「ミリ秒」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ミリ秒とは

2019-10-13

車上荒らしに遭った。自転車で。8年半ぶりに。

些細なことなんだけど、自転車に乗せてあったライトモバイルバッテリーを盗まれた。8年半ぶりだ。

台風で、俺の街にも避難勧告が出た。

近所の小学校避難所になったので、朝片付けの手伝いに行った。外に出たらとっても空が青かったから、やっと水が引いた川の土手に出てそのままサイクリングロードをぶらぶらと走った。

真っ青な空と、いつもよりずっと幅の広い川はなんとなく知らない世界みたいで、不謹慎にもとても気持ちが良かった。

お腹が空いたのでラーメン屋に入って外に出たら、自転車に付けてあったフロントバッグが開いていた。

そのときはいかんいかん、開けっ放しで走ってたかななんて思ったんだけど、家に帰ってよく見たら、底の方に入れてあったライトモバイルバッテリーけがピンポイントで無かった。

他にもタオルやら工具やら入ってたので見落としてたんだけど、確かにライトバッテリーけが無かった。

やられた。盗まれた。

うっかり落としたかな、どこかに忘れたかな、なんて思ったけど、1ミリ秒でその思索は打ち消した。間違いない、さっき充電が終わって、この手でバッグに入れたんだよ。

ライトボロボロUSBライトだけど、バッテリーは買ったばかりのアンカーのPowerCore10000だ。ふざけんなよ。3回くらいしか使ってねーんだよ。

自転車に置きっぱなしだったのは油断だったけれど、ジッパー開けて盗っていく奴は完全な悪だろうが。

すぐに、前にも同じことがあったことを思い出した。

忘れもしない、2011年3月11日だ。

あの日俺は仕事で、自転車に乗って都内を走り回っていた。自転車で動けたのが俺だけだったから、災対やらなんやらで大忙しだったんだよ。

そんな夜、自転車に付けてあったライト2個と、モバイルバッテリーを盗まれた。よく覚えてる、eneloopモバイルブースターだ。

まれたことそれ自体よりも、その時なんとなく必要だと思ったから盗っていくという行動を取る奴がいるということにひどく困惑した。

モノの値段云々よりも、自分が良ければいいっていう屑野郎がいることに戦慄した。ほんの些細なコソドロのせいで、人間ってクソだなとすら思って酷く落ち込んだ。人間には、悪がある。なんとなく、クリストファー・ノーランダークナイトを観た時のような気分だった。

盗っていった奴に言いたかった。お前には、そのライト必要ない。

忘れかけてた時に、またやられた。

俺のモバイルバッテリー返せよ。ふざけんなよ。てめえ、人の良心を返せよ。

必要な人がいると思ったから持って行ったんだよ。クソが、返せよ。俺の、バッテリー、返せよ。

お前はこんなところは見てないだろうけど、許さねえからな。

お前、絶対に、許さねーからな。

2019-10-04

anond:20191004204446

太陽地球が決めています

地球太陽の周りを一周する時間を1年としています

地球を一周するのが正確に365日ぴったりだったら、うるう年うるう秒も要らなかったのですが、

正確には365.2422日くらいなので調整が必要になるのです。

うるう秒は、地球自身がくるっと一周する1日の時間24時間ぴったりだったらよかったのですが、

厳密には数ミリ秒のズレがあります。そのズレが溜まってきたら、うるう秒で調整をするのです。

2019-09-26

javaでmillisecからISO8601を取得する方法

ZonedDateTime.ofInstant(

Instant.ofEpochMilli(ミリ秒),

ZoneId.of("Asia/Tokyo")).format(DateTimeFormatter.ISO_ZONED_DATE_TIME)

なんならこれで

FastDateFormat.getInstance("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss").format(ミリ秒);

2019-04-03

件のツイートタイムスタンプ

2016年7月13日19:41に下記のツイートがされている。

明治大正昭和平成令和

違和感いね

https://twitter.com/syaaaan_/status/753177564164653056

これがトリックだと仮定すると、すぐに思いつくのは、投稿日時をあとから書き換えるハックだと思う。

ところで、ツイッターURLタイムスタンプ情報を含む。

いくつかの解説記事によると、id は以下のような 64 ビット整数であるようです。

+--------------------+--------------------+-------------------+

timestamp (42 bit) worker-id (10 bit) sequence (12 bit)

+--------------------+--------------------+-------------------+

それぞれの意味は以下の通り。細かいことは snowflakeソースコード*2を見て確かめました。

sequence: 同じミリ秒枠内での衝突を回避するためのシーケンス番号(ミリ秒ごとに 0 リセット

worker-id: この id を発行したサーバ固有の番号 *3

timestamp: System.currentTimeMillis() - 1288834974657L の値。(2010-11-04 10:42:54 頃からの経過ミリ秒

上位ビットが timestamp なので、この番号はおおよそ時間順に増えていきます

https://mametter.hatenablog.com/entry/20160920/p1

ということでツイートURLが示す時刻を計算してみる。

1.タイムスタンプ関係ない下位ビット無視

753177564164653056÷2^22 = 179571524659 (ms)

2.ミリ秒を日に換算

179571524659 (s) = 2078.374128 (day)

3.2010/11/4 10:42:54 の 2078.374128日後を計算する。

エクセルだと、日付は1日が1なので、単に足し算すれば良い。)

結果は、……なんと2016/7/13 19:41になった!

ということで、ツイートURLタイムスタンプは一致していた。びっくりだ。

もし、ツイートタイムスタンプを後から改ざんすることで前述のツイート作成したとすると、タイムスタンプと同時にURL改ざんする必要がある。

(もしくは、タイムスタンプ改ざんするとURLも書き換わる仕様になっている必要がある。)

そんなことは可能なのだろうか。

識者によるトリック解説を待ちたい。

 
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