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はてなキーワード: 原発政策とは

2018-10-03

浮かれるなよ立憲民主

憲フェス立憲民主党党大会)に行ってきたんですが、発表された2年目の活動方針(下記リンクPDF)で、政策面で全然まったく労働を大きく扱ってなくて、その割には俺たちはやったんだ的に浮かれていて、本当に心の底からがっかりしました。経済界代弁者である与党に対抗する野党第一党、それも労組支持基盤の党が、ほぼ労働について政策において触れないというのは、ありえないことだと思います

https://cdp-japan.jp/files/download/4pgV/vHZ0/QBri/yycr/4pgVvHZ0QBriyycrboOtW2EG.pdf

どうして労働について向き合わないのか。フェスのフィナーレで幹事長が言ってたんですが、民主党労組臭が強すぎたことへの反省で、労組のお偉いさんを壇上に持ってこないとかの流れがあったようです。なので、あえて外してるっぽいと増田は思いました。

しかしそれをした結果、原発政策セクシャルマイノリティ女性政策が目立ち、イデオロギーアイデンティティ政治しか見えず、今現在長時間労働を筆頭に、様々な形で労働に苦しめられている大勢労働者に対する視線が全く感じられず、現役世代に対してこれはあまりにも酷いだろうと増田は感じたフェスでした。

イデオロギーアイデンティティ政治をするのは悪いとは言わないです。増田自身セクシャルマイノリティですし。でもさ、労働環境を改善をしてみせるって言ってみせてよ……次は長期政権を取る?意気込みは良いけど、そこはちゃんと今の政権と違って労働を良くしててみせるって言ってからでしょう。

枝野幸男演説のうまさ、カリスマ性で最後に高揚感得られちゃうんですよ。ちょうど1年前、ゼロからの出発というストーリーもあるんですよ。でももう1年経ったんだし浮かれるのはやめてちゃん労働と向き合ってよ。労働問題に関して詳しい議員さんたくさんいるじゃん。子供向けの政策、「子どもの権利条約」の理念現実化するコンセプトでめっちゃいいじゃん。それを労働でもやってよ。


余談

はてな的に熱いのは参議院比例の候補者だと思いますし、当初はそっちをしっかり見てこようと思ってたんですが、そんなことよりも労働改善に力を入れない野党のほうが断然良くないので、ここに書いた次第です。

彼女候補者に入ったのは、フェス言及されてた政治参加のジェンダー平等に関する政策の影響ありそうですが。


かい感想改善要望

2016-09-01

原発をめぐる情景   ~10万年後の政府

制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制方針

http://www.asahi.com/articles/ASJ807DWVJ80ULBJ017.html

まずタイトルを読んで、乾いた笑いが出た。

自分は「放射脳」というほどではなく単に国の原発政策にやや懐疑的な一市民に過ぎないが、

それでも、「国家」とか「政府」が歴史的にみて10万年続くものではないということくらいは常識として理解している。

10万どころかたった1万年でも、保証できる存在など今の地球上に存在しないだろう。

近代国民国家だけを意味するのでないとしても、1万年続いた組織体などまだ人類はもったことがない。

なのに10万年

政府は、10万年先にこの土地居住する「なにものか」に成り代わって、勝手

その使用権を代行し用途を決め権利を先取りしてツケを回しているわけだ。

そこまでしないと、原発というものは維持できないのか。

もし10万年分の借地権料が、先払いなら、私たち未来世代にいったいいくら支払えばいいのだろう?

そして10万年分の借地権料の支払いを、どうして利益を得る我々でなく、未来世代に背負わせるのだろう?

10万年分の手形勝手に発行して

ようやく原発事故の処理が前に進むらしい。

過去50年間に数え切れない数の事故を起こしながら。

今後いったいどれだけの手形必要なのか、誰も数える気すらなくしたまま原発は続く。

1000年後まで管理しますよ」と私が保証してもあなた保証しても、誰もそれを信用しない。

それでいい。誰もその寿命を超えて何かを保証することなどできないと思う。それが健全常識というものだ。

なのに「国家」と「10万年」という取り合わせを、奇妙に思わないことがとても奇妙だ。

常識を失わなければ維持できない。それが原発というものなのか。

「信頼せよ」という。「任せろ」という。常識を失った顔で言う。

まずその顔が信頼できない、と困っている私たちの顔から徐々に常識が失われていく。

2015-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20150502001421

なが

ところでお前反原発だよね?

政府原発政策に反対でしょ?

なんで嘘ついたの?

2015-02-19

この人時はてなでみるけど何者なんだろう。

2014-07-14

滋賀県知事選三日月氏の当選確実 「卒原発」引き継ぐ

滋賀県知事選が13日、投開票され、前民主党衆院議員三日月大造氏(43)が、元経済産業官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民公明推薦=、共産党常任委員の坪田五久男(いくお)氏(55)=共産推薦=を破り、初当選を確実にした。三日月氏は嘉田由紀子知事の後継指名を受け、段階的に原発をなくす「卒原発」を引き継ぐことを訴えた。

 民主党衆院議員を4期10年半務めた三日月氏は、3選へ立候補模索していた嘉田知事政策調整の末、嘉田氏から後継指名を受けた。5月に離党し、無所属立候補。隣接する福井県原発の「被害地元」として、再稼働の判断にかかわれるよう訴えた。

 選挙戦中盤からは、集団的自衛権を使えるように閣議決定した安倍政権への批判を強め、「中央暴走を県政に持ち込ませない」と強調。政党の推薦を受けず、前回の知事選過去最多の約42万票を集めた嘉田知事二人三脚で回った。

 内閣参事官として安倍政権成長戦略立案に携わった小鑓氏は、原発政策の争点化を避けて国とのパイプをアピール。「滋賀経済に活力を取り戻す」と地域経済活性化を中心に訴えた。自民党石破茂幹事長幹部をはじめ、延べ200人近い国会議員を送り込んだが、及ばなかった。

 坪田氏は「原発即時ゼロ」を掲げ、集団的自衛権行使容認環太平洋経済連携協定(TPP)に反対して政権批判を強めたが、支持は広がらなかった。

     ◇

 滋賀県選挙管理委員会によると、13日に投開票された知事選投票率は50・15%だった。参院選との同日選となった前回2010年の61・56%に比べて減ったものの、嘉田由紀子知事初当選した06年の前々回(44・94%)を上回った。

http://www.asahi.com/articles/ASG7C3FKGG7CPTJB002.html

三日月氏が初当選 自公系敗北 滋賀県知事選

三日月氏は、2期8年務めた嘉田由紀子知事の後継指名を受け、「卒原発」など嘉田県政の継承を訴えた。国の支援に頼らず県民との対話を重視する「草の根自治」を掲げ、女性無党派層などを含め幅広い層から支持を集めた。民主党も選対幹部らを張り付かせるなど三日月氏を事実上支援、推薦する連合滋賀組織を挙げて取り組んだ。

 小鑓氏は、県政の転換を主張し、地元経済再生などを公約に掲げた。ただ、滋賀県自民党の基盤が弱く、小鑓氏の知名度不足が指摘されていた上、集団的自衛権行使容認閣議決定や「セクハラやじ」など国政の影響も受けた。

 坪田氏は原発の再稼働反対などを訴えたが、支持は広がらなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140714/lcl14071401110001-n1.htm

滋賀県知事選 三日月氏が初当選

無所属新人3人による争いとなった滋賀県知事選挙は13日に投票が行われ、元民主党衆議院議員三日月大造氏が自民党などが推薦する新人らを破り、初めての当選を果たしました。

滋賀県知事選挙開票が終了しました。

三日月大造無所属・新)、当選、25万3728票。

小鑓隆史無所属・新)、24万652票。

▽坪田五久男(無所属・新)、5万3280票。

民主党衆議院議員三日月氏が初めての当選を果たしました。

三日月氏は43歳。

JR西日本労働組合役員などを経て、平成15年から衆議院選挙に4回続けて当選し、この間、国土交通副大臣などを務めました。

今回の滋賀県知事選挙は、2期8年非自民を貫いた、現職の嘉田由紀子知事立候補しないなか3人の新人立候補し、▽政党の推薦を受けず、嘉田知事が後継として支援した三日月氏と、▽自民党などが推薦する小鑓氏が競り合いました。

三日月氏は嘉田知事全面的支援を受け、特定政党に偏らず中央主導ではない「草の根自治」や、原発への依存を徐々に減らす「卒原発」など、嘉田県政の継続を訴えました。

また、政党の推薦は受けなかったものの、民主党労働組合などは実質的選挙戦支援し、民主党の支持層のほか、支持政党を持たない無党派層などからも幅広く支持を集め、初めての当選を果たしました。

当選を果たした三日月氏は支持者を前に草の根自治を思う気持ちを皆で訴えたことで支持を受け入れられたと考えている。エネルギー原発政策の転換を先頭になって訴えてきた嘉田知事の思いに応えていかなければと思いますと述べました。

三日月氏を後継として支援した嘉田知事は、「大変厳しい選挙だったが、滋賀県民は、地域のことは霞ヶ関ではなく地域で決めるべきだという良識を発揮してくれた。今回の選挙は、草の根自治の勝利だ」と述べました。

一方、自民党などの推薦を受けた小鑓隆史氏は、「私の力不足でこのような結果になってしまい、大変申し訳ない。県政の中で必要なところは変えていかなければならないと訴えたが、それが十分、県民に届かなかったということだと思う」と述べました。

民主、自・公の反応

民主党の馬淵選挙対策委員長記者団に対し、「集団的自衛権行使を容認する閣議決定など、安倍政権の専横的な政権運営に対する批判国民の中に潜在的にあることが、今回の選挙結果で明らかになった。民主党としては、今後の三日月氏の県政を支えるとともに、安倍政権に対する反転攻勢に向けた第一歩の足がかりにしていきたい」と述べました。

自民党の石破幹事長は、「自民党全面的支援した候補が敗れたことは重く受け止める。候補の知名度が足りなかったことや、党の基盤がまだ十分ではなかったことがあるが、何が十分でなかったかこれからよく考え、今後の地方選挙に向けて反省し、改善直ちに取りかかりたい」と述べました。

また石破氏は、記者団が集団的自衛権行使を容認する閣議決定選挙結果に影響を与えたのではないか」質問したのに対し、「どれほど影響を与えたかは分からないが、選挙期間中に『よく分からない、もっと説明を』という有権者の声は少なからず聞いた。それを十分踏まえて、あすの衆議院予算委員会などに臨んでいく」と述べました。

一方、石破氏は原子力発電所運転再開について、「『世界一の基準で安全が確認され、地元理解を得た原発は再稼働する』という、政府与党方針に変わりない」と述べました。

公明党斉藤選挙対策委員長は、「残念な結果となった。小鑓氏の知名度不足を補うべく、滋賀県経済に活力を取り戻す政策力を訴えたが、今一歩及ばず、県民に必ずしも十分な理解をしてもらえなかったと思う。今回の結果を重く受け止め、県民の期待に応えることができるよう、今後の県政運営に全力で取り組んでいく」とする談話を出しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140713/t10015982091000.html

2014-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20140513221756

一人でも、「科学者」とやらが、「安全と言ってて済まなかった。責任取って腹を切る」ってやるっていうなら、まだね。でもそんな人、一人もいなかったの。

理系がどうこうとか言って、科学者全面的悪者にされてるけどさ、

リスクとリターンを天秤にかけて、

あの程度金をかけて、あの程度の安全対策で行こう、って決めたのは

他でもない政治家なんだよね。


東電が悪いって話もあるけど、そもそも東電に任せようと決めたのも政治家なわけで。

民間企業に任せたら、天秤がどっちに傾くかということも想像できるけど

それも含めて政治家が決めたわけで。


科学者はそういう意味で、あれは政治家責任だ、ってことをもっと強調しないといけない。

国を巻き込んだ賭けに負けた。それだけ。

科学者技術者コスト度外視して安全ものを作り、

政治家予算リスクとリターンを秤にかけて、適当スペックのものを導入して運用する。

適当スペック』は政治家しか決められない。

今回はそのスペック決めに失敗した、という話。

原発科学の問題だけど、

原発政策はこれまでも、そしてこれからも、全面的政治の問題。文系の問題だよ。

2014-01-29

3.11」で日本は変わった? ―脱原発ブームの胡散臭さ―

「『3.11』以降色んなことが変わった」と言う人がいるけど、僕の感覚は、1995年1月17日兵庫県南部地震で変わった。

兵庫県南部地震ときは「地震が起きたのが首都圏でなくて本当に良かった」の一言で済ませて、「オウムサリン!」と大騒ぎしてたのに、なんで今回は「変わった」と言うのか。

今回は首都圏被災たからだろ。

日本情報発信機関首都圏に集中しているから、そこで何かが起きると鋭敏に反応する。

兵庫県南部地震首都圏に影響なかったので報道おさえめだったけど、今回は帰宅難民コンビニの食料買い占め、計画停電なんかがあって、首都圏被災状況となった。

それで日本全国にがんがん報道が流れて、尻に火がついたんだね。

そして被災したのは地震でも津波でもなく原発で。だからみんな「脱原発」って言うんだよ。

首都圏直下型地震も考えなきゃだし、そのとき津波が来るかも考えた方が良いんだけど、地震津波では首都圏被災してないから、興味がない。

そして「原発ヤバい」は1986年チェルノブイリ事故でみんな知ってた。

このとき原発反対ブームが起きて、広瀬隆の《危険な話》がよく売れた。広瀬隆講演会なんか長蛇の列だった。

でもブームは去ったんだよね。だから日本原発政策は進んでたの。

いま首都圏人達の尻に火がついてるから脱原発!」とか言って、強引に都知事選の論点にまでしようとしてるけど、このブームも喉元過ぎたら去るよ。

から災害記憶を風化させてはならない」と言ってみんな頑張るんだろうけど、それ言うんならさ、兵庫県南部地震忘れんなよ。

2014-01-16

○○県知事選 脱原発大事な争点だ

首都ジャイアニズム東京新聞


脱原発」を唱える細川護熙元首相が○○県知事選への立候補を表明した。国の原子力政策は間違いなく主要な争点となる。

県のリーダー選びを日々の暮らしを足元から見つめ直す契機としたい。

細川氏は、同じく「脱原発」を主張する小泉純一郎元首相に協力を仰ぎ、全面支援約束を取りつけた。

原発の問題は、国の存亡に関わる問題だという危機感を持っている」と決意を述べた。

廃棄物の最終処分場を欠いたまま、安倍晋三政権は相変わらずの原発政策を推進しようとしている。

二人の元首相はそこに危うさを覚えている。

原発ゼロでも日本は発展できるというグループと、原発なくして日本は発展できないというグループの争いだ」。

小泉氏の言葉は、県民を超えて国民全体に投げ掛けられた問いといえよう。

日本資源小国だ。安倍政権原発を「重要ベース電源」と位置づけ、成長戦略の一環として再稼働のみならず海外輸出に前向きの姿勢を見せている。

その半面、○○電力の福島原発事故収束作業、さら廃炉作業の先行きは見通せない。避難生活を強いられている被災者が救われる日もおぼつかない。

○○県は国内有数の電力消費地として原発恩恵にあずかってきた。県は東電の取引先としてそれを間接的に支えてもきた。

県民原発政策にどんな態度を示すのか。グローバル経済の中で飽くなき成長を目指すのか、原発のない新しい国づくりを目指すのか。

県知事選は自己生き方倫理観とも向き合う好機だ。

本紙の県民世論調査では、「すぐに原発ゼロにする」と答えた人と「ある程度時間をかけて原発ゼロにする」と答えた人の割合を合わせると、65%近くに上った。

すでに共産社民両党が推す宇県宮健児日本弁護士連合会会長も、同様に「脱原発」を公約に掲げる。

十四日の出馬表明で「原発に頼らない社会」を打ち出した舛添要一厚生労働相は、自民公明両党が支援する見込みだ。

県知事選は二十三日の告示、二月九日の投開票。県政には国体マラソン大会の準備や地震対策、高齢化対応などの課題も山積みだ。

グループから千万円を受け取った狸前県知事の辞職に伴う選挙である細川氏は二十年前、自らの金銭問題で退陣した。県の信頼を取り戻せるかどうかも争点だ。

引用http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014011502000176.html

首都ってすごい。

2013-12-23

日本では国民の多数が原発ゼロを支持している



昨日のドイツ緑の党議員との懇談で「何故日本では国民の多数が原発ゼロを支持しているのに、政府が逆方向に向かっているのか」と問われた。


残念ながら昨年の総選挙と今年の参院選では原発政策が中心的争点にならず、

民主党に対する批判自体が最大の争点になってしまたからで、

私自身、民主党大敗について大きな責任を感じている。

しかし、ようやく潮目が変わり始めた。

安倍内閣国民の大半が疑問を持つ特定秘密保護法を強行し、

危ない政権の本性が誰の目にもはっきりした。



菅直人オフィシャルブログ今日一言

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11729089878.html

2013-12-18

3年後の衆院選日本共産党政権誕生する

これは憶測ではなく、単に事実を述べているに過ぎない。3年後の衆院選自民党は再び政権を失う。現に安倍政権原発政策を受けて内閣支持率は急落している。それもそのはず。原発のある自治体リスクと同時にカネが入るから原発を推進するインセンティブはあるが、その周辺自治体はカネは入らずリスクしか残らない。そんな中で発表された原発政策安全基準の厳格化などを一切無視これまでどおりの現状を続けるというやる気のなさ。一体誰が票を入れるというのか。

TPPは3年後の衆院選では風化している話題だが原発政策は争点であり続ける。消費増税を機に経済成長は打ち止めになり、残る安倍政権の政策は国民の支持していない憲法改正原発推進である。支持を失うのは確実である。その票の受け皿になるのはどの政党か。分裂の近い維新党や既に分裂してしまったみんなの党はまず生き残れまい。民主党は再建のめどは立っておらず少なくとも海江田万里代表でいるうちは支持を得ることは困難だ。みんなの党から分離した意味不明新党は3年後までに自然消滅する。ついでに社民党自然消滅する。

消去法で言って、日本共産党しかないのである。いやむしろ、他党が内部の政争でごたついている中で地盤のしっかりした日本共産党がひときわ輝いて見えるに違いない。自民党は新たな経済政策を打ち出せないまま、反原発護憲を争点にして日本共産党が大勝する。いや実際のところ、原発に代わる革新的なエネルギー政策を打ち出す必要はない。原発業界既得権益を打破し安全基準を厳格化して適切に原発運用していく具体的なプランを示す、たったそれだけのことで国民の理解は得られる。それすら怠る自民党政権に居座る資格はない。

だが、いくら日本共産党が勢力を伸ばすとはい単独過半数を取るのは困難であると思われ、必然的に連立を組むことになる。では連立相手はどの政党か?冷静に考えて答えは一つしかない。公明党である共産創価日本を支配する構図にネトウヨどもは絶望悲鳴を上げることだろう。だがこれが現実だ、諦めろ。

問題は自民党より強固な表現規制勢力である公明党と組んでなお、共産党が反表現規制勢力でいてくれるかどうかである共産党政権からといって改正児ポ法が再提出されない保証はない。我々の表現規制との戦いはまだまだ続くのだ。

2013-11-18

消費税もNO アッキー夫人が首相を“痛烈批判”の波紋

http://gendai.net/articles/view/news/145975

口を封じられないか――と、首相周辺が困り果てている。安倍首相(59)の昭恵夫人(51)が、公然政権批判を始めているからだ。これまでも「私は家庭内野党」と公言していたが、どんどんヒートアップしているのだ。

 12日に行われた北海道新聞主催講演会では、安倍首相原発政策を、こう批判している。

自分の国の事故収束していないのに、海外に売り込むことに対し、私は『どうなんだろうな』と思っている〉〈主人にも『いま、売り込むべきではない』と言っているが、聞いてもらえない〉

 さらに、消費税率アップについても、自分が始めた小料理屋の経営の厳しさを挙げて、

〈主人には『小さいところは大変なので消費税は上げないで下さい』と毎晩言っていた〉

 先月末には衆院議員会館で開かれたフォーラムに参加し、被災地建設予定の巨大防潮堤について、〈本当に造っていいのか、本当に美しい日本復興なのか、考え直して欲しい〉と正面から否定しているのだ。しかも、近くの居酒屋で行われたフォーラム打ち上げでは、ボロボロと涙を流して挨拶したという。

 これまで官邸は、昭恵夫人の奔放な言動を「政権にとってマイナスじゃない」と放置してきた。

首相ブレーキ役と国民には映り、むしろ安心感を与える」「女房の自由勝手を許す寛大な夫に見える」と、なかば歓迎していた。昭恵夫人暴走しないようにと女性キャリア官僚2人をお目付け役としてつけている。ところが、さすがに、ここにきて頭を抱えはじめているらしい。

「ただでさえ小泉元首相から総理決断すれば原発ゼロはできる”と名指しで批判され、安倍首相困惑していますアッキーの発言と結びついて“脱原発”が盛り上がり、首相が批判のターゲットになったらたまらない。心配なのは、どこまでアッキーコントロールできるかです。もともと、2人は仮面夫婦とみられている。女性記者との女子会アッキーは、〈夫には『私の存在邪魔でしたら、どうぞ病院に入れて下さい』と言っているの〉と漏らしています。要するに、邪魔だったら、いつでも離婚しますよ、ということ。イザとなったら、夫が困ることを気にせず突っ走る恐れがある。女性官僚2人のコントロールが利かなくなったときが怖い」(官邸事情通

 安倍政権崩壊するなら、昭恵夫人暴走は大歓迎だ。

 
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