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はてなキーワード: 及第点とは

2017-12-08

人生要らないんだけど、欲しい人いる?

別に今の生活に不満があるわけじゃないんだけど、周りの人やネットを見れば自分がこれからどんな人生を歩んでいくのか容易に想像できてしまう。

残りの数十年間、そこそこの給料を貰って生きながらえて、年老い病気になって、そこそこの年齢で死ぬのだろう。

結婚願望はゼロだけど、仮に結婚するとしても、一般人のそこそこのスペックの嫁をもらい、そこそこのスペックの子供を産むのだろう。

そして、その子供はそこそこの労働者として、そこそこの人生を歩むのだろう。

僕は、イーロンマスクマークザッカーバーグのような世界的な実業家にはなれそうもない。

誰もが目を見張るような才能を持ってるわけじゃないし、秀才でもない。

ウィキペディア名前が載ることはないし、出版社から本を出せるわけでもない。

それどころか、会社にとって欠かせない人材になることも難しそうだ。

まぁ、僕のスペックを考えると、どんなに頑張っても中の上程度の人生だろう。

すべて、そこそこ。まぁまぁ。及第点。突き抜けない。

死にたいわけでもないけど、別に生きたいとも思わない。

一分後死にますよ!といわれても、あーそうですか。としか思わないと思う。

人生、欲しい人いる?

2017-11-30

世帯年収800万ってそんなに低いか

ラサ―で世帯年収は800万と言ったら低収入な方だと言われた。

そうか・・・

2人で800万なので400万、400万で確かに高くはないよネとは思うけど、専業主婦旦那さんの稼ぎだけでやってる家だったら旦那年収が800万ということになるわけで、それってそんな低い数値なの?と感じる。

ラサ―で1人で800万稼いでる男性なんてそう見たことない。某大手証券会社に勤めている人だってボーナス200行きそう」と喜んでいたぐらいだし、1人で600万稼いでるならかなりいい方だと思うけど。

東京では世帯年収850万が及第点」とか出てるけど、そんなに必要か?って思う。

http://www.sekkachi.com/entry/necessary_income_TOKYO

自分レベル問題なのかな・・・

2017-11-18

ロゴ感想ネタバレなしで頑張る)

・続編に要素投げすぎでしょ起承転結未完成でしょ

・これゴジラでやる意味あるのって感じが凄いけどまあ話題性のためだよね

・でもゴジラに縛られすぎて怪獣デザイン自由度下がってて勿体ねえよ

メカだせえ

・兎にも角にも怪獣映画としては及第点しかない

シンゴジやパシフィックリムさえ無ければこんなもんかなーと諦められたか

予告編エヴァ新劇場版に肉薄できそうな程度には良かった

感想を語り合うアニオタが知り合いに居ないならテレビ配信待ちでいい

突っ込み所が多いので実況ありのほうが面白そう

・でも凄い勢いで荒れて実況なんて見てられなくなりそうだ

・全体的に作り込みが緩いのが気になった

デザインはともかく映像の出来はシドニアBLAMEっぽくて良かった

設計図はガッカリだけど大工さん達は結構頑張りましたって感じかなー

2017-09-12

anond:20170911110731

N予備校から就職とか使いものならんやろwwwとなめてたけど、

これをすべてできるなら及第点どころか超即戦力やな。

なんなら勉強せず遊んできた大学生より十分使える。

専攻と関係のない職に就く大学生がいる昨今、その辺の私大よりN予備校のような職業直結型専門学校が重宝されるべきかもしれない。

たぶん当たり前すぎて書かれてないだけかもしれんけどRailsみたいなフレームワークで開発しないんだろうか

2017-09-09

アイドルマスター シンデレラガールズ U149 はつまらないという話。

まず何も知らない人に簡潔に書くと、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』(以下適当に略す)とは『アイドルマスター シンデレラガールズ』(以下適略)というゲームコミカライズ作品の一つである

コミカライズとしては原作に対して忠実さ・リスペクトのある作品一定以上の品質もあるのでファンアイテムとしてはそれなりに良いものだ。一方で、原作を知らない人にとっては取るに足らない凡庸漫画ひとつに過ぎないという、よくあるコミカライズ作品である

Web漫画としてサイコミで連載されていて今なら最初から全部読めるので興味がある方は読んでみてもいい。

https://cycomi.com/title.php?title_id=46

こういう前置きをしている私は上記に当てはまらない、アイドルマスターシンデレラガールズ既存ファンである。それを前提にして本題に入る。以降の話は関連作品も含めてネタバレを有することを注意しておきたい。

本題

この作品は非常に退屈な物語である

コミカライズとしては及第点以上を取れていると思う。漫画に限ったことではないが、世の中には自己主張控え目な毒キノコのように見る者を誑かし食することで生命を脅かすように読んだ者の精神健康を害する作品があることを思えばよっぽど良い。そういうものに金を払った経験はいっそ高度な文明的行いのようだった。

さて、それでも私の周りで似たような意見を聞くのでそれを取りまとめておきたい。

作品問題に対する指摘はいくつかあるが、ここでは一つだけ取り上げる。

それは物語が繰り返しに過ぎないということ。

ただし、この言葉には二つの意味がある。既存ファンでなくても気付く点、既存ファンにだけ感じられる点の二点において、この物語は繰り返しである。前者を単調であるといい、後者を焼き直しと呼ぶ。この二点において少しだけ掘り下げる。

単調な物語の繰り返し

今ならタイトルページに全ての話が並んでいるのでそれを眺めれば、この漫画原作のことを知らない方でも各話のタイトルにはより小さな物語主題とその話の順の数字が割り振られていることに気付くし、そのすぐ後には最初を除いた全てがキャラクター名前であり、各話がそのキャラクターに焦点を合わせた内容であることを理解する。

これは単調な物語という問題が、表出しているのである。この作品はより小さな物語の3話毎の繰り返しであるのだ。

物語の主要キャラクターであるアイドル少女たちは9人いる。

この9人のプレティーンが自己存在意義をかけて衝突したり複雑な人間模様を描くということはない主題になっているアイドル以外は添え物で誰でもいい場合が多い。もちろん例外もあるが、せいぜい一対一の関係だ。ここにプロデューサーという『アイドルマスターシリーズで要となる役目を持つキャラクターを加えても何も変わらないことは一読すればわかるということも付け足しておこう。

このように個人に根差し問題解決を3話毎に繰り返している。この個人に根差し問題という指摘は後にも関係しているので覚えておいてほしい。

さて、3話というイテレーションが、序破急が、問題提起確認解決という流れが、如何なる読者にも理解できるのはある切実な悪影響を産む。読者の誰もが次の話を更新を待たなくてもどうなるのか、結末は果たして何処へ行こうとしているのか容易に想像できるし、その想像を超えてくることは絶対にない。個人に完結する問題バリエーションに変化を付けるのは難しい。特にこの作品は主要なキャラクターをプレティーンと限定しているのでそれが顕著に表れる。また、解決手法に目を惹くものがなくむしろただの会話で済んだりするので盛り上がりや起伏、それによる興奮がない。

読者の期待を煽ることは決してなく、要するにただただ単調なのだ

焼き直しの繰り返し

どのようなWeb漫画サイトも同様に、序文に書かれるあらすじを読めば誰でも物語全体の概要理解できるだろう。ここで同作品最後の文を引用する。

さなアイドル達と小さな新人プロデューサーが贈る、新しいシンデレラストーリーが開幕する。

しかし、既存ファンにとってこれは新しいシンデレラストーリーでは無かった。

前項で個人に根差し問題という指摘を行った。これがなぜこの作品既存ファンの心象に退屈さを塩傷口よろしく塗り込まれ現象となる理由は、それは原作ゲームがもう何年も更新され続けているゲームであり、かつアイドルとそのプロデューサーとして一対一の関係を描いているゲームからである

直截的に言えば、そのキャラクター個人の悩みなど従来のファンには既知の事柄であるし、改めて描かれても新鮮味が無いのだ。

また新鮮味という話であれば、最初橘ありすの「宣材写真撮影」に纏わる話は、『シンデレラガールズ』のアニメでもやってるし派生元でも別の派生先でもやってる定番である。その中で言えば解決方法も極めて平凡なのもファンの期待に応えているようで一層下回る。

この作品の最大の特長といえばこれまでフォーカスされなかったプレティーンのキャラクターやそれに見合う矮人族のプロデューサーがいることだ。しかし、如何せんどいつもこいつも真面目に波乱起こす気が無く、二度目になるが盛り上がらない。波乱があればいいとは言わない。しかし波乱が起きないということは、キャラクターという個性を持ち得ないのも同じではないか。ただ低身長の皮を被った誰かの物語に置き換えられる。ただ真摯優等生ソロプレイしか活躍できないキャラクターであるのなら、彼らは彼らである必要がなく、他の誰だっていいのだ。皮だけ派手にしたところで、平凡な物語は平凡だ。なぜ狂言回しと呼ばれるキャラクターが生まれるのか、我々は反面教師を以て理解してしまう。

物語は単調な起伏を繰り返すだけ。計画し尽くされた行程は作り手にとっては満足するものだが、受け手にとっては必ずしもそうとは限らない。我儘な顧客であることを承知で言えば、我々は見たことがないものが見たいのだ。アニメゲームも各々アイドルの成長を描く先駆者だったが故に満足した。そうではない点ももちろんあったが、概ね次の展開を予想できないものだった。しかし本作品はその後追いに過ぎなかった。

我々はこの物語を知っている。恐らく作者よりも。

まり深く内容に触れずともこの作品が読者を退屈にさせてきたことは説明できただろう。

現時点で19話。イテレーションは5回目で4人目の物語解決の途中である。連載10か月。プレティーンは全員で9人いるのでまだ残り半分残っている事実に戦慄しよう。

私は最新話の作者コメント第一話と同じだったことに慄いたが、今見たら差し替わっていたので深掘りしない。その第一話のコメント引用すると、

お待たせしました!いよいよ「U149」始まりますアイドル達の新たな一面をどんどん見せられればなと思ってますので、よろしくお願いいたします!

新たな一面など無かったということはさんざ書いた。

実のところ、我々が期待していたこハードルを超える作品では無かったと思う。それでもコミカライズという点では良評価を当たられる。新規の読者にとってはこれも新たな一面になるのだから

雑感

最新19話は良かった。賑やかしでも他のアイドルが出てくるのは良いことだ。ここで出てくるのは誰でもいいが上の主張とは誓って矛盾しない。賑やかしだけでもいいじゃん、という主張はよく見るがこうなると容易に首肯する。なけなしの起伏だって要らねえや。冗談だが一考する余地はある。

しか最後の見開き、見れば見るほど最終回みたい画だ。つづくって文字が誰かの悪い冗談しか思えない。

10か月やって最初ステージって、悠長過ぎだろう。アニメなんて一か月半でやってたじゃないか

アニメといえば…これでアニメ化してほしいという意見を稀によく見るが、冗談でも口にすることじゃあない。

2017-08-22

7年前購入のWindows7ノートPCが死にかけでまともに稼働しなくなったためノートPC新規購入した。

Core i7メモリ16GBのゲーミングノートで、価格は12万弱。破格である

ただ1点、OSWindows10英語版

しかしまあなんとかなると思ったのだ。

OSが違うと言っても初期起動時だけでしょ。言語設定を日本語にしたらあとはいつも通りでしょ。

英語が得意とは決して言わないが、学生時代及第点以上は取れていたのだ。

だいたい自分システム屋だ(※下請け底辺SI屋)、英語エラーメッセージも設定画面もそれなりに馴染んでいる。

第一OS日本語版にしたら5万は価格が上がってしまう。

英語くらい、なんとかなるっしょ!とポチった。

で。初回起動。

ペラペラ女性の声でしゃべり続けるWindowsの初期設定画面に、面食らう。

何を言っているのか分らんが、たぶんそんなおかしな設定はしてないし、なんなら後から変更できるはずだ…と思いながら進める。

音声が流れなくなったが、英語の設定画面が続く。音読しつつ意味を取ろうとするが、ぼんやりふんわりレベル理解

あいい、間違ったところで後で変更もできるだろうと進める。

やっと初期設定が済み、Chromeを入れる。

しか日本語入力が思った以上に不便だ。キーボード設定が適切でなかったのか。

キーの配置が違って何やら打ちにくい上に、漢字変換と変換なしの切り替えのショートカットキーがわからない。

しょうがなしに毎回タッチパッドから切り替えている。

ファンクションキーで切り替えられるはずだ、と順に操作しているとタッチパッドが急に効かなくなった。

あああああ!!!!!

Ctrl+Alt+Delete!!!!!!!

再起動しかし直らない!

windowsキー押下!スタートメニュー表示!お、コマンド入力ボックスの横にマイク入力が?!タブキー移動で押下!!

タッチパッド 効かない 設定」!!!

お、edge検索結果が!!!でもどれもイマイチ!!!タブキー移動で検索候補見てくのダル!!!

コンパネ見たらわかるっしょ!!!デバイス!!!あれ?マウスしかない?タッチパッドどこ??

あーもーどこなんだよ!!わからん!!!

もっかいファンクションキーで一個ずつ確認!!!

これは音量、これは明るさで、これは、これは。

これは画面を切るマークか?…ん?!

直ったあああああああ!!!!!!

なんだよこれタッチパッドの絵なのかよーーーー!!!わからんかったわーーーー!!!!やっと直ったーーーーー!!!!!!

そんな状況を経て現在思ったことまとめ:

1.ヘボいながらも英語勉強しといて良かった

2.英語版とか他国版(逆輸入もの)の使いづらさ。単純な言語設定だけではない

3.良い経験だった。この経験を活かし次は普通に日本語用にしよう

以上¥

2017-08-02

シニカルアニメが見たい

シニカルというか、冷静というか客観的というか。

パトレイバーとかナデシコみたいなシリアスにも感情的ドラマにもなりきらないバランス感覚を持った作品が見たい。

昔のポケモンなんかもそういうところがある。

最近作品視聴者安心させようと主人公はどれだけ善人か、敵はどれだけ悪人

起きている出来事はどれだけ残酷か、どれだけ幸福かというのを必要以上にハッキリ説明する作品が多くて正直くどい。

まあけものフレンズはそこら辺及第点だったけど。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731075805

辛辣意見申し訳ないけど、

SEとして働いていたというのに「仮に自由時間があればpaizaでプログラム書いたり(Javaメイン)、

仮想マシンLinux入れてコマンド勉強からLPICも目指そうとしている。」はちょっとお粗末。

そんなのやるなら学生の頃でしょ。そのレベルの人がSEやってたというのが恐ろしい。(まぁたまにいるけどね。)

下流工程は自信がないということのようだが、上流工程も向いてない可能性が感じられる。

文章構成から見て論理展開がしっかりとなされてないため技術者っぽくなく、この手の文章を書く人は上流工程及第点をとれたことを経験上見たことがない。

(まぁ仕事の時に書く文章増田は違うだろうけど。)

これがマウンティングじゃなくてなんだっていうんだよタコ

【追記あり】一ベンチャー企業アーキテクト(業務系自社プロダクト)の意見

anond:20170730210229

辛辣意見申し訳ないけど、

SEとして働いていたというのに「仮に自由時間があればpaizaでプログラム書いたり(Javaメイン)、

仮想マシンLinux入れてコマンド勉強からLPICも目指そうとしている。」はちょっとお粗末。

そんなのやるなら学生の頃でしょ。そのレベルの人がSEやってたというのは残念に思う。が恐ろしい。(まぁたまにいるけどね。)

下流工程は自信がないということのようだが、ひょっとすると上流工程も向いてない可能性もあるかもしれないと私は感じる。感じられる。

文章構成から見て論理展開がしっかりとなされてないため技術者っぽくなく、この手の文章を書く人は上流工程及第点をとれたことを経験上見たことがない。

(まぁ仕事の時に書く文章増田は違うだろうけど。)

知識はある」のプライドは一度捨てたほうがいいと思う。

知識はあっても成果物を完成させることができないなら、開発業を続けていくのは辛く、

結局同じ転帰をたどることになる可能性が高いので本当によく考えることをお勧めする。

カウンセリングを受ける状況 & 実家暮らしなんだからこそ一度仕事を休んで考えてもいいのでは?

(中途半端資格もいらない。自治体公共システム系ならITストラテジストは持ってて損はないけど。とにかく実践対象成果物納期までに完成させるための総合力が欲しい。)

【追記】見当違いのトラバが付いているので追記。

マウンティングってのは基本的に「お前には無理だバーカ」というような dis りでしかないもの

私は「どういうところからどのように思われるのでこうすべき」とまで書いているので、

これをマウンティングって思うのは脊髄反射すぎるのではないか

あなた大丈夫だよー」「転職できるよー」って根拠もない無責任な話が多いから、私は正直な所感を書いてみた。

残念だが今の元増田レベルではどのみち転職しても同じことの繰り返しになってしまうだろうということを強調して言いたい。

そもそも手取り 17万/月 なんてSEなわけない。テスタかオペレータだよ。

この業界でやっていこうと思うなら、もっともっと技術を身に着けるべき。元増田仕事は嫌いじゃなさそうだから不可能ではないと思う。

元増田はまだ増田に書けるだけの意思が残っているのだから、むしろ悪しき結果を生みかねない無責任な話には

耳を貸さずしっかり頑張ってほしいと私は思う。

(親御さんとの関係等の意見ブクマコメントでも既出なので、私が言及する余地はないと思われる。)

さらに追記(トラバ参照が変になった)

https://anond.hatelabo.jp/20170731183821

2017-05-24

ambie買ったよ。

ブログでやれって思うだろうけど、私のブログ訪問者0だから増田に長文だよ。

はてなでも出た当初、色んな記事ポコポコホッテントリに顔出してたか

「あれか~」って思う人多いかと思う。

これとか↓

http://nuwton.com/feature/11156/

で、以前から気にはなってたんだけど、気分が再燃したタイミング再販されてたので買った。

家に帰って早速手持ちのポータブルプレーヤー再生

左右裏表がわかりづらくて、しかスピーカー部分が回るのでどっちに向けたら良いか悩みつつ、

ググってそれなりに装着して再生

ボーカルが全く聞こえない。

完全にカラオケ

あ、この曲のコーラスってこんなだったんだ~…って、そうじゃない!!

装着の仕方が悪いのだろうと角度変えたり場所変えたり20分位調べながら試すけど

ずっとカラオケストレス溜まる。

ふと、ファンクションキーを見つけて押してみたらボーカルが聞こえた!

でも手を離すとまたカラオケ

あれ?これってもしかして…とコンポに挿して再生すると普通に聞こえる。カラオケじゃない。

プレーヤーと相性が悪かったらしい。

ちなみに、COWONのiAudio9+。自由イコライザーをいじれるので気に入ってる。

9も持ってるので試したけど、やっぱりカラオケ

同じCOWONE3ではちゃんと聞こえたけど、

これはipodシャッフルと同じような簡易タイプなので曲があんま入れられない。

正直、6千円払って買ってきたイヤホンカラオケ専用タイプだと思った時は泣きそうだったけど、

職場で聞きながら増田書いてる分には凄い快適。

ながらが目的なので音質もまぁ及第点だし、耳は痛くならない。

外の音は全くの筒抜けなので話しかけられて気づかない、なんて事も無いだろう。

後、個人的に一番期待してるのはご飯を食べながら聞けるかな、ってとこ。

普段はカナルを使ってるので、自分咀嚼音が増幅されるのが嫌で音楽は聞いてない。

これが気にならないので、食事中も音楽が聞ける!やった!

これがbt対応なら完全におすすめだけど、有線のうちは気になる人だけ買えばいいと思う。

今日は完全にやる事が無いので長文増田書いた。

これはレビューじゃなくて、日記なのだ

2017-04-12

[] → [派遣増田]自転車パンクして、4.5km歩いて帰ってきた

前の職場で女に追い出されて、先週から職場派遣ジム

なお前年の収入

 額面 2 215 169

 手取 1 368 400

今回は、前回より時給が低い

そのため、無駄な出費は抑え、おにぎり自作して持っていってる

 

今日は雨の予報がなかったので、昨日の雨で使った上下カッパの下は家に置いてきた

スマホ対応手袋も乾かなかったので、スマホ不可手袋

そしたら、今日も若干の雨・やや風がありまだまだ寒い

ー3(予報ハズレ、カッパ手袋

 

リアルフォーステンキー10000円がいまいちだったので、帰宅時に遠回りしてコジマ

前の職場で使っていたバッファローの1000円のが欲しかったけど、

いつものように売ってなかった

帰宅後、アマゾンポチ予定

職場アマゾンみてたが、バッファローテンキー

無駄に種類が多くてどれだったかな・・、そもそもバッファローだったかな・・

エレコムでもOEMで同じか?ほんと、どれだったかな・・)

http://buffalo.jp/product/input/numeric/

ー1(在庫なし)

 

遠回り+やや遠回りをして、ダイソーへ向かう

その途中で謎のパンク

というか、なんか踏んだかな・・

路面には気をつけてたつもりだったが・・

パンクの前に見通しのよい直線で飛ばしたのもタイヤに悪影響があったかも?

ー1

 

ダイソーまで数100m歩き

パンク修理キットの隣に、以前から試したかった緊急パンク修理スプレー200円があったので購入

説明書によると、

道路との接地面に1mm程度の穴なら緊急補修可能

LPG(液化石油ガス)を注入する

 

早速試すも効果なし

なんか泡がタイヤから?数カ所出てきてたが

せめて家までもてばな〜〜と淡い期待をしてた、残念

しろ、やらんほうがいい余計なことをしてしまった予感が

ー1

 

バターパン購入

バター「風味」とかあってワロタ

味は悪くないが、リトルマーメイドの塩バターパンが食いたいんだった

納得はしてないが、腹の足しにはなったので及第点

 

寒い中、手袋をせずにスマホぽちぽちゲー

イベント期間wなので

片手に自転車、片手にスマホでやりにくい

なんとかしろ

派遣はいえ、就業してしまったせいで

イベント最後まで完走できなさそう

職場ではやりたい放題で、イベント期間はガンガンやってたが・・

今回は、なんか結構真面目な感じ

かいに座ってるババアなんかはさぼりなくノンストップ仕事やってるような気がする

ー1(新しい職場でおおっぴらにゲームができないので)

 

コンビニ休憩

おにぎりコーヒーポリンキーぴりうまめんたい(辛さからくる発熱を期待)を購入

おにぎりはあたためます

コーヒーはすっげー久しぶりにエメマン

コンビニホットドリンクレモンって決めてるんだが、

ホットドリンクコーナーが縮小してて、レモンがなかったので

いまいち

ポリンキーもいま2

ー1

 

いつものジョギングコースを歩いて帰る

歩くと遠い

風景はつまらんし、車がうざい

ポケモン専用スマホもってきてれば、距離かせげたのにな〜

ー1

 

帰宅

とりあえず空気入れてみる

入らない

なんだかよくわからない

諦めて、代車の空気をチェック

大丈夫そうだ

パンク修理は週末にしようそうしよう

 

テンキー注文して寝るか

 

 

たぶん2代目[無職増田]はこれで終わります

ただ、契約が3ヶ月wなので、6末に復帰するかもw

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます

◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)

◆熱くなって、時々冷める

『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。

◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-05

もう「地理」という科目を廃止したほうが良いのでは?

全く(誇張で無く、全く)勉強しなくてもセンター試験で満点を取れる科目に果たして存在意義はあるのでしょうか。

恐らく小学生でも及第点は取れると思います

ウチの息子は小5ですが県名地名は勿論の事、日本の駅名9000箇所全部暗記しているくらいなので全然余裕でしょう。

2017-01-20

チラ裏

才能もあって努力もする奴がNo1でFAだけど

(つまり努力だけで才能を全て覆すのは不可能だが)

「才能がなくても努力及第点は取れるかどうか」の方が重要だと思う


スポーツで言うならトッププレイヤーにはなれなくても世界ランキングの端っこに乗れるかどうか

研究で言うなら最先端研究や最新の発見は無理でも先端分野で学び続けられるかどうか

作家で言うなら本業にはできなくても副業程度にはなるかどうか

2017-01-15

[]映画劇場版 艦これ

この世界の片隅にシンゴジラ艦これという順番で見ると、比べるもんじゃないとはわかっていながらも、やっぱ数段落ちる出来だなあと思わざるをえなかった

・でも逆に、同じ値段でクソ映画からめっちゃおもろいのまで見れる場所って意味では、映画っていうレジャーってすごいなあ

普通価値によって値段の差が出るものなのにね

閑話休題

・初めてアニメ映画フィルムをもらった

フィルムは出撃時にRJふくめ数人がちょっと遠いところからうつってるところだった

・でもキャラうつってるだけまだマシなんだろうな

・あ、そういえばはじめてのフィルムって意味ではエヴァ序の資料集?みたいなの買ったときもついてたから、今回初めてじゃなかったか

あんときはなんかよくわからん背景かなんかのフィルムだった気がする

・まあキャラ出てるシーン多いし艦これ映画フィルムではずれの人って少ないんじゃないの

・と思って検索したら、真っ暗だったとかいコメントちらほらあった・・・

閑話休題

・なんかいきなりショートランド、常夏の島っぽいとこにきてた

TV版のラスト全然覚えてないけどなんでこんなとこにみんないるんだろ

・そういやシリアス一辺倒だったせいか水着なかったな

TVではあったか

・メインテーマTVでさんざん叩かれた如月提督)の救済だった

鉄底海峡、アイアンボトムサウンドでの戦いなのにダレも沈まなかったから緊迫感なかったなー

最初最後の戦いは動いたけど、その反動かそれ以外がほとんど動きがなくて眠くなった

アニメ予算の都合なのはわかるけど、それで映画としての体をなさなレベルで画面の動きがないのはちょっとどうかと思うわ・・・

・まあTV版もこんなもんだったかなあ・・・

熊野セリフ一言なのにめっちゃインパクとありましてよ

時津風めっちゃ優遇されてたイメージ

・あ、そういや人気あるはずの島風全然出てこなかった気がする

提督については一度も出てこなかったし・・・

・RJってTVででてたっけ・・・

TVアニメは全部リアルタイムで見たけど、円盤は買ってないし、もう艦これ自体1年前にやめたからいろいろと冷めた目で見てしまった・・・

・早く終わらないかなーと途中ずっと思ってた。退屈すぎて

この世界の片隅にシンゴジラときはまったくそんなことなかったのになー

実質的に1時間ぶんくらいだった気がする

映画にするために無理に一時間半に引き伸ばした感じ

・心象世界っぽい描写もこのご時世にあんなん見せられてももう手垢つきすぎて古くさすぎて見てらんなかったし

砲弾飛び交う中で棒立ちで会話してるとことかツッコミたくてしょうがなかったわ

・つーか映画おそすぎ、というツッコミは野暮なんだろうな・・・アニメゲームがあの出来、遅さだったし

劇場版発表されたときファン悲鳴(うれしい悲鳴ではない)に対して、なんとか体裁たもっただけ、及第点とすべきなんだろうな

・ほんと艦これアニメゲーム展開がもったいなさすぎるわ・・・何が戦犯だったんだろうなあ

まれて初めてナンパされた

都会に引っ越してはや10年を越え、三十路にも突入したところだけども

初めてその辺を普通に歩いてるときに呼び止められて

「すっごくタイプで」とか言われた

きちんとメイクしてグロス塗って普段入れないアイシャドウとか入れて

爪もうっすら塗って髪もちょっとだけ気ィ使って結って寒いけどスカート履いて良いダウンコート着てたとこだった

ぶっちゃけめっちゃ嬉しい

「女として及第点」もらえた気がした

大学時代にさえ起こらなかったぞこんなイベント

「うわあ本当にあるんだこういうの!ありがとうございますサンクルール(アイシャドウ)さま!」とか思って内心舞い上がった

とは言え白髪もぴんぴん飛び出てるしそんなシャレオツな格好していい歳こいてスマホで起動してたのポケGOだしバッグはブランドだったけど加えて安いトートバッグも持ってたし

見た目で好みのタイプとか判断する人はこういう細かい欠点見つけるたびに減点して幻滅していくんだろうし

このあいねほりんぱほりんナンパ師はこういうアンバランスなところのある女を隙のある女として見分けて狙ってくるってやってたし

そのへんを差っ引いても知らない相手声かけられてホイホイついてったり連絡先交換したりはリスクくそ高いので「そういうのはちょっと…」つって速攻でお断りしたけど

お断りセリフを言い終わるより先にきびすを返して去って行ってしまったけど

正直「声かけてくれてありがとうございます」とか言いたかった

私はナンパでゲットされるのは無理だけど

かいい人が見つかると良いですね、見知らぬ人よ

2016-12-29

件のクマムシNAVER垢BAN騒動

http://twitter.com/horikawad/status/812324570065555457

クマムシ博士 on Twitter: "NAVERまとめログインできなくなった。LINEdisるユーザーNAVERまとめからbanされるという新知見を得ました。 https://t.co/1CikdcAOZT

これってどうなったの?

ふつーに考えて、このご時世このタイミング批判垢BANとか悪手すぎてやらないだろと。ホンマかいな、あんたの入力ミスやないんか、と思ってたけど。

これただ単にミスな上で、公式発表に対して以下引用のおふざけツイートしてるのなら、なんかクマムシ博士が「悪の組織に立ち向かう俺カッケー!」的な正義感振りかざして無駄に延焼させてるだけだなと。。。

https://twitter.com/horikawad/status/814090109192548352

クマムシ博士 on Twitter: "

そこはラップでアンサーしてもらいたかったYO /「NAVERまとめ」に関する昨今の報道を受けての当社見解について https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2016/1619


こなへんの後日談というか、実際な話が見えてこないからどうなっとるかわからん正式に抗議したのか、間違いでしたとなってるのか。

こんな曖昧なままでええんかい

一応特任とはい慶應メディア系の先生でしょ。。。

---

前提として著作物における諸々の権利は守られてしかるべきだし、それらを訴求する上でなるべく負担になり得ないようなフロー作りは大切。

キュレーションのみならず動画音楽とかの権利侵害申告もよりわかりやすい形になっていってほしい。

今回のLINEが発表した内容は可もなく不可もなく、、、現状そんなもんかな。及第点でしょうか。

少額訴訟がもう少し身近になると良いね

2016-12-11

究極のモテ

モテなんてもの受け手タイプによって変わる。

相手理想押し付けているタイプは減点方式で採点し、自分理想との乖離が少ない人間を求める。

総合点で決定するタイプ多数派で、いろんなパラメータを点数化し、その総和が及第点なら誰とでも付き合える。

これらの要素には容姿なりステータスなり収入なりに大きく左右される。

こんなドライ見方をすれば人間性とは不要なのだろうと考えてしまうだろう。

しかし、究極のモテには逆に「人間性」のみが必要なのだ

なぜあんな冴えないおじさんがヒモなのか、あんブサイクな女がいい男を捕まえているのか。

こういう現象を少数の例外だなんて切り捨てて思考停止している人間はその時点で人間性が不十分なのだ

 

ここでいう人間性とは思考力と想像力主体性だ。

自分意志を持ち、複眼的に考え、物事のナゼを考える。

それが正しくなくても魅力的にうつるのだ。(もちろん正しければなお良いが)

 

勉強ができても使えない人間だったり、スペックが高いのにモテない人間というのはこういう力が欠けている。

権威の発する意見は言えても自分意見を持たない。言葉雑誌メディア受け売り。味気ないのだ。

それならsiriと会話していた方がまだ楽しい

人は人間恋愛がしたいのだ。人間交流がしたいのだ。

綺麗に包装された商品も、箱を開けてしまえば外装の部分はその役目を終えるのだ。

2016-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20161102211759

数々の「娘が悪い、お父さん悪くない」コメント絶望しつつトラバする。

この件に限った話じゃないが、子ども自分でもよくないとわかっているのに他者を傷つけかねない言動を取ったときには「なぜ」そのようなアウトプットに至ったのか、本人のありのまま感情をまずは一度受け止めたうえで、今後はどうすべきかを説明して聞かせるのが大人役割である

今回で言えば、娘は父親のいないところで母親相談していた。

立ち聞きされるかもしれない時と場所相談したとか言葉の選び方がまずいのは幼さゆえの配慮の足りなさ。

中学生ならそのくらい理解できるだろう、とか書いてる人がいるが、今の中学生としゃべったことないだろ。

十代は本当にそのへんの社会性は個人差が大きいよ。

わかる子は言われなくてもわかるし、わからない子は言われてもまったくわからない。

それが今の中学生。ついでに言えば高校生もそうだよ。

そういうことで中学生の娘に大人と同レベル配慮した振る舞いを求めることがまず無理。期待しすぎ。

親の目の前でキモいとかウザいとか言い放つ子も少なくない中で、まだこの子良識があるほうだと思う。

なのでそこで大人がするべきはまず、「なぜ」そんな相談母親にするにいたったのかを、本人に尋ねる。本人の口から説明させることだ。

父親本人に言いづらいのであれば母親が聞く。

どれだけ言語化できるかも個人差が非常に大きいが、とにかく母親になら、しっかり時間を取って対話しようという姿勢を見せたらある程度は本音を話せるはずなので(父にも母にも話せない場合は親子関係がほんとまずい状態に陥ってるので親は危機感を持つべし)本音を引き出す。

どのような言葉が出てくるかはそのときになってみないとわからない。

しかし、その本音を決して否定してはいけない。

生きていく上で、好きなものを好きと表明するのと同様に、嫌いなものを嫌いと表明する力も重要だ。

親がその芽生えを妨げてはいけない。

どのような気持ちであっても、尊重せねばならない。

父は大いに傷ついたということを伝えるのは、それからだ。

でないと教育効果は出ない。

人は、自分を受け入れてくれている(と感じられる)人から言われた言葉しか受け入れない。

娘の気持ちをまずは受け入れたうえで、家族といっても、親といっても、お互いに一人の人間であることに変わりはなく、言動にはもっと配慮すべきであることを伝える。嫌いなものを嫌いと表明する行為のもの否定してはいけない。表明するときには、傷つけてはいけない人を傷つけてしまわないように、ということが、大人が伝えるべきことだ。この場合父親を傷つけるかもしれないことが予測できたからこそ父親のいないところで相談したのであり、それは先ほども申し上げた通り中学生としては十分に及第点だと考えなければならないのだ。ひとつ彼女がまだ思い至らなかったことは「母親を傷つけてしまうかもしれない」ことだったかもしれないが、ただそれも父親からの伝聞では正確なところはわからないので何とも言えない。

子どもはまだ言語能力も未熟だし社会性も発達してないのでこういうとき表現の仕方がとにかく下手だ。力関係では大人にかなわないことなんて本人達が一番よくわかっている。それでも本人なりに思うところがあって大人に訴えたいことがあるのだから、それを受け止めるぐらいの度量の大きさは親ならがんばって持とうよ。同じ精神レベルケンカたかと思えば「誰の金で」だなんて、もういちいち対応が幼稚すぎて呆れてしまう。彼女にとってのお父さんはあなただけなんだよ。そんなことでいちいち揺らいでたら、これから先が大変だよ。親ならもっと腹をくくりなさいな。

2016-10-11

なにか買いたい。

3万くらいで運用費がかからない、ちょっと幸せになれるものって無いかな。

旅行とかの外出系はパス食べ物も今回はパス

なにが良いかな~


/追記

しかしたらamazonランキングにヒントがあるのでは、と見に行ったら

人気度ランキングホームキッチンの3位がセーラパジャマで思わずポチリそうになった。

違う、そうじゃない。


/更に追記

ボチボチ返信貰えて嬉しい。ありがとう

睡眠関連は睡眠第一主義なので、必要経費として常に用意してる。

枕もマットレスも布団も色々試して数十万使った。

いまだにベストにたどり着けてないけど、とりあえず及第点商品使ってる。


車は今度処分する。スマホ持ってない(ガラケー)

PS4持ってる。

で、「Rez Inifite」をググってピンときたんだけど

PS VRがビンゴだわ。

でも予約終了で買えないので、この系統で探してみる。

きっと私が欲しいと思うものは、キックスターター上海問屋にありそうだわ。


最後の追記・以降はトラバに追記するかも。

トラバ11日夜時点で全レスときました。

いい買い物が出来そうです!

2016-09-19

いつから幸福が当たり前になったのか

なぜ俺は不幸なんだ、俺ばっかり、こんなはずでは

 

のように嘆くことがある

これはよくよく考えると、2つの意味を持ち合わせている

 

理想人生とのギャップや、他者とのギャップ

・単純にツライ

 

前者は劣等感のようなもので、地位財ってやつだ

後者は非地位財、例えそのジャンル自分いちばんマシでも、ツライと思うこともある

 

地位財の方

 

前者の指す「理想」は作られたものであることが多い

 

例えば結婚

江戸時代生涯未婚率が2割だそうだ

望まぬ結婚もあるし、そもそも身分の差もある

それ以前に昔は戦や戦争病気でかんたんに死んだ

かんたんに死んだということは、その家族もかんたんに路頭に迷う

路頭に迷えば飢える、鬱だなんだ言う前に腹が減ってそれどころじゃない

 

だって身分の差がある

一日の労働時間もずっと長くキツイもの

 

江戸時代なんて言わず昭和に比べても大分良くなってる

 

 

しか高度経済成長期末期からバブルの当たりで何かが壊れた

あの時代は誰もがある程度金があって、誰もが結婚して、誰もが子を持って、経済も、学問も、メディア芸能も、うまく行き過ぎた

その時の価値観基準値として、今の時代が作られてしまっている

 

50点でハッピーだった時代から、90点で及第点時代になり、今は80点で不幸を感じる時代

「これだけお膳立てされてるんだ。90点取って当たり前だろう」のような空気がある

 

何かと間違ってる

不幸は常に存在するし

理不尽な方が当たり前なんだ

 

全員が各ジャンルに平均以上の点数を取れるわけがない

劣っていてもそれがどうしたと言えなければならない

しかし、自分の不幸な領域必要以上にコンプレックスを抱えてしま現代は病的だ

頭でわかっていても、

地位財の方 

 

コッチも現代ならでわな問題だと思う

 

単純にツライ

どこまで進んでも闇ばかり

頑張っても頑張っても何も解決せず

頑張ってないやつが幸せそうにしていたりする

 

これはマズロー欲求5段階説で言うところの、

生理的欲求安全欲求が満たされてしまっているからではないかと思う

 

現代人は自ずと、社会的欲求尊厳欲求自己実現欲求幸せを感じるようになる

しかしこれらは頑張って得られるモノというわけでもないし、全員が得られるものでもない

 

RPG最初で強めの武器を渡されて「90点取れるよね?」みたいな空気からスタートする

でも実際上手く行かない

特にぼっちにはキツイ

 

こっちは考え方を変えようがどうにもならない

どうすればいいんだろう

 

ダメだまとまらない

2016-08-28

[]

今回は少年ジャンプ+

読切祭の残り感想

あと、「金未来玉杯」ってのがやっている模様なので、それに絞って感想を書く。

金未来杯」にはエントリーできないけど面白いギャグ漫画を集め、その1番を決定する企画らしい。

金未来杯」じゃなくて、「金未来『玉』杯」ね。

低劣だけれども、キライじゃないよ、そういうの。

SOCIAL GUARDIAN

読切祭の八つ目。

ふぅむ、流行に乗ったテーマではあるけれども、設定を捻るだけでなく盛り上げる展開も含めつつ、ストーリーもそれなりに面白いと思う。

まあ、まあ色々と粗があることも否めないが。

ストーリー構成からテーマを考えるに、バトル部分が本旨ではないのは分かるんだけれども、あっさり気味なのはやっぱり残念かなあ。

あと、セリフ回しが……個人的にはあんまり

まあ、でも読切祭の中では個人的に上位だよ。

さて、読切祭の総括だが、前回含めて色々と粗探しとかしていたけれども、なんだかんだ全体的にレベル高かったと思うよ(玉石混合な世界漫画を読み続けている身としては)。

総合的な漫画力で「ハトコネコ」、テーマに甘えずストーリー構成で魅せてくれた「SOCIAL GUARDIAN」、キャラクター人格気概を感じた「こっち見て片山先生」、面白いコンセプトの「冬春の仕事」あたりが自分の中で印象深いかな。


キングカイザーエンペラー

未来玉杯 エントリーNo.1

キャラの強い主人公で終始引っ張っていくタイプね。

ギャグマンガとしてはセオリーだな。

破天荒主人公言動が、最終的になんだかん人々を引き付けるという構成は好きだけれども、ギャグレベル普通範疇かな。

たちあがらない勇者テンツ

未来玉杯 エントリーNo.2

設定を活かしたギャグストーリー展開をもう少し期待していただけに、それが残念。

ギャグ方向性ときたまズレているというか偏っているというか、天丼ということを考慮してもワンパターンに感じる箇所もあったり。

まあ、でも軽妙なやり取りはノッてて面白いと思った。

ストロングリリィ

未来玉杯 エントリーNo.3

ギャグマンガから、やるからには過剰な言動キャラクターという自覚の塊を持った「ストロングスタイル」という、まあコンセプト自体は悪くないと思う。

だが、ギャグほとんどが唐突尊大というか、いまいちピンとこない。

テーマ曖昧としていて、コンセプトが機能しているか微妙

ネタ選びや、ギャグ一貫性がないのが、そう感じさせる要因だろうね。

作者自身よく分かっていないというか、扱いきれない状態で描いてしまったという印象を受けた。

吸血童貞タナベ

未来玉杯 エントリーNo.4

ノリと絵柄だけならコロコロとかの小学生向けで連載してそうなタイプだね。

けれど「吸血」の定番ともいえるのか、明らかに「アレ」を髣髴とさせる暗喩的な表現も含まれている。

まあ、それがコンセプトともいえるし、それ自体面白いんだけれども、シチュエーションなり登場人物だったりとかを練って、もっと話を転がしたりして面白く描けたんじゃないかという気がする。

終始テーマに沿っているのは好印象だけれども、舞台というかシチュエーションの都合上イマイチ盛り上がりに欠けるってところが難点か。

大喜利ネタの一つくらいの範疇なんだよね。

人間の達人

未来玉杯 エントリーNo.5

ワー、カワイイー。

……ぐらいしか感想書くことないなあ。

動物擬人化ものだとか、萌えだとかの定番アイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

ネタ選びもノリも凡庸で、退屈なものが多い。

設定だとかテーマを踏まえると、むしろ及第点以下だと評価してもいいほど活かせていない。

綾樫くんは飼っている

未来玉杯 エントリーNo.6

面白い、というより楽しい漫画といった感じ。

こういうファンタジー的な要素に、それっぽい理屈を付けるのって楽しいからね。

ちゃんと、前編でネタとして提供される設定が後半の展開で活かされている構成なのがよろしい。

総合的に纏まってて、これといって言いたいことはないんだけれども、強いて言うなら構図とか、コマ割とかかなあ。

あと、1コマに人物が占める割合が多めというか。

さて、金未来玉杯の総括。

ギャグマンガに絞った企画だったのだけれども、当初の私が予想していたのとは趣が異なるマンガが多くて、嬉しさとガッカリ半々って感じ。

投票は~……どうしようかな。

総合的なクオリティならば「綾樫くんは飼っている」だけれども、あくまギャグマンガという土台に乗っけて評価するならば、軽妙なやり取りの「たちあがらない勇者テンツ」とか、テーマで紡がれる内容が一貫している「吸血童貞タナベ」、キャラの濃い主人公ガンガンいくオーソドックスタイプの「キングカイザーエンペラー」も捨てがたい。

まあ、後で決めよう。

2016-07-18

本当にあった怖いブラック企業体験談

おはよう今日もずいぶん早いんだな。」

私は荷物の入っていない鞄を自席に置き、隣の席にいる同僚に声をかけた。まだ始業時間の二時間前だが、別に流行りの朝活をしているわけじゃない。

うちの会社では半年ほど前から経営からの指示により残業が厳しく制限されている。ただし業務は減らない、つまり自主的に早く来ざるを得ない。まあよくある話だろう。

「ああ、おはよう。ちょっと仕事が切羽詰まってるんだ。」

同僚の増田仮名)はディスプレイから目を離さずにそう答えた。一体何時から来ているのだろう。マグカップコーヒーは既に空になっている。

コーヒー、お前のもついでに淹れてこようか。」

「ああ、助かる。」

増田簡単にそう応えた。私はマグカップを取り上げ給湯所へ足を運んだ。

「やっぱり補充されてないか。」

マグカップを洗おうと思ったが、備品食器用洗剤はこの一週間ほど空のままだ。本来消耗品申請をしなければならない。

だが経費削減の一環でこうした申請も面倒になってしまった。誰かがやるだろうと皆が思い、そして誰もやらない。その結果がこの現状を生み出している。

私は空の容器を捨て、出社途中のコンビニで買った洗剤と取り換える。

マグカップを綺麗に洗い、インスタントコーヒーを淹れる。

コーヒー香りは目を覚ましてくれるわけでもなく、これから仕事なのだという鬱屈とした気分を思い起こさせるだけだった。

「ほい、コーヒー。」

「ああ、助かる。」

15分を要した私の労働結果に対して増田は先程と同じセリフで済ませ、やはりディスプレイを見つめたまま一心不乱にエクセル文章を打ち込んでいる。

増田テストケース作成か。だいぶ面倒そうだな。)

しかし私には私の仕事がある。午後のレビュー時刻までにコーディング完了させ、レビュー用の資料作成しなければならないのだ。

コーディングを終わらせようとすると、資料まで手が回らないかもな。)

以前に資料なしでレビューに臨み、散々な結果になった。仕事に対する姿勢がどうの認識がどうのと罵倒され、お前のやり方は信用できないと言われてしまった。

その時も時間が足りなかったせいなのだが、私の主張が受け入れられることはなかった。

そんなことを考えつつ、私は優先順位を決めて作業に取り掛かることにした。

そしてこの時の私はまだ、増田に降りかかる残酷運命について気付くことはできなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

及第点には届かないな。指摘したところは全部直しとけよ。」

全ての説明を終えた私に対し、上司はそう言ってレビューを締めくくった。

疲れた…。)

ため息をつくのを我慢しながら、既に使い果たした気力を振り絞って自席へと戻る。もうあの上司の顔は当分見たくない。

そういえば朝のコーヒー以降、ずっと増田と会話をしていない。

どうしているかと隣の席の様子をちらと伺うと、増田が目を強く閉じ、頭を抱えているのが見えた。

「おい、どうした、大丈夫か。」

明らかに体調が悪そうだ。私は思わず肩を叩き、声をかける。

「うう…頭が…痛い……」

「頭が…う…はははは……頭が…割れそうだ…!」

そう応えるのを聞いて、私は思わず鳥肌が立ってしまった。

増田が笑っている。頭が痛いと訴えながら笑っている。

あのいつも冷静な増田が。

もう限界だ。休ませてやらねばならない。

私は上司の元へと向かう。

当分見たくないと思った顔がそこにはあった。

すみません増田の体調が優れないようなので今日はもう帰らせたほうがいいのではないかと。」

「は?お前何言ってんの?」

まりにも雑な返答に苛立ちを覚えつつも、もう一度現状を訴える。

「いえ、ですから増田の具合が明らかに…」

「だからそれお前が判断する権限あんの?あいつの進捗をお前が管理してんの?」

「な…!」

唖然とする。一体なんなんだ。話が噛み合わない。

こいつは部下の体調が心配じゃないのか?進捗のことしか心配していないのか?

私は自分立場も忘れ、反論しようとした。その時だった。

「がぁ……頭……頭が……頭があああああああああああああああああああああ!!」

増田尋常ではない叫び声を上げる。私は思わず振り返り、増田の姿を確認する。

職場中の視線増田に集中する。

その瞬間、増田の頭が、割れた。

比喩ではなく、割れた。

飛び散る鮮血。血のシャワー。少し遅れて、悲鳴空間を埋め尽くす。

数秒前まで増田の頭部だったそれは、もはや原型をとどめてはいない。

上司は、呆然とそれを眺めている。

私も何が起こったのか理解できず、しばらくの間、呆然としてしまった。

救急車、呼ぶぞ。」

もはや無意味であることは明らかだが、上司はそう言った。誰も返事をするものは居なかった。

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