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はてなキーワード: スーパー戦隊とは

2019-02-12

[]2019年2月11日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2019-02-11

anond:20190211082021

気がついたら私、スーパー戦隊の姫(ピンク)になってた。

いつもブルーイエローがいやらしい目で見てくるのが辛い。

レッド君もリーダー仕事に熱くなりすぎてて私のことだけ見てくれない。

ホワイト姉さんは私がモテてると思ってるのかなんか冷たい。

軍団の方がなんか和気藹々としていて楽しそう。

こないだも四天王の一人が私に「辛いならうちにおいでよ」とか言ってくる。

いやいや絶対罠でしょ。行かないよ。でも・・・職場体験したら案外良かった。

悪の首領がとてもイケメンで優しい人だった。

はぁ、地球滅ぼしたくなってきた。

ライダーは見るけどスーパー戦隊は見ない

逆の人もいるらしいけど、この人らって何が違うん?

どっちも基本骨子は同じでしょ。

イケメンが出てくる

正義の味方が悪を倒す

・1話完結ないしは2話完結

逆に言えば好みの方だけ見れば十分なのかね

ラーメン食った日にうどん食う人はなかなかいないみたいな

2018-12-26

anond:20181225224942

ファンってこのタイトル群の発行順並び替えってできるのかな




できるか。スーパー戦隊並び替えは常識だもんな

2018-12-12

ふたり(以外)はプリキュア【加筆修正版】

その世界では、誰もがプリティでキュアな存在プリキュアに変身できた。

ただ 2人の例外、ホカノとサナギを除いては。

物心ついて、そのことに気づいた2人は、悲しみにくれた。

何度試しても、変身はできない。

2人は、この世界では凡人にすら達していなかった。

そんな2人ではあったが、周囲の人々は、とても親切に接してくれた。

プリキュアには、原則として悪人はいない。

2人は、優しい人々に囲まれ、健やかに成長していった。


そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかった世界

OMENライター666を始めとするライダー達に、抵抗できる者はいなかった。

プリキュア達がドキドキする暇もなく、ライダーは、その身ぐるみをHUGか、心臓ハート)を鋭い爪で鷲掴み(キャッチ)していった。

街に溢れるのは、血しぶき(スプラッシュ)と、ひめいと殺人者キラ)。

そして、数々のフレッシュ死体

魔法かい救世主イエス)はどこにも見当たらず、圧倒的な突撃チャージ)に世界はコウフク寸前だった。

それは、平和な日々しか知らない世界にとって、最大限(マックス)にハート〝な状況だっただろう。

まり惨状を目の当たりにして、ホカノとサナギは、気を失う。

彼女達にとっては、ライダーこそが「衝撃をもたらすものショッカー)」だった。

2人は、気絶している間に、不思議な夢を見る。

夢の中で、ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だった。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

2人は、気がかりな夢から目ざめたとき自分達が2匹の巨大な毒虫に変わってしまっているのに気付いた。

あの夢が見せたのは、真実だったのだ。

「他の」世界から来た「蛹」だった2人。

2人は羽化し、あれほど焦がれた「変身」をしていた。

その姿は、決してプリティではなく、キュアからもかけ離れていたが、この世界で2人だけが、悲しみと絶望を知っていた。

ライダーに対抗できるのは、

世界広し、

といえども、彼女達だけだった。

2人は、優しかったプリキュア達に報いるため、「大きなお友達」として戦った。

2人の活躍戦線は膠着し、両陣営停戦合意に至る。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界から、重戦機に乗ってEXILEしてきたのだ。

彼らの掲げるスローガンは、LOVEDREAMHAPPINESS

それは、皮肉にも、プリキュアテーマとも共通していた。

もっとも、古来、戦争なんてそんなものだったのかもしれない。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そのエグい行為は、万死(die)に値したが、プリキュア達に、なすすべはなかった。

ランニングマンに仲間達が次々とちぎられ、ライダー側の大将は、もはや裸同然だった。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

まんじゅうは、停戦を呼びかけるとともに、これまでの全てを語り始めた。

全ての始まりは、あるロボット少年だった。

あんな夢も、こんな夢も、全ての夢(All I Want)を叶えてくれるロボットだ。

彼らは、栗まんじゅうを、倍々に増殖させ始めた。

そして、増殖を続ける栗まんじゅうの扱いに窮し、これらを宇宙に投棄したのだ。

まんじゅうは、増殖を続け、やがて、互いに引き寄せ合って結合し、星を形成する。

まんじゅう製にして、

まんじゅう性を持つ、

まんじゅうである

この星を遠くから観測する者がいたならば、きっと、虚空に1つの巨大な栗まんじゅうが浮かんでいるように見えただろう。

さらに、栗まんじゅうは増殖を続け、やがて、シュヴァルツシルト半径が星の半径を凌駕し、ブラックホール形成される。

ブラックホールは、増殖を続け、自らの存在する世界を満たすと、他の並行世界へと進出して、あらゆるものを吸収していった。

ある並行世界では、増殖し続けるスーパー戦隊を。

ある並行世界では、AKBグループ坂道シリーズを。

Vtuberを。

楽天カードマンを。

コンビニを。

赤字国債を。

ワカメを。

あらゆる存在は、事象の地平面のかなたへと消えていき、漆黒の棺へと埋葬された。

外部からは、ただホーキング放射のみが観測できるのみ。

もっとも、もはや観測する者も存在しなかった。

ある因果律の狂った並行世界では、スマブラザ参戦者であるカービィを吸収した。

「それゆえに」、吸収した対象能力コピーできるようになった。

ある並行世界では、始まりの男女に出会う。

ブラックホールヘヴィーな力は、知恵の実もろとも彼らを吸収した。

(ホカノとサナギは、知恵の実の話を聞くと、なぜか本能的な恐怖を感じた。)

それ以来、栗まんじゅうは、知性を獲得した。

知性を獲得した栗まんじゅうは、無軌道な吸収・拡大をやめる。

このまま続けていれば、並行世界全体を包含する多次元宇宙崩壊してしまうからだ。

こうして、栗まんじゅうは、プリキュアEXILEの元にやってきた。

まんじゅうは、多次元宇宙崩壊を防ぐ手段として、Vtuberを吸収して得た、バ美肉能力を用いた。

並行世界をそれぞれ1人ずつの人間に集約したのである

そうして出来た新しい世界では、1人1人の人間が、それぞれ内に秘めた並行世界コスモ)を持っているのだ。

人々の歴史記憶改ざんされ、各グループの増殖スピード抑制された。

記憶が消されたとはいえ、人々は、潜在的記憶から影響を受ける。

複数存在したプリキュア世界から生成された人々は、プリキュアアニメの作り手や重度のオタクになった。

人々の深層心理に強く刻まれたホカノとサナギは、初代主人公モデルになる。

アニメの中の2人は、誰よりもプリティでキュアな存在だった。

まんじゅうはというと、あらゆる能力を手放して、1人の人間になることにした。

まんじゅうは、気付きつつあった。

知覚はできなくても、どこかにきっと他の多次元宇宙があることに。

どんなにコントロールしようとしても、人々の愛と欲望がある限り、また、何かが増殖し続けてしまうだろうことに。

この多次元宇宙もやがて何か一色になり、他の多次元宇宙と争いになるだろう。

その結果、運が良ければ、各多次元宇宙は、1人1人の人間に生まれ変わるだろう。

きっと、こうして歴史がくり返されてきたのだ。

世界は、いつだってフラクタルに満ちている。

まんじゅうは、運命に身を委ねることを決めた。

究極にして思考できる栗まんじゅうは、1人の人間栗子になったのである

まれた時は、ただ人間に食べられるだけの存在だった。

今度は、美味しいものが食べられると良いな、と思いながら。

anond:20181204210224

2018-12-04

ネタバレ注意】「ふたり以外はプリキュア」あらすじ

誰もが当然のようにプリキュアになれる世界

それなのに、なぜかホカノとサナギだけは、プリキュアになれなかった。

そのことを知り、絶望する彼女達。

それでも、周囲のプリキュア達は、優しく接してくれた。

ホカノとサナギは、そんなみんなに恩返しをしようと、非力ながらも周囲の人々の悩み事を解決していく。

そんなささやか日常は、仮面をつけた者らが世界に現れることで壊される。

仮面ライダーを名乗る彼らは、次々とプリキュア達を襲っていく。

全員がプリキュアであるがゆえに、悪意や犯罪免疫のなかったプリキュア達。

社会は、大混乱に陥ることになった。

そんなさなか、ホカノとサナギは、失っていた記憶を思い出す。

ホカノとサナギは、全人類仮面ライダーである並行世界の住人だったのだ。

仮面ライダーが増殖しすぎた世界から新天地を求めて並行世界へと送り込まれ尖兵

それが、ホカノとサナギだった。

ホカノとサナギは、優しくしてくれたプリキュア達を守るため、仮面ライダーへと変身し、並行世界から侵略者に立ち向かう。

ホカノとサナギの懸命な仲介によって、仮面ライダー世界プリキュア世界は、和解することができた。

ほっとしたのもつかの間、新たな敵が並行世界からやって来る。

EXILEだ。

EXILE達は、全人類EXILEグループになった並行世界からEXILEしてきたのだ。

EXILEタイミングずらして回るやつに巻き込まれ、倒れていくプリキュアライダー達。

そこに応援に来たのは、並行世界からスーパー戦隊達だった。

しかし、EXILE側にも援軍が現れる。

AKBグループ坂道シリーズだ。

彼女らの握撃の前に、スーパー戦隊は、なすすべもない。

プリキュア世界崩壊かと思われた瞬間、世界に現れたのは、栗まんじゅうだった。

あらゆる並行世界の中でも最速の増殖スピードを誇る栗まんじゅう

まんじゅうは、ブラックホール形成しながらも増殖・吸収を続け、他の並行世界へと進出していったのだった。

やがて、ある並行世界で知恵の実を吸収した栗まんじゅうは、知性を獲得し、無軌道な増殖・吸収をやめた。

それぞれの並行世界プリキュアやらEXILEやらが増殖し、他の並行世界進出していってしまっては、並行世界包含する世界のもの崩壊してしまいかねない。

そこで、栗まんじゅうは、各陣営交渉をし、ある取り決めを作った。

陣営は一つの世界共存し、ごく緩やかなスピードでのみ増殖することにしたのだ。

人類記憶歴史は改変され、圧倒的大多数の人間は、プリキュアでも、仮面ライダーでも、EXILEでも、AKBでもない、ただの凡人となった。

ホカノとサナギはというと、和平交渉への貢献を認められ、改変後の初代プリキュアとなった。

あれほど焦がれたプリキュアになった彼女達が幸せだったのかどうか、それは、彼女しか知らない。

まんじゅう自身は、世界の神として、各グループの増殖スピード監視することにした。

人々は、いつしか神の姿を忘れ、神の正体は、空飛ぶスパゲッティモンスター教のミートボールにその痕跡を残すのみとなった。

anond:20181203183703

2018-10-17

ブログサブカル、語る。」がキツいのでつらい

まず第一サブカル全然語ってない。特撮はそれなりに好きらしいが独自の嗜好や愛好する何かは無いらしい。

というかメジャーどころの仮面ライダースーパー戦隊ウルトラマン系以外はほとんど語ってない。

漫画ゲームについてもジャンプ系・FFDQポケモンレベルの超メジャー系。

PS2期の傑作ノベルゲームであるチュンソフトの「金八先生」に関しては「誰が買うんだこんなゲーム」とまで書く始末。

 

お前サブカルでも何でもないただのメインカルチャー直球老害おじさんやんけ!!!

 

とあるごとに「いやー昔はアニメ業界にもいたからさぁ~」「いやー昔は漫画業界でこんなこと言っちゃってさぁ」みたいな

ラルキ発言が多数出てくる。キツイ。それに対する反動嫌悪なのか知らんが病的にオタクを嫌う。

 

基本的はてなブックマークでバズらない限り注目されない程度の文章しか書いていないし、

いざバズっても「ちょっとズレてるかな…」みたいな頓珍漢な主張がつらい。

 

一通り議論されつくした感のある「キズナアイネタを今更になって蒸し返しているが

「いやその話一週間前にもうやったんで…」みたいな反応が多くてかわいそうな気持になる

話題になってたのに今更気付いて、PV集めたくて必死になって追っかけてきたんだろうか。

 

時たまはてなブックマーク話題になるから目に入ってしま記事を読むのだが、

いつもいつも視点はズレているし知識も浅いしで本当に読んでいてつらい。

ちなみにTwitterアカウントオタク嫌悪ネトウヨ嫌悪をずっとブツブツ言ってる感じが本当につらい。

キモオタネトウヨが許される存在だよということではない)

 

そんなわけで、はてなブックマークスマホアプリは早い所

特定キーワード」「特定URL」でホットエントリーをミュートできるようにして欲しい。

もうあんな低レベルブログタイトルですらホットエントリで一々見たくないんだ。

ミュー機能をお願いします、はてなさん。

 

全く「誰が読むんだこんなブログ」。

2018-09-25

anond:20180925182056

ルパパトルパン側に大きく傾いたのはもちろんおもちゃの売り上げの影響だと思うよ。売り上げは前年(キューレンジャー)比50%割れに迫り、特にパト側の売り上げがひどいという。

から本来明らかにパト側の装備だった物もすべてルパンルパンⅩの装備というで売る事になった。そういう意向がおそらくスポンサーからあり、制作側は屈した。W主役戦隊という建前を外して、ルパンを主、パトを従とした。

思うに。

W主役戦隊子供の人気を本当に二分したかったのなら、格好良く、勝利を手にするのはルパレンでいい。しかし、正しく、強いのはパトレンでなくてはいけなかった。格好いいのもお宝を手に入れるのもルパンの状況で、強さまでルパンに軍配が上がったら子供パトレンにつく動機がないよ。

そういう意味で「W主役戦隊」構想の失敗を明確にしたのは最初レッド対決だと思う。戦闘勝利も、お宝も、すべてルパンの手に渡った。

ただでさえドラマ要素はルパンが持っている状況で、子供にとっては「パト=噛ませ犬」が決定した瞬間だったはずだよ。翌週の圭一郎株爆上げ回のための布石といえばそうだけど、正直、あの熱さを理解して株が上がったのは大人だけだったと思う。バイカーは結局実力では取り返してない、魁利のお情けで見逃してもらったような展開だったよね。

まぁ、仕方がない。

スーパー戦隊子供のためのもの戦隊歴ウン十年のお父ちゃんのための物じゃないし。子供の動向が明らかになった時点で子供のための調整がなされてしかるべきだし。大きなお友達の期待する着地点を目指さない事に文句を言う方がおかしい。

ただ、番組スタート時に不幸にもパトレン派を選んでしまった子供が肩身の狭い思いをしていないか、それだけが心配だ。

2018-07-26

最近キッズ向けコンテンツ大人の事情に振り回され過ぎでは

仮面ライダーは多すぎる玩具販促のせいで脚本がガタガタだし

スーパー戦隊予算の影響か露骨に怪人スーツの数が減ってる。

ウルトラマン露骨歴代要素を取り込んできた上に怪獣の使い回しも酷い。

プリキュアアイカツに客を取られた焦りからアイドル要素を入れたり中の人推したり、

そのアイカツシリーズ方向性に難儀している模様。

なんだかなー

2018-05-09

友達

突然だけど、友達ってすごく便利な言葉じゃないですか?

芸能人交際報道が出ると決まって事務所マネージャーから出る「仲のいいお友達です」みたいに「友達」と言えば友達でそこに恋愛感情があったとしても友達なわけで…。

私は友達の事が好きなんだけれど、相手自分も女。匿名から言えるけど、友達家族は私が同性が好きな事は知らない。

母親は気がついてるみたいで今まで「彼氏出来た?」って聞いてたのが「恋人できた?」に変わり、最近は「自分お腹を痛めてなくても親子や家族は成立する」というような内容の話をしてきた。やっぱり母親ってすごいですね(?)

小さい頃から女の子が好きだったわけではなくて、初恋セーラームーンタキシード仮面。弟にタキシード仮面って名前つけようとしてたのよって未だに家族から言われるくらい大好きだった。当たり前だけど弟は普通名前だ。

その後はスーパー戦隊ヒーローに憧れて弟とヒーローショー通いをしていたし、幼馴染のお兄さんに憧れた時期もあった。

中学生の時に初めて付き合ったのも男の子。まあ中学生恋愛から趣味が合う男友達って感じではあったけど…。

その男の子とは自然消滅だった。

高校生の頃は全く恋愛に興味がなくて友達彼氏好きな人の話を聞く専門。

その友達出会ったのはそんな高校生の頃で、学校地元も違ったけど塾のクラスが一緒だった。

声をかけてきてくれたのは相手だった気がするけど覚えてない。そのくらいすぐ親しくなった。

つの間にか友達としてではなく好きになっていた。

最初女の子を好きになるなんて誰にも言えないし同性が好きな人は小さい頃から同性が好きなんだと思ってたので気のせいだと思うようにした。

気のせいだって思っているうちに大学生になって、その子と同じ大学に進学した。お互い何校か受かっていたけど選んだ先は同じ。嬉しかった。

でも、毎日のように大学ご飯を食べるのも同じ授業で隣に座るのも、お泊まり会をするのも友達から

その「友達」を壊したくないか永遠に気持ちを伝えるつもりは無い。

2018-04-15

ゲー無「スーパー戦隊データカードダス」の話

【はじめに】

スーパー戦隊データカードダス 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』という、とんでもないゲームキッズアーケードゲーム業界降臨した。まだ遊んだことがないなら、ぜひ一度は遊ぶべし。そして、あなたはこう思うだろう「これってゲームなのか……?」と。

ゲーム史に残るトンデモないレベルゲームだと思うが、おそらく大人が遊ぶことは少ないだろうからネット上には公式情報以外が残り続けるかどうか危うい。だから、どれだけ酷いゲームなのか、増田を使って記録を残させてもらう。

まずデータカードダスシリーズは、キッズ層をターゲットにしたカード使用するアーケードゲーム。有名なところでは、何気にムシキング以上の売上を誇るキッズアーケードゲーム界の王者ドラゴンボールヒーローズ』や、大きなお友達にも大人気の『アイカツ!』など。基本的には子供向けゲームなので、バランスは割と大味であり、レアカードがあれば無双できたりもするけども、大人も満足して遊べる内容が多い。それで、このスーパー戦隊ゲームもそんな内容だと思ってた。データカードダスシリーズは極端なハズレ作品は少ない。だからこそ、何であんな内容になっちゃったの、あれ……。

はっきりいうと、クソゲーという言葉は似合わない。なにせゲームとして全く成立してない。Wiiの『人生ゲーム』があまりもの中身の無さから「ゲー無」「虚無ゲー」と呼ばれたりもしていたが、本作はそれに近い。ただし、中身の無さはこちらの方が遥かに上。とにかく一度遊んでみて欲しい。終始ポカーンとして顔で、筐体を眺めるだけになるから

【何が問題なのか】

このゲーム簡単に言うと、ルパンレンジャーパトレンジャーで敵を倒すゲーム。ただし、プレイヤーはそれぞれのレンジャー操作するのではなく、応援というか形でバトルに介入することになる。応援は、ボタンの連打、レバーを回す、ボタンを押す、といった操作で行うことになる。本作がゲームとして成立していないのは、これらの介入要素がゲーム的な要素になっていないこと。ボタンの連打があれば、ボタンを連打するほど強くなる、またはスコアが伸びるというのが一般的ゲームだろう。しかしながら、本作は一定数連打をすればそれで終わり。連打を頑張っても、強くなることもなければ、スコアが伸びることもない。「おうえんポイント」というものがあるが、どれだけ押しても貰える量は変わらない(ちなみにおうえんポイントを集めると、ゲーム中でカード排出候補が増える)。ボタンを押す、という動作についてもタイミングよくボタンを押させるなんて、普通ゲームに有りがちな要素もない。ボタンを押せ、と言われば、タイミング関係なくとりあえず1度押せばそれでいい。あとは画面の中のレンジャー勝手に戦ってくれる。それを見ているだけ。本当にただ見ているだけ。

ちなみにボタンを連打しないとレンジャーピンチに陥ってしまう。どうなるんだとちょっとクワクしていると、もう一方のレンジャーが助けに来てくれて勝手に倒してくれる(「おうえんポイント」はそれでも貰える)。レバーを回さないとどうなるか試してみると、勝手レバーを回した扱いになって勝手にゲージが上がっていく。ボタンを押す行為も放っておくと、勝手ボタンを押した扱いになって戦闘が進んでいく。どうやら一切操作する必要すらないらしい。

レンジャーのバトルが終わると、次は敵がパワーアップしてくるので、こちらもロボットを繰り出して戦うことになる。そして唐突に100円の追加料金を要求される。あれ……? ボタン連打を2回、レバー回転、ボタンを押しを1回ずつしかやってないが、それでもう100円分のプレイは終わりのようだ。

なおロボットバトルも攻撃方法選択したりするだけで、相性がどうとか攻撃力がどうとかゲーム的な要素は一切存在しない。

あと、いちばん大事ポイントだけど、本作にスコア概念はない。もう一度言うぞ、スコアがない。ゲームとはなにか、ということを考えると、まずはコンピュータとの戦いだろう。スコアとはその戦いにおける指標だと俺は考える。もちろんスコアのないゲームコンシューマーならいくらでもあるだろうが、100円を入れて遊ぶアーケードゲームで、その概念がないということは一体何を目標に遊べば良いのか。

レンジャーを操って、気持ちよく戦えることか? ああでも、連打して応援することしかできないからな。ちなみに1プレイでできることは、前述の通りボタン連打が2回とレバー回転、ボタン押しが1回ずつだ。本当に見てるだけになるから

もちろん「見てるだけ」という行為が楽しければそれでもいいかもしれない。例えば『プリパラ』は、ゲームとしては非常に単純な音ゲーであり、クリア目標を満たさないことの方が難しいレベル簡単ゲームである難易度選択もない。そんなゲームであっても、キャラの可愛らしさ、コーデの豊富からお気に入りキャラお気に入り音楽ライブさせるのが楽しい、という点から絶大な支持を集めている。こういったゲームもありだろう。ちなみにそんなプリパラでもスコア概念はあり、オンラインランキングでしのぎを削っている人もいるにはいるが。

話をスーパー戦隊に戻す。本作は見ていて楽しいかと言われると、それも難しい。もちろん自分スーパー戦隊にあまり興味がないということもあるが、それ以前に戦いが黎明期スマホゲーのように、静止画の一枚絵に向かって戦っているだけという恐ろしく手抜き内容になっている。レンジャー系は、他のデータカードダスと同じく3Dモデリングによる立体化がされているが(レンジャー側も1枚絵が多いが)、安っぽいCGでありこちらも手抜き感が酷い。

やけにテンションの高い実況だけが唯一の面白い点で癒しか。

それと、データカードダスなので、当然カード排出されたり、ゲーム内でスキャンして使えるが、ゲームの進行の説明が読み込ませたキャラに変わったり、前述の「おうえんポイント」がゲーム開始時にボーナスとして貰えるだけ。そんな効果しかいから1プレイに1枚しかスキャンできないし、カード使用できる理由が恐ろしく乏しい。カード要素いらんだろ。

セーブ用のQR印刷されたカードを作ることで、セーブもできるが、記録されるのは排出されたカードの種類のみ。セーブ要素もいらんわ。100円の無駄

無駄無駄と言い始めるとこんなゲー無を遊んでいる時間こそが本当に無駄だと思う。

しかしこんな酷いゲームがあったぞー!!と間違いなく話のネタになるのは間違いない。ぜひ1度遊んでみて欲しい。そしてこのゲームの酷さを実際に感じ取って欲しい。できれば友人と一緒に遊ぶか、酒が入った状態で、ゲラゲラ笑える状態で遊ぶのがベスト。1人で淡々と遊ぶとひたすら虚しいだけ。

個人的感想ではあるが、おそらくこのゲームのヤバさに適うゲームは、それこそ『Big Rigs』レベルのアレなゲームくらいしかないと思う。『デスクリムゾン』のような伝説クソゲーの方がまだ楽しめる。

2018-02-04

[]Glitter Force

北米版のスマイルプリキュアタイトル名。Glitterは、キラキラ光るの意。Forceは、軍隊っぽいけど、男の子向けのスーパー戦隊の「戦隊」くらいの意味なのか。ちなみに台湾版では、プリキュアのことを「光之美少女」と書き、スマイルプリキュアは、smile光之美少女となる。

2018-01-23

相手成熟してるのに、性的客体として見ないことはまずムリ

良い文章だったし大体頷けた。

ただ以下の部分の、「性的消費しない」と「相手成熟を認めない」が切り分け可能であり、相手成熟認識しつつ性的に見ないことも可能、という立場は、それは無理っすよと思った。

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

人格成熟していく、と書いているけれど、人間成熟や成長において人格面だけが成熟し、性的には成熟しないってのはまあ基本あり得ない。

そんで、性的成熟した相手のことを性的にまなざさないし性的対象として見ないし性的消費しないってのは、いやー、ほとんどの人間には無理でしょう。

人間というのが主語が大きいならおのおの納得するレベルに縮めて読んでください)

熟れた果実であっても、その甘い匂い脱臭して、熟れた色もヒーロー戦隊みたいな衣装でくるんで、沢山のフィルターを使ってまだ食べられない青い果実として見せてたから、ファンあんまり口の中に涎が湧かずにすんだけど。

そのフィルター取っ払って食べ頃ですよって見えちゃったら、実際ファン彼女らと親しくなるチャンスはないとしても、勝手に食欲もとい性欲は湧く。

「性欲が湧いてもそれを制御化において表に出さない」=「性的に見てしまうとしても性的扱いはしないし性的消費もしない」ってのは現実的じゃないし。

人間気持ち、とりわけ欲求はそんなにコントローラブルじゃない。


あとももクロの極端な子供っぽさ、幼児ロールプレイって、ファンもそのロールプレイに参加させる部分があると思う。

ももクロ子供っぽく振る舞う。そしてファン自分子供のようにそれを応援する。ちょうど5色の衣装スーパー戦隊応援していた頃のように。そして自分相手も性に目覚めていなかったころのように。

オナニーセックス気持ちいいし、露出度高い女の子見るの好きだし、性欲に駆られたらそれを我慢することって苦痛なんだけど、でも性欲クソ強マンの私みたいな人間にとっても性欲が湧くのって鬱陶しい部分もあるんだよね。

たまには、己の性欲を忘れられるものなら忘れたい。我慢したいのではなく忘れたい。

しかし魅力的な女の子を見ればどうしても性欲が湧いてくる。

そこでももクロの、自分たち子供だし応援してくれてるみんなも子供! という態度が価値を持つ。

お互いに性的に未熟というロールプレイファンを巻き込むことで、一時的にせよファンを性欲から解放する効果がある。

これは、けものフレンズブームの時に、ファンが妙に子供っぽい応援の仕方をしたがった心理も近いとこあったと思う。

ももクロの人気にはその強みがある。

でも成熟した女として振る舞われちゃったら、ファンの方が子供の心で見ることは難しくて性欲にとらわれてしまうし、強みを一個失うことになるんじゃねえかなあ。

まあ性欲に訴えかけられるってのは新たな強みではあるけど。



anond:20180116025753

2017-10-28

矢立肇八手三郎東堂いづみアラン・スミシー

矢立肇ロボット専門かと思いきやラブライブマジきゅんっ!ルネッサンスアイドル物も出来る事が判明し芸風の広さを再認識した

八手三郎は相変わらずスーパー戦隊につきっきりだな。もうだいぶいい年だろうに。

東堂いづみプリキュアばっかりだが、去年ホッピンQがあったしまだまだいける。

アラン・スミシー最近見ないな。クソ映画ばっかり撮ってたせいで干されたのかな。

2017-10-13

ホホジロザメシャチ

海の大型捕食動物代表するこの2種、

最大個体同士で戦えば体格、知能共に勝るシャチの方が圧倒的に強いはずなのだが、

モチーフとして起用されるのはサメ(ホホジロ)ばかりであったり

シャチが出てたとしてもたいして強くは描かれないという印象がある。

スーパー戦隊も見たところサメばかりだし。

(同じ東映特撮仮面ライダーだとオーズシャチ幹部ポジション怪人がいるとのことだが、作品自体は未見なので強キャラかどうかは知らない)

ポケモンカイオーガ所謂伝説ポケモンポジパッケージを飾ったりもしているが、見た目はともかく設定部分のシャチ要素は薄い。

テラフォーマーズ』ではシャチ能力を持つキャラがいたが戦闘武器によるものが主で、シャチ能力が活かされるのはメロン器官を用いた索敵によるサポート役だった。

なおこのキャラレギュラーメンバーではなく、最期上司を庇って無惨に殺される。

『逢魔ヶ刻動物園』では「ある人物特殊な力で半人型になれる水族館シャチ」が種の特性も活かした強キャラとして描かれていた。

敵としての登場だったが、主人公台詞に心を動かされ主人公サイドのキャラ共闘したりするなど、優遇されている。

同じ作者による現在連載中の作品でもスターシステムで出ているようだ。

シャチの強さが遺憾なく描写されている作品、誰か他に知りませんか。

あと『逢魔ヶ刻動物園』読んでみてください、全5巻ですぐ完読できるし、先述のシャチキャラかっこいいので。

2017-08-19

人気がなくなったのはSFではなくメカSFなのではないかという説

タイムトラベルとか人格入れ替えとかパラレルワールドとか

そういう観念?系のSFは今も見られるけど

巨大ロボット宇宙船などのメカニックが主役のSFは減ったよねって

スーパー戦隊とかも昔はメカニック描写凝ってたのに最近あんまりだし

ウルトラマン地球防衛隊戦闘機とかすっかり無くなって、ヒーローの強化アイテムばかりが増えた

ガンダム最近人気だった鉄血はロボより人間ドラマの方が力はいってたし、人気もあった。逆にロボの出番は殆ど倉庫にいるだけだった。

こういうとガルパン艦これを持ち出してくる輩がいそうだけど

俺が言ってるのはあくま空想メカの話であって、ミリタリーの話ではないよ。

2017-06-28

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224115351

何か勘違いしてるようだがSFは「science fiction」つまり科学が題材ならSFというジャンルに含まれから

ガンダムミノフスキー粒子っていう嘘科学を元に作られたSFだし、

マジンガーZ光子力という架空エネルギーを設定してるからSF

スーパー戦隊だって動力源を設定してたらSFになるよ。

ハリーポッター指輪物語SFじゃない。

最初から魔法科学とは別物として描かれているから。

けものフレンズサンドスター周りは科学とは関係ないと言われたらSFとは無関係になる。

その作中の登場人物は「これは科学」と認識していれば科学であり、それが現実になく再現できないものならSFになる。

 

とにかく作品の基盤として嘘科学が要素としてあればSF代表作という扱いにならなくとも

SF作品の1つという扱いにはできる。

それくらいSFは器が広いと考えて欲しい。

女の子が出て来たら萌えジャンルくらいの認識であってほしい。

その中でSFという要素が前面に押し出されてて話にボリュームがあれば純SF文学とでも言えばいいのだろうか?

そういう扱いになる。

ただし、それ以外はSFになれない、SFとは認めないというのは話しがおかしい。

もし海猿現実ではないような海底探査メカが出て来たら海猿SFになる。

それくらい温い認定

からこれはSFだとかSFじゃないとかっていうのは持ってる定規からしてまず間違ってる。

SFという名の定規自体はそんな厳しいもんじゃない。

SFをメインテーマに扱った上でヒットするという条件が厳しくて、

その代表作をもってしてこれ以外はSFじゃないと主張する、その主張がおかしく間違っている。

スターウォーズSF要素を前面に出して売れた作品ではないことは分かる。

やってることは冒険活劇の宇宙スケール版だから

ただし根幹の設定からSF要素は外せないのでこれはSF作品の1つだ。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223200502

あ、あ、マクロスとマジェプリいいね

マクロスはやっぱりミサイル必ず入れてくれるから好きよ

まあバンクガンダム並みに多いけどガンダムよりは高速戦闘よく書いてる

惜しむらくはミサイル普通射撃もっと戦術的な違いと住み分けを持たせてほしいところかな

形態変化についても割と思い出し要素なところが多くて次の回ではそんなんあったっけ的な扱いもあるからそこはきになる

 

マジェプリは何がよかったって味方との連携がよかった

ロボット同士が協力して作戦に当たってるっていうのをよく書けてた

ちょっとスーパーヒーロー入ってるところはあるけど共同作業としてはすごくいい戦闘が多かった

ロボット同士が個別タイマンしてるわけじゃなくてちゃんとチームとして戦うのは好感もてるし記憶に残る

ファフナーも巨大な敵がテーマなおかげで作戦重要性を置かれてて落ち着いて観れるしワクワクする

 

スーパーヒーローが嫌いってわけじゃないんだけどアクエリオンみたいなノリも好きよ

スーパー戦隊みたいに心の強さが反映されるロボットもすごく良いと思う

リアルロボットには詰め将棋みたいな面白さがあると思うのよね

最後に勝つためまでの積み重ね、智謀参謀のしのぎ合いがカタルシスを産むと思っている

ガンダムも初代やZ、ZZまでは結構勝つための積み重ねを主人公チームがよくやってると思うし

冨野はそういうの守ってるけど最近ガンダムは…っていうと老害くさいな、けど言わせてもらうと強い力で殴って終わりが多くてつまらない

キャラクターの強さで勝つんじゃなくてちゃんと相手の嫌がることして自分の得意なことを理解して

その積み重ねの結果かってほしいんだけどそれを真面目にかくと時間がたりなくなってロボットの数が減ってしま

そうするとプラモの売上に影響ある、うーん難しいね

 

それで今気づいたけどマジェプリの映画もう公開されてて終わってるのか畜生

名古屋24日まで・・・って無理だいけないんだけど畜生畜生なんでこんなことに

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227122709

どうなんやろう

怒るならフルーツが頭に刺さった時点で怒れや感もあるけど

子供に媚びてくるなら痛い中2系統の病んだキャラを何とかしてほしい

あいうのが格好いいとなってくそ痛い中2患者になったら可哀想やし

スーパー戦隊のが雰囲気健全でアイタター要素が少なくて安心感がある

2016-10-12

アマゾンプライム

懐かしのスーパー戦隊劇場版をいろいろ見ているわけですが、

サンバルカンくらい昔になるとストーリーも戦い方もこんな荒削りだったっけと驚く

罠にかけた変身前のバルイーグル処刑するために一旦ヘリコプターで宙吊りにしてから

その吊っている紐を切るために一生懸命マシンガンで紐だけを狙うとか超わけわからん

結局バルイーグルが落ちるんだけど無傷っつうのも最高

2016-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20160310163819

「夜道でうっすらと光るものを身につけることがカッコいい」

くらいの風潮にならないと、誰もつけないだろうなあ。

チャリだって未だに無灯火が結構いる。車だってライト類をケチるヤツが多い。

その点、子供向けの靴はよく工夫されている。

スーパー戦隊ウルトラマン仮面ライダーの靴ってあったじゃん?

ボタン電池付きで赤く光るヤツな。

子供の頃は漠然スイッチ付きの靴に憧れたけど、

アレって実は夜中に子供がいると分かりやすくするためのものだったんだな。

2016-02-07

10周年以降プリキュアはコンセプトを明確にすることを意識している?

ハピネスチャージプリキュア!10周年を迎えたプリキュアシリーズだけど、その後のGo!プリンセスプリキュア魔法つかいプリキュア!を見ていると、コンセプトをわかりやすくしようとしているのかなって感じがする。

それまでのプリキュアはどちらかといえばテーマ性に沿ったタイトルが付けられる傾向があって、タイトルからプリキュアモチーフ想像できるようなものではなかった。

でもそれは「プリキュア」という存在自体オリジナリティがあったから成立していたのかもしれない。

ところが段々「プリキュア」という存在が揺らいできた。良い意味でいえば「拡がり」を持ってしまった。

から、コンセプトをきっちり絞ることにした、のかもしれない。

ここで10周年以降のタイトルを見てみると、プリンセス魔法かいテーマよりはモチーフと言った方が近いような感じがある。

Go!プリンセスプリキュアモチーフお姫様だけど、テーマは夢だった。(まあ「Go!」にテーマに沿った意味が込められているのだけど)

とっつきやすモチーフタイトルに付けてコンセプトが明確になるよう心掛けている?

スーパー戦隊ライダーシリーズに影響を受けてるのかも。

ただの勝手妄想だけど。


そうなると、次のプリキュアはどういうモチーフになるんだろう、と予想がしやすくなる、というかすごいいろいろ考えたくなる。

女の子があこがれる何かをモチーフにするのなら、なりたい職業ランキングで上位の「パティシエ」「アイドル歌手」あたりはありそうだなぁ。

パティシエールプリキュア」……料理定番かもだけど、未就学児に料理ちょっと難しいかな。

アイドルプリキュア」は流石に最後の手段って感じがするけど、魔法かいが来たのならそのうちやってもおかしくはないかな。

「お世話」も女の子には定番だね。生き物とお話して力を借りて変身するプリキュアとか。ナースとか。

セイントテールジャンヌ的な「怪盗プリキュア」とかあったら面白そうだけど倫理的ダメそう。

あいろいろあるよね。



(書いてて「モチーフ」「テーマ」「コンセプト」の意味の違いがよくわからなくなった)



追記:今月のアニメージュ読んだらプリンセスプリキュアで「プリンセス」というわかりやすモチーフがあったので今回も女の子が好きなわかりやすモチーフをってことで魔法かいにした、というようなことが書いてあった。

2015-12-26

長寿コンテンツ世代交代時代

新しいスーパー戦隊と、プリキュア情報が公開された。

動物戦隊ジュウオウジャー|テレビ朝日

魔法つかいプリキュア!-東映アニメーション

ジュウオウジャー監督である柴崎貴行は、2006年の仮面ライダーカブトデビュー作で、

メイン監督を務めるのは特命戦隊ゴーバスターズに続きまだ2作目。

脚本の香村純子はゴーカイジャー仮面ライダーウィザードでの評価が高く、今回が初めてのメインでの参加。

一方魔法使いプリキュアシリーズディレクター(通常のアニメで言う監督)は三塚雅人。

近年良演出を数多く繰り出し、今回が初めてのシリーズディレクター

キャラクターデザイン宮本絵美子も、プリキュア5の頃から作画監督として活躍しているが、キャラクターデザインは初。

とまあどちらも若手のスタッフが目立つ印象だ。

しかもただ若いというだけでなく、その実力を評価されている人材が揃っていると言っていいだろう。




思えばここ数年、プリキュア戦隊以外でも、長寿コンテンツにおける世代交代が進行している。

クレヨンしんちゃんでは、近年の劇場版を若手の橋本昌和高橋渉が交代で務めており、

劇場版22作の逆襲のロボとーちゃんでは文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。

続く23作、オラの引越し物語サボテン大襲撃では歴代で最高の興行収入を記録した。

同じシンエイ動画ドラえもんでも、81年生まれの八鍬新之介が、新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜での堅実なリメイクで、初監督ながら評価を集めている。

ポケットモンスターシリーズの最新作ポケットモンスターXYでは、それまで監督を務めていたベテラン須藤典彦から

28歳の矢嶋哲生氏が若くして監督職を継ぎ、キャラクターデザインアニメーターも若手を積極的に入れ、

さら作画の枚数制限をなくしたり、技を出す際のイメージBGを廃止するなど、積極的にそれまでと画面作りを変えている。

ウルトラシリーズ最新テレビシリーズウルトラマンXでは、09年の長髪大怪獣ゲハラでデビューし、TNGパトレイバーなどで注目を集める田口清隆をメイン監督とし、

長期の休止状態にあったウルトラテレビシリーズを復活させたギンガ、ギンガSの流れを引き継ぎ、

怪獣や、GoProをつかったり主観ショットを用いたりと、新しい要素を取り入れながら正統派ウルトラシリーズを描ききった本作は、来年には劇場版も控えている。




2000年前後デジタル機材への移行や、インターネットを中心にした新たな消費スタイルなど、それまでと違うものづくりの発想が求められるようになった。

そういった中で妖怪ウォッチアイカツなど新たな作品の登場や、スマホゲーなどコンテンツ文化自体世代交代が迫る中、長寿コンテンツ達はどのように今を歩むのか。

そして今後彼ら新しい世代クリエイター達が、どのような作品を、そして、どのような時代を作っていくのか、ぜひ多くの人に注目されて欲しいと思う。

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