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はてなキーワード: お笑いタレントとは

2019-06-07

anond:20190607083819

宮迫博之芸能界引退免れず…反社会的勢力に闇営業テレビ各局一斉に起用自粛

https://biz-journal.jp/2019/06/post_28249.html

 今月、お笑いタレント入江慎也カラテカ)が、所属していた事務所吉本興業との所属契約を解除されていたことが、わかった。

 6日付「FRIDAY DIGITAL記事によれば、振り込め詐欺集団忘年会宮迫博之雨上がり決死隊))や田村亮ロンドンブーツ1号・2号)、そして入江など複数吉本芸人が“闇営業”で出演。詐欺集団芸人たちの仲介役を務めていた入江に対し、吉本事実上解雇処分を下したという。.

2019-02-15

anond:20190215113400

https://matome.naver.jp/odai/2138098231648762201

お笑いタレント桜塚やっくんこと斉藤恭央さんが(37)が中国自動車を車で走行中、事故に遭い、亡くなったことを5日、山口県警が発表した。県警によると、やっくん単独事故を起こし、車を降りたところを後続車にはねられた。

「恭央は30分蘇生手術を行ったそうですが、ほとんど即死だったそうです。頭蓋骨が陥没し、肺が半分に縮んでいました。心臓も破裂して小さくなっていました。

2018-12-19

北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人

北海道に住んでいるが、北海道にもそれなりにローカルタレントがいる。

大体は北海道出身で、そのまま北海道タレントになった人たちなのだが、中には「なんで北海道出身じゃないのに北海道ローカルタレントに?」といった人たちもおり、北海道ローカル番組CMに出演しても違和感がある人達がいるので紹介したい。

オクラホマ

大泉洋事務所所属するお笑いコンビ

お笑いと言っても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、夕方北海道ローカルワイドショー地元の飯屋のリポートしてる様子か、深夜の大泉洋番組にチョロっと出演している様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人達北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと二人共北海道大学学生大学時代北海道に住んでおり、大学卒業後そのまま北海道タレントになったそうである

それならまだ納得がいく。

近年はHTBが朝から夕方まで北海道ローカル情報番組ワイドショーをやっており、毎日から夕方まで出ずっぱりである

ほぼHTBワイドショーしか見ないことから中学高校生にとってはお笑い芸人というよりもHTBアナウンサーという印象しかない。

が、大泉洋番組チョコチョコ出演しており、半日HTBに出演しているので知名度はそこそこある。

元祖イモト最近ブルゾンちえみみやぞん日テレ番組しか出演していない「日テレ専属芸人」となったように、HTB専属タレントといった印象である

かみむらしんや

北海道ローカルお笑いタレント

お笑いといっても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、深夜のパチンコ番組風俗情報一社提供すすきのの夜のお店紹介番組で司会をやっている様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと吉本興業で裏方として働いており、吉本札幌事務所を作るにあたって札幌吉本勤務となり、徐々に自分が表に出たいと思うようになり吉本から独立し、札幌個人事務所設立しそのまま北海道ローカルタレントとなったようだ。

よく北海道ローカル深夜番組に出ているのだが、上記のとおりパチンコ打ってるかすすきのキャバクラを紹介してるか札幌の飯屋で飯食ってるかだけで、お笑い芸人といった印象は全くない。

自身事務所には一応北海道出身の芸人がおり、所属芸人と共に一時期深夜にドッキリ企画などをする「しんや家族」という純粋バラエティ番組をやっていたが、そのクオリティがあまりにも低く、一切話題になることなく即番組終了となってしまい、また「パチンコキャバクラの人」になってしまった。

しかし、北海道の各テレビ局が深夜に放送している北海道ローカルパチンコ番組キャバクラ番組ですら東京から有名なタレント芸人を呼ぶようになってしまい、北海道ローカルタレントを使わなくなり、ローカル深夜番組からも姿を消してしまった。

10年以上続いていた「よるたま」という、風俗情報一社提供すすきのキャバクララーメン屋などの飲食店を紹介する番組をクビになり、武井壮AV女優が「ケツで風船何個潰せるか」「視聴者の性の悩みを聞く」などのバラエティ企画をする「武井壮のよるたま」という、すすきの情報が一切ないただのバラエティ番組リニューアルされてしまった。

武井壮AV女優下ネタ丸出しのセクハラ発言をしてはしゃいでいる様子は、北海道民に衝撃を与えた(番組内で武井壮自身も度々「この仕事東京の人に知られたくない」とコメントしていた)。

しかし、またかみむらしんやメインの番組へと元通りになったが、即終了してしまい、現在すすきの紹介番組自体がなくなってしまった。

現在は徐々にテレビ出演も復活し深夜のパチンコ番組ゴルフ番組をメインとしており、2017年からギャンブルキャバクラ関係ない純粋お笑い番組しんや一族」という番組を深夜に開始したが、

その内容が「アスクゲート」という、近年北海道ビルを片っ端から購入して急成長している不動産人材派遣会社社長と共にかみむらしんや北海道の飯屋を巡り、飯食ったあとに出演者同士でカードを引き、ドクロを引いた者が全員分を奢るというだけの絶望的につまらない内容で、飯食ってる最中トークですら絶望的につまらなく、一体誰が見ているのか謎である。おそらくこの番組を見ているのは北海道で俺一人だけだと思う。

完全にスポンサーアスクゲートの出たがり社長接待しているだけの番組である社長テレビに出てくる意味が全くわからん

もう20年近く北海道深夜番組に出続けているが、北海道内での知名度は全くなく、「かみむらしんや」と言っても誰にも通じない。顔を見せても「…誰?」という反応である

長年北海道ローカルタレントをやっていてそれなりにテレビ露出があるのに不遇すぎて可哀想になってくる。

丑三つ時のパチンコキャバクラ番組なんて誰も見ていないという証拠である

藤岡みなみ

上記二組はまだ北海道ローカルタレントやっている理由はわかるのだが、まったくわからないのがこの人。

完全な北海道ローカルタレントというより、半全国区タレント、半北海道ローカルタレントといった立ち位置

サンミュージック所属で、普段東京タレントやったりバンドやったりしていて、元々はカンニング竹山ダンディ坂野など、サンミュージック所属芸人バーターとしてしかテレビで見ることは無かったのだが、

2010年代になり唐突北海道ローカル番組に起用されるようになり、そのうち北海道ローカルCMなどにも出演、STVラジオ北海道ローカル看板番組まで持つようになった。

自身北海道ローカルラジオ番組藤岡みなみのおささらナイト」はラジコ地方番組も聞けるようになった影響から2015年頃に全国的話題になり、全国のラジオオタクが毎年買う雑誌ラジオ番組表」のランキング「好きなラジオDJ・AM部門」で1位を獲得した。

この頃はJUNKオールナイトニッポンなどでも「北海道面白いラジオ番組があるらしい」と言及されるほどだったが、最近はあまり話題を聞かなくなった。

北海道出身でもなく、別に縁もゆかりもないのだが、何故か北海道を全面に押し出しローカル番組に出演しているので、違和感しかなく、また、北海道ローカル活動するようになった切掛も全く謎な、謎しかない人である。顔は可愛い

森田

最高にわからない人である

元・お笑いコンビタイムトラベラー」の人。タイムトラベラーとして、雷波少年麺ロードの旅」出演。その後、オンエアバトルなどに出演するがパッとせずコンビ解散2000年台後半は千葉県松戸ローカルタレント松戸ケーブルテレビ限定)として活動していたようだが、2010年代になり唐突北海道旭川市移住旭川市限定ローカルタレントとなる。

旭川市は、北海道第二の都市といわれるが観光地など動物園しか無い田舎で、地元放送局などコミュニティFM地元ケーブルテレビしかなく、旭川タレント活動など無理がある。

しかし、その両方に出演し、旭川焼肉屋大手門」の広告塔となり、旭川ローカルタレントとして活動している。地上波では全く見ない。

東京出身であり、全く北海道と縁もゆかりもないのだが、何故北海道の、しか札幌ではなく旭川移住し、旭川限定タレント活動しているのか謎である

北海道タレントとして食っていくなら地上波ローカル番組に出演できる可能性のある札幌に住むしかないのに。

どう考えても旭川タレントだけで食っていくのは無理であり、普段何をやっていて、何で稼いでいるのかまったく謎である

先月からYouTube自身チャンネルをやるようになった。あまり面白くない。

旭川に住んでいても地元コミュニティFM地元ケーブルテレビ番組を見る人は少なく、北海道どころか旭川市内でも完全に知名度がない。

知っているのは北海道内でも俺一人だけだと思う。

ブログをやっているが、片っ端から旭川市内の飯屋を巡ってレビューしているだけ、

自身ウィキペディアページは本人が書いているのではないかと思うほど妙に活動経歴が詳しい。そして書き方がなってない。

旭川市メディア

旭川市放送局はコミュニティFMケーブルテレビしか無いと書いたが、

地元旭川市紙メディアはけっこうあり、旭川市限定雑誌でも「グラフ旭川」「北海道経済」「メディアあさひかわ」と3誌もある。

田舎なのに地元雑誌がこんなにある街はかなり珍しいだろう。

しかも、その中でも「北海道経済」「メディアあさひかわ」は経済誌と言いつつも中身は地元ゴシップ醜聞記事ばかりであり、

スーパー○○の社員給料未払いと告発したところそのスーパーしか使えない商品券給料として渡された」「市役所備品デジカメ女性職員の裸写真飲み会破廉恥騒ぎ」「○○病院はヤブ医者ばかり」「○○高校校長不倫で校内分裂状態」(記事では全て実名記載)と怪文書オンパレードで、つまらない田舎を生き抜くにはちょうど良い暇つぶしになる。

役所人間どころか一般人醜聞誹謗中傷無責任に書き散らした雑誌が市内のコンビニ・スーパーのどこでも購入できるのがどうかしている。

旭川には「3・6(さんろく)街」と呼ばれる繁華街があるのだが、そこの店を「市民の憩いの場」と妙に持ち上げる記事も多く、地元ラブホテル風俗広告もやたらと掲載されており、

3・6街にはある合言葉を言えばホステスをお持ち帰りできるパブがある。詳しくは言えないが読者諸兄は自身で探してほしい」などといったアホみたいな記事も載ってて最高に楽しいので、

この件についてはまた別途詳しく記述したい。

2018-12-09

芸人って言うのやめてほしい

お笑いタレント漫才師、なんと言っていいかからない芸能人人達総称して芸人と言うのが一般的に浸透してるけど

芸人自称する人の中で「おまえは何の芸があるわけ?」という人がいっぱいいる。

韓国だとそういう人の呼び名としてギャグマンっていう言葉があるんだけど(おそらくコメディアン語源日本でもそういう軽めの呼び名が定着すればいいのに

2018-09-18

anond:20180918012627

最近、というか平成時代お笑いタレント軒並み俺大嫌い。

他人をダシにして、悪口やら暴力やらで、どこに芸能・一芸があると本人思ってんの?

その一方でお涙頂戴やら、ちょっとかじった素人のくせにイッパシの偉そうなクチきいたりして、人格者のつもりらしい。カネと舎弟しこたま持っているか、舎弟のほうもそんなセンパイコネがあるから調子に乗ってて、正直関わるの最悪でしょ…テレビ局員や興業関係者グル合法的暴力団だわな。

というのが、関東人の一人である私の気持ち

2018-02-08

テレビ不快感

しばらくぶりにテレビ地上波)を見る生活になっているんだけど、

テレビって馬鹿向けに作られているのが気持ち悪い。

番組だけでなくCM馬鹿向け。

真面目な番組というものほとんど無い。時間帯によっては全くない。

テレビが人気者認定したお笑いタレント」や「明らかに基礎素養のないタレント」が

コマーシャル情報番組の司会をやっている。

その内容も本当にくだらないものばかりで、

テレビ側が「視聴者はくだらないものを求めている」と認識しているとしか思えない。

偏向報道とか色々と問題があるけれど、それ以前に視聴者テレビ局に物凄く舐められているんだと思った。

2017-12-18

日テレビのドッキリで

お笑いタレントインタビューを受けて、インタビュワーが胸元の大きく開いた服の女で、タレントが胸をチラチラ見るのを隠し撮りして笑うっていうのをやってた。

これはタレントが悪いのか。

胸元でなくて、これがミニスカートでちらちらパンツを見てたら犯罪なのか。

2017-09-28

老人になる準備

お笑いタレント松村邦洋(50)がライザッブで30キロの減量に成功たことが話題になっている。彼は以前何かの番組で朝早く起きて近所に住む老人とラジオ体操をしファミレス世間話をするのが日課だと言っていた。そのような生活を見かねた人たちはせっかく痩せたのだから彼女を作ったらどうだと言う。だが、50歳といえば恋愛を諦める年代である自分はもう恋愛は無理だと考えている中年に痩せたのだから彼女を作れというのは酷だと私は思う。私も彼と同世代だ。そろそろ老人になる準備をしなければならない。

2017-01-20

絵本の人は何で炎上しとるん

ニュースを数件読んでみたけど、お笑いタレント自分絵本無料公開しただけの話で何で荒れてるん

漫画もよくやってる事やん

特に絵本子供読み聞かせ性質があるからネット無料になっても紙で欲しい人は多いジャンルやし

2016-01-16

SMAP解散騒動に見るバブル世代の哀しみ

SMAPというのは、日本のいわゆる「失われた20年」を駆け抜けたアイドルなのだろうと思う。

今、あらためてWikipediaを見てみたら、前身であるスケートボーイズ」の結成が1988年

CDデビュー1991年

バラエティーも全力でこなす新しいタイプアイドルとしての存在スタートとなったテレビ番組

夢がMORIMORI』のレギュラーとなったのが1991年

そして、『SMAP×SMAP』が始まったのが1996年だそうだ。

以降、森くんの脱退という事件はさみながらも、日本芸能界トップを、彼らが懸命に走ってきたことは、誰もが知っている。

ちなみに、日経平均株価が、38,957円という今では信じられない高値を付けたのが1989年年末

その後、バブル崩壊して、山一證券自主廃業を決定して、社長記者会見号泣して世間に衝撃を与えたのは1997年のことである

まさに、SMAPメンバー光GENJIバックダンサーなどの下積みを経て、人気を獲得しだすまでの時期に重なる。

彼らをリアルタイムで見てきた世代の中には、

まだまだ「一生懸命勉強して、いい大学に入って、いい会社就職すれば、一生安定した生活が送れる」という、

高度成長期神話(当時は、あながち神話でもなかった)を信じ込まされて大学まで進んだものの、

いざ就職する段になったら、空前の就職難に見舞われた上に、

やっと就職した会社では、自分の目上に掃いて捨てるほどいるバブル世代の下で、

後輩もろくにできず、ブラックな働き方を長年続けさせられたり、

リストラ倒産に襲われたり、

就職活動がうまくいかずに非正規社員になったり、ニートになったりという人が、相当数いるはずである

そして、そんな彼らの中に、SMAPに憧れたり、勇気づけられたり、

やけっぱちになってSMAPの歌をカラオケボックスでがなったりしていた人も多くいるはずだ。

SMAP自身も、アイドルをめぐる環境変化の中で、当初はなかなか売れる見通しが立たず、苦労を強いられたという。

それが「バブル崩壊」と関係あるのかどうかはよくわからないが、ともかく、彼らは有能な女性マネージャーの下で、

あらたアイドル像を打ち立てることに成功した。

歌唱力演技力ダンスも、彼らより優れた人たちはいるのだろうが、

どんなに「スカしている」「いきっている」といわれようとも、かつてのキムタクは「カッコいい」の代名詞として人気は別格だったし、

音痴」という、本来歌手としてあるまじきレッテルを張られながらも、その人柄と気配りで中居くん日本屈指のMCタレントになっていったし、

闇を抱えながらも明るさを振りまく慎吾ちゃんの姿とか、

いつもマイペース吾郎ちゃんの立居振舞とか

あくまで飄々と、ときユースケサンタマリアと、女性の胸が見える見えないではしゃいでたりする草薙くんとか、

五者五様の個性を見せながら、

決して仲良しではないのだろうけれど、互いを尊重しながら「プロアイドル」として彼らは日本芸能界に君臨してきた。


そんな彼らが、「同族企業経営一族」と「自分たちを育ててくれたたたき上げの取締役」の対立が原因で、

分裂させられそうなのだという。

これは、とてつもなく哀しい。

あんなに「スーパースター」な彼らも、所詮権力を持っている年寄りたちの都合で動かされる「労働者」にすぎないなんて。

昨年からSMAPが「のど自慢」に出場して、東京から5~6時間かかる被災地の街を訪問したり、

年末には、中居くんが『笑ってはいけない』に出てきて、お笑いタレントキスシーンを披露するなど、体をはった仕事をしたり、

年明けには『すべらない話』で、中居くん事務所社長誕生日エピソード

(それも、事務所内での近藤真彦優遇ぶりと、中居くん立ち位置彷彿とさせる話)を披露したり、

なんか、SMAP仕事の幅を広げてきているなあ、とは思っていた。

それが、事務所独立を見据えた必死の行動だったと思うとまた、なんとも切ない。

現在事務所に頼らず生きていくためには、そりゃNHK吉本興業との関係は深くしておくに越したことはない。

とくに、中居くんの「肝の座りっぷり」と「体の張りっぷり」は、「SMAPの居場所を俺がつくる」という覚悟の上ではないだろうか。

一部報道によれば、キムタク現在事務所に残留を決めた理由の一端に

奥さんの懇願もあったともいう。

メンバーで唯一、家族を抱える彼にとっては、「安定した現在会社に残ってほしい」という奥さんの願いは無視はできないだろう。

これも「労働者」っぽくって、哀しい。



バブル後に社会に出た人の多くは、バブル以前の社会が残した諸々の「負の遺産」を清算するために、

苦労を強いられてきたうえに、あまり感謝されることもなく、年寄りたちの「わがまま」に振り回されているのではないかと個人的に思っている。

少子化あんたらが結婚して子供創らないせいだとかいわれても知るかよ。

SMAPもそうだ、とは言うつもりはないんだけれど、でも、なんか、やはりどこか重なっているように見えて仕方がないのだ。

さらに突飛なことをいえば、ちょっとだけ、例の「新国立競技場」をめぐる騒動を思い出す。

偉くて権力を持った人たちが決めてしまったことが、たとえ非合理だったとしても、もう覆すことなんかできないのが、

この国の常識だった。

幸いにして、あの膨大な予算を食いつぶす「ザハ案」とやらは変更が決まって、

多少なりとも「世論」が、「権力者が決めたこと」を覆せたのはよかったけれど、

あの、「権力を都合のいいように使う年寄り」の象徴たるオリンピック組織委員会トップ(記すのも忌々しいので、ここのは名前は出さない)は

いまだトップであり続けている。

それが、多分、今のこの国の限界だ。

はたしてSMAP、どうなるんでしょうね?

なんとか存続してほしいなあ。

自分は、そこそこテレビ好きでお笑い好きだけど、SMAPに今まで特別思い入れがあったわけではない。

カラオケ代表曲ほとんどは歌えるけれど、CDを買ったこともない。

でも、SMAP存続の役に立つんなら、『世界に一つだけの花』のCD一枚くらいなら買ってもいいかなと、今回、思ってしまった。

まあ、役に立たないと思うから、買わないけれど。

とりあえず、フジテレビ社長

事務所内部の問題に口に出す立場にはないが、フジテレビとしては、『SMAP×SMAP』は長年、視聴者に愛されてきた番組であり、

今後も放映が続けられるよう関係各所には努力してほしいとは思っている」くらいのことを会見で発言したらどうだろ?

現在ネット上では四面楚歌にあるフジテレビ好感度も、多少は上がるんじゃないかと思うし、

結局は業界にいる人たちが動かないと、事態は良い方向には動かないのだろう。

ライブもグッズもCDも買うわけではない、自分のような立場人間なんていうのは、

事務所にとっては、「直接のお客様」でもなければ「利害関係者」でもないのだから

2015-12-27

伊集院光が死んだ。00年代が終わった。

お笑いタレント都内高校に白昼堂々と軽トラを横付けに、女子生徒の制服などを盗んで逮捕された件で、さまざまな報道がなされている。

このタレント2007年未成年者へのわいせつ事件(いわゆる痴漢)で逮捕されているが、のちに不起訴となっている。

このタレントと親しかった伊集院光事件直後に、

「今まで痴漢事件として立件されにくかった風潮に対し、それを正そうという揺り戻しで、痴漢証拠がなくても立件されやすいようになっている」

あいつは気の小ささが自分に似ていて、痴漢なんかするとは思えないんだよね」

などと、完全に被害者の虚言であるかのような扱いでラジオ番組のトークのネタにしていたのが、今回の事件からめて掘り起こされ、炎上している次第である

報道によれば、20年間高校生衣服を盗んできた人間擁護していたのだ。

岡田斗司夫不倫騒動で始まった2015年が、伊集院光レイプ事件で終わりを迎えようとしている。

忌まわしき00年代の完全なる終焉象徴するかのような一年だった。

伊集院光ラジオを夜中にこっそり聞いていたやつらが調子に乗って表に出てきたのが00年代だ。

人間の視界にいれてはいけない、天下の往来を闊歩させてはいけない連中に人権を与えてしまった、人類史上最大の過ちについて総括すべき日が、ここに訪れた。

ある種の第三次世界大戦が行われていた期間であると位置づけても過言ではないだろう。

2008年、志半ばでこの世を去られた宮崎勤さんも草葉の陰で泣いている。

泣くのはやめて立ち上がるべきだ。

わたしたちには武器がある。

共産党市議戦車アニメクレームをつけて催し物を中止にさせたという話があったが、あれは逆を言えば、共産党を通して抗議させれば、オタクが好むだいたいのものは簡単に潰せる、ということの証明である

ポリティカルコレクトネスという最強最後武器を使って世界で最弱の雑魚であるオタクたちを、これ以上なく正当な大義と方法とで、潰しまくれるのだ。

オタクたちがやっているグランブルーファンタジーとか探検ドリランドとかとはスケールが違う、これこそが本当のソーシャルゲームである

この剣を振りかざせば、美少女アニメ毒舌タレントも、たちまち死ぬ

みんな死ぬ

みんなここで死ぬんだよ。

2015-11-22

「好きなことを仕事にするっておかしいでしょうか?」みたいな問い

2chでも何度かみたし、はてなでも見たことある

好きなことをやって稼ぐとか稼げないとか、なんか有名な自己啓発書なんかが元ネタだったりするのかな。

普通こういう発想ってでないよね。

具体的に「ラノベ作家になりたいけど、どうすればいいんですか?」とか「自分お笑いタレントになれるでしょうか?」とか「○○を商売にしたいけど需要ってあると思いますか?」みたいな話だったらわかる。

曖昧に「好きなことを仕事にできますか?」って聞かれても「状況による」としか言えないよね。

2015-02-16

お前らがそうしてきたんだろ?

松本人志、『R-1ぐらんぷり』は「客が重い」

http://www.oricon.co.jp/news/2048644/full/

これ、製作陣がそうしてきたんやん。

芸人さんやそのネタを消費させて、そういうインスタント番組しか作られへんようにしてきた結果。

「客が重い」んじゃなくて、『R-1』に限らず、「お笑い」というものを、そういう方向に持っていったのは、他でもない芸人さんや製作陣でしょ?

「見たくないなら見るな」、「あなたチャンネル変えられないんですか」何て言ってるお笑いタレント大勢いたやん。

コレを言うなら、これから芸人さんは「軽い客」の前でばかりネタ披露してりゃいいよ。その芸人さんがどうなるかは目に見えてるけど。

2013-11-21

水曜どうでしょう』最新作の出来が過去最低レベルな理由

まず最初に断わっておくと自分は、どうでしょうの大ファンです。

多くの人の目に触れるように、タイトルは少し大げさに付けました。

タイトルを観ただけで気分を悪くした人がいれば、本当に申し訳ないです。

また、地方によって放送開始日にバラつきがありますが、最新作のネタバレが文中に

入っていることも予めお断りしておきます。(私は現在第7夜まで視聴済)

                ×        ×        ×    

現在、最新作の『アフリカ』が全国で順次放映中ですが、観ていても

「この4人が揃って旅をしているのが見られるだけで充分嬉しいんだけど、やっぱりなんか違うんだよなあ」

と、私は思ってしまうわけです。この違和感は、前作『原付日本列島制覇』から続いているものです。

その違和感の正体を自分なりに考え、予測を交えいくつかの項目にまとめてみました。

                ×        ×        ×

①【企画を引き延ばし過ぎている】

最も大きな原因はコレかな?

前回の『原付日本列島制覇』から顕著になっている傾向ですが、番組の人気(加えて大泉洋の人気)が

飛躍的に高まったおかげでしょうか、一つの企画の放送回数が大幅に増え、ファンとしては長い時間

どうでしょう班活躍が見られることは嬉しい一方で、結果的には一回一回の放送の中身が

薄くなっているように感じてしまます

レギュラー放映終了後の企画を順に追っていくと

2004『ジャングルリベンジ』全7回

2005『西表』全8回

2007『ヨーロッパ完全制覇』全9回

2011『原付日本列島』全12

2013『アフリカ』全14回予定

となります

レギュラー放映時に長丁場とされていた『対決列島』が全10回。

レギュラー最後の企画『原付ラストラン』が全8回(放映回数は全7回だが最終回が1時間枠)

と考えると、前作と新作が、いわゆる「取れ高」を引き延ばして作っている企画であることが伺えます

逆に考えれば、例えば今回の企画の回数が半分の全7回であれば、これまで放送したシーンの内の

半分はカットされ、もっと笑いが凝縮された作りになっているはずなのです。

大泉さんエッセイネタの繰り返しも、冗長なサバンナ動物カットも、半分ぐらいの時間でちょうど良いのでは?


②【出演者が無茶をしなくなった】

二つ目の原因はこれでしょう。

テレビ業界事情に私は全く詳しくありませんが、全国区俳優となり、過密スケジュール大泉さん

万が一どうでしょうロケで怪我をし、仕事を休業せざるを得なくなった場合。あるいはそれ以上の

大怪我を負った場合関係者に与える影響がとてつもなく大きい、と言うことは想像に難くありません。

そんな中での今回の『アフリカ』です。

最初、旅の行先がアフリカだと知った時、多くのどうでしょうファンは色めきたったことでしょう。

「ついにどうでしょう班が長年、未開の地として挙げていたアフリカに!」

「これはブンブンベトナムを越える危険が降りかかるかもしれない!」

私も思いました。

しかし、実際今のところの放送内容を見ている限り、番組史上最高レベルと言っても良いほど

安全快適に守られた旅をどうでしょう班は続けています

サバンナ動物たちを、安全な車の中から見渡すだけの旅。食うものにも何一つ困らない旅。

まりヌルい。

次々と映し出されるサバンナ動物たちは確かに生で見れば見応えがあるのかもしれません。

どうでしょう班が興奮する姿には実感が籠っていることは理解出来ます

しかし、その映像って視聴者が本当に水曜どうでしょうに求めている大事な要素なのでしょうか?

キー局お笑いタレントや人気俳優が出演する、ありきたりな○○アフリカ紀行と何が違うのでしょうか?

熱心な視聴者は、過去どうでしょう班

ジャングルリベンジ』で剝き出しの軽トラの荷台に乗って野生のヒョウを観に行ったこと。

ユーコン』で、いつクマに襲われてもおかしくない状況でテントに毎晩寝泊りしていたこと

ラストラン』で異常な数のカブ渋滞を潜り抜け、事故車が横たわる悪路を走っていること。

それらを知った上で最新作を観ているのです。

パワーダウンした感は否めません。

また、これは身体的な危険に限った話ではありません。

ミスター甘味対決での苦悶の表情。

『絵ハガキ2』で北海道に逆戻りした不条理展開。

『西表』でロビンソンに無理やり付き合わされるメンバー

なども含む、「出演者が嫌がっているのに企画に抗えないシーン」の欠如が前作・最新作には著しいのです。

もしも、人が苦しんでいる姿を見て笑うなんて、と言う否定をする人がいるならば、それは過去

どうでしょうの企画の大半、この番組の根幹の部分を否定することになるでしょう。

③【旅の目的が無い】

例えば、過去海外企画でも『中南米コスタリカ』は、身体への危険が起こる可能性はほとんど無い

企画でしたが、そこには「幻の鳥、ケツァール写真に収める」と言う実際に高難度の目的があり、

そのゲーム性のおかげで、視聴者最後まで緊張感を持って楽しむことが出来たのではないでしょうか?

(とは言え、この企画の一番の楽しさは制作陣が予期していなかったであろうバズーカの功績が

大きかったことは言うまでもありませんが)

では、今回の旅の目的は何でしょうか?

ビッグ5を撮影することでしょうか?

それともどうでしょう班が初めてアフリカに行く、と言う事ですでに目的は達成されるているのでしょうか?

アフリカと言うセンセーショナルイメージを与える場をロケ地に選んでおい

ちょっと拍子抜けな感じがしませんかね。

冒頭で藤村Dが言っていた

アフリカに着いてからの流れはムゼーにすべて任せている」と言う趣旨言葉は恐らく真実でしょう。

そのノープラン至上主義のスタンスどうでしょうらしいのですが、いかんせん企画の骨子の部分すら無く

それを14週持たせるのは、いくらなんでも無謀すぎたんじゃないかなあと感じてしまます

④【その他】

偶然的要素が強い部分ですが。

思いつくままに箇条書きで

面白ガイドの不在

→西表のロビンソンベトナムのニャンさん、アラスカジムユーコンピート

などの、ぶっとんだキャラクターがいない。今回は皆が常識人

アクシデントが起こらない

ダルマウイリー事件、インキー事件、自然現象など。

ただこればっかりは狙って出来るものでは無いのでしょうがないですね。

名言が出ない

→不作かなと個人的には思っている前作でも「文久三年!」などは印象に残っているのですが

最新作では、今のところ名調子が無いなあ。死の危険が迫っているとかじゃなくっても

暑いとか寒いとか眠いとか腹が減ったとか、そう言う時に大体名言が出るんですけどねえ。

                ×        ×        ×

などなど、次から次へと文句ばかり書きましたが、それでもやっぱり私はどうでしょうが好きですし

一生どうでしょうするつもりです。

冒頭にも書きましたが、出演者高齢化も進み、いつまで全員の元気な姿が見られるかも分からない中で

あの四人が揃って旅をしているだけで嬉しくて仕方が無いのです。だからこそ、昔の放送の方が良かったなんて

懐古主義には陥りたくないとも思うのです。

であれば、企画の方向性の見直しは必要なんじゃないかなあとは。

顔バレの可能性を考えれば、カブ以外の国内ロケは難しい。

・身体を危険晒す企画はおそらく今後一切出来ない。

・長期の放送スケジュールに耐える企画の創出。あるいは、スケジュールの短縮。

これらを踏まえた上で、カントリーサインとかサイコロ海外版とかって駄目でしょうかね?

それか試験に出るどうでしょう世界史版とか(安田さんのスケジュール抑えるのも大変だ)

まり熱狂的なファンの前では、どうでしょうって否定しずらい雰囲気があるし、頭ごなしに否定する

一部の自称お笑い好きにも辟易しているのだけど、同じように感じてくれる人がいたら嬉しいです。

改めて言いますけど、私はどうでしょうの大ファンです。

「今ちょうどテレビで新しいのやってるから観て!」って、どうでしょうを知らない周りの友人に

自信を持って勧めたいんですよ。

「昨日見!?」って周りのどうでしょう好きと言い合いたいんですよ。

久しぶりにテレビお腹抱えて笑いたいんですよ。

ほんとそれだけです。

まかり間違って、制作陣の目にこの駄文が触れることで、何かを考えてもらえるキッカケになれば

最高なんですけどね。そりゃ無いか

2012-12-27

橋下維新の伸び悩みは、在阪マスコミに持ち上げられて、自身を過大評価たか

 橋下氏が大量に維新候補を擁立した。

 比例代表ではある程度議席確保したが、小選挙区では関西以外は殆ど全滅状態。

 これって、彼の計算違い、の面もあったのでは?

 彼は「維新の勢いなら、全国の1区(県庁所在都市)で、もっと議席取れる筈」と計算してたのに、

 アテが外れたんじゃないか、と思う。

 橋下がアテが外れた、「勘違いした」理由の一つに、

 彼の周りのメディアが「在阪マスコミ」で、橋下の一挙手一投足を逐一伝えていたが、

 それを橋下氏は「東京マスコミも、自分の一挙手一投足を伝えている」と壮大な勘違いをしたからではないか

 自分東京大阪の両方に住んでいるからよくわかるが、

 「在阪マスコミしか見かけないタレント」というのが、実に数多い。

 上沼恵美子やしきたかじん円広志キダタロー・・・

 

 で、関西人は、これら関西タレントは、「全国的に知名度がある」と勘違いしている節がある。

 実際には、関西圏ローカルタレントで、関西圏2000万人しか知らないのに。

 橋下氏は、「行列のできる法律相談所」など出演しているから、存在自体の知名度は全国区ではあるが、

 彼の一挙手一投足を逐一報道しているのは、在阪マスコミだけだ。

 在京マスコミの橋下氏に関する報道量は、在阪マスコミの、せいぜい10分の1程度。

 だから東京有権者、全国各地の1区有権者に取って、維新候補者っていっても、

 落下傘候補、いや泡沫候補みたいなものである

 (旧太陽系候補者は別)

 あと、関西有権者は、かつての西川きよし中村鋭一横山ノック、等々の

 「お笑いタレント支持層」というのが連綿として存在しているから、

 この層がある程度維新支持に動いたと思われる。

 こんな支持層、東京とか全国の1区には、存在しません。

2011-04-11

こいつには投票しない、という幼稚な言い訳

  1. レイシスト(都政と何が関係あるのでしょうか)
  2. 失言漢字テストレベル揚げ足取り
  3. タレント親族の七光り(いや、そういうもんでしょ?)
  4. 小説家たい文系知事にさせるな、田中、猪瀬も同じだ(職業差別ですか?)


せめて新銀行東京名前となぜそれが問題なのかぐらい自分で調べてから、その筋で非難すればいいのに、ばかだなあホント。愚民は誰だよ。


  1. お笑いタレント職業差別ですか?)
  2. 前科もの(都政と何が)
  3. 学部中退学歴厨乙)
  4. 口蹄疫のツケ払えよ(もはや意味不明


ここでも揚げ足取りばかり。八方美人聖人など期待しているうちは政治に口出さないほうがいいですよ。まあ、投票しない口実ができてよかったね、としか


  1. ブラック企業経営者(都政と何が)
  2. お金のいらないありがとうとかww(「清き一票よろしくお願いしまーす!」って言ってるだけでしょう。それが癪だってならともかく)
  3. いかビルから飛び降りろよ(それだけの心意気をもって職務に邁進しろということでしょう。まあ、社会人がそこまで背負込む必要ないとは思いますが)


主にブラック企業関連の批判が多い人。まあこの人は中身もなかったし当選することはないと見てましたが。


  1. 共産党乙(今回関係ないですね)


とまあ、小池晃共産党周りの茶化ししかなかった印象。もっとも、彼が当選しても議会孤立しそうだな、とは思いますが。

2009-04-06

今yahoo見たら「このころ既に感染か?」て、はるかちゃんの写真テロップ付いてますけど。

これ、すげー単純に「結核感染者への差別的表現」ではないのか?

産経新聞ソースみたいだが。

仮に、東京あたりで働いてる一般サラリーマン29歳ぐらいの人が、肺結核感染してるのが判明した場合は、

どのぐらいのニュースになるんだろうか、と想像してみる。

通勤電車小一時間乗って、1フロア100人ぐらい居るそこそこの規模の会社で、

営業とかやってて、感染に気づかず3ヶ月経ってた、というのと、

さすがにもう車移動だろうと思われるお笑いタレントと、どっちが感染リスクが高いのかという気もするし。

しゃべりが仕事だから、空気感染確率が高い、という考え方か。

今だに感染者が後を絶たない結核予防へのプロパガンダに使ってるか。

はるかちゃんが、見た目相当病気っぽいからか。

病気っぽいルックスにもかかわらずこき使われてて、さすが吉本は非道だ、という感じか。

それとも、やっぱり、記事書いた人が単に失礼なだけ?

2009-02-06

 お笑いタレントブログ炎上したという話。

 20年前に発生した殺人事件に、当時未成年だった当人が関わっていたという話が流れたのが原因で、殺人犯タレントをやっているとは何事かという義憤に駆られた市民の苦情が殺到したという話である。

 この話の問題点は、20年前に発生した殺人事件の加害者である少年と、タレント名前の読みが一致し、同じ年齢で出身地も同じという事から、本人に違いないとなったという事である。

 まぎらわしいのであるが、加害者である少年については、未成年であることから写真等も公表されず、氏名にしても非公式情報として出てきているだけである。これは、少年犯罪者は更生する可能性が高く、情報を公開しないという事になっている為であるが、名前が同じで年齢も出身地も同じという他人に対して、このような形で被害が発生するという結果を招いてしまった。

 そして、この問題の根本的に解決不能な点は、タレント殺人犯ではないという事を証明することが、事実上不可能であるということである。

 処分を受けていないことを証明しようとしても、そもそも、未成年の処分の履歴は、処分を受けた人が成人してから刑事被告にでもならない限り出てこない、タレントブログに対し、不穏当な発言を書き込んだからという理由で逮捕されたり書類送検をされた、義憤に駆られた市民にしても、その罪状は不穏当な発言を書き込んだからというだけで、タレントが無実である事を証明していないのである。事実無根だからという理由で逮捕したのであれば、更生の為に情報を公開しないとしている少年法の建前とは違い、捜査機関情報を握り、今も監視をしているから、タレントが無関係である事を知っていたという事になるからである。

 義憤に駆られた市民が、処分を不服として裁判になった時において、検察側はたとえ殺人犯であっても不穏当な発言を浴びせるのは不適切であるという主張しか行えず、事実無根誹謗中傷である事を主張できない。

 書き込みをした側の、同姓同名、同年齢、同地域出身という共通点から、同一人物であると判断し、殺人犯タレント活動をしている事は不適切であるから行ったとする主張とは噛み合わないし、この主張に白黒をつける事は、少年法の建前上、できない。つまり、法廷に持ち込まれても、困る話となってしまっているのである。

 タレント側が損害賠償を求めるのであれば、少年法の規定から別人である事を証明できず、少年法を訴える事ができない以上、同姓同名で同年齢で同地域出身の殺人犯と当時の親権者に、被害を被ったと主張しなければならない。

 たとえ少年といえども、計画的に殺人を行ったのであれば、それは更生の対象とはしないという殺人罪厳罰化が必要であろう。移民や特永の排斥や帰化の原則廃止、官報の脱紙完全インターネット化(cf.[2008.3.16])と並んで、やっていて当然の事である。飲酒運転厳罰化よりも、はるかに重要なことなのだが、必要性を感じていないのであろう。国民の皮膚感覚と、永田町霞ヶ関とでは、ズレがあるのだ。

2008-07-25

1982年度(1982年4月から1983年3月まで)生まれの有名人はすごい!!

データはこちらから借りてます。何人か増やしてますが。

誕生日データベースhttp://thebirthday.net/y/1982

自分も82年でデータベースを見てたらなんかすごいなと思ったので取り上げてみました。

結構すごいと思うんですがどうですかねw?まあ他の世代も充分すごいんですがw

これ以外にも居ると思うし知らない有名人もいっぱい居ると思いますw

あと有名な犯罪者も入れてます。

自分はソニン加藤あい藤原竜也などが同学年なのに驚きました。

年下と思ってたのでw

まあ興味あったら見てください。

1982年 4月1日生まれ       片山怜雄                 俳優

1982年 4月6日生まれ       野口綾子                 フリーアナウンサー

1982年 4月3日生まれ       仲根かすみ                 タレント

1982年 4月20日生まれ       神谷涼                 女優・アイドル

1982年 4月21日生まれ       前原絵理                 女優

1982年 4月21日生まれ       安田美沙子                 タレントグラビアアイドル

1982年 4月22日生まれ       カカ                 サッカー選手

1982年 4月23日生まれ       ヒロユキ                 漫画家

1982年 4月24日生まれ       イリーナ・チャシナ             新体操選手

1982年 4月29日生まれ       遠藤玲子                 アナウンサー

1982年 4月29日生まれ       内海哲也                 プロ野球選手

1982年 5月9日生まれ       広瀬剛進                 俳優

1982年 5月12日生まれ       鈴木亜希子                 アナウンサー

1982年 5月13日生まれ       熊田曜子                 タレント

1982年 5月14日生まれ        吉野紗香                 タレント

1982年 5月15日生まれ       藤原竜也                 俳優

1982年 5月16日生まれ       根本直枝                 女優

1982年 5月19日生まれ       みひろ                 AV女優

1982年 5月22日生まれ       アポロアントン・オーノ         ショートトラックスピードスケート選手

1982年 5月24日生まれ       坂元弥太郎                 プロ野球選手

1982年 5月27日生まれ       藤岡麻美                 歌手

1982年 5月30日生まれ       内田朝陽                   俳優             

1982年 6月6日生まれ        中川和之                  バスケットボール選手

1982年 6月7日生まれ       塩谷瞬                 俳優

1982年 6月9日生まれ       大久保嘉人                 サッカー選手

1982年 6月12日生まれ       宮瀬茉祐子                 アナウンサー

1982年 6月16日生まれ       大松尚逸                 プロ野球選手

1982年 6月21日生まれ       ウィリアム王子             英国・チャールズ皇太子の長男

1982年 6月23日生まれ       金崎睦美                 女優

1982年 6月27日生まれ       菊地和正                 プロ野球選手

1982年 6月27日生まれ       柴木丈瑠                 俳優

1982年 6月28日生まれ       早坂ひとみ                 AV女優

1982年 6月29日生まれ       矢嶋佑                 映画監督演出家プロデューサー実業家

1982年 7月5日生まれ       一場靖弘                 野球選手  

1982年 7月5日生まれ        東真一郎                  酒鬼薔薇聖斗

1982年 7月11日生まれ       森本亮治                 俳優

1982年 7月12日生まれ       成田志織                 女優・モデル

1982年 7月21日生まれ       小林麻央                 タレント

1982年 7月24日生まれ       嵯峨百合子                 タレント

1982年 7月29日生まれ       松家卓弘                 プロ野球選手

1982年 7月31日生まれ       田中隼磨                 サッカー選手

1982年 7月31日生まれ       中島裕之                 野球選手

1982年 8月1日生まれ       冨永愛                 ファッションモデル

1982年 8月1日生まれ       鈴木達也                 サッカー選手

1982年 8月2日生まれ       エルデル・ポスティガ         サッカー

1982年 8月4日生まれ       内川聖一                 プロ野球選手

1982年 8月13日生まれ       シャーニー・デービス         ショートトラック/スピードスケート選手

1982年 8月17日生まれ       山岸穣                 プロ野球選手

1982年 8月21日生まれ       桟原将司                 野球選手

1982年 8月22日生まれ       相澤仁美                 タレント

1982年 8月24日生まれ       キタキマユ                 歌手

1982年 8月27日生まれ       山下穂尊                 ミュージシャン

1982年 8月28日生まれ       石垣佑磨                 俳優

1982年 9月6日生まれ       YUI                 タレント

1982年 9月7日生まれ       白石涼子                 声優

1982年 9月9日生まれ       大塚愛                 シンガーソングライター

1982年 9月13日生まれ       出雲阿国 (お笑い)              お笑いタレント

1982年 9月14日生まれ       成宮寛貴                 俳優

1982年 9月15日生まれ       エジミウソン・ドス・サントス・シルバ サッカー選手

1982年 9月18日生まれ       上良早紀                 タレント

1982年 9月22日生まれ       北島康介                 水泳選手

1982年 9月27日生まれ       中田敦彦                 お笑いタレントオリエンタルラジオ

1982年 9月28日生まれ       吹石一恵                 女優

1982年 9月28日生まれ        加藤智大                  秋葉原通り魔殺人事件容疑者

1982年 10月4日生まれ       那須野巧                 プロ野球選手

1982年 10月5日生まれ       北野井子                 元タレント           

1982年 10月5日生まれ       吉田 沙保里                 レスリング 金メダリスト

1982年 10月6日生まれ       伊調 千春                  レスリング 銀メダリスト

1982年 10月8日生まれ       重泉充香                 モデル

1982年 10月10日生まれ       中野大輔                  体操選手 アテネ団体金メダル

1982年 10月13日生まれ       イアン・ソープ             水泳選手

1982年 10月15日生まれ       真木よう子                 女優

1982年 10月15日生まれ       山田沙知子                 競泳選手

1982年 10月18日生まれ       森泉                 ファッションモデル

1982年 10月22日生まれ       松本莉緒                 女優・モデル

1982年 10月23日生まれ       田中彰                 プロ野球選手

1982年 10月27日生まれ       塚本高史                 俳優

1982年 10月28日生まれ       押本健彦                 野球選手

1982年 10月28日生まれ       倉木麻衣                 歌手

1982年 11月2日生まれ       深田恭子                 タレント

1982年 11月5日生まれ       中川晃教                 歌手

1982年 11月6日生まれ       Sowelu                 歌手

1982年 11月10日生まれ       ザ・たっち角田拓也・角田和也     双子お笑いコンビ

1982年 11月11日生まれ       東原亜希                 タレント・女優 

1982年 11月11日生まれ       佐久間竜徳                 無職

1982年 11月13日生まれ       倖田來未                 歌手

1982年 11月15日生まれ       平井理央                 アナウンサー

1982年 11月15日生まれ       白石みき                 タレント

1982年 11月22日生まれ       椎名法子                 タレント

1982年 11月22日生まれ       たかし                 ミュージシャン(R.O.B)

1982年 11月27日生まれ       田中達也                 サッカー選手

1982年 12月3日生まれ       美竹涼子                 AV女優

1982年 12月5日生まれ       山口日記                 タレント

1982年 12月9日生まれ       岡本綾                 女優

1982年 12月12日生まれ       加藤あい                 女優・タレント

1982年 12月13日生まれ       瑛太                 俳優

1982年 12月13日生まれ       恩田美栄                 フィギュアスケート選手

1982年 12月13日生まれ       木下あゆ美                 女優

1982年 12月13日生まれ       田中幸太朗                 俳優

1982年 12月16日生まれ       北島武                 バレーボール選手

1982年 12月17日生まれ       水野良樹                 ミュージシャン

1982年 12月19日生まれ       松下萌子                 歌手・女優

1982年 12月24日生まれ       相葉雅紀                 アイドル

1982年 12月26日生まれ       小栗旬                 俳優

1982年 12月26日生まれ       藤澤恵麻                 モデル・女優

1982年 不明            伊藤ちひろ                 脚本家 美術スタッフ スカイクロラなど

1983年 1月1日生まれ       小林恵美                 タレント

1983年 1月4日生まれ       植村花奈                 シンガーソングライター

1983年 1月8日生まれ       清水千賀                 女優

1983年 1月12日生まれ       田中美保                 ファッションモデル

1983年 1月12日生まれ       青野毅                 プロ野球選手

1983年 1月14日生まれ       上原多香子                 歌手 | 元SPEEDメンバー

1983年 1月16日生まれ       坂田大輔                 プロサッカー選手

1983年 1月19日生まれ       宇多田ヒカル             シンガーソングライター

1983年 1月20日生まれ       矢口真里                 歌手 | 元モーニング娘。メンバー

1983年 1月20日生まれ       金子さやか                 女優

1983年 1月25日生まれ       今野泰幸                 プロサッカー選手

1983年 1月26日生まれ       玉飛鳥大輔               大相撲力士

1983年 2月8日生まれ       篠宮暁オジンオズボーン)          お笑い芸人

1983年 2月10日生まれ       近藤信政                 ロードオブメジャー

1983年 2月17日生まれ       松井雄飛                 歌手

1983年 2月19日生まれ       中島美嘉                 歌手

1983年 2月19日生まれ       小林大悟                 プロサッカー選手

1983年 2月19日生まれ       琴欧洲勝紀                 大相撲力士・大関

1983年 2月20日生まれ       上村和裕                 プロ野球選手

1983年 2月23日生まれ       近藤春菜ハリセンボン)           お笑い芸人

1983年 2月28日生まれ       杉浦太雄                 俳優

1983年 3月10日生まれ       ソニン                 歌手

1983年 3月11日生まれ       龍皇昇                 大相撲力士

1983年 3月13日生まれ       桜井良太                 バスケットボール選手

1983年 3月17日生まれ       藤森慎吾オリエンタルラジオ)     お笑い芸人

1983年 3月18日生まれ       小高早紀                 女優

1983年 3月20日生まれ       川島永嗣                 プロサッカー選手


一通り見て思ったけど男性歌手少ないねwてかいなくね?もっと頑張れよww

あと昔バスケットやってたもんで中川兄弟と桜井良太とは試合したことがある(知らないかもしれんけどw)これちょっと自慢ww

2008-02-27

<高校生集団暴行>16から18歳の少年少女5人を送検 兵庫

知人の高校1年の男子生徒(16)に、お笑いタレント小島よしおさんの「でも、そんなの関係ねぇ」「オッパッピー」のギャグをするよう強要。「面白くない」と言いがかりをつけ、首を金具でフェンスに固定して暴行したり、上半身を裸にして海にけり込むなどし、鎖骨を折る重傷を負わせた疑い。5人は「ふざけてやった」と供述しているという。

このニュースに疑問。「小島よしおギャグ」を強要した、とあるが、そこまでの具体性って必要なのか?単に「某タレントギャグ」とか「物真似」だったり、「嫌がらせ」と表記するだけじゃ駄目なのか。また、「小島よしお」のギャグ社会的に悪と見做されているのか。(説教中に子供たちが「でもそんなの関係ねぇ」って言って困ってるんです云々っていうのは、それこそそんなの関係無い。どうにでもなる。)そうでもないのに、名前を出されるのは、可哀相だ。

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