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2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

マクロスフロンティア劇場版を見た(前)

anond:20180903115144 の続き。

NHKで全マクロス投票(https://www.nhk.or.jp/anime/macross/)が開始されましたね。えっご存知ない?そんなあなたはこんな文章を読む暇があるなら今すぐ回れ右して魂の一票を投じましょう。ちなみに増田複数票なら初代とプラスも入れるのにと作品フロンティアキャラクターは真っ先にシェリル投票してその後に悩み抜いた末、もっとも印象的だった人たちであるカムジン文化の負の側面を体現してみせた)と熱気バサラ歌の力のみで世界を救った)に投票しました。

以下ネタバレ全開の感想。なお、三角関係の項が相当気持ち悪いので注意。

追記。視聴環境バンダイチャンネル劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ〜(HDクオリティ)」(https://www.b-ch.com/titles/3414/)の7日間視聴コース。540円なり。

劇場版マクロスFイツワリノウタヒメ

ストーリー

冒頭の新曲ライブでいきなり劇場版クオリティを見せつけられたのだが、正直前半はTVからの流用が多かったので、間違い探しをしている気分だった。しかしそのせいで新規カットは圧倒的にシェリル関連であることに気がついてしまった。後半に入ったら新しい映像ほとんどになったのだが、TV版と展開の違いは無かった。一番大きなTV版の違いはアルトに託したシェリルイヤリングが無くならなかったことかな。イヤリングシェリルの手元に一つアルトの手元に一つ……つまり……。

個人的には人間関係を積み上げる日常パートも好きなのだが、劇場版でやっている暇ないよな。ちなみに一番好きなシーンは、自由落下中にシェリルの髪が風圧で直毛になるところと、オズマガウォーク変形で地上回避をやってみせるところと、事故アルトにのしかかられたシェリルが焦って思いっきりグーパンチアルトに叩き込むところ。

バルキリー

VF-25は相変わらず超かっこいい。そしてTV版の感想で不満点として挙げた待望の地上戦が最高の演出で追加された!フロンティアの街という市街地舞台重力異常というフレーバーを加えたことで、ビルの合間を漂う瓦礫回避しながらバジュラを撃墜するというものすごく映える状況が生まれた。高速で移動をするバルキリーが浮遊する瓦礫をマニューバやガウォーク変形で回避しながらピンポイント射撃を行い再びファイターで加速する。すなわちバルキリー様式美。そしてその高速機動を行うバルキリー追従するカメラワーク。最高アンド堪能である

前回のマクロスプラス感想で、現代戦闘機マニューバはプラスゼロで濃密に描かれているので、それらを超えるドッグファイトを描くのは難しいのではないかと書いてしまったが、完全に誤りだった。疑ったことを深く反省する。シチュエーションさえ違えば十分に新鮮なドッグファイトを作れるのだ!それから戦闘中に操縦桿やペダル操作をしている部分を描写するのはリアルさを感じてグッド。

三角関係

まず最初にこれだけは書いておく。 (祝)シェリルさまがメインヒロイン! いやもうデート日常パート新規カット追加や、劇場版でのランカシェリルポジション変更(ランカは初対面から後輩に、シェリルトップアイドルから怪しいトップアイドルへ)、失われなかったイヤリングにより名実ともにメインヒロインと言って良いだろう。特にシェリルデートパート新規に書き起こされたのに対して、ランカは歌の道へ歩む大事きっかであるアルト紙飛行機幻視に変更された。TV版と同じくランカがフォルマで what 'bout my star を歌い出すきっかけとなるのはアルト紙飛行機なのだが、劇場版ではアルト紙飛行機飛ばしていない。だからランカの見た紙飛行機は空へと溶け込み、(今後を暗示して悲しいが)幻想だったことが分かるのだ。

TV版では、シェリルランカの歌うことに対する気持ちというのは、シェリルはただ一つだけの自己表現手段であり、ランカはみんなに歌を届けたいと思っていたけど実はアルトに聞いてほしいというものだった。TV版でランカ三角関係一角を占めていたのは、この気持ちが育つ段階があったからに思う。だからランカが以前からアルトに淡い気持ちを抱いていたという劇場版の変更は、ランカフラグしか見えなかったよ。劇場版関係性の中でアルトランカを引っ付けようとするなら、シェリル強制退場するしかないよなーなんて思っていたら……サヨナラノツバサへ続く。

新曲を含め劇場版でも好きな曲はいっぱいある。OPから鮮烈なビートを叩きつけてくる「what 'bout my star」、を耐えたと思ったらいきなりの新曲アンドグリグリ動く劇場版クオリティ3Dモデル言葉も出なかった「ユニバーサルバニー」、悲しすぎるニンジン再びの「スターライト納豆」とランカの変形(とキメ顔)含めてメロディアス名曲であるダイナム超合金」、雪降るシティに寄り添うような歌声の「そうだよ。」などなど語りたいことは大量にある(そうだよ。の歌詞、サヨナラの伏線だったのかな)。

しかしながら劇場版増田が一番好きな曲は「pink monsoon」。この曲はアルトシェリルデート流れるロウな曲調かつ大人っぽい歌詞の曲なのだが、個人的にこの曲以上にフロンティア街角流れるのにふさわしい曲は無いと思っている(次点でwhat 'bout my star)。シェリル・ノームがトップアイドルアルトランカ学校バイト毎日過ごしている、そんな平和な街の日常テレビラジオからこの曲が流れている。そんな感覚を呼び起こすような曲だ。pink monsoonを聞いていたら、マクロスフロンティアという作品が好きな理由には魅力的なキャラクターや歌があるけれど、坂と路面電車、街中のSFガジェット中華飯娘々やゼントラモール、そんな近未来感とノスタルジーに溢れたフロンティアの街そのものがすごく好きなんだなって思った。魅力的なフロンティアがあるからこそキャラクターたちも生きてくるのだな、と。

ところで「pink monsoon」の歌詞があまりにも曲調にマッチしているから、作詞家Gabriela Robinって誰なのか気になって調べたら、菅野よう子さんの変名だと知った。菅野さん、作曲センスだけでも才気爆発しているのに加えてアレンジまで手がける超人だと思っていたら、さら歌詞まで書けるのか。もしかして菅野よう子さんって天才では?

それから音楽演出で感心したことがあったのでメモ。後半の「ライオン」の時に気がついたのだが、歌ありの曲は全て劇中に音源があり、しか音源状態が音に反映されている。例えば「ライオン」であれば、ランカセリフを喋るのはシェリルが歌っている間で、シェリルが喋るのはその逆。そして二人が喋るときは間奏など歌詞が無い時。また、サヨナラノツバサになるけど、ビルの壁スクリーンからダイアモンドクレバス」が流れる時はスピーカー品質が良くないので音が割れる(ひび割れた歌がギャラクシー非情作戦象徴するという演出効果)。気にする人はそれほど多くないかもしれないが、このような劇中歌整合性に対する細かい演出は非常に好感が持てる。歌が作品の柱というだけのこだわりであると思う。というか自前の歌でストーリーを回せてしまうのって冷静に考えたらすごいな。

サヨナラノツバサまで入らなかったので次:anond:20190315022241

2018-09-04

[]2018年9月3日月曜日増田

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2018-09-03

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た(修正)

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけ?)

(2018/9/3 修正感謝 b:id:dynamicsoar)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

またゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しか主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェイはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てないなどの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼前進翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。


というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったので

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

小説家によると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)。声優としてはすごくうまいとは思わないが、歌声が満点すぎる。とにかく歌が上手い。声質も綺麗なんだが、伸びのある声と聞き取りやすい音域でうっとりする。

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というわけで、マクロスシリーズめちゃくちゃ面白かったのでおすすめ。初めて見るなら、超時空要塞マクロス このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

超時空要塞マクロスからマクロスフロンティアまで見た

某日某動画配信サイトマクロスデルタ映画公開記念としてマクロスシリーズ作品超時空要塞マクロスマクロスII、マクロスプラスマクロス7、マクロスゼロ、マクロスフロンティア)が公開されていた。

マクロスちゃんと見たことがなかったのでマクロスII以外全部見たところ、めちゃくちゃ面白かったのでネタバレ全開で感想を書く。

なお、IIを見なかった理由特にない(ビジュアルに惹かれなかったからだっけな?)

超時空要塞マクロスTVシリーズ

ストーリー

さすがに80年代SF作品なので、今から見ると古臭いだろうなと覚悟していたのだが、正直なところストーリーは一番面白かったかもしれない。

宇宙より流れ着いた高度テクノロジーを回収し、マクロスとして改修したところ、機関暴走して地球から冥王星までワープしてしまう。 しかも開発拠点となっていた土地も、街ごとすべてマクロスと共に移動してしまう。 そして、孤立無援のなか民間人を抱えたマクロスは、絶望的な戦力差のゼントラーディー軍と対峙することになる。

民間人の街を含む生活圏ごと宇宙空間に放り出される、という SF 設定がまず素晴らしい。地球を遠く離れ、マクロス依存して生きることになる市民と、市民を抱え込みながら作戦を実行しなければならない統合軍という、対立を設定したことで生まれドラマの重みが他の作品に無い魅力だった。マクロス艦内に街を作る流れとか、マクロスが主砲発射のため変形すると道が割れ家が崩壊市民に甚大な被害が出るというジレンマが、作品がただのヒーロー物となるのを防いでおり実に良い。最初の数話はずっと、マクロス艦内の(一条とミンメイの)サバイバル生活や、統合軍武力軽蔑する一条の話であり、マクロスという作品戦闘が全てではないということを描いているし、ロボットアニメなのに一条統合軍に参加するまでにも紆余曲折あって一筋縄はいかないという序盤の展開の遅さも、今から見れば一条若者らしさが強調されているように感じる。

また、ゼントラーディー軍とプロトカルチャーという一つの設定から、圧倒的戦力差があるのにゼントラーディー軍がマクロス殲滅しない理由、逆にマクロスが基幹艦隊に対抗できる理由自然説明されている。プロトカルチャーとは何か、なぜ敵は様子見をしているのか、その謎が作品全体の軸となっていて、最後(27話)まで楽しく見れた。

三角関係

個人的には早瀬少佐を陰ながら応援していたのだが、ミンメイが強すぎて三角形がほぼ直線に見えてしまうのが問題だと思う。早瀬少佐ほとんど最後まで片思いじゃないか

まあ一条三角関係ピリオドを打ったのでよしとしたい。しかし、主人公一条光は本当に等身大若者として描かれている。いい雰囲気だったミンメイには袖にされるし、それまでの経験からエースパイロットとなるけど、あっさりマックス絶対エースの座を奪われるし、超人的なところがない。この等身大恋愛が、作品にいい意味で青くささを与えているのだろう。

バルキリー

世界一カッコいい兵器である戦闘機が、さらスタイリッシュロボットにも変形するのだ!!!最高以外のなにものでもないではないか!!!!!!

...... ふう。

某物書きによると、自動車などと違って、飛行機というのはデザインがそのまま性能に直結するため、極限まで無駄排除された存在であるらしい。飛行機の美しさ・カッコよさというのは機能であると。つまり戦闘であるバルキリー必然レベルでカッコよく、その戦闘機が変形するバトロイドはカッコよくないはずがないのだ。

バルキリーの外見以外の話をすると、基本モードファイターであることが徹底されているのがよかった。人型ロボットが高機動戦闘に不向きなことなんて自明なので、ヒットアンドウェアはファイター飛翔体迎撃や地上行動はバトロイド、水平移動やランディングはガウォークという役割分担がはっきりしていたのもグッドポイント

懺悔】はじめはガウォーク形態を、ノーズに手足が付いていてなんか不恰好だと思っていました。全話見終わってようやくガウォークのカッコよさに気がつきました。いまではファイター >> ガウォーク > バトロイド の順で好きです。不当にガウォークを貶めてしま申し訳ありませんでした。

正直、歌にこんなにバリエーションがあるとは思っていなかった。

しかしこのストック数があったおかげであの伝説の最終決戦(ミンメイアタック)が実現したのだと思うと、マクロスと歌は不可分なのだと実感する。

「私の彼はパイロット」と映画版だけど「愛・おぼえていますか」がマクロス象徴する曲だと思う。

マクロスプラスOVA

ストーリー

最高。ミュンを中心とした三角関係とむせかえるような戦闘野郎臭にクラクラした。また電子歌姫AI暴走有人戦闘機は無人戦闘機に勝てない、などの描写未来予測として見事だった。

バルキリー

冒頭の強烈なドッグファイトステルス機 YF-21 のお目見え、YF-19 の超マニューバと1話から戦闘機づくし(後退翼!!)!さらに地面効果チャフグレネードといったマニア向けの細かい描写まできっちり!トドメとばかりにミサイルしまし、サーカス全開!ファンタスティック!!!最高の戦闘アニメだった!!!

このアニメ描写を超える戦闘アニメってあるのだろうか?

三角関係

初代の青々しい恋愛とは異なり、皆が古傷を抱えたちょっとスパイシー恋愛だった。はじめからガルドの負けは決まっていたけどな。

シャロントランスするような曲(BGM)は、未来音楽という感じで演出も含めて作品を唯一無二のものとしている。それに対してミュンの素朴な歌声が要所で差しまれることで、全体としてメリハリがついて音楽性の幅を獲得している。つまり菅野よう子さんすごい。

マクロス7(TVシリーズ

ストーリー

歌(というかバンド)に振ったストーリーなので戦闘描写が薄い(マクロスプラスの後に見たせい?)。バンドマンサクセスストーリー -- 熱気バサラ伝記 -- といった感じ。

サウンドパワーが出てからかなりファンタジー方面になっていくところは SF を期待していた身としては少しがっかり。面倒くさい SF 勢としては、違う次元から来たのにプロトデビルンが人間くさすぎるところがもにょるとあるプロトデビルが「破壊美〜」とか美学を叫ぶけど、美学なんてもっと文化に隷属しているものだろう。

ただ、移民船やマクロス艦(バトル7)の設定は、フロンティアへ繋がるマクロス世界を広げた良い設定だった。

三角関係

バサラ --- ミレーヌ --- ガムリントライアングルだけど、バサラは何考えているのかわからないし、ミレーヌお子ちゃまだし、ガムリンは奥手で死ぬ死ぬ詐欺だしあまり恋愛要素は無かった。というかあのよく叫ぶシビルはなんだったん? バサラエゴ

バルキリー

主人公が非戦闘員だから仕方がないのだけど、戦闘描写が薄い。バサラは戦わない設定なので、敵弾は避ける防ぐだけだし地味。基本的に、敵襲来→守備隊が壊滅→バサラ達が出てきて歌う→ガムリンが頑張る→もっと歌う→敵が逃げるのパターンバンク処理が多いし、ファイター形態で戦うパイロットほとんどいないのも残念。熱いドッグファイトが見たいのだ。

しかしながら歌いながら戦うという演出は良かった。

初代も当時のTVシリーズとしては驚きの楽曲数だったが、今作はバンドマンストーリーなのでフルアルバムが作れるくらい楽曲が生み出されている。バサラミレーヌツインボーカルなので、バサラの熱唱からミレーヌの透明感のあるバラードまでバラエティも豊か。特にミレーヌボーカルの曲が好き。

しか楽曲は良いのだけど、演出が今ひとつのところがある。最終決戦など、バサラミレーヌがそれぞれの持ち歌を歌う場合だ。それぞれ曲調が異なるのに交互で歌うので音の統一感が無くなっている。もっと DJ などのように統一感のあるミキシングをして欲しかった。

マクロスゼロ(OVA

ストーリー

良かった。3DCG で作ったマクロスプラスカーゴカルト的なストーリー自然回帰にみせかけたマクロスだった。基本的バルキリーに興奮するアニメだと思う。

三角関係

果たしてサラは帰ってこれたのだろうか。後にシンの手記が出版されているのでシンは帰って来たのだろうが。特に三角無し。

バルキリー

3DCG になってダイナミックな絵作りができるようになったせいかマクロスプラス並みのドッグファイトを見せてくれる。まだバルキリーが普及していない時代という理由からか、戦闘基本的ファイター + ガウォーク形態でここぞ!というところでバトロイドに変形するのだが、そのメリハリが素晴らしい。

一番良かったのはフォッカーが初めてバトロイドに変形するシーン。ガキンガキンガキンとリアルタイムに変形するシーンは魂がふるえた。

マクロス7と歌ラッシュ比べると、サラの歌と鳥の人の歌程度なのであまり印象にない。むしろフロンティアでのランカアイモの方が印象に残っている。

マクロスフロンティアTVシリーズ

ストーリー

最高(2回目)。超時空要塞マクロスからマクロスゼロまでのまさに集大成。初代から久しく無かった、ゼントラーディ部隊の再登場、ミンメイアタックマクロスアタック(旧名ダイダロスアタック)、娘娘、ミスマクロスなどなどものすごい初代リスペクト。加えて オズマが Firebomber のファンとか、マクロスゼロを劇中ドラマとして登場させるなど、過去マクロス引用や展開がさりげなく大量にありまさにマクロス集大成

また SF 面も、ヴァジュラの生態やフォールド波など骨太設定がしっかりとしていて良かった。

SF 好きで、戦闘機好きで、ロマンス好きで、歌好きオタクは皆撃ち抜かれるのではないだろうか。

三角関係

始めに明記しておくとシェリルである

少しこれまでの三角関係を総括する。初代の三角関係のよくないところは、早瀬少佐よりもミンメイが強すぎるところにある。これは早瀬少佐が堅い軍人でミンメイがアイドル歌手だということにあると思う。歌う姿がインパクトありすぎるのだ。逆にマクロス7はバサラは何もしないしガムリンはパッとしないので、盛り上がりに欠ける。

上記の悪かったところを念頭に置いた上に本作を見ると、ヒロインシェリルランカは両方ともトップアイドル(ベテラン新人)なのでその問題はない。どちらが好みかだけである(増田シェリル幸せになってほしい)。よってシリーズ中一番三角関係がくっきりしているし、どちらもタイプの異なるヒロインで初代のように片方が強すぎるというのはない(と思う)。

逆によくなかったところは三角関係に決着がつかないところ。アルトくんはっきりせいや少女漫画風に見れば王子様のアルトスターダムを駆け上がるランカ(主人公ポジ)が射止める流れだが、シェリルもそれはかわいそうな背景を背負っているので簡単には決着をつけられなかったのではないかと思う。なお個人的には、兄が二人もいて、友達(一部友人以上の愛を向けられる)もたくさんいるランカと、天涯孤独で唯一信頼していたマネージャーに裏切られ命に関わる病気を負いアルバム投げ売りされるくらい人気がガタ落ちしたうえ、アルト恋人になったと思いきや無意識恋人としてのロールを演じられていただけという仕打ちを受けたシェリルでは差がありすぎるので、ランカシェリルアルトくんを譲ってあげてよと思う。

バルキリー

正直なところ少し不満がある。特に戦闘機の花である地上でのドッグファイトがほぼ無かったところが残念。

ただ、マクロスプラス以後の作品では、YF-19 以降のバルキリーの何をアップグレードするのか難しかったのだと思う。思うに現代で知られている戦闘技術はほぼプラスで描かれているので、プラス以上の何かを新たに作り出すのはそれこそ革新必要だろう。実際マクロスゼロは時代設定を初代より前に置くことでこの問題を避けている。

それにプラスで、ゴースト X9 というシリーズ最強の敵を作ってしま有人戦闘可能性にリミットを設けてしまたこともある意味よく無かったのかもしれない。どれだけ高性能なバルキリーを出そうにも、それにゴーストAI を組み込めばお手軽に最強になる。人の反射神経や視界などのセンシング能力機械に勝つことはないのだ。

フロンティアでは、ゴースト軍事的封印し、バルキリーバリエーションブースターパックにより広げた。これは良い選択だと思う(スナイプについては思うところもあるが)。

あとバルキリーでは無いけど、ケーニッヒモンスターがめちゃくちゃ渋い。重爆撃機のようなフォルムから恐竜みたいなデストロイド全て重量感があって良い。動きも武骨なデザイン通りの重い動きをして、背中の砲台から反応弾をドッカと撃ち出す。かっこうよすぎる。

女性ボーカル好きとして最高だった。12話の星間飛行ライブと15話のデュエット、そして最終話は4回は見直したぞ!

好きな曲がありすぎて書ききれないのだけど、12話は伝説だった。12話はそれ自体星間飛行PV と言っていよいだろう。あと What 'bout my star は印象に残るシーンが多かった。ランカ路上ライブバージョンではアカペラから入って、ギタードラムと段々と音色が増して行く構成が見事だし、15話の What 'bout my starヒロインズによるデュエットはとにかく破壊力が高すぎる。途中で終わってしまうのが残念でならない。それから外せないのは最終話のメドレーだろう。最終話シェリルランカリレーデュエットなのだが、二人が歌い始めた時点で勝ち確定で、実質的にも最終話は冒頭からエンディングだった。特にこの最終話で印象に残ったのは、オープニング曲であるライオンを二人で歌うシーンと、シェリルが短いフレーズだけ歌う私の彼はパイロット。前者は演出定番だが歌詞の内容もありやっぱり盛り上がるし、後者は歌の繋ぎとしての採用だがまさかシェリルが歌うとは思っていなかったのですごく上がった。

マクロス7のところで苦言を呈した音楽ミックスについてだが、この最終決戦は完璧だった。全体のテンポを崩すことなシェリルランカのそれぞれの持ち歌とそのほかの歌たちが見事にメドレーとして再構成されていた(まあその完成度のせいで冒頭からエンディング状態だったのだけど)。

個人的声優に興味が無いため個人名をほとんど覚えていない中で、中島愛さんはランカ歌声の人として覚えた(ちなみにもう一人は皆口裕子さん。この人の声は耳に優しいのに耳を捉えて話さな魔性がある)

2016-05-22

模範解答です。

http://anond.hatelabo.jp/20160521041421

1未来から猫型ロボットが来たりドラえもん
2基地外家族の団らんを見せられたりサザエさん
3MSに乗ったり機動戦士ガンダム 
4褐色娘と謎の島を探したりふしぎの海のナディア
5 突然ゴマフアザラシが来たり少年アシベタイトル修正
6 ワニがよくやられたりダイの大冒険
7 春日部に住む変な5歳児だったりクレヨンしんちゃん
8 足の生えたナマモノがいたり南国少年パプワくん
9落ちこぼれ忍者の卵がいたり忍たま乱太郎
10 下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったりジャングルの王者ターちゃん
11 尻から魔法が出たり魔法陣グルグル
12 ラッコがアライグマにいじめられたり ぼのぼの
13 突如人型人造兵器に乗せられたり 新世紀エヴァンゲリオン
14 毒針使って腹話術したり 名探偵コナン
15 作者への謝罪のタイトルをつけたりドラゴンボールGT
16 やたらサブカル好きの派出所警官だったり こちら葛飾区亀有公園前派出所
17 海外でチンコと皮肉られたりポケットモンスター○ (サウスパーク参照)
18 同級生がやたら殺人で捕まったり金田一少年の事件簿
19 料理で殺し合いしたり 中華一番!
20 車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり 爆走兄弟レッツ&ゴー!!
21 本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったり ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
22 エルフが出てくるファンタジー作品の元祖だったり ロードス島戦記
23 途中からカードゲームになったり 遊戯王
24 魔法少女がレリーズしたり C.C.さくら
25 古っい車でドリフトしたり 頭文字D
26閻魔大王から尺を盗んだりおじゃる丸
27 児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり超速スピナー ○(確か別冊コロコロで連載)
28 ビー玉で腕壊したりビーダマン
29 PCに突如卵が産まれたりデジモンアドベンチャー
30 メイドロボとセックスしたり ToHeart
31 CDからモンスターを召喚したり モンスターファーム○ (アニメだと石板)
32 いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったり ?→バトルアスリーテス大運動会メダロット想定してました、あれシャトルランだったね。。
33 金属生命体に乗ったり ゾイド
34 2年後になっても全然終わらない海賊だったりワンピース
35ウエハースが捨てられるシールだったり ビックリマン
36 中学生同士で赤ちゃん育てたりだぁ!だぁ!だぁ!
37 腐ってる西遊記だったり 最遊記RELOAD
38ハムスターブームになったりとっとこハム太郎
39 玄人だったり 哲也
40 子供向けの悪魔合体だったり真・女神転生デビチル
41ラスボス追いかけっこがやたら長かったり ?→犬夜叉 ○(半妖とか深夜移動とか入れておけばよかったね。。)
42 同人誌を売るというメタネタのエロゲだったり こみっくパーティー
43 なぜか脈絡もなく12人の妹ができたり シスタープリンセス
44 死んだら強くなる未完作品だったり シャーマンキング
45 幽霊が取り付いて碁が強くなったり ヒカルの碁
46 ベイゴマで世界大会に出たりベイブレード
47 宇宙人の嫁が先生だったりおねがい☆ティーチャー
48 叔母さんがやたらかわいかったり KANON
49コンピュータウィルスが具現化された世界だったりコレクター・ユイロックマンエグゼを想定してた、ロックマン要素入れればよかったね。。
50 アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したり ちょびっツ
51 へーちょあずまんが大王
52 許嫁が上京してきて一緒に住んだり藍より青し
53 ゴジラにしか見えない母親だったり ?→あたしンち○(映画かなんかのゴジラコラボから)
54 巫女ブームの火付け役だったり巫女みこナース神無月の巫女朝霧の巫女を想定していた、アニメ酷評だったのね。。
55 なぜかJKが突然兵器にされたり最終兵器彼女
56 心を読まれる能力で逆に告白したり ?→キングゲイナー
57 核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたり ?→ガンダムSEED
58 なぜか若手でいいともに出演させられたり明日のナージャ
59 王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり 金色のガッシュベル
60 バイクでいろんな国を旅したりキノの旅
61 決して枯れない桜の木で告白したり D.C. ダ・カーポ
62 同級生に監禁されて女になるルートがあったり ?→君が望む永遠○(アニメだと正規ヒロインとは別のヒロインを選んで驚愕した覚えがある)
63 母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり鋼の錬金術師
64超法規的措置だったりバトルプログラマーシラセ
65 宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたりガンダムSEEDプラネテス
66 路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり 月姫 ○(アニメの評判があまりよくない。。)
67 石田彰のせいで遭難して無人島生活したり 無人惑星サヴァイヴ
68 やたら格闘する魔法少女だったり 魔法少女リリカルなのは→大魔法峠プリキュア想定してたけど魔法少女じゃなかったねごめんね
69 右手が女の子になったり 美鳥の日々
70名前のない怪物だったり MONSTER
71 死んだと思ったら異星人と戦わされるし GANTZ
72 7人の侍とロボットが戦ったり SAMURAI7
73 月は東だったり太陽は西だったり 月は東に日は西に
74ヒロインだと思ったら首がなくなったりエルフェンリート
75 悪魔でいい魔法少女だったり 魔法少女まどか☆マギカ魔法少女リリカルなのは
76 猫耳ブームに火をつけたり 月詠
77スペイン語がやたらうまい死神だったり 黒執事ブリーチ想定してた、あっち技名だけやね。。
78 双子に恋するどっちつかず主人公だったり フタコイオルタナティブ○(一応1期を想定してた、オルタは変えまくってなぜかイカの異星人と戦うんだよね。。)
79 生きた人形の戦いに巻き込まれたり ローゼンメイデン○(水銀燈のラジオCDの続きはよ、10年くらい待ってるよ)
80 漫研部の大学生活だったり げんしけん
81 病んでる野球少年だったり おおきく振りかぶってメジャーを想定してた、病んでたのは友人のトシ君だったね。。
82 途中からバトルものになった魔法先生だったり魔法先生ネギま!
83 女神と同居したり ああっ女神さまっ
84 OPだけ盛り上がったロボットアニメだったり VS騎士ラムネ&40炎→創聖のアクエリオン
85 メイドブームに火をつけたり まほろまてぃっくこれが私の御主人様を想定してた、情報量少なかったね。。
86 記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり ?→ツバサ
87 突然みんなでフットサルしだしたり ヒミツのここたまエウレカセブン○ 他にフットサルするアニメあったのか。。
88 DTのロボット乗りだったり 風雲維新ダイ☆ショーグンガン×ソード○ DT宣言するキャラほかにいたのか。。
89 ざわざわしたり カイジ○ アカギ想定してたけど
90 死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり灼眼のシャナ
91 沖縄で吸血鬼で戦ったり Blood+
92 虫の仕業だったり 蟲師
93 英雄を女体化したり Fate
94 落語に師匠が出たり 昭和元禄落語心中落語天女おゆい○ 落語アニメほかにあったのか
95 病院で月を眺めたり 半分の月がのぼる空
96 鬱になる孤独アニメだったり 惡の華びんちょうたん想定してた
97 家にガーゴイルがいたり 吉永さん家のガーゴイル
98 水先案内人の修業をしたり ARIA
99 普通の人に興味ないヒロインだったり 涼宮ハルヒの憂鬱
100 ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったり ランス→うたわれるもの
101スタイリッシュインラインスケートだったり エア・ギア
102 パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり 銀魂
103 おはぎに待ち針いれて無限ループしたり ひぐらしのなく頃に
104 娘を守るためにお母さんが魔法少女になったり ?→ウィッチブレイド
105モンキーパンチ構想13年の糞作品だったり MUSASHI -GUN道-※脱字修正○ みんな見るべき糞アニメ
106 正常位じゃイケなかったり ふたりエッチブラックラグーンふたりエッチは想定外・・
107 ツンデレが流行ったけどアニメは微妙だったり 君が望む永遠→つよきす○ ゲームだけどなごみんの破壊力はいまだ忘れられない
108 異世界に召喚されて使い魔になったり ゼロの使い魔
109 NHKは関係なかったり N・H・Kにようこそ
110ランタンで二重人格になったり パンプキンシザーズ
111 錬金術があんま関係ない錬金だったりストライク・ザ・ブラッド武装錬金を想定してた、情報量少なかったすね
112 人を操る力で反逆したり コードギアス
113 まったく販促になってないおもちゃアニメだったり人造昆虫カブトボーグ V×V
114 家庭教師なのにバトルしたり 家庭教師ヒットマンREBORN
115おっさん主人公の漢字バトルだけど流行らなかったり 天保異聞 妖奇士
116 ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたり ?→あしたのジョー→結界師○ これ気づいた人まじすごい、俺はコミックも買ってたから楽しみだったんだよ!
117スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズダンクーガノヴァ○ これも気づいた人すごい。。
118 ドリルで宇宙と戦ったり 天元突破グレンラガン
119 パロネタがコアすぎてついていけなかったりさよなら絶望先生ハヤテのごとく想定してたけど似たようなもんすね
120アイドルなのにロボに乗ったりマクロスフロンティアアイドルマスター XENOGLOSSIA
121 契約者になってたばこ食ったり指折ったり DARKER THAN BLACK
122 超能力でマザーコンピュータと戦ったり地球へ…
123 作者は女じゃないJKの日常だったり らき☆すた
124 ロボに乗っても乗らなくても死んだり ぼくらの
125 メガネでコンピュータウぃルスと戦ったり電脳コイル
126 菌が見えたり もやしもん
127 狼娘と行商の旅に出たり 狼と香辛料○ (アニメ3期はよ)
128 妖怪を友人にしたり 夏目友人帳
129 ノートに名前を書いたり デスノート
130 ヒモのヒーローだったり 天体戦士サンレッド
131 サッカーで必殺技出したり イナズマイレブン
132 主人公チームかと思ったら1話で全滅したり ?→喰霊-零-※タイトル修正
133 心理戦だけでメジャーに行ったり メジャーONE OUTSを想定してた。。あれメジャーに行かないんだっけ。。
134 生まれつき不幸で無能力だったり とある魔術の禁書目録
135 世界征服する気ない秘密結社だったり 秘密結社鷹の爪
136 ネットでカラーギャング作ったり デュラララ
137 橋の下で金星人に恋したり 荒川アンダーザブリッジ
138裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり裏切りは僕の名前を知っている
139 イカがかわいいだけで話がつまらなかったり 侵略!イカ娘
140 そんなにオペラしてない探偵だったり 探偵オペラ ミルキィホームズ
141ダンボールはステージのほうだったり ダンボール戦機
142 あだ名がアナルだったり あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
143ヒロインが一番影が薄かったり インフィニット・ストラトスゆるゆり想定してた。。
144ファミレスでバイトしたり WORKING!!
145 未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインがヤンデレだったり 未来日記
146アドリブコーナーがある妖精だったり gdgd妖精s
147ラスボスは概念だったり 下ネタという概念が存在しない退屈な世界Another想定してた、あれ概念じゃないだっけ?
148クトゥルフヒロインになったり 這いよれ! ニャル子さん
149 田舎少女の日常だったり のんのんびより
150オンラインゲームで殺人が起きたりオーバーロードソードアートオンライン
151 コネクティブヒナしたり バディ・コンプレックス
152 隣の席の男子が遊んでたりとなりの関くん
153 妖怪をメダルで呼び出したり妖怪ウォッチ
154 学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり魔法科高校の劣等生
155オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したりソードアートオンラインログ・ホライズン
156 駄菓子の火付け役だったりだがしかし

正解率 146 / 156 ≒ 0.936

付き合ってくれた人ありがとう

増田のアニメ好きを思い知った。。

アニメは自分のすべてだと再認識できました。

2016-05-21

回答案を提出しま

http://anond.hatelabo.jp/20160521015314

解けと言われたわけでもないけど、ああ!あの作品かぁ!って感覚が楽しい。

こんなヒントでわかるわけ無いじゃんって思ってた奴が、作品名が出てくるとそれだっ!ってなるから不思議。

随時修正募集中です。

1未来から猫型ロボットが来たりドラえもん
2基地外家族の団らんを見せられたりサザエさん
3MSに乗ったり機動戦士ガンダム
4褐色娘と謎の島を探したりふしぎの海のナディア
5突然ゴマフアザラシが来たり少年アシベタイトル修正
6ワニがよくやられたりダイの大冒険
7春日部に住む変な5歳児だったりクレヨンしんちゃん
8足の生えたナマモノがいたり南国少年パプワくん
9落ちこぼれ忍者の卵がいたり忍たま乱太郎
10下ばっかなのに後半シリアスになるジャングル漫画だったりジャングルの王者ターちゃん
11尻から魔法が出たり魔法陣グルグル
12ラッコがアライグマにいじめられたりぼのぼの
13突如人型人造兵器に乗せられたり新世紀エヴァンゲリオン
14毒針使って腹話術したり名探偵コナン
15作者への謝罪のタイトルをつけたりドラゴンボールGT
16やたらサブカル好きの派出所警官だったりこちら葛飾区亀有公園前派出所
17海外でチンコと皮肉られたりポケットモンスター
18同級生がやたら殺人で捕まったり金田一少年の事件簿
19料理で殺し合いしたり中華一番!
20車と一緒に並走できるくらい速く走れる兄弟がいたり爆走兄弟レッツ&ゴー!!
21本編とずれてるアドリブばっかのCGアニメだったりビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
22エルフが出てくるファンタジー作品の元祖だったりロードス島戦記
23途中からカードゲームになったり遊戯王
24魔法少女がレリーズしたりC.C.さくら
25古っい車でドリフトしたり頭文字D
26閻魔大王から尺を盗んだりおじゃる丸
27児童漫画の中でやたら作画のいいヨーヨー漫画だったり超速スピナー
28ビー玉で腕壊したりビーダマン
29PCに突如卵が産まれたりデジモンアドベンチャー
30メイドロボとセックスしたりToHeart
31CDからモンスターを召喚したりモンスターファーム
32いまいちホビーに乗れなかったランニングバトルだったりバトルアスリーテス大運動会
33金属生命体に乗ったりゾイド
342年後になっても全然終わらない海賊だったりワンピース
35ウエハースが捨てられるシールだったりビックリマン
36中学生同士で赤ちゃん育てたりだぁ!だぁ!だぁ!
37腐ってる西遊記だったり最遊記RELOAD
38ハムスターブームになったりとっとこハム太郎
39玄人だったり哲也
40子供向けの悪魔合体だったり真・女神転生デビチル
41ラスボス追いかけっこがやたら長かったり→犬夜叉
42同人誌を売るというメタネタのエロゲだったりこみっくパーティー
43なぜか脈絡もなく12人の妹ができたりシスタープリンセス
44死んだら強くなる未完作品だったりシャーマンキング
45幽霊が取り付いて碁が強くなったりヒカルの碁
46ベイゴマで世界大会に出たりベイブレード
47宇宙人の嫁が先生だったりおねがい☆ティーチャー
48叔母さんがやたらかわいかったりKANON
49コンピュータウィルスが具現化された世界だったりコレクター・ユイ
50アソコに触れると記憶が消えるアンドロイド少女に恋したりちょびっツ
51へーちょあずまんが大王
52許嫁が上京してきて一緒に住んだり藍より青し
53ゴジラにしか見えない母親だったりあたしンち
54巫女ブームの火付け役だったり巫女みこナース神無月の巫女
55なぜかJKが突然兵器にされたり最終兵器彼女
56心を読まれる能力で逆に告白したりキングゲイナー
57核をキャンセルしてまたそれをキャンセルしたりガンダムSEED
58なぜか若手でいいともに出演させられたり明日のナージャ
59王を決める魔物の戦いに巻き込まれたり金色のガッシュベル
60バイクでいろんな国を旅したりキノの旅
61決して枯れない桜の木で告白したりD.C. ダ・カーポ
62同級生に監禁されて女になるルートがあったり君が望む永遠
63母親を甦らそうとして弟と左腕をもってかれたり鋼の錬金術師
64超法規的措置だったりバトルプログラマーシラセ
65宇宙は一人で死ぬには寂しすぎたりガンダムSEEDプラネテス
66路地裏で殺した吸血鬼と仲良くなったり月姫
67石田彰のせいで遭難して無人島生活したり無人惑星サヴァイヴ
68やたら格闘する魔法少女だったり魔法少女リリカルなのは大魔法峠
69右手が女の子になったり美鳥の日々
70名前のない怪物だったりMONSTER
71死んだと思ったら異星人と戦わされるしGANTZ
727人の侍とロボットが戦ったりSAMURAI7
73月は東だったり太陽は西だったり月は東に日は西に
74ヒロインだと思ったら首がなくなったりエルフェンリート
75悪魔でいい魔法少女だったり魔法少女まどか☆マギカ魔法少女リリカルなのは
76猫耳ブームに火をつけたり月詠
77スペイン語がやたらうまい死神だったり黒執事
78双子に恋するどっちつかず主人公だったりフタコイオルタナティブ
79生きた人形の戦いに巻き込まれたりローゼンメイデン
80漫研部の大学生活だったりげんしけん
81病んでる野球少年だったりおおきく振りかぶって
82途中からバトルものになった魔法先生だったり魔法先生ネギま!
83女神と同居したりああっ女神さまっ
84OPだけ盛り上がったロボットアニメだったりVS騎士ラムネ&40炎創聖のアクエリオン
85メイドブームに火をつけたりまほろまてぃっく
86記憶を失くした幼馴染といろんな世界を旅したり→ツバサ
87突然みんなでフットサルしだしたりヒミツのここたまエウレカセブン
88DTのロボット乗りだったり風雲維新ダイ☆ショーグンガン×ソード
89ざわざわしたりカイジ
90死んだと思ったらフレイムヘイズに助けられたり灼眼のシャナ
91沖縄で吸血鬼で戦ったりBlood+
92虫の仕業だったり蟲師
93英雄を女体化したりFate
94落語に師匠が出たり昭和元禄落語心中落語天女おゆい
95病院で月を眺めたり半分の月がのぼる空
96鬱になる孤独アニメだったり惡の華
97家にガーゴイルがいたり吉永さん家のガーゴイル
98水先案内人の修業をしたりARIA
99普通の人に興味ないヒロインだったり涼宮ハルヒの憂鬱
100ラジオがやたら盛り上がった和風ファンタジーエロゲだったりランスうたわれるもの
101スタイリッシュインラインスケートだったりエア・ギア
102パロの多かった1期が一番面白かったSF江戸侍だったり銀魂
103おはぎに待ち針いれて無限ループしたりひぐらしのなく頃に
104娘を守るためにお母さんが魔法少女になったりウィッチブレイド
105モンキーパンチ構想13年の糞作品だったりMUSASHI -GUN道-※脱字修正
106正常位じゃイケなかったりふたりエッチブラックラグーン
107ツンデレが流行ったけどアニメは微妙だったり君が望む永遠つよきす
108異世界に召喚されて使い魔になったりゼロの使い魔
109NHKは関係なかったりN・H・Kにようこそ
110ランタン二重人格になったりパンプキンシザーズ
111錬金術があんま関係ない錬金だったりストライク・ザ・ブラッド
112人を操る力で反逆したりコードギアス
113まったく販促になってないおもちゃアニメだったり人造昆虫カブトボーグ V×V
114家庭教師なのにバトルしたり家庭教師ヒットマンREBORN
115おっさん主人公の漢字バトルだけど流行らなかったり天保異聞 妖奇士
116ライバルが死んでから面白くなるのにアニメは打ち切られたりあしたのジョー→結界師
117スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったりスーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズダンクーガノヴァ
118ドリルで宇宙と戦ったり天元突破グレンラガン
119パロネタがコアすぎてついていけなかったりさよなら絶望先生
120アイドルなのにロボに乗ったりマクロスフロンティアアイドルマスター XENOGLOSSIA
121契約者になってたばこ食ったり指折ったりDARKER THAN BLACK
122超能力でマザーコンピュータと戦ったり地球へ…
123作者は女じゃないJKの日常だったりらき☆すた
124ロボに乗っても乗らなくても死んだりぼくらの
125メガネでコンピュータウぃルスと戦ったり電脳コイル
126菌が見えたりもやしもん
127狼娘と行商の旅に出たり狼と香辛料
128妖怪を友人にしたり夏目友人帳
129ノートに名前を書いたりデスノート
130ヒモのヒーローだったり天体戦士サンレッド
131サッカーで必殺技出したりイナズマイレブン
132主人公チームかと思ったら1話で全滅したり喰霊-零-タイトル修正
133心理戦だけでメジャーに行ったりメジャー
134生まれつき不幸で無能力だったりとある魔術の禁書目録
135世界征服する気ない秘密結社だったり秘密結社鷹の爪
136ネットでカラーギャング作ったりデュラララ
137橋の下で金星人に恋したり荒川アンダーザブリッジ
138裏切りは僕の名前を知っているようで知らなかったり裏切りは僕の名前を知っている
139イカがかわいいだけで話がつまらなかったり侵略!イカ娘
140そんなにオペラしてない探偵だったり探偵オペラ ミルキィホームズ
141ダンボールステージのほうだったりダンボール戦機
142あだ名がアナルだったりあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
143ヒロインが一番影が薄かったりインフィニット・ストラトス
144ファミレスでバイトしたりWORKING!!
145未来が実現するケータイとか関係なしにヒロインヤンデレだったり未来日記
146アドリブコーナーがある妖精だったりgdgd妖精s
147ラスボスは概念だったり下ネタという概念が存在しない退屈な世界
148クトゥルフヒロインになったり這いよれ! ニャル子さん
149田舎少女の日常だったりのんのんびより
150オンラインゲームで殺人が起きたりオーバーロードソードアートオンライン
151コネクティブヒナしたりバディ・コンプレックス
152隣の席の男子が遊んでたりとなりの関くん
153妖怪をメダルで呼び出したり妖怪ウォッチ
154学生なのにテロリストと戦って全然劣等生じゃなかったり魔法科高校の劣等生
155オンラインゲーム世界から抜けられなくなって脱税したりソードアートオンラインログ・ホライズン
156駄菓子の火付け役だったりだがしかし

我々は少しずつ真実に近づいているッ・・・!!

 ※32は爆走兄弟レッツ&ゴー案とエア・ギア案がありましたが、それぞれ20番と101番と被ってしまったので、ひとまず採用見送りとなりました。

LAST UPDATE-21:55

2013-06-24

なんで今アイドルなのか

なんでなの?

モーニング娘の頃はまだここまでアイドルが顕著じゃなかったような

きっかけは2000年代後半から初音ミクマクロスフロンティア声優perfumeAKB48、各種アイドルアニメブーム、

何故か女の子が台頭とした物語ばかり

わからん

なぜなのか

2012-12-23

初めてパチンコをした

90分で4000円すっただけだった。

以下完全にパチンコ初心者の雑感。

経緯

から、カネは出すから一回やってみない?って言ってくる友人がいた。

その友人と二人だったときにその話が出たら曖昧に断ってた。

今日は他にもうひとりいて、そいつにもカネ出すからやってみようよという話になってなし崩し的にお試しパチンコすることになった。

お店

交換率がいい?店と、遊べる店があって、後者にすることになった。

前者だと人が多いからという理由。

店内に入ると思ったより換気されてたことに驚いた。

タバコの煙がもうもうとしているイメージだったから。

1円パチンコ

1台目

マクロスフロンティアのを選んだ。当選確率1/150くらいだった。

上のボーナスって書いてあるところらへん狙えって言われたからとりあえずそこらへん狙った。

回転?したりしてたけどよくわからず打ち続けてたら、4発回転分たまったら(戦闘機マークが4つたまってたら)打たなくていいって言われてだいぶ損したかもと思った。

かい当たりは結局こなかった。

でも1000円でだいぶ時間がもった。30分くらい?

今考えればそれでもマシだったと思える神経ってどうかしてるわ。

2台目

銀河鉄道999。

これは全然ダメだった。あっという間に1000円スッた。

演出もろくに見る間もなく。

マクロスって演出見るだけでもそこそこ楽しめてたなーとここで思った。

3台目

エヴァ

TVシリーズの演出しかないと思ったら破の演出もあったかサプライズって感じだった。

でもこれも、単純に当たらなかったせいだとは思うけど、マクロスほど演出も派手じゃなくて地味だった。

銀河鉄道999ほどじゃないけどマクロスフロンティアほどはもたずに終わった。

このあたりでタバコの煙で喉が痛くなってきた。

4台目

マクロスフロンティア

少しでも長くやっときたいと思ったし。

やっぱり演出も派手でそこそこ時間は稼げるなーとおもった。

当たりはしなかったけど。

アルト手紙持って、「ん?」っていうのを何度みたかからないくらい見た気がする。

終わってから

リオもちょっとやってみたかったなーとか思った。

お色気演出目当てで。

その他雑感

光がぴかぴかする演出とか、あれ催眠術的な効果もあるんじゃないの?

みんなぼーっと見てるし、パチ中毒の人って催眠術的なものにかけられてるといえなくもないのかもとか思った。

でも恐ろしいね。札単位お金がなくなっていくのって。

回転してあとひとつで揃うかもってとこで揃わないと、「スロットと違って自分で止められるわけでもないし、これで運と言っちゃうと厳しいなー。完全に搾取されてるじゃん。。。」って思った。

とりあえず、やったあとに何も残らないって意味では、不毛さとしてはピカイチって感じ。

当たればどうこうとかじゃなくて、本当に無心でやるものというかなんというか。

これハマったら金銭的にも人間的にもやばくなる理由がかいま見えた気がした。

2010-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20101122112028

…お前は何の話をしてんだ?

「聞かれてないトンチンカンなことを突然早口で語りだすキモオタコピペ」そのものみたいに見えるぞ。


最近の歌で、好きな歌詞とその理由を挙げてください」

        ↑

「オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww

 マクロスフロンティアの「星間飛行」が大好きですよ

 昔のアイドル歌謡っぽいリズムがとてもいい!ドゥフフ!」

        ↑

「そうか。でも『好きな歌詞』だよなお題は。リズムが好きな歌挙げてどうする」


って言われてるだけだぞ。

誰も興味ないアニメソングシーンを熱く語る前に

人の話を聞けるようになれ。

http://anond.hatelabo.jp/20101122111042

凄いなお前、突っ込まれてもまだ気付かないのか。

僕は、マクロスフロンティアの作品内で使われた「星間飛行」って曲が大好きですよ^^

なんてったって、昔のアイドル歌謡っぽいリズムがとてもいい!

最近の歌で好きな歌詞ってある?

最近の歌で好きな歌詞ってある?

http://anond.hatelabo.jp/20101122110221

僕は、マクロスフロンティアの作品内で使われた「星間飛行」って曲が大好きですよ^^

なんてったって、昔のアイドル歌謡っぽいリズムがとてもいい!

よかったなあ。

でも質問ちゃんと読めてるか?

http://anond.hatelabo.jp/20101122101918

僕は、マクロスフロンティアの作品内で使われた「星間飛行」って曲が大好きですよ^^

なんてったって、昔のアイドル歌謡っぽいリズムがとてもいい!

2010-09-29

けいおん劇場化決定らしいが

いかに「日常系」の作品とて、劇場版になれば始まりがあり終わりがある。出来事の開始から終わりまでを語られるのが映画という100分くらいの尺なわけで、いままでの「けいおん!!」のように最後お茶してとりあえず終わり、な話は構成できない。

従って、今回の劇場版では劇場化に際して何かしら映画コンテキストからのアプローチが図られ、結果として物語が成立するようになるのだと思われるが、それが何であるのかがいまだに見当がつかない。

ドラえもんの例でいえば、例の如くのび太くんがドラえもんに無茶を言ってドラえもんの道具で遊んでいたら、そこで(ドラえもんという日常の)物語の外部から使者(ザンダクロスとか、恐竜の卵とか)が現れ、やがてそれらは大きな事件へと発展していく。いじめっ子だったジャイアンは一時的に心の友となり、イヤミスネオメカコンピュータに詳しいオタク立ち位置を獲得する。ジャイアン暴力で物を解決し、スネオアイデアと資金力で物事を解決する。のび太ボケて、ドラえもんがそれに突っ込む。しずかちゃんは脱ぐ。それぞれ役目が割り振られて、大きな物語を解決するに至る。

それはクレヨンしんちゃんケロロ軍曹にしても同じことであり、大体の家庭用アニメ劇場版は似たような構成になりがちだ。

さて、けいおんに戻ると、ドラえもん方式のこのやり方を、劇場版でも通用させるのであろうかということである。

いつも通りの放課後ティータイムメンバーギター弾いたりお茶飲んだりしてるところに、ある日突然転入生やら異星人やら吸血鬼がやってきたりするのだろうか。あるいは、放課後ティータイムというリアリティに則って、出てくるとすれば「無愛想な転入生」やそこら辺だろうか。

我々のロジックからすれば、さもありそうな流れではあるが、「けいおん!!」に関して言えばそれはあり得るのか?

先日から話題になっているアイドルユニット育成ゲームアイドルマスター2」がある。アイドルマスター2(以下IM2)では前作で搭乗していたキャラクタは一部わき役扱いとなりNPC化し、代わって完全な男である男性アイドルユニット三人組グループジュピター」が新規にアイドルマスター世界に「認められた」。少なからず、公式ではそういうことになっている。それに対して、既存のファンはどう思ったであろうか。

『異質』である。女性アイドルグループを育てようという中に、まったくの外から(本当は知っているはずだが、あえて知らないふりをしていた)機知外である「男性」は、その世界観親和性などなかった。よって、排除の対象とされた。今でもIM2でのその男キャラを排除する運動が盛んであるという。

けいおんに、放課後ティータイムやその他クラスメイト達以外の存在が、急に割り込んでくる余地があっただろうか。

ケロロ軍曹なら、毎週のように新キャラが登場してくるからさりとて珍しいことでもないだろう。しかし、けいおんではそれはありえない、と見る。理由は前述の通りだ。既にけいおんでは体制の硬直化が作品それ自体の本質として認知されている。新たなる関係性の示唆は、作品に対して保守的ユーザーが多くを占める「けいおん!!」にとって諍いの種でしかない。つまり。

けいおん!! 劇場版」では挑戦は行われない。

あくまで筆者の予想でしかないが、劇場版ではおそらく大胆な構成も図られなければ新キャラの登場もなく、あるいは物語の核となる「事件」そのものも起こらないであろう。

しかし、それで映画の体を保ちたいというのであれば、興行主が考える手法は一つである。

劇場版は、TVアニメ版のリメイク総集編になるかもしれない。

テレビアニメ版では、主要メンバーのすべてが同じ女子大に通うことになった、という話で区切られている。

物語の延長線上では、放課後ティータイム崩壊ティータイムとなっており、バンドを組めないのである。

そうでなくとも、諸々の保守的思想から導き出すに、女子大生となった彼女らのキャンパスライフを描くことは、創作者にとっては容易いが、視聴者には受け入れづらいものになる。高校生記憶を共有できる視聴者は数多くあれど、女子大ないし大学の思い出を共有できる視聴者はそう多くないからだ。

つまり、女子大生日常は、それがもともとファンタジー的な女子高生日常を描いたものだったという前提があったとしても「SF」くらいまでにリアリティが薄まってしまうことを意味する。

ならば、そんなのは書かないほうがいいに決まってる。

じゃあどうすればいいか。「想いで」を再編集するのだ。

かつて、京都アニメーションという会社は「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメシリーズで、「全く同じ話だけど微妙に構成が違うだけの話」をなんと8回も放送した、という記録が残っている。結果は不評であった。それはともかくとして、作品の制作方法として、原作1話があればそれを多角的な観点から再構成しなおし、ストーリーは同じでも別の話のように見せかける技術はこの試みによって研鑽されたのではないかと推測する。

今までのものは実験作だった、と仮定するならば、「けいおん!! 劇場版(仮)」がその本番になる可能性は否定できない。

マクロスフロンティアだってそうだった。エヴァンゲリオンだってそうだった。

リメイク」である。

テレビアニメではなしえなかったあの表現物語の構成を、劇場版ではより高クオリティでやりなおしてくれるのだろう、京都アニメーションは。

期待して待とう。まだ制作開始すらされてないっぽいけど。

 
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