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2017-10-18

ラリーズ

平壌日本人村生活する若林盛亮

と1枚の写真があり、

BABYMETALにハマって妻から小言

最近だと、特によく聴いているのがBABYMETALですね。

――ベ、ベビメタですか。

日本の方が送ってくれて。最初ヘビーメタルだと思ったのですが、よく見ると「BABY」と書いてある。気になって見始めて以来、「おっ、なかなかいいな」という感じで結構ハマってますよ。

――動画で見ているのですか。

動画ですよ。動画で見なきゃダメでしょう。

とあるが、写真に写っているPCはハリボテじゃなく使えるやつなのか……。

2017-05-26

北酒場おぼえうた~新KAT-TUNバージョン

KAT-TUNの~ メンバーの中には~

長い~髪の亀梨がお~る~

どっか~ 赤西行っちゃった~

田口も~

上田はまだおるよ~

田中の~髪は~短い坊主

兵隊さん~みたいだね~

田中のことは~嫌いじゃ~ないよ~

心~  許す~

KAT-TUNの~ メンバーの中には~

もう一人~中丸君もおる~

KAT-TUNの~メンバーの中には~

野球の~上手い亀梨がお~る~

ちょっと上田もうまなった~

田口と~赤西ソロ活動

田中の髪は~短い坊主

二等兵~みたいだね~

田中の事はやっぱり~好きだ

心~ 許す~

KAT-TUNの~ メンバーの中には~

やっぱり~中丸君もおる~

KAT-TUNメンバーの中には~

ドラマに~出てる亀梨がお~る~

ちょっと赤西も出てた~ 田口も~上田も出てたかも~

田中の髪は~短いボウズ

カツオ君~みたいだね~

田中の事は一番好きだ~

心~ 許す~

KAT-TUN元メンバーの中では やっぱり田中が目立っとる~

KAT-TUNの~メンバーの中には~

大事中丸君がおるよ~

ちょっと赤西はいない~

田口も~田中もいやしない~

田中の髪は~ 短い坊主

悪い事~したのかな~ 

田中の~事は~ それでも~好きだ~

心~ 許す~

KAT-TUNの~メンバーの中には~

やっぱり~小笠原はいない~

もちろん上田くんはおる~

それでも~中丸君がおる~




このネタ分かるの何歳くらいだろうな

2017-03-04

実写版ハルチカ」を見てきた

どんな改変をしたのだろうと気になり。

美男美女が恋に恋をして部活はどうでもよく好きなの!好きじゃ無いの!どっちなの!みたいな映画かと予想してた。

大改変。実写「近距離恋愛」ぐらいの改変をある意味期待していた。

結果的ホモ要素が無かった…が、うーん。大改変でもなかった。

ホモじゃないが。ラブというわけでも…なんというか、作品自体ちょっと感動したレベル

アニメ原作もとても出来が良い作品というわけでは無いと思う(こういう立場で書いている)

でもそのエッセンスを上手に拾ってミステリー部分も起きつつ

演者ガチさはスウィングガールズを思い出す。青春部活ものに仕上がっていた。

少なくとも予告の印象とは違う。

ふと監督名前を見たところ「市井昌秀

な、なんと!髭男爵元メンバーじゃないですか!!笑い飯哲夫の元相方!!!

…ってそれは置いといて、去年大注目になった星野源ブレイクきっかけを作ったであろう映画「箱入り息子の恋」の監督でしたね。

なるほどなぁ。なるほど、なるほどです。

元を知ってる人は結構王道の汗と涙の青春ものとして召喚された「ハルチカ」を確認しに。(メインキャスト二人が目の美容パックになるレベルで美しい)

市井監督最新作、として邦画ファンはチェックしてみてはどうでしょう

最後ひとつ

こんな映画なら予告であんラブラブキュンキュンストーリーみたいな宣伝してんじゃねぇよ!

2016-07-17

ジャニーズ動物占いしてみた

今回 60種類版の動物占い実施

Wikipediaジャニーズ事務所タレント参照。

ソロ活動元メンバージャニーズJr.はやってません。

名前動物占いの結果(色、動物

少年隊

錦織一清 赤狼

植草克秀ペガサス

東山紀之ひつじ

SMAP

中居正広 銀ゾウ

木村拓哉コアラ

稲垣吾郎サル

草剪剛 銀チーター

香取慎吾 茶狼

TOKIO

城島茂こじか

山口達也 金ゾウ

国分太一 赤虎

松岡昌宏 茶黒ひょう

長瀬智也コアラ

V6

坂本昌行たぬき

長野博コアラ

井ノ原快彦 黒虎

森田剛 茶虎

三宅健チーター

岡田准一 紫虎

KinKi Kids

堂本光一 茶黒ひょう

堂本剛 橙黒ひょう

大野智サル

櫻井翔コアラ

相葉雅紀 銀ゾウ

二宮和也 赤狼

松本潤ペガサス

タッキー&翼

滝沢秀明チーター

今井翼 茶黒ひょう

NEWS

小山慶一郎こじか

増田貴久サル

加藤シゲアキライオン

手越祐也チーター

関ジャニ∞

横山裕 橙狼

渋谷すばるサル

村上信五サル

丸山隆平 茶虎

安田章大コアラ

錦戸亮こじか

大倉忠義ライオン

KAT-TUN

亀梨和也ひつじ

上田竜也たぬき

中丸雄一こじか

Hey!Say!JUMP

山田涼介ペガサス

知念侑李ライオン

中島裕翔 紫虎

岡本圭人 青虎

有岡大貴ライオン

高木雄也ペガサス

伊野尾慧 茶虎

八乙女光こじか

薮宏太コアラ

Kis-My-Ft2

北山宏光 黒黒ひょう

千賀健永ひつじ

宮田俊哉サル

横尾渉ライオン

藤ヶ谷太輔チーター

玉森裕太 銀ゾウ

二階堂高嗣 紫狼

Sexy Zone

中島健人ひつじ

菊池風磨サル

佐藤勝利 金ゾウ

松島聡コアラ

マリウス葉 橙狼

A.B.C-Z

五関晃一 橙狼

戸塚祥太ライオン

塚田僚一 茶狼

河合郁人コアラ

橋本良亮サル

ジャニーズWEST

重岡大毅こじか

桐山照史 茶虎

中間淳太 紫狼

神山智洋ひつじ

藤井流星たぬき

濱田崇裕コアラ

小瀧望 茶黒ひょう

比較方法提案

動物属性

太陽グループ 自分軸 状況対応ライオンチーターペガサスゾウ

地球グループ 自分目標志向コアラサル

満月グループ 他人目標志向ひつじ黒ひょう

新月グループ 他人軸 状況対応こじかたぬき

関係

太陽地球満月新月

・色別

目標志向型⇒赤・橙、茶・黒、青・紫

状況対応型⇒黄・緑、金・銀

色の相性は

銀ー赤、青ー橙、黒ー黄、紫ー茶、金ー緑 が一番いい相性

私はジャニーズに詳しくないのでメンバー同士、誰が仲が良いとか分からないです。なのでジャニヲタの方々、これを見ていろいろな議論をしてくれたら嬉しいです。

また今回載せた比較方法はほんの一部で、動物同士・色同士の相性、色別の性格などは調べると沢山出てきます

5アニマルもやってみるとなかなか面白いので気になった方は調べてみてください。

※これはあくまでも占いです。

2016-05-23

地下アイドルってのはアイドル側が出会いを期待しているのだが

地方出身高卒バカ女がハイスペ男と出会可能性のあるハイリスクハイリターンなお仕事、それが地下アイドル

アプローチしてくる男がハイスペ男だったら、ここぞとばかりにユルユルのお股をシティホテルでご開帳してしまうのだが、

今回の事案は相手男が低スペ野郎だったというだけの話。

ぶっちゃけ、ウチの金融業界だと地下アイドル喰ったなんて話、ありふれるよ。

どこどこのグループ元メンバーは、今は誰々さんに囲われてる、とかさ。

2014-05-13

ワイおっさんアイドル映画を観て泣く。(「百瀬、こっちを向いて。」の感想)

百瀬、こっちを向いて。」という映画を観に行った。

平日仕事終わりの劇場だったからか、男性客が数人。おそらく皆、主演の早見あかり(元ももいろクローバー)目当てで来た客だろうと思う。

大多数の事情しらない方に簡単に説明すると、早見あかりとは、今をときめくアイドルももいろクローバーZ」の元メンバーである彼女が「女優になりたい」と言って脱退した後、「ももいろクローバー」は「ももいろクローバーZ」に改名し、あっという間にブレイクした。

その、早見あかりの、女優としての初主演映画が、この「百瀬、こっちを向いて。」であるバラエティ番宣はしているものの、TVCMもない、露出もそれほど多くはないこの映画を観るために劇場にやってきた片手で数えられそうなぐらいの男性客が、すべて彼女のファンであることは疑いようがない。

私もそうだ。というか、私こそがそうだ。

普段はもっぱら洋画しか観ないのだが、今回ばかりは

「どうせつまらないアイドル映画だろうけど、まあファンだし」

早見あかりがかわいく映っているシーンが1つでもあれば、すべてを許そう」

これぐらいの、かなり後ろ向きな姿勢で、お布施のような1,800円と2時間弱を投じた。

結果。

私は、この低予算の「アイドル映画」に、まんまと心を揺さぶられてしまった。

恥を忍んで告白するが、少しだけ泣きもした。

主演の早見あかりのファンであるということを差し引いて観ても、見どころのある映画だったと思う。

私は、映画館には月に2~3回足を運ぶ程度の「普通の人よりは少し観ている」レベル映画ファンだ。今年観た映画の中では、「ダラス・バイヤーズクラブ」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「アクト・オブ・キリング」の3本が良かった。この3本は、誰にでも「一見価値あり」と勧められる、いわゆる「名作」だったと思う。なんだか上から目線で話しているような気分になってむず痒いが、他に言いようがないから許してほしい。

上から目線ついでに、さらに不遜な言い回しを続けさせてもらうならば。

今回観た「百瀬、こっちを向いて。」は、正直に申し上げて、今、例にあげた3本の映画のような「名作」ではなかった。

「そんなことは観る前からわかっている」

と言われるかもしれない。

「そもそも、アカデミー賞ノミネートされるような映画と比べること自体、間違っているじゃないか」

とも。

確かにそうかもしれない。

アイドル映画なのだから

私の目で見てもわかる、演者若さゆえの演技の拙さ。不必要に思えるカメラのブレ。

また、簡単にあらすじを説明すると、「恋人はおろか、同性の友人すら少ない引っ込み思案の男子高校生が、ひょんなことから百瀬という同級生と、恋人のふりをすることになる」というところだろうか。

ネタバレなるかもしれないが、この後の話の展開は、あらすじを読んだときに「きっとこんな話になるんじゃないか」という予想を超えることはない。名作と呼ばれる低予算映画インディー映画にあるような、驚くような展開も見られない。

この映画は、もしかしたら「佳作」ですらないかもしれない。

それでも、私は、この映画をとても面白いと思った。

好きだ、と言ってもいいと思う。

作中。主人公は、早見あかり演じる百瀬陽の、物憂げな、どこか捨て鉢のような横顔を眺めながら、恋人のふりを続けるうち、少しずつ、彼女のことが本当に好きになってしまう。

私は、その姿を見ながら、どこか懐かしい気持ちになっていた。月並み言い回しを重ねるならば、

「浸っていた」

と言い換えてもいいかもしれない。

ここで述べておきたいのが、私が「懐かしい気持ちになった」というのは、主人公が「いつの間にか百瀬を好きになってしまった」という主人公の心の動きについてではないということだ。

確かに、若い時分は、青年期や壮年期にくらべ、幾分恋に落ちやすい傾向にはあると思う。人は突然恋に落ちる。それも、深い穴の中に落ち込んだ後、見上げるような形で、いかに自分が深みにはまっているのかということに気付く。

しかし、それはいくつ年を重ねたところで同じことだ。異論はあると思うが、私は「いくつになろうとも、いつの間にか人を好きになってしまう」ものだと思っている。例え恋人家族がいたとしても。まあ、これは余談だが。なんにせよ、この点に関して「懐かしい気持ちになった」わけでは、決してない。

私が「懐かしい気持ちになった」のは、主人公が「ただただ横顔を眺め続けることしかできない」ところについてだ。

年を重ねれば、女性を1対1のデートに誘うことも、「かわいいね」とお世辞を言うことにも慣れる。けれど、最初は誰だってそうではなかった。

好きな女性の顔をまっすぐ見ることができない。話しかけることができない。手を握るなんて、もってのほか。ただただ横顔を眺めている時間けが過ぎていく。そして、彼女は私のほうを向いているときでも、どこか遠くの、誰かのことを考えている。

百瀬、こっちを向いて。」は、恋する女性の、美しい横顔を眺め続ける映画だ。

横顔を眺めながら、彼女の気持ちを推し量る。

もちろん答えなんて出ない。

何を考えているかからない。

それでも、その横顔の美しさに惹きつけられて、目を離すことができなくなる。

またしても、陳腐言い回しを用いることを許してほしい。

この主人公はまるで僕だ。

つないだ手を握り返すこともできない。涙を流す女性の肩を抱きしめることも、追いかけることもできない。憎むべき相手に殴り掛かることもできない。引っ込み思案の少年

そんな少年が、なけなしの勇気を振り絞って、自分の思いを伝える瞬間が美しい。

もっとも、現実の私には、そんな瞬間はついぞ訪れたことはないけれど。

いや? あったか

あったかもしれない。

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最後にいくつか。またも不遜な言い回しになるがご容赦願いたい。

物語に驚くような展開は見られない」と書いたが、抑制のきいた台詞回しや、いくつかの場面における演出については、思わずニヤリとさせられた。また、原作にないいくつかの要素やディテール、終盤の展開については、どれも物語プラスの方向に向かわせる気の利いたものだったと思う。

そして、何よりも早見あかりについて。

彼女の表情、わけてもその横顔の美しさが無ければ、凡百の青春映画しかならなかったのではないか?」とすら思わされるほど、彼女の魅力こそがこの映画の推進力・吸引力にだったと思う。私は映画を観ている2時間弱で、完全に魂を持っていかれ、引ったくりにあったような心境で劇場を後にした。

文中、やや蔑称のような形で括弧つきの「アイドル映画」という表現を使ったが、これは、「登場人物の美しさこそが物語屋台骨であって、これが欠けると作品自体が成立しない」という広義の意味合いを色濃く含むことを強調しておきたい。

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http://momose-movie.com/

公式サイト

最初に表示される早見あかりの横顔を美しいと思ったなら、この映画には劇場で観るだけの価値がある。

「早見さん目当てで見始めたが、途中からすっかり百瀬のファンになっていた。」というのは、画家山口晃コメント早見あかりが、現代日本において5指に入るであろう美術家が「今、一番美しいと思う女性」と評する女優であるということを末尾に指摘しておきたい。

 
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