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はてなキーワード: ビーチボーイズとは

2020-09-22

1970年代から80年代にかけて世界中芸能人日本に来てたよね

ビートルズビーチボーイズクイーンアースウィンドアンドファイアーマイケルジャクソンマイルスデイビスダニエルビダル、シルヴィバルタンノーランズ、アバ、シャカタクダイアナロス、サミーデイビスジュニアメルトーメとか一杯一杯一杯。

みんな偉大だったけど、最近偉大な音楽系の人って出ないことない?全然思いつかないや。歌うまい人一杯いるけどなんか偉大さがないよね。

2020-04-06

しか覚えてなさそうなセリフ

「するどいサーブだ。多崎つくる君にアドヴァンテージ

村上春樹の『色彩を持たない〜』より。本編は読んでないんだけどこの本を罵倒しまくってるAmazonレビュー話題になってたことがあって、その中であげつらわれていたセリフキモすぎる

Don’t fucking bull-shit me!”

映画グッドウィルハンティング』でブチ切れた主人公(マット・デイモン)が叫ぶセリフDon’t bullshit meって二回小さめに言ったあとでかい声でファッキン付きがくるのでポップステップジャンプ的な気持ち良さがある。bullshitに動詞用法があるというのを知れたという点でも思い出深い名台詞

ちなみに検索すると該当シーンの切り抜きがYouTubeにある

クスリ、ツカエ、イタミヲ、ナクス」

アニメ映画ストレンヂア』のラストバトル前にラスボス存在が言うセリフ。この後の「いらん。痛みがあった方が、生きている気がする」→「(中国語?)いいな、すごくいい。ますますお前が好きになった…」も名台詞

 

「ならば俺に引けぬ理由があることもおしはかれ!」

ゲームファイナルファンタジータクティクスA2』のサブイベントで出てくるセリフ。「推し量る」を命令形でいうのがなんかすごい良くて覚えてる。

"Soul of the mind…”

ゲームデモンズソウル』のヒロイン(?)、黒衣の火防女がレベルアップをしてくれるとき詠唱する呪文。全文多分覚えてるのは密かな自慢!

Soul of the mind, the key to life’s ether. Soul of the lost, withdrawn from its vessel.

Let the strength be granted, so the world might be mended. so the world, might be mended…

火防女さんは全体に古英語っぽい喋り方をするのがマジでいいし、声も好き。”Art thou done?”とかクソいい!

”What an asshole!”

映画50回目のファーストキス』のラストあたりで主人公が叫ぶセリフワラナスホー!みたいな発音で、直後の青い海をバックにビーチボーイズの歌をヤケクソで歌うシーンの良さも相まって良く覚えている。日本リメイク版もネットフリックスちょっと見たけどあのシーンがなかったのでダメ。ホンマにクソ!!

うまいんだなこれが、困ったことに」

映画おくりびと』で葬儀社の社長フグ白子を食いながらいうセリフ。異常にうまそうなのと植物園みたいな部屋の内装、七輪の雰囲気などが相まってマジでいいシーンなんすよ……

2019-12-09

原作読者によるアニメ夜明けのブギーポップメモ2(11話)

(前)

https://anond.hatelabo.jp/20191209210158

11話 「夜明けのブギーポップ 2」

STORY|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

脚本鈴木智

絵コンテ:中園真登

演出:Park Myung Hwan

作画監督Lee Gwan Woo、Min Hyun Sook、Yuu Seung Hee、Lee Jung Hun

総作画監督筱雅律

全ての始まりはあのときだった。不治の病を患い、入院していた凪の病室で見つけた薬剤の入ったアンプル。

精神科医の来生真紀子は、実験を繰り返し、この薬剤を投与された者が不死身とも言える驚異的な再生能力を得ることを知る。

まるで人類進化ともいえる効果に、患者に投与したらどうなるのだろうと逡巡する来生。

そんな中、テレビからまた連続殺人事件被害者発見されたというニュース流れる

被害者はすでに5名にのぼっており、犯人はいまだ捕まっていないというが……。

原作3話目の「天より他に知る者もなく」に相当。

原作2話の「霧間凪スタイル」はほぼ丸々カット。もしも再現されていれば「VSイマジネーター」編のヒロインである織機綺が再登場したり、アニメ化されなかった『パンドラ』の代わりに羽原健太郎の顔見せになったり(原作刊行順は『パンドラ』→『歪曲王』→『夜明け』)していたはず。

残念ではあるが、「スタイル」は『夜明け』の中で唯一「現在」の霧間凪を描いており、エピソードのメインとなる来生真紀子=フィアグールの事件との関連も比較的薄いため、省略するならここだろうとは思う。

また、原作では間に二巻挟んでいるのでそれほど唐突でもないが、アニメ場合、最速放送では「イマジネーター」最終回の翌日に、別人のように明るくなった織機を見せられることになるわけで、余韻を残すという意味でもカットは正解かもしれない。

アバン

「殺してやる」を連呼しながら、篠北の病室に向かう来生。原作では昼間だが、深夜のシーンになっている。篠北の「恐怖」を味わう部分は後半に移動。

来生真紀子

原作夜明け』では比較的はっきりとイラスト化されているキャラクターだが、引き継いでいる部分はあまりない。「新米医師」にも見えにくいが、これは年齢設定自体が変更されているかもしれない。

カウンセリング(1:56)

患者セリフには、原作の他の患者のものと、典型的被害妄想が追加されている。原作ではモブの一人に過ぎないが、こちらは淡々とした口調が妙に印象に残るキャラクターになっている。

退院後の凪との再会(2:55)

アニメでは分かりにくいし原作を読み返してもはっきりとはしないが、このパートは来生がまだ自分進化薬を投与していない時点、と思われる。あくまで薬の出所の手がかりを得るための接触

凪「親父だったらなんて言うかな」(4:10

来生は一応、霧間誠一の読者。

来生の自宅の実験室(5: 29)

死んだ医学博士父親から受け継いだ、という説明が無いので、原作未読だとなぜ個人宅にこんな設備がと首をかしげるかもしれない。

来生「ラットは不死身とも言える再生能力を〜」(5:52)

原作では再生能力の他に、「行動速が倍加」し「通常のラットの、およそ三倍近い反射神経と判断力」も発揮。ネタかどうかは微妙ラインだが、削って正解だろう。

来生の被害者(6:38)

マンガ登場人物が「頭の大きさほどにまで大口を開けている」ようにしか見えない死体」になっているだろうか。暗くてはっきりしない。

ジョギング中の男性発見するくだりはオリジナル

ニューステロップ(6:47)

「ひのき第2公園」というオリジナルの具体的な名前

また被害者が「都内女子高生」となっており、アニメ原作地方都市とは異なり、明確に東京舞台であることが確定した。

来生の顔(8:25)

このシーンでは後ろ姿や口元のみだった来生の顔が、ここで初めてはっきり映る。表情が自信に満ちたものになっていることが分かり、「蛇の巣を〜」以降は口調も本性を滲ませている。

パスタフォークでかき混ぜる来生(8:38)

「弱点」である蛇の話を持ち出してインターンなぶる場面に、蛇を連想させる料理を重ねている。音もニチャニチャと陰湿さを煽っていて素晴らしい。

来生「蛇ってたしか男性自身を〜」(8:48)

男根」、はマズいのか。

来生「急にベテラン看護師さんを解雇したり」(9:35)

院長の弱みを握って来生が解雇させたというのは原作通りだが、来生が看護師たちからナメられていた、という設定が残っているか微妙なところ。院内での弱い立場に関する鬱屈はなさそう?

篠北の病室に向かう来生(9:50)

セリフは「足りない足りない……」だが、実質的アバンの続きとなるシーン。

原作では章冒頭のこのシーンをここに持ってきたのは、時系列を重視というより、来生の変化・異常性が徐々に高まりここで爆発する構成か。

来生の目のアップ(9:55)

瞳孔が縦長。肉体的にも大きく変化していることの表現

篠北の病室のドアをノック10:00)

原作は「ノックもせずにいきなり入った」だが、絶対的な優位に立ちながら敢えてノックする方が逆にいやらしいかもしれない。

来生「親身になってくれた看護師さん、退職されたそうですね」(10:18)

看護師を辞めさせた動機原作私怨から、篠北を追い詰めるために変更した、ということでいいだろうか。

来生「傷病手当が切れたら〜」(10:47)

保険が切れてしまったら」から変更。細かい

来生「あのお薬、篠北さんに投与したら〜」(10:53)

これを含め「このところ派手にやっちゃって〜」「お薬のおかげ」など興奮と邪悪さが強調されたオリジナル台詞がいくつかあり、声優の熱演もあって、怪人としての来生のキャラが立つシーンになっている。

来生「正気を失ってしまったら〜」(11:48)

「狂ってしまったら」はマズいのか。

ファミレスHoney's」(12:17

末真和子(中学生

元々ファッションにそれほど気を使う方ではないだろうし、中学時代ならなおさらではあるのだが、想像の三割増しぐらい野暮ったくて驚いた。

末真と友人の会話(12:27)

原作で、男にフラれた友人を慰めていた(「安易彼女だけを可哀想だと言うでもなく〜」)と書かれている部分のオリジナル台詞。なんとなくおもしろいので全文メモしておく。

友人「○○○○○(聞き取れない)分かるけど……でも」

末真「だってそういうのはさ、両方に責任があるでしょ」

友人「だって相手大学生だし……」

末真「そんなの関係ないって。だから直接話しに行こう?」

末真「大丈夫から

失恋というより、妊娠か何かの話に聞こえるのは気のせいか

来生の母(12:57)

原作の来生にある、母親への複雑な感情はほぼ省略されている。

カウンセリング2(14:12

前回と同じく、淡々とした語り口の患者原作でこの位置にあったシーンを分割して二度のカウンセリングしたことで、結果的に出番が増えている。印象に残るのはそのせいもあるだろう。

世界危機を語りながらむしろそれを期待している、あるいは本心からは信じていない凡庸人間をここに置くことで、その後のブギーポップが語る「本当の世界危機」を際立たせる、というのが原作構成なので、患者キャラ立ちによりその効果が薄くなっているのが問題といえば問題

原作ではビーチボーイズの「Surf's Up」が流れていることになっているが、さすがに使われてない。

宮下藤花の母親(15:06)

原作ではヒステリックな面ばかり強調されていたので、こう言ってはなんだが思いがけず美人デザイン

宮下藤花(中学生

顔立ちも幼くなっているが、高校生時との声の演じ分けが絶妙

BGM

原作では「クラシックの〝タンホイザー〟」が流れているが、これがそうなのかちょっとからない。媒体は「カセットからさすがにデータパソコン)に変更。

左右から藤花に取りすがる両親の幻(16:01)

藤花の「弱点」。『笑わない』で語られていた(アニメではカット)、両親が離婚しかけている状況の反映。

原作での藤花の「弱点」は、「昔自分を怖い顔で叱った、死んだおじさん」(前話で火葬されていた人物?)だが、絵だけでは分かりにくいだろう。

来生「ま、なんとも言えないわよね」(16:04)

表情と口調に、多少の同情が感じられる。離婚ではないが、自分母子家庭からか。

藤花「え?」(16:19)

「もう一人の人格」を演じてみようという来生の提案に、本気で困惑する声と顔が生っぽい。

首を傾げる藤花(16:41)

かわいい。 

藤花「わ、わかったぜ」(16:47)

かわいい

マイスタージンガー(16:59)

マイスタージンガー

ここからしばらく、藤花・ブギーポップの目が画面から隠され、口元や後ろ姿のみの状態が続く。

ブギーポップ?「男でも女でも〜」(17:04)

まだ完全にブギーポップになりきっておらず、ここから声色が徐々に変化していく。

ブギー「あなたこそが、世界の敵だからだ」(18:13)

ここで初めてブギーの顔が正面から映り、来生を見据える。

来生「それって正常性バイアスの類かしら?」(19:33

オリジナル台詞原作当時には無かった、もしくはあまり知られていなかった概念用語を適度に投入して、現代物語アップデートしようという意図が感じられる。

ブギー「殺す」(20:52)

なんでもないことのような言い切り方が絶妙

来生「死ぬ時はこういう曲に〜」(22:02)

宮下母娘を見送った後に、もう一度マイスタージンガー再生するシーンを追加。原作ではブギー対面時のものであるセリフを、独り言としてここに回している。

世界危機は至る所にあれど〜」という地の文で締められるラノベに対し、アニメキャラセリフの方が収まりがいいと判断したのだろう。ブギーとの約束の曲という意味合いはやや薄れるが。

(次)

https://anond.hatelabo.jp/20191209211700

2018-01-30

趣味はよいもの

僕は今、みちのくに向かう寝台列車にひとり揺られている。(75 寝台列車)(72 鉄道)(15 一人旅

岩手県の、とある霊山バックカントリースキーを楽しむためだ。(51 パワースポットめぐり)(64 スキー

今日は、バックカントリースキーの魅力をこのブログに書き残しておこうと思う。(6 ブログ

管理されたスキー場ではなく自然のままの雪山を滑走するバックカントリースキーBC)は、ドロップポイントまで自分の脚で登らなければいけないし、ときには野営もする。要はスキーをかついだ冬山登山である。(35 登山)(1 キャンプ

BCスキー技術だけではなく登山についても十分な知識経験、装備、そして体力が必要になる。だから夏の間は準備のためにあらゆるトレーニングをする。実際に山にも登るし、筋力トレーニングはもちろんのこと、ロッククライミングの講習を受けたりもする。(7 筋トレ)(17 ボルダリング

今回は途中の山小屋で一泊する予定だが、山小屋はいつもいろいろな出会いがあって楽しい山小屋につどう様々な年齢職業の人々の雑談に耳を傾けながら、スキットルに詰めてきたモルトをちびりちびり。至福のひとときである。(57 人間観察)(34 お酒

山小屋の夜も更けると、誰からともなく懐かしい流行歌の合掌が始まる。僕も小屋に誰かが置いて行ったウクレレ伴奏をつけながら、絶妙タイミング合いの手を入れる。(22 ウクレレ)(32 音ゲー

ある時など、同宿者から何か歌えと言われて一番得意なビーチボーイズの『サーフィンUSA』を歌おうとしたのだけれど、むかしあんなに一人で練習したのに歌詞をど忘れしてしまった。途中から出まかせを歌ったらこれが逆に大いにウケたのもいい思い出だ。(95 サーフィン)(39 1人カラオケ)(13 作詞

このように山小屋での一泊は和気藹々としたものだが、たまにケンカもある。ある時は大道芸人トライアスロン選手がささいな口論から取っ組み合いになり、片方が大怪我をして訴えを起こす騒ぎになってしまった。(41 ジャグリング)(60 水泳)(47 サイクリング)(4 マラソン)(82 裁判傍聴)

みんなが寝静まると僕は外に出て空を眺めることが多い。冬山の夜空は満天の星。この美しさを楽しめるのは、自分の脚でここまで登ってきた者だけに与えられる特権だ。昔の学者たちは、こんな星空を眺めながら複雑な計算をして宇宙の仕組みを解明していったんだなあ、などとぼんやり考えていると、手を伸ばせば届きそうな頭の上をUFOが通過していくこともあった。(10 天体観測)(24 数学)(46 UFOキャッチャー

夜が明ければ深い雪をかきわけながら山頂を目指す。道中はここでしか見られない高山植物や希少な野生動物も目を楽しませてくれる。高山と言えば長野ライチョウが有名だが、意外にヒワなどもけっこう高標高まで鳴き声が聞こえてくる。(78 バードウォッチング

長い時間かけてたどり着いた山の頂上からの眺めは最高だ。記念写真を撮ったらまずはゆっくりコーヒーを沸かして喫むことにしている。山の上での撮影最近流行りのドローン楽しい荷物が軽い日帰りの時はできるだけ持っていくようにしている。(18 カメラ)(45 コーヒー)(80 ラジコン

山頂での一服を楽しんだあとはいよいよ滑走だが、あれだけ長い時間かけて登っても下るのはあっという間だ。粉雪スプレーを全身に浴びながら心を無にして滑走しているうちに、魔法にでもかけられたかのように、あっけなく麓に着いてしまう。(8 マジック

山奥には秘湯と呼ばれる名湯がひっそりと湧いていることも多い。登山と滑走に疲れきった体は温泉リフレッシュしよう。(43 温泉巡り)(30 サウナ

せっかく遠くまで来たのだから時間に余裕があれば、地域の名所や旧跡に立ち寄って見聞に蒙を啓くのもまた、旅の楽しみのひとつだ。(70 歴史)(12 神社巡り)(29 動物園巡り)(31 水族館巡り)(50 博物館巡り)(94 ダム巡り)

「……ふう。これでいくつ趣味を盛り込めたかな?」

恭介はそうつぶやくと、しばし手を止めてパソコンファンの音に耳を澄ませた。どこかの調子が悪いのか、最近やや熱暴走気味でファンがやたらにうなるのである

やはり次はメーカーの完成品にしよう、と思いながら恭介はいくつかのキーを素早く叩いた。するとパソコンは、恭介の書いた原稿校閲し「はてな匿名ダイアリー」へ投稿する自動シーケンスを一瞬のうちに実行してから自発的シャットダウンした。(68 自作PC)(26 プログラミング)(5 小説を書く)

anond:20180130120945

2016-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20160116163457

日本ドラマで行くと、ドキュメンタリー制作会社の色が強いけど

ドラマ制作会社じゃなくて、プロデューサー監督演出脚本のほうが影響強いかな。

日本ドラマだと、演出大事だね。海外もそうなんだろうか?

あんま書くと身バレしそうなんだけど

たとえば、よく言われるのはフジの「踊る大捜査線」のチームだよね。

P亀山千広さんの、脚本君塚良一さん、演出本広克行さんあたりの名前は聞いたことあるんでは。

TBSの「半沢直樹」チームは

演出福澤克雄さん、Pの飯田和孝さんあたりが有名なのかな…。

同じチームで「流星ワゴン」、「下町ロケット」とかやってるよね。

フジだと、演出宮本理江子さんが有名で、この人お父さんが山田太一なんだよね。

山田太一知ってるかな?

昔のドラマ全盛時代の有名な脚本家で、鬼のように名作作ってる。

ふぞろいの林檎たち」の脚本家の人ね。

この宮本さんがほんとすごくて、「101回目のプロポーズ」「ビーチボーイズ」とか手掛けてる人。

最近のヒットだと「最高の離婚」かな。

このチームが本当にすごいんだよね。おもしろいんだ。

年配世代に人気なのは風のガーデン」っていって、北海道ロケ地巡りツアーとかあったりする。

まいいや、映画でもよく「○○組」って呼び方があるように、

テレビもやっぱりチームがあって、マニア的には「このチームがやるなら見る!」ってなるよね。

書き忘れたけど、日テレの遊川さんのチーム(家政婦のミタ)も有名だよね。

完全に固定メンバーじゃなくて、作品に合わせてちょっとずつメンツが入れ替わる。

ちなみに韓国ドラマは主流が脚本家で、脚本家によって見る見ないを決めてる人が多い。

きじゃない人から見ればどれも同じなんだろうけど、脚本家によって全然面白さが違う。

ホン姉妹の「僕の彼女は九尾狐」「美男イケメン>ですね」だとか、

ソ・ヒョンギョン。「華麗なる遺産」本当に面白かった。

オールイン」のチェ・ワンギュとか、歴史もの書くひととかも人気。

韓国ドラマ 脚本家 人気」で検索するといろいろ出てくる。

2015-01-02

Natural Color Phantasm Vol.03 『アンドロイド少女電気羊の夢なんか見ない』

■その1。

 今回のテーマにあたって、かかしあさひろとロボット少女萌え起源を辿っていたら、真っ先に出てきたのが、筆者が『メタルK』の冥神慶子で、かかしが『コブラ』のアーマノイドレディだった……まあ、実は、1965年スタジオゼロが作ったアニメレインボー戦隊ロビン』に出てきた看護婦ロボット・ルルが筆者の知る限りでは、最古のロボット少女萌えであり、起源だと思うのだが、現在入手不可能なので、とりあえず忘れよう……。

 それはそれとして、おたく向け作品定番パターンの一つに、ロボット少女萌えというジャンルがある。『ToHeart』のマルチが大ブレイクした事で、美少女ゲーム世界では一気にメジャージャンルになった。

 特に今年に入ってからは、『WoRKsDoLL』『MACHINE MAIDEN』『RIZE』と、ロボット少女ものが続けて出ている。筆者は『WoRKsDoLL』と『MACHINE MAIDEN』をプレイしたのだが、このジャンルでの定番テーマである人間性の欠落を補う為の美少女ロボットか、人間の欲望を充足させる為の美少女ロボットか、については『MACHINEMAIDEN』では対立するものとして描かれているし、『WoRKsDoLL』では選択するものとして描かれていた。ただ、『MACHINE MAIDEN』では、前者の概念意図的に勝利している。これは、ユーザー美少女ゲームに何を求めるかという意識の変化を反映したとも言える。

 個人的な話で恐縮だが、筆者の本業はまんが編集者(ただし休業中)であり、仕事の参考用に市場の傾向分析をするのだけど、昨年あたりから、過剰な位に、癒し郷愁テーマにした作品を求める傾向が見られるようになった。元々、ユーザーの好みは、ハードエロソフト癒し系に別れる傾向があったが、かなり後者は先鋭化している。まあ、過剰なヒーリング志向のものについては、場を改めて言及するが……。

■その2。

 美少女まんがをエロ目的ではなく、「癒し」を目的として買う人が増えているという現実。それは、ゲームでも同じで、1キャラあたりのセックス描写が1~2枚程度な美少女ゲームが売れている理由は、この雑誌の読者ならば「CGクオリティ云々~」に帰着させるんだろうけども、もう一つの背景として、ユーザー特に男性の側に、失われつつある少女幻想へのニーズが高まっているという状況があると思う。

 情報の氾濫が人間性を希薄にするというのは、いささかステロタイプ認識だが、「少女」の実像曖昧になっているのは確かだ。たとえば、我々が考える現代少女像は、概ね記号化されている。宇多田ヒカルを聴き、キューティコミックを読んで、援助交際に励む……といった程度が、おそらくイメージ限界なのだが、それはまた、多くのおたくにとっては唾棄すべきイメージでもある。何故なら、それは情報キメラ化で生まれた「鵺」のような不快感が付きまとうからだ。そして、情報の氾濫により座標軸を失った人々は、古典的価値観を求め出す傾向を示す。

■その3。

 さて、ロボット少女代表格としては、『ToHeart』のマルチ存在する。マルチには「少女」の記号がこれでもかという程、多く存在するが、これは、おたくが望む所の少女幻想を満たそうとすれば、年々侵食する大人の領域から逃れる為に、必然的に年齢が下がる。少女というよりは幼女ベクトルが向かってしまい、行き着く聖地小学校の一階になるのだが、下がると同時に社会的な軋轢が生まれイノセンスとは別の要素も混じってきてしまうという欠点がある。というか、犯罪

 で、マルチ場合は、ロボットということでその障害を回避している。幼女絶対的処女性、ロボット=無機質の美、メイド成熟した女としての意志が介在しない従順存在、という要素群が、これほど見事に合致した例もないだろうし、だからこそ、ヒロインあかり差し置いてアイドルに成り得たのだ。ただ、個人的には、その濃厚な純粋性がちょっと……という心境ではある(単なるひねくれもの)。というのも、どんなに崇高かつ絶対的少女を再現しても、ロボット少女ユーザーの欲望の為に用意された人工物に変わりはないのだ……。

 ちなみに、この視点で見ると『マシンメイデン』には、問題が一つある。それは、タイトルは「機械処女」なのに、アルシアは早々に処女を失ってしまうから(笑)。まあ、筆者などは、純粋性を維持した上で、淫乱さも持つなんて最高じゃん!と思うのだけども、逆に萌え要素が目減りしたと思うユーザーも多いのだそうだ。こうなってくると、何のための18禁ゲームなんだか分からなくなってくるのだが……。余談だが、ゲーム構造の相似性もあって、アルシアのキャラクターは、『ナチュラル』の千歳彷彿とさせる。そういえば、千歳従順ロボットのような少女ではあったが……。

 話を戻すと、美少女ゲームが、少女まんが的な絵柄を用いて、イノセンス従順少女を描くことに腐心した結果、セックス描写を減らしていく一方で、当の少女まんがでは、あからさまなセックス描写が増えた。下手すると、18禁指定美少女ゲームより、『少女コミック』や『マーガレット』の方が過激なエロを展開している状況もあるのだ……。そして、同じようにセックスを扱っていても、意図するもの正反対であり、保守的価値観へ向かう男の子と、過激で積極的女の子との距離は限りなく離れていく。その結果として、男性向けエロメディアの中にだけ、少女幻想が生き延びるというパラドックスも生じた。

 今、手元に『火の鳥・復活編』の文庫版がある。というのも、現実少女への絶望人間性への絶望が、ロボット少女という形を取るならば、その描写のまんがに於ける元祖は、おそらく『火の鳥・復活編』に於けるチヒロであろう。念のため、ストーリーを軽く説明すると、交通事故で身体の大半を機械化されたレオ少年は、全ての生物無機物に見えるようになってしまった。

 レオナはその代わりに、無機物であるはずのロボット女性を感じ、チヒロというロボットに恋をする。無論、異常者として二人は社会から非難され、二人の恋はチヒロの電子頭脳移植された記憶として昇華するが、結実した瞬間、醜いロボットと化した現実に直面する。

 この話で一番痛いのは、普通人間にとっては、機械剥き出しで無個性ロボットしかないチヒロが、レオナの感覚では美少女として捉えられていることだろう。ロボット少女萌え属性な人には痛い描写だし、また、今日の状況を予見している描写でもあるからだ。

 確かに、手塚治虫トキワ荘の一派は、ロボットを描くことで人間性を問う作品を多く描いたし、ロボット少女も多く描いた。ただ、その存在全面的肯定することはほとんど無かった。何故なら、ロボット少女は、現段階ではあくまで空想の存在しか無いのだ。ユーザー現実世界に生きている以上、何処かで折り合いを付けなければ、レオナと同じように社会から非難されるはずだったのだが……その点、現代おたく幸福だ。何故なら、おたくを取り巻くシステムもまた、完成されつつあるからだ。「メディアミックス」という、優しい収奪システムに取り込まれ、飼い慣らされた結果、ユーザー電気羊ならぬ、電気少女の夢を、半永久的に見続けることができる状況が生まれた。しかし、システムの中に閉じることにより、一般社会との相対的視点を失いつつあるユーザーもまた多いのだ。

 従来のポルノグラフィが、無意識のうちにマチズモ(男らしさ)を規範としている以上、マチズモに耐えられずおたく化した人々が、相対する少女まんが的な技法感性へ惹かれていくのは、当然のことだ。筆者にもそういう時期があったから、頭から否定はしない。ただ、世界(=社会)への目を閉じて、失われていく「少女」への感傷と、過剰に供給されるヒーリングアイテム盲目的に消費し続け、快楽だけを享受している、最近ユーザーには、苦さと虚しさを感じるんだな……。

 そう、僕らの居る世界は、天国かも知れないが、同時に地獄でもあるのだ。その認識だけは最低限、持っておいて欲しいのですよ。

■実はダメな人の総括。

 相変わらず暴走している筆者です。えーと、ロボット少女だったら、個人的には『Automatic Angel時計仕掛けの天使~』(樹崎聖)の笑(えみ)かなー。『BROTHERS』(小池一夫叶精作大先生)のメモリーも捨てがたい(笑)。ちゃンとお兄ちゃン属性フォローしているぞ!(笑)

 さて、次回は「優雅で感傷的な美少女ゲーム」と題して、今回の続きです……いや、書いている方も痛いんですが、少女まんが的なポルノグラフィ供給する場所として、美少女まんがや同人誌市場があったけども、同時にそれは収奪システムであり……というか。BGMは、ビーチボーイズ『グッド・バイブレーション』で。

2008-08-10

ハロヲタが非ハロヲタ彼女最近Hello!Project世界を軽く紹介するための10枚

改変元→http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数のハロヲタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

ハロヲタではまったくないんだが、しかし自分のヲタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない最近Hello!Project世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、最近ハロプロを紹介するために

聴かせるべきシングル10枚を選んでみたいのだけれど。

(要は「宇多丸のマブ論」の正反対版だな。彼女アイドル世界布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、経済的に過大な負担を伴うイベントDVDコンサートDVDまでの言及は避けたい。

できればマキシシングル、例外としてミニアルバムも可としたい。

あと、いくらハロプロといっても古びを感じすぎるものは避けたい。

市井ヲタが『青いスポーツカーの男』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じなので、2003年以降の作品に限った

彼女の設定は

ハロプロ知識はいわゆる「ラブマシーン」的ミリオンを除けば、「ASAYAN」程度は見ている

アイドルヲタ度も低いが、髪型はけっこう佐紀ちゃん

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

女子かしまし物語モーニング娘。

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辻加護卒業以前」を濃縮しきっていて、「辻加護卒業以後」と「久住加入以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。2もあるし。

ただ、ここでヲタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、ヲタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

やったろうぜ!/音楽ガッタスはなをぷーんきら☆ぴか

アレって典型的な「ヲタクが考える一般人に受け入れられそうなユニット(そうヲタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

ハロヲタとしてはこの二つは“混成ユニット”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

愛すクリームとMyプリン美勇伝

ある種のアイドルヲタが持ってるアダルトエロスへの憧憬と、あき竹城監修のクチャーズ的な衣装へのこだわり((そんな事実はない))を

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもつんく♂

処女的なださかわゆさ」を体現する石川梨華

処女的なビッチ」を体現する岡田唯

の二人をはじめとして、ヲタ好きのする仕草を振り付けにもちりばめているのが、紹介してみたい理由。

シャイニング 愛しき貴方カントリー娘。紺野藤本

たぶんこれを聴いた彼女は「ビーチボーイズだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これが美貴ヲタでは大人気になったこと、

美貴ヲタならこれがミリオンになって、ハロプロ大復活の原因になってもおかしくはなさそうとすら思っているのに、

キッズヲタにこういう感性が理解されないこと、なんかを非ヲタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

青春!LOVE ランチアテナ&ロビケロッツ(新垣里沙光井愛佳中島早貴岡井千聖)

「やっぱりハロプロ子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「Buono!

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるnkskの思いが好きだから。

断腸の思い雌伏の時期を経てそれでもイマイチ意味不明ユニット、っていう不遇さが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「キッズオリメン」ということへの諦めきれなさがいかにもnksk的だなあと思えてしまうから。

nkskのダンスを俺自身は最高とは思わないし、まだ伸びしろはあるだろうとは思うけれど、一方でこれが

夏焼雅鈴木愛理だったらきっちり一万枚は売ってしまうだろうとも思う。

なのに、がきさん・みっつぃー・nksk・ちさとでユニットを作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないハロヲタ」としては、たとえnkskがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

スイートホリック安倍なつみ

今のキッズヲタ安倍シングルもチェックしてる人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

キッズ発表を含むハロマゲドンよりも前の段階で、つんく♂哲学とかアイドル理念とかはこの人物で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がセールス的に振るわなくてもこの時代にもリリースできるんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくハロプロ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる黄金厨的視点でしか安倍なつみを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

スッペシャル!ベストミニ ??2.5枚目の彼??/Berryz工房

嗣永桃子の「尻」あるいは「キャラづくり」をヲタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない青春を毎日生きる」的な感覚ヲタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ2007年SSAでのBerryz単独コン「桜満開 Berryz工房ライブ?? この感動は二度とない瞬間である!」のクールダウンVTRは本作所収の「ありがとう! おともだち」以外ではあり得なかったとも思う。

青春化した30代を生きる」というヲタ感覚今日さらに強まっているとするなら、その「ヲタクの気分」の

源は「ありがとう! おともだち」にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

スッピンと涙。後藤真希

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう女は早起きして薄化粧くらいしとけ風味の恋愛をこういうかたちで歌詞にして、それが非ヲタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

桜チラリ℃-ute

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に℃-uteを選んだ。

娘。から始まって℃-uteで終わるのは全然収まりはよくないんだろうけど、℃-uteメジャーデビューとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。℃-uteに全く触れないわけにもいかなかったし。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

いずれにせよ、ジュンリン加入以前以後とかダブルユーとか全部抜けてるので、年度別にやってもいいかもしれない。

2007-09-23

ここに書く理由

ビーチボーイズブライアン・ウイルソンが

「(自作の)曲は有名になってほしいけど、自分は有名になりたくない」

というようなことをいってました。

それって増田に書くのと同じ理由なのでしょうかね。

あるいは、映画を作っている途中、どう考えてもこりゃ駄作にしかならなくて監督名をクレジットしたくないって場合空欄にするわけにもいかないので”アランスミシー”という架空の人物名にします。

それって増田に書くのと同じ理由なのでしょうかね。

ツーチャンネル便所の落書きや」

ラジオでいったのは北野誠ですが、ツーチャンネルよりは少しの自己主張をしたいと思うとき増田

書くのでしょうか。ツーチャンネルだと個人の主張や意思は薄まりますからね。

私の場合、その3つがミックスされたものです。

2007-04-04

[]増田版・もう一度みたいドラマ調査

なあ、増田たちがもう一度みたいドラマはなんだ?

 

※参考:日本テレビドラマ一覧

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E4%B8%80%E8%A6%A7

「にほんブログ村」のユーザー調べだとこんな結果らしいが。

【もう一度みたいドラマ・トップ10】

ドラマ名        %

(1)東京ラブストーリー 12.27

(2)きらきらひかる   9.85

(3)救命病棟24時    9.29

(4)白鳥麗子でございます 8.18

(5)振り返れば奴がいる  7.81

(6)ショムニ       6.13

(7)ひとつ屋根の下    5.76

(8)スクール・ウォーズ  5.58

(9)ビーチボーイズ    5.39

(10)若者のすべて    4.83

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/46189/

 

池袋ウエストゲートパークがねええええええ!!!!!

2007-02-14

モテようが非モテだろうが人生は一度きり

と、題名だけ非モテ論に首を突っ込んでみるよ。

さて今まで自分は「音楽はとりあえず何でも聴ける」人間だと思いこんでいたんだが、実は「音楽趣味ロートル」であったことが判明し始めた。だって今頃フュージョン(しかもT-スクェアとか)なんて聞いてたりするし、Napsterエイジアやらヴァン・ヘイレンやらビーチボーイズを落としたりするしなぁ。チューリップなんてほぼ全曲落としたし(チューリップは全然聞いてないけど。いつかきちんと聴こう)。

そんなロートルアーティストや曲やジャンルに惹かれ続けるせいで、恥ずかしいけど今のヒットチャートがどんなんなってるか全然わかんねぇ! 倖田來未を「でんだまお」って読んでたし(イヤ何年か前いたんだよ「でんだまお」って人が。漢字でどう書くのか失念したけど)。今でも倖田來未の曲はキューティーハニーカバーしか知らない罠。

でもヒットチャートを知らないってのは自慢にはならないよなぁ。それでどうなるという訳ではないようなものなんだろうけど…

 
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