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2017-12-01

日本マンガの50巻到達順

書誌情報に50冊目であることが確認できる作品(よって超人ロックは該当しない),サブタイトル割愛,同一作品でも合算はしない(ドラえもんプラス,ダイヤのAact2等),サザエさんを追加

2017年12月1日現在

順位作品タイトル作者(作画者)原作者50巻出版出版社巻数連載開始年連載終了年備考
1サザエさん長谷川町子 1968姉妹6819461974 
2釣りキチ三平矢口高雄 1981.06講談社6519731983 
3ゴルゴ13さいとう・たかを 1983.09リイド社1861968  
4750ライダー石井いさみ 1985.05秋田書店5019751985 
5三国志横山光輝 1986.08潮出版社6019711986 
6こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治 1988.02集英社20019762016 
7まんだら屋の良太畑中純 1989.07実業之日本社5319791989 
8弐十手物語神江里見小池一夫1990.02小学館11019782003 
9あした天気になあれちばてつや 1990.05講談社5819811991 
10じゃりン子チエはるき悦巳 1992.09双葉社6719781997 
11あぶさん水島新司 1992.10小学館10719732014 
12パタリロ!魔夜峰央 1992.12白泉社981978  
13コータローまかりとおる!蛭田達也 1992.12講談社5919821994 
14浮浪雲ジョージ秋山 1993.07小学館11219732017 
15美味しんぼ花咲アキラ雁屋哲1995.02小学館1111983  
16あさりちゃん室山まゆみ 1996.03小学館10019782014 
174P田中くん川三番地七三太朗1996.05秋田書店5119861996 
18本気!立原あゆみ 1996.10秋田書店5019861996 
19ジョジョの奇妙な冒険荒木飛呂彦 1996.11集英社6319862004 
20まるごし刑事渡辺みちお北芝健1997.07実業之日本社7519852002 
21クッキングパパうえやまとち 1997.10講談社1431985  
22釣りバカ日誌北見けんいち 1999.09小学館971979  
23はじめの一歩森川ジョージ 1999.10講談社1191989  
24コボちゃん植田まさし 2000.04蒼鷹社601982  
25静かなるドン新田たつお 2000.06実業之日本社10819882013同社の異なる版でも後に出版される
26わたるがぴゅん!なかいま強 2000.11集英社5819842004 
27ミナミの帝王郷力也天王寺大2000.12日本文芸社1441992  
28なんと孫六さだやす圭 2000.12講談社8119812014 
29代紋TAKE2渡辺木内一雅2001.11講談社6219902004 
30ケイリン野郎くさか里樹 2002.08小学館5619892004 
31鬼平犯科帳さいとう・たかを池波正太郎2002.08文藝春秋1001993 後に出版された複数リイド社版もある
32ドカベン プロ野球水島新司 2003.12秋田書店5219952003 
33MAJOR満田拓也 2004.09小学館7819942010 
34夕焼けの詩西岸良平 2004.09小学館651974  
35ゼロ里見桂愛英史2004.12集英社7819902011 
36妖精国の騎士中山星香 2005.06秋田書店5419862006 
37名探偵コナン青山剛昌 2005.07小学館931994  
38王家の紋章細川智栄子あんど芙~みん 2005.08秋田書店621976  
39総務部総務課山口六平太高井研一郎林律雄2005.10小学館8119862016 
40工業哀歌バレーボーイズ村田ひろゆき 2006.04講談社5019892006 
41犬夜叉高橋留美子 2007.07小学館5619962008 
42銀牙伝説ウィード高橋よしひろ 2008.03日本文芸社6019992009 
43ONE PIECE尾田栄一郎 2008.06集英社871997  
44Dreams川三番地七三太朗2008.09講談社7119962017 
45天牌嶺岸信明来賀友志2009.08日本文芸社911999  
46風の大地かざま鋭二坂田信弘2009.09小学館701990  
47ゴッドハンド輝山本航暉 2010.01講談社6220012011 
48江戸前の旬さとう輝九十九2010.01日本文芸社901999  
49NARUTO岸本斉史 2010.03集英社7219992014 
50いのちの器上原きみこ 2010.03秋田書店731991  
51BLEACH久保帯人 2011.06集英社7420012016 
52かりあげクン植田まさし 2011.06双葉社601980  
53ふたりエッチ克・亜樹 2011.07白泉社731997  
54落第忍者乱太郎尼子騒兵衛 2011.12朝日新聞出版611986  
55空手小公子小日向海流馬場康誌 2012.10講談社5020002012 
56史上最強の弟子ケンイチ松江名俊 2013.02小学館6120022014 
57銀魂空知英秋 2013.07集英社702004  
58ポケットモンスターSPECIAL山本サトシ日下秀憲2014.03小学館531997 作画者は途中で真斗山本に交代
59Q.E.D.証明終了加藤元浩 2015.02講談社5019972014 
60キン肉マンゆでたまご 2015.04集英社601979 連載期間は1979~1987と2011~に分かれる
61FAIRY TAIL真島ヒロ 2015.07講談社6320062017 
62黄昏流星群弘兼憲史 2015.08小学館541995  
63スーパーマリオくん沢田ユキオ 2015.10小学館521990  
64エリアの騎士月山可也伊賀大晃2016.02講談社5720062017 
65土竜の唄高橋のぼる 2016.07小学館552005  
66ハヤテのごとく!畑健二郎 2017.02小学館5220042017 
67弱虫ペダル渡辺航 2017.04秋田書店522008  

2017-10-08

anond:20171008141009

●これも人によってだけど大体2,3個は
積極的に追いかけるだけの面白さを持ってる。
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5
鬼滅の刃吾峠呼世晴4.5
●残りは10個はまずは「読める」上に、
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊4
ぼくたちは勉強ができない筒井大志4
ONE PIECE尾田栄一郎3.5
青春兵器ナンバーワン長谷川智広3.5
斉木楠雄のΨ難麻生周一3.5
HUNTER×HUNTER冨樫義博3
シューダン横田卓馬3
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ3
ワールドトリガー葦原大介3
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3
●「所々良さそうだけど俺の趣味には合わんわ…でも多分続くんやろな…」
ってなるのがその時の話や読む人によって異なるけど大体5、6個ぐらい。
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄2.5
ハイキュー!!古舘春一2.5
火ノ丸相撲川田2.5
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀2.5
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか2.5
ブラッククローバー田畠裕基2
●「こいつ完全に駄目だわ、もうすぐ打ち切りやろ」ってのが2個、
クロスアカウント伊達恒大1.5
トマトプーリコピン大石浩二1.5
銀魂空知英秋1.5
腹ペコのマリ田村隆平1.5
僕のヒーローアカデミア堀越耕平1.5

anond:20171008135605

下記をコピーすると、はてな記法で表組みできるぞ

各行末の|||の間に評価と寸評を入れてみてほしい

作品名作者評価(5段階)備考
ONE PIECE尾田栄一郎4マム編は面白いと思うよ マムと料理長が子作りしてるのかなりキモい
銀魂空知英秋1何年も最終章やっってる感じで読んでない
HUNTER×HUNTER冨樫義博5連載してるときは5でいい
ハイキュー!!古舘春一4読んでないけど絵はうまい王道女性人気あっていいとおもうよ
斉木楠雄のΨ難麻生周一3失敗と認めてたかつての不快ギャグ回帰しつつあるな どんだけ好きなんだよ
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀2読んでない 絵も漫画も下手だと思う
ワールドトリガー葦原大介1首もうなおらないんちゃう?やってるときは3ぐらい
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3安定してていいと思うよ
火ノ丸相撲川田4好き。だけど大相撲編やるとは思わなかった。
僕のヒーローアカデミア堀越耕平2作者の頭が悪いのにハンターみたいな頭使った攻防描こうとしてる感じ。
ブラッククローバー田畠裕基3勢いのみだけどいいんじゃないジャンプFT。ということはおねえさんのお色気が足りない
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ2つまんない絵のエロス。作者が枯れてて手癖で描いてるよね。ソーマと同じ。
鬼滅の刃吾峠呼世晴4絵がうまいちょっと強さやバトルの設定がガバってるけど独自センスもある。
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄2アニメの方がいいと評判の。絵がバタ臭すぎてナルト読んでる気になれないよね。
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか1初期からなんちゃってサスペンスゴミ」と言い続けてるけどそろそろ気付く人も増えてきたんちゃう
青春兵器ナンバーワン長谷川智広3頑張って欲しい 光るものは感じるのだが
ぼくたちは勉強ができない筒井大志3ダメな初期設定に拘らず果敢に最適化していく姿勢に好感。デフォヒロイン2人はかなり変わった。
腹ペコのマリ田村隆平1おわってよし
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5最高だよね!大樹とワオちゃんを失敗キャラと見切って切った柔軟さも好感度大。
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊3なんともいえねえ 主人公の目が普通になったね
シューダン横田卓馬2おっさん少年漫画 たぶんほんとの少年には人気ないよねこれ ジュブナイル?そんないいもんでもねーか
クロスアカウント伊達恒大2絵が微妙ダメ エロがウリならジャンプ+のモネさんと交代して良し
トマトプーリコピン大石浩二1不快な上にしつこいうえにネタが古い ジャンプ塩漬けされて5年前のネームで描いてないか川越シェフとか…

anond:20171008115953

当方ジャンプ+で定期購読民、現在ジャンプ連載陣の評価だ。

5段階で 5……とても面白い、4……面白い、3……ふつう、2……一応目を通す、1……つまらない、読んでない

作品名作者評価(5段階)備考
ONE PIECE尾田栄一郎3もうちょっと展開端折ってほしい
銀魂空知英秋2いつ終わるかなと確認のため見る
HUNTER×HUNTER冨樫義博1読んでない
ハイキュー!!古舘春一1読んでない
斉木楠雄のΨ難麻生周一4安定のギャグ
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀3この物語が刺さる層が謎
ワールドトリガー葦原大介5早く体を治してほしい
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3ごくたまに面白い
火ノ丸相撲川田1読んでない
僕のヒーローアカデミア堀越耕平1読んでない
ブラッククローバー田畠裕基1読んでない
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ4ジャン+だとカラーがあり嬉しい
鬼滅の刃吾峠呼世晴5次回が楽しみな作品
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄3可もなく不可もなく
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか4よくできてる
青春兵器ナンバーワン長谷川智広4これからさらに振り切ってほしい
ぼくたちは勉強ができない筒井大志5どんどんテコ入れしてハーレムを拡大させてほしい
腹ペコのマリ田村隆平2まだ話がよくわからん
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5心の中の少年が騒ぐ系
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊5主人公は是非変態進化を遂げてほしい
シューダン横田卓馬4掲載順位が低くてヒヤヒヤ
クロスアカウント伊達恒大1読んでない
トマトプーリコピン大石浩二2今後どうやって跳ねるか

  

下記をコピーすると、はてな記法で表組みできるぞ

各行末の|||の間に評価と寸評を入れてみてほしい

|*作品名|*作者|*評価(5段階)|*備考|
|ONE PIECE|尾田栄一郎|||
|銀魂|空知英秋|||
|HUNTER×HUNTER|冨樫義博|||
|ハイキュー!!|古舘春一|||
|斉木楠雄のΨ難|麻生周一|||
|食戟のソーマ|附田祐斗佐伯俊森崎友紀|||
|ワールドトリガー|葦原大介|||
|磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜|仲間りょう|||
|火ノ丸相撲|川田|||
|僕のヒーローアカデミア|堀越耕平|||
|ブラッククローバー|田畠裕基|||
|ゆらぎ荘の幽奈さん|ミウラタダヒロ|||
|鬼滅の刃|吾峠呼世晴|||
|BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-|脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄|||
|約束のネバーランド|原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか|||
|青春兵器ナンバーワン|長谷川智広|||
|ぼくたちは勉強ができない|筒井大志|||
|腹ペコのマリー|田村隆平|||
|Dr.STONE|原作稲垣理一郎 作画Boichi|||
|ROBOT×LASERBEAM|藤巻忠俊|||
|シューダン!|横田卓馬|||
|クロスアカウント|伊達恒大|||
|トマトプーリコピン|大石浩二|||

2009-03-11

今年30歳の有名人

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51441030.html

今年30歳になる、有名人

タイゾー君とKinki Kids釘宮理恵エビちゃんBump of Chicken

かくいう俺も今年30だ。なんというか、子どもの頃30と言えばもっと成熟するというかもっっとおっさんになるというか、そう思っていたのに意外と20の頃と大して変わっていないことに驚愕というか、何とも言えないため息が出る。

一部追記と修正

いろいろ追記。そういえば、レミオロメン前田は今年30、藤巻と神宮司も来年30。麒麟も今年30だ。いわゆる「松坂世代」は来年三十路

更に追記

元ネタ

http://ccf-square.blogspot.com/2009/01/21.html

田中理恵三十路だったね。

わざわざ釘宮を上げたのは、「いつまでツンデレ少女の役をやれるか」と思ったから。これはアイドル路線で売ってきた女性声優共通の問題だけどね。

同じように「Bump藤原はいつまで青臭い歌詞をかけるか」「堂本光一はいつまで王子キャラでいけるのか」「タイゾー君はいつまで代議士でいられるか」と思ったから。30っていろんな意味で「壁」だよね。

忘れた頃に追記

なんかテレビ見てたら、ダイハツCM仲間由紀恵自虐的に「女は30からが勝負!」って言ってた。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     


爆発?     


しない訳ないじゃん     


みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。

一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。

私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

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ついかもときどきしていきます。

2006-12-05

拝啓・空知英秋

空知先生お元気ですか今日も大西さんと喧嘩してますか

銀魂」は背景が白いといわれるけど、初期を読み返してみると全然そんなことないんですよね。

さらに、「だんでらいおんと」も「しろくろ」も、別に白くない。

空知先生本来のペンタッチは本来はもっと濃密なものだったのに、週刊連載のペースに慣れ「銀魂」の人気が出て忙しくなった為に、悪い意味でペンタッチが洗練されてしまったのではないかと思っています。今のペンタッチは良くも悪くもあっさりしすぎです。

そして面倒くさがらずにキャラにもっと芝居をさせるべきだと思います。さらに、ペンタッチがもう固定されてしまっているのなら、トーンを貼らない姿勢はそれに合っていないので、ちゃんとトーンを駆使するべきではないでしょうか。なんのためのアシスタントなんですか

あと最近は忙しいせいかネタが練りきれてない気がします。

好きだからこそ、がんばってほしいなと思います。

来週も「銀魂楽しみにしています。

タバコはほどほどに押さえて体に気を使ってください。それでは。

いちファンより

 
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