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はてなキーワード: 宮川とは

2017-09-19

[] 宮川剛 著「こころ」は遺伝子でどこまで決まるのか

副題は「パーソナルゲノム時代脳科学」。

宮川剛さんという研究者Twitterで知った。

Twitterで見ている限りではとても堅実な研究者という印象を受けたので、著作も読んでみようと思い、図書館から借りてきた。

これから読み始めます

2017-06-06

知っているか知っていないかはかなり重要

この前、職場人間飲み会していてキャベツブロッコリーは親戚だ。みたいな話になって。

同僚の宮川がそれを言ったんだけど、ちょっと年上上司長谷部さん(かわいい)がめちゃそれを否定するわけ。んなわけねーべ! と。

長谷部さんはキャベツめっちゃ好きな一方で、ブロッコリーネットの濃縮された森信者なんじゃ。それくらいブッコロリーのこと嫌い。

で、今はスマホで何でも調べられるから調べたら、確かにブロッコリーキャベツからまれ野菜なんだとさ。

んで、宮川田島(たしま、ね。たじまじゃない)が盛り上がったわけなんだ。キャベキャベと。

長谷部さん(美人)はちょっとプライドいから知らなかったのをバカにされたような気になったみたい。

「そんなわけないし!」と珍しく声を荒げていたんだけど、ちょっとわかるかな、楽しい会なんだけどちょっと微妙空気になるあれになったっつーわけだ。

吉田(佳さんのほう。富は欠席。デートとの由。)が上手く話題を変えてそのまま流れたんだけど。

長谷部さん(もうね、かわいい美人アウフヘーベンしとる)はもちろん全然悪くないんだけどさ、もし長谷部さん(モデルみたいなスタイルしとるしなんかい匂いする)がキャベツブロッコリーが親戚だって知っていたら微妙空気にならなかったわけだ。

何度も言うけど、致命的なことになったわけじゃないんだが、知っていると知ってないとでは、未来が変わってくるよなと思う。

知識として持っているか否かで、自分の振る舞いも変わるし、周囲の雰囲気結果的に変わりうるだろう。

内田樹が言っていたことに近いのかもしれないけれど、学校とかで学ぶ、一見くだらなく見えるすぐに役に立たない知識も、もっていると何か良いことがあるのかもしれない。

知らなくても謙虚振る舞うってのも大事だろうけど、それはまた何かあったときに考えてみたい。


わしはそんなことを、この些細な経験から思ったわけじゃ。

登場人物はみんな仮名です。内田樹、おめーだけは仮名じゃねーからな! 自分で解っていると思うが!

2017-02-22

なんかインターネット小沢健二話題になっていたけれども

花澤香菜新譜プロモーションAbemaTV花澤香菜楽曲提供している

北川勝利

沖井礼二

宮川

が囲んでいるという光景について、渋谷系音楽一家言あるおにいさんおねえさんに論評していただきたいという気持ちがある。

いや花澤香菜さんとCymbalsが大好きな1はてなー好奇心なんですが。

2016-12-29

高校時代感じたブスで辛かったこと

私は今22歳。髪型や服もこだわりがあって雑誌を見て流行りの物を参考にしたりしてる。

憧れのKPOPアイドル動画を見て「自分絶対こんな風に可愛くなるぞ」って奮い立たせたりもしてる。

でも顔が不細工デブで醜い。

高校生の時からずっと思ってる。

でもそのレベルってのは学校の中で浮くほどの醜さではなくて、「特別不細工ってわけじゃないけど"可愛い"って表現をするには大袈裟すぎる」って感じの中途半端なブスだ。

体重も90キロとかあるわけじゃなくて、160cmで53キロといういたって標準体重。だけど細くもない、デブでもない。(いやデブなんだけど)でもなんとなく醜い感じ。

自分は"可愛くない"って思いながら毎日過ごしてたし、ブスだから勿論彼氏なんかできなかった。共学なのに…。

私の高校可愛い子が多くて、その子たちの頭文字を取って"HINTS"とかい意味わかんないグループが結成されてた。

(H...林さんI....伊藤さんって感じ。)

HINTSに便乗して違うクラスでは"NANANTS"ってのもあったなあ…。

サッカー部とか野球部とかの中心的な存在男子たちは基本的可愛い子たちとしかさない。

(今思えば単に顔のクオリティーじゃなくて、雰囲気清潔感、ノリが"女の子♡"って感じの子たち)

私はそういう可愛い女の子たちの輪には入れず、でも性格は明るい方だったから同じようなお笑い的なノリの女の子たちと仲良くしてた。ほんと、やってることが女芸人って感じだった。

ブス+仲のいい子同士ではガハガハとてもうるさくて、地味なのに調子に乗ってるタイプ迷惑女だった。

ある日私は教室掃除をしてただけなのに、サッカー部キャプテンキラキラしたイケメン陸上部ギャル女の子(正直顔は秋田なまはげみたいだし色黒だし私の好みじゃない)から変な視線を感じた。

男「あ〜◯◯さんが掃除してるよ〜」女「ねえそういうのやめなよ〜w聞こえるよ〜w」

いや!掃除してて何が悪いんだよ?!というか私はおまえらと話したこともないし、どうしていじり?の対象にならなきゃいけないんだよ…。

結局よくわからなかったけどなんとなく腹が立って思いっきり睨みつけてやった。

そういうところがまた醜いんだけど…

私が絶世の美女だったらこの謎のいじりの対象にはならなかっただろうし、そのイケメンとも普通に会話できてただろうに…。


あと特別何かトラブルがあったわけじゃないんだけど、特定男子グループから嫌がらせ?まではいかないもののそんな感じのものを受け始めた。

その男子たちは可愛い女の子が大好きなクラスの2群という位置付け。

ちょうどAKB流行り始めた頃で"推しメン"って言葉クラス女の子に当てはめて使ってた。

「俺は◯◯ちゃんを推してる」とかね。

勿論私はそういう人たちの選抜入りせず圏外女子だったうえに身内同士ではうるさいから、それが目についたんだろうね…。

クラスを半分にわけてやる授業とかがあって、たまたまその二軍男子主犯格っぽいのはイッテQ宮川に似てるから以降宮川で)が私の席に座ったみたいで。

それで私が他の教室から帰ってきてもまだ宮川は私の机に座ってるの。

一瞬目を疑ったけど、宮川は私の机の横に引っかかってる私のふわふわの白いリュック…それに自分が食ったパンクズをつけたりべたべた手拭きにしてんの…。

え…??って感じだったけどなんかもう怒りがこみ上げてきて頭の血管破けそうだったけど、その場は我慢してお家で暴れまくったよね…。

別にこれはブスだから…って理由よりも、性格問題があって私の存在を周りの男子たちは嫌ってたんだろうけど。

私もちやほやされたかったし、「◯◯が推しメン!」なんて裏で噂されたかったもんだよ。

自分容姿に自信が持てないし自分存在が醜いんだって思ってしまい、男子プリント渡す時とか黒板の前に立つ時とか教科書音読する時とか冷や汗が止まらなかった。

男子たちの近くを通るのも嫌だったし怖かったし、でもふつうにおしゃべりしたら楽しいんだろうな…って。

そういうこともあって私は自分容姿を気にするようになって大学入って目と鼻の整形をした。

まあ大学女子しかいなかったし結局モテないのはかわらないんだけど、今後もっと可愛くなって高校時代の私に「大丈夫だよ!あんたは数年後かわいくなれるから!誰かの推しメンになれるよ!」って伝えてあげたい。

今もブスだし自分容姿に満足いかないけれども、自分の醜さと向き合って努力しはじめたのは高校時代の嫌な思い出のおかげだと思ってる。

でもやっぱりこの文章を書いてる間、胸糞悪くてイライラしてるから実家に帰ったら卒業アルバムを引っ張り出して、宮川顔写真カッターでズタズタに切り刻んでやりたい。

2016-12-17

Iさん事件終結したみたい

裁判してたっぽい&判決がでたっぽい

岩崎 啓眞 氏のFacebook12/17投稿判決がでたっぽい感じの書き込みがあります

https://www.facebook.com/hiromasa.iwasaki/posts/1316633058378308?pnref=story

Appbank Games社長宮川義之が書いたブログ記事について、発信者情報開示等の裁判手続において名誉毀損などが認定された。

判決文の該当箇所を中略しつつ引用

== 引用開始 ==

まず,本件記事は,講演者である原告実名記載されたセミナー記事引用した上で,原告イニシャル「Iさん」を用いて原告特定し,「lさんの水増し経歴…(中略)… 一つとして人並みのことをするつもりがないのが本性」と摘示している。この摘示は,一般の閲覧者の普通の注意と読み方を基準にすれば…(中略)…本件投稿は,原告社会的評価を下げるものとして,名誉毀損に当たるというべきである

また,「なぜうんこを踏むのか水増し経歴といううんこ」という表現は,原告へのいわゆる侮蔑表現であり,そこに本件発信者自戒の念を読み取ることは困難である。そして,甲7から11及び弁論の全趣旨によれば,本件記事真実であるとは認められず,ほかに本件記事につき違法性阻却事由存在をうかがわせる事情存在しない。

したがって,本件記事原告名誉を毀損するものというべきである

== 引用終了 ==

簡単にまとめると、

・2015/10/19に宮川が書いたブログ名誉毀損に該当する。

・内容は事実とは認められない。

・内容に侮蔑表現が含まれている。

と、裁判所認定された。

この認定を受け、損害賠償請求をした結果ーー

慰謝料の支払い

ブログの該当記事の削除

謝罪記事掲載

ということになった。

あわせて、元 Appbank Games社長の hotmiyacchiの日記 を見ると

http://hotmiyacchi.hatenablog.com/entry/2016/12/17/184610

2015年10月15日ブログにおいてIさんに対する不適切表現がありました。

Iさん及びブログをご覧いただいた方々には、聞き苦しい話と、不適切表現で深いな思いをおかけしてすみませんでした

っていう投稿があるので、多分これが謝罪文

何をもって終結というのか?というのはあるけれど、これで Iさん=岩崎 啓眞 氏で、さら裁判上で名誉毀損認定されたみたい。

あと、当該記事もちゃんと消えていますhttp://hotmiyacchi.hatenablog.com/entry/2015/10/19/105940

疑問点

これらの事実から、たぶん裁判があったのは間違いっぽい。でも少し気になるところがあったので並べておきます

発信者情報開示等の裁判」で「名誉毀損損害賠償謝罪記事」ってあるの?

 発信者情報開示相手方は通常はプロバイダサービス提供者で、今回の場合誹謗中傷記事はてなブログに書かれてたから、株式会社はてなを訴えることになる。普通匿名掲示板(2ch等)へ匿名で書き込まれる→発信者情報開示→本人名が分かる→本人へ損害賠償・削除請求といった手順だと思われます。この辺は、岩崎氏も弁護士まかせでしょうし、単に勘違いなのかも。

仮にこれが事実であっても名誉毀損記事削除は成立するのではないか

端的に言えば、ネット掲載した内容で誰かの社会的評価を下げたら名誉毀損が成立します。「Aさんは借金まみれで、会社にも借金取りが来た」というのが客観的にも証明できる事実であっても、それをネット掲載すると、名誉毀損が成立しうるはずです。

「本件記事」と「本件投稿」が使われている

・本件投稿は,原告社会的評価を下げるものとして,名誉毀損に当たるというべきである

・本件記事真実であるとは認められず,ほかに本件記事につき違法性阻却事由存在をうかがわせる事情存在しない。

とあります。わざわざ投稿記事を分けているのがちょっと分かりませんが、中略が多い文章なので推測にすぎませんが、記事自体ではなく記事投稿する行為=本件投稿について名誉毀損認定されたのでしょうか?多分、2つのブログポストについて争いがあったというわけではないと思います。(それなら本件投稿1, 2 とかなる)

もう一つの可能性は、本件投稿ブログポスト全体、本件記事ブログポストのある段落、ということ。なぜかというと、元 Appbank Games社長投稿中には「Iさんがサイドビジネスのために会社を休んだ」ような趣旨記述があって、この部分に限ればふつうに立証出来たはずで、「真実とは認められない」とはならないはず。あと上の判決文でも「本件記事」の文章はすべて水増し経歴にかかる文章なので、「本件記事」は水増し経歴についての段落ことなのかなぁ?

このへん、判決文の一部しか出ていないので、投稿全部が「真実とは認められない」のか、一部がそうなのかわからないです。ただ、投稿全体はふつう名誉毀損にあたりますよねー。

まとめ

・Iさん事件については記事内容真実でないか、すくなくとも元 Appbank Games社長記事内容を立証できなかったみたい。

 → ネット上で他人批判する時は、少なくとも事実と証する証拠があるときだけにすべき

 → そもそも、実際に会社の勤務態度が悪く証拠があっとしても、そのことをネットに書くと、名誉毀損になる可能性が高い。「公然と〜」が成立しない在籍企業あてのメールでも、民事上の責任はある。

FB最後にこんな風に書いてあって、この投稿も訴えられるかもとこわい><

目に余ると思った発言記事については2ちゃんねるだろうとブログだろうと遠慮なく訴えていくことにしたい。

謝罪文の「不快な思いをおかけしてすみませんでした」が「深い」と誤字ってるのは、なんかの抵抗意思なのかな?

2015-10-19

消滅会社 AppBankGAMESを終えて、の解説

これは一行で要約すると「ソシャゲブームに乗っかって、リッチでつまんない課金ゲーを作ってブラック労働させたら、会社人間関係崩壊した」というだけの話。

かつてはアプリを作っていれば成功するイメージがあったけれど、最近悲惨なケースも表になるようになりました。

今は「海外に行けば成功信仰があるので、数年したら海外行って野垂れ死んだ話が流行ると思います

誰が争ってるの

消滅会社 AppBankGAMESを終えて・ゲーム作りで大事なこと

を書いたのは、元スクウェアゲームプログラマ代表作はなさそう。聖剣3など有名作品に関わってはいる。

iPhoneアプリブーム黎明期にiNinjaが国内外で中ヒットくらいして、会社を興したことで著名。

あとは国内Unity第一人者でもあり、今ではその辺に転がってるUnity日本語書籍を初めて出した(オライリーウニ本)人でもある。

A-Liaison BLOG: AppBank GAMESを退職していました

を書いたのは、初期はGAEshinobi記事を書いていた頃)、その後iPhoneアプリ開発者として情報発信して有名になった人。

当時の所属はB社という、技術者技術者のために作ったPythonistaの会社で、こっからソシャゲで一発当てるためにブラックに行ったのは悲しい話。

(ただエントリ見るに、受託ビジネスに嫌気が差していた感じが滲み出ているが)

公開情報確認できる範囲で、2014年末の所属は某通話アプリで有名なL社で、G社に行ったっていう話は聞いたことがないけど引き抜かれたの?

今の著名エンジニア情報発信量が下がったら、L社かクッ社のどっちかに入ったと考えてよい。

渦中のI氏については、ゲーマー視点で見るかエンジニア視点で見るかで評価が変わりそう。

結局のところなんなの

宮川氏としてはかつて自分が第一線だったUnityの界隈で教えを垂れているI氏が、自分会社崩壊させたという被害者意識で許せないんだろう。

斧氏としては自分ディレクターとして抜擢してくれたI氏に全責任押し付けて、ブラック環境労働させた上、

退職直前に書いたコードが吊るし上げられていることが技術者として逆鱗に触れたんだろう。

そういうわけでどっちも鵜呑みにしないのが良いと思われ。

AppBank GAMESはずっとヲチってたんだけど、「海外招待頂くほどキレキレ」という時代からスタートアップ特有の過重労働なオレらに酔ってる雰囲気があったので、

ダンジョンアンドゴルフ鳴かず飛ばずだった(マックスむらいAppBankで何度もテコ入れしてもうんともすんとも言わない)時点で、なるべくしてなったなーって感無量です。

ゲーム感想

ダンゴルはパンヤからキャラの魅力とユーザコミュニティを取り去った、長期的に見ると何が面白いのか理解できないゲームだった。

当時作りこまれゴルフゲーは他になかったかブルーオーシャンだと信じて飛び込んだのでしょう、そしたら見事な血の海を作り上げたのですからこれは喜劇です。

それに比べるとトキラビはまだ可能性を感じたんだけど、課金を促すための露骨施策執拗過ぎて、KPIKPI呟きながら作ってそうだなーって印象しかない。

その他の登場人物感想

I氏はかつてのゲーム栄光時代好きな人にとっては、経歴語りが大変ウザく、隙あらば燃やすって人が待機してただけに今回の燃料の役不足にはガッカリした人が多いだろう。

また、マックスむらいは結局流行ってるゲームに乗っかって芸人をやっているだけで、いくら頑張ってもつまらないゲームがヒットさせるほどの影響力はないという事実が分かる。

2015-08-22

日本Web技術界隈著名人の残念さ具合

日本技術者結構割合はてなを見ていると思う

そういう中で有名な人、について分析をしてみる

人気は勿論わかるんだけど、実績で見ていってみて、冷静に、どういう点で有名になって、今何が凄いのか?という点について考えてみる

### 伊藤直也

新卒ニフティはてな転職して、ブログ時代に知名度をあげる

はてブを作って、はてブユーザにとっては神なのかもしれない。はてなCTO

その後、グリー転職し、スマホ事業部長。2015年の大赤字化したグリー

経営問題はあったのかもしれないが、明らかにスマホ事業の苦戦はスマホ事業責任者であった、伊藤直也氏が作ったものだと言ってもおかしくはないと思う

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/07/news070_3.html

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1009/07/yuo_naoya_04.jpg:image=http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1009/07/yuo_naoya_04.jpg

そして、今はフリー、とかいって優雅に寿司を食いながら技術系の人にインタビューしたり、技術顧問かいって格好をつけているけど、新しい技術にちょこっと手を出し、マスターしたつもりになっているだけで、肝心のプロダクトを出して、それがヒットしたとか、そういうものが無いので、正直何が凄いのか分からない

知名度だけが先行して実力が伴わなかった最たる例であるように感じる

はてな自体PVキーワードリンクスパムはてブブックマークページのペナルティ扱い等、伊藤氏が作った仕組みによって、大きく下落していることも忘れてはいけない。

### 宮川たつひこ

ライブドアブログを作った後シックス・アパート転職

MovableType潰して、Plagger鳴かず飛ばず

http://kessan-kanpo.blogspot.jp/2015/06/13.html

食えなくなったので、Cookpadに逃げ込んだ、というイメージ

この人も人気はあるにせよ、技術観点以外での実績というものがない

### あまちゃん

技術系の人に人気があった、というだけで、具体的に何をどうしたとか、JavaScriptを作った人でもないのにそれっぽく扱われている事にかなりの違和感があった。

ヒットプロダクトがずーーーーーーっとない状態。お花のFacebookプレゼントサービス鳴かず飛ばず

新しく作ったサービスも、200万PVを超えたとかいうことでニュースになっていたけど、200万PVでは到底食えないし、日本トップサービスPVからしてみれば誤差の範疇

http://jp.techcrunch.com/2014/04/21/140421-kactel-pictory/

一向にiOS版が出てこないし、やはりプロダクトを作るのに向いてない人なんじゃないのって思ってしまう。

というか、センス無いよ、と思い続けて5年以上、やっぱりセンスなかったな、という印象。

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まあ要するに私がいいたいことは、人気、知名度と実力は必ずしも一致せず、

本当にトップサービスやヒットサービスをやっているような人ほど、いちいちブログなんか書かずにプロダクトに集中したり、コードを書いているよねっていう話です。

10年も前からはてな界隈では有名人だけど、今は没落している人が多いように感じるのは、実際の所、実力が無いのに過剰評価されていたことの証明だとは思う。IPO直後の株価のように、やはり実態は平均化される。

勿論、人気も実力のうち、であることは承知してはいるが、実力がないのに過大評価されている状態を見ると、なんとも残念な気持ちになってしまうのでした。

 
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