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2019-09-13

TGS2019雑感

東京ゲームショー ビジネスデーに行ってきたので感想を。

前提として、自分エンタープライズ向け3DCG制作に携わってる過程で、VRとかUE4を使っている。ゲーム業界人ではない。あとは会社でeSportsプロチームスポンサーをしていて、その担当者

個人的には30過ぎた今でもコンシューマーPCモバイルわずゲームコンスタントプレイし続けている。

ということもあり、仕事半分、趣味半分といったところ。

なおビジネスデーなのにどれも思っていたより待ち時間が長くて、時間の都合上、試遊はしていないので展示だけの感想です。

ごめんなさい。

全体を通して

良かった(小並感

インディーからAAAまで、流行り廃りはあってもちゃんゲーム業界新陳代謝が行われていることが嬉しい。

今日ビジネスデーなのでファミリーゲームパークは準備中だったが、数年前よりも拡大していた。

あとホッとしたのは、ゲーム業界関係者ってやっぱりゲーム大好きなんだなってこと。ビジネスデーとはいえ、周りから聞こえてくる会話や雰囲気ゲーマーの集まり。なんならみんなゲーム大好き。

スポンサーとしてeSportsに関わるようになって気づいたけど、『ゲームなんて興味もないし何なら無駄存在だと思ってるのに、VRやらeスポーツやら、お金になりそうだからビジネスで仕方なく関わっている』みたいな人も居る中(実際にeスポーツに手を出し始めたとある会社社長に言われた)、これは安心した。

FF7R

試遊台60分待ち。に対してフォトスポットが。

バスターソード担いでクラウドごっこ撮影。30分待ち。

デイトナまたがってクラウドごっこ撮影。70分待ち。

ビジネスデーなのにこれである。土日ヤバそう。

あと年齢層も幅広く、半数は女性。やっぱFFって世代性別を越えて、コンテンツとして愛されてるわ。

デスストランディング

映像出展博物館にあるシアタースペースのような感じ。

30人くらいが入りそうな空間に高輝度解像度スクリーンと立派な音響ちょっと低音が効きすぎて、ところどころ聞きづらかったが)

満を持して公開された、ゲーム全体のストーリー目的にも言及されたナラティブPVと相まってミニシアター感があった。人気ではあったが、一度に入れる人数が多くそこまで長いわけではないので、人もどんどん捌けていた。

映像出展はこうあるべきだと思う。

国防挺身少女 日之丸子

タイトルからお察しの通りの愛国ミリタリーゲー。第二次世界大戦敗北後の世界ロボットで戦うとかなんとか?と聞いたが真相不明

友人である、某ゲームライターからに教えてもらい「ビジネスデーで炎上して一般公開日には撤去される可能性があるから見といた方が良い」と言われてみたが、これでは炎上しようがない。

なぜなら展示映像PVは、主人公が「リミット解除!出力最大!限界突破だ、うおー!(意訳)」すわ、バトルか!?と思ったらフェードアウトしてタイトルが映されるだけの、30秒くらいで終わるティザーが延々リピートされてるだけ。あとは美術館の展示のように壁面に立派なキャラ画が飾られてライティングされているだけ。

なぜかブースだけは立派。デスストランディングの3倍くらいのスペースで、20人分の座席まで用意してある。映像は30秒なのに。

日のないところに煙は立たない。

やまびこ狂言アフロ

ゲームライター案件その2。

なんか滑ってるらしいとの情報を聞き、行ってみた。

やまびこ狂言アフロVRゲームで、画面に出てくる狂言師の動きとセリフパラッパみたいにお手本とプレイヤーと交互にやって採点される一種音ゲー

コンセプトとしてはユニークな動きとセリフプレイしても楽しいし、見ている方も盛り上がる!みたいなものでしょう。

しか他人の試遊を見ると、ふざけた小躍り、セリフも「馬パカパカパカパカパカ」「れっつだんすべいべーひあうぃーごー」「パンケーキたべたやパンケーキ」といった絶妙寒いセリフ案の定滑っている、というかゲームに滑らされている。

はずかしすぎてセリフ棒読みになり、手は控えめにパタパタさせるだけの謎の小躍りになってしまう。HMD自分は外が見えないのに周りから見られている恥ずかしさが込み上げてしまい、ゲームプレイどころではなくなるのです…。

VRで実際に遊んでいるプレイヤーが楽しいだけではなく、その様子を周りから見ても楽しい、みんなで楽しめるVR』的なゲームって、最初恥ずかしがりながらキャッキャしながら盛り上がり、でもプレイを頑張って上手くなるとある種のすごさが出てきて、上達するとカッコよくも見えてくると、面白いだけじゃなく「おー!すげー!」になっていくものだと思う。

ゲームハイスコアを取るための頑張りや上達と見る側の面白さが比例する。はず。

なのに、狂言アフロの最大の難点はゲームを上手くやることが、見ている側の面白さが比例していないこと。

みんなで面白がれるためには、ゲームの上手い下手以上に面白い動きをして、面白い喋り方をしなければいけない。面白さがゲームデザインではなく、プレイヤーに委ねられている。

勇者ああああ」とかで芸人呼んでやる分には面白いんじゃないだろうか。真似した素人が自宅に友達呼んで同 じことやろうとすると事故るが。

そういう意味では、(盛り上げる事が)高難易度(場の空気が)死にゲー。

ちなみに、たまたま数年前のTGSで見た同社の「撲カラ」これはVRボクシングしながらカラオケで歌わされるというこれまたユニークゲームだったけど、こっちは普通に盛り上がってた。

ボクシングやった後に歌ったら誰でも息切れしながら必死になるその姿が面白さを生んでいたと思う。他人プレイを見てても面白かった。

ステージが進んでゲームプレイを頑張れば頑張るほど必死にならざるを得ないので、プレイを頑張ると必然的面白くなっていた。

同じコンセプトからまれたのにこの違いである。地獄

ライザのアトリエ

等身大フィギュアが見どころ。

立体化されると圧倒的に性的一言に尽きる。エロい可愛い、最高。

それでも他企業が展示してた、キャラクターの等身大フィギュアに比べたらかなり自然プロポーションが誇張されているが、有りえないことはないレベル。良デザイン再確認しました。

対魔忍

ほんとに健全

せいぜいカットインで乳揺れとキャラクターの後ろ姿でケツが見えるくらいである。ゲームとしても出来は悪くなさそう。

女子陸上選手を見てエロいと感じるならばエロく見えるだろう。

プライベートルーム」に関しては見ていないので、『まぁ、そういうことだ』がどう言うことかは分からなかった。無念。

インベーダー

インベーダーのアーケードの3/4サイズの筐体が6万くらいで市販されるらしい。

組み立て式で総重量25kgだが、組み立て家具が作れるなら余裕でいけるとのこと。

インベーダー世代ど真ん中の、父親還暦祝いに買って実家に送りつけようと思いました。

魂斗羅

ブースコスプレコンパニオンが並ぶ中、ここはタンクトップマッチョ記念撮影ができた。魂斗羅を感じた。

サイバーパンク2077

帰りの新幹線時間が迫ってきて見れなかった。無念。

しかし会場の一番奥に位置していて、待ち列も短く、日本における期待度の低さを感じて悲しくなりました。

eSports

ブース迷走感がすごくて、運営側にまだ迷いがある。

その点、競技としての歴が長い格闘ゲームフォーマットが完成されていて、本会場でもこなれている感があった。

まあそもそもボクシング格闘技の観戦みたいな見方確立されてるので、格闘ゲームその点アドバンテージがあったというのもあるかもしれない。

専門セッション

VRコンテンツ開発者およびOculus開発者によるパネルディスカッション

スタンドアローンVRHMD可能性について。具体的にはOculus Quest。

どう言う代物かと言うと、PCゲーム機につなぐ必要がなく、単体で動くVR機器技術的なことは割愛

この機器目的はただ一つ、「みんながVR体験できるようになる」ことらしい。都心で3000人規模で行ったVR認知調査の結果でさえ、認知度は90%になるもの体験したことがあると回答した人は6%。一般層への普及はまだまだ。

それを打破するために、難しいことを考えずにデバイスひとつあればハイクオリティVR体験できるということを目的に作られたのが、このOculus Quest。

開発者曰く、「機器を準備して身につけて体験するための煩わしさが、従来はスキューバダイビングくらいの大変だったけど、Oculus Questはシュノーケリングくらい」普段VRコンテンツ提供している自分感覚としても、これはかなり的確だと思います

パネルディスカッション終盤、「今の人たち『インターネットしたことある?』なんて聞きませんよね?そのくらいインターネットは当たり前になったし、意識もしてない。VRもそのくらい当たり前の存在になる」というのが印象的だった。

インターネットと同じような広がり方を想定すれば、VRが当たり前になるにも30-40年程度か。

以上、レポっす。

2018-11-10

予告で叫ぶ邦画を記録するよ 

『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』 有村かすみ「死んじゃったの!」子役あきらちゃんがいなくなればよかったのに!」

人魚の眠る家』              篠原りょうこ「死んでるなんて誰にも言わせない」 西島まやかしにすぎなかったんだ」

七つの会議』               香川てるゆき()この野郎!」片岡「どういうつもりなんだ!」        この映画狂言師主役で落語家歌舞伎役者も出てる…

マスカレードホテル』          生瀬?「聞けやコラ!」笹野「何だと思ってるんだ!」長澤「ホテルマンじゃありませんよね」

春待つ僕ら』               「くやしくねーわけねーだろ!」

『飛んで埼玉』               あり(よく聞き取れず)

『フォルトゥナの瞳』            (脇役)「ザケンナヨ!」 神木「あおいにはわかんないよ!」

『銃』                   多分広瀬ア「おかしいんじゃないの?」村上「ワー!」

鈴木家の嘘』               加瀬「(聞き取れず)」(一徳をなぐりながら)

ハード・コア』              山田「ふざけるな!」

ニセコイ』                中島「ニセモノだったんだもんな!」

『生きてるだけで、愛。』          菅田「えい(うおー)」(ノートパソコンガラスにぶん投げる直前。音量控えめ)

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』  大泉洋 俺が人生しんじゃいけないのかよ(全体的に叫びとしては弱め)」

『LDK』                 なし  音楽邦画ではない (別バージョンの予告がこれからできる可能性はある)

『愛唄 -約束のナクヒト-』        なし

雪の華』                 中条恋人になってください!」(弱め)      やっぱり音楽映画、後ろ3/4~4/5、盛り上がるあたりでサビが代替するので叫びがない

2014-09-19

先日、能楽堂で能をみてきた。

結論からいうと、すげーよかったっす。

いままで30年くらい生きてきて、触れずに過ごしてきたことをちょろっと後悔した。

いや、後悔と言ってもぜんぜん遅くないというかむしろ早いほうだと思うんだけど。

なにしろ、客席の平均年齢が70歳くらい。(中には90歳くらいでは?という人も)

若い人は着物お召しの人(習ってるっぽい)や外国人観光客が多かったね。

で、何がいいって、なんつーの。まず、フィジカル

想像してた倍くらい動きがゆっくりで、想像してた倍くらい声がでかかった。

あれアスリートよ。オペラ歌手とかもすごいけど。また質が違う感じ。

あと鼓もすごい。音も信じられないくらい響くんだけど、すごいのが誰もタイミングを合わせようとしないの。

タイミングが合ってないのに誰もあわてない。

合ってないんだけど、合ってる。

何言ってるかわかんねーと思うけどそうとしかいいようがない。

ちょっと意味がわかんない。

売店で、謡本ていう台本みたいなのが売ってる。

和紙和装のかっちょいいやつだ。

(そこの版元が創業350年とかちょっと意味分かんないくらい歴史が長い。)

それ買ってパラパラめくってると、何言ってるかわかる。

逆に言うとそれがないと何言ってるかわかんない。

狂言師だけは例外でなんとか現代人にも聞き取れること言ってたけど)

で、館内でも謡本開いてる人がそこかしこにいる。

たいてい老紳士か老婦人です。目立たないように膝に乗せて。

舞台が進行していくと定期的にページをめくらなきゃいけないんだけど、

みんな気を使ってかそーっとめくる。

つってもみんな同じ本みてるからタイミングかぶるわけだ。

静かなシーンで、館内の色んなとこでパラパラいうのが聞こえてきて、それがなんだかすごく粋なんだよ。

舞台上の能楽師にしてみれば、謡本ばっかり見てる人に思うところがあるかもしれないけどさ、そう思ったわけよ。

話の内容も謡本のおかげでよくわかったよ。

なんつーの、すごく引き算的というかさ、ま、このへんはおれの陳腐言葉を尽くしてもしょうがないよな。

結論としては、年齢とか関係ないと思ったね。

過去みた娯楽のなかでぶっちぎりで平均年齢高かったけど、だからって二の足踏むのはね、もったいないですよ。

長々と回しもんみたいなこと書いたけど、館内の人口ピラミッド考えたらさ、いてもたってもいられなくて回しもんになりたくなっちゃったんだよね。

からとにかく、観にいこう世!ってことです。

2008-10-25

金銭が絡んだ家族の問題

どこにも言えない話ってまさにこれかって感じ。

父親に借金があるのが発覚した。100万前後だという話を"母親"から聞いた時点でまずおかしい。

父親はそういう自分に不利な話は一切しない人なので、家族から見ても自分から見ても信用できない人なんだ。

さらに父親の兄弟もそういう話は一切聞く耳を持たないらしく、兄弟にも何やら問題があるらしい。詳しくは知らないけど。

借金があるとしって母親も話を掘り下げて聞いたらしく、結局出てきた金額は最初からかけ離れて800万円だった。

信用金庫から金貸し業者数社から借金してて、もう借金する場所が無いくらい悲惨らしい。

それを母親は(色んな時にお世話になっている)会社社長ヘルプしたらしいが、既に父親から相談がきてたらしく

その時に父親が社長に言ってたのが「妻はノイローゼ気味で長男は家に帰ってこないんですよ。」だとか。ノイローゼにさせてるのは誰なんですか?

母さん泣いてたよ。

長男の自分は正直これを聞いて情けなかった。なんだこの父親?とも思った。

前々から金遣いが荒いのは分かってたけど、ここまで来るとバカらしい。

で、その話をされたのが今日

「後期の授業料がまだ未納なんだけど、どうしたの?」と聞きにいって初めて知った。

そりゃ、自分は卒研もあって家に帰ることが少なくなるくらいの典型的学生さ。

バイトも忙しいから辞めたから何も能力が無いかもしれないけど、家族なんだし話くらいして欲しかったよ。

詳しい話を聞くと、明日父親の母親に話をしにいくとか。

借金もそうだが、自分の学費が30万円足りないからそれを優先事項に話をしてくれるらしい。納入期限は1週間なんだけど大丈夫なのかな・・・。

改めて、大学生にもなって親の世話にならないと何もできないのにも気付いた。ほんとバカだ。

父親の兄に電話したら、「アイツが大変なのは分かってる。批判的にならずに家族として協力して、そして信じてやってくれ」と言われた。

信じる?これまで嘘ばっかついて狂言師の父親を信じろと?金の話をしたら何も口をあけない人を。

それでも信じないといけない時はあるけど・・・。

とりあえず、このまま行くと大学卒業はもちろん就職もできな状況。さっきから自分のことばっかだなごめんなさい。。

ほんと家族の絆って何だろうね。

明日話に言って何も聞いてくれなかったときはi can flyだわ・・・

と、グチばっか書いちゃってごめんなさい。

こんな事書いてる間も父親はずっと母親の話を聞き流しながらお酒のんで携帯触ってます。はぁ

 
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