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はてなキーワード: 確率論とは

2017-11-15

宝くじを買う奴はバカかいう人

世の中には確率論を持ち出して宝くじを買う人をバカにする人がいるが確率がなんであれ当選する人が必ずいるのだから宝くじは買ったほうが良いと思う。たしかに1度に何百枚を買う人はバカだが毎回1枚だけ買って運を天に任せても良いのではないかわずかなお金ケチってせっかくのチャンスを逃すのはもったいないと思う。

2017-10-09

世論調査電話が今年3回目

今週、世論調査固定電話がかかってきた。今年3回目。その頻度にびっくり。世論調査には回答していない。

なぜなら、普段固定電話留守電にして呼び出し音を消しているから、世論調査電話がかかった時も電話が鳴ったことに気づかなかった。

留守電が残っていたので、聞いてみたら今年3回目の世論調査で人ではなく、自動音声だった。

世論調査確率論的に必要な人数で調査されているだろうが、1年に3回は多いのではないか

携帯電話にもかけられているとは聞くが、母集団が偏り始めているのではないかと思った。

2017-08-31

制御の連中などの決定論主義者確率嫌いっぷりは前世紀的

制御屋に特に多い気がする決定論的な考え方。

ここで言いたいのは、確率的な揺らぎを認めない考え方だ。

彼らはベイズ占いだの確率はワカンナイだのと、とにかく確率システム攻撃を仕掛ける。

確率論統計学をちゃんと勉強していないないし理解していないせいか統計機械学習といったもの理論はないと考える人間が多いようだ。

彼らとて完全に把握してるのは所詮線形だし、そもそもその線形システムだってただの数理モデルではないか

モデルは間違っているが、有用から使う。この原則を忘れて思い上がり、学習統計の考え方を毛嫌いする感情に突き動かされて、上述したようなきわめて前時代的な統計否定をするのだろう。

自分感情くらい、制御してほしいものだ。

2017-07-20

ちょっと聞きたいんだけど

世の中って基本

資格+職歴>職歴>資格

だと思うんだけど例外ってある?

職に就くために技術を会得するための学習の結果、資格取得っていうのはあるとは思う。大学生簿記とか。


転職のための資格取得とかあるけれど、転職から実質職歴無しの資格取得ってことになるから、そういうのってどんな感じなのかなって。

資格取得してリターンがなければ金と時間かけてまで取る気になれないんだけど、やる気で転職って出来るもん?


追記。

思考確率論に縛られてしまう。

資格取得の確率は低いがお金時間をかけてその資格を取りにいく。こっちは弁護士会計士不動産鑑定士税理士とか。

資格取得の確率は高いしお金時間もかけないでその資格を取りに行く。こっちはTOEICとか簿記とか。新卒者の身だしなみ的な。

身だしなみのあまり食えない資格がたくさんあるなと思いつつ、みんなやってるから就職の最低条件としてやるみたいな思考にはなるんだけど、身だしなみじゃない食える資格はあるのか。

2017-07-18

占いの話が出るたびに、TRICK山田母の詐欺みたいな占いを思い出す

「生まれてくる子供性別を当てる」ってやつ

なんと1万円であなたが生む子供性別を確定(当て)させます

もし別の性別が生まれたら1.5万円にして返しますよ!ってやつ

もちろん山田母に生む子供性別を決める能力なんてこれっぽっちもなくて

まずそもそも確率論的に山田母は儲けがでるようになってるし、

当たった人は「あそこの占いは当たる!」って広まるし、外れた人も損をしないから何も言わない

そうやって「占い」が商売化していくってオチ

大体がこれだよね

当たった人は広めるし、当たらなかった人も特に何も言わない。

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170611193846

 そもそも中学義務教育から公立中学が全入なのは当然では。

 増田が言う事は確率論として言えば一理あると思う。中には公立でも玉石混交になる場合もあるし

玉と石の混合比率問題もある。玉が1%でも「公立にも玉があるから増田馬鹿」みたいに決めつけるのも

おかしい。

 

 確実なのではなく確率の話として冷静に受け止めれば、ああなるほどなと理解できるのでは。

2017-06-11

いやー、これわかるわ。ほんと相続対策は早く、が肝心

http://anond.hatelabo.jp/20170611233151

すごくよく分かる。それぞれの子からすると、そういう気持ちになるよね。兄弟もつれが一番面倒だってわたし義理の父も言ってて、ほんとそうだと思う。

ただいっぽうで、おそらくだけど、だけど、こういうの、男は結構無頓着なんだけど、それぞれの嫁さんもさらにこじらしてる気もするけどね。たぶんね。女性のほうがそういう損得には敏感だから

あなた!なんでうちのほうが少ないのよ、もっと言いなさいよ。」的な。面倒みるについても、結局そのぶん、お世話をしたりするのって、日中動ける人ってなって、そうなるとたいていは女性だろうし。まして、血がつながっていない親族のことに時間をさいたなら尚更ごねたくもなる。

最近は、ほんと数百万の少ない額での訴訟が増えてるって聞くよ。

バブル世代含めそれ以前の人たちって、こういうことほんと全般無頓着だと思う。まあ人口いから、確率論的に無頓着な人の絶対数が多いだけかもしれないけれど、でもうちもそんな感じだよ。

ごめんね、あんまり心象悪くすることいいたくないけど。

俺は、よく最近法テラス無料弁護士ホットライン、これほんと便利だよ)使ってる。みんなもっと使えばいいのにと思う。

あと、相続の本を読んだら、最近はこういう少額(数千万は少額じゃないけど)の訴訟が増えてるって書いてあった。相続税が3000万からかかるようになって、増えたとも。

とにかく、金品の授受には、相続や贈与など、なんでも税金かかるのだから、予想して早めに動かないとなんだよね。もちろん、普段から兄弟交流して、そういうのをふつう話題にしてればいいけれど、なかなかそうもいかないものね。

相続もいろいろ本あるから、最新の3000万のやつに対応した本を読むの良いよ。あと、もっと最悪なのは、知らないところから借金とかわけわからない負債が出てくるとかだから

相続は、全部放棄か、相続するか、しか選択肢いから。

相続も、元気なうちに、財産はこれだけ!(財産の確定)じゃあ、何年までにどうこうする(具体的な実行)、って親がやってくれれば一番良いのだけどねえ。

かつて、俺も増田で救われたことあるから、こういう投稿はほんと助かるし、みんなの役に立つと思う。感謝

2017-05-27

キモくて金のないおっさんになる環境に生まれるのも確率論ですけどね

http://anond.hatelabo.jp/20170527173806

ADHDに生まれるのって確率論なわけじゃん。

ADHDの奴がADHDに生まれた、つまり言葉が悪いけど貧乏くじを引いたおかげで、お前はADHDじゃないわけだ。

そりゃあ貧乏くじ引いてくれた人に何か配慮くらい無いとおかしいでしょ。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519011042

お前は空気嫁ないんだから空気なんて読むな。ADHDじゃない奴らだってよーーーく観察してみると、全然空気読んでないわ。

就活なんて確率論だよ。10会社があれば欲しい人材10通り。

話が頭に残らないのは要改善として、ADHDからなんだっての。

ADHDじゃない奴らを定形発達者って呼ぶけど、アイツら「アイデア出せ」って言われると何も出てこないし、過集中(過集中の意味はググれ)にも入れない欠陥品だぞ。

何ができないのかを考えてウジウジしてる暇があったら、お前に何ができるのか必死に考えろ。

2017-04-19

学歴社会

日本において学歴就職活動では大事です。

学歴関係ない。本人次第」なんて言える人間は本当の天才かドアホぐらいで、企業学歴を重視する。

それはなぜかというと、人を計る上で一番簡単単位から

底辺大学から天才を見つけるのは至難の業だ。なぜなら天才は頭がいいのでもっといい大学に行けるし実際行っているからだ。

では東大から天才を見つけるのは?難しいことではあるが底辺大学から天才を探すよりはずっと簡単だ。

それは確率論の話で、ゴミから金を発掘するより金山から金を発掘した方が早いという話だ。

それを理解もせずに自分努力してるだの、社会理解してくれないだの、甘えことを抜かしているやつはさっさと現実を見ろ。

企業もアホの相手をしている暇はないんだ。面接をすればその時間給料が発生するし、面接をした相手がそんなこともわからない低能ならその給料無駄になる。

それでも納得がいかないなら今すぐ学歴フィルターに弾かれないだけの大学に行けばいい話。それだけの頭脳があるなら簡単な話だろう?

ま、そんな戯言を抜かしてるようなドアホは真っ当なところに就職できないだろうけどな。私のように。

2017-02-26

渡辺竜王への弁護を検証してみる

※追記 頑張って計算して書いた日記だけど、書いている間に元のページが消されたらしい(Webアーカイブ)。消されたということは取り下げたということだろうからおかしいと気づいたのかも知れない。

1.初めに

三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護するという記事を見た。

なにやら、観戦記者 小暮克洋氏(三浦九段から名指しで批判されていた、あの小暮克洋氏だ)から渡辺竜王を弁護してほしい、というよく分からない依頼を受けた弁護士が、裁判でもないのに勝手渡辺竜王を弁護しているらしい。

幸いにして、私はこれまで弁護士のお世話にならなければならない事態になったこともなく、この文章で本当に渡辺竜王が弁護できているのか判断するのは困難である

しかし、少なくとも、この中で取り上げられている計算を(具体的に数値が挙げられているところであれば)検証してみることはできるので、ちょっと考えてみようか、と思った。

2.一致率の検討

そもそもこの件に関しては、ソフトの一致率がやたらとフォーカスされていたが、それ以外の点でも重大な事実誤認があった。例えば、前出の弁護文においても、

対局中の離席については、そもそも証言の一つであった30分の離席といった事実がないことが確認された。また、離席の事実をもって、三浦九段への疑惑根拠付けることはできないとの判断がなされた。

と書かれている。

また、ソフトの一致率がいくら高くても、それが疑惑証拠となるわけではないことは第三者による調査によって既に示されている。

しかし、弁護文の中では主にこの一致率をもって、「渡辺竜王告発を行ったこともやむを得ないことであった」としているようなので、私もその点を検討する。

ソフトとの一致率とは、ある局面将棋ソフトに読み込ませて、その将棋ソフトが指した次の手と実際の手が一致した割合のことらしい。

それだけでなにやら本当に証拠とできるか怪しいと(普通なら)なりそうなものだが、

この違和感は、渡辺竜王要請で、名人竜王羽生三冠など、現代トップ棋士が数名がかりで検討したときにも、多くのトップ棋士たちが共有した違和感であった。

とのことらしいので、まあ色々私も違和感を覚えつつも、少なくとも棋界では説得力のある話だったということにしておこうかと思う。

この文章目的も、棋界の重鎮を糾弾しよう、というものではない。

さて、件の弁護文の中では、一致率を疑いの根拠とした理由が、以下の具体的な数値として書かれている。

三浦九段の4局の点数は、普段の彼の実力からすると、当方計算では、出現率でいえば、良くて10%程度である。そんな出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局もでてきている。

第三者委員会の報告は、三浦九段の「疑惑の4局」程度の一致率の将棋は、35局中9局あったと指摘している。つまり三浦九段にとっても、上位4分の1に入るような出来の良い将棋だったことになる。そのような出来の良い将棋が、疑いをもたれた短期間に、4局も出現していることになる。もちろん、そのような偶然があり得るというのは、第三者委員会の指摘する通りではあるが、常識的にはめったに生じない事態である

この主張から読み取れるのは、「10%以下の確率で起こる事象が、短期間(?)で4回出現した」ということだろうか。

第三者委員会の主張とは割合が異なっているようだが、算出方法が異なるようである。異なる理由はおそらく、上記弁護文の『10.「手の分かれる」局面での「技巧」との一致』あたりに書いてある手法によるためであろう。

ここでは、その手法の是非は問わない。

そうは言っても、この主張はどうにも曖昧である

短期間で、というのは一体どの期間で、その間に何回の対局があったのだろうか。

よくて10%というのは、一体実際は何%だったのだろうか。

ここらへんが解決できないと、正しい検証はできない気もするが、とりあえずここは簡単にするために、「10%の確率事象が4連続した」場合を考えてみる。

10ダイスを4回振ったら、毎回1が出た、ということだ。これは単純に1/10の4乗なので、1/10000の確率である。従って、「常識的にはめったに生じない」とする。

……本当にそうだろうか?

この結論には、重大な欠点がある。「試行回数は4回でない」ということを考慮していない。

正確には、「1/10確率で起こる事象Aをn回試行したら、そのうち4回はAが連続した」ということになる。

ここで、試行回数nはすなわち、三浦九段の対局数である。対局数は将棋連盟のWebページに載っているが、三浦九段場合は962回らしい。

さて、もう一度計算しなおそう。

「962回の試行の間に、1/10確率で起こる事象Aが4連続する確率である

これをざっと概算する方法は、以下のようになる。

n回の試行の中で事象Aが少なくとも一度は4連続する確率をP(n)、n回目の試行事象Aが初めて4連続する確率をQ(n)とする。

このとき、n≧5の場合において、

P(n) = P(n-1) + Q(n)

であり、

Q(n) = (1-P(n-5)) * 9 / 10000

となる。

また、P(4) = 1/10000, Q(4) = 1/10000であり、n<4のときは、P(n) = 0, Q(n) = 0となる。

この漸化式において、n=962の場合計算すると、P(962) ≒ 0.0827314となり、約8.3%であることが分かる。

なお、この計算横着をした。この計算ミスっていると私の主張が通らなくなるので、もしミスを見つけたら指摘をお願いしたい。

このようにして、三浦九段棋士としての経歴の中で、上位10%にあたる好対局が4回連続する確率は約8.3%であることが分かった。

これは確かにやや珍しいと言えるだろう。しかし、起こり得ないことではない。これは言い換えれば、12人に1人の棋士が同じような成績を残しているということであり、また、三浦九段を疑うなら、全棋士の8.3%が同じように疑われることになる、ということである

ちなみに、「良くて10%」という部分をもっと厳しめに見積もると、「あり得ない確率」と言うことができるレベルにすることは可能であるが、その場合はその確率をきっちり示さないといけない。例えば5%で見積もると、約0.57%という結果が現れる。

また、今回は「4回連続」という厳しい条件で計算したが、「短期間で4回」という条件だと、確率的には逆にもっと高くなる。

ちなみに、第三者委員会の言う「35回に9回」という結果を使うと、96%近い確率でこのような成績が出ることになり、珍しくもなんともない。

したがって、一致率を元に疑いの目を向けるということが妥当であるかというと、確率論的には全く妥当ではない、と言わざるをえない。もちろん、上記のように、計算の元となる事象Aの出現率が相当程度に低ければ、疑いを向けるに足るかも知れないが、その場合は「短期間で4回」「良くて10%」などといった、曖昧表現はいけないのである

3.終わりに

弁護文は、「三浦九段不正をした」ということを追及している訳でなく「このような理由から渡辺竜王が疑いを持ったのはおかしくない」という主張である

上記のような計算ができず(これを考えるのはそれなりに難しかった)、また弁護文に書かれているような誤った確率計算からおかしいと思い込んだ、という主張であるならば、確かにあり得ることである

少なくとも悪気はなかったのだ、という結論を出すことは可能であろう。

ただし、その結論を導くには、「渡辺竜王確率論に関して明らかに間違った計算を行った」という前提に立たなければならない。

三浦九段から名指しで批判された観戦記者勝手に弁護を依頼して、その結果、計算間違いを大々的に主張されてしまった渡辺竜王が、私はちょっと可哀想になってきた。

2017-02-05

[] 「なんで勉強するのか」

http://anond.hatelabo.jp/20170204225930

この手の議論は「勉強はしなければならないものである」という結論ありきのものになりがちで、それが原因で不毛な議論に陥りやすい。

けれど、この結論絶対のものではない。聖書の教えによれば、勉強は必ずしもすべきものではないし、その内容によってはかえって有害としているようにも読める。

その理由はいくつか考えられる(聖書には明示されていない)が、①勉強した人はしていない人をどうしても見下してしまうことが多く、これは愛の理念に反するからとか、②社会的成功のためには勉強必要である学歴スキル)が、キリスト教では社会的成功高収入であることが必ずしも正義ではないからとか、説明される。

これらの理由からすると、人生の慰めとなったり、信仰資するような勉強以外は大して意味がないということになるだろう。

ちなみに数学者パスカルはこれを分かっていながら確率論に惹きつけられてしま自分を自嘲する文章を著書に書いている。

ただここでは別にキリスト教の教えを説きたいわけではない。

上記のキリスト教の考え方を踏まえた上で、改めて「なんで勉強するのか」という問いを立ててみると、勉強をするかどうかというのはそこから生じる利益不利益考慮した上での一種決断に過ぎないことが分かる。

まり、上述したような不利益と、得られる利益いい大学に行ける、知的好奇心を満足させられる、自分のやりたい仕事につける等々)を天秤にかけた上での決断なのだ

勉強をしなければならない」が一つの決断に過ぎないとすれば、それを押し付けられれば当然娘さんのような反応になるだろう。

元増田はせっかくいい経験をしているのだから自分勉強をしてきて良かったこと、悪かったことを直截に伝えてやれば良かったのではないか

2016-12-29

自分にとって都合の悪い事」は全て真実なのでそのまま信じなさい

貴方の生きているこの世界貴方にとって都合悪く出来ているのだから確率論から経験則からもそうすべき。

自分の周囲の人間が何故か自分の思い通りの行動を取っていると感じたり、世の中が自分を中心に回り始めていると感じたりしたならば、まず世の中と自分のオツムを疑ってみるべき。

2016-12-03

女子高生の会話は情報理論に忠実である

女子高生の会話は情報理論に忠実である

すなわち彼女らはデータの質は扱わず言語意味重要性は扱わず)、確率論的に扱えるデータの量だけを扱う。

から、「マジで」「ウケる」「ヤバい」だけを確率的に扱っても女子高生同士の会話はかなりの確率成功する。

また女子高生が行う単語圧縮データ圧縮に通じるものがあり、情報源符号化の基盤となっている。

通信量の圧縮信仰する彼女らは、3文字単語から容易に膨大な通信量を復元可能である彼女らが「ウケる」と言ったとき、そこには言外の様々な付随情報復元されている。

さら女子高生たちは言語堅牢性に敏感であり、ノイズの多い伝送路で信頼できる通信を行うため、特にマジで」「ウケる」「ヤバい」といった単語を多用し、仲間同士確実な転送レートを保っている。

こういう短い通信ほどノイズに強い、つまり堅牢である。これは情報圧縮とも関わる。

例えば「おはようございます」では長すぎノイズが混じりやすい。

しかし、「おは○うご○いま○」とノイズが混じっていても一応、理解可能ではある。

どうせこれなら、最初から「おは」だけに圧縮しておけば、通信量もノイズに対する強さも優秀である。男たちが文明を得てから数千年かかってやっと理論化できたこれらの理論を、女子高生たちは生得的に知っていた。

やはり女子高生は素晴らしい高等生命である

2016-11-24

好き嫌い環境差異が大きい

例えば、我々はおそらくPCが好きだが、それを年寄りやらせてみて好きかと言われればそうではないだろう。

逆に年寄り漬物が好きだが、特に奈良漬のような癖の強いもの子供は嫌いだろう。

インドタイの辛いものは口にできないほど嫌いな人は多いと思うが、向こうの人は逆に日本食京野菜梅干しなんかは食えないだろう。

政治野球チームなんかも地域プレイヤーによって変わるんじゃないか

性別によってもおそらくそれぞれ変わるだろう。


さて、それでは、生まれ変わったとしても、あなたはそれを好きでいるだろうか?

まあ、たまたま好きになることはあるだろうけれど、自分にはそれが確率論ではないのかと思う。

まれ変わっても一緒になろうね、と約束していたとして、あなたは生まれときにはすでにしわくちゃのババアを愛せるだろうか?

前前前世から追い続けてて、あなたがいない間こんなことがあったと聞かされたとしたらどう感じるだろうか?

2016-11-16

[] パスカルの賭け

山上浩嗣パスカルパンセ」を楽しむ──名句案内40章』(講談社学術文庫2016年)を買って読んだ。

パスカルの『パンセ』(これ自体は読んだことない)から、著者の山上さんが気に入った40句を抜粋して解説した本。

抜粋部分は基本的に、パスカルキリスト教信仰する中で思いついたことや考えたことが断片的に書いてある。

脈絡のない思いつきがたらたらと書いてあるだけかと思ったら、通読すると何となく山上さんが『パンセ』をどう読んでいるかが見えてきて面白い

著者や出版社は1日1章読んでもらうことを期待しているようなのだけれど、ライトな読み物なので3時間もあれば読み終わってしまう。

中でも印象的だったのが、「パスカルの賭け」という章だ。

正確にできているかからないのだけれど、要約すると以下。

人間は、神さまが存在することを証明できないし、逆に存在しないことも証明できない。

② ここでもし神さまが存在するとすれば、人は、死後天国に行けるように、聖書に書かれた高潔な生涯を送る必要がある。

③ 逆にもし神さまが存在しないならば、高潔な生涯を送ることはムダであり、快楽を追及する人生を送るべきである

④ このことから信仰とは人生を賭けた丁半博打のようなものだと分かる。賭けの帰結は以下の4つ。

(ⅰ) 神さまが存在しない方に賭けて、実際に神さまが存在しなければ(つまり賭けに勝てば)、聖書の教えに縛られない自由な生涯を送った挙句、失うものは何もない。

(ⅱ) 神さまが存在しない方に賭けて、神さまが存在した場合(つまり賭けに負ければ)、自由な生涯は送れるものの、死後、地獄業火に焼かれ続けることになる。

(ⅲ) 神さまが存在する方に賭けて、実際に神さまが存在すれば(つまり賭けに勝てば)、聖書の教えに縛られた高潔な生涯を送らなければならないが、死後、永遠幸福を得ることができる。

(ⅳ) 神さまが存在する方に賭けて、神さまが存在しなければ(つまり賭けに負ければ)、聖書の教えに縛られた高潔な生涯を送らなければならない上に、死後、何も得られないこととなる。

⑤ なお、この世に生まれた瞬間から賭けは始まっており、どちらにも賭けないという選択肢はあり得ない。

*ちなみに以上の整理には批判多し。

その上でパスカルは、確率論を駆使して、神さまが存在する方に賭けるべきことを論証していくのだが、結構しょうもない論理おもしろい。

上と似たようなことを信仰を持ってる人は誰しも考えたことがあるんじゃないかと思うが、パスカルみたいな稀有天才が似たようなことを考えてるのがまたおもしろい。

2016-11-04

強い注意喚起は、嘘ついてるのと同じで信用されなくなる(山を舐めてんのは中高年男性が多いけどな)

俺ね、山は死ぬ場所だしオマエが帰ってこれたのはタマタマって言い草、嫌いなんだよね。

それってさ、「えーそうなんスか、遭難って怖いっスね」ってヘラヘラするヤツ増やすだけだから

だって嘘なんだもん。

注意喚起なら嘘ついてデマ流して良いみたいなの、はてブでは一番嫌われるよな?な?

数字で見る、「タマタマ無事」の嘘

槍ヶ岳を含む、長野県警察が出してる山岳遭難発生件数平成26年で272件。

死者46名、行方不明者5名、負傷者148名、無事救出102名、遭難者計301名。

うち、死者に限ると30歳以下は6名、40歳以上が40名。

なお、年齢順にキレーに遭難者数は増えてる。

(http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/toukei/toukei14.html)

登山者数は"登山届が出てるものだけで"、42,172人。

うち、単独行が8,369人。実に2割近くが独りで登ってる。

(https://www.kitaalpsgifu.jp/image/h26hakusyo.pdf)

まり長野県で1年間に遭難するのは多くて0.7%だし、死ぬのは0.1%なんだよね。

槍ヶ岳に登ったやつにタマタマって言うと信用されなくなるのは、

周囲の無事な99.3%と感覚的に大きくズレが出るから

登山者基本的遭難しないし、若者さらに少ない。

から若者に対して「山では遭難したら死ぬし、タマタマ帰ってこれただけ」って言うのは、

端的に言って嘘だし、「ああ、このオッサン大げさ言ってんな、へーい反省してまーす」ってヘラヘラされるだけ。

工場関係者なら、ゾッとする数字

さて、俺が個人的に嫌いな言い方をクサしつつ数字を出したトコロで、

はてなには工場勤務の連中もいるだろ。

数字見て、ん?って思わなかった?

ヒヤリハットって言葉があって、1件の重大事故には、29件の軽微な事故があって、

さらに300件のヒヤリとしてハッとする不安全行動があるって経験則がある。

要は、不安全行動の0.3%で災害が起こるってことな

そっからすると、長野県で1年間に遭難するのが0.7%って驚くほど高い。

仮に、登山届を出すのが全登山者の30%だとしてもまだ高い。

工場なら「登山不安全行動なので全面禁止、チェックして再発防止します」って対策打たれるトコロ。

一般人向けの、「登山危険な行動なのかなあ」と判ってもらうための説明

時期を揃えると、平成26年交通事故発生件数は57万3,842件で,これによる死者数は4,113人。

運転免許保有者が8207万6,000人で、自動車運転中に1,024人が死んでるから、0.001%死ぬ

(http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h27kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_2.html)

まり長野県登山中に死ぬ確率は、運転中に事故って死ぬより、100倍高い。

もっかい言うな。

長野登山すると、自動車運転してて事故って死ぬより、100倍死にやすい。

から自動車保険に入って生命保険に入って準備してんのに、山に行くのにソレよりカネかけないのは不自然

説教やす相手に雑に説教するだけじゃナンモ変わらん

俺が思うに、山を舐めるなってワカモノに説教するのは、まんべんなくどの業界でも起こる説教と同じじゃないかな。

だって死ぬのはジジババが多いんだもの40歳超えると怪我事故遭難増えるんだもの

最近の傾向で言えば、40歳以上で、男性で、山岳会に入ってない2人か1人のパーティーが、

ツマヅイたり、滑ったり、道に迷ったりして、遭難することが多い。

死んでんのは、転倒滑落がトップ

(まあ迷惑なのは、無事に救出されてる、悪天候、疲労、道迷いの人たちだろうけど)

から靴底すり減ってないか見る、ストックを使う、地図自分で見る。

最近の雨合羽を買って持ってく、酒は飲まない、タバコは吸わない、疲れたら山を降りる。

山を舐めてるワカモノより、登山計画書を提出してる真面目な登山者ほど遭難してる現実を見つめる。

登山届の提出率がまだまだ低い中、遭難者の7割が提出してたってのはワリと重要

40歳超えて、体力に自信がないなら山には行かないのが大前提

精神論支配する非難確率論支配する山

なんかこう、努力すれば報われる系の精神論を山関連で目にすることがある。

事前の準備を万全にしない「から事故にあう、とか。

山では、誰もが「転ぶ」し「滑る」し「雨に振られる」し「迷う」もの

これは、経験の長短や、事前の準備、装備や体調に関係なく、確率で起こる。

から経験豊富な山屋でも「遭難状況」にはなる。

ただ、体力が十分ある若者は、迷っても一旦来た道を引き返して、それから登り直して無事だったり、

滑って落ちたんで戻るのに時間がかかっても、お湯を沸かしてお茶を飲みながらビバークできたり、

うっかり転んで挫いても、我慢して助けてもらいながら下山したり、

復帰の手数の多さが、「カウントされる遭難(救出作業発生)」との別れ道になる。

最後

俺が思うに、「山を舐めるな」って言うのなら、若者への説教にしない。

嘘をつかない、数字に基づいてモノを言う、体力の衰えてくる中高年に向かってモノを言う。

そうしないと「説教ウゼエな。オッサン遭難したら死ぬだけだろ」って思われ続けてナンモ変わらんぞ。

地図コンパスとツェルトワンセットの予備持って登山に行くぐらいしか、オレはやんないけど。

(幸い2個めのツェルト開けるハメになったことはないが、まあ、保険ってなそういうもんだし)

蛇足

というか、登山靴履いて休憩を挟み水分補給もし、合羽帽子もヘッドランプも持ち、霧が出れば登頂止める判断力もある若人クサすより、どういう装備で(写真見るとコンパスも首から下げてねぇか?)、登山計画書がどうなってたかを聞き出して載せない、メディア編集部側に抗議すべきじゃ無いかね。

あんなん全然マトモな方だぞ。

体力もねぇのにデッケエザックに強行軍ツアーとか、男女ともかなりお年を召してる方が多いぜ。

2016-10-13

学歴コンプレックスとは似て非なる何か

大卒の人が大卒は正しいと喚く記事を読んで、学歴コンプレックスっていうコメントを見たわけだけど、これって学歴コンプレックスとは違う何かじゃないかなあ。

抽象的なはなしだけど、多分その記事の筆者は(そして多くの人は)「幸せが確定するチケット」を求めていて、この20年位、それは大卒肩書だと思われていたし、購入者もそう信じていたのではないかな。

彼が記事の中で肯定しようとしたのは「大学卒業資格人生幸福にする」ということそのものではなくて、「過去自分が行ったチケット購入判断は間違っていない」ということなのだとおもう。

彼が守ろうとしたのはは「大学卒業資格人生幸福にする」という事実ではない。もちろん「幸福」ってのは主観的ものなので、統計一刀両断にはできないんだけど、経済的な側面で言えば、大卒資格者のほうが高卒資格者よりも、生涯賃金が大きくなるというデータが有るのでそれですむ。示す必要すらなくて、彼自身がその統計を見て「そうだな」と思えばそれで済むので、そもそも記事を書く動機にはなりえない。

そういう経済面に限れば、大学卒業資格というものが、100%確定ではないにせよ確率論的にはある程度効果のあるチケットだったっていうのは有る。しかしそれは同時に、「確率論的」「ある程度効果のある」にすぎないわけでもある。「それを購入すれば購入者は確定した幸福保証される」わけではない。効果の程は購入者によって程度の差がある。

(そもそも大学というのは研究教育機関なわけで、そこに「幸せ」なんて主観的な、しかチケット一枚で生涯を保証するようなものを求められても、大学側は「知らんがな、困るがな」でしかない。この件で大学が悪いわけではない)

筆者が守りたかったのは、「俺は大学を出て幸福だ」という以上の、もっと広範な「大卒チケットを購入した人間幸福になれる」という「世界観」だったのではないか。それはすなわち「過去自分が行ったチケット購入判断は間違っていない」という保障でも有る。もうちょっと踏み込むと、「攻略法Xを実践すれば人間幸福になれる」みたいな思想なんだとおもう。そして、これは、すごくわかる。

人間は日々を生きる上で脳みそ空っぽで生きるのは難しい。どうすればうまくいくか考えちゃうし、試行錯誤ちゃうし、うまく行けば嬉しいし、失敗すればなにが悪かったか考えてしまう。「セカイには攻略法が有るはずだ」って思想人類進歩において巨大なアドバンテージだった。それは、自然科学分野においてはおおむね正しい。背景には物理法則があって、同じ入力には、同じ出力が返ってくる。技術研鑽職人的な人生においても、概ね正しい。そういう態度で経験を扱えば、一定の知見が得られる。

から攻略法Xを実践すれば人間幸福になれる」みたいな思想はすごくわかるし、自分点検しても、この類型は形を変えていくつも発見できる。

でも実際問題、本当にこれが正しいかって言うと、ぜんぜんそんなことはない。人生という関数入力が同じでもその個人ごとに出力がぜんぜん違うようだ。そもそも「同じ入力をする」ということ自体人知では制御できないほど難しい。双子なのにぜんぜん違う人格になったり将来を迎えたりするわけで。人生という巨大関数はすくなくともワンチケットフリーパスになるほどちょろいものではない。信用できるデバッガもない。

でも、その事実はかなり痛みを伴う。「人生攻略法がない」というのは(もちろん確率論的にだが)「どんなに頑張っても不幸にしかなれない人間存在する」ということを意味するからだ。

(※もちろんこれは一部宇宙事実と異なります瞑想ジョギング野菜はすべての人生攻略します。Yes、ぶくまますたー!)

そんなわけで、件の記事はなんだか悲鳴のようにも聞こえた。「この世界攻略法は有るよ、ぼくらが幸せになれるチケット実在するよ! ボクの過去努力コスト支払いは間違ってなんかない! なぜならボクはいまそのチケット暮らしいるからだ!」――あの記事で筆者が説得したかったのは、誰より筆者自身だったのではないかと思う。

同様の光景はあちこちで見ることが出来て、それが先鋭化すると、論理が逆流を始め「(大卒資格幸福チケットであるという)世界観を守るために、高卒下の人間は不幸でないとならない」な方向に拗れてしまう(連中は全員DQNみたいな発言)。そうなると地獄二次生産だ。だがどちらにせよ、それは学歴コンプレックスと言われているものとは、隣接しているけれど、もっと何か違うものなのじゃないかと思う。

2016-09-10

まあ、卵劣化精子劣化もどれも緩やかな確率論カーブなんだが、資本主義

それを「売れるよう」にするため、わざと極論にしてしまう。それに当事者

しては1万発中の一発でも、「自分に当たってしまったら自分問題」となる

ワケだから、単なる傾向を極論の過剰脅威ととらえて、極端に「産まない」と

萎縮したりする。と言う面もある。(勿論逆もある)

から極論で人々を騙したり誘導したりするのはこれは是々非々が決めがたい。正しい情報と、自分決断重要になって来る。なぜなら、自分の将来の

姿は、必ずしも多くを「外因のせい」にはできないからね。機会が「自由

ならば、なおさら悪因だけを外因と甘える事もできなくなって来る。

2016-08-16

「異性との出会いがない」という言い訳を粉砕するために

政府公認出資した出会い系イベントに、未婚男女を強制参加させろ。

男は30歳以上、女は28歳以上くらいからの参加強制適当だろうな。

実際それに似た制度があるらしいぞ、シンガポールに。

実際のところ、強制参加はムリだろうから年金受給資格要件に加える。

少子化になったら年金アウトなんだから、それくらい国民理解得られるだろ。

別にナチスみたいに強制カップリングするわけじゃないんだから人権侵害にはならない。

参加が困難になるような障害があるなら、医師診断書を提出して許可を得れば参加拒否可。

(まもなく結婚する予定があるなら、書面でその旨を提出して1~2年以内に結婚しないダメ

この出会い系イベントを年2回(盆休み年始)に実施する。

で、とりあえず「異性との出会いがない」という言い訳を粉砕する。

そしたら、その後にやるのは独身税の創設だ。

独身税で、ざっくり年収の1割をいただきます(さすがに年収およそ100万以下は非課税で良いだろうが)。

嫌なら結婚してね。

形だけの結婚でもいい。形だけでも結婚させれば、確率論的に出生率も増えるだろう。

子育てで大変なママ&パパさん、あなた達を救うのは独身税を財源とした子育て支援政策です!!!

大抵の男は彼女作るのが実に難しいわけだが

一部のモテ男達の行動が標準的男性の行動パターンだと

女性陣に誤解されている節がありまくる。

はいえ、多くの女性が実際に知り合う男というのは、

実にモテ男であることが確率論的には多いわけで、

結果として彼らの習性が男を代表してしまうという部分もある。

酔わせてセックスに持ち込めば勝ち、なんてやり方は

およそ普通の男の女性口説き方とはかけ離れているにも関わらず、

巷に溢れる男向け恋愛テクの本やらサイトには、

ほぼ確実にそうしたことが書かれているという残念な現状。

だって、そういう恋愛本普通じゃない出会いを前提にしているから、

口説き方だって普通じゃないテクニックになる。

普通の男が普通に出会い普通に付き合って普通に結婚するような話は、

商業ベースに乗りにくい退屈な話なので、人目に触れる機会がない。

そもそも、普通恋愛は偶然性に支配されるところが多いから、再現性がない。

自助努力を貫徹すると、残念ながらナンパ的な方向に向かわざるを得ない。

こうして非モテ男達は何か大きな誤解をし続けてまま、

女性呪詛して死んでいくのである。(上手く行くわけないからね。)

2016-08-06

なんでゲイ告白なんかするんだろう

いや政治的にどうこうじゃなくて確率論の話でさ。

確かに、目の前の「一般的に見て男の服装をしている人」がノンケの男とは限らなくて、

性的志向性自認、はたまた異性装といろんなパターンがあるわけだけど、

おそらく大半はストレートなわけで、どう考えても分の悪い賭けだと思うんだよなあ。

それとも、受け入れてもらえなくてもいいから、とにかくこの零れそうな気持ちだけは伝えたかったのか?

こちとら自分の諸々の要素が異性に需要がないことは十分承知してて、

あと女性にとって、気のない男に言い寄られるのがいか気持ちいかというのも散々見聞きしてるから

できる限り不快感を与えないようにおとなしくしてんだよ。

それがゲイってだけでこんなかばってもらえて、バカみてーじゃん。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20150708115026

交際相手ができない理由って交友関係の貧しさという一点以外にほとんど有意な要素がないってどっかの論文で読んだ

交友関係が狭いか、ほぼ社会的孤立している人はモテてないらしい。というか確率論かな

この「交友関係」には美容室とかキャバクラのような商売上のコミュニケーションも含まれているらしくて

より広くより多くのコミュニティに属すれば属するほど、交際相手ができやす

無職彼女作りにくいのは、経済力問題より経済的な制約による交友関係の狭さが原因かもしれないってさ

ヒモとかやれる男って金はないけどやたら行動範囲広そうだもんな)

あと、女性は交友関係の広い男性ほど魅力を感じやすいという話も読んだ記憶あるけど

ちゃんとした論文だったか単なるエッセイだったか忘れた

ようするに外見はあんまり関係ないけど、行動範囲は広げないとって話。

その意味で外見磨くより、新しい趣味作ったほうがチャンス広がる

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