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2022-08-05

anond:20220804134937

あれ、はとり利太安達には他キャラや展開からシバ突っ込みや罰が入るのに弘光だけは聖域なのか突っ込みが入らなくてほぼ完璧超人扱いで気持ち悪かった。弘光も自分の弱さや狡さで痛い目を見たり恥をかいたりしなければフェアじゃないわ

まあでも弘光が振られて弱くて狡い同士がトゥルーエンドしててキモ面白かったけど。

2022-07-03

アトリエキャラについてオタク語り(黄昏編)

適当に書いたメモ

アーシャ

・初めて遊んだアトリエ主人公なのでとても思い入れが強い。

黄昏シリーズ第一作『アーシャのアトリエ』の主人公フルネームはアーシャ・アルトゥール。

アトリエキャラクター人気ランキング第4位。

公式肩書きは「黄昏の大地で一人、生きる少女」。人里離れたアトリエ祖父と妹と三人で住んでいたが祖父は死亡、妹は数年前に行方不明になって失意のあまり塞ぎこんでいたという重い境遇がある。最近アトリエ主人公は「家族死別して一人ぼっち」だとか「周囲の環境がクソ」だとかの何かしら不憫境遇を与えられがちだけど、その中の一人ぼっち部門に関しては堂々の一位を取れる不憫さ。マジで周囲に人がいない。

・そんな女の子がある日突然何の手がかりもないまま、「妹を救えるのは3年以内」という期限だけ与えられて黄昏世界彷徨うことになる。その心細さと合わせて、雰囲気がとてもよい。

アトリエといえば「世界を救わない」というキャッチコピーがあるが、このゲームではその意味ちょっと変わってくる。"黄昏"という現象世界の荒廃が進んでいるという、いわゆる終末もの世界観でゲームが進む。その中でアーシャは世界を救うためではなく、妹を救うためだけに行動する。

・実は過去文明が「黄昏からある方法世界を救うための機構」としてある装置を作っていた。アーシャは妹を救うためにその装置破壊するが、本当にその行動が正しかったのか悩み続けて"答え"を探すための旅に出る、というのがトゥルーエンド。とても好き。

・ただし続編ではその旅で無茶苦茶しすぎて指名手配というひどい扱いをされている。

ゲーム序盤ではゲーム全体の雰囲気がとても暗い。アトリエ定番の「たる」も言ってくれない。

・妹を救出するとアーシャも元気に「たるー!」と言うようになる。アトリエBGMも一気に明るいボーカルソングになる。その安堵感がとても好き。ただし世界は何も救われてないよ。

アトリエでは作品ごとに百合CPだったりノマカプだったりが推されるが、アーシャではCV.中田譲治ツンデレおじさんとの28歳差歳の差CP正規ルート。続々編の『シャリーのアトリエ』ではほとんど夫婦みたいになっている。

女性主人公はどれだけビジュアルがよくても作中では「ちんちくりん」とか「色気がない」みたいな扱いされることがよくあるが、アーシャは違う。作中でたびたび美人だとか綺麗だとか言われまくる、設定からして美人。恐らくこんな扱いを受けてるアトリエ主人公は他にいない。実際イラストを見ると本当に美人なので納得するしかない。なお、本人は一切自覚していないので、直接言われても自分のことだと思わないかお世辞だと認識する。

スピンオフ作品であるネルケ』ではかなり影が薄かった。本人がボケるキャラでもないし同シリーズ内の他の錬金術師との接点もあんまりないし。薬師という設定だけ拾って「薬が必要になったら何でも作ってくれる」みたいな便利キャラになっていた。

エスカ

黄昏第二作『エスカ&ロジーアトリエ』の主人公の一人。フルネームエスカ・メーリエ。

アトリエキャラクター人気ランキング第8位。

公式肩書きは「黄昏の空に夢を追い続ける少女」。錬金術士の母を亡くしている、リンゴ農家娘。ジーさん(後述)と一緒に地元役人として働く。

タイトル名が「エスカ&ロジーアトリエ」で、「エスカとロジー」→「エスカトロジー(終末論)」という言葉遊びになっている。

ゲームとしてはエスカ主人公とロジー主人公のどちらかを選択して始めることになる。正直ほとんど変わらないが。エスカルートを選ぶと「暗い過去を抱えたイケメン口説き倒す乙女ゲー」みたいな気持ちで遊ぶことができる。

・近年のアトリエの中でも特に恋愛要素が強い。他の作品では作中でCPが推されるといってもぼんやり出される程度なことが多いが、エスカとロジーの組み合わせに関しては作中公認カップルである。(ちなみに後のスピンオフ作品ネルケ』でもそのレベルで甘々なカップルが出てくる。)ただしエスカ主人公にした場合でもロジー主人公にした場合でもエンディングによっては別キャラとの恋愛要素を匂わせることができて、自由に脳を破壊することができる。

・『フィリスのアトリエ』でも登場する。何故か幼女の姿で。これはパラレルキャラとしての登場で、同じく登場するパラレルのロジーさんとここでもイチャイチャする。

役人なのでアイテム申請すれば自作せずとも補充してもらえる。これを悪用してお菓子を量産してもらっていた。

アトリエシリーズの中で唯一テレビアニメ化されている。正直なところ出来が悪い...というか題材が悪いと思うけど。ゲーム自体ストーリーそもそもかなり薄めなのでほとんど日常回だらけになっている。それを楽しむスピンオフくらいの気持ちで見よう。

黄昏シリーズ主人公の中では一番露出度の高い服装をしている。というかすごいおっぱい推しされる。アニメ温泉回とかすごかった。ゲーム内のスチルでは作中の時間経過に合わせてどんどん大きく描かれるという細かさ。

・正直キャラクターのものより担当声優イメージの方が強い。アトリエシリーズ定番としてクリア後のおまけコンテンツで、登場した声優によるボイスメッセージのコーナーがある。そのメッセージエスカ担当だけ異常に長い。他のキャラが1,2分で終わらせるところを10分とか15分とか平気で使う。『エスカ&ロジーアトリエ』『シャリーのアトリエ』『フィリスのアトリエ』『ネルケ』のそれぞれでめちゃくちゃに語るし、長すぎて前後編に分割されたりしてる。内容もなかなか脳みそふわふわトークで好き。

ジーさん

黄昏第二作『エスカ&ロジーアトリエ』の主人公の一人。フルネームロジックス・フィクサリオ。

アトリエキャラクター人気ランキング第5位。もちろん男性キャラクターとしてはトップ

公式肩書きは「見果てぬ夢黄昏の空に願う青年」。元は中央技術者だったが、やらかした結果地方役人としてエスカと一緒に働くことになった。

・空中に存在する遺跡未踏遺跡」に到達するため、かつて大事故により挫折した飛行船製造に再挑戦する。エスカのおかげで過去の傷と向き合うようになるという関係性が熱い。

トゥルーエンド到達のためにはエスカルートとロジールートを両方クリアする必要がある。ロジーは功績を認められた技術者として中央に戻り、エスカ錬金術士として地元を守る。二人の道が一旦分かれるが、数年後成長した姿で再会する。好き。

銀髪イケメン。近年のアトリエでは唯一の男主人公イケメン。「彼のカッコよさを超えられないからもう男主人公は出せない」とまでいわれる。

・杖ではなく剣を使って戦う。かっこいい。さらに手甲のような仕込み武器を身に着けていてそこからエネルギー的なもの放出することもできる。かっこいい。なんかライダーキック的な技も出す。かっこ...いいか

戦闘面ではエスカと合わせてアイテムを使うコンビネーション技「ダブルドロー」が最強。どんな敵もこれだけで倒せる。二人合わせて屈指の戦闘種族となっている。

過去事故により腕に大火傷の痕がある。それがうっかり見られてしまイベントスチルがあるのだが、どちらかというと「お着替えしてたらエスカが入ってきちゃったお色気シーン」みたいな印象の方が強い。ちなみにこれと対になる(1ルートでどちらかしか見れない)エスカイベントスチルもあるが、これはお着換えではなく「盗み食いをしてる瞬間をロジーに見られる」というシーンになる。なぜだ。

・先述した通りエスカとの恋愛要素を出してくるが、DX版でゲームとして遊ぶとちょっとチグハグな印象を受ける。これは『エスカとロジーアトリエ』の無印からPlus版で追加された要素があるため。ただの相棒的な扱いとがっつりカップル的な扱いが混在する。その辺の解釈表現がわりと作品ごとにふわふわ

個人的には恋愛感情よりもお兄ちゃんくらいの気分でロジーさんを慕うエスカ無意識にめちゃくちゃ距離が近いエスカにドキッとしちゃうジーさんくらいの距離感が一番熱いんですがどうでしょうあなたはどうですか?

・「新式錬金術」と呼ばれるエスカやアーシャとは異なる錬金術を扱う。錬金術を「理論化された科学」として扱うもの。これは黄昏世界ではむしろ主流の方式だが、錬金窯を用いた錬金ができない。じゃあ何するのかというと鍛冶場で武器を作る。というわけでこのゲームでは、アイテム作りはエスカ担当し、武器づくりはロジーさんが担当する。錬金術とか言ってただの鍛冶師になってるがそれでいいのか?それは錬金術なのか?

・『ソフィーのアトリエ』『フィリスのアトリエ』にもパラレルキャラとして登場する。本当にただの鍛冶師として。それでいいのか?

アニメ版『エスカ&ロジーアトリエ』にももちろん登場するが、めちゃくちゃ影が薄い。エスカウィルベルアトリエとか言われるくらい扱いが雑。イケメンお兄さんがターゲット層に合わなかったんだろうなあ。

DVD特典のイラストとして、なぜかシャリーの衣装(女装)を着せられたロジーさんのイラスト公式存在する。いや本当になんで?

シャリステラ

黄昏第三作『シャリーのアトリエ』の主人公の一人。フルネームシャリステラ。小さな部族出身なので苗字存在しない。

アトリエキャラクター人気ランキング28位。ロロナ以降のアトリエ主人公としては最も低い順位

公式肩書きは「使命を胸に黄昏の海へと赴く少女」。船の一族と呼ばれる部族の長の娘。水源が枯れた村を救うために砂漠を進む船に乗ってオアシスの街に来た。

黄昏の海=砂漠砂漠を駆ける不思議な船(兼アトリエ)を拠点冒険する。

愛称シャリー。同じくシャリーと呼ばれる名前きっかけに錬金術士・シャルロッテと仲良くなり、お互いをシャリーと呼び合うようになる。

・ある理由で仲違いするが、それぞれ別の事情がある別の人間なんだということを認識するようになり、それ以降は「ステラ」「ロッテ」と呼び合う。この関係性は好き。

武器は杖ではなく鈴。ひらひらした衣装を身にまとってくるくる回りながら鈴を振って戦う。とてもかわいい

ゲーム開始時にシャリステラ主人公にするかシャルロッテ主人公にするか選ぶ。この選択肢によって序盤はわりと変わる。後半はだいたい同じ。

シャリステラについて語ろうと思うとわりと愚痴が多くなる。作品として評価が低いシャリーのアトリエだが、特にその悪い部分の要因になりがち。

シャリステラルート最初に仲間になるキャラクターシャルロッテルート最初に仲間になるキャラクターが変わるが、シャリステラ陣営キャラクターが全体的に薄い。シャリステラのものも「村のために頑張ってる真面目な子」以上の印象が生まれなくてかなり薄い。せいぜい「お肉大好き」みたいな設定しか出てこない。それぞれのキャラデザがいい分描写が負けているのが惜しい。

・村の問題特に解決しないままストーリーが終わる。無印版に比べてPlus版ではストーリーが追加されてるのだが、それでもシャリステラ問題に関してはノータッチ。すっきりしない。

キャラデザはめちゃくちゃ好きだし「錬金術の船に守られた一族」って設定もワクワクする。もっといろいろ見せてほしかった。その辺はアトリエシリーズの悪いところ出てるなあと思う。

・通常戦闘BGMシャリステラシャルロッテのどちらを選んだかで変化する。さらにそれぞれストーリーの進行度によって三段階でアレンジが変化する。合計6曲あることになるが、その全てがクオリティが高い。シャリステラの曲は浅野さんが担当神秘的で爽やかな曲、シャルロッテの曲は柳川さんが担当で明るくて元気なイメージの曲となる。キャライメージに合っていて好き。

エスカ&ロジーアトリエアニメにも最後最後ちょっとだけ出てくる。シャルロッテと揃って「がんばって!」とだけ言う。何を頑張るんだ。

シャルロッテ

黄昏第三作『シャリーのアトリエ』の主人公の一人。フルネームシャルロッテエルミナス。

アトリエキャラクター人気ランキング24位。

公式肩書きは「大いなる野望を胸に黄昏海を駆ける少女」。街の掃除屋として使いっ走りをさせられているだけのポンコツ錬金術士だが、いつかビッグになりたいという夢を持つ。錬金術士の父親は亡くなっていて、病弱な母と二人で暮らしている。

愛称は「シャリー」「シャル」「ロッテ」といろいろ呼ばれる。

蛍光色の緑のショートヘアと女子高生みたいな現代的な服装で、シリーズを通してもかなり異質なデザインになっている。錬金術の道具を詰めたバッグを常に掛けていて、パイスラッシュになっている。この点はあらゆる一枚絵で強調される。スピンオフの『ネルケ』でもここだけは欠かせない。おっぱいも全シリーズキャラを通してかなり大きい方。

シャリステラ陣営キャラが薄いと先述したが、それに対してシャルロッテ陣営はなかなかキャラ描写も濃い。

シャルロッテは突然謎の歌を歌いだすアホの子でありつつ、年相応の悩みを抱えた女の子でもある。その二面性が魅力。特にシリアスが加速している『シャリーのアトリエ』において、服装あいまって等身大普通な女の子」を感じさせる彼女存在がとてもありがたく感じる。

ストーリー最初に、黄昏シリーズ皆勤賞の魔法使いウィルベル」と出会う。彼女のことを錬金術士と勘違いし、シャルロッテ弟子入りを申し込む。ウィルベルはちょうど不要になっていた箒を渡し、適当師匠ぶってあしらうようになる。ウィルベルウィルベルでちょうど魔法使いとしての行き詰まりを感じていて、だんだんシャルロッテ存在ウィルベルにとっての救いになっていく。シャルロッテウィルベルを励ます一枚絵の美しさは必見。あるエンディングではシャルロッテウィルベル正式弟子入りする。ウィルベルに居場所ができてよかった...という点だけでもシャルロッテ好き。

・将来に悩んでいたシャルロッテが、ストーリー終盤に見つけた目標が「空を飛ぶこと」なのが好き。ウィルベルの姿に憧れたんだね...。そのために錬金術の船の原理を調べ、過去主人公達の力も借りていく。全体的にシリアス黄昏シリーズの、特に終盤も終盤で普通女の子ちょっとした夢をかなえるために頑張る姿がよかった。「空を飛ぶ練習」と言って落ちるだけのアホなタスクが挟まるのも好き。

シャルロッテ武器は箒。これは便利屋として街の掃除に使っていたこから。最終的にはウィルベルからもらった箒を装備して、ブンブン振り回して戦う。動きが全体的にコミカルかわいい

・開始時点で18歳で、実はシャリステラよりシャルロッテの方が2歳年上。なおそれを感じさせることは特にない。

2022-06-29

どっちかって言うと「強くてニューゲーム

女はとかイケメンはとか金持ちはとかで使われる「イージーモード」だけど

イージーモードからって社会が優しい訳でもイベントの達成条件が低い訳でもない

ただ、上記人種キャラクリのボーナスポイントがひと際多いとか所持金の引継ぎボーナスがあるとかそういう話

から正しくは「強くてニューゲーム

例えば、人生のあるポイントで「ステータスが○○以上だとイベント発生」というのが起きやすかったり、「○○円払って知力+1」みたいな自発イベントも起こせる

そういう事なのでハードモードの方がトゥルーエンドが見られるというのは大きな嘘

しろ周回前提のエンディングがたくさんあるので「強ニュー」じゃないと到達できない場合が多い

2022-06-21

ぼくのエロゲの思い出 2/2

https://anond.hatelabo.jp/20220621150930

の続き。わたしの中では比較記憶が薄い作品記憶で書いているのでところどころ違うかも

Phantom Inferno

殺し屋として育てられた主人公ヒロインの話。価値観ぶっ壊れた殺人マシーンドライバイクで登場するシーンを覚えている。あと死んだと思われたアインが超長距離射撃したり。

沙耶の唄

火の鳥近未来篇に似た話がある。冷蔵庫に臓器が入っているシーンや、友達井戸に閉じ込められるシーンを覚えている。終盤では友達拳銃や鉄パイプなどを手にヒロインを倒しに集まってくる。エンディングでは、治った主人公入院している病室の扉越しにヒロインから別れを告げられる。ヒロインは治った主人公から見ると化け物だから直接は会えないのだ。トゥルーエンドでは主人公ヒロインを化け物と知りつつ受け入れて人類を滅ぼすことを容認するんだっけか。

こころナビ

こころナビという不思議ウェブブラウザインターネット世界に入り込んでヒロイン交流する。ヒロインの一人が実の妹だった。妹が運営しているサイト名前はStressfull Angelだったと思う。

ゴアスクリーミングショウ

猟奇もの。悪役があまりに非論理的で、何でもありなので、退屈だった。

腐り姫

雨のにおいを感じるシナリオBGMが秀逸。ゲーム全体が陰気な雰囲気統一されている。OPムービーは歌なし。水月といい、優れた雰囲気ゲーには歌がないのか。いや、ライアーからだ。

Forest

ライアーソフトミュージカルのような演出童話を下敷きにしたストーリー不思議の国のアリスや鏡の国のアリスしか記憶していないわたしにとってはなかなか難しかったが、考えるな感じろということなのだろう、現実童話が入り交じる雰囲気が楽しかった。

テキストと音声が違う演出で楽しむのに時間がかかる。

ヒロイン医学系の学部に通っていて教授不倫してたとか、断片的な記憶しかない。あとヨーホー!というどこかのシーンの掛け声。

大悪司

主人公やくざ関西っぽい地域制圧していくゲームシナリオは忘れたがゲーム面白かった。

この青空に約束を

青春もの。あまり覚えていないが気持ちの良い作品だった。メインヒロインラスト屋根に登って「星野海」について話すシーン。先生(サエちゃんという名前だったか?)ヒロインもいたし、後輩ヒロインもいた(静だったか?)。あと名前は忘れたが先輩とか、さらに後もうひとり、銀髪ロングの子もいたと思う。

今思い出した。ライター丸戸史明が、「冴えない彼女の育てかた」というアニメ作品Webラジオノイタミナラジオ)で、「エロゲは、売れるかどうかわからないのに何年もかけて作らないといけないから、ビジネス的にもメンタル的にもつらい。だからエロゲからは手を引く」という趣旨のことを言っていたと思う。ホワイトアルバム2最後作品になったわけだ。

それは舞い散る桜のように

めちゃくちゃ笑ったが内容は覚えていない。なぜか急に記憶喪失になるんだっけか。

きゃんでぃソフトツンデレテーマにした作品タイトルは忘れた)

コメディ。姉しよに続くタカヒロ作品。姉しよよりも一般受けする笑いに変わっていて、わたしのツボからちょっと外れた。生徒会長金髪の子が可愛かった。

バルシリーズ

戯画アクションゲームバルドスカイまでは遊んだシステムシナリオもややマンネリ感が出てきていた。

CROSS†CHANNEL

ループもの。評判の割に面白くなかった。ある朝起きるとメンヘラヒロインお腹ナイフが刺さってて死んでる。

最果てのイマ

よく分からなかった。当時は難解なシナリオが良いシナリオ、という風潮があったので、そのニーズに合わせたのだと思う。

うたわれるもの

わたしにとって始めての遊べるエロゲー。トウカ(武士)が好きで育てた。虎は性能はいいが雨で弱体化するので、信用せず、育てなかった。ベナウィだっけ?男衆も育てなかった。シナリオファンタジーに見せかけたSF主人公ラスボスラスボスとの戦いは、絶対攻撃を受けないマスがひとマスあるという情報仕入れしまったので、そこにトウカをおいて殴った。

Fateシリーズ

わたしにはあまり響かなかった。延々戦っていて疲れた月姫のほうが面白かった。月姫登場人物ごとに大きく能力が違っていて、非対称的な戦いが描かれていたけれど、Fateでは宝具、令呪、といった道具立てはみんな共通で単純に強いほうが勝つという展開に見えた。しか作品が大ヒットし、メディアミックス大成功したのを考えると、ノットフォー・ミーだったということだろう。

世界の全て

青春ものだった。メインヒロイン関西弁だったような。違う作品だったかもしれない。

LOST CHILD

ヒーローになりたかったすべての大人たちへ」のようなキャッチコピー作品だったと思う。仮面ライダー風の作品だったが、正直、メインテーマソング以外全く覚えていない。歌のサビの歌詞は「似非リアルの風が吹きすさぶ…」とかだった。

向日葵の国、太陽少女タイトル違うかも)

叙述トリックもの主人公の姉がすべての人間から無視されるという刑罰を受けているため、ほかの人と話したり直接ものを受け渡しすることができない。この設定を逆手に取り、姉の姿そのものテキストから消し、最終盤のここぞというところで、実はずっと主人公のすぐ近くにいた姉が登場。主人公が自らの正義のために片足が不自由教官に立ち向かうが、片足が不自由というのは嘘で、ぼこぼこの返り討ちに合う。

大小さまざまなの伏線は素晴らしかったが、作品テーマの「正義」についての話は、あくまフィクションとして、架空問題を取り上げて、架空解決策を生み出し、それを以って正義とするという感じだったので、現実と地続きになっておらず、微妙だった記憶がある。

カルタグラ

イノセントグレイ作品OPムービーがきれいだった記憶がある。猟奇モノ。続編も一つか二つプレイしたが、タイトルや内容は忘れた。カルタグラは内容が猟奇に集中していてよかった。続編は耽美雰囲気に徐々に寄って行っていたと思う。

キラ☆キラ

バンドを始めた主人公ヒロインが車に乗って旅しながら音楽活動をする作品。正直あまり覚えていないが名作として有名だった。

SWAN SONG

キラ☆キラと同じライター、たしか瀬戸口廉也といった名前ライター作品だったと思う。ブランドは別。震災か何かで孤立した雪深い街の物語で、陰惨な作品だった。

ゆずソフトの、主人公大富豪青年と入れ替わって名門学園に通うものタイトルは忘れた)

金髪メインヒロインがとても可愛かった。主人公が自らの正体を明かすシーンがシナリオひとつクライマックスになっていたが、「愛してれば関係ないわ」というノリで意外とさらっと流されてしまい、がっかりした。普通もっと驚くし、ドン引きするだろと思っていた。

カタハネ

繊細な絵が良かった。人形劇をしながら旅するんだっけか。フェアウェルというエンディングテーマが頭に残っている。

LOVELY CATION

主人公名前自由に設定でき、ヒロインがその名前を呼んでくれるというシステム。音声も設定した名前を呼んでくれる! わたし実名登録して呼んでもらった。ヒロインの一人が女教師だった。このゲーム遊んだ時点でわたし社会人になっていたので、わたしには学校先生という存在がもうおらず、そのためこの先の人生において先生との恋愛不可能なのだ…と考えるとなぜかひどく落ち込んで吐き気がしたほど破壊力がすごかった。

続編も遊んだが、続編には教師ヒロインがおらずインパクト相対的に小さかった。

ユーフォニア

閉鎖空間凌辱もの。定期的に降ってくる命令に従わないと死んでしまう。主人公いじめていたヒロインが、実は逆上した主人公殺害されることを狙っていた、なぜならそのヒロイン自身が死なないと主人公が死んでしまうから…という設定だった。後半から新興宗教黒幕だ!という展開でがっかりした記憶宗教だとなんでもありになってしまうから

装甲悪鬼村正

一人を助けたら一人を殺さなければならないという呪いを負った主人公物語鎌倉公方などが出てきたが、飛行船も登場した。室町幕府が滅ばなかった近代、のような雰囲気

エウシェリーの各作品タイトルは全部忘れた)

シミュレーションゲームが多かった。記憶喪失の女神ヒロイン作品が印象に残っている。ヒロインがひたむきに父を探すが、その父が悪役だった作品

アルケミマイスターといったタイトル作品だったか、いや、その次の作品だったように思う。あと、戦女神シリーズおもしろかった。

巣作りドラゴンはエウシェリーとは別のブランドだったか

騎士Purely☆Kiss

紫髪の優秀な妹(由宇だったか?)が可愛かった記憶

最後

ここまでで遊んだタイトルのうち7割以上を思い出したことになる。何も見ていないから上出来だ。あげた作品ほとんどすべてBGMや歌を頭の中で再生できたから、音楽というものの力と、わたし記憶力に驚いている。

気になっていたが遊ばなかった作品

ぼくのエロゲの思い出 1/2

5年ほど前まで、約10年間、70 本以上はエロゲ遊んだ

もう完全引退したので、おおまかに遊んだ順で、記憶に残っている作品を思い出して楽しむ。

こなたよりかなたまで

エロゲ。余命僅かな主人公が、幼なじみヒロインを悲しませないよう、余命のことを隠しつつ敢えて遠ざけようとする。そんなとき不老不死吸血鬼が現れて、自らも不老不死存在として世を捨てて生きるのか、残された余命を前向きに生きるのかを選択するというストーリーシナリオライターの建速がラノベデビューするために温めておいた渾身のシナリオを、何かの経緯でエロゲで発表したという流れだったはず。全編を通して、主人公人間関係で悩むモノローグが延々続いていたが、悩みが徐々に前進している感じだったので不快ではなかった。不老不死であるが故に普通の人たちと長いスパンでの人間関係を築けず孤独なのだと、ヒロイン吸血鬼が言っていて、その孤独を癒やすために自らも吸血鬼になる(主人公が嘆き苦しむのではなく他者を癒やす側に人生を切り替える)というのがトゥルーエンドだった気がする。吸血姫狩りの九重二十重(黒髪ポニーテール)が可愛かった記憶

螺旋回廊2

2本目のエロゲ凌辱もの真夏のむんむんとした熱気の中、主人公(学園生?の方)が住んでいる隣の部屋で拉致された妹が犯されているが主人公がそれに気が付かないとか、別の主人公高校教員だったか?)のヒロイン燃え盛る建物屋上から落下するシーンで、握力がほぼない不自由な方の手で助けようとして、手が一瞬触れ合うも掴めなくて死なせてしまうとか、そういったシーンが記憶に残っている。ムカデ人間的なシーンもあった。手術ではなくパイプで連結されている。スカトロは好みではないので性的な興奮はなかったが、サスペンスとして印象に残っている。OPソングKOTOKOだった。妖しいメロディ作品雰囲気づくりに寄与していた。エンディングは、夏の熱い中、惨劇を生き残った主人公(学園生?)とヒロイン人生を歩き始める、みたいなシーンだった気がする。

螺旋回廊

3本目のエロゲ螺旋回廊2が面白かったし、その前作である螺旋回廊もかなりの評判だったので、トライした。FAXが大量に流れてくるなどの陰湿攻撃が多かった。有名なクリスマスプレゼントバケツ)のシーンを見て、ああ、これがみんなが話題にしているシーンか、と観光地を見るような気分で見ていたが、聞いていたほどは面白くなかった。主人公ヒロインを救出できる可能性がほとんどなく、介入の余地がないため、眺めるしかなかったからだと思う。その点、螺旋回廊2は、ヒロインを助けられそうで助けられない、だから苦しむ、という演出が多くて、主人公の苦しみに共感できた

姉、ちゃんとしようよ!

4本目のエロゲ凌辱が続いたのでコメディに方向転換。ルックス的にセロリちゃん金髪ポニーテール。他のヒロインたちから見て、唯一の腹違い姉妹)が好きだった。産卵プレイとかあったな。自身の出生(腹違い)で疎外感を感じる、だから海外へ行きたい、みたいなシナリオだった気がする。高嶺姉ちゃんも好きだった。才能では弁護士の要芽姉ちゃんをしのぐ超天才キャラクターで、トンガ語を話せたりした。主人公が要芽姉ちゃん復讐するというのがシナリオメインラインで、若干のシリアスあり。

姉、ちゃんとしようよ!2

5本目のエロゲ。前作からシリアス展開を取り除いた作品。親戚のお姉ちゃん二人が追加。赤髪ロングのナイスバディと、ロリ体型の子。歩笑と書いてポエムと読む名前小説家だった気がする。めちゃくちゃ笑ったが詳細は覚えていない。

銀色

何本目かは忘れた。ねこねこソフト平安時代から現代まで、時代転々としながら、運命翻弄される人たちの姿を描く。

しか最初の章は野盗の主人公名無しの女の子を拾い、生きるために殺人を重ねるというもの。血まみれのおにぎりを食べていたような。生きた証を残したい、というのがこの章のメインテーマだったと思う。その後は、川の氾濫を治めるために人柱になるヒロインの章とか、大正時代あたりで妹に嫉妬して徐々に人格破綻する姉の話、現代篇は忘れたけど聾唖者がヒロインホワイトボードで会話していた気がする。ヒロイン自動車事故か何かにあうんだっけな。全編シリアスで、人間のすれ違いや運命に対する無力さみたいなテーマ通底していた記憶

サナララ

ねこねこソフトは色を代々の作品タイトルにしており、過去作には朱や銀色があった。今作はサナララ

数日間願いを叶えることができるがその間の記憶は失う、数日間の最後にはその能力継承者を選べる、みたいな世界観だった。オムニバス形式

しか最初シナリオは恥ずかしがり屋のヒロインが何かの理由世界時間を止めてしまう話だったと思う。

別の章ではヒロイン主人公が何かの壁画を書いていて、能力の期間中に素晴らしいエメラルドグリーンを使った壁画を完成させる。そのエメラルドグリーンが、4つの色を配合した色。4つの色の頭文字を取ってサナララ色と名付ける。主人公たちは能力期間の終了後に記憶を失ってしまう。その後、記憶を失った主人公がわけのわからない焦燥感かられて日々過ごし(能力間中壁画制作するのが日課だったが、それがなくなったことで違和感を感じる)、何故か突発的に学校屋上へ行ったところでヒロインと再開する。そこで、主人公ヒロインが同時にサナララ色の配合を思い出し、しか記憶が戻らないため混乱しつつも、感激しつつ涙する、みたいな話だった。

なにか大事なことを思い出しそうで思い出せない、という感覚を上手く描いた作品だった。

月姫

ヒロイン17分割しちゃう主人公。肉体は脆弱だけどいろいろなものを分割できちゃう。単純に強いアルクェイド赤髪で戦う秋葉、なかなか死なないシエル先輩など。あるシナリオではヒロインとして登場する人物が別のシナリオでは敵役になったり。シナリオのかなり初期で分岐するので贅沢なシナリオだった(当時はシナリオのかなり後半にならないと分岐しないゲームほとんどだった)。遠野ルートいかにも裏ルートという感じで好きだった。

家族計画

孤児在日中国人薬物中毒者自殺志願の未亡人など、割とヘビーなバックグラウンドを持つヒロインが集まっていた。ハートウォーミングなシナリオ屋根から落ちながら「悲しい思いをするくらいなら出会わなければよかった」と主張する茉莉ちゃんを、否定しながら助け上げるシーンとか、「人を助けるのに理由いるかい?」とか、家が焼けるところか、家族解散とか、カロリーメイトばかり食べてる薬物中毒者とか、印象に残るシーンがいくつもある。偽悪的な態度を取ってしま主人公人生に対して徐々に前向きになっていくという展開。家族解散してヒロインと二人きりで静かに暮らし始めるところからがむしろ本当の家族っぽさが出ていた。

3days

3日間をループしながら、惨殺されるヒロインを救うという話。電話ボックスの中で惨殺されながら主人公に助けを求めるヒロインのシーンが印象に残っている。

後半はファンタジー世界に移行したあと、現代に戻ってきて魔法で戦う感じ。前半の苦悩に対して、魔法解決しました、はソリューションとしてあまりに万能なので退屈になった。

携帯の着信音がおどろおどろしかった。今でも頭の中で再生できる。

ToHeart2

全年齢版と成人版があって、成人版をプレイ。「これで勝ったと思うなよ」とかヒロイン車いすの妹がいたり。郁乃だっけか。UFOの子黄色)のシナリオで出できた山の防火帯とか、由真ラストガラスを割るところとかが印象に残ってる。あと。図書館で本を取ったらヒロインの顔が見えるとか。

水月

音楽シナリオも抑揚がなく、良い意味で夢と現実境界が溶けていくシナリオ水月世界はいつも夏の終わりの夕方幻想的なOPムービー世界観を作っている。ほとんど常にBGMが鳴っているし、今でも頭の中でいくつも再生することさえできるんだけど、そういった物理的な意味とは別の意味で、静かな印象が強い。それにより夢の中で那波を射殺すシーンや雪さんとマヨイガへ行ってしまエンディングシームレスに繋がっている。那波と雪さんのためのゲームだった。双子姉妹の家へ行くシーンとか、幼なじみ夕方の海沿いを歩くシーンも記憶に残っている。OPムービーBGMは全エロゲBGMベストかもしれない。ゲームインストール時には、インストールが進むに従って、横を向いていた那波が徐々にこちらを向く演出になっており、こだわりを感じた。

お嬢様組曲

おとボクブームを受けた、女装主人公お嬢様学校に入るという作品日常系として思いがけず楽しかった。テーブルマナーを学ぶシーンで、ヒロインの一人が、「パン一口で食べられるなら、ちぎらなくていいですよね?」といって一口で食べちゃうシーンとか。

しか公式サイト掲示板メーカーユーザー交流があって、野球大会を開いていた記憶がある。

ラムネ

ねこねこソフト。急にお腹が痛くなったヒロイン台風の中病院へ連れて行くなど。ふたりきりでマイムマイムを踊る美しい夜を覚えている。けんちゃ〜ん、と呼ぶ声が今でも思い出される。

秋色恋華

内容は覚えていないがOPムービーの歌をよく覚えている。運動神経の良い歌だと感じる。自転車で走っているときに思い出すことがある。そういえばOPの中で自転車に乗ってるヒロインがいたな。

続編は秋色謳華。新ヒロイン屋上に座って街が水に満たされる空想したことを思い出す。

ランスシリーズ

数が多いのでひとまとめ。ゲーム性の最高峰戦国ランスシナリオ演出最高峰ランス10ランス6はRPGダンジョンを歩きまわるのが大変だった。システムを流用したGALZOOアイランドではプレイヤーが踏んでいるマスだけでなく周囲も探索対象になたので改善されたが。そういえばGALZOOアイランドヒロインモンスターになってしまう展開が興奮した。

話を戻すとランス5Dはすごろくランス6はRPG主人公奴隷身分から成り上がって面白かった。戦国ランスユニット育成、編成、して領土拡張アリスソフトの大シリーズに近いものがある。8はランスクエスト。これもRPGで苦手だった。戦国ランスで凍ったシィルが未だに凍っていた思い出。ランス9はヘルマン。詳細は忘れた。ランス10魔王VS人類プレイヤーの選択次第で無慈悲に減っていく人類…。第2部で「みんな俺の活躍を見ているか?」とランスが問いかけるシーンが最高だった。鬼畜王ランスもあった。昔の作品なので操作性が悪いが、膨大なシナリオ人物模様と世界観を描ききっていた。

大帝国

アリスソフトOPムービーの出来がかなり良く期待したが、ゲームシナリオ共に期待を下回った。一旦エンディングを迎えた後の裏ルート凌辱執拗でこだわりを感じた。

Scarlett

ねこねこソフト。国際スパイを扱ったエンタメ衛星による監視下の無人島から脱出したり。ラストヒロインの兄がスパイとの縁を切るべきと気を使って、「誰だお前」と知らないふりされた。

この作品最後ねこねこソフト活動休止したと思ったが、いつの間にか再開していた。

シークレットゲーム

デスゲーム系。プレイヤー視点では試行錯誤しつつ状況から脱出するためのループもので、ループするごとに主人公が変わる群像劇になっている。※あくまノベルゲームという形式的にループしているのであって、話の内容的にループしているわけではないため、登場人物にとってはループではない。

しか一周目が熱血系の主人公試行錯誤しながら仲間を探すも全滅、二週目が賢い主人公が賢く仲間を集めて戦うも全滅、三周目がみんなでボイコット、四周目が好戦的登場人物の背景を描きつつ殺し合いしながらも脱出みたいな感じだったと思う。常に想定の上を行くシナリオ面白かった。

ホワイトアルバム2

前編後編で分割して販売された。前編時点では、話の途中なのであまり話題にならず、後編が発売された時点で火がついたような勢いでErogamescapeを席巻し、中央値99点とかの異常な点数を叩き出していたことを思い出す。私は前編後編が統合されたバージョンを買った。

ようやく過去の女(かずさ)を振り切って幸せいっぱいで人生出発、ということろでかずさに再会してしまCoda冒頭では、嬉しいような、なんで今さらというような、吐き気がするような苦しさのような…複雑な感情を味わう。本当に魅力的な二人のヒロインの間を揺れ動くゲーム。雪菜もかずさも魅力的すぎた…。

三角関係ものではホワイトアルバム2君が望む永遠のどちらが優れているかという論争を目にすることがあったが、当時、君が望む永遠金字塔の扱いだったので、それと比較されている時点でホワイトアルバム2も名作だということだろう。

無限煉姦

あるきっかけで不老不死となったヒロインが、敵に追われながら何百年、何千年と生き抜いていく。シナリオが思いの外良かった。最初はひ弱かったヒロイン運命から逃れるために強くなっていく姿、過去トラウマがふとした時に蘇ってくるところなど。

VenusBloodシリーズ

多いのでひとまとめ。エロゲ歴約10年と書いたが、最後の方はこのシリーズランスシリーズしか遊んでいなかった。

ユニット育成、編成、戦争を繰り返すシミュレーションスキルの組み合わせや編成を考えるだけで平気で何時間も溶けていく。ゲームをすすめて条件が整うにつれ新たなユニットが解禁されるシステムなのだが、もうすぐどのようなユニットが解禁されるか、情報小出しにして見せるのが上手い。そのため、新しいユニットを使ってみたいという欲求が絶えず沸き起こってきて、やめどきを見つけづらくなっている。

シナリオロウルートカオスルートがあり、ロウルートはたいてい魔物、人、神の多文化共生みたいなところに落ち着く。カオスルートではヒロインの肉体が容赦なく破壊されて戦線離脱したり、人類抹殺したり、それに不満を持ったヒロインが反乱を起こすので鎮圧したり。ロウルートがあってこそのカオスルート背徳感、破壊する快感なので、ロウルートを先に進めるべき。

VBEからVBHまでは遊んだVBEVBAVBF、VBG、VBB、VBHの6本だったか

最後

何も見ていないのにここまでで1/3くらいは思い出したことになる。意外と覚えてる。

総合的に見て、思い出に残ったエロゲランキングは、

1. VBシリーズ

2. ランスシリーズ

3. ホワイトアルバム2

4. 水月

5. 無限煉姦

好きなブランドは、下の3つ。公式サイトを用もないのに見に行っていた。

1. ninetail

2. ねこねこソフト

3. アリスソフト

歌やBGMは下の3つ。これらは自然と頭の中で流れることがある。

1. 水月

2. 秋色恋華

3. ホワイトアルバム2(正確には、前作から受け継いだ、「粉雪が空から…」から始まる歌を一番覚えてる)

比較記憶が薄いゲームは以下のURLに思い出を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20220621210129

腐り姫この青空に約束をFate等。

2022-05-22

今更すぎるがアニメCLANNADを観た

実はCLANNADは、ゲームアニメもモロに増田の直撃世代

とはいえ自分は当時どちらもスルー

ゲーム版については、オタク男子エロゲに最も興味を示す学生時代自分Linux一辺倒で、就職後はWindowsを入手したものゲームを遊ぶ時間がなく…という流れによる。

(CLANNADエロゲじゃないのは知っててPCゲーに手を出すきっかけがなかったという意味)

アニメの方は、ストーリーのペースが当時の自分にはダルかったこともあり、1期の3話くらいで切ってしまっていた。

とはいえCLANNAD人生」というミームが長らく語られてきたこともあり、ずっと気になってはいたんだよね。

(今となってはインターネット老人会しか通じなくなりつつあるけど)

そこへ、今年になって某人気VTuberが同時視聴するというではないか

このVTuber陽キャしかもお育ち良さそうというか普通にいいとこのお嬢様っぽい上に、実家とのつながりを活用して役者の道を志していた模様。

(女性声優実家金持ちばっかりみたいな話)

それもあってか、アニメゲームシナリオに対する考察キャラ解釈における、頭の冴えが半端ない人だったりする。

まりアニメゲームを並走する相手としては適役すぎて申し分ないので、これは乗ってみるかということで、本放送から実に15年くらい経ってから、ようやくきちんとチェックできた。

というわけで、以下ネタバレ有りの感想

結論から言えば

「確かに紛れもなく名作で、面白さも感動ポイントもいっぱいあったけど、自分には合わないかな」

という感じ。

何が合わないと思ったかというと、やっぱりラストの展開。

ゲームプレイなうえにアニメのまとめ方が端折りすぎなきらいもあって、今でも正直なにがなにやらではあるんだけど、要するにこれって

主人公岡崎が周りの人物との交流を通じて善行を重ね、関わった人達人生好転させた結果、バッドエンドからタイムリープして救われる」

ってことでしょ?

まあ、シナリオとか作者の思想としては否定しないけど、正直個人的全然感動しなかったというか…。

なので、ここまでおよそ4クール50話近くもあって、しかも「トゥルーエンド」に入るのが2期14話からというのに「なげーよ!」と脱力したのも事実

途中メインの登場人物たちのエピソードで感動したときは「ここまでじっくり話を積み重ねてきたからこその感動なんだろうな」と思ってたけど。

一応、総集編のラストシーンのお陰で、なんとも余情あふれる幕切れになったので、終わりよければということで名作みたいな。

2期のOPEDが、最後まで見ると感動的な歌に化けるのも良かった。

あと、ゲームではアニメ比較してもっと主体的に動かざるをえないというか、プレイヤーとしてここに至るまで何度もいろんなキャラエンディングを迎えた後でのトゥルーエンドだろうから、感じ方は相当違うんだろうけど。

でもそのためだけに今から100時間以上かけてゲームフルコンプするかというと、ちょっと躊躇する。

ちなみに「途中メインの登場人物たちのエピソードで感動した」と書いたけど、一番のお気に入りことみ

最後は感動を通り越して美しさすら味わってしまったし、この美しさはおそらくアニメじゃないと表現できないと感じた次第。

キャラエピソードの中でも、とびきりに優れていたと思う。

あとは1期で、ただテニスを観戦しているだけなのに、智代・杏・椋が朋也を諦めるシーンも、わずか4分で各キャラの心情が、語らずして手にとるように分かるのがあまりにも凄すぎて痺れた。

そういうの含め、流石は在りし日の京アニ作品だけあって、全体的にシナリオも絵も安定していたのはgood。

そのうえで異常に作画が優れていた回がいくつかあって作監作画スタッフ確認したら、後年けいおん!で名を馳せた堀口悠紀子氏の名前があり、ちょっと感動してしまった。

あと、ロケハンもこの頃からしっかりしていたようで、主人公たちが通う学校の施設学校までのアプローチ公園と、印象的な場所がいくつも実在するのは流石。

ということで、京アニの復活を祈って筆を置くことにする。

2022-04-16

anond:20220415234010

むーん。地下10自体は物凄くシンプルだが、奈落の行き方がわからん

これまで迷宮内のメッセージから得られた情報から推察すると、「青いリボンを持って、テレポーテーション呪文で飛べば行ける。行先はマップ見ればわかる」と思われ、

実際、テレポーテーション先として地下11階~15階が選べるようになっているが、問題はどこに飛べば良いか分からんという所だな。

地下10階のマップにははっきりと「12」と読み取れる地形があるが、それ以外は断言できるほどはっきりした地形はない。

地下12階のどこか、というのでは範囲が広すぎる。試しに2か所ほどにテレポーテーションを試みたが、戻されてしまった。正解の地点が1か所しかないなら、20×20で400か所も候補がある。

大体、「12」が本当に地下12階を意味しているという保証もない。地下11階にも何か存在するっぽいから、普通に考えれば地下11から入るはずだ。もしくは、地下10階の広大な侵入不可能地点のどこかにテレポートしてそこからシュートまたは下り階段という可能性もある。

そう考えると、候補地点は1000近くある。

どうするかな。奈落に行かずに魔術師戦闘で倒してもクリア可能らしいけど、どーかんがえてもそっちはトゥルーエンドじゃない。

2022-03-16

anond:20220316000812

同じとこで引っかかってこれ以上このゲームに金払いたくなくてイグニスDLCを実況動画で見たら王子が死なずにエンディング迎えたので「金払わないとトゥルーエンド見れないとかクソかよ」と思った

2021-11-13

親のブログを読む(自殺願望ポエム付)

メールを整理してたら親のブログを見つけてしまった。少し自殺する気が失せたが情緒が安定しない。ブログときで揺れる自分が嫌になって、気分は最悪だ。

私は3年前以上の記憶意図的に思い出さないようにしており、親からみた自分自身を読んでもどこか他人事しか思えない。無邪気に小学生してた頃があったことが信じらないのに、記憶の残骸と部分一致するのが気持ち悪かった。

そして過去の親にも自殺を考えるほどの状況があって、それでも自分のことをちゃんと大切にしてくれていたことが感じ取れて憂鬱だ。親だって人間なんだよなーって実感した。

これがドラマだったら改心して、前向きに生きていくのが正解なんだろうな。親孝行して、看取るまでちゃんと生きなきゃいけない。ベタトゥルーエンド絶対に親の介護はしたくないが。

ももう生きることを頑張りたくないか死にたい死にたいというか消えたい。ありがたいことに世界を恨んでるわけじゃないので、透明人間にしてくれるなら死ななくても済むかもしれない。透明人間になって、隣の晩ごはんでも眺めていたい。何もできなくていいのでテレビ感覚で人の人生を見ていたい。でもなれないので困っている。

「苦しみたくない」がわがままで甘えで、その全部は私の責任だと認めるから『楽に』死にたい就活したくない、すべての締切が辛い、人と話したくない、ずーっと遊びたい、苦痛を感じたくない、痛いのが嫌だ。この場合苦痛一般的に言う「向上するための努力」を含む。

自分より辛い状況で頑張っている人に比べたら全然まれいるかもしれない。寝床明日ご飯もあるし、なにしろ親の金で絶賛モラトリアム中だ。ここでちょっと頑張ればなんだかんだやっていけるかもしれない(超楽観主義)。

だが自分めっちゃくちゃ甘いので無理なもんは無理なのだった。だって安楽的な自殺成功することに期待しちゃうくらいには甘ったれだ。「言い訳しないで死ね」といわれれば「でもでもだって」、「努力しろ」といわれたら「でもでもだって」と返すのでよろしく

それでもこの先の自分に期待するよりは自殺の方が確実性が高く、生きていても苦痛なんだろうと思う。局所的な快楽漠然とした苦痛を超えられない。その根拠なき妄想は十分に自殺理由になると思う。それに自分でさっさと苦痛を感じる器官を壊す方が楽だし早いのは事実

それでおわりなんだが、私のシミュレーションの中では、自分自殺してもそんなに影響ないかなと思っている。実際、親以外に連絡先持ってないから連絡しようがない。

だけど親のブログを読んで、死に方を再考しないといけないなと思いました。就活してないけど終活頑張ります

2021-10-04

anond:20211004172515

幻想持たず何がオタクか!幻想語らずして何が作り手か!

良いじゃないっすか誰もが笑い合うハッピーエンド!熱いじゃないですか誰もが求めるトゥルーエンド

頭の中の幻想を語り合うからオタクなんすよ!頭の中の幻想アウトプットするから作り手なんすよ!

2021-09-19

政治に関心を持つほど政治が無力でどうにもならない気になる

よく「(若者特に政治にに強い関心を持ちなさい」言うけれど、政治に強い関心を持つほど無力感を覚える。

特定政治団体を非難しているわけではない。もっと根本的に、政治は世の中を良くする力を持っていないように思える。

1.「政治に関心を持ちなさい」という人たちの言動

まず初めに「社会を良くするために選挙に行きなさい」という。

半分は正しくて、半分は嘘だ。

選挙に行く」というのは民主主義国家としての体裁を保つための国民義務として正しい。

社会を良くするために」が嘘。

政治思想が強い集団が新たに投票するなら票の分布は変わるが、

特に政治思想の無い無投票派が加わったところで票の分布は変わらない。

から社会はそのままだ。

それはきっと「政治に関心を持て」派の人も分かっているようで、

選挙に行け」の後には決まって「A党はこういう不祥事をもみ消している」だとか、

「B党は財源を無視した政策だ」など、投票先を誘導するような主張がついている。

まり投票派を自分の味方にするために「政治に関心を持て」と主張している。

2.政治に関心を持ったら人は幸福になれるのか

ではなぜ政治に対して関心を持つ人がいるのか。

それは政治自分事で、政治が良くなれば自分幸福になれると信じているからだ。

それは本当だろうか?

まず「政治を良くしたい」人は今の政治は良くないと思っている。

満足をしている人は良くしたいとは思わないからだ。

今の政治の不甲斐なさを見て、ストレスを貯め、政治啓蒙活動に励んでいる。

現在日本民主主義形式をとっているため現在政治多数決によって選ばれている。

まり現状の政治に満足できない人は少数派ということになる。

少数派の啓蒙活動で行きつく先は次の通り。

1.バッドエンド 愚かな大衆は間違えに気づかない

 たいていはこれ。個人路上SNSで行う啓蒙などこの程度なのだ

2.ノーマルエンド 自らの過ちに気づき大衆派になる

 これを見た「政治に関心のある人」はありえない、と思うだろう。

 まれにこのような人はいるが、現実的ではない。

3.トゥルーエンド 大衆は正しい政治気づき改心する

 これが一番起こりにくい。

 少数派である自分思想が変わらないのに大衆をひっくり返すのはさらに困難になる。

 自分大衆も同じ人間だ。大衆だけ愚かで簡単思想が変わると思うのは傲慢だ。

というわけで「政治に関心を持つ」人は無為啓蒙を繰り返し、

大衆を愚かだと嘆きつつ、ストレスを貯めて生きていくしかない。

これでは幸せになれない。パンとサーカスを楽しんだ方が幸福である

3.政治に救いはあるのか

項番2を見て「格差貧困政治しか救われない。幸福ではなく正しさのために政治に関心を持て」と言われるだろう。

ではそもそも政治社会を良くする機能があるのかを考えていく。

3-1.間接民主制議論存在しない

 よく野党は「国会を開いて議論をするべき」と主張するが、国会議論可能だろうか。

 間接民主制マニフェスト国民提示し、賛成を得た議員国会に集まる。

 よって国会に集まっている時点で意見は固まっていて、変更はできない。

 仮に議員論破されて納得したとしても、意見を変えることはマニフェストを指示した国民を騙すことになる。

 だから自由議論選挙前に国民向けのパフォーマンスとしてしか存在しない。

 国会議論の場でないかスキャンダル晒し野次パフォーマンスする場になっている。

3-2.コロナワクチンの普及などの問題政治問題ではない

 ワクチンを打つか打たないかを決めるのは政治だが、打つと決めたらあとは仕事技術問題だ。

 ワクチンが足りなかったりアプリ不具合だったりは政治問題ではなく、単純に仕事ができるかできないかだ。

 選挙マニフェストでは仕事ができるかは分からないし(面接をしたって無能採用することはある)、

 実務は官僚地方公務員の人が行う。

 だから政治的にどれだけ議論をしたところで解決する問題ではない。

3-3.貧困格差政治では解決しない

 戦争革命直後(全員貧しくなる)以外で歴史的格差貧困を解消した国家があれば教えて欲しい。

 富を持つ者が富が増えるというのは政治問題ではなく、

 投資とリターンという概念存在すれば起こりうる問題だ。

 ならば政治は富をどう再分配するかという話になるが、

 金銭的な富を再分配しても今度は社会的地位、労働環境容姿などで格差が生まれ、不平不満は生まれる。

 「生まれながらに顔が良いから恵まれている」「男だから体力的に有利」なんて問題は完全に富を再分配しても起こる。

 完全な富の再分配共産主義の失敗から不可能だと分かる。

 では部分的富の再分配はというと、生活保護など現状も存在する。

 じゃあ金持ちからもっと税を取って国民に分け与えればいいというのはもっともだが、

 結果的金持ち国外移住して税収が減り、再分配するための富がなくなる。

 これを防ぐためには全世界の税率を共通にする必要があるが、それは世界征服でもしない限り不可能だ。

4.政治には限界がある

そもそも人間統治している限り、能力には限界がある。

完全無欠な政治思想存在しない以上、何かしら不満は生まれものだ。

だったら「政治に関心を持」って啓蒙活動を行ってSNS路上で騒ぐより、

科学技術の発展に寄与したり文化を生み出したりした方が幸福になる人は多い。

格差が許せないなら炊き出しをした方が手っ取り早い。

からもう下らない政治の話で怒るのをやめよう?昔みたいな楽しくインターネットしよう?

2021-07-20

フリーゲームかわいいは壊せる」について

半年ほど前にニコニコゲームアツマールやふりーむ!で公開された本作。

当初から「感動できるゲーム」として紹介されていることに違和感があったのだが、最近になり有名VTuberなどによる実況動画話題になったりと、看過し難い存在になってきたので思っていることを書こうと思う。

尚、内容のネタバレを含むのでご了承願う。

ざっくり言うと

対象年齢を引き上げるべきではないか」と思っている。

ふりーむ!では「12歳以上」とされているが、ゲームアツマールではR-18以外の表示制限がないため、実質全年齢向けとなっている。

どこに問題を感じているのか

8歳の女の子体罰での「おしおき」ができるゲームであること。

なぜ問題だと感じるのか

いわゆる「ソフトリョナである、という部分が見えにくくなっている。

リョナ」的な嗜好が存在すること自体否定しない。

しかし、普段その嗜好がない人たちにも発見されやすく、「感動できる作品」として広められていることに危機感がある。

まず、体罰デコピン程度であっても暴力虐待であり、禁止されるべき行為である、ということをプレイヤーが分かっているのだろうか、という疑問がある。

例えばFPSゲームプレイヤー現実殺人を行うかといえばそうではないが、それは「殺人禁止されている行為である」という前提知識倫理観があるからだ。

親や教師などの指導者から体罰を受けて育った人というのは残念ながら少なくない。法律禁止されるようになったのも最近のことだ。

ましてや、一生治らない傷を負わせる暴力を振るわれる環境から愛情のあるしつけをされる環境に移り変わるという点で、プレイヤー暴力を振るうことに対する罪の意識を軽くし、むしろいいことであるかのように描かれている。

そのいびつさが本作の魅力でもあるのだが、「子育てをする人はプレイしたほうがいい」「(母親のような)児童虐待絶対に許せない。幸せになってくれてよかった」等の感想を見ていると、どうも皮肉さが伝わっていないのではないかと思えて仕方がない。

そして、冒頭でも述べた対象年齢。

単純に「おしおき」を行った、という事実があるだけならばまだマシなのだが、「おしおき」を実行しようとするとデコピンミニゲームが入るようになっている。

女の子の顔の前で指を構え、ゲージが溜まったタイミングデコピンを行う。溜まりきっていない場合は不発となる。

当たった箇所は赤い傷ができ、女の子は涙を浮かべて怯える。理由なくおしおきをした場合は、翌日怯えた状態から始まる。

また、ルート分岐によるが、女の子主人公が殺されるというエンドもある。

このように、暴力描写が細かい作品子供の目に触れることは非常に望ましくないと考えている。

ゲームアツマールでは全年齢で公開されていることから、「女の子と同じくらいの年齢の子プレイさせて反応を見たい」という感想を見かけた。

これは言語道断絶対にあってはならないことだが、実際今の子供は簡単ネットYouTubeアクセスできてしまうため、この作品を見つけてしま可能性は十分にある。

エルサゲート」と呼ばれる動画や、「ママがおばけになっちゃった!」で子供トラウマ発症してしまうという話題記憶に新しい。

作者は「えっちゲームではないので未成年の方もぜひ」と言っているが、創作物世界現実世界区別がしっかりとつけられ、尚且つ倫理観も十分に成熟した年齢になって初めて適正な年齢になると言えると思っている。

ふりーむ!で設定されている12歳という年齢が適切かどうかは議論が別れると思うが、少なくとも、全年齢か18禁しか差のつけられないゲームアツマールのような場においては、18禁のほうに合わせるのが適当ではないかと思う。

まとめると

この作品を広める際には「トゥルーエンドでも虐待虐待である」という自覚を持ってほしい。

子供には勧めないでほしい。

以上。

2021-06-06

anond:20210606181916

グッドエンドは死なないやん。あとヒロインみんな好かん。ダルでいいわ

 

 

 

 

 

 

 

 

総評橋田親子以外みんなまともじゃない。少なくとも恋人キャラでは無い。モモーイフェイリスはギリ有りだけど、他のヒロインが魅力がないので相対的順位が上がっただけ

2021-05-08

anond:20210508131443

そら転生なんて期待できるわけないからな、単に諦めるってことよ。ゲームクリア目標が一つだった時代は終わって、人生マルチエンディング時代からな。納得できるかどうかは知らんけど、昔のトゥルーエンドを信じる必要はないと思うわ。

2021-03-22

anond:20210322114926

最後シンジマリは「こうするしかないよね」と言われたら、はいそうですねと返すしかない。

シンまでシンジ側はマリ名前すら知らない関係なのに、最後マリがくっつくエンドになるのは唐突すぎるでしょ。

実際上映されたシンエヴァエロゲで言うとフラグ立てに失敗したときのまあ納得できるよねというノーマルエンドルートで、

もう一周すれば到達できる「トゥルーエンドルート別にありそうな感じがするんだよ。

2021-03-11

anond:20210311145909

ベルセルクはもう1回蝕起こしてシールレイプすればいつでも伝説作品になれるから

もう1回、今度はガッツための蝕が起きるのは既定路線だと思う。

まあガッツキャスカは既に贄認定されてるのでなんか特殊形式の蝕ではあると思うけど、

キャスカ+今の仲間と、グリフィスの喉元を食い破れる力を天秤にかけて

それでも生贄を捧げることを拒否するのがベルセルクという物語トゥルーエンドルートだろう。

2021-03-08

anond:20210308001551

勝手なこと言わせてもらうけどさあ、

お兄さんレスキュー成功が即ちハッピーエンドじゃないわ。

いや、ひどい表現だけどね。

兄貴兄貴判断で生きて死ぬのが正解だろ。

申し訳ないがもう亡くなってる前提で言ってるけど。

なら引き止めたのは悪かっていうと、それは弟として自分のすべき・したいと思ったことであり、自分の正解だわ。

ひとりっきりで生きて死ぬのも別に不正解人生じゃないが、

信頼する人の心にわだかまりや傷を残して最終的には死ぬ、それって人としてのトゥルーエンドだよな。

ものすごい軽々しいのは重々承知ながら、文章読んでて「これは間違いだ、あってはならない」って要素感じないのよ。

兄貴人生にはあってはならないことが起きたんだろうね。それは弟的には悲しみ悼むことであっておのれが後悔しなきゃならんことじゃない、兄の人生から

まあそんなこと思ったよ

2021-02-05

anond:20210205202755

ポリコレというのは基本二者択一でしょう

SLGによくある片方しか仲間にできないキャラみたいなもんで、そこはもう諦めるしかない

そんなことを言うなら中絶したい親もされる胎児も両方ニッコリできる方法でも編み出してみやがれという話で

現実ゲームじゃないんだから、全員生存するトゥルーエンドなんてそんな簡単に転がってないんですよ

2020-10-01

[]68日目

なわとび:401回

ボクシング:121kcal/25歳

徒歩:141.7kcal/4635歩

セールで買った西島大介ディエンビエンフートゥルーエンドまで読んだけど、ベトナム戦争歴史を追いかけるというのを抜きにしたら一番最初の6ページの漫画だけで良かったのではないかという気がした

凹村戦争ときも思ったけど、なんかこう空っぽ漫画家という感じがするんだよな

自分感覚に合ってないだけかもしれないけど

それにしても未完だった本作に期限付きの機会を与えて最後まで描かせた月刊アクションはえらかった

双葉社漫画雑誌漫画多様性担保してる貴重な雑誌って感じがする

2020-07-23

フォロワー育成ゲーム

フォロワーが様々な理由で定期的に病むので いいねRTリプライ、そしてDMなどで心のケアをしてあげよう。目指せフォロワー数5桁!リムブロは減点だよ

病む前にSNSをやめられたらトゥルーエンド

2020-04-14

[] #84-14「幸せ世界

≪ 前

「これは使命だと思った。全ての人間、いや森羅万象幸福にせよという己(おれ)の使命だと」

彼はそのフラグで、悪魔的なヒラメキを得たのである

それが世界を分裂させることだった。

「“最大多数の最大幸福”はベターな考え方だったが、ベストではなかった。多様性自由というものがある以上、その“最大幸福の中心”から近い者ほど幸福になりやすく、遠い者ほど不幸になりやすいからだ」

例えば、人物Aが幸せになれる世界をAとする。

この世界Aでは、人物Bは幸せになりにくい。

かといって、人物Bが幸せになれるよう世界Aのルールを変えてしまうと、今度は人物Aが割を食う。

「ならば新たに“最大幸福の中心”を、別の世界線で作ればいい。誰にでも分かるシンプルな解答だろう?」

人物Bが幸せになれる世界Bを、人物Cが幸せになれる世界Cを。

そうしてフラッガーは次元渡り歩き、世界をどんどん分裂させていったのだ。

恋愛シミュレーションゲームマルチエンドを作るようなものだよ。たくさんヒロインが出てくるのに、一人としか結ばれないなんて悲しいじゃないか。結ばれないヒロイン可哀想だ。サブキャラ攻略対象にして、それぞれトゥルーエンドまで用意しなくっちゃ」

フラッガーの例え話はイマイチからなかったが、自分のやってきたことを“誰もが幸せ世界”の最適解……だと思い込んでいるのは伝わってきた。

さすがSSS+級の指名手配犯なだけあって、頭のネジがブッ飛んでる。

そもそも世界が分裂すると、形を保てなくて消滅してしまうから意味がない。

仮に維持できたとしても、フラッガーの計画には重大な欠点がある。

世界が分かれている時点で、“人物も分かれてしまっている”からだ。

“Bの世界にいる人物B”は幸せになれるかもしれない。

だが“Aの世界にいる人物B”はそのままだ。

次元から同一存在ではない。

更に言えば、“世界Bにいる人物A”は幸せになれない可能性が高い。

まりフラッガーは“幸せ人間を増やしている”と同時に“不幸な人間も増やしている”んだ。

それを“誰もが幸せ世界”だというのは独善的だろう。

もっとも、それを指摘したところで聞く耳を持たないだろうけど。

「己は全てを幸せにするために、できることをやった。お前らのような輩は邪魔をすることしか考えていない。お前らが理想郷を滅ぼしたんだ。お前達にはそれが分からない」

計画を一通り語りつくすと、フラッガーは「お前達には分からない」と連呼し続けた。

分かる分からないとかじゃなく、俺たちには分かってやる筋合いがないというのに。

自分理解してもらおうと勝手に期待して、勝手失望してやがる。

こいつの言う“最大幸福の中心”には、実のところ“己”しかいなかったのかもしれない。

…………

それから十数分後。

かけつけた次元警察にフラッガーを引き渡し、俺はようやく元の世界に返れることになった。

「ちなみに、あの後フラッガーはどうなるんだ?」

帰路の途中、俺はガイドに尋ねた。

「たぶん永遠に眠ってもらうことになるだろうね」

死刑かよ。容赦ないな」

「違う違う、文字通りの意味だよ」

ガイドによると、フラッガーは刑務所に入れられて、そこで睡眠装置に繋がれるらしい。

「それで心地よい夢を永遠と見れるようにするのさ。脱獄意志を与えないようにね」

老衰死ぬまで、ずっとそのままってわけか。

ある意味死刑よりもエグい。

「……いや、フラッガーにとっては“幸せ世界”なのかもしれないな」

フラッガーの目指した世界と、いま奴が夢で見ている世界

あいつにとって、果たしてどちらの方が幸せなのだろうか。

いずれにしろ、もはや奴は夢の世界にいつづける他ないんだが。

俺はその選択肢が残されているだけ、今のフラッガーよりは恵まれている方なのだろう。

何が幸せで、そのために何が必要か考えられる。

理想を追い求めることも、夢を見ることも、譲ることも、面倒くさくなって妥協することもできる。

それ自体幸せではないのかもしれないが、“目を瞑るかどうか”自分意志で選べる余地はあるんだ。

(#84-おわり)

2020-04-06

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

1話目。なんとなく想像がついてきた。原作は読んでない。

この話はタイムループもの構造を持っていると錯覚させながら(内容的には時間修正するタイプと一緒)、

実際にはこの悪役姫の中身が実はいい人で、話中のバッドエンドも訳あってわざと悪役として振る舞う感じになるんじゃないかと。

となると結果的には泣ける話か、全人物トゥルーエンドに持ってゆこうとする、頭をつかう話になるはず。

まあ多分そのどちらか。

2020-03-21

anond:20200318010616

エロゲ界隈が15年ぐらい前に通過した奴ーーー!!!」とかクソブ入れようとした途中で

「あーそういえばKeyって割とエロゲルート構造について自覚的に色々な試みしてたのかなー」とふいに思い立った。

KanonKanon問題だし、Airトゥルーエンド論だし、CLANNADルートが分かれる構造自体に意義を持たせたし、リトバスは個のヒロインではなく「皆」を選んだし

そう言う意味では、アニメのABとかシャーロットとかでルート構造を使えなかったのって、だーまえかなりやりにくかったのかなーって思った

2020-02-07

シュタゲ無印(ゲーム)の感想

総評橋田親子以外みんなまともじゃない。少なくとも恋人キャラでは無い。モモーイフェイリスはギリ有りだけど、他のヒロインが魅力がないので相対的順位が上がっただけ

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