「トゥルーエンド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トゥルーエンドとは

2020-04-14

[] #84-14「幸せ世界

≪ 前

「これは使命だと思った。全ての人間、いや森羅万象幸福にせよという己(おれ)の使命だと」

彼はそのフラグで、悪魔的なヒラメキを得たのである

それが世界を分裂させることだった。

「“最大多数の最大幸福”はベターな考え方だったが、ベストではなかった。多様性自由というものがある以上、その“最大幸福の中心”から近い者ほど幸福になりやすく、遠い者ほど不幸になりやすいからだ」

例えば、人物Aが幸せになれる世界をAとする。

この世界Aでは、人物Bは幸せになりにくい。

かといって、人物Bが幸せになれるよう世界Aのルールを変えてしまうと、今度は人物Aが割を食う。

「ならば新たに“最大幸福の中心”を、別の世界線で作ればいい。誰にでも分かるシンプルな解答だろう?」

人物Bが幸せになれる世界Bを、人物Cが幸せになれる世界Cを。

そうしてフラッガーは次元渡り歩き、世界をどんどん分裂させていったのだ。

恋愛シミュレーションゲームマルチエンドを作るようなものだよ。たくさんヒロインが出てくるのに、一人としか結ばれないなんて悲しいじゃないか。結ばれないヒロイン可哀想だ。サブキャラ攻略対象にして、それぞれトゥルーエンドまで用意しなくっちゃ」

フラッガーの例え話はイマイチからなかったが、自分のやってきたことを“誰もが幸せ世界”の最適解……だと思い込んでいるのは伝わってきた。

さすがSSS+級の指名手配犯なだけあって、頭のネジがブッ飛んでる。

そもそも世界が分裂すると、形を保てなくて消滅してしまうから意味がない。

仮に維持できたとしても、フラッガーの計画には重大な欠点がある。

世界が分かれている時点で、“人物も分かれてしまっている”からだ。

“Bの世界にいる人物B”は幸せになれるかもしれない。

だが“Aの世界にいる人物B”はそのままだ。

次元から同一存在ではない。

更に言えば、“世界Bにいる人物A”は幸せになれない可能性が高い。

まりフラッガーは“幸せ人間を増やしている”と同時に“不幸な人間も増やしている”んだ。

それを“誰もが幸せ世界”だというのは独善的だろう。

もっとも、それを指摘したところで聞く耳を持たないだろうけど。

「己は全てを幸せにするために、できることをやった。お前らのような輩は邪魔をすることしか考えていない。お前らが理想郷を滅ぼしたんだ。お前達にはそれが分からない」

計画を一通り語りつくすと、フラッガーは「お前達には分からない」と連呼し続けた。

分かる分からないとかじゃなく、俺たちには分かってやる筋合いがないというのに。

自分理解してもらおうと勝手に期待して、勝手失望してやがる。

こいつの言う“最大幸福の中心”には、実のところ“己”しかいなかったのかもしれない。

…………

それから十数分後。

かけつけた次元警察にフラッガーを引き渡し、俺はようやく元の世界に返れることになった。

「ちなみに、あの後フラッガーはどうなるんだ?」

帰路の途中、俺はガイドに尋ねた。

「たぶん永遠に眠ってもらうことになるだろうね」

死刑かよ。容赦ないな」

「違う違う、文字通りの意味だよ」

ガイドによると、フラッガーは刑務所に入れられて、そこで睡眠装置に繋がれるらしい。

「それで心地よい夢を永遠と見れるようにするのさ。脱獄意志を与えないようにね」

老衰死ぬまで、ずっとそのままってわけか。

ある意味死刑よりもエグい。

「……いや、フラッガーにとっては“幸せ世界”なのかもしれないな」

フラッガーの目指した世界と、いま奴が夢で見ている世界

あいつにとって、果たしてどちらの方が幸せなのだろうか。

いずれにしろ、もはや奴は夢の世界にいつづける他ないんだが。

俺はその選択肢が残されているだけ、今のフラッガーよりは恵まれている方なのだろう。

何が幸せで、そのために何が必要か考えられる。

理想を追い求めることも、夢を見ることも、譲ることも、面倒くさくなって妥協することもできる。

それ自体幸せではないのかもしれないが、“目を瞑るかどうか”自分意志で選べる余地はあるんだ。

(#84-おわり)

2020-04-06

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

1話目。なんとなく想像がついてきた。原作は読んでない。

この話はタイムループもの構造を持っていると錯覚させながら(内容的には時間修正するタイプと一緒)、

実際にはこの悪役姫の中身が実はいい人で、話中のバッドエンドも訳あってわざと悪役として振る舞う感じになるんじゃないかと。

となると結果的には泣ける話か、全人物トゥルーエンドに持ってゆこうとする、頭をつかう話になるはず。

まあ多分そのどちらか。

2020-03-21

anond:20200318010616

エロゲ界隈が15年ぐらい前に通過した奴ーーー!!!」とかクソブ入れようとした途中で

「あーそういえばKeyって割とエロゲルート構造について自覚的に色々な試みしてたのかなー」とふいに思い立った。

KanonKanon問題だし、Airトゥルーエンド論だし、CLANNADルートが分かれる構造自体に意義を持たせたし、リトバスは個のヒロインではなく「皆」を選んだし

そう言う意味では、アニメのABとかシャーロットとかでルート構造を使えなかったのって、だーまえかなりやりにくかったのかなーって思った

2020-02-07

シュタゲ無印(ゲーム)の感想

総評橋田親子以外みんなまともじゃない。少なくとも恋人キャラでは無い。モモーイフェイリスはギリ有りだけど、他のヒロインが魅力がないので相対的順位が上がっただけ

2020-02-02

anond:20200131201826

中国トゥルーエンドはそっからさらに1500年以上来ないだろ

幸いにも今日21世紀の我々はトゥルーエンド後の中国に触れることができている訳だけど

2019-10-01

天気の子感想書きたいかはてななるもの登録した

はてなもすなる増田といふものを私もしてみむとすなり

というか此処にたどり着くまでに1時間かかった UIとはなんぞや

さて遅まきながら天気の子を見に行って感情が高ぶったので吐き出す場所

探し、増田にぶちまけることにした

なぜなら

君の名は。のヒットから天気の子デートムービー化してしまい男同士でいくのに

抵抗があり結果、ヒトリでいくことになり近くに聞いてくれる人がいないためだ

一方的排泄物をまき散らすには増田ほど優れたコンテンツはない

感想としてはまた見たくなる良い映画と言えるだろう

新海作品十八番である映像美と音楽シンクロはもちろん、見せ所とそうでないところで

緩急をつけて物語に入り込ませるテクニックは前作より磨きがかかっている

またところどころで笑わせてきたり監督の癖(へき)がでているところも新海ファンには堪らないだろう

というか、エウレカセブンである

そうアラサーの私にはエウレカセブンしか見えなかった

いい加減大人になれよと諭す小栗旬藤原さんに聞こえてしま不思議

何だかRADWIMPS音楽もIllionがテクノサウンドダンスミュージックにしてしまえば虹になりそう

「オッス!おらレントン・サーストンいっちょ探してみっか」と7つに分かれたエウレカを探す旅にでる

幻の51話をこの映画観終わったら見れるんではないかと思わすそんな映画

・・・かと思いきやラストでその印象は覆る(ここからネタバレあり)

僕たちは大丈夫と言い切る主人公でこの映画は終わる

そのときエウレカは吹き飛び私の頭の中は秒速5センチメートルアカリで埋め尽くされる

ここで説明すると私は高校とき秒速を見て途轍もなく衝撃をうけた私の人生観を変えるほどに

それから歳を経るたびに秒速をみて新たな気づきを得るのが好きな秒速厨である

その秒速厨には大丈夫といえばアカリタカキと別れるときに「タカキ君はこの先も大丈夫だと思うきっと」と言うシーンだ

タカキにはこの大丈夫は重くのしかかる呪い言葉

別れた電車の中でお互い両想いでありながら好きと言う環境に立たされない子供としての無力感

この想いをずっと未来まで忘れないという子供っぽい決意をこの大丈夫に乗せてタカキは成長していく

しか現実非情で半ば強迫観念めいた未来像と摩耗して擦り切れた想いがタカキを孤立させるのだ

くそ!やってくれたな

天気の子これはアカリ大丈夫になれなかったタカキの裏トゥルーエンドやったんや!

瀧の前前前作がタカである君の名は。は表トゥルーエンドでこっちは裏ルートやったんや

世界よりもヒナを選んだ帆高の君の大丈夫になるていうんが正解やったんや

なんでアカリあんなこと言うんやと思ってたけどあれは優しさでもあり、期待やったんや

うぉおおおーーー

そんなんほれてまうやんお互い大事にしてるのわかるやん

なんなん?新海誠アラサー童貞心をこじらせにかかってるん?

高校から拗らせて辛いんですけど

俺も君の名は。観に行った彼女が今の嫁とか言いたいんですけど

二回目の天気の子女の子といきたいんですけど

いい加減このままじゃ人生あかんから誰か諭してほしい

「君も幸せになりなよ」て長澤ボイスでいって諭して

でも昔少し好きやった女やけど親友のものになって、なんならキューピッドてきポジション

感謝されるはずやのに上からそんなこと言われたら現実やと死ぬ

もういややーー来世は東京イケメンにしてくださーい

2019-05-28

エーファ・アルムスターというキャラクター

※ルルアのアトリエネタバレが多分に含まれます

先日「ルルアのアトリエ〜アーランド錬金術士4」というゲームクリアした。システム的に人は選ぶけれどとても面白いゲームなのでおススメ。

ところでこのゲームの登場キャラクターの中で一番魅力的なキャラクターと言えば、そう、エーファ・アルムスターだ。一番可愛いのはメルル姫だし、一番性的なのはトトリ先生だし、レフレは通いつめて懐かれるか怯えられるかしたい衝動に駆られるが、でもやはり、魅力的なのは圧倒的にエーファなのだ。その理由を順を追って説明しようと思う。

まず発売前に公開されたビジュアルに注目したい。ピンク基調にしたエプロンドレスを着たショートカットのお人形のような女の子がゴツイ大砲を持っている姿に目を奪われることだろう。可愛い女の子がゴツくて威圧感のある武器を持っている姿に心惹かれるのはオタク本能と言われている。これを見て、すぐにエーファという名前を覚えた。ちなみに戦闘ではこの大砲の砲身で敵をブン殴る。最高。

そしてルルアのアトリエが発売される。既にちょっとエーファに心を奪われていたながらもとりあえずプレイを始めた。エーファは主人公ルルアの幼馴染として物語開始とほぼ同時に登場する、ルルアのことなら全肯定するとても良い子だ。時々投げやりだったりするけれど基本的に全肯定しようとする姿がとても可愛い。エーファは、主人公ルルアの住む町アーキュリスに佇むアルムスター孤児院の子の一人である。そして序盤のとあるイベントの中でエーファがルルアのことを(恋愛感情として)好きだと明かされる。つまり百合キャラだ。これは予測できていたし、私は百合特別好きというわけでもなく、他にも魅力的なキャラクターが登場する中で少しずつエーファへの興味は薄れていった。彼女は幼馴染百合キャラというありがちなポジションなのだと思い込んでいた。

やがてエーファのキャラクターイベントが進む。彼女イベントの内容を要約すると「実はエーファは貴族の娘だったが家督争いに巻き込まれて幼い頃からアルムスター孤児院に預けられており、その実の親から落ち着いたので戻ってきてほしいと伝えられ、半ば怒りを露わにしながら断る」というものだ。ルルアはエーファに頼まれて同行し、その中でエーファの過去や悩みを知ることとなる。またこエピソードの中で、ルルアがもともとアルムスター孤児院の子であり、エーファとは同年齢の家族であった事も明かされる。正直言ってありがちなエピソードだと思う。この時点で、私はエーファに対しておおよそ興味を失っており、このエピソード適当に読み飛ばし記憶がある。本来ならこの時点で私は気付くべきだったのだ。

エーファのキャラクターイベントが終わると、サブキャラクター冒険者エルチェとの会話イベント、そしてアルムスター孤児院の父ベノンのエピソードへと繋がる。ベノンが昔は有名な冒険者だったかもしれない、という情報を得たルルアが持ち前の好奇心で探り始めるという内容だ。このルルアの行動をエーファがたしなめるシーンがある。なぜたしなめたか。未だ孤児院で過ごしており孤児院の子の最年長として、奔放なルルアに、子供達の手本となる行動をして欲しかったのか。違う。ルルアに注意した後「誰にだって知られたくない過去があるものだ」と、彼女は一人呟く。斜め後ろからの表情を映さなカットがひときわ目に残る。

ここでハッとした。エーファはありがちな幼馴染百合キャラだと思っていた。けれど彼女とルルアの関係はそれだけではない。エーファにとってルルアは家族であり、幼馴染であり、最愛の人だ。親愛、友愛恋愛の全ての想いをルルアに対して抱いている。この二人は作中のあらゆるキャラクターよりも深い絆で結ばれているはずなのだ。にもかかわらず、エーファは自分過去を、悩みを、ルルアには話したことがなかった。具体的な事が起こるまで、自分の内に抱えたまま、誰にも言わず生きてきたのである。エーファは「誰にでも知られたくない過去があるものだ」と言った。エーファは自分過去を、家族にも、幼馴染にも、最愛の人にも言わなかった。このとき、エーファは自分他人の間に明確な線を引いているのだと、そう感じた。そう思って会話イベントを見れば、両親(正確にはその使者だが)と会う時につらくてルルアを頼ったあの一回を除いて、エーファは作中全てのキャラクターと明確に距離を置いている事が見えてくる。踏み越えるべきでない一線を絶対に超えない。無茶は言わないし、媚びる態度もとらないし(ルルアに便乗することはあるけれど)、文句も言わず全てに肯定的。物語後半になって、エーファというキャラクターがとても異質なものに見えてきたのを覚えている。

そんなエーファの性質も、よく考えれば自然な事だ。だって、エーファは実の両親に捨てられたのだから。実の両親ですらエーファにとっては信頼に足りないただの他人なのだから。だからエーファは本源的な部分で他人を信頼できない。理性的他人を信頼できても、最後の一線をどうしても超えられない。他人を信頼して裏切られた時の気持ちを、エーファは知っている。彼女そうやって生きてきたし、これからもそう生きていくのだろうか、そう考えると心がギュッとなった。

ところで、本作はマルチエンディング方式採用している。バッドエンドとノーマルエンドとトゥルーエンドそれからネタエンド、あとはパーティキャラ毎にキャラクターエンドが用意されている。また本作のやりこみステージクリア後の世界である。通常、こういったゲームクリア世界はかなりメタ的都合に配慮されていて、例えばパーティキャラの一人が旅立つと決心しても、「まだ色々やらなきゃいけない事があるからそれが片付くまではここにいるぜ」的な辻褄合わせの会話が挿入されたりする。本作にはそれがない。エンディングパーティメンバーは各々の道へ歩き出すが、それを無視してクリア世界ではみんなパーティに残っている。エンディング未来がifなのか、クリア世界がifなのか、正直どっちでもいいけれど、この仕様からエンディングのif感が強調される。

本作のキャラクターエンドはとても面白い。例えばオーレルエンドは本作ストーリーと地続きにあり得るifストーリーなのだが、ニコエンドやフィクスエンドはなかなかに突拍子がない。確かにストーリー中でそういう可能性は示されるけれど、さすがにオーレルを差し置いて彼らが選ばれる未来があるとはとても思えない。でもそれでいい。それでいいんだ。ニコフィクスも、ルルアに対して普通でない感情を抱いていることは読み取れる。なら針の先ほどの可能性だったとしてもそれを掴み取る未来。いいじゃないか。最高じゃないか。少しメタ的な言い方をするなら、キャラクターエンドはキャラクター物語に対してわがままを言えるほぼ唯一の場である。だから多少突拍子なくてもいい。彼らが望んで止まなかった未来を気兼ねなく広げようじゃないか

からこそ、エーファが何を望んだのか期待した。もしかしたらちょっと顔の赤くなるような、甘い世界を見せてくれるのかもしれないと期待した。彼女が抱えた問題を越えた先に何が待っているのか知りたかった。だからこそ、驚いた。エーファは何も望まなかった。キャラクターエンドという自分が主役のステージに上がってまでして、彼女は全てのifを否定して現状維持を選んだ。彼女はついに、ルルアとの間に引いた他人としての一線を越える事が出来なかった。彼女は何に代えても手に入れたいと思っていたものを、自身人生の中で培ってきたつまらない価値観がために、ついぞ手に入れることはできなかった。この事実が、あまりにも残酷で、美しいと感じた。

アトリエ世界ファンタジー世界だ。登場するキャラクター基本的に皆前向きで、未来を悩み模索する。そんな中でエーファのエピソードは明らかに異質だ。彼女は、とうに決別したつもりの過去をただもう一度切り捨てただけで、本質的に何も変わっていない。彼女パーティメンバーの中で唯一、物語を通して変われていない。過去を切り捨てることはできても、決別して新たに踏み出すことはできていない。物語が終わって、その先の未来になっても、彼女自分の中にある傷跡にずっと引きずられている。エーファだけが、ルルアのアトリエ世界の中で、ひときわ人間的な存在として描かれている。つまらない事で大切なものを諦め、それで仕方ないと自分に無理やり納得させ、これで良かったのだとモヤモヤしたまま生きていく。そんな気持ちで、彼女モノローグを恨めしく、淡々と語ったのだ。

エーファ・アルムスターの魅力はそこにある。

2018-10-17

[]俺達の世界わ終っている。トゥルーエンド個別ルート

ノーマルEDだけだと★2くらいだったけど、オールクリアで★3.5くらいまで上がった

このご時世に完全新作ADVを出してくれただけでもありがたいってのはまずある

2chを見ると発売日がオカルティック・ナインかぶってたらしい

あっちはプロモーションに金かけまくってるからなあ・・・

テーマも似てるとくりゃこっちが売れる要素がない

まあオカルティック・ナイン地雷とわかってこっちに流れた人もいたみたいだけど

閑話休題

トゥルーエンド個別ルートは、実はノーマルEDは終わってなかったってところから始まる

んでエンディングまでは一本道

エピローグが各キャラごとに異なる

個別ルートは二人いる男にも用意されてる

中二病黒髪ロングメガネキャラ優遇されすぎてた

共通ルート中でも優遇されてんなとは思ったけど

からさまにひいきされててうーんとなった

チレイってキャラ絶妙に下手だなと思ったけどユーフォ主人公の声やってるくろかわともよ?だった

ダウナー系っぽい声がヤンデレには合ってたが

トータルで見るとそこそこのゲームだった

やって損はしないけど無理してやるほど面白くもないって感じ

個人的に駄目だったポイントシステム、一部の立ち絵、しつこい貧乳ネタだった

シモネタはいいとして、貧乳いじりがしつこすぎてほんと読んでてイライラする

時代的ないじりでもはや今ではセクハラを余裕でこえてる

たまーにあるくらいならまだいいけど、かなり頻繁にあるからほんと勘弁

しかゲーム会社っていう一応大学生~成人してるコミュニティから、なおさら

ラノベとかアニメみたいな高校生程度くらいのコミュニティならまだいいけど、いい大人がそれかよと思ってゲンナリする

システムサクラ大戦スタッフが作っただけあって制限時間つきの選択肢とかあるけど、ほとんど意味ない

動画サイトコメント風にしてる意味もないし

立ち絵クオリティの差があってひどい

前もかいたけど、杉田役のキャラの裸立ち絵がほんと気持ち悪い

あとテキスト地の文が多すぎてくどい

こういうアドベンチャーゲームなら背景と立ち絵立ち絵の動きだけで表現できるところをわざわざテキストで読ませるからすごい描写がかったるい

そこまで書くなら小説しろよという感じ

あとオマケで総集編という名の公式MADが見れるけど、それも寒すぎてつまら

2018-09-14

ハヤテのごとく!エンディングの変遷を知ってるか?

anond:20180911232226

漫画家バックステージ情報うろ覚えなんだが、漫画の人気が出たことによって

10打ち切りエンド(1巻ラスト)→途中打ち切りエンド1(4巻1話)→途中打ち切りエンド2(ナギ母親墓参りの話)→12月のトゥルーエンド

という変化を辿ったはず。

さらトゥルーエンドの初期案では、ハヤテナギを守って死亡するという衝撃的なストーリーになるはずだったんだけど、結局ハヤテは生き残り、代わりにナギハヤテはそれぞれお嬢様執事を辞め普通日常を送ることになった。

どんな形にせよ、きっちりエンディングらしいエンディングやることは最初から規定事項。


もし打ち切り場合はいままでの関係が続いて永遠に続いていくように見えるけどそれってどうなのかな。元増田の主張は最終回を迎えるより打ち切られたほうがよかったという主張と同義だ。サンデー編集部方針変更で最後は若干最終回を急かされたっぽいけど、結局予定としていた1年を完走できてしまったので物語にはなんらかの決定的な終止符が打たれることが決まった。ハヤテは死か執事を辞める二択を迫られ、なんとか後者ハッピーエンドを迎えることができた。だからこれは「ハッピーエンド」なのであって、いつまでも今までの生活が続いてくっていうのは「ハッピーノットエンド」に過ぎないと思うんだ。

2018-09-09

[]1-5 休載のお知らせ

駄目だ。

飽きた。

何故飽きてしまったのかについて考えよう。

・この物語には目的がない

目的のない物語を書いてもあんまり楽しくない

・ましてや増田になるような人間には

増田になるような人間に向いているのは「自分で決めたテーマについて書くこと」

ランダムお題を使ったのが間違い?

あくまで肉付けとして使うのならば便利な手法だった

・コンセプトを自分で決めてそれに向かって書けばいい

・つまる所小説を書くなら小説で書きたいものを作れってことだ

・ねえな

・俺が書きたいことは増田で書ける

小説なんて書こうとする必要なかったんだ!

トゥルーエンド 連続増田小説 完

2018-06-20

anond:20180619011345

□午前のうちに起床する

→早く寝る。深く寝る。夕飯軽くする。風呂入る。

□朝食をとる

→買う!

洗濯機を回す

→これは頑張る。

□回し終わって5分以内に洗濯物を取り出す(高難易度クエスト

明日の朝でもええやん。

洗濯物を干す

明日の朝でもええやん。

□陽の光を浴びる

通勤でいいよ。

□昼食をとる

→これは頑張る

洗濯物を取り込む

→部屋に干せ

洗濯物を畳む(高難易度クエスト

適当に突っ込んどけ

洗濯物を片付ける(高難易度クエスト

適当に突っ込んどけ

□夕食をとる

→これは頑張る

シャワーを浴びる

風呂はい

□髪を乾かす(高難易度クエスト

→髪短く

□その日のうちに寝る

→頑張り

トゥルーエンド条件

掃除機をかける

ルンバ

□最低一食は自炊をする

→これは難しいよ。

□寝るまでに翌日の準備をする

→しない。

anond:20180620163816

宅間守を更生させるのに必要だったのは「愛」だろ。暴力ではトゥルーエンドには到達しないよ。

2018-06-19

生活が全クリできない

□午前のうちに起床する

□朝食をとる

洗濯機を回す

□回し終わって5分以内に洗濯物を取り出す(高難易度クエスト

洗濯物を干す

□陽の光を浴びる

□昼食をとる

洗濯物を取り込む

洗濯物を畳む(高難易度クエスト

洗濯物を片付ける(高難易度クエスト

□夕食をとる

シャワーを浴びる

□髪を乾かす(高難易度クエスト

□その日のうちに寝る

トゥルーエンド条件

掃除機をかける

□最低一食は自炊をする

□寝るまでに翌日の準備をする

無理ゲー

2018-05-14

効率よくすると言う綱渡り人生

自分は30ちょうどなんだけど、最近何でもかんでも効率よく1発でトゥルーエンドにしたい人多くないか

情報が揃いつつあるからそれに近いことが組み立てられるんだろうが、そこから外れたら終了みたいな頭の奴は人生舐めすぎだと思うんだ。

2018-04-29

Nekojishi

特にケモナーってわけでもなかったけど無料だったし絵も気に入ったので、とりあえずエンディングだけは一通り見てのネタバレ駄文

 

 

システムなど基本的なことに関しては、既読スキップなど最低限のUIはあり、ストレスはそこまでたまらなかった。まあそこまで複雑なシステムがあるゲームでもないしこのくらいでも十分。

翻訳に関してはかなりレベル高い。ところどころ安定しない一人称や、誤字が見られるものの読むぶんには問題ないレベル

あと現地宗教特産物、地名など地域に根づいたポンと出されても全くわからない要素に関して用語集があるのも非常によかった。

ストーリーに関しては、一回目は何も考えずにプレイした結果(後のトゥルーエンド見るに、誘導されたのかもしれないけど)唐突に車にはねられ、並行世界的場所で先輩と二人幸せに暮らすとかいうエンドでさっぱりわけがからなかった。正直トゥルーエンド見た今もよくわからない。

そのデータでいくつかエンディング見た後、結局雲豹に関してさっぱりわからなかったり、ストーリーが気になったので攻略を見てプレイ。そうして順繰りに各キャラエンド、そしてトゥルーエンド見ていった。

 

そうした全体の感想としては、ストーリー前半部のイチャイチャ分岐パートに関してはまあそっち系の興味もないこともあって流してたけど、後半の雲豹に襲われる辺りからの展開は物語に引き込まれた。

それまで伏線を生かした逆転もあり話が盛り上がって、その後の雲豹が襲ってきた理由や先輩の正体も意外性があり楽しめた。

 

まとめとしては、無料とは思えないレベルで纏まっており、そっち系に興味ない自分でも頼んでプレイすることができた。

あと、キャラクターとしては、やっぱり長年見守ってくれてたりピンチに頼りになったりとかっこよくて世話焼きな虎爺が一番好き。

2018-03-18

anond:20180317223206

たぶん少数派ではあるが、それであるが故に多くの人と悩みを共有できないこのような考え方を、自分もずっと持っていた。別にかに読んでほしいわけでもないが、もし仮に僕が慣れない筆をとることによって誰かの心に少しでも寄り添えることができるなら、また他の誰かからしたら到底理解不能な考え方であるかもしれないけれど、それでもただ貶すためではなく、僕たちのような存在の頭の中を少し覗き見してみたいという好奇心を持ってくれる方がいたら、と思い文字を起こしてみることにする。重ね重ねいうが、書き物をするのが初めてで、稚拙表現も多いと思うが、ご理解いただきたい。そして、他人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているのだが、この文章を書いているのは蟻地獄に落ちた蟻のように、何年もこの考え方に雁字搦めに縛られている本当にダメな奴だということも、どうか頭の隅に置いていただきながら読み進めていただければと思う。

本当は語りたくもないのだが、簡潔にでも語っておかねば正しい背景を理解できないかもしれないので、述べておこうと思う。何はともあれ、この記事を書くきっかけになったの一番の理由は、元記事を書いた方のエロゲー経験という共通点があったかである。この単語を聞いて、女性の方は嫌悪感を催すかもしれない。もちろん、無理に読み進める必要もないのだが、私にとっては私の恋愛観と切っても切れない関係性なので、これを語らずには話が先に進まないのである

元々、小さいこからPCを使っていた私がそういったゲームを遊ぶことになるのは至極自然な流れであった。いわゆるオタ男子という奴である。私はプレイした本数自体は少なかったが、それでも買ったゲームは大切にじっくりとプレイした。エロゲーには様々なジャンルがあるが、私は"泣きゲー"というものを好んでプレイしていた。こういったゲームは、理想女性が望むような行動をとってくれて、性欲の発散の手助けのために作られた所謂抜きゲーとは違って、僕にとってはそういうシーンはむしろおまけであり、濃厚で綿密に練られたシナリオに没入することであたかも別の人生青春をやり直してるかのような感覚になり、私が中高生のころに味わえなかった経験追体験させてくれる稀有で貴重なものであった。

私のプレイしたゲームだけかもしれないが、このころ"泣きゲー"には大体のおきまりがあって、ヒロインは大体誰でも何かしら問題を抱えていた。そしてもちろん、恋愛経験のない方向けのゲームのため、知る限りほとんどのヒロインが未経験女性ばかりであった。主人公シナリオを進める中で、好感度をあげ、特定ヒロインルートに入ることによって、ヒロインが直面している問題を一緒に背負うことになる。好感度一定基準まであげ、かつ彼女たちが何かしら抱えている問題解決に導くことができれば晴れてヒロインと結ばれトゥルーエンドである。そして、そのどちらかの条件が満たせなければ、対応したバッドエンドに入る仕組みになっている。(例外もあるが話の本筋とずれるので詳細は省く)何より私が面白いと感じたのは、そのゲームの中で私が恋した女性と二人で困難を乗り越えながら絆を深め、問題解決できたときに用意されている感動的なシナリオ、そして愛する人とお互いが初めて結ばれる幸せ、これは当時の私のようなオタク人間現実ではとうてい味わうことのできない幸福感であった。

しかしながらあくま仮定ではあるが、恋愛経験がないままこういうゲームばかりをしていれば、中には恋愛観をこじらせてしまう方もいるのではないだろうか。自覚はなくとも、何度もそういったゲームを繰り返すことによって、お互い初めてどうしの人間が結ばれるのが至上の幸せ、いや唯一の幸せという価値観が力強く形成されてしまうのである。多感な時期に強くインプットされてしまえば、その感覚から抜け出すのはなかなか難しい。

少なくとも僕にとっては、恋愛とはそういうものだと強く印象付けられてしまった。

からこそ奥手なのだと、自分万年童貞だとのたまいながら、こころのどこかではいたいけな少女もびっくりのロマンチストな、自分ぴったりのプリンセスが私の目の前に通りかかって私に助けを求める場面を自覚なきまま何年も求めていたのである。そして、その相手と耐えがたき困難を抜けたそののちに、相手自分のことを愛してくれて初めてそこで、自分の初めてを捧げるにふさわしいと本気でそう思っていた。自分で書いていながら、少々うすら寒いしかしながら、これが私の恋愛背景である

ここまで説明して、どうだろうか。所謂エロゲー全盛期の頃にプレイしていた諸君は、どのような価値観を持っているだろうか。

今思えば、自分童貞だと自嘲するのは、自分童貞はそう安くはないという表現の裏返しであり、簡単にはくれてやらないぞという誰も聞いていないのに勝手にしゃべりだす迷惑自己主張であったのかもしれない。そして、恋愛必要以上に自分自身の中で神格化させてしまったが故に、性行為というのは本当に為すべき相手しかしてはいけないという意固地な考え方になってしまい、初めて付き合った彼女経験人数を知ってからは、そのことを思うだけで胸がきゅっとなる毎日を過ごしていた。ちなみに為すべき相手しかしてはいけないという考え方について、具体的には私にとって人生においてたった一人の相手のみをその行為パートナーとすることである

おそらく、我々は、いや私だけかもしれないが、過去の男と比べられるのが怖いのではなく、そういう経験を汚いものと思ってるわけでもなくて、その行為自分だけでなく相手にとってもとても特別なことであって欲しい、というちょっとわがまま押し付けがあるのだと思う。過去プレイしたゲーム主人公のように、自分けが相手にとっての特別存在になることができ、自分けが相手の抱えてる問題解決することができ、自分けが相手の、自分以外の誰にも見せることのない色々な表情をみることができる、そんな彼女にとって随一の関係でありたいと。

でもそれはゲームの中に作られた砂上の楼閣のようなもので、現実というのは私にはそう甘くなかった。私も最近やっと理解したのだが、性行為というのは何も特別なことではなく、相手問題解決したり、一緒に困難に立ち向かう必要などもなく、もっと言えば恋愛関係になる必要すらなく、ただただ当事者同士のきちんとした合意さえあればできてしまことなのだと。そしておそらく、水が流れる川のように、風になびく木々のように、自然の営みの一環として、我々の目に見えないところではあるがごく自然に平然とそういう風に行われているものなのであると。ただただ我々だけが、ひどく特別ものだと、神聖であるべきだと、簡単には触れてはいけないところだと思っているだけで、現実の多くの人はここまで頑なに守り固めた価値観を持ち合わせていないのだ。

そして、だからこそ苦しいのだ。こんな価値観、そうそう持っている人などいない。持っていたとしてもそれを口に出す人などめったにいないだろう。

我々が愛読していたのは、シンデレラの結末のその後が少しだけ書いてある、ちょっとおませな絵本にも等しい。

そんな絵本ストーリーを、少なくとも私は本気で望んでいたのだ。

私も彼と同じように、初めて付き合った彼女とのそういった部分での価値観の違いに直面し、結婚を考えるにつれてとても暗い気持ちになった過去があるので、彼の気持ちはすごくよく分かる。私がどれだけ思っていることを素直に伝えても、正直彼女との価値観の違いを嫌というほど知らされお互い不幸になるだけであった。

でも一つだけ言えることは、あなた彼女の今までの経験に対してとても辛く思うということは、少なくともあなたにとって彼女はとてもとても大切で、特別存在で、彼女にたいして君は他の人に見せない部分をたくさん見せているのではないだろうか。こんな言い方するのも卑怯ではあるかもしれないが、過去僕を受け入れてくれたゲームヒロイン達は、僕が仮に未経験ではなかったら受け入れてくれなかったのだろうか。もちろん全員が受け入れてくれるかはわからないが、きっと多くの子がそんなこと関係なしに僕を受け入れてくれたはずだ。もちろん性は繊細な問題であり、三大欲求の一つにも数えられるぐらいだから、そこに関しての価値観の違いというのがとても重要なのは確かだ。しかしながら時として我々も譲歩しなければならない。我々の人生あくまゲームの中ではなく、現実というリセットセーブもできない世界なのである。そんな僕たちにとって非情で冷たい世界からこそ、自分を受け入れてくれる存在に対して行動するときは後悔しないようによくよく考えて欲しい。

もちろんこのまま付き合い続けて、一生その悩みに苛まれ人生最後最後で後悔することもあるだろう。

いつか時間解決し、あの頃どうしてあんなことばかり気にかけていたんだろうと思う未来もあるだろう。

彼女と別れることで、自分の悩みを解決してくれるような新たな存在出会えることも当然ながらあるだろう。

きちんと彼女存在に向き合って、自分にとっての彼女がどれだけの存在か、そして自分がどうするべきかゆっくりゆっくり考えて欲しい。

この世界はやり直しもなければ、二週目もないのである。私と同じく悩めるあなたへ、どうか後悔のないように生きて欲しい。

私はあなたのどんな決断も、支持しよう。

2018-03-05

オッサン≒悪役と刷り込まれて生きてきた

そして今、俺は悪役であり俺の周りにも悪役しかいない。

絶望である

ゾンビ映画トゥルーエンドみたいだ。

2017-10-26

anond:20171025175640

元増田じゃないけど、シュタゲは、

 

〉 終盤になって「実は俺もループに気づいていた。お前がトゥルーエンドを目指すために世界を壊すなら、俺が許さない」みたいなキャラが出てくる

 

というシチュエーションは無かったと思うが違うのか?

https://anond.hatelabo.jp/20171025172630

ループにわかだと言わざるを得ない。

ループ認識している他のキャラが居る、あるいはループ暴露することでトゥルーエンドへと繋がるってのは、ループものの変化の要素の一つであって、主人公しかループ認識できない(あるいは、ループ暴露したとしても、その世界線は次のループ消失するので意味がない、または、一回のループでそんなことを暴露しても信じて貰えない)という設定をやりすぎて、飽きが来たから追加された要素なんやで、工藤

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん