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2020-09-16

韓国アイドルのんきに称賛すべきではない

BTS記事で「やっぱ世界を目指してる韓国アイドル日本アイドルとは違うよね~」的なブコメが多くて気になったので。

先に言っておくが嫌韓的な話じゃないのでそういうのを期待してる人はこの時点で読むのをやめた方がいい。


さて、なんで世界で人気の韓国アイドル(以下韓ドル)を称賛すべきではないのかというと、端的にいうとアイドル本人に多大な負荷をかけることで成り立っている人気だからである

ドルというとどんなイメージがあるだろうか。

特にファンでない層からすると、欧米流行意識した楽曲、高度なパフォーマンス最先端ファッションあたりだろうか。これらのイメージは間違いではない。だが単に実力のあるアーティストが見たいなら既にいくらでもいるわけで、なぜその中からドルが受けたのかを考えると、一番大きなヒット要因は「圧倒的な露出量の多さからくる単純接触効果による親しみ」ではないかと思う。

興味のなかった商品CMを見たりツイッターで絶賛されてるのを見たりしているうちになんとなく欲しくなったことはないだろうか。あれと同じで、くりかえし見るものほど人は好意を抱きやすい。

ドルはこの"繰り返し見る"きっかけとなるコンテンツ供給が他のアーティストに比べてめちゃくちゃに多いのだ。


まずMV新曲リリース速度は日ドルと大して変わらない(むしろいかも)が、新曲ごとに「カムバック」と称して怒涛の露出をする期間がある。まず新曲ティーザーからまり、フルMVダンス練習動画撮影の合間のオフショット等を公式が次々youtubeにアップする。他にも出演した音楽番組放送後に収録映像をアップしてくれる。これをファンがとにかく回して再生数を稼ぐ。再生数が伸びれば話題となり、関連動画などに表示されファン以外の目にもつやすくなるからだ。


さて、たまたま目にしたMVで少し興味を持って検索したとする。次に目に入るのはファンがアップしたFancamだ。韓ドル界では音楽番組握手会ライブ等のファンによる撮影が黙認されることが多く(公式禁止される現場も当然ある)、ファンがアップした動画写真が大量にyoutubeツイッター投稿されている。それもスマホ撮影した荒い画質の縦動画などではない。4K8K当たり前、プロ用の大砲のような撮影機材で撮られた超高画質の写真動画ゴロゴロあるのだ。ちなみに撮影するファン通称バズーカヌナ(バズーカ姉さん)と呼ばれる。私設ファンクラブの運営者が撮影しているので、基本的にそのファンクラブが推す特定メンバーを追った写真動画が多い。つまり気になる子だけを延々高画質で様々な角度から見続けることができるのだ。ここで「ちょっと気になる」から「好きかも…」に好意レベルアップする。


Fancamを見てなんとなくメンバー名前も覚え、お気に入りの子もできた。そうなると最後に辿りつくのがアイドル本人によるツイッターやインスタ垢だ。韓ドルは暇がなくてもインラをしているので、最新の推しの姿を何の苦労もなく定期的に手に入れることができる。そこで投下されるメンバー同士のじゃれ合いなどを見ているうちに推し以外のメンバーが気になってくる。Fancam漁りに戻り、また他の子が気になり…と繰り返しているうちに全員のことが好きになる。これでオタクが一丁上がりだ。


とまあこんな具合にとにかく供給量が凄いのだ。

それも"無料で""海外から""簡単に"アクセスできるコンテンツばかりだ。

いいことづくめのように思えるが、重大な問題が隠れている。供給量が多いということはその分アイドルは四六時中働いているということだ。実際売れっ子睡眠時間が2時間時間というのはザラのようである

大量の供給に慣れたファンは贅沢になるため、売れたからといって供給量を落とすことはできない。代わりになるグループはいくらでもいるからだ。スピードを落とさずに走り続けなければならない。

どうしてそんな無茶ができるかというと、韓ドルには明確な「ゴール」があるからだろう。

7年契約兵役男性限定)だ。


韓国事務所契約更新の期間が最大で7年まで延長できるらしく、大体のグループが7年に設定していることが多い。18でデビューしたとして25歳。これまでのことを振り返り、次の道を検討するのにちょうどいい年ごろだろう。実際韓ドルは7年目に解散したりメンバーが抜けたりするグループがとても多く、7年目のジンクスと呼ばれている。

7年目のジンクスを乗り越えても、今度は兵役が待っている。28歳までに約2年間の兵役につくのが韓国男性義務だ。ぎりぎりまで活動して一人か二人ずつ時期をずらしながら兵役に行くことが多い。例えば7人のメンバーで2人ずつ兵役に行ったとしても全員がまた揃うまで8年かかる。気の長い話だ。

契約更新しろ兵役しろメンバー一時的にでも抜けるとわかりやすいほど人気がガクっと落ちる。当然だ、推しが抜けたグループを同じテンション応援しつづけるというのはなかなか難しいだろう。


まりドルはこのゴールまでにいかに人気と知名度確立するかが肝要なのだ。だからこそ多少の無理をしても頑張ることができるのだろう。

特殊環境下ゆえに成り立っている無茶な売り方なのだ

実際韓ドル体調不良になったりメンタル面での調子を崩したりする子がとても多い。

ビジネスとしては成功しているのかもしれないが、手放しで称賛できるやり方ではない。

2020-01-28

anond:20200128231226

全く同じで笑った

前回1年くらい前格安のところでカットたから余計に扱いづらい気がする

しまだ使ってなかったらタングルティーザーいいよ

2019-08-07

2019年公開予定だけどまだティーザー以外動きがない映画

良くて延期か、最悪制作中止もありうるぞ。公開日すらわかってない。円盤1巻が6万枚売れた作品から公開すりゃ誰かしら見るよ!公開してくれ!頼むよー

2019-07-28

2019年公開予定の映画で、まだティーザー以外一切情報出てないんだけどやっぱ延期かな……

だって仮に12月最終週公開でも、いくらなんでもも宣伝しないとやばいよね?延期かなあ……制作中止じゃないことを祈る

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160524220959

俺も常々そう思ってるからブコメにある犬用の噛むオモチャ調べたよ

とりあえずamaznの犬用噛むおもちゃ売れ筋ランキングみた

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/pet-supplies/2155265051

1位のやつはちょっと人間の口には入らなさそうだと思ったら、超小型犬用のやつがあった

ハーツデンタル ティーザー 超小型~小型犬

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84-Hartz-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC-%E8%B6%85%E5%B0%8F%E5%9E%8B~%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E7%8A%AC%E7%94%A8/dp/B001APIX1C

これいぼいぼがついてかむ場所が3つあるけど、切ってしまえば人間の口に入りそう

ただ、パット見、イボ部分がツボ押し並に硬そうに見えるから人間の口でうまく噛んで楽しめるのかわからん

2014-02-05

佐村河内守っていつから現代ベートーヴェン」になってたの?

 

いったいいつ誰が佐村河内守氏を「現代ベートーヴェン」として「世界で評価」されていると言い出したのか、Google検索でわかる範囲で調べ始めてみた。

 

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2001年9月15日

Beethoven海外初出は米TIME誌。

http://goo.gl/QZoqAq

"Mamuro Samuragouchi: Songs of Silence -- Video-game music maestro Samuragoch can't hear his own work"

His condition has brought him a certain celebrity, which he fears may detract from an honest critique of his work. He understands the inspirational appeal of the story of a digital-age Beethoven, a deaf composer who overcomes the loss of the sense most vital to his work. "I used to be able to hide it, to do my work without people noticing it," he says.

米誌が彼をベートーヴェンと並び称してるわけじゃなく、単に「『現代ベートーヴェン』みたいな話が先行したら作品の評価が歪む」と(おそらく彼自身が)語っているだけである

 

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その後の海外の記事を探ったのだが、なんと! 何も出てこない!

 

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2007年11月1日

書籍交響曲第一番』発売

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC%E4%B8%80%E7%95%AA-%E4%BD%90%E6%9D%91%E6%B2%B3%E5%86%85-%E5%AE%88/dp/4062139359

 

Amazonレビューに「現代ベートーヴェンさながら」などの表現はあるものの、既にどこかでそう呼ばれていることや書中にそう記載されていることを示唆する表現は見あたらない。

 

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2008年1月13日

ブログ記事

http://yoshim.cocolog-nifty.com/tapio/2008/01/post_ce52.html

まさに「現代におけるベートーヴェン」の状態なのだ

「~と呼ばれる」という表現にはなっていない。

 

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2008年9月1日

韓国系化粧品会社(?)ウェブサイト

国内外に高く評価され、米TIME誌に『現代ベートーヴェン』の見出しと共に紹介される等、その存在が一躍注目を集める

http://goo.gl/HFB9HV

 

日本語で確認される最古の、「現代ベートーヴェン(と誰かが呼んでいる旨)」の記載。

引用元としているTIME記事がそんな「見出し」ではないことは前出のとおり。

 

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2008年9月

広島で開かれたG8議長サミットの記念コンサート交響曲HIROSHIMA』が初演されているが、これも海外ではまったく報じられていない。

(少なくともGoogle検索には何も引っかからない。)

 

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2008年9月15日

佐村河内守氏、広島市民賞受賞。

同日夜、NEWS23TBS)の特集で取り上げられた模様。

 

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2008年9月16日以降、NEWS23特集を受けていくつかの個人ブログで取り上げられている。

しかし、本文に「現代ベートーヴェンと呼ばれる」などの記載は皆無。

2008年12月頃につくコメントから、少しずつ「現代ベートーヴェン(と称される)」という表現が現れ始める。

 

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2012年11月7日

NHKが「作曲現場」を取材し特集番組を放映した模様。

J-CASTティーザー記事の痕跡のみ残っている。

http://snsoku.net/news/809492

耳の聞こえない作曲家佐村河内守現代ベートーベン作曲現場

現代ベートーベン」と国内外音楽家から注目されている日本人作曲家がいる。佐村河内守(さむらごうちまもる)、47歳だ。

どうやら、言い出して権威付けたのはこのNHK番組らしい。

 

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そして2014年2月5日日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG05013_V00C14A2CR0000/

佐村河内守さんは、米誌で「現代ベートーベン」と紹介されるなど、世界で評価されていた。

ああ、カンタンに騙されるクオリティペーパー…

 
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