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2021-11-29

ミクロンってなんだよwトランスフォーマー元ネタの一つかよw

ダイヤのように固い友情サイクロンのように力強い仲間たちかよw

2021-10-26

anond:20211026165031

変圧器とは何か?

変圧器トランスフォーマー、略してトランスと呼ばれることもあり、電圧の高さを変換するものです。

2021-10-02

赤木智弘氏のVTuberに関する記事反論する

VTuber 戸定梨香に人格がある」という主張は、表現者自由を奪う

https://webronza.asahi.com/national/articles/2021093000004.html

 

この赤木智弘氏の記事の主張におかしな部分が有ると感じたので反論をする。

 

非実在性に関するおかしな点

まずこの記事には文章構成上奇妙な点がある。

記事は3ページに分かれており、2ページ目で

何より僕が「VTuberにも人格がある」という主張に懸念を示すのは「表現の自由」という問題に大きく関わると考えているかである

とし、東京都青少年健全育成条例改正案への反論として、「非実在青少年」という言葉への反論を紹介し、キャラクター非実在性が表現の自由にとって重要であることを強調している。

しかし奇妙な事に、赤木氏は3ページ目において、「未成年の見た目をしたVTuberアダルトコンテンツに参加しても問題視されない」事の説明にこの非実在性を使用していない。

赤木氏によればこの部分の根拠は「「参加しているのは成人である中の人であり、VTuberはどのような見た目であっても、あくまでもアバターでありキャラクターに過ぎない」という前提」に有る事に成っている。

キャラクター非実在性と、VTuberの見た目がアバターであるという事は、似てはいるが異なる話であり、結果として2ページで紹介した非実在性の話は浮いてしまっている。

3ページ目の主張の根拠に2ページ目が使われていないため、2ページ目の文章意味が無くなってしまっているのだ。

 

では、キャラクター非実在性と「VTuberはどのような見た目であっても、あくまでもアバターでありキャラクターに過ぎない」が違う話であると何故言えるのか?説明必要だろう。

実在人物ポルノ勝手に流布すれば犯罪になるが、キャラクターはそうならない、その理由の一つはキャラクター非実在性であり、即ち「被害者の不在」である

キャラクター存在しないため被害者にはならない、実在人物はそうではない、ここに明確な違いがある。

対して赤木氏が根拠とした「「参加しているのは成人である中の人であり、VTuberはどのような見た目であっても、あくまでもアバターでありキャラクターに過ぎない」という前提」は「成人である中の人」という被害者に成り得る実在人物を前提に含めてしまっている。

従って両者は「被害者の在不在」という論点において差異が有り、しかも「人格の在不在」という本題にとってこの差異重要差異である

 

VTuber人格を認めない場合の実被害の例の考察

では次に赤木氏の主張する通りVTuber人格を認めない場合、どんな被害が起こりうるかを考えよう。

私はVTuberにそこまで詳しい訳では無いが、以下の被害が既にVTuberに対して起こっている事を知っている。

VTuberへの誹謗中傷脅迫

VTuberへのセクハラ

VTuberへの殺害予告

 

上記アンチからされる場合も有れば、ファン所謂厄介オタクから受ける事も有る模様である

さて、誹謗中傷セクハラ殺害予告実在しないキャラクターに対して行ったものであれば基本的問題に成り得ない。

従ってVTuber実在しないキャラクターと同一視し、人格を認めない場合上記誹謗中傷セクハラ問題とする事が出来ないのではないか、という懸念が発生する事に成る

更に不味い事に、VTuberへの誹謗中傷の中には中の人暴露を含むものもあり、またそうでなくともVTuber中の人が多くの人に知られているケースも少なくない、

従ってVTuberへの殺害予告脅迫は実際に中の人危害が及ぶ危険性を孕む極めて危険行為である。こうした行為まで問題とし得ない論理赤木氏が肯定しているとすれば、非常に問題が有ると言わざるを得ない。

また、VTuberへのセクハラの中には配信中の言葉でのセクハラも有れば、SNS等を通じて性器を映した画像を送り付けるケースまである様だ。当然、その画像を目にする事に成るのは実在しないキャラクターではなく実在する人間である。勿論実在女性も含まれる。

このように間接的に実在人物への脅迫殺害予告になるケース、実在人物性器画像等のポルノを送り付けるケースまで、赤木氏によるVTuber人格を認めないとする論理は許容してしまう事に成る

このようなケースを本当に許容するつもりなのか?

或いは、許容しない場合、どのような理屈上記の様なケースを問題とする予定なのか?

赤木氏には答える責務が有るのではないだろうか?

 

ではどうすればいいのか?

上記赤木氏の記事問題点は指摘したが、一方赤木氏の「表現の自由が守られなくなってしまうのでは?」という懸念には答えられていない。確かにそれは重要論点である

まず前提として、私の個人的な考えではVTuberに対する表現は、実在しないキャラクターと完全に同じレベル自由とする事は難しいと考えている。

赤木氏はアダルトコンテンツに参加するVTuberを例に出したが、管見に依ればそのようなVTuberはまだまだ少数派である

自身アダルトコンテンツとして描かれたくないVTuberや、そもそも中の人未成年であるケースもあり得る。そのようなVTuber18禁二次創作を描いていいか、という問題がまず有る。

これは所謂ナマモノ」に類似した問題であり、VTuber自身18禁二次創作拒否する場合は、止めておくべきだろうと考えている。

しかVTuber本人が許容する場合問題は無いと考える。では、私はこれを問題としない理由を(赤木氏の理屈とは別の方法で)説明する責務が有るだろう。

簡単に言えば、これもまたVTuber人格を認める故であるVTuber実在しないからその18禁二次創作が許容されるのではない、中の人実在し、許可する主体としての人格が有ると認めるから許容されうるのである

赤木氏は記事で以下の様に書いている。

未成年の見た目をしたVTuberアダルトコンテンツに参加しても問題視されないのは、あくまでも「参加しているのは成人である中の人であり、VTuberはどのような見た目であっても、あくまでもアバターでありキャラクターに過ぎない」という前提があるからだ。

しかしこれがVTuber人格があるとすれば、未成年相当であると見なされるVTuberは「保護」の対象であると考えられるようになる。

これは考えてみれば(赤木氏がキャラクター非実在性を主張の根拠としているのであれば)奇妙な話だ、彼は実質、VTuberに対する規則適用は(成人である中の人準拠するべきである、と言っている。

VTuber人格を認めつつ、その適用中の人準拠する、という運用はどう考えても可能である。と言うより、他ならぬ彼がそう主張している。

前述した誹謗中傷セクハラ殺害予告等もこの扱いで問題に出来る、表現の自由も(実在しないキャラクターよりは弱くであるが)守られる、万事OKという訳である

 

 

上長く書いたが、ここまで書く中で赤木氏の誤解の元も何となく私は推測が付いてきた。

そもそも赤木氏は、例えば「VTuber 戸定梨香」が何を指すのか?と言う点を誤解している様に思われる。

彼は「VTuber 戸定梨香」が彼女アバターのみを指すと思っているのではないだろうか?

こうした誤解はVTuber視聴者ならあり得そうであるしかし実際は違う。「VTuber 戸定梨香」は彼女の「アバター中の人」を指す。

少なくとも「VTuber 戸定梨香に人格が有る」と言っている人はその様な意味VTuberという言葉を使っている。

従って赤木氏が「いや、俺はアバターのみを指しているのだ」と強弁したとしても、それは言葉定義を(半ば自覚的に?)相手とずらして、見せ掛けの矛盾を作り出しているに過ぎない、疑似問題である

また、彼にそれほど悪意が無い可能性も十分にあり得る、VTuber視聴者であればその程度の認識である事は十分に考えられるので、無自覚にやってしまった可能性は少なくない、従ってこの点を強く責めるつもりは無い。

ではもっと赤木氏が混乱するであろう事を言ってみようか。実の所VTuberによっては「アバター中の人」ですら適切でないケースが有る、アバターを抜いた「中の人」を指しているとケースだ。

キズナアイの件は反発を受けたが、ネタ範囲であれば複数アバターや他のVTuberアバター一時的使用するケースもある。その場合アバター一時的にではあれ交換可能なので「アバター中の人」は適切ではないだろう。

従って赤木氏の

VTuber人格があると多くの人に認識されれば、VTuberアバターを着替えることができなくなってしまう。アバター中の人が一対の存在として固着してしまうのである

という懸念的外れであるVTuber人格があると認識している(VTuber名前アバター中の人や、中の人を指す)人は、アバターの着替えを許容し、中の人と一対一とは必ずしも認識していないのである

VTuberが着替えたり、中の人と一対一にならないために、人格否定必要ないのだ。

(逆に、何故必要だと思ったのかは記事を読む限り不明であるそもそも彼が例に出しているキズナアイのケースは、アバターを着替えるというアバター側が多である多対一ではなく、中の人複数居る一対多のケースである。例の選定が甘いと言わざるを得ない)

ここには人間が1つのアバター=肉体しか持たないが故の先入見が有るのかもしれない。人間がもしトランスフォーマーの様に変形し、複数アバター=肉体を使い分けられる生物だったなら、「アバター中の人が一対一じゃないなら、アバター中傷しても中の人中傷したことにはならないだろ」とは思わなかったかもしれない。これもまた人間という狭い了見に縛られた疑似問題である

2021-09-10

anond:20210910074232

人によるんだろうけど、年取るとどうでもよくなってくるけどな。

しろ人間存在のものがうっとうしくなって、人間絶滅した世界トランスフォーマーみたいなロボット暮らしたい。

2021-09-01

トランスフォーマーズ ダークオブザムーンを見た

気持ち悪い映画だなあ。尺全としない

CGは中々良い。金属片がガンゴン。ガギンとか言って火花をまき散らしたり

スローモーで大攻撃をぶちあてるのは見てて楽しい

上で書いたようにSE気持ち良い。攻撃がヒットした時の音が良い格ゲーやSFARPGとかもこうあって欲しい

SNOT?RUST?SPIKE?とかなんとかいう忘れた特殊部隊活躍の場があるのはいいけど

結局ウィングスーツやダイブして屋根に降り、ピラーを壊すはずが、逃げ回るだけであまり意味なかったのもストレスになった

ただ、サンドワームビルを食い散らかされながら、ビルを降りていくシーンは色々技巧が凝っていて面白かった

演出のいくつかはBOやMW3やBulletstormとかで真似されてたような気がする

あ!あれ911オマージュか。ああそういう事か

そういえばアポロ計画陰謀論と絡ませるのはBOにも似てるな

 

シナリオはクソ。何がやりたいんだ。イライラする。

オプティマスプライムが1対2で戦えるくらい強かったり、理由も無く急に弱く成ったりする

仲間のオートボッツもいたりいなかったり。しばらく見ないなあと思ったら突然集結する

圧倒されてた所から形成逆転する時の糸口も納得しない

最期の40分くらいでファストパックを着たバルキリーを故小林治にリアレンジさせたような

ディセプティカンが搭乗する機体がガウォークタンク、飛行形態くるくる変わりなら飛び回り

オートボッツを苦しめるがあれもなんか苦苦しく思う。元ネタスカイファイアーなんだと思うけど

 

そもそもオートボッツもディセプティカン金粉人形からどれがどれかわからん

3作みて言う事じゃないかもしれないけど、目や鼻や口があるのが気持ち悪い

金属生命体だから.....って納得しようとしたけど、やっぱ無し

全然なしだわ

前作でも虫ケラみたいな小ディセプティカンもうざいし、デザインも良いとは思えなかった

うーん。期待しすぎたのかな。battleshipを見た時も敵のシャチシップがクソデカカスデザインだったけど

もしかしてハリウッドメカデザインって思う程良くないのかな

それと素手で戦っても、ヒート剣や斧、ビエクルモード唐突ルーフマウントされた銃器とかも

なんかしっくりこない

それに一番納得いかないのがしばらくガンゴン殴りあってる時は軽傷なのに、

いきなりGoW(gears of war)みたいなフェイタルムーブして即死させるのも、

見せられているこっちは何が条件で発動してるのかさっぱりわからなくて取り残された気になってくる

同じくシリーズ通してなんか死んだり生き返ったりを繰り返すけど、なんでアレイズがあるのに

矢をくらうと復活できないのかみたいな納得いかなさを感じる

  

あークソ。あと金彼女や新任の政府高官Mr.ワンとかもストレスを感じた。

凄まじいキャラだなMr.ワン。サムにそれとなく伝える為に変人RPをしているのは分かるけど

それでもなんか口の中に悪い後味が残る

 

それとなんで俺のクソみたいなLegends 光と闇のなんたら(1984)のトムクルーズ任天堂についてのレビューが消されてんだ

anond:20201115212244

追記

ああ、ヒロイン女優スピルバーグと揉めて降板たからか。なるほろ

あ!名誉神聖童貞っぽい主人公俳優は噂のシャイア・ラブーフなのかww

JUST DO IT!w

2021/09

2021-08-07

パンピー「ガンダムトランスフォーマー云々」

オタ「いや"トランスフォーマー"と対比するならガンダムではなく"モビルスーツ"では?」

ガノタ「いやいや[ガノタではない俺には想像もできない指摘]」

2021-08-06

「いい大人がいつまでガンダム見てるんだ」「違うよ!これはエヴァ

マム「ヘイ!グッドアダルド!ウォッチングトランスフォーマーフォーエバー?」トム「NO!マミー!THIS IS パシフィック・リム!」

ってことだろ?

俺は完全に理解したけどお前らまだ理解できないのか?

ロボットアニメ監督

レギュレーション

  1. 国内テレビシリーズに限った(海外スタッフ調べるのめんどいOVAとかきりないんで)。
  2. 監督総監督シリーズディレクター・チーフディレクターを「監督」とした。
  3. 3シリーズ以上監督作がある人を対象とした。

監督作にOVA映画が多い人はこのリストに入ってこないんだということを分かってほしい。

そのアニメロボットアニメかどうかは俺の気分。

ソースWikipedia。たぶん漏れや間違いも多い。

けど暑いからもう限界。あと誰かよろしくOVAとかWeb配信とか全部浚ってくれ。

案納正美

井内秀治

池添隆博

今川泰宏

今沢哲男

大張正己

加戸誉夫

川越淳

川瀬敏文

河森正治

注:この他に原作プロデューサーといった役職で関わった作品複数ある。

神田武幸

佐々木勝利

佐藤英一

関田修

高橋良輔

高松信司

注:新機動戦記ガンダムWの終盤に監督代行をノンクレジット担当

谷口悟朗

富野由悠季

長浜忠夫

新田義方

注:子供向け番組『ブーブーカンカン』内コーナー『超特急ヒカリアン監督(第92-156話)。1回およそ7分のアニメ

ねぎしひろし

羽原信義

福田己津夫

森下孝三

谷田部勝義

四辻たか

感想とかメモ

やっぱり80年代までに監督やってた人は引退者や物故者が多い

昔の東映動画は誰がSDかよくわからんというかSDいたの?

コンレボをロボアニメに入れていいならダイガードと00で水島兄入る

昭和カンの内ロボアニメはヤットデタマンイッパツマンだけとして笹川ひろしは二作とした

アミノテツロブレイクブレイドの再編集テレビ放送カウントすればアイアンリーガーマクロス7と合わせ入る(この方はSDガンダムとか映画が多い)

それ言い出すとOVACS先行放送とかVODみたいなの探すことになってめんどうになるからやめた

平野俊貴テレビでロボはレイアースとGダンガイオーしかやってなかったわ意外にも

荒牧伸志テレビ監督作となると……テレビで変形バイクってそんなに流行らないのか?

2本ならある人はけっこういて咲やSAO:Aの小野学なんかもTFGFと新サクラやってる

各話の演出ならものすごい量やってるけど監督はそんなやってない人もかなり多い特に東映動画

ロボ以外の監督作なら色々あるけどロボに限るとこんだけみたいな人もいる

たとえば博史池畠はロボガとティラミス……ロボに限って見るとキワモノすぎる

監督じゃないけど監督並みに偉いスタッフ枠もありにすると河森が増えるほか梶島正樹なんかも入り得るような

ここ3年くらいでシンカリオンSDガンダムシンカリオンSDガンダムやってる池添監督つえー

富野はすごいけどそれより富野に連投させるよりなかった80年代日本サンライズ体制とか語れよな

追記冷房で涼しくなったので書き足した

ワイルドZERO見てたのに加戸誉夫忘れてたのなんでだろうサリー存在意義が薄かったから?

あと川瀬敏文は書いたと思ったら元増田コピペのままだったのでちゃんと書いたよ脚本業のイメージも強いよね

https://anond.hatelabo.jp/20210802150123

2021-07-19

anond:20210719155554

子供玩具ではもうないよ

初代トランスフォーマー映画ユニクロンがあるんだけど、

ttps://www.youtube.com/watch?v=o3KXs3GWAKk

ttps://www.youtube.com/watch?v=MoDdfVfQ-8g

動画だけで満足することにしてる…

anond:20210719154918

トランスフォーマーとかYouTubeレビュー観るだけで買わないけど、

よく出来てるけど、変形する途中で一発で壊す自信がある…

2021-06-29

LGBTQIA+

L:レズビアン

性自認が女で女が好き

 

G:ゲイ

性自認が男で男が好き

 

B:バイセクシュアル

男も女も好き

 

T:トランスフォーマー

肉体的性別性自認が一致しない。

 

Q:クエスチョニング/クィア

性自認がよくわからん男と女どっちが好きなのかもわからん

 

I:インターセックス

ふたなり

 

A:アセクシュアル

男も女も好きじゃない

 

+:プラス

いろんなセクシャリティがあるよね

 

いや、もう全部+でよくないか

LGBTですら、LGの勢力が声を上げた後からBとTが俺も入れろよって後乗りした感バリバリだし、

QIAに関しては「君たちのことも無視してないですよ^^」みたいなアリバイ感が否めないし、

+に至っては「なんか些末なその他もおるよね」みたいな上から目線感すら漂う。

+で、いろんなセクシャリティがあるよねを表現できるなら、もう全部+でよくないか

2021-06-02

anond:20210602133318

それは反証されてるだけのケースも引用に加えてるからだろ。

トランスフォーマー反証のための引用なら腐るほどされてたな。

まあその”反証”全てに対応した『バンブルビー』は、批評家には受けたけど大コケした。

トランスフォーマー宣伝だけで受けたとは言えないかな。

砂糖ガバガバ入れないとコーラは売れない、ノンシュガーなんてもっとヤバい甘味料入れてるだけという話しだわな。

トランスフォーマーは内容の問題というより、さも新たな展開があるかのように宣伝しといて、凄まじい天丼の繰り返しだったのが最大の問題だった気がする。

「また寅さんが帰ってきた!」「安定した面白さ」とか宣伝文句さえ変えとけば。

anond:20210602124354

何をもって影響を受けたと言えるのかによる。

世界的にヒットしただけの新作IPなら沢山ある。

まあヒットするだけなら宣伝だけでもヒットするけどね。。

ブレードランナーコケたけど、影響だけなら五本の指に入るし、トランスフォーマー世界的に大ヒットしても、影響はというと。

2021-04-18

先日の松山英樹見て思ったこ

日本人海外TVニュースになるって凄いなと

まったく関係ないがこの前の等身大ガンダムトランスフォーマーとして紹介される国が多かったみたい

2021-04-09

anond:20210409070454

俺はG1ビーストウォーズと実写しかトランスフォーマーを知らず、

オプティマスプライムコンボイ)は襲名制でG1コンボイビーストコンボイと実写オプティマスは別人」だというのは知ってたので、

見た目の違うオプティマスもそれぞれ別人なんだろうといままで思っていたが。

キャラクター連続性とは?

Vtuber中の人によってデザインを変更してもキャラクター連続性が保たれるけどアニメキャラはそうもいかないものらしい

https://anond.hatelabo.jp/20210407130926

すると俺はどこでコンボイ司令官コンボイ司令官だと認識しているのだろうか

トランスフォーマーコンボイ司令官は何度も姿を変えている

オライオンパックスコンボイコンボイ feat.ダッジラムキスぷれ) → コンボイ グランドプライムスターコンボイ → ニュークリオクエスト スーパーコンボイ → コンボイアクションマスター) → コンボイ ミサイルトレーラーG2トルコンボイ → コンボバット

これらは全て最初アニメに出てきた初代コンボイが姿を変えたもの

ゴリラマイクロン伝説版や実写映画のような同名の別人や別世界の同名キャラではない

全部あの「私にいい考えがある」コンボイその人なのだ

オライオンマスク顔じゃなくて頬が痩けてて見た目全然違う

キスぷれはいものトラックに変形せず赤いスポーツカーになる

スターコンボイ身長45メートル前線基地に変形できる

アクションマスターは一切変形できない

コンボバットに至っては真っ赤なコウモリに変形するし顔がバットマン

でも全部コンボイ

コンボイと同じ形をしてても青白いやつはコンボイではなくウルトラマグナス

同じ形で黒いやつはブラックコンボイスカージネメシスプライム

色は真っ黒なんだけどニュークリオクエスト スーパーコンボイはコンボイ本人で

それと同じ形で赤青の普通コンボイカラーのやつはスーパージンライという別人

焦げ茶色コンボイスリープモードまりコンボイ死体

他にも色違いの本人や別人がいる(身長40〜200メートル紫色コンボイモードエヴァは本人)

同じ形で同じ色だけど声がいつもの玄田哲章じゃなく羽多野渉コンボイも本人だったはず

色も形も大きさも変形も声も職位も何一つあてにならないくせに同じキャラ認識できてるけど

俺達はキャラクター連続性をどこで判断してるんだろうな

2021-03-17

結局はフィクションの敗北宣言であって、現実しか残らないということなのではないだろうか

例えば特撮自分にとってはありえない映像、どうやって作ったの?!と思ってしま映像であって、

それはスターウォーズであれウルトラマンであれ同じであって、

例えばウルトラマンだって、今から見れば稚拙に見えるところが増えてるかもしれないけれど、

虚構現実に見えるようなシーンが一瞬だけあるだけでもワクワクしたのが自分の子時代だったと思う

から、「八岐之大蛇の逆襲」はやっぱり当時としては凄かったわけで、

庵野氏や樋口氏のような大阪芸大学生が作った映像でありながら、

少なくとも瞬間瞬間では円谷どころか当時のレベルでの下手なハリウッドは超えてたと思うわけで、

そこに自主制作映像を作っていた人達は仰天しただろうし、

自主制作による特撮アニメブームを起こしたといっても過言ではないと思う

といっても、当時の自分小学生とかなのでリアルタイムでどうだったかはよく知らない

知らないけど、田舎特撮雑誌とかファンゴリアの日本語版とかそんなのばかり読んでたのでな、

薄っぺら知識だけはあったのだよ

ところで、現実ってのは本当にクソだと思うのだけど、何がクソかって色々あるのだけど、

現実というのはクソだとしても自分の思い通りに変えづらいというのもクソであって、

社会とか他人とか、自分がクソだと思ってもそれは変えられない、簡単には変えられない

でも、フィクションならいくらでも変えられる

から小説とか漫画とか映画とか、そういうフィクションなら当たり前だけどいくらでも変えられるわけで、

現実世界で何かをなし得る、マザーテレサじゃないが、そういうのは難しいわけだけど、

フィクションはいくらでも変えられるわけだから、どんどん手が込んでくるというのがある

要は努力と結果が比例しやすいわけで、フィクションを作り込むことにのめり込んでいく

でも、それがモーションコントロールカメラみたいな時代だったらまだ牧歌的というか、

特撮に関しては特に技術自体差別化ができてたりもしたわけだけど、

今の時代CGがもうメインであって、パッと見では実写かCGかは区別がつかないぐらいで、

ディープフェイクみたいなのだって眼球の光の反射がどうこう言われてるみたいだけど、

そういう問題もどんどん解決していくんだと思う

というか、自分的にはCGを全面に押し出し作品に飽きていて、

まあ、初代ジュラシック・パークも途中で寝てたんだけど…

技術が凄いか面白いというわけでもないのだけど、

でも、物語の内容がまったくない、それこそ「八岐之大蛇の逆襲」みたいな作品面白く思えるのは、

やっぱり技術というか、当時の若者たちの執念が込められているからだと思う

でも、今の時代CGにそれが太刀打ちできるわけでもなく、

かといって、自分トランスフォーマーパシフィック・リムみたいなのに飽きてる

シン・ゴジラ特に後半はそういう感じがして食傷気味とでもいうかつまらなさを感じた

といっても、後半に庵野氏が試みてたiPhoneによる撮影のようなカメラワークや臨場感活躍する場はなかっただろうし、

やったらやったで完全にクローバーフィールドみたいになってしまうだろうし、

自分としてはそっちの方が面白いとさえ思うのだけど、それをやるとゴジラではなくなってしま

そうするとストーリーはともかく、打算としてもああい映像になるのは仕方がないのだと思う

話が脱線したが、今日に至るまでフィクションを作り込むことに精力を注いできた面があったわけで、

そのためにモーションコントロールカメラもそうだがコンピュータは非常に活躍してきた

そして、今はコンピュータ映像を作り出し、コンピュータ「が」勝手映像を作るところまで来てるとも言える

一方、商売として考えるとき差別化必須なわけで、その差別化特撮技術だったりした時代があったと思うのだけど、

最近比較安価CGによる特撮可能になってきていることもあり、それがYouTubeを賑わせたりしてる

こうなるとフィクションだのCGだのは完全なレッドオーシャンとも言える

仮にその辺を歩いているオバサンや子供でさえ簡単無償で高度な特撮映像が作れるような時代になったとしたら、

もう特撮技術自体価値は完全に陳腐化してしま

となると、技術でないところで勝負しなければならないわけだが、

それは物語とか内容とかレイアウトカメラワークだとかになるわけだけど、

それはそれでまた溢れてるように思う

その上、震災津波のようなリアル映像にとても特撮は勝てない

リアル映像の圧倒的なリアルさに、当たり前だが、圧倒されるだけで、破壊されるビル模型をちまちま作ったり、

CGシミュレーションしたりすることさえ、リアルで人が死ぬという現実には敵わない

そうすると、最後フロンティアとして残るのが現実と考えるのも変ではないのかもしれない

まり、消去法で現実が残ったということである

フィクションを突き詰めて虚構現実に極限まで近付ける努力をしてきたが、結局はリアルには勝てなかった

その虚構現実に近付ける技術も高度に発達はしたもの陳腐化し一般化してしまった

となると、最後クリエイティブ領域として残るのはリアルしかない

虚構現実に近付けるために熱中してきたが、CGのような技術震災も相まってフィクションリアルに負けた

当たり前だが、結局は自分が今地に足を付けているクソみたいな現実に戻ってきた

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