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2020-10-04

anond:20201004105240

基本的

年上の役というのは、安全装置 つまり 出力のリミッターだから

もっと僕は全力でやりたーい

というのは

そらそうだとは思う。

レースゲーでアクセルベタふみ 最高時速だけで回りたいという人は多い

ブレーキングが年上の仕事

そりゃアクセル至上主義にとってみれば、嫌だろう

ブレーキなんていらない

という若者は大いに決まってる。彼らは使わないんだから ブレーキレースゲーで

2020-09-29

anond:20200928200201

消えるというか、アーケードの超難度を前提にした電子音楽みたいな一部のトラック音楽ジャンル的な流行り廃りがあるかもしれん。だが音楽人類がずっと親しんできた普遍的な娯楽であり、感情を揺さぶものであり、それをアクションと結びつけて体感的な遊戯へと昇華させるという設計は不朽と言っていいだろう。つまり音楽という長い文化ビデオゲームという文化が結びついたが最後ビデオゲーム文化自体消滅しない限りはもっともしぶとく残るゲームジャンルの一つが音ゲーであると推測できる。将来ゲームシステムの変遷はあるだろうが、音楽まり音やリズムに主眼を置いた遊戯である時点で非常に強力な普遍性を帯びているように思えてならない。

 

そして機械的に完全なプレイができることは、人間プレイしたときの楽しさとは関係がない。音ゲーの楽しさは、完璧プレイする機械存在により毀損される類のものではない。逆に言えば、マクロによる自動操作プログラムを作る技量がある者でも、(ソシャゲ風の周回プレイを強いられる音ゲーでない限り)自動操作しようとは思わないし、他者自動操作を羨んだりはしないわけだ。自分操作すること自体に楽しみの本質があるから

音ゲーの楽しさはいくつかの要因によって成る無意識的に行われるパターン認識周辺視リズム感によってあたりをつけてて「こう弾けばいいだろう」と推測したパターンがぴったり合った時の快感(初見時に多い)。脳の処理に運指が追いつくようになり、難所を抜けられるようになった時の、いわゆる「逆上がりできた」のようなスポーツ的達成感。繰り返しプレイすることで「身体が覚える」感覚と、それに伴って精度が向上しスコアに反映されていく喜び、それがフルコンボオールパーフェクト等のトロフィーとして残る快感。そして最終的には、最初から最後まで失敗にめげず、あるいはノーミスで来ていることに怯まずにプレイしきる精神鍛錬の要素が入ってくる。

そういった上達の過程を楽しむことが音ゲーの遊びとしての本質なのだ。その性質上、下手な人の方が得られる快感の総量が大きく、ある程度音ゲー全般通用するスキルを得てしまった人に対しては高難度にしていくしか快感領域の伸び代を確保する術がない。そうなると、ノーツを詰め込めるタイプ楽曲は似た傾向になりがちだというのは確かにあり、問題視するのも分からなくないが、あくまゲームなので、楽しいと思える範囲まで遊べばいいだけだと個人的には思う。それ以外に一点憂慮するとすれば、音ゲーというのは前述のように非常にパラレルで複合的なリアルタイム認知を数分間に渡り集中的に必要とするため、脳にそれを苦手とする性質がある人にとっては非常に取り組みにくくて楽しさを感じる領域に至りづらい問題があるかもしれない。音ゲーは数あるゲームジャンルの中でもスポーツ寄りだ。競争要素が乏しいのでe-スポーツ分野には入らないだろうが、運動神経を含めた感覚的な操作が求められる点で、人を選ぶ部分があり、特定タイトルの人気や流行にあてられて致命的に向いてない人がプレイをし続けることになると怨嗟を生みかねない部分もあるかもしれない。とはいえ、どのゲームジャンルにおいても向き不向きはあるもので、ゲーム自体問題というよりは個人の取捨選択スキル問題だろう。

 

もう一つ、音ゲーと同じような特徴をもつゲームジャンルがある。それはレースゲームだ。他プレイヤーやNPCの車による物理干渉という不確定要素を排するならば、レースゲームというのは非常に音ゲーに似た「機械的に最善がトレース可能遊戯」だ。最適なライン取り、アクセルワークというのは厳に存在する。リアルゲームだと路面状況の変化やタイヤの摩耗などの要因もあるとはいえ、最速のAIは容易に作れてしまう。音ゲーと違う部分は、常に一定プレイ結果と無干渉に進行していく譜面に対して、レースコース自体は不変ながらも進入時のブレーキング地点・進入角・速度の僅かなズレが後々のライン補正すなわちリカバリー操作に大きな差異を生む点だ。ただし、それらを寸分違わず毎回再現できるならばプレイ結果は同じになる。

そうした差異はあるとは言え、大雑把に言えば音ゲー同様にパターン認識によってあたりをつけてプレイし、反復してプレイすることで腕を上達させていく、試行錯誤過程快感に主眼を置いたゲームジャンルであることに違いはない。とはいえこれはタイムアタックのような早く走ることを目的としたゲームモードの話であって、カジュアルレースにはカーチェイスなどの多様なゲームモードがある。その点は音ゲーより多様性に富んでいる。しかしそれは選択肢が増えてるというだけで、純粋進化と捉えていいだろう。音ゲーが将来多様なゲームモード開拓していった場合も、それはゲームジャンルにとって良いことだと思われる。

 

ところで、薄々感じてはいたが、元増田は本当は音ゲーに対して悲観的なのではなく、単純に、音ゲープレイヤーに嫌悪感を持っているだけではないのか。自分以外の音ゲープレイヤーに軽薄さを感じており、あるいは恨みを持つに至る出来事があったのかもしれないが、ともかく自分が人を嫌悪していることを自覚したくなくてゲーム自体諸悪の根源を求めようとしているのではないか。イキったプレイヤーを見て「それが何になるんだ?」とマウントを取れる要素を列挙して拗ねているように見えるのは自分だけだろうか。

自分は、モノ自体善悪はないという信念に近い価値観を持っている。誤るのは常に人間のほうであり、モノが過ちを誘導しているように見えたとしても、人間はモノに惑わされない知性を備えているべきで、備えていると考えてモノは作られ、使われるべきだと考える。さもないと、人間はどんどん白痴になっていき、モノに操られるモノ以下の存在に貶められるだろう。モノが特定性質人間を集めていると感じ、それを良しとしないのなら、自分が好む性質に改変したモノを作る側になるしかない。この増田に対して適用するなら、増田の思う軽薄でない音ゲーを作れるのは増田だけだと思うのだ。安易ジャンルのものを悲観して多様であるはずのプレイヤーをまるごと切り捨てんとする夢想に耽るよりは、よっぽど現実的建設的な考え方だと思うのだが。

2020-08-05

アラサーMT免許取った。

以前、https://anond.hatelabo.jp/20200416145621っていうのを投稿して「MT/AT」が「きのこ/たけのこ」に等しいって感じたんだけど

あれから結局自分MTで取得した。でも最初の頃は本当にMTを選んだ事を後悔した。

マジで難しくて。一応二輪でギア車の考え方とかは分かってたつもりなんだけど

勝手が違いすぎるし、年齢特有の脳の理解の衰えみたいなんとか

とにかく

「あぁあああマジでMTとかアホだろ!!ふざけんな!誰にキレればいいんだボケ!!あぁああ!!誰のせい?!誰のせい?!俺のせい?!俺妖精!」

などと、どこにも向けられない怒りをしばらくは持っていた。全部で25Hぐらいの乗りを本当にMTでこなせるなんて思わなかった。

あと、教官結構癖がある感じではあった。最終的に「この人で良かったなー」と思ってるんだけど

最初の方は、ひたすら情報を横で同じトーンでツラツラとひたすら説明され、脳の退化した自分は、それを受け止めて

脳内で処理している間に次のポイントミスして以下ツラツラループ

っていう最悪な状態で、アラサー過ぎた大の大人が、「水泳教室いきたくなーーーい」ばりに教習所に行きたく無いと感じていた。

ただ、途中から教官も「あ、この人オーバーフローするタイプの人だ!」って気がついてくれたのか

明確にその辺に気を使ってくれるようになった。その辺ぐらいから割と改善していった。

おそらく俺が一番駄目だったのって「シフト操作の感じ」になれてなくて、それに気を取られるがあまり他が駄目になっている感じがしたので

高い金額を払ってハンコン(ゲームハンドルコントローラー G29てやつ)を買った。6万ぐらいした。

レースゲーするわけでも無いのに、6万のハンコン買うなんてアホなんだけど、藁をも掴む感じで

たまたま中古ショップに売ってたから勢いで買ってしまった。しか原付きで来てたから持って帰れなくて

しばらく黄昏れて、しょうがなく姉貴に迎えに来てもらったんだぜ。「バカじゃないの?!」って30越えて姉から本気で言われるなんて思わなんだ。

まぁそんなこんな色々あったわけだが

明確に6回目の乗りで、何か知らないけどめちゃくちゃ上達した。何ていうかこれまで断片だったものが一気につながった感じか?

やはりシフト操作がネックだったみたいで、家で実物に近い感じでイメトレ出来たのも大きいかもしれない。

とにかく久々に己のグローイングアップを体験して、凄く脳汁が出たのを覚えている。

イメージ的にはロマサガで一気にステータスが上がっていく感じ

ピロン「ハンドル操作がアップ!」

ピロン「ブレーキングがアップ!」

ピロン「シフト操作がアップ!」

ピロン「減速チェンジを体得!」

ピロン「巻き込み確認の極意を得た!」

みたいな。

そこからは、もうMT操作が楽しくて楽しくて。割と余裕が出来てくると、教官との雑談とかも出来るようになってきて

これまで機械みたいな人だと思ってたけど、100%オタク気質で、いきなりマニアックゲームの話とかをしてきてりして。

俺がそこそこ分かるヤツだったからこの会話なりたってるけど、これ分からんヤツがいきなりこの話されたら

「この教官やべー何話してんの」ってならん??って思ったり。

あと時々、担当教官の都合が合わなくて、別の教官が付いたりしたんだけど

女性教官が付いたときとかは、単純にトークが楽しくてただのドライブ感覚だった。

アラサー世代からしたら男はMTみたいな古い感覚絶対あるんだけど、実際に入ってみてMTAT比率って

AT 9: MT1ぐらいだった。割とイキった感じの子とかも思いっきATの原簿を持ってたりして

「お前その風体ATなんか…」とおっさん感覚で見てた。女性教官からも「なんでわざわざMTなんですか?」って聞かれたし。

正直、MTの車ってそもそも選択肢も少ないし、結婚したらば強制的ATだろう。ていうか今後10年後にはもしかしたら

自動運転みたいなのがもっと発達して、AT/MTみたいな概念すらなくなるかもしれない。

そう考えると「MT」で取るっていうのはマジで無駄かもしれない。

仕事で使うのを抜きにして。でも最近それすらもある??

でも、それ以上に何か新鮮な体験だったし、苦労もしたけど面白かった。素直に楽しかった。

意味のある無駄」って感じかな。

ちなみに少しでも6万円のハンコンを有意義だったと思いたいがあまりYoutube

動画撮ってみたんだけど、全然再生されなかった。ハンコンすげー邪魔なんだけどどうしよ。

2019-05-09

anond:20190509194626

公道用(非レーサー)はABSアンチロックブレーキングシステム)というのがついてるので普通にブレーキできるけど

後続車がいるときに急ブレーキふんで追突させるのはこっちの違反になるのでめったに使われない

ロックやすく改造した自動車乗って夜中に駐車場スピン練習するのは昭和DQN

2018-01-06

人生やりきった感がある

目標を叶えすぎてやることがなくてつまらない。

満足感は時として気力を奪うものなのだろうか。

かといって鬱というわけでもなく生活無難にこなせている。

自分は達成感を得るのが早いのですぐ満足してしまう。

ただ飽きっぽいだけか。

これからどうして行こうか。

他の人は何を目標に行きているのだろうか?

この閉塞感を打破したいと思って、去年は色々と挑戦してみた。

スマホアプリを作る

アプリストアで自分アプリを見てニヤニヤして満足

サーフィンSUPをやる

→海で開放感を味わって満足

水泳

→泳げなかったけど、クロールが出来るようになって満足

・1ヶ月語留学

→他の国の人と交流して、世界は広いと納得して満足

海外バックパッカー

海外不便で、日本に生まれ幸せだったなぁと満足

日本都道府県に行く

→色んな温泉に入れて満足

彼女を作る

イチャイチャ出来て満足

筋トレ

→良い体になって満足

瞑想ヨガ

精神状態が良くなって満足

仕事

転職してやりたい仕事がある会社就職して満足

投資

→そこそこ順調で満足

サウナ

→2日に1回ぐらいの頻度で行って、汗かいスッキリして満足

・ひげのレーザー脱毛

→朝めっちゃ楽になって満足

整体

猫背が治って満足

NetflixAmazon、dアニメドラマ映画アニメを一杯見る

ばらかもんブレーキングバッド、ネイキッド白夜行など良い作品を見れて満足

・部屋の壁の種類を変えた

→砂壁から漆喰に変えて、ジメジメしない部屋になって満足

振り返って見ると充実した1年を送ってきたと思えるが、マンネリ感がある。

これからどうすれば良いだろうか?

ペットを飼う?

結婚とか?

フリーランス起業

酒飲む習慣はないから飲んだら楽しいのかな?

自分の進んで行く方向を定められず、現状の気持ちを吐き出すために増田投稿してみた。

書いていて気付いたけど、自分は何かをずっと大切にするということが出来ない人間なのかもしれない。

何か手に入れたら欲しかったものの輝きが色あせて、すぐに次のものに向かってしまう。

手に入らないものが大切で、手の中にあるものは大切でなくなってしまう。

目標を叶えなければ良かったのかな。

夢は夢のままの方がエネルギッシュな毎日を送れるのかもしれない。

はいえ行動せずにはいられない性分でもある。

何だかまとまりのない文章になったけど、人生暗中模索だ。

2013-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20130726112229

そんなことするより、ジャイロ積んだほうが速いだろ。

カーブ区間は必ず線路が傾くんだから、傾き検知して傾きに応じた速度以上が出ていたらブレーキングすればいいだろ。

 

もっといえばブレーキング必要性すら無い ブザーで十分。運転手が気がつけば減速できる。 ジャイロとブザーだけなら滅茶苦茶安価レトロで、すぐに導入できる。

そんで、危ないところは工事して 手前から線路傾けとけよ。得意だろ鉄道会社

 

必要なのは位置情報じゃなくて路面情報

※急カーブ場合安全に曲がれるように 路面を傾けるよに線路を敷設する

それでもダメな箇所がある場合は、線路にビーコン埋め込めよ。

自動車じゃなくて電車なんだから、集中管理したりGPS管理したりする必要性はない。線路から直接路線情報を読み込んだほうがはるかに速い。

 

↑のソフトならiPhoneでもおそらく作れる。速度情報さえわかれば、速度連動も出来る。 非常に安価に導入できる。 もうちょっとアーキテクチャーを工夫すれば結構いけんだろ

2011-05-31

中小企業診断士 一次試験対策 合同勉強会(6/5) プランメモ(2)

 http://anond.hatelabo.jp/20110529233312 からの続きになります

診断士試験においてエラい順番
  1. 試験委員の先生
  2. 採点者
  3. 講師先生
  4. 合格
  5. それ以外

 基本的に、この順番が変わることはないと思っています。

 また、同じ順番の中で、本質的に順位の上下があったり、どこかの順位の人と別の順位の人が入れ替わることもないと言うイメージです

 ※たとえば、受験生の間でカリスマとあがめ奉られているような方がいたとして、その方の仰ることが合格者より正しいかというと・・・かなり微妙なのではないでしょうか。

結局何を信じればいいのか

 まず、試験委員の先生と採点者の方が、試験のことを教えてくれるはずがありません。

 となると、受験生が教えを請うべき相手は、講師先生合格者のいずれかとなります

自分(達)で判断することのリスク

 人間は、苦手なことはやりたがらないものです

 そして、興味のあること、得意なことばかりをやりたがるようになります

 ですが、残念ながら、試験範囲を決めるのは受験生はなく、試験委員の先生です

 たとえば私がミニマックス理論だけではなく、マキシマック理論という(講義では取り上げられていない)手法をどれだけ上手に使いこなせたとしても、本試験では一点もプラスされません。

 試験対策としてマキシマック理論勉強すべきかどうかを決めるのは試験委員の先生であって、二番目の採点者が何も教えてくれないのですから講師先生かその次の合格者の方にアドバイスを求めるしかない。

 受験生自分勝手にマキシマック理論を極めるぜ!と意気込んでも時間無駄です

 何を勉強して、何を勉強すべきではないか。それを受験生自身が勝手に決めるのは危険です講師先生に個別に判断を仰ぐのが、現状最も安全な方法です

勉強会の進め方(案)
個別論点の取り扱いについて

 少なくとも合格者であれば、深く掘り下げて勉強すべきポイントと、さらっと流すポイント、一切手をつけるべきではなポイントはご存じのはずです(そうでなければ試験パスできないかです)。

 合格者未満の人間は、勉強に費やした時間がどうあれ、「合格したか否か」という点で、合格者の方とは決定的な違いがあって、この違いを乗り越えるためには自分自身も合格者になる以外方法はありません。

 ここで問題となるのは、個別論点をピンポイントで取り上げる勉強会リスク項目です

 いずれも、時間無駄が発生するという意味では共通です

 二番目のリスクについては、個々人で気付くことができるのでさほどインパクトはありません。

 最初リスクは、講師先生か、少なくとも合格者の方に判断を仰ぐ必要があります

 最後リスクは、参加者の間で不公平感を生むと言う意味でもっとも回避すべきリスクと言えますグループ学習は、特定の参加者に不満が残るような形が一番悪いパターンと言えます

ディスカッションの進め方について

 というわけで、今回のように学習進度が不明な人を巻き込む勉強会では、ざっくばらんなディスカッションを中心にすることがもっとも高い効用を生むと考えられます

 ですが。

 初対面の人間スムーズディスカッションできるというのは、とんでもなくコミュニケーションスキルの高い人です

 そもそも参加者全員がそのような人であることを前提にするのは合理的ではありません。

 ならば、どのように対処すべきか。

 一つのアイデアとして、「体験を共有する」という方法があります

 具体的には、前回の案の中では運営管理の問題に取り組むという方向性を提示していますが、問題を解く→答え合わせをする、という体験を共有することで、コミュニケーションを取りやすくするということです。狙いは、限られた時間の中で費用対効果を考慮しつつ「アイスブレーキング」を図ることです

最終ゴールとして目指すところのイメージ

 勉強会を通じて行いたいのは、おおむね以下のようなイメージです

  • 他校受講生の状況を知り、自分学習進度を把握する
  • 各校の勉強仲間の間で共有されている情報を、他校の受講生と交換する
  • 勉強の進んでいる人に、自分が今困っている問題をどのように解決したか質問する
  • また、自分の理解を定着させるために、他の人の質問に答える訓練をする
  • モチベーションを高める

 勉強の思いっきり先に進んでいる人に、その人なりのやり方や工夫を聞いてみるというのも有効かと思います。

 最終的には、そのやり方や工夫を自分の中で咀嚼して、講師先生合格者の方のアドバイスを元に自分にあった形にアレンジしなければならないのですが。

2010-02-26

トヨタの話からの派生なんだが・・・

時速160km 出すって海外特有だよなぁと。国内だと100km出すかどうかも怪しいものなぁ。

しかも、そこから急制動ブレーキングとか、ABSがかかって、しかも電子制御でのりごこちを優先して急制動しません、なだからに停止します。って、アレだよなぁ。

緊急時にも急制動がかからないっていうのは 設計ミスっちゃァ、設計ミスだなぁ。

通常時の運転を優先させて、緊急時に急制動がかけられないってのは、最近日本特有の異常系が弱いソフトウェア設計の典型といえば典型だよなぁ。

難しいなぁ。

2009-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20090106100502

 我が家の格言……ってほどでもないが。

 「アクセル馬鹿でも踏める。ブレーキングがしっかりできるか。これがドライビングの要だ」

 特に雪道慣れしてないドライバーが、急な雪で慌てたとき、ブレーキングが雑でヒヤッとする。

 馬鹿っぽい例えだけど、好きな女の背中を爪先で軽く愛撫するような感じだよと話したことが

ある。ATだとなおさらだねえ。

 ポールフレール氏の「はしる・まがる・とまる」という本は読みやすくてお勧め

 それにしても、PF先生がお亡くなりになって1年かぁ。はやっ。

2008-08-25

何故フェラーリよりポルシェなのか

一般的に金持ちが乗る車の代名詞存在ポルシェ」と「フェラーリ」。

それぞれ社名であるが、それだけブランドとして認知されているのであろう。

ロレックス」や「ルイ・ヴィトン」みたいなものだ。

さて本題。

何故日本ではフェラーリよりポルシェを選ぶ人が多いのか。

比較的低価格からラインナップされている

現行車種で比較すると・・・

フェラーリはF430が新車価格23,289,000円(コーンズ価格)。

ポルシェボクスターが新車価格5,820,000円(正規販売店価格)。

それぞれエントリモデル・・・と言っていいのかわからないが、一応一番安い車種である。

単純比較で約4倍の差がある。

いくら富裕層といえど、よっぽどのフェラーリ好きでなければこの値段は手が出ないだろう。

逆にポルシェは平均年収レベル子供愛人に買え与える等許容範囲じゃないだろうか。

中古ならなおさらである。

コンパクトである

F430は全長4,512mm 全幅1,923mm

ボクスター全長4,330mm 全幅1,800mm

ボクスタースポーツカーとして考えてもコンパクトである。

初心者でもなんとか耐えられる範囲だろう。

それに比べてF430はスーパーカー並だ。日常の足として使うには辛すぎる。

乗りやすい

ポルシェRRというレイアウトながらもの凄い安定感がある。

ブレーキングにしてもコーナーリングにしても安心できる。

フェラーリはパワーを抜きにしても常に綱渡りをしてるような危うさがある。

F355あたりから乗りやすくなったと言われてるが、それでも怖さは抜けない。

販売店の問題

フェラーリの正規代理店はコーンズだけである。

敷居が高くて入ることすら躊躇する人が多数であろう。

並行輸入してる店舗もあるが、それでも数は少ない。

ポルシェも正規店はポルシェセンターと呼ばれてる所だけであるが主要都市に揃っている。

また、一般店でも取り扱ってるので(数年前に日産ディーラーで見かけた)探しやすい。

総括

実際買った人にデータとして足りうるほどインタビューをした訳ではないので正直想像の範囲だ。

どこまで考えて選んだのなんてわからない。

ただ、乗りやすさ以外は当たっていると思う。

乗りやすさは自分や雑誌等のレポートからの判断である。

まぁ、日本という国土の問題、値段という至極当たり前の結論になってしまった。

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追伸

何故フェラーリポルシェなのかというと、

冒頭に書いた代名詞存在

高級スポーツカーとしては普及している

とかく比較されがち

ということで選んでみた。

自分は物書きではないので、内容の薄さやわかりづらさは目を瞑って欲しい。

2008-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20080625020724

別のことを考えたり、全く違うことをして、憂鬱に陥る方向の考えから距離を置く、というのも、

その方向に対してはブレーキングとして働く。停止、じゃなくて。

早いうちから、ゆるーくやるのがいい。

ブレーキングが肝心なのは分かったが…

うつとは無縁そうな人(失敗しても気にしないし重くて嫌な仕事も楽しくこなす所謂「デキる」人)になんでそんなにポジティブでいられるのか聞いてみた。

そしたら「俺も悲観的な事を考える事はあるよ。」と意外な答えが返ってきた。

「でもこれ以上考えたらヤバイって所で考えるのを止めるんだ。」

…私にはどうやって思考を止めるのかが分からないので、使えるアドバイスではなかった。

ていうか思考って止められるもんだったの?

2007-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20070527172112

車の運転が上手いとは。

安全に運行できる

周囲の状況に無駄なく目を配ることができる。

危険を予測し、適切に事前の減速や回避を行える。

無駄な消耗をしない

加速・減速や右左折、コーナーで滑らかに走ることができる。搭乗者の体にかかるGの変化が極めて緩やか。

結果的に車体をいたわりガソリンの消費が少ない。

曲芸ができる

車を使った極端な挙動を行うことができ、極限状況の路面に対応できる。

危険回避のマージンも上がる。



まあそんなわけで水入りカップや豆腐を載せたままブレーキングドリフトというキャラクタが創造されたりするわけです。

 
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