「sideM」を含む日記 RSS

はてなキーワード: sideMとは

2021-04-07

anond:20210407191205

sideMライブも刀ステも5割も男の観客いないけどなあ

sideMはまあまあ多いけどそれでも2、3割

ジャンプ漫画から例に出さなかったけど、テニスの王子様ミュージカルライブも観客はほぼ女

これも売り上げは凄まじい

2021-04-06

メンテ怖い

一時期よくあったアイマスじゃなかったらSideM最初メンテでサ終してたって話、最初はかもね〜くらいの感覚だったけど即メンテ即サ終の某ソシャゲ見るとあながち嘘じゃ無いのかもと思えてきた

SideMのもはや意地を感じるしぶとさはそれはそれで極端な気がするけど

2021-04-04

ひとりごとのきろく

Q様に出ていたじゃにーずじゅにあの子

アイマス好きらしい。

Qさま内での発言やその子ブログを見る限りASミリオンsideMは履修済み。

でも公言はしていない。

好きなものアイマスからか言いづらいのかと思ったが、

事務所の先輩に主張が強そうなライバーが2人もいれば個性として出しづらいのかもしれない。。。

2021-03-23

古畑恵介さんの行動について

古畑恵介さんという役者さんがいる。

舞台俳優らしい。本人が言っていた。

実際舞台お仕事をされているので舞台俳優なのだろう。


彼はかつて「あんさんぶるスターズ」という作品舞台版に出演し、色々あって炎上した。

その後、関係あるかどうかは定かではないが事務所を辞めた。

(最近はまた事務所所属している)


その頃から、いやその前から、この人はどうなのだろうとは思っていた。

成人男性自分をふーくんと呼び甘えたように喋っているのを聞いたときから、私は彼のことが好きではなかった。


しかしそれは私の好みの問題である。彼が悪いわけではない。

から黙っていた。彼のことを快く思わないなどとは口が裂けても言わなかった。

その間に彼は別の作品ファンを煽って炎上した。それもまた私は当事者ではないため黙っていた。

彼はどんどんアイドルマスターSideMライブ演出衣装などに口を出すようになった。

自分ユニットだけソロ曲をやる演出を入れたり、曲の間にセリフを入れる演出を入れたりしていた。

それもまた彼の「自己プロデュース力」として私は(本当は気に入らなかったけど)許容していた。

彼が橘志狼役としてではなく、とにかく「自分」を見てほしくてアピールしていると感じても、受け止め方の問題だと自分を抑えていた。

ライブで「自分」が好きなアイドルと一緒に歌えたことを舞台上で嬉しそうに言ったり、ラジオ特定キャラキャラ(もしくは中の人)に対してBL的な思想を持っていることを発言したりしても、黙っていた。


我慢していた。ずっと。悪気はないのだから、と。

結果として彼が演じる橘志狼くんにも苦手意識が埋め込まれ、彼と担当アイドルが共演しませんようにと願ったり、長チケから志狼くんが出てきたら嫌な顔をしてしまい、そんな自分にも嫌悪感を抱くくらいになっても、ずっと黙って耐えていた。


その結果彼は、3月13日・14日に行われたアイドルマスターSideMプロデューサーミーティング問題行動をした。

歩いている共演者に向かって足を伸ばしたのだ。


引っかかって転ぶかもしれなかった。

転んだら相手怪我をしたかもしれなかった。

そんなことを考えすらしなかったんだろうか。彼は悪びれるふうもなくにこにこ笑っていた。


悪気はなかったのだろう。彼はいつも悪気はないのだろう。

しかし悪気がなければ良いという範疇を超えた。

しろ、悪気がないのに悪戯みたいに足を引っかけようとする人は、誰に対しても同じことをして怪我をさせたかもしれないのだ。これは大問題である


足を引っかけようとした相手は、その公演でメインとなる曲の主役だった、ということも。

その公演は腰を痛めて出演できなかった人がいた、ということも。(そしてそのことに対して古畑さんは「悔しい」とツイートしていた)

真っ白な衣装に靴があたれば汚れたりする可能性があった、ということも。

そしてプロ自体一年越しに行われた、このコロナ禍で久しぶりに行われたSideMリアルイベントだった、ということも。


全部なんにも考えなかったんだろうか。

頭にあってもなおやったということであれば大問題だし、なにも頭に浮かばなかったとしてもやはり大問題だ。



本音を言えば、こんな人は降板させてほしい。

今回のことだけではない。以前から彼はずっとこうだった。

なにも考えずに場当たり的に発言をし、行動し、炎上もしている。

私は彼のことを信用も信頼もしていないので、今後改善されるとも思っていない。

それどころかまた問題を起こして嫌な気持ちにさせられるのだろうな、と思っている。

私は今後も古畑さんが出演する全ての媒体に一切手を出さない。

お金を払って嫌な思いをさせられることほど、馬鹿馬鹿しいことはない。


(バンナムにも事務所にもご意見・ご要望を送っているので)本件に関して少しでも私の気持ちが安らかになる結果になればいいと、強く願っています



ずっと黙っていましたが、エムパスに出演されるという話を聞いてたまらずぶちまけました。

まあ時期的に炎上より前に出演は決まっていたのでしょうし、ビークロの話をさせるために前回主役と今回主役にしたのだろうということはわかります

わかりますが、それでも許せないという気持ちの方が上回りました。

2021-03-08

anond:20210306173116

アイマス双子設定。

声一緒なんだから一人でいいっつの

(現にその後の派生版(モバマスシャニマスSideM)では別々の声にしている)

2021-02-17

シンデレラガールズプロデューサー」はつまらない

もしも総選挙が一人一票という決まりだったなら、三年ぐらいで企画が終了していたのではないかと思わせる出来事がごく最近二つあった。


まずはアイマス15周年企画の一環として行われた、ポップカルチャーライフスタイル情報誌BRUTUS」とのコラボであるアンバサダーアイドル推薦企画」だ。

https://asobistore.jp/content/title/Idolmaster/Idolmaster_ambassador/

すでに結果は出ているのでこちらを見てもらったほうが早い。

https://twitter.com/BRUTUS_mag/status/1360529192132235266

一位・高垣楓雑誌では二位と三位公表されていて、今後の話のために必要なので書くが、二位・北条加蓮三位一ノ瀬志希となっている。

まらない。つまらなすぎる。シンデレラガール総選挙の上位常連と一切代わり映えのしない面子だ。

自分から日記タイトルに異を唱えることになってしまうが、これは企画自体が悪いせいもある。

「推薦文」を要求しておきながら、内実は一人一票の定例外総選挙であり、そうなると自身担当を推薦したくなるのが人情というものであろう。

それは仕方のないことなのかもしれない。だがここで、先述したBRUTUSのツイート掲載されている高垣楓トップにある推薦文を見てみよう。

また、6代目シンデレラガール(年に1度の「シンデレラガールズ」内総選挙1位)であり、過去総選挙の平均順位も1位と、知名度アイドルマスターの中で上位です。

そうじゃない。そうじゃないだろう。

自担を推すことについてはもう何も言わないが、「どうしてそのアイドルポップカルチャーライフスタイル誌のアンバサダーに相応しいと思うのか」が推薦理由であるべきではないのか。

多少ごり押しであっても、担当のために悩み抜いてどうにか関連性を引き出して理屈をつけ推薦するのがプロデューサーの姿ではないのか。

こんな推薦文が掲載される時点で彼女に寄せられた(公開されていない)他の推薦文も同レベルだったのだろうと想像できてしまうし、これを選ぶ羽目になったBRUTUSの編集者もかわいそうである

二位と三位に関しては、担当Pには悪いがBRUTUSへ送り出すアンバサダーとしてそこまで相応しいとも思えない。

つまるところだたの人気投票に堕してしまっているのは他のアイマスブランドでも傾向として見られるが、シンデレラガールズはとりわけ酷い。

自分はあまり詳しくないため恐縮だが、その次に酷いのはSideMだという声をちらほら聞いたし、なるほどと思わされた。ミリオンライブ!でロコが一位になったことは誇っていい。

シンデレラガールズが持つ他のブランドにはない強みは、百九十人もの個性豊かなアイドルたちによる多様性であり、幅広いニーズに応えられるという層の厚さである

そして相手は「食・カルチャー・旅・ファッションアート等を扱う、男のポップカルチャー誌」である。わざわざ名前を出さずとも、シンデレラガールズのPなら、

特定食べ物にこだわっている」「特定文化に造詣が深い」「旅が好き」「アートに全力」で思い浮かぶアイドルが必ずいるはずである

ブランドから適任者を送り出すのではなく、ただ自分担当が目立てばそれでいいのだ、という考えは、自身担当アイドルも、それ以外のシンデレラガールズのアイドル馬鹿にしている。

(そういった流れを防止するために、得票数でなく推薦文を吟味してBRUTUSの編集者独断偏見でもって決定すべきだったのだが。一体推薦文の存在意義とは何だったのだろう)


次に、YouTubeアイマスチャンネルで行われた「みんなで選んだ、もう一度見たい!TVアニメアイドルマスター シンデレラガールズ』セレクションである

https://twitter.com/imas_ch/status/1354763025224355841

シンデレラガールズのアニメから好きな話を三つ選んで投票し、その上位三話を配信するというものである。結果は以下の動画で発表された。

https://www.youtube.com/watch?v=f-Y6w_Hz5hEアニメ本編が配信されているため、今後非公開になる可能性もある)

結果は二十三話・二十四話・二十五話。最終話とその手前の二話が選ばれただけである

まらない。つまらなすぎる。どうすればここまでつまらなくできるのかというぐらいの現代アート的つまらなさである

「話数順に流します」と言われて最初二十三話が流れた時の「え、もしかして23,24,25か?」というコメントが忘れられない。

あの唖然とした空気。白けた薄ら笑い。大学入試で九九が出題されたかのような間抜けさだ。

企画したAPも「まあまあまあそういうことなのかな、とはね、なるんですけど」と取り繕わざるを得ない状態

最終話とその手前に投票して一体どうしようというのか。最終話が一番盛り上がるのは古今東西どのアニメでも同じである

とは言え、二十三話に関しては投票するPの気持ちも分かる。主人公である島村卯月クライマックスとも言えるシーンだからだ。泣かされたPも多いだろう。

から問題は、二十四話と二十五話に投票したプロデューサーセンスの無さに集約される。

人の感動にセンスの良し悪しでケチをつけるなという意見もあるだろうが、少しは企画内容を斟酌してやってはどうかと反論せずにはいられない。


アイマスブランドの中で唯一、毎年恒例で人気投票をやっているシンデレラガールズのPが、最も投票が下手で盛り下げ役にしかなれないというのは皮肉な話である

あるいは、総選挙存在が「何をおいても自担投票しなければならない」という一種強迫観念を植え付けてしまったのかもしれない。

総選挙もそうだが、シンデレラガールズのP(特に、上位常連や既にシンデレラガールに輝いた経歴のあるアイドル担当しているP)はもっと余裕を持って、お祭りだと思って楽しむ気持ち重要なのではないか

特定属性を褒めそやすと荒れる元になるのであまり言うべきでないのかも知れないが、パッション比較的上位常連の固定がゆるく、

なるべく多くのアイドルにボイスをつけよう、出番を与えようという気持ちでやっているように見受けられる。

シンデレラガールズは担当アイドルけがすべてではない。百九十人全員でシンデレラガールである。そのことをどうか忘れないで欲しい。

2021-02-16

SideMアイドル候補生でどんどん運営が嫌いになるという話。

話題になってますね アイドル候補生

結論から言うと「キャラ使い捨てといて何今頃しれっとだしとんじゃボケ!」という運営への怨嗟が止まらないという話です。

"当時"熱心にSideM推していて、「新アイドル発掘オーディションイベント発表時もライビュで見ていました。

で、ライブの感動もつかの間めちゃくちゃヒいたことを覚えてます

あぁこの企画絶対失敗するだろうし禍根になるだろうなと。

個人的には候補生のことは好きでも嫌いでもありません。

何故なら深入りしたら絶対自分が辛いだけなのが分かっていたので意図的に避け続けたためです。

その後に総選挙のこと、アニメのこと、エムステの出来etc...

色んな事が積み重なって運営への不信感が限界に達しSideMからは離れました。

ここできっぱり離れられていればよかったんだけど、結局どんなに運営が嫌いでもアイドル全員好きなので草葉の陰から見守るような形で接してきましたが・・・。

上にも書きましたが、元より総選挙だのの類が死ぬほど嫌いです。

キャラクターに優劣をつけるという愚かな行為もそうですが、一番は”ユーザーがいがみ合ってしまう”からです。

イベント後、SideMでは運営が新しい情報発表などと出ると候補生の話が度々上がるようになりました。

そして一部のユーザーはそういう人達のことを「候補生ゾンビ」という蔑称で呼んでいます

あんだけキャラクターの情報出して、普段は愛だの夢だの謡っときながらスパっと切り捨てて、挙句諦めていないようですなんて綺麗事で片付けて早5年。

そりゃ諦めきれない人がいっぱいいるの当たり前でしょって思いますが、怨嗟の矛先は何故か運営じゃなくてユーザー同士になるんですよね。不思議と。

なんでこんな謎のタイミングで出してきたのか意図は分かりません。

当たり前だけど、オーディション後に始めたから・・・という反応の人も多くて、そりゃそうだよな、5年だもんな、と不思議気持ちになったり。

仮にデビューする布石だったとしたら今度は「あのオーディションはなんだったの?」とか「レジェバカにしているのか」やら「ローテが・・・」なんてユーザー同士言い合うことになるでしょう。(既にずっと言っているけど...)

結論として、結局こんなイベントを開催してしまった運営を恨み続けるしかないし、一生許せないんだろうなと改めて思ったのでありました まる

2021-02-13

若里春名はドーナツに殺された。

タイトルの通りである。非常に悲しさを覚える2021年だ。

SideM出会った時から春名が好きだった。

バレンタインホワイトデー、すべてにおいて最初に選ぶアイドルは春名だった。そのくらい、愛していた。

初めての上位イベでは泣きながら10万円課金してボーダーの高さに泣いた。金額を書くと課金額のマウントのようになってしまうが、そのくらい愛していたという証明として挙げさせてほしい。1年間で軽く50万は超えていた。

そんな私だが、春名が好きすぎるあまり、春名の中の人が嫌いになった。

理由は単純。軽視されたから。4thでもふもふえんの浮き輪を「ドーナツに見惚れて聞いていなかった」的な発言したことが許せなかった。仮にも春名役として出ているんだからもっと考えて発言しろよ、ドーナツって言っとけばキャラが成立するわけじゃねーんだぞ。そんな怒りでいっぱいになった。

だが、中の人は別の人格を持った人間であって、春名ではない。それなら仕方ないか。ただ切り離して、嫌って生きていこう。そう思ったわけである

今回のバレンタインは、『恋人アイドル』というテーマである。去年のカカオ育成のようなトンチキではなく、(好き嫌いは別れるものの)ソーシャルゲームバレンタインとしては申し分ない内容だ。

ドラスタ同棲、FRAMEは結婚、Wは部活(?)のマネージャー、神速は年上彼女。かなり設定も練り込んできて、かなり話題になった。High×Jokerも、幼馴染という、設定としては申し分ない内容だった。

でも、なぜそこにドーナツを掛けてきたのか?

内容は読んでいない。読む気も失せた。なんでもドーナツと言えばいいだろという気持ちダダ漏れじゃないか

春名はドーナツの人なのか?広義ではそうかもしれないしかし、バイトを頑張っている、母親想いの頑張り屋、頭は悪いが器用で頭の回転は早い、とても気を遣えるタイプの男、春名を深く見ればこれだけの要素が出てくるわけである。一昨年だったかバレンタインでは、電話をするやつでは、バイトの合間にわざわざ会う時間を決めてくれる一面だってあった。

ドーナツを作る相手を眺めながら」

わざわざドーナツにする必要があったか?という気持ちでいっぱいである。怒りはもちろんだが、ただひたすらに悲しい。今回の雑誌ドーナツネタで、なんとなくドーナツって言わせておけばいいだろうという気持ちが見え見えなのが悲しいのである

若里春名は、ドーナツに殺された。

公式に、運営に、ドーナツにより殺されたのだ。

なんて皮肉なんだろう。一番好きなもので殺された気持ちはどんな気持ちだろうか。あぁ、嬉しいのかもね。ドーナツの人(笑)なっちゃったもんね。

彼が、生き返りますように。

彼が帰ってくるまで旅に出ますさようなら

2021-02-06

anond:20210206004831

そもそも別々の世界作品をまとめようって時点でおかしなことしてるわけではあるが

sideMの方はこういうのがあるおかげで男でsideMを好きって言いにくいし、sideMに限らず女性Pと相互になったらそれ目的じゃないかと思われてそうなのが嫌なんだよな

男のくせにsideM好きはおかしい、ライブ会場にいるとでかくて邪魔から来ないで欲しいとかも言われてるしね

から女性向けコンテンツとして独立しておいてほしいんだよな

タマスと同じ感じで

デレはもう規模がでかくなりすぎて、たいして興味のない人間がめちゃくちゃ多い

から頭のおかし人間がいっぱい集まってくる

ミリオン声優人気でやってるコンテンツから作品のものを大して好きじゃない人間が滅茶苦茶多い

からこういうマウント取りがいっぱい出てくる

デレとの格差でのコンプレックスもあるし

みんマスおじさんのナンパ被害相談係おじさんになりました

みんなまとめてアイドルマスターはもう色々と無理かもしれない。

アイマスという作品複数シリーズ世代交代無く同時に走っている、良くも悪くも独特な作品であるガンダムとかもそうなのかもしれないが、そこら辺と違うのはキャラプレイヤーも男女ごちゃ混ぜにされることがあることだ。

そんなのどう考えても地雷だろって? そうだよ。

自分も今まで長く付き合ってきたけど、時に雨風をしのぐようなこともあったさ。

ただ、最近になって内々の学級会じゃ済まないことが出てきたのでここに書くことにする。

具体的には、俗に言う"みんマスおじさん"からナンパ(もしくはそれに近いことを)されたという相談をこっそりもらうようになったことだ。紹介されて相談されることもあり、名誉なんだかなんなんだかというところ。

みんマスおじさんとは、アイマスの全シリーズみんなを推している(と騙る)おじさん達で、自分個人の印象としては非常にタチが悪い。一点あげると女性地雷簡単に踏み抜く。

ナンパの場はリアルならライブオンリーイベ、オフ会等、ネットならツイッターだのディスコだのだ。色々な話を聞くにどうもこういう事例は2つに大別できるらしく、

オタク女漁りたい勢(アニメイト付近ナンパしてるような奴ら)

アイマス婚を信じちゃってるやべーやつ

があるようだ。

前者はどうにも避けようがない。他の作品でも居るんじゃないだろうか。もはや事故のようなものと思うしかない。大抵どこのアイドル名前もあまり出てこないようで、もうどうしようもない。

ただ後者は痛いしやべー。

たまにラジオとかで読まれる"アイマスが縁で結婚しました!"メールを額面のままで受け取り、自分もそうなれると思い込んでいるようなのだ。言い寄られた側としては恐怖しかないだろう。

そして、みんマスおじさんはここに属する。

自分が聞いた被害(?)事例はシンデレラ界隈が多い。圧倒的に多い。乱暴に言うと男性向けコンテンツなため、自分の主戦場だと思っているようだ。

特異な特徴としては、挨拶代わりにミリオン話題マウンティングしてくる場合がある。ミリオン界隈の方々には非常に申し訳ないが、そんなん恐ろしいと言うほかない。

最近話題としてレイジーレイジーデッキを手に入れたのでそこら辺注意しよう。非常に申し訳ない。)

次点SideM界隈である理由は恐らく、女性が単純に多いからだろう。

大抵共通していたのが、木星ぐらいしかロクに知らない。あと涼。会話の取っ掛かりに木星デッキを出してくる奴はほぼアウトと言っていい。

そもそもとして、自分個人としてはSideMライブに"アイマスから。"で出張ってくるおじさん連中からしてあまり良く思っていない。混浴露天風呂気合入れて入ってくるオッサンのような印象しか抱かない。

どうにかならないものだろうか。

と書き散らしたが自分相談を受けても、そいつのエアプポイントを列挙した後に、「同作品推しの情は捨てよう。リアルを知られていないなら勇気を出してブロックしよう。」ぐらいしか言えないのが実情だ。

誰かもう少しマトモな対応があったら教えて欲しい。みんながみんなではないだろうが、リアルから解脱を求めてアイマスに触ってるのに直結するのはどういう精神だ?

ポプマスが出てスタマスがこれからということで、公式からしてみんマスを推してる中、これから被害事例が増えるかと思うと非常に頭が痛い。無理。ガミPたすけて。

2021-01-02

SideMについて今思うこと

新年早々あまり良い話でなくて申し訳ないが、SideMに対する気持ちを吐き出しておきたいと思ったので、拙い文章ではあるけどお気持ち表明をしてみた。

現在SideMというコンテンツを楽しめている人にとってはつまらない文章なので読む必要はないと思う。

先日、「THE IDOLM@STER SideM LIVE ON STGE!」のサービス終了が発表された。

正直、妥当だなと思った。

音ゲーかと思いきや木魚。折角音ゲー(?)のようなシステムと歌って踊れる3Dモデルがあるにもかかわらず、イベント形式はモバと差別化出来てないポチポチ作業ゲー(木魚のような音ゲーをさせられるぐらいならポチポチの方がいいのかもしれないが)。UIは最悪。時間を重ねて少しずつ改善されるのかとも思ったが、そんな改善はされることなく迎えたサ終の発表。

(おそらく)このゲーム最大の売りである3Dモデル賛否両論個人的モデル自体はそこまで悪くないとは思うが、やはりクオリティの高いMVのある他のソシャゲに比べれば見劣りする。ステージ演出やらカメラワークやらピントやら、もう少し工夫のしようはあったと思う。

というかデレステで出来ていることがMステで出来ていないのが最悪である下請けが違うと言われればそれまでかもしれないが、監修のバンナムSideMに目を向けていなかったとしか思えない。

流石の運営も「目指すクオリティゲーム提供できていないジレンマ」は認知していたらしいが、それを解消するための目に見える努力って何かしてたっけ?考えたところで特に思いつかない。

考えてみると、限定SRに固有モーションがつかなくなったり、月替わりのシーズンボイスに声がつかなくなったりと、割と早い段階でサ終の片鱗は見えていた気がする。

Mステのサ終の発表を受けて、実感し始めたことがある。

SideMはもうダメかもしれない」ということ。

1つのゲームを終わらせないといけないまでにこのコンテンツダメだという事実を突きつけられたのだ。

これまでステの悪口を色々書いたが、ゲーム性がよろしくないのはモバも同じである

自分担当の上位しか走ってないし担当ガチャしか課金してないので、アクティブがどうのこうのと言えた立場ではないが、モバでもステでも構わないがSideMゲームプレイして「ゲームをしている感覚」・「ゲームを楽しめている感覚」になれる人って実際どれぐらいいるんだろうかと考えると、あまり多くないんじゃないかと思う。そのくらいゲーム性は死んでると思う。オートモード実装されてからポチポチする回数すら減った。

そんな「課金するほどでもないのかもしれないゲームしかないなか、コロナの影響でプロミも5thライブも中止になって、メインの収入源が絶たれたことでステはトドメを刺されたのだと思う。リアルイベントがメインの収入源っていうのもどうかと思うけどね。

リアルイベントの開催が難しい今(プロミは配信でやるみたいだけど)、現状維持を続けていたら、お金を落とす先もなく、人も離れていって、このコンテンツは終わると思う。

現状、SideMというコンテンツは、アイマスというブランドの下、なんとか生き永らえさせてもらっているだけなんじゃないかと思う。

ゲームの新作なんか本当に出るかわからない。出ても良いゲームかなんてわからない。だって今までその良いゲームが作れてなかったんだから

消費者お金を落とす意欲があろうと、運営意識が低いままであれば長くは続いていかないし、無いものにはお金も払えない。

新作を仄めかす発言があっても、素直に楽しみにはできなくなってしまった。それほどSideMに対する期待度は下がってしまったんだと思った。

担当をはじめキャラクター達のことは好きだ。沢山課金もした。好きなキャラクター達と離れることや今まで課金してきたお金は惜しいけれど、ここまでマイナス感情しか持てない今、自分はPを辞めるべきなのかもしれない。

Twitterタイムラインで、フォロワー達が続々と他のソシャゲに手を出し始めているのが見て取れる。

未来のないものに早めに見切りを付けて、未来のあるものに移るほうが幸せなのかもしれないと思った。

2020-12-31

疎ましかったエムステのサ終についてのお気持ち

このブログ純粋SideMゲームがモバエムもエムステも大好きで楽しんでいるPさんの気分を害する恐れがあるので嫌な予感がしたら読まないで下さい。

本来は書くべきではないことかも知れないけど吐き出さないとずっとモヤモヤしそうなのでスッキリしたいために書きますお気持ちブログです。

私がモバゲーSideMをはじめたのはモバエムの三周年の少し後、エムステさらにその半年くらい後でした。

半年ほど遊んでsideM世界観にもモバのゲームシステムにも慣れ、大好きな担当も出来た私は担当が出るイベの予告をきっかけにエムステインストールしました。

半年でモバの担当にすっかり感情移入担当ユニット箱推しと言えるくらい好きになった自分にとっては世界線が異なり選抜での活動を基本とするエムステあくま派生展開という位置付けではありましたが、それはそれで新鮮で楽しく決して悪感情を持つようなものではありませんでした。

ゲームとして不出来な部分は感じましたがモバと同じく担当新規カードやイベが見られれば満足な自分木魚なのはそれほど気にならず、3DモデルMVも他マスと比較すれば正直見劣りしましたが徐々に改良されると思っていたし、あくまオマケ部分として楽しんでいました。

そんな心持ちが一変したのがモバエムの4周年の時です。当日になってもゲーム内も公式もモバエムの周年祝いはなく、アイマス13周年というよくわからないお祝いパックが売られたりしてました。

周年自体が初めてなので何が起こってるのかよくわからない時に目にしたのは他のPさんの「モバエムをサ終し今後はエムステ一本にするつもりなのだ。これはその布石だ」という意見でした。その瞬間「あっエムステのせいで私が好きなモバエムの世界担当は消えて無くなろうとしてるんだ。あれは敵だったんだ」という気持ちが沸き起こりました。

それまではデレマス前例があることもあり両方平行して続いていくのだと思い込んでましたがコンテンツ規模から考えれば一本化が妥当です。(勝手に)派生だと思っていた世界が私の好きな世界を塗り潰しなかったことにしようとしている。この時をきっかけにエムステに対する疎ましい気持ちが芽生えました。はっきり色相が濁るのを感じました。

その後また「ユニットCDが全く出ないのはステの企画のワートレせい」という意見を目にしさらにその気持ちは強くなりました。もうソウルジェム真っ黒です。

ただ、だからといってエムステをアンストしアンチ活動に勤しんだのかというとそんなことはなく以後も担当イベントがあれば上位を走り、衣装解放のため課金してガシャを回しました。

気持ちとは矛盾してますが違う世界とはいえ担当まで疎むことは出来ませんでした。

ただモバとは違い担当以外の同ユニットキャラや別ユニット推しイベントにまでは参加する気は起きず、普段はほぼログインのみで数ヶ月に一度担当に出番があったときだけ触るアプリとなりました。

別にエムステが悪い訳じゃないし、この世界担当のことも好きだけど、片方しか選べないなら私はモバを選ぶ…そんな複雑な気持ちから冷淡な態度で接してきたエムステがつい最近サービス終了となると発表されました。

私にとって最悪の世界線はステが残ってモバが消える(もっと悪い両方サ終もありますが)だったのでそれに比べれば私は自分が望んだ世界線に来れたのでしょう。片方だけしか残れないなら絶対モバエムを残して欲しかったのですから

ただコンテンツとしては喜べる状況ではないし、エムステ担当とはお別れになるのも寂しく結局どうなって欲しかったのか自分でもわかりません。

エムステのサ終が発表されてからはステのみのPさんやステ中心のPさんのサ終を嘆く声をよく見かけるようになりました。それはモバ中心のPさんとは明らかに温度差があり、私がモバエムが大事だったようにエムステにも同じ気持ちを抱いていたPさんが沢山いたのだと知って心苦しいです。もちろんエムステサービス終了は私のお気持ちなどとは全く関係ない運営ビジネスとしての判断なのですが。

長々とりとめない話になりましたがSideM運営の方々に今後お願いしたいのはP同士を分断させるような施策はもうとらないで下さいということです。

次の新作ゲーム企画中とのことですがもし出してくれるのならモバエムを引き継いだ世界とするか、それが無理ならモバエムの世界を一度ちゃんと完結させてから新しく初めて欲しいのです。

アニメに出た出ないやステとモバのようにひとつ分のひだまりにふたつはちょっと入れないという事態を生みだしてPを分断させ傷つけることはもうして欲しくないです。

こんなお気持ちブログ運営のお偉方が読むことはないと思うのでもう少し簡潔にまとめて要望として送りたいと思いますが、とりあえず今年のうちに書いておきたかった今の気持ちを書き留めて置きます

来年はPみんなが喜べるような明るいニュースがあるといいな。

2020-12-25

ただのお気持ち表明 THE IDOLM@STER SideM LIVE ON STGE!サ終のユーザー空気

例の生放送からすでに時間が経過しているが、自分の中で未だにモヤモヤが残っているのでここに吐き出し昇華しようと思う。運営にというよりは一部のユーザーに向けたモヤモヤだ。

運営へのモヤモヤはご意見という形で送っている。先に言っておくが感情のままに綴ったため乱文で矛盾もあり何も生産性がない。また個人的意見であるため、考えが合わない方は不快に感じると思う。

まず件のアプリサービス終了は妥当だと思う。直近のイベントではアクティブが1万どころか7000を切っていたものもあった。アイマスブランドから生きながらえていたが実家が強くなければすぐにサ終したであろうレベルゲームからだ。音ゲーとしては底辺リズム感もなく編成を考えるでもなくレーンは1つ。育成ゲーとしても面白みがなく、イベント形式も1つしかなかった。イベント形式複数あるだけまだモバエムの方がマシだ(モバエムがいいとは言ってない。どっちもどっちだと思う)。

自分はモバとの兼任Pでありどちらかというとモバ寄りのPだからまだダメージは少ないが、ステを中心に遊んでいた方々の心情は察するに余りある

※モバ寄りといったもの担当がガシャに来たら衣装解放まで回す、DOSのガシャも全員来るまで回した。上位イベントも1桁にはいかなかったが2桁に入る程度にはステで遊んでいたことを補足させてもらう。

そんな中、モバ中心Pたちの一部がステのサ終が発表された途端「ステよりモバにおいで」だの「モバやろうよ!」と大きな声で悲しむステPたちに言っていたのがシンプルに言うとモヤった。タイミングが違うだろうと。どちらのアイドルも別時空の話だからモバは代わりにならないのではないか事務所は人それぞれ、そう声を発してくださったPがいらっしゃったが、まったくもってその通りだ。SideMPたちはすぐ新規を囲うが、空気ぐらい読めないのかなと思ってしまった。自分の好きなものを上げるために他を下げるのは最低だ。それを身内間でやってどうする。モバユーザーとステユーザーの溝が深まるのはこういった一部のPの言動が原因の一端を担っていると思う。

生放送について

生放送終了後、お偉方がわざわざ出てきて謝罪会見のような生放送を行った!誠意がある!との意見がTLに流れてきた。異例だとは思うが誠意があるとは思わない。

これまでの年末合同生放送スターリットシーズンの対応から不信感が積み重なっていて色眼鏡しか見ることができないからかもしれないが、週の初めからあのようなユーザー不安にさせる告知をして実際の生放送は8分間、中身は【運営クオリティの低さを知っていたが黙認していた】と言い訳のような内容。新作は企画段階で何も発表はできない。誠実だと自分は感じられなかった。

運営対応が誠実云々、が個人的感想ならああ、そう感じた人もいたんだね。だけに留めるがあの放送に怒りを感じている人たちに対し同調圧力をかけるのはやめていただきたい(そういった意見にやめてというのも同調圧力封殺なのではないか?と言われればそれまでだが……)。

そもそもこのジャンルは異常だ。まず愚痴ほとんど封殺される。最近ではそういった風潮は薄くなってきたが、まず愚痴隔離の壁打ちがある時点でかなりおかしいと思う。腐隔離などの壁打ちは見たことがあったが、愚痴隔離の壁打ちを自分はこのジャンルに来て初めて見た。アニメ担当アイドルとしてでなければ二期まで待とう順番だよ、と封殺され、外部のコラボに一切担当がでなければそのうち来るよと封殺され、ユニット曲は来ないのかと愚痴れば曲は出てるからそんなこと言うなと封殺された。結果はどうだ、何も変わらない。人が自分と異なる意見を持つのは当たり前だ。同調圧力をかけるのはやめたほうがいい。新規なんてそれこそ入ってこれない。

また生放送前後ユーザーの話になってしまうがいわゆる候補生ゾンビの一部の方にも自重していただきたいと感じてしまった。正直タイミングが最悪だ。これ以上言うと自分自身が大嫌いな封殺を行なってしまうこと、そう発した個人まで特定できてしまうことになるので言及はここまでとする。

SideM好きだ、315プロダクションアイドルたちが好きだ。終わらないでほしい。アイマスブランドに胡座をかかず、課金したいと思えるような新作を作ってほしい。大抵のPはそう考えていると思う。

年末生放送SideMにとっていいものであり、またこれは起こってほしくはないが悪いことがあったとしても愚痴封殺同調圧力をかけられることがないよう切に願う。

追記

これは自分がTLで実際に目撃したことだが、モバ中心のPがステ中心にやっているPはアイドルのことを知らないといった旨のツイートをして、このツイートを目撃したほぼすべてのイベント衣装を取りきり担当上位では1桁や2桁の順位を取っていたアクティブなPが引退してしまたことがあった。ゲーム性やシナリオ、設定などで優劣をつけそれを好きな方まで下げる前に一度自分ツイートを見返すことをおすすめする。

2020-12-23

もっと怒っても良いんじゃないかという話

THE IDOLM@STER SideM LIVE ON STAGE のサービス停止を受けて綴った所謂お気持ち表明です、内容は全て個人の感想でありユーザーには伝えられない内部事情無視しているであろう身勝手ものです、感情ゴミ捨て場になります

あの8分間の生放送を観て「運営責任者も頑張ってくれてたんだな、誠実だな」と思う方にとってはとても気分を害する内容になるかと思います、何故なら自分は数多くの積み重ねで運営サイドに対して最初から不信感を持っているからです

ですがそういう方こそもっと怒っても良いんじゃないかというお話しになります

更に言うならモバエムのみをやっていた方も決して他人事だと思わないで頂ければ幸いです、何故ならもうモバエムにとってもサービス終了は決して対岸の火事ではないのですから

そもそももっと怒っても良いんじゃないか?となった理由ユーザー同士の同調圧力でその怒りを表に出しづらい空気を一層感じ、そのままではまた同じことが繰り返されるのではないか懸念しているからです

今回の件により更に浮き彫りになってきたのですがどうしてもモバとステの間には溝がありそれをプレイするユーザーにも溝があります(両方楽しんでる人も自分を含め勿論います)

それには様々な理由があり仕方のない事だとは思っておりますが、サービス終了を受けた後「サービス終了は妥当」「ステなんかよりモバにおいで」などというステのみをプレイしていたユーザーにとってはあまりに失礼な発言も見えました

それに関しては他の方が「代わりの事務所はない」と言ってくださっているのでその気持ちが全てだと思っております

問題なのはそれに対して怒りを露にすれば「嫌ならやめれば良い、黙っていろ」という“圧力”をかけられる事です

運営はよくやっている」「お金を落としてから文句を言え」等形はさまざまですがどうしてもそのような内容を今回も見受けられました(中にはプレイされていないんだろうなという方の発言もありました)

それは今に始まったことではなく運営の不満や愚痴を漏らせばどこからともなくかけられる圧力であり、昨年の年末や新作ゲーム発表の生放送を経て前よりは言いやす雰囲気にはなりましたがそれでも拭いきれないものがあります

運営を信じゲームをしジャンルを盛り上げている側からすれば、その発言所謂砂かけやアンチ行為に映るのだと思います

その気持ちはあって当然のものですし不満を漏らすことでこのジャンルに不信感を与えたくないという素晴らしい姿勢だということも理解しております

ですがその圧力蔓延していた結果どうでしょうか?

何か運営は大きく改善はされましたでしょうか?

文句を言うならやめれば良いを体現顧客が離れ売上は伸びましたでしょうか?

運営を信用できない自分からすれば、ユーザー同士で潰し合い結果耳障りの良い言葉だけを届ける人が残れば運営はさぞかしやりやすかろうと思います、どんなものでもお金を落とす人だけが残るのですから

改善されてきている部分も把握しております

ですがそれは先程にも記述した炎上した生放送での責任者の態度に皆がきちんと怒り声を上げたからであり、そこまでしないと改善されないのかと辟易したのも記憶に新しいです

そしてここからはまた別の問題

「私は課金をした上できちんと意見を届けている」「それにも関わらず改善がされない」などの声も聞きました

自分自身もコンスタント課金しては要望を送り続けていた事(他の方もおっしゃっていたUI改善モデリング修正等)は最後最後まで改善されることはありませんでした

まり少なくとも運営はそういった小さくはない声を無視し続けたものサービスとして提供していたということです

そもそもステに関しては最初から足りないものばかりだったかと思いますアニメに合わせて無理にリリースされたのだと言われれば納得できてしまうほどに

けれど3Dで彼らが歌って踊ったり録り下ろしのボイスがあったり、WTの完走(ですが2年もかかりました)中の人衣装ソロフェス、そして新しいDOSという展開もあり賑わう事もありました

ただ同時に完遂していないキャンペーンが沢山あるのに何故新しいものを始めるのか?という疑問もありました

そして結果がMスター無言価格修正からのこのサービス終了です

少なくともDOSに関しては話し合いを重ねているのなら展開させるには到底の無理があることは読めていたのではないでしょうか

課金を促すだけ促されそれでも新しい彼らが新しい仕事で動くのならとお金を落とした人は少なくありません、ですが用意されたものはほど遠いものでした

これらの件を含めてもなお運営が誠実に対応していると言えるのでしょうか

そしてサービス終了という前例を作ってしまった今モバで同じことが起きないと断言できるのでしょうか

この移行に救いを感じる事を否定するつもりは毛頭ありません

ですが本来用意されるはずであったものを諦めなければならなかった事に関してはもっと声をあげて怒ってもいいのではないかと思うのです

中には自分の力が足りなかったからだ、思うように課金出来なかったからだと嘆く人もいらっしゃいました

ですが課金要素に意欲が湧かないのはユーザー責任ではなくそれを促せなかった運営にあるのだと個人的には考えます(勿論お金を落とさず課金勢と同じように扱え!等の文句ばかりの層は覗きます)

そもそも金銭に関しては限りがあるものです、日常生活がありその中でゲームを楽しむという行為があるもの優先順位が上がらなければそこに回すお金は落とせません

それが基本無料リリースしているものであれば優先順位は下がるでしょうし実際私も最初無課金で気軽に楽しんでいた時期も少しありました

たこジャンルが6周年を迎えその間にライフステージが変わるユーザーもおりその優先順位は大きく入れ替わることもあります

そんな中お金を落とし続け声をあげても改善もされないものがある、それなのに課金要素ばかりを用意される、それが長引けば疲れて当然です

もし運営がこのサービスを続けるために売上が必要であったならばそれは運営側が市場を把握しそこからいかユーザーに寄り添えるかを考え提供していけるかという課題であり、顧客立場から身を削り努力し続けるものではないと思うのです

例え運営がどれだけの努力や開発費を注ぎテコ入れをしていたとしてもそれが空回り続けてしまえば顧客は離れていってしまうのが現実だと考えます

長々と不満をメインに綴りましたが良くしてくれた点も数えきれないほどあると思いますし実際対応してくれたこともあります

ですがやはり誠実でない対応が散りばめられており手放しで都合の良いときばかり長男と呼ぶ運営擁護は出来ませんでした

生放送での謝罪は前代未聞=誠実、という図式も大前提として信用を失うことを続けてきたという事実があるため、体裁を保ちたいだけだな、新作をちらつかせて引き止めようとしているんだなという感想が真っ先にきました

その新作があるから、でもそれはいつになるのでしょうか

本当にそれは顧客に寄り添ったものになるのでしょうか

声を上げ続けることで面倒くさいユーザーばかりがつくと予算を回して貰えなくなってしまうのでしょうか

それでも今回の件についてはこのような時勢でももっと怒っても良いのではないでしょうか

ひとまずは今年の年末生放送で何を話すのか不安ばかりですが少しでも気持ちを汲み取って頂ける内容であることを祈ります

2020-12-18

好きなコンテンツアプリがサ終する

アイマス SideM LIVE ON ST@GE!がサービス終了するらしい。


私はアニメからSideMに触れてモバゲーポチポチゲーもSideM LIVE ON ST@GE!もまあまあ課金するくらいには遊んだ

サ終の告知を見た感想は、「まあ、そうやろな」だけ。

残念でもないし当然。

SideMというコンテンツに関しては今でも大好きでモバゲーの方は毎日ログインして課金もしてる。

でもいつからエムステは起動すら億劫になってログインもしなくなってしまった。


エムステを楽しんでる人がいる間はあまり言わないようにしていたけど、正直人生遊んだアプリの中で最もクソゲーだったのでその記録を残しておきたい。

因みにジャンル音ゲー自称しているが正直ゲームの域に達していなかった。


エムステの華麗なるクソポイント


音ゲー部分】

木魚

衝撃の1レーン音ゲー。画面のセンターにある丸い円にノーツが収まったタイミングリズムを取るだけ。

付いたあだ名木魚。ちなみにスマホ画面のどこを叩いても良いので足でもプレイできる。

難易度を上げるとノーツの数が増えるのでただの連打を強いられる。

音ゲーに体力設定が無い

体力設定が無いのでミスしても大丈夫

音ゲーを開始してから完全放置でも何の問題も無い。

カードステータス意味が無い

アイマスおなじみ信号機アイドル属性。それに加えてボーカルダンスビジュアルステータス

他のアイマスシリーズに倣って当然SideMアイドルにも設定されている。

でもこのゲームでは何の意味も持たない。

ボーカルダンスビジュアルステータス値の合計値を足し合わせた数値で音ゲー部のスコアが決まる。

属性を合わせる・ユニットを揃えることで発生するメリットなどは何も無い。

数値が大きい方からデッキに入れるだけなので編成を考える余地も皆無。

スキルが無い

デレステでいうところのコンボナ・コンボ補助・回復等のスキル存在しない。

なので③の総合値が音ゲーにおける価値の全て。やばい


コミュ部分】

キャラカードコミュが付いてない

イベント・ガシャで手に入るカードコミュが付いていない。

恐ろしいことにボイスも滅多に付いていない。絵です。

キャラコミュ

キャラに「こんにちは!僕の名前は○○!趣味は××で前職は△△だよ!」程度の激薄コミュが有った。

1人当たり3分程度で見終わる。ボイスは付いていない。

イベントコミュ

かなりの問題部分。

社会見学→新たな知見を得たね!→ライブ頑張ろう! の無限ループ

イベントの度に行先、キャラの語尾だけを変えた同じストーリーが繰り返される。

当然ボイスは付いていない。

ユニットコミュ

長くて中身が無い。とりあえずギスギスさせときゃ良いだろ、で尺を持たす。

初期実装ユニットはボイスが付いていないので後々フルボイス化します、とは言っていたがそれは叶わずサ終。


MV実装曲】

MV技術の足りていなさ

デレステミリシタ級を期待したのが悪かったんです、ごめんなさい。

3人ユニットの曲でも強制的に5人で踊らせることになる。5人→3人にできない。2人ユニットにも当然非対応

そうなるとユニットじゃない人も口パクする。お前は誰やねん。

DRIVE A LIVEというSideM代表する名曲、全ユニット共通曲があるがMVが全て使い回しなので2人ユニット3人ユニット5人ユニット全てカメラワークが同じになる。

誰が歌ってんねん。

から実装の曲は3人で踊らせられます!全員違う動きができるようになりました!とか言ってたけど最初からやれ。

初期実装の曲は当然サ終までMV修正されることは無かった。

実装

アニメ放送中にリリースした本アプリ。当然アニメを見てアニメで流れていた曲をプレイしたいとダウンロードする訳です。

アニメ曲は衝撃の2曲。多分あと8曲はある。最期まで実装されなかったね。

ユニットアニバーサリー曲も実装されなかったのでライブ大人気のMOON NIGHTのせいにしても実装されなかったね。

規則不明ソロ曲実装をしていたけど結局担当ソロ曲実装されなかったね。


【その他の不満】

ニコ生アンケート取って実装が決まった声優さん衣装→途中で頓挫して行方不明に。担当衣装実装されなかったね。

イベントメンツSideMユニット性ガン無視選抜4人イベオンリー上記イベントコミュ記載のとおりストーリーゴミなので誰が出ても同じだった。

 当然の如く新しく人気になる組み合わせなど生まれなかった。

・FES→2人1組で実装フェス衣装運営推したいのか推したくないのかよく分からない謎の組み合わせ。

 アピールでもう一人が問答無用カットインするので正直邪魔なのでは…?

 最期まで担当のFES限は実装されなかったので分かんないですけどね。

UIシンプルゴミエムステを触ったことの無い人は是非体感して一度もテストプレイしていないだろうゴミUIを味わって欲しい。

咲ちゃんばっか特別扱いされる(衣装MV等)

などなど。。。


書いてて腹立ってきたな。

とにかく全てにおいてゲームの域に達してなかった。

SideMの皮で虚無を包んだアプリだったよこいつは。

運営さんは新しいことしたいって言ってるけどSideMのこと全然愛してないし興味もないって知ってるからな~んの期待もせず待ってるね。

2020-12-15

sideMモバゲーのほうをサービス終了するってだけじゃないかな。

そこまで派手な動きじゃない気がする。

いやこれだって分派手な動きだけど、まるごと消滅みたいな騒動にはならない気がする。

2020-10-07

タマス初期実装人数を「平等」に振り分ける案

みんなまとめてアイドルマスターなのに本家からは13人、3コンテンツから5人ずつというのも何だか平等な感じがするので、アイマスが約15年間大事にしてきた「平等」を実現可能な案を考えてみた。

案その1:とりあえず28人と4コンテンツなので、各コンテンツ7人ずつ。

案その2:本家は13人出したそうだし最小のまとまりなので、全コンテンツ13人ずつの計52人。

案その3:選抜すると各コンテンツ毎で比率がばらけるので、人数比で按分する。28人を本家13人、デレ91人(バンナムが新ボイスを本作の為に付けるはずがないので)、ミリ39人、シャニ23人で按分して端数を調整。

本家2人、デレ15人、ミリ7人、シャニ4人で各コンテンツから17%ずつで計28人。

どれもそれぞれ違う意味平等でありつつ、不平等でもあると思うが、果たして公式提示してきた「平等」とどちらがより平等だろうか私にはわからない。

そもそも技術理由解決することを諦めてsideMが切り捨てられた時点で「平等」とは何ぞやとも思うが。

スターリットシーズンの人選

シャニマスのことはそこまで詳しくはないんだけど、配信でちらっと説明されたアイドル解説だけで『あ、これ一部のPが反応しそう…』と思ったらやっぱり揉めてた。

というより、ミリオンのメイン級の信号機トリオ+追加キャラの2名という無難過ぎる人選、

シンデレラ信号機トリオの三人はいないものそもそもシンデレラ作風的にそこまで主役感はない&あんきらんこなど人気のやラクターで固めている人選に比べると

シャニはきっちりとしたグループけがされてるのに出てないグループがあったりで謎人選な気がする。

さすがにジュピターみたいな騒動までにはならないだろうし、開発者インタビューでもアレはトラウマじみてるようなので(そのせいか越境といいつつもSideMがいなかったりするし)、少なくともゲーム内ではその辺りの人選も納得の行く説明がなされた上で一部のPが思うような危惧もないとは思うが、NTR本は出そう。

2020-09-01

sideM飽きてしまった話

少し前にめでたく6周年を迎えた。しかし、色んな発表聞いてもあんまり心が動かなくなってしまった

自分sideMを、運良くサービス開始年からプレイしていた。その頃はCDなどの外部展開どころか、他のアイマスにはあって当然のキャラの声もなかった。ゲーム性作業ゲーであり、当時の水準から見ても古めの仕様であった。


それでもアイドルに惹かれ、劇マズ仕様のガシャを担当SRが出るたびに課金していた。


からこそCDからアニメ化ライブなどはとても感慨深かった。しかし、今ではコロナ禍を抜け無事にライブができるようになっても、前のように熱狂できるか自信がない。

何故飽きたか、その理由を何点か挙げて行く。

1.キャラの出番がなかなか来ない

ソシャゲには宿命のような話ではある。sideMシンデレラガールズのように、モバゲー版と音楽ゲーム(?)アプリの2つが存在する。

その2つがあるとは言え、46名もキャラクターがいると数ヶ月程イベントの出番は回ってこない。

100名ほどいるデレPに怒られそうな話ではあるが、それでも供給は少なく感じてしまう。

他の女性向けソシャゲで言うと、アイナナ、A3などは人数をもう少し絞っており、そちらは供給が多そうで羨ましい(あまり詳しくないが…)

といっても、今更キャラを減らすことなど出来るわけがなく、この仕様はどうにもできない。それどころか、音ゲーの方はイベント回数をコロナから減らしてきており、より状況は悪くなった。

まあ別に出番がなかなか来なくても、そのイベスト面白ければチャラになるだろう。しかし、そこにもsideMは強くない。


2.ストーリーマンネリ

正直1番の不満点である

数ヶ月待ってさあイベントだ!新しい推し活躍が読める!しかし、待ち受けているのは基本こんな感じのテンプレだ。

仕事楽しみだね!→躓いた!どうしよう?→仕事の事を調べたり、練習したり、仲間からアドバイスもらったりする→解決成功したやった!

キャラ内面に深く掘り下げたり、新たな関係を作る読み応えのあるストーリーもあるが、基本はモバゲー版もエムステテンプレなのである社会科見学揶揄されることもある。

しかも分量が短い。モバゲー版などはライブというイベントの時はマジで短く、5分もあれば読める分量の時もある。数ヶ月待たされて5分である。そんでジャンプのバトル漫画読み切りみたいなストーリーである。ばかやろう。

推しの暗い過去がイベストでほのめかされたのはもう2年くらい前である伏線を回収してくれ。BLEACHだけだぞそんな遅さが許されるの。

他の女性向けソシャゲのイベストもこんなんかと思えば、ツイステやあんスタなどは読了までイベストでも倍は費やすことができた。

最近女性向けソシャゲめちゃくちゃ話のクオリティ高い。sideMはどうしても見劣りしてしまう。

一応、『sideMemories』という、1キャラごとに深く掘り下げをしたストーリーがある。分量もそれなりにあり、クオリティもなかなか高い。

しかし、問題はコレ毎月1キャラ追加なのだsideMは46人いる。1年は12ヶ月なのは常識だと思うが、それで考えると全員追加されるまでに3年は優に超える。長期サービス見越しすぎである現在32人まで追加されており、おめでたいことではある。しかし、自分推しが2人もいるのにまだ追加されていない。後14人だと最悪今年も怪しいかもしれない。悲しすぎる。

sideM現在キャラの幼少の頃のカードを追加するという催しをしているがこれも月1である。悠長過ぎるだろう。果たして全員終わる3年半後までサービスが続いているか不安である

今のところの最大のモチベは推しの『sideMemories』が読みたいである。

3.次に続く展開が期待出来ない

長く続くジャンル、そういうものには続くだけでも勿論嬉しいが、同時に何かしら大きな展開を期待したくなる。

例えばアニメ化とか、家庭用版とか、大きな箱でのライブとか、ゲームリニューアルとか、今までになかったイベントとか……。

が、現在sideMに新しい展開が期待出来るかと言うとちょっと微妙なのである

ひとつアイマス運営の中でsideMは恐らく立場がそんなに強くない所にいる点である。(まあ当然ではあるが)

年末に、新作のアイマス記念ゲームsideMキャラだけ出演がない事を聞かれたアイマス運営が、茶化したような反応をし、sideMPがその運営の「反応」に対して怒った、ということがあった。

そりゃあアイマスシリーズから女の子が基本の他マスに力を入れるのは自明の理であるシャニマスなどは本気を感じる。

しかし、sideMPとしてはsideMから蔑ろにされるのは不誠実と感じてしまう。ライブ円盤の売り上げが高いなど実績も残していたはずだ。

しかし、アニメは1クールしか出来ず、運営の選んだ半分のユニットしか出番が与えられない。(この為sideMPの中でも出た、出ない組対立が生じてしまった。ちなみに選ばれたユニット人気順でもない。)

CDのペースが隔月になり、4thライブ新曲がとても少なくなり、評価を落とす。

新しくリリースされた音楽ゲームは、女性向けと考えても音楽ゲームとしてはとても不出来である。(フルコンが記録されないのは果たして音ゲーなのか)

坂上P以外、誰一人として表に名前を出さなスタッフ

運営も今年に入ってからsideMスタッフを出したり、毎月ユニットCD展開を再始動するなど改善の動きが見られる。

しかし、もうアニメ化ゲーム周りの進展は暫くないのだろうと感じてしまう。

強みのライブ周りはCD展開によるだろう。しかし、コロナ禍を考えるとあまり進展は期待出来ない。

長く不満は書いたが、それでもsideMからこそ生み出された推し達が好きなことには変わらない。

なので、黙ってやめればいいと今でも改善を期待してしまうのである

個人的にはマジでベスト周りの質とボリュームを上げて欲しい。何回か意見も出してるんだけどな……。

2020-07-30

アイマスセンター絵が出るたびに思うこと

日高愛天ヶ瀬冬馬を出せ出せいうやつ多すぎてウザい。

百歩譲ってDSとして作品独立してる日高愛は分かるけど天ヶ瀬冬馬主人公ポジションじゃねえよ。

DSはもうあれで完結した以上コラボ以外で出す気ないだろうし、天ヶ瀬冬馬sideMのコンセプト上代表として立つにはどうやっても違うしこうやって赤のセンター越境が出るたびに言ってくる奴がいていい加減静かにしろよ。

アイマスには天海春香がいるしsideMには天道輝がいるんだよ。冬馬はどうとってもライバルポジションだしsideMのコンセプト背負ったオリジナルキャラクターでもないんだから大人しくしてろ。

2020-07-28

ゲームをやる習慣がとんとなかったけどソシャゲに手を出してみる

やるのはIDOLiSH7

これを選んだ理由は、有名タイトルではあるものの人気爆発人口過多ってほどではなさそうな感じが初心者マイペースにやるのにちょうど良いと思ったから。ファンの耳に入ったら怒られそうだ。

同じ男性アイドルものだとあんすたは正に上記ジャンルど真ん中!って感じっぽいし、sideM女の子バージョンとの関連がもしあったら面倒臭そう。

アイドルもの以外にもソシャゲジャンルは数あれど、なんとなーくソシャゲといえばアイドルものってイメージがあるからこれにした。

漫画は好きだけどアニメゲームはほぼ見ない、腐女子だけどそこまで積極的にカプらせたいわけでもない、乙女ゲーム経験、非夢女子。さて、はまるだろうか。面白いといいな。

あ、公式男女カプの方がBLカプより好きになりやすタイプからそっちに萌えたりして。

兎にも角にも課金しすぎには気をつけなければ。確かガチャって1回3000円もするんでしょ?そんなんをほいほいできるって皆すごいよな…そこそこのウイスキーボトル1本買えるじゃん…

さて、ダウンロード終わったのでやってきます

2020-07-27

アイマスでおじさんを楽しんでるはなし

アイマス15周年放送、楽しかった。

色んな思い出がよみがえってきて本当に楽しくてアイマス最高!って言いたかったけど、本アカウントではちょっと恥ずかしいのでこちらで。

なんでこんなに楽しいんだろう、なんでこんなにはまったのだろう、と自分なりに振り返ってみた。

きっと私はアイマスでおじさんを楽しんでいるんだろうと思う。

私は社会人女性だ。

女性Pがどうアイマスを楽しんでいるかは、ほんと~~~に人それぞれの楽しみ方がある。これはその沢山ある方法ひとつしかないことは先に言っておく)

ある程度普通に学生をして、仕事をして、過ごしてきた。

恋愛対象男性だ。あがり症からキラキラしたステージとは程遠い。裏方の方が落ち着くタイプだ。

今回、同い年くらいの声優さんが「アイマスに出たくて声優を志した」というメッセージをよく見かけた。

でも私はアイドルになれるような人間ではないし、別にそこに悔しさは感じない。淡々現実を受け止めている。

そんな自分が、普段の事を忘れて思いっきり「おじさん」ができるのがアイドルマスターなのだ

「おじさん」の自分かわいい女の子がいたら手放しでほめる。

がんばってる姿を見て、全力でサポートする。

悩んでることがあれば、一緒に話を聞いて悩んであげる。

流行りの言葉をまねて挨拶して、アイドルから白い目で見られる。

すこしセクシー衣装を見て、ドキドキする。

アイドル気持ちを打ち明けてくれたら、それは恋愛じゃなくて信頼だよとそっと静かに修正する。

でもちょっと自分も同じ気持ちを抱いていることに気づいてどぎまぎしてしまう。

大きな仕事成功した喜びを、一緒に分かち合う。

仲のいいアイドル同士で仲良くしているのを、微笑みながら見守る。

そういった、日常ではできない楽しみをアイドルマスターは提供してくれるのだ。

特に、徐々にお互いを知って距離を縮めて、仕事ちょっとはみ出した信頼を得て、お互いに恋のドキドキと錯覚してしまうあの甘酸っぱさが溜まらない。

その後にステージで輝く姿を見て、やっぱり恋愛じゃなくて、人として仕事としてこの子を輝かせたい、と思うまでがセットだ。

この感情は、上手く言えないが、私の日常だったり、私の仕事仲間に対してはなかなか味わえない。だからこそ尊いのだ。

(余談だが、sideMではおじさんになれないのでは、女性扱いされてしまうのでは、と不安を感じていた。

 そんなことは全然なく、1stライブ完璧だけど未完成な姿を見せてくれた後に「プロデュースよろしくな!」と言われた時点でおじさんは目が離せなくなってしまった。柏木翼くんのおじさんです)

はいろんなジャンル提示されている「イケメン恋人」でもなく「お姫様候補女の子」でもなく「おじさん」になれることに心地よさを感じている。

ちょっとは「おいおい…」と思うこともあるが、おじさんだから乗り越えていける。

これからもおじさんとして沢山アイドルプロデュースしていきたい。

15周年、本当におめでとうございます

2020-07-10

アイマスラブライブ声優ライブの違いについてアイマスPが思うこ

これは自分アイマスPだけやってるからかもしれんが、今のアイマス声優ラブライブ声優って求められてるものが違うんだろうなって思う。

アイマスライブは初期の方針ではキャラに寄せなくてもいいということになっていたし、今でもコスプレ要素が衣装以外(髪型とかね)少なめかなと感じる(人にもよるけど)。

キャラ眼鏡でも眼鏡しない人もいれば、キャラ裸眼でも眼鏡を外さない人だっているし。容姿を寄せてくる時もどっちかというと求められてることはキャラになりきることよりも、容姿を寄せることでキャラリスペクトすることなんだろうなという感じがする。

ラブライブは初期はまあアイマスライブとそんなに変わらないかなと思っていたけど、サンシャインになってからウィッグ?地毛染め?かわからないが極度に髪型を寄せたり、ダンス3DCG映像に完全に合わせていたりとキャラになりきることを求められてるのかな?と思う。

正直不自然さが残るCG人間が合わせに行ってるので見てて不安になる時がある。

アイマスは歌重視でラブライブは全体のパフォーマンス重視なのかなというのもある。

アイマスは極力被せってやらないけどラブライブはやっていることあるよね(そのように少なくとも自分パフォーマンスを見てて思った)。

ライブでは両方いいように働くんだろうけど、テレビ露出の時に結構露骨に両方悪い点が出てるなと思った。

比べるとリアルアイドルテレビパフォーマンスちゃんテレビ最適化されてるんだろうなと思う。

ちょっとラブライブサンシャインが立て続けに地上波音楽番組に出ていて、まあダンスパフォーマンスがすごいんだなと思ったし、実際テレビ映えしてた。

多分(自分が見たときは)被せもしくは口パクの時で、その分すごく動くし、声の調子とかも気にならず集中して見られた。

でも、表情が極度に強調されすぎというか、口の動きが明らかに大きすぎるなと思った。

多分あれは口パクか被せで歌<パフォーマンスからそうなってるんだろうなと。

歌のパフォーマンスって確かに口を大きく開けろって指導されることがあるけど、母音がuの時に口を過剰に突き出す表情とかをとても可愛い表情としてやってるとは思えないな。

ちょっと表情作りすぎて(ラブライブミュージカル的側面があるからかもだけれど)、変顔の域になっていないか?と思うこともあった。あとPVの顔の向きとかに合わせてるので視点が合わなくてちょっと怖い。

アイマスはまあ、被せがない証拠と言ったらあれだけどライブでもたまに歌詞飛んだり歌詞間違えたりしてる。

で、しばらく前ようやくテレビに出たわけだけど、まあ見栄えがしない。結構ライブでもゲームでも強い強い言われてるユニットだったしTLではベタ褒めだったけど、結構見てるのが辛かった。

被せじゃないからすごく歌からガチガチに緊張してるんだなっていうのが伝わって、その時は衣装も何故かあんまり派手じゃないタイプ共通衣装だったからよりちょっと見ているのがキツかった。

結構声張れる歌がうまい部類の声優さんが入ってるユニットだったんだけど、まあ声が出てないこと出てないこと。

しかしたらマイクの調整がよろしくなかった可能性もなくはないけれど。

今までなんでラブライブがよくテレビに出ていたのにアイマスは出ないんだ?と思っていたけど正直納得してしまったよね。

よっぽど場慣れしてるかパフォーマンスに全力出せなくても上手いと思えるくらいの歌唱力がないと、生歌はテレビ向きのパフォーマンスじゃない。

まあ何が言いたいかというと、方針が違うであろう2つのジャンルを見て、一般の場でキャラクターのままアーティストとして一般の場に出すのは無理があるんだなと思ったという話。

結局はオタクを揃えたホームグラウンドから成功してるだけなんだよね。コールありき、雰囲気ありき。

アー活がっつりやってる人は今でもテレビに出てたりするけど、その辺が限界

ラブライブテレビに出始めたころは、これからアイマス地上波に出て行ったりするのかな、ってちょっと期待したんだけどな。

追記

見てないってブクマコメで言われてたデレのテレビ出演がここ1年以内のやつを指すなら上記の通りだし、もっと前のおねシンやったときコールありきの現場だったからここでは書いてない。他の一般歌手アイドル同様にライブのような観客サイドからコールとかがない状況でテレビに出たとき露骨に弱点が見えたなって話。それ以外に自分の知らないテレビ露出があったら申し訳ないです。

あとアイマスはどのシリーズかによってだいぶ差があるから〜っていうのも非常にわかる。これは男だけどSideM3rdソロとか人によっては酷かったし(ソロないとはいえ4thはずっとよくなってた)、シャニも上手い子はいれど正直発展途上が過ぎると思う。ASならそういう場でも上手くいくかもしれないけど、それこそ一般の場に出すには年齢的に受けないだろうからなあ……。

さら追記

どちらかといえば比較一般向けの番組で取り上げられた時の話をしたいのであれをこの議論に入れていいのか迷いどころだけど、この間放送したストレイは良かった

2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん