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2018-04-19

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴。について感じたこ

こう言ったものを書くのは初めてです。

駄文失礼いたします。

最近、ここ1日2日あたりでしょうか。

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴

というブログが少し話題になっていますね。

私もTwitterのTLに流れてきたので

気になって読ませていただきました。

田中琴葉とその声優種田梨沙さんのファン

としては少し不快になりました。

でも、感じ方や考え方は人それぞれですので。

私は私の感じたことや考えを書きます

件のブログの内容を要約すると

種田さんが病気になったせいで琴葉が悲劇のヒロイン扱いされた。琴葉の中の人種田さんだとデメリットが多い。許せない。」

ってことですよね?違ったらごめんなさい。

このブログを読んで、筆者は

「琴葉の事が好きで大切に想っている」から

ブログを書いたのか

声優種田梨沙が嫌い」だから書いたのか

イマイチ分かりませんでした。

どっちで書いたんですかね。教えて欲しいです。

筆者は「種田さんが実力・知名度のある声優故にリアルイベントへの出演が少ない。これはデメリットだ。」と述べています

かにミリオンライブ!というコンテンツ内ではイベント出演回数は最下位です。

ただこれ、種田さんに罪はないですよね?

オーディションの時点で分かっていながらこのような状態不快」とも述べています

それこそ、種田さんを責めるのは筋違いじゃないでしょうか。暴論吐いてしまえば

採用した側の責任でしょう。

もちろん、採用側に責任はないですよ。

それに、シンデレラガールズの竹達さん・早見さん・上坂さん等やSideM松岡さん等に比べたらマシなほうじゃないですか?あんまり比べるのも良くないと思いますが。

それでも、出演された回では全力のパフォーマンスをしているじゃないですか。それじゃダメなんですか?

次に、筆者は

種田さんの療養で琴葉が「悲劇のヒロイン」扱いされているのが許せない。」

と述べています

公式悲劇のヒロイン扱いしまたか

してませんよね?ssなどで勝手にそういった扱いされてるだけですよね。これ、種田さん責められるところないと思うんですが。

これのせいで「実力だけでトップアイドルになれる逸材だったのに永遠にその機会が失われた」って言ってますけど。

そもそもトップアイドルってなんですか?

あなたの中でトップアイドルならそれじゃダメなんですか?

自分担当アイドルがどんな状況に置かれようとも全力でプロデュースし、トップアイドルに導いてあげるのがプロデューサーじゃないんでしょうか。

永遠に失われた」とか言って諦めてる時点でトップに導くのは無理でしょう。

なんか、深夜のテンション感情に任せて書いてるので文がぐちゃぐちゃですね。

自分の考えをまとめます

・まとめ

演者さんも1人の人間だし病気になってしまうこともあります。仕方のないことです。Pやファン演者さんを責めるのではなくて、病気が治ることやコンテンツに復帰することを願って、復帰されたら今まで通り・それ以上の応援プロデュースをすればいいんじゃないでしょうか。

アイドルマスターシリーズリアルイベントの展開を大事にしているコンテンツです。演者さんの声・演技・ライブパフォーマンス等もそのキャラの魅力の1つじゃないでしょうか。演者さんを否定したり責めたりする事はそのキャラ否定することにもなりませんか?私はそう思います

あと、種田さん復帰で琴葉が取り上げられてそれで人気になるのが嫌みたいなこと書いてありましたが琴葉のファンが増えるならいい事じゃないですか。

私の知人は種田さん復帰で琴葉のことを知りそこからネットや終了間近のミリマスを駆使して立派な琴葉Pになりましたよ。

アイマスPにはいろんな人がいます

本気でアイドルプロデュースしているヘビーな方から中の人が好きで・曲が好きで・キャラが可愛くてなんとなくetc…いろんな理由で軽くコンテンツに触れている方もいます。お互いがお互いのやり方を許容してきてアイマスというコンテンツは今まで続いてきたと思います。どんな形であれ田中琴葉を知ってもらえたならそれでいいじゃないですか。

よそはよそ、うちはうち。

ここまで長々と拙い文で読みづらかったかと思いますが言いたいことはただ一つ。

「そんな事考えてるくらいなら全力で琴葉をプロデュースしろ!」

琴葉のことを本当に想っているのなら他人に構わず自分の思う全力のプロデュースをすればいいんじゃないでしょうか。

最後に、リスアニ音楽大全の種田さんの

プロデューサーさんにひとこと。を引用します。

「たくさんごめんなさいも言いたいけど、今の私が言うべきことは、たったひとつです。ありがとう。良かったら、これからもよろしくお願いします。」

(2018 MAR.Vol.32.2「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版Ⅵ より)

種田さんがどれだけ琴葉のことを考えているかよくわかるインタビュー記事なのでみんな買って読んでね!

あぁ、それと。

武道館の「ジレハートに火をつけて」見た?

あそこには確かに琴葉がいたぞ。

あれは「5人」のジレハだったぞ。

2018-04-18

anond:20180330164431

SideMからだけど梅原裕一郎山下大輝って知ってる?

ごめん寺島拓篤松岡禎丞神原大地の話を先にすればよかったね

アイドルマスターミリオンライブは、現状アニメ化をするべきではない

そう思っています

私はアイマスが好きです。その中でも最近ミリオンライブという作品特にお熱です。一応、アイマスは知ってからそろそろ10年が過ぎようとしていますミリオンライブソシャゲサービス開始からプレイしていますし、今のスマホゲーム版にも多少なり時間お金を費やしています。よくアイマスについて話をする知り合いも、大体そんな感じです。

そんな中で、時折思い出したように話題に浮かぶものとして「いつアニメ化するの?」というテーマがあります

まずそもそもアニメ化をするとどういったメリットがあるのでしょうか。アニメを主戦場としない漫画小説ゲームなどのオタクコンテンツにおいて、アニメ化というのは通常の展開とは一線を画するインパクトがあります。それまでそのコンテンツに触れることがなかった人の目に触れる機会が増えたり、テレビ電波インターネットを通じて誰の目にも明らかなように映像化がされます。そのコンテンツのもともとの形態映像から離れていればいるほど、革新的コンテンツ展開だといえるでしょう。

アイドルマスターも、本家コンシューマーゲームシンデレラガールズsideMスピンオフ作品等がこれまでにアニメ化をされ、それなりに話題になっていると私から見ても感じることができます(ゼノグラシア?知らんな…?)。その中でよい影響もたくさんあったでしょう。特にアニマスといわれる原作ゲームアニメ化や、シンデレラガールズアニメ化は、作品展開の急激な拡大に大きく寄与していたのではないでしょうか。

要するに、おそらくミリオンライブアニメ化を期待している人たちは、それらと同じような効果を期待してアニメ化を待ち望んでいるのだと思いますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?

まずそもそもミリオンライブはまだ正直コンテンツ真剣な人が少ないです。現在配信されているスマートフォンゲームアクティブユーザーからそこはある程度察することができますゲーム内のイベントでは、上位5万人にはいることができれば、そのイベントでの限定カードをもらうことができます普通に考えれば、そこに達するかどうかがプレイヤーにとってのひとつ目標ラインとなるでしょう。現状では、その5万位のラインには「ほとんど楽勝」で到達することができますものすごく甘めに見ても、このゲームプレイしている人は10万人もいないのではないでしょうか。ほんの少しの課金コンスタントゲームプレイすらしない人たちが、1枚1万円もするアニメブルーレイディスクを買うでしょうか?買わないと思いません?事前登録100万人とはなんだったんでしょうね…。ある程度軌道に乗る前に、新規大量獲得のための初手として売っていれば、まだ話は違ったかもしれませんね。そういう意味では、もうすぐサービス開始のシャニマスなんかはいきなりアニメ化してもよさそうな気はしますね。

それからもうひとつ、これはアイマス特有の話なのですが、ミリオンライブはまだまだユーザーが少ない一方で、ユーザー一人ひとりのキャラクターへの愛着人一倍強いです。それこそ、もし仮にお気に入りキャラコンテンツから消えれば、それと一緒にコンテンツから去ってもおかしくない人たちの集まりです。それの何が問題なのかというと、アニメ化をするとどうしてもスポットの当たるキャラクターは限られてしまうという、ストーリーテリング作法上避けられない問題にぶち当たります

端的に言うと「アニメをどう作っても、俺のお気に入りがでてこねぇ!」という話になる人が絶対に出てくるという話です。ミリオンライブにはメインキャラクターが今39人います。そのすべてにさまざまな人の思い入れが乗っかっており、ぞんざいに扱うと間違いなく傷つく人がいます。「めんどくせぇなだったら39人全員等しく出せよ!」って、そんな縛りの上でまともな作品、作れますか?ちなみに、もしも仮に39人を全員等しく出した上で面白い作品を作れたとして、今度はその39人とは別の本家765プロアイドル13人の担当たちが怒ります。「ミリオンライブは52人全員でミリオンライブじゃなかったのか!?」と。まあ、そろそろ詰みですね?

アニメを一本作ればそんなのは当たり前だというのは重々承知で、それでも自分お気に入りキャラの陰が薄いのは、許せない。許せないとは行かないまでも、どうしてももやっとしたものが残ってしまうんです。アイマスPというのはそういう人たちなんです。

二点書きましたが簡単にまとめると、「作っても売れるかどうかはわからず、数字だけを見ればどちらかというと分の悪い賭け」であり、「見る側にはどうやってもしこりが残る」という状況です。要するに、今この状態ミリオンライブアニメ化して幸せになる人は誰なんですか?ということです。

アニメ化成功失敗を何で決めるのか、という話をしだすとそれはバンナムさんや製作委員会の内部事情になってくると思うので、客であるわれわれがそれを知る方法は実質ありません。知ってる人がいたらその人はコンプライアンスガバガバマン可能性があります。それを差し引いても、アニメ化をする以上は何らかの目標達成を通じて功績を残すべきですし、逆にそれができなければあのドケチバンナムさんが本気を出せば、落ち目コンテンツだと判断されて息の根を止められる決め手にもなりかねません。

じゃあどうすればいいんだよというのは私が考えることではありません。われわれにできることはただ粛々と自分に出せる範囲お金を財布から取り出すだけです。

ただ少なくとも、私は今この瞬間にミリオンライブアニメ化をされても、困ります。悪手だと思うからです。

拡大のためのスタートダッシュには遅すぎた。コンテンツの到達点とするにはまだ早い。今はたぶん、最もタイミングが悪いのではないでしょうか。

これで、6月ライブで発表されたらそのときはどうしましょうかね。そのときに考えますさようなら

2018-03-26

Mマス3rd福岡公演に行った話

SideM福岡公演に行きました。

Mマスは稼働直後からのPで、かけてるお金やら時間やら考えるとまあわりとがっつりPなんですけど、最近コンテンツに色々思うところもあって今回の3rdライブツアー担当ユニットの出演日だけ現地参加してあとはLVも見送ろうと思ってました。LV行かなきゃがっつりPじゃないかもですね。すみません

見送ろうと思ってたんですけど、担当の出演した公演があまりにもあまりにも良く、私が最近SideMに対して持っていた思うところを感じないライブだったので、やっぱり楽しめるかもしれない、と思って福岡公演のLVチケットを取りました。申し込みなんてしてなかったので譲渡しました。福岡LV激戦でしたね。

LV自体ものすごく久し振りでした。私は声ヲタでもあるので、そういえば「SideMライブ」を純粋に楽しもうと思ってるのも久し振りだななんて思いました。推しを目で追うことに必死にならなくてもいいのだという気持ちの余裕。担当ユニットが何を歌うか、出番はいつかとそわそわしなくてもいい、提示されるセトリをただ楽しむだけでいいという気楽さ。思いっきコールしてファンサにキャーキャー言って楽しんで帰ろう、と思いました。

なんでこの文章を書こうと思ったかというと、予想に反してものすごく号泣してしまたからです。

個人的すぎることで誰に読ませるでもないな、と思ったのでここに書きます

今月誕生日を迎えました。

私は小さい頃からずっと夢があって、自分なりにずっと頑張ってきたんですけど、うまくいかずに叶えられないままこの年齢になってしまいました。

私のその夢はこの年齢がひとつボーダーラインです。今後絶対になれないわけではないけど、今までに比べたら格段に実現できる可能性は減る。

誕生日を迎えるのが怖くて、このまま一生無理なのかもしれないと思ったらすごく辛くて、自分なりには頑張ったけどどうしてもっと頑張らなかったんだろうとか、私の夢を手に入れている別の人が羨ましかったりだとか、どうして自分はあの人みたいに出来なかったんだろうとか。

応援してくれている人たちに申し訳なくて、いい報告ができない自分が情けなくて。最近ずっと何をしても楽しくなかったし、これからそれを手に入れられないまま終わる人生を考えるともうこれから楽しいことなんて何もないように思えました。

多分それが辛くて、ちょっとでも楽しいことをしたくてLVチケットを取ったのかもしれません。

開幕がFTTFだったんです。

ごめんなさい、実はこのCD買ってないです。幕張初日に初めて聞きましたが、現地だったのでパフォーマンスに注目していて歌詞あんまり聞いてませんでした。今回のLVで初めて、落ち着いて、歌詞を聞くことができた。

君はできる、なんだってできる。

君はなれる、なんにだってなれる。

追い掛けたいと思うことに遅すぎだなんて言わせない。

そんな歌詞だったんですね。

なんかもう、ボロボロ泣いてしまって。これ泣く曲じゃねえだろー!と思いながらも涙が止まらなくて。

S.E.Mは元高校教師ユニットですし、あくまでこれは10代の、年齢制限なんてない未来を選べる人に向けたメッセージなのかもしれません。私は成人です。でもS.E.Mの3人自体が成人で、そんな3人の大人が進む道を選んで変えたうえでこの歌を歌ってくれているのは、私にとって大きな励ましでした。追い掛けていいって言ってくれるのが嬉しかった。

で、もふもふえんは2ndのときから何度聞いても普通に泣いてしまうので涙を止めることができないまま歌パレ。

「どこまでも広がってる人生ってストーリー

自分だけの大切なもの探しに、集めに

出掛けよう パレードスタート!」

夢を叶えられないまま今ここにいる私も、なんにも糧になっていないわけじゃなくて、ちゃんと積み重ねてきた時間経験っていう物語があるのかもしれない。

もっと頑張ればよかったとか、あのときこうしておけばよかったとかすごく思ってしまうけど、それでも今までの人生無駄じゃなかったのかもしれない。

また号泣しました。この3曲中ずっと泣いてしまった。担当ユニットステージでも泣かないのに。

私が、SideMを好きだなって思うところってここだったんだなあ、とあらためて思ったんです。

今までいろいろあった人もいろいろなかった人も、みんなが前に向かってる。前を向こう、向いていいんだよって思わせてくれる。

SideM、私は大人になってから出会たからこそ色々刺さったんだと思います。大なり小なり挫折とか諦めを経験たからこそ。

私が一番SideM楽曲の中で好きなのがスタセレなんですけど、この曲聞くと本当に頑張ろうって思えるんですよね。看板ユニットドラスタが、この曲を歌ってくれていることがすごく嬉しいなってずっと思っています

あと!担当バレるので名前は出しませんが、担当の曲からもすごく元気を貰って!ます!!聞くと本当に頑張ろうって思える。大好きです。

何が言いたいかっていうと、SideMに思うところは色々…本当にいろいろあるけど!でもやっぱりこういう、コンテンツ自体テーマというか、それがぶれない限り私はSideMが好きだし、元気を貰っていくんだろうなあと思いました。今回の福岡公演にLV参加できて本当によかったです。ありがとうございます

すげ~自分語りポエムになってしまった…

私の夢、難しいかもしれないけど、それでもやっぱり諦めたくないので頑張ります

お前さんのパフォーマンスを見に来たわけじゃない

SideM3rd福岡お疲れ様でした。

今回はライビュでしたが何度か現地にも行ったり、まあそれなりのPやってます担当ユニットは今回は参加回数少な目なので思うところもなくはないですが、キャストのみなさんがどれだけ頑張ってくださっているかは見ていてよくわかるので、ツアーツアーとして楽しいですし最後静岡公演も楽しみです。

ところで、現地なりライビュなりで参加するたびにどうしても気になることがあります。運がいいのか悪いのか、毎回毎回サイリウムを頭上高く振る人が視界に映ることです。

いかいか、と言ったのはだいたい真正面ではなくて微妙にずれた斜め前にいるので、一番重要なところは遮られずに済んでいるからです。

アイドルたちが(あえてこう言います)目の前で歌って踊ってるんですから興奮するのも分からなくはないんですよね。実際熱が入ると応援にも思わず力が入りますし。

でも思うんですよ。それであなたの後ろの人はアイドル達の顔が、姿が、隠されてるんですよって。

ちょっと熱が入ったじゃすまされないくらぶんぶん振り回してるの見ると思うんですよ。

それだけ素晴らしいものを、あなたの後ろの人は満足に鑑賞できてないんですよって。

席順の問題やら何やらで後ろの方の人が見づらいのは仕方ないですけど、そこにさら人為的に見づらい要素加えなくてもいいじゃないって。

あなたの後ろにいるのは同じプロデューサーなんですよ。アイドルの晴れ舞台を見たい人が、すぐ後ろにいるんですよ。

これはもう、本当に、私自身の勝手な思いだからアイドルのみんなが、キャストのみなさんが、とかそういう話じゃないです。

単なる口うるさいだけの話と言えばそうですし、そんな権利がお前にあるのかと言われたら別にないです。だからこそのここでの愚痴ですし。

でも、私は彼らのファンである前に、プロデューサーなんです。若輩者で、大したことはできてないけど、それでもあのステージに立つアイドルの皆は私を含めた私たちプロデューサーさんって言ってくれる。

から私は彼らアイドルに恩返しがしたい。だから彼らのために少しでも多くのPに満足して講演を終えてほしい。

けど、そうやって天高くそびえ立つサイリウムを見るたびに思うのです。

そうやって彼らの晴れ舞台を満足に見られなかったPのことを知ったら、アイドルたちはどう思うんだろう、と。

そんなものは私が勝手忖度してるだけで、そもそも後ろの席の人たちはそこまで気にしてなかったりするのに私が勝手に慮って勝手被害者を作っているだけかもしれないわけで、本当にただの口うるさい奴でしかないんですけど。

からそんなこと表に出したりはしないんですけど。

それでもやっぱりこの会場の人たちは本当に楽しめているのかとか、それを見てアイドルたちは満足してくれるのかとか、考えてしまうんです。

熱の入った応援、とてもいいことだと思うんですよね。

けどそれはあくまで従でしかなくて、主はアイドルたちのはずで。私たちプロデューサーとして歩んできたのは彼らをアイドルとして輝かせるためのはずで。

別にプロデューサーじゃなくてファンだろうが、アイマスなどなどに限った話ではなく普通ライブとかでも従なのは同じなんじゃないかとは思いますが。

からまあ一言で言うならサイリウム掲げ族は滅んでくれないかなって私が勝手にそう思うというだけの話です。

アイドルと同じポーズを取りたいからって例のサインを、特にサイリウム持ったままでやる奴についても同等に滅んでくれないかなって思っています

けれどそれがアイドルのためかって言われたら、そうじゃないとは言わないけど結局のところ大半は私の勝手忖度なので、こうして愚痴愚痴しています

でも、団扇ボードなどを掲げてはいけない(胸の高さで)、と言うならサイリウムだって同じじゃないか、むしろ発光しているだけ人によっては団扇などより迷惑なんじゃないか、と思ったりもします。

実際のところ、みなさんどう思ってるんでしょうね。

2018-03-24

anond:20180323114106

sideM言及がないのは音ゲーとしてアレだからというのはわかる

越境アイマス作家

765ASシンデレラコロムビアミリオンSideMランティスレコード会社が分かれているせいで3シリーズ以上の楽曲に関わっている人ってそんなに多くないんじゃないか、ということでテーマ曲以外のシャニマス(ランティス)楽曲情報が出る前に調べてみた。

山口朗彦(4)

作詞作曲家。シャニマスのテーマ曲アイマス4シリーズ目。ただし765ASはぷちますのみなのでコロムビア楽曲は無し。

ぷち「Princess Snow White」「ドキッ♥ラブアトラクション」「ねがいひとつ」(全て作編曲)など
ミリBlue Symphony」「Just be myself!!」「FAKE SELF×TRUE SELF」(全て作編曲)など
SideM「BRAND NEW FIELD」「スマイル・エンゲージ」「VICTORY BELIEVER」(全て作編曲)
シャニ「Spread the Wings!!」(作編曲)
代表曲「SUPER∞STREAM」(IS)「ユメ語るよりユメ歌おう」(ラ!サンシャイン!!/共に作編曲)など
小野貴光(4)

作曲家。アイマスでは主にシンデレラ楽曲に多く携わっている。同じ事務所作詞家・磯谷佳江、アレンジャー・玉木千尋とタッグを組んだ曲が多い。

765AS「おとなのはまり」「We just started」(共に作曲)「コーヒー1杯のイマージュ」(作編曲)
デレ「OωOver!!」「純情Midnight伝説」「モーレツ★世直しギルティ!」(全て作曲)など
ミリビギナーズストライク」(作曲)
SideM「Sweep Your Gloom」「…掲げよう、偽りなき自分を。」「PRECIOUS TONE」(全て作曲)
代表曲「Tinkling Smile」(ヤマノススメ)「Ring Ring Rainbow!!」(城下町のダンデライオン/共に作曲)など
玉木千尋(3)

アレンジャー。たまに作詞曲も手掛ける。アイマス参加は全て小野貴光楽曲アレンジだが、765AS楽曲には関わっていない。

デレ小野貴光と担当パート(編曲)以外同一なので省略
ミリ同上
SideM同上
代表曲Butter-Fly ~tri.Version~」(デジモンtri.)「白く咲く花」(小倉唯/共に編曲)など
佐藤貴文(3)

作詞作曲家、バンナム社員本家とデレではだいたいぶっとんだ曲担当ミリではサウンドディレクターを務め、歴代テーマソングを手掛けている。

765AS「待ち受けプリンス」(作詞作編曲)「ザ・ライブ革命でSHOW!」「ToP!!!!!!!!!!!!!」(共に作編曲)など
デレあんずのうた」「おねだりShall We~?」「みんなのきもち」(全て作詞作編曲)など
ミリThank You!」「Welcome!!」(共に作編曲)「Brand New Theater!」(作曲)など
代表曲ミーナのおやしき」(太鼓の達人/作詞作編曲)「マオウのショウタイム」(太鼓の達人/歌唱作詞作編曲)など
mft(3)

作詞家、元バンナム社員。退社後もアイマス楽曲に関わっている。アイマス以外では「オノダヒロユキ」名義で活動

765ASポジティブ!」「relations」「Do-Dai」など
デレ「熱血乙女A」「Dreaming of you
ミリ合言葉スタートアップ!」「Growing Storm!」
代表曲ブライトファンタジー」(プリパラ)「薄紅デイトリッパー」(アイカツ!)など
柿埜嘉奈子(3)

作詞作曲家、バンナム社員。多くのナムコバンナム作品に関わる。

765AS静かな夜に願いを…」「Happy!」(共に作詞)
デレ「恋のHamburg♪」(作詞曲)
SideMDRIVE A LIVE」(作詞曲)「Beyond The Dream」(作詞)
代表曲「Stepping Wind」(風のクロノア2)「おもちでマンボ」(太鼓の達人/共に作曲)など
橋本由香利(3)

作詞作曲家。近年は「輪るピングドラム」「おそ松さん」など劇伴方面での活躍も多い。

765AS「風花」(作詞作編曲)「KisS」(作編曲)「マリオネットの心」(作曲)など
デレ「To my darling…」(編曲)「lilac time」(作詞作編曲)など
ミリ「POKER POKER」(作編曲)
代表曲Love Power」(おとボク)「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズ/共に作編曲)など
森由里子(3)

作詞家。アイマスでは如月千早シンデレラ楽曲に多く携わる。

765AS太陽ジェラシー」「蒼い鳥」「約束」など
デレStar!!」「Shine!!」「M@GIC☆」など
ミリSnow White」「永遠の花」「地球儀にない国」
代表曲魔訶不思議アドベンチャー!」(ドラゴンボール)「そのままの君でいて」(パトレイバー)など
渡部チェル(3)

作曲家。シンデレラメインだったが最近本家ミリ楽曲も。

765AS「9:02pm(REM@STER-B)」「GO MY WAY!!(REM@STER-B)」(共に編曲)「咲きませ!!乙女塾」(作編曲)
デレ「私色ギフト」「流れ星キセキ」「生存本能ヴァルキュリア」(全て作編曲)など
ミリ「ふわりずむ」(作編曲)
代表曲めざせポケモンマスター」(ポケモン)「Butter-Fly」(デジモン/共に編曲)など
滝澤俊輔(3)

作曲家。主にシンデレラ担当佐久間まゆ役の牧野由依音大時代の友人。

765AS久遠の河」「贈る言葉」(※共にカバー曲/編曲)
デレ「エヴリデイドリーム」「メッセージ」「Shine!!」(全て作編曲)など
SideMDRIVE A LIVE」(編曲)
代表曲Reset」(サクラダリセット/作編曲)「ギュンとラブソング」(SUPER LOVER 2/編曲)など
結城アイラ(3)

歌手作詞家。SideMの中心作詞家の1人。

ゼノ残酷希望となれ」(歌唱)
ミリ「FAKE SELF×TRUE SELF」「創造は始まりの風を連れて」「FairyTaleじゃいられない」(全て作詞)など
SideM「HIGH JUMP NO LIMIT」「夢色VOYAGER」「MOON NIGHTのせいにして」(全て作詞)など
代表曲SECRET NIGHT」(アイナナ)「PLEASURE FLAG」(ドリフェス!/共に作詞)など、他歌手としても多数

2018-03-22

anond:20180213192235

あー くっそわかる

周りがうるさそうなところには近づきたくねぇって俺は思って賑わってるところには絶対いかない

Vtuberなんか特にそう

周りが持ち上げれば持ち上げるほど近づきたくない

アイマスなんかもそう。

落ち目になってきた2あたりからアイマスに触れて楽しんでたけど、デレマスが目立つようになってきて、ミリマスとかsideMとかで盛り上がってきて「なんかうるさいな」と思って結局いまアイマスは嫌い。でも、四条貴音はいまでもだいすき。

 

なんというか、お店もそう。

有名店!とか流行ってる場所には絶対に近づきたくない。逆に、駅商店街の目立たないところにあるちょっと洒落た店を好む。

そこが食べログかなんかの雑誌かの影響で混むようになってから全く行かなくなった。

2018-03-07

anond:20180306144545

当方も彩P。アニメ見てません。

ゲームもモバ版にもアプリ版にも全くアクセスしなくなったし、

楽しみにしていたはずのアニバですらCDを買う気になれない。

SLシリーズを買い続けていた頃にはこんな未来が待ってるなんて思わなかったよね。

ジュピターを贔屓して尚且つファスライしかアイドルにしてくれなかったアニメ

SideMアニメだなんて思いたくない。つらい。

それでも担当のことは大好きなのが一番つらい。

2018-03-06

同じST@RTING LINEに立っていたはずだった

お疲れ様です。

最近SideMについて、自分がどう思っているのかよく分からなくなってきたので読みにくいけど整理するために書こうと思います

便宜上ファーストライブに出た6ユニットを「ファスライ組」、セカンドライブから出た残り9ユニットを「セカライ組」と呼びます文章力ないし頭悪いのでクソみたいな文書ですけど許してほしい。

私は「彩」担当Pです。

自体リリース当初からやっています。どうでもいいですけどミリオンライブもやっていて、エミリーPです。まぁ和風が好きなんだな、って感じでお察しください。

それで、最近思うこと。というよりかはもやもやしていること?

格差、ヤバくない??

こんな話題界隈で最近頻繁に見ますけど、いや本当にマジで

いやまぁ人気順とかなら全然嫌だけどまぁしょうがないよな、って思います。Pが自信持たないでどうするんだ、って思われるのかな、でも彩の人気は下から数えた方が早いのはやっぱり事実だと思ってるので。いやそんなことは関係ないんですけどね。

去年の幕張で、アニメ化が発表されて、隣にいた友人とめちゃくちゃ泣きました。担当が動く、その事実に胸がいっぱいで、Mを知らない友人にまで、アニメやるんだ、よろしくねと話したり。あれ、ミリオンは?と思わなくもなかったですけど、種ちゃん休業中でしたしね。歩幅が違うとか言われたのは未だによく分かりませんけど。

まぁそんな話は置いておいて、毎月アニメキービジュアルの解禁、めちゃくちゃ楽しみでした。うちの担当、どんなふうになるんだろうとかワクワクしてましたね。

まり覚えてないんですけど、途中から、このスピードだと全ユニ出ないんじゃ…と噂されてた気がします。まぁ結果その通りでしたね。ファスライ組のみのキービジュアルでした。

でもこの時私はまだ希望を持っていたので、メンバーの分け方のバランスは悪いけどデレアニみたいに2クールでやるのかな、とか思ってました。

円盤、7巻予定(EOJ除く)。アニマスは9巻、デレアニは10巻でそれぞれ2クール。あっこれMで2クールなんて予定されてないな、と。

気が付いたら段々とアニメにたくさん出ると信じていたセカライ組の言い訳の逃げ道が無くなっていったように思いました。

アニメが始まる少し前から、出たグッズはファスライ組のみのものばかり。書き下ろしも多く、あっもう差を出し始めてるの…?と困惑しました。

アニメが始まってから格差もっと広がるばかりでしたね。今でも1番きついのはやっぱり曲数差かもしれない。そういえば最終巻でまた1曲増えるらしいですね。アニメっていいですね、6曲も持ち楽曲が増えるなんて!と皮肉しか出てきません。不思議だなぁ。

内容の話ですが、追加ユニのLegendersとF-LAGS以外の13ユニのスタートは同じだったはずなんですよね。

セカンドライブで、そんな彼らも含めてこの15ユニット、これが315プロだと見届けていた私が見たかったのは、全員が同じスタートラインに立って頑張る姿でした。勿論人数的には無理でしょう。多すぎますから。だから、少しだけ、アイドルしている姿だけでも見られたら。

実際にオンエアされたのは、アイドルになる前の出演。

いやいやいやいや笑。えっ?なんでBeitと一緒にやった和太鼓ライブが彼らだけのものになってるの…?パラレルの話だと分かっていても、やっぱり理解出来ませんでした。アニメにメインユニットとして出られないだけではなく、イベントも彼らだけの仕事として剥奪?たった数ヶ月、声が付くのが遅かっただけでこんな仕打ちあります??

恐ろしいですね。FRAMEと彩にだけ関して言えば、ファスライ前に声は付いてたんですよね。CDは1ヶ月後でしたけど。

ファスライ組はファスライ組で、トレパクだったりで大変そうですし、CDのジャケやグッズの1部は、キービジュアル使い回しとかさすがに無いなとは思いますけど、トータルでみたらセカライ組の方が上回るのではないでしょうか…。文句を言うなと言われる方もいますけど、流石にこの状況で、沢山出てしまうのは許して欲しい。

ファスライ組のPに聞きたいんですけど、これ立場逆転しても今の様に文句言うなって言えますか?

下手したら2、3ヶ月はユニットのグッズが出ない。楽曲SL+アニバの5曲のみ。書き下ろしロゴ香水コラボが出ても自分担当ユニットは参加なし。

そうやって格差広げられて、グッズ情報とかをみてもまたうちのユニットいないんだな、と諦めるのに慣れるの、おかしいよね。

そんなに言うならアニメ2期やればいいの?って思うかもしれないんですけど、先輩としてファスライ組が出てしまったのなら、セカライ組は後輩になってしまますよね。我儘ですけど、やっぱり私は先輩後輩関係なく、同じスタートラインに立った彼らが見たい。まぁ運営ちゃんセカライ組嫌いみたいなので2期なんて絶対無いんでしょうけど。

そういえば、話また変わりますけど、サードリーズンとグロリアスのことが話題になってましたね。全体曲みたいに歌うの?みたいなやつです。私はリーズンのみ聞いていて、グロリアスいたことなかったので、ライブで初めて聞いたんですけど、あれめっちゃいい曲ですね。

担当も歌ってたら絶対買ってましたし何回も聞く楽曲だったんだろうなぁと思います

担当の居ないアニメCD買うの、案外辛すぎて、無理です。オリピとかは平等なので大丈夫ですけど、どうしてもアニメに出てすらいないのにね…ってなってしまうし、それを上回るほどのモチベーションもいつの間にかなくなりました。

同じだったはずなんですよね。担当ユニットが悪い訳じゃないのが分かっているから、Mを辞められない。まだ動きがあるって考えてしまう。脳内お花畑かよ。シナリオとかで爆弾投下してそれはおかしいよね、っていうことしてくれたらすぐに離れられるのにな。

せめて担当ユニット楽曲6曲増やして楽曲だけでも平等にして!!お願い!!あとどんな展開でもファスライ組セカライ組がピリピリしないようにして……気を使われるのめちゃくちゃしんどいしこっちもこれ以上文句を増やしたくないから…。

整理できてるかな、出来てないかも。文章力なくてクソ長いね、草生えそう。もし引退するってなった時に、最後出会わなければよかったと思うことのないコンテンツになりますように。

元セカライ組担当です

ファスライ組、セカライ組の格差を心が受け入れられなくなってしまったのでアニメ開始と同時にSideMから離れてました。

離れてしまってもSideM格差の話はいまだに目に飛び込んできます

セカライ組担当が少しでも辛いと声を挙げようものならファスライ担当から「うざい、早く離れろ」と空リプされる地獄

なんであのコンテンツはあそこまで歪んでしまったんでしょう。

女性向けコンテンツ露骨格差を作るなんて禁忌中の禁忌だと思っていたのに。

2018-03-04

アニメSideMについて自分なりに考えたこ

アニメSideMについて自分なりに考えたこ


個人の考えであり他の方々の意見への否定反論肯定目的としたものではありません。

また、アニメ以外について(CDアニメ関係しないグッズ、ゲーム)については、また別の話です。


各Pそしてファンの皆さまいつもお疲れ様です。

SideMアニメについて様々な意見が発信されているのを見て、私も1度自分なりに考えたことを文章にしてみることにしました。

日本語おかしいところもあると思いますが、見逃してください。

誤字脱字はご指摘いただけると助かります


素直に自分気持ちを言うと、アニメ315でした。

担当(S.E.M)回は最高でしたし、それぞれのユニットアイドルたちが大切に描かれていてみんなキラキラと輝いていました。

ただそんなとき箱推しの私が、15ユニットアイドルとして登場してくれたらなぁ。と言い出しました。このままでは素直にアニメを楽しめない。そう思った私は、アニメに15ユニットさなかった理由自分を納得させるために考えることにしました。

まず、SideMは、アニメSideM商品であるということ。

売れなければ続かない。売れなければSideMの2期は当たり前、今後アイマスアニメはないかもしれない。売れなければ作った人たちはどうなるのか。


(この話を読みたくない人は、5行の改行の後にある、もちろん、というところの後からだけでも!!!)




全員をアイドルとして登場させることは出来なかったのか。

出来たと思います。でもその場合アニメの出来は微妙だったとも思います

SideMアイドルマスターの一員です。アニメを作ってくださっているご存知A-1 Picturesは、アイドルマスターアイドルマスターシンデレラガールズアニメも作ってくださっていた制作会社です。

しかし、男性アイドルものということもあって、今までと同じやり方でいいのか、ということはとても悩んだと坂上Pと鳥羽Pのインタビューでも仰っていました。

詳しい理由なんかは未成年の私にはわかりませんが、2クール分やる前提で話の構成を考えることは出来ない状況だったのではないかと思います。(ただの推測ではありますが。)

そんな中15ユニット、46人登場させたらどうなるのか。

アニメSideMはEoJを入れないと全13話でした。もちろん全ユニット担当回は作れません。

作るとしたら、ドラスタ(センターユニット)、旗(過去を詳しく描くなら)、カフェパレハイジョ(人数が多い)の4ユニット

加えて、導入1話合宿回、最終話で7話。

残りは6話、ユニット11ユニット

1話につき約2ユニットを描かなければなりません。

内容は薄くなりますライブパートなんて、どうなるかわかりません。

もし私が13話で15ユニット登場させるなら、315プロには所属させるが担当回は作らず、キャラを深く掘り下げた話は作らないユニットを作ります

しかし、これでは今と同じです。

違うところは、キャラクターは多いのに、担当回がないキャラクターが多いことです。つまりアニメから入った人の記憶に残りにくく、登場はするのにユニット単位新曲は作られない、そんなユニットが多数出る。寂しすぎる……。

アニメとしてよいものを作り、それぞれのアイドルを大切にする。(そして、2期を作り残り9ユニットを登場させ、大切に描いてもらうという私の願望。)その為にはこの形式アニメ化したことは正解だったのかもしれないと思いました。


reason‼︎やGLORIOUS RO@DをCDで6ユニット(315 STARS)が歌っていた理由

それもここにあると思うのです。

正直GLORIOUS RO@Dの歌詞をはじめて見た時はがっかりしました。あまりにも6ユニットのためだけに書かれた歌詞だと感じたからです。

アイマスにおいて@曲はとても大きな存在です。だからこそ悔しかったんです。みんなの為の曲が聴きたい!!!と。でもそれは難しいでしょう。だってアニメに登場する曲だからアニメだけを見た人にも楽しんでもらえる曲じゃなきゃいけないんだと。無理やり自分を納得させました。

でも、ライブをみて、9ユニットもこの歌詞を歌っているのをみて。6ユニットのためだけに書かれた歌詞と思っていた歌が、全く別の輝きを放っていて、家に帰って(その場では放心状態だったので)泣きました。だって『一緒に魔法をかけるよ』って虎牙道が歌ってるんですよ。

アイドルたちの力ってすげー!って。6ユニットのための歌詞だと思っていたし、実際そう思って作詞たかもしれないけれど、公演ごとに違う歌として心に響いてくるこの感覚アイドルたちの力はすごい。

話がそれましたね。CDでは6ユニットが歌ったこと。ライブでは全員が歌ったこと。

理由は書いたとおりアニメCD商品であり、もうしょうがないんじゃないかな、と思います。(全員ver.はやくCD化して……個人意見だけど……。)


*6ユニットJupiter,DRAMATIC STARS,Beit,W,High×Joker,S.E.M

 9ユニット:Altessimo,FRAME,彩,神速一魂,cafe Parade,もふもふえん,THE 虎牙道,F-LAGS,Legenders





もちろん、商売のためだからって、利益が出なければ続けられないからって、9ユニットが雑に扱われていいということはありません!そんなこと許しません(私が……。)!だってみんなキラキラした素敵なアイドルで全員にいい所があるんです!!!!!!

からこのままじゃ終わらせられない!!!!!!みんなに輝いていて欲しい!!!!!!

アニメSideM2期はやります。断言は良くないですね。やって欲しいし、やってくれると信じています


ここで坂上Pと鳥羽Pのインタビューにあったことをもうひとつ

鳥羽PがSideMアニメをやろうと決めたきっかけは1stLIVEだそうです。

かにアニメ13話のライブは1stLIVEを連想させるものでしたね。

ここで思い出してください。2018/2/3のライブを。全員でアニメの曲を歌った理由を。

今回のアニメで1stLIVEを再現したとしたら、次に再現されるべきはなんなのか。


私たちの見てきた多くの315プロには15のユニット所属していると思います

しかアニメの315プロには現時点で6ユニットしか所属していません。

私たちが今見ている315プロ未来なんです。

アニメアイドルたちが1stLIVEを経験したように、私たちアイドルたちと進んできた道をアニメアイドルたちも進んできているんだと思います

かにアニメとは違い、ゲームSideMでははじめから13ユニット(途中で追加された旗、レジェを除く)がいました。

私はアニメの315プロは、私たちPひとりひとりがプロデュースしている315プロとは違うと思っています

でも、アイドルたちが成長していくこと。そこに変わりはないと思います


パッションナイトでの石川P、2/3の三瓶さん他、沢山の人たちがアニメSideM2期を、アイドルとして動く46人を願っています。もちろん私も。

アイドルマスターというコンテンツはとても長いコンテンツです。

言えば叶うなんて言葉もありますが、そうとも限りません。いろんな事情があってそうもいかないことも多いです。

でもアイドルマスターにはSideMには、願いを叶えるだけの時間があります。そしてそれを支えられるだけのプロデューサーファンがそしてスタッフさんがいると私は思っているのです。

アニメに6ユニットしか登場しないんだな。と悟ったとき確信したときがっかりした感情は忘れることはないです。(私なんかの比じゃなく落ち込んだPさんも多いでしょう。)

しかし、今望んでいるものを手に入れることは出来ると思います。何故なら、アイドルマスターが、SideMが、長く長く応援出来るコンテンツからです。

私たちが出来る範囲で、自分らしい付き合い方で。

離れたくなったら離れて、戻りたくなったら戻って。

アイドルたちが好きなんだ!!!!!!という気持ちが、どんな形でもどこかにあればきっと。いつか叶います



しかしたら、私はアニメアイドルとして登場したS.E.MのPだから、こんなことが言えるのかもしれません。

でも、やっぱり私はアイドルたちが大好きです。みんな魅力的で大好きです。

アイドルとして輝いている46人をアニメで観たいんです。だから、私はこれからも願い続けます


語彙力も文章力もない、ただ想いを書きなぐっただけの文章をここまで読んでくださってありがとうございます

より多くのプロデューサーが、これから未来の中に、より輝くアイドルたちを見つけられますように。

そして、これからもたくさんのアイドルたちが、輝き続けられますように。






さてここまで読んでくれたそこの君!!!!!!!!!!!!

3rdLIVEには参加したか!?!?

参加した君は今すぐアンケートを書くんだ!!!!!!!!!

今の自分が望んでいることを全部アンケートにぶつけるんだ!!!!!!

沢山の言葉は1番の応援になる!!!!!!!!!

以上!!!!!!!!!!!

パッションヌ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-03-02

SideMReason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない話。

Reason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない話。

アイドルマスターSideMの話です。

タイトルの通り、Reason!!はまだしもGLORIOUS RO@Dは全体曲とは思いたくない話をします。

アニメ最高でした。毎週楽しみでとても良い出来だったと思います

Reason!!はアニメ主題歌として315 STARS(Jupiter,DRAMATIC STARS,Beit,High×Joker,W, S.E.M)が歌っています。GLORIOUS RO@Dは最終回挿入歌として公開され、同じく315 STARSが歌っています


・何故GLORIOUS RO@Dは全体曲では無いのか

タイトルを直訳すると「輝かしい道」です。歌詞は輝かしく進んでいく決意を綴っています

歌詞考察

歌詞には今までのCDシリーズ歌唱している6ユニットにちなんだフレーズが用いられています

CDシリーズ歌詞関連

Bメロ

ST@RTING LINE 超えて→ユニット曲を収録した最初に発売されたCDシリーズST@RTING LINE

サビ

PIECE、一人一人が ORIGIN@L の光放って→初ソロ曲を収録したCDシリーズORIGIN@L PIECES

ちなみにこちらは1st STAGEST@RTING!~および2nd STAGEORIGIN@L STARS〜にも関連があります

◆315STARSST@RTING LINE 及び 2nd Anniversary Disk 関連

1番Aメロ

(W)夢を見つけたんだ→LEADING YOUR DREAM

(H×J・Beit)ここで JUMP!(H×J)熱くなれる舞台に→HIGH JUMP NO LIMIT

(Beit)まためぐり逢えた→スマエン:めぐり逢えたね Shall we dance?

1番Bメロ

(S.E.M):可能性の先を目指して…→∞ Possibilities

2番Aメロ

(ドラスタ)煌めこう、一番高い空で→夜空を煌めく星のように+スタセレ:真っすぐに…空高く! 一番高いところへ、ARRIVE:一番高い場所

(H×J)限界なんてない→HIGH JUMP NO LIMIT

(S.E.M・Beit):ダイアリー(S.E.M)書き記した答えは→エウレカダイアリー

(Beit):笑顔約束スマイルエンゲージ

2番Bメロ

(Jupiter)新しいFIELDに立っているのさ→BRAND NEW FIELD

(W)いつだって信じているのさ→VICTORY BELIEVER

最後

(Jupiter)一緒に奏でていくのさ→Over AGAIN:心地よく奏でながら Singing Dream

(ドラスタ)一緒にドラマを創ろう→DRAMATIC NONFICTION

(Beit)一緒に想いをつなげて→想いはETERNITY

(H×J)一緒にもっと高く飛ぼう→HIGH JUMP NO LIMIT

(W)一緒に喜び重ねて→Pleasure Forever...

(S.E.M)一緒に魔法をかけるよ→Study Equal Magic!

上記の通りほとんどの歌詞が歌割りに合わせてそのユニット象徴したものとなっています

ダンス考察

エムステMVを参考にしています

(ドラスタ・W)ここから、(ドラスタ)もう一度始めるよ→スタセレ:真っ直ぐに空高く 輝いた場所へと

(W)夢を見つけたんだ→VICTORY BELIEVER:決めろポーズ

(H×J・Beit):ここで JUMP!→HJNL:We Can, High Jump

(H×J):熱くなれる舞台に→Reason!!:運命が描く星座を追いかけて

(Beit):まためぐり逢えた→想いはEternity:走り出した It's own way

(全員):ST@RTING LINE 超えて→Reason!!:READY, GO

(Jupiter):今までと違う自分バトン繋ごう→BRAND NEW FIELD

(全員):GLORIOUS RO@D 進め→ビヨドリ:進めまっすぐ

(S.E.M):可能性の先を目指して…→∞ Possibilities:Mission! I’m counting on you.

■GLORIOUS RO@Dには歌詞およびダンスにおいてスターティングメンバーである6ユニットモチーフに作られていますアニメ集大成として、この6ユニットが進んできた今までの思い出が詰まっていて感慨深い曲となっています

本題:GLORIOUS RO@Dは全体曲と思いたくない。

上記の通りです。集大成として最高の曲ですがいかんせん6ユニット限定され過ぎている。

もちろんSLとかアニバとかを全く知らない人からすれば普通に良い曲で誰が歌ってもいいんでしょうが、知ってる身からすればこういう仕掛けに気づきます。そしてこれは言わずもな「良い」ものです。過去を大切にしつつ未来へ進んでいくSideMとして「エモいものです。良い仕掛けです。

しかし、「じゃあ残りの9ユニットは?」と思ってしまうわけです。

歌詞ダンスアニメスターティングメンバー(以後スタメン)を意識して作られたもので歌うことに違和感を覚えます

そもそも歌ってないし、アニメではアイドルですらなかった。彼らは輝かしい道をまだ踏み出してすらいないのにこの曲は私は違うと思いました。

――――――――――――――――――――――

〜ここらへん愚痴っぽいので飛ばしOK

アニメは良い出来だったし大成功だと思います。ファスライを見てアニメ方向性が決まったとのことなので、このスタメンであのアニメになったのは納得できます。まだアイドルではない姿で登場する演出も「今しかできない」と言われて一理あるとは思いました。

アニメでした。しかしあの神アニメの中に私の担当アイドルは居なかったです。アイドルですらなかった。今まで私が見てきた彼らは居ませんでした。

なんでも必ずしも「順番」があるのは承知しています。それがどうにもならないことも承知しています。だからこそ辛く思えてしまうことがあります

ファスライは大好きで冗談抜きで発売から半年くらいほぼ毎日見ていました。315プロアイドルも全員大好きです。ただ担当というものはどうしても特別に感じてしまます

3rdアニバCDは2ndアニバCDの発売情報発表が2016年の315の日だったのもあり、当時からとても待ち望んでいました。しかし発売を待つにつれ、広告宣伝からすると、アニメ期間が終わってからではないと出ないと悟り、実際アニメ終了後ライブツアー期間に発売となりました。SLスタートをきった彼らの約2年ぶりのユニット新曲は本当に待ち遠しかったです。

SL順やアニメ効果アイドル露出等もあり、グッズに関しても必ずしも自分担当ユニットが発売されないのも悲しかったです。

アニメ期間のリアル315プロ企画は大きなコラボも多かったですが、やはりアニメ化によるものなのでスタメンのみの起用、グッズもスタメンばかりで仕方がないのはわかっていますが残念でした。もちろんSideM全員好きなのですが、例えばナンジャで楽しもうというときコラボフードは何を食べよう…とか、パルココラボで新グッズを前にして、何を買おう…となってしまうのが悲しく思えました。

あとこれは比較的前の話になるのですが、ドラスタカフェパレまではダンスレッスンお渡し会リリイベ映像ニコ生で公開されていますが、アルテ虎牙道もふ旗レジェはまだです。「まだ」と言っていいのかわかりませんが、そういった『今まで当たり前にあると思っていたものが無いのが本当に悲しいのです。』アニバにせよグッズにせよ、第一弾を見て「いいな、羨ましいな、自分ユニットも楽しみだ。」と言ってからどれだけのものがどれくらい過ぎたのか考えたくありません。コンテンツが人気商売なのはわかっていますがそういったところにも気を配って欲しかったです。

アニメ化に伴って持ち曲の差が出るのは覚悟していました。しかしながら幕張初日は揃うユニット優遇しつつもう少しセットリストを考えて欲しかったです。せめて彩はもう一曲歌って欲しかったです。アニメユニにも曲も歌い、流星夏時間を歌うなら、9ユニにも3rdアニバ合同曲を歌って欲しかった。

オリジナルメンバーでの披露を貫くなら持ち曲の数を揃えて欲しい、持ち曲の差が出るならオリジナルメンバーでの披露をやめて欲しいと常々感じてしまます

1stライブではライブ後にモニタームービーが流れました。mini姿の8ユニット楽屋で出演ユニットを迎えていました。彼らはちゃんといました、それだけで救われました。心の隅でアニメでファスライをなぞるならもしかしたら…と期待していたのが馬鹿しかったです。アニメ世界では担当最初から最後まで通行人しかなかったのです。

――――――――――――――――――――

Reason!!について

Reason!!はまだしも〜」としてる理由についてです。

この点については人によって千差万別だと思います個人的な考えです。

Reason!!の歌詞理由を歌いつつスタートしていくオープニングとしてぴったりの曲です。歌詞特定ユニット限定的ではないので自分としては全体曲の扱いとしては納得しています。もちろんすべてのユニット歌唱verもあればより嬉しかったです。

(しかしながら、アイマス象徴するような歌詞や、『輝きの向こう側へ』という歌詞担当にも歌って欲しかった思いはありますアニメにおいてアイドルではない=まだ輝いていないという事実は残念に感じます。)

■「3rdライブにつながる大切な曲」

ランティスSideMTwitterおよび315プロNightにおいてGLORIOUS RO@Dは3rdライブにつながる大切な曲と紹介されていました。

正直「全員出演の3rdライブ歌詞ダンスも6ユニモチーフの曲を?」と思いました。3rdライブは『GLORIOUS ST@GE』なのでGLORIOUS RO@Dがフューチャーされるのは仕方がないのですが。そもそもなんでGLORIOUS ST@GEなんですかね。全員出演なのに。栄光なる、輝かしいという意味は2ndからの流れとしてぴったりだとは思います。ただGLORIOUS RO@DでGLORIOUS ST@GEなのが納得できないというか、よくわからない、というのが本音です。

私はシンデレラガールズもしています。デレアニでもオープニングとしてStar!!とShine!!最終回挿入歌の@曲としてM@GICがありますライブではすべて全員曲として扱われています。歌っているアイドルSideM同様に限られていますが、GLORIOUS RO@Dほど抵抗が無いのは歌詞がすべてのアイドルを表していると感じるからです。

SideMSideMで他のタイトルを出すのはお門違いかとも思いますが、個人的に同じようにやっているアイマスとして名前を出させて頂きました。

■おわり

要は歌詞ダンスが全員曲として気に食わないからGLORIOUS RO@Dは全員曲と思いたくないって話でした。普通に6ユニットでアンフィでやるFIVE ST@R Party披露したほうが感動できたと思いました。

ライブタイトルにするなら最初から全員で歌える曲で歌って欲しかった。別に全員で歌えるんですけどね、事実全員で歌ってますし。聴いてるこっちの感情微妙なだけです。自分勝手な話ですが。

幕張仙台しかったです。残りのツアーも楽しみです。楽しみましょう。

3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話をしよう

突然だが私はアイドルマスターSideMのS.E.Mというユニット担当Pだ。

自分語りのような事が苦手なタイプなので上手く話せるかわからないけれど、とにかく今消化しなければと思ったので、これまでの話と、2018年2月3日、記念すべき3rdライブ初日に起こった事、感じた事をそのままダラダラ書こうと思う。備忘録のようなものなので、見るも見ないも自己責任でお願いします。

タイトルにもある通り私は現JK小学校の頃高校に上がれば自然にできると思ってた彼氏は勿論いない。ただのオタク

通っているのは中高一貫自称進学校と言われているタイプ学校偏差値釣り合わない勉強スピード、量。それに加え人間関係重要になってくる部活。(詳しく書くと知っている人にはバレそうなのでやんわり言っておく。)

中学に入ったばかりの頃はそれまでと違った環境にわくわくしつつ必死にくらいついて勉強していた。受験後の先取りもあり成績は中の上。この時既にアイマスには出会っていた。真ファン律子Pをやんわり続けていた。突然だけど初星二日目の律子ヤバかったな。その調子で2年が過ぎた。

段々あれ?と思いはじめたのは中二の冬。勉強モチベが上がらない。(この時、SideMにも出会っていた。元某サッカーアニメオタクショタコン私、ホイホイWともふもふちゃんに釣られました。かわいい。)

英語文法なんて覚えなくても教科書の例文を丸暗記で最低限必要な点数が取れる。

数学は、担当教師が某有名大卒業生プライドエベレスト質問しても何故か違う話に飛躍する。(私達の偏差値が某有名大学に間に合ってないのもあると思うが)教え方は教室満場一致でド下手という評価しかも間違いを指摘すると逆ギレ…という人間性で、単純バカな私は数学のもののやる気が削がれていた。

その他理科社会etc…もただただ暗記。理科はもともと苦手意識があったのでこの頃から少し逃げていたかもしれない。

ぼやぼやと今やってる勉強って意味なくね?と思い始めてしまっていた。

キツイな、と確信したのは中3入りたて。(ここらへんで趣味嗜好が180度変わったヒゲおじさん大好きウーマン私、本格的にS.E.M&山下次郎Pに。)

学校教育方針で、数学英語中学の間に高1の内容をほぼ終わらせる事が目標だった。

そのおかげで内容は急加速、もともと集中力も無く勉強理解人一倍時間を要する私は秒で置いて行かれた。

成績はほぼほぼ地に落ち、補習、小テストの追試常習犯夏休み3分の1を奪われるらしい特別補習はなんとか免れたものの、遅刻もしばしばしていた。

一つできなくなると全部芋づる式にできなくなるタイプなので普通にヤバかった。

担任もそういったことにとことん追い討ちをかけるような人で何度も「このまま進級する気ですか?」「あなたがこのまま高校生になれるとは思えない」と面談等で散々言われた。ちくしょう、思い出してちょっとカムカしてる。

お世辞にも信じ切れる、と言える先生には出会えていなかった。

5月頃、既にリリースされていた「ST@RTING LINE-06」を購入した。SideMのはじめての担当の曲が入ったCDだった。

キドキしながらCDケースの蓋を開け、pcに取り込み、はじめて「Study Equal Magic!」を聴いた時。

私はただただひたすら驚きで固まっていた。

こんな世界もあるのか、と単純にびっくりしたのだ。小学校私立で、受験が確定していたため、小学一年生から塾に通い受験勉強をする毎日。結局行ったのは六年間の努力虚しく落ちた第一志望では無く全く今まで知っていた校風と毛色の違った滑り止め。

それでもなんとか喰らい付こうと頑張るも突然虚無感に襲われ全く手をつけられなくなった、「それ」=辛い、という私の中のイメージが、一瞬で粉砕された気がした。

けれど、私の中に根付いた勉強から離れた習慣、実際相手をする教師、そんなもの達はなかなか簡単に私の苦手意識を振り払ってくれなかった。

成績は若干持ち直したものの、それ以上もそれ以下も無く、ずるずる引きずったまま高校に上がってしまった。

高校に上がるとついて来たのは単位。進級。受験

そんな話を新しいクラスにもまだ慣れていないような時期にされ、あまりそういった事に実感が湧かなかった。

しかし割と直ぐに嫌という程実感する事となる。

一学期勉強どころでは無く新しい環境に慣れるのに半分ぐらい要したが無事終了。

そして、2017年6月4日

グリーティングツアー東京公演、私の初めての、現地でのSideMライブ参戦だった。最高だった。生のS=Mを聞いた時、初めてCDを聞いた時の鳥肌が返って来た。夢中になってペンラ振ったし、タケノコ生やしたし、しゅくだい!わすれない!!もした。山下次郎も中島ヨシキも最高だった。産まれて来てくれてありがとう。そのあと一週間は余韻が抜けきれなかった。現地って最高だな……

悪い方に進展があったのは夏休み中盤だった。思わぬところでダメージを受けた。部活合宿だった。

はじめて思うような結果を出せず、目標を果たせなかった。追い討ちをかけるように、新学期になり練習に対する価値観の違いによる部活内の対立と、その中立的立場になってしまった事。

ぶっちゃけ死ぬかと思った勉強も、二学期になり急に難易度が上がり例の如く取り残される。受験の重圧、周りの去年とは段違いのやる気。

そんなものが一気に重なり、私は学校に行く日が少なくなった。

メンタル弱いなとか思われてても仕方ない。というか私も自分で思ってる。

学校に行けなくなったというのは朝起きて、「学校行きたくない…」と震え、結局その日一日結局動けなかった…というような感じでは無く、単純に、朝早く起きれないのだ。

精神科に行くと、精神病と診断され、自覚がないままメンヘラJK突入かよぼんやりとか思っていた。

親にもお前の気持ちが弱いから、とだけ言われ続け、午前の授業の欠課数だけ増えて行く。

科目を二つ落とせば留年、今のところあと欠席可能回数が一桁しか残っていない科目が二つ。

今年に入って朝のHRから出席した日は一日しかない。なんというか、疲れてしまったのかもしれない。

勉強に追われ、部活に追われ。大半は自分責任だとわかってても、もう考えるのも疲れていた。

さて、めちゃめちゃ長くなったが2/3。

3rdライブも、お金問題遠征はできず幕張を狙ったが落選。それ以降は実はSideM自体アニメは見ていたけれどゲームをあまり開かないぐらいには、私の中では薄れかけていた。そんな中、ギリギリで取れた3rdライブLVチケットを握りしめ、豊洲pit以来出していなかったS.E.Mのペンラと共に友人と映画館へ向かった。

そして開幕した3rdライブ。久々に見る担当の姿に感動しつつ夢中になってペンラを振った。全員揃ったのはマジで感謝しかねえ…

S.E.Mの最初の曲は、S=Mだった。やっぱり、最高に楽しかった。

恭二に唐突に求婚されたり所々爆弾を投げつけられながら、合間のトーク

次の幕に移ろうとしていた。しゅごんが話の流れを持っていく。

先生達の指導必要だな!(うろ覚え)」みたいなことを言ってたきがする。S.E.Mだ、と思って大急ぎでペンラを持ち替える。

めちゃくちゃドキドキしながら待っていた。

会場が暗転。ピンクの光がちらほら増えていく。

ドン、と太鼓の音が聞こえて、あ、と思わず声が出た。

会場からも歓声が上がる。

S.E.Mのアニメでの新曲、「From Teacher To Future!」だった。

先生が歌い出す。るいが続く。次郎ちゃんもそれに続く。そして全員でこう言った。

「君は出来る 何だって出来る

君はなれる 何にだってなれる」

瞬間私は泣き崩れていた。そこには確かに中学生の時始めて私の背中を押してくれた、あの先生達の姿があった。

それまでごちゃごちゃ考えていた事が一気に流されたような感じだった。

S.E.Mがずっと私たちに伝えようとしていた事が、本当に今更だけどその時はじめてわかった気がした。

「頑張ろう、一緒に行こう!」と言ってくれた先生達に、私はたぶん、一生感謝するだろうなと思う。大げさかもしれないけど、それぐらい、今の私はS.E.Mというユニットに救われた。

ペンライトもロクに振れないぐらいボロボロに泣いて、「がんばれ」って横でずっと支えててくれてた友達にはマジで感謝しかない。

受験休みが終わって、明後日からまた学校が始まる。ちゃんと朝から行けるか不安もあるけれど、少しでも前に進むためのエールをあの時S.E.Mから貰ったので、私はその分、頑張ろうと思う。

以上、3rdライブ先生達に背中を押された女子高生の話。

寺島拓篤が無理になった

タイトル通り。寺島拓篤が無理になった話。 一昨日からずっともやもやしてたので落ち着かせるために書きます

こういう話すると、ガチ恋とか言われそうなので先に言いますが私はガチ恋じゃないです。

ガチ恋どころかそこら辺にいる普通オタクです。

ここから本題

寺島拓篤を本格的に知ったきっかけがアイドルマスターSideMなんですよね。天ヶ瀬冬馬っていうキャラ。一応、うたプリの音也をやってるのは知ってた。でも名前だけ。声とか顔とか何も知らなかったし、出演作品も知らなかった。

知らなかったけど、友達からてらしーはすごいってことだけを聞いてて、歌やセリフを楽しみにしてた。

でも実際聞いた時、凄さがよく分からなかった。普通声優だなって思ってた。その時までは。

認識が変わったのは、Mの1stライブ最後最後まで冬馬を演じてて、この人は役に本気で取り組む人だなって思ったし、感動した。

で、そのライブ終わった後、何かで寺島拓篤ブログやばいって流れてきて、声優ブログとか興味ない私はスルーしてた。

まあその後色々あって、Mからは2ndの後離れてたんだけど、情報だけはTLから追ってたのね。

そしたら、去年、某声優さん結婚したっていう話が流れてきて、その時点ではおめでとうって祝う気持ちがあった。

だけど、その後相手声優が演じてるキャラが好きで、相手寺島拓篤が演じてるキャラが好きで、っていう話が目に入って。匂わせっては思わなかったけど、心に引っかかるものがあった。

その後、実は双方のキャラを演じる前に同棲してた?付き合ってた?っていう話を聞いて、あぁ、自分好きな人が演じてる声優が好きなだけなんだったんだなぁって感じた。

多分これがずっと心に残ってて、一昨日に見たライブ映像で本格的に無理になったんだなーって。

一昨日、歌王子ライブ友達に見せてもらったんです。歌王子ライブは凄かった。演者さんが一生懸命歌って踊って、時には空飛んで。

びっくりしたと同時に歌王子凄いなって本当に思いました。私は歌王子全く触ってなかったけれど、それでも純粋に感動した。最後挨拶くるまでは。

最後挨拶ヘヴンズ、カルナイ、スタリの最後の一人がくるまでは演者さんが話してるのを一生懸命聴いてました。ぐりりばが号泣したり、蒼井くんが話したあと髙橋くんが泣いたりしてるのを見て、みんなまじめに、一生懸命に取り組んできたんだなって、素直に思えた。

でも、寺島拓篤の番がきて、寺島拓篤がこれからは音也として話すね!って、話した途端、なんでかは?????ってなりました。

その瞬間、本当に凍ったよね。そこから何にも聞こえなくなりました。なんか画面越しに話してるのは見えるけど、何言ってるんだか全然からなくて。その後も申し訳ないけど寺島拓篤が画面に映るたびに目逸らしてました。

で、終わった後なんでダメだったのかなってずっと考えたけど、

多分声優キャラが駄目だったんだなって思いました。

あのセリフ台本に書かれてるものだったらまだなんとかなったけど、どう考えてもあの発言キャラとして言った発言じゃなくて、声優発言したセリフだった。だから無理だった。

声優はただキャラの声を任されてるだけで、そのキャラ自身じゃないし、ライブで踊ってても、それはキャラとして踊ってるのであって声優自身じゃない。ステージ上で演じるのは全然構わない。だってそれは全部ではないと思うけれど台本に書かれてあることだと思うから。でもあの発言は違うでしょ。声優が考えた発言でしょ多分。それが無理。

なので、こういう声優キャラライブを行うようなジャンルは避けようと思う。多分避けれないけど。だってアイドルゲー大好きだから

シャニライも、楽しかったよ。今更だけど聖川真斗くん意外と好きだなってなりました。

でもごめんね、寺島拓篤がやってるキャラは好きになれそうもないです。

2018-02-28

anond:20170925154809

sideMキーワードから遡って今さら読んでるけど頗る同意だわ。

キャラソンもいい。ソロとかはその路線で正解だったと思う。

でもアイドルとして活躍している彼らの曲を聴きたいんだよな〜〜〜〜と考えていたところだったので、3rd円盤付録曲の作りには大変満足です。

願わく2期が来て残りのユニットの曲も聴けますように。

私の把握している伊達さんのこと

伊達朱里紗さんの問題とされていることをできうる限り私情を抜いて纏めます

伊達さんのTwitterを辿ればでてくるものから派生することをあげていきますが、炎上した原因(きっかけ)については発言がないため、伝聞が多目に入ります。(あくまで伝聞のため詳細は参加されていた方のレポを確認してください。調べればすぐ見つかると思います。)■3/1→かなり実際の内容と齟齬があったみたいなので追記しました。追記は「」で表しています

また、問題についてはある程度知ってるものとし細かいことの説明は省略しています。「私が纏めたのはほんの氷山の一角です。sideMの界隈付近で燻っていたものくらいしか纏めていません」

読みにくいとは思いますが、自分用に纏めたものを、改編しただけなのでご容赦ください。

アイドルマスターsideM関連

(全てTwitterを辿ればソースがあります

①2ndライブ関係者として参加(2017.2)

事務所イベント出演者写真をとりそれを自分Twitterへアップ

問題点いくら関係者でも通路写真スタッフさんの迷惑ではないか写真がどうみても人の通る通路で撮られたものだった)

「自らがセンターに写り出演してるキャストさんを見切れるように撮影していた」

②自らが主演として声を当てた作品の作者様にsideMキャラクターリクエストし描いてもらい、Twitterへアップ

問題点→作者と仲良くても、同事務所共演者が出ていても、関係ない作品キャラクターリクエストするのはどうなのか(描いてもらったキャラクター共演者キャラクターではない)

個人的にお願いするのは自由だが、お仕事のことも呟くTwitterに載せるのはよくない

3rdライブ幕張公演での発言及びに行動(2018.2.3~2.5)

■3/4情熱提供頂きましたのでかなり改稿しました。

(前日にBeitネイル写真アップ)

[一日目]

プロポーズされたな?????

「鷹城ピエールみのりありさです」(同事務所声優へのリプライ

などの発言Twitterに残す。

「また、Twitter上にて関係者席でUOをパルログ持ちで炊いている姿の目撃情報複数散見される」(ソーススクショ魚拓のまとめ後程つけます。現状では検索かけていただければ見つかるかと)

[二日目]

一般です→十分後→すみませんライビュのことも一般って言っていいと思ってましたライビュです

はぁ~~sideM生きる糧

などの発言Twitterに残す。

問題点→「ファン公言しているのに関係者席に二年連続で入り、挙げ句に目立つような行動をするのはどうなのかと一部で反感を買うような行動をしてしまった。」

発言好意的に見られている場合もあったが、仕事用のTwitterで呟くのはどうなのという指摘もあった。

炎上した原因のWITHお渡し会イベント

基本的に伝聞を纏めたものです)

関係者のいる位置でお渡し会一部の様子を見ている様子が目撃される

②お渡し会2部の寸劇時に同じく一般参加者の後ろで、関係者として見ていたが突然の乱入。『ゆめにてないよ』と「二回」声をあげ「伊達朱里紗であることをアピールし」変装を解き、登壇しようとした。「登壇は関係者にとめられた」

その際兄役の声優さんが『なんでいるんだよ』と返す。他の二人のキャスト発言せず。「身バレ後の伊達さんは、けらけら笑っていてうるさかった」

結局登壇はしなかったが、現場参加者によると、その後のお渡し会イベント「に参加しようとしていたが関係者に止められたため、衝立の後ろでお渡し会」を見ていたとのこと。

公式からは②の伊達さんの行動についてサプライズなどの言及はなし。

WITHの声優のうち、Twitterをやっている二名が②のことについて少々触れてはいるが伊達さんのTwitter沈黙している。(RTいいねの動きはあるため浮上はしている)

問題点自分が主演のシリーズイベント関係者として見学するのは間違ったことではないが、無理やりトークに介入しイベント段取りを崩してしまうことはまずい

介入するのであったなら運営に話を通しておくべきだった

プロ声優としてイベントに参加することは給料が発生するため、一般参加に紛れるのはよいけど登壇しようとするのはよくない

見学するにしても、マナー自体が悪かった」

以上です。

まだまだ憶測の域にあるもの(多数のイベントでの関係者席目撃情報など)や感情的に思うところはたくさんあるのですが、長くなるのと真偽がはっきりしていないので省きます

全部まとめるとプロ意識が低「くモラルがない」ということが一番問題視されているのではないかと私は解釈しています

まりにこの一連の流れを知らずに発言している人が多いので、とりあえず増田に書いたけどまた曲解されそう。

乱文失礼しました。

■追記3/1

個人意見なので読まなくてよいです。)

ここに書いたことは伊達さんのTwitterから出てきたこからあくまでも私の観点で行動としておかしいと思ったことのみなります

また、WITHのお渡し会のことを炎上した原因と表現しておりましたが、それ以前から燻る程度には燃えていたので正確には炎上したきっかけでした。

燃えている原因は様々なことが複合した結果なので、正直このまとめだけでは分かりにくいと思います

そして、私情をいくら除こうと、総評としてはどうしても主観が入ってしまます

私の書いてることも片寄ってるので、炎上の原因に納得のいかない方は、詳細をアフィ以外で調べ直してみることをお勧めします。

特にお渡し会のことについては、現場にいたわけではないので明らかに説明不足です。

現場に参加された方のレポを読んでください。

私のまとめ方も下手なので間違った印象与えてしまっている可能性は十分にあります

■3/5

歪められた事実が広まってしまっていることに憂慮し筆をとったのですが、初めは勢いで書いたため、まとめとして不足している点も多くあるかと思います

どこかこの記事に誤りがありましたら、コメントなどでお気軽にご指摘下さい。

問題収束しましたら削除するつもりではありますが、それまではまとめの更新を考えています

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

アイマス長文乙のやつです

アイドルマスターSideMに関するめんどくさい話です

またコンテンツとの距離が保てておりません

私は志狼くんP、でも古畑くんが怖い

ゲームをやる分には特に問題がないんだけど、SNSライブ古畑くんを見ると距離を置きたくなる

勝手距離置いとけやって自分でも思うんだけど、SideMから離れたくないって気持ちもある

古畑くんとの距離感を掴みたくて考えてる

古畑くんがSideMを愛してくれてて、それ以上に志狼くんを愛してくれてるのはわかる

キャラクターに向き合ってくれてると思う

でも発言が怖い

古畑くんが発信する志狼くんは本当に志狼くんなの?って思ってしま

3rd仙台2日目の最後挨拶とかがそうなんだけど、「志狼くんから言葉」として古畑くんが話すことが怖い

それって古畑くんが考える志狼だよね?って思ってしま

大手同人サークル解釈公式みたいひ広まっていくような恐怖を感じる

私が過去イベントカードについて全てを知らないからってのもある

自分が知らないだけなのか、古畑くんが考えた志狼くんなのか判断できないのも怖い

公式が発信する志狼くんだけが志狼くんであってほしい

志狼くんが言ってくれたら嬉しいことを言ってくれてるとは思うんだけど、それを受け止めきれない

志狼くんが志狼くんじゃなくなる時が来るんじゃないかと思うと、本当に怖い

あとこれは個人的な話なんだけど、古畑くんのファンサが怖い

危うく感じてしま

また3rd仙台2日目の話なんだけど、ボール手渡しとかがそう…

これは私が1人に対するファンサが苦手なだけだから完全に私の問題

でも「羨ましい!」って気持ちを持ちたくないんだよ〜〜

LVカメラに向かって差し出すだけで止めてほしかった…1人に対してじゃなくて全体に愛を伝えてほしいなって思う

古畑くんはプロデューサーファンに近い、というか同じ感情を持ってると思う

からこそ怖いんだけど、それが古畑くんのいいところでもあるからそのままでいてほしいって気持ちもないわけじゃない

古畑くんとの距離を掴みたい

2018-02-22

anond:20180222002742

セカライPで気持ちは4が一番近い。

アニメ化決定からみるみるうちに担当アニメ組との格差が開いたこと。

そしてその格差アニメ関連の媒体以外にも波及していること。

運営にその溝を埋めようという気がさらさらないこと。

この3つが主な原因。

ただ自分は憎いっていうよりアニメ関連の何もかもを受け入れられないっていう感じ。

足並み揃えて成長してきた事務所アイドルなのに、先に声がついた子達だけ曲がもらえてグッズが出て、ライブの出番も増える。

担当はといえばいつまで経っても新曲の視聴すら来ない、結局3rdにも間に合わない。

新曲が歌えない3rdアニメ組がメインで既存曲すらろくに歌わせてもらえない。

全部仕方ない。そりゃアニメ組のPが多いんだし、アニメに出てない子達より関連曲の方が歌って欲しいよね。

でもじゃあ私の担当の今までは?

これからずっとそうやってアニメ組を中心にしていくの?私の担当だって今までずっとアイドルだったのに?っていう気持ちが止められなくなる。

ユニット格差の話をすると、人気があるユニット仕事が増えるのは当たり前わがまま言うなって殴りに来る人がいるけど、違うよね。先に声がついただけのユニットだよね。

担当仕事させてあげたいんだよ。これくらいの不満はこぼさせてよ。

正直この感覚アニメ化からのPにしか伝わらないんだろうなと思う。

でもSideMアニメがすべてのコンテンツじゃないし、だからこそ格差に耐えられない人達が出てくるんだと思う。

支離滅裂文章だけど、いちPのボヤキとして聞き流してね。

anond:20180222002742

アニメでは背景キャラだったアイドルが好きでsideM追っかけてます運営に対しての不満も多いけど、なんというか最近の界隈の空気きついよねえ。

アニメ活躍できなかったキャラやそのファン担当P)の受け皿として期待されていたアプリゲームが、現状アイマスの他シリーズはもちろん主要な女性向けのアイドルものソシャゲと較べてもかなりガッカリゲーム性キャラローテーションの不均衡、集金圧力などで)な出来になってしまっているというのが地味に界隈にストレスが溜まっている大きな理由の一つであるような気がしないでもない。

サイゲのパワーもあり派手に稼いでいるモバマスデレステ、765直系続編としてバンナム直々に制作運営されているミリシタと較べて、結局所sideM女性向けだし制作チーム自体前者のタイトル群と較べてやる気がない・おろそかにされているのかも……みたいな言説すら最近時々見るので。

なんというか全体的に優遇キャラのPにも不遇キャラのPにも「このコンテンツ本当に来年も存続しているのか…?」的な不安感が漂っている感じはある。アニメしっかりやったし、ライブの盛り上がりようとか(チケ商法あったとはいえ)CDの売れっぷりとか見るだけならジャンルトップレベルとまではいかずとも中堅どころにしてはぜんぜん盤石だろうと思えるんだけど、いまいち制作自体ユーザーからの信頼が寄せられていない気がする。だからといってまずキャラ中の人に叩きが向かうのはちょっとからないが。

自分にできる範囲お金出しつつ、粛々と意見出すしかないんだよね。結局。

2018-02-18

anond:20180218210026

買ってもないのに買って楽しんでる人達の輪に入ろうとする奴って普通にクソだと思うけど

エアプに発言権なんて無いよ

例えお金払ってたとしてもアイマスsideMライブsideM見てないのにファン女性目当てに行く奴とかクソだと思ってる

そういう作品に興味無いけど異性の客目当てのクソなアイマスオタがいるんだよ

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-02-06

アイマスしんどい

私はデレステ新規の関ちゃんPで、モバマスはやってない

デレステを始めた時、最初ガチャで出てきたのが関ちゃんだった

しかめっ面だけどおでこが可愛くて、コミュを読んでみようと思った

コミュを読んだら、関ちゃんに「大丈夫だよ、関ちゃん可愛いよ!大好きだよ!」って伝えたくて仕方なくなった

関ちゃんが愛しくて、関ちゃんを支えたくて、どうしようもなかった

「これが、Pの気持ち…!!」って雷に打たれたみたいだった


去年関ちゃんに声がついて、関ちゃんが大きな一歩を踏み出したのがわかった

「関ちゃんが生きてる。関ちゃんがアイドルとして成長してる!!」って強く思った

声あり声なしの違いをやっと理解した

モバマスからがんばってくれた関ちゃんPさんたちを尊敬してるし、本当に感謝してる

先輩Pさんたちのおかげで関ちゃんは羽ばたけたんだと思う。本当にありがとう


でもデレステを教えてくれた友人Pの担当には声がついてない

選挙で結果を出しても、声がつかなかったって話は聞いてる

「期待して声がつかなかったのがしんどい

コンテンツ純粋に楽しめない」

こういう言葉ものすごく心に刺さる

一瞬申し訳なさを抱いてしまうけど、自分が抱いたこ感情は間違ってると思う


個人的にだけど、デレステにおいて声の有無はモチベーションに大きく関わってくる

周りのアイドルにどんどん声がついて、関ちゃんにつかない時期が長かったらきっと病んでる

自分担当だけを見れればいいのにうまくいかない

理性ではどうにも出来ない感情なんだろうけど、やっぱりその話を聞くともやもやする


私は関ちゃんの背中を押したい

大丈夫、関ちゃんは素敵だよ。安心して!信じてる!」って伝えたい

でも関ちゃんを支えたい気持ちと一緒に、勝手申し訳なさを抱いてしま

そういう意味だと自分も「コンテンツ純粋に楽しめてない」んだと思う


ただ今回の総選挙で声がついたアイドルやPに「ズルイ!」って言ってる人がたまにいるけど、それは間違ってると思う

推し選抜メンバーに選ばれなかった怒りとか悲しみを選抜メンバーに言ってる人と似てる

選抜メンバーに選ばれたんだから、それくらいはしょうがないよね」って人もいる

選んでるのは運営だよ

アイドルやPにその感情を向けるのは違うよ

何もしょうがなくないよ


いやでもどうしようもない感情があるのはわかる

その人が抱いてる感情はわからないけど、そういう感情存在するのはわかる

私はSideM担当はいないけどFRAMEとAltessimoのファン

でもSideMライブ会場でアイドルから呼びかけられるのは「プロデューサー」だけ

ファン」としてライブを見ることは許されてるのかな…って3rdライブのライビュ会場で悲しくなった


アイドルマスター」ってコンテンツが「プロデューサー」あってこそなのはわかってる

でも関ちゃんに対する感情が「プロデューサーマインド」なら、SideMに対する感情は「ファンマインド」なんだよね

きっとこういうどうしようもない感情は誰しもあるんだろうけど、どうにも生きにくい

歴史とか文化がある分、アイドルマスターっていうコンテンツが辛い


先輩Pさんたちはこういう感情は乗り越えてるの?それとも抱えてる??

助けてほしい…

アイドルマスターアイドルプロデューサーファンも嫌いになりたくない

2018-02-05

アイドルマスターSideM 3rdライブに行ってきました

2018年2月3日、4日とアイドルマスターSideM3rdライブ通称サドライの幕張公演に行ってきました。コンサートライブ感想を書くレビューサイトがぱっと思い浮かばないのでここに記しておきます

正直なところ、現時点では期待外れだった。

星をつけるならば5点満点中2.5点という感じ。

アイドルたちは素晴らしかった。全員が2ndライブよりも成長していると思えたし、そのきらめきといったら直視できないほど。

けれど、やっぱり、現時点で星をつけのならば2.5点になってしまう。

そもそも私はSideMライブに対する期待値が非常に高いという自覚がある。

ユニットが揃わなかった1stはさておき、はじめて全15ユニットが揃った2ndライブは凄まじかった。SideMをよく知らない人が見ても「すごい」と言うと思う。これは予想ではなく確信だ。

私自身、2ndライブでたくさんのアイドルの魅力を再発見することができた。2日間、計7時間以上になるのだろうか。長いけれど、ひとときも休まることができないライブなのだ担当推しを誇らしく思い、担当外のユニットに圧倒される。あれは、ほんとうにすごいライブだった。

3rdライブは、一言で表すと飽きる。

そもそもライブツアーであるから、2日間だけに濃縮された2ndライブ比較すること自体が間違いなのかもしれない。3rdライブは全通を前提に作られていないのかもしれない。けれど、あえて書かせてもらう。飽きる。

たとえば、同じ曲でも一年ぶりのパフォーマンスならば個々の成長が感じられて楽しいのだ。でも、昨日今日と同じ曲を披露されたところで冷めてしまう。私はそうだった。よっぽど好きな曲ならば話は別なのだろうけれど。

そうして私は演者自体に興味があるタイプでもないので、昨日と違う演者一挙一動を楽しむことも難しかった。

2日間同じパフォーマンスをしたら飽きる。これがアイドルたちの限界なのだろうか。

いや、そんなことはないと思う。彼らの輝きはこんなものではないのだといちプロデューサーとして信じている。

3rdライブ仙台公演、福岡公演、静岡公演と5公演を残している。千秋楽が終わったとき匿名はてなに星5つのレビューを書くことができますように。きっと大丈夫だ。

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