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はてなキーワード: イタチとは

2018-11-29

オンラインゲームチート対策の話2

一回書いたけど消しちゃった

愚痴なのでどんなゲームでどんなことに困ってるのか、みたいな話は書きまへん

こうすればいいんじゃねってコメント書いてくれた人もいるけど、大体やってるんすよー

書きそびれた言い訳としてはゲームが売れるかわからない初期段階でそこまでチート対策に本腰入れられないっていうのもある

対策系は売上に直結しないか経営層のウケも悪いんよ、ネットで騒がれても意外とそんなに売上は減らないし

最近完璧チート対策は難しいかチートを検知して即BANにできるようにしましょうねっていうのが主流ですかね

即BANされるの見ると感動するよ、誤BANもたまにあるけどまぁ許して

愚痴ばっか言ってるからあれだけどデバッグログメッセージ書いて送ってくるチーターもいたり楽しい職場ですよ

チーターイタチごっこってコメントが気に入ったから弊社チート対策チームをイタチって名前にするわ

2018-11-02

子供肖像権 追記しました

こんな時間増田なんて誰も見てないだろうからモヤモヤを書く

娘(5歳)の通ってる幼稚園地元年末お祭りダンス披露することになった。地元出身有名人?と一緒に踊るらしい。そこまではいい。娘は幼稚園でも家でも張り切って練習していた。

ただ、先週先生から有名人ファンの人が撮影するかもしれないですけど、大丈夫ですか?」と言われた。私はその場で「全然大丈夫ですよー」なんて答えたけど、横で聞いていた娘は違ったようだ。

家に帰ってから勝手撮影されてYouTubeに載せられるかもしれないから、絶対に出ない!」と言い出した。娘は毎日YouTubeを1時間は見て自身もたまに動画配信をしている(ゲーム実況で顔は出してない)それだけYouTubeに親しんでいると、「ファン撮影動画アップ」という可能性がまぁまぁ高いことに自分で気づくらしい。

旦那が「もしアップされてもパパが削除申請してあげるから」と言っても「アップされてから、気づくまでの間にいっぱい見られちゃうし嫌!」という。

正直、娘の言ってることは正論だ。四六時中YouTubeを見張ることもできないし、一度アップされたら、削除申請をしようがイタチごっこになる可能性もある。

母に相談したら、「アップされちゃっても娘ちゃんに見せなければ良いだけじゃない?」って言われた。娘のデジタルネイティブさナメるなよ。きっと祭り終わった後から検索しまくって勝手に見つけてくるわ。

そもそも娘は自身肖像権侵害される可能性がある場所に立ちたくないと主張してて、それをいくら親やからって強制していいのか。

ちなみに祭り任意参加ながら今のところ全員出席予定で練習も園で毎日してるので、できれば出て欲しい。でもなぁ、娘の言ってることの方が正しい気もする

追記

そんな理由で欠席するなんて!みたいな意見ばかりかと思っていたら全く違っていたので驚いています。すべてコメントを読ませて頂きました。娘の意思尊重する方向で先生相談したいと思います

また、娘のことを褒めてくださっているコメントも多くこちらも驚きました。娘はしっかりしたところもありますが、基本は恥ずかしがり屋の普通女児です。プリ姫のもとちゃんは本物の王子さまなんだよ〜なんていいながら、今もYouTubeを見てますし。

2018-10-17

虚言美容垢がバズるということ

世の中の男を虜にし続けている西野七瀬や1000年に1度の逸材の橋本環奈に似ていると自称するアカウントが量産され、泡のように消えてはまた増える。

晒される、バズる自演する、垢を消す、別名義に逃げる。

もはや見慣れた光景となってしまった。

このようなイタチごっこは、所詮嘘つきの心を満たすだけなのだが、連鎖は止まらない。

嘘松」や「虚言垢」と称される前からネットには数多の虚言癖が存在するが、ここでは、私のかつての友人であった、虚言癖のAちゃんの話をしようと思う。

Aちゃんとは小学生から友達だった。

スタイルが良くて、ピアノが弾けて、足も速くて、真面目で優しいAちゃん。なんでもできる子だなと思っていた。

中学生で隣のクラスながらも同じ学級委員会に入り、関わる機会は少なくなかった。

ある日の放課後、Aちゃんに泣きながら「いじめられていて死にたい相談された。

詳しく聞くと、私のクラスメイトに殴られたり、暴言を浴びせられたそうだ。

当時、責任感の人一倍強かった私は、Aの異変に気づけなかったことやクラスメイトによるいじめを見抜けなかったことを非常に悔いた。

「私も守れなくてごめんねAちゃん

そう泣きながら告げると、彼女日記を渡してきた。どうやら日記をつけることが日課のようで、いじめのことが事細かに書いてあった。

他にも、同じ部活のBくんに告白されて付き合っていること。大好きな祖母が亡くなったこと。祖母が亡くなった上にいじめられて死にたいこと。Bくんには相談できないこと。たくさんのことがAちゃんの細くて綺麗な、いかにも習字を習っている人の字で綴られていた。

先生は動かないだろうと思った私は、自分証拠を集めることにした。いじめを認め、謝らせることが先決である。まずいじめ主犯格の子から問い詰めてみた。

当然「何も知らない」と言っていた。しかし、その子暴力を振るったとする日に最初から最後まで部活に出ている証言。Aちゃんが殴られた現場を見た人はいないどころか、殴られたらしい教室には人が何人か残っていたという証言

嫌な予感がした。辻褄が合わない。でもAちゃんはそんな嘘をつく子ではない…

証拠探しに励む中、Aちゃん普通の子ではないと気付いてしまった事件が起きた。

不要検査中、Aちゃんロッカーから私が見せられたのと同じ内容の日記複数冊出てきたのだ。別の日記ではなく、同じ内容の、祖母の死から恋、いじめまで綴られた同じ日付と内容の日記が何冊も、だ。

凡そ常人のすることではない。理解ができず恐怖した。不要検査をしていた風紀委員は、化け物に怯えるような声と顔で話してくれた。

事の顛末。Aちゃんの虚言癖が発覚し、私はAちゃんと縁を切った。騙されていたのが嫌だったのよりも、普通の子ではなかったAちゃんが怖くて仕方なかった。

彼女は息をするように嘘を吐いていたことになるが、泣きながら相談したAちゃんも演技には見えなかった。

まり彼女の中では日記は全て真実なのだ祖母が本当に亡くなっていたかは定かではなかったが、BくんはAちゃん告白された側で、虚言のことを伝えると「付き合って1ヶ月しないで別れてよかった」 Bくんは震えながらそう言った。Aちゃんの中ではまだ続いていることになっていたことは追い討ちをかけるようで言えなかった。

Aちゃんに「嘘だったんだね」と告げた時、「みんなに私を見て欲しかったの」

そう言っていた。

「私を見て欲しいから」という理由で嘘をつくのはAちゃん嘘松さんも大量の西野七瀬美白透明感爆発ブルベ美少女たちも同じであろう。

虚言垢をキャッキャと楽しんでいる人は、周りに虚言癖を持たない素敵な友人達を持った人なんだなと思う。

私はもう虚言癖に振り回されるのはごめんだが、ついついバズる虚言垢達を見ずにはいられない。怖いもの見たさなである

ただ一つ加えるとすれば、彼女達への「嘘乙!」「はい論破」は、煽ってる側からすれば顔を真っ赤にしている姿を思い浮かべるが、実際は火に油で、彼女達は悲劇のヒロイン脚本通りに進められてご満悦なのである

「虚言癖」が笑いとして消費される日が来ようとは、Aちゃんに恐怖したあの時の私は一切思わなかっただろう。

2018-10-07

anond:20181007142947

そういう意味では個別コンテンツを潰してもオタク視線の先が変わるだけでその都度けしからん!潰せ!のイタチゴッコだし

本当にしたいことはオタク去勢と断種なんだろうな…

2018-10-04

anond:20181004014847

AIってより、深層学習/機械学習を使って創作物成プログラムを書く科学者(or プログラマ)が、彼らの仕事を奪っていくと言えよう。

生成された創作物さらに、人力で修正を加えてクオリティを高める、という方向性もあり得るが、消費者プログラム生成物で満足してしまった時点で、成立しなくなってしまう。

 

プログラム積極的使用した新ジャンル開拓もあり得るが、これはプログラム化されイタチごっこになる可能性はある(しか上記パターンよりまし)。

創作行為自体はなくならないと思うが、消費とどうリンクさせるかは、変化の波に飲まれていくと思う。

by創作

2018-09-16

anond:20180916030951

漫画村事件ではほとんど取り上げられることはなかったかもしれませんが、日本メディアでも定期的に問題視され報道されてるし、日本官庁調査していたりしま

海賊版漫画サイトは閉鎖に追い込んでも新たに生まれるというイタチごっこになってしまっています

2018-09-12

anond:20180912203646

本当に必要なのはキモいおっさんガス室に追い立てて処分することなんだよな

ただ皆そこまでの決断はなかなかできないので不快イタチごっこを続けてる

2018-09-01

高校生告白された増田を読んだが、

偶然にも最近、13歳も年下の男の子(23歳)にむやみやたらと好かれている私だった。

まり嬉しくはない。

イタチ赤ちゃんに似た可愛い顔と鍛え上げた逞しい背中と素直な性格は魅力的だが、かっこいいよねー以上の感興は沸かない。ていうか何でそげに魅力的なのに、私みたいな既婚子持ちおばさんに目をつけてしまうのか謎だ。まあ恋なんてフィーリングでするものから意味理由もある訳ないな。

この間、職場に客として子連れで行く機会があって、その時ちょうど例の年下がいた。私が子供といるところを見れば幻滅するんじゃないかと思ったが、逆に子供構って良いとこ見せようとしていた23歳だった。メンタルつよい。

私は彼の思いなど何も聞かなかった事にして日々を普通に過ごしている。

子供の頃、私は好きな人告白するという事がなかった。誰かから好かれている事を知っても知らないふりをし続けた。

当時、同級生女子の間では好きな人告白をして良い序列とか、彼氏を作って良い序列みたいなものがあって、皆で好きな男の子名前を発表して、他の子カブリがないか確認したり、告白して良いか諦めるべきかを話し合いで調節するという文化があった。

はいじめられっ子だったから、いつもその序列では最下位で、誰にも告白出来ないし誰とも付き合えない、そんな立場だった。

男子の方は男子の方で、似たような決まりがあったらしく、あの子とは付き合っても良いけどあいつとは認めない、というのがあったらしい。成人後、幼馴染みの男子から聞いた。

男子基準でも私と付き合うのはもっとダメなやつだったそうだ。

幼馴染みは、「お前も知っての通り俺はお前の事が好きだったし、お前も俺の事が好きだった。でもお前と付き合うのはダメだって、皆が言うから俺はお前に告白出来なかったんだ」と言って呑んだくれ、暴れた。そんな25歳の同窓会。その時私は既に結婚していた。夫は他県出身者で、私の同級生は誰も夫を知らない。私は故郷を出て夫の地元暮らしている。ここには私と夫の仲を引き裂こうとする者は誰もいない。

ずっと、誰にも邪魔されずに好きな人の側にいるのが夢だった。だから私は故郷を出た。そして運よく夫と出会い、夫も私を好きになってくれた。婚姻届けという紙切れ一枚で、私と夫の関係は揺るぎないものとなり、私は清々しい気分になったものだ。お互いを契約でしばりつけあったというのに、私は今までの人生の中で一番自由になった気がした。

故郷にいる頃、お互いに好き合いながらそれを言い出す事も出来ずにひたすらやり過ごすという、何かの修行みたいな事を何度かやったが、結末はいつも惨めだった。

決まって相手は、他の子と付き合えるめぼしがつくやいなや、私に復讐をするかのように掌を返した。私がどんなに劣っていて無価値であるかと、私を罵らずにはいられないらしかった。

私は悔しさ悲しさを、誰にも言えずにただただ我慢し続けるばかりだった。

ただの友達として、そこそこ良い思い出を胸にしまって別の道を歩くということがどうして出来ないのだろう?と思った。

そのうち、例の23歳にも同年代彼女が出来たら、かつての男友達のように私に唾を吐きかけるようにして去るのだろうか。

増田さん、俺やっと彼女出来たんスよ」

っていつか持ち前の可愛い笑顔で報告してくれるといいのだが。

2018-08-03

言語化なんて大嫌い。

主に他人を慮り、良好なコミュニケーションを主軸に言葉を用いる事が。

からこそ想像世界では物理的に暴力的に男、もしくは女を虐げたくなる。

男に生まれていたらきっと一人や二人犯すだろう。ヤリマンビッチの隙を突き、欺くくらいの事はするだろう。

だってそのくらい世の中は嘘や欺瞞欲望に満ちている。

利用されれば利用し返し、このイタチごっこはいつまでたっても終わらない。

2018-08-02

MMD界隈とVRChat界隈の対立について

MMD界隈とVRChat界隈が穏やかでない。

MMD界隈の人がMMD用に配布している3Dモデルデータ(通常人型をしている)やモーションデータ(通常、3Dモデルダンスさせるためのデータ)がVRChatのアバターVRChat内でのプレイヤーの外見)へ流用される問題が起きている。

ググってもらうのが一番早いのだが、MMDというのはMikuMikuDanceの略で動画作成用のフリーソフト名称である名前の通り、要は初音ミクが歌って踊る動画をだれでも作れるという代物だ。この「初音ミク」は好きなキャラに置き換えることができる。いわゆる二次創作3DキャラMMDではモデルという)が歌い踊るところがみられるわけだ。どうせ伝わらないけど、これをVRで観るとほんとすごい。

最近音楽動画が「作曲者」「演奏者」「歌い手」の分業でなされるように、MMDも「モデル」「モーション」などと分業されている。モデルを作った人は自分が作ったモデルが踊っているところが見たいのでそれを(しばしば条件つきで)公開する。

この「公開されている」データVRChatに無許可転用される問題が相次いでいる。VRChatでは「アバターワールド」というものがあり、誰かがそれをアップロードすればすべてのユーザーがそのアバター使用することができる。つまり「誰か」が無許可アバターを含むアバターワールドアップロードすれば、無許可アバターはあっという間に大人数のアバターとして使用される。VRChatでは「記念撮影」のようなことが可能で、それをSNSアップロードしてはだれかがモデル製作者に通報するというイタチごっこが続いている。

なお、この騒動で「二次創作」と「二次的著作物」を混同している向きが非常に多いが全くの別物である。以下でも区別して論じるので留意されたい。

ここで、MMD界隈では多種多様モデルが公開されている点が肝要であるMMDモデルほとんどは二次創作だと思っているが、念のためここで

という風にモデルを分類してみる。

①については議論余地なく濫用する側が悪いだろう(ただし二次的著作物権利著作者も有する点は注意が必要である)。おそらく問題になってくるのは②と③の場合

著作権法は親告罪なので「権利は与えないけど訴えることもしないよ」と表明することができる。②の場合がそれで、モデラー二次創作であるところのモデル頒布することができるが、その権利を主張することはできない※。だからといって私は「二次創作者は文句を言うな」と言いたいわけではない。法的な権利こそなくとも、自分が汗水垂らして拵えたモノ(3Dモデル)を他人が我が物で勝手に使うことが面白いけがない。私もモノづくり屋の端くれとして心中察するに余る。

特にMMD側の人は「自分の作ったモデルを知らないオッサンが着て女子会をしている」状況に生理的嫌悪感を抱いているようにも見える。想い入れがあるからこそ二次創作をするのだろうからからなくもない。

なお、二次創作物に対しても著作者は当然に権利を持っているので、モデル製作者の権利を問わず二次創作物の使用原著作者の権利を冒している可能性が高いことはVRChat界隈においてもっと周知されるべきだろう。逆に「原作者権利が!」と言いすぎるとMMD界隈は自らの首を絞めることになる。MMDでの著作物の取り扱いにおいて、今までかなりグレーな運用がなされてきたのはもはや公然事実であろう。

ここで残念なことに一定数のVRChat界隈の人が「法的権利もないのに吠えるな」と開き直ってヘイトを買っているのを見かける。逆に、存在しない法的権利を主張してヘイトを撒き散らしているMMD側の人もあるようで、おそらくこの辺りがこの問題本質だろう。互いに法的拘束力がないということは、つまりモラル問題である。お互いに尊重あいたいところである

③が非常に微妙である。ひょっとすると「MMDの中だけだから」ということで特別お目こぼしをいただいているパターンもあるだろう。だがVRChatではセクハラまがいや疑似性交などもできてしまう。原作者がこのことに気づきMMD界隈もろとも焼き尽くす可能性がある。②にしても同じである。「いやーそれはちょっとマズいんでやっぱモデル公開とかやめてもらえますかね?」となりかねない。

そしてもう和解の時は逸してしまたかもしれない。詳細は伏せるがMMDモデルデータ達はすでに世界中にばら撒かれてしまった。日本人オタク同士ですら分かり合えないのに、どこかの知らない外国人日本同人文化機微を察しろという方が無理筋である。大変残念なことにMMD界隈の人がひっそりと営んでいたパーティーは終わりの刻を迎えつつあるかもしれないのだ。

非常に厳しい状況になってはしまったが、諸問題円満解決を祈るばかりである

二次創作原作著作権法上の「複製、翻案、変形、脚色(以下、翻案等とする)」であり、それらの権利原作者が「占有」すると著作権法に明記されている。つまり翻案等には原作者の許諾が必要であり「原作者文句言ってこないから、これは俺の著作物」とはならない。

2018-07-13

政府によるサイト検閲についての自分理解

Q1. サイト検閲価値はあるか

A1. ある。まず前提として、犯罪行為またはそれを助長しているサイトは潰されるべきである。たとえそれがイタチごっこになろうとも放置する訳にはいかない。そして、特に国外サーバーなど日本法律適用できない場合、直近で出来る最も効果的な対応であるという点で検閲価値はある。

Q2. 検閲はやって良いことか

A2. やって良い。ただし適切に法が運営される場合に限る。検閲されたサイト1つ1つが法の下、裁判所命令に従って検閲されたのであれば問題ない。検閲されたサイト本来コンテンツが表示される代わりに裁判所命令によって検閲された旨と問い合わせ先が表示されることが望ましい。

Q3. どういう法だとやってはいけないのか

A3. ワイルドカードのような使い方が出来る場合は、解釈次第で権力者の好き勝手に出来るので危険である検閲対象は1つ1つ裁判を通すべきである

2018-06-11

anond:20180611002602

イイと思う。傘ね。

でも事が起こって、いろいろニュースで流れてて、

犯人スペックや年齢が判った時点で

凄惨だったろう現場を見もせずに、

そのとき、どんな屈強な怖い人が暴れているのかも冷静に見れるような人がいるだろうか

いたとしたら亡くなった方なのでは。

今頃「傘が」という発想がどんなに良くても、

やや遅きに失した感が否めない。

それに、正当防衛でも相手を、生身の人間を傷つける経験など欲しくない。

もうひとつ。傘を奪われてさらにそれを凶器にされたら?

護身用にとあれこれ考える人がいるけれど、犯罪を犯して暴れるような人間は捨て身か狂ってるかのように思えるし、

そんなのが、逆に護身用の武器を奪って暴れられて、自分が傷つくならまだしも、それで他人を傷つけたりしたら

持ってた人が、立ち直れない程辛くならないだろうか。

自分を守る武器は、奪われたら逆にもっと危ない。

もし犯人ビルダー並みの体躯だったら、それでも傘で攻撃しようと言えましたか

中肉中背の若い男だったので、何とかできないか考えただけなのかなって思う。


客室乗務員に、催涙ガススプレーなど持たせていてもいいような気がする。

でも、悪さをする人はそういうのの置き場所をチェックしてそうだし本当にイタチごっこだな。

2018-05-29

個人アフィリエイトで儲かる時代」の終焉

ここ数年アフィリエイトサイト作成個人が稼げる時代があった。

しかし、どうやらそれも終わりのようだ。

仮想通貨と同じで、バブルはそろそろはじけるだろう。

その理由を書く。



まず、自己紹介から入ろう。

私は副業として、個人アフィリエイトサイト複数運営している。

副業としては満足している、早く言えば、副業アフィリエイターだ。



それでも、稼げていた方だったのだが、ここ3年ほどの間に、アフィリエイト業界の規模は格段に大きくなり、私の稼ぎは鼻くそクラスになった。



稼いでいる奴らは頭が良かった。

ある商品で稼ぐノウハウがわかれば、あとは同じようなサイトを量産すれば儲かることに気づいたのだ。

そのサイトが年に10万円しか生み出さなくても、似たようなサイトを1000作れば1億円になることに気づいたのだ。



Aという化粧品サイトを作ったら、同じような作りでBという化粧品サイトを作ればいいだけなのだ

自分サイトを丸パクリするのだから著作権問題も発生しない。



他人記事を書かせればいい、と気づいた人が、ランサーズクラウドワークス記事作成を依頼。

その中から記事作成を専門に行なう企業も現れて、一気にアフィリエイト界隈が高度事業化していったのだ。

個人の力で月間100万円稼いでいるとか、数千万円稼いでいると言っているように見えるが、あれは企業代表者ファンタジーを語っているだけなので、ご注意。



アフィリエイトサイト事業として行なう企業アフィリエイト事業者)と、メーカーなどから依頼を受けて彼らに広告を依頼する代理店ASP)が、大規模化するに連れて、彼らの間には、「Googleを騙す」ノウハウが積み重なっている。

Googleも対抗しているが、相手商売がかかっているので、次々に対抗策を生み出していて、イタチごっこが続くだけで、アフィリエイト側があきらめることはない(大きなカネが動くから)。



Googleが被リンク数をもとに価値有るサイト判別していたら、たくさんのゴミサイトを作り(たった一人で数千ものゴミサイトを作る猛者もいる!)、そこからリンク自分メインサイトに送り込む。

このために、自動的サイトを作るツールが開発され、それが売れに売れた。

※ちなみに「楽の手」というツールね。(6/1 追記。こういうソフトが本当に有る、ということを知らない人用)



Google対策を講じて、言語間の関連性を数値化してアルゴリズムをつかって価値あるサイトかどうかを判断するようになると、検索上位サイトパクる、という方法で、自分サイト検索上位にあげるようになった。

単にパクる著作権違反になる。

そこで、あるツール辞書を内蔵、すべての単語を類語に自動的にすべて変換、間に適当文章勝手に入れてくれる機能を有していた。

※これも数万円で販売されている。あまり知られたくないデブリサイト製造ソフトなので、知りたい人は自分でググって欲しい。



こうして、Googleを騙して検索上位にたった一つでも自分の所有するサイトを食い込ませることができれば、そこから一気に似たようなサイトを量産化する。

元のサイトを巧妙に隠してパクるノウハウが積み重なり、もはや一般人に(作者にですら)区別することはできない。



ウェルクが問題になったけれども、あれは大手企業が1ドメインでやったから大きな問題となっただけで、もっとさな規模のパクリサイトを数百ドメイン運営しているものをとりしまることはできまい。

現にまったくばれていない。



ところが、だ。

法人化した人々が一定数に達し、検索上位が平均化していき、似たようなサイト検索上位を独占するようになり、情報の飽和状態が起こっているのが今なのだが、そこで始まったのがカルテル化、の流れだ。

人類歴史の縮図を見ているかのようである



どういうことか?

大規模アフィリエイト事業者と、ASPが、裏で組んで、キーワードを独占し始めたのだ。



いわゆるビッグワードと言われる言葉がある。

たとえば、脱毛エステアフィリエイト場合、「脱毛」がビッグワードとなる。

この検索語で検索上位に食い込めれば、多くの閲覧者の流入が見込め、かならず月間数百万円の売上を見込める。

だが、「脱毛」で検索してみればおわかりの通り、数百ページも記事のある大規模なサイト検索上位を独占していて、個人作成したサイトが上位に食い込むことは無理な状態だ。



そこで、個人アフィリエイターは、ビッグワードを外したキーワードを使い、なんとか検索上位に食い込むことを狙うのが今の主流だ。

たとえば「体毛 見苦しい」というキーワード検索すると、

http://www.soccer-weblog.com/%E7%94%B7%E3%82%82%E8%84%B1%E6%AF%9B%EF%BC%9F%E3%83%A0%E3%83%80%E6%AF%9B%E3%81%AF%E8%A6%8B%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%AF%E9%80%86%E3%81%AB%E3%82%AD/

のような数ページしかない個人が作ったクソアフィブログが引っかかるのだ。

※6/1修正 炎上対策か、リンクを張った記事が削除されたため、別サイトリンクを張った。



私の場合ちゃんと内容もしっかりしたサイトを作っていて、それでも目立たないキーワードを狙う、という作戦でやっていたのだが、最近、このようなキーワードで作ったサイトが、数ヶ月すると検索上位から落とされる、ということが何度もあった。



なぜだ?

滅多にないキーワード検索上位になるように作ったサイトが、どうしてバレて、転落していくのだろう?

しかも、自分サイトの代わりに上位に上がったのは、複数の大規模サイトであり、そこがなぜか自分がねらったキーワードでいっせいに同じ時期に記事を作っているのだ。


そのときに、法人化した結構大手アフィリエイトサイト作成から、教えてもらった。

ASPアフィリエイト広告代理店)が、そんなの教えてくれるよ」

と。



まりはこういうことだ。

法人化した大手アフィリエイトサイト側は、稼ぎ続けなければならない。

ASP側も、自分たちの売上の大半は、大規模アフィリエイト事業者によって生み出されているから、無下にはできない。

双方の利害が一致して、弱小ページから売上が上がれば、それをASP側が大規模アフィリエイト事業者に、

「『体毛 見苦しい』というキーワードで、一月に一個ほど売れているようですよ」

と耳打ちする。



事業でやっているアフィリエイターは、そのキーワードサイトを作ることなど数時間でできる。

ドメインを100円で購入して、上位にかならず食い込めるパターンでできた雛形サイトをもとに、キーワードを散りばめた記事作成ライターに依頼。

どんな小さな検索後の組み合わせでも、貪欲貪欲に奪っていく。

なにしろ、彼らも社員を食わせていかなければならないので必死だ。



こうして、個人アフィリエイターは大規模アフィリエイト事業者のための草刈場、となっているのだ。



大手ASP側にとっては、管理も難しいので、これ以上のアフィリエイターはいらない、というのが本音だという。

信用できる大手アフィリエイト事業者にまかせれば、いくらでも良質なパクリサイトを量産してくれる。

記事も代わりに書いてくれる会社がある。

彼らが裏でタッグを組んで、すべての情報を握り、彼らだけでアフィリエイト事業を回せるようになった現在個人が月間百万円稼げる、という時代は終わったのだ。



ときどきヒトデのような仮想通貨取引所を紹介して稼ごうとする人でなしが現れ、事業化にうまくいくケースもあるが、まれだろう。

(俺はこいつを信じてコインチェックの口座を開いて、大損をこいた口なので本当に腹が立つ。未だにコインチェックの口座を開け、という記事を消しやがらない。

https://megalodon.jp/2017-1212-2359-56/www.hitode-festival.com/entry/2017/12/12/221627



もう、個人で稼げる時代は終わったのだ。

稼いでいるアフィリエイターにあこがれて、続々と個人アフィリエイターを目指す人が増えている。

しかし、仮想通貨に群がって私のように大損した人々のようなもので、いずれ、私のような弱小アフィリエイターが次々に退却していき、もはや儲からない現実が明らかになるだろう。

だって、もう、大手アフィリエイト事業者とASP記事作成代行社などの一部の事業者間で、アフィリエイト事業は回せるから

それがそろそろ明らかになるので、アフィリエイターになろうとすること自体仮想通貨を買うようなダサいことになるだろう。



6/5修正

ブクマTwitter言及をいただいてありがたい。ただ、いくつかのコメントで、アフィリエイトブログをすべて否定するようなもの散見されたので、それに対して少し反論させてほしい。

アフィリエイトでも、内容が面白個人主観がいっぱい入ったブログサイトはたくさんある。

たとえば、私は会社給料が下がって副業のためにアフィリエイトサイトを始めたので、つまづいたことのある人のブログを、よく読む。

から派遣社員日常が詰まった「30歳からの敗者復活戦(http://blog.gyakushu.net/)」や、そのうさぎたんのブログ診断で知った「ワープアからニューリッチへ(https://workpoor.com/)」、あるいはたまたま見つけた「踊るバイエイターの敗者復活戦(http://www.bloglifer.net/)」や派遣を辞めた無念が詰め込まれた「20代派遣社員あんりがアフィリエイトで月収100万円を目指すブログhttp://henri0003.com/)」など、アフィリエイトがあったから、書いているであろうブログをよく読む。

この人たちって、アフィリエイトがなければ、わざわざ苦労したことブログとして書こうとはおもわなかったんじゃないかな。アフィリエイトという仕組みがあったからこそ読める記事だ。

ところが、個人感情たっぷりブログ検索でみつかりにくい。「分裂勘違い劇場http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/)」のような特別ブログを書いてくれる人が今後現れても、Googleですぐにみつからないし、アフィリエイトでも稼げないのは嫌な時代だよね。

2018-05-19

イタチってかわいいのね。イタチごっこってなんか楽しそう。

2018-05-06

anond:20180505151100

反対ではないが悲観的ではある。

理由就労国としての日本の魅力の無さ。

この国は乗り越えなければならないコミュニケーション上の障壁が高い割に、給与水準労働環境ともに良くないし、その良くないという評判が既に海外にも知れ渡りつつある。

欧米言わずもがなASEANレベルでも高度人材日本外貨を稼ぐ発想になるほどの格差は最早ないし、日本企業にも海外の高度人材を雇って維持するだけの体力や体制がない。

ワーカークラスならメリットはあるが、このクラス労働者日本低所得層とまともに仕事を奪い合うことになる。

するとこの低所得層移民反対派に回るイタチごっこが始まる。

というところから悲観的。

2018-04-25

海賊版サイトブロッキング理念や採算性で批判しても無駄

何故ならあの活動賠償金正規品の売り上げ向上ではなく、商売人の心の安寧を目的とした活動から

泥棒乞食いくら追い詰めても小銭すら回収ができないことはいい年した大人なら誰でも分かる。

作り手や売り手の精神衛生上問題なので、イタチごっこに疲れるまで見守るしかない。

今まで児ポサイトブロッキングされてたことを問題にしてた人も大して居なかったし、少し経ったらほとんど忘れられるよ

公文書偽造セクハラと一緒にね

2018-04-21

同人誌無断転載された話

同人作家の方々なら珍しくない話なんだろうけど、自分としては初めての経験だったので、メモも兼ねて残しておきます

簡単な背景

一年から同人活動を始めて、エロ同人誌を描いてた。つい先日、3冊目を出したばかり。

続き物のフルカラー漫画で、1巻は500部、2巻は400部。そして3巻が発売1週間で150部出たところだった。

DMMDlsite委託販売している。二次創作だけど、版権元のガイドラインには従っているのでそのあたりは大丈夫なはず。

最初発見

1,2巻の時も、無断転載が無いかアンテナを張ってたんだけど一向に転載がなくて肩透かしを食らってた。

しかし3巻の発売1週間でついに海外サイト2箇所で発見する。

一瞬頭が真っ白になって、その後ふつふつと怒りが湧いてくる。ついに来たか、と。

丁寧に転載元まで記載されていて、元凶とある日本同人誌転載サイトだった。即、DMMおよびDlsite通報窓口から3つのサイト通報

消えたが……しか

翌日、海外2つのサイトから消えたのを確認した。思ったより早かったのと、本当に消えるのだとわかって安心した。

しか元凶日本サイトからはなかなか消えない。

そうこうしているうちに、さらに5つのサイト転載される。5つまとめて通報した上、元凶サイトにはさらホスティング会社管理人にも直接メール削除要請をかけた。

ついに元凶サイトから消えたが……

通報から3日目、ついに元凶と思われるサイトから消えた。ご丁寧にサイト運営からメールがあった。削除が完了しましたというような素っ気ないメールだったけど。怒りをぶつけたい気持ちをぐっと抑え、確かに画面の向こうに人が居る手応えを感じる。

転載サイトさらに増え、新たに7箇所を通報する。

終わらぬイタチごっこ

最初転載から5日後の今日、これまで23箇所のサイト通報した。

モグラ叩きとはこのことで、あっちを叩けばそっちで、こっちでと無限に増えていく感じがする。というかここまで転載サイトが沢山あるとは知らなかった。

幸いにも、半数以上のサイトからは消えている。大手と思われるサイトから消えてからは、転載スピードが鈍化したような気もする。

しかtorrentらしきリンク発見した。これはさすがに止められなさそうだ……。

販売への影響

販売数100件突破おめでとー!と喜んでいるところに、各転載サイトDL数が3000件とかなっているのを見ると、心臓ギュッとなる感覚がする。雑な推計だが、少なくとも2万冊は違法ダウンロードされたはずだ。

今回転載されたのは3巻だけなので、ひょっとするとこれで1,2巻の販売が伸びるんじゃないかと期待したりもした。しか特に数値が上向きに変化することもなく。

しろ3巻は転載後に売上が鈍化し、1日の販売数がほぼゼロにまで落ち込んだ。

これに関しては作品のもの評価もあるかもしれないが、少なくとも転載プラスには働かない事はわかった。

ちょうど漫画転載する某村が話題になっていた時なので、タイムリーに感じた。漫画家の無念さを僅かながらにも体感できた。

1度転載されるともう止まらないし、1度タダで手に入ると思ったものには、人はわざわざ金を払おうとは思わない。同人屋の端くれが偉そうなことは言えないけど、無断転載サイト許すまじ!という気持ちが強まる。

最近はむしろ通報を楽しんでる節すらある。無断転載しているところを見つけると、汚物は消毒だー!とばかりに通報をかける。すると翌日あたりには消えているのだ。これ、案外楽しいかもしれない。

まとめ

海外アップローダ系はかなり削除が早い。日本同人誌転載サイト時間はかかるが全て消してくれた。海外hentaiサイトは無反応な所も多い。

諦めずに通報し続ける価値はあると思う。

2018-04-14

漫画村閉鎖に賛成し、Anitube閉鎖に反対することについて考えた

Twitterトレンドに「Anitube」が入っていて驚いた昨日の午後。クリックして反応を見ると、漫画村閉鎖には喜びAnitube閉鎖には悲しみの声をあげる人が多くおり、それを批判するツイートも多数みられた。この問題言及すると、利用していたことを公言するようなものであったためTwitterでは触れなかったが、まあ、利用したことのある人間である漫画村はお世話になったことはないのだが、Miomioは数回、Anitubeは結構お世話になった。悪いことと知りながらついつい利用してしまうこれら海賊版サイトについて、ぼんやりと考えたことを綴らせていただく。知識不十分なうえ読みにくい駄文ではあるが、まあ書きたいように書いているだけなので理解していただきたい。

そもそもなぜ海賊版はだめなのか】

漫画はともかくアニメ公式無料配信なども行っており、正直「ネットでみれるならどこでみても同じ」という風に思う人もいると考えられる。では端的になぜだめなのか?色んな記事をみて自分なりの答えだが、海賊版サイトそもそも法律違反著作権などにひっかかる。勝手配信しているだけではなく、サイト側はそれで儲けている。逆に公式配信がなぜいいのか、これは憶測だが例えばニコニコ動画ならニコニコ動画配信するアニメに対して正当な金額を出しているのではないか公式配信はともかく、海賊版自分作品を作っていない人にお金が行くという点でNGと考える。

【なぜ海賊版アニメ配信サイトを利用する人が多いのか】

海賊版サイトの利用経験がある身として考えてみる。まず第一として『テレビでは映らないから』というのが大きな点だろう。ただでさえアニメ放送されない地方民にとって、BS11で見れないアニメネットで見るしかない。ましてやBS11が見れないオタクは、「アニメパソコンで見るもの」という人も多いのではないだろうか。

これに対して「DVD買え」「レンタルしろ」「dアニメストアでみろ」「ネット配信してるとこほとんどだよ」という反論をみかける。まず先にも触れた公式ネット配信を利用しないことを考えると、ぱっと浮かんだのは『ネット配信テレビの最新放送よりも遅い』ということだ。最速の配信がどれくらいかからないが、遅いものは一週間遅れもざらじゃない。Twitterなどで実況する人も多い中、「流れに乗れない」というのは大きな問題点だろう。海賊版サイトでの配信は、数時間もすれば最新放送のものが見れることが多い。何日も待って見るよりも、無料ですぐにみれるサイトを利用しない手はない。

そして『多くの公式配信は一週間で視聴期限が切れる』ということも関係しているのではないか時間がなくてためていっきに見よう、ということができないのである。また自分のように「1話抜けると先の話が見れない」タイプ人間は、一週間以内に見れなかった場合、なんとか見ようとして海賊版を利用するケースがある。他に「アニメを録画してためていたが、ある回だけぬけていた」ケースも、海賊版を利用するきっかけになりやすいと考えられる。

次にDVD問題について。まず『DVDは発売が遅い』ということ。はやくても一か月は待つ必要があるだろう。待つか?

それと『気になった作品円盤をいきなり買う人は少ない』ということ。今や2話収録で6000円とかする時代、「気になったから見よう~」という軽い気持ち円盤を買うのは金持ちくらいじゃないか。もしかしたら自分には合わないかもしれないアニメに、いきなりお財布がちょっと痛いような値段を投資するだろうか?

そしてレンタル、ひいてはdアニメストアなど有料配信サイトを利用しない大きな理由円盤一枚あたりや月額から考えるアニメ一話は安いのになぜ?と思う人も多いだろう。それはおそらく『アニメに対して、お金を払うという価値観がない』のではないかテレビをつければアンパンマンが、プリキュアが映る幼少期を経て、いったいいつ、「アニメに対しお金を払う」という価値観が生まれるのか。アニメDVDを買ったのは、いつが初めてだろうか。お小遣いで買えた人はどのくらいいるだろう。大半がアルバイトなどをしてある程度お金自由に使えるようになってからではないのか。海賊版を利用するのは若い世代だ多いと聞く。所持金も少なく、働いて利益を得るということに実感があまりない年で、アニメに対しお金を払う機会がそもそも少ない。小額か高額かが問題なのではなく、「価値観」が関与していると考える。都会ではテレビをつければこのアニメが見られるのに、なぜ地方自分お金を払う必要があるのか。アニメを軽視してるわけではなく、「お金を払わなくても見れる」環境でまず育つ人が多いため、そういう価値感がないのではないのか。(これは広く芸術に対してお金を払わない文化にも通ずるところがあるが、今回は割愛させていただく)だから「たった●円で見られるのに」という指摘は、そもそも的外れなのかもしれないと思うのだ。

【なぜ漫画村閉鎖は賛成する人が多かったのか】

ようやくタイトルの話だが、当方漫画村を利用したことが無いため、憶測ほとんどで話をすると、まず『漫画は「買う」価値観を持ってる人が多い』ということがあるのではないか。先の文を考えるとわかりやすくなると思うのだが、小さいこ漫画は「買ってもらう」ものではなかっただろうか。おもちゃお菓子と同じように、「買って」とねだる対象だったのである

そして『手が出しやすい値段である』ということももちろん重要な点だ。配信サービスときは額は関係ないと言ったが、もともと「漫画は買う」という文化がある中でさらに小額ということは、より手が出しやすいと考えられる。少なくとも自分はそういったことにより漫画は買って読んでいたのではないかと思う。

また、『漫画は貸し借り・立ち読みができる』ということもわざわざ海賊版を使わなくてもいい理由の一つかもしれない。自分が持っていなくても友達家族が買えば読める、しかアニメはどうか?

地域的に放送されていなければ友達も見ることができない。アニメは「貸し借りできない」のだ。入手しやす漫画とは異なり、アニメは人から見せてもらうことができない。立ち読みも同じである。といってもそもそもブックオフなどでの立ち読み自体に関して賛否両論あると思うが、禁止されているところは少ないだろう。そのうえで漫画は「立ち読みする」ことができてもアニメは「立ち読み」できないのだ。

このように漫画は購入以外にも海賊版ではないルートがあるということで、漫画村を利用しない人が多数おり、漫画村の閉鎖には賛成の意を示す人が多かったのではないかと考える。(最近漫画海賊版サイトで読むことについて、Twitterなどで漫画原作者が注意を促すものが多かったことも関係しているかもしれない)

ここまでみると、なんだが「海賊版漫画はだめで、アニメは仕方ない」みたいな文章に思われるかもしれないが、別にそういう意図はない。また、はじめに書くべきだったが、海賊版を推奨する文章でもないということを理解していただきたい。

そしてここからは本タイトルとは少し違う、個人的な話をしたいと思う。それは先に書いた「アニメお金を払う価値観」が自分にできた話である。何のアニメかは伏せるが(わかりそうな表記もあるが)、遠方で暮らす家族にすすめられ、ちょうど件のAnitubeでみた作品があった。ドはまりした。大学生で、お金をある程度自由に使えるようになったころ、新しくはまるとどうなるのか。

そう、金を使うのである。そこから短期間で海賊版サイトでは見られない円盤(イベント映像など)や関連書籍を集め、劇場上映のために遠征までした。ハマってから発売された映像作品はすべて購入し、なんだかんだで一度は海賊版サイトでみたアニメ本編も結局DVDを全巻購入したのである

単純に作品が好きだったということもあったが、惹かれたのは「ファンの熱意」という点もだった。そのアニメは2期、劇場上映と続いたのだが(自分がはまったのは2期放送終了後、劇場上映前)、2期は「ファンが金で買った」と言われていた。というのも2期に関して、監督が「継続の主な要件円盤の売り上げ」ということをつぶやいたことが関係しているとかどうだとか。その当時はハマっていなかったので、その発言によってどれだけの人が円盤を買おうとしたのかはわからないが、なんやかんやで2期はあったということは、円盤は売れたということである。晴れて2期は制作され、OVA劇場上映まで繋がっていった。

自分の中で「ファンが金で買った2期」というパワーワードが残り、おそらくそれによって「アニメに対しお金を払う価値観」が築かれたように思う。古参ファンの人たちがつないでくれなければ、もしかしたら自分はこの作品出会えてなかったのかもしれないと思うと、好きなものに対し、「買わせてくれ!」と思うようになったのだ。

コンテンツお金を払うということで、ソシャゲ課金も関わってる気がする。「基本無料ゲームに金を使うのはなんだか…」と思っていたものの、いつの間にか課金していたのだが、他のゲームサービス終了を発表した時に、とても怖くなったのだ、「自分のやってるゲームも終了したらどうしよう」と。どこにもずっと続く保証はなく、基本無料ゲームが、ユーザー課金によって成り立っているのはソシャゲ常識でもあった。

かにお金を使う行為はそれだけで応援にもなり、支援になる。課金正当化のように聞こえてしまうかもしれないが、別に課金がどうこうというわけではないということは理解してほしい。

…なんだか結局は「自分が金を払いたいと思えるのか」という問題のような気がしてきた。

何にしても海賊版規制は正直イタチごっこだろう。それに無料で見れないのならと言って、その作品に触れる機会すら減ってしまうのはもったいない気がする。自分のように最終的に円盤を買う人間いるかもしれないし。

何かちがう配信の仕組みを考える必要があるし、深夜アニメ円盤で成り立っているのも変わっていく必要があると考えられる。

結果的タイトルから外れた内容が大半を占めてしまったが、ここまで目を通してくれた方には感謝申し上げる。

2018-04-07

anond:20180407184507

ニコニコも初期はそうだったじゃん?



漫画村権利対応が駄目すぎてその目はなくなっちゃったけど

ニコニコみたいに「対応しますーああ~どんどんアップロードされてくるよ~イタチごっこですごめんね~^^;」

って言ってりゃよかったのに

あの煽りは見てて面白いけど

2018-03-29

[]

生きる→ゴミが出る→捨てる→繰り返し

このイタチごっこを無駄考える人間の家がごみ屋敷になる。

2018-03-13

https://anond.hatelabo.jp/20180312184455

体の小さい奴がより大きな奴を襲うのなんてそら好きな人多いでしょ

最近だとラーテルもやたら人気だし、

しろイタチ科三大バーサーカーの中でオオカワウソだけ人気が低い

やはり顔なのか?

2018-03-01

anond:20180301141628

なんか多人数で囲んで周りから見えないようにして無茶苦茶やるらしいからなあ

イタチごっこだろ

2018-02-02

amazon商品レビューの星が出品者によって操作されていた件

先日、スマホ用の保護フィルムを買ったんだけど、とんでもない粗悪品が届いた。粗悪品という表現も本当の粗悪品に申し訳ないんじゃないかってくらい酷い物が。


その届いたものってのが、開口部に合わせて貼り付けても画面の上下左右それぞれ3~5mm以上がカバーできておらず、更に貼ったフィルム自体上下左右3㎜~5mm位浮いてる状態。酷い不格好だし隙間はホコリを吸い寄せるんで汚らしい。

当然星1つでレビュー投稿したら、「(製品名)用に開発されたとはとても思えない」って別のレビュー投稿されてた。

それ見たらなるほど、と思った。

かにこれ、別製品用の物を流用したってのが真相なら納得がいく。そのくらいこんな製品有り得るか?って思うものだった。


その状態で数日経った今日自分購入履歴リンクを踏んでも「ページが存在しません」となる事に気付いた。

不思議に思って今度は販売元のリンクを辿ったら、販売元名を少し変化させて(例:[abc def]から[abc])全く同じ物を再出品してるのを見つけた。

当然レビューはまだない。で何故かレビューがいっこも無いのに星5つ状態で「10件のカスタマーレビュー」の表示が(リンク先は当然何も無し)。


非常に強い悪意を感じたので、amazonには既に報告済み。

出品者の住所には、CNの表記が。

最近じゃ日本会社倫理観も酷いもんで、CNだから悪いって訳じゃないんだろうけどね。




で、ゴミを掴まされた、無駄な買い物をしたって投稿は幾つかあったんだけど、それらは放置しておいて、今回何故ここまでの事をしたのか不思議に思って少し考えてみた。


多分、今回のレビューに「返品します」って一文があった事が、販売元にとって許し難かったんじゃないかと思ってる。

だとすると、


返品できる事がわかると困る=泣き寝入りする層には売り付けてしまおう


っていう魂胆が透けて見えるような気がして仕方ない。この予想が正しいかどうかはわからないけど。


amazonがキチンと対応する事が一番良いんだけど、イタチごっこで難しそう。

要は何を言いたいかっていうと、皆も気を付けて。

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