「氷点下」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 氷点下とは

2021-05-12

シン・エヴァンゲリオン劇場版ステマ一覧

いろいろありつつもシン・ゴジラの記録を超え庵野レコードを達成したシン・エヴァンゲリオン劇場版

しかしそのステマを疑うような内容の記事ネット上には多数散見された。

2021年1月23日本来の公開日

2021年1月24日

【動画】「緊急事態宣言、発出中。」エヴァ風動画がネットで話題|【西日本新聞ニュース】

2021年2月16日

南極の氷の下900mで謎の生物発見。氷点下の海中にたたずむのは… | ギズモード・ジャパン

2021年3月8日←シン・エヴァンゲリオン劇場版封切

2021年3月17日

CNN.co.jp : 月に「ノアの箱舟」建設を、地球滅亡に備えて670万種の生命を保管

2021年03月20日

死海文書の新たな断片を発見、「恐怖の洞窟」で | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2021年4月1日

「反物質」の操作に成功 国際チーム、詳細分析に道 | 共同通信

2021年4月5日

重点措置 宮城県 村井知事「一日も早く収束させるため全力」 | 新型コロナウイルス | NHKニュース

2021年4月23日

ヤシマ作戦かよ。東京都、酒類禁止に続いて午後8時以降の消灯要請が話題に | ニコニコニュース

2021年5月7日

福井の夜空彩る珍しい現象「光柱」 5月6日~7日、SNSに投稿次々 | 社会 | 「ふく特」取材記事 | 福井新聞ONLINE

見損なったぞ庵野

2021-03-31

アーツ前橋作品紛失問題

はてなでは意外と話題になっていないようだが、アーツ前橋という公立美術館作品6点が行方不明になる、という事件があった。

館長も辞任して一件落着かと思いきや、その後出た報告書で館長による隠蔽疑惑が指摘されたり、その報告書に館長自らが反論したりして、泥沼の様相を呈している。

まとまった記事としては美術手帖を参照されたい。

アーツ前橋作品紛失に関する調査報告書が公開

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23795

紛失問題報告書に関して、アーツ前橋館長の住友文彦が反論

https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/23803

一般の人にはあまり知られていないかもしれないが、アーツ前橋というのは近年アート業界ではかなり高い評価をうけている美術館である

たとえばこういう企画展

https://www.artsmaebashi.jp/?p=13991

堂々と掲げられた「本展のキーワード」の、「周縁性、ローカルジェンダー福祉ケア老い共同体移民」というあたりが、この館の方向性を端的に示していると思う。

ざっくりと言ってしまえば、社会問題を扱う現代アートを精力的に紹介しつつ、ワークショップによって地域との結びつきを強めていく、というスタンスである

個人的には、なんか優等生的だなという印象で、反感を抱かないでもない。

しかし、年々予算が削られ、文化政策への風当たりも強くなっている斜陽美術館業界からすれば、「SDGs」的なアピールによって先端的な雰囲気を放っているアーツ前橋は、地方美術館のあり方として、ひとつモデルともいうべき存在であった。

その方向をカリスマ的にリードしてきたのが、2013年の開館当初から館長をつとめてきた、住友文彦その人である

前橋市と館長、どちらの言い分が正しいのかは現時点でよくわからないが、すでに美術業界から擁護の声も出ている。

たとえば東大教授美術研究者加治屋健司。

アーツ前橋作品紛失の最大の原因は、予算、スペース等から美術館が借用作品の保管場所として外部施設を使わざるを得なかったことにある。その状態放置問題に適切に対処してこなかった所管部署文化スポーツ観光部及び同文化国際課に責任がある。これは専門職の館長ではなく行政職の職掌である

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1375731293581807616

スペース・予算の確保は行政職の仕事なのに、彼らはそれを怠っており、そのせいで悪環境作品を置かざるをえなくなったために今回の事件が起こった、という論理である

これは大局的に見れば正しいかもしれない。

ただ、美術の保管場所というのは確保するのに非常にコストがかかるので、無尽蔵に確保できるというものではない。

それに、少なくとも現状で保管場所がまともでないにもかかわらず、作品を預かることにしたのは、やはり学芸員なのではないか

まともな環境作品を置くことすらできないのであれば、そもそも作品を預かるべきではなかったはずである

そういう批判はあったようで、彼はあとから補足している。

他館の学芸員からお話を伺いました。館の作品管理問題があったと私も思います。それはすでに各所で指摘されており館長も認めているので、私はそれを前提としたうえで報告書問題を指摘しました。それを館の問題を認めない発言と受け止めた人もいたようですが、それは私の発言趣旨ではありません。

https://twitter.com/kenji_kajiya/status/1376207390836592642



とはいえ前橋市の報告書住友文彦の責任を追及したように、加治屋健司が行政職の責任を追及するという構図には、結局のところ学芸員行政職の党派性問題なのではないかという感も否めない。

一般にはさほど知られていないかもしれないが、美術館学芸員行政職の人間は、仲が悪いのがふつうである

なぜそうなるのかと言われると難しいが、技術職と営業職が不仲なのと構造的には同じであると思う。

まり理想を求める学芸員コスト重視の行政職という図式で、利害が一致していないのだから対立するのは当然なのかもしれない。

両者のいずれが力を持つかというのは、もちろんさまざまな権力関係によって決まるのだけれど、その勢力図を象徴的に表すのが、「館長が行政職か学芸員か」という問題である

現状で言えば、おそらく行政出身の館長のほうが多数派なはずで、その傾向は年々強まっているのではないかと思う。

現代アート畑の住友文彦を館長にしているアーツ前橋は、その意味でも稀有存在なのである

行政出身の館長というのもバックグラウンドはさまざまだが、教育委員会などから引退間際のおじいちゃんがやってくることが多く、そういう人の99パーセント現代アートなど興味も関心もない(のに反感だけは持っていたりする)ため、館長のくせに予算削減を推進する側に立ったりする。

今回の住友文彦退任にあたっても、後任に専門家を置けという動きが出ているのには、そういう背景がある。

後任に現代美術専門家を 「アーツ前橋」館長退任へ 芸術家署名活動

https://mainichi.jp/articles/20210330/k00/00m/040/038000c

ところで、先ほど「まともな環境がないなら作品を預かるな」と書いたけれど、現実的にはなかなかそうはいかない事情がある。

まず、あたりまえの大前提として、美術館が持っている作品を捨てるということは通常ない。

現実にはゼロではないのだが、やるとなると相当の覚悟必要である

から美術館作品は減るということはなく、ひたすら増えていくことになる。

加えて、美術品のほとんどは温度湿度を厳正に維持した収蔵庫で管理しなければならない。

「厳正に維持」というのは「24時間空調」のことを指す。

38度の真夏であっても、氷点下真冬であっても、24時間365日安定した温湿度でなければならない。

当然これには莫大なコストがかかり、倉庫が広くなればその分お金もかさむ。

まり美術作品は増えていくのに、倉庫を増やすのは容易ではないのだ。

「じゃあ預からなければいいじゃないか」と言うかもしれない。

しかしそうはいかない。

地方美術館美術作品寄付する人々というのは、たとえば地域小金持ちであるが、彼らはしばしばこういう考え方であったりする。

1. 蔵を掃除していたら、なにか絵が出てきた。

2. 貴重なものかもしれないので、美術館電話した。

3. 美術館で引き取ってくれないなら、廃品回収に出そうと思う。

「収蔵するか」「捨てられるか」という二択しか、ここにはない。

売るとか、他の美術館を紹介したらどうか、と言うかもれない。

名の知れた人気作家だったら、そういう手もありうるだろう。

でも、蔵から出てくる作品の作者というのは、典型的にはこういう経歴の人物だったりする。

〇〇県出身上京美術学校西洋絵画を学ぶ。卒業後に帰郷し、〇〇県立第一高校美術教員として教鞭をとる。戦後は〇〇県展の立ち上げに尽力し、後進を育てるなど、〇〇県画壇の重鎮として活躍した。

こういうプロフィール作家面白い絵を描くのだろうか、と疑問に思うかもしれないが、まさにご指摘のとおりで、美術史の大きな流れからすれば、なんの意義もない作品であることがほとんどだ。

しかし、地元での功績というのは地域にとって何よりも大切なものであるし、なによりそういう「つまらない」風景画には、地元民の心をこのうえなく鮮烈にうつし出したような、ローカルであるがゆえの価値がしばしばある。

日本都道府県ほとんどには県立美術館があって、そのそれぞれに多くの「凡庸地元作家」の作品が収蔵されていることの意義は、そこにあるというほかない。

そのような作品は、まさに、「収蔵するか」「捨てられるか」の二択だったところを拾われてきたのである

というわけで、いろいろ書いてしまったが、今回の事件は単なるカリスマ館長の不祥事という以上に、美術館業界の抱えるさまざまな問題関係しているように思われる。

気が重い話である

その他参照

調査報告書

https://www.city.maebashi.gunma.jp/material/files/group/10/hodo20210324_7.pdf

住友文彦の記者会見原稿

https://drive.google.com/file/d/1qQmOLCs2XI1VK9XzPgQpWyKlJZH809Yx/view

2021-02-25

アイスいっぱい食ってるのになぜか太るんだが?

アイスって氷点下から熱量マイナスで、食べれば食べるほど痩せるはずなんだけどなぜか太る

なんで?

ついでにカロリー摂りすぎないように、冷めたコンビニ弁当も食ってるのにこれも太る

おかしいよな?

2021-02-08

anond:20210208113526

まぁ俺は「冬は氷点下~夏は40℃」にいる側だけど、鉄工所勤務と比べればマジ身体に良いよな、と思うよ。

2021-02-04

anond:20210204205225

それだと素直に氷点下対応の買ったほうがよくねっすか

2021-01-19

キンコン西のとふわちゃんが怖い

あいつらまじで怖い

いつ、どの場合にいてもあいつらのどっちかがその場にいるだけで「話の中心」になりそうでこわい

ふわちゃんに関してはパワー型タイプから「とりあえず静かにしてください」って言っておけば静まるかもしれないけど(というか彼女自身すごく努力してる気がする)

西のに関してはめちゃくちゃ達観して澄ました顔してるのにだんだん自分世界に引き摺り込まれそうですごくこわい

プペルもスタジオ4度が制作しててめちゃくちゃ映像みたいのに西野っていうだけで見る気が氷点下になった

飼っているヘビが死んだ

アオダイショウ、13歳

もう13年ほど飼っていて、毎年冬眠させているのだけど、冬眠中はずっと外に置いていて、雪が積もった日があっても春には元気に出てきていた

でも今年、年明けからとんでもない寒気で日中氷点下状態が3、4日続いた

これだけ寒さが続いた日は、私自身の人生経験でも初めてだったかもしれない

いま思えば少し温度が下がりすぎない場所に移すなどしなければならなかった

でもここ10年一度もそういうことをしないでも生きていたんだよ

シェルター外に出ていて動かない

死んでいるのだと思う

冬眠中に変に室内に移すなどしても問題になるかもしれないと思うとなかなか動かせなかっt

氷点下になる日移すべき、ちょうど4度前後くらいでなる場所ってどこなんだろう

冷蔵庫

2021-01-11

……我々と致しましてもですね

……深夜2時にストーブが消えたことを確認し1台だけでもつけておこうと善処したと

……こう言うことでございます

……このささやかな2点24キロワットのですね

……小型ストーブ君がですね

……氷点下の天下を室内において許さなかった

……こう言うことがですね

……言えるのでは無かろうかと

……我々としましてもですね

……こう思うわけであります

……おっと鼻水が出て参りました

……失礼致しまする

2021-01-08

anond:20210108145149

氷点下地域では エアコンは室外機を凍らせないようにするため電気食うらしいよ

2021-01-05

アベノマスクの使いみち

雪深いところに住んでいる。日中でも気温は氷点下である

コロナリモート勤務で初夏から運動不足が気になり、散歩趣味となった

最初は家の周りを30分程度歩いていたのだが、徐々に距離をのばし、秋口には2時間程度歩かないと物足りなくなっていた

しかし寒くなると、マスクの中が結露ビシャビシャになるのだ。

マスクの中に溜まった呼気が水蒸気となり外気に触れて凍り、それがまた体温と呼気で溶けてマスクの中を濡らすのだ。不快で仕方ない

最初はこの水分を吸うためにマスクの中にガーゼを入れるか?と思っていたところ、そういえば送られてきて以来開けてもいないアベノマスクがあると思い、マスクを二重にしてみた

アベノマスクは作りが平面だから最初は鼻が押しつけられるようで苦しかったので、口だけを覆って上から不織布のマスクをつける

そうするとマスクの中に呼気が充満するスペースがなくなり、結果的に長時間歩いていてもマスクが濡れなくなった

届いてから半年、やっとアベノマスクの正しい使いみちを見つけた

2020-12-02

anond:20201202143023

先週氷点下霧氷が発生している赤城山に登ったんだけど

半袖半ズボン黒人男性がいて

もともと頭では分かっていたけど

アフリカ気候多様性を実感することができた

2020-09-30

わかる。うちも奥さんがほぼ同じ傾向があるんだよ。

個別喧嘩の発端は…こちらに責があることもあれば向こうに責があることもあるし、最初自分我慢して済むならそれでもいいやと思ってたんだけど、やっぱり理不尽な怒りの暴発を難度も経験すると、徐々にこっちの自尊心が削れてくるし、不機嫌の徴候が見えるだけで心理的に身構えてしまうんだよね。無意識のうちに、相手地雷(どこに埋まってるかわからないんだけど)に触れないように立ち回るようになる。そうすると家庭が安心できる場でなくなってしまう。

もともと彼女自身にも、そういう感情的制御ができないことの自覚はあるし、直したいとも思っているんだけど、キレてる最中に「そういう言い方や態度はよくないよ」と意見しても耳に入らない。「どうせ全部私が悪いんでしょ」「はいはい、また私のせいなんだよね」となって会話を打ち切り、刺々しい振る舞い(ドタドタ歩いたりドアを閉めたりモノを乱暴に扱ったり)して、後には不機嫌な空気けが残る。これがなんともやるせない。一定時間が経って落ち着くと、何もなかったように振る舞うか、一応は「ごめんなさい」と言ったりもするんだけど、そういう殺伐とした感情って人の心を痛めつけるんで、お互い何もなかったように振る舞っていても、やっぱりこっちの心は無傷じゃなくて、刺されたり殴られたりした疼きが残る。たぶん相手の心も無傷じゃない。どっちにもいいことがない。

で、子供が生まれ物心がついてきたのを機に、お互いに真正からこの問題に向き合うことにした。子供が親の逆上や不機嫌に萎縮するようになったら誰にとっても不幸だ、というのはお互いの考えが一致していたので。

実はこの「子供との関係」というのが重要で、結論から言うと、彼女毒親母親)に非常に悪い育てられ方をしてきたことが全ての起点になっていた。母親自分から見ての義母は、幼い頃の彼女を蹴ったり殴ったりした。氷点下に近い納戸に数時間閉じ込めるという身体虐待もあったし、ネグレクト罵倒もあった。理由は、折り合いの悪い義祖母に顔立ちが似ていたから、ということもあったようだし、良家同士の見合い婚で専業主婦になった自分にとって「育児成功させ、娘は良家に嫁がせる」ということが唯一かつ至上の役割になっていたこともあったようだ。それほど受験戦争が激しくない地方にあって小さい頃から娘に複数の塾や家庭教師をつけ、成績が思うように伸びなければ「あんたはなんでできないの」「私が恥をかく」と詰め、娘の夏休み自由課題が賞をもらった翌年からは、傾向と対策を踏まえて母親課題制作し、受賞すればそれを周囲に誇るようになった。義母にとって娘は自己付属物であり、自分能力努力を表示する成果物だった。これは娘側の一方的証言ではなく、義母本人がそのことを問い詰められて(娘以上に感情的に)キレたり、逆に緘黙する状況を自分も見ているので、嘘や極端な誇張はないと思う。

そういう母親との間で育った娘である奥さんは、根本のところで自己肯定感がとてつもなく低く、「自分には価値がない」という強迫観念に苛まれていた。彼女は親元から離れたあと、亡父の尽力もあって学歴にはやや不相応な金融総合職につくことができ、廻りの高学歴人達に揉まれながらも持ち前の根性で「コネ入社腰掛けさん」に留まらない営業成果を出し、職場でも多くの同僚に認められるようになった。でも、これは見方を変えると「自分が無価値人間ではない」ということを自らアウトプットや業績評価によって証明し続けなければいけなかったからそうしていたわけで、その「頑張り」は結局は不安強迫観念によってドライブされてたんだよね。背景にそういう動機があって「頑張り続けなければいけない」人がどうなるかというと、最後メンタルヘルスを崩し、拒食症になり、自己都合で退職した。つらい。

その後いろいろあって彼女自分結婚したんだけど、お互いに落ち着いている時に(感情的チャージされてない状況で)この課題について話し合い、時にはネット情報心理学書籍なども参照しながら考えるなかで、激昂の背後にあるのは自己肯定感のなさだということが見えてきた。彼女は成長の過程で「人間能力や実績によってだけ認められるわけではなく、ただ人間であるだけで価値がある」という確信を得てこなかった。母親から与えられたのは条件付きの愛で、条件を満たさなければ存在自体否定された。だから「認められるために頑張る」という所作が身についた。

頑張りの中には「社会的に認められる人格を演じる」ということも入っているから、ソーシャルマナーちゃん実践できる。人当たりはよく、好感度も高い。しかしそれはあくまで「舞台」に立って「頑張り」を発揮して評価を獲得しなければならない状況での話で、身内にはこのルール適用されない。だから親族家族の中に(彼女基準で見て)頑張っていない人(例:私はこんなに頑張ってるのに、あなたは)、彼女の頑張りを認めてくれない人、彼女の頑張りの成果をスポイルする人(例:頑張って片付けたのにまた散らかして)に対しては、時に制御の効かない怒りを感じ、苛烈言葉や行動を直接ぶつけてしまう。自己肯定感が低いから、他者を無条件に肯定できない。自分に課した高いハードルと同じ評価基準相手にも課し、それを満たさな相手を詰る。そういうメカニズムがあるみたいだった。

ついでに言うと、彼女母親にとっては娘自身が「彼女の頑張りをスポイルする人」(一生懸命教育してるのに成果を出さずに「私に恥をかかせる」から)だったので、娘に対してそうした精神身体DVを繰り返していたわけだ。自己肯定感の欠如と感情コントロール欠如という点では似たもの同士だった母親彼女との喧嘩は、ちょっとした言葉尻の棘を捉えて相手を強く咎める(「それどういう意味?」とか「あなたはいっつもそう!」とか)の繰り返しで、なんでもないやりとりがあっという間に激しい罵倒応酬エスカレートしたりする。まさしく言葉の刃で刺し合うがごとくで、たまたまその場に居合わせ自分もぐったりと疲弊し、時にはあまりの情けなさに泣くこともあった。

ともあれ、我々2人は「こんなことが当たり前ではいけない、子供をこういう『こじれ』に巻き込まないようにしよう」ということをスタートにして、まず彼女母親との関係は明らかに機能不全に陥っていること、彼女母親過去も今も彼女自尊感情を蝕んでいること、自尊感情の乏しさが他者への非寛容や感情制御の困難につながっていること、自分母親承認/不承認にかかわらず価値のある人間だし、他人もそうだということなどをひとつひとつ確認していった。彼女最初は「母親はもしかしたら毒親だったのかも」程度の認識だったのが、あまりにも定型的な虐待パターンのど真ん中に自分いたことを知り、自分感情コントロールの難しさが個人資質というより関係病理に起因していることを学んだ。そうすることで、母親との関係も1:1の差しかいではなく、その関係自体第三者として見る視点を手に入れた。自分はそのとき情報考察の手伝いはしたけど、結局それは彼女自身自己探究の道のりだった。

それでどうなったかといえば、状況は明らかに良くなっている。奥さんアンガーマネジメントを少しずつ理解し、実践している。実際にキレる回数は格段に減った。キレてしまった時はそのままにせず、すぐ言葉にして反省するようになった。YOUランゲージを控え、Iランゲージを使って自分希望意志を率直に伝えられるようになった。母親とのやりとりもベタ足の殴り合いをするのではなく、だんだんと「所詮他人しかない、母親とのやりとりで感情的に消耗したくない」という感覚を持てるようになってきている。無駄に険悪になることもないが、母親から近しくしなければいけないという「演技」からちょっと解放された。やっぱり根本的な原因や構造が見えてきたことで、本人の物事の捉え方も変わってくるんだと思う。

…というわけで、うちの場合子供ができた結果、徐々に状況がよくなってきたんだけど、これ「子供が生まれたから良くなった」じゃなくて「子供いるから良くしないといけない」という問題意識を両方が持ったからだと思っている。逆に言えば、元増田場合子供ができなくたって「この状況を放置するのは2人の心理的安全性にとって良くない、2人の関係健康を損ねる」という意識で話し合うことができれば、だんだん建設的な方向に向かえるかもしれないよ。

さっきも書いたけど、うちの場合は、彼女病理というより関係病理だった。だから時間はかかったけど、こじれた関係を解きほぐすことが解決の糸口になった。元増田奥さんが同じかどうかわからないけど、参考になったらうれしい。お互いがんばろう。

anond:20200928211140

2020-09-11

anond:20200910183643

そうやって夜でも外に出てみあげられるような天気に浮いてるのってたいてい絹雲っていっとけば間違いないんじゃなかったか

雷とか雨とか竜巻とかひょうとか高山で夏でも氷点下近いとかじゃないんだから

星座はたいてい夏の大三角形と冬はオリオンシリウスおぼえときゃなんとかなる

プラネタリウム行けば手ほどきしてくれる(寝なければ)

2020-08-06

やっぱ夏はダメだわ

暑すぎて黙っているだけでイライラするのが良くない。

服を脱ぐ、扇風機クーラー等の対策も限度がある。

ランニングに出かけると汗ダラダラで超不快だし、日没後でも暑すぎて生命危機を感じることも珍しくない。

その点、冬は服を着込む、暖房をつける、布団に潜り込む等で簡単対処できるから良い。

おまけに鍋も美味い。味を毎日変えながら野菜簡単かつ大量摂取できる髪の料理

除雪が多少面倒だけど、まあ運動する機会ができたと思えば悪くはない。

冬のランニングは家を出た直後は寒いけど、10分もすれば体が暖まってくるので走り続ける限りは意外と寒さは気にならない。氷点下でも全然いける。

やっぱ俺は冬がイイわ。

2020-07-31

義務教育廃止論全面的に支持する

もはや義務教育はいらないと思う。国民全員の教育税金を費やして援助するのは無駄だと思う。

理由1 わざわざ学校で教える必要がない

この情報化社会において、わざわざ学校に通わずとも、小学校高校までの勉強学習することは誰でもできる。

受験産業の振興の副作用で、巷には良質な参考書や、格安で受けられる映像授業などが豊富にある。そういうものはもう20年くらい前でも、既に学校の授業の水準をはるかに上回っていたように思う。

理由2 教育の質が高くない

小学校では、掛け算の順序がどうとか極めて愚劣なことが行われているようだが、中学以降でも大して変わらないだろう。地方公立中学校のひどい所など最早「通わない方がマシ」というレベルなんじゃないだろうか。

そこまで酷くないにしても、自分担当科目範囲を超えた知識を持った上で教えている教師は稀であるさら事務業務煩雑化などにより、教師教育に割ける時間はどんどん減っている。その上、出退勤管理自動化のような設備投資、教材の電子化なども全然進んでいない。

理由3 劣悪な環境いじめなどの問題がある

公立小中高の教室にはエアコンがなかった(今は知らん)。気温が30度を超えようが、氷点下だろうがそのままである。今にして思えば、よく通ったもんだ。エアコンの無い会社に勤めろって言われたらほとんどの人は辞めると思う。

また、いじめ等で取り返しのつかないほど人生めちゃくちゃになる可能性もある。可能性があるどころか、いじめ自体どんな学校にもある。高校なら辞めりゃいいと思うけど、義務教育なのにいじめがあって通えないというのは、おかしな話だと思う。

理由4 そもそもほとんどの人にとって教育必要ない

そもそも学校で習ったことなんてほとんどの人は社会に出て使っていないだろう。つまり不要なのである不要なことを教えるのは無駄である

2020-06-28

anond:20200628031943

人間は気温の絶対値を感じ取っているわけではありません。肌表面の水分気化(=気化熱の移動)を暑さ寒さとして感じ取っているのです。

夏のビーチって灼熱のはずなのに、結構快適ではありませんか?逆に、雪の降った朝が暖かく感じることありませんか?

ビーチでは常に風が吹いていますから人間の汗がすぐに気化して涼しさを感じることができます。逆に湿度が高くなると気化が抑制されるので、室温が低くても寒さをあまり感じません。雪があると寒さが抑制されるのはそのためです。(氷点下場合を除く)

ですので、同じ室温26℃でも、湿度40%の部屋と80%の部屋では快適さが全く異なります。この辺りの快適さを官能評価実験により可視化したのか不快指数です。

通常の冷房でも湿度は下がります。それはエアコン機能ではなく、温度を下げれば空気中に止まることのできる水蒸気の量(飽和水蒸気密度といいます中学校で習いますね)が減るという物理法則によるものです。

逆に暖房をつけると肌が乾燥するのは、飽和水蒸気密度が上がることによって人間の肌の水分気化が促進されるためです。

2020-06-14

暴風雨ニモマケズ

暴風雨ニモマケズ

台風ニモマケズ

ホワイトアウトニモ酷暑パネェ暑苦シサニモマケヌ

不死身ノカラダヲモチ

モナ

決シテ激オコセズ

イツモダイバクショウ

一秒ニ古代米百合

味噌ヲ桶ゴトトシヌホド野菜ヲタ

森羅万象

ダレモカンジョウニレズ

ミキキモシナイウチニワカリ

シンデモスレ

大草原ノ一本松雑木林ノ蔭ノ

世界規模ノ合掌造リノ邸宅ニヰテ

極東病気胎児アレバ

リモート寛解シテヤリ

西ニ過労ノ母アレバ

トラツクでソノ稲俵ヲ負ヒ

南極ニ死ンデルアレバ

ZOOM会議デマアナントカナルッショトイヒ

北極最終戦争憲法訴訟アレバ

チラシノウラデヤレトイヒ

大干魃ノトキハ洪水ヲオコシ

氷点下ノ夏ハフルマラソン

世界中カラゴミクズトヨバレ

常時無言

生涯童貞

ハヤクサウイフモノニナリタイ

2020-04-15

田舎でのリモートワークめっちゃきつい

これは単なる愚痴だ、聞いてくれればいい。興味のないやつはブラウザバックを推奨する。

元々デュアルワークで都内田舎の往復生活を楽しんでいたのだが、コロ助の影響により都内に爆発的な感染が予見されたので一旦強制的田舎生活に移してみた。

生活はどちらでもできるように元々調整していたので問題はなく、最初は「田舎空気おいしー!!家ひろーい!!!」って喜んでいたわけよ。

だけど2週間が過ぎてなかなかこのリモートワークがきつくなってきた。

仕事が、とか、カネの問題で、じゃない。環境問題で、だ。

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【お誘いと訪問が異常に多い】

毎日のように食事のお誘いがくる。ヤマト佐川郵便局から毎日のように昼間声かけられる。

最低限宅配はいいんだけど、食事のお誘いは厄介。

毎日断るわけにもいかずたまにご一緒するんだけど、その話が長い。1回付き合ったら2時間は拘束される。

2時間拘束されてみな?腹はいっぱいになり、自慢話で精神力は削られ、午後の仕事のやる気なんて失せるから

【とにかくうるさい】

この時期だからだろうか、草刈りの音がやばいトラクターの音がやばい

最初ソニーのノイキャン使ってそれなりに制御できていたんだけど、お誘いやら宅配訪問やらで声かけられることも多くて基本使えない。

で、外してみたらあら不思議。家の中にいるのにエンジン音が響き渡るんだよ。

朝もはよからエンジン音、昼は静かだけど、夜は真っ暗闇になるまでエンジン音がまた響き渡る。

おかげさまで昼間のミーティングなんかほとんどできない。夜から作業が当たり前になった、くそったれ。

【寒暖差が激しい(寒すぎる)】

昼間と朝夜の寒暖差が激しい。いや俺が築年数かなり古い家に住んでいるのが原因でもあるのだけど、とにかく激しい。

早朝とか日光あたらないか氷点下に近い温度になる。

昼はそこそこ温かいが風が冷たい。

夜はまた一気に冷え切る。氷点下世界突入だ。

布団を厚くしたりストーブなんかを使っていろいろ対策をして心地よく寝れるように努力はしてみているものの、

部屋全体が冷え切ってしまうとどうにもならない。で、最近は朝四時に寒さで起きることが増えて寝不足な日々だ。

ちなみに昼間も足元はかなり冷えるのでハロゲンヒーターを使ってあっためないとやっていけない。

もう4月中旬だぞ。いつまで続くんだこの寒さ。

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てなわけでそろそろ限界がきている。幸い都内にも拠点があるからそちらに引きこもろうか考え中。

田舎疎開生活をこれから検討する奴の参考になれば幸い。

広い家に住むのはやめよう、古い家に住むのもやめよう。田舎でもマンション借りた方が幸せ疎開生活が送れるぞ。

2020-04-09

anond:20200409054109

どのみち氷点下の海だから救命艇で海に出たほうが低体温で死ぬ人がいる

anond:20200409053920

そとは氷点下海水から救命艇脱出するべき人

そとは0ド近いんだから 外に出たほうが危険な人

船の中に残って沈没までの時間船で待機したほうが生き延びる確率が高い人

きちんと計算して 本当に救命艇のほうがあなたにとって安全か?船の甲板でまったほうが安全な人を再検証

2020-03-30

anond:20200330151617

あのねえ

俺が「食糧生産ができなくなる」っていうのは、地球全体の平均気温が氷点下になってマジでなにも育たなくなるとか、土壌が汚染されて生き物が死に絶えるとかそういうレベルなの

流通が滞ってもまあそりゃ死ぬだろうけど、食糧生産のものはできるだろ コロナウイルスキャベツ死ぬか?

ガスもなにもない何十人とかの共同体で生きてた時代がある以上人類の絶滅にはどう転んでも繋がらんでしょ そういう話をしてんねん

2019-12-29

気温が氷点下いかない地域の人も、冬の夜は寒いんだっけ?

4年前までは本土にいたのに思い出せない

子供の頃嫌いだった野菜の味はこんなだっけ?って思えるくらい生野菜だろうが煮物だろうがなんだろうが食べられるようになっている

いろんな感覚を知らぬ間にどっかに落っことして来てるんだろうか?

もしそのまま生きてってジジババになった時、自分はどうなっているんだろう

2019-11-22

化現

長年の悩みに最近ちゃん名前が付いた


コンビニバイトしてた時にEXILEMAKIDAIに似た

ワイルドっぽくて優しそうなお兄さんが常連だった

私は自意識過剰系だから人一倍他人からの関心に敏感で、そのお兄さんはいつも私のレジ

並んでくれたしすごい目見てくるから何となくそうなるかもなって思ってた

んでその時は浮かれてて、私も接客の時ちゃんと目をあわせて微笑んだり雑談したりして

好感度稼ぎしてたし、友達にもそういう人がいるんだ~って恋バナ()してきゃいきゃい盛り上がったりもしてた

挙句の果てにはバイト休みの日にシフト確認するという体で

客としてお兄さんがいつも来店する時間バイト先に行って(今考えると超キモイ

お兄さん話しかけてきて連絡先交換して、デートに誘われた

そんなことするくらい気になってたのに

デートに誘われた瞬間気持ち氷点下になって

デート中も この人こんな顔だったっけ? とか思い始めて

ランチのあと映画行こって言われたのに断ってそのまま帰った

二度と私から連絡しなかったしお兄さんからも来なかった

私いわゆる恋に恋してたのかな~って当時は思ってたけど

そういうのそれから何回もあった

こういうの蛙化現象っていうんだって

自分からアプローチしてても、好意が分かった瞬間に相手のこと気持ち悪く感じるやつ

いや意味からないよねこれ、相手からしたら 私も意味からないもん

でも名前付いてるってことは共感できるひともいるんだよね??

なんか何にも安心できないのに自分だけじゃないってわかって安心しちゃった

まあもう7~8年前の話なのにいまだにこれが治ってないんだよなあ

しか自分好意相手から気持ち悪いと思われるんじゃないかって思って

気になってても全然アプローチできなくなっちゃってさ

このまま独身でいくんだなあとか思ってたら

猫飼ってた

はいいぞ

2019-11-13

なんかニュース氷点下まで下がるっつつてるけど、原始の人間はどうやって生き延びてきたんだろう

焚き火なんかでやり過ごせたんかな

いや焚き火程度じゃ余裕で凍えるわ、背中

寒いバイク通勤してたけど片道20分ですらガチガチガチ寒さだったもんな

何重にも重ね着してても寒かった

原始の人間は寒さ回避ものすごく知恵があったんじゃ

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