「アナグマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アナグマとは

2019-07-25

anond:20190725215542

まず優生学という言葉意味はかなり広いので、あなたの思う優生学とはどの範囲のものかを言ってもらわないと否定肯定もできない。

 

より足が速いという「優れた」人の集団人為的間引きによって作れるか否かというと、作れる。

ただ家畜や作物がそうであるように、そういう風につくられた集団は種としては絶滅やすいという意味で「劣って」いる。

ダックスフントアナグマを狩るには適応しているが、犬ぞりを長距離引くことはできない。

 

過去に行われていた断種政策はしばしば科学的なエビデンスなしに行われており、

それが本当にある集団性質特定方向に向けて変化させられているかというと怪しいものがある。

 

また優生学は強くナチスと結びついた思想でありアレルギー反応によって無条件な否定がされがちである

 

元増田はいったいどういう方向から優生学を語りたいのだ?

2019-05-15

anond:20190515160242

同じ穴のムジナっていうのはアナグマと狸とフェレットキジムナーが同じ穴を巣穴にしようと画策して鉢合わせになることを指します。

仲良くすべきだと思いますか? 違いますよね。同じ棲家を利用しようとした他者を徹底的に排斥する。それがムジナーのあるべき行動って奴ではないのですか?

2019-01-25

犬猫だけじゃないな

猟師シカアナグマ狩猟するところをブログ動画にアップするだけで

狩猟者に対する罵詈雑言ヘイトスピーチが山のようにコメント欄に溢れてくる

あげく、「動物を殺すのは『許してやる』が、ネットに上げなければいい」とか言い出す始末。

どうしてある動物を殺していいかどうか、いちいちマジョリティに伺いを立てなければいけないんだろう

動物殺害=よいことであり、動物愛護=差別である

積極的アピールして地道に現状を変えていくしかないのかな

2018-12-05

アナグマがおいしいのでたぬきハクビシンもおいしいはずだ

たべたい

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622115138

うん。≪`・ω・´≫ いるんだよね。

東京タヌキ探検隊! http://tokyotanuki.jp/docs/tanuki1001b.htm さんの分布図によれば、Fの御所グループかな?

残念ながら港区アナグマさんの生息情報はないので、紀之国坂にのっぺらぼうは出てこないかな…。≪´・ω・`≫

でもなんか和むよね。元増田さんは化かされないようにね!

2016-12-20

アナグマの死骸をテレビで流すのやめろ

ツイッターに載せられて不愉快だって話題になってんのになんでテレビも死骸を流すんだよ。

顔だけ小さくモザイクかかってても不愉快から本当にやめろ。

しかも死骸のイラスト用意してんなら初めからそっち使ってろよ。

2016-12-19

アナグマ撲殺の件はどう考えても学校に苦情入れてる奴がオカシイだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.sankei.com/west/news/161219/wst1612190024-n1.html

雑魚高校生くらいにしか正義執行ができないからって必死すぎでしょ

捕鯨象牙輸入する国がアナグマ撲殺で騒ぐのか

イルカ虐殺したり

動物実験規制も緩く

犬猫殺処分も多く

マレーシア違法伐採木材の最大の輸入国

農薬使用量もダントツ1位なのに

高校生アナグマ撲殺したら大騒ぎ

日本動物愛護環境保護すごい

2016-06-14

先輩!こども作らないで!

限りなく黒い黒い、漆黒に近いグレーな会社に勤めて5年目。

身を粉にし、身から出た粉をねりねりし、また人間の形に整えていた頃。そんな頃に。

「私、こどもできちゃったから、後の仕事はよろしくねー☆」と、先輩。

うおー。人間になれたのに、また粉にもどっちゃうサラサラ風に流されて、ああ私は風になりたい。

乾いた砂漠に吹く、涼やかな一筋の風になりたい。

先輩は、会社の中で二番目に偉い。私は、先輩の下に付いていただけで下も下の下っ端。

5年目だけど、気持ち技術新人同然。ぼんやり暮らしてただけなのに、どどどどうする。

上昇志向なんてない。なぜなら漆黒企業なので。残業代でないし、住宅手当3000円だし。

なんだ3000円て。アナグマでももう少し良い家に住めるわ。

どうしよう、やりたくないな、胃が痛いな、本当に辛いのだけど

ゆとり世代なのでお得意のポーカーフェースが邪魔をして平気に見えるらしくて。

働かなきゃ食べていけないけど、働いても正直食べていけなくて、

(正確にはモヤシ毎日食べられる)違うお仕事を掛け持ちでしている今に

この申し出はやばいよね、という所存。

入社した時点で、君たちの代わりはいくらでもいるんだよと伝えてくれた

アヤナミみたいなカンパニーなので結婚したらスイッと会社辞めようと思ってたんだけど、

タイミング逃しちゃって、笑えばいいと思うよ。笑えねー。

[]14:増田細胞

 増田家(五)は元は異なる名字の家であった。

しかし、二代目のとき増田平野部をむかし支配していた家にあやかって名字増田に変えた。

そのことから増田家とも言われる。

 そんな後増田家の城に増田家(八)の忍者が潜入工作をしていた。

いつぞやのセルクマたちである

 後増田家の城は配置に縦深があり、相互支援がおこなえる。

土で出来ていても、石垣に囲まれ増田家(七)の城より手強い防壁かもしれなかった。

 しかし、忍びは余計なことを考えない。ただ任務を果たすのみである

「キィヤァーーッ!!」

「ぐぁばッ!!?

 奇妙な叫び声と一緒に、七枚の黄色い星形手裏剣が飛来しアナグマの毛皮に突き立った。

潜入者はグァバデトックスウォーターを垂れ流して事切れる

「ウェーイ?」

 仲間の悲劇に残る二人のセルクマ武器を身構えた。一度に七枚もの手裏剣を投げつけるとは派手な敵忍者だ。

『ウェーイ?』

 警戒の声をあげたセルクマに向かって、その言葉が書き込まれ黄色手裏剣が飛ぶ。そして、手裏剣回避する標的を追うようにカーブして突き刺さった。

忍法、山彦手裏剣

 M字の面をつけた忍びが印を切る。

 彼ら首領もっと規格外存在であった。

 生き残ったセルクマは気づく。それまで城の櫓と思っていたものが、見上げるような大男の微動だにしない影であったことに。

まさに増田島の巨人である。彼は目が合っても一言も発しなかった。

「ウェーイ!!」

 三十六計逃げるにしかず。命の危険を察知したセルクマは全力で身を翻した。

だが、障子堀を渡る際、その桟にしかけられたマキビシに足をとられ、堀の底に転落した。

「ウェェエエエエエイイイイイ!!」

 通常は空堀になっているはずのそこには熱湯が張られていた。熱湯に落ちた忍者は真っ赤にゆであがる。

「……」

 沈黙まもる首領の前で、セルクマ悲鳴は風の間に流れて消えていった。

 北での増田家(四)の圧勝を受けて、増田家同士の講和が成立したのは、しばらく後のこと。

一時的に戦力の空白地帯になった旧増田領(二)の取得を狙う後増田家は急いで講和同盟にまで発展させた。

 それは彼らとの講和に苦労した増田家(三)当主が知って激怒したくらいのスピード締結であった。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160613121912

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160615052605

2016-06-06

[]7:増田の草茫々

 周囲に舐められまくっていた増田家(八)の大勝利は、増田島に激震を走らせた。

 元々人口文化が豊かだった上に、産業の優れた増田家(七)領を併合したことで、増田家の国力は飛躍的に上昇。

 十一増田家の中のまごうことなき第一勢力、すなわちアルファマスダとなった。

ただし遠征軍は奇跡的勝利の喜びが強すぎて、戦勝祝いのあと茫然自失状態にある。

 豊富脱糞で茫然自失を人より多く経験してきた当主がやっと現実復帰したところだ。

 この状況にもっとも焦りを覚えたのは西隣の増田である

 彼らは西南での増田家(士)による勢力拡大の状況を睨み、増田家(士)が新しい領土支配を安定させる前の攻撃を計画していたのだが、

急遽東への小規模な侵攻を計画に組み込んだ。

増田家(八)のむちゃくちゃな動員状態から考えて西の守りはがら空きになっているはずだ。

ゆえに、少数の兵力でも大きな成果が期待できる。

 自分たちの焼き払い攻撃から攻める気がないことを見透かされた怒りが増田家(九)が両面作戦に走る動機になったことも否めない。

 ところが、部将の増田うこんが率いる増田軍五千の控えめな領地拡大行動は思うようには進展しなかった。

かつて増田軍(九)が焼き払った土地さらに東でも、弱体の増田家(八)西部方面軍は村々を引き払い焦土戦術を展開していたのだ。

 現地に補給物資がないため、遠征軍は多くの人員物資輸送に割かなければならなかった。

そのため、もともと少ない正面戦力がさらに減少し、占領地を広く確保することができない。

 沿岸支配権については陸軍より戻りの早い増田(八)水軍がしっかり押さえている。

あまつさえ増田々軍は増田家(九)がおさえる陸橋部への攻撃を行い、物資輸送妨害を試みた。

 それでも増田軍に占領される拠点は少しずつ増えていく。

占領時には藁人形しか立っていなかったある山城もその一つだった。

 夜間その山城を警備していた増田兵は怪しい物音を聞いた。咄嗟に槍を構える。

「なにやつ!?……なんだ、♂アナ グマか」

 だが、よくよくみるとそのアナグマは、アナグマにしては大きすぎた。

「ウェーイ!」

 奇声とともにアナグマは青いスター型の手裏剣を打ち、警備の兵を抹殺した。

これぞ、増田忍法セルクマの術!似「せる」アナ「グマ」から来た名前で、隠形術のひとつである

 なお、後の時代に青いスター手裏剣を使うのは上忍、緑は中忍、黄色下忍、赤は抜け忍、

そして紫はニンジャマスダーであると言われるが、良質な同時代資料からは上中下の分類すら確認することができない。

 侵入したセルクマは全部で三人いた。

 山城放棄する前からつくってあった抜け道から城内に潜り込んだセルクマたちは、

敵兵に片づけられた藁人形や粗末な建物に次々と火を放った。

「「「ウェーイ」」」

 火種をばらまかれパチパチと延焼をはじめた赤い山城を背後にセルクマたちは闇の中へ消えていった。

 こうして増田遠征軍は限られた戦力と物資さらに失った。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160604230711

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160608191431

2015-11-16

うちの犬側溝マンと同じで暗くて狭いところに入りたがるんだよな。

アナグマみたいだわ

2015-06-19

マラミュートとかマンゴスチンとかそんなレベル単語から下ネタのにおいを感じ取って照れてしまうのやめたい。

チンギスハンとかナイチンゲールとかトーマス・エジソンとかもさわやかながらもなんかちょっと気恥ずかしくなる。

受話器とかトントロとかアナグマとかアルトサックスとかになるとなんかねちっこさすら感じるレベルでいやらしい。

2013-11-19

将棋ってさ

クラス(100点)

 羽生 森内 渡辺

神に準ずるレベル(95点)

 谷川佐藤丸山

神々への挑戦者(90点)

 深浦三浦郷田行方久保木村高橋屋敷橋本

神々への挑戦権を得られるかどうかの超絶強い人達(85点)

 鈴木藤井豊島山崎井上松尾

かなり強い(80点)

 中田デビル)、阿久津、畠山飯山広瀬

みたいな感じ? まあ、調子とか、運とか、あるけどさ。

2ch名人 っていう将棋の2chまとめサイトにハマって2ヶ月のにわかなんだけど、こんくらいの認識やけど?

大地、中村菅井、天彦 とかの若手強豪? あたりの実力はよく分からない。

一二三とか、教授(勝又)、森下、あたりの有名どころの現状の位置付けはよく分からない。

名前をよく聞いた、

先崎、南、田中寅彦、じめい、塚田、浦野

あたりもよくわからない。

やっぱ、3段リーグから見てるとおもしろいんだろうなあ。

将棋おもしろいのが、

1位 森内(名人戦以外は勝率5割という名人しからぬ成績だが、名人戦の7局だけでは他の戦いで隠していた研究手や手法を一気に解放パターン名人羽生さんに渡さない)

2位 山崎(序盤、中盤、終盤 すべておもしろいw)

3位 羽生羽生マジック、序盤定石はずし、中盤無理責めから手が無くなって負け とファンタジスタ

4位 渡辺竜王で森内と同じような感じっぽい)

5位 藤井(後手システムを使う時はすげー燃える

ハチワンダイバー

 俺ハチワンダイバー将棋おもしろいなって思った勢で。

 子供の頃は、谷川さんの本とか羽生さんの本で育った勢で。

 でも、ハチワンダイバーみると、ようやく将棋の片鱗が見えた。

 正直、定石を覚えるのがめんどうで将棋の魅力まったく分からなかったけど

①序盤

 定石がいくつかあって、「横歩」「矢倉」「居飛車アナグマ」等々

 これらを覚えるのが結構だるいんだけど。

 覚えると、プロが、『新手』を指したとき興奮するし、どの戦法を出すかという『読み合いや、研究してきた隠し技、必殺技』の押し引き(格ゲーコンボを覚えたあとにどこでコンボをだすか? 新しいコンボの瞬間を使うか? ってのに似てる)

 玉の囲いにも、だいたいどの囲いがどれくらいの手数でどれくらい固いか?が分かっていて、その堅さが終盤の責め合いでの盾になる。 盾の堅さを取るか、相手の盾をはぐことに力をいれるか、盾放棄して責めるかがおもしろい。

②中盤

 発想力、駒の損得、お互いの攻めの着想。

 だいたい、これらを読み切った上で、「ミスが少ない手順」を踏みあう。 という形が多い。

③終盤

 序盤作った囲いの堅さと、その突き崩し合い。

 攻め手を潰しきったらほぼ勝ち。

 このあたりは、「詰み」、「詰めろ」、「必死」、「詰めろ逃れ」などの合理的な読み合いになる。

 中盤は3手先も分からないが、終盤では、「19手詰め」「35手詰め」などが発生するので、それらを合理的に読み切る。ここがプロはすごいw

 今はソフトで、「あ、詰みが発生した」って分かるけど、本当に詰みなのか、分からない。 だが、プロは本当に19手詰めとか読み切ってるw

 だいたい、19手詰めが始まって、13手詰めあたりになって、投了が発生する。(つまり、詰みが発生しても気づいていないことも結構ある、だが、詰み筋はちゃんと攻めている)

 詰み逃しは、そこまで多く無い。

もう少し分かりやす

 どーも、戦法はよく分からない。

 若干、

「昔は居飛車アナグマでz(絶対に詰まない)をつくって、終盤有利に押す」→「藤井システムによって、アナグマが組まれる前に攻める手法によって、振り飛車側が有利に」→「居飛車側の対策が進んで藤井システムが下火」

 「横歩取り戦法(角道を止めたはずの歩を取ることで、歩1枚の得を主張) は難しい」

 「ゴキゲン中飛車 は強い」

 「右四間 はアマチュアでは雑魚狩りで好まれるけどプロは使わない」

 「ハメ技として、 パックマン鬼ごろし とかがある」

 「矢倉vs矢倉 ってのが将棋では正当派」

 くらい?

 イマイチ、よく分からない。

 最近は、囲いの堅さより、終盤の攻め合いで手順を決められるほうが有利っぽい? だから、攻める側(=攻めるタイミングを一方的に作れる)ほうが有利?

2011-10-13

もうすぐ狩猟シーズン

狸はもういらん。

猪はうまいが、アナグマに勝るものはなし。

それにしても誤射が怖い。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん