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はてなキーワード: ギャランティとは

2019-02-28

anond:20190228165442

言っちゃナンだがこれだよな。

>~彼のような発信力のある人が~

の時点で、自分しか発信力がなかった出版側の寝言しか思えない。死ぬまで寝ぼけとけ、と。

>~思うところあった~

と言いながら、実際には愚痴ですなんて中堅サラリーマンみたいな業界言い訳になってるが、それすら電子が伸び続けている現状では作家から搾取する側の責任転嫁しか見えないのが理解できないのか。

極論を言えば電子作家出版社の発行物は(webで発信する)情報としては並列であり、相互扶助精神でお互い無償情報共有する文化のあったweb広告による害に頭を悩ませ続けてきた。つまり邪魔者になっているという認識がまるでない。

個人で見返りもなく自分から発信する情報を盗まれ編纂され、反論すれば原典出版なのだから訴えると脅され、今では検索上位に食い込む為には広告料が必要だとかで『本当に周知してもらう必要がある情報』は金を払っても見て貰えない体たらくweb広告によってゴミの山と化した。

そんな中にあっても「売るためには仕方ない」と嘯き、内容のないゴシップ竜頭蛇尾タイトル詐欺猥褻めいたイラストでその場凌ぎの客集めを止めない出版報道の類が「上が分かってくれない」と愚痴を垂れ流したところで、一体誰が、どうして本気でどうにかしなければ、等と考えなければならないのか。芸能ゴシップタブロイドがどれだけ検索のジャマになっているか考えた事があるのか。

AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれる~

なんて事は電子が始まる前から危機感を持っていた人は多かったし、プラットフォーム国産死守が情報発信と文化保護同義なのは分かり切っていた事だ。

これは例えて見れば、末端の書店流通印刷所も取次も出版社も、総て外資に握られてしまったに等しい。

その後に及んで体質だの無力感だのを言われたところで、正直なところ書き手としても読者としても勝手に滅びろと思うのが当然ではないか

一人で愚痴を吐き捨てて何の見通しも目標もなく頑張ると締(シ)めるのは好きにすればいい(言ってみれば割付けも印刷校正も丁合も綴じも流通タダ乗りだ)が、長くwebを敵視し、既存メディアと共にネガキャンをし、その上で既得権に縋ってきた出版側に対する若い世代感覚を甘く見ない方がいい。それすら感じない、単なる消費メディアとして動画ニュースブログですら同列に見る"普通人間"は、本など滅びても何の感慨もないだろう。

繰り返しになるが、webでの出版社は個人情報の発信をしている人間にとって敵でしかないのを自覚する事だ。もう、生まれた時からwebのあった人間はとっくに成人している。

そして彼らは知っている。金で話題作りをすれば、必ず注目を浴びるはずだった誰かが消えるのだ。

出版社の使った金は、他の商品税金の如く加えられた広告費と、ギャランティと言い換えようがなんだろうが中間搾取によって捻出されている。

何かまともな事をやる気ならそれを肌で理解した方がいい。そうでなければそのまま消えてくれ。(死ねとかそういう意味じゃないぞ)

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2018-12-22

anond:20181222215432

請け合いして出来ないと、

一瞬は労って貰えるけど、学校じゃないんで

出来ないことに変わりはないので、

クライアントから評価は下がりますよね。あるいはギャランティなしとか。

正直なほうが、信用は得られるかと。

2018-10-03

anond:20181003150544

そう。正当な対処(今回は値切られた分のギャランティ)を要求するなら大人しく実名事実のみをバーンと書けばいい。経緯に関してもある程度は削っていい。

あえてイニシャルで書いたり前後自分可哀想文脈を含めるのは、読んでる人にバイアスを欠ける行為であるから卑劣であるし意地も悪い。

からなるべくこういうのは無い方が良い。

2017-11-05

anond:20171105121038

芸能人私生活を切り売りして

娯楽をお茶の間に与える仕事なので

ギャランティが高いんじゃないのかしら。

見世物業種。

2017-03-05

オーデション商法に騙されそうになった

バイトル・チラシで募集していた某会社Aの声優エキストラアルバイトへ応募した。

すると、区の運営する会館で選考オーデションをするからと連絡が来て、そこでオーデションをした。

自分の番が終わるとサッサと退室を促され、数日後にぜひ紹介したい仕事があると電話がかかって来た。

詳しく話を聞きたいと言うと、別のプロデューサーを名乗るHから連絡があり、ノルマがあるけれどもやるかどうかの連絡だった。

金銭要求するものには出演出来ないと断ると、ではノルマのない仕事を回すと言われたが、それからそのノルマのある案件電話が何回もかかって来た。

この案件は小さいけれども実績になるし、ここから人気が出ればアニメにも出してやれるなど、甘い言葉が多数あった。

とりあえず情報が何もなければ判断できないと言うと、リリース情報が送られて来て、行政コラボのものであることや、有名な事務所人間が出る旨が書かれていた。

CDは1枚3000円くらいで、それを買い取って自分が売ったぶんがギャランティになるなど、最低ノルマは1人30枚(君は素人から15枚に抑えられるように頑張る)など、行政コラボする割には出演者から制作費を取るようなやり方に既に不信感が凄かった。

怪しいと思い同社名を検索すると、ツイッターYahoo!知恵袋で同じような内容のものが見つかり、同じような流れの人もチラホラいた。

その人たちに連絡を取ると、その人たちは社名BやCだったが、名刺に記されている住所は共通のものであり、話を振って来た人物も同じ名前だと言うことが分かった。

リリース情報にあった製作委員会検索すると、過去盗作問題を起こしている製作委員会代表者と同じ名前で、同じ住所だと言うことも分かった。

会社名Aと会社名Bの代表電話番号を調べると、すごい数の口コミが見つかり、営業電話であることや詐欺なんて口コミも多数あった。

自分はその情報をみて、相手からの連絡を絶った。

今はまた別の会社名Dでやっているみたいだ。しか都内だけじゃなく、別の県でもやっているみたい。

バイトルエキストラアルバイトは本当に信用できないなと思った。

2015-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20151001182320

教育界に制度として絶対に欠陥が多数存在しているのは認識しています

その欠陥の原因は悲しいかな"教師ランニングコスト"だと考えます

ぶっちゃけ公務員教師の異常なまでの好待遇の”ツケ”が全部まわっていってしまっているせい。

村松亮君の件とかあなたが真面目に考えててアンテナ立ててるなら

存じ上げてると思います

教師の交換ノートで"しにばしょはきめてます"と書いた時点で

EUなら強制入院措置が取られるんです。

もしそれを法的に施行するなら

もちろんソコに多大なコストマンパワーが割かれるわけで

その部分に必要なはずのコスト

はっきりいって不快に思われるかもしれないですが

現在教師ほとんどの”無駄に年をとった大学生"レベル民間なら相当なハイスペックギャランティが支払われている"ツケ"なんです。

フリーランスになった時のこと

フリーランスになって5年。

びっくりするくらい順調で会社員時代の半分の労働時間で倍のギャランティを得られるようになった。

元々自己肯定感が低くてブラック気味な会社搾取されていることは自覚しつつも、

自分なんかが他の会社に雇ってもらえるわけがない。

業界の下の方のこの会社ダメなら他に行ける場所なんてない。

と思いながら働いていた。

実際コミュ症気味ではあるので今までの面接で嫌な思いをしたことも転職を考える気力を削いでいた。

常に不安でいっぱいだから心が壊れるギリギリでもニートフリーターになる勇気なんかなかった。

辞めてしまったら現状と同じような会社でも就職する自信が無かった。

それでも、独立出来たきっかけはダメなりに今の会社の役に立とうと思って出席した業界勉強会で、今までの実績を認めてくれてそのまま仕事を一つ振ってくれた人がいたこと。

その仕事は前に働いていた会社で受注することになったのだけど、ああ、こういう事で仕事もらえるんだなあ、自分の出来ることを認めてくれる人がいるんだなあ、と少し自信が生まれた。

それで、調子に乗って他の勉強会にも顔を出したり、昔一緒に仕事した人たちになんとなく独立したい話をしてみたら、仕事を紹介する約束をしてくれる人が数名いたことと

一年間全く仕事がなくても食べていける額の貯金があることを確認して独立した。

その間に確定申告のやり方も勉強したし、支払わないといけない年金税金保険料もなんとなく計算した。

当時自分

「君には無理だよ。僕の知り合いはみんな失敗しているのに君なんかに出来るわけない」

「イ◯ダハ◯トにでも影響されたの?w」

フリーランスって君が考えているより大変だよ?そもそも確定申告とか出来るの?」

会社員って自営に比べると本当楽なんだよー」

と親切な顔をして忠告してきた人たちがいた。

自分ギリギリ精神状態でそこから抜け出すために考えた方法でもこんなことを言う人がいるんだとびっくりした。

ネットでもフリーランス自営業になろうとする人に厳しい意見を見聞きする。

もちろん、何の技術もツテも無くて終身雇用保証されたホワイト会社に勤める人間独立したいと言った時に反対する気持ちはわかる。

でもさー、退職金ボーナス残業代も無い会社をやめて自分技術で食べていくことがそこまで無謀なのなあ。

ホワイト会社転職させてくれるならそれでもいいけど35オーヴァーのコミュ症気味な人間を厚待遇就職させてくれるそんな都合のいい会社あるのかな?

とりあえず今は現状維持出来るだけの新しい技術は取得しながら、

ゆるゆるとやっていきたい。

2015-08-04

ドラマCD化の後アニメ化した時、声優総入れ替えする理由

何で総入れ替えするんだろう。

たまに無名じゃなくて物凄く豪華なドラマCD声優陣だったりした時も

アニメ化に伴ってドラマCD版よりもずっと無名とか新人声優さんが使われてたり

イメージと異なる声優さんが使われるのを見る時がある。

総入れ替えする理由ギャランティ問題なんだろうか。

それとも事務所ゴリ押しか、あるいはオーディションをいちいちし直してるのかな?

問題はそんな手間を掛けたら結局人件費が掛かって本末転倒から

やっぱりドラマCD版のままで良いと思えるのは自分だけだろうか。

今は違うけど、昔エロゲーのTVアニメ時にも声優総入れ替えがあって、

あれも事務所ゴリ押しとかなのか、再オーデの結果なのか真剣に考えた事があった。

ドラマCDも同様でせっかくこのイメージでと決められた声優さんを下げて

アニメ版声優さんを据えてくる意味がどうしても分からない。

なんだろ、こういう疑問って些細な事なんだろうか?

2015-03-02

[]Vol15

2009-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20091018233241

人気ブログはどこのサービス提供元も金積んででも来てほしいってのが本音だろうし、ブロガーも初めはどうこう言ってても内心金が欲しくないわけは無いやね。

ライブドアだと「痛いニュース」なんかはライブドア中の人が運営してるって噂もあるし(個人的には無いと思うけど)。

アメブロなんかでも有名人ブログ扱いの人たちは毎日ブログを書いていると、アメブロから毎月ギャランティが出るって言うし(これは)ありそうな気もしないでもない)。

まあどうでもいいさー

2009-02-18

やっぱこういう世界だったか。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021810_all.html

言葉巧みに少女を食い物に、というよくある話。

たとえ18歳以上でも、年若い女性が男ばかりの事務所に連れ込まれて、言葉巧みに、あるいは脅迫をともなって、AV女優にされていってるのかもな。

実際、元軍団の「藤原あこ」は≪精神崩壊した為ただ今休息中≫としたブログを公開。≪精神崩壊するまで頑張る必要はなかった。躁鬱病って何≫≪着エロ男性への激しい嫌悪感と、ギャランティが発生しない事、精神疾患の悪化≫など書き連ね、「藤近みかん」も≪一人、二人、ヌード・AVへ転身してゆく仲間たち…いつか私も流されるんじゃないか≫と不安な心情を吐露している。

大の大人たちが1人の少女を寄ってたかって食い物にした罪は重い。

それにしても、痛々しいな。

しかし、その前日には

http://www.zakzak.co.jp/gei/200902/g2009021732.html

こんな記事が載っている。

この社会

2008-12-02

職業デザイナー

職業デザイナーだから商業デザイナーであって

クリエイターとはやっぱり種類が違う。

それはわかっていてこの仕事を続けているのだけど

横暴な人が多くて参る。

自分の好きなデザインにならないと文句を言い続ける人や

納得いくまで全部作り替えるように指示する人。

なら最初からちゃんと言え。希望を言えばそれに沿う様に作るから。

商業デザイナーだからちゃんとやるよ。言えば。

でも最初にぼんやりとしたあいまいな事しか言わなかったりする。

そこから噛み砕いて作っているのに

作った後に文句をたらたら述べたりする。

人は見えないものに文句は言わないけど

作ったもの、形が見えるものには

重箱の隅をつついたように文句が溢れ出す生き物なのね。

批判は楽だよね。

でも作るのは苦しいんだよ。もだえるんだよ。大変なんだよ。

文句言うのは楽だけど

作っているデザイナーの事も考えてください。

こっちだって人格のある人間が作っているんだ。

思い入れもあって意味があって作っているんだ。

思い通りに作って欲しいなら指定紙でも作ってレイアウターに頼め。自分で作れ。

アバウトな事しか言わないのにあとで文句言うな。

ま、そんな事いってもそれなりのギャランティがでれば

ちゃんと作り直しだって言われる事を忠実にやることだってしますからね。

それが商業デザイナーだしね。

2008-02-26

ギャランティ的な話だと

豪華な声優陣で作る場合と、豪華なゲストタレントで作る場合とで、出演者総額的には一緒なんだよね?

2007-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20071020210448

ホスピタリティで思い出した。

仕事(公務関係ですが)でこう、音楽家の人とかを呼ぶことがあります。

相場と思われる対価を支払って演奏をしてもらったりするわけなんだけど、

いわゆるギャランティのほかに、控え室においておくちょっとしたお菓子とかお茶とか

こんなものを購入する金が、認められない。

会議費と称した変なお金の流れとか飲食饗応みたいなことは止めろという流れなんだろうけどさ。

別に職員が手をつけるわけでもないし。心遣いの範囲としておいておきたいだけなんだが……。

仕方ないから自腹でお菓子お茶ストックしとりますが、

このくらいのことにお金を出すのは許されんのだろうか。教えて増田さん。

 
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