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2017-11-17

anond:20171116210216

文法知識が足りなさすぎるんじゃないかなー。

The House is set on Thursday to pass its own version of the tax bill, which would cut taxes by more than $1.4 trillion over 10 years and broadly rewrite the business tax code.

一般的約束というかルールを覚えれば段々と楽になってくるよ。

例えば

The Houseは次の文章で Senateが出てきてることからもわかるけど、下院

受動態は主語を言いたくない時に使う(主語 set the House だと主語を言わないといけないので受動態になってる)

・, + which は追加の説明限定用法と非限定用法という言葉を聞いたこと無い? I have a child who loves dogs. だと、何人子供いるかからないけどとにかくそうちの犬が好きな子供のことをさしていて、I have a child, who loves dogs だと子供が一人いて、その子供は犬が好き。

・○○●(←犬好きが居る)

・●(←1人で、そいつは犬好き)

あとは文章の固まりの捉え方(英語学界隈ではチャンクとか言うみたいね

自分がこの文章を見た時は、

The House is set 下院がセットされる

on Thursday 木曜日

to pass its own version of the tax bill 自分のとこのバージョン法案を通すために

・・・この時点で、ああ、木曜日法案通すための会議がセットされるのね。でもその法案って何よ? と理解した(the tax bill なので、一般常識を持ったみなさんならご存知のあの法案ですよ、なのかこれから説明されるのか、あるいは前の文章説明されてるのかはまだわからない)

で、, which がでてきて、ここから the tax bill の補足説明がはじまるのね、と気づいた。

ちなみにこの by は he is older than her by 5 years とかの by だね。

だーっと書いたけど、まぁこんな感じ。高校レベル文法を徹底的にやるとこれぐらいならできるようになるよ(高校レベルっと言っても全然馬鹿にできない。普通に実用レベルまで)。

2017-11-13

anond:20171113222847

野党って言葉が良くないのかな

イギリスHer Majesty's Loyal Oppositionみたいな呼び方をすれば

与党に反対する勢力があるからこそ議会が成立するんだね、という印象持たれるかもね

2017-11-07

朗報】見た目ロリだけど何千歳からセーフ論法欧米も取り入れる

ZOE - THE ASPECT OF TWILIGHT

http://na.leagueoflegends.com/en/featured/champion-reveal-zoe

"Don't be fooled by her childish appearance—Zoe is an ancient being, a cosmic messenger of Targon."

2017-10-20

FGOパールヴァティの何が問題だったのか

FGOパールヴァティに関してアメリカネヴァダ州に居を構えるヒンドゥー教宗教団体「USH」から抗議文が出され、議論(らしきもの)が起こったようだが、最初に広まったのがGoogle翻訳らしき日本語文ということもあり、基礎的な認識が食い違っているケース(そして食い違った認識のまま全力で殴り合いをするケース)を見かけたので今更ながら思いついたことを書き留めておく。今のところ他に置き場もないし…

訳は…使えそうなのが見当たらなかったので自分で訳したが、B2程度の私よりはマトモな訳が出来る人は沢山いるはず。

部分訳

Upset Hindus urge removal of goddess Parvati from FGO mobile game where she is a “servant"

怒るヒンドゥー教徒は、モバイルゲームFGOからサーヴァント」(※1)女神パールヴァティの削除を要求する

(※1:一般名詞としてのservantの意味で使っているかもしれないが、引用符の中に入っているので一応サーヴァントとする)

Hindus are upset atFate/Grand Order” (FGO) mobile role-playing video game, developed by Japan’s Delightworks Inc., for reportedly introducing goddess Parvati as one of the “new” servants; saying it trivializes a highly revered Hindu deity.

ヒンドゥー教徒は、日本のDelightworksによって開発されたモバイルRPGFate/Grand Order」(FGO)に対して立腹している。伝えられるところによれば、このゲーム女神パールヴァティを「新しい」サーヴァントの一人として追加したが、これは非常に崇拝されるヒンドゥー教の神を矮小化するものからだ。

Zed, who is President of Universal Society of Hinduism, said that in this mobile game set-up, the player became the Master who summoned and commanded servants controlling their movements, including goddess Parvati; while in reality the devotees put the destinies of themselves in the hands of their deities.

USHの代表であるZedは次のように述べた。「現実において、信者たちは彼ら自身運命信仰する神々の手に委ねるものであるのに関わらず、このモバイルゲームではプレイヤーは「マスター」となり、女神パールヴァティを含むサーヴァント召喚し、命令し、彼らの行動を支配する。」

Moreover, goddess Parvati depicted in FGO appeared more like a belly-dancer than the Hindu deity devotees were used to seeing, Rajan Zed pointed out, and termed it as incredibly disrespectful.

さらには、FGOでは女神パールヴァティヒンドゥー教信者が慣れ親しんだ姿よりもよりベリーダンサー風の姿で描写され、これは信じられないほど冒涜的だ」とRajan Zedは指摘した。

Zed indicated that reimagining Hindu scriptures, symbols, concepts and deities for commercial or other agenda was not okay as it hurt the devotees. Controlling and manipulating goddess Parvati by the game-player was denigration. Goddess Parvati was meant to be worshipped in temples and home shrines and not to be reduced to just a “servant” in a video game to be used in combat in the virtual battleground.

Zedによると、「ヒンドゥー教経典シンボル、コンセプト、そして神々を商業的もしくはその他の目的において使用することは信者を傷つけることになる。ゲームプレイヤー女神パールヴァティ支配操作することは冒涜である。(※2)女神パールヴァティ寺院や家庭の祭壇で祀られるべき存在であり、架空戦場での戦いに駆り出されるような一介の『しもべ』(※3)のような存在矮小化されるべきではない。」

(※2:ヒンドゥー教徒に対する中傷嫌がらせ、という訳・解釈も見かけたが、denigrateは名誉を汚したり、重要性を矮小化すること(参考: https://www.merriam-webster.com/dictionary/denigrate)なので、対象女神パールヴァティだと解釈した。ちなみに次の文の主語パールヴァティ)

(※3:ここは文脈的には「サーヴァント」では意味が通らない)

Hindus welcomed entertainment industry to immerse in Hinduism but taking it seriously and respectfully and not for refashioning Hinduism scriptures, symbols, concepts and deities for mercantile greed. He or other Hindu scholars would gladly provide genuine entertainment industry seekers the resources they needed for their study and research regarding Hinduism, Zed stressed.

ヒンドゥー教徒は娯楽産業ヒンドゥー教に没頭することは歓迎するが、それは真摯さと敬意を払い、商業欲望のためにヒンドゥー教経典シンボル、コンセプトを再解釈しない限りにおいてである。私や他のヒンドゥー教学者は、本物の娯楽産業の追求者に対し、ヒンドゥー教研究調査するのために必要資料を喜んで提供するだろう。」とZedは強調した。

In this game, Goddess Parvati is shown as carrying Trisula (trident), which is her greatest weapon; while in reality Trisula is Lord Siva’s most powerful weapon. In the game, when Parvati is equipped with Nandi, it increases her performance; but in Hinduism, Nandi is Lord Siva’s mount. This kind of misinformation spreading creates further confusion among non-Hindus about Hinduism, Zed states.

「このゲームでは、女神パールヴァティは最強の武器としてトリシューラ(三叉槍)を手にしているが、トリシューラは実際はシヴァ神の最高の武器である。このゲームにおいて、パールヴァティナンディを装備した場合能力が強化されるが、ヒンドゥー教においてはナンディはシヴァ神の乗り物である。このような誤った情報ヒンドゥー教徒に対する更なる誤解を引き起こすことになるだろう」とZedは述べた。

(原文:http://www.rajanzed.org/upset-hindus-urge-removal-of-goddess-parvati-from-fgo-mobile-game-where-she-is-a-servant/)

で、何が問題なの?

使われ方と描写問題だが、このケースにおいてはウェイトは「使われ方」の方が重い。

現実において、信者たちは彼ら自身運命信仰する神々の手に委ねるものであるのに関わらず、このモバイルゲームではプレイヤーは「マスター」となり、女神パールヴァティを含むサーヴァント召喚し、命令し、彼らの行動を支配する。

...

ゲームプレイヤー女神パールヴァティ支配操作することは冒涜である

サーヴァント解釈云々以前に神がPCになるなんて(彼の)ヒンドゥー教のコンセプトに反するのでNGゲーム使用するのがOKならこういう書き方はしないはず。ここはスルーしてはいけないはず。

表現については、

ヒンドゥー教信者が慣れ親しんだ姿よりもよりベリーダンサー風の姿で描写され、これは信じられないほど冒涜的だ

ベリーダンサー風だからではなく、「(彼が想像する姿よりも)『より』ベリーダンサー風の姿」と言うのが問題なので、例えば「おっぱいを出している彫像もあるのに、それに比べればFGOは布を纏ってるしOKなんじゃ?」と思うかもしれないが、それは林檎審査的にOKというだけで、おっぱいを出していない事が問題かもしれない。私たちが思う「セーフ」のラインと彼の思う「セーフ」のラインが大きく食い違う可能性もある訳で、こればかりは聞いてみないとわからないが。

娯楽産業を歓迎してるんじゃないの?資料提供するって言ってるよ?表現修正したらFGOでも使えるんでしょ?必ずしも削除しろって訳じゃないでしょ?

真摯さと敬意を払い、商業欲望のためにヒンドゥー教経典シンボル、コンセプトを再解釈しない限りにおいてである

「再解釈NG」、そして上にも書いた通り神を操作するのがコンセプト的にNGなので、普通に考えると「削除要求」以外の何物でもない。英語版では名前を変えてヒンドゥー教関連の要素を全部削除する、という手段はあるかもしれないが…

どうしたらいいの?(Zed氏を支持するFGOプレイヤー)

FGOみたいな涜神的なゲームは削除しなきゃ

どうしたらいいの?(一般FGOプレイヤー)

現実的には運営問題なので気にしなくてOK

Zed氏はこんなに怒ってるの?訳の表現が強くない?

例えばインドメディアが書いた記事を見てみよう

The American Hindu behind BoycottAmazon: Rajan Zed’s crusades to save Hinduism

「BoycottAmazonを仕掛けたアメリカヒンドゥー教徒:Rajan Zedのヒンドゥー教十字軍

The one-man outrage industry is not new to controversy, or in creating controversies.

常に議論の的となるワンマンの憤怒産業

http://www.thenewsminute.com/article/american-hindu-behind-boycottamazon-rajan-zeds-crusades-save-hinduism-44433

少なくとも彼が「怒っている」と感じる人はいる(このメディア立ち位置については情報が無いのでノーコメント)

ちなみに何かしらの理由があって声をあげている人を見て「穏健だね」と評価するのは逆に失礼に当たらないだろうか…それは批判要望の深刻さを過小評価することに繋がるから

ヒンドゥー教ヒンドゥー教徒的にどれくらい問題なの?

観測ポイントの一つとして、謝罪要求しているケースは恐らく深刻。

www.rajanzed.org/upset-hindus-urge-valencia-firm-to-withdraw-lord-ganesh-crash-pad/

複数声明文が出てくるとより問題視されているかもしれない。

www.rajanzed.org/upset-hindus-seek-withdrawal-of-sydney-exhibition-showing-lord-krishna-smoking-meth/

www.rajanzed.org/upset-hindus-urge-sydney-mayor-to-disallow-exhibition-showing-lord-krishna-smoking-meth/

もっとヤバいのは謝罪+複数(&Zed氏以外の出所から)の声明文が来ているオーストラリアCM(https://www.youtube.com/watch?v=f8kuoFGgj8s)

www.rajanzed.org/hindus-urge-blocking-public-funding-of-meat-livestock-australia-for-reckless-marketing/

www.rajanzed.org/3340-2/

www.rajanzed.org/upset-hindus-may-launch-boycott-of-australian-lamb-worldwide-if-insensitive-ad-continues/

www.rajanzed.org/upset-hindus-seek-ban-on-meat-livestock-australia-ad-showing-lord-ganesha-at-lamb-bbq/

とは言え、騒ぎ立てるほどではないが面白く思わない人が存在すること、そして国全体のイメージを左右する可能性があることは気に留めておいていいかも。

ちなみに、上のCMを見てあなたは正直なところどう思った?胸に手を当てて考えてみよう。あなたの抱いた印象が、いつの日かあなたに帰ってくるかもね。

2017-05-31

腹立つ英文3選

(1)動詞+前置詞句+目的語

He put on the table a ball. みたいなやつ。このくらいシンプルだと理解できるけど、動詞が見慣れないやつで前置詞句が長めだったりすると、名詞が2連続するという謎の状況(the table the ball)に困惑して思考が停止する。目的語は素直に前に持ってこいよと思う。

(2)前置詞句が補語

Her opinion is to the point. みたいなやつ。前置詞句はオマケ的なもの、補足説明的なものという固定観念があるため、こんな風に「主要な」場所に出て来られるとビビるしかも往々にしてイディオムなのもタチが悪い。(例文は「要領を得ている」)

(3)不意に出てくるどれとどれを結んでるのかわからんand

S V1 〜なんやかんや〜 and V2 みたいなやつ。なんやかんやを読んでるうちに主語が何だったかからなくなったりする。V2名詞っぽい単語だとS V O1 and O2 の可能性も浮上する。V1がbe動詞だとさらに混迷は深まる。

2017-05-24

日本人の脳が英語リスニングするために必要なこと

前回ここでリスニング学習法を書いたところ思いのほか反響を得ることが出来た。

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

今回は実際のところどうやってリスニングしているかをまとめてみようと思う。

人はどうやって音を聞いて言葉として理解しているのか

リスニング無意識下で行われる実に精妙なプロセスで、自分でもどうやっているのか正確にはわからないが、注意して観察すれば大まかなところは分かってくる。

まず単語について。日本語は「交渉、高尚、考証、公傷、公称」のように同音異義語が多い言語だ。「こうしょう」は広辞苑で50の見出し語を持っているという。対して英語単語意味時代とともに付け加わり多義的になっている。Random HouseTakeを引くと126の意味登録されている。

どちらにしても、音を聞いただけでは単語意味特定することは出来ず、文脈から単語とその意味を導く必要がある。

文脈が分かっているということは、あらかじめ相手のいいたいことが予想できているということだ。現在トピック、話の向かっている方向、相手のいいたい結論がわかっていれば、リスニングは格段に楽になるが、我々学習者はそれを簡単に見失ってしまい、リスニングは著しく困難になる。

相手の表情や身振り、口調などは文化的な差が大きいが、これに慣れることで相手の話したい内容が事前に予想できるようになり、リスニング力が上がる。

文の予測

文脈を踏まえ、相手の言いたいことを察知した上で、相手の話の最初の数語を聞く。そこで出てきた単語文法構造を元にして、その後に続く文を人の脳は予測することができる。

正確に言えば、英語学習した脳において、文の最初の数語、動詞が出て来るまでを聞けば、その後の展開として考えられるさまざまな可能性は、あらかじめ学習によって脳の回路に刻みこまれているので、その回路が後に続く文を効率的解釈してくれる。

我々は学習によって脳の回路を育て、「始めがこうなら、文の続きはこうなる」という様々なパターンを繰り返し刷り込んで、文を解釈するために必要な脳の回路を作り上げている。そのおかげで、音を聞いてリアルタイムに文として解釈することが可能な脳が構成できている。

まり適切な用語ではないが、これを便宜的に脳による予測と考える。あらかじめいろいろな展開に備えた準備を入念にしているので、「その展開は俺の予測範囲内だぜ!」といった返しが、どんな文の展開が来ても出来るような状態にあるということだ。

予測の中に正解がなかったら、リスニングは失敗する。文のパターンを大量に仕入れて、最初の数語を聞いただけで引き出せるようにしておくことが必要だ。

相手の話が進むにつれて、予測された文の解釈候補が次々と脱落していき、相手の話す一文の終わりにはその解釈も一つに定まる事が多い。

詩的な文では、それが何を意味しているのか一つに絞りきれないことがある。そういった場合複数解釈が渾然一体となって聞き手脳内に残り、深い味わいを残すことになる。

英語を先頭から順に一語ずつ解釈していくプロセス

日本語英語では思考の順序がまるで違うので、英語最初から順番に解釈していくのは多大な困難を伴う。しかしそれが出来ない限りリスニング不可能だ。このときに頭のなかで何が起きているのかできるだけ詳細に追ってみようと思う。

最初の一語の前

英語単語ごとに区切りがなく、滑らかにつながって発音される言語で、それが日本人による聞き取りを著しく困難にしている。

ただ、最初の一語に関しては前に繋げるものがないので、ネイティブにとって少し無理をしたような発音になり、変な音が漏れることがある。これを単語と誤解しないようにしなければならない。

また、変な音の発生を避けるために一瞬「ウェ」という音が入ることがあり、これは喋ることを考えている時に文頭に出てくる単語"Well"とされ、日本語で言うと「ええっと」とか「まあ」にあたる。しかし実際は最初の一語をスムーズ発声するための準備運動という意味合いが強い。

主語

最初主語としてのHeとかIとかTheyとかWeのような、非常に出現率の高い単語が出てきやすい傾向がある。

日本語では主語の省略が頻繁に起こるが、英語では発音の省略が起こる。日本語では言わなくても分かることは言わずに省略するが、英語では言わなくても分かりそうなことは発音がいい加減になる。

文頭のTheyやWeなどは一瞬th音やw音が聞こえるだけということも珍しくない。一般的に、出現率が高い単語ほど発音がいい加減になる。

文頭が聞き取れないとその後も何を言ってるのか分からなくなってしまいがちだ。最初の語が聞き取れなかった場合主語重要でなかったのだと考え、とりあえず先に進んでみるのが重要である

英語字幕と話していることが違う場合

ちなみに英語でもIt isは省略されて全く発音されないことがある。しか英語字幕の中では、ないと不自然なため補われていることがあり、学習からすると「字幕と言ってることが違うぞ!」という困った事態になる。

英語字幕では話し言葉としては自然だが文法的に間違った表現が直されていることがよくあるため、注意しなくてならない。

助動詞動詞

主語の次は動詞か、あるいは助動詞がくる可能性が高い。その中でも、一般動詞ははっきり発音されるので聞き取れるはずだ。

助動詞、あるいはbe動詞は非常に出現率が高いため、ほとんど発音されないことがよくある。

w音が来た場合willかwouldであるほとんど聞き取れない一瞬の休符を感じたらそこにはcanが入っている可能性が高い。r音を感じたらYou're, They're, We'reの'reの部分だ。

そういった出現率の高い音を覚えて一瞬の音を聞きのがさないことが重要だ。

助動詞の後には動詞がくる。その後に来る文のパターンはそれぞれの動詞によって変わってくる。

動詞ごとの文の形

動詞はその次に目的語をとるもの補語として形容詞も取れるものgo toのように前置詞を置かないと目的語が取れないもの目的語が二つ取れるもの二つ目目的語の前に前置詞が必要もの二つ目目的語位置動詞の原形が入るものing形が入るもの、to+動詞が入るものなど、様々なものがある。一つの動詞に様々な使い方があり、句動詞と言って動詞の後に続く前置詞や副詞コンビネーションにより意味が大きく変わるものも多い。リスニング成功させるためには、動詞ごとの文の展開の全パターンを把握し、脳に刷り込んでおく必要がある。

ちなみに、前置詞の後にくる目的語は、動詞目的語と考えず前置詞の目的語と考えるのが正しい文法用語のはずだが、私は区別していない。正しい文法用語思考している人には不便だろうが、ご容赦願いたい。

目的語、前置詞

目的語の中には自分の言いたいポイントになる目的語と、そうでないどうでもいい目的語があり、どうでもいいものは弱く、ポイントになるものは強く発音される。

目的語を二つとれる動詞giveで説明すると、「I gave him a ○○」私は彼に○○をあげた、という場合は、何をあげたかに話の力点があり、彼にあげたというのは話の流れから明らかな場合が多い。

このhimのように、「出現率の高い単語発音はいい加減になる」というルールに当てはまり、話の力点も乗っていない単語は、音が省略され聞き取りは非常に困難になる。例を挙げると、himは「イム」、herは一瞬「ァ」themは「エム」itは一瞬「ィ」といった発音になる。

前置詞も非常に出現率が高く、話の力点が乗ることもあまりないので発音が省略されやすい。ofは一瞬のv(ヴ)音、withは一瞬のth音といった感じになる。

thやvは日本語にはない音なので、聞き取るのが難しいが、注意して聞いていれば分かるようになってくる。正しい発音の仕方を覚えて、音読時に実践していると、さら聞き取りやすくなる。

から単語判断する仕組み

それでもやはり、日本人にとって、音から単語を正確に識別するのは難しい。それに英語にも同音異義語はある。

それが母国語であれ外国語であれ、単語は「音、文の形、文脈」の3つの要素から無意識下で総合的にリアルタイム判断される。

たとえばwantとwon'tの違いが音からからない、という事が私にもある。この二つはそもそも発音が異なるので、ネイティブなら区別は容易なはずだ。しか日本人にはなかなかそうは行かない。

助動詞本来弱く発音されるが、否定形のcan'tとかwon'tのようなもの否定であることを強調するために比較的強く発音されるため、普通動詞との判別が難しい。また、I want you to ~のように「君に~をして欲しい」の~の部分に力点が置かれる場合I want you toの辺りはゴニョゴニョと発音されて弱くなるので、won'tと区別がつかないといった事が起こる。

しかし、ウォントの後にtoやyouが来れば「さっきのはwantだった」動詞が来たら「さっきのはwon'tだった」と判断し、名詞にも動詞にもなる単語が来たら、文脈リズムから名詞動詞判断する、といったことで区別可能だ。このように、様々な情報無意識下で総合的に使うことでリスニングは成り立っている。

これは実は母国語でもそうで、日本人の話す日本語でも、発音曖昧だったり、失敗していることは結構ある。注意して聞いていると、聞く側が自然に補って意味を汲み取っていることが分かる。音から言葉が分からなくても、他で補って総合的に判断するというのは、人の脳が持っている能力だ。

日本語英語発音は大きく異なり、日本人には英語の音を判別するのは難しい。けれど周りの情報を使うことで弱点を補うことが出来る。

たとえば一瞬しか発音されない前置詞を日本人が聞き取るのは難しいが、動詞から現れる前置詞のパターン予測できていれば、一瞬の音でも聞き取りやすくなる。たとえ聞き取れなくても、予測した文の形に当てはめてみることで、文脈から前置詞を補い文を完成させる事もできる。

関係代名詞

英語動詞によって文の形のパターンが大体決まっていて、文の展開の予想を立てやすい。もちろん動詞副詞で修飾したり、toやed形,ing形などを介して名詞を修飾することで文章を飾ったりもするが、修飾部は文の屋台である主語動詞目的語とは発音リズムが変わるので区別できる事が多い。

それでも問題になってくるのは関係代名詞who、that、それと「関係代名詞の省略」のパターンである

関係代名詞who,thatは出現率が高く、発音が省略されるので聞き取れないことがよくある。一瞬のh音やth音を聞き逃さないことが大事だ。

関係代名詞の中は修飾部なので、文のメインとなる主語動詞目的語よりも一段弱い感じで発音することが多いが、区別は難しい。話の力点関係代名詞の中にある場合もあり、その場合は同等かより強く発音されることもある。

ちなみに英語において、弱く発音されるということはゴニョゴニョと、速く発音されるということであり、聞き取りにくくなる。英語重要度が低い部分は聞き取りにくく、速くなり、重要なことははっきりと、遅く発音することで、文の構造リズム表現する。

主語目的語のあとにいきなり主語動詞が出て来る、つまり主語主語動詞」や「目的語主語動詞」の形が出てきたら、関係代名詞が省略されているか、あるいは関係代名詞が聞き取れていない。

関係代名詞主語を修飾している場合は、その後でメインの動詞が来ることになるので、それを忘れないようにしなければならない。「主語 who 動詞」や「主語 that 動詞」で関係代名詞を聞き逃すと、ただの「主語動詞」と認識されるので、その後に動詞が出てくると激しく混乱することになる。

関係代名詞を聞き逃さなかったとしても、文の途中で他の文を処理して前の文と頭のなかでつなぎ合わせるのは難しい。そういう複雑な文の構造を使いたがる人は、さらにandで繋ぎたがる傾向があり、そうなるとお手上げということになってしまいがちだ。

一文が長くなってくるにつれて、何の話かわからなくなるのは誰にでもあることだ。それが外国語であれば避けては通れないように思う。

文全体の構造を見失ったとしても、今いる部分の意味を追い続けることが重要だ。文脈、話の向かう方向さえ追えていれば、その先の話を聞き取るのに不都合が生じる可能性は低い。混乱しても立ち止まらずに話を追い続ければ、言いたいことの要旨は分かる可能性が高い。

関係代名詞whatや関係副詞where, whenなども弱く発音されるので聞き逃しやすい。I know where you live(あなたの住所を知っている)と言った時にはwhereとyouが弱くなってウェユリヴ、what it is(それが何であるか)といった場合はwhatもitisも頻出語のため全部ごちゃっとなってワリリズといった感じになる。

英語において「場所、時」は文末にいきなり現れる。なのでwhere,whenはどんな文でもいきなり出てくる可能性がある。

さまざまな場面で、w音は聞き逃すと話を見失う原因になるため、注意して聞く必要がある。

フォーマティと省略

英語において音の省略はインフォーマルな、友達職場の同僚との会話の時などに起こりやすい。目上の人との会話や、フォーマルスピーチでは、いい加減な発音は起こりにくく、日常の何気ないところでは発音が崩れて、聞き取りの難度が格段に増す。

これも結局のところ、フォーマルな会話は重要なのではっきりゆっくりと喋り、プライベート重要な話ではないので発音がおろそかになって、ゴニョゴニョと早く喋っているということだろう。

私は英語があまりできない日本人が「日常会話ぐらいなら出来ます」といってるのをよく見かけるが、あれはおかし表現だと思う。日常会話を聞き取るのはかなり難しい。

フォーマルな場では、日常使われるような基本単語を用いた分かりやす表現は避けられ、婉曲で難解な言い回し知的な感じがして好まれる。これはこれでとても難しいのだが、インフォーマルな場では砕けた発音スラングが出てくるので、これもすごく難しい。そういった英語の癖を掴んで、そういうものとして受け入れてやっていくことが大切だ。

反復と反射

さて、いろいろ書いてきたが、実際のリスニングの場で意識してこれらのことを実践することはできない。リスニングにゆっくり考えている時間はなく、全て反射的に無意識に行えなければいけない。

英語理解を反射にまで高めるためには、音読や、集中して繰り返し聴くことを行い、反復して脳に刷り込んでいくことが必要になる。

頭の中で黙読している時でも、英文自分のモノになっておらず、反射にまで至っていない場合、スルッと頭に入らず、引っかかる感覚がある。それに出会ったら、繰り返し音読したり黙読したりして、スムーズに頭に入るようにする。その積み重ねによって刷り込みが行われ、文が反射的に理解できるようになり、リスニングや、返り読みなしのリーディングが出来るようになっていく。

終わりに

リスニングの上達は基本的無意識レベル刷り込みによるものだが、注意すべきポイント理屈の上で意識していれば、脳内の処理も効率化されやすく、上達も早くなるように思う。

また、これらのポイント意識できていれば、「何だこの発音は! 全く聞き取れないじゃないか! 納得いかない!」といった混乱をすることが少なくなり、学習スムーズに行くのではないかと考えている。

私の英語学習は混乱の連続だった。日本語英語がなぜこんなにも違うのか、私には今でも納得いかない部分がある。怒りと諦めがないまぜになったような感覚と、それでもいつか理解できるんじゃないかという希望が私を英語学習に駆り立てている。

それでも、納得できないうちは頭に入ってこないので、なんとか納得して折り合いをつけて、受け入れて学習をすすめなければならない。

字面と全く意味が違うイディオムを受け入れ、ゴニョゴニョした発音を受け入れ、増えていく単語意味勝手に作られていくスラングを受け入れ、知的すぎて難解な言い回しを受け入れ、優秀なキャリアウーマンが話す信じがたいほどの早口を受け入れなければならない。

英語をあるがままに受け入れて理解しなければならない。この駄文がその一助になれば幸いだ。

2017-04-21

イースターってヒガシのことじゃないの

easter

イエズスターがなまったの

yezster

ああキノウなの

yesterday

ああイエスキリスト東方の地エルサレムの出であるから

easter

復活祭訳語というか

er

って

er

省略形

her

http://eow.alc.co.jp/sp/search.html?q=er&pg=1

her

彼女を[に・の]

その、それを◆車、船、動物国家、月、海などを女性扱いして、itsまたはitの代わりに用いられることがある。itを用いる方が一般的

んあ

重複でterもあるか

http://eow.alc.co.jp/sp/search.html?q=ter&pg=1

んー

2017-04-15

ハリポタ原書で読んでみたいんだけど

クリストファーベルトン『英語多読が一番!』(ちくまプリマー新書から引用

レベル 3】

 レベル3は、8歳以上の子どもを対象とするほんですが、物語おもしろければおとなも読むことがある本です。このレベル古典的作品としては、Franklin W. Dixon の The Hardy Boys シリーズ、Enid BlytonThe Famous Five シリーズSecret Seven シリーズ、また最近作品として J. K. Rowling の Harry Pootter シリーズなどがあります


 Susan reluctantly stretched out her hand and took the book from Peter. 'Wow, it's really heavy!' she said, gently stroking her fingers over the jacket as if trying to get more information from the texture.

 Peter nodded in agreement, enjoying the look of distrust on Susan's face. 'It's one of the heaviest books that I've ever seen, and I bet you a million dollars that you'll not able to find a heavier one,' he said with a look of delighted triumph on his face.

 The book was large with a finely-tooled red leather cover on which various animals had been lightly engraved. Susan guessed that it must contain at least a thousand pages, which would make it the largest book she had ever come across. With gentle fingers, she flippd open the cover and turned to page one, making sure that did not crease the edge of the page. A picture of a tiger stared back at her.

 'Oh, come on, Peter!' she said, 'is this your idea of a joke? You know I loathe tigers!'

いけるだろうか

2017-01-10

ナイチンゲールと斧

http://b.hatena.ne.jp/entry?eid=315450106

ブコメに書ききれなくなったので増田で。

http://ci.nii.ac.jp/naid/120005752638/en論文で、エドワード・クック「ナイチンゲール伝」(1914年)1巻に記載があると書いてある。

ネット原著があったので読んでみた。

原著の該当らしき部分は203p

https://archive.org/stream/lifeofflorenceni01cookuoft#page/202/mode/2up

この本には、ナイチンゲールが斧を持って薬箱を叩き割ったという逸話記載されていない。

シャツ等の物資の入った政府貨物強制的に空けたという話も「一般に広く流布している」ものの「確証はない」となっている。

ただ一方で”I think that Miss Nightingale was quite capable of the dreadful deed." (ナイチンゲール女史は荒事に非常に長けていたはずだと思う)とも言っている。

公式記録はないが、あの人ならやりかねん」みたいなニュアンスなんでしょうか。

(ちゃんと訳せてないかもですが。Roebuck Committeeってなんだ?)

以下抜粋

"February 1855, she received a requisition from the medical

officers at Balaclava for shirts. She knew that 27,000 shirts

had at her instance been sent by Government from home,

and they were already landed. But the Purveyor would

not let them be used ; "he could not unpack them without

a Board." Three weeks elapsed before the Board released

the shirts. The sick and wounded, lying shivering for want

of rugs and shirts, would have expressed themselves forcibly,

I fear, if it had been explained that they must shiver still

until the Board of Survey's good time had arrived.

Miss Nightingale's impatience at such delays was the

origin, doubtless, of a story which had wide currency at

the time that on one occasion she ordered a Government

consignment to be opened forcibly, while the officials wrung

their hands at the thought of what the Board of Survey

might presently say. The story was mentioned in the

Roebuck Committee ; and, though it was not confirmed, I

think that Miss Nightingale was quite capable of the dreadful

deed."

2016-11-01

Donald and Hilary

Hilary Clinton is beautiful.

Donald trump wants to give her shushi.

But she doesn't know what to do.

Because his affection is too much.

Things are getting difficult.

He tries to hold himself.

But trying hard makes him sad.

Trying harder makes him sadder.

She doesn't want to turn him down.

Because she knows it's too hard.

His attachment is too much.

She doesn't know what to do.

Things are getting difficult.

She wants to be nice to him.

Because he's been nice to her.

But doing so makes it last.

Doing more so makes it last longer.

She doesn't know what to say.

He doesn't know what to say.

2016-09-25

ティファニーのエルサ・ペレティオープンハートのフープピアス

武井咲ドラマでつけてたやつ。彼女が欲しがっていた。海外出張が予定されていて、円高でもあるしタックスも安くなるしちょうどよいかと思っていた

成田空港ティファニー → 「この店も含めて、今日本に一つもない状況です」

ボストンティファニー → 「それ知ってるわ!日本ドラマ理由で、世界中で売れてるのよ」「なんてこと、US中に一つも残ってないわ」

バカな男はこいつです

あーどうしよう

大切なプレゼントは、思いついたときに買っておきましょう。。。

ところで「そのドラマタイトルはなんていうの?」と聞かれた英語ゼロの私は「Ah... like... loving her too much」とかほんと情けない答え方をしたのですが、「せいせいするほど愛してる」の英語訳を誰か教えてください

2016-05-04

2016

Urban theoretician and writer J.Jacobs was born on May 4, 1916, in Scranton, Pennsylvania,United States. Although she had no formal training as an urban planner, J.Jacobs revolutionized the way we look at cities. Her vision was inspired by her time living in New York City’s Greenwich Village neighborhood, a medley of townhouses, walk-up apartment buildings and narrow streets that all fostered a sense of society.

http://goo.gl/Ola7Cs

2016-04-26

2015年のGOTYまとめ

一応知識のない方向けにも説明しておきますと、GOTYとはGame Of The Yearの略で、欧米圏で年間で最も優れたゲームタイトルにあげる賞になります

勘違いやすいのですが、GOTYという賞が一つあるのではなく様々なゲームサイトゲーム雑誌が毎年それぞれGOTYを掲げています


なので1本のゲーム複数個受賞したり、たくさんのゲームがGOTYに掲げられるというわけです。

以下は2015年にGOTYを取得したゲームタイトルと取得した数です。


The Witcher 3: Wild Hunt - 254

Fallout 4 - 58

Bloodborne - 31

Metal Gear Solid V: The Phantom Pain - 29

Life Is Strange - 12

Super Mario Maker - 8

Undertale - 8

Rocket League - 7

Batman: Arkham Knight - 4

Rise of the Tomb Raider - 4

Her Story - 3

Splatoon - 2

Assassin's Creed Syndicate - 1

Axiom Verge - 1

Call of Duty: Black Ops III - 1

Cibele - 1

Digimon Story: Cyber Sleuth - 1

Everybody's Gone to the Rapture - 1

Kerbal Space Program - 1

Massive Chalice - 1

Ori and the Blind Forest - 1

Prune - 1

Star Wars Battlefront - 1

Sunless Sea - 1

Tales from the Borderlands - 1

Until Dawn - 1


ウィッチャー3がTOPでぶっちぎり、次点でFallout4、次いでBloodborne和ゲー)そしてMGSV和ゲー)でした。

ちなみにSplatoonは2個だけです(煽り

どちらにせよ、昨年はウィッチャーの年だったと言っていいでしょう。

フォールアウトやスカイリム代表されるベセスダのオープンワールドRPGは探索やロールプレイを主軸としていて非常に自由度が高いRPGです。


しかしながらそこに飽きが来ていたのも事実

ですがそこに新風を注ぎ込んだのがウィッチャー3でした。


実際の小説を軸にストーリ構成したため、ハイレベルで複雑な展開を実現しつつ

超がつくといっていいレベルの美麗なグラフィック

広大なオープンワールドマップと巨大な都市

優れたアートワークを元に作りこまれ世界観新機軸RPGとして大歓迎されました。

ゲーム内のクエストも単なるお使いクエストではなく随所に挟み込まれる練られたストーリーとまさに山盛りのゲームだったと言ってよいでしょう。


さて、2016年はどのゲームがGOTYを取得することになるのでしょうか。

2016-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20160303073800

自分とやりかた似てるなー。でも自分リストとは違ってた。誰かマージしといて。

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2016-01-20

彼女はもういない

彼女はもういない。自分いくら好きでも。嫌われてしまったのは自分のせい。もう見向きもされない。自分なんて彼女からすれば空気同然。人生意味がなくなった。神様人生のチャンスを与えてくれたのに。自分無駄にした。愛していたとは言えない。あの人に会って話したい。デートしたい。良い施設に行くたびここは良いデートスポットだと思う。彼女がいればもっと楽しめるのに。ある日突然、いや、気づかなかっただけだ。バカ自分。すべてを失った。もう何も見えない。彼女と死以外は。失恋した。明後日精神科だ。うつ病で少し前まで入院してた。死にたいって言って、再入院だろう。憂鬱。まちの夜景を見て、さびしさを紛らわせても、過ぎ去ってしまった日々を取り戻せないと思うと、もっと憂鬱になる。まちの夜景が綺麗だと、彼女といればもっと幸せ、良いデートスポットだと思い、想像してしまう。音楽を聞けば、涙が出てくる。最近one directionにハマっている。曲を聴くと、あの日々を思い出せるからだ。告白はまだしていない。告白したい。失敗しても何も変わらないだろう。恋は人を馬鹿にする。写真を見ることしかできない。この曲が大好きなんだ。story of my life

The story of my life I take her home

I drive all night to keep her warm and time

Is frozen (the story of, the story of)

The story of my life I give her hope

I spend her love until she's broke inside

The story of my life (the story of, the story of)

And I been waiting for this time to come around

But baby running after you is like chasing the clouds

The story of my life I take her home

I drive all night to keep her warm and time

Is frozen

The story of my life I give her hope (give her hope)

I spend her love until she's broke inside (until she's broke inside)

The story of my life (the story of, the story of)

The story of my life

The story of my life (the story of, the story of)

The story of my life

2015-10-29

たとえフィクションでも女性を傷付けるべから

国連エロ漫画禁止を訴える要請が出た件。

以下のニュースを思い出した。

  

“U.O.E.N.O.”て曲でリック・ロスが

「Put Molly all in her champagne, she ain't even know it

 彼女シャンパンに薬を入れてやるぜ 彼女はその事を知らねぇんだ

 I took her home and I enjoyed that, she ain't even know it

 彼女を家に連れ帰って味わうんだ 彼女はそれを覚えてるわけがない」

https://youtu.be/qEkcYsqu6MU?t=2m1s

http://morethannoiseya.blogspot.jp/2013/05/article-20-rocko-uoeno-extended-remix.html

と薬物を使って強姦するかのようなラップしたら、抗議が殺到

リック・ロスは広告に出てたリーボックから契約を切られる破目に。

http://bmr.jp/news/73280

  

「気に入らない奴をマシンガンで殺せ」とか、「コカインをキメてハイになろうぜ」みたいな

法に触れるような内容のラップは今でもありふれてる。

実際にそれをするわけでなく、フィクションだし。

表現の自由も有るし当然だろう。

でも女性を傷付ける表現に限ってはたとえフィクションでも許されないらしい。

  

国連での例の発言日本けが漫画けが槍玉に挙げられたのでなく

こういう世の流れがあっての事なのかなと。

  

一方、クリス・ブラウンの“Liquor”て曲。

https://youtu.be/HKErmFliQG0

こちらは逆に、女が酒にこっそり薬を盛って、それを飲まされた男がセックスに持ち込まれる、みたいな内容。

http://www.songtree.jp/chris-brown/liquor/

これには特に抗議はなかった。

  

男女平等って何?

後者男性歌手が薬を盛られる被害者立場で歌ってるからOKなの?

だったらエロ漫画女性漫画家が書いたものはセーフなのか?

嘘の日本文化発信してるYoutuberツッコミ入れたらブロックされた話

 

【 How to use Honorifics in Japan (san, chan, kun, tan, sensei, sama) 】と題されたこの動画

 https://youtu.be/XUtigiMFOmQ

日本人と思しき男性と、その配偶者白人女性が「さん・ちゃん・君・たん・先生・樣」6つの敬称について英語解説する。

まづ「ちゃん」や「たん」敬称とはとても思へないが、肝心の中身がなんともデタラメである

 

曰く「樣」は most respect を表す敬称であって、customer と royal family に使用するらしい。

これはいくらなんでもと思って以下の通りコメントをした。2日前のことである

 http://imgur.com/dDD7wCM.png (スクリーンショット)

They're wrong a lot. "SAMA" CAN NOT be used for the Imperial (Royal) Family. It's very disrespect as call the Queen of England "Mrs. Elizabeth".

Correct title is the "HEIKA" (means His Imperial Majesty) and the "DENKA" (means His / Her Imperial Highness). That has been decided by law.

 

承知の通り、日本で royal family に使用する敬称は「陛下」および「殿下」だ。これは法律でも定められて居る。

女王樣」や「王子樣」といった表現はあるが most respect は嘘である

 

さて、昨日そのコメントが消されてどこにもみあたらない事に氣がついた。正確には [チャンネルに表示しない] なる操作をされたらしい。

Youtubeヘルプによると「該当ユーザーによるコメント投稿ブロック」し、そのユーザー以外にはコメント非表示になる機能だ。

 http://imgur.com/bYumE7j.png (ログアウトすると自分コメントが無い)

 

「樣」以外にかんしても「それは正しくないのでは」といった趣旨コメントをいくつか見たが、今それらはどこにも無い。

「すべてのコメント(288)」の表示があるが、ページに反映されて居るものは271件だけだった。

私と、私に返信を下さった方のコメントの他に10件がブロックされ、非表示になって居る。

 

ちなみに以下は英語版 Wikipedia "Japanese honorifics"の頁だが Sama の用例に royalty の語句はない。

それらは Royal and official titles の見出しで適切に説明されて居る。なんてこった、Wikipedia ですら間違ってない。

 https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_honorifics

2015-10-20

[] Snowballing

(スノーボーリング) 雪玉遊び

意味:

男性女性2人とセックスしてる時に、1人の女性の口内に射精し、

その口内に射精された女性がもう1人の女性にその精液を口移しする事。

同じように女性からもう1人の男性男性からもう1人の男性でも同じ単語を使う。

Snow ballingと2語に別れて書かれる場合もある。

  

例文:

After I blew my load in her mouth, she grabbed her girlfriend and went snowballing.

  

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1444173718/8

2015-10-15

[] Dirty Sanchez

(ダーティー・サンチェズ) 汚いサンチェ

意味:

女性男性アナルに指を突っ込みウンコを指につける。

その後に男性の顔の上唇にウンコの指をつけてヒゲを書く事。

もちろん、男性女性にやるのもこう呼ぶ。

Filthy Sanchezと呼ぶ事もあるが、同じである

  

例文:

My girlfriend tried dirty Sanchez on me, so I broke up with her.

  

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1444173718/5

2015-10-11

[] Camel Toe

(キャメル・トーゥ) 駱駝の足

意味:

女性タイトパンツジーンズを履いていて、マンスジが見える事、またその部分の事。

マンスジのその部分が駱駝の足が右のように見える事からこの名称になったとの事。  \i/

  

例文:

I can see her camel toe.

  

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1444173718/2

2015-06-11

乙女JAZZ系譜

最初に断わっておくと、乙女JAZZって呼び方はおれが勝手にそう呼んでるだけで、一般的ではないです。

で、ここでいう "乙女" がなにを指しているかというと、「聴いていると胸を押さえてうずくまりたくなる」感覚を指します。

まり、おれの乙女心を刺激するJAZZってわけです。

おっさん乙女心なんてキモいだけじゃ!って話ではありますが、まあ、そこらへんは深く追求しない方向で。


Bill Evans - MASH Theme (Suicide is Painless)_

https://www.youtube.com/watch?v=CS71hU5Xsxk

現代ジャズピアノの道を大きく広げた一人であることに異論はないであろうエバンス

上に挙げた曲では、イントロからドラム/ベースが入ってくるところとか、テーマから抜けるところで、胸を握られる感じがします。ドラマチックでわりと大味なテーマからリリカルフレーズに抜ける部分がどれも秀逸。緩急の波があって、甘ったるいだけではないところなんかも素晴らしいのではないかと。

この曲が入ってるアルバム You Must Believe in Spring個人的には好きです。


Enrico Pieranunzi & Marc Johnson - Islas

https://www.youtube.com/watch?v=Xo8bJToO8Es

乙女街道のド真ん中を行く人と言えば、ピラヌンツィ。

ほとんどどの作品でも乙女心を刺激するピアノが聴けます

たぶん、一番知られているのは Play Morricone かなと思うのですが、個人的おすすめしたいのはマークジョンソンとのデュオである Transnoche です。これは最初から最後まで胸を締め付けられっぱなしです。上に挙げた曲もこのアルバムから

ピラヌンツィは一度見たことがあるのですが、すんごいマッチョピアノを弾いていてビビりました。「え?キャラちがくね?」という。でも、改めてアルバムを聴いてみると、タッチはかなりカッチリしていて、速いフレーズでもあいまいさはないんですよね。実は。。


Marcin Wasilewski trio - Hyperballad

https://www.youtube.com/watch?v=nwZazYKOeqo

ecm の現エース。なのか?わかりませんが、マルチンボシレフスキです。

ビョークカバーです。もちろん元曲が良いというのもありますが、アレンジも秀逸です。サビがもう。おれの胸は壊れそうです。

この曲が入っているのは ecm での 2nd ですが、ecm からの 1st ではプリンスなんかカバーしてて、そちらも良いです。ecm 以前の作品もありますが、入手性が悪く(おれが買おうとしたころの話。今は違うかも。)、苦労して手に入れた割にイマイチな印象。なので個人的には ecm に移ってからが好きです。

わりとのっぺりとしたプレイスタイルですが、それが"引き"の強さにつながっていると思います



Ketil Bjornstad - The Sorrow in her eyes

https://www.youtube.com/watch?v=SPNZseT8Ihk

ジャズか?という話もありますが、ケティルを。

個人的に最も聞いたのがこの曲が入っている Floating というアルバムなんですが、多作でいろんなことをやる人なので、興味があれば掘ると非常に面白い人です。

上に挙げた曲は、ジャズジャズしいジャズと比べると、もう少しダイレクトメジャー/マイナー感があり、クラシックぽいなあと思わせる要素が見られます。ケティルはそうした要素をかなり高度に消化しており、明るさを増すところ、暗さを増すところ、それぞれ胸に迫るものがあります



The Song is You - Fred Hersch

https://www.youtube.com/watch?v=jL9zmiz3Glw

個人的には、今生きているピアニストで最も好きな人かもなフレッドハーシュ。

いろんな人とやるし、いろいろなことをやる人ですが、常に自身ピアニズムを強く維持しているように見えます

どんなタイプの曲でも、ある方向だけに傾倒していかない強いバランス感覚があるというか、考え抜かれていると言うか。。

ライブ見る機会がありましたが、ソロの一番良いところでサステイペダルを踏んでコード弾きとか、もう、「殺す気か!?」ってぐらい刺さった記憶がいまでも生々しくよみがえります

おススメは Alone at the Vanguard なんかが順当なところでしょうが個人的に Julian Lage とのデュオ Free Flying なども挙げたいところ(乙女分は少ないので、乙女分を求める向きには Alone~がおすすめ。)。

2015-05-22

What 'Good Kill' Gets Wrong About Drone Warfare

http://www.newsweek.com/2015/05/22/watch-drone-331949.html

In the opening scene of Patton (1970), the film’s namesake addresses a sea of troops about to be hurled onto World War II’s front lines in Europe and North Africa. General George S. Patton says, “Now, I want you to remember that no bastard ever won a war by dying for his country—he won it by making the other poor, dumb bastard die for his country.”

The film Good Kill, which comes out this week, depicts a lieutenant colonel delivering a similarly rousing speech to a group of recruits about to enter combat. Only this time it’s with drones. “Ladies and gentlemen,” he says, “the aircraft you’re looking at behind me is not the future of war; it is the here-and-fucking-now.”

The movie, written and directed by Andrew Niccol (Gattaca, Lord of War), provides a harrowing look at warfare’s newest frontier through the eyes of a fictional drone pilot. Major Tom Egan (Ethan Hawke), a former Air Force pilot yearning to fly again, spends 12 hours a day fighting militant groups like the Taliban from a dark, air-conditioned bunker in the Nevada desert—more than 7,000 miles away from the battlefield. Through prolonged close-ups on his computer screens, the audience is complicit, forced to watch as his strikes claim lives. When the camera turns, the audience sees Egan gradually unraveling from the stress. Joystick in hand, he surveils and strikes targets seen on a computer screen, racking up casualties. And then, after his shift, he trudges back to his home in Las Vegas, where his wife (January Jones), children and the challenges of domestic life await him.

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From World War II to contemporary conflicts, war films often highlight the humanity of soldiers, helping to connect civilians in the audience to the people and wars they once understood only in the abstract. Good Kill adds to this long cinematic tradition within the context of the U.S. drone program, a little-seen world filled with men and women at the forefront of modern warfare. “You can’t say you’re anti-drone,” Niccol tells Newsweek. “It’s like saying you’re anti-Internet.”

“The really exciting thing about working with Andrew [Niccol] is that he doesn’t really see this from a left-wing point of view or a right-wing point of view,” Hawke says. “He’s kind of coming at it as a humanitarian and a scientist.”

So how accurately does the film depict the lives and thoughts of these modern fighters? Newsweek reached out to a former drone operator, Brandon Bryant, to gauge how realistic the movie’s portrayal is and discovered that, in August 2013, early on in Good Kill’s production, he was contacted by a producer, who asked for his insights. Bryant critiqued an early version of the script, told his service stories and answered questions. But a few weeks in, he says, the producers became unresponsive.

This is nothing new to Hollywood insiders, who are used to the slow pace and false starts of independent filmmaking, but Bryant thinks the “snubbing,” as he refers to it, was because of a disagreement regarding one element in the script. Or rather, an element noticeably absent from it: the psychological impact of remote warfare on drone operators. “The psychological aspect is the most important part of this kind of film,” says Bryant. “Because what we’ve done is taken the warrior from the battlefield where...they’re no longer with their comrades.”

U.S. Air Force Maj. Casey Tidgewell (L) and Senior Airman William Swain operate an MQ-9 Reaper from a ground control station August 8, 2007 at Creech Air Force Base in Indian Springs, Nev. Ethan Miller/Getty

In 2005, Bryant was a University of Montana student struggling to pay his tuition and searching for any way out of Missoula. He agreed to give his friend a ride to a nearby Army recruiting office that summer and weeks later signed up to join the Air Force. After several months of testing and training at Lackland Air Force Base in Texas, Bryant was assigned to a windowless bunker on the periphery of Las Vegas, just like Hawke’s character in Good Kill. His job was to guide missiles to their intended targets via laser. He hated the work instantly, but, also like the film’s main character, Bryant knew he had to tough it out. In just six months during 2007, he says, he killed 13 people with four shots—some targets, others “collateral damage.”

He can recall every devastating detail of his first strike. Three men with rifles were walking along a road somewhere in Afghanistan; the two in front looked as if they were having an argument, while the third wandered a little behind them. Bryant says he had no idea who the men were, only that they were targets. Command ordered his team to aim a missile at the two men in front instead of the one in the back, astwo is better than one.”

by Taboolaby TaboolaSponsored LinksSponsored Links

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RecommendedHuge Manta Ray Catch Angers ConservationistsKim Jong-un Assembles New ‘Pleasure Squad’ of Young WomenThe Beginning of the End of North Korea?The Full Beauty Photo Project: Big Women Bare AllWhen the smoke cleared, a crater appeared on Bryant’s screen, littered with the body parts of the two men. The third man lay on the ground, missing part of his right leg. “I watched him bleed out,” Bryant recalls. The third man’s blood, which on Bryant’s screen appeared white in infrared, drained from his body, pooled on the ground and cooled. “After a while, he stopped moving, and he became the same color as the ground.”

The horrors of his work soon wormed their way into Bryant’s subconscious. “I used to have a lot of trouble sleeping,” he says. “I just hated seeing my work when I closed my eyes.” This aspect of the job gets a nod in the film: As Egan retreats into himself and those he loves drift further away, he seeks comfort in vodka. Prolonged depression gives way to rage—Egan gets physically violent with his wife and angrily throws a bottle of liquor after a cashier makes a joke about his flight suit.

In 2011, nearly six years after joining the Air Force, Bryant turned down a $109,000 bonus and left. Upon exiting, he was presented for the first time with a report on his accomplishments: He was associated with 1,626 kills. “I felt sick to my stomach,” he says. “Civilians were being killed because leadership didn't care…. All they were doing was racking up tallies for their promotions.”

An MQ-9 Reaper takes off on a training mission August 8, 2007 at Creech Air Force Base in Indian Springs, Nev. Ethan Miller/Getty

Bryant’s guilt weighed heavily on his conscience. On a trip to Best Buy in late 2011, he used his military ID while paying for a video game. A young man behind him noticed it. “You served in the military? So did my brother. He served in the Marines and he killed, like, 30 people. How many people did you kill?” In front of a store full of people, Bryant responded, “If you disrespect the taking of another person’s life ever again, I will find you and kill you in front of your family.” He was asked to leave the store.

Most Shared. Venezuela Officials Suspected of Drug Trafficking Shares: 1.8k Dick Cheney’s Biggest Lie Shares: 955 Requiem for the Cryosphere: Huge Antarctic Ice Shelf Is About to Disintegrate Shares: 596 'Staying Up Late With Letterman': Our 1986 Profile Shares: 431 Why It’s Not Actually Raining Spiders in Australia Shares: 175 Most Read Court Ruling on Immigration Could Rock Obama, 2016 Race Taylor Swift Premieres 'Bad Blood' Video at Awards Show GMO Scientists Could Save the World From Hunger, If We Let Them Singing the End of 'Mad Men' Dick Cheney’s Biggest Lie It was after Bryant begrudgingly told a therapist this story that he finally agreed with her diagnosis: he had post-traumatic stress disorder (PTSD).

The issue of PTSD in drone operators is controversial. To someone outside the military, it might seem that a distinction should be made between those in combat who are on a conflict’s physical front lines and those operating on its technological front lines. But does such a distinction extend to remorse or guilt? Or to the difference between whether the blood that a soldier may feel is on his or her hands is there literally or just on a computer monitor?

Madeline Uddo, a psychologist and team leader of the PTSD clinical team at the Southeast Louisiana Veterans Health Care System, says PTSD can be diagnosed if a certain number of symptoms outlined in the Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders—the guide used in psychiatry to diagnose mental disorders—are present. She notes that the manual’s fifth edition seems to cover the experience of drone operators. Furthermore, a Defense Department study from 2013 found that drone pilots experience many stress disorders, including PTSD, at the same rate as aircraft pilots.

Hawke and Niccol say that soldiers like the fictional Egan and the very real Bryant are essentially test subjects, and that what the military asks of them has “never been asked of a soldier before.” It’s an admission that Good Kill is in uncharted territory, but they avoid saying that Egan has PTSD, although Niccol calls what Hawke depicts in the film “an approximation” of PTSD.

According to Zev Foreman, a producer on the film, the creators were determined to leave Egan’s diagnosis open-ended so the audience is able to better interpret how it feels about the drone program. Or, as Foreman puts it, “[we’re] not making a statement particularly about anything while opening up a discussion about everything.”

Still, Bryant maintains that the filmmakers, in telling a drone operator’s story, have a responsibility to weigh in on the remorse that many of them face, something he feels Good Kill largely fails to do. “I wanted [them] to make a powerful movie, not just an entertaining one,” he says. “[They] wanted to make something akin to Top Gun with drones…. They’re doing what our society does—marginalizing the traumatic effects of personal experiences.”

While this back-and-forth could be chalked up to an outsider not understanding Hollywood’s rules, it indicates a bigger issue: Although troops can perform their duties 7,000 miles away from battle, that doesn’t mean they’re safe. And although drones allow us to see into any corner of the world at any time, when it comes to the psychological effects this type of fighting has on our soldiers, we're flying blind.

Bryant is currently in an inpatient program designed to help him cope with his PTSD. “When I go back to those memories and my emotions get high,” he says, “I feel rage or extreme depression. It’s helping me manage those emotions.”

2015-03-23

Ah! Sieh da, ein Untertan

Komm näher, dass ich dich besser sehe


Komm näher, dass ich dich besser sehe

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