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はてなキーワード: スピルバーグとは

2021-04-23

競馬ファンがサジェスト汚染や画像検索汚染に物申してるでござる??

例えば皆さん、グァンチャーレって知ってますか。

イタリア豚トロ塩漬けで、実は本場のカルボナーラベーコンじゃなくてこれを使うといわれています

これをぐぐってみてください。馬しか出ないでしょう。

ウマ娘でも高名なメジロマックイーン。この馬の名前スティーブマックイーンから取られています

ではマックイーンで検索してみてください。そこにスティーブマックイーンの姿はないでしょう。

別にこれらが特別のことではなく、多くの馬は実際の固有名詞から引用されています

ネオユニヴァースラルクの曲からとられていますし、キズナオレンジレンジの曲から取られています

ディープインパクトは同名の映画があります

リンカーンとかスピルバーグとかルーカスとかそういう人名は無数にあります

それこそ、プラトニックラブに違和感を覚える少女が、アリストテレス検索SNSに救いを求めるところを想像してください。

そこに出てくるのが、天皇賞春の話だったら、どう思いますか。

いやマジな話として、種牡馬danzigダンジグと読むべき論者強硬派が、リアルダンツィヒ在住していて、検索ノイズになるのを排除したいと言っているのをネットで見たことがあるぐらいに問題化すべき話であり、マヤノでナイーブに嘆いてる場合じゃないんですよ。

毎年数千頭固有名詞を送り込んで、動物オタクとして写真パシャパシャしまくってネットに上げまくる我々競馬オタクが、なんで人様を非難できようか。

2021-03-26

エヴァって増田でよく見る長文自分語りアニメでやっただけだよな

共感するやつが神アニメかのように持ち上げてるけど、実態メンヘラが生きづらさを告白しているだけだよ。

シン・エヴァメンヘラ男が結婚して社会と折り合いつきました、ってだけじゃん。

まぁ、昨今ホットになってきている「男の生きづらさ」がテーマからミソジニーや白饅頭界隈に刺さってるみたいだけどさ。

別にアニメでやらなくても、増田の一記事でそんなものはよくあるわけで、上映館数が多いから騒がれているけど、増田記事も全国何百館とかで上映したらそりゃ話題になるよ。

そんなことより『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を見てみろよ。老若男女が楽しめる上質なエンタメに仕上がってるだろ。エヴァにはそういうのがないよな。庵野スピルバーグの差ってここにあるよな。根本的にエヴァサービス精神が足りてないんだよ。

2021-03-11

庵野や頭のいい日本人の持つ「アニメ漫画子供卒業しなさい」思想の正体は複雑である

すべては「アニメ漫画政治を持ち込むな」精神が根源だと自分は考える

 

例えばアメリカなんかは、SVODのオリジナルドラマでも普通にアメコミ原作作品が多い

これは社会問題容赦なくぶち込む、真摯に考えるアメコミ性質が絡んでる

奇を衒った馬鹿馬鹿しいアメコミでも、社会問題を扱えば実写化した際、リアリティラインが高く鑑賞に堪えうるのだ

 

また、ネトフリでは普通にドキュメンタリーも(アメリカでは)ランキングに入ったりするし

視聴する作品にたいしてリテラシー要求する文脈があちらでは明確に存在する

ので大人でも普通にコミックを読む文化があり、庵野のように突き放したメッセージは少ないものだ(レディプレイヤーワンが近かったが)

 

翻って日本アニメ漫画政治を持ち込むのは否定される

あったとしても与党有利のプロパガンダ作品ばかり

これは基本的オタクは「気持ちのいい世界を壊したくない」という本能的、性欲的な動機がすべてだから

なので不快だったり、仲間同士で対立したり、現実直視させる要素は排除される

(仲間が終始裏切らない鬼滅と、政治編に入った瞬間人気を失った進撃が対照的だ ゲースロも日本では流行らなかった)

  

では結局、庵野スピルバーグは何を否定したのだろう?

それこそがまさに「オタクにとって気持ちのいい」作品なのだ

 

現実直視せず、己の欲望だけで構成されたご都合世界

デビルマン銭ゲバなどの寓話性や哲学性を持てた時代と違い、そういうもの絶対正義である今の日本漫画アニメ

深入りすればすなわち宗教と化す(実際、アニメオタクとQアノン、トランピストの親睦性は高い)

 

アニメ漫画子供卒業しなさい」というお決まり文句は決して老害戯言でなく

現実直視しないオタククラスターへのリアル警句なのだ

2021-02-15

政治家オタ求む

一切党派性に影響されず、公正な目線でわかりやす政治家の業績や特徴を解説してくれるサイトってないのかな

いや、ようするにそれwikipediaじゃん、ってことなんだけど、wikiほど淡々とじゃなくちゃん自分言葉で、

時にユーモアも交えて解説してほしい

ちょっと前に流行った「やる夫で学ぶ○○」みたいな感じで

もしくは、スタンスとしてはアーティスト紹介みたいな感じで

漫画オタが荒木飛呂彦福本伸行について素人に語るような感じで

映画オタがスピルバーグ園子温について素人に語るような感じで

俺たちに、俺たちの選挙区のよく知らない政治家について教えてほしい

もちろん、語り手個人支持政党推しはあっていいけど、あくまでも中立公正な語りで

そんなサイトがあったら課金してでも読みたい

2021-01-10

anond:20210110040157

要素だけなら似てるけど12モンキーズ全然違うよなあ。

昔の記憶で省略してる部分が多いからかもしれないけど、ストーリー的に映画よりも一話完結ドラマぽいんだよね。

俺もこれ系が気になっていたら(自分場合最初から30分ドラマだと分かっていたけど)、「世にも不思議アメージングストーリー」(スピルバーグとか結構豪華なスタッフが参加してる、トワイライトゾーンみたいな一話完結SFドラマ)だったことがある。

そういうドラマ枠でも探した方がいいかも。

あともう全然役に立てなかったので、バーディでもオススメしておく。こういう流れで名前が出ても楽しめる数少ない映画だと思う。

2020-07-03

anond:20200703214326

どうしよう、レディープレイヤーほんとつまんない

ここまで金田バイクでオッとなっただけだわ

スピルバーグ寝てたんじゃないのこれ

anond:20200702162259

まとめ方が大雑把すぎ

1段広げてアニメじゃなくて映画でくくれば、スピルバーグディズニーが依頼しないのはおかしいとかなるが、それと同じレベルでありえない。

向こうのアニメ日本アニメカテゴリが違うだろ

2020-06-08

設定改変が分かってるメディアミックスを観るための準備運動



 観たら絶対自分は怒るだろうなと分かっている映画がある。原作小説がとても好きで、映画化の際に「そこは変えちゃ駄目だろ」と思うような根底の部分にドひどい改変をされた映画だ。予告CM開始3秒でそれが分かったので公開当時は絶対観ないと決めていたし、観るような気分になる日が来るとは思ってもみなかった。

 しか最近、「公式との解釈違い」のような文言を用いて苦しむ人々をよくSNS上で目にするようになってその映画存在を思い出し、いい機会だから観てみようかなと思った。何かコンテンツとの付き合い方における知見を得られるかもしれないし。原作版を大事に思いつつも、派生版も楽しんで愛せるような人間になれるならなりたいし……。

 観た後では感情が大きく動いて今の気持ち100%は思い出せないだろうから、観る前に今抱いている改変ポイントについての思いを書きとめておく。

 (ひとつその映画について鑑賞前から確実に言える腹立たしい点は、原作者が亡くなった途端にその映画が作られ、「映像化は不可能と言われていた名作が遂に!」みたいな売り文句付きで世に出された事だ。映像化を何度も断ってきていた作者だから余計に……今までは作者が止めていた設定企画を、もう止める者がいない+追悼とか言える勢いから好き勝手にやっただけではないのかと思う。せめて存命中の公開なら「作者はこの映画化を了承したんだな」と思えたし、そうしたらきっと作者は何かしらのコメント映画へ寄せるだろうから、それを見られればもうそれで良かった。原作レイプ(こんな言葉があったのを久々に思い出した)を通り越して屍姦みたいだ。大切な人の墓に立小便をされた気分だ。)

 映画タイトルは『悪童日記』と言う。原作小説も同題だ(海外文学の中では普通によく知られてる方だと思うので、勿体ぶった言い方をしてしまって少し恥ずかしい)。

 十年以上前、私は好きな作家たまたま雑誌でこの本に言及するのを読んで、高校夏休み中に手にとったそれに首ったけになり、ひと夏の間何度も何度も繰り返し読んで過ごした。だからこんな、映画を観るのに支障をきたすほどに思い入れが強くなってしまったんだと思う。

 しかそもそも映画化されたものをこき下ろしたい訳ではなく、映画映画として楽しめる作品にするためには原作からの多少の改変もやむを得ないというのは充分承知の上だ。だからこの作品についての改変もなんとか納得したいという思いから、今自分は何に納得いっていないかを整理して考えたく、文章に起こしている。

 (このカッコ内は余談なのでとばしてくれて構わないが個人的に、映画化された作品映画原作の順でふれた方が大抵の場合はどちらも楽しめるように感じる。原作映画の順だとカットされた箇所や改変部分が気になってしまって映画100%楽しめない事もままある。例えば私は『ジュラシック・パーク』に映画から先に入ったおかげでスピルバーグのあの映画メチャクチャ最高不朽の名作だと思っているが、もしも原作小説を先に読んでいてファンだったら、そこまで手放しで褒められたかは分からない。映画原作では構成人物もかなり別物だからだ。原作ではティムレックスティムの方がしっかり者の兄でレックスは足ばかり引っ張る幼い妹だし、Tレックスは二頭いて小さい方がかなりチャーミングだし、グラン博士最初から子供に優しいし、ハモンドさんはかなり嫌な感じの爺さんでコンピーに集られて無残に死ぬのだ。)

 改変箇所について書いていきたい。

 映画の予告から分かる改変箇所は主に「父親存在」「日記帳というアイテム出自」だ。私はこれがこの物語においてかなり重要パーツだと思っているので、予告CM開始3秒で見られる改変にガタガタ白目をむき憤死する羽目になった。

 原作小説主人公双子少年)の一人称「ぼくら」で書かれた日記形式をとっている。彼らが母親に連れられて小さい町の祖母の家に疎開してくる所から話は始まる。詳しいあらすじが知りたい人は原作wikihttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E7%AB%A5%E6%97%A5%E8%A8%98)でも見てくれ。ラストまでネタバレされてるから気をつけて。別にあらすじを知らなくてもこの文章を読むのに支障はないと思う。そういうふうに書けていることを願う。

 父親云々の話に戻ろう。

 主人公家族について、母親は冒頭から登場するし、すぐに主人公たちを置いて行ってしまうがその後、他の男の赤ん坊を連れて二人の前に現れ、どうこうなるくだりがある。二人が母親に対して色々思いを抱いていることが分かるような描写もある。

 描写があるという事は、書き手である主人公双子がそれを必要だと判断したという事だ。詳しくは後述するがこの日記はそういうルールの元で書かれている。主人公が無関心もしくは不必要だと判じたものは書かれず、必要ものけが書かれる。例えば作中の時代設定は戦争なのだがそれが一体いつの戦争なのか、年号国名地名人名などの固有名詞ほとんど出てこない。<大きな町><さな><解放者たち>などの言葉しかからない。関わる人々も名前はなく、ほとんど代名詞役職あだ名などでしか呼ばれない。双子自身名前も出てこない。彼らは大抵はあんた達、時に祖母からは雌犬の子などと呼ばれる。

 父親は出てこない。ラスト数頁まではほとんど。

 「父親の不在・不干渉」が、この小説(というか作者であるアゴタ・クリストフ作品はわりとどれも)に通底するテーマひとつだと私は思っている。そして出てこないということはそれは「書かない」という姿勢主人公たちの無関心を示しているのだから映画にも変にひっぱり出してほしくなかったのだ私は。しか作品の根幹である日記に関する部分で。一原作ファン気持ちを言わせてもらうならば。

 以下は物語終盤のネタバレとなるので、知りたくない人は読まない方がいい。

 原作の終盤、国境付近にある双子(主人公)の家に、国境を越え亡命したいという一人の男が訪れる。双子その男自分たちの父親だと気がつくが、父親は二人が自分の息子だとは気付かないまま、亡命の協力を頼みこむ。双子はそれを承諾する。国境までの間には地雷があちこちに埋まっているし、軍の見張りもある。双子は彼に地雷が埋まっていない道筋や、見張りの目の外れる時間帯などを教える。

 亡命決行の日、父親国境へたどり着く前に見事地雷を踏み抜いて死ぬ。すぐにその足跡の上を双子の片割れが辿り、その死骸も踏みつけて国境を越え、亡命を果たす。地雷国境と平行して並べられている。一度爆発した地雷国境を結ぶ線上にはもう地雷は無いので、先に一人立てるのが最も安全亡命のやり方だ。

 原作小説ではこの場面がラストだ。一人は父親の死骸を踏み越え国境の向こう側へ渡り、一人は残ってそれを日記に記録する。父親殺しと、それまで一心同体のようだった双子別離が同時に強く印象づけられて終わる。

 それなのに映画ではどうして、別れる息子達に日記帳を与えるような父親像に変え、それを受けて日記を書く子供たちに設定したんだ? 原作では双子自分たちの稼いだ金と自分たちの意志で紙と鉛筆を買い、自分たちの定めたルールの元で事実だけを、ただ必要と思われた事だけを淡々と記録し続ける。彼らは感傷感情は不必要とし、そういったウェットなものが取り払われ切り詰められた文体はこの作品の特長の一つだ。彼らの考えのもと自発的に書かれていくそ日記こそが『悪童日記』という作品となっているのだから日記帳というアイテムとその経緯は何というかかなり……成り立ちの部分ではないのか? この作品の根幹において、重要位置を占めるはずだ。

 それが映画はいきなり、別れる父親から最後プレゼントという陳腐でウェットなしろものとなる。双子は父の言いつけを守り日記を書き出す。制作側はそこに何の違いもないだろうと思ったのかもしれないが、違うのだ! と言わせてもらいたい。強く。

 日記帳は、それにものを書き続けるということは、戦時下に父とも母とも別離し粗暴で抑圧的な祖母宅に身を寄せねばならなくなった主人公双子が、初めて自分たちで選び獲得した、何かそれこそ父親教師代わり(彼らは学校にも行かない)のような、「この世界で生き抜く上で己の力になり、時に導いてくれる(と彼らが信じ掴んだ)モノ」だ。繰り返しになるがそれを「彼ら自身が」、彼らの面している世界であるところの小さな町で、そこの文具店で「身銭を切って」獲得した点が肝心なのだ。この話は平たく言えば庇護されない子供たちが、彼らの対峙する厳しい世界の中で、自身の力で何とかやっていこうとする物語からだ。

 「父親から与えられた道具」では過ぎ去りし想い出のよすがであるばかりか(感傷双子がつとめて日記から排除してきたものの一つだ)、それが上の者から与えられたという性質上、彼らにとってただの環境の一つに過ぎない。それでは全く意味が違ってしまう。そうでは無いのだ。彼らは道具がたまたま得られたから書くのでは無く、もちろん父親に言われたから書くのでも無い。書くことは彼らが生きるために必要で、だから彼らは道具を求め、書いた。「書くこと」自体彼らの周りには教えてくれる者がおらず、二人は一冊の聖書を使って独学で読み書きを学んでいった。

 「彼らが巻き込まれしかなかった環境に逆らって、初めて自分で望み獲得したモノ」であったはずなのだ、この日記帳は。「書く」という行為は。そういう意味合いがあったのだ、原作の中では……。

 そしてこれは作者の生い立ちや創作の源泉とも重なることが多いので(この作品を含めた彼女作品群は半ば私小説と呼べるものが多い)、私は映画でこんな改変をされた事について作者の気持ちを思うと、勝手にやり切れないものを感じてしまう。作者はもう亡くなっており、死者が尊重されないのは彼女作風からするとむしろ合っている事なのかもしれないが……。

 とりまとめて言えばまだ子供な上にただでさえ不自由が多い戦火の中、それが主人公たちにとっての武器であり糧であり強く生き抜くためのモノだった日記帳が、映画ではまるで父親から受け取った愛みたいなものに、ともすれば別れた父親を想って書かれているようにも受け取られるものすり替えられてしまった。かなりアイデンティティぶっ潰れではないか? どうしてそんなことをしたんだ? この日記は彼らの「書く」という意志のもとの話でしかないのにその根本を摘み取り別な物に置き換えたのは何故? 映画を観れば何か納得できる答えは得られるだろうか。頼む、納得させてくれ! 煽りではなく心からそう思っている。

 観たら本当にメチャクチャ怒り狂ってしまうかもしれないので心の準備をするためにいくつか映画レビューを読んだのだが、映画では日記帳パラパラ漫画が描き込まれている描写があるという。パ……パラパラ漫画!? と二度目の憤死をした。あの全ての無駄を省き贅肉を削ぎ落としたような原作文体淡々事実の記録しかしない所に物語的にも大きな意味が込められている事を知っているはずの制作側はどうしてそんな付け足しを? 主人公(ひいては作者)が定め、遵守してきたルールを踏みにじるような真似を……どうして……。

 

 もちろん、映画化された事によって現代日本の読者から想像もつかないような、主人公たちが生きた当時の暮らし風土感覚などを凄いリアリティで感じられる事などについては大変嬉しく思う。そういった映像表現についてはきっと素晴らしい映画であるだろうと感じられるのだ、予告からだけでも。

 主人公双子を演じる少年たちのビジュアルも、原作から受ける印象そのままと言っていい。もうそれだけでも十分以上のものだし、納得出来ない点があっても他に目を向けて感謝して観れば良いのだ……と思えるようになるまでに何年もかかってしまった。映画が公開されたのは2013年のことだ。

 私は本当にこの映画を観て納得したいし、納得出来なくてもそれはそれで良かったと思えるようになりたいと本気で願っているが、どこまでまっさら気持ちでこの映画を受け止められるかが分からない。願わくばこの物語に関する記憶を消して映画を観られたら、その後で初めて原作を読めるのなら、とても幸せなことだと思う……。でも、それは無理な話だ。

 だから私はこれから記憶思い入れも抱えたまま歯を食いしばってでも全部観て、自力で噛み砕いて納得するしかない。きっとそれはこの先の自分にとって有意義ことなんだろうが、こんな文章をジタバタ書いて整理しないと腹がキマらない位には苦しいものがあった。長くなってしまったが、読んでくれた方は本当にありがとう

 せめて映画ではラスト父親ちゃん地雷で惨たらしく死んで、主人公はその死骸を踏んづけてくれるんだろうなあ!? などとうるさく言いながら観ることにする。そういう観方でもしなかったら多分無理だ。その後言える感想があったら追記する。怒り狂っていたらすまない。

☆いきなり管を巻きまくってしまったが、小説悪童日記』はマジの名作の上にアッと言う間に読めるので、気が向いたら是非読んでみてほしい。もし面白かったなら続き(『ふたり証拠』、『第三の嘘』)もある。全三部作で、全て読むと分かる構成が本当に、本当に素晴らしいんだ。

2020-02-16

特殊効果フェチ 3

anond:20200215074119

これの続きです。

本題の前に、お便りをいただいたので紹介します。

id:goldhead "女性が増殖したり変形したりしている"というと、おれは昨日見たばかりだけどこんなのはどうだろうか>https://youtu.be/76sNmqMzUuI

いや、すごいですねこれ。これだけで今までの話全部説明できちゃいそうですね。10秒に1回は止めたくなりますね。お恥ずかしながら探求不足でした。ありがとう!!

これなんて刺さるんじゃないだろうか。

YUKIHello !』MV

https://www.youtube.com/watch?v=2L84zJVJU9c

これ良いですね。歌いながら立ち位置とかタイミング合わせるのすごい大変だったろうなとか、YUKIさん何回やり直ししたんだろうなと考えてしまます(それとも顔だけハメてるのかな?)。ありがとう!!

id:msdbkm 寄生獣深津絵里さんとかかしら。実写のほうのGAROとかもわりとありそうかしらどうかしら

寄生獣漫画は読んだんだけど、実写映画は見てないんだ。見たら気に入る場面もありそうなんだけど、生粋グロ苦手人間なので、特殊効果も血を伴うのはどちらかというとアウトなんです。「頭の中はカラッポだよ〜ん」という場面が実写になったらいいなと思ったんだけどあれ実写化できたんでしょうか。GARO申し訳ない知らない。(参考)https://imgur.com/a/Jqep24v

どうでもいいが、こういろんな性癖ジャンルの話をしてると、複数パラサイト寄生された三木みたいな気分になる。俺はできればミギーでありたい。だってミギーかわいいし。

話が逸れたね。では本題に参ります

メカバレ+α

以前の記事メカバレが好きなのではないかというコメントもあった。やっぱり分かる方には精神が通ずるところがあるんだなと思う。図星です。

知らない方のために説明すると、人間のように見える人物が、メンテナンスや損傷を受けるなどして機械露出メカだとわかるってジャンルだ。ジャンル特性上、特殊効果はほぼ必須になるので俺のツボにハマることが多い。

1で、トータルリコールで顔の割れるおばさんという究極のような例を出してしまったのだが、もう少しマイルドな例を挙げていこう。

https://youtu.be/wNHqkLPWSjQ

きれいな女性の顔の皮が部品同様に扱われ、その後に抜け殻のように女性が残されているところになんともいえない情感がある。

https://youtu.be/4sKYEjclen8

https://imgur.com/a/wVA1CXb

説明不要とは思うが、A.I.監督スピルバーグなだけあってCGの使い方が非常に良い。秘書ロボットの目の輝きのなさがまた良いのだが、特に乳母ロボット最後に酸を浴びせられてとてもかわいそうなことになってしまうのだが、終始まばたきをせずにロボットになりきって頑張っていて素晴らしい演技だった。生身の人間をわざわざ非現実的存在に仕立て上げるところに魅力を感じる。

最近見たのではこれがとても良かった。

https://youtu.be/3kyvYhbM24E

これも普通人間女優さんが演じているのだが、メカらしさを出すためにわざわざカクカクさせるような、人間らしさを消す映像技術を施しているらしい。本物のメカとか、フルCGメカが出てくるとああメカだねと納得してしまうが、生身の人間メカにされているその違和感というのか、これはメカ人間?と思わず迷うようなそのアンバランスさが良い。

メカバレとは違うけどこういうのもある。

https://youtu.be/GesgwXGLXlk

なんかだんだん懐かしCMプレイバックみたいな気分になってくるが、モー娘メンバー着ぐるみとして扱われてしまっているところになんともいえない風情がある。

https://imgur.com/a/HfYZzre

宇宙人変装と言えば、これはマーズアタック!という有名な映画だけど、火星人美女変装してて、皮を脱ぎ捨てるシーン。火星人の巨大な頭を通ることで皮が横に広がってしまい、粗末に脱ぎ捨てられてしまう散々な扱われ方がなんというか刺さる。これの前段階として、美女マスクが一部剥がれてしまうシーンがあるのだが、それも含め異世界人ぶりが溢れてて素晴らしい。

お前は作り物のマスクに興奮してるんだぜってのは言わないで。フィルムに収められた時点でその世界は作り物じゃなく本物になるんだ。

監督ティム・バートン自分奥さんにこんなことやらせるんだから変態だよね(しばらくして別れるけど)(どうでもいい)。

id:ffrog "たぶん次でラストです"収まる気配がない

うん、ごめん。終われなかったよ。銀魂じゃないけど、たぶん次で終わるよ。

↓続きます。終わります

anond:20200216135327

2020-01-10

森まさこ氏の無罪証明発言がどれだけひどいか

森まさこ氏の無罪証明法曹としてありえない、少なくとも即座に訂正しなっきゃやばいレベル。翌日になって「いい間違えました」とかじゃ済まされない。

どれくらい酷いかを他の分野で言うと。

最初、罪をと言ってそれを無罪になおしての無罪証明なので二段階でやるよ。

くらいかな?

まあローソンで間違えてファミチキ下さいは俺も言ったことあるし、飲み屋の与太話とかじゃなくて、ゴーン氏の会見を受けて日本代表する立場法務大臣がまさにゴーン氏の批判裏付けるような発言を公開の場して、即座に訂正されない時点で、「あとでまずいと気づいて訂正した本音」と言われてもしかたないよ。

2020-01-08

anond:20200108170902

そういうのあんまり関係ないよ

富豪になった後もスピルバーグ映画撮り続けてるし

ジョブスは死ぬまで新製品発表してたし

ぎゃくに、増田には

毎日のように小説執筆の報告してる人とか長文同人増田とか

永遠に完成しない音楽作り続けてるゴミ先生かいるけど

面白い作品作れてるかというと言うと・・・だろ?

2020-01-06

俺の宇宙ではピンク普通の髪の色なんだよ

俺の宇宙ではショタ勃起長が20cm精通時に100ml射精するんだよ

スピルバーグ、偉大な男だ。

2019-12-27

うろ覚えで語る2010年代アニメ

ルール

1 ググることは禁じる

2 ダラダラやっても仕方ないから30分以内にケリをつける

3 頑張って思い出そうとせず思いつきで書く

4 感覚だけで書く

まずハルヒとかあった気がする

ハルヒが何年前のアニメだったのかはもう覚えていないが、多分2010年代アニメではなかっただろう。

だが2010年代アニメが始まる前の世界の土壌にはハルヒがたしかにあった。

ハルヒみたいなすげー流行アニメとかねーかなーと皆が思っている間に電撃文庫が廃れていって、とある科学の超電磁砲も段々飽きられていた。

そんな時代超新星としてけいおんがあった。

けいおんに夢中になっていたし、けいおんからアニメに入りましたと言っていた。

それが映画があったり大学生編が微妙だったりしているうちに2010年代が始まった。

とりあえずまどかマギカ流行った。

パチンコめっちゃ流行った。

パチンコから興味持ってまどマギみてめっちゃハマりました感動しましたとニワカアニオタめっちゃ増えた。

叛逆の映画が続編あるふうに終わったのにいつまでも続編が作られず、虚淵おっぱいがプルプルしてる映画メカゴジラが出てきたり出なかったりする映画を作るのに必死でこの作品は忘れられた。

人々には喪失感が残り、その後とにかく女の子を不幸にさせるアニメがたくさん作られた。

代表的なのは結城友奈は勇者であるシリーズで、これは色々パワーアップしたり過去編をやったりあーだこーだしてソシャゲが出たりしてなんかいつの間にか終わった。

このアニメ流行りはしたけど、女の子を酷い目に合わせれば売れるの限界を感じさせる作品でもあった。

でも刀使ノ巫女とかのアニメは引き続き出てきたし、とりあえず女の子を何度か酷い目に合わせておけばいいというコンセプトはアニメ業界に深く残ることになり、今後もずっと続くだろう。

ただこれが1990年代深夜アニメにおける悪趣味展開と違って、最終的にハッピーエンドで終わらせようというのが定番になっている。

最近やっていた神無月の巫女SDゼオライマーことグランベルムも、ベースとなっている作品の通りに陰湿でありながらも最後ちょっと傷跡の残った平和世界の中で終わっている。

徹底的にボコるけどやや砂糖シマシのヴィタースイートゥで終わらせる流れはもう10年続きそうだ。

ガルパンとかも流行った

ガルパンめっちゃ流行った。

そして今でも流行っている。

いやどうなんだろう。

これも続編が作られると言われ続けまだ製作中のエヴァンゲリオンアニメだ。

エヴァみたいに続編をダラダラ作り続けるのが最近アニメ流行りらしい。

無茶苦茶だ。

ガルパンの大きな特徴として、特殊カーボンという概念がある。

スピルバーグ監督の俺の宇宙では音は聞こえると同じようなもの日本深夜アニメ積極的に取り入れた瞬間だ。

リアルっぽく描くけどフィクションになる部分は徹底的にフィクションになる。

リアリティラインを明確に視聴者提示するということが今のアニメコンプライアンスである

ちゃんと完結させるのはコンプラには含まれていないが。

SAOヴァーチャル物第2世代の台頭

これを語らないわけには行かないだろう。

SAOの登場以降、オタク文化においてゲーム的な世界観の中に人間が入り込む作品の数は急激に増えた。

基本骨子は.hackが2000年代に作っていたので真新しさがあるわけではない。

というかSAOが走りというわけでもない。

だが、始まりだした大きな流れのトップランナーであったのは間違いない。

その後次々に誕生したなろう系MMO転生の原点とも言えるが、それらとは違って現実と行き来するというのが時代境界線を残していて面白い

なろう系MMOだと作者が副業をしているのを隠しているオーバーロードや、脱税で捕まったNHKでやってたMMOの奴あーもう名前出てこないやとりあえずアレとか、造り手側が半アマチュアで謎の個性を発揮しているものがあ多いように思う。

まあ香ばしさだとお兄様こと魔法科高校の劣等生の作者のネトウヨ中二臭の方が凄いが。

そして様々なヴァーチャル世界が登場する中で一度は、バーチャル魔法じゃなくてロジックなんだと思わせてからグリッドマンである

ヴァーチャル魔法リアルかは、造り手が決める。

それが2010年代ルールだ。

大朗系という概念

最後にこれを話したい。

大朗系とは、スマホ大朗を始めとした作品群のことだ。

石鹸枠のなろう版と言えばいいのだろうか。

元は、異世界はスマートフォンとともにという作品があまりに低レベルかつ俺TUEEEEすぎて桃太郎スマホ版かの如き幼児レベルだったので付けられた蔑称だ。

だが、異世界チート能力を持っていき俺TUEEEEするという作品群のどうしようもなさを表現するのにとても素晴らしいので今では何にでも多用されている。

現代石鹸枠異世界に行く。

これはテストに出るポイントだ。

そして、タイトルに一文字も入ってない単語であっても作品象徴として言われるほどに、ネットミームのちからが強い時代でもある。

鉄血のオルフェンズなんて作品のもの以上に止まるんじゃねえぞ💃が有名だし、大昔のアニメであるはずのブレンパワードクリスマスプレゼントだろ!はシーズンになると動画ツイッター等に貼られまくるので本編を知らないのに諳んじれる人までいる。

深夜アニメ黎明期アニメネットミームなんてほとんど生まれなかったし、2000年代でもニコニコで特徴的なアニメミームが生まれることはあってもそれが作品イメージを完全に固定するほどではなかった。

だが、2010年代アニメミームによってその姿を決められる。

ミーム作品主従関係は変わったのだ。

それも全部シャミ子が悪いんだよ。

あっ29分。

終わり。

2019-10-31

anond:20191030235030

『ザ・インターセクションズ』はどうだろう。

酔ってチンピラに義父殺しを依頼しちゃった学生が、そいつに付いてって義父を殺しにいくストーリーと付いていかなかったストーリーが同時に展開するちょっと変わった映画

徐々にチンピラから逃げようとする展開になる。ネタバレは調べないで見たほうがいいけど、結構好き嫌いは別れるかも。

アクションコメディだと意外と「逃げ切れちゃった」みたいな作品スッキリする映画が多いのかも。

少し違うかもだけど、結構オススメなのがロバートデニーロの『ミッドナイトラン』。

ギャングの金を横領した会計士賞金稼ぎデニーロ護送するんだけど、いろんな奴に終われてアメリカを横断する羽目になる映画

デニーロ自身お気に入り作品らしい。

『ノッキンオンヘヴンズドア』は男二人が海を見に行くためにギャングの車を盗んで逃げ続けるアクションコメディ映画だけど、追う側の敵が確信にゆるい作風だし、主人公達は不治の病で死ぬことが決まってるから、また少し違うのかなー。

ラスト全然悲惨じゃないんだけど。

ちなみにドイツ映画ね。恐ろしい事に、長瀬主演の日本リメイクがある。

他には、

ヒッチハイクしてきた宇宙人を乗せて政府組織に追われる『宇宙人ポール』、

実在詐欺師刑事主人公にした、長年にわたる追いかけっこのスピルバーグキャッチミーイフユーキャン』、

あと『なんちゃって家族』も麻薬輸送するコメディで、タイトルの割りに普通に面白い

古いけど『お熱いのがお好き』は女装して逃げる映画で、流石に名作なだけあって今見ても楽しめる。

『ザ・チェイス』っていうチャーリー・シ-ンのコメディ映画もあったな。人質とって逃げるだけの映画。そこまで面白いかは微妙

「逃げる」とは少し違うかも知れないけど、『ミッドナイトラン』みたいに護送中に敵に追われるアクション映画面白いのが多い。

強盗ボス護送する主人公たちとそれを追う銀行強盗を描いた西部劇の『3時10分、決断の時』や、

ブルースウィリスの『16ブロック』。これは結構ダイハード』の続編っぽくてそっちのファンにもおすすめ

詐欺師とか犯罪者が主役だと、デカ事件に巻き込まれながらどう逃げるか?という話は多いかも。

有名な『スティング』とか『フォーカス』、

ロックストックトゥースモーキングバレルズ』、

グランドイリュージョン』『マッチスティックメン』『コンフィデンス』とか。

大泉洋の『アフタースクール』は、逆に逃げた友人を追う内に色々ややこしい事情が明らかになっていく。

『バニシングin60』とかそのリメイクの『60セカンズ』は車がメインだし、爽快感あるかも。

そういえば『ワイルドスピード』も結構逃げる話だな。

シリーズ見てないなら、5作目の『ワイルドスピード MEGA MAX』くらいから見始めてもいいかも。ドウェインジョンソン出るし。

シリーズ的には4作目の『ワイルドスピード MAX』あたりからレースよりも追われて逃げるカーチェイスがメインの映画になってる。

ボーンアイデンティティーシリーズは国自体相手からアクション映画ながら結構逃げ続けるだけかも。逃げるテクニックに爽快感あるし。

逃亡者』『エネミーオアメリカ』『イーグルアイ』も近い感じはあるけど、どっちかというと戦って勝つことがメインのストーリーか。

逃げつつ一矢報いる系だと『ランナウェイ/逃亡者』やスピルバーグの『激突』どうなんだろう。

「え、おまえが逃げるの?」みたいな変則的な逃げの映画だと『ノーカントリー』とか。でもこれはスッキリしないしやっぱり多分違いそう。

ホラーだと『イットフォローズ』がそういう映画かも。

ゆっくり歩いて追いかけてくるからスリリングな展開ではなくて、じんわり追い詰められる系だし、ホラーからやっぱり後味はそんなによくないんだけど。

ファイナルデスティネーション シリーズ』も一応逃げ続けるだけかな、でも逃げ切れなかったみたいなパターンも多い。

『リング』なんかは逃げ切るパターンか。これも続編がアレだけど。

ホラー基本的に敵わない相手に追い詰められるのでそういう作風になるけど、でも最終的には戦っちゃう作品が多いしなあ。

エイリアン』『ターミネーター』がそういう作風で、『ターミネーター2』も割ときっちり最後まで逃げ続けるけど、最後は戦うし。

ストーカーものも逃げる系か。ジェニロペの『戦慄の誘惑』とか『ケープフィアー

ゾンビものにも逃げる作品はあるけど、どちらかというとそこからどうやって生活していくかというポストアポカリプス的な作風も多い。

ロメロの『ゾンビ』『死霊のえじき』『ランドオブザデッド』はそういう作風で、逃げたり隠れたりするのは一作目の『ナイトオブザリビングデッド』とそのリメイクの『死霊創世記』、あとゾンビリメイクの『ドーンオブザデッド』か。

28日後...』は割と逃げる系?

ゾンビじゃないけどロメロの『ザ・クレイジーズ』とそのリメイクも逃げる系かな。

逆に閉じ込められた状況から「逃げようとする」ことがメインの映画はどうなんだろう。ソリッドシチュエーションかいうやつ。

キューブ』『ミザリー』『フォーブース』とか、変り種だと『私が、生きる肌』。

『ソウ』は違うか。

これまた逆に、冤罪とか脱獄とか、刑務所にいる状況から逃れようとする話も違うのかな。

ついに逃げた!って爽快感がある作品も多いけど。

ショーシャンクの空に』とか『真実行方』とか、古くは『大脱走』とか『パピヨン』とか。

逃避行ものアメリカンニューシネマに多いけど、悲劇的なラストが多いしなあ。

俺たちに明日はない』『明日に向かって撃て!』『イージーライダー』『続激突 カージャック』とか。

2019-07-17

会話しなくてよくて時給が1000円越えてる仕事ってなにかないの?

まともな仕事はどれもコミュニケーションを求められる。工場勤務だって無数のコミュニケーション要求される。明文化されてないルールを知るため、場の空気に混ざるため、100日に1度起こすミスを許されるために。もう人と会話したくない。スピルバーグの『ターミナル』の「カート戻し」みたいに、機械だけを機械的に相手にし続けるだけで生きていける仕事が欲しい……

2019-07-11

[]2019年7月10日水曜日増田

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2019-05-05

最近みんな当たり前のようにAI(人工知能)って言葉使うけどさ

昔はAIって言ったら自我が当然あって心持ってるってのが共通認識だったじゃん

スピルバーグの、ハーレイジョエルオスメントくん主演の「AI」って映画あったじゃん。あんなの。

でも今は違うよね。なんっつうかスーパーコンピュータの延長線上的な意味AIって言葉使ってるじゃん。

あくまでもツール

いつからそういう認識シフトしたの?俺が引きこもってる間に言葉意味が大幅に変わっててびっくりしたわ

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