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はてなキーワード: ショーシャンクの空にとは

2021-06-20

日本説明的だったり捻った名称をつけてるだけかも?

日本サブカルで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」みたいな長いタイトル流行った後に

一時期「 けいおん 」や「 らきすた 」とかの短いタイトル流行ったみたいに、

アメリカで一時期極力シンプルタイトル流行ったような気がする

 

そもそも日本は短いタイトルシンプルタイトル忌避して捻ろう捻ろうとしがち

もしくはSUIKAとかPASMOみたいな造語ゼロからこねくりだすとか

お前らSI/PGが好きな「Github」とか、ゲームの「Battlefield」も捻りの無い素すぎる名称やんやん?

 

    

えいが

Frozen    アナと雪の女王

UP     カールじいさんの空飛ぶ家

Get Out

Moonlight

Okja’

The Assassin

Boyhood

Poetry

Carol

 

げーむ

Halo 

CONTROL

Destiny

The Division

DOOM

Everything

Journey

 

Superhot

Battlefield

Undertale

Minecraft

Gone Home

Cup head

Her Story

PAPERS, PLEASE

  

The Walking Dead

FASTER THAN LIGHT

BEAT SABER

Hollow Knight

 

 

Frozenアナと雪の女王
Ratatouilleレミーのおいしいレストラン
Upカールじいさんの空飛ぶ家
Despicable Me怪盗グルーの月泥棒
Being John Malkovichマルコヴィッチの穴
Robot & Frank素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー
Jersey Girl世界で一番パパが好き!
The Butler大統領の執事の涙
Army of Darknessキャプテン・スーパーマーケット
Evil Dead II死霊のはらわたII
Final Destination 3ファイナル・デッドコースター
The Bucket List最高の人生の見つけ方
Crouching Tiger, Hidden Dragonグリーン・デスティニー
The Shawshank Redemptionショーシャンクの空に
Groundhog Day恋はデジャ・ブ

 

タイトル

タイトルもえーとたしかたぶん

Beside youとか

Always with you

Ready Goみたいな感じとか

Seventeen

Highway to Hell

The Seventh Sign

  

まんまなのが多いじゃん

anond:20210619235916

2021-06-11

花束みたいな恋をした」は若者の浅い文化への揶揄かな

マイナーサブカルチャーが分かってる自分に酔ってる絹と麦だけど、押井守とか今村夏子とか「マイナーメジャー」な人しか出てこない。

監督はあえてやっているんだろうけど、作者や作品名前は出しても内容には一切触れていない。

例えば今村夏子のピクニックをすごいと言いつつ、何がどんなふうにすごかったかは言わない。宝石の国を読んで泣いたとは言いつつ、どこを見て何を思って泣いたは言わない。

内容を深く掘り下げることもないので、恋愛について語っているブログ川端康成とほぼ同じことを言っていてもブロガー言葉(=マイナー文化側の人間が生み出した言葉)として解釈してしまう。

これは雰囲気だけで「エモい」「感動した」「めっちゃよかった」という若者に自らの姿を見せているのではないかな。

いかにもエモいと言われそうな映画を作って、流行りの俳優女優を使っていかにもな出会いや別れや回想を表現して。

サブカル勢風の若い人にはウケ、本物のサブカル勢はあんまり好ましく思わないか共感性羞恥を感じてるんじゃないかな。

ちなみに自分が1番共感性羞恥を感じたのは、絹と麦が「ショーシャンクの空に」とか「魔女の宅急便」を好きな人を見下していたところ。その人たちも押井守の顔を知らなかっただけかもしれないのに、名前を言わず「神が…」といって私はわかっていますよ感を出す。中学2年生?

サブカル風が好きな若者たちが、サブカル風の若者描写した映画を見にいく。映画スクリーンが鏡のように感じた。

2021-03-23

公務員の転勤、相変わらず本当クソなのでクズ以外は来るなよ

お前は誰?

国家公務員自称自称国家公務員になるのが一番自分高値で売る手段になるレベルクズ」))

国家公務員の転勤ってクソ?

A.超絶クソ(断言)

引っ越し代って出るの?

今年から満額(上限あり)出るようになりました(?)

端的には「偉大なる大蔵省様のご厚意によって、必要経費キッチリピッタリ過不足なく出るようになったので毎日大蔵省の方へ祈祷しなさい。それと面倒くせえ証拠書類を出しなさい」って感じ

面倒くさい証拠書類

対象外経費が完璧に省かれた上で完璧に同じ内容の見積もりを3社分用意

簡単そうじゃん

まあ実際、慣れてると簡単なのかも知れない。

ようは「荷造り手伝い・日取り調整・エアコンのガスチャージ料金・趣味的な物品・車・バイク自転車……etcに関わる料金を完璧に省いた状態で、ダンボールや小物の数までピッチリ同じな見積もりを3社分用意しろ会社ごとの微妙フォーマットの違いは対外折衝力で解決しろ」ってだけなので。

まあこの程度理想公務員様なラクショーですわな。俺はマジ無理で何回も会社に出し直してもらったけど。

引っ越しけが大変なわけじゃない

年度末の公務員って滅茶苦茶ダルいんだぜ?

予算が年度区切りで付いてるからそれの「ゼロ調的なの(おっと的なのだぜ?的なの?ガチゼロ調なんてしてないからな)」をやるのがすっげーダルイんだよ。

しか部署の半分ぐらいがガラガラポンで入れ替わるわけだから、引き継ぎ資料は作らんといかんわけで。

その上公務員なんてのは専門性があるようでないようでやっぱない癖に仕事自体ゴミみてーな俺ルールメテオフォールしたものが積み上がってるからさあ、一言で言えば「前にいた部署知識は役に立たねえ」わけだよ。

こうなるとかなりミッチミチで申し継がないと複雑な解体作業がいる時限爆弾が起爆して、歴代責任者が全員まとめて処分されるから大変なわけ。

普通に忙しいけど普通に引っ越しはする

とにかく早くとも3/30には出て遅くとも4/2には次の職場で働き出さなきゃいけないわけだから必死引っ越しはするんだよ。

残業続きで土日も出てきてるけど、引っ越しはしないわけにはいかないからね。

「でも官舎とかあるんだから楽ちんだろ?」って思うかも知れないけど、官舎なんていまどきドンドンなくなってるから自分民間探しだよ。

官舎にたとえ入れても「お前の部屋が決まったぞ」と電話が来るのは3月28日とかだから、そこから超絶急いで調節するか、前もってあちこちに「なんかこの辺らしいんすよね。この辺。詳細はギリギリで教えます」って伝えるしかねえのよ。

繁忙期だから引っ越し見積もりだって1月ぐらいには取るけど、その頃って「おい。ほぼ決まりだけど、ほぼだからな」って念を押されて、実際3月中旬ぐらいに「結婚たか地元出たくないって愚図った奴がいるからお前転勤先変更」っていきなり言われるからな。

からギリギリまで賃貸とかは抑えられない。

確実に狙うなら3月最終週。

その本当の年度末ギリギリチキンレースで即日入居可の物件を抑えて、ギリギリまでヤキモキさせた業者に「あっ、頼むかどうか保留してた件。ガチになったすーヨロピコー」と電話するわけだよ。

年度末の超絶引っ越しシーズンのただでさえ皆忙しい時期にいろんな業者の皆さんに色々無理を言って公務員引っ越してるのだよ。

公僕の都合で他人を振り回すなよ

ここなんだよ!

俺たちも皆そう思ってたし、そこを問題にして「この時期に引っ越しすると高いんだよな~~(だからズラしてよ~~チラッチラッ」ってしてたんだけど、それを大蔵省のアホ共が意地はって「分かりました。満額(上限あり)きっちり出しましょう」とか抜かしてただでさえ面倒くさい引っ越し手続きさらに面倒にしてくれたわけよ。

いやそうじゃねえだろ時期ズらせよ夏とかによおって話なんだが、まあ頭の固い奴らってのはであればならぬ理論固執して小手先だけちょっと動かしてどうにか出来ねえかしか考えてねえからこういうアホみたいな改悪ばっかするんだよな

でも公僕の引っ越し代は節約されてる?

されてないと思うんだ。

昔はまあ一律で雑に丼勘定ではあったから、マジメに引っ越すと足が出るぐらいだったのを白物家電全部売って書い直してどうにかトントンにするような裏技で皆乗り切ってた。

でも今回のシステムでそれをやると損するから皆律儀に洗濯機冷蔵庫やベッドやらを全部引っ越し業者に運ばさせて、それが普通に出るから結局公僕を引越すためにかかる税金は増えると思われるんだよな。

で、それで誰が得してるのかって言うと……「俺様のおかげでお前ら引っ越し代で赤字でなくてよかったろ(ドヤァ」してる奴がドヤァ出来ることぐらいだわな。

ぶっちゃけ誤魔化しが効かなくなったせいでバイクとか大事にしてる人とかは、前は頑張って工夫してトントン目指せてたかもだが今回以降は絶対に損するようになった訳だから、まず公僕が得してるって面は薄いんだ。

残業代1秒分も出ないのにくっそだるい調整事項は増えてるってのもクソだわ(この忙しい時期にだぜ?まじで大蔵省総辞職ビーム撃たれねえかなシンエヴァあたりにぶっちゃけ個人的に一番死滅してほしいのは強制労働省

そんで国民は余計な税金払うわけだろ?

は?アホか?

もしかして国家公務員って真面目系クズ馬鹿しかいない地獄

はいそのとおり。

常識だよね。

じゃあなんでお前はそんな所で働いてるのかって言うと、俺の経歴やコミュ力ゴミクズ勉強運動もできないしちょっと精神科の通院歴とかもあって普通企業に売りつけようにもいっそもうちょい狂って障害者手帳でも貰うしかない訳だがそれをしても障害者枠にも俺より優秀な奴はミッチリ詰まってたから俺が就活する時に俺を少しでも高く売りつつ「キチガイ!クビ!」ってならない可能性を追求したらこ選択肢が最適解に見えたから……だよ……クソが……生まれてこなきゃよかったぜマジでよぉ……

何が言いたいんだよ

公僕なんてのは俺みたいな正真正銘人生詰んだやつだけがやってりゃいいドブさらいの仕事なんだから、将来があるやつは気が2,3回狂った程度じゃこんな所を目指すんじゃねえぞってことだよ。

でもこれ読む限りじゃチンケな事に悩めて平和そうに見えるぞ

チンケだけど神経質極まってヒステリックでなまじ公僕の看板背負ってる分「俺、パワハラしていんだよね?」って勘違いしたアホでミチミチの職場に40年とか勤めたいか

公僕になるってのはそういうことだぜ?

刑務所って3食出るじゃん!最高じゃん!で死ぬまで刑務所に居続けてショーシャンクの空にの爺ちゃんになりたいか

そういう所だぞ。

って俺はいたかったので丁度いい機会だから言った。

終わり。

2020-12-31

今年観た映画でよかったやつ5本

「観た」で増田検索したら今年は70本ぐらいっぽいです

同じやつを何度か見たりもしてました

ショーシャンクの空に

これはおもしろいので見たほうがいいです

アラビアのロレンス

長いけどおもしろいので見たほうがいいです

地獄の黙示録

おもしろいです

・ドロステの果てで僕ら

おもしろいです

異端の鳥

これは見たほうがいいです

2020-11-10

ショーシャンクの空にって糞じゃん

地獄から抜け出せるのは特別能力を持つ有能な人間だけってことじゃん。

2020-11-09

スタンディングオベーションしたくなる映画

おもしろ

のはもちろんのこと、

ラストの段階で大きな疑問が残っていない、あるいは頭には浮かんでいない

・悲しい系の衝撃から立ち直れている

ストーリーが把握できている

ラストシーンが綺麗

あたりも満たさないといけない。

となると

バックトゥザフューチャー(とくに1と3)

 問題をすべてキレイ解決した上で最後の数分間に大量の新展開をぶち込み、爽やかに終わる

ショーシャンクの空に

 海岸カット純粋に美しすぎる

アイアンマン(1)

 「私がアイアンマンだ」!!!!!

くらいしか思いつかん。

もっといい映画は他にもあるんだけど、ラストの良さがスタンディングオベーション感にはかなり効いてくる感じがあり、純粋に良いだけの終わり方じゃあなかなかその粋には達せない。

スタンディングオベーションしたいんですよね。

バックトゥザフューチャー1が終わった瞬間のあの笑い泣きしそうになる感じをまた味わいてえよ。

なんかい映画ないんか?

2020-11-06

[]映画 ショーシャンクの空に

金曜の夜に見るのに最高だった

日曜にみたら逆に鬱になりそう

だいたい予想通りで大きなどんでん返しもとくにないけど、久しぶりに見るにはまあいリハビリになったか

主人公がトムハンクスとジムキャリー足して2で割ったみたいなビジュアルと演技してる

モーガンフリーマンがまたいる

こいつどんだけ出てんだよ

なんかあれだねグリーンマイル思い出したね

つるはしで穴ほってポスターで隠してんのかなでもかなり頑丈そうなつくりだしそんなちゃちい作りしてないかなと思ったけどまさかのそれだった

主張しすぎないBGMがいい感じだった

さすがに現代じゃありえないかなりゆるーい感じの刑務所だなって

しかし全部みておもうが、邦題おかしいだろ

ゼロ・グラビティ並におかしいよ

[]ショーシャンクの空にを見始めた

bsであったからろくがした

タイトルしってるけどみたことないなんばーなんとか

nhkdかあらcっもない

元タトショーシャンクリデンプションなのね

リデンプションのいみはー

リタ・ヘイワースがいんごかとおもったらただじょゆうだった

おれつえーみたいなかんじ

キングってしょうせつだとみつどたかくてよむきになんないからえいがでサクサクみるのいーね

それでもやっぱり文章をどうしてもいれざるをえなくて独白でながながしゃべるのおおいのワロス曲線

とりあえずいまは1時間くらい

としょがかりのじ0-ちなんが自殺しちゃったところ

うーんネタバレしらないからさうしょちっちゃいつるはしでだつごくのあなほってポスターの裏ニアなかくしてるのかとおもったらそうじゃないのかな

久しぶりに新規映画みてるからいいわあ

ラスト・アクション・ヒーローはむかーしみたときおもしろいとおもったけどいまみるといまいちでとちゅうでみるのとまっちゃってるしなあ

いったい雨のシーンにどうやったらたどりつくんだろうなあ

2020-09-08

anond:20200907223020

増田は、感情を怒りに変換して、誰か他人攻撃したいんだな。

今、増田が、この文章で「傷ついた」と言う人を攻撃しているように。

増田からまぁ、ああ、またキ××イか、で終わる話だけど、リアルでそれやって人に物理的、精神暴力をふるうとか割と近づきたくないタイプだなと感じる。

なぜ増田は「傷ついた」というのは嘘だ、と思うんだろう。

増田が「自分はその程度では傷つかないから」といくら言っても何の理由にも証拠にもならず、論理性もない。そして増田は「自分は傷つかないから」以外のことを言っていない。

世界には傷つく人が実在する」ということの真偽を問うためには、増田が傷つかないかどうかは全く関係がなく必要がない情報だ。鼻からパスタを食べられる人間世界上に何万人もいたとしても、私は鼻からパスタを食べることはできない。「ショーシャンクの空に」を見て感動する人が居るからと言って、すべての人間があの映画に感動するとも限らない。そのように無意味情報増田ごり押ししている。

もし、「他人の傷ついたという言葉は嘘だ、なぜなら自分は傷ついたことがないからだ」という因果が成立するなら、「お前はアホな暴力ゴリラから自分が傷ついたことすらわかっていないのだ」という因果も成立する。そして増田がまだ腹を立てるはめになるだけだ。

感情は目に見えて取り出せるものではないし、脳の働きを調べたところで残念ながら現代科学では「興奮している」「リラックスしている」などの、粒子の粗い分析ができる程度までしかまだ進歩していない(これでもかなりの進歩だと思うけど)。お前の傷つくなんて言葉は嘘だ、と増田が言うのなら、まず増田が「傷ついたというのは嘘だ」を証明する必要がある。が、他人感情存在科学的に証明することなんて現代ではまだ不可能だ。ちなみに私は、増田のように「腹が立つか立たないか」という一つの定義しかない人の、「取りあえず怒るという反応」の方が全然からいから、はぁ嘘だろーゴリラかよ信じらんね笑、と思うが、これも、増田の「嘘だ」という発言と同様に、主観による排他的暴力的でひとりよがりひとつ感想しかない。

その人の感情マイナス方面に波立った状態を表す言葉には、傷つくという言葉以外にも、嫌だとか辛いとか(増田のように)腹立つとか、いくつかあるけど、「傷つく」以外の他の言い方には腹が立たないんだろうか。

自分と「他の誰か」が居て、両者の間に何か感情の摩擦が起きた時に、相手に「傷ついた」という言葉を使われると、先に「傷ついた」を使った相手100%被害者的な立場に立てるから卑怯に思えるというのなら、まぁ狭量なやつだなとは思うが分からないでもない。

しかしそれでも、そいつのその言葉「嘘」かどうかは判断できない。人に腹を立てたり暴力をふるったり人を否定することもコミュニケーションひとつではあるけれど、そうじゃないコミュニケーションだって当然存在するからだ。増田は「傷ついてる暇があったら腹を立てろ、殴れ」と言い出しかねない勢いだが、多くの人は腹立つ/立たない、以外の尺度言葉を持っている。「あーあ傷ついたなぁ…」と独り言を言って納めたり、誰かに話して慰撫されたり、蓄積してかさぶたになって低気圧が来るたびにうずいたりしながら、やり過ごしている。増田自分感情自分の身内にとどめておけないタイプなのかもしれないね。腹を立てる前に自分の持ったマイナス感情を、外に向けて怒りの形で吐きだすのは、その相手増田マイナス感情を持たせた張本人犯人だったとしても、人間社会ではNG行為だと私は思うよ。増田は、「言葉」を軽く考えすぎているし、判断自分しか存在しないのか…と感じる。

2020-07-24

梅雨発狂しそう

当方適応障害半年ほど休職

コロナ禍やら色々ありながらも毎日筋トレして運動して本を読んで少しずつ自分を整えてきていたんだけど、梅雨に入ったあたりから一気に鬱に向かっている感じがする。

梅雨ってこんなに長かったっけ?病気のせいなのかな。

お日様を拝めないことがこんなに精神を揺らすとは思わなかった。

じわじわと蝕まれている感じがする。

急に思い出した昔のしょうもない失敗について弁明しようと当事者ラインを送ろうとしたあたりではっと、これやべえって思って今これを書いている。

でも同時に今気づいたけど、日曜日は晴れるのか、、!

日曜日晴れたら、原っぱに行って、ショーシャンクの空に主人公ポーズで思いっき太陽を浴びるんだ。全力で光合成するんだ。

そうしよう。そこまで生きよう。

2020-07-01

原作より良かった映画

映画化されると原作より評価が低いことが多い。趣味として映画読書を嗜んでいる程度だが、原作より良かった映画を挙げていく。

 

ショーシャンクの空に

原作スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」という中編小説。かなりエピソードが盛られて映画化されている。

例えば、主人公刑務所内に音楽をかける印象的なシーンは原作にはない。

原作を読んだ人も読んでない人も楽しめる素晴らしい映画

 

ポテチ

原作伊坂幸太郎の同名中編小説原作者の他の作品からエピソード引用したりと、なかなか凝っている。上映時間が68分と短いのも見やすくてよい。

この作品理由はうまく説明できないけれど好きなんだよな。『ゴールデンスランバー』も『アヒルと鴨のコインロッカー』もよかったけれど『ポテチ』はすごく好き。

ギャルっぽい感じの木村文乃さんが作品内で「ぶっとばすよ!」とずっと言ってるのも好き。

 

『シャンドライの恋』

ベルトルッチ監督の佳作。原作ジェイムス・ラスダン短編小説。たった10ページの小説が90分の映画になっている。

セリフが非常に少ない代わりに音楽登場人物の心情を代弁している。

シャンドライアフリカ系の女性アフリカ音楽でノリノリに踊る。シャンドライに恋するキンスキーピアノ西洋音楽優雅に弾く。

クライマックスキンスキー個人的ピアノの発表会にシャンドライを招待し、自身作曲したアフリカ音楽西洋音楽を融合したようなピアノ曲を披露する。

このピアノけが鳴っててセリフ殆どないシーンが最高に良い。小説では表現できない、まさに映画だと思った。

 

八日目の蝉

原作角田光代言わずと知れた同名長編小説

これもうまく説明できないけれど好きな作品なんだよ。映画を先に見て小説を読んだがどちらも良かった。

映画永作博美さんが本当に素晴らしく、映画しか表現できない愛みたいなものを感じた。

 

皆さんおすすめありますか?

2020-06-28

anond:20200628080118

まあ言いたいことはこれ。

基本的に伝記やドキュメンタリーって、監督側の意図が入りにくいんだよね。

メッセージ性を込めようとしても、どうしてもそいつ人生特有ノイズが入る。

奇跡的に全ての伏線を回収して終了、という話にはならない。

こないだのフレディ・マーキュリーのやつもそう。

LGBT勝利と歌を掛けてるのは理解できても、フレディの人生自体LGBTで大きく勝利したわけではない。

からメッセージぼんやりしてしまう。

LGBTから転じてみんな人生勝利者だ、と言いたいのだろう。

しかしピントがぼやけてるし一般化できる事項ではないので伝わらない。

何より歌手として大成したのは彼らの才能と時代努力であって、LGBTと何ら関係がない。



残ってるメモ書きから書いてみたけど、映画ドキュメンタリー/伝記は大体普通駄作って評してる。

なのであえてネットに書いてなかった。面白いと思う人もいるだろうから

2020-02-12

ここ最近からおもしれー!となる映画に会えてない

良かったシーンをあげることはできるけど、総合的な評価を聞かれるとどうしても欠点も浮かぶ

昔はトゥルーマンショーとかショーシャンクの空にを見て心臓がひっくり返るほどワクワクしたのに

自分感性が変わってしまっただけだと思う

追記

上にあげた映画見直したんだけど、何だか昔見た時ほど面白くなかったんだよ

2020-02-02

anond:20200202043137

小指の先の大きさほどの石を大量に用意します。

ポケットに穴の空いたズボンを用意します。

スケボーやっている場所に行き、ポケットからズボンの中を通して少しずつ石をばらまきます(「ショーシャンクの空に」みたいな感じで)。

スケボーは走りにくくなります

2020-01-06

ショーシャンクの空に観た

宣材のシーンはあんな劇的なところだったのね

ビールのシーンめっちゃ好き

主管以外と優しいじゃんと思ってたら終盤あれですよ

ビリーテストアンディーが何かやったんだろうか?と思った

ラストレッド落書き希望でとうとう泣いてしまった

2019-10-31

anond:20191030235030

『ザ・インターセクションズ』はどうだろう。

酔ってチンピラに義父殺しを依頼しちゃった学生が、そいつに付いてって義父を殺しにいくストーリーと付いていかなかったストーリーが同時に展開するちょっと変わった映画

徐々にチンピラから逃げようとする展開になる。ネタバレは調べないで見たほうがいいけど、結構好き嫌いは別れるかも。

アクションコメディだと意外と「逃げ切れちゃった」みたいな作品スッキリする映画が多いのかも。

少し違うかもだけど、結構オススメなのがロバートデニーロの『ミッドナイトラン』。

ギャングの金を横領した会計士賞金稼ぎデニーロ護送するんだけど、いろんな奴に終われてアメリカを横断する羽目になる映画

デニーロ自身お気に入り作品らしい。

『ノッキンオンヘヴンズドア』は男二人が海を見に行くためにギャングの車を盗んで逃げ続けるアクションコメディ映画だけど、追う側の敵が確信にゆるい作風だし、主人公達は不治の病で死ぬことが決まってるから、また少し違うのかなー。

ラスト全然悲惨じゃないんだけど。

ちなみにドイツ映画ね。恐ろしい事に、長瀬主演の日本リメイクがある。

他には、

ヒッチハイクしてきた宇宙人を乗せて政府組織に追われる『宇宙人ポール』、

実在詐欺師刑事主人公にした、長年にわたる追いかけっこのスピルバーグキャッチミーイフユーキャン』、

あと『なんちゃって家族』も麻薬輸送するコメディで、タイトルの割りに普通に面白い

古いけど『お熱いのがお好き』は女装して逃げる映画で、流石に名作なだけあって今見ても楽しめる。

『ザ・チェイス』っていうチャーリー・シ-ンのコメディ映画もあったな。人質とって逃げるだけの映画。そこまで面白いかは微妙

「逃げる」とは少し違うかも知れないけど、『ミッドナイトラン』みたいに護送中に敵に追われるアクション映画面白いのが多い。

強盗ボス護送する主人公たちとそれを追う銀行強盗を描いた西部劇の『3時10分、決断の時』や、

ブルースウィリスの『16ブロック』。これは結構ダイハード』の続編っぽくてそっちのファンにもおすすめ

詐欺師とか犯罪者が主役だと、デカ事件に巻き込まれながらどう逃げるか?という話は多いかも。

有名な『スティング』とか『フォーカス』、

ロックストックトゥースモーキングバレルズ』、

グランドイリュージョン』『マッチスティックメン』『コンフィデンス』とか。

大泉洋の『アフタースクール』は、逆に逃げた友人を追う内に色々ややこしい事情が明らかになっていく。

『バニシングin60』とかそのリメイクの『60セカンズ』は車がメインだし、爽快感あるかも。

そういえば『ワイルドスピード』も結構逃げる話だな。

シリーズ見てないなら、5作目の『ワイルドスピード MEGA MAX』くらいから見始めてもいいかも。ドウェインジョンソン出るし。

シリーズ的には4作目の『ワイルドスピード MAX』あたりからレースよりも追われて逃げるカーチェイスがメインの映画になってる。

ボーンアイデンティティーシリーズは国自体相手からアクション映画ながら結構逃げ続けるだけかも。逃げるテクニックに爽快感あるし。

逃亡者』『エネミーオアメリカ』『イーグルアイ』も近い感じはあるけど、どっちかというと戦って勝つことがメインのストーリーか。

逃げつつ一矢報いる系だと『ランナウェイ/逃亡者』やスピルバーグの『激突』どうなんだろう。

「え、おまえが逃げるの?」みたいな変則的な逃げの映画だと『ノーカントリー』とか。でもこれはスッキリしないしやっぱり多分違いそう。

ホラーだと『イットフォローズ』がそういう映画かも。

ゆっくり歩いて追いかけてくるからスリリングな展開ではなくて、じんわり追い詰められる系だし、ホラーからやっぱり後味はそんなによくないんだけど。

ファイナルデスティネーション シリーズ』も一応逃げ続けるだけかな、でも逃げ切れなかったみたいなパターンも多い。

『リング』なんかは逃げ切るパターンか。これも続編がアレだけど。

ホラー基本的に敵わない相手に追い詰められるのでそういう作風になるけど、でも最終的には戦っちゃう作品が多いしなあ。

エイリアン』『ターミネーター』がそういう作風で、『ターミネーター2』も割ときっちり最後まで逃げ続けるけど、最後は戦うし。

ストーカーものも逃げる系か。ジェニロペの『戦慄の誘惑』とか『ケープフィアー

ゾンビものにも逃げる作品はあるけど、どちらかというとそこからどうやって生活していくかというポストアポカリプス的な作風も多い。

ロメロの『ゾンビ』『死霊のえじき』『ランドオブザデッド』はそういう作風で、逃げたり隠れたりするのは一作目の『ナイトオブザリビングデッド』とそのリメイクの『死霊創世記』、あとゾンビリメイクの『ドーンオブザデッド』か。

28日後...』は割と逃げる系?

ゾンビじゃないけどロメロの『ザ・クレイジーズ』とそのリメイクも逃げる系かな。

逆に閉じ込められた状況から「逃げようとする」ことがメインの映画はどうなんだろう。ソリッドシチュエーションかいうやつ。

キューブ』『ミザリー』『フォーブース』とか、変り種だと『私が、生きる肌』。

『ソウ』は違うか。

これまた逆に、冤罪とか脱獄とか、刑務所にいる状況から逃れようとする話も違うのかな。

ついに逃げた!って爽快感がある作品も多いけど。

ショーシャンクの空に』とか『真実行方』とか、古くは『大脱走』とか『パピヨン』とか。

逃避行ものアメリカンニューシネマに多いけど、悲劇的なラストが多いしなあ。

俺たちに明日はない』『明日に向かって撃て!』『イージーライダー』『続激突 カージャック』とか。

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