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はてなキーワード: 写真集とは

2018-09-20

anond:20180920105412

一応ジョークも含めながら、という前提で聞いてほしいんだけれども

宮沢りえが下の毛も出した写真集は「性を消費させることで財に換金できるという事実社会膾炙した」ということにすると、

「おい、一発やろうぜ」と男性から声を掛けられるようになったことは

声を掛けられた女性の性と男性の財を交換しようという取引が行われようとしたことを指す。

宮沢りえがその現象の原因だとするのならば、宮沢りえがいなかった時には増田女性であっても財と取引できない「ゴミ」だと看做され、誰にも声を掛けられることは無い。

それはそれで増田の中で自分の性はプライスレスなのであるなら良いのかもしれないが、多くは自分の性に対して本来価値を付けられるべき(それが社会進出もつながる)とも考えるだろう。

男はあまりちんこを売れないが、女はぼぼさ売れんだば。

これにより男性女性が性それ以外の部分でイーブンだったとするならば女性は静を売れるようになったということで社会的に優位になるわけだ。

逆に言うと、性を売れない社会コミットしているということは男性女性がその差分を埋めるなり努力しようとしているところに一つ制限を加えようとしているということに他ならない。男尊女卑社会を認め、その体制保守している勢力に他ならないのだ。

増田はその辺どうなん? 女性自由にするツールとしての「性」は認められん方面

2018-09-18

本当に表現規制って厳しくなってるの?

現在刊行中のエロ漫画誌を調べてみたら、これだけあるらしい。

『COMIC LO』『COMIC快楽天』『COMIC快楽天ビースト』『コミックメガストアα』『ANGEL CLUB』『BugBug (バグバグ)』『COMIC失楽天』『COMIC HOT MILK (ホットミルク)』『COMIC 夢幻転生』『COMIC阿吽』『COMIC華漫』『COMIC真激』『MEN’S GOLD (メンズゴールド)』『TECH GIANテックジャイアン)』『アクションピザッツ』『アクションピザッツDX』『ゲッチュ』『コミックアンリアル』『ペンギンクラブ』『ペンギンクラブ山賊版』『まんがシャワー』『メガストア』『ヤングコミックチェリー』『人妻本当にあった Hな話』『二次元ドリームマガジン』『魔翔』『漫画ボン』『漫画ローレンス』『comicキャンドール』『Comicバズーカ』『G-type(ジータイプ)』『Men’s Young(メンズヤング)』『PUSH!!』『アクションピザッツスペシャル』『コミック戦国無頼』『ドキッ!』『ドキュメント実録 ! 人妻姦熟コミック』『愛の体験スペシャルデラックス』『増刊 コミックメイト

昔ながらの劇画誌っぽい物を除いたオタ向けだけで30誌以上ある。雑誌コードではなくアンソロ形式なども含めれば、さらに膨大な数になるだろう。

30年以上オタクをやってるじじいの昔話をすると、1990年代当時はここまで多くなかったはずだ。1980年代もっと少なく、ことオタ向けとなると『レモンピープル』とか、同時に10誌もなかった(よく休刊して入れかわった)

そんな80年代当時のオタは『レモンピープル』がコンビニで売られる事態なんて考えてもなかったろうし、そうなって欲しいと希望してたとも思えない。

***

1990年ごろになるとオタ向けエロ漫画誌も数が増えてコンビニでも売られるようになり、目立つようになって、遊人だの山本直樹作品やり玉に挙がるようになった。

このころから「ここでエロ漫画規制容認すれば、日本表現の自由がない言論弾圧国家になるぞ!!」と力説する者は多かった、今はなき米沢嘉博(初代コミックマーケット主催)とか。当時からその手の連中は、自分らを強権力に対するレジスタンス見立て自己陶酔してるような反体制きどり臭が鼻についたものだった。

しかそれから約30年、本当に日本表現の自由がない言論弾圧国家になったの? いつまで経っても、朝日新聞産経新聞どっちも廃刊させられてないじゃん(ネット上で一個人が別の一個人発言に噛みつくことは「弾圧」ではないですよ)

当時と今の変化と言えば成年コミックマークが導入されて、「建前上」漫画にも18禁が導入されたぐらいじゃね。18禁コードは昔から映画にもビデオにもあった、漫画にも導入された一点で「言論弾圧時代の始まり」と言うのは論理の飛躍しか思えない。

成年コミックマークの導入直後は、エロ漫画業界縮小を本気で恐れる者は多かったけど、結局そんなことは起きなかったのは冒頭のリストの通り。エロ漫画誌が都の条例かに引っかかって休刊したが、同じ編集部が新雑誌を創刊(ようは誌名変更)して、問題視された作品が平然と連載を続けたケースもめずらしくない。

そういや1980年代当時は、メロンブックスとらあなみたいに「市井個人が作ったエロ同人誌を町中で買える書店」もなかった。イベント行くか雑誌通販欄に頼るしかなかった。この点でも今のほうがよほどいい時代になったもんだと思う。

***

表現の中身はどうか? 1990年代以降、実写ヌードじゃ陰毛がはっきり見える写真集OKになった、この点なんかむしろ表現規制が解除されてるじゃん。

80年代当時のオタ向けエロ漫画は今よりずっと修正がきびしく、男女とも股間は広範囲にわたってべったり黒塗りでまったく何が描かれているのかわからん場合が少なくなかった。そもそも性器を精密に描くような絵柄も少なくなかった。

ところが、現在流通しているエロ漫画誌を見れば、ちんちんおまんまんもリアルに描いたうえで、うっすらスクリーントーンを貼っただけという場合が平然とごろごろある。ジャンルの幅も、ロリ専門誌、ショタ専門誌、ファンタジー系専門とかずいぶん広がった。

***

袋だたきを承知で書くが、表現規制反対派は、この30年ずっと「狼が来た」少年しか見えない。じじいの実感としては、1980年代当時よりむしろ今のほうがずっとエロ漫画誌の刊行点数も増え、エロ表現オープンになった気がしてならんのだ。

***

つい先日も「ラノベの表紙」のエロ表現問題になったが、叩いてる奴はほとんど、政治家でも権力者でもない市井ブロガー風情じゃないの。よほど政府与党大臣が言い出せば実際に規制される可能性は高いだろうが、表現規制を言い立てるのは一部の左翼フェミニストだけで、国民の大多数が支持する長期政権保守自民党オタクの味方なんだろ?

要するに「エロ漫画表現規制言論弾圧危機だ!!」って騒いでる奴は、「今すぐ日本中国みたいな左翼独裁国家になる!!」と言ってるのと同じようにしか思えない。そんなもん、まったくもって現実味が感じられないのだが。

戦後1980年代まで続いた冷戦時代右派は何十年も「今すぐソ連アカが攻めてくる攻めてくる!!」と言い続け、ついにその日は来なかった。左派は「今すぐ軍国主義復活だ!!」と言い続け、ついにその日は来なかった。冷戦体制崩壊後、右派は「中国経済崩壊」と言い続けてそろそろ30年になる……この手の予言が当たったことって何回あったっけ?

anond:20180918112604

今時「声優は声だけ当ててろ」とか言ってる頭が化石の奴って何年前からタイムスリップしてきたの?

声優ビジネスが始まって何年経ってると思ってるの?

ライブ写真集ラジオ等々をやめたとして、その莫大な経済的損失はお前が補填してくれるの?

そもそも声優って自営業者だろ。

自営業者に対して赤の他人が「仕事多すぎるからもっと減らせ」とか言い出すの、控えめに言って頭おかしいよね。

それで実入りが減ってもお前が何をしてくれるわけでもないんだろ?

R18コンテンツと私の子時代

少し後ろめたいことを書こうと思う。

子供の頃から異様に人体の構造や肉体に興味があった私は

ネットがまだ広くなかった小学生時代はそういったコンテンツ図書館本屋でよく漁っていた。

最初戦争関連の本で規制が薄かった空襲原爆の焼死体写真集から

ネット探検できるようになってからグロ画像積極的検索し、

人体に興味があったのだから自然アダルトコンテンツにも手を出していた。

平気でツタヤアダルトコーナーを興味津々にうろついて父にたしなめられる位、子供の頃の私の好奇心は強かった。

その時の私にとって、R18表記は実際にその年齢に到達しているか関係なく、

コンテンツを見ることで自己判断のできる(クレームを後からつけない)大人と同じ精神であることを確認しているようなものだった。

大人になった現在、それなりの痛みや苦しみを味わってきた分、グロは一切受け付けなくなったし、

グロが中心のホラー映画は、エンターテインメントであるとわかっていてもグロが入っているだけで避けるようになった。

しか未成年であっても自ら進んで大人向けのコンテンツに触れてきたこ自体は後悔していない。

しろ子供のうちに知っておいて良かったという、安堵に似た感情を今は抱いている。

もちろん、自然好奇心を満たすために自分から積極的に手を出していたのだから当然なのだが、

からと言って「気持ち悪い」「目につく場所に置いて欲しくない」と言われるようなものを堂々と無差別な人目のつく場所利益のために置いて良いのかというと、

やっぱり確認する表記必要なんじゃないかと思う。

そういったコンテンツは「後ろめたくても、見たい」と思う私みたいな人間が自らの判断で見るものであって、

無理やり目につく場所で見せられたら当然、子供大人関係なくクレームをつけられるリスクがあるのだから

2018-09-16

ゾーニング勘違いしてないか

気軽にゾーニングすればいいだけだろと多くの人が言ってるけど、

なにか勘違いしてないだろうか。ゾーニングはそんな単純な話じゃない。

長くなってしまったが、エロからってすぐゾーニングしろという話がおかしいことや、

BLゾーニングできない理由などの話を書いた。

流し読みだけでもしてもらえるとありがたい。


レーティング

ゲームとか映画とかの話題が出てるからレーティング勘違いしてる人が多いのかも。

一緒の意味で使う場合もあるけど、物理区分の話と年齢などで購入制限する話は別。


レーティングするにしても、専門の審査団体必要になるので気軽にできるものではない。

日本販売される書籍海外翻訳も含む)を審査し、全てにレーティングを施さなければいけないのだ。

適当に「エロ指定するだけなら簡単だろ」ぐらいのイメージかもしれないけど、

そういうものでは全くない。



緩いゾーニング

売り場がジャンルごとに分かれていることは、緩いゾーニングとして機能する。

意味がないと思ってる人もいるかも知れないが、少女漫画コーナーに男性が行きにくいことを想像してもらえればいい。

子供時代に入りにくいコーナーもあったと思うが、その程度には有効なのだ

だが今回の件では、みんなAVや成人漫画のような意味でのソーニングを望んでるように思える。



エロ描写=成人コンテンツという考えは間違い

エロ描写があるとすぐ短絡的に

成人コンテンツ指定しろゾーニングしろと言う人がいるが、待って欲しい。

世の中に存在するエロ描写はむしろほとんどがゾーニングされていないのだ。


例えば、エロ描写のある書籍は、

漫画でいえば青年漫画少女漫画、TL、レディコミ、BLなどの単行本、および掲載されている雑誌がある。

それだけでも膨大な数だが、

小説でも文学一般文芸ラノベ官能小説ロマンス小説美少女小説などが、雑誌単行本文庫と大量に存在するし、

水着ヌード写真などもそうだ。男性向けの雑誌写真集の他、

話題になったananセックス特集など、女性向けの雑誌も含まれる。


このように書籍にはエロ作品が大量に存在するし、

表紙がエロティックな書籍変態性欲をメインに扱う書籍だって山ほどあるが、

レーティングはされずにそのほとんどが全年齢向けだ。

エロゾーニングされないことは、何も特別なことではない。



ゲーム映画ソフトレーティング

ゲーム映画ソフトAVを除く)の場合には、

レーティングR-18作品があるが、18歳以上が作品対象という表示の意味しかなく、

レンタル販売制限店舗側の対応に過ぎない。

AVエロマンガのように、

そもそも未成年者へのレンタル販売禁止されていたり、

暖簾で仕切るような区分陳列が求められているわけではないのだ。

(一部都道府県では必要


以上のように、エロであっても全年齢向けのままか、

レーティングがあっても一般と同じ売り場で流通する方が、普通なのだ。

(もちろん、先に書いた「緩いゾーニング」として棚が分かれるなどの対応はされているが)

AVや成人漫画ものすごく特殊ものなのだ

そんな中で、売り場から隔離必要な成人コンテンツ化を急に言い出す人は、

ものをよく知らないのか、何らかの意図がある。




ラノベゾーニング

そういうことを踏まえて今回のラノベ

AVや成人漫画と同じようなゾーニング必要かと言えば、当然答えはNOだろう。

先ほど例に挙げたように、ラノベよりエロに特化した全年齢向けの書籍は、ラノベの何倍も存在する。

それに文字主体表現である書籍レーティングがされるなんてことは、現状ではほぼあり得ない。

(表紙や挿絵イラスト程度だと表現主体とは見なされない)

そもそも作品内の一部の要素だけを取り上げて、

作品のものジャンル自体糾弾したり、ゾーニングを望むことが性急過ぎる。


また、性表現が行き過ぎているのであれば、

都道府県による有害指定を受けていないのもおかしな話だ。

出版業界が野放しのように思えるかも知れないが、締め付け役としての存在ちゃんとある


表現のものより、性の扱い方が問題なのだという話もあったが、

女性が虐げられる暴力描写などは他の書籍でも見られるし、そういうストレートな表紙の小説存在する。

これも、今回の件だけを選んで騒ぎ立てる方が特殊なように感じる。

ラノベコーナーに子供が立ち入るのと同じ程度には、小説文庫コーナーにも子供は行くと思うが。



ラノベ表紙の問題

表紙の差し替えなどの話はありだと思う。

ただ、繰り返しになるが、ananセックス特集全裸で絡む男女の写真が表紙で、

ラノベの何倍も目立つ場所に陳列されていたのである

雑誌書店の正面入り口付近に置かれることが多く、人気特集でもあるので、当然誰もが目にする場所に配置される)

女医が教えるセックスかい全裸で喘ぐ女性イラストが表紙の本も、入り口の目立つところに置かれていたのをよく見た。

これなどはネットで多少問題になった気もするが、実際にはゾーニングに至っていないし、

当然、有害指定も受けていない。

もっと視野を広く持って、他の物と比較して総合的に判断して欲しい。



これがダメならあれもダメ不毛

togetterのまとめが話題になったことで、

ラノベダメなら、BLはどうなんだ」という意見に「どっちもダメに決まってるだろ」というコメントが寄せられたが、

これがおかしいこともわかってもらえるだろう。

子供女性問題大事なのもわかるが、

こういう風に基準を厳しくして「あれもダメ、これもダメ」をやっていくと、

例に挙げた書籍は全てゾーニングされるだろうし、そうしたら児童書くらいしか残らなくなる。



BLゾーニングできないわけ

前述のBL話題が出た際、

女性BLゾーニングを望んでる」という意見があった。これ自体は昔から言われていることだ。

二次創作検索よけと混同して、BLゾーニングがしっかりしていると勘違いしてる人もいたが全然別の話)


だが、長年望まれていて、しかも今や男性作品より有害指定が多いという苦しい状況なのに、

なぜ未だにゾーニングが実現しないだろうか。

答えは簡単で、業界破綻するレベルで売上げが落ちるからだ。

男性と違って成人コンテンツが少ない女性にはそういう習慣や文化がなく、

成長する見込みも薄いと推測されているのだ。

(すでに販路がある男性向けでも、あの規模を一斉にゾーニングしたら大変だと思うが)


BLでは成人向けの同人が盛んだと思うかも知れないが、商業BL市場を支えられるほどの規模ではい

また、商業の客層には未成年者がそれだけ多いということでもあるのだろう。

何度か成人化を試みて失敗した上で、

商業の成人化は難しいというのが、BL業界判断なのだ

から、都条例指定を受けながらも、全年齢で作品を出し続けている。

もし可能ならとっくに成人コンテンツ化している。


ゾーニング自分たち表現を守るための物」という言葉には正しい部分もあるが、

現実を見れば詭弁でもあるのだ。


今回の件では、なぜか女性から男性向け作品業界揶揄するような発言もあった。

しかしはっきり言って、成人市場がある男性より、

女性向け界隈の方がよっぽどグレーな状態なのだということは理解して欲しい。



おわりに

このように、多くのエロ関係作品は全年齢向けで売られているし、

売り場も隔離されていないし、

ゾーニング業界に大ダメージを与えかねないものなのだ

長々と書いてきたが、要するに「気に喰わないからといって簡単ゾーニング」などと

気軽に言うのが如何におかしいか、という話。

2018-09-09

クラウドファンディングで集めたお金写真集作って売上を寄付…?

なんで自費で写真集作って売上を寄付じゃないんだろ。

2018-09-05

ネットアイドル(?)を崇拝する後輩

会社の後輩でゆうこすとかいう女を崇拝している子がいる。いちおうカメラ女子で、ときどき「ゆうこすさんと会えた!」「ゆうこすさんの写真撮らせてもらった!」と嬉しそうにSNS投稿してくる。

そんな彼女写真を撮る側より撮られる側に回った方がいいんじゃないかと思える美人ちゃんだ。というか彼女がアップする写真を見るとゆうこすの取り巻き自体彼女と同じぐらいの年代美人ばかりを取り揃えており、見ると女の私でも「ま、まぶしい!」と言いたくなるレベルだ。

が、私は彼女写真に対する意識に納得いかないものを感じている。ひとつはそれほどカメラ女子として知識経験もないのに、「私は写真が上手いかゆうこすさんに選ばれた!」みたいに思っているところ。そして「美男美女じゃないとモデルに値しない」と思っているところだ。

まぁ美人自分の顔を基準に人の顔を判定するので、基準が厳しくなるのはやむを得ないのかも知れないけど、普通の顔の人の良いところを引き出して撮る方が腕前的に上じゃないのか。現に私の知っているプロカメラマンは、田舎おっさんおばさんばかりを被写体にした写真集を出版しているが、皆いい感じの表情で写っており、「これぞプロの技!」と言いたくなる。

で、彼女よりポートレートうまいカメラマンは山のようにいる。多くが男性で、むさくるしいおっさんも少なくないが、写真技量勝負したら確実に彼女は負けるだろうと思う。ゆうこすはたぶん自分の回りを同年代かわいい女の子で固めたかったのではないかと思うんだが違うだろうか。後輩は美人ちゃんから選ばれたんじゃないかと私は思っているんだけど。

うちの会社はわりと固いところなので、彼女は真面目な仕事の紹介などでないと自分写真会社名と実名つきで表に出すことができないだろう。それでも彼女はそんな会社を熱望して入ってきて、それなのに不安定の極みの世界にいる女子を崇拝している。ないものねだりというものなんだろうか。彼女を見ていると私は「今時の若い女の子は何を目指しているんだろう?」とわからなくなる。

2018-09-02

オタク共通すること

吉沢亮にハマった。

銀魂2を見たから。

私はかなりハマり症で、一度ハマるものを見つけると周りが見えなくなりその人(物)をとことん追求する。

そしてこれをオタクという。

そしてオタク共通することは、何かにハマった瞬間からその人(物)全てに感謝するようになるということだ。

全てとはその言葉の通り「全て」である

更には輝いて見えるのだ。現実が。

例えば会社で後輩が身勝手理由コンプライアンスに私の事を訴えた時、吉沢亮画像を見るだけで

吉沢亮ありがとう現実最高。この世に産まれてくれてありがとう。私は同じ空の下にいるのだ。私すごい。尊い。」

と思える。

コンプライアンスに訴えられ上司にその事を告げられ仕事死ぬほどやりづらくなり怯えたウサギのようになっても、吉沢亮画像検索し、見るだけで、産まれてきてくれたことに対して感謝し、現実感謝し、自分がすごいと絶賛し、尊ぶのだ。

現実逃避ともいう。

とにかく吉沢亮にハマったので、

映画を見たその日に写真集本屋で買おうとしたが売り切れており、すぐに見たい気持ちを抑え、Amazonで予約したのだが、

「考えてることみんな一緒かよ!!!

と思ったのでここに記す。

福原遥写真集『 これから。 』が酷評されている

紳士の方々が「水着がない!」とお怒りの様子。遥ちゃん写真集は買ったことがあるが、個人的には水着はいらないと思った。遥ちゃんの貧相な体を見てもなあという。見栄えする体ではないのですぐ飽きる。かわいい洋服を着てパンチラしそうな写真を多く採用するべきだ。

 

 

そういえばAV女優小倉由菜が似てる気がする。ポニーテールにして立ちバックしてるときそっくり。ただし、小倉由菜はややぽっちゃりだけど。

2018-09-01

女性声優写真集の売上って……

女性声優写真集歴代売上

https://2ch.vet/re_viper_news4vip_1535637746_a_0

3位 逢田梨香子  7254

逢田梨香子 初の写真集が早くも重版 累計2万8000部に

https://mainichi.jp/articles/20180725/dyo/00m/200/027000c

写真集は19日に発売され、初版発行部数が2万3000部と声優写真集としては異例の好スタートを切り、売れ行きが好調だったことを受けて、重版が決まった。累計発行部数は2万8000となる。

写真集から違う作品というわけでもないのに、この差はなんなのだろう……

AVtuberがそろそろ来るぜ

最近Vtuberテレビに出るしラジオもやるし写真集みたいのも出すしライブまでやりやがる。

これはもう完全に俳優アイドルの類だ。

単なる気が触れた(ウミウシの親談)委員長とか面白芸人の枠はとっくに超えてる。

だけどあまり世界を広げすぎた。

漫画も出たし(のじゃおじヒストリー面白いぞみんな読め)、ゲームも多分出てるだろ検索してないか分からんけどこんだけ人気ならなんか出てるべ。

するともう次にやれる事なんてほとんど残ってない。

Vtuberの癖にリアルでやってみたする動画配信はとっくに行われているし、もう残ってるのは、エロぐらいだ。

エロじゃなくてガチエロだ。

そろそろAV業界Vtuber進出するだろう。

いや、まさか、すでに来ているのか、くそっ、グーグル検索するのが面倒くさい!

とりあえず、これ書き終わったら検索してくるか

よっし書き終わった!

2018-08-25

流暢に会話できるようになりたい

行きつけの歯医者先生書店でばったり会い、以前彼に本を勧められて、まさにその本を立ち読みしていたところだったので、自然に本の話になった。

勧められてばかりではアレなので、と思い、こちらも好きな本を勧めてみたところ、興味を示してくれたのでいっしょに本の検索機に向かったのだけど、その途中で彼が乃木坂46写真集を指差して、「いいね、これ」という。

その言い方がとても微妙で、こうやって文字にすると彼が個人的にそれが好きなんだろうという風に見えるけど、その場ではそうはっきりは読み取れなかった。

この時、ふたつの可能性があると思った。ひとつは、やはり彼が個人的にそれが好きで、「いいね」と同意を求めているという可能性。もうひとつは、彼がこちらの好みを探ろうとしていて、とっかかりにその写真集を指差して「いいね」と言ってみた、という可能性。

言い方からしてどちらともつかないような感じだったので、「あ、それ、写真集ですか」のようなどうでもいい返事しかできず、その話はそれで終わってしまった。

もうちょっと突っ込んで、「乃木坂好きなんですか」とか返してみても良かったと今になって思うが、そういうとっさの判断ができない。

ちなみに自分乃木坂46別に好きではない。

2018-08-21

若手俳優出待ちした先には

若手俳優厨をやめたいと何度も何度も繰り返し言ってきた私が、とうとう降りようとしている。

10代の頃は、推しぴのオタクハート)と名乗り、同じ公演に何回も入ることも、地方遠征することも凄いと言われ調子に乗っていた。

何故こんなに入るのかと聞かれたら板の上に立つ推しが好きだからと常に答えていた。

セリフが冒頭のシーンしかない時でも、総合的に出演するのが10分くらいでも、死ぬほどつまらない舞台でも、私の推しが一番上手いと思っていたし、回数を重ねるごとに本当に上手くなっていく姿を見るのが好きだったから何度も足を運んだ。

カテコで誰よりも深いお辞儀をして笑顔で去っていく推しを見る度に何十万もつぎ込んだ甲斐があったと思っていた。

でもいつしかそれが変わっていった。

ひょんなことから入待ち出待ちをするようになり、公演内容より入と出で彼に会うことのためにチケットを買っていた。

お渡し会でループする感覚だった。

初めはよそよそしかったものの、名前も顔も覚えてくれて、容姿の変化に気付いて褒めてくれたこともあった。

公式では言えないことも沢山教えてくれたし、推し愚痴だって聞いて一緒に悩んだりもした。

誘われて一緒に帰ったり、出待ちしなきゃ出来ないことが沢山ありすぎて、私は一生出待ちを辞めれないと思ったし、この人から降りれないとも思った。

今は良い面を書いてるから出待ちっていいんだと勘違いする子もいるだろうが、実際はこんなにキラキラした世界ではない。

出待ちした分公式での構い方が変わるし、向こうは絶対来てくれると思っているから、感謝言葉は少なくなるし、言葉だって砕けてはくるというが、少し乱暴になる。

町の対応をしたくない時には、冷たい態度を取られるのでそこは空気を読んで話しかけないようにしなきゃいけないし、今日は話しかけられなかったとか、冷たかったとかもうそんなことで落ち込んでられなかった。

次第に出待ちオタクが増えれば、新規の方が大事にされ、蔑ろにされる。

私にとっては高い貢物だって、彼からしたら底辺ものなのか反応は少なくなるし、ほかのオタクより高額なものをあげないといけないのかとプレッシャーにもなる。

気付けば社会人になり、平日公演に入れない事も増えた。私はいないのに他のオタクが待ってると聞けば心は不安になるし、会わない期間が長いと忘れられてるのではないか心配にもなる。

可愛い子がいれば出待ちしてても公式で構ってもらえるのだと見せつけられ、その差を見て死ぬほどつらくなることもある。

抜け駆けした子がいい思いをし、今まで話した内容も自分だけに話してくれたわけじゃないんだと気付いてひどく落ち込んだ。

所謂ガチ恋とかリア子なのではないかと悩んだ時期もあったが、そういう時に限って彼女歩いてるところを何度も目撃し、自分俳優をしてる彼が好きなんだと思いながら彼を待ったこともあった。

彼を応援して9年待って7年。

いつしか結婚適齢期オタクになった私は1人取り残されていった。

周りは彼氏を作り結婚子供を作り、そんな中私は貯金もせず、もう若手と呼べないアラサー俳優に貢物を贈り何時間も彼を待ち10の子たちと何かを張り合っている。

リアルには目を向けないで彼だけを見てきたから、何も思わなかったのに、あるイベントで私は夢から覚めてしまった。

最前にいた私を見て位置確認した後、一切見向きもせずファンサもしなかった。

してもらえるだろうと思っていたからこそ何故という疑問が浮かびイベントも楽しめないまま終盤を迎えた。茶の間や町勢関係なく自分オタクを探して手を振っていたのに、彼は私に見向きもせずステージから去っていった。

今まで出待ちしてるからファンサをもらえないと思っていたし、一年に数回程くれるファンサで十分だと思っていたのに、ここぞとばかり出待ち対応していたのに私だけされなかった。

から思った、

あ、なんだオキラだったのか、と。

つの間にかファンだった私はオタクになり出待ちをするクズオタに成り下がり最期オキラという地位にたどり着いた。

最初キラキラして見えた。

覚えてもらってカテコで見つけたよって言われただけで舞い上がったし、自分ファンだという認識のされ方に優越感を感じていた。

次第にファンが増え、対応が周りと変わらないことに気付き、それでも特別が欲しいと思い追っかけていたのに、自分の中いる彼と実際の彼とのズレが生じ、解釈違いを起こしていた。

無視される理由がわからなかったし、出待ちで聞く勇気もなかった。

ただ私の脳裏に焼き付いているのは見下すような視線を向けた彼の顔だけだった。

ファンサが無いことなど今に始まった事ではないが、オタクを辞めどきか続けるべきかと悩んでいた私にとっては夢から醒める良いきっかけになった。

今私が彼に対していくらお金を使っても、高額なプレゼントをしてもこの対応をされるんだろう。

果たしてそれに意味があるのだろうか。

辛い思いして多額のお金をつぎ込む必要があるのだろうか。

残るのは、ただの紙切れであるチケットの半券や、大量の写真集、そしてブロマイドだ。

お金にもならない、不必要ものばかり残ってしまう。

好きという気持ち継続させたいのであれば、ちゃんファン俳優との距離を保ち、大勢いるファンの中で、自分だけ飛び抜けておいしい思いをしようと思わないことだ。

ブスだってなんだってルールを守って応援していれば、彼らは仕事から誰にだって優しくしてくれる。

現実的オキニがいる俳優の方が少ないし、オキラばかりだ。

2018-08-16

anond:20180310164347

まじかよ。

菅野美穂写真集は、ぜったいカメラマンとやってるなと思って興奮してたのに。

2018-08-09

この醜くも推しのいる世界

もともとは二次元オタ。からの、就職してオタ抜け(かけの非オタでもないやつ)からの、2.5次元俳優にハマった。

沼にハマりたての頃も今も、接触イベントは毎度頭が真っ白になる。俳優本人を目の前にして「名前呼んでください♡」とか「あした仕事から応援して♡」とか言える人が羨ましい。強すぎる。人生を楽しむ能力が高い。ステータスが低いので参加するたび「顔がよかった…顔が…よかった…」と訳が分からなっている。(あとショックから蕁麻疹が出る)

一体この趣味はなんなのか…そもそも、生身の人間を推すって結局のところ何なのだろう?

①一体何を買っている?

二次元オタが推しキャラ単体に金を払おうとすると、やはり公式グッズ購入が効率的だろう。売上が良ければ新作の可能性も高まる必然的に部屋にはフィギュア抱き枕カバーが溢れていく。

同じように、推し(俳優)も個人名義写真集CDを発売する。異なる点は発売イベントがあり、本人が登壇するところ。当たり前だが、二次元キャラは画面から出てこない。

これまでは物だけを買っていたのに、物+付加価値(握手)になった。むしろ付加価値がメイン商材の場合もある。

初参加の握手会で、動揺MAXの私は「かっこよくて好きです!!」と伝えた。推し「ありがとう」笑顔を返してくれた。

自分のことを好きで、応援してくれて「ありがとう」

これはヤバイなーと思った。

ファンとは本来有象無象集合体だ。応援される側から個人個人識別されることはない。しかし接触イベントではこの前提が覆される。集合体ではなく個となり、手の届かないはずの相手言葉を交わす。

個人個人として、成立し得ないはずの関係性。

それがほんの一瞬だが、無理矢理成立する。たとえ次の瞬間に忘れさられるとしても、凄い事だと思う。

役者という職業は今や、舞台上の演技だけでなく派生する様々なパフォーマンスを売っている。接触(と一瞬だけできる関係性)もその一つだ。それは物ではなく、いわば非日常体験であり、目を開けて見る夢のようなもの

私は夢を買っている。

②どこからガチ恋

握手会で「ありがとう」と言われた日、何故か思い出した記憶がある。学生時代、身の程知らずにも先輩に告白した時のこと。相手は困っていた。

その点、俳優アイドルは「好き」から発生する金銭ビジネスしているわけで…ルールを守るファン好意を拒みはしない。いくらでも「好き」でいられるのは気楽だ。たのしい。

「好き」な分だけお金を払えば良い一方、気持ちと出せる金額とが釣り合わなくなると辛い。高いレベルバランスが取れた状態長期間持続できたファンの中から認知」される「トップオタ」が生まれるのだと思う。

一方、金を沢山落とす人の中には「ガチ恋」勢もいる。

「推す」ことと「ガチ恋」の違い。長い間答えを出せずにいた。自分の中には、二つの「好き」に明確な線引きがなかったからだ。だが最近感情のものではなく、感情の向け方が違うのでは?と考えるに至った。

俳優の◯◯君が好き。

俳優(個人)とファン(集合体のうちの最小単位)の関係性。ファンになれば自動的に成立。

好きになった◯◯君が俳優だった。

俳優(個人)とファン(個人)

関係性(になりたい)

集合体の中から認知」され、個人同士プライベートな関わりを持つことで成立。

まり

「好き」なのは

俳優の◯◯君 ?

◯◯君(男性個人)?

どちらなのか。

選択肢により、相手とどう関わりたいかも変化する。

認知」されていても、俳優として好きならば相手=「推し

認知」されていなくとも、1人の男性として好きならば「ガチ恋

また二つの視点は同時に存在しうるので、あとは比率問題だ。

私は夢を売る俳優の◯◯君が好きなので、「推し」ている一介のファンで居続けたい。でも恋が占める比率だってゼロではない

③「推し」で得られるもの、得られないもの

推し」がいるって幸せだ。好きになることを許され、迷惑をかけることもなく、定期的に生で眺められる。最高。

公演を観た後、イベントの後は世界が明るくみえる。生きづらい世の中だけれど、「推し」と同じ時間を生きている。次の現場を楽しみに乗り切ろうと思える。ポジティブな「好き」は私を支える。美しいもの、心踊る何かが存在するという事実が力をくれる。

しかし、金銭差し出し得られるサービスはここまでだ。

これ以上はビジネス外、自分が持て余した「好き」を振り乱し「こんなに好きなのに!もっと見返りをちょうだい!」とゴネるのはあまりに幼い。

あくまでも一方通行関係性。

推しから双方向関係性は得られない。

空前の「愛され」ブームなのに、逆行してやしないか。だから「付き合えるわけでもないのに、なんでそんなに好きなの?」って言われちゃうんだろうな。

④まとめ

今回「好き」を自分なりに噛み砕くにあたり、二つの作品に影響を受けた。

りさ子のガチ恋俳優

あげくの果てのカノン

どちらも特定の誰かが好きすぎる女性主人公。2人に共通しているのは「自分自身が主人公人生を歩んでいない」点だ。

りさ子

「私の人生、私は自分が主役になれないこの世界で」

かのん

「私は私のストーリーの悪役だった」

この感覚が痛いほど分かる。生きていくのに精一杯で、自分を認めることも愛することもできない。自己肯定感が地を這いずっている。

だが微力ながら「推す」ことは、その隙間を埋めてくれる。人生の主役を輝く誰かに押し付けて、満たされた気分になっている。これはもはや、癒しでなく依存だ。行き着く先は………。

私は、自らを貶めず、愛そうと努力し続ける。

そして、どんなにつまらない人生でも主役を真っ当するのだ。

大切な「好き」のために、この醜くも推しのいる世界で。

2018-08-07

なぜ女性キモいと言われるのかやっと分かった。

思春期の間に異性との会話や交流が極端にない

AV写真集などの三次元エロゲアニメなどの二次元といったコンテンツ出会ってしま

現実の異性とのコミュニケーション諦観或いは絶望或いは面倒と切り捨てて大人になる


以上の条件を満たした場合


・通常人でも困難とされる異性とのコミュニケーションが、経験知識の無さと各種コンテンツによる認知の歪みによりさらに困難となる

・このコミュニケーション不全が度を越すことで「(意思の疎通ができなくて)キモい」と判断される

となるわけだ。


どんなに嫌で面倒で恥ずかしくても、未成年の内に異性とのコミュニケーションはとっておくべきだったんだ。

子供のうちなら、どれだけ失敗していたい目に遭ってもお互い子供からで済んでいたんだ。

だけど大人になったら失敗なんてもうできないんだよ。告白して通報でもされたらそれでもう人生おしまいだ。

なんでこんなことに20年も気付かなかったんだろう。もう全部遅すぎた。

2018-08-05

舞台オタクの友人へ。誰もお前なんか愛さな

友人とは中高生のころに知り合い、もう10年来の付き合いである。

もも限界かもしれない。

友人とは席が前後だったことがきっかけで仲良くなり、お互いオタクだったこともあってすぐに仲良くなった。

友人と私含めたグループで昼ご飯を一緒に食べたり、放課後にどこかに寄り道して遊んだり、土日に集まって

馬鹿な事をして遊んだりした。あの時は本当に楽しかった。短い私の人生の中で一番楽しかった瞬間だと、今も胸を張って言えるぐらい。

大学生になっても、社会人になっても、友人との関係は続いた。会う頻度は減ったけれど、集まればすぐに学生の頃に戻った。

友人がおかしくなったのは3年付き合った彼氏にふられてからだ。

からするとろくでもない男だったが(友人から話を聞いていて正直別れてしまえと3年間ずっと思っていた)

友人にとっては大切な彼氏だったようで、別れた後の友人の憔悴っぷりは凄まじかった。

体調が悪く、精神的に不安定状態がずっと続いた友人を私は心配していたが、ある瞬間から友人は持ち直し、以前のように元気になった。

舞台にハマったのである

元々ミュージカル等が好きだった友人は舞台にはまり推し俳優ができた。

友人の推しである俳優Aは確かにかっこよく、人気があるというのにも頷けた。

友人は推し舞台に足しげく通い、パンフレットブロマイドを買い、DVDをそろえ、TVに一瞬でもうつっていたら必ず録画した。

一時期鬱状態にも近かった友人が元気にオタク活動をしているのを見て、私は良かったなぁと思っていた。

ただその安心は、今思えばかりそめだった。

初めて違和感を感じたのは、友人が旅行に行くのを渋った時だ。二人で旅行でもしたいね、とは昔からよく話していたのだが、

私が「連休の時にここに行くのはどう?」という提案をしたら「高いから無理」と却下されてしまった。

場所は伏せるが金額にして5万である。いわく、最近入り用が多く、一人暮らしの身としては、今は5万すらも厳しいと。

そもそも私と友人の休みを合わせるとしたら飛行機が安い時期にチケットを取れるわけがないので何を今更とは思ったが、

まぁそういう時もあるよなと思い直し、その旅行の話は無くなった。

だがツイッターを開くと、友人は俳優A目当てに同じ舞台を一月に10回以上観に行き、宿泊込みの遠征にも行っていた。

すっと自分の血が冷たくなるのを感じた。

このエピソードに似たことが他にもあり、自然と友人とは疎遠になった。

疎遠になっている間、友人とは一切会話をしなかったが、ツイートタイムラインに表示されるのでたまに見ていた。

友人はネット上で舞台仲間を作り、どんどん俳優Aに傾倒していった。

舞台を観に行くだけでなく、写真集を買ったり、握手会などのイベントに参加してチェキを撮ったりしていた。

そんな友人のホーム舞台関係ツイートか『彼氏なんていなくても人生楽しい』『結婚しろと言ってくる世の中はクソ』

みたいなリツイートが大半だった。

この前、学生時代のグループで久しぶりに集まろうという話になり、私は友人と再会した。

全員社会人ということもあり、自然結婚の話にもなった。

その時友人は「旦那はいらないけど子どもは欲しいなwだからまぁ…結婚したほうが良いんだろうけど」と笑って言っていた。

誰がお前みたいな人間愛すかバーーーーーーーーカ!!!!!!!!!!!!!!

普段舞台に金ドブみたいにつぎ込んで?リアルの予定全部ブッチして舞台行って?半年とか1年後も舞台の予定が

スケジュールにびっしりからそもそもリア友との予定が皆無のお前なんか誰が好きになるかバカ!頭おかしいんじゃねぇのか?

舞台以外に金払いたくねぇから今日飲み会もテメー一人だけ金少なく出したの気付いてんだよバーカ!

何が「おろすの忘れちゃったwごめんw」じゃねぇよクズ

リア充に対して嫉妬があるなら同じようにすればいいじゃん。舞台に逃げるのやめればいいじゃん。

趣味が無い人間彼氏がいる人間結婚する人間ディスる意味わからんわ。

舞台を至高の趣味みたいに思ってその他の趣味ディスる神経もわからん

お前みたいにプライドが高くて周りの人間を下げなければ生きていけない人間、誰が好きになると思ってるの?

女だろうが、男だろうが、誰もお前なんか愛さないよ。だって一緒にいても楽しくないもの

学生のころはそんなんじゃなかったじゃん。確かにからひがみっぽいとこはあったし、片鱗はあったけど、こんなんじゃなかったじゃん。

今のお前、最低だよ。プライドばっか高くて、他人悪口ばっかり。なんでこんな風になっちゃったんだろう。

お前じゃなくて私が変わったのかな。どっちも変わったのかもしれない。

結婚しても、何歳になっても、ずっと仲良くしようねって、言ってたあの頃に戻ってよ。

学生の頃に、もしおばあちゃんになって、子どもが家を出て行って、旦那が死んで一人ぼっちになったら、

二人暮らししようって言ってくれた事、すっごい嬉しくてまだ覚えてる私は馬鹿みたいだ。

2018-07-31

茶の間

ドストライク、好みの「顔」の廃油さんがいる。

演技をしても、歌っても、踊っても、あまり興味はない。だってしか興味ないんだもん。

演じる役が、下品だったり、オネェだったり独特過ぎて、自分よがりの「顔=キャラ」のイメージが崩れるのと、舞台では常に顔を拝めないのが一番嫌だし、

から舞台は行かない。

茶の間でいることを決めた。

茶の間は嫌われてるから、好みの廃油さんがいることを言えない。

フォトブックとか写真集とかは、普通買う。顔見れるし。

国内国外撮影したとかは、どうでもいい。顔が一番だから

お渡し会とかチェキとかは、興味あるけど、

お渡し会なんて緊張するし、本物見てもし理想崩れたりしたら悲しいし

チェキは、自分が写るのはとても嫌

何冊も同じ物を買って、本物に会うって便利だけど、仕事で行けないを理由になにもしてない。

にわかだなぁ…

2018-07-27

プリウスを改造すんな!!!

なんで!なんでプリウスをそんなに改造するんだよ!違う車買えよ!!!

同僚に言いたい。

個人自由だけどさ。

その車改造するんだったら他のに乗り換えろよ!みたいな改造車を集めた写真集が欲しい。

2018-07-25

グラビアがむかつく

こっちはよくて水着腑抜け場合はただの普段着レベル写真をみるしかねーのに、

プライベートじゃそれどころかXXXXXXまでしてると思うともうむかっ腹がたってしょうがない

何清楚ぶってんだよ

何見せ惜しみしてんだよXXが

さっさと脱いでAVオチしとけばいんだよてめえなんてよお

写真集なんかでおちゃにごしてんじゃねえぞクソが

から何がいいたいかっていうとマガジンだかサンデーだかがグラビアページを増やすかいってんのはまったくの見当違いのアホでしかないってこった

2018-07-15

枕元に置く本がその人の本質を現す

そもそも置かない……常識人あるいはバカ

マンガ……楽しみたいのか寝たいのか、何事にも中途半端人物

気楽に読める本……寝転がることを大事に思う享楽的人物

難しい本……眠るという目的のためには手段を選ばない冷酷な人物

地図……旅行好き

仕事に関する本……集中できない状況で何も頭に入っていないのにさもやった気になりたがる自分勝手人物

趣味の本……執着心が強いオタク

写真集……頭の中はエロいことばっかり

小説……目が悪い

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