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はてなキーワード: 写真集とは

2020-05-28

anond:20200528103005

だろうではなくて、いま第N次 そんなのむかしからある。むかしは写真集

まん毛だしたら、逮捕された時代

2020-05-27

まあそこそこ好きぐらいで野球大好きってほどでもないのに無駄に才能あるから期待されちゃって流されるように野球やってたけどコロナで中止になってホッとしてる高校球児もいるはずなので

そういう男の子えっち写真集ください

2020-05-24

anond:20200524133242

ということは、そういう女があんなに写真集を買ってるのか・・・

かわいさは芸能人としては並だと思ってたけど、そういう事情があるのね。

2020-05-18

AV女優を崇拝する意味

こんにちはクリスチャン・スレーターです。嘘です。

 

今こんなブクマホッテントリに入っています

<約1万作品アダルトビデオ 申請受けて販売停止などの対応 | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200517/k10012434031000.html

現時点のトップコメントはこれ↓

id:erayuuki とても良いことだと思う。その上でアダルト産業地位向上はもっとされて良い。興奮してシコっときながら自分より下と見下すって何様だよ。私なんかもう崇めてるよ

↓似た感じのコメントでこんなものもあります

id:poliphilus よいこと。が、地位向上はどうかな。人目憚るような職業からこその高額ギャラ、という側面もある。個人的には女神とも天使とも崇め奉らせていただいております

私はこれらのコメントに強い共感をおぼえます

 

一方で、こうしたブコメに対してカウンターコメントも寄せられています

id:etaoinshrdlu 私もセックスワーカーを「尊敬してる」とか「崇拝してる」とか言う人は眉唾だなあ差別意識が裏返っただけの場合も少なくない。岡村風俗愛好者みたいな顔して「嬢と結婚はしたくない」とか言ってたようだし。

id:triceratoppo これはいい事。ただブコメ地位向上とか崇めてるとか言ってる偽善バカがいるけど、じゃあ自分の娘がやるってなった時に心から応援出来るか?風俗もそうだけど、結局表面上だけ変えても根本解決じゃないんだよ。

さて。

差別意識がどのように裏返れば崇拝に変化するのか皆目見当がつきませんが、ともかく日本には信教の自由内心の自由があるので誰がどんな対象を崇拝しようと人の勝手だと思います

それは置いといて、AVファンAV嬢を崇拝するのにはそれなりに合理的理由があります。その崇拝行為偽善でもなんでもなく、もっと実利的な側面からAVファン自発的に編み出した戦略ひとつだということを知ってほしい。

 

AVファン今日オナニーをより気持ち良くするために様々な工夫をこらします。それは例えば打線であるとか道具であるとか、工夫の内容は人によって様々だと思いますが、対象AV嬢に対する心的ポジションも、より高い刺激と興奮を得るのに重要役割を果たします。

ありていに言えば、AV嬢を崇拝していたほうがオナニー気持ちいいのです。

思春期以上の男性ならほとんど誰でも、クラス一のかわい子ちゃんや大好きなアイドル歌手をオナペットしたことがあるでしょう。それは、名前も知らないAV嬢(人前で服を脱ぐのが仕事赤の他人)よりも、服を脱ぐなんてとんでもない立場で、人となりをよく知っていて親近感があり、心の奥底から神聖視している人をオカズにしたほうがずっと興奮するからです。

しかし、クラスメートや人気アイドルは実際には服を脱いでくれません。脱いだとしたら大変なことです。かつて「ヘアヌードブーム」というものがあり、人気芸能人がこぞってヘアヌード写真集出版した時期があったことを覚えておいでの殿方もおられるでしょう。あれは大事件でした。宮沢りえサンタフェ」や菅野美穂「nudity」で世の男達は幾千億の精を花と散らしたのですが、そのような出来事はとても稀です。

 

ならばAV嬢を崇拝してしまえ、というのが先に述べた「AVファン自発的に編み出した戦略」です。

もし、推しAV嬢にとことん肩入れしてクラス一のかわい子ちゃんや大好きなアイドル歌手と変わらぬほどの崇拝をそのAV嬢に対して抱けたならば、画面の中で起こっているのは「服を脱ぐなんてとんでもない神聖女性が行う性行為」となります

まりこれは高度な見立て問題なのです。

画面内で行為に及ぶAV嬢を「神聖存在」と完全に信じ込むことができる、そんな選ばれし者にだけ与えられる特別快感があるのです。

2020-05-03

モーニング娘はまだ解散していなかった

このゴルウィー当然ながら暇すぎて、芸能ニュースを見ていたんだけれども、福田明日香ヘアヌード写真集を出すというニュースを見つけた。

福田明日香といえばモーニング娘初期メンバーだ。

テレビASAYAN(そういえばこの番組MCはあの人だったな)をよく見ていたし、当時はモーニング娘好きだったな。今でも結構曲思い出せる。

しか福田明日香についてはすぐに辞めたかほとんど覚えてないが。

そこで気になってモーニング娘について調べてみると、まだ活動しているという情報を得る。

名の知れたメンバー名前だけ借りているのではなく、メンバーが加入・卒業するという当時のシステムを保ちながら、今も若い子がモーニング娘として活動しているとのこと。

そしてラブマシーン等の人気曲をやるのでもなく、新曲を出しているということを知った。

近年はAKB48流行たから完全にその影に隠れてはいたが、昔のまま続いていたんだな。

学生の時に通っていた飲食店に、きっともう無いんだろうなと思いつつもまだ続いていてほしいという思いで行ってみたら本当に無かったことが何度かあったので、今回はある意味期待を裏切られた。

自分はあの当時から色んなことを始めたり辞めたりしたけど、一つのことを続けるのは難しいよね。

一度成功を見ちゃったりすると、その成功体験に囚われてしまうと思う。

それでも手を替え品を替え、辞めずにやり続けるってのはすごい根性だ。

キレイな形で終わっていて欲しかったという思いと、まだ続いてるんだという安心感と、二つの気持ちがあるなぁ。

まあもう変わりすぎてて当時の熱量では見られないけどね。

存続を知った以上はもう一度古豪が復活する日を見てみたい。

2020-04-21

GW向けに家に居ても何か作れるものを教えて

消費するだけだと時間が余る

  1. 凝った料理
  2. 編み物
  3. 写真集デザイン、でも外に行きたくなる
  4. 自作フォント

とか。

2020-04-20

洗濯屋ケンちゃん以前のセックスはどこで覚えたのか

1982年発売らしい。

wikiによると500万売り上げたんだって

当時はアメリカからの輸入なんて身近じゃないし、知り合いに持ってる奴はいても、借りるもらう買える関係の中にはあんまり居なかったんじゃないか

前戯というもの口伝だろう。写真集が現役で規制が緩かったにしても、動いてるとこは想像なわけだ。

一番疑問なのは、感じるという記号をどこで知ったのだろうか。

「アハーン」

なんてバカみたいなセリフがあるが、これに当時はリアリティーを感じたのか?

もしかしてフェラクンニするだけで床上手扱いだったのでは。

実は70年代はその辺でおっ始めるもんだったのか。

色々と疑問がつきん。

2020-04-13

anond:20200413091347

マッマは今でも買ってるやで

ジャニーズ写真集みたいなもんやで

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-03-09

続・デリヘル嬢してた時にこんなお客さんいたなっていう思い出。

anond:20200309043139

同じ種類の空き瓶を窓際に沢山並べていた人

最近はめっきり名前を見かけない、某俳優さんに似ていた。

窓際に、お酒の瓶らしいものをずらーーーっと並べていた。

遅漏というか、本番でないと抜けない質のようだったが、ヤらせてと言ってくるわけでもなく隙あらば挿入してやるという勢いで、無言で攻めてくるのだった。ラスト5分になっても放してくれないし、三分超過してもまだ私の両手首を掴んだままで、一言も喋ろうとせずに腰を押し付けてくるので、私が折れるしかなかった。挿入したら大急ぎで腰振って射精して、やっと解放してくれた。お竿が右にカーブしているのが個性的で印象に残ったのだが、かなり痛かった。

すっごく喋らない人だった。

お得意様

店長が何故かかなり大事にしている客だった。他の嬢のお得意様だったのだが、その子生理休暇かなんかでいなかったので、私が相手することになった。のはいいんだけど、その人アナルを掘られるのが、趣味だったのだ。

私はアナル攻めなんかやったことない上にホームページ上ではNGにしてあったのに、いきなりやれって言われても。

「そんなー!何の知識もないのにいきなり内臓弄くれとか無理です怪我させちゃうよぉー!」

と泣きべそかいて断ったのに、店長の車でその人のおうちに強制連行された。そしたら、アナル攻めは出来ないならしなくてもいいってお客さんが言ってる、店長が言うので、渋々お客さんの部屋に入った。

アナル攻めは強要されなかったが無理矢理、生で本番やられた上に中出しされたという、短いデリヘル生活の中で最悪のパターンだったが、別に恐い人ではなかったのでメンタル弱ったりはしなかった。しかし、普段その人を相手してた女の子は、よくブラックリストに入れずに相手し続けていたなぁ。

たぶん歯周病の人

ヴィジュアル系バンドボーカルみたいな方向性イケメンだったが、鼻が曲がるほどに息が臭い人だった。歯周病だったのだろうと思う。ただ歯磨きをサボったりキムチくさやを常食してたとしても、そんなドブのような口臭には普通ならないだろうなあ、と思った。

黙ってあわよくば本番狙いの人だったが、攻撃は全てかわした。

私はその人とプレイするまでは歯周病とは無縁だったのだが、それからしばらくしてから息がなんか臭いとお客さんから言われたり、歯茎から血が出るようになったりしたのだが、歯周病って移るのだろうか?

その客ではなく別の客から、本番を断ったら口が臭い癖にと罵倒されたことがあった。落ち込みモードで次に相手したお客さんがカビゴンみたいな人で、

今日何だか元気ないじゃん?」

っていうので、正直に、さっき別の客に本番断ったら口臭いって怒られたって言ったら、

「息、はーってしてみて」

というので、はーってしたら、カビゴンみたいな人は、

全然臭くないよ大丈夫!気になるならこれでも食べて?」

と、手にどっさりブレスケアをくれたので、どうもありがとう!!と全部一度に食べたら胃が痛くなり、そして次の仕事場までの移動中に、ゲロゲロに車酔いをした。

反社会的な顔の人

私を呼んだお客さんたちには、普通サラリーマンっぽい風体の人って少なかったのだが、しかしあからさまに反社会的な見た目の人というのも少なくて、見た目がこわすぎて反社組織の人じゃないか心配になったのは、たぶんこの人だけだった。本人も、デリヘル呼ぶと必ず反社の人と思われて怖がられるということで、私が何もいう前に、

「俺ヤクザじゃないか安心して!!」

と言った。

部屋が大量の服で埋め尽くされていた。服は沢山あるが、本人が着ているのは普通ユニクロで買ったようなフリースという。

三度目くらいに呼ばれたとき、大量のブレスケアと30分の車移動で死ぬほど酔っていた私を見て、青ざめていた。吐きたかったらトイレで吐いていいんだよと言われたが、吐くまではいかなかった。ベッドで寝ててくれていいから、添い寝だけでいいから、と言っていたが、ぐったりしてる私にちゃっかり本番をするという。最中ゲロ吐かれたらとか思わないのだろうか?

何でかセックスしたら、気分が悪かったのが治り、

「だいぶ顔色が良くなったねー」

と言われた。お客さんもね。

万引き常習犯

東京とは思えないほど広ーいお部屋に住んでいる人だった。住所がギリギリ○○区だということがコンプレックスだったようだ。いいじゃない、広いんだし。

広い部屋に、巨大な電球(ほんとに灯りが点く)が転がっており、美術書写真集が床のあちこちに塩の柱のごとくに積んであった。二人がけのソファーと、ローテーブルと、その横にお布団が床に直敷き。

初めて呼ばれた日が凄く寒い日で、

「寒かったでしょ。これでも飲んで身体温めなよ」

と出されたのが、氷の入ったグラスに注がれた、赤ワインキンキンに冷えていたが、確かに身体は暖まった。寒すぎたせいか、酒嫌いな私が珍しくお酒を美味しいと思った。

なんか炭酸の抜けたファンタグレープみたいな味のするお酒だなと思ったら赤玉だった。

「こんなすごいのすごいの飲んだことないでしょ?」

うん、飲んだことはないけど……。

コーヒーが大好き過ぎて、キッチンにでっかいバリスタマシンを置いていた。

若いから歳上の女の人としか付き合ったことがなくて、若い女の子にハマったのは初めてだといって、何回か呼んでくれたが、会う度ごとに病んでいっていた。

持っているCDの多くが、学生時代万引きしたものだと、二度目に会った時に言っていた。正直引いたので、ぇ……そうなんだ……くらいの反応しか私はしなかった。

そして三度目にあった時に、お洒落帽子を見せてくれたのだが、

「この間君に昔の話をしたら、今でもやれるかどうか試したくなったんで、ちょっと盗ってみたんだ。簡単に盗れたよ。まだまだ腕は落ちていなかったみたい」

と、その人は言った。へ、へぇ……くらいのリアクションしか出来なかった。私のせいだろうか、いや、どう考えてもその人が悪い。

お腹がポヨポヨしていて腹筋が皆無な感じだったので、騎乗位です素股するときはおそるおそるした。

中学生並みの英語力で専門書を読みこなす

ちょっと普通じゃない二階建てアパートに住んでいる人だった。一見するとただのアパートなのだけど、階段おかし位置についていて、どうやって二階に上がればいいかからない、そんなアパートだった。

パソコン関係仕事をしているとかで、英語で書かれた専門書が部屋の隅に山積みされていた。こんなに英語読めるなんてすごいと私が驚いたら、

「これくらい中学生くらいの英語力で読めるよ。好きな分野の本なら英語勉強特別しなくたって、読めるようになるもんだよ」

とその人は言った。

大胸筋がすごい人だったが、運動といえばセックスくらいしかしないという。

プレイ中に何だかお互いやる気が出て、

「今すっごくしたいと思わない?」

と言われたので、した。もはや趣味領域だと思ったので、チップは貰わなかった。

次に呼ばれた時には最初から本番する気でいたがお互いテンションが上がらず、前回はたぶん奇跡だったんだ……とお互いに納得した。

本番した話ばっかりだが?

単に、セックスした相手は心に残り易いというだけで、しない方がずっと多かった。

2020-02-26

anond:20200226173136

友「先輩が自分では出来もしない動画ネタを思いついて編集作業だけ私に押し付けてきてさあ」

友「私は適当写真集めてアルバム作るっていう手軽な案だしてあげたのに先輩はスルーするし」

友「動画編集のやりかたってわかる?」

と整理すれば

「このあたりのウェブサービスいいんじゃない?」←どのサービスを使えばいいかなんて聞いてねえよボケ

「サクッと終わらせたいやつだね」←サクッと終わるようなやつじゃないって言ってんだろボケ

「まあウェブサービス適当画像集めてアップロードするだけだから」←だからその案はスルーされた言うとるやろボケ

ガッツリやりたいならPhotoShopかPremire Pro」←ソフトじゃなくてやりかたを聞いてるんだろボケ

ということで、ぜんぜん会話が噛み合ってないんだから、そら向こうも返答に困って既読スルーするわ。

もう少し突っ込んで話せば「愚痴を聞いてもらいたかった」ことが判明するかもしれんけど

元増田が書いてるのはそれ以前の問題でしょ。

友達相談に乗り切れない

友「動画編集のやりかたってわかる?」

俺「このあたりのウェブサービスいいんじゃない無料だし」

友「先輩が自分では出来もしないことを思いついて作業だけ押し付けてきてさあ」

俺「サクッと終わらせたいやつだね。まあウェブサービスなら手軽でいいと思う」

友「そうなの面倒なの。私は適当写真集めてアルバム作るっていう手軽な案だしてあげたのにスルーだよ」

俺「まあウェブサービス適当画像集めてアップロードするだけだから手間は変わらんさ」

ここで既読スルーされてるんだけどなんか対応ミスたかな…

声優さん成功のコツは実家の太さじゃねえかな

最近声優さん退職エントリ流行ってるけど、(注1) 俺の友人のお姉さんが実年アラフォー(注2)で、今でも毎期かならす出演作があるくらいで声優やってるんだよね。

本人について

すごい小柄で可愛い感じの人で、声も演技もかわいい系。正直あんまり演技に幅があるって感じじゃない。

小さい頃から自分にどういう魅力があるかわかってる人って感じだった。良い意味オタサーの姫って感じ。

CD写真集が出ると、それをサイン入りのを地元の知り合いに配ってくれる、みたいな。

俺も本人からサイン入りでもらってる。

実家がすげえ太い。むっちゃ太い

で、勝手に思うことなんだけど、決定的な違いは実家の太さだと思うわ。もちろん努力も才能もあると想うんだけど。

シーズンには観光バスが一日に何台も来るような観光農園娘。

実際に仕送りしてたのかとかは聞いたわけじゃないけど、上のお兄さんはどう見ても儲るとは思えない芸術系職業だし、下のお兄さんと友人の弟の方は家を継いでてるが、二人とも親の金留学とかしてるし、お姉さんもたぶんバイトとかあんまりせずに集中できてたんじゃないかなあ。

あとすげえ家族仲がいい。

あとは家族親族の仲の良さ。

トップシーズンになると未だに俺もバイトさせてもらってる。他にもいろんな人が集まってみんなで乗り切るんだけど、その時にはお姉さんも手伝いに来てるんだよね。

主役を何人もやってた時期もあったはずなんだけど、農繁期に手伝いに来てなかった記憶がない。

お姉さんのお友だち?部下?みたいな声優さんも連れてきてるし、一般男性(注2)と結婚して子どももいるけど、旦那さんの友達やらも来てる事も。とにかく余裕があって仲のいい家族じゃなきゃこんなことできないよね?

結論成功のコツは実家の太さと家族仲では

今では、接点はその時にちょこちょこ話する程度なんだけど、もちろん本人の努力も才能もあるけど、実家が太くて仲がいい、やっぱこれがでかいんじゃないかな。

脚注

注1:

https://note.com/ever_blue/n/n16ed7c79b534

https://note.com/ruri_tapi_memo/n/n202ae6e8dbc2

注2:公式プロフィールでは年下。高卒後、養成所に入るまでのギャップイヤーがなかったことになってるっぽい。

注3:アニメーターさんだけど、公式では一般男性って言ってた。むっちゃいい人で諦めがつくというもの

anond:20200226013938

パンツや乳見せてくれるエロコスプレ写真集CD-R@M売り≒コスレイヤーやAV女優やそこらへんの半分グレーな人達ならいるでよ

2020-02-23

友達推し

友達推しとは不思議存在だ。

自分にとっては推しでもなんでもないのに、なぜか手元に彼の写真集がある。(お互い積んだ写真集を交換した)

ブロマイドもある。(お互い以下略

ライブも見に行った。(そして自推しライブにも友達を連れて行った)

Twitterを眺めていて彼の名前が入った情報を目にすればとりあえずRTして友達のもとへ届ける。

そんなこんなで自然と彼のことに詳しくなっていき、愛着も多少湧いてくる。

それでも、たとえ好きになっても、推しはいけないのが「友達推し」だ。

友達推しとは、貶してはならずかと言って友達以上にのめり込むこともしてはいけない不可侵存在なのだ

2020-02-21

週刊少年マガジン」の編集部に、ガチ佐倉綾音さんファン編集者がいるのは有名である

これは別に業界裏情報とかではなく、公式がやってたニコ生などで周知されている情報だ。

推測だが、写真集東京ニュース通信社とかではなく、講談社から出たのは、そのファン編集者の一念が大きかったのであろう。

それはどうでもいい。別に俺、佐倉綾音さんの熱烈なファンではないし。「編集者という立場を使って近づきやがって、許せぬ!」なんてことはない。

問題は『五等分の花嫁』なんだよ。

アニメキャストが発表されたとき、「三女とか五女の方が目立ちそうな役のに、四女なんだ。たしかに役には合ってるけど」などと思っていたのだが、まさかその後、どんどん四女が話の中心になっていくとは思わなかった。

初期構想でゆくゆくは中心になることが決まっていて、それも踏まえた上で佐倉さんをキャスティングしていたのか。

まさかとは思うが、アニメ化で佐倉さんがキャスティングされたことで扱いが変わったりしたのか。

内部リークでもない限り、真相絶対にわからない。

公式見解としては「以前から決めていました」「偶然です」みたいな話になるのだろうけど、モヤモヤする。

勘違いされたくないけど、佐倉さんがいかがわしい営業をしたとか、編集者が下心があってやったとか、そういうことがいいたいわけじゃない。

キャスティングネタバレをされていたような気持ちで、モヤモヤするのだ。

ミステリーものの二時間ドラマで、配役の時点で犯人がわかる(「こんな有名な人がちょい役で出演するわけがない」)みたいなことをアニメでやられたのがショックというか。

書きながら考えているのでとりとめもなくなっているが、佐倉さんはもちろんのこと、別に編集部のことも責めたいわけではない。

こんなことは妄想だとも思うのだが。メディアミックス現場にいる人からは鼻で笑われるようなことなんではないかと思うのだが。

それでもモヤモヤした気持ちがどうしても湧いてしまうので、匿名で書き散らかしておきたかった。

2020-02-15

anond:20200215134815

は?

意図して乳強調したり、水着きてるに決まってんだろ

みかんを売るためか、自分写真集を売るためかの違いしかない

そんな感想で良く正しさを主張出来たもんだな

2020-02-11

anond:20200211074540

マスター?か師匠?か忘れたけどkpopの文化だよね

勝手写真集作って売ったり向こうのファンはこっちの常識では考えられない

2020-02-07

名医と噂の鍼灸に行った

待合室には哲学書建築家写真集が並んでいた

そのなかに真っ黒な装丁黄色文字で「日本黒幕 100の名言」と書かれた怪しい書物があった

2020-02-06

私の大好きだった2.5次元は死んだ。

2.5次元俳優という言葉を知ったのはいつ頃だろうか。私に至ってはきっと5~6年前である

 

顔面が最早2次元って意味もあるかもしれないけど、漫画アニメを、実写や3次元表現する際に選ばれる男性役者を「2.5次元」の俳優と、今回はそう定義する。

 

まあ、実際に漫画アニメ実写映画化で「2.5次元俳優を使わない作品もあるけどね。ジャ○ーズや大物俳優を使ったり。キャストに関して物申したいことはまああるけど、今の映像作品業界は、如何に俳優を魅せてファンを獲得するかって節があるのでいいとする。(それの善悪については話が長くなるので今回はしない。)

 

今回の「2.5次元俳優は、所謂漫画実写舞台アニメ実写舞台ソーシャルゲーム実写舞台に出演している俳優に関してですよ。

 

最初の話に戻ると、私が数年前にこの言葉を初めて知り、実際にその俳優達を見たときに思ったのは「とんでもないプロ意識」だった。

今まで普通舞台ドラマ映画を見ていた私にとっては、俳優作品ごとに性格や見た目は違えど俳優自身を売りに出すものだと思っていた。

でもここは、普通俳優とは違って、2次元キャラクターを元に、出来るだけその子になることが善とされている世界。元作品をそのままに、世界観をそのままに、キャラクターをそのままに表現する舞台作品ごとにキャラクターが違う、髪型も目の色も違う何もかも違う。これは普通俳優の比じゃないくらい違うと思う。

自分を消しているんだよ、2.5次元俳優は。というか自分じゃ駄目なんだよ。自分はその作品の中にいない。いるのはその作品キャラクターだけ。これが、この意思がどんなに凄いことか、当時の私はとにかく感銘を受けた。

表現である以上、どうしても自己承認欲求が出てくる。でも観客からもらう歓声や愛は、自分に向けられたものではないんだよ、そのキャラクターに向けられたものなの。どんなに自分が嬉しくても泣きたくても怒りたくても楽しくても、キャラクターにそぐわないなら自分を殺す。表現者として。

ほんとうに凄い、と思った。プロだなぁと。

 

そしてその数年後、ある2.5次元俳優が出る、漫画原作舞台を見に行く機会があった。

私は俳優をほぼ知らない(有名な名前の人は数人程度知ってた)状態で、その作品純粋ファンとして観に行った。

最高に面白かった。凄かった。めっちゃ最高だった。

私の大好きな世界がそこにはあって、推しがいて(しかアニメ版の声とそっくり!)皆格好よくて!買うつもりじゃなかったブロマイドを何枚も買ってしまった。あとTシャツパンフレットも買った。後から知ったのだが、俳優の何人かは、何回も何回も漫画アニメを見返して、アニメ版の声優に声や演技の指導をしてもらって、練習間中はそのキャラクターになりきって生活していたらしい。もうここまでくると狂人だと思った。凄い。尊敬

 

実写化!」の文字を見て

その作品を知っていたり好きだった場合は基本観に行かなかった私だが(作品世界観を壊されたくないから)、2.5次元俳優にやって頂けるなら大感激だなぁと思った今日この頃という気分だった。

 

 

 

 

 

※ここから私のモヤモヤ愚痴タイムです。2.5次元好きな人は見ない方がいい絶対。上の感じを見てあれ?って思った人、察した人、見ない方がいい!絶対

 

 

 

……だった。

 

………………だった、なんだよ。

 

………………………………だった。なんだよなぁ。

 

 

結論から言うと、私のみた舞台

"私の中での「当たり」"

舞台、だったのだ。

 

端的に言うと、私の感心して尊敬した「自分を徹底的に消して、キャラクターに成りきって世界観を壊さな舞台を作る」という部分をしっかりと守った作品舞台俳優だったのだ。

 

最近2.5次元俳優はね、正直目も当てられないんだ。見るのが本当に辛い。

 

舞台中に自分自身を出す」「作品の中で作品メタファーをする」「最早俳優同士の身内ネタ満載で会話する」「笑うキャラじゃないのに笑っちゃう」「泣くキャラじゃないのに涙する」「世界観をぶち壊す(例えばファンタジー物で電子機器を使ってウケをとる等)」言い出せばキリが無いんだけど、マジでキリが無いけど、私が感心していた部分ぶち壊し、というか寧ろ俳優として絶対にしてはいけないタブーばっかりオンパレード世界になっているんだよ。今の2.5次元舞台って。

特に原作漫画アニメのしっかりとした基盤が無い、ソーシャルゲーム(タップして進むストーリーのためキャラクターの表情がわからない)、作品オリジナルストーリー(過去編など)の場合は本当にひどい。なんでもやっていいと思ってる。

自分しまくり。世界観ぶち壊しまくり。君の演じてるキャラクターそんなこと言うっけ!?そんな顔する!?笑わないキャラじゃないの!?作中一回も泣いたことのないキャラクターじゃないの!?

と言った具合。原作レ○プ。

 

そして「日替わり」という文化吐き気がする。やめてくれ。

上のぶち壊しキャラクターは勿論、しっかりとしたお笑いの訓練を受けてない若者のスベり芸を見せられてどうすればいいんだこっちは。可愛ければいい、格好よければいい、それはわかるけど、正直クッソつまんなくて死ぬ

 

最初に私が言った、「今の映像作品業界は、如何に俳優を魅せてファンを獲得するかって節がある」という言葉これになりつつあるってだけの話。これが2.5次元俳優世界で同じことが起きているだけの話。

今や、2.5次元俳優写真集を出して、テレビドラマに出て、2.5次元俳優の沢山出るコメディドラマが作られて、私生活に密着されて、バラエティを撮る時代だ。

2.5次元俳優自分自身を出す時代だ。

私の「自分を徹底的に消して、キャラクターに成りきって世界観を壊さな舞台を作る」人達という認識が古い時代だ。

しかし、「2.5次元俳優から」という言葉が一人歩きして、多少ネタが滑ってても可愛い格好いい、多少作品の中で自我が出てても可愛い格好いい中の人が出ちゃってるよ!きゃー!だから

これを普通俳優がやってたら終わりだから。どんなに演技が下手な新人役者でも、作品の中でどんなにキャラクターにそぐわなくても、自分は出さない。そういう世界。この人、どのドラマでもいつもこの人だよね~って言われて、その人の出るドラマは見られない世界

 

かくして、私の尊敬して止まなかった「2.5次元俳優」という人たち、「2.5次元舞台」と言われるものは死んだ。

 

今も、というか今が2.5次元という文化の全盛期なのでは?というところで、私は無理になってしまった。でもこんなに人気なので、2.5次元界隈のマーケティング大成功なのだ俳優達に自我を持たせ、作品内で自分を出していく、「作品中心」ではない「俳優中心」の世界が。

 

私がそれらの需要の海から外れただけのお話

 

 

ちなみに、私の大好きな観に行った舞台に出演していた俳優さん達は、他の世界観ぶっ壊し舞台の中でもキャラクターとして生きている人がほとんどだ。数ある癒しの部分。本当に当たりの舞台だったんだなと思った。

2020-02-03

結局巨乳協調乳袋恍惚エロ萌え絵献血コラボ先として適切なのか

ツイフェミはツイフェミで相変わらず耄碌したことしか言ってないしアンチフェミアンチフェミで作者勝利!!!!wwwwwってキャッキャしてるだけだし

議論するのも馬鹿らしいけど

でもボンヤリいつか娘が大きくなって善意献血行ったときに宇崎ちゃんポスターが目に入ったらイヤだな…とは思う気持ちの行き所がないんだよな~

あんな顔エロくない!!って言ってるオタクの方たち結構いるけど昔菅野美穂ヌード写真集出たときアレを事後写真集とかハメ撮り写真集だとか下世話に騒ぎ立てて揶揄して菅野美穂を泣かせたマスコミオッサンたちがいたことを知ってほしい

2020-01-29

anond:20200129221006

コピックを持ってるということは、漫画系でアナログか。

正直画材スタイルと合わないと全く使わない(ペンタブとかも)から、送るなら何が欲しいか聞いたほうがいい。

聞けないなら、東京付近であれば世界堂新宿の大きい画材屋)の商品券とか。コピックの補充が買える。

あとは姪御さんが好きな系統洋風ファンタジーとか和装とか)が分かれば、それに近い風景写真集とか?

『窮鼠はチーズの夢を見る』と『18禁』『R-15』の法的根拠自主規制

0.まえがき

おそらく表現規制最前線にいる人しか分かってないと思うので&『窮鼠はチーズの夢を見る』の修正話題になっているので。

主に過去に書いたことの再掲

1.『18禁』などの年齢制限は何のため

1-1.販売店にとっての意味

(太字強調は筆者による)

[刑法 第百七十五条]

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。

電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

[児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律 第7条第6項]

児童ポルノ不特定若しくは多数の者に提供し、又は公然と陳列した者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

電気通信回線を通じて第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を不特定又は多数の者に提供した者も、同様とする。

まりわいせつ文書・図画や、児童ポルノに関する罪を問われるのは製造者や所持者だけではない。法律上は、販売した者も罪に問われる場合がある。

が、店員にとってみたら『わいせつっぽい物を販売したらある日突然逮捕されるかもしれない』は恐怖である

そのような販売店の恐怖が『それっぽいものは全部売らない』になるのは商業的にも文化的にもマイナスなので、

ビデオ映像関係の年齢表示や、成年向けコミックマークはそのような販売店の声に対し、『自主規制団体が、刑法および児童ポルノ法に違反していないことを確認したと責任を負います』という意味がある。

からこそ、数年に1度程度の割合で『AV女優が実は18歳未満だった』という事件があるが、そのAVを置いていたツタヤ店員が全て逮捕されるわけではないし、

以前薄消しが流行ってビデ倫関係者が逮捕されたことがあるが、問題になったビデ倫作品を扱っていた販売店の関係者は逮捕されていない。

逆に言うと、そういう団体を通していない、いわゆる裏ビデオを分かっていて売ったら店員逮捕される可能性もあるはずだ。

ちなみに刑法175条が保護しているものわいせつな図画を見たくない人の見たくない権利……ではなく、『最低限の性道徳』ということなっている。(この解釈については流石に時代錯誤を指摘する声は複数あるし、筆者もおかしいと思うが前提として現時点ではそうなっている)

1-2.条例上の意味

上で書いたような『わいせつ文書・図画』や『児童ポルノ』は世間で広義で用いられるような意味ではなく、たとえ18歳以上にしか売っていないとしても、売った人は逮捕されるような物の話である

では、一般的に「18歳未満には販売できません」で書店アマゾンで売っている商品はどのような法的根拠で売っているか。それが条例上の理由だ。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(表示図書類の販売等の制限)

第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。

まどろっこしいが、要は『一定倫理基準に該当する物は、青少年に閲覧・販売できないように努力せねばならない。(そして、成人に販売する分には問題ない)』ということである

"18禁"などに関する(映像作品ゲームではR-15も一応は存在する)法令上のもっと重要な(もしかしたら唯一の)根拠はこの前後の条文だ。

この条文があるからリアルでもネットでも、18禁などの作品自主規制団体出版元が自らマークを付け、また販売店がそれらを売る際には専用のゾーンを設けなければならない。その区分が雑だという話(特にネットにおいて)はノーコメント

1-3.いわゆる『有害指定』とは何か

2で書いたように、自主規制団体または出版社が自ら成年マークをつけたものは『表示図書類』として扱われる。それとは別に、『指定図書類』というもの条例には存在する。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(不健全図書類等の指定)

八条 知事は、次に掲げるもの青少年健全な育成を阻害するものとして指定することができる。(以下略)

(指定図書類の販売等の制限)

第九条 図書類の販売又は貸付けを業とする者及びその代理人使用人その他の従業者並びに営業に関して図書類を頒布する者及びその代理人使用人その他の従業者(以下「図書販売業者等」という。)は、前条第一第一号又は第二号の規定により知事指定した図書類(以下「指定図書類」という。)を青少年販売し、頒布し、又は貸し付けてはならない。

いわゆる『有害指定である。“成年マーク付きのもの有害指定されない”と明記されているわけではないが、条文上『表示図書類』と併記して扱われているので事実上棲み分けている。

そして、有害指定』の対照となるのは、「成年マークをつけなくても大丈夫だろう」と自主規制団体出版社が考えた本の中で、青少年健全育成会議指定された本である。(ちなみにエロ以外でも、犯罪自殺を推奨しているとして指定される場合はある)

さらに言うならば、『表示図書類』は書店アマゾンでも売っている。だが、『指定図書類』は流通が扱わなくなるため、事実上販売できなくなる。公式サイトから通販などは可能なのかもしれないが…。

1-4.世論との妥協

そもそもこのような自主規制団体が生まれたのは1950~60年代に『低俗な本・雑誌が溢れた』ことに対する世論批判とそれを受けての条例(2や3で書いたのは東京都条例だが、同様の条例は全ての都道府県存在する)制定の動きに対してであり、

ビデオゲームが出た後も法規制の動き(もしくは実際の逮捕事件)を受けてから出版団体を参考にして自主規制団体が生まれている。

もっとも、出版映像では少なからず差がある。最大の違いは、出版は成年マークのついていない書籍については一切の表示がないのに対し映像ゲームでは(ほぼ)全ての作品について「審査の結果、年齢区分はこうなりました」という表示があるということだ。

世の中において『私の考えるこれこれの思想道徳に反する本は全て排除せよ』という日本国憲法ガン無視全体主義者は少数だが、

「たとえ低俗出版物であっても、他者権利侵害していないならば全て認められるべきだ」というガチ一元的内在制約説原理主義者もまた少数であり、

低俗な本に対する一定倫理的歯止めをする制度必要だよね」という中庸な人がおそらく最大多数だ。

酒鬼薔薇の本など典型例だ。私の倫理観はあの本が出ることを嫌悪するが、あのような本の出版をどうやって規制するのか、というと非常に難しいよなと思う部分はある)

そういう人たちに対して「いや、一定倫理的歯止めはかけていますよ」というアピールをして、ひいては条例法律上の規制をするような世論に持っていかせないという存在としても自主規制団体は役立っており、

民主主義の世の中においてそのような団体存在意義は一概に否定するものでもない。

2.年齢制限の実際

2-1.基準はどこか

今の日本で、『わいせつな図画』(=刑法175条的なアウト)と『18禁コンテンツ』を区分ける基準は”性器をはっきりと描写しているかである

法律上明記されているわけではないが、事実上そのようになっている。

これに関しても過去には(主に写真集絡みで)争いがあった。具体的には以下のような流れだ。

警察「アンダーヘアが見えたらアウト」→写真家「じゃあパイパンならOKですね」

警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」

警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」

ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。(児童ポルノは別である

からAVエロ漫画では性器にはモザイクをかけなければならないとなっているし、

逆に性器が写っていないヘアヌード写真集わいせつな図画には該当しない(から書店普通に販売されている。18禁ゾーンの先であることが基本であるとは思うが。)

ちなみにこの点において男性器と女性器は平等であるからAVなどでは女性器だけでなく男性器もモザイクがかけられている。(ちなみに2020年1月現在肛門はセーフのはずである。)

また、保護するものあくまで『最低限の性道徳であるから絵であってもアウトであり、だからこそエロマンガエロゲでもモザイク必要になっているが、十分に抽象化されていればセーフである

初期のドラゴンボール悟空チンコを一応描いているが、それが理由わいせつ図画に該当することは価値観の大転換でも起こらない限りは無い。

一方、『18禁』と『18禁ではないけどエロコンテンツ』の区切りがどこにあるかはよくわからない。

上述したように最終的には東京都指定を免れることができればそれでいいものしかないので結局は東京都と版元の空気読み合いだが、

性器モザイク付きで描写しているか肛門が描かれているか、それを含めて性行為が描かれているかなどが一つの目安だとは思う。

ちなみに上で例に挙げたドラゴンボールではブルマキャラ名)が何度か脱がされているが、股間部には特段、何かを描いてはいなかったはずである

女性股間部に何も描かない”というのはドラゴンボールに限らず、Toloveる青年誌ヤング〇〇掲載作品)などR-18ではない男性向けちょいエロではしばしば採用される手法である

BLやレディコミではその辺どうなっているのかは知らない(筆者が男性であるため)が、謎の光などを描いて男の股間に何も描かなければ、BLでもR-18指定は免れ得るはずだ。

これは無論、”性器リアルに描いているものは全てわいせつ図画であり、刑法175条違反から作成販売自体違法”ということを意味しない。

当たり前の話だが、医学書は実写で性器掲載してもわいせつ図画にはならない。

とまあ、医学書ならば流石に目的ははっきりしているが、”芸術”と”性欲”を厳密に線引きすることは困難だ。

悪徳の栄え事件最高裁判決でも「文学性や芸術性が性的刺激を緩和することはあり得るが、文学性や芸術性がある文書(・図画)が同時にわいせつ性を持つことはあり得る(意訳)」としている。

2-2.『わいせつであるかを巡る具体例

Q1:エロ同人は?

A1:性器無修正で描いたらわいせつ図画になりますが、コミケット準備会警察とほぼ同様の基準に従って修正させています無修正修正が甘いと見本誌を提出したとき販売停止になるはずです。

Q2:普通アダルトビデオは?

A2:性器修正しておく必要があります

Q3:裏ビデオは?

A3:作成販売したら違法です。だからこそ裏なんです。

Q4:無修正性器違法でない国からの、インターネットを介した配信は?

Q4:サーバー所在国の法律で取り締まるのが原則だとは思いますが、正直なところ何ともいえません。

Q5:ろくでなし子さんは?

A5:『でこまん』はセーフで3Dプリンターデータはアウトなんでしたっけ? 増田はでこまんを見たことが無いのではっきりとしたことは言えないのですが、流石にでこまんは最低限の性道徳には触れないという判断だったんでしょうねえ。

Q6:ダビデ像など、古典芸術は?

A6:流石にアレは性欲を刺激しないという扱いなんでしょう。

3.『窮鼠はチーズの夢を見る』問題

作者のブログに今回の決定について書いてある。

増田コミックの方の中身は見たことがないが、現在販売されているものも含めてどうも元々年齢指定は無かったようである

それがR-15実写映画になり、それに伴って若い読者が増えることを想定してコミックの方も性描写修正を強め、バージョンは今後は販売しないという扱いらしい。

男性向けで例えるなら、『ふたりエッチ』がR-15実写化され、それに伴い今以上に修正を強化し、旧修正バージョンは今後は販売しないようなものである

正直、そこまでする必要があるのかと言うならば疑問ではある。

ヤングジャンプやヤングマガジン掲載の性描写ありラブコメ、たとえば『源君物語』や『なんでここに先生が!』がR-15で実写になったとして、集英社講談社はそこまでしないだろう。

青年男性向けで小学館が出しているマンガならば、というと増田は現時点でビッグコミック雑誌定期購読していないのでそのような『性描写あり恋愛もの』が掲載されているのか自体を知らない。

どのみち、タイトルの後ろに『for Ladies』のように付けて旧修正版も併売すれば良いのではないか、と思うが、出版社がどのような理由で今回のような判断をしたのかはわからない。

BL実写化するならもうちょっと原作修正を考えろ』という東京都青少年健全育成審議会からの無言の圧力があり、出版社が忖度したのだろうか?

4.どなたか憲法学者の方はいらっしゃいませんかー(呼びかけ)

Q:「ややこしいから国が基準を定めてはどうか」

A:「それは憲法禁止する検閲に当たるのではないか?」

実際その辺どうなんでしょう、はてな憲法学者の方がいらっしゃったらその辺どのように解釈されるかお願いします。

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