「俺妹」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 俺妹とは

2021-02-05

anond:20210205183645

現実世界俺妹の桐乃みたいな奴を見たことがないんだが、

本当に存在するのならいい酒が飲めそうな気がするようなそうでないような

2020-11-23

anond:20201122234729

クリエイター自体が、露骨二次創作しているような読者層に対してアプローチかけてくるスタイル作品があるやん。

古くは「こみパ」で、最近だと「俺妹」とか。

クリエイターのほうから、そういう読者層を相手にして稼ごうとしてきた。

から読者層のほうも「二次創作してOKなのね」と、やり返しているだけなんじゃないかな。

2020-11-06

絵柄は変えないで……

今度ハルヒ新刊が出るけど、すごく久しぶりだが表紙を見る限り絵柄は変わっていない。

作中の時間は進んでいないのだし、それが普通だと思う。

俺妹のあやせifは、どうしてあんなにも絵柄を変えてしまったのか、全然納得がいかない。

単純に絵の劣化というより、大人びて見えるのがすごい違和感。作中の時間はそのままなのに。

2020-08-29

いつからラノベ原作忌避するようになったんだろう。

多分最後に見たラノベ原作アニメ、下セカだ。

ドクロちゃん、デュラ、俺妹とかハマってたんだけどな。

2020-08-24

最終回に負けヒロインリレーのように次々と主人公を送り出す展開

負けヒロインカタパルトと名付けよう。

知ってる限りだとラストエグザイル俺妹でやってたはず。

2020-07-22

アニメ俺妹」の親父や綾瀬のほうが結局正しかったわけだ

アニメだとストーリー的に正しいような扱いで読者も絶賛してたけど

兄貴が妹と結婚して植松障碍者施設襲撃して青葉は放火だろ

漫画ゲームアニメ有害なのは本当だった

俺妹ヒロイン「現にアニメに影響されて女の子感電死させた男もいるんですよ」

感電死じゃないけど死なせた部分はアニメオタク漏れなくほとんど同じ

2020-06-03

エロまん評

本書きという職業に対してはわりと真摯に向き合っているんだとたぶん思うんだけど、都合の良い非現実ファンタジー要素やポルノ要素の比重が高すぎない?かわいいとかや萌えとかを超えてポルポ比重が非常に高い。でもそれはただ売れる為ではなく、引きこもり改善展開や作家語りを多くの読者に読んで貰いたいからそうしているんだと思う、たぶん。でもそれでもなんか違和感というか"エロ大好き先生こっち側"ですら困惑してしまう。

 

かわいい作画」力は凄まじく高い。妹専用アニメーターを置いただけはある。高い萌え作画作品が溢れる時代に生きていて良かったと思う。キャラデザは割と良いレベル藤田茜を始め、高橋未奈美大西沙織、等声優陣も魅力的。松岡作品の足をひっぱってはいない。OPEDの曲と動画レベル高い。話は正宗エルフ、ムラマサ。色んなタイプ作家がいるのを見せられるのはとても面白いし、以下1行ネタバレ注意

 

 

ムラマサと正宗がお互いに世界でたった一つの最高の駄作を交換しあう展開は心の琴線に触れる物があった。こんな展開は他では今まで見たことが無い。素敵な創作だなって思った。

 

 

ネタバレ終わり

でも、それ以外の紗霧の引きこもり展開とかも含めて全体を通してみると上手く言えないんだけど、俺妹は良くできた面白い作品だなって胸を張っていえるし他人に薦めれるけど、こっちは空虚でなんか違うんだな。ちなみに和泉とか政宗、ムラマサとかってやっぱり刀の銘?

 

関係ないがラノベ作家アニメといえば当時「妹だけど妹じゃない」と「妹さえいればいい」とかが、引きこもり作家アニメと言えば「住人は膝の上、たまに頭の上」とかもあったっけ

2020-03-24

anond:20200323191026

ギャルが超オタクになっていく話なら「篠崎さん気をオタしかに!」があるかな

最初からギャル活動とオタ活動を両方やってる、ってキャラ俺妹を除けば思いつかない。

2020-03-10

俺のラブコメ敗戦

やばいくらい推しヒロインが負けてる。逆張りしすぎたか。そんな俺にとってぼく勉は救済


五等分の花嫁→二乃をを推すも無事四葉に敗退

ニセコイマリーを推すも無事千棘に敗退

ゲーマーズ!ワカメを推すも無事花憐に敗退

冴えカノ→詩羽先輩を推すも無事加藤に敗退

俺ガイル→雪ノ下を推し珍しく勝利

寄宿学校のジュリエット→さすがにペルシア推し当然の勝利

俺妹→あやせを推し無事桐乃に敗北


ちなみにぼく勉は理朱推しでした!

2020-03-09

ラブコメ漫画」でのマルチエンドはありなのか

ジャンプで連載中の漫画ぼくたちは勉強ができない」が今週一つの最終回を迎えたところですが、同時に少年誌では前代未聞のマルチエンド方式であることを発表したこと賛否両論になっています

結ばれたヒロインが決定してからそれなりの時間が経ち、荒れかたも落ち着いてきたところでの爆弾投下だったので酷い荒れ方でした。全盛期の頃の俺妹にも負けず劣らずの荒れようで、罵詈雑言が飛び交う酷い有様でした。

純粋に喜んでいる人もいるのでしょうがそういう人はあまり多くは書き込まないので、大抵は今までの鬱憤を晴らそうとする書き込みですね。見るに堪えない人も多かろうと思います

この方式が嬉しくないかと言われると嬉しい気持ちもあるにはあるのですが、それでも個人的には「ラブコメ漫画」でのマルチエンドには反対です。1話2話程度の完全にifルートと分かるような形式であれば良いのですが、過程も含めて描こうとするのは絶対に反対です。

ラブコメを読むことを競馬に例えることも多いし、その感覚もあるのは否定しませんが、それでも一番は唯一無二の運命の人と結ばれる過程を見たいから読むというようなロマンティシズムなところなんですよ。

好きなヒロインがその相手であれば最高ですけど、そうでなくともその運命が美しければそれで良いんです。

恋愛ゲームはいいのかと言われそうですが恋愛ゲームはいいんです。ラノベにもあると言われそうですがラノベも今のところはいものしか知りません。媒体の違いは大きいです。知ってる範囲で違いを書きます

漫画におけるマルチエンド

漫画でのマルチエンドは少年誌では前代未聞ですが、、青年誌では「すんどめミルキーウェイ」という前例があるそうです。

読んでいないので詳しくは知りませんが、本編のフィナーレ手前から分岐のようです。読んでいないのでなんともいえませんが、「ToLOVEる」のようなエロよりならありかなと思いますし、そうでなければちょっとどうかと思います。どのくらい続きを書くかにもよりますが。

ちなみにジャンプで連載中の「ゆらぎ荘の幽奈さん」も擬似的なマルチエンドを行っています。一本道の話の中で必然的に各ヒロインのあり得たかもしれない将来を描いているもので、設定的に可能作品は限られるとはいえ上手いやり方だなと感心します。

ラノベにおけるマルチエンド

ラノベで一番有名なマルチエンドは最近出た俺妹のあやせルートでしょうか。これはゲームノベライズです。ifなのは明らかなのでこれはいいです。

他にも「ベン・トー」の最終巻もマルチエンドですがこれも短編でそれぞれと結ばれたかもしれない世界を書いてるだけなのでifなのは明らかですからこれもいいです。

ラノベとして一番ちゃんマルチエンドを書いてるラノベは「お前をオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ」の小豆エンドでしょうか。ドラゴンマガジンで本編と並行して短編連載していたパラレルストーリーをまとめたものですので、これもifなのは明らかですね。時系列的に半年以上かけて別の世界を書いていますし、小説なので描写密度漫画よりずっと高いです。このくらいかけていればこういう選択をしていれば小豆と結ばれる運命だったんだなと素直に思えます

恋愛ゲーム

マルチエンドと書くまでもなくほぼマルチエンドです。

シナリオメインの恋愛ゲーム基本的出会いとそれぞれの事情簡単に知っていく共通ルート個別ヒロインイベントなどを通して結ばれていく個別ルートに分かれています。「シュタインズ・ゲート」のように実質一本道なものもありますが、恋愛メインならほとんどこういう形式です。

共通ルート個別ルート比率作品によって色々ですが、大抵は共通ルートのほうが短く、個別ルートのほうが長いです。

なぜかといえば、最終的に主人公がどのヒロインと結ばれるにしろ共通ルートでは同じ経験をしているわけですから、その同じ経験比率よりなぜそのヒロインと結ばれたかという個別に仲を深める比率のほうが高くないと説得力が薄くなってしまうからですね。

個別ルートが1,2時間かい作品もありますがそういうものは基本駄作と言っていいでしょう。1,2時間描写が済んでしまうような運命説得力などありません。

主人公のし選択によって、別のヒロインと結ばれる運命生まれる。恋愛ゲームのいいところはあったかもしれない運命をいくつも見られることですね。まあそれをメタるのもまた恋愛ゲームですが。

ラブコメ漫画」では反対な理由

オリジナルアニメマルチエンドはないでしょうからねこの辺りでしょうか。

「唯一無二の運命の人」という表現ですが、生まれときから赤い糸で結ばれているという意味ではなく、その場その場での選択によって結ばれる運命となった人という意味で使っています

ですから現在ラノベでやったことがあるような方式ですとか、恋愛ゲームならその運命になるだけの十分な説得力があるからいいんですね。

じゃあなんで漫画だと反対かというと単純にそんなに長く描けないでしょ? というだけです。長く描けるなら別にいいと思います

ぼくたちは勉強ができない」での分岐文化祭だそうですが、文化祭は150話中69話目です。恋愛ゲームでいえば共通ルートが69話、個別ルートは81話です。この時点で成幸が誰かに惚れてる感じもしないので分岐するタイミングはいいと思います。だからヒロインこのくらい描くならいいと思いますよ。でも81×4って無理でしょ? 直接ルート関係あるところだけとして適当に半分にしたって約160話、約3年分って半分にしても非現実的じゃないですか。

そうするとどうなるかっていうと今まで描いてきた描写を使い回さざるを得ないじゃないですか。そうする度に成幸が同じ経験をしてきたにも関わらず、些細なことで全然別の相手を好きになりましたってならざるを得ないんですよ。運命の、物語の純度が下がるんですよ。1,2時間描写相手が変わるみたいなことになって、成幸の経験が薄く、軽くなるんですよ。

その程度で揺らぐような運命を見たって感動できないんですよ。ていうか一度感動した分今までの感動何だったんだってなるんですよ。

いやまあ使い回さないこともありえますよ。各ヒロイン1,2話みたいな。それはいいんですよ。明らかにifなんで根幹の物語の純度は下げませんから

でもあの発表の仕方でそれはありえないじゃないですか。それで描写を使い回さないならヒロイン間の描写密度が違いすぎて軽すぎますし、そもそも成幸がそれで惚れるのは解釈違い甚だしいんですよ。それに歯抜けの描写で結ばれても感動のつまみ食いみたいになるの嫌じゃないですか。音楽のサビだけ聞くようなもんじゃないですか。サビだけ聞いたっていい気分にならないわけじゃないですけど、でもその程度で満足できるわけじゃないじゃないですか

恋愛ゲームと同じじゃないかみたいな声も聞きますが、恋愛ゲームやったことある人間に言わせると違うんですよ。

恋愛ゲームにおける共通ルートって各ルート共通する設定を説明するパートであると同時に各ヒロイン選択していくパートなんですね。そこで選んだ選択肢によって好感度上下していき、最終的に最も好感度が高いヒロイン個別ルートに進むんです。

まりその選択肢を選んだ世界だけ見れば、そのヒロインを追いかけてそのヒロインルートに進むわけですから主人公ヒロインが結ばれる運命って言われてるほど安くないんですよ。選択肢一つ選んだらそのヒロインルートに行く作品って全然多くないんです。

バトルとか恋愛メイン以外なら結構あるかもしれませんが、恋愛メインならあまりないですね。恋愛ゲームって女の子攻略するゲームなんですよ。

じゃあ漫画だとどうかってまた1話からやることありえないですよね? だから漫画では全く同じ共通ルートにならざるを得ません。ですから漫画における共通ルート価値ってゲームと比べても必然的に軽くなるんです。

まとめ

ラブコメ漫画って作中の時間は置いといて、リアル時間で何年も掛けて連載を追って、たった一人の相手と結ばれる流れを見守るという点で運命密度と純度が高いんですね。こればかりは恋愛ゲームは敵いません。リアル時間匹敵できるのはラノベくらいでしょうがライブ感は比較になりません。

そういう意味で「ラブコメ漫画」って唯一無二のジャンルなんですね。漫画以外じゃ代替効かないんですよ。

からゲームのいいとこを取ろうとこんなサプライズのようなやり方をしないで、「ラブコメ漫画」の強みを活かした作品を読みたかったなあと、今週号を読んで思いました。

余談

ところで文化祭分岐ということですが実際に連載自体は各ヒロイン長編から始まると思います

あしゅみー先輩以外は同じ内容の長編をやることが不可避でしょうし、一度長編をやっているのにもう一度やるのは馬鹿らしいですから

センター試験あたりからロードするんじゃないかという話も多いですしぶっちゃけそんな気がしないでもないんですが、さすがにこれやったら筒井先生正気を疑います

理珠の長編のあとでも成幸の気持ちを動かすのに時間が十分とは言えないと思いますし、ましてセンター真っ只中から受験終了まで恋愛に頭悩ます暇ないでしょうからさすがにやらないと思います

余談2

ルート分岐時点で先にマルチエンド宣言しておくのが誠意だと思うよ。

少なくともルートエンド前でしょう。余韻も何もあったもんじゃねえわ。

追記

表現規制云々

最近ネット論調のせいかと思いますセンシティブになり過ぎでは……? 個人レベルでのありなしって話なので作者は好きにしたらいいと思います。というか規制どうこうのレベルの話に読めます? まあどっちでもいいんですが読まないでもらえると嬉しいです。

私の中では人類普遍原理に反する(比喩です)絶対に認めない価値観ではありますがそういう価値観があることは当然でしょう。同意されたら嬉しいですが、されなきゃしょうがないというか当たり前です。

なんここ

オムニバス形式の一人の主人公がやったところでそもそもの積み重ねが大したことないので……。

引用

enya_r 描写不足には不賛同。ぼく勉って個別ルートイベント時系列ザッピングしてきた漫画なんだよ。ヒロイン当番制がむしろ意図通りで文化祭以後も共通ルートじゃなかったわけよ、告知ページの作者コメント読み取るに

これは違うと思ってまして、というのもうるかの待つ空港まで辿り着けたのは、人の心が分かるようになった理珠がうるかと文乃が気まずくならないように私もキスしたいですと言ったり成幸の背中を押したりしたからですし、父親との確執を乗り越えて自分の心と向き合えた文乃が笑顔で成幸を助けたからですし、過去トラウマを乗り越えた真冬卒業式に出ることより成幸に手を貸すことを選んでくれたからですし、自分の夢を再確認したあすみが仕事を抜け出してまで成幸のところに駆けつけてくれたからなんですね。

そうやって成幸がヒロインズの問題解決するのに協力したり交流してきたりしたからこそ辿り着けたわけで、その過程が実は唯一ではなくて他の道に逸れることもあるんですよとなるとその辿り着いた運命純粋さが落ちるんですよ。だから今まで描いたものを使わないなら長く連載しないと描写不足になりますし、使い回すなら描写不足ではないでしょうけど同じような経験をしたのに別の相手を好きになってしまうわけですから、選んだ運命の純度が下がるという表現しました。

別に今回で正式には最終回で次回からはifですっていうならいいんですけど、筒井先生曰く結末は読者次第だそうなので。

Arturo_Ui 「前例があるそうです」程度の知識でイキるなよ… // 「過程も含めて描こうとするのは絶対に反対」って、「学園祭花火」が伏線だった件を増田はどう評価すんの? ていうか「ハーレムエンド」より余程マシだろ。

イキリってあれでですか……? 後段は何言ってるのかよくわからないんですが、ルートによって相手が変わる「学園祭花火」が伏線だということ自体何言ってんのかなって感じなので評価も何もないです。うるかのやってきたことではなくて花火で全て決まったことになったけどどうなのという意味ならまあゴミですけど、他のヒロインルートでも外形的にはそんなことやらないと思うのでやっぱりどうということはないです。

キャラとしての一貫性ならハーレムエンドよりマシなんですが、物語としての一貫性だとハーレムエンドのがマシかなあと思います。でもまあハーレムエンドはやらないですからね。どっちも嫌ですが。

tmkyz 最初マルチエンドですって言ってくれれば良かったのに。うるかルート最終回の余韻を壊すような告知の仕方なのはしかった。/ここ数週、全体的に雑だったのも気になる。

最低限事前告知して欲しかったですね……

houjiT なんか恋愛の捉え方が無駄大長編的で怖い。知り合いでもないのに一瞬で火がつくようなものもあれば、今まで別を見てたけど急に気になることもあるわけで、伏線と展開がなきゃ恋愛と認めない、は視野が狭すぎる

ラブコメ漫画読むのに大長編的に捉えないほうが間違ってると思います漫画に限らずラノベ含めた恋愛メインの大衆小説一般でも恋愛伏線と展開は求められているのでは。

isaisstillalive 終始想像だけでディスってる

deadwoodman アリかナシか読んでから決めても遅くはないと思うんだが、ちょっと盛り上がりすぎじゃない?

f_oggy 賛成だなぁ。個別ルートでどれだけ各ヒロインの魅力を引き出せるかが勝負所よ。というか全てが完結する前の論評なんて野暮ってもんよ

はい

fusanosuke_n 正史を求めたい感じはある。ヒロインAと結ばれるストーリーが本物、正史で他のルートは戯れやファンサービスのifルートですって明言して欲しいっていうか。

miko88 正典を求める感情のようなものだと感じた

はい

2020-03-04

なぜ俺が推すヒロインは負けるのだ

俺ガイル平塚静

スクラン刑部絃子

ハヤテ桂ヒナギク

俺妹:槇島沙織

五等分:中野一花

ぼく勉:桐須真冬

なぜこうも俺は敗れるのだ。

めぞん一刻かぐや様では勝ったが、あそこまであからさまにメインヒロインが一人だけじゃないと勝てないとは・・・

id:Ri-fie

顔が良くて頭が良くて、

自立した仕事のできる女性が好きなのだ

2020-02-18

anond:20200218144306

俺妹については2年位かけて書かれたこブログ考察マジで力作なのでぜひ読んで欲しい。

桐乃が実兄を落とすのにどれほど努力していたか、そして勝つべくして勝ったのだということがわかるので好きになれる。

https://jitsumai.hatenablog.com/entry/2017/06/09/112114

anond:20200218105050

この華やかな商業的な成功に目を潰され、また作品の内容を一瞥して躓き、多くの良識ある読者は、『俺妹』や『はがない』みたいな小説になんてなんら読むべき価値がないと一蹴に付してしまたことだろう。

俺だ……。

2020-02-17

anond:20200218115109

セカイ系2000年代前半にブームだったけど、実のところ作品ブームじゃなくて評論ブームだったから、「あの作品セカイ系だ!」って決めつけてキャッキャしている奴らがいただけで、ブームとしての実態はなかった(いちおうそセカイ系論壇のなかで重要作品というと「イリヤの空」と「戯言シリーズ」が挙がるだろう)。

その前の1990年代後半はスレイヤーズオーフェンあたりのファンタジーがまだまだ人気あった頃だな。

そんで2000年代前半は異能バトルのブームだった。1998年ブギポが転換点と言われてるけど、本格化したのは2002年シャナからで、電撃文庫あたりが続けざまに「普通学生異能者たちの秘密の戦いに巻き込まれる」みたいな作品を出していた。その一つの成果が2004年禁書目録とはいえ今のなろう系ブームみたいなのを想像するのは間違っていて、「なんとなく異能バトルの人気があるかな」程度の話。市場自体も小さかったしね。

2004年ライトノベル解説本が続々と出た時期があって(ライトノベル完全読本とかこのライトノベルがすごいとか)、それで「ライトノベル」という俗称一般に広まっていったんだよね。それまでは2chで使われてたくらいで(板名がライトノベル板だったから)、出版社書店ティーンズ文庫とかヤングアダルトかいろいろな名前で呼んでたわけだ。

そんで2005年ごろからアニメ業界が深夜帯に完全移行していくようになって、制作本数が急激に増えていったことで、原作ソースとしてラノベが注目されるようになった。

そこで大ブレイクしたのが2006年アニメハルヒ。これで爆発的にラノベ業界知名度が高まって「いまラノベが熱い」みたいな空気になっていった。雑誌や各種ニュースサイト、果てはテレビでもラノベ特集されたりしてね。

そんな感じで2000年代前半に刊行されたバトル系のラノベ00年代後半に続々とアニメ化されていったんだけど、ラノベのほうではそのちょっと前の2005年ごろからMF文庫Jを中心に萌えラブコメ流行りはじめていた。流行といっても、やはり「なんとなくラブコメの勢いがあるな」くらいのもんだけどな(ひらがな文字系はこの時期がいちばん多かったかな)。

2009年はがないと、そのインスパイアである2008年生徒会の一存から増田が言う部活ハーレムが全盛期を迎えていくんだけど、生徒会の一存はコンセプトが「萌え4コマをラノベにする」だったから、実はハルヒよりも、そのあとにやってた「らきすた」などの萌え4コマアニメブームの影響が強いんだよね。これに同じく2008年俺妹を加えたあたりがラブコメ勢の代表格かな。

そして2009年SAOからWeb小説時代が幕を開けるわけだけど、このブームはまあ異能バトルブームラブコメブームとは比較にならないくらい規模が大きかった。

というわけで2010年以降はこっちを読んでくれ。

https://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/12/27/204452

2020-02-16

ラブコメの終盤はなぜ荒れるのか

単独ヒロイン全盛の中、複数ヒロインラブコメトップランナーとしてアニメ化まで辿り着いた五等分の花嫁ぼくたちは勉強ができないクライマックスを迎えようとしています

最終回が間近に迫る中で当然主人公が心に決めた相手が明かされるわけですが、ラブコメ炎上歴史をなぞるかのごとくこの2作もまた荒れに荒れています

直近でいえばニセコイ記憶に新しいところですが、人気のあるラブコメの終盤というのは必ず荒れますネットのない時代は荒れる場所もなかったでしょうがいちご100%スクールランブル神のみぞ知るセカイ政宗くんのリベンジ俺妹も荒れに荒れていますハヤテのようにグダグダにならない限り、ラブコメの終盤は荒れるのです。

荒れる原因として愉快犯による煽りがあることは間違いありませんが、決してそれだけではありません。選ばれなかったヒロイン推していた読者が展開批判をすることも多いのです。

そのような方々は結論はいいけど展開が雑とか物語としてダメとか言って批判していますが、まあほとんど戯言です。本人の中では完全に正しい批判をしていることになっていますが、要は好きなヒロインが選ばれなくて腹が立つということを、客観的にこの展開はおかしいから俺は批判しているのだと装っているだけです。

かくいう私も政宗くんのリベンジでは師匠派ですが、終盤の展開は酷いと思います客観的にも正しいと思っています批判者の主観では完全に正しいのですが、同じような展開でも推しヒロイン主人公と結ばれていれば批判はしないはずです。同じ作品の違うところを見て俺は正しいと思いあっているわけです。不毛ですね。

ラブコメ過程より結果が大事

このように荒れてしまうのは「愉快犯による煽り」と「自分は正しいと信じる読者の展開批判」の2つが主なものです。

愉快犯による煽りはどうしようもありませんが、ではなぜ読者からこのような批判が起きて、ラブコメの終盤は荒れてしまうのでしょうか。

結論から言えば、他の多くのジャンルと違い、ラブコメは結果が重要からです。過程重要ではないのです。

他の多くのジャンルでは重要なのは過程です。結果は重要ではありません。

読者はルフィワンピースを見つけることを知っていますコナン金田一犯人を捕まえますし、信と政は中華統一します。結果はわかっていてもその過程を楽しむのです。

スポーツなどのジャンルでは一番になるとは限りませんが、目標に向けて努力する過程で何かしらの目標を達成します。結果が明確にわからなくとも、目標を達成する以上、過程価値があることに変わりはありません。

またスポーツなどの勝ち負けはあくまでその時点のもので、将来的にどうなるかわからないという想像余地があります

もちろんこれらのジャンルにも例外はありますが、概ね結果自体想像範囲内に収まることが多く、その過程を楽しむためにあるのです。

なお単独ヒロインラブコメ過程を楽しむものになります。そのヒロインと結ばれることはわかっているので、どう結ばれるのかを楽しむのです。

一方、複数ヒロインラブコメは違います。このラブコメにおける過程とは女の子の魅力を見せるためのものであり、主人公ヒロインが結ばれる道筋を描くものです。

展開が雑という批判ほとんど戯言と言いましたが、これが展開が雑と言われる余地を生む理由の一つでもありますラブコメ特性上、ヒロインを明らかに決め打ちして描くような方法は許されません。どのヒロインと結ばれてもおかしくないような過程を書くわけですから特定ヒロインイベントだけに着目していた読者にとって、そのヒロイン以外と結ばれる結末は「雑」と写ってしまうわけです。

ラブコメ読者の多くは推しヒロイン以外のイベント推しヒロインのそれと比べて軽いものとみなしてしまます。恋は盲目なのです。だから同じような展開でも推しヒロインと結ばれれば「雑」と思わないし、推しヒロイン以外であれば「雑」と思ってしまうのです。

またラブコメ特有課題として、将来を想像する余地がないということもあります。様々な事件を経て結ばれた恋人同士が将来別れたとなっては興ざめですから当然です。どんな読者もこれだけは許しません。ですから将来どうなるかわからないという想像余地はないわけですね。

他にラブコメ炎上が激しくなる理由としては、ラブコメ批判が内向きになることにあります

バトルやスポーツでは勝ち負けは敵と仲間の間に生まれものですが、ラブコメではそれまで仲良くしていた少女同士の中で生まれものです。つまり勝ち負けによる批判が外向きではなく内向きに起こるわけです。コミュニティ内で好きなもの批判するわけですから当然反発も酷くなります

このようなラブコメが荒れる理由ラブコメラブコメである以上避けて通れないものです。構造上の問題であって個々の作品問題ではありません。あれほどちひろを選ぶ理由を積み上げてきた神のみですら荒れるのです。避けて通る方法はほぼありません。

期待を裏切られるタイミング

多くのジャンルは結果(目標を達成するということ)がわかっていて、過程目標を達成する手段努力)を楽しむものです。

一方ラブコメ過程ヒロインが魅力的であるということ)がわかっていて、結果(どのヒロインが結ばれるか)を楽しみにするものです。どちらも未知のものを楽しむわけですね。

ですがこの楽しむものが違うことも荒れやすい原因との一つです。読者が期待を裏切られるタイミングが違うのです。

多くのジャンルで未知なものは結果ではなく過程ですから、つまらない過程になればその度期待を裏切られたと感じます。読者によってつまらないと感じるタイミングは違いますから、不満が出るタイミングも読者によって違います。不満があっても分散されるのです。それにこの後また面白くなるかもしれないと思えば今後に期待を持つことも出来ますので、直ちに不満が爆発することもありません。

ラブコメで未知なものは結果ですから、結果が出た段階で一斉に期待を裏切られます。不満が出るタイミングがどの読者でも同じなのです。そのため不満が余計に重なりやすく、また結果が出てしまった以上、今後に期待を持つことすら出来ません。不満が爆発してしまうのです。

これもまたラブコメラブコメである以上避けて通ることができない構造上の問題です。途中で付き合ってイチャイチャし始めてからも続くのはもはやジャンルが違います。格闘マンガから異世界ファンタジーになったタカヤと同じレベルですから読者はついてこれません。

まとめ

このように何かと炎上やす構造にあるラブコメですが、しかしそれもまたラブコメの良さなのです。

昨今のネット炎上するのは大抵が政治不正犯罪です。負の話題です。そんな中で作品の内容そのもので盛り上がることができるようなジャンルがどれほどあるでしょうか。

個々の作品で盛り上がるものは少なからずありますが、ラブコメほど盛り上がりやすジャンルはありません。ファン熱量がどんなジャンルより高いのです。

推しが結ばれたことに歓喜する読者、推しの美しい失恋に涙する読者、推しが選ばれなかったことに納得行かず不満を吐き出す読者。ラブコメクライマックス時期のネットには、喜怒哀楽感情が吐き出されるラブコメ特有熱量があります。このライブ感を感じることもラブコメ醍醐味の一つのように思っています

ラブコメで好きなヒロインが結ばれれば最高ですが、そうでなくとも素晴らしいものです。

鶫の泣きながら思いを吐露するシーンも、西野の懸垂告白も、八雲の悟った瞬間も、ちひろの頬を染めながら茶でも行かんと誘うところも、吉乃が覚悟しながらもキスしたことも、桐乃が素直になってはいと答えるところも全てが素晴らしいのです。

単独ヒロインもののお互いが結ばれるまでも見守る優しい空間も良いものですが、やはり感情が大きく揺さぶられる複数ヒロインものが好きなのです。

比較的移行の遅かったラノベ界でも単独ヒロインものが増加しており単独ヒロイン全盛の流れは続いています

しかしながらカッコウの許嫁のように次世代の芽も生まれています漫画に比べると影の薄いラノベ界にも幼馴染が絶対に負けないラブコメなど複数ヒロインの人気作が現れてきています

何かと炎上やす構造にある複数ヒロインラブコメですが、これほど感情の揺さぶられるジャンルは他にありません。

今後とも絶えることな複数ヒロインラブコメが読めることを切に願っています

2019-12-20

ハルヒとか理不尽暴力ヒロインはもう受けないよ

WORKING!!といえば伊波まひる。当時からなんで人気があるのか分からなかったが、理不尽暴力ヒロインが苦手/嫌いという考えが主流の今じゃ絶対考えられんキャラだな。

主人公問題を抱えているがそれでも登場人物内ではまだ常識的な方。ゲスさスケベさの薄い家事が得意な草食系

それを「男だから」「近づいたから」「照れ隠しで」で殴るとかどうなん?男性恐怖症という過去差し引いても恐ろしすぎる。

これがラッキースケベに対する反撃なら昭和ギャグとして理解もできるが、そのラッキースケベもない。因果関係の無い、一方的な、納得のいかない暴力が「我々の業界ではご褒美です」とか本気で言ってるんだろうか。

そして「男は女を殴ってはいけない」という昭和フェミニズムにより反撃も許されない。では女が男を理由も無く殴るのは許されるのか?蛸壺屋が書いてた男主人公が思いっきり殴り返す同人誌は最高だった。

武器を持たない相手に刀を振るう女も、ただの怠惰女な店長も、可愛さをを感じないうざいだけの山田もやべーよ。

まあこれは高津カリノ作品に限ったことじゃないけどな。昔に流行った理不尽暴力ヒロイン全般(ルイズハルヒISの女キャラ全般というかあの世界観、俺妹禁書目録フルメタラブひな含む赤松健作品全般ニセコイとらドラ等)はもう現代では受けないでしょ。

作る側だって分かっているからそういうヒロイン絶滅寸前。少し前に流行った「主人公を無条件に愛するチョロイン」は古くなり、今の主流は一緒に夢を追いかけたりあるいは戦うような男女平等系。

「強い女」とか書くと急に臭くなるが、ギャーギャー騒ぐだけで全く何の役にも立たない昔のハリウッド映画ヒロインみたいなのは視点でも嫌悪対象になる。

まあそういうトレンドの変化に追いつけず古い価値観のままアップデートできていない例もあるけど。一部のなろうとか、戦×恋とか

anond:20161201205415

2019-12-10

火事(炎上)と喧嘩(煽り合い)はラブコメの華

複数ヒロインものラブコメの終盤といえばファンの間で煽り合いになるのが常である

俺妹刑事事件になるまで発展したが、そうでなくともニセコイ惨状政宗くんのリベンジ(最終巻の表紙を師匠にしたのは許していない)の局地的な荒れ具合、綺麗な終わりを迎えた神のみですら荒れたことを見ていればわかるように、概ね人気作品であれば炎上はするものである。当たり前だがそのキャラ好きな人がいなければ炎上などしないからだ。

ラブコメ炎上とは作品がどれだけ愛されているうちに終われたかバロメータと言い換えてもいいと思う。(ハヤテとかハヤテとかハヤテなんかは荒れすらしなかった)

ラブコメが終わる間際の祭りのような雰囲気が大好きだ。恋が叶わないことが分かりきっているヒロインをそれでも応援したいし、九割九部九厘結ばれるであろうヒロインがそれでも結ばれるか不安になりたいのだ。真面目な考察を読んだり掲示板を見たりして感情を揺さぶられたいのだ。

単体ヒロイン全盛の時代にほぼ同時期に開始し、どちらもアニメ化までした人気作品の「五等分の花嫁」と「ぼくたちは勉強ができない」がどちらもクライマックスを迎えようとしている。

私にしては珍しくどちらも推しヒロインが結ばれそうでドキドキしているが、同時にこの後に夢中になれそうな複数ヒロインものが見当たらず、終わった後のことを考えるとふと寂しくなる。(真面目に早乙女姉妹くらいしかないような気がしてる。末期だ)

まあともあれ今はこの祭りの中に身を置いている幸福感謝して一話一話を楽しみつつ、祭りを眺めるのも楽しみにしたい。

2019-10-06

俺妹綾瀬みたいなキャラが見たい

かわいいだけのじゃなくてちゃん役割があるアニメでね

2019-08-27

妹の将来が心配

今年21歳になったJDの妹は気が強くて性格が悪い。

寝てるとき以外は世の中の全てにイライラしているような感じに見える。

クレーマー気質というか。

この前俺の運転で一緒に近所のスーパーへ行ったとき駐車場が満車で入れないとわかるやいなや警備員おっさんに対して助手席から激怒説教をずーっとかましてた。

からのこの性格は変わらないんだなあと思った。

小学生の頃は塾の先生を何人も自主退職に追い込んでたし。

「私は目の前の敵を殲滅できる人だから」って決然としてたな。

身内の俺はそんな妹のことを狂人モンスターだなんて思ってなかった。アニメ漫画なんかでたまにいる激情型のヒロインになぞらえて、あくまで1つのキャラの形に過ぎないという認識でいた。

こういう性格でも同性の友達はやたら多いタイプ彼女たちと電話してるときだけは例外的にいつもの不機嫌は完全に鳴りを潜めていかにも女の子しかった。

顔も悪くない。歌手DAOKO似で結構男にモテる

仲間がいて、恋愛できていて、社会生活を順調に遅れているから、妹の性格も数ある個性一種として捉えていた。ずーっと。

だが、そういう楽観的認識は俺が就職したことを契機に完全に変わってしまった。妹の性格を深刻視するようになったのだ。

俺が配属された部署に妹と全く同じタイプ激情型の中年女性がいたのだ。彼女も常に怒りまくっていた。相手新人でも、上司でも、同性でも、取引先の社員でもお構いなし。男性社員彼女を疎み、女性社員はよく彼女からの異常な叱責で泣いていた。

まるで憎しみや怒りが服を着て歩いているかのような人だった。

毎日近くにいるのにもかかわらず、俺は彼女笑顔を見たことがない。

この中年女性結婚していて子供もいる。

年齢の割にスタイルも良く綺麗で「昔は美人だったんだろうなあ」と思わせるだけの見てくれではあった。それなのに彼女に対して俺が抱くイメージは『バケモノ』。

細身で足が長く色気が漂う美熟女で、課長代理にまで昇進していて、夫と子供がいて、ベイエリアに住んでいて……それでも『バケモノ』としか思えない。

なぜ妹は『個性的な女』で彼女は『バケモノ』なのか。

理由は年齢だ。

涼宮ハルヒ俺妹の桐乃があの性格攻撃性で40歳だったら一発アウトだろう。

まり性格が悪くても人間として受け入れてもらえるのは若さゆえの特権なんだと思う。

俺は職場中年女性に妹の未来を見た気がしてゾッとした。

妹はあの性格を治さないと確実にキチガイしか見なされなくなる。大学女友達歴代彼氏達のような、そんな妹のことも肯定して付き合ってくれた少なくない数の仲間は消え失せてしまうだろう。

会社中年女性の仲間はいない。もしも彼女が辞めたら職場のみんなは本気で感動するはず。

結婚セーフティネットにならない気がする。近所付き合い、父母会などなど家庭外の人間関係はどうしても発生する。そのとき激情型でクレーマー気質の妹が受け入れてもらえるとは思えない。

実際、俺がまだ子供だったころそういう性格同級生母は親たちのあいだで『変な人』として軽蔑され、距離を置かれていた。俺の母親も渋い顔をして、たまにその人の協調性のなさをやんわりと愚痴るのを耳にしたことがある。

旦那社会的信用のある人間だとか、本人がキャリアウーマン美人だとかは周りの人間に心を開かせる材料にはなりえない。

兄として妹の幸福を願っている。

そうなるために妹は変わるしかない。

あの性格のままだとあと何年で妹は孤独になるのだろう。あと何年で禍々しいヤバい人としか見なされなくなるのだろう。

もし幼少期からのあの性格を変えるとしたら一体どれくらいの歳月必要となるのだろう。

妹の将来がとにかく心配だ。

2019-04-30

anond:20190430095945

東方オワコンにも言えるけど、オワコンって「誰かが終わってほしいコンテンツ」なだけなんだよね。

「成長して順調だが、僕がブームの中に入れないという嫉妬があるから終わってほしい」と逆に言えば、今順調なことの裏返し。なので、「誰かがオワコンとあえて言ってるジャンルはむしろまだまだ成長する」

東方オワコンに至ってはもうあれ名物のようになってるからな。

04年 「ローゼン流行東方オワコンwww」

05年 「なのは流行東方オワコンwww」

06年 「ハルヒ流行東方オワコンwww」

07年 「らきすた流行東方オワコンwww」

08年 「ボカロ流行東方オワコンwww」

09年 「けいおん流行東方オワコンwww」

10年 「俺妹流行東方オワコンwww」

11年 「まどマギ流行東方オワコンwww」

12年 「モバマス流行東方オワコンwww」

13年 「艦これ流行東方オワコンwww」

14年 「ラブライブ流行東方オワコンwww」

15年 「ガルパン流行東方オワコンwww」

16年 「FGO流行東方オワコンwww」

17年 「けもフレ流行東方オワコンwww」

18年 「Vtuber流行東方オワコンwww」

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん