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はてなキーワード: 八甲田山とは

2021-11-20

八甲田山温泉むすめ

八甲田山の件を知ってるか知らないかでこれまじで見かた変わるよな…

これははっきり言って最低…

どれだけの人が亡くなったか知らないの?ヲタク

2021-11-19

温泉むすめ批判で見たのの個人的まとめ

スカートめくり河童モチーフから

 ※今は修正していたずら好きに変更

夜這いを待ち侘びる←小野小町の百夜通いがモチーフなのに夜這いを喜ぶ設定になっている

 ※今は修正してなくなっている?

八甲田山事件が設定に組み込まれているキャラがいる

女子高生設定になっているがキャラ飲酒がある

・30歳ぐらいで消える設定←一つ上と合わせてエイジズム・風俗産業でのお褥滑り

・絵柄

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あとなんかあった?

2021-11-18

オタクから見ても正直キショい温泉むすめ

自分20代半ばの♂で、まあ所謂オタク趣味を持っているためアニメソシャゲ比較的関心が深く、当然それらに付随する美少女擬人化コンテンツに触れる機会が多い人間であったが、温泉むすめについては(正直知名度も薄かったし)名前はともかくとしてコンテンツ本質はよく把握していなかった。

車で小一時間ほど走れば有馬温泉に行けるのでそこそこの頻度で身体を休めに日帰り入浴へ訪れていたのだが、いつの訪問かもよく覚えていないものパネルだったかポスターだったかを見て「へ〜こんな萌え起こしやってたんだ」と思った記憶はある。ただそれもあくま有馬温泉独自でやってるものだと思い込んでいたが。



それでもって今回の騒動である

自分は男だし、なんなら女性が過剰に性的平等を強いられているとも一切思っていない上に、萌えコンテンツもしっかり楽しむと言った具合でフェミニストの方から見たら「女の敵」と言われるであろう立場であるが、そこから見ても正直これは「普通に設定キショくない?」と思わされるものが多いと言わざるを得ない。



まず他の萌え擬人化コンテンツとして温泉むすめが一線を画している点としては、一般観光地である温泉地とタイアップしていることから非オタクの目に触れる機会が多すぎる」というところだと思う。だから性的な要素やブラックジョークな部分は設定面から一切排除しなければならなかったはずなのだだってパネルポスター観光地にある以上、当然興味を持ったパンピー非オタクがコンテンツについて調べてしま可能性があるのだから(まあ自分有馬温泉存在を知っても受け流したんですが)。

そこに夜這いがどうこうとかスカートめくり趣味がどうこうとかいう「普通一般人の感性であれば」引いてしま情報を入れるのはさすがにダメだ。オタク以外誰も得してない。八甲田山酸ヶ湯温泉のむすめが訓練好きだというのはフェミニスト感情とは違うベクトルでもういろいろとアウトだろう。



問題提起をしたフェミニストがどういう考えで文句をつけたのかはよく分からないが、普通にフラット目線違和感は覚えないといけないはずだ。近いところで言えばコミケ帰りに萌え水着キャラのショッパーを普通に提げて電車に乗っていることだろうか。

フェミニスト過剰反応かもしれないが、オタクはさすがに鈍すぎるとしか思えない。フェミ憎しでそもそも問題が見えなくなっている。



温泉むすめというコンテンツを消し去る必要は一切ないし、今後も温泉地を盛り上げていってもらいたいと思う。良くも悪くも知名度は今回で爆上がりしただろうし。

ただ、それはもっと健全でキショくない温泉むすめに成り代わってからの仕切り直しでもいいのではないだろうか。一連の流れは望外だっただろうが、公式サイトから一部キャラの設定文言が削除された通り膿はあったのだからこの際出し切ってしまおう。

八甲田山温泉むすめ

さすがに萌えミリ界隈まで侮辱してんだろ。

八甲田山サバゲーと雪遊び好きで、ミリオタなのに雪中でイエスしか認めないんだと。

オタク嫌いなコンサル仕事だろ、これ。

2021-11-12

anond:20211112093822

乙武さんや八甲田山行軍で足切断した人が見たらどう思う?

足切り

2021-07-10

anond:20210709222822

ホントこの通りで

現場からすると

VRS=内閣官房ワクチン接種実績をアピールするためだけに考え出されたシステム

しかない。

このVRS、クソボロいNTTドコモタブレットで接種券番号の数字OCRで読み取らせるとかどんな拷問なんだろう?

接種券にあるバーコード意味???

あとこの時間がかかるOCRで読み取ったあと接種日とワクチンロット番号を目視確認してから登録して作業完了

きっと八甲田山死の彷徨もこんな感じだったんだろうなぁ〜〜

2021-04-27

anond:20210426173056

恐怖心も一定限度を超えると開き直るの

八甲田山映画で笑いながら服を脱ぐ場面を見てないか

2021-04-08

枕営業ウーマンこちらの枕は枕投げ専用の枕になってまして…」

営「ちなみに「枕投げ」は2020年東京オリンピックパラリンピックにも公式競技として採用されているんです」

俺「ほんとだ!枕に付いてるタグ東京オリンピックの青いマークが!」

俺「…しかし、どれもお高いですなあ。こんな高い枕が買える身分なら迷わず枕より最新のレッツノートを買います…」

営「そうですか…」

後日、そのとき枕営業ウーマンは道端で全裸死体となって発見された

彼女借金をして仕入れた枕の販売に困り、雪の降るこの街で枕を路上販売していたというのだ

「まくら、まくらはいりませんか?」

しかし、昨日未明に、理由は定かではないが、彼女商品の枕をすべて箱から取り出しており、死体の周囲には枕が産卵散乱していた

警察事件性はないとしており、その理由の一つに矛盾脱衣を上げている

矛盾脱衣とはかの八甲田山でも起こった異常行動であり、昔のギャルゲーとは何の関係もないのだが、

奇しくも今シンエヴァが盛り上げっているが、

過去ガイナックスが開発、販売していたゲームバトルスキンパニック - 全裸戦士 -」のように意味なく脱衣する、

ということは昔のゲームではよくあり、回り回って艦これなどにも継承されているのである

枕の話はどこへ行ってしまったのだろうか

2020-12-26

anond:20201226093704

……僕がノーベルだったら……今頃……八甲田山ダイナマイトで爆破してノーベル賞を廃止してやれるのに……ノーベルじゃなくてすみませんでした……

2020-12-18

anond:20201218091209

青森ってりんごにんにく以外何か見所あるの?

悪魔の山みたいな八甲田山があるくらいだよね?

2020-11-17

鬼滅の刃最終回以後の辛い現実が見たかったけど、意外と何も無い時期だった

関東大震災はあるけど地方関係ない。五一五も二二六も同じく。

地方にまで影響出るのが恐らく15年後。30後半になった鬼殺の剣士近代兵器どころか飢餓沈没で死んでいくのはちょっとイマイチ広島長崎特に

映画八甲田山みたいなラストが好きなんだが、流石に10年以上過ぎるとカタルシスも薄まる。

2020-11-13

気象遭難ドキュメントが怖い

山岳遭難ものドキュメントを定期的に読む。

山を登るわけではないが、読み始めると止まらない。

中でも気象遭難もので、低体温症にいたるものが恐ろしい

有名なもので言うと、トムラウシ山遭難事故八甲田山で行軍時に起こった遭難事故がそれにあたる。

どこが怖いのかというと、大きく三点ある。

一つ目は、被害者からすると、突然牙を剥くこと。

穏やかな天気だったのに、突然ふぶく。

すぐ止むと思っていたのに、ずっと雨や雪が振り続けている。

天気が悪いだけで、道のりは険しく危険になる。命を落とすリスクがグンと上がる。

変に経験があると、やめときゃいいのに、これくらいの雨なら大丈夫だったと歩き続けてしまう。

二つ目は、じわじわと追い込まれていくこと

滑落や雪崩はほぼ一瞬で全てが変わってしまうが、悪天候によるものは、疲労風向きでどんどん悪化していく。

ここでやめとけば、ここでああしておけば、と助かる余地がいくつもあっただけに、読んでいる方からすると、ハラハラする。

死亡までしてしまった事故では、これは避けられなかったよね、というのはほとんどない。

ここでまず間違って、さらにここで判断を誤って、引き返す判断ができずに…とどんどん逃げ場を失っていく。

正気を失っていくさまが生々しく、恐ろしい。

三つ目は、近くにいた人が、なくなっていくところ

やむなくビバークし、夜を明かし朝になったら、隣にいたひとが冷たくなっているのが怖い。そばで死を体感するのが恐ろしい。

また、亡くなる直前に、滑舌が悪くなり、言動おかしくなり、最終的には「おかあちゃん」と中高年の女性が叫んでなくなったりする。

低体温症による症状なのだが、めちゃくちゃ怖い。

そもそも夜の山ってだけでも怖いのに。

というわけで、山岳遭難ものでも気象遭難ものが怖い。

季節の変わり目なので、山に登る人はくれぐれを気をつけて欲しい

2020-10-12

山岳遭難ドキュメントが好き

悪趣味かも知れんが、大好き

羽根田治さんの書いたシリーズはめちゃくちゃ面白い

つの判断の誤りから、どんどん死の淵に足を踏み入れていく。

ドキュメント 気象遭難」は、ほかの作品に比べて、ものすごく人が亡くなる。

山はとても危険ものだと思い出させてくれる。

吾妻連山の楽しい仲間たちでの中高年の登山から、道迷い、天気の悪化、体力がないことにより、一人また一人と欠けていく。

すごく怖い。

絶対山には登らないぞと思う

トムラウシツアーによる大量遭難が有名だけれど、その前にほぼ同じ場所類似気象遭難事故があったことも知る。

普段ならそういった判断はしなかった。

悪天候なのによろよろと山頂を目指したのはどういう気持ちなんだろう。

間近で友人が絶命するとはどういった状況だろう。

こわい、絶対山には登らない

山岳部所属する高校生が、近所の山で遭難する、「空と山のあいだ」も恐ろしい。慣れ親しんだはずの山が、突然牙をむく。

フィクションではあるが八甲田山死の彷徨もこわい。

年末年始剱岳に挑戦し帰ってこなかった3人のメンバーを、同じ登山会の人が目撃証言を辿って、行動を推測し、遺体場所特定する「いまだ下山せず」も面白い

証言性格から足跡を辿って答えに至る様は、ミステリのようでもある

ヒマラヤ登山ものでは、「空へ」や「K2 非情の頂」が面白い

後者は、高度8000メートルを超える、その場所にいればいるほど死に近づくデスゾーンで、ほかの仲間のサポートをしていた、若い男性登山家が力尽きてしま

いい人でなかったら、その人は生還してたのではないか

不謹慎ながらも、人が生と死の狭間にいるとき、どう考えるのか

その人が生き残ったのは、何がよかったのか、逆にそういう苦境に陥ったのは何が悪かったのか、が知りたいのかな、と思う。

何度も思い出してしまうのは、羽根田治「ドキュメント 道迷い遭難」にあった、遭難者が行き合った、犬を連れたおじいさんの話だ。

遭難者は不安になりながらも、「こちらだとおもう」と進んでいた。

そこでおじいさんに出会い、話す。

「この道で合っているか?」と尋ねられ、遭難者は「合っているとおもう」と返した。おじいさんは犬を連れて道を進んでいく。

その後、遭難者は迷っていたことに気が付き、生還することができた(自力下山までできていたと記憶している)。

しかし、そのあと犬だけが戻ってきて、おじいさんの姿を見た人はいない。

そのエピソードがずっと胸に残って忘れられない

2020-08-08

ITエンジニアを目指す若者たちに見せるべき映画は「八甲田山」だと思う

馬鹿上司の下についたら、いかITスキルや体力に自信があってもどうなるかという若者永遠に教訓として見せるべき名画だと思う

あと、WWⅡの牟田口とか日本軍みたいなファンタジーレベル無能キチガイなんか見せられたって「幾らなんでもこの21世紀にこんな珍獣いねーよ」って思っちゃう

この映画上司無能さは極限まで現代でも結構いるレベルリアルさだから、ぜひ見てもらって馬鹿の下やクソ会社就職しないように心がけてもらいたい

2020-03-26

フリースズボンマジであったかいな

これがあれば八甲田山の連中も死なずに済んだのではなかろうか

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