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はてなキーワード: 素粒子とは

2022-06-27

映画創るのも面白そうです、、、、。

このようなシナリオしらね

2050年、 人類の使うコンピュータは、 ウエアラブコンピュータからパーベイシブコンピュータへと進化 してゆく。

スマートネットワーク接続するには小さなマイクロチップピアスのように装着するだけ。

入出力のインターフェース顕在意識思考のもの脳波で受け取る。

音声認識ホログラムキーボードだけではない。(ワオ!!)

2055年、

人類は遂に顕在意識を超えて、 脳波潜在意識から入力可能になり、 人類相互ネットワークを完成させる。

化石燃料消費量は80%ダウン。

人類は賢くなります、内なる賢者存在アクセスします)

2060年

ユビキタススマート機器も徐々に全て 人間ネットワークシンクロされてゆく。

身の回りのあらゆる機器無線ランに接続統合される。

地球上のあらゆる「もの」がインテリジェンスを持ち ネットワークに組み込まれてゆく。

地球は一つの最適システムへと近づくべく変貌を遂げる。

スマートプラネットへの構築が進む。

2100年

人類地球意識発見する、地球惑星やそして恒星自分たちと同じ智慧愛情を持った生物であったことを思い出す。

2170年

素粒子(13次元の超ひも)に畳み込まれた 究極の設計図「Xdna」の発見

そもそも宇宙設計図人類集合知識、 アカシックレコードの一部が解明される。(なんてね)

2275年

智慧の急激な集積と、急速な出生低下。

「Xdna」をシュミレートするXdnaコンピュータの完成。

同時に13次元では説明できない宇宙の成り立ちが提起される。

2280年

楽園を目指した改善は進む、 人類はもはや必ずしも生まれ変わる(リィインカネイションの) 必要が減ってきたのか。

      

2355年

多くの人(魂)はより高い意識レベル修行へと旅立ち、 より高い次元の根元を探求する。

地球上の人類は数万人規模となる。

美しい自然調和した人類の姿、、。

科学自然人間調和した姿、、。

人類は遂に楽園を完成したのだ、、、。 (ホントかな?)

人類は一つの統一国家となる。

※ここでエデンの園エンディング風の映像が続く、、、、。

※ここまでは1時間30分くらいでしょうか。

※ここからは5分 

2356年

より低い意識レベルの魂の地球への移住が始まり人類は急激に増殖を始める。

2655年

人類幾何級数的に増殖し社会に混乱が押し寄せる。

国、領土概念の復活。

2955年

公害の復活、更なる人口爆発ネットワークの分断、独裁国家の成立

3000年

最終戦争の勃発。

全ての文明は失われる、人類滅亡。(マジですか!!)

しかし、

エデンの園記憶を持った数人の人(子供)たちが生き延び、 人類再興に向かうか、、、しかし、先は分からないですね、 しかし、希望がある、勇気がある、立ち向かってゆく。

※ここで終わり。

なんて、感じでしょうか。

恋愛とか絡められれば面白いね、、、。

しかし、 千年後のコンピュータってどうなっているのでしょうね、考えるだけで、楽しいですね。

2022-05-11

魔法世界の住人はそこが作られた世界であることに気付けるのか

我々の世界を縛り付けるあらゆる法則を飛び越え自由になる為の手段が我々には与えられていない。

すべての行動、意思、そして思考でさえも素粒子の踊り、ビンゴカードのマス目に還元され物理法則くびきを逃れることはできない。

我々の宇宙というひとつの巨大な展開図は畳んでしまえば何の変哲も許さなひとつの点に収束する。

魔法不可能を可能にする。無を有にする。その逆をする。

水を生み出す魔法ひとつとってもそれが少なくとも質量保存の法則無視していることは分かる。

我々の宇宙の始まりの点こそがこの宇宙最初にして最後魔法だったのだという主張は無限説得力を持つ。

明日目が覚めた時、魔法世界のベッドにいたら。

寝ぼけ眼をこすりながら階段を降り、半分固くなったパンに手を伸ばし、

TVの電源を入れ、芸能人の不幸に衝撃を受け、歯を磨いて顔を洗ってワイシャツに袖を通し……ドアを開けたとき

その目の前を、デッキブラシにまたがるお嬢さんがスッと横切る。風が舞い上がる。ふわりとシャンプー香りが鼻腔を吹き抜ける。

お嬢さんが振り返る。目が合う。

その時あなたはその世界が作られたものであることを、認識できるだろうか?

そのお嬢さん視線に反逆して。

2022-05-04

anond:20220504123021

あのな当時とレベルが違うの。

半導体ひとつとっても、素粒子レベルで調べる必要があるんですわ。

2022-04-11

anond:20220411031052

しかし、新発見の 19 種類目の素粒子人間しかなくて、しかも一人ひとつしかなくて、脳死したら消え去る。それをヒューマニオンと名付ける。

…みたいなことになったらヒューマニオンが自由意志でいいと思う。

2022-03-11

身近な現象について数式化した物理学の本が知りたい

例えば、ミニ四駆の性能を上げたい場合、どういう数式化をするのかわからない。

タイヤにはどういう力がかかっているのかとか、機体の空力特性がどうなっているか

マスダンパーは効果があるのか、ダウンフォース効果があるのかなどが知りたい。


そういうのが知りたいが、物理学の本というと、素粒子量子力学宇宙なのだ

かといってミニ四駆ネットで探すと、チューニングについての記載は見つかるが、

数式化してモデリング、といったことは見かけない。

2022-02-04

anond:20220204135737

地球光速に近い素粒子が貫通しているとき、その地球素粒子が重なってる瞬間の空間はどうなってるんだ?

地球にとっての空間よりも素粒子にとっての空間の方がスケールが小さい。

まりスケールの異なる空間同士が同じ空間に重なってるってこと?

でもスケールごと小さくなっているということはその範囲にある物体もそのなかに凝縮されていることになるわけで、

まり地球素粒子が貫通しているとき地球の中に素粒子にとっての太陽とかもっと遠い星も地球の中にあることになる?

でもそれは観測事実とあってないよね?重なった空間なんて観測されてない。つまり理解の方が間違ってる。どこらへんが間違ってるんだ?

あと玉突きみたいに別々の速度を持った物体のそれぞれの空間はどのようにつながっているのかとかね。

まあうまい感じにつながっていて、ぶつかって合体運動をはじめたその瞬間に達するところでお互いの空間場所スケールが一致するみたいな。

2022-01-18

anond:20220114152102

コエンザイムQ10ってあったよね(anond:20220114163442)

BenQでもなんでもいいけど

増田くんはしつこくしたのに、今回も結局、理解できない&読まないじゃないですか😡

文章読めない&読まない増田くん向けに短くステップ区切ったのにこの有様

猛省して欲しいです

 

 

〜ここまでのまとめ〜

Q1:原子電子素粒子などが世界構成している認識増田にはありますか?

"YES " or "NO"

 - まさかの "NO" との回答

 - ワイ『増田くんが世界の中心にいて増田くんが認知すると世界は現れるみたいな感じか?』

 - プロタゴラス「せやで」

 

→ 草 常識的理解あるじゃんということでQ2へ

 

 

Q2:ウルトラ雑に言うとコペンハーゲン解釈は「だってしょうがないじゃん。そうなってるし」と言うものに過ぎませんが

   2022年現在原子電子素粒子も「実在しない」は証明されましたか

"YES " or "NO"  

 - まさかの "YES"との回答

 

→ もちろん"NO" です。2022年の現時点では実証されてません

 

実在性の破れを実証した実験とかニュースになってはいるけれど

超伝導磁束量子ビットを用いた巨視的実在問題実験検証成功

https://www.brl.ntt.co.jp/J/2016/11/latest_topics_201611042223.html

原子電子素粒子も「実在しない」を実証するものじゃないです

 

 

猛省して欲しい

anond:20220113203308 anond:20220113164904 anond:20220113192512 anond:20220113193007 anond:20220113193326 anond:20220113203701 anond:20220118011230

2022-01-14

anond:20220114010843

>もう飽きたのか?(anond:20220114090934)

さぁどうなんでしょうね

どんな暇人でも飯食ったりうんちしたり風呂入ったり買い物行ったりなどすることはゼロじゃないので

他のことでもしてんじゃないの?

 

ただあれだけしつこかったので ↓

anond:20220113203308 anond:20220113164904 anond:20220113192512 anond:20220113193007 anond:20220113193326 anond:20220113203701

 

Q2(2022年現在原子電子素粒子も「実在しない」は証明されていない) までは理解ができたのかトラバが欲しいところ

anond:20220114001310

イデア論は正しいのでYES (anond:20220114003546)

答え書くぞ、"NO" な。2022年の現時点では実証されてません

 

実在性の破れを実証した実験とかニュースになってはいるけれど

超伝導磁束量子ビットを用いた巨視的実在問題実験検証成功

https://www.brl.ntt.co.jp/J/2016/11/latest_topics_201611042223.html

原子電子素粒子も「実在しない」を実証するものじゃないです

 

存在とは何か?(anond:20220114001522)

YES or NO ってしてるでしょ😡

実験観測実証されたものが『実在』だ

2022-01-13

文章読まない&読めない&常識無いクセしてしつこいのでワンステップずついくな?

Q1:原子電子素粒子などが世界構成している認識増田にはありますか?

"YES " or "NO"

 ↓ YES (Q2へ進め)    → NO (どこから説明するか改めて考えるので待たれよ)

Q2:ウルトラ雑に言うとコペンハーゲン解釈は「だってしょうがないじゃん。そうなってるし」と言うものに過ぎませんが

   2022年現在原子電子素粒子も「実在しない」は証明されましたか

"YES " or "NO"  

anond:20220113203308 anond:20220113164904 anond:20220113192512 anond:20220113193007 anond:20220113193326 anond:20220113203701

2022-01-09

anond:20220108230710

素粒子っていう演算装置で、エッジ側で物理演算してるよ。素粒子自体は単純な演算しか出来ないけど、マクロ現象は膨大な素粒子から成立してるからめちゃくちゃ複雑なもの演算可能。逆にいうと、単純な演算の組み合わせだから処理落ちの心配ナッシング

素粒子演算CPUによる物理演算中間ラギッドガールVRって感じ。

2021-12-11

最近距離を置いていた ACIDMAN ファン新譜を聴いてみた結果

メジャーデビュー前の「酸化空」からファン

「創」Loop」「equal」「and world」までの四作が (思い出補正を多分に含んでいるとはいえ) 大好き。

最後に行ったライブ2019年の「ACIDMAN LIVE TOUR "創、再現"」の新木場 STUDIO COASTで、これはすごくよかった。

ALMA」「新世界」くらいまでは聴いていたけど、その次の「有と無」で (特に世界が終わる夜」あたりからだろうか)

大木伸夫の興味の対象宇宙から二人称に降りてきた感じの歌詞が出てきてから、しばらく距離を置いていた。

(でも「愛を両手に」は亡くなったおばあちゃんを思った曲だからか、割と好き。)

今年の10月に「INNOCENCE」という新譜が出ていたことすら知らず、今日聴き終わったのでここに感想を残すことにした。

01. introduction

いつも通り、というにはちょっと長いインスト

しかピアノストリングスがメインっぽくて、若干混乱する。

02. Visitor 〜 05. 灰色の街

インストの壮大さに比べて、前半のアルバム曲二曲は軽めの感じで、しかも曲の長さがどちらも三分ちょっとだったのが、今の時代に合わせてるのか……?という気持ちになった。

そのあとの二曲はシングルだった気がするのだけれど、どちらもあまり印象に残らず。

(灰色の街は新木場新曲としてやってたけど、それでも。)

06. Link (instrumental)

アルバム中盤のインスト。今までのアルバムだったら前半でお腹いっぱいになってきたところに「あれ、まだ六曲目?」って気持ちになれるインストだったのだけど

特にそういう気持ちになることもなく、淡白フェードアウトで終了。もう六曲目か。

お前らもっとゴリゴリポストロックみたいなインストやってたじゃねぇか!!!みたいな気持ちになった。

07. ALE 〜 08. 素晴らしき世界

この二曲が一番辛かった。

「夜のファンタジー」とか「あの子名前は忘れた」とかい歌詞は、それまでそういう曲を唄ってきた人なら問題ないのだけれど、ノブオに唄われるとすさまじく陳腐に聴こえてしまう。

サールナートとか無重力不可思議はどこへいってしまったんだよ。

さらに「今も人と人は殺し合ってる」みたいな歌詞が出てくるのだけど、今までのアルバムでの真面目なトーンと言うよりは

桜井和寿が「彩り」で唄った「今 社会とか世界のどこかで起きる大きな出来事を取り上げて議論して 少し自分が高尚な人種になれた気がして夜が明けて また小さな庶民」そのものじゃねぇかという気持ちになった。

09. 夜のために

イントロで今作一番期待が高まった曲。

途中までは一歩間違えると BUMP OF CHICKENアルバム曲のまがい物になる危険性を持った雰囲気だったけど、サビは ACIDMAN だなぁって感じだったのでよかった。

しかしこれも三分半。時代なのかねぇ。

廻ったり巡ったりしてる間に11分が経過していたのはどこへ行っちゃったんだよ。

10. innocence11. ファンファーレ

タイトル曲アルバムラストという大切な役割のはずなのだけれど、どちらも全く印象に残らなかった。

でも innocence は「あなたの事を思い出し」て「確かめ合うように手を握った」後の歌詞はよかったので、あとでちゃんと読む。

ファンファーレはヤバT的に言えば「メロコアバンドアルバム10曲目ぐらいによく収録されている感じの曲」で、辛かった。

最終盤が盛り上がるのは「ALMA」を最後あきらめていたが、ここまでピースフルな感じになるとは思わなかった。

メジャーデビューからもう20年くらい経つし、演る側も聴く側も色々環境や形が変わってゆくものだとは思うけど

どうしても宇宙とか素粒子についてキャッキャッって唄っていたころのノブオに回帰してくれないだろうか、という懐古厨みたいな感想アルバムが終わった。

何回か聴いてゆくうちに感想が変化することもあるかもしれないし、もう少し様子を見ることにした。

2021-12-09

宇宙には不可視の未知の物質が80%ある

その物質ダークマター名称が付けられているが3つの特性がある

1、不可視である電磁波で検知できない)

2、触れても検知できない(電子に反応しないため触れたことに気付けない、検知できない)

3、宇宙バラバラにならないよう結びつける繫ぎ止める役割のような性質を持っている

1と2は原因が同じである

ダークマター電子に反応しないため、我々の知ってるやり方では検知する術がない

検知できないので、存在してても見ることもできない・触れても分からない

3は原因はよく分かっていないが非常に似ている存在を我々は本能的に知っている

重力である

重力は見えず触れることもできない存在だが、存在することは地球上の生命体は知っている

実際にダークマターの正体が重力グラビトン)に関わる素粒子でないか提唱されている

宇宙というのはどうも大量の重力の影響を受けていてバラバラにならないように繋ぎとめられているらしい

それが現在提唱されている説である

研究者がなんとかダークマターを検知できるよう発見できるよう死力を尽くしているが結果は出ていない

宇宙の大半にダークマター存在する場合、一つ覆る可能性がある現象がある

空震である

空震超新星爆発などのタイミングで計測され、存在確認された現象である

真空状態振動を伝達するものがないのに揺らぎを感じたら、揺れているのは時空ではないかという考え方だ

宇宙の大半にダークマター存在する場合、実際には振動を伝達するものがあるようだということになるので、時空震の前提が崩れ考え直すこととなる

ダークマターは検知することもできずコントロールする手段も皆目見当もつかない状態だが概念的にはファンタジーであるエーテルスターウォーズであるフォースに近いとも遠いとも言える

例えばフォースは設定上はかなりダークマターまたは重力に近い

フォース(The Force)は銀河系のあらゆる生命を繋ぐエネルギーである。”

スターウォーズ世界では、細胞内に共生する微生物ミディ=クロリアンフォースを検知することができるため、それを通してフォースを感じ取れる操れるという設定になっている

次に

ファンタジーにあるエーテルは大体魔力と称されるエネルギー大気中や物質に内在してたりなどそこらに充満していると考えられる設定である

魔法使いモンスターエーテルを感知し操るすべを獲得しており、それで魔法超能力などの異能力を発揮できるという設定がセオリーである

ダークマターが検知できて操れる術を獲得できたらどうなるのかの回答は現代科学ではまだなんの見当も付いていない

うまくいけば重力操作ができるようになって低エネルギー消費で飛行できる乗り物が量産できたりするかもしれない

UFOはそういう発想で描かれていたりすることが多い

科学が発展し多くのことが分かるようになってきたと思っていたが、実際には宇宙の80%がなんかあるみたいだけど分からない・知ることができないというのが、現在人間限界であり、まだまだ宇宙には分からないことがたくさんあるという浪漫を示してくれている

2021-11-28

すごいこと思いついてしまったんだが

光って質量が0なんだろ

から光速で動ける

だったらつまり

質量マイナスだった場合は光より早く動けるってことになるんじゃないか!?

マイナス質量を持った素粒子があれば

まり光速も達成できるってことに!

やべえよ俺!!

ノーベリ化学賞かもしれん!!!

2021-11-21

anond:20211121211717

しか日本語起源について、肯定にせよ否定にせよ、答えを出すのは言語学では不可能だと思っています

これはある程度同意します。比較言語学で遡るのが可能なのはせいぜい数千年のスパンに過ぎず、それを過ぎると言語の変化が大きすぎて文献が残っていない限り系統推定は困難になる。したがって日琉祖語がどこから来たのかという問題に完全な決着をつけるのは難しい。

からわからんならわからんブラックボックスにしときゃいいんじゃねって思うんですよね。無理に「トランスユーラシア語族」とかでっち上げずとも、遺伝的な系統がわかればそれで十分じゃんって思うんですが。繰り返すように、血縁言語系統関係が一致するとは限らないわけで。そして後者は今のところ文系的な方法論でしか探索できない。

テュルク語族を見ればわかりますよね。トルコ人中東っぽい彫りの深い顔立ちで、クルグズ人は日本人そっくり平たい顔族ですけど、言語としてはトルコ語アラビア語、クルグズ語と日本語より、トルコ語とクルグズ語の方が近い。それはゲノムではわからんから言語学手法で解き明かすほかないわけですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20211111231157 で紹介した文章ですが、以下のように国内言語学者たちもゲノム研究を軸に研究を進めているのが現状だと思います

うーん、「軸に」ではないと思いますよ。あくま言語学というベースがあって、それでも説明できないところをゲノムでどう説明できるか、みたいなことを喋ってるんじゃないでしょうか。この座談会は全体として伝統的な言語学研究の話をメインに据えた上でちょこっとゲノムにも触れた、みたいな感じに読めました。

たとえばそこで言及されてる伊藤英人氏の研究は、元増田でも「蛇足だけど」の項で引用しましたけど、基本的オーソドックス文献学研究ですし、木部暢子氏の研究伝統的な方言研究ですよね(彼女が取りまとめた報告書はけっこうウェブに上がってます)。「国内言語学者たちもゲノム研究を軸に研究を進めている」というのは言い過ぎでしょう。

ゲノムよりも重要なのは個人的には、きちんと「日琉語族」内部の系統推定をすることですわ。きちんとした比較言語学手法に基づく従来の方言分類の見直しが急務でしょう。琉球語群内部の系統についてはローレンス氏が沖縄語や与那国語八重山語、喜界語といった諸言語系統位置についていくつも論文を書いていて(どれも日本語です。うち2本は元増田の参考文献に挙げました)、従来言われてきた系統樹を再確認したり修正したりしてますし、もっと大きいやつだと五十嵐氏による日琉語族の分類の見直しとか、そういった成果が出てきています

これすごい重要で、琉球語本土日本語姉妹群なのか(五十嵐氏がいうように)九州語の内系統なのかで話が違ってきますからね。たとえば、Aという語が長崎宮古島でみられ、東日本ではまったくみられず、大陸などから借用語ではないとした場合、仮に琉球語日本語姉妹群なら「Aという語は日琉祖語に遡る祖型である」といえるんですが、琉球語九州語の内系統なら「Aという語は九州語を特徴づける改新である」ということになるので、祖語の再構にものすごい影響するんですよ。だから本土言葉琉球言葉比較しようとしたらまず系統をきちんと推定した上ででなければ危ういと思うんですがそのへんの危機感があまり感じられないような……(まあ、これは門外漢による感想に過ぎませんが)

失礼、そうですね。その論文DNA研究論文ですからね。

言語については以下の論文ですね。

アメリカ人言語学アレキサンダーボビン

"Origins of the Japanese Language(2013)"

“From Koguryo to Tamna: Slowly riding to the South with speakers of Proto-Korean(2013)”

ヴォヴィン氏はアメリカ人ではなくロシア人ですが(それともも帰化してるんでしたっけ?)、それはさておき、この2本は元増田でも(「蛇足だけど」の項で)言及してあるはずですが……? 既に言及済みの文献を改めてご提示いただくのは少々困惑します。

でもって、「高句麗から耽羅へ」ってそういう論文でしたっけ? 改めて読み返してみましたけど、日琉語が朝鮮半島原住民言語であり、朝鮮語は内陸アジアから南下して朝鮮半島に入り、日琉語を駆逐した、ということを主張している論文であって、日本語の原郷については触れてないように思うんですが……「日本語の諸起源」も遼河流域について触れてなくないです? むしろ元増田引用したようにアルタイ説を強烈にdisってるような。

っていうか、元増田への追記で書きましたけど、ヴォヴィン氏は最新の論文オーストロアジア語族起源である可能性を論じているわけで(以前からオーストロアジア語族への目配せはありましたよね)、遼河流域仮説を支持するなら一番持ち出しちゃいけない人物だと思うんですが……

他の論文や本はまだ読めてないんでノーコメントということで。色々教えてくださってありがとうございます

追記

niwaradi 門外から議論を眺めたが対象スケールが違うのでは。素粒子実験物理の人が、基礎理論物理の人に観測もされてない粒子いっぱい持ち出して胡散臭いと言う話のように思えた。実験第一だが限界もある。

理論上の粒子はヒッグス粒子のようにいずれ実験によって観測できる可能性はありますが、「血統」をどれだけ使っても「言語系統」を観測することはできません。なぜなら「血統」と「言語系統」とは別だからです。……これってそんなに難しい話です?

アメリカ移住して百年過ぎた英語ネイティヴ日系人血統的には日本人ですが言語系統としてはゲルマン系ですよね? ここで日系人血統いくら研究してもゲルマン語の原郷にはたどり着かないことは明らかですよね? つまり、「血統がわかれば言語系統もわかったことになる」というのは端的に論理が間違っているんですよ。

2021-11-15

日本技術に関して、メディア出版ネットで悪かったこ

メディアについて

  1. 政治に関することが強くなりすぎている。また視聴者・読者を動員し過ぎである
  2. 技術に関して情報収集能力がない。誰に聞いたらいいかも把握出来てない。東京にいる人のみ、人脈からなんとか繋げられている。
  3. 現場を離れてたコメンテーターを重宝し過ぎである
  4. 技術の内容より、人柄を重要視し過ぎである
  5. 複雑な技術内容を説明するのを放棄している。にも関わらずランキングは重視する。


出版について

  1. 入門ばかりになった
  2. 定期的にアップデートされる、まとまった教科書を作れなくなった
  3. 海外重要な内容がかかれた書籍翻訳もできなくなった(そもそも把握できてない?)
  4. ビジネス書のような短期間で価値がなくなるものばかりに力を入れるようになった
  5. 数学物理は偏り過ぎでは。コンピュータで使えるような橋渡しが必要だったのでは。物理素粒子・量子にこだわりすぎて産業とつながってない気がしている。


ネットについて

  1. 誰もが他人情報を頼るようになって、目利きが居なくなった。わかりやすものしかランキング上位にならず、ランキングが役に立たなくなった
  2. メディア情報受け売りネット技術以外はネット情報が載らない。
  3. 炎上しないと広まらない。
  4. 海外重要書籍技術情報を紹介するだけの労力を使う人はいなくなった
  5. そもそも長文は読まれない。
  6. 技術目線ではなく、株主目線ばかりになった。
  7. アメリカ発のメディア戦略に影響されすぎている。
  8. 対外情報発信が出来てない。
  9. いか海外発の物を買ってきたり、タダで使えるか、というものしかない
  10. 国内技術の目利きがいない。Appleなど海外企業採用といった方法でなければ良し悪しを判断できていない
  11. 海外在住の日本人技術者についても、1担当者から目線であり、結局わからない。(重要ポジションそもそも採用されない?)

2021-10-02

anond:20211002111447

電子工作って言う言葉には性的偏りがある。陽子が不当な扱いを受けているので素粒子工作とか電磁気力応用工作と改称すべきではないか

2021-10-01

ただ一人許せないアイツのこと、あるいは自分三回忌に宛てた散文

ほとんどの感覚はもう零れてしまっている。

あるのはどす黒く染まった虚無感。そしてそこに沈んだ6年間。



晴れて大学合格し、キャンパスライフに夢を咲かせた8年前の春。大学生活を過ごすこととなるサークル選びの時間だ。

高校時代演劇を少しやっていたこともあり、大学でも演劇を続けていきたいと思っていた。

舞台に上る前の高揚感、あの感覚は一度味わったら忘れられない。

自分大学の中でも一番大きな演劇サークル新歓公演では、大学演劇とは思えない規模の舞台に圧倒された。

そしてそこに、アイツは、あの魔物は居た。

サークルの先輩で女ボスといったところか。

取り巻きには優しいが、その支配スタイル仮想敵を作ることで取り巻きを結束させるタイプのヤツだ。

今まで男子校でのうのうと暮らしていた自分にその危険さを察知する能力はなかった。

また、そこで引いた演目よろしくない。

役者で男は一人だけ。役柄としてもおそらく30過ぎで、男子校上がりの18歳童貞が生半可な気持ちインストールできるものではない。

率直に言って下手だったと自分でも思っている。

一方アイツは役者経験豊富で指折りに優秀だった。

癪ではあるが能力は認めざるを得ない。

うまく歯車が合えば多くのものを盗めただろう。しかしそうはいかなかった。

最初のすれ違いがどこで起こったかは分からない。自分記憶はもうターゲットにされたこしか残そうとしていない。

7割の時間嘲笑され、のこりの3割で怒鳴られた。

他の役者取り巻きで話せない。今思うと1人は引いた視点で見ていたが、そのことは3年ほど経つまで気がつけなかった。

同じ学年と話す機会も少ない。そうして、どんどん自分だけで抱えていくことになった。

舞台上で自分の役がアイツの役に怒るシーンがある。公演の中で1つ、アイツへの思いを全力で乗せて怒鳴った。

その回のあと、アイツはそのシーンを良かったよと一言言った。それだけだった。

生身のアイツへの気持ちを載せたモノですら躱された。ああ、コイツはなにもわかってない。本物の魔物だ。

自分は結局、大学生活を通じてサークル役者に戻ることはなかった。



そしてこれが遭難の始まりだった。

何があったのかわからないまま精神をズタボロにされた自分は、何が起こったのかを結局解決できないままに大学5年間を過ごすことになった。

鬱というのは初動が大事だ。

それが一人暮らしを始めたばかりの18歳に降り掛かったときに、いったい何ができようか。

大学にも行けず、一日家で布団にくるまって泣くしかできない日々。

その日々を嘆いてますます気持ちはふさぎ込む。

完全に負のスパイラルだ。

外に出ようとしても身体から力が抜けて、文字通り崩れ落ちてしまう。それが「日常」だった。

その日常が異常であることに、大学を出るまでついぞ気がつけなかった。

自暴自棄になって他人にもたくさん迷惑をかけた。

助けてほしいというだけのことに自分自身でも気がつけないまま、他人から理解されることを拒んでいた。八方塞がりだ。



アイツと出会わなかったら自分人生がどんなだったかと、気分の重いこんな日には考えてしまう。

かに自分の自堕落さに依るところもあったろう。すべての原因をアイツ一人に帰せるわけはない。

地獄の中で嫌というほど記憶を反芻するたびに悪魔化されていっただろうことは否定しない。

それでも、その最初奈落を作ったアイツは、自分視点の中ではすべての咎を着せられるべき存在なのだ

それほど深い絶望がそこにはあった。

信号を待つとき道路からできるだけ離れて待つようにしていた。

ふとした拍子に飛び込まないという確証がなかった。

郊外ショッピングセンターにあるような吹き抜けの通路でも吹き抜け側は避けるようにしていた。

飛び降りないという自信がなかった。

日常のすべての瞬間に「死」の感覚が忍び込んでいた。

一番死に近かったのは3年前の夏。

当時共同制作していた作品が全く進まず、締め切りまで残り1週間となってもほとんど出せる状態になかった。

おまけに制作の外側でも人間関係をこじらせており本当に限界だった。

延長コードを切断し銅線を剥き出しにする。感情もないままただ機械的に胴体に貼り付ける。

コードコンセント差し

端子ごとにオンオフを切り替えられるタイプコードなのであとはスイッチを入れたら電流流れる

心臓を狙って電極を貼っていたので実行していたらほとんど助からなかっただろう。

最後に好きだった曲を聴いて終わらせるつもりだった。

「芥の部屋は錆色に沈む」、テーマも曲の途切れ方もピッタリだ。

でも涙が止まらない。スイッチは押せないままだった。

もう2,3曲試したところでようやく正気に戻った。

一呼吸入れたあとに実家電話を掛ける。そうしてしばらく一人暮らしを離れることとなった。

実家に連れ戻されたとき、父と二人で近所のファミレスに行った。

これからのことを父が話していたように思う。

やがて注文した料理が運ばれてきた。おいしそうなハンバーグだったか

しかし箸を手にして食べようとしても、気持ち食事をするのを頑なに拒んだ。

自分にはこれを食べる資格はない。何度も掴んでは離し。うつむいたまま食事を転がすのみ。

いつしか目には涙が浮かんでいた。



そんな状態から抜け出せたのは幸運があったという以外にない。

家族理解、そして当時の恋人の支えがとても大きかった。いくら感謝しても足りないほどだ。

こうして自分大学を去り、少しの休養の後社会に出ることができた。

大学1年目で一生分の不運を使い切ったのかとすら思えてくる。逆にこの幸運がなければ、今頃どうなっていただろうか。

自分はあの時にもう死んだと思っている。

からこそ、今ここに三回忌として、一つの区切りとして、こんな取り留めもない文を認めているのだ。

今書かないと死んだ自分が浮かばれない。

6年間の悪夢に、形だけでも終止符を。



ここからは今まで一度も書いたことがない、テメエへの黒い感情だ。

テメエがこの文章自分ごととして受け止められるような人間でないことは知っている。

自分のこととも気づかず酷いヤツだと怒るか、こんな場所しか書けない臆病なヤツだと嘲笑うかだろう。

からこちらも遠慮なく書かせてもらう。

大学院を卒業して高校教師になったそうじゃないか。その指導で何人の信者を作り、何人の屍を生んだか。

杞憂だったらよいが、あいにく自分はテメエのことをそんな綺麗ぶれる人間だとは素粒子一つほども思っちゃいない。

これまでそうして生きてきたように、テメエは幾重もの屍の上に仮初の楽園を作っていくんだろうな。

結婚して子どもを生んだとも聞いた。

テメエの名前を聞いただけでヘドが出るのに、やたらと一部にはウケがいいから嫌でも風の噂で流れてくるんだ。

なにせテメエの子だ。大層リッパな、スクールカースト最上位の陽キャに育つことだろうな。

テメエ自体への憎しみは消えないが、テメエにも家族ができたんだろ。

流石に恨みのない人間を悲しませることはしたくない。逃げ切れてよかったな。

何度痛い目を見せてやろうと思ったことか。

聞けば人間にとって一番苦痛を与える死に方は焼死だそうだ。

ガソリンをぶちまけて喚くテメエを見ながら高笑いしたいと何度望んだことか。

あの場所ごと焼けてしまえばいいと何度願ったことか。

しかしそれを選択することはなかった。

これ以上自分人生をめちゃくちゃにされてたまるか。

最早失ったものはテメエの命程度で償えるものじゃない。

やっと呪縛から逃れてマトモな世界に戻ってこられたんだ。

からせめて、金輪際自分の前に現れないでくれ。

次に会ってしまったら、どうなってしまうか怖いんだ。


なあ。


頼むよ。



これだけ願ったところで、アイツの記憶は消えない。

眠れぬ夜にふとやって来ては、今でも隅っこに叫ぶことしかできない自分を一生嗤い続けるのだろう。

2021-08-25

ユークリッドからガウスの手前くらいまでの数学は、我々の感覚から自然に延長された世界の把握の仕方である

一方、19世紀初頭、リーマンガロアあたりから登場した現代数学の基底となったアイディアは、一見、実世界では観察されえないものの、人間もつアプリオリ思考からは確実に真相を表していると考えられる世界宇宙のとらえ方である。前者は「悟性」、後者は「理性」に相当するのではないか、と解釈しながら読んだ。

「AはBである」という命題には「分析命題」と「総合命題」の2種類あることが示されている。

分析命題」は、言い換えのようなもので、Aをよく吟味すれば、Bであることがわかる。「総合命題」は、「理性」を必要とし、思考の飛躍が必要である。つまりAをいくら眺めたところで、Bはなかなか出てこない。BはAの世界の外にある。

昔、大学初年のころ「数学は単なる式変形や定義トートロジー(言い換え)であるからまらない」と言っていた友人がいた。彼はその後数学から哲学科に転向した。

中学生のころ、速く動くと時間が遅れるとか、空間が曲がっているとか、そういう相対性理論の話を聞きかじったときに、なぜそういうことが人間にわかったのか不思議に思った。

悟性」の単なる延長上で、数学を進めていっても、数学トートロジーであったならば、現代物理でわかっている宇宙素粒子構造理解できなかったに違いない。つまり現代数学理論物理は「分析命題」によるのではなく、「総合命題」の積み重ねによっている。

この本は、なぜ、このような理解可能であるか、を説明しようとしている本なのではないか。本書のすごいところは、現代数学現代物理学が誕生する以前に書かれたにもかかわらず、現代数学の諸概念を考えるきっかけを作ったのではないかと思えるところだ。実際、リーマンガロアが出現した時代は、この本が出た直ぐ後であり、本書が、まるでその後の現代数学誕生を予見していたかのように見える。さらに、現実宇宙がまさに、それらの現代数学によってしか記述てきないものであることを発見したアインシュタインや、物質状態に不確定性を見たハイゼンベルクなどドイツ系理論物理学者は、若い頃にカントを読んでいた節がある。

現在では、宇宙が量子場の曲がった多次元空間であり、群の対称性から素粒子とはまさにその多次元空間の変換の規約表現のものであることが発見され、物質質量後天的に獲得されたものであることがわかり、人間思考実験によって、「理性」による「総合命題」が積み重なり、驚くべき宇宙理解が進んできている。

この現代数学物理学の飛躍的発展に、本書が間接的に果たした役割は、かなり大きいのではないか人類の残した書物金字塔の一つであろう。

2021-07-16

anond:20210716133717

から素粒子勉強してないんだよ。まじで知らないんだけど、例えば電磁場みたいなベクトル場の一般化として、空間の各点に多様体ファイバー)がくっついてるようなもん(ゲージ場)を考えてるんだろ?そんでそのファイバー作用する変換群がU(1)とかSU(2)とかいろいろあって、その群の既約表現に一つ一つ「素粒子」を対応させることができるような量子化存在するとかそういうことなんだろうなと思ってる。

超対称性ファイバー構造群かしらんけどその双対空間みたいなのを考えてるのか??と思ったけどどうも空間をでかくしてるっぽいな。元空間双対空間直積を考えるとかか?という気もするけどよく分からん。まじでわからんhttps://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fukaya/stringdual.pdf

anond:20210716132811

すまん素粒子勉強してないんだよ。SUSYって存在しなさそうって雰囲気なんじゃないの?もちろん純粋数学構造としては物性系とかで出てきたりはするみたいだけど。

2021-06-28

素粒子に働く4つの力、強弱電重」などと覚えていたが

5つ目が見つかったらどうすればいいの、理化学研究所さん

いや、法則を正しく書きかえることに意義があるのか

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