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2022-03-23

神経内科専門医勉強のやり方(2021年度版)

先輩の書き残した増田ダイアリー自分勉強にとても役に立ったのでコロナ禍で実施された2021年度脳神経内科専門医についてのメモを残させていただきます

2019年度版についてはこちらの増田を参照。

https://anond.hatelabo.jp/20190730114905

レポートについて

2019年解説を参照してください。

ここでも述べられている通り、症例については、面接試験で主にここからの出題となるのでなるべくシンプル症例か、突っ込まれても答えられるように地方会で発表したような症例が良いように思われる。

考察が不十分な場合はそこで不合格にならずに一度差し戻されて再度書き直して提出するという救済措置がある。ただし、そのレポートについては2次試験面接でかなり突っ込まれるので注意が必要

試験勉強

2021年度はコロナ禍により元々6月であった試験11月に、そしてさらに延期されて2022年2月実施された。

試験時間を短くするため、以前は必修100問、一般100問、臨床100問であったものが必修100問、一般+臨床100問と出題数が減らされての出題であった。

内容、難易度については過去問とほぼ同等といった印象を受けた。

2019年度版の増田でも言及されている通り、「医学生研修医のための神経内科学」の範囲からは大きく逸脱はしない。

自分はあまり熱心に勉強する方ではなかったので、上記書籍通読せず参照するにとどめ、日本経学から出版されている「神経内科専門医試験問題 解答と解説」と復元された過去問2020年-2018年を2週行った。受験者ごとの点数の公表はないが、これくらいやれば平均点程度は取れるものと思われる。

また、一部繰り返し出題されている範囲があり、そちらについては真剣に覚える必要がある。

以下自分が気になった頻出される項目について箇条書きで述べる。

頚椎症の局在を答える問題。後骨間神経麻痺やC8麻痺の鑑別など少し変えて出題されるパターンもあるが、頻出。

・筋病理。perifascicular atrophyなど一般的な知識は抑える必要がある。

・SCAに代表されるリピート病。SCAの番号についても覚えていないと解けない。

・排尿に関係する神経機構。各受容体、神経支配は詳細に覚える必要あり。

・側頭極病変を呈する疾患。CADASIL, CARASILの他に筋強直性筋ジストロフィーが何故かよく出る。

・ギランモラレの三角と下オリーブ核の腫大。下オリーブ核の位置マクロ解剖で答えさせる問題なども出る。

・Papez回路。こちらもマクロ解剖での出題あり。

・NIHSS, ABCD2スコア, CHADS2スコア, HAS-BLEDスコア計算できるように。

・Balint症候群。臨床所見や画像で聞かれる(なぜこんなに頻出?)

・円錐上部症候群こちらはたまに出題される)

・伝導失語

家族ALSの原因遺伝子(たくさんあるが、SOD1, C9ORF72, TDP-43, Optineurin, ubiquilin2, SQSTM1, ERBB4くらい覚えていればなんとかなる。また、面接でもよく聞かれるらしい)。

また、直前に出版された新しいガイドライン(本年は脳卒中治療ガイドライン2021, 頭痛診療ガイドライン2021など)は読んでおく必要があると感じた。

病理

みなさん苦手な病理であるが(失礼)、筋病理に関しては日本経学e-learning勉強すれば十分である

複数の講座があり、内容が重複しているため2、3講座見れば十分である

以下におすすめの講座を記載する。

2020年3月26日「臨床で役立つ筋病理

2016年8月20日「筋病理ABC

病理以外の神経病理は「神経病理インデックス 新井信隆著」、東京都医学研・脳神経病理データベース(EBAN https://pathologycenter.jp)、「カラーアトラス神経病理 平野朝雄編著」などを通読するなどした。

今年の出題はなかったが、特徴的な脳腫瘍(髄膜腫、頭蓋咽頭腫など)については抑えておく必要があると感じた。

電子顕微鏡画像については再現も乏しいことや、出題数が少ないこともあり自分は捨てた。

1次試験

実施会場は東大ではなかったが、概ね例年と同じような雰囲気と思われる。

問題復元管理している某医局から医局復元の割当があり(1セクション2-3問)、それを暗記し試験時間が終わった瞬間にメモをとることが必要となる。

今年は問題数が少なくなった影響もあってか時間には余裕を感じた。

2次試験

今年はZOOMによる遠隔面接となった。試験案内には「神経診察やレポートの内容、臨床神経学についての口頭試問」との記載があった。例年行われていた神経診察の実施試験はなくなり、ハンマーなどは必要なかった。

試験時間は30分で内容は主にレポートの内容から出題された。その中でレポートで提出した疾患に絡めて「●●の身体所見は?」や「●●が疑われる患者が初療室に運ばれてきたらどのように診察をしますか」など実臨床に沿った神経診察に関する質問がされることがあった。前述した通りレポートで不備があった箇所やこれまでの研修経験が薄いと予想される分野(人によっては脳卒中など)が集中的に質問される傾向にあるようだ。

自分試験前に「ベッドサイドの神経の診かた」などを通読して胸郭出口症候群の診察法などマニアックな箇所を覚えたが、特に役にはたたなかった。二次試験面接官によって内容に開きがあるのでとにかくレポートの内容(レポート言及した診断基準遺伝子異常、必要な神経診察)を徹底的に深めておくことが重要と感じた。

以上かなり私見の入った脳神経内科専門医試験対策について記載させていただいた。

これが後輩たちの勉強に少しでも役に立ってくれることを願います

2022-02-13

日本発の三大エビデンスが怪しい医学療法

咽頭擦過療法とか怪しすぎる

コロナの診察を病院に断られてスッキリしてる。

からノドが猛烈に痛く、ほぼ眠れなかった。睡眠アプリログをみると、咳の回数が多すぎていびき判別がつかなくなっている。いよいよこれは感染したにちがいないと土曜日に診察してる病院電話した。てっきり受診の手順を無機的に案内されるだけだと思った。予想に反して、熱がないなら来なくていいですよと言われた。いやいや、熱は下がったけど経験したことないほどの咽頭痛があって気管支喘息もあるので診察を受けたいと申し出た。しかし、発熱がある方が優先なので今日PCRや診察はムリですと言われた。肩透かしをくらった。そうですか、わかりましたと答えると電話口の向こう側が畳み掛けてきた。「PCRを受けても結果が出るのは火曜日ぐらいです。その頃には陽性反応が出ても無症候性か軽症扱いでしょうし、治療薬は処方できないです。保健所から10日間ぐらい健康調査確認連絡が頻繁に来て行動制限を受けるのでかえって不便ですよ?」と諭された。たしかに軽症だ。ここまで言われて検査を受ける理由なんて特にない。あきらもついて、受診はやめることにした。その後、着替えて近所の王将昼ごはんを食べ、ドトールコーヒーを飲みに行った。3連休中日でまあまあ賑わっていた。ドトールミルクレープがまた細くなっていた。少し前ならば混雑している飲食店で過ごすなんて怖くてできなかった。今は現在進行系でウイルス保持者であるに違いない。でも感染が確定したわけじゃない。感染はしているけど、診断がついていないだけなのだ。人にうつ可能性はあれど、罹るリスクはない。わたし自由だ。

そう思うと、コロナウイルス陽性なのに外に出歩いている人もいるだろう。コロナ陽性と診断されていながら外出する人間道徳心倫理観を疑う。

最後休日ジムサウナで過ごすんだ。

2022-01-24

大阪市コロナ陽性(ごくごく軽症)になった場合

1/18

午前…何の問題もなく出社。非接触型体温計の体温も平熱。体調も何の問題もない。

夕方…突然体の節が痛くなる。風邪症状と似てる…と感じるもそのまま勤務する。

夜…家に帰ってから体温を計測。37度台後半。やらかした…

知り合いにも感染者は数名いるが、みんな「午前中は何の問題もないのに突然発症する」は一致していた。気を付けて…

1/19

会社休む。孤発例の場合保健所電話せずに直接発熱外来受診せよとの情報を持っていたので、最寄りのクリニックへ電話

最寄りの発熱外来を紹介してもらう。発熱外来到着から検査まで1時間以上外で待たされる。

病院対応は納得出来る。コロナ疑い患者とそれ以外の動線分けなきゃいけないしね…

検体採取され帰宅昼過ぎ、陽性の連絡が来る。「後に保健所から連絡が来るはずなのでそれに従って。」

カロナールトローチのみ処方される。

体温は38度台後半だが、鼻が通っているのでインフルよりはラク

この日の夜以降、体温が平熱に戻る。

1/20~21

会社休む。

この感染症は体温が平熱に戻った後に頭痛・関節痛・咽頭痛・吐き気などの症状が出続けるのが特徴だと思えた。

1/22

症状が落ち着く。おかゆヨーグルト以外のものが食えるようになる。

保健所から連絡が全くなく、上司からも「いつ出社可能になるの?」と詰められ、不安になる。

自宅療養期間は唇がガサガサになる…

1/23

夕方にようやく保健所から連絡が来る(陽性判定から4日後)。

・先にSMSが来て、My HER-SYSに登録して経過観察に必要データを入れろと指示される。URL厚労省の本物だったので、フィッシングを一瞬疑ったが黙ってクリックした。このメール文言漏れフィッシングサイト作ったら、引っ掛かる陽性者大勢いそう…その後保健所から電話連絡が来る。

大阪市では隔離メシの宅配サービス現在一切行っていない。他の自治体と同様のサービスは出来ない。自腹でネットサービスを利用しろと言われる。

ホテル療養か自宅かも全く聞かれない。自宅前提。ちなみにこの連絡が来るまでは文字通り自宅放置

・要隔離期間の最終日付近パルスオキシメーターを配布する。その数値と体温が正常なら隔離解除となる。

1/24

なぜか体温が平熱より下がる。

結論維新はクソ 他の自治体のレポ読んで愕然。この差は何?これが維新???

2022-01-07

anond:20220107080848

うちの病院入院している人はビジネスクラスも多いから、ビジネスエコノミーの違いはなさそうだよ。

1月5日の通知で、退院基準が劇的に緩和されたから、いくらでも軽症なら歓迎する。入院を取ることができるぞ。増田もうちの病院に来い。


緩和される前は、鼻咽頭ぬぐいを毎日検査しても10日くらい陽性が続く人もいた。

2021-12-30

空港検疫で103人とかいうけどさ

むこうを出国するときにしらべないわけ?

今の日本は、最大3500人しか入国できないわけだけど、分母考えると103人ってやばすぎw

ザルにもほどがあるだろ


https://newsdigest.jp/news/95c0dcb7-412a-4b49-88b4-2ff4462a44c8

>103人のうち15人は発熱咽頭痛などの症状があった。

いや、そんな状態日本に来るなよ

なんかほんとこの時期に海外に行く奴って頭おかしい奴多いからこういう結果になっても当然なのかもな

会社命令だとしても、そんな頭おかし会社に勤めてるの頭おかしい。

2021-12-03

流行病のワクチンを打ったら、耳鳴りが止まらなくなった話。

タイトルあくま時間軸的な前後関係を示しています因果関係の有無を論じるものではありません。

この日記には、あくまで私の私見しか書かない。この日記をもって、何かをディスってやろうとか、政治的な動きをやろうなどという意図は持っていないことを先に記す。

  • これまでの経過

8月半ば、私は流行病のワクチンを接種した。何の病かは、前後文脈記事投稿時期を見て察して欲しい。自治体集団接種会場でP社のものだった。1度目の接種はあっけないほどにすぐ終わり、副反応も「接種した側の腕を動かしにくい」というような、軽微なものだった。

9月初旬、2度目のワクチンを接種した。もちろんP社製である。しばらくすると1度目と同様に腕が痛くなり、今度は37.5℃程度の微熱が出た。しかし2日ほどですぐに収まった。「39℃近くの熱が出た」とか「全身が痛んで辛すぎる」とか、SNSで見かけるようなことは全くなかった。用意したレトルトパウチお粥スポーツドリンク、解熱剤も結局使うこと無く押し入れに閉まってしまった。

「あっけなかったなぁ」

そんな感想しか抱けないくらいには、何もなく接種後の時間は過ぎていった。できればそのまま過ぎて欲しかった。本当に……。

2度目の接種から5日後、頭の左側から「にぃーん」とか、「にゅいーん」とかいう音がした。耳鳴り発症だった。ニイニイゼミの鳴き声をうんと高周波にしたような音だ。都会でたまに聞くネズミ避けのモスキート音という例えでも適当かもしれない。遠くで聞こえる遮断機の音よりもうるさい。下手をすると、風呂場の換気扇駆動音よりは少し小さいかも……くらいの音量だ。

その日は爆弾低気圧が来ているらしいことを天気予報が言っていたので、最初は気圧のせいに違いないと思った。しばらく様子を見ようと思い、いつも通りに1日を過ごした。

翌朝。目覚めると、耳鳴りはまだはっきりと聞こえていた。昨日と変わらない音程、音量でそこにあった。明らかにおかしいと思った私は、近くの耳鼻科に駆け込んだ。

耳鼻科に入ってすぐ、私は聴力検査室に通された。その検査結果を踏まえ、医師は私に「低音障害型感音難聴」と診断を下した。左耳に聴力低下があったのだ。もっとも聴力低下の度合いがあまりにも小さいので、本来診断基準では難聴の枠にすら入らない程度の出来事らしい。

彼は「このタイプ難聴突発性難聴よりも、ずっと予後が良いよ。薬を飲めば治るよ」と言った。私は医学部生でもないので、それを信じるしかない。アデホス、メコバラミン、ストミンA、そして途中からイソソルビド。耳鼻科で処方された薬はこの4種類だった。

一ヶ月後、医師の言うとおり「難聴」は治った。聴力検査の結果は左右の耳が同程度にまで回復していることを示していた。けれども、耳鳴りは鳴り続けていた。

最終的に医師は「君は気にしすぎなんだ。耳鳴りなんて探すから気になるんだ」と言い放つと、そんなに心配ならと脳神経内科への紹介状を書いた。脳の問題から耳鳴りは生じるらしいので、その観点で診てもらうといいとのことだった。

結局、それ以来その耳鼻科には行っていない。難聴が治ったならと薬も止められたし、もう来なくて良いとまで言われたのだから、言われた通りにしたのだ。

数日後、私は耳鼻科医師に書いてもらった紹介状を手に、総合病院の脳神経内科へ向かった。いくつかの問診の後、MRI撮影を行った。

撮影の結果、私の脳は画像上、まったく異常が無いことがわかった。脳神経内科医師は「まぁ、そのうち良くなりますよ」と慰めの言葉をかけてくれた。が、それ以上何もなかった。以来、その病院には行っていない。

頼る病院がなくなり、途方に暮れていた私だったが、SNS上でLong-COVID外来を行っている医師が、ワクチン接種後に体調を崩した患者の診察も行っているとの情報を目にした。

藁にもすがる思いで、私はLong-COVID外来を行い、かつワクチン接種後に体調不良を起こした患者を診察した実績のある医師を探し始めた。

そのとき問題だったのが、医師信頼性だった。先に挙げた条件に合致する医師は数人ほどいるが、中にはエビデンスに乏しい治療法を採用していたり、発言過激だったりで信用できるか怪しい医師もいたからだ。

しばらく考え、最終的に首都圏でLong-COVID外来を行っている、とある医師に診てもらおうと決意した。

数日後、私はその医師がいる病院を訪れた。外来大人気で、数時間待ちが当たり前のような状況だった。

そんな状況のためか、医師も相当に疲労困憊である様子が見受けられた。かなり大変そうであった……どうか、医者の不養生にならないようにお気をつけを……。

処方は漢方薬がメインで、触診や舌の様子の診断を通して、Long-COVID患者に準じた2種類の漢方薬を処方してくれた。柴胡桂枝乾姜湯と真武湯だった。

同時に、EAT療法というもの効果であるとのアドバイスがあった。鼻の奥側にある上咽頭を、塩化亜鉛を含ませた綿棒で擦る治療法だそうだ。Long-COVID患者はしばしば強い上咽頭炎を併発しており、その治療効果的とのことらしい。

またLong-COVID患者もしばしば耳鳴りを訴えるそうだが、EAT治療などを行っているうちに症状が消えることも少なくないらしい。

それから数週間後、先の医師から勧められたEAT治療を受けてみた。細長い綿棒で、鼻と口から咽頭をぐりぐりと擦るのだ。痛い。めちゃくちゃ痛い。治療後は血痰が2日近く止まらなかった。

以上の経過を経て、現在に至る。

現在耳鳴り発症から約3ヶ月ほどが経過した。定期的にEAT治療(週一くらい)を受けながら、処方された漢方薬を飲んで過ごしている。

耳鳴りの具合はというと……正直、発症当時から大して変わらないというのが本音である時間経過で多少慣れたような気がしないではないが、非常にうるさいことこの上ない。

慢性化した耳鳴りは難治だと言われているそうで、治療基本的に困難であるらしい。しかしながら、どうにかなって欲しいなぁという思いが強い。というかどうにかなってくれないと困る。

一応TRT療法というものもあるが、これは耳鳴りに対する馴化(慣れ)を生じさせるものであり、根治とはほど遠い。いくら慣れが生じたとしても、こんな生き地獄がずっと続くのには耐えられそうにもない。

また、現在受けているEAT治療は、一定の臨床例の報告こそあるが、日本発祥国外での実施例に乏しい + 一時はかなり怪しい治療扱いされていた(現在免疫学などの進歩により、一部機序説明可能になってきたため再評価されつつある……らしい)ため、強力なエビデンスに乏しい。

そういう意味では、エビデンス作りのための治験を受けているようなもの(と勝手に思い込んでいる)でもあるため、どれだけ今の医師を信じていいのか……という考えもわずかに脳裏をよぎる(エビデンスのある治療を受けたくて医師を選んだはずが、結局のところ"まだまし"な選択肢しか選ぶことしかできなかったことへの無力感が近いかもしれない)。

ワクチン接種後に耳鳴り発症したということもあり、同様の症状を訴える人がいないか個人的に気になり、調査をしてみた。

するとアメリカにて、ABCニュースアリゾナ局とサンディエゴ局が興味深いニュース配信していた。

1. ABC15, Unheard Concerns: Thousands blame COVID-19 vaccine for hearing problems (2021/9/17)

https://www.abc15.com/news/local-news/investigations/can-the-covid-19-vaccine-lead-to-hearing-issues

2. ABC15, UA Professor examines possible link between COVID-19 vaccine and tinnitus (2021/9/22)

https://www.abc15.com/news/local-news/investigations/ua-professor-examines-possible-link-between-covid-19-vaccine-and-tinnitus

3. ABC10, In-Depth: Can the COVID-19 vaccines cause ringing in the ears or tinnitus? (2021/9/22)

https://www.10news.com/news/in-depth/in-depth-can-the-covid-19-vaccines-cause-ringing-in-the-ears-or-tinnitus

これらの記事は、アメリカにてワクチン接種後に耳鳴りを訴える患者が少なからずいること(接種者のうち1万人以上)、それについて、アリゾナ大学教授調査を行っている事を報道している。

しかし同時に、ワクチン接種が多くの命を救っていることや、耳鳴りワクチン関係について評価をすることが難しいことも述べられている(自然に発生する耳鳴り患者も多いので、接種期間における1万人の耳鳴り患者の増加は必ずしも多いとは言い切れないため)。

アメリカにおけるCOVID-19による死者数は同国における第二次世界大戦+朝鮮戦争+ベトナム戦争の累計戦死者を超えているそうで(https://www.yomiuri.co.jp/world/20210223-OYT1T50156/)、そのような状況においてワクチン接種が多くの命を救っている事実は疑いようがない。一方で僅かな人数かもしれないが、(因果関係は別として)ワクチン接種後に耳鳴り発症を訴える人がいるのも事実のようだ。

近頃、国内でもワクチン接種後の体調不良を訴える人々が出てきている。以下の記事などが例であろう。

4. 河北新報, 「ワクチン後遺症」知って 23歳女性、長引く体調不良訴える (2021/11/17)

https://kahoku.news/articles/20211116khn000045.html

5. 河北新報, ワクチン後遺症、私も同じ」 社会的サポート求める声、全国から多数 (2021/11/30)

https://kahoku.news/articles/20211129khn000033.html

6. 中日新聞, 倦怠感、1カ月超の声 長引く副反応つらい (2021/12/2)

https://www.chunichi.co.jp/article/375877

これらの記事では、内容はあくま患者の声を届けるに留まっている。ワクチン接種と症状の因果関係について深く論じることはしていない。

また、日経メディカルワクチン接種後に体調不良を起こした患者を診察している医師についての記事掲載している。

7. 日経メディカル, 谷口恭の「梅田GPがどうしても伝えたいこと」 「ポストコロナワクチン症候群」は存在するか (2021/9/22)

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/taniguchi/202109/572000.html

さらに、ワクチン接種後の体調不良を起こしている患者厚生労働省などを相手オンライン上で調査を行うように嘆願書を提出しようとしている。

8. chage.org, 長期化する新型コロナワクチン副反応に対する調査と結果の開示、報道理解を求めます

https://www.change.org/p/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81-%E9%95%B7%E6%9C%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%89%AF%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%A8%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%A4%BA-%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%A8%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

アリゾナ大学教授が行っている研究のように、今後も国内外でワクチン副反応ワクチン後遺症ワクチン接種後の長期的な体調不良について、適当表現が考えつかなかったため、このように述べる)についての事実統計ベースとした検証研究が進んでいくことを期待したい。

現状、ワクチン体調不良を明確に関連付けるエビデンスのある資料を見つける事はできなかった。ワクチンが与えるベネフィットを考えれば、リスクは十分小さいと評価することは妥当だと考えられるかもしれない。マクロ観点から見れば接種を推進することに利がある(社会全体や経済を守り、少しでも多くの命と生活を守ることができる)のだと思うが、因果関係については別としても、接種直後に何らかの不調が慢性化しつつある身としては、接種後の体調不良を訴えるだけで「デマ」と言われかねない現状は、なかなか心情的に飲み込むというのは難しいというのが本音だ。

耳鳴り体調不良は何もしなくとも発生する(健康だった人が突然倒れることもありうる)としても、この状況をすぐに受け入れろ、飲み込めというのはなかなか無茶な注文に思える。

もしもこの耳鳴りワクチン後遺症ひとつなら……何か治療法が見つかるいいなぁ。一生このままは辛すぎるなぁ。

ワクチン後遺症だろうが何だろうがどうでもいいけど、治って欲しいなぁ……。

2021-08-30

PCR抑制がどうのこうのというこれ

https://note.com/osamu_iga/n/nd17e78fe4a1b

一番最初のこれは特異度が低いと扱われたのだろうか?

https://pubs.rsna.org/doi/full/10.1148/radiol.2020200432

当時はプライマーなどもあり特異度は低かったかもしれないけれど、今だって同じ様な実験をしたら恐らく同じ様な結果になると思う。

なぜかというと、採取した検体に必ずウイルスが含まれるわけじゃないから。

例えば

555例目は、三条市40歳男性福祉施設職員)。12月23、28日に患者の発生している福祉施設関連(特別養護老人ホームさかえの里)の濃厚接触者として検体採取PCR検査の結果、陰性だった。その後、31日に再度検体採取し、1日にPCR検査の結果、陽性が判明した。現在咽頭痛がある。濃厚接触はいない。宿泊療養施設に入所予定。

556例目は、三条市の20歳代女性福祉施設職員)。12月23、28日に患者の発生している福祉施設関連(特別養護老人ホームさかえの里)の濃厚接触者として検体採取PCR検査の結果、陰性だった。その後、31日に再度検体採取し、1日にPCR検査の結果、陽性が判明した。現在咽頭痛がある。濃厚接触はいない。宿泊療養施設に入所予定。

https://www.niikei.jp/50123/

こんなふうに。

恐らくクラスターが発生した施設なので継続的に検体を採取していたのだろう。結果としてこの施設での最終的な感染者に対し一回目の的中率がどのくらいなのかはわからないのだけど、少なくとも一回目のPCR検査ではこのように漏れている。

最初論文の扱いはこういう話をしているのでは?

PCRスクリーニングに向いていないというのもこれが理由だけど、この辺の感覚は未だに理解されていない。

からといってPCR抑制しろ!と主張しているわけじゃない。

そしてこれも理解されていない。

2021-08-29

のどが痛い

熱はない

スマホと鏡で見た感じ、咽頭扁桃腺の周りに明らかに炎症がある

ぽちっと白いところもあって、そこがおそらく一番痛い

素人の予想としては、先日ポテチ食ったときに破片が刺さって、そこが運悪く炎症しちゃったんだと思う

行きつけの病院っていうのがないし、近所はどこも新患受け付けを停止している

どうしたもんかと思うんだけど、どうしたらいいと思う?

咳はない。鼻水はちょっとある。けど、明らか喉に病因があるからコロナではないと思ってるんだが……

2021-08-25

運命の人との想像上のフェラ咽頭ガンになるほど恋したい

作詞増田でいいとして、歌う人は誰がいいか

2021-08-14

anond:20210814013444

潜伏期間平均値は4.82日(標準偏差2.71)であった(図2)。 最も早く出現する症状は発熱(平均4.78日)で, 倦怠感(5.3日), 咽頭痛(5.4日), 咳嗽(5.7日)と続いた。 味覚・嗅覚障害(6.9日)や呼吸困難感(7.1日)の症状は感染から1週間ほど経過して出現していることが分かった。2021/06/29

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2502-idsc/iasr-in/10467-496d06.html

熱が出たら要注意ってことでしょうか。

2021-08-04

コロナ風邪

どうして風邪じゃないという人がいるのかわからん

風邪症候群は鼻腔から咽頭喉頭までの気道である上気道に急性の炎症が起こる疾患を総称して呼ぶ

風邪症候群の原因となる病原体は80~90%がウイルスと言われている。主なウイルスとして、ライノウイルスコロナウイルスが多く挙げられ、続いてRSウイルス、パラインフルエンザウイルスアデノウイルスが続く。

2021-08-02

コロナワクチン接種後患者の初剖検例論文を要約してみた(私的メモ

https://note.com/hiroshi_arakawa/n/na8399fa5fe4c

で触れらてている

First case of postmortem study in a patient vaccinated against SARS-CoV-2, Torsten Hansen et al., Int j infec t. dis, 2021 Jun;107:172-175

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1201971221003647

86男性が接種後18日より増悪する下痢があり、大腸内視鏡の結果虚血腸炎と診断された。

支持療法主体とした治療が行われたが腎不全の発生有り体調が悪化したため入院を続けていた。

25日目に リアルタイムPCRによりコロナ陽性と判明。その後発熱・呼吸苦・ラ音聴取があり、酸素投与・抗生剤の投与が行われたが、翌日腎不全呼吸不全により死亡。

死亡前日の血清検査によりスパイクタンパクに対するIgG抗体は十分であったが、NCPに対するIgG/IgMは見られなかったこから接種により十分な免疫応答があったことがわかる。

剖検では両側広範囲の気管支肺炎・膿瘍形成・球菌の存在が認められた。コロナ肺炎で見られるようなび漫性肺胞障害は認められなかった。

分子マッピングでは肝・嗅球以外のほとんどすべての臓器でコロナウィルスRNAが検出された。

接種後数週前から死亡する直前までコロナ感染典型的症状がなく、通常発症後7-14日で上昇する IgMの上昇がなかった。咽頭スワブ・剖検検体からは十分なウィルス量つまり

感染性が示唆される。これらのことより、分子マッピングの結果は感染早期の状態を反映したものと思われる。

これらの所見は特に肺に関して、ワクチン接種は重篤病態を起こすのを減少させるという動物実験モデルの結果や咽頭スワブウィルスRNAが持続するという結果と合致するものである

”Our findings are in line with previous evidence from animal models that immunization against SARS-CoV-2 by vaccination appeared to reduce the severity of pathogenesis, especially with regard to severe lung disease, while viral RNA persisted in nasal swabs ( Van Doremalen et al., 2020;Vogel et al., 2021 )”

今回の結果は、一回のワクチン接種でも免疫応答を引き起こすが、無菌免疫の成立には至らないという従来の説と合致するものである

感想)少なくともこの結果で"それどころかむしろウィルス抗体を利用して全身に感染蔓延させたように見えます。"といえない。論文ポイントとしてはコロナワクチン接種後患者でのコロナ感染早期像についての病理学的知見が得られた、ということでしょう。

2021-07-14

ビッチヤリチン(でなくとも)は定期的に性病検査をしたほうがいい

 先日咽頭クラミジア陽性と診断された。私の場合ほとんど自覚症状がなかったが、複数人セックスをしていたことや、それゆえに性病感染した経験扁桃炎での発熱がたまにあったこから婦人科検査を受けることにした。ここで注意してほしいのだが、婦人科性病相談をする際、性器のみの検査しかしてもらえないことも多い。しかし、私の場合思い当たる行為の際にはいつもコンドームをつけていたため、その旨を申し出て喉の検査もしてもらった。喉も性器検査もさほど痛くなく、あっさり終わった。

 咽頭クラミジア自然治癒することはない。処方された薬を飲んで再検査、ここで陰性になれば晴れて完治となる。

 性病は怖い。何種類もあるしコンドームをつけていても私のように喉に感染したり、キス感染したりすることもあるらしい。お金がかかるからとか一回きりの相手からとかで検査を受けなかったり、相手に伝えなかったりというのは論外だ。自分が治ったとしても相手が治っていなかったら当然うつるし、感染は広まるばかり。放っておくと不妊の原因にもなる。HIV無料でやってる自治体が多いし、クラミジア淋菌もやってくれるところもある。ビッチヤリチンは必ず、特定パートナーがいる場合も、安心を手に入れるためと思って検査へ行ってほしい。

https://yoboukai.co.jp/std_21

 性病を防ぐにはセックスをしないことが一番だ。コンドームつけるのは割と当たり前だけどオーラセックスキスは頼まれたら断りにくいし…。この件でだいぶ懲りたけど落ち着いたらまたセックスをしてしまうと思う。

セックス中はオキシトシンエンドルフィンなどの幸福ホルモンが分泌されて、脳の快楽中枢を刺激するため、もっともっと欲しくなる。だから逆にセックスの頻度が減ると、性的欲望や興奮も収まってくる”らしい。https://www.womenshealthmag.com/jp/wellness/a34037311/losing-interest-in-sex-20201004/

 心当たりありすぎるほどある…。ちなみにオキシトシンエンドルフィン友達との会話やぬいぐるやペットを愛でることでも出るらしい。セックスしたくなったら猫カフェに行くといいかもね。知らんけど。

2021-07-08

anond:20210707151439

まぁ最終的に咽頭ガンになるんですけどね

2021-05-09

anond:20210509140320

HPVワクチン期間限定無料女の子限定だよ。

男も受けておくと中咽頭ガン、肛門ガンあたりの予防になる。

風疹自分もかかるし、かからなくても予防接種しておくと周囲の妊婦や赤子を守れる。

2021-04-30

anond:20210430172003

ウイルス学的にみた、感染メカニズムは、新型コロナと従来型のいわゆる風邪コロナの間に明確なちがいは見られません。

感染対象細胞に取り付き、内部に入り込んで増殖し、その細胞破壊して放出される。

単純にこの仕組みが繰り返されているだけです。

まり、新型コロナはただの風邪なんです。

唯一大きな違いは、感染対象細胞が、

従来の風邪咽頭限定であるのに対して、新型コロナは広範囲細胞侵入できるという特徴があるだけです。

その結果として、嗅覚細胞がやられた人は匂いが分からなくなり、腸内細胞がやられた人は下痢をし、

いきなり肺胞細胞がやられた人は肺炎になってしまう。

(正確には、ACE2という受容体のある細胞にの侵入可能で、

ACE2は、呼吸器系の2型肺胞細胞、腸上皮細胞、内皮細胞、眼や腎臓の上皮細胞、肺胞単球細胞マクロファージなど一部の免疫細胞

大脳皮質脳幹などの神経系細胞にある)

感染して重症化すると死ぬ確率ちょっとだけ高い風邪である

それが正しい意味での、ただの風邪 という認識だと思います

2021-03-07

anond:20210307150342

今も一般的ではないしする必要性がない

クンニも同様

ガンはウイルス感染細菌感染きっかけでなる

ウイルス進化論なんてのもあるがすべての変異人間にとって好ましい変異では無い

 

咽頭がんになった有名人

マイケル・ダグラス ← セックス依存症

AV男優 ← 職業病

 

咽頭がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる中咽頭扁平上皮癌は予後が良好であることと関連しているが、

腫瘍HPV感染ステータス独立した予後因子かどうかは未だ明らかでない。

 

JASTRO 日本放射線腫瘍学会医療関係者向け)| ヒトパピローマウイルス中咽頭癌患者生存

https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/journal/journal-club/post-30.html

 

単純ヘルペス脳炎(脳炎っていったらコレを疑う)

日本では年間100万人に約3.5人に発症し、50~60代に多くみられる一方、新生児や小児がかかる場合もある。


感染時または再活性化(一度治癒し休眠しているウイルスが再度活発になること)時に発症する。その病態発症年齢によって大きく異なる。

なお、HSV世界的に広く浸透したウイルスで、感染経路はHSVによる口唇ヘルペスや皮疹を発症した患者の唾液や病変部との接触や、

性器ヘルペスから性的感染母子感染によると考えられている。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html

2021-03-01

anond:20210301212919 anond:20211204133515

ちゃん父ちゃん兄弟姉妹会社上司セックスコミュニケーション取ると良いと思う

なおセックスによって各種病気やガンになる模様

 

ガンはウイルス感染細菌感染きっかけでなるから

ウイルス進化論なんてのもあるがすべての変異人間にとって好ましい変異では無い

 

咽頭がんになった有名人

マイケル・ダグラス ← セックス依存

AV男優 ← 職業病

 

咽頭がん

ヒトパピローマウイルス(HPV)によって引き起こされる中咽頭扁平上皮癌は予後が良好であることと関連しているが、

腫瘍HPV感染ステータス独立した予後因子かどうかは未だ明らかでない。

 

JASTRO 日本放射線腫瘍学会医療関係者向け)| ヒトパピローマウイルス中咽頭癌患者生存

https://www.jastro.or.jp/medicalpersonnel/journal/journal-club/post-30.html

 

単純ヘルペス脳炎(脳炎っていったらコレを疑う)

日本では年間100万人に約3.5人に発症し、50~60代に多くみられる一方、新生児や小児がかかる場合もある。


感染時または再活性化(一度治癒し休眠しているウイルスが再度活発になること)時に発症する。その病態発症年齢によって大きく異なる。

なお、HSV世界的に広く浸透したウイルスで、感染経路はHSVによる口唇ヘルペスや皮疹を発症した患者の唾液や病変部との接触や、

性器ヘルペスから性的感染母子感染によると考えられている。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html

 

セックス依存症は嗜癖障害一種

嗜癖障害とは?

・正常な楽しいはずの活動が、コントロールしがたい欲求衝動によって繰り返され、その結果、その個人他者に対して有害となっている状態

嗜癖性ありとして特定されている過剰行動には、ギャンブル摂食ポルノパソコンビデオゲームインターネットエクササイズ、買い物がある。

 

診断基準

1. ある種の行動(多くは非適応的、非建設的な行動)を行わずにはおれない抑えがたい衝動(craving)

2. その行動を開始し終了するまで、他の事柄は目に入らず、自らの衝動コントロールできない(impairment of control)

3. その行動のために、それに代わる(適応的、建設的な)楽しみを無視するようになり、当該行動に関わる時間や、当該行動から回復(行動をやめること)に時間がかかる

4. 明らかに有害な結果が生じているにもかかわらず、その行動を続ける

 

報酬系回路

 行動嗜癖物質依存において、同じ脳内回路の異常が指摘されており、その主なもの脳内報酬系あるいは辺縁報酬系回路(reward system)と呼ばれるものである報酬系回路とは、食行動や性行動などの本能的行動を快感として感じることで、行動の継続を図る種の保存のための神経系であるが、存のための本能的行動が快感追求だけの目的で行われると、快感追求の継続と反復という嗜癖や依存に強く関わる神経回路として機能する。

 

セックス依存する人は人間関係を怖がる傾向が高い

調査ではオンラインセックス売春、人前でのセックス複数人との同時セックスしたことがあるかどうかを質問した。またアルコール摂取自尊心に関する質問も行った。


この結果、セックス依存しているとした人は、人間関係を脅威と捉え、人との付き合い方が不安定で親密になることを怖がる、あるいは避ける傾向の割合が高かった。

セックス依存ではない人たちが親密さを望ましい、あるいは価値のある関係だととらえ、また人との関係安心感を覚え、自分パートナーを信頼できると考えているのとは対照的だった。

https://www.afpbb.com/articles/-/2780177

2021-01-20

はてなー社会的PC検査に賛成なんだな

陰性証明があれば安心して旅行に行けるぞ!

学生は県外から帰省前にPC検査を受け陰性でしたが、26日に咽頭痛があり28日に検査したところ陽性と判明しました。

もちろん検査を受ける人間、受けた人間全員の問答無用隔離罰則あり)も賛成ですよね! 結果出る前から隔離ですぞ

2021-01-08

なんで温泉ぬるま湯も塩もねえんだよ

温泉が好きだ。公衆浴場が好きだ。サウナが好きだ。汗を流すのが好きだ。

冬は湯船に入って温まるのが至福の一時だが、それ以上に好きなのはサウナで大量に汗を流すことだ。寒い時期は機能しなくなる汗腺を働かせて、汗をかいて体内の水分を循環させるのが快感健康に良い(気がする)。

ただし、それは適切な水分補給をすることが前提だ。入浴前も入浴中も水分補給をしない輩が多いが、もったいないったらありゃしない。水分がなけりゃ汗腺を機能させることもできなし、汗で老廃物を流すこともできないじゃないか温泉サウナで汗を流して水分を補給する、というサイクルを何度も繰り返すのが温泉銭湯醍醐味だ。

浴場の入り口で飲用の蛇口ウォータークーラーが設置されていることがある。何も無いよりましだがあまりよくない。せっかく湯船なりサウナなりで体を温めたのに、口腔・咽頭胃腸を中心に体内を冷ましてしまうからだ。脱衣所に自動販売機が設置されていることもあるが、ミネラルウォーターでもジュースでも牛乳でも「つめた~い」の飲料ばかりで使えない。

それに塩分補給手段がないのもダメだ。近年では熱中症防止に水分だけでなく塩分補給することは既に常識である。それにも拘わらず、自販機スポーツドリンク以外に塩分補給手段を用意している浴場はない。そのスポーツドリンク必要以上に冷えていることは言うまでもない。できることなら、塩分スポーツドリンクではなく水分とは別に補給できるほうが良い。必要塩分量は、体調・発汗量・前に食事した際の塩分摂取量食事からの経過時間などによって大きく変化するからだ。

そこで俺は温泉に出かけて半日かけて発汗を楽しもうとする際には、ぬるま湯を詰めた水筒と梅タブレットを持っていくようにしている。冷たい水がダメなのは前述したが、白湯も暑さで余計に汗を流すことになって良くないのでぬるま湯だ。梅タブレットクエン酸疲労回復に良い(気がする)し、酸味による唾液分泌で体内の水分を循環させることも熱中症防止になる。

ただし脱衣所が混みあっているとき悲惨だ。なんであいつは、浴場から脱衣所へ戻ってきて着替えるのかと思いきや、でかい水筒から何かを飲んで謎のタブレットを口にしてまた浴場へと戻るんだ。と奇異の目で見られることになる。

浴場の入り口にある飲用蛇口からぬるま湯が出てきて塩も置いてあれば、わざわざ持参せずに済むんだけどなぁ…。

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