「電磁力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電磁力とは

2020-10-26

primeNHKの『大科学実験』を見てる

「音の速さを86人で可視化する」「パラボラアンテナで大量のボールを跳ねさせる」とかは明確に面白かったんだけど、「(空気圧で)力士を持ち上げる」「(イカダで)象を持ち上げる」「(大量の卵で)ラクダを持ち上げる」「(電磁力で)人を持ち上げる」「(摩擦で)力士を持ち上げる(二回目)」「(梃子の力で)70トンのトレーラーを持ち上げる」「時速100kmの車で慣性の法則」「時速140kmの車で慣性の法則」「時速50kmの車で慣性の法則」「時速100kmの振り子を作る(だけ)」とか、ネタとしては面白くないけどスケールだけで強制的に絵面を面白くしようとする感じとそのためにとんでもない予算がかかっていることを考えるとあんまり素直に楽しめないのがうーんってなった

2020-08-29

電気って魔力じゃね?

なんか「この世界魔法はない」みたいな雰囲気あるけど、電気・電力の振る舞いって魔法のそれだろ

生物神経系電気制御

 ホラ、ファンタジー作品って絶対「生きとし生けるものはすべて魔力を持つ」みたいな設定あるじゃん、あれだよ みんな電力で動いてんの

俺たち無意識電気使いこなしてんだよ これが魔力じゃなくてなんだ

機械電気で動く

 完全に魔力で動くゴーレムなんだよな

・天然の電力奔流(雷)がある

 マナストリームみたいな現象じゃんアレ 「行き場を失った大気中のマナが光と轟音を伴って放散する」的なやつじゃん

・直に浴びると死ぬ

 濃度の強すぎる魔力は身体にとって害、みたいなやつじゃん

・目に見えない

 そう!魔力は目に見えないよなあ

・力場を作れる

 磁力とか意味不明じゃん アレが魔力じゃなくてなんなんだ

 

魔法はある

魔法電磁力です

スマホ魔道具で、技師魔術師

そういうことだ

2020-01-14

anond:20200114155447

やってみた人はもっと面白いと分かる。

電磁力でひきつけられるチカラに逆らいながら棒を動かすのは本当に難しい。

2019-01-14

anond:20190114141726

ところであなた重力電磁力存在、あるいは真空が分極することを肯定的に捉えてますか?

2018-03-13

「はじき」なんて30年前にも教わったぞ

学校じゃなくて塾だったか

「くもわ」「モルグリコ」は恥ずかしながら初耳

あとフレミング法則の語呂合わせを「電磁力」とする先生と「うんち出ん」とする先生がいたのを覚えてる

右手左手かは覚えてない

2015-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20150725135413

くらいじゃないと説得力無いよね

2014-05-30

研究者育成エリート教育

http://anond.hatelabo.jp/20140530200539

これ書いていて思い出したんだけどファインマンの受けた幼少教育がなかなかすごかった。

ファインマン量子力学場の理論活躍した有名な物理学者

経路積分ファインマンダイアグラムパート模型ファインマンだったかな。量子電磁力学で1965年ノーベル賞を受賞。

簡単な模型を作って思考実験考察することを「物理的思考」と呼ぶのだけれどファインマン物理的思考能力天才と云われている。

彼の書いたエッセイ「ご冗談でしょうファインマンさん」の中に父親に関するエピソードがある。

彼の父親から受けた教育はまさに「研究者育成エリート教育」と呼べるようなもので強く印象に残っている。

手元に本がないのでうろ覚えだけど

ファインマン「パパ、あの虫はなぁに?」

親父「辞典を調べてみようか。あの虫は hogehoge 科の fuga だ。でもこれだけだと名前だけだ。何もわかったことにならないね。よし、近づいてもっと観察してみよう」

ファインマン「パパ、どうしてあの鳩達はくちばしで自分の羽を突っついているの?」

親父「何でだと思う?」

(話し合い)

親父「よし、仮説は  1.虫がいて痒い  2.乱れた羽を直している だな」

親父「2 を仮定すると鳩は飛んで着地した後で羽を直す傾向にあるはずだ」

親父「羽を突っつく回数を数えるぞ。着地直後の鳩とそれ以外の鳩で突っつく回数に差があるかを調べるんだ」


こんな感じだった。

スゴイ教育法と思うけれど実践するには相当な時間精神的余裕が必要だよね。

まさに「この父あってこの子あり」と思わせるエピソードなのだけどこの親父、大学どころか高校にも行っていないただの仕立て屋さんで

「どこで科学的態度を身につけたのかわからない」とファインマンが書いていたのがまた衝撃だった。

2010-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20100411074642

問題は2つあって、

  1. 中卒や高卒レベル能力すら十分に備えてない人間が多い(まじめに勉強していない)
  2. 無駄に歳を食っている(労働可能年齢を浪費している)

のが主だと思う

たとえば僕は高校でそこそこまじめに勉強した内容だけでいまの基礎知識の大半が完成している。

現代文、古文、漢文の基本的な知識、微積分、ベクトルなど入門的な数学の知識、

簡単な炭化水素までの化学知識、ニュートン力学電磁力学などの古典的ものから、

物理学の入門までの物理の知識まで教わった。歴史についても日本史世界史の概要、

民事・刑事などの法律に関する基礎知識まで通り一遍を高校までに学んでいる。

英語についてもせいぜいTOEIC600レベルだが高校までの知識で学んでいる。

もちろん勉強の仕方とかプライオリティのつけ方などアンドキュメンテッドなものもすべて

高校までで完成している。

ようするにちゃんと高校で勉強していれば大半の知識は十分なんだよ。

むしろレジうちなんか中卒で十分なぐらいだ。

2009-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20090322033042

オレ文系なんだけど、昨日からそれ読んで不思議なのは、「『始動用モーター』に必要な電力」と「発電量」比較してどーすんの?ってこと。比較すべきは「発電に必要なエネルギー量」と「発電量」だろ。発電機が「高効率」つーのは普通そーゆー意味だろ?なんかオレ間違ってる?この発電機がどのくらい高効率かは分からんけど「始動用モーターに必要な電力」はあまり関係ないだろjk。

で、とにかく記事に書いてあるのは

高効率な小型発電装置

ってことだけなわけで、それは素直に良い発明だね、でいいんじゃね? 発電のために何のエネルギー使用しているのかは書いてないけど、逆に言えば「電磁力を使って装置物理的抵抗を可能な限り減らした」効率の良い発電機っつーだけじゃね?つまりマグネットコーティングじゃね? たとえばこの発電機ガソリンで動いてるとしても、高効率(小型で長時間大出力で作動する)なら良い発明じゃね?全然フリーエネルギー関係なくね?

で、記者本人がそのへん誤解してるのか、記事を読んだ人が一方的に吹き上がってるだけなのか、あるいはそもそも発明者が「発電のためのエネルギー自体不要なのです。なぜなら永久磁石から電気を取り出すことに成功したからだあ」とかいう類の電波なのか、よく分からないんだよ、記事だけだと。とりあえずフリーエネルギーとはどこにも一言も書いてないわけで、できれば

九州電力最高顧問で核燃料サイクルのプルサーマル研究に携わってきた元国際原子力機関委員の松下清彦さん

が実在するらしいんで、この人にきちんと説明して貰いたいなと思う今日この頃

 
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