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2018-10-15

死ぬしかないなと思う

 近しい親戚が、末期の肝硬変だ。

 治療拒否していて、余命は約二年。

 ただ、親戚は治療拒否していて、周りの説得で、最低限の投薬治療は続けているが、飲酒喫煙も辞める気は無い。

 つまり、最長二年だけど、もしかしたら今年中に、もしかしたら今月中に、亡くなるかもしれない。

 知ったのはつい最近で、とても元気で溌剌とした人で、まだ四十代になったばかりで。

 おかしいだろ、と思った。

 死ぬべきなのは、親戚の○○じゃなくて、私だろうと。

 いつも思う。

 周りで誰かが死にかけるといつも思う。

 もうこれはメンヘラ十年選手の染み付いた思考の歪みだ。

 母も体が弱い。大量の薬を毎日飲んでいる。

 「長生きは出来ないから」が口癖だ。

 今すぐ死ぬ病気はないけれど、家系的にもあまり長生き出来ないとずっと予感していて、事ある毎に伝えてくる。

 父は六十後半で、働き詰めの人だから、あと十年、二十年、と考えるだけで涙が出てくる。

 一親等の中で、恐らく私は「誰かの誕生を祝う」ことよりも、「誰かの旅立ちを見送る」方が多くて。

 なんせメンヘラなもんで、家族は何もかもを一番最後に私に伝えてくる。

 途中経過を伝えたり、問題が起きてすぐ報告すると、私が考え過ぎて体調を崩すから

 気遣いが有難いと思いながら、それよりも何よりも、一人だけ仲間はずれにされている思いの方が強かった。

 なんでメンヘラになったって、別に特別事情はない。

 ネットで大好きな人がいて、恩人だと思っていた人がいて、その人とは、掲示板で話すことも、感想メールを送ることも無く、気付けば死んでいた。

 親族の方からの報告を見て、絶望した。

 もっと早くこの人の事を知っていれば。

 もっと早くこの人に声をかけていれば。

 ネットだけの話だ。

 私は一方的にその人を知っていて、一方的にその人の書く文章の大ファンで、一方的に命を繋がれていた。

 初めて、その人に感想を伝えようと掲示板を開いた時だった。

 薬物多量摂取からの、事故死だった。

 まるで小説みたいだな、と思った。

 泣いて泣いて泣いて泣いて、その頃おかしくなった。

 眠れなくなって、鎮痛剤をたくさん飲むようになって、腕を切るようになって、ご飯を食べなくなって、それまでは曲がりなりにも「普通健康体」だったのが、壊れて行った。

 家から出なくなった。人と関わらなくなった。

 別に後悔はしていないし、あの時あの人の事を知らなければなんて思いもしない。

 自分性質を幼少期から遡ってみると、あの時喪失がなくても、いずれ何かしらの形でぶっ壊れてたのは間違いないのだ。

 それが少し早まっただけだった。

 未成年期の自分は本当に頭がおかしくて、厨二病メンヘラを同時に併発して、ネットだけでそれが発露するならまだしも、現実の体でも行うようになると問題だぞというのがよくわかった。

 高校生位の頃になると、周りの友人はみんなメンヘラだった。

 むしろメンヘラしか残らなかったと言っていい。

 みんな死にたくて、なんとか繋がり続けることでお互いの命を延命していた。

 そんな中で喪った友人もいた。

 彼女解離性同一性障害で、電話をしていても急に人格が変わり、話が終わってしまうこともあったし、メールをしている最中にいきなりよくわからない文章が送られてきて、なんだろうと思っていると、後日別人格が送っていたことが発覚したりした。

 そんな彼女が亡くなったのは、ほぼ医療ミスだった。

 肉体はひとつでも、彼女の中には命がたくさんあって、私は一人を喪ったのでは無く、彼女の持ちうる人格すべての数と同じだけの友人を喪ったのだ。

 遠方に住んでいたのでご葬儀には行けなかったが、法事に参加させて頂いた時、無力感が凄かった。

 それから特に親しい友人も作らず、飲み屋はっちゃける位の仲良しがいる程度。

 友達はいない。知り合いはたくさんいる。そんな状態だ。

 メンヘラなのでいつでも死にたいのだが、「死にたい」じゃなくて「死なねば」と思う時がある。

 「もう死ぬしかねえな」

 「これは死ぬしかねぇわ」

 「さて、いつにするかな」

 旅行行く予定を考える程度の軽さで私は死を考える。

 精神疾患人間は、死との距離がとても近くなる、という漫画Twitterで読んだことがあるけれど、本当にその通りだ。

 家族よりも恋人よりも、いつもいつでもそばにいる存在

 さて、父親仕事解雇されたらしい。

 一大事である

 私の給料は、家族を養えるほど多くはなく、私の体力は、Wワークをする程存在しない。

 メンヘラ人生の積み重ねは、私から基礎体力を奪って、いつでも赤ゲージだ。

 昼間の仕事調子よくなってきて、毎日残業だけど、少しずつ頑張ろうと思っていた矢先だ。

 久しぶりに、思った。

「さて、いつ死のうか」

 前に思った時は、首吊りを本当に序盤に失敗して、通っていた精神病院ヘルプを出して入院させて貰うことで延命措置を取った。

 何もかもから逃げるには、精神科閉鎖病棟はとてもいいのだ。

 ちなみに自傷が酷く、全てのストレス自傷で誤魔化す事で頭がマシだった人間なので、他の人が喫煙量に制限をかけられていた中、「煙草を吸えば自傷我慢出来るなら、幾らでも吸いなさい」と無制限だったので、一日三本の煙草を大切に吸う人の横で、ほとんどの時間喫煙所とベッドで過ごした。楽しかった。

 いつ死のうか。と思うことは、つまり、何か今大きなショックがあれば、私は死ぬという事だ。

 あれは怖い。

 頭が全く働かなくて、働いているのに、体のコントロールが効かなくて、黙々と紐を括りつけている自分を泣きながら見つめているのだ。

 あれは怖かった。

 今の仕事は昼間のバイトなので、どんなに仕事を頑張っても直ぐ様給料が上がるわけじゃない。

 Wワークをするには体調が悪すぎるし体力が無さすぎる。

 基本赤ゲージだから、少し無理をすると起き上がれなくなってすべてが崩壊する。

 貯蓄も特にない。私個人の話ではなくて家計的な意味で。

 比較絶望だ。

 色んな支援脳裏を過ぎるけれど、なんてったってマイナス思考人間の考えることなのですべてが「どうせ」に終結する。

 とりあえず落ち着く為に腕でも切るか、と思ったので、色々な在庫仕入れに行く前に落ち着こうと、だらだらとこれを書きながらエンドレス煙草を吸っている。

 虐待を受けていたわけでも無ければ、性暴力被害にあったことも、パワハラを受けた訳でもないし、家族には比較的恵まれている。

 ただ私が、この社会で生きる事に適応出来ないのだ。

 多分生まれ時代を間違えた。

 メンヘラはみんな思ってるだろうけど、情報過多で刺激に溢れた世の中は、メンヘラには毒なのだ。生きてるだけで戦場だ。

 色々、考えなきゃいけないことも、やらなきゃいけないことも沢山あるのはわかっているけれど、脳味噌が諦めてしまっていると、なんだかなぁという感じである

 とりあえず眠って起きて、冷静になったら誰かに相談しよう。

 

 指示やアドバイスではなく、共感が欲しい。

 共感して、一緒に悩んでくれて、もしくは、抱き締めてくれる何かが欲しい。

 落ち込んだ時は手触りのいい大きなものを抱き締めていると落ち着くよと、誰かに言いながら抱きしめる。

 

 昨日買ったアルパカぬいぐるみはよその家のにおいがする。

 私は明日、生きているだろうか。

 鬼滅の刃アニメ見たいから、あと一年くらいは生きてる予定なんだけども。

 人生わからんね。

2018-09-22

そこそこ田舎住みのアラサー独身女なんだが

法事で久々に会った親戚のおっさんに「前職前々職は仕事量の割に給料がクソ安かったので転職した。今は仕事相応」という話をしたら、

給料が良くても激務の職場は駄目だ。給料安くて嫌な職場なら結婚して辞める気が起きる」と言われたが

正直全くその発想はなかった


実際友人にも仕事辞めたいか結婚したという女はいたが、自分はマシな職場転職ちゃる!としか思ったことが無かった

男一人で切り詰めなくていい程度に稼いでこちらにも多少お小遣いくれるような人と結婚出来るならまだしも、

現実問題自分の外見や学歴家柄レベルでそれは寝て起きたら外見菜々緒になってるより無謀だし

結婚しても今の時代一生専業主婦ってまず無理なんだから

時間収入パートをするよりは同じ時間働くなら正社員で働きたかった



今の職場は幸い水が合っているし基本定時で帰れるし、何より過去職場より給料がいい(あくま相対的にだけどw)

でもなまじ条件がいいせいで、仕事辞めてまで転勤付いてくとか家庭に入る気が全く起きないんだよなあ

結婚生活保障にならない時代になってる以上、正社員の職を捨ててまで結婚したいかと言われたら全く…と思ってしま

こういう損得勘定ばかりして恋愛に対して熱と勢いを全く持てないから、結婚できないままこの歳なんだけどさ…

2018-09-20

兄弟の嫁が嫌い過ぎて子供さえも憎い

四年前に祖母が突然亡くなった。

その時にたまたま立ち会ったのが従兄弟夫婦。普段飛行機で1時間以上の土地に住んでいるが、この時はたまたま結婚の報告をしに来ていた。

私も従兄弟とは別地方だが、飛行機で1時間場所に住んでいる。亡くなった報告を受けてすぐに実家へ行った。

空港で他地方に住む親の兄弟(従兄弟の父)と合流し、実家へ。実家に到着するなり、従兄弟の嫁(以下、嫁)がおじさんに抱きついた。

嫁「パパ〜!おばあちゃんが!」

嫁はおじさんの子供ではない。おじさんの息子の嫁である。実の父をパパ呼び・抱きつくことなんてしない私はポカーン。何、この女。おじさんとおばさんは困惑しながらも、看取ってくれてありがとうね、と言葉をかけていた。

そうだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだ。

とりあえず私はそう言い聞かせることにした。

そして祖母遺体が安置されている葬儀場へ。おじさん→私→従兄弟の順で対面。最後に嫁。

嫁「おばあちゃん冷たくなってるぅー!」

ベタベタと顔を触りながら目をウルウルさせて叫ぶ嫁。何、この女。数年前にもう一人の祖母が亡くなった時、私は顔に触ることが出来なかった。それを思い出して、どうして、親しくもないお前がベタベタと顔を撫で回すのか。その時のクネクネした仕草あいまって祖母遺体ぶりっ子演出に使ったようにしか見えなかった。

それでもまだ、きっと目の前で人が亡くなったから気が動転しているんだと言い聞かせた。

その後一旦実家へ帰り、棺の中に入れる着物を母・おばさん・私で決めた。祖母の好きだった着物にした。それは着物好きな人だったら誰もが知ってる有名な産地のもので、祖母の宝物だった。

そんな話を部屋の外で聞いていた嫁は私の妹がいる前でこういった。

嫁「◯◯の着物燃やしちゃうもったいない〜。私ほしい!」

そして夕食の後、嫁は祖母箪笥を漁った。もうこの時は耐えられなかった。そして最後葬儀の後の食事の席で嫁は言った。

嫁「おばあちゃん、誰も来てくれないって言ってた。私と従兄弟ちゃんが行ったらすごく喜んでくれてー」

祖母はうちの実家から徒歩すぐのマンション一人暮らしをしていた。元々は田舎に住んでいたが、父がマンションを購入してそこに住まわせた。祖父祖母も父が面倒を見た。就職するまで私は実家を離れてそのマンションに住んでいた。妹は買い物や病院の送り迎えで車をだしたりしていた。どうして、お前がうちの家族の前でそんなことが言えるのか。

そんなことがあって嫁のことが嫌いになった。そして今、従兄弟と嫁の間には子供がいる。嫁が妊娠中につわりがひどいと知ればそのまま死ねばいいと思ったし、無事出産したと聞けば残念に思った。子供写真が送られてきたら、その不細工さに笑った。自分もびっくりするくらい、ひどいことを考えている自覚がある。

葬儀の日から嫁には会っていない。法事の度に嫁と子供が来るんじゃないかとドキドキしている。あの子供が寄ってきたとして、嘘でも可愛がる振りをするなんて出来そうもない。

2018-09-16

今日法事だった

ここのお寺の住職さんが好きで、「あー私も死んだらこの人にお経あげてもらいたいなー早めに死ねば夢叶うかなー」なんて思った人生に悲観的なアラサーです

2018-08-03

anond:20180802092349

きついなぁ

適当法事とかでっちあげて式は休んじゃえ

目の当たりにしちゃったら、もっと辛いような気がする

おいしいものたくさん食べて、たくさん愚痴吐いて、たくさん休んでね

2018-07-29

anond:20180729174952

法事とかでたまに会う田舎の親戚のおじさんごっこ」でもしてるの?

2018-07-21

anond:20180721120218

新聞ラジオ情報源だった時代

テレビは深く考えなくても見るだけで情報が入ってくるからテレビを見続けたらバカになる。」

テレビゲームパソコンが登場した時代

「本も読まずに、ゲームピコピコやってたらバカになる。」

あちこちスマフォを触る風景が当たり前になりつつある今は

「一日中あんな小さな画面と向き合ってたらバカになる。」

こういう感覚が50~70代の田舎おっちゃんにはホントにある。

俺は40で父が60なんだが、

数年前に父が法事上京して、電車内のお客がみんなスマフォ操作してる様子にびっくりしたんだ。

それで、俺に言ったのが「スマフォは持つな。」だもん^^;

2018-07-18

お盆というのをやったことがない

うちはそういうのやらない家だった

法事とかも出たことないし(葬式はある)

からスーパーで売ってる、すだれみたいなのとか作り物の野菜とか、どうやって使うのか知らない

キュウリナスで馬作ったことも無い

あれは面白そうだからちょっとやってみたかった

馬にした野菜最後スタッフが美味しくいただくの?

2018-06-20

anond:20180619135301

斜に構えた逆張り風情で本質をついたつもりでいい気になってる批評家叔父さんどこいってたのもう法事はじまっちゃう

2018-06-19

anond:20180618192720

大学生ときに、ちょっと気になっていた女の子映画試写会に誘ったことがある。

2回誘って、2回とも来てくれたんだけど、映画のあと「ご飯でも」って誘ったら「明日おばあちゃん法事から」って断られた。2回とも。

試写会法事タイミングって意外と合うもんだね。

2018-06-15

約束

土曜日の午後から友達と遊ぶ約束をしていた。

約束時間に待ち合わせの本屋に行った。

少し遅れているようだけどしばらく立ち読みをして時間を潰していた。

1時間ほどしても来なかったけど、時間を間違えているのかもしれないと思い、もう1時間ほど待っていた。

それでも友達は来なかったので帰った。

週明けに学校でどうしたのと聞いたら、家族法事に行くことになったので行っていたと言った。

2018-06-06

知り合いに寺の息子いるけど、真面目に坊主やってたの大学出た後の修行時代の2年くらいだけで

その後はずっとほぼニートみたいな生活してるわ

普段ソシャゲばっかやってて、家が金持ってるから課金しまくり

そんでたまに親父(住職)の手伝いや、坊さん仲間の助っ人法事とか葬式のサポしてるだけ

2018-06-04

振られる3秒前って感じ

4年付き合ってる恋人がいるんだけれど,どうにもフラレそう。状況的には以下の感じ。

・向こうは4月から新社会人,僕はまだ学生

4月から特定の男の名前が会話に頻繁によく出てくるようになった

・3日に1回ぐらいは電話かかってきてたのに,もう10日以上電話がないし,こっちからかけてもつながらない。

電話かけてみてから時間後に「忙しくて電話出れなかったごめんね。/会社の集まりがあって/会社の人とご飯してて」と来る。

・週末でさえ,連絡してみた数時間後に,「法事があって...出来たらあとでこっちからかけるね」と。

→結果かかってこないみたいな

普段電話しかしないけど,ラインで「(ここ10日ほど連絡が取れないけど)忙しいだけ〜?なんかあった?大丈夫?」って送ってもシンプルスルー

今日の夜,電話が掛かってくるも,取ると4秒ほどで切れる。男性の声がする。すぐ切れたあとに,ラインで「ごめん今会社の人とご飯してて」と。

→え,エロ漫画ですか?

・それを受けて僕「じゃあ帰りにでも電話しよっか」

→未読無視

・(4週間に一回不定期的に土曜日仕事の時があるのでその週を避けて普段デートしているので)「今月はい土曜日仕事があるの?」って聞いても,いつも前の月の中旬ぐらいには決まってたのに「もうちょっとまって,まだ決まってない」って。

え,もしかしてすでにフラレてました?ぼく?え,え,え?死にたいんだけど。なんでなん?心当たりゼロやねんけど,書いてみるとなんか客観的に見れたんだけどホントにふられてそうじゃん。ええなんで。15日ぐらい前はすんごい普通だったのに,それから特に会ってもないので,僕が変なことしたってこともないと思うんだけど。。。ないしは何かあったなら言ってくれ。

誰か社会人は忙しいもんだし,気の所為だよって言ってくれ〜ないしは慰めてくれ

2018-05-12

幽霊

変な風に思われたくないので、人前ではあまり公言しないのだけれども、私は幽霊をみます

母方の祖父母二人ともが、いわゆる、霊感が強かったらしく、そっちの親族はだいたい見える人です。

子供の頃から見えていましたが、子供心でも、これはあまり人前で言う事ではないと思っており、大人になってから、その血筋の事を知りました。その時は、もっと早く言ってよー、っと思いましたが。

ちなみに、本当に見える人には分かるのだと思うのだけども、普通の人と見分けがつかないくらいハッキリとしています。なので、きっと幽霊と気付かずに通り過ぎている事も多いと思います

例えば、最近だと、スーパーに車で買い物に行った時にこういう事がありました。駐車場で車を止めようと探していたら、ある車の運転席に人が座っていたので、もうすぐ出ると思い、少し通り過ぎて、車が出るのを待っていました。バックミラーで出るのを確認していましたが、2〜3分経っても出る気配がないので、運転席を凝らして見ると、誰も乗っていませんでした。もちろん、助手席に移ったわけでも、車から出て行った訳でもありません。あー、幽霊だったんだ、と思い、他の場所を探しに行きましたが、こういう事がしばしばあります

あくまで自論なのですが、幽霊に対しての良くある指摘について、見解を書きたいと思います

幽霊見えないし、そういう場所にいっても、結局、幽霊出ないじゃん

さきほど説明しましたが、生きてる人と区別が付かない事が多いので、実は、気付いてないだけで、見てるかも。

あと、感覚的な事ですが、テレビチャンネルみたいなものがあり、それが合わないと見えないのかな、と思っています。よく見える人は、地上波CSBSの全チャンネルを見れる感じ。しかも、2画面とか4画面対応。逆に、見えない人は、何も放送してない1つのチャンネルしか見れない感じ。なので、人によって差が出るのかなと思ってます

幽霊が本当にいるんなら、戦争天災で人がいっぱい死んでるから幽霊だらけのはず

幽霊にも寿命があるのかなと思ってます。多分、50年くらいが最長。法事最後って、50回忌だけど、多分、幽霊寿命に由来してる気がします。でも、実際の平均寿命はもう少し短いと多いと思ってます。母方の法事で集まった時に、一度に、ある先祖の23回忌と別の先祖の33回忌をしたことがあります。その時に、どっちか忘れたけど、1人しか来ませんでした。親族何人かで同じ人しか見てないから、もう1人の方は寿命を終えた(成仏?)のだと思います

なので、戦争とか関東大震災とかの幽霊はもうほとんど居ないと思う。

あとは、上で触れたけど、同時に見てるチャンネル数に限界があるから、死んだ人全員、見えるって訳にはならないと思う。

この前、この辺の話題になったことがあり、少し考えてみたので、書いてみました。

2018-05-07

短答

司法試験委員会会議議事録において平成28年度、平成29年度の「出題方針継続することが望ましい」とされた。

・5回目の受験生が1割近く(!)に上った現在短答相対的難易度は上がることはあれ下がることはない。

論文総論

司法試験委員会会議議事録によれば平成29年試験において民法の分量が減ったのは、「分量が多い」との指摘があったから。

平成29年試験において行政法などの科目で分量が多いことについては「なお分量が多いのではないか」という指摘があり、今年の試験では分量が減らされる可能性が高い。

・仮に各科目において平成29年試験民法レベルにまで分量が減らされた場合、①規範理由付け、②事実評価の充実が合格ライン(=「一応の水準」)に達するために必要になるかもしれない。

倒産法

倒産法平成28年平成29年連続して、問題から何を書かせたいのかを読み取るのが困難な部分があり、受験生を混乱させている。

・おそらく今年もリクエスト不明確な問題が出題されるだろうが、パニックにならないように。①出題者が書いて欲しそうな項目、②周囲の受験生が書きそうな項目を列挙して優先順位を付けて順次書き出していけばよい。

上記のこともあり、合格ラインは相変わらず低い。

・具体的には例年通り、①過去問で出た問題がきちんと出来ていること、②薄い入門書(もしくは予備校の入門講座)に書いてあることが理解できていることが必要。③百選知識基本的ものを含めて不要

・採点実感には執拗に条文の趣旨を書くよう勧める記述があるが現実にはそれほど配点はない。また、合格ライン受験生でも破53条の趣旨すら正確に書けないというレベルであるからなおさらどうでもいい。

・他方、趣旨を頭に入れておくこと自体結構応用が効くのでお勧め

憲法

成田法事件か川崎民商事件を引けたかどうかで上位かどうかが決まった模様。

・他方、再現答案にこれを落としていてもB評価というものがいくつかあった。慌てて手を広げたりしないように。

民法

・難問だが応用論点に食いつかなくても余裕で合格ライン

・応用論点に惑わされて基本論点を落とした受験生が多数いたらしく、合格ラインが例年に比べて著しく低い。

会社法

・相変わらず条文をきちんと引けたか、基礎論点を拾えたか、で勝負が決まっている。

・設問1(2)で追認否定説に立ちながら事後設立を落として不良評価を受けた人が結構いたらしい。これはちょっと厳しい。

・設問3は難問だが条文に形式的に当てはめていれば十分合格ライン。これは例年通り。

民訴

・既判力は何度も出題されているにもかかわらず出来が悪い。

刑法刑訴行政

・安定した出題がなされており、分量が減りうること以外では特筆すべきことはない。

2018-04-22

旦那32 私28最近やたらと旦那が、大切な友人とやらに会わせたがる。

旦那が言う大切な友人のスペックが、高身長自営業・年齢は39歳。独身

その人は友人ではあるが、尊敬する先輩であり、ぜひとも嫁(私)を紹介したいんだと。

尊敬する友人なのに私達の結婚式も出ていないし、今まで一度もその人の話を旦那から聞いていない。

先々週の日曜に、次の日曜に友人がこちらに来るから昼飯よろしく~と言われたんだけど、

前日になって、私のパート先(スーパーフルタイム)で急病人が出て代わりに出勤する事が決まった。

私のパート先のスーパーは、オープンしたばかりで人手が足りず、1人病欠すると結構大変。

元々休みだった人が出勤する事が多々ある。今回もまさにそんな感じで、代わりに出勤するのが私しかいなかった。(他の休みの人は法事有給、もう1人はお子さんと前々から計画していた鼠の国)

その事を旦那に伝えたら、鼠の国に行った奴を出勤させろよと愚痴。いちいち何をするにも当てつけのように溜め息をつく。

そんなに会わせたい友人なのかと思いながら謝ったんだけど許してくれず。

フラっと我が家に寄った義母にこのことをそれとなく話したら、顔を真っ青にしながら、

「その友人、旦那君が20代前半のときに絶縁したはずの農家の息子さんよ! 確かに絶縁前は仲良かったけど、コトメ(旦那妹)を嫁に迎えたいと言って通学時に待ち伏せして襲ったんよ!」と言った。

警察沙汰になったし、その件で友人は引っ越したらしいが、

農家、れ●ぷ未遂。こんな人間を私に会わせるなんて嫌な予感しかしない。

私と義母で、その友人には死んでも会わないと宣言したらふて寝。

こりゃ離婚かも。友人にその気はないと言われても信じられるわけがないだろう。

現在義母のはからいで実家に帰らせて頂いてる。

旦那義母に〆られてたらしいが、なんの連絡もない。

友人は更生した!お前は最低だ!とこちらを悪く言っているらしいが、知るかよそんなん。

れ●ぷだぞれ●ぷ。

その友人の外見は写メを見る限りでは、仲村トオル系の割と良い感じに年を重ねてるように見えた。

実際芸能人では仲村トオルや唐沢くんみたいな年代の人が好きだし、

すっごくピンポイントで好みなんだよね。だからと言ってどうってわけではないんだけど。

旦那マジで私と友人をくっつけようとしてるのでは?と疑心暗鬼

2018-02-25

父親の死から7年経った。

父親の命日に偶然この曲を聴いた。

翌日、なんとなく聞き返し涙が止まらなくなった。

宇多田ヒカル - 真夏の通り雨

https://www.youtube.com/watch?v=f_M3V4C8nWY

父親の死から7年経った。

7年経っているにも関わらず。

61,368時間以上経っているにも関わらず涙が止まらなすぎる。

まらなすぎて困るので、父親の死を日常面と精神面に分けて考える。

日常面】

日常面において、高校を出てから一緒に生活していないため、日常生活において変化はほとんどなかった。

法事墓参りの日が年に数日増えるくらい。

法事・お参りや(月)命日に、思いを馳せたり、自身の現状と父親を重ね合わせる。

自分の年齢の時に父親はどのような事を考えていたのかな。

自分可能性を病気に奪われるのは悔しかっただろうな。

やりたい事が山ほどあっただろうな。

精神面】

精神面において、父親の死を受け入れるのにとても時間がかかった。

良いことも悪いことも報告できない。

自分が頑張っている姿を見せられない。

言葉(思い)を交わしたり、一緒に食事をしたり、酒を飲んだり、喧嘩したり、感謝を伝えることはできない。




仏壇に向かって報告をする。

脳内で会話をする。

誰もいない実家に帰り、父親の座っていたソファに座り想像する。

時の経過に伴い自身の中で折り合いがついてくる。

目の前のことに注力して結果を出すことで、受け入れられているような気がする。

精神面において、父親の死をある程度受け入れている自信があった。

それでも今、涙が止まらない。

真夏の通り雨を聴いて涙が止まらないのは、父親の死を消化しきれていないからだと思う。

受け入れているという自信の中身は、自分を忙しくして目の前の事に心血注ぐことで、父の死を忘れようとしていた弱さなのかもしれない。

これ以上ないバランスで、美しく洗練された宇多田ヒカル歌詞に、俺の心の底を全部掘り返されてしまった。

7年の時間が経っても通り雨は降ってくる。

親の偉大さ、自分の幼さ、感謝の不足を突きつけられて感服する。

そのおかげで恥じない(負けない)ように生きようと心底思う。

そう思わせてくれた宇多田ヒカル(とYouTube)には足を向けて寝られない。

宇多田ヒカルさん(とYouTubeさん)、本当にありがとうございます

2018-02-01

anond:20180131161043

最近行ったお葬式では、録音したお経を流すだけ、法事はなし。香典受け取り拒否というのがありました。

2018-01-31

冠婚葬祭を最低限の費用で済ませるための新宗教をつくろう

欧米と比して宗教色が薄いと言われる現代日本でも、完全に宗教と決別して生きていくことは難しい。

いわゆる「冠婚葬祭」においても、近年では小規模化の傾向が見られるとは言え、有形無形の圧力により望まぬ負担を強いられることが常態化している。

そこで、出来る限りコストのかからない極めて簡素宗教を新たに用意し、それを宗教的圧力からの逃げ道にすることができないかと考えた。

簡素と言っても、冠婚葬祭を全く執り行わなければ社会的摩擦が生じ、かえってコストが増大しよう。それでは本末転倒である

なので最低限の儀式は執り行いつつ、それ以上の出費を防ぐために、「私の宗教では盛大な儀式が禁じられている」などと、宗教言い訳に使えるようにしたい。

まず宗教目的を設定しよう。

メタ目的が「宗教に関連するコストを低減する」ことであるので、「戒律を課す」「現世利益約束する」といったコストの嵩む方向性は論外である

そこで「死に対する不安を取り除く」=「死後の安楽」という点に絞る。

死後の安楽を保証するために、まず神を用意する。

神は全知である

故に神は「人の死後が安楽である」ことを知っておられる。

これを基本にしよう。

「神によって安楽がもたらされる」でないことに注意されたい。

安楽が神によってもたらされるのならば、神に対価を支払う必要性が生じてしまう。

しろ

神は無能である

とすべきだ。

無能であるが故に、神は何の行動も起こさない。

神は信徒に何も与えず、信徒は神に何も捧げない。

信徒は神に期待してはならない。

ただただ「人の死後が安楽であることを知る神が存在する」ことを信じるだけである

全知なる神は、既に信徒信心を知っている。

あらためて信心を表明したり、神へ誓いを立てたりすることは、神の全知を疑う行為であるので、できるかぎり慎むべきである

無能なる神は、決して信徒の求めに応えることはない。

ことさら神へ祈りを捧げたり、神の名の下に騒ぎ立てたりすることは、神の無能を疑う行為であるので、できるかぎり慎むべきである

と、このような教義を設定すれば、冠婚葬祭のたぐいを簡略化できるのはないだろうか。

結婚式

神は新郎新婦の愛を既に知っている。

よって神に愛を誓う儀式としての結婚式不要である

披露宴的なものはやっても良い。

葬式

神は死後の安楽を知っている。

よって死者のために祈る儀式としての葬式不要である

告別式的なものはやっても良い。

法事

神は死後の安楽を知っている。

よって年忌法要などは不要である

埋葬する必要もないが、埋葬した場合でも墓参りはしなくてよい。

といった具合だ。

もちろん冠婚葬祭以外でも様々なシーンで利用できるはずだ。

これを「全知無能神教」と名付けよう。

どうぞ信仰してくれ。

何の宣言許可もいらない。

あなた信仰を神は既に知っているからだ。

2017-12-31

餅を伸す

懸賞で当たったゴパンが餅をペタペタこねてる。

10年くらい前、母方の祖母が元気な頃までは薪火の釜で米を蒸して臼と杵で餅をついてた。

親戚みんな集まってどれは誰の子だとかいくつになったとか、まあとにかく人がいっぱいなのが小さい私にとってすごく特別だった。

その後祖母調子悪くなったり親戚が亡くなって喪中だったりで親戚が集まるのは法事だけになってもう臼と杵での餅つきはやってない。

ホームベーカリーですぐに餅が作れるって思っても年末のこの時期だけしかやらないのはやっぱり特別な物って感覚がるからなんだろう。

2017-12-28

5、3歳児の甥っ子たちにお年玉あげるとしたら何がいいだろうな

500円玉食玩おもちゃかと考えているのだけど

先週法事で帰った時にあったけど思いのほか可愛かった

孫とか甥姪は無責任に可愛がれる(可愛い所の上澄みだけ摂取できる)から可愛いよな

親は大変な思いもして育ててるわけだけれども

ジジババ親が誰も聴いてくれないから私に一生懸命ムシキング仕様について話してくれて面白かった

今はサポカード蝶々キャラとか謎のガジェットもあるらしいぞ

おばちゃんはドラクエが好きなのでドラクエキャラポチ袋に描いちゃうぞ~

2017-12-19

人生が嫌でたまらない

50歳目前になって、自分人生を生きてこなかった、ということに気がついた。自分のやりたいことがわからない。けど何かしなければならない気がしてアレコレ考えるけど堂々巡りになってしまい気疲ればかりしてしまう。

小さい頃から、頭は良いけど運動はできない頭でっかち人間だった。学校の成績は良い方だったけれど、親にほめられた記憶はない。ほめられるどころか「お前は運動ダメだ」「お前は友達付き合いがダメだ」「お前は甘えが強くてダメだ」とにかく、ダメダメだばかり言われて育った。反論しようとすると、何故か自動的に涙が出てきて何も喋れなくなってしまうので、反論しようとは思わないようにして、「そうだね、俺はダメだね」と同調するようにしていた。

中学まではそれなりの成績だったけれど、当然のように進学校に進んだら周囲がもっと出来る奴らばっかりで成績は下の方になった。ショックだった。周囲は皆遊んでばかりいるように見えるのに、何故か自分より成績が良かった。自分ダメ人間なんだと思い知った。勉強する意味がわからなくなり、不登校になった。

2年の引きこもり生活のあと、たまたま会社に勤めるようになり、仕事も色々任されるようになった。「自分ダメだけど頑張る」というサクセスストーリーに見えた。けれど、意識の奥底には「自分ダメ人間から成功しない」という考えがあって、重要役割から言い訳をして逃げていた。自分役職につくと周囲の人間迷惑がかかるので、調整役に徹するようにした。

父親からは何かの折に「お前の教育には失敗した」と面と向かって言われた。出来損ないだというわけだ。数年前にも言われた。法事で親戚が集まっているところで、わざわざ「○○の教育には失敗したんだ」と宣言された。その場にいた人たちがドン引きしているような気がした。こっちはもう50目前、父親だって80目前だというのに、何故こんなことを皆に向かって宣言するのかわからない。反論しようとすると自動的に涙が出てきて反論できなくなるし、場をぶち壊すわけにも行かないので黙っていた。

けっきょく親から刷り込まれた「お前はダメ人間だ」という認識を超えることができなかった。ダメ人間なのだから何事も無難であることを優先した。360度全方位に対して遠慮し、自分意見を出さず、意見が食い違ったとき相手方を立てる、自分我慢することでその場をやり過ごすことを50年間ずっと続けてきた。自分を殺して生きるのが、自分生存戦略だと思っていた。

だけどもう、そんなやり方も通用しなくなった。そんな自分意見を持たずに言われたことをやるだけの高齢社員には居場所はなかった。最近は状況も悪くなり会社の余裕もなくなってきて、いつクビを切られるかビクビクしながら生活している。田舎なので転職先はない。結婚して子供も作り持ち家も買ったので金ばかりかかる状況なのに、人生詰んでしまった。死ね住宅ローンはチャラになる(はず)。保険金下りる(はず)。ダメ人間に残された最後の手段を考えながら今日も終わろうとしている。

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