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はてなキーワード: 鈍感力とは

2019-05-28

真面目で几帳面ではなくちょっと鈍感自己中くらいがちょうどいい

真面目で几帳面だと自分を取り巻くあらゆる事象が気になってしまい、不登校とかうつ病になりやすい。

それよりかはズルくて世渡りが上手い自己中の方がいい。

それから空気が読めない鈍感力人間にはある程度必要だなぁと思った。

幸せになるためには人の目ばっかり気にしてビクビクしているよりは、空気読まずに気遣いせずに自己中心的になったほうがいいな。

お仕事の面に関しては気遣い必要もですが、プライベートでも真面目で几帳面を発揮してしまうと疲れるよ。いい加減な方がいい。

というわけで、私は真面目で几帳面をやめる。自分を気遣わない人にまで気遣ってもしょうがねえわ

2019-02-28

anond:20190228022726

個人編集者ではどうにもならんよ~ってのは増田平林も言ってるけど、じゃあ業界全体を左右できるパワーのある人は何やってんの?ってのがこっちの疑問なのよ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

とか並べてるけど、偉い経営者別に天災でも自然現象でも神でもないんだから意図もあるし考える頭もあるでしょうよ。

それがどうなってるのかってのを誰も説明しないんだよなこの手の話題

から読者は全くすっきりしないし納得もしないでイライラを溜めるだけになり、我慢限界をこえて「じゃあ出版業界滅びれば?」みたいな極論を言い出すようになる。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-05

anond:20190204005343

わかるわかる。オレ前はそうだったし。

HSP(Highly Sensitive Person)ってやつだから、ある程度は自分特性だと思って付き合ってくしかない。

鈍感力を磨くのにもそこそこ時間はかかるしね。

自分に合わない人に無理して混じらないで、相性のいい人だけ付き合ってけば、いずれHSPでよかったと思えるような人間関係ばかりになるから

大丈夫大丈夫

2019-01-21

失礼なこと言われても気づかないやつ

上司がそういうタイプで、無神経な先輩にめっちゃ失礼なこと言われてふざけてても、いじられて喜んでる。皮肉とか通じないんだよなあ。失礼なこと言われても気づかないから、ある意味おめでたいやつだなと思うし、これが鈍感力なのかなと思うけど、そういうやつは失礼な事言ってる事にも気づかないからまともな奴に引かれる。はー…疲れる…

2018-12-29

インターネット鈍感力

世界中、いつだって問題だらけ。その全てに意識を向けることはできない。

多くの問題があっても自分が関われるのはごく僅か。人権が!政府が!環境が!移民が!食糧が!経済が!貧困が!キリがない。

とても俺1人がどうこうできる問題ではない。ある程度鈍感にならないと無力感で死んでしまう。

結局、身の回りのことを一つ一つやっていくしかないという結論に至った。

2018-12-11

感受性高い人多すぎ

人と関わったりネット見たりしてると、良くも悪くも感受性高い人多すぎない??って思う

人に何か言われてもそこまで気にならない、というか気にできない

よく言えば鈍感力だけど、自分が鈍感なせいで他の人を傷つけてるみたい(他人から言われたこ複数あり)

自分がまじでなに言われてもそんなに傷つかないから、人の痛みが本当にわからない

「人を傷つけてしまった」っていうのはすごく気にしてしまうから、落ち込むんだけど

自分がされて嫌じゃないから、人がなにされたら傷つくかわかんなくてのスパイラルから抜け出せない

2018-12-01

まあ偉くなりたいならある種の鈍感力必要ってのはみんな薄々わかってることじゃないの

2018-10-04

anond:20181004002835

いか、一度だけ言う。

いわゆる「不人気キャラ」を単推していく趣味のヤツは、鈍感力を鍛えないと身を滅ぼす。

誰に対しても何に対しても、過ぎた期待をするべきではない。それは自分に跳ね返ってくるぞ。

デレマスキャラで例えるなら、ほたるちゃん並の謙虚さで過ごすべきだ。

2018-09-05

人前で鼻ほじるやつ

見ると反射的にゾワっと嫌悪感が湧くのはなんでだろう

別にちんこまんこおっぴろげてるわけでもないのに

そして人目を憚らず鼻をほじる人のあのメンタリティはなんなんだろう。鈍感力

2018-08-19

途上国へ行ってリセットしたいアラフォー

最初結論田舎生活経験していないひとは少し厳しいです。自分の適正によっては思いなおしてください。

自分スペック東京まれ東京育ち。独身男子アラフォー。父母は上京組だが、親戚づきあいをしないタイプ。躾は最低限でのびのび、いいかえれば無作法に育つ。理系技術職。海外仕事がやりたくて入った会社が縮小傾向で海外赴任が狭き門になり、一念発起して途上国開発企業転職した。専門分野のスキル英語問題無い。

たぶん自分のようなタイプが思い浮かべる途上国仕事イメージは「誰も自分を知らないところで、自分の専門スキルを活かして、途上国のひとたちに役立てる。360Win-Winであるはずだと。

そんな自分最初にぶつかったストレス要因は「途上国日本人村」の存在

数年前、念願の途上国赴任を果たしました。途上国開発仕事ではその国の首都生活することがほとんどです。そして大抵の途上国首都にはそれなりの数の日本人がいます大使館NGO/NPOJICA工事関係...)。そこでは大使を頂点としたヒエラルキーができます

そこで暗躍するのが「田舎者とおばさん」です。すなわち"狭いコミュニティで生き残る術"と"ヨソ者を排除する能力"に長けた人達です。そう、自由を求めて海外に飛び立ったはずが、こと生活面においては最近そこかしこで見る「地方移住ルール」が適用されます

わたしはこれまで都会生活にどっぷりで、それほどコミュニティへの参加を意識したことは無かったです。途上国まで来て学びましたが、こういった場所では大抵のことは見えないヒエラルキーで形づくられるコミュニティで決まります。内心いやいやながら最低限の集まりに参加すると、そこで繰り返されるのは、そこにいない(=わざと呼んでない)人の噂話や遠回しの悪口です。日本からウン十時間も移動にかかる新天地理想を持ってやってきて、何でわざわざ休日に集まってこんな狭いコミュニティで、誰の側につくか?のような話に参加しなければならないのかとウンザリします。

あと、都会育ち女子にとっては「田舎コミュニティ」に加えて、「女性コミュニティ」のプレッシャーも加わります。その話を聞いているだけでも本当に男に生まれてよかったと思います女性の敵は女性らしいですね。なので「途上国仕事に高い理想を持った都会育ち女子」には2倍のクッソなことが待っていると思います。「旦那さまについてきた都会育ちの奥様」は仕事で発散もできないので、さらにマシマシでクッソなことが待ってます精神的にやられてしまうかたもそれなりに居ます。また国内と違って身近に逃げる場所もありません。そういった意味ではインターネット万歳です。ネットにかなり救われます

なお途上国仕事自体面白いので、コミュニティ無視して仕事に打ち込むというのもありますが、それなりの精神力(もしくは鈍感力)が必要かと。

おしまい

2018-06-29

オッさんの鈍感力半端無い。

オッさんの鈍感力半端無い。

特に五十がらみ。

朝の通勤ラッシュとか人がたくさん降りてるのに平気で出入り口付近で突っ立ってスマホイジリ。あんた、邪魔なんだから一旦降りなさいよ。

昼のランチで混み合ってる食堂カウンターで隣の椅子が空いてるからって荷物置き場にしてる。オッさんオッさん、あんたのせいで今入ってきた客出てっちゃったよ。店の売り上げ落としたね。

あんまり目に余るもんだから注意すれば聞こえないふり。

昭和サラリーマンって皆こんな感じかね。

2018-05-17

https://anond.hatelabo.jp/20180516150351

いわゆる鈍感力正反対、センシティティ共感力必要

ただしそちら方面能力が高すぎると、現代社会において人生に摩耗する

小さいまま維持する方が賢明

2018-04-04

鈍感力大事

人に怒られると泣いたり自分人格否定されたと感じたり自分はなんてダメ人間なんだろうと感じる人がいる。俺も小さい頃はそうだった。でも成長するにつれて怒られることに慣れて別にそこまで思い詰める必要はないと思うようになった。「鈍感力」がついたのだ。

から来る情報を全て受けいれるなんて人間には不可能で、もしそんなことをしてしまったら自分精神外圧に耐えきれずに壊れて精神を病んだり自殺をしてしまう。だから鈍感力は大切だ。

鈍感力を身につけて怒られることにに慣れた俺だが会話の鈍感力は全くない。多分俺自身相手に話をする時、言葉遣いにすごく注意するからだと思う。だから言葉遣いがテキトーな人と話をすると何で今その言葉を使ったのか?どういう意味でその言葉を使ったのか?と考えてしまってとても疲れてしまう。

会話なんてその場の雰囲気が楽しくなればいいだけだから意味なんて深く考えずにポンポン言葉を投げ合っていればいいだけなんだけど俺にはそれが難しい。

仲のいい友達との深い会話なら楽しめるんだけど、ちょっとした知り合いとの意味のない会話が難しい。

会話の鈍感力が欲しい。

2018-04-02

anond:20180402214031

かにそりゃツライ。

現場を見ていないので推測で恐縮だけど、先頭グループにいたメンバーに、輪に加わるフラグが伝わっていなかったとかかしら。

たぶん、意に沿わないことは往々にしてあって、これから同期どころの話ではないことばかりだと思うので、

からこそ、同期の輪は築いておきたいんですよね。

しまだ少しでも輪を築く気力があるなら、スルー力/鈍感力を磨いて、アタックを繰り返してみては。

同じ人事面談を通過したのだったら、一定コミュニケーションスキルは互いに期待できるのでしょうし(そうとも限らないか……)。

ダメだったら、また増田ゲロりよし。

2018-03-10

anond:20180219194009

そうやって他人の顔色ばっか疑ってるからお前はダメなんだよ。その友人のように鈍感力を磨きなさい。

2018-01-21

anond:20180121123323

鈍感力ってやつ?

周りにいた人は仕事もできないのに、周囲には行間読めってブチ切れて反感買ってた。

2018-01-09

anond:20180109162521

あ~、私と似ているような似ていないような。私も人の言葉をそのまま額面どおりに受け取ってしまうことが多くて、実際ならあり得ないことも「へぇ~、そうなんだ」とか納得して周りに笑われたりする。「なんか変」とか「あり得ない」と思いながら「人の言葉はそのまま受け取るのが礼儀」と思っている元増田さんの方が空気読む力があるように思う。

いまだに裏表の使い分けがますぎる人は苦手だし、社交辞令も真に受けてしまうので「口先だけで調子のいいことを言うな!」と思う。上司には「鈍感力がある」という失礼な評価を受けている。世渡りうまい人は、普段陰で悪口を言いまくっている相手に対しても調子のいいことを言えるし、そんなに仲良くない人に口先だけで「今度飲みましょう」とかいうけど、そういう心で思っていることと口から出る言葉が逆な奴にむかつく。

2017-11-23

みんなが欲しい三大○○力

語彙力

動力

鈍感力

2017-10-29

涙こらえて

anond:20130626153722

↑のエントリを書いた元増田です。

あのエントリを書いた頃に比べると、発達障害についての知見はそれなりに広まりつつあるようです。

非常に遅い歩みだとは思うが、世の中は確実に変わってきていると思う。

しかしこの件については、そんな流れとは全く関係ない結末になってしまたことを書かなければならなくなった。


例の彼だが、ほぼADHDと思しき障害特性(?)は全く改善することなく、少し前に急病で亡くなった。

仕事ストレスから摂生に陥ったことで生活習慣病発症治療もいい加減に済ましていたという既往が積み重なった結果の、突然死だった。


自分は既に転職していたので、最近のことはお通夜でかつての同僚に訊いたのだが、なまじ経験年数だけはベテラン差し掛かってしまたこから待遇は最低クラス飼い殺し状態となってたそうだ。

実際、どんな仕事やらせても、仕事の細かい内容や手順をどんどん忘れてしまい、遂には進捗の把握もままらならなくなって、3ヶ月と保たずに破綻をきたすのだから、クビにならないだけで充分な温情と言えるし、実際上司からもそのように言われていたようだ。

上司方針として、「誰かのパシリをやってるとかは勿論、一担当者であっても上司フォローが都度必要なうちは半人前。正社員がそれでは稼げない」という方針で、彼に対して親身に話をしつつ、「今度の仕事なら一人前になるかな」と色々やらせていたようだが、状況は全く好転しなかった。

そして亡くなる直前も、例によって数ヶ月前から着任した仕事で大ポカをやらかし撤退が確定した矢先だったと。

生活習慣病のこともあり、上司休職による治療の専念を指示しようか迷っていたらしいが、間に合わなかった。


ようやく気持ちが落ち着いて振り返ると、今回のことは様々な不幸が重なった結果だと思う。

まず彼のポリシーが、いわゆる「長男教」信者だったことは、明らかに治療を妨げる第一要因だろう。

一家長男として家を継がなかればならない。親父が既に他界、俺にも妻子がいるのだから尚更だ。だから俺が何かの障害とか絶対にあってはならない、もしそうだったら家族親戚や世間に対して申し訳が立たない」

「まあ、会社のことはめんどくさいけど、なんだかんだ言って『鈍感力』で上手く回ってるというかクビになってないし。病気だって全然自覚症状ないし、そんな怖がってもしょうがない」

という、結構ダメダメ思考パターンで、厳しいことを言わせてもらうと、自分人生に真面目に向き合っていない感じである

これでは、いくら医療福祉専門家にかかっても意味が無い。

しがらみにがんじがらめなことを差っ引いても、「先生助けてー!!!」と真逆スタンスでは、誰も助けられない。


次に上司問題

この人はコミュ力社会性も超一級レベルの人なのだが、だからこそ、他人とのコミュニケーションを「座学的なスタンス勉強するものではない、そんなこと意味が無い」という思想で出来上がっていた。

言い換えるなら「専門書を読んだり、見ず知らずの専門家アドバイスを聞いたところで、それが何になるんだ。そんなことより、目の前にいる相手の声や仕草第一だろ、てかそれが全てだろ」ということである

そしてこれこそが、結果的当事者たる彼の改善に繋がらなかったのだと思わずはいられない。


かにコミュニケーション基本的経験から身につけるものである

これらは「マニュアルを読んでその通りにする」とか「教科書と授業」といった、明らかに知識先行の「勉強」ではなく、むしろスポーツ楽器演奏歌唱・演技・調理といった「動いてる中で身につける系」である

例えるなら、ケーキ焼くのに「メイラード反応」を座学で勉強するところから入っても仕方ないじゃん、もっと先に身につけるものがあるだろって話ね。

というわけで、残念ながらなまじ得意な人ほど、座学ベース勉強を軽視するのである

だって意識せずに歩けているのに、スポーツ生理学物理学の知見をいちいち参照する?大抵そういうのって、出来ない人が悩み、苦しむ過程で手を出す物という感じだよね。

即ち、どんな考えも「百害あって一利なし」なら皆即座に改めるのでむしろ話は簡単なのだが、こういう「49の害と51の利がある」くらいだと中々改まらないので、ことは厄介だ。

からこそ、スポーツだって科学の知見が導入されるのにかなりの時間を要したわけで。


コミュニケーション問題で言うなら、どんなコミュ強者であっても経験ベースで行けるのは99%までで、残り1%の「生きてる世界が違いすぎる」相手には、多分通用しない。

そしてそうなったとき、大抵「もう俺には分からねえ、どうしたらいいんだよ」となって放置、最悪虐待というルートを辿り、いずれにしても治療療育に繋がらない結果になると。

多分、これが世界中発達障害界隈で起きていることだろう。

例の彼に当てはめるなら、いっそクビにしたほうが良かったと痛感する。

クビでも死ぬよりはマシだろう、死んだらおしまいじゃんか。


じゃあ個人的レベルで、一体どうしたらいいか

自分としては、もし今後その元上司に会ったら、「今度どっかで彼みたいなのに遭遇したら、5分でいいか専門家の話を聞いてみて下さい」と言ってみるくらいだと思う。

専門家とは、県の発達障害支援センターのことだが。

まあ専門家プロなので、5分じゃ終わらないように話に引き込み、考えを改めさせることを期待したい。

凄まじく他力本願なやり口だが、「知識がない」とはそういうことなのだろう。

つくづく「知識」とは、クリティカル局面でこそ、その有無が明暗を分けると思わされる。

2017-08-20

[]8月19日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)

○昼食:カレーうどんとろろご飯、サラダ

○夕食:えび満月じゃがりこチョコ

○間食:パナップ

調子

はややー。

掃除洗濯を手早くすばせた後は、

大逆転裁判2をクリアする日! と決めて、とにかくゲームをしてた。

3DS

ポケとる

サファリを全員捕獲クリア

メガスピアーランキングイベントに忘れず参加しないと。

大逆転裁判2

クリア

すごい面白かった。

逆転シリーズとしても、アドベンチャーゲームとしても、オールタイムベストを競えるほど面白かった。

もちろん、一番面白かったのは、物語面白さであり、その「逆転」の構図なんだけど、

今日ネタバレを避けて感想を書きます

議論のしっかりさ

ミステリ議論である、がモットーなので、議論を徹底してくれると評価したくなります

ただ逆転シリーズって、わりかし議論がとっちらかったり、

「いや、俺はそれを承知の上でお前が見破るのを待っていたのだよ」みたいな後出し的な議論が多くて、

この点ではあまり評価してませんでした。

(1、3、検事2あたりはこの辺しっかりしてたかな)

だけど、今回の大2はかなりしっかりしていて、読んでていて楽しかった。

こういう話題をするとき自分でも混合しがちなんですが、

僕の中での議論のそれらしさは、作中の中でそう評価されるか否か、みたいな部分がかなり大きくて、

作品を読んでいる読者の視点でそれらしいか否かはあまり関係ないと思っているあたりも、

今回の褒め上手な検事証人たちのおかげで楽しめた感じ。


操作気持ちよさ

大2も100点ではないんだけれど、歴代逆転シリーズと比べるとかなり進歩してていい感じ。

何かのゲーム感想で見て以来気に入ってる表現なんだけど

ゲームボタンを押すだけでも気持ちいから、そこにどう肉をつけるのか」

アドベンチャーゲームは、本当にボタンを押すのが大半の時間を締めるから

このボタンを押すだけで気持ちよくなれるレスポンスの良さが必要だと思っている。

自分の中の100点は428かなあ、この点は明確に街を超えていると思う)

で、もうそれをとにかくイライラさせるのが、4辺りから目立ち出すモーションがうっとおしい証人

大2でいうと、首をああするあの人とか。

この点があるから100点にはならないんだけど、それでも触っていて気持ちいい!! となるのが、

逆転シリーズおなじみの

BGMが無音になって、

逆転の証拠品を選んでつきつけて、

かっちょいいBGM流れる

っていうあれ。

楽しくない部分を、ここで大きく補えるぐらい気持ちい。

もちろん、これはおなじみの要素なんだけど、今作はとにかくここを気持ちよくさせようと気を配ってた印象。

なんていうか、この展開の後、それが最後じゃなかったら、また何か問題が起こって悩まないといけないんだけど、

今作はここでつきつけたことはそれなりに肯定されるんだよね。

全否定にならないから、議論が進んでいる感じがするし、なにより検事証人がやたら褒め上手なのが、ここの気持ちよさの理由の一つかも。

伏線の徹底具合

大1から、大2まで、捨てエピソードがかなり少なく、どれもオーラスの大2の5話に集約する感じは、

今までにない面白さだった。

からって、あの大1を褒めることはないし、大1からプレイしよう! ともあまり言いたくないけど、

それでも、ここまで色々な事件が密接に絡むのは面白かった。

キャラの可愛さ

ローザイクさんが可愛すぎる。

あいお茶目妙齢女性好き。

妙齢20代後半〜30代前半という意味合いで使ったけど、日本語間違ってる気がしてきたけど、ググらない鈍感力

なんか長々と書いたけど、

とにかく楽しかった。

アドベンチャーゲーム熱が高まったので、何かプレイしようかなあ。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724140523

まあそれはそうね。禁止とか書いても読まない人が圧倒的に多いだろうしね。

いくらネット上で大勢力に見えたとしても、結局お子様たちの集まりしかないんだから無視していいんだよ…

第三者もそれくらいは見てて分かるから、まともな人なら感化されたりしないし、って事をいいたかった

デジタル作品クリエイターユーザーマジで選べないから、鈍感力を高めるしかないよ

2017-06-01

あいつら(人間関係的に)メンドクセー」と声をあげる人こそが

実は人間関係的に地雷だったというパターンって結構ないですか?

本当に面倒臭くない人は、いい意味での鈍感力遺憾無く発揮されて、面倒臭い人間関係に全く気づいていなかったり、気づいても全く気にしないことが多い気がします。

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