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2020-05-13

ガッカリする昭和仕草ベスト10発表!

1位 タバコ・酒を有難がる

 毒を体に流し込むだけの自傷行為、そこに神聖さも無ければ高貴さもない。楽しい!までで終わらせる。

2位 趣味に優劣をつける

 アウトドアは立派で偉い。パソコンタカタ気持ち悪い。そう言っておいて仕事でわからないことはバカにしていたパソコンマニアに聞きに行く。マジダセエ

3位 差別をする

 女ごときがっていうぐらいならテメーはリリアンヌ・ベタンクールより金持ってんだろうな?女ってだけで下に見るってことはそういうことだぞ。ばーかばーか

4位 パチンコ競馬・賭け麻雀をする

 ギャンブルするならせめてFXにしとけ。胴元が勝つだけのコスパが悪い遊び、もしくは犯罪に関わるのはアホだろ。

5位 若者タメ口を使う

 相手大卒なら「さん付け」で高卒なら「くん付け」とかそういうのが結局差別しかないことに気づいてな~~い。鈍感力凄~~い。

6位 舐められたら負けの世界で生きている

 感情仕事に持ち込むな。邪魔だ。消えろ。

7位 サラリーマンの癖に忙しい自慢をする(自営業場合はセーフ)

 リスカの本数自慢してるのと何も変わらねえんで。残念!

8位 結婚至上主義

 良いかいかじゃなくて昭和なんだよね。時代も1つのTPOであるってことを理解してほしいんだよね。合わせる必要があるのよ社会人気取るなら。

9位 手書き手作り・顔を合わせるにこだわる

 手間暇はクオリティをあげるためにかけるのであって、目的手段を履き違えるのはどうしようもねえよ。

10位 誰もが同じ価値観を共有していると思っている

 結局昭和の間ですら狭い田舎社会の中で共通価値観あっただけで日本全体ですら統一されてなかったじゃね―か。幻想の中の昭和ぐらい捨てとけ。

2020-02-02

転職後のストレス

最近転職したのだがストレスが大きい。

会社環境役割も前職と異なりわからないことが多く、細かく質問しすぎてしまう。

それでもわからないことが多く、抱え込んでしまう。

その結果、「何もわかってない」「なんでも人に聞く」「前に聞いたことがわかっていない」状態になっているという罪悪感でいっぱいになる。

いたことはメモをとっているのだが、細かい設定が違っていて再現しない、ということが多く起こる。前提知識がないため、その細かい設定の差に思いが至らないことが多い。

そんな感じで後手に回ると、すべての仕事が回らない。大事なことがおろそかになっているというか、全部大事仕事なので、大事な何かがおろそかになり叱られる。

今回漏れ対応を先行させると、他の何かが漏れる。

コミュニケーションについてもうまく適応できない。手段相談をすると、「手段はどうでもいいから、目的の話をしてくれ」と言われる。

前提になっている目的記述を加えると相談をすると、「結局何をするか具体的な提案になっていない」「自明なところに時間を使わなくていい」と言われる。

まとめると、現職で期待されている動きを悉く間違ってしま状態だ。

その結果、ちょっと怖くて相談するのをためらってしまう。ただし相談をためらうとまた仕事が遅れてしまう。なので、ストレス抱えながら「すみません、」っていいながら確認させてもらっている。

助言を求めたいのは、以下の項目です。

1. 「あいダメだな」って思われているかも、と考えてしま状態で、質問相談をする上でストレスを軽減する意識転換方法。どうやったら鈍感力をもてるのか

2. 逃げる基準。心身がどのようになったら休むか転職あたりを考えるべきか。

同僚は基本良い人が多く、尊敬できる。関係は続けたいんだ。

でも苦しい。

(追記)

反応いただきありがとうございます

引用記法というのがあるようですが、うまく使えないのでざっくり追記してみます

いま自分分析してみたのですが、罪悪感でいっぱいになり萎縮している状態にあるようですね。休日も悩んでしまリフレッシュできない。

同僚にはたまに相談しているのですが、なかなか改善できず。呆れられそうで相談も怖くなっているという精神状態

まずはリフレッシュですかね。

2020-01-28

小説家になるために必要もの

作家生活5年を振り返って思うこと。

必要もの

体力

一番大事。体力がないと原稿に向かえない。

規則正しい生活

栄養価の高い食事質量ともによい睡眠運動

貯金

収入が非常に不安定なので、重版からなくても編集者に待たされてもオタオタしないための金。

同業者友達

オフラインでの情報交換はメチャクチャ大事ヤバい案件に突っ込んでしまったときに一番役に立つ。

鈍感力

上には上がいくらでもいる世界なので、向上心喚起する目的以外で他人比較しない。

書き終える能力

書きはじめたらどんなに苦しくとも書き終える能力。最も才能が問われるのはここ。できない人はできない。

まりいらないもの

才能

才能が何かはプロになったいまもよく分からない。俺からしたら何が面白いのか分からない本が賞を取ってバカ売れしていたりするし、この人は天才だと思った人が全然売れてなかったりする。自分の本でもできが良くないのが売れたり、最高傑作だと思ったものけんもほろろだったりと全く分からない。読者は幼稚だからと程度を落としたものが売れるわけでもないし、俺からしたらハイコンテクストすぎるものベストセラーになったりする。複雑系の気まぐれに悩むよりも、書き終える能力のほうが大事。書き終えてれば仕事はくるし本も出る。書き終えないとコインベットすることもできない。

インプットの量

あるに越したことはないが、なくてもデビューして売れる人はいる。小説を読まない作家もザラにいる。

文章力

あるに越したことはないが、なくてもデビューして売れる人はいる。あと書いてれば上手くなる。美文はセンスだが、センスが一切なくても商業作家として立派にやっている人も多い。

2019-12-25

anond:20191225201149

三月リストラされ、2ヶ月軽く引き籠ってたけどプレッシャーに堪えかねて慌てて飛びついた転職先で自分無能さと職場でのパワハラ鈍感力が3ヶ月で磨り減って自己都合離脱して今度は半ばマジで病んで3ヶ月も三食昼寝付き洗濯&夕飯係&自宅警備やってた五十路男性です。

このクリスマスで、新しい転職先でやっと1ヶ月経ちました。

ここではなんとか平穏無事にやっていけそうです。

(こうなるまでは、今年は最悪の一年だ!と自信をもって死に焦がれていました)

2019-11-20

anond:20191120143025

世の中の多数派はい意味鈍感力が高い人だったり、実家がそこそこ太かったりする印象。

あとは幸せに育つとそれが当たり前になるというか...あまりうまく表現できない。

なんにせよ不思議だよね

2019-09-09

父親鈍感力の高さ

私の父親はもうすぐ還暦なのに冷凍ごはん解凍の仕方もわからないアホである

家事母親に丸投げしてきた結果がこれだ。

今日は娘の私が餃子を作ったのだが、父親餃子を先に食べたあとポン酢冷蔵庫に入れたらいいのかどうかを私に聞いてきた。

共働き母親仕事から帰って来て、熱々の餃子を食べるときに使うポン酢冷蔵庫キンキンに冷えてたらかわいそう。

から餃子を食べる人のために常温で置いとくのが正解

考えればわかることなのになんで父親はこんなにバカなんだろうって思う

今、57歳でこんなレベルでこのまま家のことを母親に頼り続けてさらに歳を取っていったらもっとバカになっていくんだろうなって想像できる。

私が子供ときからバカ父親だった。いわゆる食べつくし系の男で自分さえ満腹になれば他の家族ことなんかどうでもいいっていうヤツだった。

食べ物の恨みは根深いのだが、子供ながらに「父親母親よりも子供よりも自分のことが一番大事で、自分自身が一番かわいい」という事実にショックを受けた。

家族がいて、食べ物があって、自分がたくさん食べてしまったら他の人が同じ量を食べられないという簡単なことにも気づけない鈍感さ

そもそも家族を思いやるという気持ち薄っぺらい。表面上娘の私に気を使おうとしているのはわかるんだけど上滑りしているというか、上部だけの気遣い根本的に大バカ野郎ってわかってるので気持ちが覚めるんだ。結局は父親父親自身が一番大事

うちの父親よりクソな父親は世の中にたくさん溢れてるけど

結婚して、パートナーができても、子供ができても、自分を最優先にしたいという人間は一生独り身でいてくれよ。

2019-07-20

鈍感力羨ましい

いわゆる集中出来る努力型のマイペースというか鈍感力を持っている人が羨ましい。

長男大事に育てられた人に多い気がする。

気付かないで、損してるところも多くあるけど、ぶつぶつ言っても、受け入れられるマイペース鈍感力が羨ましいと思う。

男の人でも気付く人は気付くから、男女の差ではない。

人間個体の差。

そんな人への嫉妬を抑えるのは、気付かないで馬鹿だなぁ、損してるな、と遠くに思うだけで、実際自分世界で生きることの出来る鈍感力が高い人の方が幸せなのではないかと思う。例えば管理職で700万よりもプレーヤーで600万は、鈍感力高い人の方が、労働時間は同じもしくはもっと長いが、没頭してるし周りと比べてないから、600万で満足してる。

いいなぁ。

2019-07-18

鈍感力

マウント取られたとかって解らないんだが

みんなどう感じとるの?

2019-05-28

真面目で几帳面ではなくちょっと鈍感自己中くらいがちょうどいい

真面目で几帳面だと自分を取り巻くあらゆる事象が気になってしまい、不登校とかうつ病になりやすい。

それよりかはズルくて世渡りが上手い自己中の方がいい。

それから空気が読めない鈍感力人間にはある程度必要だなぁと思った。

幸せになるためには人の目ばっかり気にしてビクビクしているよりは、空気読まずに気遣いせずに自己中心的になったほうがいいな。

お仕事の面に関しては気遣い必要もですが、プライベートでも真面目で几帳面を発揮してしまうと疲れるよ。いい加減な方がいい。

というわけで、私は真面目で几帳面をやめる。自分を気遣わない人にまで気遣ってもしょうがねえわ

2019-02-28

anond:20190228022726

個人編集者ではどうにもならんよ~ってのは増田平林も言ってるけど、じゃあ業界全体を左右できるパワーのある人は何やってんの?ってのがこっちの疑問なのよ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

とか並べてるけど、偉い経営者別に天災でも自然現象でも神でもないんだから意図もあるし考える頭もあるでしょうよ。

それがどうなってるのかってのを誰も説明しないんだよなこの手の話題

から読者は全くすっきりしないし納得もしないでイライラを溜めるだけになり、我慢限界をこえて「じゃあ出版業界滅びれば?」みたいな極論を言い出すようになる。

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-05

anond:20190204005343

わかるわかる。オレ前はそうだったし。

HSP(Highly Sensitive Person)ってやつだから、ある程度は自分特性だと思って付き合ってくしかない。

鈍感力を磨くのにもそこそこ時間はかかるしね。

自分に合わない人に無理して混じらないで、相性のいい人だけ付き合ってけば、いずれHSPでよかったと思えるような人間関係ばかりになるから

大丈夫大丈夫

2019-01-21

失礼なこと言われても気づかないやつ

上司がそういうタイプで、無神経な先輩にめっちゃ失礼なこと言われてふざけてても、いじられて喜んでる。皮肉とか通じないんだよなあ。失礼なこと言われても気づかないから、ある意味おめでたいやつだなと思うし、これが鈍感力なのかなと思うけど、そういうやつは失礼な事言ってる事にも気づかないからまともな奴に引かれる。はー…疲れる…

2018-12-29

インターネット鈍感力

世界中、いつだって問題だらけ。その全てに意識を向けることはできない。

多くの問題があっても自分が関われるのはごく僅か。人権が!政府が!環境が!移民が!食糧が!経済が!貧困が!キリがない。

とても俺1人がどうこうできる問題ではない。ある程度鈍感にならないと無力感で死んでしまう。

結局、身の回りのことを一つ一つやっていくしかないという結論に至った。

2018-12-11

感受性高い人多すぎ

人と関わったりネット見たりしてると、良くも悪くも感受性高い人多すぎない??って思う

人に何か言われてもそこまで気にならない、というか気にできない

よく言えば鈍感力だけど、自分が鈍感なせいで他の人を傷つけてるみたい(他人から言われたこ複数あり)

自分がまじでなに言われてもそんなに傷つかないから、人の痛みが本当にわからない

「人を傷つけてしまった」っていうのはすごく気にしてしまうから、落ち込むんだけど

自分がされて嫌じゃないから、人がなにされたら傷つくかわかんなくてのスパイラルから抜け出せない

2018-10-04

anond:20181004002835

いか、一度だけ言う。

いわゆる「不人気キャラ」を単推していく趣味のヤツは、鈍感力を鍛えないと身を滅ぼす。

誰に対しても何に対しても、過ぎた期待をするべきではない。それは自分に跳ね返ってくるぞ。

デレマスキャラで例えるなら、ほたるちゃん並の謙虚さで過ごすべきだ。

2018-09-05

人前で鼻ほじるやつ

見ると反射的にゾワっと嫌悪感が湧くのはなんでだろう

別にちんこまんこおっぴろげてるわけでもないのに

そして人目を憚らず鼻をほじる人のあのメンタリティはなんなんだろう。鈍感力

2018-08-19

途上国へ行ってリセットしたいアラフォー

最初結論田舎生活経験していないひとは少し厳しいです。自分の適正によっては思いなおしてください。

自分スペック東京まれ東京育ち。独身男子アラフォー。父母は上京組だが、親戚づきあいをしないタイプ。躾は最低限でのびのび、いいかえれば無作法に育つ。理系技術職。海外仕事がやりたくて入った会社が縮小傾向で海外赴任が狭き門になり、一念発起して途上国開発企業転職した。専門分野のスキル英語問題無い。

たぶん自分のようなタイプが思い浮かべる途上国仕事イメージは「誰も自分を知らないところで、自分の専門スキルを活かして、途上国のひとたちに役立てる。360Win-Winであるはずだと。

そんな自分最初にぶつかったストレス要因は「途上国日本人村」の存在

数年前、念願の途上国赴任を果たしました。途上国開発仕事ではその国の首都生活することがほとんどです。そして大抵の途上国首都にはそれなりの数の日本人がいます大使館NGO/NPOJICA工事関係...)。そこでは大使を頂点としたヒエラルキーができます

そこで暗躍するのが「田舎者とおばさん」です。すなわち"狭いコミュニティで生き残る術"と"ヨソ者を排除する能力"に長けた人達です。そう、自由を求めて海外に飛び立ったはずが、こと生活面においては最近そこかしこで見る「地方移住ルール」が適用されます

わたしはこれまで都会生活にどっぷりで、それほどコミュニティへの参加を意識したことは無かったです。途上国まで来て学びましたが、こういった場所では大抵のことは見えないヒエラルキーで形づくられるコミュニティで決まります。内心いやいやながら最低限の集まりに参加すると、そこで繰り返されるのは、そこにいない(=わざと呼んでない)人の噂話や遠回しの悪口です。日本からウン十時間も移動にかかる新天地理想を持ってやってきて、何でわざわざ休日に集まってこんな狭いコミュニティで、誰の側につくか?のような話に参加しなければならないのかとウンザリします。

あと、都会育ち女子にとっては「田舎コミュニティ」に加えて、「女性コミュニティ」のプレッシャーも加わります。その話を聞いているだけでも本当に男に生まれてよかったと思います女性の敵は女性らしいですね。なので「途上国仕事に高い理想を持った都会育ち女子」には2倍のクッソなことが待っていると思います。「旦那さまについてきた都会育ちの奥様」は仕事で発散もできないので、さらにマシマシでクッソなことが待ってます精神的にやられてしまうかたもそれなりに居ます。また国内と違って身近に逃げる場所もありません。そういった意味ではインターネット万歳です。ネットにかなり救われます

なお途上国仕事自体面白いので、コミュニティ無視して仕事に打ち込むというのもありますが、それなりの精神力(もしくは鈍感力)が必要かと。

おしまい

2018-06-29

オッさんの鈍感力半端無い。

オッさんの鈍感力半端無い。

特に五十がらみ。

朝の通勤ラッシュとか人がたくさん降りてるのに平気で出入り口付近で突っ立ってスマホイジリ。あんた、邪魔なんだから一旦降りなさいよ。

昼のランチで混み合ってる食堂カウンターで隣の椅子が空いてるからって荷物置き場にしてる。オッさんオッさん、あんたのせいで今入ってきた客出てっちゃったよ。店の売り上げ落としたね。

あんまり目に余るもんだから注意すれば聞こえないふり。

昭和サラリーマンって皆こんな感じかね。

2018-05-17

https://anond.hatelabo.jp/20180516150351

いわゆる鈍感力正反対、センシティティ共感力必要

ただしそちら方面能力が高すぎると、現代社会において人生に摩耗する

小さいまま維持する方が賢明

2018-04-04

鈍感力大事

人に怒られると泣いたり自分人格否定されたと感じたり自分はなんてダメ人間なんだろうと感じる人がいる。俺も小さい頃はそうだった。でも成長するにつれて怒られることに慣れて別にそこまで思い詰める必要はないと思うようになった。「鈍感力」がついたのだ。

から来る情報を全て受けいれるなんて人間には不可能で、もしそんなことをしてしまったら自分精神外圧に耐えきれずに壊れて精神を病んだり自殺をしてしまう。だから鈍感力は大切だ。

鈍感力を身につけて怒られることにに慣れた俺だが会話の鈍感力は全くない。多分俺自身相手に話をする時、言葉遣いにすごく注意するからだと思う。だから言葉遣いがテキトーな人と話をすると何で今その言葉を使ったのか?どういう意味でその言葉を使ったのか?と考えてしまってとても疲れてしまう。

会話なんてその場の雰囲気が楽しくなればいいだけだから意味なんて深く考えずにポンポン言葉を投げ合っていればいいだけなんだけど俺にはそれが難しい。

仲のいい友達との深い会話なら楽しめるんだけど、ちょっとした知り合いとの意味のない会話が難しい。

会話の鈍感力が欲しい。

2018-04-02

anond:20180402214031

かにそりゃツライ。

現場を見ていないので推測で恐縮だけど、先頭グループにいたメンバーに、輪に加わるフラグが伝わっていなかったとかかしら。

たぶん、意に沿わないことは往々にしてあって、これから同期どころの話ではないことばかりだと思うので、

からこそ、同期の輪は築いておきたいんですよね。

しまだ少しでも輪を築く気力があるなら、スルー力/鈍感力を磨いて、アタックを繰り返してみては。

同じ人事面談を通過したのだったら、一定コミュニケーションスキルは互いに期待できるのでしょうし(そうとも限らないか……)。

ダメだったら、また増田ゲロりよし。

2018-03-10

anond:20180219194009

そうやって他人の顔色ばっか疑ってるからお前はダメなんだよ。その友人のように鈍感力を磨きなさい。

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