「鈍感力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 鈍感力とは

2021-05-02

子供政府を見て育つ

大人はみんな都合よくふてぶてしいと学ぶ

大人の言う良い子とは都合の良い子だと看破する

本音と建て前の日本しぐさを真似て使う

方針実体の食い違いは当たり前

ダブルスタンダードを気にしない鈍感力を養っていく

大人質問に答えない

2021-04-20

anond:20140401170215

こんなひどい女と結婚して、「それなりに成功した」と言えるその精神力というか鈍感力が羨ましい。

この世界は、こういう鈍い人間の方が生きやすい。

2021-02-22

気をつけろ

変なオジサン、という周囲から評価立ち位置に気づかぬまま、鈍感力を磨きつづけていると、

不気味な人、の称号を得られるぞ!!

2021-02-13

仕事のできない同僚に対する心のざわめき

実害は被らない立場にいるんだけど、失敗してる様子を目にするたびウワーーッてなる

なんだろうな、目に見えてる地雷原に笑顔で突っ込んで見事に爆発したのを目撃しちゃった感じ

自分に止められる時はもちろん止めるんだが、ふと気がつくとまた同じ地雷踏んでてウワーーッてなる

苛立つよりもウゥーーーッッッッとかウワーーーッッッッてのが近い

今日も定時直前に爆発炎上してて目も当てらんなかった

爆発に気がついてしまうと感情が揺さぶられてとてもつらいので、自分鈍感力を鍛えて対抗したい

2021-02-09

anond:20210209093854

鈍感力」というのか、雑音に流されず北陸新幹線を敷いた突破力は確かだよ

2021-02-02

anond:20210202223345

鈍感力ないと呑み歩きなんかできないし、

どっか壊れてるくらい偏屈から飲食自営業やってんだなぁ、

てのがよくわかるよね~

2021-01-18

田舎ファミレスいくと4人がけか67人がけのテーブルしかなくて一人ものとって肩身が狭い

増田で鍛えた鈍感力で待ってる客の気配をそらしつつ増田やるのが今の俺

2020-11-28

今日今日とて糞若社長とバトル

社長会長からのありがたーいお説教のお言葉がどうにも心に響かねぇなぁ。と思った理由がわかった。

社長会長とは親戚の関係だ。

もともとこの会社財務・人事関係仕事をしていた父親が体調をくずし、引き継いでほしいと頼まれてこの会社入社した。

正直、自分非情になりきれない社畜気味の性格で。

調子の良い性格の若社長会長に良いように使われる気配しかしない。ゆえに、はじめは断っていたのだが、父親の体調がどうにもこうにもならず、他の候補もなく。

一生懸命頼んでくる父親に、親孝行の一つもしなければならないかと、苦渋の決断入社した。

結果は半分成功、半分大失敗だ。

予想通り、人事財務に限らず、糞ほど仕事をふってきやがる。

ただ、ある程度裁量が出来る立場と、奇跡的に今までの職歴いかせて、周りや、自分自身が驚くほど色々な仕事をこなす事ができている。

幅広い仕事を振られて、成長ができたのは事実だ。そこは感謝している。

しかしながら、すき好んで社畜したいわけじゃ無いのだ。

世の中の流れに反して、ウチの業績は右上がりだ。

それ故に若社長会長は、すっかり調子づいてしまっている。

その結果、何が起きているのか。

表面上は良いのだが内部は成長が無いのだ。

手当たり次第に仕事をとってきて、今ある仕事を、こなす

昔いた資格者がどんどん定年で辞めていく。

やる気があった若者が「もう頑張れない」と辞めてゆく。

社長会長は、当然やる気がある若者を引き止めようとするが留めきれない。

当たり前だ。

私は立ち場を利用して強気に無理だと言うが、それでも「頑張れない」と思うくらいだ。

真面目に、がむしゃらで頑張っている彼らはそんな事を言えない。それに気が付かず、休ませる機会を作らずに「大丈夫もっと出来る頑張れるお前なら出来る」と言う馬鹿にどうして付いて行けるのか。

今、会社社員の誰がどうしたいのかの確認必要な時期だ。

幸いにも黒字から出来るはずなのだ

資格取得の支援や、稼ぎたい者や、家族との時間を優先したい者等を確認して、今後の体制を整えないと行けない。

別に給与が貰えれば会社がどうなろうとどうでも良い。と、割り切りたいところだが、なかなか人間、そう簡単非情徹することもなれない。

立場的に、偽善もあるのだが、若社長会長に苦言を言わざるを得ない。

その結果が「お前の言い方はキツイ。そんな言い方を俺達(会長、若社長)に対して言ってるのを聞いたら、他の社員からお前はどう見られるのかわかっているのか」である

……言い方がキツくなっているのは認めよう。

何故なら若社長会長嫌悪感を抱いているからだ。きっとそれが滲み出てしまっているだろう。

もっと思いやりを持って、優しく言ってくれたら聞くのに。周りの社員はできてるのにお前は…」と、彼らは言うが、他の社員貴方がたが怖いから言えないだけである

正直な話、私は社員から会長と若社長が話を聞いてくれない、言ってる事がコロコロ変わる、支持が曖昧で分からないと、愚痴をずっと聞かされ続けている。

何故こんな愚痴自分に寄せられるのかと言えば、私だけが社長会長に物を堂々と言えるからだ。

父親には悪いが、私はもうこの会社を辞めたくて仕方がないので、会長と若社長の機嫌を損ねる事に躊躇いがない。しかしながら会長と若社長は、私が不正を働いたり、怠ける程の度胸が無いからと重要仕事の大半を私に引き継いでしまったので私を手放せないのだ。

そんな訳で今日今日とて苦言を呈しながら、ふと思った。

何故自分は、こんなにも会長と若社長言葉スルー出来るのだろうか。

もちろん退職したい気持ちがあるからもあるが「お前は冷たい、周りにも冷たいと思われているぞ」と言われて、普段自分ならもっと傷つくところである

そして気がついたのは彼らの言葉あくまでも私を慮って言葉に気をつけろと言ってるわけではなく「だから俺たちに優しくしろ」が後ろにつくからだろう。

また「私は従業員に冷たくしたり、理不尽なことを言っていますか?」と尋ねれば、彼らが「それはないが、きっと周りはお前を二重人格者だと思ってる!」と端切れ悪く答えるからだろう。

結局、彼らは自分を、甘やかしたいという事しか考えていないと思って私は苛立ち、そうして傷つくことが無いのだろう。

怒りというのは強い盾だと最近思う。

私は常に彼らに「私に対して〇〇をしろ」と言ってるわけではなく「もっと従業員言葉を聞け」と言っている。

何故私は自分では無く、他人の為にこんな事をしているのか、しばしば不思議な心地になる。

まあ、結局は己がいる環境を快適にしたいゆえの行動なのだろう。

とりとめのない話になった。

はいつまでこの会社にいるのだろうか。

平行線の様な会話をいつまで続けるのだろうか。

彼らは変わるのだろうか。

私の言い方を変えれば、彼らは変わるのだろうか。

しかしながら彼らへの嫌悪感をもう拭い去る事ができない。

苦言を辞める事が出来れば、徒労を感じて疲労する事も無いのだろう。

それが出来無いのは、所詮自分従業員に頼られていると言う優越感と負い目を感じているのだ。

=====

追記しておく。

先に書いたが、自分もこの若社長会長親族だ。

まり経営片棒を担がされている(役員)である

しかしながら世にいう外様と言うもので、立場上記のとおりである果たして会社が潰れた時に、法的にどの位の経営責任を取らされるやら…その前に退職できる事を願う。

一応、うちの若社長は幸いにも営業力はある。

彼が健康なウチはしばらく会社も持つだろう。

問題会長も認める若社長営業力はあるのに経営力の無さだ。会社内での求心力の低さや、散財の多さを、どうにかできるか、それに今後はかかっているだろう。

親族経営ってのは確かに体制になりやすい。

親族経営は私の場合は身内だからこそ余計に耐え難いが、どうしても他人より、謎の甘えが働くのも良くわかる。

そして、仕事なのに家族と接すると言う状況に使った結果、不思議な事に従業員の事を家族と言いだし、家族と同じ様に従業員に甘えが出始める。

従業員にとって、上は決して家族ではないのだというのに。

会社乗っ取りの件だが、その気はない。

何故ならこの若社長会長の様に、上に立つ者というのはある程度の鈍感力と言う物が必要なのだろうと思う。

図太いのは短所であり、長所だ。

自分には、仕事に対する野心が足りない。

ただただ、誠実でありたいと願うだけの、増田愚痴を吐く、俗に塗れる所詮小市民だ。

2020-09-22

anond:20200922183801

深く気にしないで好きなようにしなされよ

世は鈍感力

2020-09-04

anond:20200904094751

まぁ鈍感力の高い学生サンが親の脛かじって一時ひそむのには悪くないところですよ、関西特有の「変な人=キャラ立ってるオモロイ奴」な寛容性も大阪ほどじゃないがあるしダケドジモトミントケコーンハスルナヒトアタリキッツイカラナヨウシランケド

2020-08-28

毎度毎度病気で辞められるのは良い神経してるとおもう

anond:20200828183724

鈍感力というか、他に辞める理由思いつかないのかな?

ワンパターンで笑える。

2020-08-24

ハラスメントについて言いたいこと

ハラスメントって受け手側がハラスメントと感じたらハラスメントだって言うよね

まり受け手ダメージによってハラスメントかどうかが決まるという考え方なわけだけど、

何度考えても納得がいかない


だってその感じ方って言うのは個人差があるわけじゃん

他人言動に対する鈍感力というか、いわば精神的な防御力の差があるわけじゃん

防御力100の人と防御力0の人に対して、同じことをしたのに相手によってその行為ハラスメントかどうかが変わるってのはおかしいじゃん


物理的な行動に例えてみよう

俺が室伏広治相手ローキックするのと幼稚園児相手にローキックするのではダメージが段違いなわけだ

でも、ローキックした時点で暴力暴力から、アウトだってのはわかるよ

じゃあ鎖骨が折れている人の肩をポンって叩いたとしたら、めっちゃ痛かったとする

でもそれは包帯も何も巻いてなかったら、こっちのせいじゃないよな

そう、物理場合と違って、メンタルは防御力マイナスのやつが結構いるのが問題なんだ

また、肉体の傷は見た目でわかるけど、メンタルヘラってるかどうかは外見で識別できない


さらにいうと、メンタル場合当たり屋もいて、それを防ぐのも非常に難しい

物理的なダメージは、明らかな傷なり痣なり骨折なりで外側から診断が容易にできる

でもメンタルダメージは、ほぼ100%自己申告じゃん

ダメージ受けましたって、他人を陥れる目的で虚偽の申告されたら、それがそのまま通っちゃうんだよ

肩叩いたら骨折れましたーって、物理で言ったら荒唐無稽な話だけど、

メンタルの話だと被害者ダメージ検証されずに鵜呑みにされてしま


何が言いたいかっていうと、ダメージ理論ハラスメントかどうかを決めるのは危険ってこと

お前が「傷ついたかどうか」は知らん!!!

2020-08-03

anond:20200802202641

つづき。

子どもが何で悩んでいるのか。これを把握するのが一苦労だということがとりあえずわかった。

まず、自分説明などしてくれない。というか、まだできないのだ。

自分感情に向き合い、起こったことをできるだけ客観的にとらえ、筋道立てて説明するなど小学生に期待するほうが馬鹿げている。

大人でも難しいくらいの作業だ。

彼らは「眠い」を「あいつムカつく!なぜこんなにイラつかせてくるのか」と変換して伝えてくるような生き物だ(そこが可愛くもあり厄介でもある)。

どうなれば安定するのか、何を目指すのか、ということを親がああでもないこうでもないと探り続けていく。それしかない。


そういうわけで、各方面から色々探ってみて、今日ふと気づいた。

私が今まで一生懸命伝えてきた

あなたと私は同じ人間で、対等で、お互いに意見を言い合う権利がある」という考え方と、現実社会価値観乖離していることが問題なのかもしれない。

いや、私なりに現実との折り合いの付け方についても話してきたつもりだった。

でもそれは単に「仕方なく折り合いをつける方法」でしかなく、同じ人間として誰とでも対等に付き合うという前提を崩すことなど考えなかった。

私の言ってることはある種理想論で、実際の子供たちの社会では、仲間意識がやたら強い子、

大人理屈に対する言い訳をうまく用意できる子、年上・年下・男・女などの属性対応を変える子、

相手の力量を推し量るのが上手い子などいろんな子がいる(彼らの個性を責めているわけでは決してない。念のため)。

その中で関係を築いていくには、私の教えてきたことだけでは不十分、いやむしろ「お母さんの言ってたこ全然違うんだけど・・・」と混乱させていたとも考えられる。

私は親にされて嫌だったことは絶対子供にしたくなくて、そこから出発して「じゃあ親の価値観に代わるものは何だろう」とか「とはいえ同居家族とのバランスも考えなくては」とかいうことでやってきた。

ただ、「既存価値観を疑う」「新しい方法があればどんどんチャレンジする」が生きる理由タイプ暴走しがちな発達障害グレーゾーンなので、このへんのバランス感覚がうまくいってなかったのだと思う。

てか、理由、私やんけ!となって、親という役割の業の深さを噛み締めている。

尊敬できる親に育てられて、その価値観をすこし現代風にアレンジするだけで大体のことがうまくいっちゃう魔法のような育児環境が2万円くらいで手に入らねぇかな~!!!とか思ってしまう(しかしもはやその人は私ではないだろう)。

人権」とか「多様性」の概念の難しいところは、100%の正しさにたどり着くことが不可能なところだと常々思う。

より「正しい」と思える方を探して日々模索しているわけだけど、「誰の意見否定しない」を一切例外を作らず遂行すると「レイシストにはレイシストの言い分がある」となって矛盾してしまう。

それに自分のやり方を日々ブラッシュアップし続けていると、まわりが停滞しているように見えてしまう。何世紀前の価値観だよ…と(暴走気味に)見下して優位に立とうとしたりしてしまう。

差別の芽はそこここにある。相手より優位に立とうとする気持ちと戦いつづけるのは簡単ではない。

それでも諦めたら終わりだ。特に子供の前でそんなことは絶対にできない。

結局のところ大切なのは鈍感力とかテキトーさみたいなものなのだ。そのあたりで子供もつまづいている気がする。

いや、「気がする」とか言ってる場合じゃないな、私にできていないことを子供に求めてどうする。

私は頭の中が多動で注意欠陥なので鈍感力もテキトーさも掃いて捨てるほど持ち合わせているのだが、肝心なところでストイックさが顔を出してしまうのだ。

そしてたぶん、子供もその傾向がある。少なくともうちの兄弟の中で、あの子が一番その傾向が強い。


発達障害的な特性は、困ることであれば支援必要だ。

支援必要だけど、特性もつその人が「劣っている」ということでは決してない。

発達障害的な特性と向き合うとき、一番重要なのは二次障害に発展させないことだと思う。

から今回のことはどうしても踏ん張りたい。

自己肯定感だけは絶対にゆずれない。


ところで厚労省のページにいい記事を見つけた。

  思春期こころの発達と問題行動の理解

   » 思春期は周囲の影響を受けながら一人の大人として自分確立する時期です。仲間集団役割は大きく、この時期の仲間関係トラブルは大きな影響を及ぼします。思春期に見られる様々な問題行動に対応するには、子どもにとっての目標と背景要因を理解する必要があります。「両価性」は思春期理解するためのキーワードです。

  https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-03-002.html

このページで、不登校に関しては登校することというよりも、本人が何の問題に躓いているのか、どんな自分になりたいと思っているのかを把握し、それを実現できるように大人サポートするべきだと書かれていた。

「発達課題をやりなおす」というフレーズが腑に落ちた。

そうだ。うちの子は今、やり残していた宿題に取り組んでいるんだ、と思った。

どうも、今までわりとひとりで休み時間を過ごすタイプだったのが、最近になって友だちと一緒に球技に精を出すようになったようで、今回のことはどうもそれがきっかけであったようだ。

担任先生との話でも出たのだが、これは本人としては相当がんばっているんだと思う。

しか自分スルーしてきた問題なだけに、どう取り組んだらいいのか手探りだ。

しかしやるしかない。

まあ明日になったら「あ、やっぱ違うわ」とかいって方向転換してるかもしれないけど。

おわり

2020-07-16

anond:20200714235402

鈍感力有効期間は精神破綻するまで。

(老化による痴呆精神破綻に含まれる。アアオソロシイオソロシイ)

2020-05-13

ガッカリする昭和仕草ベスト10発表!

1位 タバコ・酒を有難がる

 毒を体に流し込むだけの自傷行為、そこに神聖さも無ければ高貴さもない。楽しい!までで終わらせる。

2位 趣味に優劣をつける

 アウトドアは立派で偉い。パソコンタカタ気持ち悪い。そう言っておいて仕事でわからないことはバカにしていたパソコンマニアに聞きに行く。マジダセエ

3位 差別をする

 女ごときがっていうぐらいならテメーはリリアンヌ・ベタンクールより金持ってんだろうな?女ってだけで下に見るってことはそういうことだぞ。ばーかばーか

4位 パチンコ競馬・賭け麻雀をする

 ギャンブルするならせめてFXにしとけ。胴元が勝つだけのコスパが悪い遊び、もしくは犯罪に関わるのはアホだろ。

5位 若者タメ口を使う

 相手大卒なら「さん付け」で高卒なら「くん付け」とかそういうのが結局差別しかないことに気づいてな~~い。鈍感力凄~~い。

6位 舐められたら負けの世界で生きている

 感情仕事に持ち込むな。邪魔だ。消えろ。

7位 サラリーマンの癖に忙しい自慢をする(自営業場合はセーフ)

 リスカの本数自慢してるのと何も変わらねえんで。残念!

8位 結婚至上主義

 良いかいかじゃなくて昭和なんだよね。時代も1つのTPOであるってことを理解してほしいんだよね。合わせる必要があるのよ社会人気取るなら。

9位 手書き手作り・顔を合わせるにこだわる

 手間暇はクオリティをあげるためにかけるのであって、目的手段を履き違えるのはどうしようもねえよ。

10位 誰もが同じ価値観を共有していると思っている

 結局昭和の間ですら狭い田舎社会の中で共通価値観あっただけで日本全体ですら統一されてなかったじゃね―か。幻想の中の昭和ぐらい捨てとけ。

2020-02-02

転職後のストレス

最近転職したのだがストレスが大きい。

会社環境役割も前職と異なりわからないことが多く、細かく質問しすぎてしまう。

それでもわからないことが多く、抱え込んでしまう。

その結果、「何もわかってない」「なんでも人に聞く」「前に聞いたことがわかっていない」状態になっているという罪悪感でいっぱいになる。

いたことはメモをとっているのだが、細かい設定が違っていて再現しない、ということが多く起こる。前提知識がないため、その細かい設定の差に思いが至らないことが多い。

そんな感じで後手に回ると、すべての仕事が回らない。大事なことがおろそかになっているというか、全部大事仕事なので、大事な何かがおろそかになり叱られる。

今回漏れ対応を先行させると、他の何かが漏れる。

コミュニケーションについてもうまく適応できない。手段相談をすると、「手段はどうでもいいから、目的の話をしてくれ」と言われる。

前提になっている目的記述を加えると相談をすると、「結局何をするか具体的な提案になっていない」「自明なところに時間を使わなくていい」と言われる。

まとめると、現職で期待されている動きを悉く間違ってしま状態だ。

その結果、ちょっと怖くて相談するのをためらってしまう。ただし相談をためらうとまた仕事が遅れてしまう。なので、ストレス抱えながら「すみません、」っていいながら確認させてもらっている。

助言を求めたいのは、以下の項目です。

1. 「あいダメだな」って思われているかも、と考えてしま状態で、質問相談をする上でストレスを軽減する意識転換方法。どうやったら鈍感力をもてるのか

2. 逃げる基準。心身がどのようになったら休むか転職あたりを考えるべきか。

同僚は基本良い人が多く、尊敬できる。関係は続けたいんだ。

でも苦しい。

(追記)

反応いただきありがとうございます

引用記法というのがあるようですが、うまく使えないのでざっくり追記してみます

いま自分分析してみたのですが、罪悪感でいっぱいになり萎縮している状態にあるようですね。休日も悩んでしまリフレッシュできない。

同僚にはたまに相談しているのですが、なかなか改善できず。呆れられそうで相談も怖くなっているという精神状態

まずはリフレッシュですかね。

2019-12-25

anond:20191225201149

三月リストラされ、2ヶ月軽く引き籠ってたけどプレッシャーに堪えかねて慌てて飛びついた転職先で自分無能さと職場でのパワハラ鈍感力が3ヶ月で磨り減って自己都合離脱して今度は半ばマジで病んで3ヶ月も三食昼寝付き洗濯&夕飯係&自宅警備やってた五十路男性です。

このクリスマスで、新しい転職先でやっと1ヶ月経ちました。

ここではなんとか平穏無事にやっていけそうです。

(こうなるまでは、今年は最悪の一年だ!と自信をもって死に焦がれていました)

2019-11-20

anond:20191120143025

世の中の多数派はい意味鈍感力が高い人だったり、実家がそこそこ太かったりする印象。

あとは幸せに育つとそれが当たり前になるというか...あまりうまく表現できない。

なんにせよ不思議だよね

2019-09-09

父親鈍感力の高さ

私の父親はもうすぐ還暦なのに冷凍ごはん解凍の仕方もわからないアホである

家事母親に丸投げしてきた結果がこれだ。

今日は娘の私が餃子を作ったのだが、父親餃子を先に食べたあとポン酢冷蔵庫に入れたらいいのかどうかを私に聞いてきた。

共働き母親仕事から帰って来て、熱々の餃子を食べるときに使うポン酢冷蔵庫キンキンに冷えてたらかわいそう。

から餃子を食べる人のために常温で置いとくのが正解

考えればわかることなのになんで父親はこんなにバカなんだろうって思う

今、57歳でこんなレベルでこのまま家のことを母親に頼り続けてさらに歳を取っていったらもっとバカになっていくんだろうなって想像できる。

私が子供ときからバカ父親だった。いわゆる食べつくし系の男で自分さえ満腹になれば他の家族ことなんかどうでもいいっていうヤツだった。

食べ物の恨みは根深いのだが、子供ながらに「父親母親よりも子供よりも自分のことが一番大事で、自分自身が一番かわいい」という事実にショックを受けた。

家族がいて、食べ物があって、自分がたくさん食べてしまったら他の人が同じ量を食べられないという簡単なことにも気づけない鈍感さ

そもそも家族を思いやるという気持ち薄っぺらい。表面上娘の私に気を使おうとしているのはわかるんだけど上滑りしているというか、上部だけの気遣い根本的に大バカ野郎ってわかってるので気持ちが覚めるんだ。結局は父親父親自身が一番大事

うちの父親よりクソな父親は世の中にたくさん溢れてるけど

結婚して、パートナーができても、子供ができても、自分を最優先にしたいという人間は一生独り身でいてくれよ。

2019-07-20

鈍感力羨ましい

いわゆる集中出来る努力型のマイペースというか鈍感力を持っている人が羨ましい。

長男大事に育てられた人に多い気がする。

気付かないで、損してるところも多くあるけど、ぶつぶつ言っても、受け入れられるマイペース鈍感力が羨ましいと思う。

男の人でも気付く人は気付くから、男女の差ではない。

人間個体の差。

そんな人への嫉妬を抑えるのは、気付かないで馬鹿だなぁ、損してるな、と遠くに思うだけで、実際自分世界で生きることの出来る鈍感力が高い人の方が幸せなのではないかと思う。例えば管理職で700万よりもプレーヤーで600万は、鈍感力高い人の方が、労働時間は同じもしくはもっと長いが、没頭してるし周りと比べてないから、600万で満足してる。

いいなぁ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん