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はてなキーワード: ライトノベル作家とは

2022-06-14

ラノベ作家モデルにしたRPGクソシナリオ実在したのか?1

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535815192587948032

真島文吉 on Twitter: "作家基本的にみんな仲間だと思っているけど、例外もいる。創作の闇の面の話で非常に不愉快エピソードだけど、どっかで吐き出してえなあと思ってたことなので、そっとツイッターに放流するのである。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535816168325656576

真島文吉 on Twitter: "私はゲームが好きで、昔から金があればRPGを買い漁っていたんだけども、それを知っている中学時代同級生が、ある冬の日に一本のRPGをきれいラッピングされた箱に入れて送ってきた。同封された手紙にはテンプレート的な挨拶文。同級生はゲ… "

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535817092045635584

真島文吉 on Twitter: "知人友人に自分の関わったゲームソフトを進呈しているという話だったが、いくら有名ハードでも相手本体を持ってるかどうか分からないのにソフトだけ送りつけてくるというのもどうなんだと思った。私はハードは持っていたが、何となくプレイするのをためらった。件の同級生とは、良い思い出がない。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535818054839730177

真島文吉 on Twitter: "ソフト自体は何らかの続きもので、物語過去作と関係しているが、過去作を知らなくても問題ないというレビュー確認パッケージの絵が少し素敵だったので、迷った挙句プレイしてみた。 ゲームシステムは面白い音楽世界観も好みだった。ただ、脚本がなんだか鼻についた。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535818724401623040

真島文吉 on Twitter: "主人公が無闇に辛い目に遭い、やることなすこと裏目に出て、誰も救えない。それに対して途中から登場したヒロインは強くて美人で、何をしても完璧で、誰にも咎められることなく、主人公をなじったり蹴ったりする。そしてヒロイン無視しては話を進められない。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535819311583227904

真島文吉 on Twitter: "イベント呈示される選択肢も、プレイヤーがヒロイン大事に思っている前提で組まれていて、ヒロインを守りきれなかったり見捨てたりするとゲームオーバーになったりバッドエンドになったりする。私は元々やり込み派だったので何周もして全エンディングを見たけれど、結局最後まで"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535819965496193024

真島文吉 on Twitter: "主人公は痛めつけられ、犠牲になり、ヒロインけが幸せになった。趣味の悪いゲームだと思って、そのままゲームは片付けて、他のゲームを遊び始めた。 それから数年して、件のRPGの続編が出た。前作で結構ファンを得たようで、目にするCMの数を見ても売れ行き好調なようだった。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535820970199482368

真島文吉 on Twitter: "同級生から手紙が来た。今度はソフトは同封されておらず、手紙けが送られてきた。 「よう。新作のCM見た?ところで前送った前作の主人公モデルはお前だから。新作には思い出話程度に登場するから感謝しろよな。死んじゃったから息してないけど」"



「棺の魔王」などで知られるライトノベル作家、真島文吉氏の以上のようなツイートが、ツイッターのみならずはてブでも大きな話題となった。内容を簡単にまとめると、

ゲーム開発者となった中学同級生に、自分モデルにした主人公がさんざんな目に遭うRPGシナリオを無断で書かれた上に、わざわざその事実を教える手紙まで送りつけられた。

というものだ。もし事実だとすればこんなにひどい話はそうそうなく、まさに「創作の闇の面」と呼ぶにふさわしいエピソードだろう。ツイッターでもはてブでも真島氏への同情と、「同級生」への怒りの声であふれていた。

しかし、真島氏の語ったこ出来事は、どこまで事実として信頼していいのだろうか。個人的に気になった部分を挙げてみる。

1.ゲーム実在

主人公のやることがことごとく裏目に出て失敗する一方、主人公虐待するヒロインは不自然なほど優遇され、彼女を軽視するような選択はバッドエンドやゲームオーバーにつながる…

聞く限りでは、ここだけでもクソゲーまっしぐらになりかねない胸糞なシナリオだ。これほど特徴的な内容であれば、制作背景を抜きにしても発売当時に既に話題になっていてもおかしくない。コンシューマ作品で、TVCMを打つぐらいの規模であり、さらに続編が出せるぐらいには売れた人気作というならなおさらだろう。ついでに言えば、インターネットの「女叩き」文脈とも、良くも悪くも相性がいい。

俺は特にゲーマーではなく、特に最近2000年以降)のゲームにはまったく詳しくないが、現役ゲームファンが山ほどいるツイッターでなら多くの人がすぐに、ああアレね…とピンと来そうなものだ。

しかし、ツイッターでもはてブでも候補こそいくつか上がってはいるが、いずれも部分的な一致にとどまり、確定にまでは至っていない。そのためここではその具体的なタイトル群を挙げることは控える(はてブツイッターざっと見ればすぐに出てくるので気になる人は確認するといい)

(既に削除された上にブクマもしてなかったのでうろ覚えだが、真島氏のツイートの中には、引用RTで当該タイトル名前を出しながらこれは〇〇だから違うよなと都合よく解釈してるファンもいる、と仄めかすような内容もあった気がする。候補の中に「正解」は既にある(ということになってる)?)

ttps://twitter.com/tekken8810/status/1536191522323828736

単純にゲーム名が気になる。僕の知る限りでは条件に当てはまるゲームは出てこないなあ / “真島文吉 on Twitter: "作家基本的にみんな仲間だと思っているけど、例外もいる。創作の闇の面の話で非常に不愉快エピソードだけど、どっかで吐き出してえなあと思ってたことな…”

ttps://twitter.com/tekken8810/status/1536210026804547586

書き方からしてけっこう有名な作品だろうと思うんですけど、条件にあてはまる作品がぱっと出てこないのが気になったんですよね。まあ単に僕が知らないか特定避けるために細部は変えてるのかなとも

ねとらぼ編集長であるゲームライターてっけん氏にも、思い当たるタイトルは無いようだ。

こうなると考えられる可能性は、だいたい以下の三つになるだろう。

1.真島氏の語るゲーム内容が不正確、もしくは一般的解釈とかけ離れたものである

2.不正なのは対応プラットフォーム宣伝形態に関する情報の方であり、実際にはもっとマイナー作品である

3.そもそもそんなゲーム存在しない。

2ならまあ、全く問題なしとはいかないだろうが、そこまで大きな問題ではない(いくらマイナータイトルでもここまで拡散されて誰ひとり正解にたどり着けないのは考えにくいが)。そして3は身も蓋もなさ過ぎてそれで話が終わってしまうので、とりあえず1についてだけ考える。

まず、意図的ゲーム内容に虚偽を混ぜていた場合はてブでも、特定を避けるためにフェイクを混ぜているのだろう、という意見はいくつか見られた。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/4720897142797021634/comment/amakanata

作家なんだから、友人本人が特定されないように、それなりの誇張創作はしてるだろう。本当の作品では主人公女性で、ヒロインと書かれているのは男とかかもしれない。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/4720897142797021634/comment/timeismoney

「当てはまらない条件があるから◯◯じゃない」って言ってる人結構いるけど、さすがに多少虚実織り交ぜて濁してるんじゃないの


特定を避けるためにフェイクを混ぜる、というのは増田でもおなじみの理屈であり、はてな住民には受け入れやすいことだろう。

だがちょっと待ってほしい。真島氏が同情を集めているのは、「ひどいシナリオモデル勝手に使われた」ことが最大の理由のはずだ。たしかに俺の目から見てもあのシナリオ内容は、これはひどいと納得できるものだった。そこでもし仮に、真島氏の語る「ひどいシナリオ」の中身に何らかの「フェイク」が少しでも含まれているとしたら、話はだいぶ変わってくるのではないか

(俺としては、たとえ扱いがどれほど良かろうと実在人物、それも一般人勝手作品モデルに使うこと自体問題があるとは思うが)

真島氏本人にとってはシナリオ全体の評価(=ひどい)には影響しない程度の細部を改変したつもりでも、他の人間にとっても同様であるとは限らない。そこだけで印象が一変する可能性もある。また、仮にフェイクを混ぜるにしても、それは最低限あらかじめ宣言しておくべき事柄だろう。

もちろんこれはあくまで、真島氏が「友人本人が特定されないように、それなりの誇張創作」をしていたと仮定した際の問題点だ。真島氏自身は今のところそのような事実は認めていない、はず(削除されたツイートの中にはあるかもしれない)

そして、真島氏自身同級生製作RPGシナリオの内容を正確に説明しているつもりなのに、この世のどこにも存在しない架空ゲームを語っているかのような状態になってしまっている場合

純粋事実を語っているつもりで世間一般とここまで認識がすれ違うのだとしたら、これはもう根本的に事実記述すること自体に向いていないのではないか。(ラノベ作家としての一種職業病なのかもしれないが。

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20220614220738

2022-06-11

小説を書いているんだけど

 今まで生きてきた中での自分経験とかだったり、知識とかを材料にして、毎日しこしこと書き続けて、ひとつ物語にしていってる。

 で、思うんだけど、その時そこで材料になってる部分ってのは、自分の中にあるものから、限りある資源っていうか、いつかは枯渇して無くなってしまうもんだと思うんだな。

 いわゆる自分内面ネタ切れ状態になってしまった時って、もうそれ以上、新しい小説が書けなくなってしまうんじゃないかな。

 実は自分の知り合いが、昔ライトノベル作家をやっていて年収千万円くらい稼いでいた時期があったんだけど、ある時、自分の中にもう書くべきことが何もなくなってしまっていることに気づいて、それ以上書けなくなって、酒に溺れて落ちぶれてっていう状態になっていたことがあったらしい。(今は普通にサラリーマンやってる。)

 そいつが、「小説なんて、所詮は、自分内面の切り売りだからなぁ……」とぼやいているのを聞いたことがあって、今、その言葉の重量感を身にしみて感じているところ。

 プロアマわず、世の中で、作家と呼ばれている人たちは、どうしていつまでも書き続けることができるんだろう。

2022-01-28

anond:20220123202525

夢はでっかくライトノベル作家にしたほうがいい。

平均年収8000万やぞ。

雑に中央値がその1/5と推定しても1600万

すごい。

2022-01-22

[]ライトノベル作家になれば楽に年収8000万円も達成余裕ってマ?

年間100万冊以上売ればいいだけなのでクッソ楽だな!

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533 anond:20201009122304 anond:20201009122752

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。書き切れなかった分はanond:20201011104010に続く。

2017年

ID-0

谷口悟朗監督黒田洋介氏の名コンビが送る少し変わり種のロボットアニメ人間ロボットに乗るのではなく、人間精神ロボット転送させるタイプ作品主人公イドさんの名前ID-0から来ている。

宇宙空間で音が出ない」とか、いかにもSF作品っぽい描写面白かった。 興津和幸さんと緑川光さんと子安武人さんが一つの人間の肉体を奪い合ったり、終盤は声優さん的に徐々に奇妙な冒険が起きそうだった。

アトム ザ・ビギニング

鉄腕アトムの前日譚的な作品アニメ作品若い頃の天馬博士お茶の水博士が一緒にロボットを作ってロボットを戦わせる大会に参加させる話だったと思う。A106という主役機が後のアトムの原型になったんだろうか。

話は中途半端な所で終わった気がするけど「鉄腕アトム過去に実はこういう事があったんだよ」という話ならむしろこの先どうなるのか気になるくらいの場所で終わって良かったのかもしれない。

いつだって僕らの恋は10センチだった。

甘酸っぱい恋愛物。これぞ鈴村健一さんの本骨頂!というくらい主人公キャラクターに鈴村さんの声と演技がハマっていた事を今でもとてもよく覚えている。声優さんが歌う爽やかな主題歌も良い感じですよ。

妹さえいればいい。

ライトノベル作家達が集まってだらだらとテーブルゲームを遊んでいるようなそんな作品だった気がする。ゆったりと落ち着いた気分で見れるので好きだった。

もし自分が書いたライトノベル適当アニメ化されたらどうする?というメタ的な話にはこんな事ラノベ原作アニメで言っていいのかな…と驚かされた。

エロマンガ先生

直球なタイトルに惹かれて見始めた。俺の妹がこんなに可愛いわけがないコンビが手掛けるライトノベルアニメ作品なんだとか。タイトル通り少しはエッチな要素があった事が嬉しかった記憶がある。

EDで跳ねる妹ちゃんが可愛かった。結構人気はありそうに思った二期はまだなんだろうか?前作の実妹ヒロインが不評だったのか今作は義妹ヒロインだった。主人公ラノベ作家なので妹さえいればいい。と少し被ってると思ってた。

おそ松さん

前作から2年近く経っての二期。少しブームが過ぎている気がしたけど、それでも人気はあったらしい。実松さんとか暗いけど好きだったなぁ。

ネットでは二期の内容は一期に比べて不評のような印象があるけど、個人的にはカラ松いじめなどが少なくなった分一期より見易かったような記憶がある。もう3~4年前のアニメという事で内容は殆ど覚えていない事が悲しい。

鬼平

鬼平犯科帳のアニメ作品らしい。主人公長谷川平蔵さんの声が堀内賢雄さんという事で、僕の中で少しジョーカー・ゲームと被った。どちらも渋くて内容的に大人向けな所は似ていると思う。

ED主題歌は「これは本当にTVアニメの曲だろうか?」と疑問に思うほど渋い雰囲気歌謡曲だった。お話はほろりと泣ける人情話もあれば、後味の悪い暗い話もあった気がする。何となくご年配の方にも人気がある印象がある。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

大人ライトノベルキノの旅TVアニメ第二作。悠木碧さんは本当にボーイッシュキャラの演技が上手いなぁと唸らされる。内容はほぼ原作から抜粋したエピソードアニメ化出来ていると言っても良いんだろうか?

OPがサビで「キノの旅」という単語を歌っている事にはニヤリとさせられた。キノの旅原作小説についてはあまり詳しくないけれど、「アニメあとがきの国」という話にはよくやってくれたなぁと感心させられた。

クジラの子らは砂上に歌う

主題歌がもうビックリするくらい良い曲で驚いたアニメミステリーボニータという秋田書店少女漫画雑誌で連載されている漫画原作らしい。キャラクターデザインも可愛らしくて好きだった。

話は原作が未完という事で尻切れトンボな感じで一旦終わってしまった。原作が完結した際にはもう一度アニメ化されるのだろうか?素直にアニメの続きが知りたければ原作漫画を買った方が良いのかもしれない。

クズの本懐

これは絶対エッチアニメに違いない!と思い続けて見続けたけど、1話以外はそこまでエッチでもないまま終わってしまったような印象があるアニメ。どちらかといえばドロドロした四角関係がメインの作品

あくま個人的な好みの話だけれど、主人公が内心惚れている鳴海お兄ちゃんという眼鏡のお兄ちゃんが僕のドストライクなキャラだった。これで声が野島健児さんなんだから本当に堪らない。ああいキャラ好きなんだよなぁ、と思う。

ゲーマーズ!

ゲーマー達が集まって自分価値観をぶつけ合うような作品だった気がする。主人公の声が潘めぐみさんだった事に驚いた。最近女性声優男子高校生の声を担当する事が少ないような気がしているけど、気のせいかもしれない。

ゲームの話もしていたけどこれも「誰が誰を好きなのか」という話で結構ドロドロとしていた気がする。ゲームについて熱く語り合える友人が居る人は本当に幸せだと思う。

血界戦線&BEYOND

大人アニメの続編。1期の監督だった松本理恵さんはED絵コンテ演出担当していたけどこれまたお洒落で良い感じだった。鈴村健一さんと坂本真綾さんがとあるエピソードで共演されていた事が印象深い。

1期でアニメ化されなかったエピソードなども含めて原作最後までアニメ化してくれた事はファンとして嬉しかった。原作ストックが溜まればすぐにでも三期をやるんだろうなぁという気がしている。とある執事の電撃作戦の回が特に好き。

けものフレンズ

放送時は1話で脱落して、その後再放送で改めて見たところやっぱり評判通り面白いなぁと思った。

小林さんちのメイドラゴン

田村睦心さんのボーイッシュ女性役って本当に良いなぁ…と思ったアニメ面白いとは思ったけど世界規模で尋常ではない高い人気を誇ると聞いてビックリした。

魅力的なキャラクター達が出てくるのでその中で二人でも好きになればそのまま最後まで楽しめる作品だと思った。滝谷くんとファフニールさんとかいかに女性ファンけが良さそう。女性陣も皆可愛い

最遊記RELOAD BLAST

最遊記って今でもアニメやってるのか凄いな…と思った作品声優さん達も幻想魔伝 最遊記の頃からお変わりなく嬉しかった。このアニメ主題歌が本当に良いんですよ、GRANRODEOラックライフも曲がカッコ良くて素敵。

サクラクエスト

クロムクロP.A.WORKS製作という事で見てみたら意外と面白くてハマったアニメ。都会で就活に失敗した女の子田舎観光大使として村興しを頑張るような話だった気がする。

主題歌OPEDも本当に良い曲でそれでこのアニメを見続けようと思った覚えがある。P.A.WORKS作品らしくキャラクターが可愛かったのも非常にGood。色んな人の悩みが徐々に解決していくお話面白かったと思う。

最終回で綺麗に纏まったのできっと続編は作られないだろうけど、それでもその後の話が見てみたいなぁとも思うそんな作品。好きでした。ところでサンダルさんって何か意味ありげ外人さんは結局何だったんだろう…。

THE REFLECTION

かのスタン・リー氏も関わるアメコミ作品っぽい雰囲気アニメ劇中歌の「SKY SHOW」が本当に良い曲なので、この曲聴きたさに見ていた所もあったと思う。

謎めいた主人公の正体とその能力が明かされた時はなるほどなぁ、そりゃ強いよなぁ…と思った。いかにも続編がありそうな中途半端な終わり方だったけど、きっといつか続編が作られるんじゃないかな…とこっそり思っている。

十二大戦

西尾維新先生小説アニメ化した作品十二支モチーフにした戦士達がたった一つどんな事でも願いを叶えてもらう権利をかけて戦うバトルロワイアル物。内容も主題歌も厨二心にビンビン響く感じで好きだった。

勘が良い人は2話くらいにはこの先どの戦士がどの順番で脱落するのか察せられたと思う。誰が脱落するか予め分かっていても「こんなに強い奴がどうやって脱落するんだろう?」と先が読めない展開でとても面白かった。

最近アニメにもかかわらずベテラン西村朋紘さんがレギュラーで出演されているのが珍しいと放送当時思っていた。バトルロワイアル後日談を描いた最終話はそれだけで一本の短編作品としても楽しめる内容だったと思う。

将国のアルタイル

史上最年少で将軍となった少年マフムート・パシャが勢力を拡大する帝国と戦うために様々な国へ赴き協力を取り付けようと頑張るアニメトルコなどでは将軍の事を「パシャ」と呼ぶ事をこのアニメで初めて知りました。

アルスラーン戦記のようなアニメに飢えていた時に出会い勿論こちらにもドハマリした作品漫画の連載は荒川弘アルスラーン戦記よりこちらの方が早かったらしい。中東っぽい雰囲気アニメが2年連続で楽しめて嬉しかった。

名探偵コナン以外のTVアニメ緒方賢一さんの声が聴けたのが珍しいなと思った。原作が連載中なのでアニメも良い所で終わってしまったけれど、その内続編は作られるのだろうか。一期のEDが曲も絵もとても美しく優雅だった。

進撃の巨人

爆発的なヒットを記録した大人アニメの二期。前作から四年も経ってるし流石にブームも去ったんじゃないだろうかと思っていたらそんな事は無くやっぱり大人気だった作品現在四期の製作も決まっている。

この二期が放送される前にNHKで一期の総集編である劇場版放送していた気がする。そのお陰で一期を見ていなかった僕でもすんなりとお話理解出来た。アクションもカッコ良く流石大ヒットしただけあって面白アニメだと思う。

月がきれい

オリジナル恋愛アニメ。この手の作品って主役の二人が恋仲になるまで時間がかかるんだよなぁ…と思って見ていたら何と2話くらいにはもうお互いが好き好きオーラを出しまくっててビックリした作品告白までもあっと言う間だった。

すぐにくっ付いてじゃあここから先はこの二人のイチャイチャが見られるんだな!と思ったら、この二人がクラスの人気者二人にそれぞれ想いを寄せられていて恋仲を引き裂かれたり略奪されるんじゃないか…と最後までひやひやしていた。

主役の男の子に横恋慕していた子は主役の女の子友達で、人の持っている物を悪気なく欲しがるあると公式で言われているのが本当に怖かった。最悪振られた腹いせにいじめに発展するんじゃないかと本気で心配だった。

かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦〜の藤原書記役で大人気の小原好美さんはこの作品くらいか名前をよく見るようになった気がする。魔法陣グルグルのククリもそうだけどキャラに声がハマっていたと思う。

亜人ちゃんは語りたい

亜人佐藤さんが出てくるアニメ亜人ちゃんと書いてデミちゃんと読む事に中々慣れなかった。モン娘アニメかと思ってエッチな要素に期待しながら見たら、心優しい先生と悩みを抱えた女子高生の心の交流がメインの作品だった。

この作品の数少ない露骨エッチ要素はやはり亜人佐藤さんだと思う。このアニメをそういう目で見るのは間違っているような気もする。それでも亜人佐藤さんの白水着は素直にエロかったと言いたいです。

天使の3P!

確か小学生女の子達がバンド演奏しているアニメだったと思う。大川透さんが出演されていて意外に感じた覚えがある。内容はよく覚えていないけど最後まで楽しんで見ていた記憶はある作品

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察

個人的2017年で一番楽しんで見ていた作品。人型ロボットに変形する機能のある大型車両に乗った小学生達が数々の災害に巻き込まれ人達を力を合わせて救助していく作品合言葉は「ゴー、レスキュー!」

初めの内はロボットアニメなのに敵らしい敵が居らず主人公が毎回災害現場で救助活動ばかりしている事を退屈に思っていたけれど、見続けている内にそれこそドライブヘッドの良さだと思うようになった。今でも大好きな作品

番組の中盤から敵役が現れるようになり終盤敵ロボットとの激しい戦いが繰り広げられた。番組が始まった時は戦闘を望んでいた筈なのに、作風に慣れてからは戦いより人助けのお話の方を見たいと思うようになっていたのが不思議

このアニメに登場するヒロイン石野ミコトちゃんホビーアニメ作品に登場する少女の中でもトップクラスの可愛さだと僕は思っている。あの大ヒットアニメシンカリオンの前番組だけど影は薄い気がする。映画では共演していたけど。

ナイツ&マジック

異世界ファンタジーロボットアニメ交通事故で亡くなったロボット大好きエリートプログラマーロボット存在する異世界に転生して自分好みのロボットを作りまくるというお話。ロボアニメファンから評価がとても高かった印象が残る。

型落ちの旧式機で巨大な魔獣を倒すという偉業を成し遂げた主人公・エル君はガンダムで例えると旧ザクνガンダムサザビーを倒したような物という例えを放送当時聞いた気がする。あのジャイアントキリングは本当に燃えました。

番組の終盤でOPSE入りになるなど過去ロボットアニメへのオマージュもあった気がする。原作ファンからは駆け足過ぎて原作の良さを活かせてないと言われていた気がする。それでもアニメだけでも楽しめる内容だったと思う。

主人公エル君が生まれ育ったフレメヴィーラ王国がエル君の発明もあってあまりに強すぎたせいで敵役ジャロウデク王国が一方にボコボコにされて良い所無しだったのは敵ながら可哀想と思った覚えがある。圧勝ではないかエル君は。

バチカン奇跡調査官

女性向けミステリーアニメ?かと思ったら謎が解明するパートにあっと驚く展開にビックリした作品菊地秀行先生エイリアンシリーズ皆川亮二先生スプリガンに近い物を感じて楽しかった。主題歌もカッコ良く今でも覚えてます

何だか雰囲気が暗いし面白いのか分からないけどとりあえず謎が明かされるまで見てみよう…と思いながら見ていたけど、途中で見るのを止めなくて本当に良かったと思うくらい面白かった。トンデモ伝奇ミステリー

Fate/Apocrypha

Fateシリーズ外伝小説アニメ作品。何人かのサーヴァントはこのアニメ放送される前にFGOへ参戦していたのでそこからこのアニメに触れてキャラ性格ギャップを感じた人も居たらしい。

僕は原作の1巻を読んでいたけど、アニメ小説から変更されている所も結構あるなと思った。それでも大まかな流れは原作通りらしい。1巻から先の展開を知らないので新鮮な気持ちで楽しめた。

よくufotable版のFate作画比較されて叩かれていたけど、英霊達の超人染みた身体能力ケレン味のある描写表現出来ていたんじゃないかと思う。批判も多かったけど最後まで楽しめたので個人的には中々好きなアニメ

武装少女マキャヴェリズム

武装した女の子達が牛耳る学園に武術の達人である男の子転向してきて一波乱起こるという話だった気がする。メインヒロインっぽい仮面付けた女の子が可愛かった記憶がある。盲目の子も居た気がする。

ブラッククローバー

週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画TVアニメ化した作品放送開始がもう3年も前とか信じがたいけどこれまで主題歌が変わった回数を冷静に考えればそんな物なんだろうな…という気もする。時間が経つのが早くて怖い。

魔法存在する世界落ちこぼれ主人公とその親友天才が国で一番偉い魔法使いを目指して頑張るお話。一昔前で言う所のNARUTO的な作品だと思う。個人的に好きな主題歌が多い所もNARUTOに似ている。

作画について鬼滅の刃などと比較されて馬鹿にされている所を見るけど、分割せずに何年も放送し続けるアニメ作画はこんな物だと僕は思う。時々際立って作画が良い回があってファンを喜ばせるのもジャンプアニメっぽい。

2020-07-26

[]2020年7月25日土曜日増田

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2217122958134.354
2330236853122.043
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2020-07-25

昔好きだったライトノベル作家さんが気持ち悪くて切った話

他に愚痴るとこないか愚痴らせてください。

私には、その昔大ハマりしていた小説シリーズがありました。それこそ十代の頃に。

それはいわゆる少女向けライトノベルと呼ばれるジャンルで、ヒロインヒーローの恋心ももちろん素敵だったけど、何よりも冒険世界設定がとっても魅力的で。身の回りの人に勧めたり、発売日に買ったりしてました。

そのシリーズが完結した後、別の出版社で作者さんが新しく始めたシリーズ過去作を読んでみたけど、あまりピンとこず。また合うのがあったらいいなと思って、しばらく手に取らない日々が続きました。

それからちょっとして、その作家さんの某呟きSNSを見つけました。n*teもあわせて始められたようです。

頻繁に色々呟いているみたいで、新作も出していらっしゃる模様。嬉しくなってフォローしましたが、最近フォローを外してしまいました。

別に生きている人間なのだから色々あるでしょうと言えばそれまでですが…

正直、私にはものすごく気持ち悪いものだったんです。

直近で読んだnot*には吐き気しました。

以下はその作家さんについての一方的愚痴です。正直、これはやめてほしかった。という話。あまり気持ちいいものじゃないから嫌な人はリターン推奨。

① 昔自分が書いていた出版社編集者悪口を言う(婉曲的にそこで出された他出版物悪口も)

それも、「最近出版社にこんなことされました」系のバズツイートにすかさず乗っかって、自分お気持ち語りをする。

内容は決まって

「売れなきゃダメだと言われた」

「私はとおりいっぺんのライトノベルから一線を画するものを書きたかったのに否定され続けてきた」

「私なりに他のその他一般とは違うものを書こうと足掻いてきたのに、編集からもっと軽くて内容が薄いものをと言われた」

いや、、、

自分の好きなものを書き続けたかった」

ならそう書けばいいのに。

なんでわざわざ、自分過去に関わったところを否定するの?

なんでその他と私は違うし〜みたいな不特定多数呪いを振り撒くの。

そして何より

なんで自分が書くものけがそんなに崇高で素晴らしいものになってるんだよと。。。

その人が「軽くて内容が薄いから売れている」と婉曲的に評していた他の作品、私ずっと読んでたけどそんなことなかったよ。

ネット作品もみんなちゃん面白かったよ。それぞれキャッチーに書きたいものを楽しく描く努力してるもののように私は思うよ。別に迎合たから売れたわけじゃないと思う。と言うか好きな作品たくさんあるから、それを読んで楽しいと思った私の感性までバカにされたみたいな気持ちになった。

あと正直、あなた作品そんなに言うほど中身練られてない。物語を届けてくれるのは嬉しいけど、私の好きなもの呪いをかけないで。

政治ツイートにどんどん乗っかるし、無意識に見知らぬ相手disる

芸能人とかアーティスト政治発言するなと言ってるんじゃない。

するなら、相応の覚悟を持ってと言うか、それに対立する意見の人もあなたフォロワーなり読者なりにいると理解した上でやってるのかなと。ツイデモとかも高頻度で参加してた。

他に嫌だなと思ったのが、「こう言う人を見かけたけど正直どうかと思う」と、街とかですれ違っただけの人を(たぶん無意識に)(無意識であって欲しい)馬鹿にしたような発言をすること。子供さんができたみたいでそれは喜ばしいんだけど、以降はそうゆう子育てマウンティングみたいなのや、「子育てしてて忙しいか小説に本気出せてない」と婉曲的に読めるような言い訳が増えた。

具体例を挙げると誰のことかバレちゃうからいわないけど。

ついでにこれは

③見苦しい

にも繋がるんだけど。

自分意見を貫いてるアタシ!な割に、その人は、コロナ禍で自分の立ち上げた新刊の売り上げが絶望的とわかるとものすごく騒ぎ始めた。そして、

「アタシって商業作家むいてないのかしら」

的なことを呟いては周りから吉牛されて喜ぶみたいなことを繰り返していた。

もう正直それだけでだいぶ無理無理だったけど、極め付けが刊行から三ヶ月ほど経ってから新刊重版かかったときのnot*。

散々今までの編集者などの悪口をいってザマみろ的な話から

「この世界物語を生み出すためにアタシが生きることを許された・・・

とスピ満載、自己陶酔ばっかりな長文語り。

あ、やば。

と決定的に思ったのはこのnot*だった。

正直、どうしてこの人の作品が合わなくなったのか、それで理解した気がした。

最近はなろうを書き始めたらしいけど、

「なろう系を正直ばかにしてたけど、昔ながらの少女ラノベみたいな良さに気付いて始めることにした」

みたいなことも言ってて。

いや別に言い訳いらなくね。。。。。。書きたいから書いた!載せたいから載せた!読んで欲しいから読んで!でなんでダメなの??と言うか黙って載せたらどうなの。

それ以前に、前は十把一絡げにバカにして見てました報告いらんよな。

って思った。

そうだよなろう作品大好きだよ。ベタだけどは●ふらはいいぞ。




私がどのタイミング作家さんのフォローをやめたかは、明言しません。身バレ怖いし。フォロワー4桁いる人だし。

でも、気持ち悪さをどうにも吐き出したくなって吐きました。

読んでくれてありがと。

2020-07-01

SF小説の表紙はなぜキャラ絵ばかりなのか問題について

論争の概要

 ・あるSF編集者自分担当したアンソロジー本(『日本SF臨界点』と『2010年代SF傑作選』)の表紙を掲載し、そのツイートが広くバズった。

 ・それを見てある読者が twitter で以下のような発言を行い、反響を呼んだ。


「なんでSF小説とかアンソロの表紙って漫画アニメ絵女の子ばっかなの?恥ずかしくて持ち歩けないんだけど。自らターゲット狭めてマーケット小さくしてる気がする。(中略)誰も彼も「売れるから」で思考停止している気がしてならない。」


それに対して当該編集者がfusseterで以下のような反論を行った。

・「女の子」に関して

 ・イラストレーターには『性別指定しない抽象的なキャラクター像』で発注したもので、『女の子』ではない,

 ・キャラクターであることそのものに対する違和感にしても、少なくとも現場ではそういうものにしようという意向ではなかった。


・「恥ずかしい」に関して。

 ・特に若年層ではキャラ絵が「恥ずかしい」と思う感性はあまりないはず。

 ・キャラ絵が想像力を狭めるということはなく、むしろ想像力喚起するもの


・表紙に対する意見について

 ・表紙を描くイラストレーターたちにも評判を気にして傷つくなどの感情はあるんだから、そういう人に届く危険認識したうえでSNSを使え。

 ・意見自体勝手にどうぞ


・「アニメ絵女の子ばかり」ということに関して

 ・事実として違う(SFマガジンの書評欄に見られる書籍の表紙を引き合いにだして)。


・今回の表紙の意図について

 ・なるべく広い読者層へリーチしてほしかった。


論点の整理と意見

二者間で応答された論点は以下のように要約される。

 1.なぜSF小説・アンソロの表紙はキャラ絵の女の子ばかりなのか

 2.キャラ絵表紙に対する「恥ずかしい」という個人的感情

 3.マーケティングとして、読者層を狭めてはいいか


1.は事実認識としては適当ではない。ただ、主観的不正確な感覚でも、その感覚が広範に共有されていればシーンに対する認識としては強度を持つ。

たとえば、読者の記憶に残りやすい「目立つ」コンテンツの表紙にアニメ絵率が高かった(ように思える)場合、多くのユーザーは「表紙にアニメ絵ばかり」という認識を持ち、関係するアクターやシーンの振る舞いもその認識に沿って動いていく可能性がある。


ハヤカワは伊藤計劃の『ハーモニー』『虐殺器官』の文庫化の際に、伊藤計劃作品アニメ映画キャラデザを務めたredjuiceを起用した。ちなみに表紙に、ではない。本をすっぽり覆うタイプのオビにイラストを反映させたのだ。実質的には「アニメ絵の表紙になった」とみなされても仕方がないし、事実そのように勘違いしている人も散見される。


シライユウコイラストレーションに対するファンダム記憶伊藤計劃百合SFと密接に結びついており、2010年代の「気分」を確実に決定づけていた。

シライユウコが表紙を描くこと」は他のイラストレーターキャラ絵寄りであれそうでないであれ)が担当するより確実にある種の指向性を帯びやすい。

どういう指向性か、と問われるとなかなか言語化しにくいが、このイラストレーター伊藤計劃の『ハーモニー』の単行本版の表紙を担当したこと、伴名練のデビューである少女禁区』の表紙を担当したことライトノベル作家短編が多く採られた『ゼロ年代SF傑作選』の表紙も担当し『2010年代SF傑作選』がその「再登板」でもあること、百合SFブームを決定づけた『SFマガジン』の百合SF特集号の表紙も担当していたこと、等々から鑑みて、「百合SF」に代表される近年のSF代表するイラストレーターとみなされうる、といったところだろうか。

もちろん、シライユウコ上記以外にも多くのすばらしい仕事を残している。ヤングの『時をとめた少女』など『2010年代SF傑作選』よりも「少女性」が強い絵も描く一方で、円城塔の『エピローグ』(単行本版)やヴァーリイの『逆行の夏』などのようなさほど「少女性」が目立たない絵もある。

しかし、世間でのイメージを決めるのは結局バズった仕事だ。

そうしたイラストレーターが表紙を担当することで、某評論家のいうように様々な出自トーンを持つ収録作のイメージを一つのカタにはめることになるのは否めない。それはイラストレーターの罪ではない。


日本SF臨界点』に関して言えば、伴名練が編纂するということで『なめらかな世界と、その敵』での「キャラ絵の人物がアップになっている表紙」が文脈的意識されているのだろう。

『なめらかな世界と、その敵』の収録作はジュブナイル的な色彩を帯びた作品が多く、表紙の選択はかぎりなくマッチしていたと思う。だがその文脈を発表年代も書き手バラバラアンソロに持ち込むのは(表紙を決めるのは編集者なので作家ではなく編集部として)作品群を「私物化」、あるいは領土化する行為として糾弾されてもしかたがない。


とはいえアンソロジー編集するのはひとつ創作活動でもある。DJのようなものだ。どんな作品を選ぶか、どんな順番で収録するか、といったことが作品個々の印象や読み味を大きく左右し、「一冊」のイメージを決める。その点で、表紙を「私物化」するのも表現の一部であるかもしれない。増田個人意識としてはアンソロの表紙もまた(アンソロ自体のコンセプトにもよるが)「私物化」されるべきと考える。

ハヤカワは伴名練という作家に過剰な文脈を背負わせすぎなきらいもあり、それはあまりよろしくないと感じるが、『日本SF臨界点』は伴名練の作品批評ひとつとして見なすべきではないか

アンソロ編纂するということはそのくらい暴力性を孕んだ行為なのだ。「埋もれた作品を発掘する」などといった無邪気な善性だけで成り立っているものではない。作品について一切指向性を持たせたくないのなら、表紙をつけず、amazon あたりで短編単位ひとつずつ売るしかない。


2.に関しては編集者の反応があまり噛み合っていない。「恥ずかしい」と感じることはどこまでも個人的感情なので、「若者には違和感がない」と反論してもあまり意味がない。発端となったツイートで「恥ずかしい」に続く文がマーケティングの話なので、マーケティングの話をされていると思ってもしょうがないというか、増田普通に読んでればそう取ると思うが。

また、編集者立場としてはイラストレーターを守りたい気持ちで「いや、恥ずかしくないんですよ」と反論したくなるのもわかる。表紙についての議論をすることに対してやや脅迫的ともとれる言辞をしているのも、そうした仲間を守りたい意識のあらわれだろう。その判断編集者として間違ってはいない。


ともあれ、その人が「恥ずかしい」と感じたならば「恥ずかしい」のは仕方がない。また、読者や作家にもそうした感覚共感する人々が一定存在するようなので、そうした心情を斟酌しないのはいかがなものかと思う。最低でも文面の上ではそうした消費者感情に向き合うふりくらいはしておくべきではなかったか

Twitterではよく「表紙が恥ずかしくて買えないとかガキか」という意見が目にされたが、そういうマウントの取り方もよくないと思う。


3.については(元の発言者は重要視していないとしているが)完璧に食い違っている。片方は「キャラ絵にすることでターゲットを狭める」と主張し、もう片方は「キャラ絵にすることでターゲットを広げる」と主張している。百合SFブームを仕掛け成功させたことや、この論争がそもそも2010年代傑作選』と『日本SF臨界点』が"バズった"結果生じたものであることを踏まえると、(編集者もまたマーケティングプロではないにしろ編集者側に理があるように思える。

SFというものキャラクター文化親和的なのだから、そっち方面から開拓の読者を拾った方がよいと判断するのは筋が通っている。「キャラ絵で買わない新規消費者」より「キャラ絵がついてることで買ってくれる新規消費者」ほうを多く見積もっているのだ。興味を持ってくれる読者層を有効開拓してこなかった業界の怠慢を一挙に巻き返そうとしている節はあるにしろ


ある一定の方向へ突出しすぎている表紙を出すことでそれ以外の読者を切り捨ててしま可能性はある。たとえば、ライトノベルの表紙絵はキャラ絵を好む読者以外へのリーチをハナから諦めている。キャラ絵を用いてる点では『臨界点』と変わらないが、よりパラメータがいわゆるオタク寄りに調整されている。最近スニーカー文庫ハルヒ角川文庫から再発されるにあたり、有名ないとうのいぢの表紙から実写を用いたいかにも一般向けの表紙へ切り替わったことがあった。これは「キャラ絵を切り捨てる層」への訴求を試みた例だろう。

ハルヒのメインターゲットであった層を掘り尽くしたので、本来ターゲットにしていなかった層も掘る余裕が出てきたのだ。メガヒット作ならではの展開といえるだろう。


キャラ絵を用いた表紙と、写真を用いた表紙。

間口を広く取れるのは後者だ。特定の層により訴えるのは前者だ。

どちらを取るかは出版社戦略次第だ。ハヤカワが大手より体力の低い中小出版社であることも考慮にいれるべきかもしれない。


だが、特定の層に訴えるマーケティングときにその層に含まれていないと感じた消費者への疎外感を生じさせる。そのことには出版社自覚的であるべきだろう


より個人的感想

個人的感想をいえば、シライユウコ絵が「マンガアニメ的絵」だという意識はあまりなかった。林静一から中村祐介に至るイラストレーター系譜(もちろん彼らにくらべたらややまんが的ではある)に連なるような存在として認知していた。

臨界点』のイラストもそこまでキャラ絵として意識していなかった。「恥ずかしい」と感じられるキャラ絵とは、それこそライトノベルの表紙絵くらいのレベルだと思っていたのだ。

たとえば、『臨界点』がライトノベル的な表紙であったら、増田も「切り捨てられた」と感じたことだろう(それはそれとして本を買いはする)。

こんなことを萌え絵に対して不感症になっている典型的日本人の謗りを受けそうであるし、実際そういう面も否めないのだろう。増田はよくTwitterで論争になる公共の場所で広告に使われる萌え絵について「恥ずかしいだろ」と(その是非とは別のレイヤーで)思ってしまう人だ。本当に「恥ずかしさ」の基準はひとそれぞれだなと思う。

今回話題になった表紙が即女性に対するオブジェティフィケーションにつながるとは思わない。

一方で、キャラ絵を用いたSF小説の表紙が女性という表象にまったく何も背負わせていないとも思わない。本人たちが意図するしないにかかわらず、文脈的には「百合SFムーブメントを作り上げた編集者」が、「伊藤計劃百合SFSFマガジンの百合特集号の表紙を描き、百合イメージが強いイラストレーター」や「百合SFムーブメントの一翼を担った新進作家」と作ったものなのだ。人はそこに「少女」を見る。その「少女」は私たちの築き上げてきた「少女」のイメージを背負っている。そこに無自覚はいられない。

私たちはどのレベルの「恥ずかしさ」で合意するのか。SFという貧しく狭い領域マーケティングコンプライアンスをどう天秤にかけていくのか。

今はまだ問いの出ない問題だ。作家しろ編集者しろ読者にしろ、一個人ではどうにもならない問題でもある。

だが、他人の感じる「恥ずかしさ」を「時代遅れ」と切り捨てることなく、あるいは読者同士で向き合うことで、ある方向へ流れていけるかもしれない。そこから先は、未来の話だ。作家たちの語るべき領域だ。


余談。あるミステリ作家が「消費者意見に対して真剣に向き合わず、味方を囲い込んでる」と例の編集者にキレてブロックしたことについて。むしろ、fusseterの文面ではTwitterでの論争の不毛さに触れているように、犬笛にならないように注意を払っているように感じた。よくやるように擁護ツイートRT連発みたいな行為にも走っていないし。

個々のフォロワーたちが発言したり群れたりするのは止められないだろうし、それを「味方を囲い込んでる」ように見えたとすれば、多分に先入観が強い。

意見に向き合え」というのはその通りだと思う。本人がおそらく可能な限り真摯に向き合っているつもりなのはfusseterで重ねられるエクスキューズからも読み取れるが、だとしても人はどこかで何かから目を逸らしてしまものだ。当事者になればなるほど防衛機制は強まる。ただ例の編集者自分に対して意見を言ってくる人を尽く敵と見做して戦争しかけるタイプには見えないし、あの作家の言うことなら無碍にはしないはずなので、ブロックする前に意見交換を行なって互いの認知を均したほうが幾分有益であったはずだ。

この問題については意見を出してる作家業界関係者でさえ恐る恐るというか、批判しろ擁護しろ通り一辺倒のことしか言っていない印象がある。

その穏当さが党派的な対立を強めていはしないか業界トピックとして捉えるなら、公の場で作家同士でもっと突っ込んだ話し合いを行うべきではないのか。

2020-06-29

[]特に接点のない作家さんでもちょっとした事で嫌いになれるんだなぁ…という話

アネコユサギってライトノベル作家さんが居る

この人は小説家になろう出身で連載していた作品書籍化漫画化、アニメ化されるというかなりの人気作家さんなんだけど

僕はどうにもこの人の事が好きじゃない、~の勇者シリーズは一切読んだ事は無いしアニメも一切見た事は無いけど

小説家になろうにはR-18作品投稿するためのノクターンノベルズムーンライトノベルズという兄弟サイトがあるのだけど、アネコさんはこのサイトにも投稿していた

恐らく女性だと思うから女性向けサイトムーンライトノベルズ投稿すれば良かったんだろうけど、この人は何故か男性向けのサイトであるノクターンノベルズ積極的作品投稿していた

そりゃあまあどちらに投稿するかは書く人の自由だろうけど、この人は男性向けのサイト女性向けジャンルBL作品投稿していたから困った

それも精神BLという体は男と女の二人だけど中身はどちらも男という、BLといってらんま1/2女らんまと良牙に近い関係性のジャンルだったか

まあ色々要因はあるけど、この作品自分にとってはそれこそ作者に対する怒りまで覚えるくらいまるで合わずタグBLタグがある事にも気付かなかったし

代表である~の勇者シリーズは今後絶対に読むつもりもないし映像作品にも触れる気はないけど、作家息抜き趣味で書いた短編を読むだけでその人の事を本当に嫌いになる事ってあるんだなと思った

[追記]

ムーンライトにある女性向けのTS精神BL物には楽しめた作品があるので何故か一部の作品だけ受け付けないのが自分でも不思議だったけど

どちらかと言えば色々な要因とTS精神BLの合わせ技であそこまで自分には合わなかったのかなあと思った

主人公精神同性愛者にも関わらず同性愛者を蔑視するような発言をした(「同性の事を好きになるなんて頭がおかしいよな」みたいな。BLGLではよくある自虐台詞らしい?)

主人公内面と外面があまりにかけ離れていて所謂腹黒キャラに見えた。モノローグでの一人称男性口調でかなり口も悪いのに会話の時は女性口調で穏やかな感じ。

TSした主人公以外の女性キャラが皆極悪人主人公であるTS聖女が次々とその悪女達を始末していくヘイト物?ざまあ系?みたいなノリ?だった。普段読まないジャンルなので間違っているかもしれない。

書いてる内に思ったけど僕にこの作品が合わなかったのは投稿されたサイトノクターンであるムーンライトであるかはあんまり関係ないような気もしてきた

ムーンライトの方に投稿されていたら読まなかったかもしれないなとは思ったけど、ノクターンで人気上位の作品からきっと自分にも合うに違いない!と勝手に期待して読み始めて合わなかったか勝手に嫌いになった逆恨みなんだな

読んでから数年経つのにこんな強烈に心の中に残っているあたりやっぱりプロ作家さんの作品は違うなあ、と今更ながら思わされた

2020-03-09

anond:20200305063954

「だいしゅきホールド」考案者たち

三国陣@肩こり

@mikunijin

三国陣です。テイルポットのパートナー作家です。ソシャゲシナリオを書いたりしていますゲームブックも書きますライトノベル作家のような何かです。凍京NECRO SUICIDE MISSION/消滅都市0./天華百剣 斬 等

urx3.nu/qAoc

2014年4月登録

どんぷく

@donpuku

ちんちんいじったりゲームしたり動物を愛でながら変なこと考えてニヤニヤしたりしてます、もっぱら。

2011年2月登録

だいこんキムチ(QAJ Eagle1)

@soka_ikeda931

QAnon/在日ブラジル人です 反日 日本人さない #WWG1WGA 3年前より某団体よりストーキング被害 いわゆるTargeted individualです。 集団ス卜ー力ー、創価、ゲリホーモ関係者には容赦しません。口調悪いと言われるけどこっちも命がけなんで Portugues

jap.org

2010年12月登録

2020-01-06

今年流行りそうなおすすめYouTubeチャンネル

出版の裏側

現役の編集者出版業界の裏側を暴露するというチャンネル

テンポよく歯に衣着せぬ物言いで内情を詳らかにしていく

チャンネル性質ピー音や伏せ字も沢山あるがそれでも十分面白い

編集者志望や作家志望からアドバイスにも定期的に応じている

漫画家ライトノベル作家志望の人間からも多くの質問が寄せられるが

「まずはネットで腕試ししてから送ってこい」というのが最近定番の返しになっている

ゲストはいつも匿名形式での参加となっているためコメント欄では推理大会が開かれる

・脱マッチョ宣言

ボディビルダー男性女装に挑戦するチャンネル

女装に関してズブの素人だった人間が徐々にレベルアップしていく様子を楽しめる

最初はただ単にユニクロなどで買ってきたものを着るだけだったが

コメント欄女性女装家のアドバイスを参考にしながら

わず一年の間にガチ女性しか見えないレベルにまで到達してしま

元が中性的な顔立ちということを差し引いても凄かった

YouTubeでの収益をすべて寄付しているらしい

BLOCKS HOUSE BUILDER

デンマーク建築家をやっているLEGOガチ勢のチャンネル

建築家スキルを生かしてLEGOで家を組み立てるというチャレンジをしている

ただ単にガワだけを再現するのではなく機能性の高い本格的な住宅建築

LEGOブロックの意外な断熱性能の高さを見るにつけ

自分の家の断熱対策LEGOでやってみようかと思ってしま

”Primitive Technology”を連想するという人がコメント欄にもちらほらいる

・巷のデバッガ

ゲーム会社デバッガーをやっている大学生チャンネル

街なかを歩いているときに見かけた様々なものを紹介するという動画を上げているが

見たものをあたかも”現実バグであるかのように紹介するというユニーク手法をとっている

加えて豊富ゲーム知識と絡めて説明することでよりいっそうのおかしみを漂わせている

コメント欄では「これがゲーム脳か……」というような文言定番化している

海外ファンから映画マトリックスになぞらえてモーフィアスとあだ名されている

ミニヨンズ

改造ミニ四駆に心血を注ぐレッツ&ゴー世代チャンネル

金と暇を持て余したアラサー兄弟がひたすらミニ四駆の限界に挑み続けている

個人的には動力源改造シリーズ結構気に入っている

回を増すごとにヤバさがインフレしているところも懐かしの少年漫画っぽくていい

初心者には「ミニ四駆にウルトラダッシュモーター○個搭載してみた」をオススメする

不定期にやっている「ミニ四駆とビーダマンをかけ合わせようシリーズ」も見て欲しい

2019-05-21

anond:20190521014851

実力と評価乖離してるなんて今に始まったことでもなかろうに。

なろうやカクヨムなんかで必死執筆活動wしてるライトノベル作家志望者が、作品磨きよりも検索上位になるためのキーワード設置やSEO対策に躍起になっている時代だぞ。

個人的には同人界隈の評価というのは本人のコミュ力にかかっていると思う。きれいに言えば営業活動というやつか。

2019-05-18

円居挽伊福部崇



「惑う鳴鳳荘の考察」と探偵映画が似ているという、我孫子武丸氏のこの指摘を読んで、私は訝しみました。

探偵映画は確かに名作です。

ですが、京大ミス出身で、講談社からデビューして、麻耶雄嵩受肉させられたような人間が、こんなベタ作品ネタを被らせるでしょうか?

そこで私は、思い出してしまったのです。

数年前、同じように探偵映画盗作をして話題になった「ホタエナッ!!」という演劇のことを……

これは、伊福部崇さんが「ホタエナッ!!」を盗作として断罪されてしまたことのリベンジとして「惑う鳴鳳荘の考察」を書いた。

そう考えれば、すべてのパズルピースが綺麗にハマるのです!!!

なので、円居挽伊福部崇が同一人物であることを証明します。


性別男性男性

同じなのだから、同一人物であることは疑いようのない、事実

なお、この理論により、辻村深月かかずゆみが同一人物になりますが、どちらもドラえもん関係しているのだから、同一人物に決まっています

職業作家放送作家

放送作家が何をする仕事かわからないけど、どちらも作家とついているのだから、違うはずがない。

なお、この理論により、森見登美彦ふかわげんきが同一人物になりますが、この二人はどちらも「よく可愛い女の子に囲まれてて羨ましい」という、逃れようのない事実としての共通項があるため、同一人物です。

年齢:35歳と43歳

下二桁目と下一桁目が同じ「3」である

これは偽名を名乗るとき自分名前から取ってしまうのと同じ現象

なお、この理論で、似鳥鶏(38歳)と田村ゆかり(43歳)が同一人物になりますが、この場合どちらも「世界一可愛い」という共通点があるため、証明不要です、世界一は一人だけです。

出身大学京都大学大阪芸大

どちらも関西にある変人があつまる大学なので、大阪芸大に入れる人間京大にも入れるに決まっている。

なお、この理論により、梶井基次郎庵野秀明が同一人物になりますが、偏食の庵野秀明檸檬大好き梶井基次郎が同一人物のはずがありません。

出身地:奈良県北海道

奈良には鹿がいて、北海道には熊がいる、どちらも音が二文字漢字が一文字と非常に似ている、おそらく同一の生き物の別の呼び方にちがいない。

同じ生き物が住んでいるのだから、これらは同じ場所に決まっている。

なお、この理論により、森見登美彦奈良県出身)と田中理恵北海道出身)が同一人物になりますが、二人とも配偶者可愛いという疑いようのない真実合致しているため、この理論適応しなくてもよいです。

作品逆転裁判 時間旅行者の逆転とブルコンのテーマ

逆転裁判 時間旅行者の逆転は巧舟モノマネで、ブルコンのテーマには神谷明小野坂昌也などのモノマネをするパートがある、モノマネなんて聞いたことも見たいこともない芸を披露できるのは同一人物から

なお、この理論により、北村薫女子大生モノマネをしていた)と青木佑磨鷲崎健モノマネをしている)が同一人物になりますが、どちらも学生時代への強い憧れがあるという気持ちを抱えているので、同一人物なのは一目瞭然。

好きなもの谷川ニコ天使もえ

谷川ニコ作画原作の二人組で人間は二人いると必ずセックスをするし、天使もえセックスをするのが仕事なので、同一人物

なお、この理論により、岡嶋二人みくちゃんが同一人物になりますが、クラインの壺素人図鑑File-07も同じ胡蝶の夢テーマにした作品なので、この理論によらずとも、同一人物です。

相方青崎有吾と天津向

青崎有吾は「青がつくミステリ作家のじゃないほう」で、天津向は「天津のじゃないほう」で、どちらもじゃないほうなので同一人物

なお、青がつくミステリ作家こと青柳碧人と、天津こと木村卓寛は、多作売れっ子作家一発屋芸人なので同一人物ではありません。

師匠麻耶雄嵩あかほりさとる

「うゆーさん」だの「うゆうさん」だのなんて表現は、ライトノベル以外の何物でもない。

すべてのライトノベル作家あかほりさとるなので、麻耶雄嵩も同様にあかほりさとるである

好きな食べ物松屋と辛いもの

松屋にも辛いものは置いてあるが、伊福部崇が満足するほど辛いものは置いていない。

辛いものが好きなのに、松屋が好きなわけがない。

なので、円居晩と伊福部崇は同一人物ではない!!!

好きな食べ物がまったく違うのに、二人を同一人物として扱うなんて狂っています

二人は固有の人間で、同一人物ではありません。

なお、そもそも別に「惑う鳴鳳荘の考察」は探偵映画のパクりではありません。

また、我孫子武丸関智一は怪盗不思議紳士という作品などで交流があり、あの件は終わっています

なので、もう良い加減に「探偵映画」という言葉を見かけるたびに「伊福部さんがパクったやつだ!!!」とテンションを上げて、このような駄文をしたためるのはやめたほうがいいのです。

以上です。

2018-08-17

中二病には二種類ある

1.邪気眼とか異世界かにハマるタイプ元増田もこれ。血とかグロに惹かれたりもする。大抵一過性のもの思春期のうちに終わる。大人になっても治らない場合ライトノベル作家漫画家などになって昇華する場合も多い。自己完結しており比較的無害。

2.人と違う斜に構えた考えの俺カッケータイプ。とりあえず世論に対して逆張りしたり屁理屈をかますこちらは割といい歳しても罹患している場合が多い。いわゆるネットでよく見る冷笑系。仲間同士で考えを強化し、最早逆張りではなくなったりもする。粘着質で有害

https://anond.hatelabo.jp/20180816224758

2018-06-07

TBSラジオに抗議するのだけはやめませんか

TBSラジオで毎週火曜に放送してるお笑いコンビアルコ&ピース番組が6日に発表した次週スペシャルウィーク企画内容がツイッター炎上してる。

タイトルは「アベンジャーズからファルコンを脱退させようSPアベンジャーズ新メンバーオーディション!」で、ファルコンファンのみならず数多くのMCUファン激怒し、ネットニュースにもなった。https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20180607_0099

この件に関し、怒りのあまりTBSラジオや同局の審議会に抗議メールを送ったり、クレーム電話を入れているものもいるらしい。

これはあまりにもやりすぎな上、万が一局が企画を取り下げたらファンベースの拡大を妨げてしまう恐れがあると思うので、この文章投稿することにした。

お読みいただいた方は矛を収め、またMCU市場資する形で事態収束に向かうことを願う。

以下、簡単自分立場説明したい。

企画趣旨→超セーフ

企画不快感を示し、それを表明する→超セーフ

TBSラジオへ抗議→セーフだが、ファンとしてやめてほしい

TBSラジオ企画を中止→超アウト

ちなみに自分はMCU作品は一通り2回ずつ見てるがドラマエージェント・オブ・シールズのみ視聴、原作は読んでない程度のマーベルファンで、アルコ&ピースラジオリスナーでもないしファンでもない。以上を踏まえた上でお読みいただきたい。

「失礼。作品をみてない」「アベンジャーズには無くてはならない人物。許せない」「ファルコンは黒人差別に立ち向かうヒーロー。軽々しくネタにするな」「マーベル歴史を踏みにじるのか」「そもそもファルコンは強い」「人の好きなものを貶めるのは最低。公共電波でやることじゃない」

上記ツイッター流れる批判コメントの一例であるが、これらはほとんど「私が不快に感じるからやめろ」と同義である

特定表現不快だと表明するのは大いに結構だが、それを表現者本人や、雇用である媒体クレームとして伝えることについては注意して欲しい。いずれも正当な権利行使には違いないが、日本メディアユーザークレームに萎縮する傾向が強いことは周知の通り。つい先日もライトノベル作家ヘイトスピーチツイート問題視され、出版社が当該作品を出荷停止にしたばかりだ。(こちらについても、当該アカウントは壁を殴りたくなるような最低のツイートばかりしていたが、出版社だけは作品を守るべきだったと思う)

MCUはまだまだ日本国内ではマイナーと言わざるを得ない。そんな中でマーベルが「メディアで取り上げづらいコンテンツ」として認知されたら、Phase4へ向けた国内の盛り上がりに水を差ししまう。批判ツイートの中に「これでMCUが日本で上映しなくなったら許さない」等の意見もあったが、彼らのケツの穴はそこまで小さくないし、恐れるべきは市場規模の縮小ではないだろうか。極端な話、日本でMCUを見る人がいなければ、MCUを流す必要な無いからだ。

その点、今回の企画番組TBSラジオ視聴者減に繫がる可能性はあるものの、MCUのファンを減らす危険性は全く無いといえる。むしろ、MCUを題材に重要スペシャルウィークを費やすことで、今まで映画を見てこなかったリスナーファンベースを拡大させる機会ではないだろうか。

「『ファルコンが弱い』という間違った情報で広まるのはイヤだ」という意見もあるが、こちらについては何様のつもりだと問いたい。コンテンツがどういう形で受容されるかは受け取った人の自由であり、古参ファンにそれを統制する権利などない。そもそもあなたもそうだったように、ファルコンが強くて重要なのは映画を見ればわかる。まずは見てもらうきっかけを作るのが肝要ではないだろうか。

インフィニティ・ウォー』は全世界を席巻した超絶大ヒット作品だし、MCUは文化史に稀に見るスケール物語郡だ。その巨大さと比例した分だけの楽しみ方があってしかるべきだと私は思う。もし仮にお笑い芸人が「ロケットガーディアンズから追い出そうSP」などという企画ラジオ番組をやったら、私は憤慨する。該当芸人にはセンスが無いと罵り、「MCUはGOG2でロケットが見せた表情を描くために生まれた」等、ロケットの魅力について延々と語るだろう。願わくば別のラジオ番組で「ロケット慰留企画」をやってほしい。次は雑誌で「本当に使えないアベンジャーランキング」を特集してもいい。アメトークアベンジャーズ芸人放送した後、別メンバーアベンジャーズ手芸人をやればいい。理想的な形で波及することは無いだろう。でも、話題になれば話題になるほど、Phase4が終わったあとにMCUを語り続けられる相手場所が増える。

しかし、今は友人に「どのMCU作品が好き?」と聞いて答えられる人はほとんどいない。19作品中1つでも見てれば御の字だ。そんな現状で、ファンが自ら発信源を潰しにいってどうするのか。

 

おもしろさ、与える不快感は別として、現実には起こりえない「ファルコン脱退」と「新メンバーオーディション」を日本ラジオ番組でやるというのは、まるでMCUと現実世界境界線曖昧になったかのような奇妙な企画で、まさにMCU文化圏の拡大を感じさせるものではないだろうか。そういう意味では、ファルコンファン以外のMCUファンにとっては喜ぶべき事態かと思われる。そうでなくとも、TBSラジオを萎縮させるのは避けるのがベストだと私は思う。

以上の趣旨で、「ファルコン脱退企画絶対やり通してください」という題名メールTBSラジオに送った。私の同じような懸念を持つMCUが万が一いたとすれば、中止を食い止める一つの手立てとして参考にしていただきたい。

2018-02-14

『入金済のプロモツイートが停止された』問題は、単なる言いがかりである理由

ライトノベル作家如月さんが自身著作カバーイラストポルノに該当するとして、広告料金を払い込んだのに、Twitter広告を非掲載にされ、その対応についてTwitterジャパンクレームを入れた件が話題になっていますしかし、この件はよく考えてみれば、単なる言いがかりだということがわかります

Twitterプロモツイートは「クリック課金

如月さんは、クレジットカード広告料金が引き落とされているのに、広告が非掲載にされている事について立腹していますが、Twitter広告課金システムは、クリックリツイートなどの反応があった場合にの課金するクリック課金システムです。

広告掲載ポリシーに反する報告は停止されてしまますが、ポリシーチェックチームが報告をチェックするまでに時間があるので、それまでの期間は広告掲載され、広告掲載されていた期間に関するクリック課金されているのです。要するに、如月さんの広告が停止するまでにあったクリックについて課金されているだけですので、Twitter請求は正当です。

もちろん、お金を振り込んだのに、広告に使わなかった分のお金は後で引き戻すことができます。(当たり前ですね)

ミスリードしてませんか?

如月さんは、クレジットカードの引き落とし履歴スクリーンショットし、まるでバナー広告の支払いのようにすでにまとまった料金を先払いしているのに広告けが停止されているとミスリードしていますが、これはおかしい。

Twitterクリックリツイートなどの反応があった分についてクリック課金をしているわけです。ですから、まるでお金を払ったのにTwitter理不尽広告が停止されているとミスリードするのはアンフェアではないでしょうか。

あるいは、クリック課金だと言うことをよく理解せずにクレームをつけているようにしか思いません。

カバーイラストが「ポルノ」かどうか

問題になったカバーイラストが来るのかどうか、これは明確な定義が難しいかもしれません。そこでTwitter者のポルノに関する要件を見てみましょう。Twitter広告掲載ポリシーとして、成人向けの画像を含む広告掲載禁止しています。その要件として、以下のようなものがあります

画像動画、または文章の中における完全または部分的な裸体、および性的コンテンツ

問題になったカバーイラストは、女性乳首存在感が薄いシャツの下からあらわになっており、部分的なら裸体や性的コンテンツとして扱われても仕方がないものだと思いますそもそも、国がポルノ規制する問題とは全く別でして、要するに自分メディアにどういう広告掲載するかしないかはその会社が決めていくものなので、気に入らなければ、別の媒体を使うしかないのではないでしょうか。

国がポルノ的な表現拡大解釈して、表現否定するのには慎重でなくてはいけませんが、自社のメディアに表示する画像動画を取捨選択するのは広告運用する会社ポリシーが優先されるべきものだと考えます

まとめ

ということで、まとめると、Twitter請求した料金は広告が停止になるまでに発生したクリックに基づく料金なので、正当な請求です。

また、ポルノ判断についてですが、女性乳首存在感があらわになっている写真にはポルノ的な要素がありますし、ポルノかどうかを判断するのはTwitterポリシーチームです。Twitterには自社のメディアにのせる広告を選別する権利があります

なので、件のラノベ作家の主張はいちゃもんでしかなく、クレーム担当の方は可哀想だなとしかいえないな、という結論です。

2016-12-24

ガーリッシュナンバーはなぜ売れなかった

1.勝ったなガハハ勝利宣言をしてしまった

2.どうして売れないそうなアニメ作るんだろうねとフリを入れてしまった

3.SHIROBAKOの後追いをしようと劣化コピーを出して比較されてしまった

4.女の子は出すけど露骨な脱ぎを減らして性欲を煽り忘れてしまった

5.アニメ業界批判するはずが途中で怖くなってやめてしまった

6.物語にちゃんとオチを付けなければいけないのになあなあで済ませてしまった

7.主人公は魅力的でなければいけないのに応援したくなるようなキャラではなかった

8.主人公以外の登場人物も魅力的でなければいけないのにただのステレオタイプの寄せ集めだった

9.原作者ライトノベル作家なのにライトノベル作家を出した結果自虐っぽくなりノイズになった

10.まとめサイト常連のようなアニメお金を落とすわけではないような層にアピールして狙う客を間違えた



これを反転させれば成功するアニメ法則が分かる

1.謙虚気持ちで作る

2.自爆につながるような前フリはいれない

3.安易な後追いで劣化コピーを作らないようにする

4.サービスシーンはガッツリ脱がしてガッツリアピール

5.最初に決めたテーマ最後まで貫き貫けないテーマ最初から避ける

6.物語にはしっかりとしたオチを付けるためちゃんとオチから逆算して作る

7.主人公は魅力的で感情移入をしたくなるような造形にしてする

8.登場人物キャラは分かりやすくもただのステレオタイプで終わらないように肉付けに手を抜かない

9.作品を鑑賞する邪魔になるような要素は極力減らし関係者自分語りになるようなものは避ける

10.パイの取り合いを恐れずアニメを買っている層を狙い撃ちして手堅く攻める

これさえ守っていれば2000枚は固いだろうな

2016-03-30

ゆくラボの作者「しう」さんはラノベ作家だった

□しうさんはライトノベル作家である

しうさんは、恐らく「風見 周」(かざみ めぐる)というライトノベル作家だと推測される。

風見 周

静岡県出身ライトノベル作家1976年12月31日まれの39歳。

2001年から活動を初める。

代表

「アーマード・マーメイド

ラッシュ・くらっしゅ・トレスパス!」など

根拠

完全に断言できる根拠は見つかっていないが、以下の根拠から推測される。

ユーザーネームの旧IDが「kazamegu」

現在「ゆくラボ」内で使用されているマインクラフトユーザーネームは「reimu_hakase」だが、これの旧IDは「kazamegu」である

これは、風見周氏のブログタイトルTwitterアカウントID(@kazamegu)と一致する。

風見周氏が自分を「しう」と名乗ることがある。

本人のブログhttp://kazamegu.blog.fc2.com/)のプロフィール欄を初め、自身ツイートに「しう」と名乗る場面が見られる。

また、他のブログ等にも風見周氏を「しう」と呼んでいる記述が見られる。

風見周氏がMinecraftを所持している

本人のブログhttp://kazamegu.blog.fc2.com/)たTwitter(@kazamegu)でスクリーンショットが定期的に投稿されていることが分かる。

リンク

しう(YouTube) - https://www.youtube.com/channel/UCe0_ecxZmAQPRxRa0gM3KvQ

しう(niconico) - http://www.nicovideo.jp/user/302639

しう(Twitter) - https://twitter.com/siu_lab

風見周ブログ) - http://kazamegu.blog.fc2.com/

風見周Twitter) - https://twitter.com/kazamegu

2016-02-14

子供専門学校進学を止めたい

四月から高校三年生になる息子の進路で悩んでいます

愚息は、

ラノベ作家になりたい」

と言い、ライトノベル作家養成する専門学校に進むと強弁して譲りません。

私は出版業界事情に疎いです。

アニメキャラクター(この表現は正しいでしょうか?)が表紙絵に描かれた、ライトノベルと呼ばれる文芸ジャンルにも詳しくありません。

ただ、我が子がリスクの高い選択をしようとしていることは分かります

フリーランス世界はきっと厳しいものでしょう。

厳しい以前に、作家としてデビューできるかどうかさえ分かりません。

不肖の子は二年間遊びたいだけで、専門学校進学はただのエクスキューズだと思います

大学だって遊園地だとおっしゃる向きもあるかもしれません。

しかし、親としては同じ遊園地でもより賢く、就職の幅が広がるそれに入園料を払いたいものです。

愚昧な親子ではありますが、増田さま(この表現は正しいでしょうか?)のお力添えをいただきたく存じます

2016-01-31

中高生ライトノベルを読むべきではない

http://togetter.com/li/931628

 このやり取りがネットで話題になっているようだ。

 口火を切ったSF作家は「ライトノベル向上心を持つ妨げになる」と主張している。これに対し、ライトノベル作家は「ライトノベルは単なる娯楽であり、向上心云々は関係ない」と反駁を試みている。togetterコメント欄はてブを見る限り、ライトノベル作家の肩を持つ人が多いようだ。

 さて、このやり取りでは「中高生ライトノベルを読んでいいか否か」ということが問われている。筆者は「中高生ライトノベルを読むべきではない」と考えている。ライトノベル社会への批判精神の涵養を妨害することが、その理由である

 ライトノベルの題材としては、学園生活や異世界での冒険といったものが目立つ。基本的にこれらは、社会的問題提示したりするものではない。また、ライトノベルの話は魅力的なものが多いと推測される。ライトノベルの根強い人気がその証明である。この2点より、ライトノベルはある種のプロフィードとして作用することが導き出される。つまり現実的かつ魅力的なライトノベルは、社会的問題に目を向けさせるのを防ぐ効果を持つのだ。

 本来中高生時代は、社会への批判精神を養う時期である社会への批判精神を養うには、勉学やボランティアなど様々な行動を通じ社会の不合理を体験したり、あるいは書物や新聞を読み考えることが必要不可欠であるしかしこの時期にライトノベルを読んだらどうなるのか。答えは火を見るよりも明らかだろう。

 そしてライトノベルを読み、社会への批判精神がなくなったらどうなるか。権力者供給する低劣な娯楽(ラノベアニメ漫画ゲーム大衆小説ギャンブル性風俗など)を貪る奴隷だらけになる。今の社会はそういう奴隷ばかりであるコスプレ喫茶で働く女子校生を題材にしたわいせつアニメに現を抜かす男性、酢こんぶみたいな名前中年男性グループ黄色い声をあげる女性男性器みたいな名前違法賭博にのめり込む工場労働者。彼らは全員奴隷である。そして奴隷がたくさんいることで、社会格差拡大は進み、近隣諸国との関係悪化環境破壊も進んでいる。

 学術書を読めとは言わない。しか岩波ブックレットであるとか、あるいは中央公論新社が出す新書などを読むべきである。全てではないものの、筆者のような浅学菲才の身でも理解ができる内容のものが多い。中高生ライトノベルではなく、こういう本を読み社会への批判精神を涵養すべきだ。

2015-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20151128204902

小説が書ける」ことと「小説家になれる」ことは別問題からな。

ライトノベルが書ける」こと、イコールライトノベル作家になれる」わけではないし。

この場合の「作家になる」を「商業作家になる」とするならそのとおりだろう。

作家なんて自称なんだからなろうと思えば誰でもなれる、とは言えるが。

ライトノベル書きになる簡単な方法

注:「ライトノベル作家になる方法」ではありません

1:書店(できればアニメイトみたいなそういう系統専門店がいい)に行って今月発売の”ライトノベル”とカテゴライズされてるもの新刊を全部買ってくる

2:買ってきたものを全部読む

3:その中で「これが一番ひどい」と思ったものを選ぶ。ひどいと思った理由はなんでもいいが、「話が酷い」「文章がひどい」「キャラクター造形がひどい」といったように分けられるのならそれぞれに分けておくとよし。

 3.5:選んだものシリーズ物最新刊だった場合、既刊も全部買うといいが、とりあえずはその最新刊だけでもいい

4:上で選んだ「これが一番ひどい」と思ったものを一冊まるごと手打ちテキストファイルに書き写す(入力する)。一行あたりの文字数、1ページあたりの行数も完璧に写すこと。

 4.5:ルビの扱いについては、とりあえずは「前の行とは1行開けて「ルビ用の行」を作ってそこに書く」でOK。ルビが振れる形式で書けるのならそうするべし。

5:丸写しした「一番ひどい作品」を自分の望むように修正する。「このルビは何なんだ」と思ったら削ればいい。「このキャラ名前ダサい」「この武器名前ダサい」と思ったらダサくない名前に変えればいい。「ここの部分の表現おかしい」「ここの部分の形容詞は使い方が間違ってる」と思ったら直せばいい。「この時代設定でトマトジャガイモ食べてるってありえない」と思ったらありえると思う食材料理に直せばいい。

これを一年12作分やれば、絶対に誰でも「ライトノベル書き」になれる。保証できる。

再注:「ライトノベル作家になる方法」ではありません

注2:「ライトノベル作家としてデビューできる方法」でもありません

2015-04-15

はてなトピックは役立たず [はてな]

一番ブクマ付いてて記事自体も著作の内容に触れていて独自性のある朝日新聞デジタル記事トピックに含まれていないのは何故?

    

ログ・ホライズン」の橙乃ままれさん 脱税の疑いで告発 トピック

http://b.hatena.ne.jp/topic/300611647708500564

はてなブックマーク - ライトノベル作家脱税容疑で告発 税扱う作品手がける:朝日新聞デジタル

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASH48538QH48UTIL01J.html

   

電王戦の件でも「阿久津主税八段vs.AWAKEの対局 AWAKE投了する」が2015年03月22日トピックになってる。

阿久津主税八段vs.AWAKEの対局 AWAKE投了する トピック

http://b.hatena.ne.jp/topic/300611146308931671

   

対局の行われた4月11日と翌日12日のトピックURLには掲載されてない。

   

2015年04月11日トピック - はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/topiclist/2015/04/11

2015年04月12日トピック - はてなブックマーク

http://b.hatena.ne.jp/topiclist/2015/04/12

   

どうやら3月21日の第2局Selene戦と一纏めのトピックにされているよう。

第5局AWAKE戦のニュース知りたい人が普通わざわざ3月22日まで遡って探さないでしょ。

例えるまでもないが、甲子園決勝戦ニュースと第2戦のニュースが一緒にされてたらおかしいと思うでしょ。

   

独自性のある記事ブコメの多い記事など価値有る記事フォローされてなかったり

求める記事に容易に辿り着けなかったりでは利用者の増加は望めないと思う。

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