「陳情」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 陳情とは

2024-07-18

「死をもって抗議する」

じゃねえんだよ。死ぬ前に抗議しろよ。 イジメとかパワハラとか内部告発とか死んで抗議するのマジでダサい。 江戸時代だな。大名行列陳情して聞き入れられなかったら切り捨て御免と何が違うの?って感じ。

安野貴博陣営がやったことって結局車輪の再発明じゃない?

GitHubマニフェスト更新

従来候補自分支持団体から意見を吸い上げたり、陳情請願を集約することで他の候補と違う意見をまとめ上げて差別化してるわけだけど、プルリクやIssueで意見をまんべんなく吸い上げたら一貫性のない主張になるし、かといって一つの方向性に偏って選別するならそもそも公開リポジトリでやる意味なくない?

ポスターオペレーション

公示してから試行錯誤システムを作り上げてたけど、そもそも小池百合子蓮舫なんかはそんな最新のシステムがなくても迅速にポスターを貼り終えてたじゃん

圧倒的に人手の差があるとはいえ小池百合子蓮舫事務所でもなんらかの仕組みで管理しているはずだよね?

というかそもそも公示前に出来上がっていてしかるべきシステムだよね?

ポスターデザイン

これも有力候補事務所ならすでにノウハウを持ってるし、新規参入するとしても選挙プランナーとか選挙コンサルかに頼めばよくない?

まとめ

選挙活動自体が全体的に車輪の再発明に見えて仕方ないんだけどIT業界で忌み嫌われていることこそ車輪の再発明なのでは

2024-07-15

死んで抗議するのダサすぎ

イジメとかパワハラとか内部告発とか死んで抗議するのダサいから止めた方が良いよ。

江戸時代だなw  陳情が聞き入れられなかったら切腹と何が違うの?って感じ。やっぱり日本アジアって言うか大陸なんだな~って感じ。中国焼身自殺して抗議するデモと何も変わらん

2024-06-20

anond:20240620160446

腕力があるやつに国民陳情に行くことでビジョンが定まりその通りに動くというのが本来民主主義だといえる。

ビジョンがあって腕力がない奴は無能

2024-06-14

石丸市政4年間の輝かしい実績

1中 居眠り議員SNS晒し、その後も市の広報誌やSNSで何度も実名言及

⇒ その議員脳梗塞だったという診断書を持参したら、個人情報からシュレッダーに放り込んだ

⇒ その後も機会ある毎に「居眠り」として蒸し返し議員名誉回復がないまま3年4か月後に逝去

⇒ 議員死亡当日に市長記者会見をしていたがお悔やみの言葉がないどころか訃報には一切触れず

2右 議員たちとの非公式会合で「複数議員恫喝されたー」とSNSで騒ぐ。

⇒ その場にいた議員全員が恫喝発言否定、後に公開された録音データにもそれらしき発言はない

3左 その恫喝した相手がいつの間にか特定1人になり、選挙期間中の相手SNS等で公開釈明を要求。なお、自身は一度も恫喝証拠提示せずに相手になかったことを証明しろ悪魔の証明要求している

⇒ 当然相手から訴訟を受けて地裁33万円の支払い命令を受ける

4一 議会等に何らの事前説明なく副市長公募を始め4000人の中から選んだんだから承認しろと迫り、議会からは3度にわたって否決される

⇒ 翌年、議会から市長が進める組織スリム化に対応して、副市長の定員を1名に減らされる

5三 副市長の定員を1名に減らされた腹いせに議員半減案を議会に提出。議案を通すための答弁ではなく答弁中の決め台詞を3日間熟考し、「恥を知れ!恥を!」にする

⇒ 当然ながら議会が否決

6二 選挙ポスター代などを業者に払わず訴訟を受ける

⇒ 地裁高裁で敗訴(現在上告中)

⇒ 高裁で負けた際には不満をぶち上げるポストをして、原告名を世界中晒す

7遊 市立こども園統合移転を企て、他にこども園のない地域から私立こども園が近くに2つもある地域への移転案を提出

⇒ 市長派を含む議員全員が反対票を投じて否決される

⇒ これまた何度も蒸し返しては反対されたが、最後っ屁として辞任直前に専決処分勝手予算を付ける

8捕 臨時議会を開く時間はあったのに勝手道の駅改装工事設計発注して、これまた議会から否決される

⇒ 結果として道の駅に出店するテナント計画が狂ったが、「議会のせいだ!」と言い張るのみで事態の収拾は全くせず。

9DH アキタカターンズなる会社随意契約を連発、主に街おこし協力隊募集契約で3083万円を競争入札なしで発注

⇒ 協力隊募集委託契約(当然会社委託料を受け取る)で令和3年以降に採用した5名の協力隊員のうち2名がM議員の友人残り3名がM議員の友人関係者だったとのこと

⇒ 単なる馬好きの地下アイドルが馬と触れ合うカフェ開業するだけの事業を街おこし協力隊事業認定し、報酬活動費を毎年440万円、3年間にわたって保証

代打 折角の自慢話を議会だよりで「それなりに」としか書かれなかったことに大激怒議会だより発行予算を計上しない暴挙に出る

⇒ それを報じる中国新聞の要約にもブチ切れて、社長あてに抗議文を送る

⇒ 後にその自慢話の陳情件数に間違い市民団体調査で発覚したが頬かむり

先発:議会傍聴中の新聞記者が「市長あんな態度だから議会が反対するんですよね」と言っていたとの話を聞きつけ、市長会見で「お前、○月〇日の議会休憩中にボクの悪口を言っていたな?」と20分もガン詰め、その後も市長会見の度にその記者を標的に手を変え品を変え小一時間ガン詰めするのが恒例となる。

中継ぎ:市報に毎月議員批判中国新聞批判掲載し、私物化する

⇒ 公私混同ぶりに議会が呆れ、決算を否決するのが恒例となる

押さえ:「経験したことのないような暴風、高波、高潮、記録的な大雨のおそれ」と気象庁に言わしめた台風の接近でその対策てんやわんやの中、三連休プライベートだもんと千葉くんだりまでトライアスロンに行く

⇒ 一般質問でその事実暴露されも居直り、「はっきり言ってキモいです」の迷台詞を吐く

⇒ 1年後には「うっかり行くような人間じゃないですよ」と記者会見で聞かれてもいないのに言い出し何故か狙って行ったことになる

2024-06-12

少女小説、もしくは「女性向けラノベ」とラノベ関係

言いたいこと:少女小説ラノベに含めても無視してもボコボコに叩かれる」という難しい状況がある。

女性けが省かれるラノベ150選

いま、ライトノベルオールタイムベストを選出する作業が進められている。

ラノベ社会に認められるためには、売り上げだけが唯一の評価である現状では差し障りがある。文化としての成熟には体系化と批評存在必須であり、その一歩としてたいへん意義のある活動と言えるだろう。

その暫定的な成果であるラノベ150選が先日公開された。

あくまで叩き台であり、作品数的にもより拡張した形を目指していくようだが、現時点でも各年代に目の行き届いた、ラノベ歴史の流れを俯瞰できる内容となっている。

ただ、この手の企画はどのような基準で選んだとしても、あれがないこれがないという不満はどこかから出てしまものだ。ラノベ150選も例外ではない。

その中で今回特に目についたのが、「女性向け作品がない」という声だ。

これに対する企画者の返答は、女性向け作品については単独ガイドブック等が先行して存在しているから、というものだった。

合理的判断だと思うのだが、これでも納得していない人は多い。少女向けをないがにしろにするのか?と憤慨し、容赦なくボッコボコである

増田は、ライトノベル少女小説(もしくは「女性向けライトノベル」)の歴史のものについてはともかく、ライトノベル少女小説との関係性についてはちょっとした知識がある。

今のままでは企画者氏があまり不憫なので、これについて簡単解説しておこうと思う。

「ソノラマ・コバルト系」から始まったライトノベル

用語としての「ライトノベル」が誕生したのは、1990年

ニフティサーブSFファンタジーフォーラム内で増えてきたある種の若者向け小説話題を別会議室独立させるにあたって、管理人神北恵太氏が命名したものである……

といった事実は、ラノベ史ではすでに常識と言っていい情報だ。

もちろん名前はそうでも、ジャンルとしてのラノベ自体が90年に突然生まれたわけではない。起源をいつとするかは諸説あるものの、ラノベ作品はそれ以前から存在していた(存在命名の順であってその逆ではない)

そのようなラノベ小説群は「ライトノベル」が定着する以前には、個人コミュニティごとにさまざまな呼ばれ方をしていた。そのうちの一つに、ジャンル代表的レーベルから取った「ソノラマ・コバルト系」というものもあった。

言うまでもなく、コバルト文庫少女小説代名詞というべきレーベルである。つまり命名の時点では「ライトノベル」は少女小説(の少なくとも一部)を当然に含むような形で規定されていたということだ。

(ここでの「少女小説」とは当時のコバルト文庫ティーンズハート文庫などのことであり、たとえば吉屋信子や創刊直後のコバルトシリーズなどは当然ながら想定していない)

以後、他メディア化の機会などの関係男性向け作品の方が存在感はあったものの、ライトノベル(的なもの)は女性向けを含めたひと塊のカテゴリとして扱われていく。

2000年代に入り、語としての「ライトノベル」が一般に定着して以降も、この認識はそれほど変わっていなかったはずだ。

少女小説ライトノベルではない

この状況に大きな変化をもたらす出来事が、2010年代前半に起こった。

まずは2013年とある文学研究者ツイッターでこのような発言をしている。

少女小説ラノベそれぞれのジャンルについての価値判断を含んでいるとまでは言わないが、これが少女小説の側に立った発言であることはまず間違いないだろう。

少女小説ライトノベルではない。

それまでの一般的なラノベ定義史観を覆す、非常に大胆な主張である

ただ、一部のラノベ読者が過敏に反応はしたものの、この時点ではアカデミシャンとはいえあくまでいち個人の主張に過ぎなかった。

それが正式な形で世に出たのは、2014年のことになる。著書としての刊行である

この本で研究者氏は丹念に事実を積み重ねた論証により、まさに「少女小説歴史的にライトノベルではない」ことを証明してしまったのだ。

詳細は省くが、

少女小説戦前から少女文化独自伝統を直接的に受け継ぐ文学ジャンルライトノベル戦後マンガ文化等の影響から新たに生まれた新興の娯楽であり、その出自からして全く異なる別物である

ということだ。

この、市井オタクではとうてい太刀打ちできない完璧な形の少女小説ラノベ論の出現により、少女小説ラノベ派の多くは白旗を上げて沈黙することとなる。逆に、少女小説ラノベの枠内で扱われることに不満を感じていた少女小説業界関係者・読者は、我が意を得たりと快哉を叫んだ。

日本文学研究者による恐らく初めての本格的なラノベ論ということもあり、この本はもともとラノベ少女小説に興味のあった人間にとどまらず、幅広い層の人々に読まれていった。今やラノベ関連の研究ではほぼ必ず参照される一冊となっており、アマチュアでもラノベ定義歴史を語るなら必読と言っていいだろう。

これによりパラダイムが決定的に転換し、少女小説ラノベに含めるような人間は、もはやそれだけで時代遅れな「分かってないやつ」の烙印を押されるまでになったのだ。

フェミニズム的な意識の高まりにより、女性文化少女小説)の功績を男性側(ラノベ)が都合よく収奪してきた、という構図に気まずさを強く覚えるようになったのも、この傾向を後押しした)

この空気の変化は以前/以後と呼んでいいほどに劇的なものであり、刊行から10年経った2024年現在にいたっても、更新される気配は特にない。

少女小説ラノベでなくても

お分かりだろうか。

まり少女小説は「ライトノベル」ではない、というのは、もともと少女小説サイドが言い出した主張なのだ

現在では、ラノベ定義歴史との関連で(特に男性の論者が)少女小説に触れる際には細心の注意が要求されるし、実質的にはほぼタブーに近い。

企画者氏がラノベ150選から女性向けを除外したのも、世間のその暗黙の風潮におとなしく従ったという側面がやはりあるのではないだろうか。

加えて企画者氏の場合は、かつて不用意にレジェンド少女小説作家を「ライトノベル作家」と呼んで、少女小説から激しい批判に晒された当事者でもある。そのため今度は、なおさら慎重に配慮したつもりだったのだろう。本人としては。

結論として今回の件は、気遣いがすれ違ってしまった悲しい事例ということになる。

少女小説読者といっても一枚岩ではないし、自分はそんな配慮ぜんぜん嬉しくない。多数派がどれだけ否定していても自分少女小説ラノベに含めるべきだと言い続けるぞ。という人もいるだろう。その気持ちもよく分かる。

分かるが、少女小説ラノベに含めても無視しても必ずどちらかからボコボコに叩かれることになる、板挟みの苦しい立場のことも少し考えてみてはもらえないだろうか。

オールタイムベスト企画者氏は現在文化としてのラノベ保全のため「ライトノベル図書館」の設立計画を進めており、クールジャパン予算を獲得すべく自民党国会議員に働きかけている。ラノベオールタイムベストはその陳情材料にもなる予定らしい。

こうした活動文化的な意義を踏まえた上で、できれば多少の意見の相違は呑み込み、振り上げた拳をどうかそっと下ろしてはくれまいか……

という、無関係第三者増田からのお願いでした。

レスゾーン

長え! 一番言いたいことを最初に置いとけよ。

追加しときました。

核心部分が何で匿名やねん

はてな規約関係っすね

ラノベルーツの1つは少女小説である」と「少女小説ラノベである」は意味全然違うと思うが(後者を主張してる人いる?)

ラノベオールタイムベスト”に、ある少女小説を推すとした場合、(少女小説全体やレーベル全体ではなく)少なくともその作品は「ラノベ」で(も)あることが自動的に前提となるのでは。

逆に言うと、ラノベではないがラノベオールタイムベストに入れろ、は通らない。

逆になんでそんなに熱心に漫画しろラノベしろ女性向けのもの排除したがるのがわからんモチベが怖い。

排除ではなく、少女小説の側がラノベに括られることを拒否した運動があった、という話です。

クール・ジャパンから公金を引っ張るために少女レーベル未分化期を無視するのは仕方ないキリッ されて、納得は出来ないですけど………

リストから少女向けを除外した理由(と思われるもの)と、批判トーンをなるべく抑えてほしい理由は、別々に書いたつもりです。

wikipediaより「1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジーフォーラム」において〜「ソノラマ・コバルト」などのレーベルから出版物に「ライトノベル」と名付けたことが始まりコバルト入ってるやん

はい

その話を本文に書いています

その、とある文学研究者って誰だよ。名前を出してくれないと分からないよ。2013年の事なら記憶にありそうなものだが思い当たる人がいない。

ツイートの件はともかく、著書の話を見ても心当たりがないなら、たぶんそもそも知らないんじゃないかな……

そんな知らん研究者お気持ちなんか知らんがな その研究者とやらが何言おうが150選選んだのはその企画者だろう

その「知らん研究者お気持ち」が定説化して力を持ってしまっているという現実があるのです。

 「女の扱いがわからいから透明にしておきました!」

たとえとして適切か分かりませんが。

ナンパ不快に感じるA子さんと、女をナンパしない男は無礼だと信じるB子さんがいるとします。二人のナンパに対する意識は、事前に外から判断できないものします。

この場合男性が取るべき行動は、ナンパをするではなく、ナンパをしないになるのではないでしょうか。

後者消極的不作為に過ぎませんが、ナンパ行為はA子さんにとって積極的な「加害」となるからです。

二子玉川の堤外地問題小字地図に関して幾つか指摘その1

二子玉川の堤外地に建つマンション高値を付けてる事に嘆いて小字地図という面白いものを公開してくれた人がいる。

でもその事をまとめたtogetterではそれに対して間違ったり不適当ツイートばかり拾ってるので指摘するよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2381841

 

過去の経緯

二子玉川には堤防の切れ目があった。陸閘ともいう。閘はパナマ運河などの閘門の閘で、板で締め切って水をブロックして水位を変化させるものだ。それが陸にあるから陸閘。

https://maps.app.goo.gl/DKKV4c1kefy3BVSE9

余談だがこの道は結構重要な道で、江戸時代矢倉沢往還青山通り大山道)だった。真っ直ぐ行って多摩川に出たところに渡船二子の渡し)があったのだ。川を渡って崖を上ると二子宿場に着く。

ここは瀬田村の一部で、スレッドで指摘されている通り、瀬田村の字堤外と呼ばれる無人地帯であった。

 

こんな辺鄙な所だったが、渋谷からほぼ路面電車玉川電鉄が開通し、その終点の「玉川」という駅が出来た。この路線溝の口を目指しており道路橋の二子橋を走る事になっていたのだが、その二子橋がまだ出来ないので暫定の終点である

すると交通が便利になったので人が訪れるようになった。そして多摩川沿いに料亭が立ち並ぶようになった。当時の料亭料理だけじゃなくて芸者遊びとかそういうの込みの業態である

ここは瀬田村堤外とロクな地名ではなかったので、対岸の二子と駅名の玉川をとって「二子玉川」と呼ばれるようになった。

 

元々瀬田の崖の下には殆ど人が住んでいなかった。出水リスクがあるからである堤防は基本無いか、霞提である程度の出水を前提としていた。そこに人が住み始めたら危ないに決まっている。また鉄道が次々開通すると他の低地にも人が住むようになる。

そして以前から洪水危険地に住んでいた住民と新住民が「堤防を作ってくれ」という陳情をするに至り、近代的な連続堤で多摩川を封じ込める、という工事がなされる事になった。二子橋の開通が遅れたのも堤防工事を先行させる為である

 

だがこれに反対をする者も居た。その一つが二子玉川料亭業者達で、堤防で目隠しされたら商売上がったりだ、と言うのである

そこでここの料亭地域ではこの地域を川の中に取り残す形で堤防が築かれる事になった。

しかしそれだと料亭群に行くのにいちいち堤防上り必要だ。そこで堤防に切れ目を入れて先のリンクの陸閘を2つ作る事にした。一か所縦のスロットが見えるが、多摩川の水位が上がる時はここに板を入れる。それだと水圧で折れてしまうので、水防活動で後ろ側に土嚢を積みまくって抵抗力にする。これを角落しと言う。

 

料亭だけの場合は万が一の場合は逃げれば良いし、自分たちで了承した事だし建て直しすれば良い。だが昭和に入ると戦争があり料亭どころではなく全て潰れてしまった。そして戦後復興経済成長宅地不足となり、この危ない土地は売られて住宅地として転用されてしまったのである

 

新堤防を作ったのに被災

長らくこのままだったがもういい加減何とかすべしという事になり、あいも変わらず新堤防に反対する住民も居たが話をまとめて、住宅と川の間に新堤防を作る事になった。2008頃から事業スタートし、数年で堤防は完成した。何しろ何もない河原堤防を作るだけなので工事は早い。

 

ところがだ。2019年台風19号が暴れ狂うと、新堤防は機能していたのに一体は浸水して泥まみれになってしまったのだ!何故だ!?

それは、二子玉川駅の上流側が手つかずだったかである

https://maps.app.goo.gl/uQur4hgpRZnac7tB7

左側に囲い板が立っているが、これは慌てて工事を開始した為で、但し堤防はまだ出来ていない。右を見るとタワマンがあるが野村不動産プライドタワーだ。幾分土地嵩上げされていてこの土地危険性は認知しているものと思われる。

 

こっちに堤防が無いので、ここで泥水が自由に溢れ出し、それが駅の下側を通って堤防工事完了地帯に入り込んで浸水被害を出してしまったのだ。なんでこうなったんだ?なんで駅の北側工事しなかったんだ?

 

お役所仕事

何故駅を挟んで片方は堤防工事完了、もう他方は手つかずとなったか

それは「管轄違い」のせいなのだ

多摩川青梅から下流国土交通省管理し、この辺は京浜河川事務所管轄する。

ところが、駅の北側野川が合流しているのだが、この野川管理をするのは東京都であり、建設局第二建設事務所管轄なのだ。そしてこの堤外地帯の駅の北側野川に接しているのだ。

まり、長年の懸念だった堤外地問題解決するために住民合意を取りつけ、国の方は急いで事業化して堤防を完成させた。それから10年近くが経つのに、東京都の方はちゃん連携せずにほけーーとしていて事業化していなかった。そこに巨大台風が来たので野川に逆流してこんな被害が出てしまったのである

 

野川沿いには堤外地を避けた旧堤防連続する堤防がある。新堤防を延長してこの国道246の下で堤防接続する必要があるのだが、堤防合流地点付近にはスペースが足りず、家が建つ土地を買収する必要がある場所もある。また、二子橋の橋桁は低い場所があり、https://maps.app.goo.gl/MoH89VVFBWFW7jWBA

堤防高に支障する。これはこのままだと橋桁に当たった水が横に流れて堤防を削ってしまう。そういう事どうすんの?なのだが、どうせ何もやっておらん筈だ。

余談だが二子橋は架け替えられていないのでアスファルトの下に玉電のレールが残っていると思われるよ。

 

外地の扱いや感覚は昔と今じゃまるで違う

堤外と言う字が付けられていた場所に住むのにリスクを考えて居ないのはマズイ、というのは確かにそう。

だが字が堤外だから住んではならないと書いている人は昔と今の治水混同している。

 

昔は河川が氾濫するのは云わば当たり前だった。だから堤防を築くのだが、今と違って霞提など、切れ目があってある程度の氾濫を許容する設計が多かった。また堤防を造る際も、今のように流路を封じ込めるものではなく、流路からかなり離れた場所に造る事が多かった。河川は蛇行するのが専らなので、その蛇行の外側という離れた場所堤防を作った。その堤防で守られていない所は全て「堤外地」だ。そこでは洪水では家も田畑も沈んでしまう。

 

これは荒川なのだが、

https://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=35.799750&lng=139.655095&zoom=14&dataset=tokyo50&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=k_cj4&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=10&overGSItile=no&altitudeOpacity=2

笹目村や戸田村などの埼玉側は堤防が流路から1km程離れているのが判るだろうか?

一方、東京側は堤防のものがない。これは東京側は台地の崖から1~2km程の所を川が流れているから、狭い地域堤防で守るのはコスパが悪いって事でそのままなのだ

これら全ての土地が堤外地である洪水では田畑も沈むし、集落もなるべく作らない。家を建てる場合は微低地を選んで嵩上げもする。でもそれでも浸水は免れないし死ぬ人も居た。

 

二子玉川付近だと霞提もこの辺は余りなく、低地には住まない、瀬田溝の口高台に住み耕作地には歩いて通う、という生活様式だった筈だ。すると「堤外」と名づけられた字以外も全て堤外地である

 

今この地域危険なのは、先に説明したように堤防工事で外されてその時に堤外地となった為だ。字が付けられた時分の事ではない。だからこの堤外地の字が「堤外」であるのは偶然でもあるわけだ。大正治水が原因で堤外の字が付けられたわけではないから。

なので話の種や潤滑剤として字 堤外の事を言うのは良いのだが、それが決定要因であるかの様に語る人は、近代とそれ以前の治水の違いや、それによる堤外地の扱い、感覚混同している。

~~~長くなったので続く その2 https://anond.hatelabo.jp/20240612183016

2024-05-31

anond:20240529124750

政府に声を届けたいならちゃん政策提言とかデモとか政治活動してる団体に入るか、政治活動自分で打ち立てて人を集めてロビー活動企業お金出したり議員後援会に参加したり自分の声を届けてくれそうな議員投票したり陳情したり

なんかしないと意味ないよ

2024-05-28

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/28/news129.html

ニコ動みたいな過去サイトがどうなろうが正直知ったこっちゃねえけどさ

詐欺倫理観ゼロ広告の苦情に対して頑張って業者陳情してますとかそんなのは要らねえんだよ

頑張ってるで評価されたいとか本当におめえ社会人か?

現実改善しないならそのままサービスごと死んじまえ

2024-05-22

猟友会クマ駆除辞退

この件についてちょっと独り言ニュースの詳細は以下のリンクに貼る。

猟友会クマ駆除辞退 「この報酬ではやってられない」「ハンター馬鹿にしている」北海道奈井江町

https://www.htb.co.jp/news/archives_26289.html


このニュースについてるトップブコメが ”「鉄砲つの好きなんでしょ?好きな事出来るんだからいいじゃない」っていう意識があるんだろう。漫画アニメ関連で働く人が薄給なのと同じ。"でその他にも予算や、人件費の安さへの言及散見される。

他には警察がやれよなど、砂川市で起こった銃許可取り消しの事件責任を取れと言った意見もちらほら見かけた。



わかる。気持ちは分かる。

職員意識が低い。町長が何も分かってない。とか予算を出さない町が悪い。町長が悪い。担当者が、その上司が……言いたくなる気持ちはわかる。

じゃあ奈井江町においてどんな議論が交わされているか奈井江町議会における熊に対する質疑を議会だよりと広報の取り扱いを直近2年ぐらい遡って調べてきた。

書いてる順番とは逆になるが、広報において熊はどんな扱いかというと、熊の出没が多発しているので注意してくれといった文と、町HPの熊(ヒグマ)の出没・痕跡情報を見てくれといった周知と注意喚起だけだった。

議会委員会)における討論は3回確認できた。

(直近2年だと令和4年度6月定例会で1回、令和4年度12月定例会で1回。あと令和3年度のまちづくり常任委員会9月ごろ開催?)が載っている)

予算の増額については一切議論した形跡がない。ただ今後どうするの?といったちゃんちゃんで終わる議論しかしていないのがよくよくわかる。


なんでこの状況で町が予算増額すると思うの?


町民の代表である議員が増額を請求していない。猟友会が断る危険性を執行部に訴えていない。

危険からどうするんだとしか問うてない。聞くだけかよ

広報では熊の出没が増えていると周知しているが、町民から議員町役場にどのくらいの切迫性で予算をつけろと要望を出していたのか見えない。

多分猟友会と接する担当職員レベルでは予算の増額について上司財政に打診は行っていると思われるけど、増額する根拠が無いんだ。

猟友会正規職員でもないから毎年昇給があるわけでもない。条例が変わったわけでもない。議員からせっつかれているわけでもない。

担当職員だけでは荷が重すぎるよ。


結局、こういった問題が起これば多くの人はまず町を行政を責める。

責めてもいいけど、それ許してるのはあなた方の代表議員さんですよ?

他の市区町村民は自分地域議会も見ろよ。似たようなことが全国で起こってる。


※※

その中で有名になったのが今度都知事選に出る石丸市長がいる安芸高田市だ。

その地域住民議員監視しないか赤字垂れ流しのなあなあ議会石丸市長正論ぶつけて炎上させた。

やり方がショービジネスっぽくて好かんが、そうでもしないと住民一方的に苦しくなるだけだから劇薬としては効果あったと思う。

※※



この話って町役場VS猟友会って構造じゃないんだよね。

『やること多すぎで熊だけに関わってられない役場』と『役場がやるでしょと無関心な町民』と『陳情絶対聞いているであろうに動かなかった議員』という三つの糞要素が今回の結果をもたらしたと思われる。


そもそも猟友会消防団には町職員が大体いるからね。

奈井江町は5000人弱の小さな町だから消防団に関して若手男性強制加入だろう。猟友会積極的勧誘されてそうな気がする。(別地域だが私も勧誘された)

まり猟友会には役場職員もいることから割と話を伝えやす団体同士なんだ。違う地域もあるかもしれんが…

普段から駆除等があれば出動要請はするし、会議など割と顔を合わせているし、恐らく消防団にも所属している(いた)だろうから、いろいろ話をした結果がこれだろうと思われる。

無償で出動と記事にもある通り、地域を守りたい気持ち猟友会にあるんだ。

ただ割に合わないから、もうちょっと意見せろってことだ。

誠意とは何か。私が考えるに

報酬の増額については少なくとも議会議論しろ

・恐らく町長から直接お礼等言われてるだろうけど、例えば公報で町のために頑張っている人がいると紹介するとか、猟友会人員募集について告知するとか、町民に分かる形で貢献を伝えてやってほしい。

議員猟友会に入れ(私の地元では消防団に入ったことがない若い議員がいて『口だけ野郎』と団員から非難轟轟です)



あと解決策としては北海道と国が事態を重く見て補助金出すぐらいか?。

獣害って奈井江町だけの話じゃないし、全国各地で同様に悩んでいる。

そろそろ縁の下の力持ちお金を出す時期じゃないの?もしくは国や都道府県がその機能を持つ時では?って話なんだろうな。

それで税金上がるだろうけど、金を出せとか警察や国がやれ言ってた人が多かったし納得するんやろ。

読みにくい文章ですまん。日記だしええやろ

2024-05-16

クレジットアダルト買えない問題って誰か国に陳情したの?

エロ同人なんかどうでも良いけど、これって普通商業アダルトも買えないんですね。さあ困った。

そろそろ国が動いてくれないと困るんだけど、なんて言おうか困る。クレジットアダルトが買えずに困ります。って言った所で鼻で笑われるだけだしな。性癖政府カミングアウトするだけだし。

2024-04-27

(生成)AIについて

思うこと

政治宗教野球同様にAIについて語るのもタブーと化している気がする。

法的にどうなの

現行法ではポルノ非親告罪)、著作権侵害(こっちは親告罪)以外は法の穴があるので、AI違法化して法律変えられるよう引き続き請願陳情を頑張っていただきたい。

残念ながら

AI使っているかどうかは判断しづらいので魔女狩りみたいな地獄絵図になることが容易に想像できる。結局このような点から法改正は難しいんじゃないかと考えられる。

悪影響は確かにある

少なくともポルノ著作権侵害はもともと違法からAI問題とは関係ないけどAIのせいでより手軽に法を犯しやすくなったとは言える。

で?アンタはどっちの味方なの?

中立を保ちたいけどどちらかといえば技術革新を見てみたいのでAI寄り。だからこそ規制をしっかりすべき。

(生成)AIについて

思うこと

政治宗教野球同様にAIについて語るのもタブーと化している気がする。

法的にどうなの

現行法ではポルノ非親告罪)、著作権侵害(こっちは親告罪)以外は法の穴があるので、AI違法化して法律変えられるよう引き続き請願陳情を頑張っていただきたい。

残念ながら

AI使っているかどうかは判断しづらいので魔女狩りみたいな地獄絵図になることが容易に想像できる。結局このような点から法改正は難しいんじゃないかと考えられる。

悪影響は確かにある

少なくともポルノ著作権侵害はもともと違法からAI問題とは関係ないけどAIのせいでより手軽に法を犯しやすくなったとは言える。

で?アンタはどっちの味方なの?

中立を保ちたいけどどちらかといえば技術革新を見てみたいのでAI寄り。だからこそ規制をしっかりすべき。

2024-04-21

明日の朝、「市役所辞めます」と上司に言うつもりだ

「ねぇ、増田くん、『せっかく転職したのに、こんなはずじゃなかった』って思ってない?笑」

市役所転職した1年目、6月の半ば、午後11時過ぎの市役所の3階。終電のある上司PCの電源を切り、帰宅の準備を始めていた。

営業車で事故死しないだけマシだ、ってこないだ妻に言ったら笑ってましたよ」

ハハハ、と一笑いして、その日僕らは解散した。

新卒営業職を2年やって、ワークライフバランスやらなにやらを考え、地元市役所転職した。

営業時代終電、あるいは終電後に営業車に乗って帰宅する日ばかりだったので、市役所転職すれば憧れの9時5時だと思っていたが、わずか2か月でそれがかなわぬ夢だったということを悟った。

6月の残業時間は正確には66時間だったが、翌月、別室で新人研修中に管理職に呼び出され、廊下で「申し訳ないがこれは……」と言われた。

「わかりました」と答えた。給与明細確認すると、44時間になっていた。

僕はそれからその部署にいた3年間の間、平均で60時間程度時間外勤務をしていたが、時間外勤務手当は毎月10時間申請していた。

「えっ?俺、8時以降残ったこと今まで一度もないよ」

税金関係部署に配属になった新卒ストレート同期と偶然昼飯を一緒に食べに行くことになったときに、同期がそう言ったのを今でも覚えている。(この8時というのは、たまにやる夜間の納税相談業務が終わる時間のことだ)

4年目、2部署目では課長補佐からパワハラを受けて、常に胃痛を抱えて仕事をしていた。朝食を食べても吐くので食べなくなった。

課長補佐マイクロマネジメント攻撃してくるタイプで、係長時代から担当破壊しまくっており、前々任者も、前任者も病休に追い込まれていた。

1月ぐらいに人事課に相談し、人事課の用意したカウンセラーと話をした。

「こういう時、手に職でもあれば『やめてやる!』ってなるんですけどねぇ」と僕は話した。

結局、係長課長補佐課長の3人が人事課に呼ばれて何か指導をされて終わりで、課長補佐は年度替わりに異動していった。

電話だって何を言い出すのかわからいから聞いてるのに」課長補佐が対面に座る係長に向かって、僕に聞こえるようにそう言ったのを耳にしたとき、いささか僕は驚いた。

「そうですね……前の部署で一緒に仕事をしてた外部の方と電話した後に、「なんだ今の話し方は」って言われたんですよ。相手フランクに話すのも気に入らないんでしょうね」

どんな指導が辛かったですか? とカウンセラーに尋ねられた質問の答えを、本人の口から聞けるとは思ってもいなかったからだ。

係長とはもう一年一緒にやったのだが、「自身パワハラ消極的には加担していたこと」だったり、前年度のパワハラによるデバフのかかった自分評価基準だったので、ギクシャクしたまま一年を終えた。

6年目、新しい係長自分のことを前々から買ってくださっていた方で、「前任からお前の評価を聞いてはいるが全く信用していない、一緒にいい仕事していこう」と言ってくれた。

実際、温めていた企画提案して採用されたり、ワークライフバランスも最高に良くなった。仕事終わり、料理係長と一緒にスーパーに買い物に行き、日テレ夕方ニュース番組「every」がやっている時間帰宅し、妻の帰宅を待つ日も増えた。

6月の金曜日、突如課長に呼び出された。

「隣の係に異動してきたAが来週から病休に入ることになった。申し訳ないが、来週からAと配置変換してくれないだろうか」

Aはお察し枠の人間で、配属される部署毎に病休を取っていて、下馬評も最悪だったのだが、その災禍がまさか自分に降りかかってくるとは思ってもいなかった。

ちなみに、Aと同時に異動してきた隣の係長定評のあるお察し枠で、最終的にその係長自分配置転換後、すぐに病休に入った。

係長不在の中、Aの担当していた仕事、Aが残した爆弾(やり方がわからないので手を付けてません、と付箋を貼った4月受付文書)やAが戻ってくるまで、戻ってきた後も前の係の仕事……そして最後にはコロナ対策新規事業まで自分に回ってきた。

その日以降、帰宅すれば「every」はとっくに終わっていて、帰宅すれば「ニュースZERO」が始まっているようになった。

翌年度にはAが異動して、自分は元の配置に戻してもらえるもの係長自分も思っていたのだが、結局引き取り手がいなかったため、Aは残留することになった。

課長に呼び出され「申し訳ないが、今の状況を見ればAとお前の配置を元に戻すことはできない」と言われた。

「わかりました」と答えた。

明らかに怒りに震えながら自席に戻ってきた自分心配して、皆が集まってきた。

自分を活かそうとしてくれないこんなクソ職場、辞めてやりますよ……」と言う自分係長は諫めてくれた。

7年目は部署新卒新人が来て、自分教育係となった。これは大変いい経験だった。すぐに仕事を覚え、ミスも少ない優秀な後輩だったが、仕事ストレスの症状まで自分ミラーリングしてしまい、胃痛を抱えたまま出勤し、胃薬を分け与えて二人で飲んだこともあった。

この年もAは病休を取り、未練の残る仕事をまたやらされる羽目になった。

その年、異動の内示が出たのは係長自分で、Aだけが課に残ることになった。

「なんか馬鹿馬鹿しいよな。俺たちの2年間はなんだったんだろうな」と係長タバコを吸いながら僕に言った。

「本当ですね」と僕は言った。

8年目、3部署目は現場対応から政策的なことまでなんでも取り組む部署で、それまでやってこなかった議会関係議員の”オネガイ対応もやることになった。

数人の(あるいは1人の)支持者から陳情を持ってくる議員、やっていることは議員としては正しいかもしれないが、もう少し取捨選択してくれというか、まぁいい。

12月のある日、既にその係での年数が長く翌年度異動がカタい、仕事ものすごいできる先輩が、上司に「もう今の時点で既に100時間は土日出勤している」と言ってるのを聞いてしまった。

先輩が異動したら次に「土日100時間出勤する」のが誰か、それは火を見るより明らかだった。

それから転職活動をし始めた。リクルーターに言われるがまま何十社もエントリーし、面接には8社呼んでもらい、3社最終面接まで行ったがうまくいかなかった。

3月下旬に9年目の人事異動が発表された、できる先輩は異動が決まり自分が異動希望を出していた課にパワハラ課長補佐が異動になっていた。

「あ、もうこれはだめだ」と思った。

その日の夜に応募した企業から、この水曜日内定の連絡をもらった。

「はっきり言うと、毎日何十件も応募がある中で、増田さんが選ばれるとは思ってなかったんです。増田さんの年齢で異業種、しか希望年収よりアップするなんて奇跡ですよ」とリクルーターに言われた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/844018cccc955042ff8c014db3b721c90f662f3a

ちょうど昨日の土曜日に、Yahooニュースでこんな記事が出ていた。

上司もきっとこの休みのうちにこのニュースに目を通したことだろう。

2024-04-20

anond:20240420135554

じゃあ無痛を断ったり無意味説教や渋い顔する前に、医師が足りなくて出来ない、政府議員陳情して欲しい、と言ったらいいじゃないか

断る時にどうして妊婦馬鹿呼ばわりしたり良い母親になれないだのを看護師助産婦が言い含めるのを容認し続けたり、渋い顔で不機嫌を醸し出して言質を取られないようにして圧力かけるんだ?

医師が足りなくて安全管理が出来ない、苦痛に苦しんで消耗するなら医師責任じゃないから看過しておくと何故言わないのか

2024-04-16

さすがに反AIバカすぎてドン引きするレベル

立憲の石垣議員陳情に行った😱

木目百二、世間において石垣のりこ議員がどのような立場にいるのか知っているのか。

「全国フェミニスト議員連盟」

afer-fem.org

自衛官募集ポスター女児女性性的対象物化への抗議」

afer-fem.org/?p=877#more-877

こういうのを筆頭に、温泉むすめ炎上赤十字献血ポスター炎上などなど、やらかしている議連の筆頭格に会いに行っているんだよ。

pixivなどの、二次創作界隈に対する締め付けが強くなってきている中で、わざわざ締め付けを強くしている団体陳情しに行く行為は、まさに「火に燃料を注ぐ」行為というもの普通にニュース記事を見ていれば、このぐらいのことは理解できているはずなのに、世間一般情報隔離して生活しているというよりかは、政治に無関心すぎて選挙にも行っていない証拠だろう。

この木目百二氏の投稿に「いいね」をつけているAI規制派の人たちも、「いいね」をつける前に議員名前を見て判断できないようなら、すでに「世捨て人」と同じ状況だから

21いいねがついているから、そのうち「#NOMORE無断生成AI 」のタグをつけているアカウントの人すべて、フェミニズム運動に加担したうえで、「萌え絵」が様々な場所で使われて炎上したとしても、どのようなことがあってもだれも文句は言えないことになるから、その点はきちんと留意しておくように。

#NOMORE表現規制

https://twitter.com/ogawa0117/status/1778509344755339542

 

ぼっち・ざ・ろっく!のR18二次創作を有料で描いていた木目百二氏(後に発覚・炎上撤退)が、生成AI憎しが行き過ぎたあまり長年一貫してアニメマンガ表現に強固な規制を導入しようとし、様々な著作物を「議員立場を利用して」燃やしてきた石垣のりこ氏に陳情に行ったり、野田聖子氏にリプライを送るなどのすり寄りを開始。 

 

生成AIを潰す為なら表現の自由ですら生贄に捧げることを厭わない反AIは、もはや明確なオタクの敵だろ。ありえんわ。

2024-03-22

桃太郎は犬にきび団子をあげました。

犬は喜び、お礼に鬼退治にお供することにしました。

二人で歩いていると猿に出会いました。

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰に付けたきび団子を一つくださいな」

桃太郎はうなづき、きび団子を上げました。

猿は喜び、お礼に鬼退治にお供することにしました。

三人で歩いていると雉に出会いました。

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰に付けたきび団子を一つくださいな」

桃太郎はうなづき、きび団子を上げました。

雉は喜び、お礼に鬼退治にお供することにしました。

そうして四人で鬼ヶ島へと向かいます

鬼ヶ島に辿り着くと、みんなが頑張り鬼を退治しました。

鬼は心を入れ替え、これからは村を襲わないと誓いました。

四人は財宝を取りもどし、村に戻ると村人みんなの笑顔に出迎えられました。

めでたし。めでたし。

その後。

山に帰った猿と雉はきび団子の味が忘れられず、たびたび村に出向くようになりました。

しかし村人が気安くきび団子をくれることはなく、猿と雉はイライラしました。

きび団子の味が忘れられない。もう一度きび団子が食べたい。

その一心で、猿と雉は共謀して村人を襲うようになりました。

次第に目当てはきび団子だけではなくなり、畑を荒し野菜やお米も食べるようになりました。

村人から陳情をいくつも受け、とうとう桃太郎が重い腰を上げました。

犬と二人で待ち伏せし、猿と雉が現れるのを待ちました。

うっすらと空が明るくなりはじめると、二つの影が近づいてきます

猿と雉の姿を見て、桃太郎は説得しようと試みました。

「もうこんなことはやめるんだ」

しかし猿と雉は従いません。もう一度きび団子が食べたいのだと言いました。

もはや話し合いは無駄でした。

桃太郎と犬は猿と雉と戦い、激しい戦いになりながらもやはり桃太郎のほうが強かったのです。

猿と雉は「もう一度きび団子が食べたい」と言いました。

それから二人とも動かなくなりました。

犬は二人のあとを追い、桃太郎がきび団子を食べることはその後二度とありませんでした。

2024-03-10

anond:20240309140810

原文をポイントをまとめて読みやすリライトしました。

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精神障害による生活保護受給者からの訴え:苦しみと安楽死への願い

1. 自己認識と苦悩

精神障害による生活保護受給者であることを自覚し、社会的に無価値であると感じる

遺伝子レベル先天的欠陥を抱え、多重障害者である

恋愛を望むも、自身の欠陥が相手を不幸にすると考え、断念

・将来は孤独死ぬことを覚悟

2. 安楽死への希望

家電製品のように人生を静かに強制終了したい

自殺を試みるも失敗

自治体による致死量ペントバルビタール投与による安楽死希望

オランダなど安楽死合法化された国への羨望

日本での安楽死合法化に向けた陳情方法の問い合わせ

3. 人生狂わせたいじめ社会への不信

中学受験第一志望校合格するも、中学でのいじめによって人生が狂う

加害者責任を問われず、幸せ人生を送っている

理不尽社会価値を見出せない

4. 訴えの背景にあるもの

精神障害による苦痛

社会的孤立

・生きる希望喪失

安楽死への切実な願い

5. 私たちにできること

精神障害者への理解を深める

安楽死に関する議論を深める

・苦しんでいる人々に寄り添い、支援する

まとめ

原文は、「精神障害による苦痛孤独を抱える生活保護受給者からの訴え」です。安楽死への希望は、生きることへの絶望の表れであり、社会に対する深刻な不信感の表れでもあります社会としては、このような訴えを真摯に受け止め、精神障害者への理解を深め、安楽死に関する議論を深めていく必要もあると言えるかもしれません。

2024-03-09

anond:20240309090256

私は精神障害による生活保護受給者です。

自分社会的に無価値であることは重々承知しております

遺伝子レベルで劣っている自分がこの世に生まれてきたこ自体、大きな間違いです。

私の祖母や伯父も生活保護受給者であり、一族には複数精神障害者と自殺者がいます

いうなれば、私の家系日本カリカック家です。

詳細は割愛いたしますが、私は遺伝子レベル先天的欠陥を複数抱えております

私のような多重障害者が生まれ確率を試算してみると、一つの都道府県に一人いるかいないかの頻度のようです。

人並みに恋に憧れたこともありますが、私のような欠陥人間は人を幸せにする能力がなく、愛する異性に全く相応しくないため、これまで全ての恋を断念してきました。今後もそうです。

遠くない将来、孤独に死んでいく予定です。

このような暮らしは私としても荷が重いので、家電製品の電源をオフにするように人生を静かに強制終了させたいと昔から考えています

しかし、その方法が見つからないので困っていますバルビツール酸系睡眠薬を使った自殺には既に失敗済みです。

自治体致死量ペントバルビタールを用意していただければ、積極的安楽死することに何ら吝かではありません。

オランダルクセンブルクベルギーカナダコロンビアスペインなどのように日本でも積極的安楽死合法化されることを切望してやみません。

そのためにはどこに陳情すればいいのでしょうか? よろしければご教示いただけると幸いです。

それにしても、中学受験第一志望校合格した数十年前は、自分人生がここまで暗いものになるとは全く予想していませんでした。

入学した中学でのいじめが原因で私の人生はすっかり狂ってしまいました。

あの時の加害者たちは何の責任も取らず、人並みの人生謳歌しているようです。悔しくてなりません。

このような理不尽社会価値を認めることができないのも、積極的安楽死を望む理由ひとつです。

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