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はてなキーワード: SEOとは

2019-04-22

プロブロガー界隈は「才能のなさ」に価値がある

ブロガーに限らずYouTuberなんかもそうだけど、「自由自分らしい生き方を」ひどいと「会社に縛られてる奴には未来がない」「大学意味がない」的な言い方をするフリー(笑)な人々に対するもやもやが、やっと言葉に出来たから書く。

プロブロガーを名乗る人たちの肝心のブログ全然面白くないのが不思議だった。SEO意識してキーワードを散らした中学生以下の文章や、世間常識屁理屈と強い言葉非難する炎上ねらいのしょーもない記事、身内の告知と褒め合いの文化

それでも、ボス教祖的なインフルエンサー(フォロワー10万人以上とか)の書く記事には一読の価値のあるものもある(全部がそうとは言わない/あと、彼らの凄さは早めにブログが金になることを嗅ぎつけた嗅覚・早いうちに自己ブランディングをやりきった判断力だと思う)。しか教祖以下の「ブログで食ってます」系のブログは本当につまらないし、無価値だ。食っていけてない層の書く記事言わずもがな

それでも彼らが発信を続け、新しい仲間が増え続けるのはぶっちゃけなめられてるからだと思う。

「こんなしょーもない記事でも、毎日書いたら稼げるんだ!」と。

サッカーの長友が「報われなくても努力続けてみ?代表入れるから。夢は叶う!」って言ったとしたら、(長友がそんなこと言うかは別として)彼は努力もしただろうけど、才能と運が備わってたってわかるよね?

同じく「ブログで稼げる」って言う人がめちゃめちゃ文章上手くて毎日面白記事を書いてたら、「このクオリティは無理」ってなるのが普通だと思うんだよね。

ブロガー界隈、褒め合いの文化やばいので「めちゃくちゃ面白かったっす!」「〜〜さんが憧れです」みたいなこと簡単に書くけど「俺にも書けそう」って思うから皆参入するんでしょ。上手くインフルエンサーを利用してRTしてもらえば、なんの才能もない自分記事がバズって人気ブロガーになれると思ってるのでは?

タイトルに戻るけど、自分は「ブログで稼げる!」と言う人は才能がなく、ブログ面白くないのが1番信者を増やせると思う。「えっ!?ぱっとしなかったあいつの勉強と恋と部活が上手く行っている(ように見える)理由は……………進研ゼミ!?」の漫画と同じ。

とはいえブログは真面目にやればそれなりに稼げるのも事実。だから言ってることは間違いじゃない。(豊かかどうか、楽かどうかは別として。お小遣い感覚でやるならむしろおすすめしたい)

でも、信者がつきだしたブロガーが、「自分コンテンツを発信してる!」「これが自由個性的生き方!」みたいなアホ面してるのはうわぁと思う。無個性で才能がないから皆ついてくるんですよ。

以上です。

2019-04-19

派遣の時給が上がらなかったので、辞めようか迷ってる。

元々は事務職として入ったんだが、Web系や画像動画加工の知識があったためあれよあれよと、htmlやら画像加工の仕事が増えていった。

ってか、今まで担当してた人があまり知識がなく適当運用してたようで、SEO考慮したり、画像最適化してコピーライト入れたり改善していった。

当然Photoshopなんてないかフリーソフト探して。

で、大抵のことはある程度できるから色々頼まれるようになった。画像だけでなく、動画の切り出しとかエンコードとかも。

プログラムに関しても自分関数ゴリゴリ書いたりはしてないけど、関数だけ渡されて何の説明もなくやっといてって感じに頼まれるようになり、それに自分パラメータ入れて作業するようになっていった。

さら検証も行うことになって、スマホを貸与してもらえないか自分のもの検証することになった。

で、明らかに事務範囲超えてるし、自分スマホ検証おかしいのでは?と思った。前任者がそんなことやっていた形跡は全くなくて、せいぜいExcelくらいしか扱えなさそうで、さすがにこれだけやってるなら時給上げて欲しい、検証機貸して欲しいと思い交渉したんだ。

でもその結果はダメだった。

業務量は今後縮小していく予定なのと、検証機もとりあえずは無理とのことだった。

最初検証機についてはともかく業務量が減るなら仕方ないかと納得した。

しかし何日経っても減る気配はなく、むしろどんどん複雑化して増えていて、縮小とは何だったのか?と思い始めた。

派遣先大企業派遣社員が多いから、時給を上げたという前例ができると他の派遣社員追随して企業側が困るからか?などと考えるようになった。

というかそれが答えなんだろう。

ちなみに私の年収は300万円にも満たない。

いわゆる底辺中の底辺だ。

仕事を頑張って実績もそこそこ出したのに派遣から全く評価してもらえなくて本当に悲しい。

2019-04-07

anond:20190407110451

SEO対策技術ブログ書かされてる会社もあるだろう。

所詮は金儲けのためのPR活動しかない?

啓蒙したいなら社名出さずに個人でも書けるからね。

2019-04-06

映画ウェブサイト独自ドメインとってそのまま放置される問題

あれ、もったいないよねぇ…映画会社の人もわかってると思うけど。

SEO的に置いといた方がいいんだろうし、予算を生み出せないこともわかるけどさ。

誰かうまく文化的リソースとして細く長くロングテール活用できないものかなぁ。

ようはチャリチャリンとお金が入ってくればいいわけだろ。

2019-03-30

ファッション雑誌存在意義

ファッション系統を変えたいと思い、20年振りくらいにファッション雑誌を手にとった。結論から言うと後悔した。SEO対策ガッツリした虚無量産記事と変わらないような内容が活字で本になってる。雑誌インターネット有象無象と違って編集いるから、裏付けされた事実けが丁寧に選ばれて載ってる……ということも、全くなかった。

たとえば先週炎上した美STイエベブルベ論。今どきSEO虚無量産サイトでもやらんようなお粗末でひどい記事だった。まじで有料のゴミしかない。

服のスタイリング技術についてはまあまあ参考になることもあるのだが、正直、玉石混交だ。Instagram素人のほうがまだ安定してるんでは……?

あと、やっぱりいらん情報が多すぎるんだよね。ブランド側も無駄タイアップして田中みな実港区女子だったら……?とかしょーもない企画やってるし。いくら好みでもそんなブランド着たくねえよ

……

ファッション雑誌は、インターネットがなかった時代はこれでよかったんだろうね。Instagramツイッター発言小町も5ちゃん食べログもない時代なら。ごった煮で。その頃のノウハウのまま今まで来ちゃってる感じだなあ。ファッション雑誌未来はあるのかな。今の若者って雑誌買わないでしょこんなもん……

2019-03-21

anond:20190321133006

当時から同時に衆愚とも言われていたような気はする。

GoogleでさえSEOでハックされるのであるから集合知衆愚も出た当初からハックされてたんだろう。

2019-03-16

いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。俺がそれが正しいのかどうかは知らない。しかし今のインターネットに古のインターネット老師たちが苛立つ気持ちはわかるし、なんなら俺がそのインターネット浪士たちを苛立たせている。というのも俺はあの悪名高い「いかがでしたかブログ」を書いて生計を得ている人間からだ。

 今回はお前たちにそのインターネットになぜいかがでしたかブログが生まれるのかを俺のような木っ端ライター立場から解説するとしよう。

 まず俺のような屑ライタークラウドソーシングサイト仕事を探しまくる。巷ではいかがでしたかブログは0.1円で量産されていると言われているがさすがに慣れてくるとそんな案件は受けない。最低限文字単価0.8~1円くらいの仕事は厳選する。ついでにいうが一部のプロクラウドワーカーならいざしらず、普通ライターが受けられるライティング案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイト世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。

 すると大抵テストライティングを頼まれるので仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。当たり前だ。いかがでしたか工場が考えているのはいかに最低限の情報文字数を盛ってSEO対策のよく出来た、Googleをだまくらかすための文章サイトに載せるかということに過ぎない。そしてGoogleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業必須らしいのだ。書いている俺だってなんでこんなに長く書かなきゃならんのだと疑問だが薄めて書いたほうがまあ金になる。すまない。

 そもそもいい文章というのは基本的にきちんと短くまとめることが出来てこそだ。全員が谷崎潤一郎になる必要がどこにあるというのだ?そして当然のことながら大半のいかがでしたかブログ情報量というのはその文字数の数割もあればいいほうだ。もっと短くまとめることが出来る。しかしそれは許されない。Googleを騙すためには短文で効率的に切りの良いところで文章をまとめては行けないのだ。無駄に同じ単語を使いまわし、無駄文字数をダラダラ稼ぐことでやっといかがでしたかブログとしての価値生まれる。

 とはいえ、俺たちいかがでしたかブログライターは残念ながら無から文章を生み出せるマジシャンではない。その文章の元になる文章をどこかから手に入れなければならない。どこから手に入れるのだろうか?アンサー、Wikipediaやら他のいかがでしたかブログからだ。はっきりいうがいかがでしたかブログに書いてあることで他のブログWikiもっと効率よくまとめられていない情報など存在しない。当たり前だ。いかがでしたかブログとは全てがソメイヨシノ(だっけ?)のようなクローンブログなのだしかし、コピペでは不味いので、コピペチェッカーを騙せるギリギリくらいには表現を変える。そうして言葉の順列組み合わせによってまた新たないかがでしたかブログが生まれるというわけだ。

 もちろんいかがでしたかブログはそれだけで完成するわけではない。いかがでしたかブログのあの砂を噛むような文章に誰もが辟易したことがあるだろう。はっきりいうが、書いている俺だってもちろん辟易している。しかし、いかがでしたかブログを求めるクライアントがほしいのはライター個性などではない、ということをまず理解してほしい。一風変わった視点ちょっと凝った言い回しユニークな切り口、それら全てがいかがでしたかブログには必要ない。無駄個性を付け足されてそれがリスクになったらどう責任を取るんだ?文章表現はきっちりですます調で決められ誰も敵にしない当たり障りのない文章で誰かとはわからない群衆憎悪を買う、そんな体に悪いファーストフードよりやばいものいかがでしたかブログの正体なのだ

 しかしだからこそ文章を書いたことのない素人でも書くことが出来る。文章を見る目のない素人でもその出来が判断できる。いかがでしたかブログとは普通文章とはカテゴリー自体が異なるものなのだ。そんなもので儲かるのかだって?もちろん儲かるわけがない。少なくともライターはそうだが、多分クライアントだって事情は変わらないだろう。きちんとしたクオリティの伴うコンテンツを送り出していないのだから短期的にはアクセス数を誤魔化せても長期的には市場自体を衰退させていく。ライタークライアント薄給なのだから気合など入れるはずがない。そもそも、スキマ時間お小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦向上心を求めるのはお門違いだ。そんな文章でも騙されるバカだけを見込んだ薄利多売産業いかがでしたかブログなのだ

 恐らくこれはゲーム業界においてソシャゲなどで起きていることとパラレルだと俺は見ている。これまでのゲーム文章面白さとは常識の異なる、数と金搾取するためだけのシステムと化した新たなる産業ソシャゲいかがでしたかブログなのだお小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦による市場価格破壊絵描き世界では起こりうると聞いたことがある。おそらく今の日本を蝕む文化的衰退の様々な業界における共通の現れ方なのだろう。そしてそこにおける勝利者とは常にごく一部の先駆者強者だけであり、つまるところすでに金を持っているやつだ。そうでない多くの弱者ギリギリ状態いつまでも続くわけではないとわかっていながら血を吐きながら続ける悲しいマラソンを走り続けている。

 ではそんな仕事をして俺は後悔をしているのだろうか?なにせ全く儲から商業倫理やら文筆家としての誇りはそこにはなにもない。悔いてしかるべきだというのが真っ当な人の声だろう。しかしあえていう。俺はいかがでしたかブログ執筆者であることを後悔していない。例え薄給すぎて飯すら食えなくなったとしてもそれは変わらない。

 なにせこの業界は楽だ。何も考えず物書きとしての恥も未練もなく、適当Wikipedia言い回しを変えるだけで金が入る。何より俺を鬱にしてくるような醜い上司はいない。たとえ今より生活が楽になったとしても、直接自分を縛るようにブラック企業などに奉仕したくはなかった。それで生計を得るポーズだけは取れるのだ。いかがでしたかブログクライアントたちも、まあ仕様の注文はうるさいが別に嫌な上司ってわけじゃない。みんな大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりは餓死のほうがまあマシだ。

 幸いなことに多くのいかがでしたかブロガーたちは自分に対する嫌悪眼差しに気付いてすらいない。愚かな大衆嫉妬だとすら思っているのだろう。そういう鼻持ちならない意識高い系いかがでしたかブログ最上位だから自省の眼差しも生まれようがないというのは皆も覚えておいてくれ。

 昔は自分個性を出した文章エッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策Googleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。まだ野心なんてもんがあるならこの文章だって匿名で書いたりなんかしないが、俺には一応クライアントたちへの義理があるのだ。表立ってばかにするのは流石にまずい。そんな計算だけはうまくなった。

 さあ、こんな時間だが次のいかがでしたかブログが貯まっている。どんどん数をこなさないと、もやしすら買えない。今回のブログはいかがでしたか、今後もこの情報は要チェックですね、いかがでしたか……


追記

 どうも予想より読まれて俺の屑のような承認欲求は適度に満たされたようなので、面白いと思ったコメントレスポンスして更にこの記事を引き伸ばしてみる。

とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事優遇していると思うんだけど。(個人の感想

 まさしくこの記事を書くに至った動機で、アルゴリズム改善対策ツールにより長期的には俺のような存在は滅びていくのだと思う。ただ、「いかがでしたか」という語尾だけで排除するのは今後は対策されるだろう。俺が見ている仕様書にもこういう書き方はするなという小手先だけの指示は結構ある。しかし、問題そもそも全体の文章と発想そのものから小手先いかがでしたか感が改善されるわけではないので無駄に終わっている。

マジレスするといかがでしたかブログライター発注するというより自前でマネタイズするものでは?という気もする。

そう思うんだけどどういうわけか二束三文他人にそれを頼む輩が異常に多い。構成まで作成済みのクライアントも多いのだが、ここまで構成が出来てるなら自分で書けるだろう?と俺ですら思ってしまう。

 どんな商品をどういう顧客にどういう構成でどういう雰囲気文章で勧めるか大体すでに決まっていて俺たちはその間を数百文字ずつ埋めるだけでいいのだが、ここまで考えられたら絶対自分でやったほうが安いと思うのに人に頼む辺り彼らにも謎は多い。多分そこまで書いて本文を書く段で発狂しそうになったのだろう。

発注元は稼げるの?

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。自分が依頼するブログジャンルを全く知らない担当者というのもいる。稼げるかという点だが、まあ弱小ゾンビ企業自分を維持する程度には稼げているのではないだろうか。逆に言えばそれ以上の稼ぎなど基本見込めるはずがないということだ。

>そして意味もなくディスられる谷崎潤一郎(´・ω・`)

申し訳ない。もちろん谷崎潤一郎は引き伸ばしとは無縁だが長い文章としてぱっと思い浮かんだのが彼だったのだ。

生計は得ないだろw

>俺がそれが正しいのかどうかは/

 冒頭からインターネット老師インターネット浪士にすり替わる誤字と低日本語力も俺自身じゃなきゃ見逃しちゃうね!まあ勢いで書いたものから恥ずかしいがせっかくなのでこのままにしておこう。

>こんないかがでしたかワークを個人ブログでもアフィの為にやってる人らがいる事が凄いと思う。

>その単価でブログ記事書くくらいなら自分ブログで書いた方がいいし、さらにいうなら、この増田自分ブログで書いた方がいいよ。

 あれについてはブロガー界隈でそういうノウハウを教え合っている界隈もあるし、いかがでしたかライターのうち純粋無垢な人が独立支援と称されて情報商材めいたことをやらされてることもある。Youtube文字動画と同じだ。ていうかクラウドソーシングサイトには文字動画台本執筆もたまに依頼されている。ぶっちゃけいかがでしたかブログよりは単価高くて楽だから助かる。巷で言われるネトウヨネトサヨ系の政治ネタは見かけたことがないが。

 俺自身がこれをブログで書くかということについては一応俺も商売人なので名前を出して世話になっているクライアントが見ているかもしれない場所で「お前ら糞だぞ!」と告発するのははばかられるから容赦してほしい。noteで有料にすればとはちょっと思ったが多分それだと全く読まれなかったと思う。……と思ったが、よく考えてみたら別に正体を隠してブログを書けばバレやしないから平気なのか?これはいい知見を得た。そのうちいかがでしたかブロガーとしてブログを作ることにしよう。「バズったので宣伝させてもらいます」しぐさというやつだ。

別に匿名ブログやってお仕事募集しても

 あん天才かよ。そうだよな、匿名ならばれないよな。

ソシャゲいかがでしたかブログを並列に語るのは不適切

 これはうかつだった。確かに最近ソシャゲスマホゲーのトップクラスクオリティは向上している。一方いかがでしたかブログは確かに最上位層でも糞みたいな文章しか書いていない。ごめんなさい。

最後はいかがでしたかでしめてほしかった

 いかがでしたかってまとめ段階の冒頭で使うんで実は最後には入れないんすよ……

いかがでしたかってクライアントの指示で書いてるの?自分でつけてるの?

 自分でつけてるよ。なぜつけちゃうかはブログ書いたんでクリックする時間を後悔しないならどうぞ

http://an-fans.hatenablog.com/entry/2019/03/16/143528

生活リアルの前に人間矜持が屈する。資本主義もっとも悪しき側面を見た気がする。自分の書いてる無意味駄文ブログもこれに比べるとマシだとむしろ勇気づけられる。低みに引っ張る引力スゲーなネット

 俺の記事を読んでこんなやつより俺のほうがマシだと自尊心を保ってくれる、俺を見下すことで日々を生きる糧が得られるのだとしたら書いている人間としてこれほど嬉しいことはない。まだ若い人たちはそう思えるだけ本当に未来があるのだと勇気を抱いてほしい。

2019-03-14

anond:20190314182511

英語で探した時のほうが怪しいアフィサイトみたいのがあったとしても大体下位のほうになってて

序列が明快でわかりやすいというのはある

日本SEOだけ奇形的に進化しすぎた感じか

2019-03-09

Google検索が日に日にゴミサイトまみれになっていくの見てると

戦いは数なんだな、と思い知る。

Googleいくら世界中天才秀才集めて頑張ったところで、世界中ゴミみたいなSEO業者が寄ってたかって粗探しして

押しつぶしていく、ってのがここまで綺麗に示されるとぐうの音も出ないよな。

2019-02-12

SEOユーザー誘導目的っぽいはてなブクマカが削除されなくなった?

関係ないURLだけのコメントブックマークで、過去ブックマークを見ても同様のコメントばっかりというユーザーが、偶に見かける。

頻度としては数か月に1回くらいなのだが、可能な限り、はてな運営にこのユーザーを報告していた。

以前はそのユーザーブックマーク一覧が見れなくなっていた(=削除された認識)のだけれど、ここ2回連続でそのユーザー削除がされなくなってた。

ただし、基本的に数日くらい間を置いての表示履歴から確認だけなので、↑の2回の報告も、時間を置いて確認したら削除されてるかも。

anond:20190212084730

編集仕事なんで、売れないと判断したものより売れそうなものをプッシュする

販促予算を前者にかけるのはビジネスなのでおかしな話ではないが

後者営業は一切しないのは上級無罪以外の言葉は思い浮かばない、仕事しろやって思う。原稿料払っている、ユーザー雑誌WEB媒体課金している状態なんだけど?っていう

本が売れないのオメーらのせいやん?なのに無駄に高給取りだからなぁ

中小出版社編集はもう少しやる気はあるイメージだけど金がないので書店へのプッシュもSEO微妙よね、ほかにやり方いくらでもあるじゃんって思う

まぁそれは置いておきつつ、

プライドで飯は食えない現状があるので仕方なかったとはいえプライドは持って欲しいし

これがおkならPRタグ要らないなって思う

2019-02-08

いまさらニコニコの良さに気付いた

ニコニコ動画から離れて数年。

すっかりユーチューブネットフリックスに慣れしたんでいる。

  

しかし、さっき、ニコニコを久々に見てみた。

「寂しい時はニコニコ」というのを再確認した。

  

どーも、メンヘラみていになっていた。ここ最近

youtubeネットフリックスは、別にこちらの寂しさとかに関係ない。

youtuberとかで、完全に商業になってしまい、まるでSEO対策汚染されたグーグルみたいになった・

ググレカスから、ググったらカス情報があふれてるグーグルのごとく、youtubeも腐った。

youtube開いたら、同じような動画おすすめされるばかり。

実況動画とかは意図的トップページとか急上昇には乗らない。

  

一方でニコニコバリエーション豊か。

コメントも、思いで補正かもしれないが、「その場にいる臨場感」がある。

youtubeネットフリックス効率いいだけで、一体感は無い。

  

ニコニコは、寂しい時にいいっぽい。

2019-02-07

おまえらは知らないかもしれないが「ダミーENTER」という文化があった

個人サイトの話をするといつも思い出す。

 

個人サイトっていうのは、体感だがフレームページが多かった。

多分、その時のトレンドで左にずっとメニューが並んでいるのがかっこいい時代だったんだ。

フレームページがTOPページだと駄目」という噂が流れて(これなんでだったんだろ?当初はGoogleもそこまでメジャーじゃないかSEOもそこまで気にしなくてよかったしフレームページにコンテンツがなくてもサイトディスクリプションを設定できたはず。)

みんなこぞって「ENTERページ」を作るっていた。

もちろん、それ以外にもR18禁サイトゾーニングにも使われたが、エロサイト以外でENTERページがあるのはほぼフレームをつかったレイアウトだったと記憶している。

 

ENTERページっていうのはこういう感じだ。

増田のページへようこそ!

 

以下の規約を読んでからENTERを押してください。

  1. キリ番は報告してください
  2. 荒らし禁止です 
    荒らしに反応するのも禁止です
  3. 直リンク禁止です。

  1. ネチケットについては[毒吐きネットマナー]を一読ください。

 

上記の内容に同意できた方のみENTERからお入りください。

ENTER

まぁ細部は違うがこんなもんだ。

 

でも、個人サイト管理人は頭を悩ませていた。

愉快的に荒らすような連中がどこにでもいて、ちょっと掲示板を荒らされて、それでも反応してしまう奴がいる。

 

利用規約に書いてあるのに…。

 

そこでサイト管理人は頭を使った。

読んでないと絶対に入れないようにすればいいんだ!と。

そうなると以下のようになる。

増田のページへようこそ!

 

以下の規約を読んでからここを押してください。

  1. キリ番は報告してください
  2. 荒らし禁止です 
    荒らしに反応するのも禁止です
  3. 直リンク禁止です。

  1. ネチケットについては[毒吐きネットマナー]を一読ください。

 

上記の内容に同意できた方のみ一番上の文章を読んでからお入りください。

ENTER

ページにはいるには

以下の規約を読んでからここを押してください。

の「ここ」を押すのが正解で、読んでいれば入れるという仕組みだ。

 

じゃぁ、読まずに「ENTER」を押すとどうなるか?

 

利用規約も読めないんですか^^;

 

~ 思いつく限りの罵詈雑言 ~

 

とっとと帰れ^^;

こうなる。

 

盛りすぎ!と思われるかもしれないが、ほぼこんな調子だった。

 

今はENTERページ自体をみなくなったため、この文化はなくなった。

それでも、俺はお気に入りに入れてたページを開いていつものようにENTERから入ろうとした時、いきなり罵詈雑言を受けるという仕打ちを何回も受けたことを忘れられない。

 

でも、それが許されてるから、むしろ管理人の心の闇を見れたんだよな。よかった。

2019-02-03

自分を最高だと思ってるクソアフィリエイター調子に乗んな

ツイッターで持論展開しまくってSEOの話で自分と違う論が出た瞬間に噛みつきまくるクソアフィリエイターがまじで腹立つ。

こちとらテメーが何年かかって使った金なんか同じ土俵で稼いでんだよカス調子に乗んな。テメーはGoogleaiかなんかですか?

自分が神かなんかかと思ってんのかしらねぇけどただアフィで稼いでるだけのクソゴミカス人間からな。

周りに自分信者集めて楽しいか?カスやろうが。しね!!!!!!!!!!!

お前よりもアフィ出来て、その他もビジネスクソやったんだよ!お前みたいなのを老害っつーんだよ!!カス!!!!!

3回死んで娘だか娘の前で首もげて血吐いてくたばれ!!!!もしくは目玉にアトピー出来まくって沸騰してしね!!!!!

2019-02-02

anond:20190202020411

なるほど、そういった逃げ方もありますね...

ありがとうございます



記事 A と記事 B どちらが検索意図に適っているかからなければ、

他の方からご指摘いただいた通り URL重要なので、

ドメインを元に優劣をつけるというなら分かるのですが



ドメイン有りきで勝負が決まってる気配を感じます

特に日本語検索では(Google Japan は)



いままでの被リンクを捨ててまでも

ドメインを移行するという意思決定を下したのが、正直信じられません。



Googleはウェブを安全にするために「URLをなくすべき」と考えて いるそうです。

これはもちろん、人間のためで、検索エンジンやその他の機械が読み取るためのもの施策ないし方針でもないことは承知しています



しかし、それにしても、日本語での検索は、

まりにも SEO脆弱すぎるのではないかという気がしてなりません。



それはちょうど、もう WELQ 問題と同じようなことが起こらなければ良いやくらいの意図

持って Google Japan は動いているのではないかという気がしてならないのです。



もちろんもう市場は寡占してしまっていますから

ユーザにとっての不利益を解消することが

優先順位の下の方に位置付けられるのはわかります



しか検索が行われるたびに Googleブランドを傷つけていることを考えれば、

これはあまりナンセンス意思決定と言わざるを得ないのではないかと感じます




いかGoogle Japanクズ

昨今 Qiita はおろか侍エンジニアにさえ SEO で負ける

Google の面汚しこと Google Japan被害者が、また一人でてきてしまった。

ところが、この .mu ドメイン。昨今のGoogle的には覚えがよろしくありません。

どうやら、「あ、アフリカサイトだ。日本検索順位を下げちゃお♪」と判断されるらしいのです。

note が note.com のドメインを取得。サービスURLの移行も検討。



こんなにドメイン名のインパクトが、でかい日本だけじゃないですか?

Qiita で書けば、どんなダメ記事でも上に上がってくる。

ドメインパワーが強すぎるのは以前から感じていた。

英語検索するときは、こんなことにはならない。



移行費用もさることながら

note.mu で受けていた被リンクだってなくなるし、

これまで note.mu で築いてきたブランドイメージだってやり直さなきゃならない。



というか被リンクよりもドメインパワーが強いってどういうことですか?

Google Japan さん^^

いい加減、本当にいい加減に何とかして欲しい。



市場が寡占されると本当に悲惨だなと感じます

2019-01-29

Web多様性絶対必要

実際にいまのネット見てみれば明らかだ。

Google Japan検索を寡占した結果、いまや Qiita はおろか侍エンジニアにさえ SEO で負けるくらいの体たらく

もう寡占したか対応の優先度は低いと思っているのかもしれない。

毎日検索される度に Googleブランドに傷をつけていることにさえ、気づくことができないのだろうか?Google Japan は。

NTT から Google転職したみたいな記事を見かけたけど、Google と言えども日本にくれば腐るとは、本当に恐ろしい話だ。

ChromeIEに取って代わっただけ。Mozilla存在は今後より重要になる。

「モジラはChromiumを採用すべき」--マイクロソフト幹部がツイート、反撃を受ける - CNET Japan

anond:20190129120738

ワイはRの営業女の子飲食店オーナーと打ち合わせしている場におったけど

有能感ある〜という感想だったな

アポ電話外注なんじゃないか

そもそもSEO超強力だし積極的営業をかけなくても美容室飲食店の方からお願いするヤツじゃない?

2019-01-24

フェイクニュース親玉といわれたSpeee社での思い出

https://www3.nhk.or.jp/news/special/net-koukoku/article/article_02.html

言及されたSpeee社に所属した事がありその時の所感を述べてゆきたい。(そこそこ長くなったので時間がない人は総括だけ読んでほしい)

高学歴者で構成されていた

創業者のH氏からし名古屋大の物理学部であり、理系高学歴が立ち上げた企業だった。H氏は理系卒だが営業経験があり20代前半でSpeee社を起業した非常に優秀な人間であった。

ざっと思い出すだけで、東工大早稲田慶應京大と言った世間一般でも高学歴と呼ばれる人間が中心に構成されていた。

基本は学歴不問で高卒叩き上げみたいな人もいたが高学歴者が中心であった。

開発部には、商用コンパイラ作成経験があるという本当に優秀な人もいたし、高学歴で優秀な人が多かった。

また、人柄も多くは世間的には「いいヤツ」と呼ばれるような前向きで、気さくで親切な人が多かった。

ただ、私の在職中に敏腕営業マネージャーパワハラが発覚し、飛ばされかけた事件もあったことにはあったので、演じることがうまい人も多かったのかもしれないが。

まぁ聞いた話によるとSpeee社は一度派閥争いにより乗っ取られかけたことがあるので、人柄重視の採用をしていたらしい。

当時の業務

私が在職中のSpeee社の事業の柱はSEOだった。当時はまだページランク存在していて、それをあげるに被リンク有効だった。

なので何をするかというとお客さんのページにリンクするためにブログなどにツールを使ってリンクを貼りまくるという結構グレーというか、

今なら完全にブラックな事をしていた。

他にもページランクが高いドメインが売られていると自動的に購入するツールや、

意味のないワードサラダまみれのサイト自動生成しそこからお客さんのページにリンクするツールなどを作成していた。

かにもお客さんのページの検索順位を記録するために、グーグル検索結果をDBに保存するため、レコード数は数十億とあった。そのため大量レコードを捌くノウハウみたいなのは結構蓄積されていた。

私が所属していたのは開発部だったので、ここらへんのツール作成メンテを行っていた。

当時のSpeeeの中心は営業部であった。前述したように創業者のH氏からし営業出身であり、創業必要資金を貯めれるくらいには優秀な営業であった。

そのため、営業部はH氏のお目にかなう優秀な営業部員で構成されており放送局など大手企業から案件を受注していた。

Speee社の営業部には他のWebSIerにはない特異な風習があった。

それは大手案件を受注した営業オフィスの中心で受注報告を行い、それを全社員が聞き拍手喝采を行うというものだった。

おそらく営業になろうという人間は他の部署人間に比べて目立ちたがり屋が多いのでこの風習麻薬的にモチベーションを爆上げしたものだと思われる。(もしこれを読んでいて営業成績に悩んでいる経営者かいたら参考にしてほしい)

あと、SEO分析する部署もあり、この部署には東工大数学科出身人間などがおり、コンサルティングと数値分析を行っていた。

このように営業部的な雰囲気が私に合わなかったが、基本的には働くには良い会社だったと思う。業務倫理的にグレーな事を除けば。

総括

当時の事を総括すると高学歴かつ優秀で人柄もいい人たちが、情弱を騙すような倫理的にグレーな事をして結構利益を上げていた。

その有様はスタンフォード監獄実験のようだった。

これが資本主義で金を稼ぐという事がどういう事なのかを実感できた。

WELQ事件などを通してグーグル検索結果はゴミばかりと認知されてきたが、Speeeでの経験はそれを予想するには十分であったし、個人的にはそれほど踊ろなかった。

そして、ネット理想とか良心資本主義の前には、あっさり敗北するものだと認識できた。

だって、すごく優秀な人たちがフルタイムで壊しにかかっているのだから

追記

イニシャル間違ってたので修正した

2019-01-21

最近の若者攻略wiki離れ

ゲーム名 攻略」でググる検索結果が企業攻略サイトに独占されてからだいぶ経つ。

これが何十万本も売れた大作ソフトランキング上位アプリなら企業サイトもマシな情報を載せるし、攻略wikiも熱心に更新されるから良い。

しかしそうじゃないB級ゲームになると別。企業サイトはSEOだけは意識して中身スカスカ、最悪テンプレだけ載せて放置意味の無い今後の予想みたいなゴミページを作り検索結果を汚染だけして終了。

では個人が作った攻略wikiはどうか。これもダメ。作ってはあるけど更新されず放置そもそも存在を知られていない。そりゃあ検索結果の2ページ目なんて誰も見ないわ。

一番酷いと感じたのは同じゲーム攻略wikiが3つもあるのにどれも更新されず放置されているのを見た時。作る前に調べろよ。作ったのなら更新しろよ。

そもそも本気で攻略している人が居ないのでは?」と思われるだろうが、別にそんなことはなく5ちゃんの本スレTwitterでは暗号めいたワード攻略組だけが情報を共有している状態

お前らその情報情熱をなんで攻略wikiに注がないんだ?初心者を育成しないと人の少ないアプリゲームなんてすぐ終わるぞ。「初心者だけど何をすればいい?」って質問には嬉々として食いついて答えてあげるくせに。

まあ理由は色々思いつくよ

そもそも編集できることを知らない。権限を貰ったりお金を払って会員登録せずとも編集できるんだよ!

wiki編集する文化根付かなかった。個人攻略サイト→攻略wiki企業攻略サイトという流れの中でwikiのものが古くなった

・閲覧者の大多数がスマホ時代に、スマホの小さい画面で編集するのはしんどいし打ちづらい

・何の報酬も貰えないwikiボランティア更新するよりは、低報酬でもいいか企業の雇われライターになるかyoutube動画を上げた方がお金になるし自己顕示欲も満たされる

・頑張って調べた情報企業サイトにパクられる虚しさ。他人の金設けの道具になるために攻略なんてしたくないわな

・「wiki」を名乗りながら新ページも作れない編集もできないゴミ企業が悪い説(GameWith、Game8、AppMedia、アルテマとかあの辺)

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