「広告掲載」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 広告掲載とは

2020-12-16

メディアずるいなあ

うちは業界的に広告効果が薄いので、一般新聞メディアへの広告掲載はしてなかったんだけど

ニュースの取り上げ方やなんかあった時の叩かれの問題が出てきたからって、最近新聞広告出すようになった。

汚い、実に汚い。メディアは汚い。スポンサーにならないと叩くぞとナマクラ鈍器を振りかざす。奴らを許すな。

2020-10-27

こんなwebサービスある?

ゲームスキル向上サービス

教えてほしい人とアドバイスしたい人が集まる。

教えてほしい人が動画を貼る、サイトには広告掲載されていて、良いアドバイスをした人にはアフィリエイトの一部がポイントとして支払われる。

信頼できるアドバイザーランクアップしていく。

教えてもらっていた方もアドバイザーになれる...

みたいなサービス

2019-12-20

anond:20191219202722

一つ一つ訂正していってやろう。間違いだらけで、ただでさえアホが多いブクマ民をこれ以上にアホにしてはいけないと思い、訂正の筆を執る。

山口敬之民事敗訴の件で刑事と違う結果になったがO.J.シンプソン事件そっくりだ。

この事に混乱している人が見られるが、これは法の「仕様」上正常な動作なので少し説明したい。

刑事民事では証明責任のあり方が違うのが原因だ。

それに伴い「黙秘」「自白」の扱いも違ってくる。

そもそも民事訴訟に「黙秘」という考え方はない。あるのは「否認」「不知」「争わない」だ。自白はある。


まず、刑事事件で訴えられた者を「被告人」といい、民事事件では「被告」という。両者の混同も多い。

この刑事裁判では、被告人有罪である証明するのは全て検事(国)の責任だ。

ここはまあいい。まあ刑事事件でも「被告」というけどな。逆はNG犯罪者扱いされているといって怒る人がいるらしい。


更に「相当程度明らかに」まで証明しなきゃいけない。「どっちかというと有罪かな」という程度じゃ駄目なのだ。「こりゃほぼ間違いなく有罪だろ」ってぐらいじゃないと有罪にならないというのがルールなのである

合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証」が求められている。「相当程度明らか」なんて低い基準ではない。


から被告人としては検事の主張や事実摘示に「疑いがある」程度まで崩せればいい。その場合無罪判決となるというのがルールなのだ

正確ではないが、ここはまあいい。

 

一方民事事件では請求(金払えとか広告掲載しろとか事実だと認定しろとか)にしろ、それへの被告反駁しろ自分利益、主張には自分方に証明責任がある。

相手方の主張に証拠を出して上手く説明できない場合相手方の主張が通るのだ。

表現が正確でない。相手方の主張する事実の立証に成功した場合はその事実の存否についての相手方の主張が通る、が正解。


更に証明の程度は半分を超えていればいい。つまり「どっちかというと原/被告の方が正しいな」という程度で勝ち負けが決まるのである。つまり民事裁判は天秤掛けなのだ

ビックリするほど間違い。民訴でも「通常人が疑いを差し挟まない程度」の証明必要だ。どこで学んだんだその知識。習った民事訴訟法の教授名前を言え。さもなくば重点講義で頭を打って死ね


その為、自白の扱いも違う。

刑事では罪を認めた、警察検察が適示した犯行事実を認めた事が自白となる。

一方民事は「~~という主張がなされていますが認めますか?」と問われて「認めます(認諾という)」と答える事と、「主張を否認しなかった事」が自白となる。

認諾すると答える事も否認しない事も証明責任放棄で同じ事だからだ。

同じことじゃない。擬制自白簡単に扱いすぎだ。しか自白対象は主要事実に限られるという原則を落としている。学部試験ならC。


刑事での黙秘被告人不利益にならないが、民事での黙秘相手方の主張の全面的な認諾となるのである

そもそも民訴に「黙秘」という概念はない。争わないだけだ。しかもだいたい弁論準備手続で行われる争点整理で確認されるので、黙秘ということはない。

そもそも証拠方法としての本人尋問でしゃべらないことと、主張レベルで争わないこと、混同していないか学部からやり直せ。さもなくば新堂民訴で頭打って死ね


予断だが刑事での黙秘でも万能だと誤解されている向きがある。

(中略)

だが社会生活上では一般には民事のほうが身近だ。

ここまではまあいいや。


その為司法に疎遠な人の間では刑事事件モデルが想起されやすアジェンダ化しやすいという特徴があり、はてなでもそれが顕著だ。

それお前じゃね?司法に疎遠な人並みの知識しかないぞ。


ついでなので山口敬之強姦事件の不起訴についても触れよう。

(中略)

こういう有名事件キーパーソンとして周知のトップの下で全国の警察官はこの先働くのだがどうすんのこれ?

不要陰謀論文章の書き方を小学生からやり直せ。必要のないことは書かないと習わなかったのか?


更についでに、ブクマ見ると散見される誤解だが、

お前が一番間違えてるよ。 

以下略

2019-12-19

山口敬之強姦事件刑事民事で逆の結果が出たワケ

山口敬之民事敗訴の件で刑事と違う結果になったがO.J.シンプソン事件そっくりだ。

この事に混乱している人が見られるが、これは法の「仕様」上正常な動作なので少し説明したい。

 

刑事民事では証明責任のあり方が違うのが原因だ。

それに伴い「黙秘」「自白」の扱いも違ってくる。

 

まず、刑事事件で訴えられた者を「被告人」といい、民事事件では「被告」という。両者の混同も多い。

この刑事裁判では、被告人有罪である証明するのは全て検事(国)の責任だ。

更に「相当程度明らかに」まで証明しなきゃいけない。「どっちかというと有罪かな」という程度じゃ駄目なのだ。「こりゃほぼ間違いなく有罪だろ」ってぐらいじゃないと有罪にならないというのがルールなのである

から被告人としては検事の主張や事実摘示に「疑いがある」程度まで崩せればいい。その場合無罪判決となるというのがルールなのだ

 

一方民事事件では請求(金払えとか広告掲載しろとか事実だと認定しろとか)にしろ、それへの被告反駁しろ自分利益、主張には自分方に証明責任がある。

相手方の主張に証拠を出して上手く説明できない場合相手方の主張が通るのだ。

更に証明の程度は半分を超えていればいい。つまり「どっちかというと原/被告の方が正しいな」という程度で勝ち負けが決まるのである。つまり民事裁判は天秤掛けなのだ

 

その為、自白の扱いも違う。

刑事では罪を認めた、警察検察が適示した犯行事実を認めた事が自白となる。

一方民事は「~~という主張がなされていますが認めますか?」と問われて「認めます(認諾という)」と答える事と、「主張を否認しなかった事」が自白となる。

認諾すると答える事も否認しない事も証明責任放棄で同じ事だからだ。

刑事での黙秘被告人不利益にならないが、民事での黙秘相手方の主張の全面的な認諾となるのである

 

予断だが刑事での黙秘でも万能だと誤解されている向きがある。

黙秘するって事は言いたくない可能性が高い。→「だからそれってやったって事だろ?」という推定をしてはいけないというのが黙秘権の権能の一つだ。

この黙秘により出来た「被告人自白が無い」という穴を埋めるのも検事責任だ。

またやっていないアリバイがある、止むを得なかったので情状酌量して欲しい、という主張まで放棄する事になる。

からこの点まで黙秘してしまうのは被告人不利益となるのは論を俟たない。

 

有名フットボールプレイヤー俳優のO.J.シンプソンが恋人とその浮気相手を殺した事件でもOJは刑事無罪になったが民事では殺人認定され天文学的賠償金支払を命じられる事になった。

これは刑事証拠が全て否定されたからで、

事件担当刑事が強いレイシストだった(OJは黒人)

・この刑事証拠捏造していた

法廷犯行現場に落ちていた手袋をOJの手にはめようとしたらきつくて入らなかった

などで、証拠採用出来なくなってしまった。

すると「どうみてもOJが犯人だろ」という状況証拠しかなくなってしまう。この疑いが残る状態有罪としてはいけないというのが法の精神なので無罪となったのである

だが民事では「こいつヤッただろ」を覆すのも被告責任であり、合理的疑いを生じさせただけじゃ駄目なのだ

刑事民事証明責任の違いで、民事では天秤が傾いている方の勝ち、刑事では重い方が地面にぺったり付いてなくて少し浮いてゆらゆらさせれば被告人の勝ちなのである

100kgの錘に対して101kgを用意して自分の手で天秤に持上げないといかんのが民事、0.5kgでちょっと浮かせりゃいいのが刑事だ。

この中間にある事例ではOJや山口敬之強姦事件の様な逆転が起こり得、それは法の仕様だ。

 

こうなっているのは無論刑事事件国家vs.個人という特殊状態であり身柄の拘束もあり得、捜査能力も段違いだからである

尚、国家vs.人でも行政訴訟民事ルールに則っているので注意が必要だ。

また、刑事事件ニュースドラマになりやすいが民事はそうではない。

だが社会生活上では一般には民事のほうが身近だ。

その為司法に疎遠な人の間では刑事事件モデルが想起されやすアジェンダ化しやすいという特徴があり、はてなでもそれが顕著だ。

 

ついでなので山口敬之強姦事件の不起訴についても触れよう。

そもそも何故逮捕取りやめという介入があったかといえば、「証拠収集放棄」の為だ。

日本警察自白偏重であり逮捕して自白調書をとろうとした。これを停止させれば決定的な証拠がなくなるから裁判所では有罪としにくいのである

起訴便宜主義検察には起訴するかどうかの裁量権がある。

この為、無罪判決が出る可能性がある事件では起訴猶予とする事が一般的だ。

逮捕取止めはこれを狙ったものだ。本人自白調書が無い事件公判維持は困難だ。こうする事で警察から検察の行動を制御できる訳だ。

 

戦前警察検察のいいなりとなる義務があった。

だがこれが昭和検察ファッショを招いたと問題視したGHQ警察に一次捜査権を与えた。検察管制からある程度独立捜査する権能を警察に与え、検察の権能を限定化したのである

それは汚職検察ファッショを防御する為にそうしたのであり、こういう事をする為ではない。

起訴便宜主義警察の一次捜査権の脆弱性を利用した悪質な制度ハックだ。

そしてこの事件逮捕中止を命じた中村格氏は順調に出世して現在警察庁長官官房長であり年齢からしてまだ10年はキャリアの残りがある。

この事件は全世界でも報道されており、各国のメディアが注目しているのはこの政治的スキャンダル性だ。

こういう有名事件キーパーソンとして周知のトップの下で全国の警察官はこの先働くのだがどうすんのこれ?

 

 

 

更についでに、ブクマ見ると散見される誤解だが、

 

最高裁まで争うと安倍総理が任命した判事が居るから伊藤氏不利云々

 

最高裁法廷を開く事件限定されます基本的憲法判断が無いと審理しないと思ったほうがいい。

事実審は高裁までで、最高裁事実の審理はしないです。

から高裁判決がそのまま決め手になるでしょう。

あと、人事権に注目した方がいい。

裁判所内閣から人事権独立させている。これは大変重要なことで、人事権を掌握されると無言の圧力で利害が誘導されるのです。

そして内閣人事局を設立しなきゃこの事件しろ内閣府の職員公選法違反有権者への飲食提供などに従事するなんて常識外れな行動も起こりえなかった。

から裁判所判断で「総理への忖度が~」とか言ってる人は人事権問題理解してないと思うよ。

 

因みに事件事実が明らかでも不起訴となるケースは結構多い。特に強制わいせつ強姦では。

それはこれらでは謝罪示談の成立があれば罪を課さない為に起訴猶予とする事が多いからで、このように被害者が争っているのに不起訴というのは異例というか相当に異常な事例と言って良い。

 

最後マスコミへの不満なんだが、警察空港で張っていた(そこへ逮捕中止の掛電)という事は、警察TBSに聞き込みで社に発覚→TBSが降格人事で帰国命令警察帰国の日時を聞き出して逮捕請求という流れがあったと見るのが自然だ。

なのにTBSはその事情を知っていたかコメントしてないしマスコミ突っ込みいれて訊いていない。

更に山口敬之TBS退社の理由を「韓国軍慰安所取材のせい」と述べているのだが、実はこの退職理由を言う様になったのは夕刊フジがそのストーリー韓国叩き記事掲載した後なのだ

「なんでそれ以前の説明と変ったのですか?」は意地悪な質問であろうがマスコミは訊いていない。

突っ込み力が足りないですよ。

2019-05-30

anond:20190530114025

うん、ありがとう

どうしても性別間のメリットでぶつかりがちな話題なので、どうするのがいいか淡々と考えていけると嬉しい。

社会的に影響が出ない範囲拘留12時間程度?)で解決

物証が出なきゃ無罪

いち早く適切な (印鑑などの相手任意でつけられる手段ではない) 物証が出せるようになると、痴漢被害を受ける側としても助かる。
痴漢対策印鑑みたいな話も出てるけれど、そんなもの買わなくて済む使わなくて済むのほうが楽だしね。
技術的にそのあたりが早く解決するようになるといいんだが。
精神的にもその事象に長々拘束されるのも苦痛なのもわかる。やった前提の恫喝とか恐怖でしかない。

誤認だったら冤罪加害者冤罪被害者の関係者会社等)に事情説明事件発生駅に説明広告掲載

これも関係者 (家族会社) に謝罪して、それで解決しましたで終わればそれに越したことはないからね。
説明広告は、すまない、ちょっとイメージがつかなかった。いずれの関係者晒し上げるような内容でないのならいいのかな。
冤罪冤罪、なんの不利益ももたらしませんよ」というイメージがつくことは男性安心につながるかもだし。

一応補足だが、「晒し上げるような内容でないなら〜」は、もちろん痴漢冤罪を吹っ掛けようという意志ではなく、(特に満員電車のような密集場所では) 痴漢を仕掛けてきた相手を間違えてしまリスクがないとは言い切れないので、間違っていたら間違えてごめんで済んで欲しいんだ。 そこに高いリスクが発生して、冤罪をふっかけてしまうことを恐れて結局何もできなくなってしまうのが、いちばん痴漢を利すると思っているので。

お互い、クソ痴漢やクソ冤罪ふっかけ奴に関わらない生活が出来るといいものだね。

anond:20190530113103

痴漢冤罪証明された場合冤罪をふっかけた側が冤罪をふっかけられた側に匹敵するような社会的リスクを追う」方向に社会が動くのが理想である

という理解でよい?個人的には道理だと思っているよ。

理想」ではないな。上から三番目くらい。

理想で言うなら「冤罪など吹っ掛けられない社会」がベストに決まってる。

次点は「冤罪を吹っ掛けられた分の補償が十二分に行われる社会」。

そもそも冤罪加害者リスクって(「賠償責任を果たす」以外は)冤罪被害者には全然関係なかったりする。

冤罪加害者がどんな苦役を背負っても、冤罪被害者人生は帰ってこないんだから

不当に冤罪を被せられる可能性が減るというのは純粋にいいことなので。

冤罪可能性の「減り方」にも種類があると思うぞ。

さすがに俺も「恐怖」をもって自称痴漢被害者」を黙らせるのがいいとは思ってないから。

社会的に影響が出ない範囲拘留12時間程度?)で解決

物証が出なきゃ無罪

・誤認だったら冤罪加害者冤罪被害者関係者(会社等)に事情説明事件発生駅に説明広告掲載

これぐらいが双方の人生に影響が出にくい落としどころだと思うがね。

通報すらしたくない、刺したい」という自称被害者」の皆さんは拒否するだろうけど。

あとは男性が、というよりも人間として他人トラブルに関わりたくないのは当然だし、

その上で無関係を貫きたい人間はせめて無関係のままで黙っていてくれる環境(せめて口出しをしない)のほうが現状よりは望ましいし。

黙っていてもらいたかったら巻き込むのをやめろ。

女性専用車両なる男性差別や推定有罪本来無関係な善良な男性リスク迷惑をかけてる。

無関係のままいさせてくれ。

2019-05-12

起業家だけど同業界人間にしゃべりかけてほしくない

大阪スポーツ業界スタートアップ経営してる20代中盤男性です。

同業者無責任人間が多すぎるのでエントリを書きました。

同業者にやたら赤字事業が多い

スポーツ業界はどこも共通ですがやたら赤字事業が多いです。

社長がそのスポーツを好きだったり、持ち合いでチームを作ったり、、と有志が気持ちで回している団体が多いため収益化している団体のほうが希少です。

そのため、私の観測できる範囲同業者を見てみると大体6割くらいが赤字です。レッドオーシャンですね。そして赤字団体ほとんどがしっかりした収益基盤をもつ会社の一部署としてスポーツ事業運営しています

例えばひどいところだと業界メディア運営していて月のPVが数万~10万ほどですが人件費が月間合計で◯00万円ほど、、、といったメディアもあります

そこで「SEOはやっているのか?広告掲載はどうしているのか?損益分岐点はいつ来る予定なのか?」と尋ねると「いや、それは上司が決めることだから」との返答されました。

責任自分で負う起業家無責任社員

私が彼らを軽蔑している理由はひとえに責任を取る必要がない事業をやって「憧れの業界で働いています」感をSNSアピールしているところです。

スポーツ業界は「好きなことで生きていきたい」とあこがれる人が多く、その業界で働いているだけでドヤれる業界です。

しか責任を負わず事業に携わっている彼らは

どれをとっても答えられません。

から与えられた仕事をこなすだけです。

年次が変わり別の部署に行けばその事業とはもうおさらばです。なぜそのように無責任立場にありながら平然としていられるか私には理解できません。

法人存在している理由の第1は売り上げを上げて事業として継続的価値社会提供することだと私は思っています

本業が儲かっているか赤字事業投資する体力があるだけで、いずれ新規事業は黒転する必要がありますいつまでも赤字事業をダラダラと運営できるわけありません。

組織が大きくなればなるほど各人がKPI意識する割合が下がっている印象です。

官報をよんだことがないやつはビジネスマン失格

どんな業界であれビジネスマンが雇われる理由はその人を雇うことによってかかる人件費以上の売上が期待できるからです。

そして自分が生み出す利益、それによってかかるコストなど事業KPI意識しながら会社利益を最大にするために働くのは当然の意識です。

これを持たずに働いている人間気持ちを私は理解できません。

わかりやす質問として、私は「自社の官報をよんだことがあるか?」と尋ねます

読んだことがない人間ビジネスマン失格ですね。事業KPIをどうやって意識するのでしょう。

以上です。責任借金するリスクを負っている人間に対して雇われごときが同列と思ってしゃべりかけないでください。

自分が雇われている理由法人存在する意義、利益の最大化することの意識もつこと、それらが出来ていな人間起業家は見下しているので気を付けましょう。

2019-03-02

広告・アフィと「商用」について。広告=商用利用はほぼ間違いない

ちょっと色々と調べたので増田に書き捨てる

結論

結論から言うと、かなりの確率で、収入の大小にかかわらず広告アフィリエイトやっていると商用利用と見做される。だから広告貼ってアフィリエイトブログやっている人は、自分のやっている事が商用利用、営利行為だという前提で色々と動くべきだと思う。知ってさえいれば対処はいくらでもできるし。

たとえば、ソフトウエアライセンスなどには商用利用を禁止した上で安価販売しているものがあるけど(アカデミック版とか)、そう言うのを使って広告アフィリエイトを貼ったブログやそのネタを作るとライセンス違反なっちゃったりする。

はじめに

ちょっと前に、画像引用/転載/流用の件について色々と言われている件あったよね。ちょっと気になって調べてみた。

その話題では、当事者以外の人がそれをみて言っている意見

と言う見解が多く見られる。けど、これは結論から言うと間違いだと思う。一般には通用しない。ネット民、それも、サイト経営などをやっている人が多いとされるはてな周辺における感覚のズレだと思う。

いろいろな所の規約を調べたけど、収入を得る契約広告アフィリエイトを含む)があれば商用利用、営利で、少量で個人なら営利目的で無い、とする一般的な根拠は出てこなかった。ふわっとしたイメージによる解釈だと危険

というわけで、ちょっと調べたメモを載せておきたい。

あ、あと、元になった話題とは関係なく一般論ね。

一応ネット創作活動をしている1人として、自衛のためにどうするべきかを考えたって話です。

どちらの主張を支持するとかではありません。それから、どこまでが引用か、と言う話についても別ね。

辞書的な意味一般的な法律的意味

まず「商用利用」の辞書的な、そして一般的な法律用語的な意味を調べると

営利を追求して同種の行為を反復継続する活動」(大辞林より)のための利用、と言うことでよさそう。そして事業規模の大小が問題になるケースはある様だけど、基本的には旅館業法など、特定法律解釈するときに使われる例外っぽい。

辞書で調べると

商業利用」に同じ。利用者自分利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

実用日本語表現辞典より引用

とある。このまた「商用」とは

商売上の用事。 「 -で出張する」

商業上用いること。

三省堂 大辞林より引用

ここで気付くのは

というところ。

で、法律で言うところの営業とは?と調べると、こんなページが出てきた。

【業法の『業・事業・営業』の基本的な解釈(反復継続意思・事業規模・不特定多数)】

ざっとまとめると

ものが「営業」となる。

営利とは「金銭的な利益を得ようとすること」で「反復継続性がある」と言うのは、例えば知り合いに頼まれたから100円で買った物を1000円で売った、みたいなのは「業」にならない、と言うことのよう。

で、広告収入アフィリエイトは「金銭的な収益をえる」ための契約のものだし、違う目的のために広告必須と言うケースは少ないと思うので営利目的のものだ。設置したらそのまま継続的に行うものなので、素直に判断すると商用ってことで解釈は固いと思う。

ただ、ここで「事業規模で判断する」と言う場合もあるらしい。これは民泊解釈で出てくるものらしいのだけど、地方で大きなイベントをやるときに、年に数回、地元農家お金をいただいて旅行客を泊める、と言う場合旅行業法民泊関連の許可必要なのか? と言う場合には「社会通念的に考えて」営業では無い、と判断するらしい。ただ、古物営業法みたいに一回でもやったら営利だという厳しい解釈もあってよくわからない。

著作権法では?

著作権法で、そのままずばりの商用の定義はない。ただ、営利という概念は出て来る。そして、やっぱり事業の大小は出てこないので、広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

著作権法第三十八条 について

公表された著作物は、営利目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金(いずれの名義をもつてするかを問わず著作物提供又は提示につき受ける対価をいう。以下この条において同じ。)を受けない場合には、公に上演し、演奏し、上映し、又は口述することができる。ただし、当該上演、演奏、上映又は口述について実演家又は口述を行う者に対し報酬が支払われる場合は、この限りでない。

まずは前項で説明した「営利」の考え方をそのまま流用できそうなのと、さらに「営利目的としない上映等」として「営利」とそれ以降を分離せず条件として扱っているケースが多いっぽい。

ということで、この解釈でも金額の大小とか、実施している人が個人である場合は可、といった解釈はでてこず、営利、あるいは金銭の授受の有無のみになっているので、広告を貼っている、アフィリエイトをやっている、と言う事は商用とみて良いと思われる。

ちなみにこれ、結構問題になるやつ。これ山ほど判例があって、かなり厳格に解釈されていてめんどくさい奴です。

https://business.bengo4.com/practices/517

イベントなんかする人は気をつけてくれ。ほぼ身内だけだけど会場費にするからと実費で入場料とったりするとひっかかる

運営費にするので、目標お一人300円募金ご協力お願いします」と紙を貼って箱置いておくのは問題無いらしい。

国税庁見解

次に、誰もが恐れる国税庁見解

これも、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業広告アフィリエイトを貼ったら駄目そう。

国税局はそれが商用なのかそうじゃないのかとかはあんまり関係なく、金が入ったらちゃんと申告して払え、と言うスタンスっぽい。

ただ、法律解釈すると「商用」とは「営業である」とすると、

利益を得る目的で、同種の行為継続的、反復的に行うことをいいます営利目的がある限り、現実利益を得ることができなかったとしても、また、当初、継続、反復の意思がある限り、1回でやめたとしても営業に該当します。

営業の意義 | 国税庁より引用

と言うわけで、上記法律解釈論と同じ。広告アフィリエイト営業であり、ただこちらでは「事業規模」という概念が全く出てこない所がポイントっぽい。

ちなみに、このページは印紙税法に関連する文脈から質問なので、そのあと商法上の解釈について踏み込んでいくけどそこはちょっと話が違うようだ。

この他に、NPO法人一般社団法人の「収益事業」ってやつの解釈を見たんだけど、こっちはあんまり参考になりそうに無かった。定型的に上げられた業務に入っていれば収益事業納税対象、そうじゃなけりゃいらん、みたいな感じでNPO法人以外には適応できそうにない。

ただ、ここでNPO法人場合いくらアフィリエイトをやっても納税対象にはならないっぽい解釈をみつけて、そういえば最近やたらとNPO法人がやっているアフィリエイトブログみるのはこのせいなのかなとか、これはこれで調べるとおもしろそう。

著作権管理団体はどうしてる?

JASRAC

みんな大好きWeb上のパブリックエネミーでお馴染みJASRACはこう定義していて、何らかの収入があれば営利目的と明確に書いている。

情報料または広告料等収入を得て行う配信、および収入の有無にかかわらず営利目的とする者が行う配信をいいます

株式会社等が利用する場合はすべて商用配信となります

非営利団体または個人の方が、広告収入のみを得てダウンロード配信を行う場合は、例外的に非商用配信の取扱いとなります(商用配信の特例)。

https://www.jasrac.or.jp/info/network/business/


ポイントは「何らかの収入があるWebサイトでの音楽利用」は商用配信だが「個人の人が広告のみなら特例で非商用扱いにする」と言うこと。だからどちらにしても、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になるみたいだ。

JASRAC規約文化庁に届け出て認可を得るものなので、法解釈よりも営利目的範囲が広いということはあまり考えられないのもちょっと頭においておくといい。

JRRC 日本複製権センター

新聞や一部の雑誌などをコピーする時にまとめて窓口になってくれる団体

いろいろと調べたのだが、ここはそもそも私的利用の範囲に含まれないのならば、金を払え」というスタンスのようで、非営利だろうと営利だろうと個人だろうと、料金の別の区分がないようだった。ボリューム割引はあるようだけど。

ここで適応される私的複製の範囲とは、著作権法30条で

著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。

と言うことになるんだけど、この解釈では「利益を得ようとして複製したら個人的利用では無い」という解釈普通。たとえば「限られた範囲」というのは、数人のグループのよく知った仲間うち、みたいなのも含まれるらしいのだが、そこで無料で配るならともかく、その中であっても金をとったら私的複製の範囲から超えるようだ。ここでも金額の大小は出てこない。

故に、広告あり、アフィリエイトありは商用利用になる。

実際にはWeb不特定多数で上げた時点で私的利用じゃないんで、こんなシーンが実在するかわからんけども、商用利用とはどう解釈されるか?と言うがかりとして。

ソフトウエアベンダーはどうしてる?

マイクロソフト

MicrosoftのLicenseの中には「商用利用権」という概念があって述べている。ここも営利を得る事を目的」としていて、個人などに対して特例を儲けてない

例えばOfficeなどは、Academic版などを買うと商用利用権がついてこない。これに関連して定義確認すると

商用利用とは

利用する場所時間帯、デバイス所有権を問わず業務目的または収益を得ることを目的とした活動

マイクロソフト一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権についてより引用

定義している。ここで、素直に読むと「収益を得る事を目的」たとえば「少額なら」とか「個人利用ならよい」という様な概念はない。

アフィリエイト契約は明らかに収益を得る目的になるので、営利目的とされるっぽい。

そのほかのソフトベンダー

そのほかいろいろな所を確認してみたけども、少額、あるいは広告収入のみの場合は商用利用とみなさないと言う規約がある所は見当たらなかった。いや、昔はそう言う規約があった記憶があるのだけれど、見当たらない。だれか見かけたら教えて欲しい。

Web広告収入を中心に莫大な利益を上げる時代になった今、そのような例外事項は時代遅れと見做されているみたいだった。

クリエイティブコモンズはどうしてる?

クリエイティブコモンズライセンスにはND,非営利のみ許可というライセンス存在する。で、これは非営利定義が出てきて営利を「主たる目的としない」場合には非営利とみなすことができそうだけどわざわざ特別にそうしているみたい。

非営利」とは、商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないことを意味します。本パブリックライセンスにおいては、デジタルファイル共有または類似した手段による、ライセンス対象物と、著作権およびそれに類する権利対象となるその他のマテリアルとの交換は、その交換に関連して金銭報酬の支払いがない場合は、非営利に該当します。

クリエイティブコモンズより引用

ここでようやく「商業的な利得や金銭報酬を、主たる目的とせず、それらに主に向けられてもいないこと」と言う解釈が出てきている。おお、ついに、と思ったのだが、これについてこういう解説記事がある。

https://wiki.creativecommons.org/wiki/NonCommercial_interpretation

ざっくり言うと、意図的に柔軟に緩く解釈ができるようにしてある、グレーの領域が多くて解釈には議論がある、と言う事が書いてある。

まり一般的な解釈だと厳格になるからCCではわざと緩くした、と言う事のようだ。だからこの解釈一般的な非商用の考え方として適用は出来ないと思われる。

この他に、他の解釈では、一般的に営利団体にいる上で使用すると営利だと言う所は揺るがないのだが、ここでは営利団体にいても使用する行為営利で無ければ使える、と書かれていたりするので、ちょっと特殊っぽい。

ただ、最終的に迷ったらNCが付いてない奴にしといた方がいいよ、とも言われている。

個人的な結論

広告収入がごく僅かしか無い私のようなブロガーは、広告剥を剥がした方が色々と面倒が無くてよさそう。

ハードルや敷居が低いことと、それをまたいだ後に発生する責任義務等価じゃ無いみたい。

いくら簡単に出来たと主張しても、法的な解釈は揺るがない。

なんか流行簡単に申し込めたので貼ってるけど、もう剥がすことにするよ。

2019-02-15

日本選手宣誓ナチス式だからやめれ」← これほんと(1)

自分の居場所炎上したら嫌なので増田に書きます。 文字数制限に引っかかって何回かあげ直してるので重複してたらお目汚しすみません

たまたま調べ物してたら、「日本選手宣誓ときに右腕を伸ばしてあげるポーズナチス式敬礼からやめたほうがいいんじゃないか?」という提案発見

タレントサッシャさんが2017年ブログで書いたものです。

https://lineblog.me/sascha/archives/8342298.html

この提案には当時、何かを叩きたくてしょうがない人たちがわらわら集まって、炎上してしまったようです。

このブログ以外のTogetterとかを見ても、「一部の外人が嫌がるからって、やめる必要ないんじゃないの?」「別に…ねぇ」という感じで収まってしまってるように見えます

でも、私は!この提案に!すごく!賛成です!

特に東京オリンピックでは絶対やらないほうがいいと思う。少なくとも現在欧米では、このポーズナチス式敬礼で、政治的意図があろうがなかろうが、そのポーズをとること自体タブーなのです。(私は日本まれ日本育ちですが、社会人になってから通算7年ほど欧米生活していて、今は主にアメリカニュース関係仕事をしています

たとえば2018年アメリカ高校生がこのポーズ写真をとって炎上

http://www.afpbb.com/articles/-/3197407

2013年ギリシャサッカー選手がこのポーズをしてギリシャ代表参加を永久禁止される。(今も一応プロ選手だけど、代表にはなれない)

https://www.bbc.co.uk/news/world-europe-21822165

2018年YouTuberが犬にナチス式敬礼を教えて有罪判決YouTubeでも広告掲載禁止YouTuber広告収入が入らなくなる)

https://www.independent.co.uk/news/uk/crime/count-dankula-nazi-pug-video-appeal-refused-youtube-court-case-gross-offence-a8483201.html

などなど、海外はいろんな事案が発生しています

サッシャさんはこの宣誓ポーズが「ナチス由来」だからダメ、というような書き方で、その「ナチス由来かどうか」が必ずしもはっきりしないので、重箱の隅をつつかれてコメント反論されちゃってました。調べるとたしかナチス自体、このポーズを「ローマ式敬礼からもってきていて、ローマ式敬礼にはもっと長い歴史があるようなので、このポーズ絶対ナチス、というわけではないです。

でも、このポーズ(「日本式宣誓ポーズ」と呼びますね)がいつできたものであろうが、どこ式であろうが、とにかく右腕をのばして高くあげるポーズを見ると、今の欧米人は「ナチス式敬礼」とみなすのでございます

そしてドイツでははっきり違法です。

中国人観光客がふざけてナチス式敬礼したので逮捕、最高懲役3年

https://www.recordchina.co.jp/b187219-s0-c10-d0063.html

日本ドイツじゃないぜ!というのはもっともですが、Wikipediaによればポーランドスロバキアオーストリアでも違法カナダフランスオランダロシアなどなどでも、それ自体違法じゃないけど、ナチ思想を伝える目的でやった場合ヘイトスピーチとみなされるそうです。つまり欧米(この中にアメリカ入ってないけど)では違法違法スレスレ行為なんです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Nazi_salute

欧米NGから日本でもNGってどうなの?というのはたしかにあると思います。ただ現在のところ、テレビなどで誰もが見られる表現については、良くも悪くも欧米基準になっています。そして今、かつて日本OKだったことについても欧米基準でみたらNGだったね、ということが言われるようになって、たとえば顔を黒塗りにしてたシャネルズはどうだったの?という議論が出てきたりしています。「日本からOK」は通用しなくなりつつあるんです。

2019-02-07

スポンサー攻撃かい言論封殺

ネトウヨしろパヨクしろこの文化は無くしたほうがいい

俺もブログやってて広告掲載してるから分かるんだが、政治的発言出来ないもん

やると広告主に迷惑がかかる

本当は政治的発言なんて自由であるべきなんだけど、広告がを攻撃されると生活に影響がでる

これは実質的言論封殺だろ

なんでこれがまかり通ってるのか謎だ

2019-01-10

WEB広告のガイドラインを調べてみる

WEB広告、その悪質な表示方法過激表現から嫌われがち。

おそらくテレビCMや街に貼られたポスターには厳密な決まり事があると思われる。

そもそもWEB広告にはそういった表示方法表現の決まりごとを定めたガイドラインって無いのかしら?と思って軽く調べてみた。

インターネット広告倫理綱領及び掲載基準ガイドラインhttp://www.jiaa.org/download/JIAA_rinrikoryo_keisaikijyun.pdf

ガイドラインは、本協会がこれらの必要性認識し、インターネット広告健全

な発展のため、インターネット広告倫理綱領を制定し、さらに、その趣旨に基づき、

協会参加各社が広告掲載基準策定する際に参考となる業界標準の指針を定

めるものである

とあるので、会員社一覧(http://www.jiaa.org/about/memberlist.html)にある271社はこのガイドラインに基づき広告制作掲載を行っていると思われるが、このガイドラインは指針として定められたもので、参加各社が独自に定める広告掲載基準が優先されるとのこと。

ユーザーとして気になるのは「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」「過剰な性表現はどこからがアウト・セーフライン」か、なのでそれらしい所を抜粋する。

(7) 反社会的広告排除

以下のような反社会的広告掲載すべきではない。

反社会的勢力 13によるもの

犯罪肯定したり、美化したりするもの

・ 性に関する表現露骨もの

醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの

消費者等を騙したり、脅したり、欺もうしたり、惑わせたり、不安にさせたり 14

するもの

他者一方的攻撃したり、差別したり、嘲笑するようなもの

とある

具体的なバナー例が挙げられず申し訳ないのだが、

■読者を増やすためだと言えど…電子コミック過激バナー広告について議論http://otakei.otakuma.net/archives/2017012801.html

上記のように「エロ」「グロショッキングなシーンを切り取った漫画バナーもたくさんある。

性に関する表現露骨もの醜悪、残虐な表現不快感を与えるもの、には当たらないのだろうか。

2014年記事だがこんなのもある。

スマホの「エロ広告」はなぜ許されている?(https://lmedia.jp/2014/10/09/57020/

結局法律規制出来るものでもないし、各事業者団体広告掲載サイト自主規制に頼るしか無いらしい。

美少女キャラが胸をさらけ出し惚けた顔で「はやくきてっ…♡」とか言ってようが、

伏せ字で「ブスのま○○に…?!」の見出しとともにセックスしてようが、クリックする人が居て、その広告一定の効果がある以上規制はされないんだろうなあと思う。

「誤操作を期待する悪質な表示方法規制はあるのか」については、特にガイドラインに書かれてなかった。

ただ、Googleポリシー違反を報告することが出来る。

・ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。

・ページに暴力的コンテンツが含まれている。

・ページに危険または中傷的なコンテンツが含まれている。

・ページにコンテンツと見分けにくい広告が含まれている。

・ページが大量の未承諾メール宣伝されている。

ユーザーパソコンに無断でソフトウェアインストールされる。

・ページが他の点で AdSense プログラム ポリシー違反している。

・ページに成人向けまたはポルノ コンテンツが含まれている。

・ページが著作権保護された第三者コンテンツ無許可配信している。

・このウェブサイトは、情報の開示およびパーソナライズド広告Cookie使用に対するエンドユーザーから同意の取得(法律義務付けられている場合)に関して、GoogleEU ユーザー同意ポリシーを満たしていません

おそらくポリシー違反していれば配信停止なり何らかの処置があると思われる。

「ページに広告クリック誘導する内容が含まれている。」とあるので、誤タップを狙って画面上から降りてくる、閉じるボタンを押そうとすると間違ってクリックしてしま場合は報告出来るはず。

Google広告以外にも、

各社広告バナー右上なり左上のinfoマーククリックすると「広告に関するご意見・ご感想フォーム」に遷移出来るものが多い。(無いものもある!)

広告の表示方法不適切」「広告画像文言不適切」などの選択項目が用意されているがあまり期待しないほうがいいと思う。

バナー配信広告掲載の際に何らかの審査があるはずで、配信されているバナー媒体審査を通ってるんだよね。

そのインターネット広告会社がそれで問題ないって倫理観だからしゃーない。

過激広告の報告・規制機能していない以上、ユーザーとして出来るのはアドブロックを入れることぐらいなんだけど、

倫理的に正しく運用されている広告まで完全にシャットアウトしてしまうのはコンテンツタダ乗りになるんじゃないか?という気持ちもありつつ、まあWEB広告が正しく運用されればアドブロック入れないしねっていう。

テレビCMのように数多くの人の目に触れるものでも無ければ、ポスターのように公共の場不特定多数の目に触れるものじゃなかったんだろうけど、これだけインターネットスマートフォンが普及して来た今、もう看過出来ないと思う。

各社の自浄に期待したいところだけど、

アドブロックを入れるだけじゃなくって消費者積極的に声を上げて気づいてもらうしか無いのかなあと思ったりした。

2018-06-27

とある飲食評価サイト営業もコアユーザーもマトモじゃない。

私は飲食ではない他業種の個人事業主である。私の視点からは異常さが際立って見える。

複数の店主からの又聞きではあるが、証言がほぼ一致する。事実と捉えている。

営業は、広告掲載を求めるのではない。近隣の店名との契約料金を開示し(契約問題ないのか?)、広告掲載と嘯いて表示順序を(直接は口外しないようだが評価値でさえ)買い取るように求めてくる。店主の年齢が若かったり、気が弱そうだったりする場合恫喝さえ厭わない。なお、店主の見た目が強そうな場合や客層に力がありそうな場合尻尾を巻くらしい。

アユーザーは写真掲載コメント投稿を対価に特別サービスを求めてくる。すぐに彼らのコミュニティとの付き合いを強要する。そして、溜まり場をつくり、漁り、荒らして、次の獲物を探し続ける。

2018年現在も、地域+店名や地域カテゴリー検索するとトップのほうに表示されるのだからSEO対策とやらもバッチリなのだろうが、こういうノイズは除去してもらいたいものだ。

2018-02-14

『入金済のプロモツイートが停止された』問題は、単なる言いがかりである理由

ライトノベル作家如月さんが自身著作カバーイラストポルノに該当するとして、広告料金を払い込んだのに、Twitter広告を非掲載にされ、その対応についてTwitterジャパンクレームを入れた件が話題になっていますしかし、この件はよく考えてみれば、単なる言いがかりだということがわかります

Twitterプロモツイートは「クリック課金

如月さんは、クレジットカード広告料金が引き落とされているのに、広告が非掲載にされている事について立腹していますが、Twitter広告課金システムは、クリックリツイートなどの反応があった場合にの課金するクリック課金システムです。

広告掲載ポリシーに反する報告は停止されてしまますが、ポリシーチェックチームが報告をチェックするまでに時間があるので、それまでの期間は広告掲載され、広告掲載されていた期間に関するクリック課金されているのです。要するに、如月さんの広告が停止するまでにあったクリックについて課金されているだけですので、Twitter請求は正当です。

もちろん、お金を振り込んだのに、広告に使わなかった分のお金は後で引き戻すことができます。(当たり前ですね)

ミスリードしてませんか?

如月さんは、クレジットカードの引き落とし履歴スクリーンショットし、まるでバナー広告の支払いのようにすでにまとまった料金を先払いしているのに広告けが停止されているとミスリードしていますが、これはおかしい。

Twitterクリックリツイートなどの反応があった分についてクリック課金をしているわけです。ですから、まるでお金を払ったのにTwitter理不尽広告が停止されているとミスリードするのはアンフェアではないでしょうか。

あるいは、クリック課金だと言うことをよく理解せずにクレームをつけているようにしか思いません。

カバーイラストが「ポルノ」かどうか

問題になったカバーイラストが来るのかどうか、これは明確な定義が難しいかもしれません。そこでTwitter者のポルノに関する要件を見てみましょう。Twitter広告掲載ポリシーとして、成人向けの画像を含む広告掲載禁止しています。その要件として、以下のようなものがあります

画像動画、または文章の中における完全または部分的な裸体、および性的コンテンツ

問題になったカバーイラストは、女性乳首存在感が薄いシャツの下からあらわになっており、部分的なら裸体や性的コンテンツとして扱われても仕方がないものだと思いますそもそも、国がポルノ規制する問題とは全く別でして、要するに自分メディアにどういう広告掲載するかしないかはその会社が決めていくものなので、気に入らなければ、別の媒体を使うしかないのではないでしょうか。

国がポルノ的な表現拡大解釈して、表現否定するのには慎重でなくてはいけませんが、自社のメディアに表示する画像動画を取捨選択するのは広告運用する会社ポリシーが優先されるべきものだと考えます

まとめ

ということで、まとめると、Twitter請求した料金は広告が停止になるまでに発生したクリックに基づく料金なので、正当な請求です。

また、ポルノ判断についてですが、女性乳首存在感があらわになっている写真にはポルノ的な要素がありますし、ポルノかどうかを判断するのはTwitterポリシーチームです。Twitterには自社のメディアにのせる広告を選別する権利があります

なので、件のラノベ作家の主張はいちゃもんでしかなく、クレーム担当の方は可哀想だなとしかいえないな、という結論です。

2018-01-28

anond:20180127171145

まず通常のメディア広告出稿掲載審査があります。そこで、企業商品広告表現審査します。これは雑誌webメディアもあります。試しに適当サイト広告掲載について的なページを見てみましょう。

ビットコインCMはそれをパスしたわけです。

ステマ広告で、例えばペニオクについては広告代理店→(事務所)→芸能人というフローを踏んでいますアメーバなりが介在した公式ステマ(建て前は芸能人タイアップ)もありますが、あの問題は言わば既存審査抜け道を使い、実態が非常に怪しいサービスに金に目が眩んで広告塔になったわけです。

例えるなら、芸能人パーティで招待者がある程度信用できるだろうと推測される状態で紹介された相手ヤクザだったのと、個人的な繋がりで紹介された相手ヤクザだったのでは状況が違いますね。

その上で、自分たちの知見で相手の胡散臭さを見抜くべきとか、もっと慎重になるべきというのならわかりますが、この増田は全ての広告行為芸能人が出演すべきではないと結論づけています

ビットコインのように投機性が強くトラブルが起きやすい点とコインチェック社の認知度、信頼性が低い点で憤ってるのかもしれませんが、むしろ問題審査表現監視と、好感度の高い芸能人から無闇に信用しないということでしょう。

出川氏に好感ある層が安易に信用する事を危惧するなら、出川氏サイドも信用できる代理店なり事務所なりを信用しCM出たわけです。

SNSの隆盛もあり親近感や信頼性の高い人間情報を信じやすい世の中ですし、好感度高い芸能人使う理由も近いものがあります

元の増田では、大衆CM見たらすぐに信じてしまうと、低い評価をしてますが、そうではなく他の客観的情報も見抜き賢い大衆を目指しましょう。

2018-01-20

仮想通貨オートサーフ

この1,2か月、仮想通貨界隈の盛り上がりと、暴落後の阿鼻叫喚を眺めながら、不思議既視感にとらわれていた。

10年以上前オートサーフ流行し、急速に凋落した頃の雰囲気そっくりだったからだ。2005年から2006年頃にかけての話だ。


オートサーフとはなにかというと、

インターネット界隈で、オートサーフは、広告掲載したウェブサイトウェブブラウザー上で回転させるトラフィックエクスチェンジのことである。したがって、オートサーフ広告掲載したウェブサイトに大量のトラフィックを呼び込むことができる。メンバーは閲覧するサイト毎にクレジットを稼ぐことができ、このクレジットは、オートサーフの回転に追加することで、メンバーサイト広告することができる。オートサーフ業者に料金を支払う外部の広告掲載者は、サイトを追加することができる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Autosurf


一見して、よくわからない説明かもしれない。あたりまえだ。その理由は後ほど。

ようするに、投資にうとい人間にとっては、オートサーフとは、業者お金を預けて、ブラウザー上で広告を表示させて放っておくと、預けたお金がたちまちのうちに何倍にもなるという、きわめて魅力的な「投資」話に見えたのだ。

12 DailyProとHYIP


オートサーフ業者のなかで最大手12 DailyProというアメリカ業者で、ユーザーが$6から$6,000の金額を預けると、12日間で144%の利益が得られると公言して、多数のユーザーを集めていた。

から見ると、じつにあほらしい話に見えるが、当時はこれがもっともらしい投資話に見えるようなネット上の光景があったのだ。その話も後ほど。

2005年の末頃には雨後の筍のように多数のオートサーフ業者が乱立し、高利率をうたってユーザーを集めていた。

特に利率が高く、リスクも高いサイトHYIPと呼ばれていたのだが、そのリスクとはどういうものかよくわかっている人はあまりいなかったように思う。

(HYIPの公言する利率がどのようなものであったかの例として、本エントリーの末尾に当時受信したスパムメールを貼っておく)

利率が高いサイトほど胡散臭いという共通認識はあった。

実際、運営開始当初は高い利益分配報告をしていたHYIPのサイトが、やがて運営を停止し、ドメインごと消滅するという事態は珍しくなかった。

そのようなことが続くと、オートサーフ広告業からの出稿料金をユーザー間で分配しているのではなく、ユーザーが預けたお金を分配しているだけのねずみ講ではないか、と危惧する人が出てくるのはもっともなことだった。

そしてその危惧は的中した。

2006年2月SECアメリカ証券取引委員会)は12 DailyProを恒久的に営業停止とした。

SEC捜査により、12 DailyProは世界中で30万人以上の投資家から5000万ドル以上を集めた巨大なねずみ講であることが明らかになった。

12 Daily Proの運営カリスジョンソン逮捕され、12 DailyProは運営停止後、法定管財人管理下に置かれた。

当然、12 DailyProにお金を注ぎこんでいたユーザーは大混乱に陥った。

法定管財人はその後数年間にわたり12 DailyProの清算状況をユーザーメールで報告しつづけたが、ユーザーに戻ったお金ほとんどなかったと思う。



日本での反応


日本インターネット界隈では、2005年にはオートサーフに関する話題が盛り上がりを見せていた。

各種掲示板では有利なオートサーフ業者に関する議論が行われ、ブログ上で収益報告をする記事が相次いだ。

「楽して高収入」をうたいながら、オートサーフ業者への登録手順を解説し、アフィリエイト収入を得たり情報商材販売する者が現れた。

そういった人々は、オートサーフのことを、まだそれほど世の中に広がっておらず、知っている者(情報強者)だけが得することのできるおいしい「投資話」だとしていた。

このような「投資話」で読者を煽った人びとは責任を取らず、消えた。

昨年から仮想通貨への投資話がネット上で盛り上がりを見せていたとき自分にはオートサーフのことが思い出されて、投資する気にはなれなかった。

もちろん、仮想通貨オートサーフでは、技術的な背景も、行われている投資の規模も全く違う。それはわかる。

だが、仮想通貨が盛り上がりを見せたときの、日本インターネット界隈での反応、うごめいている人々の素性が、オートサーフ騒ぎの時と、あまりにもよく似ていた。

筋の悪い「投資話」の特徴



今回、仮想通貨暴落を受けて、筋の悪い「投資話」に共通する日本インターネット界隈の反応を、自分自身経験則としてまとめておく。


筋の悪い「投資話」の特徴

  1. これは海外からもたらされた新しい情報だとして、ブログで騒ぎ始める人物が現れる
  2. 騒ぎ始める人物は、アフィリエイト情報商材で読者から金を集める山師的な素性の者が多く、秘密めかして自分権威であることを装う
  3. 投資話」の内容は、ネット上で投資するだけで、多大なリターンが得られる楽なものであるが、仕組みがよくわからない
  4. 山師煽りを受けて、あまり勉強ができそうでない、金融リテラシーの低そうなユーザー投資を初め、自分最先端を行っており、賢いのだと、ブログソーシャルメディアでイキり始める
  5. 上記煽りを受け、金融リテラシーが低く、所得も低いが、真面目なユーザーが、人生一発大逆転のチャンスだとして「投資話」に飛びつき、真面目に論じ始める
  6. 投資話」がもっともらしい「投資」に見え始める





参考:HYIPの広告メール

New and Good HYIP!! Auto-Withdrawals!

http://dischargefunds.com/

125% after one day (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 and more 125.00

68% daily for 2 days(Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 - $100 65.00

Plan 2 $101 - $5,000 68.00

165% after two days (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Profit (%)

Plan 1 $5 - $100 160.00

Plan 2 $101 - $5,000 165.00

2017-11-08

ページを刻む増田多い多出すマム咲きをジーペ(回文

ウエブのページを見てると、

1つの記事を何ページも分けて刻んでるのってあるじゃない。

あれ1ページにまとめてくれないかなぁ、と思いつつ。

次へ次へと行っちゃうんだけど、

読む側からしたら、

特にスマホよ。

1回で読み込んでくれた方が都合良いと思うの。

何度もリローデッドしなくていいし、

だって

読み込みの途中でページの下まで行って

読み込み完了したらページの上に戻ってしまうやつ

もうあれなんなのよーって思っちゃうわ。

しかしたら、

このこと前にも言ったかも知れないけど。

まあ、

広告掲載からみると、

刻んでページビューあげて

広告露出度を少しでも上げて

そこからチャリチャリンと

マネタイズといきたいところでしょうけど、

結局どっちが良いのか分からないわね。

何十ページもあるのはしんどいし、

それが1ページで全部長かったらそれもそれでしんどいし。

うーん、

困っちゃうわ。

少なくともマネタイズ

うまくいったウェブサービスって

ユーザ側は一気につまらなくなるわよね。

勿論持論だけど、

そんな気がするわ。


今日朝ご飯

相変わらずゆで玉子生活は続くわ。

でも今日ベーコンハム玉子パン買っちゃいました。

たまに食べるこういう炭水化物

染みるわ~。

やっぱり美味しい。

デトックスウォーター

朝の忙しいときに助かる、

即席顆粒昆布だしは味の素できまり

ちょっとでいいのよ、

ちょっとで、

そんな顆粒昆布だし白湯ホッツウォーラー

普通昆布の方がいいかも。

なんか味が濃いいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-09-02

発行部数を水増ししている新聞社や当てにならない視聴率テレビよりインターネット広告

新聞会社押し紙をして販売部数を水増ししている。

広告掲載交渉でその点を指摘したら逆ギレ気味になったので新聞広告掲載は取りやめになった

弊社はインターネット広告を重視することにした

所詮さな広告から新聞社には何の影響もないかもしれないが、増田諸君なかに大手企業広告担当になっているものもいるだろう。発行部数を水増しして読まれない新聞広告を出していたら金の無駄だ。新聞なんかに広告を出したらダメだ。

テレビダメだ。増田テレビ番組は録画して見たい時に見るが、広告スキップしてしまう。テレビCMなど誰も見なくなってしまったのだ。テレビCM費用対効果は著しく悪い。

新聞よりもテレビよりもインターネット広告のほうが効果的だ。いまや誰でもスマホを持っている。

インターネット広告から弊社のサイトへ来たこともしっかりと分かる。効果が肌で感じられるのだ。しかし、新聞テレビではそうはいかない。

これから広告インターネット

2017-04-17

姑息方法ユーザー数を水増しする「タダコピ」について

「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)はサービス存在自体を知らない方もいるだろうから、まずはWikipediaから情報引用して説明させて頂く。

<タダコピとは、コピー用紙裏面を広告掲載スペースとすることで無料コピーができるものである。(引用元Wikipedia)>

このダイアリー業者宣伝では無いので簡潔に説明すると、裏面に広告掲載された紙に無料コピーが出来る、といったサービスだ。私自身はこのコピーサービスを今のところ利用していないので、これについては当ダイアリーではノーコメントとさせて頂く。

では、タイトルの「姑息方法ユーザー数を水増しする」とは一体どういうことなのか。事の発端は、私が大学生協にて受け取ったこの冊子(画像http://imgur.com/y6cj2fw)に記載されたタダコピの広告を見たことに遡る。この広告には、タダコピアプリダウンロード広告記載されたコード入力することで500円分のポイントプレゼントする、という内容のことが書かれていた。少しややこしいので解説すると、このタダコピアプリにはポイントシステムがあり、そのポイントを貯めることで商品に交換できるようになっているようだ。そのポイントが、広告記載されたコード入力するだけで500円分もらえる。少し考えればおかしいことが分かるはずだ。

要するに、これが事実なのであれば500円を全国の大学生にばら撒いているのと同じことなであるしかし、私はこの広告を信じてタダコピアプリダウンロードした。問題はここからだ。冊子に掲載された広告によれば、アプリコード入力すればポイントがもらえるはずだった。でも実際には、アプリ内にコード入力するという項目は存在していなかったのだ。

私は何か見落としがあるのではないかと思い、まずはヘルプを読んだが、コード入力に関するものは見当たらなかった。そのため、タダコピのお問い合わせ先を探して電話を掛けて聞いてみることにした。タダコピのサイトには、電話番号メールフォームが載っていたが、メールフォームリンク切れしていたので、電話で問い合わせをしたみた。結果、電話担当者の応対態度は良かったものの、「担当者がいない」「本来ならバナーが出ている」ということで話は終わってしまった。電話担当者によると、本来ならバナーアプリトップページの上部分(画像http://imgur.com/inNRr9w)に表示されているらしい。

念のために書いておくと、たまたまアプリ不具合で、私の端末でのみ、表示されていない。その可能性がゼロであるとは言わない。しかし、ヘルプコード入力に関するものが見当たらない点や、Google検索Twitter検索上でもタダコピアプリへのコード入力に関する情報が見当たらなかった点から、私は「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)が、500円分のポイントプレゼントするという虚偽の情報をエサに全国の大学生アプリダウンロードさせ、見かけ上のユーザー数(アプリダウンロード数)を増やしているのではないかと考えている。

<参考URL

タダコピ - http://www.tadacopy.com/

オーシャナイズ - http://oceanize.co.jp/

2017-01-19

内定辞退したい。

正社員経験なし20代高卒派遣女ですが転職活動をして初めての面接内定をもらいました。

でも辞退したくなってきました。

就職に関する一般的な流れが分からないため、呑んでいいものかわかりません。

 

まず面接

一次面接のはずが社長までいて、

偉そうなおじさん4人に囲まれて経歴の説明を求められた時点で高校卒業年度が頭から飛んだ。

社長が助け舟を出してくれる有様の上その後も一答一問で進むような惨憺たる手応えだった。

唯一字が綺麗なことと簿記2級に独学で合格したことが褒められた。

打ちひしがれて軽く泣きながら帰ってたら、内定電話が来た。

この時点で会社を出てから2時間ほど。

「どうして合格なんですか?」と聞いたら(思わず聞いてしまうほどの出来だった)

「しっかりやってくれそうだから全員一致で合格でした」と

 

しかしその電話で初めて聞いた採用の条件は、

会社所在地と同市内に住むこと」、「試用期間3か月は時給制である」こと。

会社としてその土地思い入れがあるのは承知していたので引っ越しは仕方ないかと思った。

けど「試用期間3か月は時給制である」ことは広告に載ってなかった。

試用期間中正社員と同一条件と書いてあった。

 

電話口で突然告げられたことや合格と言われた手前突っかかることができなかったことから

この時点で不信感が芽生えたものの「承知しました」と答えてしまった。…

 

一度不信感が芽生えると不自然な点が色々と思い浮かんできて、

なぜあの面接内定なのかというところから疑心暗鬼になってきた。

 

なぜ二次面接であると聞いていたのに始めから決裁者が出てきたのか?

面接セオリーどころか会話が成り立っていたと言えるかも怪しいやりとりだったのに

「しっかりやってくれそうだから」で決まるのか?

なぜ広告と違うことを内定を告げる電話で初めて伝えるのか?

 

これはつまり「誰でもいい」に近い採用ではないのか?

試用期間中が時給制であることを伏せて採用活動をしていたということは、

それほど応募者がいないということでないか

とりいそぎ入れてもらった連絡の中で知らせてもらった基本給が

広告掲載の月給の最低額より低いのも気になる。

ちなみに、いつ入社契約を交わすのか・試用期間中保険加入…など

今後のスケジュールについての連絡は今のところない。

 

 

試用期間中時給であるということは正社員待遇と同じ福利厚生は見込めず、

引っ越しでほぼ無一文になった状態

知り合いのいない土地勘のない県外でそれなりの間極貧生活を送ることになる。

正社員後は手取り自体今の派遣給料とそれほど変わらないもの

高卒にはこれ以上望めないだろうというくらいとても良い。

会社のものとしては過去採用に関わる訴訟があったようだけど、堅実な印象はまあ受けた。

 

でも、失敗したと思っても無一文になってまで県外の郊外引っ越ししまった後では

自分の経歴では取り返すのも困難だろう…と考えると

この不信感を無視してでも飛びつくべきなのかとても迷っている。

 

 

断るにしても承知しましたと言ってしまった手前なんと言えばいいのか…。

正社員になるのってこんなもんなんでしょうか。

派遣を続けつつ自分がきちんと納得できる会社出会うまで活動しても良いでしょうか。

ストレスを感じると出てくる喉の違和感があー止まらない。

2016-09-16

マッチポンプ

広告を消すことを可能にするアドインソフトAdblock Plus」の開発元企業のEyeo GmbHは13日、新たな収益源確保の一環として、ウエブサイト運営していているパブリッシャー向けにAdblock Plus上での広告掲載可能にする広告販売事業を開始したことを発表した。

http://business.newsln.jp/news/201609140708580000.html

これは、Adblock Plus上でも表示される広告ブロックするための、Adblock PlusPlus の発表も近いな。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915105954

読者の皆様、今週は皆さまにお知らせがあります

広告消去のための援助をお願いいたします。

今日、読者の皆様が700円ご援助くだされば、寄付募集は1時間で終了です。

コーヒー一杯ほどの金額です。


広告のないサイトを望んでおられるのでしたら、広告掲載せずにさらに1年活動できるよう、

どうか1分の時間をお取りください。よろしくお願いいたします。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん