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はてなキーワード: 興津和幸とは

2024-01-29

興津和幸ってメス喘ぎがめちゃくちゃ上手い人というイメージが強いか一般作品で真面目なキャラやってても「でもこいつ喘ぐとすごいんだぜ」って思っちゃう

それ抜きにしてもファブルに興津和幸はあわなくね?

2023-09-18

2023年1012月期新アニメ 出演(メインキャスト声優概況

ソース:「GIGAZINE」2023/9/10投稿記事2023年秋開始の新作アニメ一覧」

https://gigazine.net/news/20230910-anime-2023autumn/

対象作品数:75作品

声優総数:760名(延べ人数)

・ここには2023年1012月期の出演作品数が3作品以上の71名を出演回数で降順記載

※参考値として前8クール出演作品数もあわせて記載

行ラベル2023年1012月7~9月4~6月1~3月1012月7~9月4~6月1~3月1012月
松岡禎丞944663321
日笠陽子832525341
梅原裕一郎733863231
榎木淳弥743311332
上田麗奈744122122
佐倉綾音720232411
花江夏樹635342552
早見沙織620643624
村瀬歩623332053
種﨑敦美619322220
浪川大輔622211223
畠中祐600210000
杉田智和534972124
江口拓也515231514
小西克幸523471111
石川界人531620242
小野賢章513422412
楠木ともり521622202
中村悠一514331022
和氣あず未503334011
小野大輔521611022
ファイルーズあい513221212
瀬戸麻沙美503011302
三宅健太500232001
河西健吾503201011
八代拓535252311
下野紘424344042
諏訪部順一404242333
興津和幸431334221
前野智昭422123322
千葉翔也431231113
逢坂良太412233111
古賀葵420102214
雨宮天420202312
市ノ瀬加那402121200
小山力也420110111
高橋李依335434332
福山潤353562202
悠木碧312642143
内田雄馬326143241
内山昂輝313553213
東山奈央322336232
斉藤壮馬321353153
津田健次郎312261522
水瀬いのり333133331
大西沙織332033132
大塚明夫331320223
山下大輝324132102
子安武人331243110
小林裕介323322111
大塚芳忠322230032
武内駿輔312620102
堀江瞬311322112
日高里菜302112511
山下誠一郎312032122
阿座上洋平311532100
稲田徹311231122
石川由依311200241
小林千晃303213200
鈴代紗弓302111211
遊佐浩二312201110
木村昴300211130
井上麻里奈301130111
西山宏太朗312110011
河瀬茉希302010201
安済知佳310101002
沼倉愛美302000010
岩崎諒太300011010
伊東健人302000010
葉山翔太300200000
緒方恵美301000000

2023年7~9月期の作品数が「50」だったのに対し、「75」と1.5倍増。

延べ出演者数も「461名」から「760名」の1.65倍ほどに増加。

3作品以上出演者数は「39名」から「71名」と1.82倍へ。

そんな中で最も多くの主演者は「松岡禎丞」で9作品

直近2年間で最多タイ2023年1~3月杉田智和」)。

今まででもアニメ毎日見ていれば松岡君の声を聞かない日はなかったけれど、来期でもその盤石の地位は揺るがない。

「葬送のフリーレン」や「薬屋のひとりごと」など、アニメ化を熱望されていた作品ハイクオリティが期待できる形で実現したりと

秋開始組はとても充実したものになりそう。

時間確保に苦慮覚悟

2023-06-17

2023年7~9月期新アニメ 出演(メインキャスト声優概況

ソース:「GIGAZINE」2023/6/10投稿記事2023年夏開始の新作アニメ一覧」

https://gigazine.net/news/20230610-anime-2023summer/

対象作品数:50作品

声優総数:461名(延べ人数)

・ここには2023年7~9月期の出演作品数が3作品以上の39名を出演回数で降順記載

※参考値として前7クール出演作品数もあわせて記載

キャスト2023年7~9月2023年4~6月2023年1~3月2022年1012月2022年7~9月2022年4~6月2022年1~3月2021年1012月
福山潤53562202
榎木淳弥43311332
花澤香菜44442414
茅野愛衣40000011
寺島拓篤43401110
小市眞琴43300000
松岡禎丞44663321
上田麗奈44122122
内田真礼45311301
M・A・O32314473
愛美31101010
伊藤美来31120022
井上喜久子31010222
羽多野渉32041022
岡本信彦36122220
花江夏樹35342552
花守ゆみり32711222
興津和幸31334221
戸松遥31012110
高橋李依35434332
子安武人31243110
小松未可子31425222
小野友樹30133012
小林ゆう31200001
上村祐翔30401311
水瀬いのり33133331
杉田智和34972124
石見舞菜香34212110
石川界人31620242
千葉翔也31231113
倉持若菜30101000
大西沙織32033132
大塚剛31100100
大塚明夫31320223
竹達彩奈32171112
田所あずさ30201012
日笠陽子32525341
梅原裕一郎33863231
八代拓35252311

新人群に役をとられていた中堅・ベテラン勢の巻き返しがみられる感じ。

いつものことだけど、上位陣は会社員かってくらい仕事が途切れない。

ちなみに、2023年4~6月期と比較した「作品数」は60作品から50作品に減少(▲16%)、

「出演延べ人数」は583名から461名に減少(▲21%)、

「出演作品数が3作品以上の人数」は64名から39名に減少(▲39%)。

過剰な供給状態改善なのか原作枯渇なのかは不明だけど、必然的声優さんの仕事が減る傾向に。

今どきはゲームアプリだとか新規仕事がいろいろあるみたいだけど、やはりアニメでの演技がききたい。

2023-01-08

2023年1~3月期新アニメ 出演声優概況

ソース:「GIGAZINE」2022/12/4投稿記事2023年冬開始の新作アニメ一覧」

https://gigazine.net/news/20221204-anime-2023winter/

対象作品数:53作品

声優総数:680名(延べ人数)

・ここには2023年1~3月期の出演作品数が3作品以上の65名を出演回数で降順記載

※参考値として前5クール出演作品数もあわせて記載

声優2023年1~3月2022年10122022年7~9月2022年4~6月2022年1~3月2021年1012
杉田智和972124
細谷佳正834313
梅原裕一郎863231
花守ゆみり711222
早見沙織643624
悠木碧642143
石川界人620242
楠木ともり622202
小野大輔611022
武内駿輔620102
松岡禎丞663321
内山昂輝553213
梶裕貴530333
福山潤562202
日笠陽子525341
鬼頭明里513431
阿座上洋平532100
島﨑信長440305
花澤香菜442414
石田彰421033
高橋李依434332
小松未可子425222
小野賢章422412
小西克幸471111
Lynn441101
上村祐翔401311
加隈亜衣412011
寺島拓篤401110
M・A・O314473
斉藤壮馬353153
村瀬歩332053
大塚明夫320223
本渡楓301113
花江夏樹342552
東山奈央336232
下野紘344042
榎木淳弥311332
古川慎321312
中村悠一331022
堀江瞬322112
沢城みゆき331012
森川智之311302
土岐隼一303102
内山夕実311102
坂本真綾300212
興津和幸334221
和氣あず未334011
白石晴香350031
小林裕介322111
木村良平320301
内田真礼311301
豊永利行301211
石原夏織302201
嶋村侑311011
稗田寧々300211
前田佳織里300211
山路和弘321001
種﨑敦美322220
金元寿子320320
千本木彩花312110
宮野真守321000
南條愛乃301100
関智一301010
吉野裕行311000
小市眞琴300000


スター気質のあった声優さんがいよいよ幅効かせてきた感ある。

2022-10-02

2022年1012月期新アニメ 出演声優概況

ソース:「GIGAZINE」2022/9/25投稿記事2022年秋開始の新作アニメ一覧」

https://gigazine.net/news/20220925-anime-2022autumn/

対象作品数:53作品

声優総数:544名(延べ人数)

・ここには2022年1012月期の出演作品数が3作品以上の56名を出演回数で降順記載

※参考値として前3クール出演作品数もあわせて記載

声優2022年1012月2022年4~6月2022年1~3月2021年1012月
櫻井孝宏7332
杉田智和7124
竹達彩奈7112
小西克幸7111
津田健次郎6522
梅原裕一郎6231
松岡禎丞6321
福山潤6202
斉藤壮馬5153
内山昂輝5213
増田俊樹5222
八代拓5311
白石晴香5031
大久保瑠美5101
早見沙織4624
花江夏樹4552
諏訪部順一4333
花澤香菜4414
島﨑信長4305
悠木碧4143
内田雄馬4241
小倉唯4223
下野紘4042
羽多野渉4022
子安武人4110
Lynn4101
江口拓也3514
梶裕貴3333
村瀬歩3053
高橋李依3332
東山奈央3232
水瀬いのり3331
細谷佳正3313
大西沙織3132
佐倉綾音3411
安元洋貴3222
大塚芳忠3032
千葉翔也3113
鈴木崚汰3122
稲田徹3122
山下誠一郎3122
興津和幸3221
中村悠一3022
沢城みゆき3012
田中美海3003
三木眞一郎3120
山下大輝3102
井上麻里奈3111
井澤詩織3111
小野友樹3012
逢坂良太3111
和氣あず未3011
三宅健太3001
斎賀みつき3010
阿座上洋平3100
高野麻里佳3000


5作品以上の出演がある方は14名。

内、実に11名(約8割)が男性声優だった。

前期で主演役があった女性声優でも今期は役ゼロということは珍しくない。

女性声優枠の競争が殊更に熾烈であることが垣間見える。

可愛かったり格好良かったりで次回の活躍が楽しみな人がいろいろいたのに…。

でもそうだからまた新しい才能に出会えるところが、悩ましい。。。

2021-12-18

2022年冬開始新アニメ 多数登場声優

ソース:「GIGAZINE12/15投稿記事2022年冬開始の新作アニメ一覧」

https://gigazine.net/news/20211215-anime-2022winter/

対象作品数:54作品

記載キャスト人数:411名(重複含む)

以下には出演作品数が2作品以上の76名を記載

※1…「出演作品数 ①2022年冬(1~3月)」の降順。

※2…参考値として前クール2021年秋(1012月))出演作品数とその差異記載

出演作品前回差異
キャスト2022年冬(1~3月2021年秋(1012月)(①-②)
M・A・O73+4
花江夏樹52+3
斉藤壮馬53+2
村瀬歩53+2
下野紘42+2
石川界人42+2
石川由依41+3
内田雄馬41+3
日笠陽子41+3
悠木碧43+1
榎木淳弥32+1
梶裕貴33±0
鬼頭明里31+2
高橋李依32+1
諏訪部順一33±0
水瀬いのり31+2
石上静香31+2
石田彰33±0
大原さやか30+3
大西沙織32+1
大塚芳忠32+1
東山奈央32+1
日野聡33±0
梅原裕一郎31+2
白石晴香31+2
木村昴30+3
櫻井孝宏32+1
安元洋貴22±0
伊瀬茉莉也21+1
伊藤美来22±0
井上ほの花20+2
井上喜久子22±0
稲田徹22±0
羽多野渉22±0
岡本信彦20+2
花守ゆみり22±0
関根明良20+2
喜多村英梨20+2
興津和幸21+1
金元寿子20+2
三上枝織21+1
三木眞一郎20+2
山下誠一郎22±0
若山詩音21+1
種﨑敦美20+2
小原好美23▲1
小松未可子22±0
小倉唯23▲1
小野大輔22±0
小林由美子20+2
松岡禎丞21+1
上田麗奈22±0
新井良平20+2
水樹奈々20+2
杉山里穂20+2
杉田智和24▲2
生天目仁美21+1
前野智昭22±0
早見沙織24▲2
増田俊樹22±0
村上まなつ20+2
大地葉22±0
大塚明夫23▲1
中村悠一22±0
津田健次郎22±0
釘宮理恵21+1
天野聡美21+1
天﨑滉平21+1
田村睦心22±0
福島潤20+2
牧野由依20+2
名塚佳織20+2
落合福嗣20+2
緑川光22±0
鈴木崚汰22±0
浪川大輔23▲1

2021-01-23

ボーイズラブCDを聞いて資格試験合格した

数年前に宅地建物取引士資格試験を受けた。

宅建士の試験国家資格の中では比較的易しいらしいが、それでも合格率は高くなく職場には何年受験しても合格できないという人もいた。

わたしは当時30歳のオタク腐女子仕事資格必要になったので受験したのだが、大学受験以来の久々の試験勉強になかなか苦戦した。長らく勉強というものをしていないと、まず集中して参考書を読むことすら難しい。

そこで役立ったのがボーイズラブCDである

わたしは無音状態で何かに集中するのが苦手で、かといって音楽を聞くとなるとオタクなのでアニソンアイドルソングばかりになってしまう。日本語歌詞だと頭の中で歌詞宅建業法の条文がけんかを始めて勉強にならない。

しかボーイズラブCDならかなり集中できる。

ひとくちにボーイズラブCDと言っても勉強に向いているものとそうでないものがある。勉強中に聞くべきボーイズラブCDはとにかくエロいもの。男の喘ぎ声は特に意味もなく耳に優しいので聞いていると心が安らぐうえに集中力を高めてくれる。

特に聞いていたのは、彼らの恋の行方をただひたすらに見守るCD男子高校生、はじめての」シリーズ。このシリーズノーカット、ノーフェード、ノーBGM男子高校生たちのそれを盗み聞きできるというもので、大部分がエッチシーンでできていてとても素晴らしい。一応ストーリーもあるが、民法の条文の邪魔をしない程度なのであまり気にならない。

シリーズの中でも第3弾「生徒会役員の密やかな謀」が良い。受け役の興津和幸さんの演技が最高。この喘ぎ声を聞くために現代に生まれた。

わたしボーイズラブCDを家での勉強中はもちろん、出勤前のカフェ通勤中の電車職場で開かれた勉強会、とにかく勉強をするときはひたすらに聞き続けた。わたし真剣な顔で法令上の制限を覚えているとき、耳元ではいつも男が喘いでいた。


そして迎えた試験当日、運命的なことに会場は高校だった。

30歳独身腐女子合法的高校の校舎に足を踏み入れる機会なんてそうそうない。高校卒業してから10年以上が経っており、高校という場はもはやなによりもボーイズラブ舞台という感覚が強い。

校門を通ってから教室に入るまでの景色ボーイズラブだった。

校舎まで続く道、毎日生活を感じる下駄箱、教室へと向かう階段、窓から昼の陽がさしこむ踊り場、分別を促す手書き貼り紙があるゴミ箱教室のドアが並ぶ廊下、すべてからボーイズラブ息遣いが聞こえた。

試験を受ける教室に入ると受験する人たちがすでに席で参考書などを開いていた。試験会場に入る指定の時刻から試験開始までけっこうな時間があり(細かく覚えていないが30分~1時間程度はあったと思う)、わたしも周囲の人にならって一応参考書を開いた。

しかし、ふと視線をあげれば黒板があり、日常教室の黒板なんて見ることがないわたしは黒板にもまたボーイズラブを感じ、思った。今しかない。

参考書を閉じてイヤホンを装着し、まっすぐに前を見て「男子高校生、はじめての」を再生した。

実際の高校教室で、男子高校生ボーイズラブを聞くのはこれまでに経験したことのない楽しさがあった。まるで今この瞬間に隣でボーイズラブたちが事に及んでいるような気がした。

ここまでくるとボーイズラブCDを聞きながら勉強をすると集中できるなんてことはもう言ってられず、頭の中はボーイズラブ一色、受けの痴態に興奮している攻めよりもただそれを聞いているわたしのほうが確実に大興奮していた。

ボーイズラブに包まれたままに試験が始まりわたし試験への緊張とボーイズラブへの興奮で手の震えが止まらシャープペンシルを一本折った。

そんな状態で受けた試験から絶対に落ちたと思い、そしたらまた来年高校に行こう…あのボーイズラブが詰まった空間へと…と絶望希望に変えていたが意外にも試験には合格した。わたし地頭が良いということもあるが、ボーイズラブCDの力が大きかったのだろう。


ボーイズラブありがとう。おかげで今日も重説を読むことができます

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533 anond:20201009122304 anond:20201009122752

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。書き切れなかった分はanond:20201011104010に続く。

2017年

ID-0

谷口悟朗監督黒田洋介氏の名コンビが送る少し変わり種のロボットアニメ人間ロボットに乗るのではなく、人間精神ロボット転送させるタイプ作品主人公イドさんの名前ID-0から来ている。

宇宙空間で音が出ない」とか、いかにもSF作品っぽい描写面白かった。 興津和幸さんと緑川光さんと子安武人さんが一つの人間の肉体を奪い合ったり、終盤は声優さん的に徐々に奇妙な冒険が起きそうだった。

アトム ザ・ビギニング

鉄腕アトムの前日譚的な作品アニメ作品若い頃の天馬博士お茶の水博士が一緒にロボットを作ってロボットを戦わせる大会に参加させる話だったと思う。A106という主役機が後のアトムの原型になったんだろうか。

話は中途半端な所で終わった気がするけど「鉄腕アトム過去に実はこういう事があったんだよ」という話ならむしろこの先どうなるのか気になるくらいの場所で終わって良かったのかもしれない。

いつだって僕らの恋は10センチだった。

甘酸っぱい恋愛物。これぞ鈴村健一さんの本骨頂!というくらい主人公キャラクターに鈴村さんの声と演技がハマっていた事を今でもとてもよく覚えている。声優さんが歌う爽やかな主題歌も良い感じですよ。

妹さえいればいい。

ライトノベル作家達が集まってだらだらとテーブルゲームを遊んでいるようなそんな作品だった気がする。ゆったりと落ち着いた気分で見れるので好きだった。

もし自分が書いたライトノベル適当アニメ化されたらどうする?というメタ的な話にはこんな事ラノベ原作アニメで言っていいのかな…と驚かされた。

エロマンガ先生

直球なタイトルに惹かれて見始めた。俺の妹がこんなに可愛いわけがないコンビが手掛けるライトノベルアニメ作品なんだとか。タイトル通り少しはエッチな要素があった事が嬉しかった記憶がある。

EDで跳ねる妹ちゃんが可愛かった。結構人気はありそうに思った二期はまだなんだろうか?前作の実妹ヒロインが不評だったのか今作は義妹ヒロインだった。主人公ラノベ作家なので妹さえいればいい。と少し被ってると思ってた。

おそ松さん

前作から2年近く経っての二期。少しブームが過ぎている気がしたけど、それでも人気はあったらしい。実松さんとか暗いけど好きだったなぁ。

ネットでは二期の内容は一期に比べて不評のような印象があるけど、個人的にはカラ松いじめなどが少なくなった分一期より見易かったような記憶がある。もう3~4年前のアニメという事で内容は殆ど覚えていない事が悲しい。

鬼平

鬼平犯科帳のアニメ作品らしい。主人公長谷川平蔵さんの声が堀内賢雄さんという事で、僕の中で少しジョーカー・ゲームと被った。どちらも渋くて内容的に大人向けな所は似ていると思う。

ED主題歌は「これは本当にTVアニメの曲だろうか?」と疑問に思うほど渋い雰囲気歌謡曲だった。お話はほろりと泣ける人情話もあれば、後味の悪い暗い話もあった気がする。何となくご年配の方にも人気がある印象がある。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

大人ライトノベルキノの旅TVアニメ第二作。悠木碧さんは本当にボーイッシュキャラの演技が上手いなぁと唸らされる。内容はほぼ原作から抜粋したエピソードアニメ化出来ていると言っても良いんだろうか?

OPがサビで「キノの旅」という単語を歌っている事にはニヤリとさせられた。キノの旅原作小説についてはあまり詳しくないけれど、「アニメあとがきの国」という話にはよくやってくれたなぁと感心させられた。

クジラの子らは砂上に歌う

主題歌がもうビックリするくらい良い曲で驚いたアニメミステリーボニータという秋田書店少女漫画雑誌で連載されている漫画原作らしい。キャラクターデザインも可愛らしくて好きだった。

話は原作が未完という事で尻切れトンボな感じで一旦終わってしまった。原作が完結した際にはもう一度アニメ化されるのだろうか?素直にアニメの続きが知りたければ原作漫画を買った方が良いのかもしれない。

クズの本懐

これは絶対エッチアニメに違いない!と思い続けて見続けたけど、1話以外はそこまでエッチでもないまま終わってしまったような印象があるアニメ。どちらかといえばドロドロした四角関係がメインの作品

あくま個人的な好みの話だけれど、主人公が内心惚れている鳴海お兄ちゃんという眼鏡のお兄ちゃんが僕のドストライクなキャラだった。これで声が野島健児さんなんだから本当に堪らない。ああいキャラ好きなんだよなぁ、と思う。

ゲーマーズ!

ゲーマー達が集まって自分価値観をぶつけ合うような作品だった気がする。主人公の声が潘めぐみさんだった事に驚いた。最近女性声優男子高校生の声を担当する事が少ないような気がしているけど、気のせいかもしれない。

ゲームの話もしていたけどこれも「誰が誰を好きなのか」という話で結構ドロドロとしていた気がする。ゲームについて熱く語り合える友人が居る人は本当に幸せだと思う。

血界戦線&BEYOND

大人アニメの続編。1期の監督だった松本理恵さんはED絵コンテ演出担当していたけどこれまたお洒落で良い感じだった。鈴村健一さんと坂本真綾さんがとあるエピソードで共演されていた事が印象深い。

1期でアニメ化されなかったエピソードなども含めて原作最後までアニメ化してくれた事はファンとして嬉しかった。原作ストックが溜まればすぐにでも三期をやるんだろうなぁという気がしている。とある執事の電撃作戦の回が特に好き。

けものフレンズ

放送時は1話で脱落して、その後再放送で改めて見たところやっぱり評判通り面白いなぁと思った。

小林さんちのメイドラゴン

田村睦心さんのボーイッシュ女性役って本当に良いなぁ…と思ったアニメ面白いとは思ったけど世界規模で尋常ではない高い人気を誇ると聞いてビックリした。

魅力的なキャラクター達が出てくるのでその中で二人でも好きになればそのまま最後まで楽しめる作品だと思った。滝谷くんとファフニールさんとかいかに女性ファンけが良さそう。女性陣も皆可愛い

最遊記RELOAD BLAST

最遊記って今でもアニメやってるのか凄いな…と思った作品声優さん達も幻想魔伝 最遊記の頃からお変わりなく嬉しかった。このアニメ主題歌が本当に良いんですよ、GRANRODEOラックライフも曲がカッコ良くて素敵。

サクラクエスト

クロムクロP.A.WORKS製作という事で見てみたら意外と面白くてハマったアニメ。都会で就活に失敗した女の子田舎観光大使として村興しを頑張るような話だった気がする。

主題歌OPEDも本当に良い曲でそれでこのアニメを見続けようと思った覚えがある。P.A.WORKS作品らしくキャラクターが可愛かったのも非常にGood。色んな人の悩みが徐々に解決していくお話面白かったと思う。

最終回で綺麗に纏まったのできっと続編は作られないだろうけど、それでもその後の話が見てみたいなぁとも思うそんな作品。好きでした。ところでサンダルさんって何か意味ありげ外人さんは結局何だったんだろう…。

THE REFLECTION

かのスタン・リー氏も関わるアメコミ作品っぽい雰囲気アニメ劇中歌の「SKY SHOW」が本当に良い曲なので、この曲聴きたさに見ていた所もあったと思う。

謎めいた主人公の正体とその能力が明かされた時はなるほどなぁ、そりゃ強いよなぁ…と思った。いかにも続編がありそうな中途半端な終わり方だったけど、きっといつか続編が作られるんじゃないかな…とこっそり思っている。

十二大戦

西尾維新先生小説アニメ化した作品十二支モチーフにした戦士達がたった一つどんな事でも願いを叶えてもらう権利をかけて戦うバトルロワイアル物。内容も主題歌も厨二心にビンビン響く感じで好きだった。

勘が良い人は2話くらいにはこの先どの戦士がどの順番で脱落するのか察せられたと思う。誰が脱落するか予め分かっていても「こんなに強い奴がどうやって脱落するんだろう?」と先が読めない展開でとても面白かった。

最近アニメにもかかわらずベテラン西村朋紘さんがレギュラーで出演されているのが珍しいと放送当時思っていた。バトルロワイアル後日談を描いた最終話はそれだけで一本の短編作品としても楽しめる内容だったと思う。

将国のアルタイル

史上最年少で将軍となった少年マフムート・パシャが勢力を拡大する帝国と戦うために様々な国へ赴き協力を取り付けようと頑張るアニメトルコなどでは将軍の事を「パシャ」と呼ぶ事をこのアニメで初めて知りました。

アルスラーン戦記のようなアニメに飢えていた時に出会い勿論こちらにもドハマリした作品漫画の連載は荒川弘アルスラーン戦記よりこちらの方が早かったらしい。中東っぽい雰囲気アニメが2年連続で楽しめて嬉しかった。

名探偵コナン以外のTVアニメ緒方賢一さんの声が聴けたのが珍しいなと思った。原作が連載中なのでアニメも良い所で終わってしまったけれど、その内続編は作られるのだろうか。一期のEDが曲も絵もとても美しく優雅だった。

進撃の巨人

爆発的なヒットを記録した大人アニメの二期。前作から四年も経ってるし流石にブームも去ったんじゃないだろうかと思っていたらそんな事は無くやっぱり大人気だった作品現在四期の製作も決まっている。

この二期が放送される前にNHKで一期の総集編である劇場版放送していた気がする。そのお陰で一期を見ていなかった僕でもすんなりとお話理解出来た。アクションもカッコ良く流石大ヒットしただけあって面白アニメだと思う。

月がきれい

オリジナル恋愛アニメ。この手の作品って主役の二人が恋仲になるまで時間がかかるんだよなぁ…と思って見ていたら何と2話くらいにはもうお互いが好き好きオーラを出しまくっててビックリした作品告白までもあっと言う間だった。

すぐにくっ付いてじゃあここから先はこの二人のイチャイチャが見られるんだな!と思ったら、この二人がクラスの人気者二人にそれぞれ想いを寄せられていて恋仲を引き裂かれたり略奪されるんじゃないか…と最後までひやひやしていた。

主役の男の子に横恋慕していた子は主役の女の子友達で、人の持っている物を悪気なく欲しがるあると公式で言われているのが本当に怖かった。最悪振られた腹いせにいじめに発展するんじゃないかと本気で心配だった。

かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦〜の藤原書記役で大人気の小原好美さんはこの作品くらいか名前をよく見るようになった気がする。魔法陣グルグルのククリもそうだけどキャラに声がハマっていたと思う。

亜人ちゃんは語りたい

亜人佐藤さんが出てくるアニメ亜人ちゃんと書いてデミちゃんと読む事に中々慣れなかった。モン娘アニメかと思ってエッチな要素に期待しながら見たら、心優しい先生と悩みを抱えた女子高生の心の交流がメインの作品だった。

この作品の数少ない露骨エッチ要素はやはり亜人佐藤さんだと思う。このアニメをそういう目で見るのは間違っているような気もする。それでも亜人佐藤さんの白水着は素直にエロかったと言いたいです。

天使の3P!

確か小学生女の子達がバンド演奏しているアニメだったと思う。大川透さんが出演されていて意外に感じた覚えがある。内容はよく覚えていないけど最後まで楽しんで見ていた記憶はある作品

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察

個人的2017年で一番楽しんで見ていた作品。人型ロボットに変形する機能のある大型車両に乗った小学生達が数々の災害に巻き込まれ人達を力を合わせて救助していく作品合言葉は「ゴー、レスキュー!」

初めの内はロボットアニメなのに敵らしい敵が居らず主人公が毎回災害現場で救助活動ばかりしている事を退屈に思っていたけれど、見続けている内にそれこそドライブヘッドの良さだと思うようになった。今でも大好きな作品

番組の中盤から敵役が現れるようになり終盤敵ロボットとの激しい戦いが繰り広げられた。番組が始まった時は戦闘を望んでいた筈なのに、作風に慣れてからは戦いより人助けのお話の方を見たいと思うようになっていたのが不思議

このアニメに登場するヒロイン石野ミコトちゃんホビーアニメ作品に登場する少女の中でもトップクラスの可愛さだと僕は思っている。あの大ヒットアニメシンカリオンの前番組だけど影は薄い気がする。映画では共演していたけど。

ナイツ&マジック

異世界ファンタジーロボットアニメ交通事故で亡くなったロボット大好きエリートプログラマーロボット存在する異世界に転生して自分好みのロボットを作りまくるというお話。ロボアニメファンから評価がとても高かった印象が残る。

型落ちの旧式機で巨大な魔獣を倒すという偉業を成し遂げた主人公・エル君はガンダムで例えると旧ザクνガンダムサザビーを倒したような物という例えを放送当時聞いた気がする。あのジャイアントキリングは本当に燃えました。

番組の終盤でOPSE入りになるなど過去ロボットアニメへのオマージュもあった気がする。原作ファンからは駆け足過ぎて原作の良さを活かせてないと言われていた気がする。それでもアニメだけでも楽しめる内容だったと思う。

主人公エル君が生まれ育ったフレメヴィーラ王国がエル君の発明もあってあまりに強すぎたせいで敵役ジャロウデク王国が一方にボコボコにされて良い所無しだったのは敵ながら可哀想と思った覚えがある。圧勝ではないかエル君は。

バチカン奇跡調査官

女性向けミステリーアニメ?かと思ったら謎が解明するパートにあっと驚く展開にビックリした作品菊地秀行先生エイリアンシリーズ皆川亮二先生スプリガンに近い物を感じて楽しかった。主題歌もカッコ良く今でも覚えてます

何だか雰囲気が暗いし面白いのか分からないけどとりあえず謎が明かされるまで見てみよう…と思いながら見ていたけど、途中で見るのを止めなくて本当に良かったと思うくらい面白かった。トンデモ伝奇ミステリー

Fate/Apocrypha

Fateシリーズ外伝小説アニメ作品。何人かのサーヴァントはこのアニメ放送される前にFGOへ参戦していたのでそこからこのアニメに触れてキャラ性格ギャップを感じた人も居たらしい。

僕は原作の1巻を読んでいたけど、アニメ小説から変更されている所も結構あるなと思った。それでも大まかな流れは原作通りらしい。1巻から先の展開を知らないので新鮮な気持ちで楽しめた。

よくufotable版のFate作画比較されて叩かれていたけど、英霊達の超人染みた身体能力ケレン味のある描写表現出来ていたんじゃないかと思う。批判も多かったけど最後まで楽しめたので個人的には中々好きなアニメ

武装少女マキャヴェリズム

武装した女の子達が牛耳る学園に武術の達人である男の子転向してきて一波乱起こるという話だった気がする。メインヒロインっぽい仮面付けた女の子が可愛かった記憶がある。盲目の子も居た気がする。

ブラッククローバー

週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画TVアニメ化した作品放送開始がもう3年も前とか信じがたいけどこれまで主題歌が変わった回数を冷静に考えればそんな物なんだろうな…という気もする。時間が経つのが早くて怖い。

魔法存在する世界落ちこぼれ主人公とその親友天才が国で一番偉い魔法使いを目指して頑張るお話。一昔前で言う所のNARUTO的な作品だと思う。個人的に好きな主題歌が多い所もNARUTOに似ている。

作画について鬼滅の刃などと比較されて馬鹿にされている所を見るけど、分割せずに何年も放送し続けるアニメ作画はこんな物だと僕は思う。時々際立って作画が良い回があってファンを喜ばせるのもジャンプアニメっぽい。

 
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