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はてなキーワード: 劣化コピーとは

2020-06-03

anond:20200603172412

パトロンから金をもらって生計を立てるアーチスト全般

劣化コピーが プロ奢ラレヤー であり、

プロ奢ラレヤーを参考に、より社会に貢献できる手段昇華させたのが、レンタル何もしない人。

からプロ奢ラレヤーが劣化コピーなんだよ。

どっちがどっちを真似したとか、そいう次元の話をしてるんじゃないんだ。

プロ奢ラレヤーとレンタル何もしない人ってどっちが劣化コピーなんだっけ?

2020-05-22

anond:20200522130305

役所的な絵を作るんならdraw.ioとかもある、その使い方だとパワポイラレ劣化コピー感はあるが

2020-05-15

anond:20200515002800

だんだん何言ってるか分からんくなってきたな

俺はぶつ森はやったことないが

ぶつ森みたいな生活系の楽しさはゼロ年代前半にもうUOやらマビノギやらMoEやらのMMORPGでもう満喫したし

任天堂がだすようなゲームはそういうのに触れてこなかったパンピー向けの縮小型劣化コピーにすぎんのではないかと思っている

2020-04-30

岡村についてダウンタウン信者から意見

ダウンタウン信者のおれにいわせれば、ダウンタウン以降の吉本芸人はすべてダウンタウン劣化コピーにすぎない。

松本人志90年代に著書で「ナインティナインダウンタウンのチンカス」と断じているとおりだと思う。

めちゃめちゃイケてるをはじめ、ナインティナインがそのキャリア面白いものを作ったことなど一度もない。

よって今回の騒動岡村が終わったとしても、少しもお笑い界にとって損失などない。

岡村ファンから反論募集中です。

2020-04-15

増田楽しいこと

ターゲット特定対象を責める文章で、それもそこら辺の自己啓発書を書いたり読んだりするようなやつの思想劣化コピーしたような薄っぺらいやつがいい。

自分エピソードが大半を占める文章だとなおよい。

賛同したり、反論したり、エビデンス出したり、別の経験則を出したり、煽ったり。


上手くいくと、元増田だんだん本音をボロッとこぼし始める。

例えば、上司馬鹿にしてる元増田は、単に自分仕事ができないだけだったりする。

部下を馬鹿にしてる元増田は、部下を潰すせいで査定が下げられていたりする。


自分の悩みを他人の否に転嫁したうえ、それを世界の真理にしないと落ち着くこともできない人間が、薄っぺらい旗すら掲げきれず膝をつく瞬間。

まらなく好き。

2020-04-11

諸々の事情過去のまとめ的な番組が増えつつあるけど

これで視聴率を稼げるなら、制作会社 要らないんじゃね

フィルム時代の初期のは失われたものも多いけど、それでも膨大にアーカイブはある

視聴する世代ゆっくりとだけど推移していく

劣化コピーみたいな番組しか作れない制作会社に頼るより、真正コピーで良いんじゃないかと思う今日この頃です

2020-02-22

きんたまで卓球した話

高校生の頃卓球部をやっていて、うちの部は県大会ベスト4まで勝ち進んだ。

ベスト4試合から勝ち進めなかった。負けたのではなく勝ち進めなかった。

まずは卓球関係無いが、当時自分がハマっていたお笑いについての話から書く。たぶんそうしないと正しく話が伝わらないだろう。

当時の自分お笑いにハマっていて、友達同士で漫才マネごとなどをして、仲間内でウケてるのをいいことに自分にはお笑いの才能があると信じ込んでいた。

やってる事自体は、TVに出ていた芸人劣化コピーだったりツギハギだったりするのだが、よくある知人がやってると何故か面白く感じるというやつである

普段何気なく会話したりしているやつがいきなり上半身を脱ぎだして奇声を上げて踊りだしたりすると、ネタがどうとかじゃなくそれだけで笑ってくれるわけである

身内の間ですこぶるウケていたのは、当然だったかもしれない。

そんなんだから高1のとき文化祭の出し物でコントをすることになった。

内容はレストランの客とボーイだった。情緒不安定なボーイが客をおちょくったり怒ったり泣いたりして揺さぶる感じのネタだった。

リハーサルでは知人などは爆笑してくれて、中には涙まで流す人が出ていたのだが、あとから考えるとあれだけ内輪ネタに偏らせていれば、彼ら彼女らに笑ってもらえたのは当然だった。

大勢の前でやるのは初めてだったという言い訳もできるかもしれないけど、率直に言ってそのコント面白くなかった。

文化祭本番の舞台の上で行う5分ネタである

地獄の5分間だった。

やったという事実は憶えているが、舞台の上での記憶はほぼない。とにかく一生懸命演じれば笑ってもらえるかもしれないという、希望にすがりついてボーイを演じていたような気がするが、記憶曖昧である

それから月日は流れた。

そんなコントだだすべり事件も笑い草になった高校2年のころ、最弱部だったうちの卓球部県内ベスト4進出を果たした。

コントだだすべり事件の影響かは知らないが、自分卓球に打ち込む意気込みが大きくなっていたし、着実にうまくなっている実感はあった。

そしてあんなすべりをした自分は、お笑いを嫌いになったかというと、そんなことはなく、前以上にお笑いものめり込んでいた。

お笑い番組をビデオ録画したり、隣の県にライブが来ると行ったり。それなりのお笑いファンになっていた。

そして卓球ベスト4試合前日の夜。思いついてしまったのだ。

ベスト4になるとチラホラと選手家族などが、観客が増え始めるのである。去年ベスト16敗退していたとき勉強目的として他校のしあい見学を部のみんなで見に行っていた。

あの観客の中でひと笑いをおこせたのなら、あの文化祭での地獄の5分間を克服できるのではないかと。

しろあの5分間は明日大衆の前でのお笑いパフォーマンスをするための布石だったのではないかと。

そう、思いついた。いや、そういう妄想に取りつかれていた。

試合を待っている間生きている心地がしなかった。心臓は早鐘のようになって、全身の血は沸騰しそうで、軽い吐き気さえ感じていた。

ついに自分試合の順番が回ってきた。

卓球台の前につくと、ひっそりと持ち込んでた貝印のカミソリを取り出し、ズボンの中に手を突っ込んで、右のきんたまを切り落とした。

手を突っ込んだ瞬間観客から軽いざわめき。ピンクのぷるぷるした血まみれの物体を握った手が引き出されると、何人かの絶叫が響いていた。

激痛で気が狂いそうな中、必死に打ち出したきんたまサーブ自分の陣地にぶつかりバウンドすることなく、じっと卓球台の上に張り付いて、ぷるぷるしていた。

きんたま切断事件は、周りのフォローでなんとなく切腹未遂事件として扱われるようになっていた。

実際あの場所にいた人たちも刃物で腹の付近をゴソゴソやって血まみれになった、くらいの認識しかなかっただろうし。なによりきんたまを切ってサーブしたという話は誰も信じないだろう。

カウンセラーや親、教員などに、「笑ってもらいたくてやった」と繰り返し説明していたが、普通ではない、笑ってもらいたくて自分の体を切除するやつなどこの世にいない、他に本当の理由があるだろう。

などと言われて、話が通じなかった。

結局受験プレッシャーに耐えきれなくて自傷行為に及んだ。ということになっている。

実際自分は友人関係も良好だったし当時は彼女もいた。自傷行為をするような原因など微塵もなかったので、なんとなく誰にでも当てはまりそうな「受験」が原因。ということで話は落ち着いた。

そして、いつしか自分でもそれが本当の理由なんじゃないかと思うようになっていった。

でも確かに当時の自分は、真剣に誰かに笑ってもらいたかったんだと、その気持はどこかに書き残しておいたほうがいいんじゃないかと。そう思って書いてみました。

その時の彼女が今の奥さんです。

2020-02-08

手塚治虫はきっと爆笑した後に嫉妬しただろう

手塚治虫AIの連載がいよいよ始まる。

ちょっとタイトルページだけ見たけど驚愕した。背景がピンク色でタイトル女性が描かれたあの紹介画像

まさに青年誌手塚の絵柄だった。

ばるぼら」や「どついたれ」じゃないか

ここまで再現してくれるとは思わなかった。

手塚治虫先生は予想していただろうか。

自分漫画そっくり描けるAIができるなんて。

でも生きてたら、きっと「所詮僕の劣化コピーですよ」なんて気取った後に必死になってもっと面白い漫画を作ろうとしたんだろうな。あと、皮肉めいた漫画も作るんだろう。

AIとそのサポートクリエイターにはきっと描けない作品を生み出してくれたんだろうな。ああ、やっぱりもっと生きて欲しかった。

2020-01-27

anond:20200127162720

深夜のダメ恋図鑑劣化コピーやん、としか思わないが

作者は素人らしいので(同人作家とかでもなさそう)プロ作品と比べるのは気の毒か

パクリとかじゃなくて単に知らないんだろうし

2020-01-14

まねもおおいけど、オリジナリティとか自分人生に基づく技術とかをコピーするとどうして

オリジナリティーというか前例となんか変えようという部分をまねしないの?

オリジナリティーだから劣化コピーとは違うんだよ

2019-12-01

anond:20191201165007

社会学フェミの皆さんにとってはイデオロギーの方が現実より上に決まってんでしょ

マルクス主義劣化コピーしかないんだから

ミサンドリー垂れ流したい欲望に比べりゃ現実犯罪被害なんてどうでもいいし、なくなる方がかえって困る

から必死に見えない暗数を数えようとしてるんでしょ

2019-11-14

hagexフロムダの劣化コピーotsuneマネをしてみましたって感じでダサかったよ。

古参ヲチャはもっと陰湿でネチっこい。

2019-10-26

anond:20191022120346

アズレンは、そもそも艦船ドンパチ系キャラゲー好きな人がやるもの

で、そういうプレイヤー漏れなく艦これトラウマ経験してるから文句の一つも言いたくなるだろうよ。

まあオタクなら嫌いではなく好きで語れ!とは思うけどな。

あと、あそこの運営は確かにやらかしが目立つが、今の所リカバリーがかなりまともなので、トータルとして見れば「普通」の運営でしょ。

提督もそう思わない?(笑)


ドルフロねえ、俺もハンドガン好きだから惹かれる部分はある。

でもゲームシステムが決して良くないというか「艦これよりはマシなレベルの簡悔ゲー」という声を多く聞くんだが。

それこそプロデューサーは、艦これのクソデブ劣化コピーとも言われてるし。

2019-10-16

anond:20191015205537

所詮生主やらyoutuberやらがやった事をVの皮を被ってやってるだけだからなぁ。

あの界隈自体がどんどんクローズドになって行ってるのを感じる。

四天王話題の中心だった時はバーチャル存在しか出来ないことを期待してワクワクしたけど、結局はニコ生劣化コピーになってしまった。

2019-09-14

つっても今更オリジナルやったところでどこかの何かの劣化コピーしかならないんだよな

2019-09-08

歌を忘れた演奏家達の…

幼少から続けているヴァイオリンにまつわる、悩ましい話である


ヴァイオリンという楽器は、ピアノに次いで西洋音楽では今なお抜きにできない、重要楽器に含まれる。

これは現在まで残っている楽器の中では最も歴史があるものの一つであり、加えて発展の過程で弓に劇的な近代化が施され、結果演奏上の制約が殆どない、豊かな表現力を持つようになったことが理由に挙げられる。

なので、ヴァイオリン問題楽器ではなく、奏者の問題帰結すると。


そんなヴァイオリン奏者は、そもそもどうやって作られるのか。

簡単に言うなら「猿回しの猿」育成にかなり近いと言っていい。

どういうことかというと、象徴的な話として、曲を弾くとき最初からほぼ最後までツッコまれるのが音程、指が回ってないことだったりする。

というか、指の適正位置はもちろん、そもそも楽器の構え方や弓の持ち方動かし方まで、「ここは絶対こうする、しなきゃ許さん」みたいな、まさに箸の上げ下げレベルで超細かいマイクロマネージメント洗礼が、毎回のレッスンで待っている。

そしてそういう「基礎」と見なされるような訓練と並行して音楽表現、つまり「曲の弾き方」も習うわけだが、これは先生の言う「ここはもっと大きく」「ここは突然弱く」「ここは弓たっぷり」「こっちは弓の毛3本で」といった指示を覚え、実践する作業に終始する。

まり音楽センス解釈力を養う目的でやってるはずのことが、往々にして「先生劣化コピー」育成以外の何者でもない状態になっていることが大半なのだ


そういうレッスンを幼稚園保育園の頃から受けてきた結果どうなるかというと、プロアマわず多くのヴァイオリン弾きが歌わないで演奏しているのだ。

言い換えるなら、手先指先のコントロールばかりに注意と集中の殆どを費やすようになってしまい、それが演奏だと勘違いしている人が多い。

少しでも音楽やったことある人には信じがたい話だと思うが、事実である

まあ自分の知る限り、そんなことが起きているのはヴァイオリンだけなので無理もない。

これが管打楽器ギターとかだと「歌ってはいるけど、歌い方のセンス(ry」で残念賞というパターンがある。

しかヴァイオリン弾きはそういう一般的な「下手くそ」以前のレベルで止まっているのだから頭を抱えてしまう。

それでよくあるのが「上手いけど、つまらない演奏」というやつである

聞く所によるとその昔、某大物歌手海外の某有名ビッグバンド日本コラボしたとき日本弦楽器奏者のレベルの低さにバンドマスターがブチ切れて、本国から奏者を呼び直したなんて話もあったり。

まらないだけならまだいい。

これに奏者の自己顕示欲が加わって「上手いけど腹が立つ演奏」なんてのも存在するのだ!

しかもそういう演奏をする奴は高確率で「上手くなるのに百万回さらった」みたいな苦労話をひけらかす。

それ自慢になってないどころか、全然楽しく見えないんだけど。音楽、楽しくないの?

てか、小手先の微調整だけで弾こうとするから、百万回さらわないと弾けるようにならないってだけじゃんか。

そんなんで偉ぶること自体どうかしてる。


とどめは、こうしたヴァイオリン奏者の傾向は洋の東西を問わないということ。

しろオーケストラジョークでは「くそったれは全員ヴァイオリンパートにいる」と書かれているのだから

というわけで、歌を忘れた結果、色々と憎まれポジションになっている、ヴァイオリン弾きの悩ましい今日このごろである

2019-09-04

企業お金を使いたくても利益上がる投資先がないんではないのか

企業お金使いたくても投資した分が回収できないとできないが、そんな分野ないのではないか

従業員給料を渡せば消費が増えるというが、不動産価格の上昇と、敷地面積の減少で、物は買えなくなっている。

従業員が自社の製品サービスを買ってくれるわけじゃなくなっているので、給料を上げても仕方ない。

給料を上げると会社周辺の家賃が高くなるので、寮の家賃が値上がりしてしまう。


販売数が減ると高級路線に行くが、そもそも従業員は高級な製品を使ったり、サービスを受けているわけではないので、劣化コピーしかならない。

製品で高級感が出せなくなり、不動産広告で高級感を出すしかなくなった。


そもそも高級製品だと使える環境が限られてくる。

高級オーディオを持っていたとしても、隣を気にしながら大きな音を出せる環境なんて限られている。

テレビも大型化しているが、不動産敷地面積は年々減っているのでおけない。プロジェクターも同様。

カメラも撮れる場所は限られているし、どんどん減っている。

パソコンゲームくらいしかないが、表示するモニタも音も部屋に縛られるのは同じ。


大きな部屋と隣人を気にしなくていいような環境があって消費が増えてくるように思えるが、

住宅ローン補助などの補助金常態化しているので価格に上乗せされてしまっている。

2019-08-24

ふざけたものばっかレンタル屋に入れるなKADOKAWA!!

ここ最近の角川TVアニメレンタル屋向け入荷チョイスおかしくない?

昨秋で全国にまんべんなく入れたものでマシなのはとなりの吸血鬼さんぐらいで

うちのメイドがウザすぎるを入れなかった一方で

CONCEPTIONかいう何がしたいのか別れなかった奴、

それにいもいもとかふざけてんのかよ!!

で今年上半期放送組はもっと酷い!

全国のレンタル屋にゴリ押しされたのは

けものフレンズ2、真夜中のオカルト公務員賢者の孫…

まだマシな部類のは盾やストパン501ぐらいで

そして一番肝心な私に天使が舞い降りた!や世話やきキツネの仙狐さん、ひとりぼっちの◯◯生活は一部の店にしか入れようとしなかった…

はあ?嘗めてんのかよ!!?

角川は昨年の冬春夏も碌な作品を碌に供給しなかったんだよな!!

本命であるよりもいは一部にしか入れず、

その一方でニルアドみてえなコナンかませ犬の腐夢コンテンツ4作を全部入れやがったし!!

あとは話良くても作風キツくて二度と見る気しないフルメタ殺戮天使

上記2つよりもまだマイルドだけどなんか微妙アニメ版ビートレス

どうしたんだよ、KADOKAWA映像レーベルDMMクチャーズや

オーバーラップハピネットと並んで

10年代末版トライネットになりてえのかよ!?

トライネットといえばゼロ年代萌えよ剣とかドカスばっかの映像販売件持って

それが当時2chで高尚主義標榜するアニメファンを名乗る連中が増える原因になったんだよな。

大元アミューズも一昨年王様ゲームTVアニメ円盤復帰?したけど

シリアスギャグとなる顛末になった。

店が決めてる訳じゃない。PPTシステム映像ソフト業界レンタル入荷チョイス決めてるさ

ハリウッド映画アジドラの大多数はPPTシステム採用してるけど

国内TVアニメはまだ採用が少ない

採用対象作品角川関連以外でもここ数年

このすばやリゼロなど有力なろう系の劣化コピー異世界もの(スマホ百錬)、

それに腐夢系ご本尊になれなかったホストイケメン系(BAKUMATSU、DYNAMIC:CHORD、バトラーズなど)、

二流~三流スペクタクル系(クオリディアコードユリシーズジャンヌダルクと錬金の騎士、DiesIrae、

エガオノダイカ、デリダ)、

それに誰得シリアス臭い日常モノ、ふぬけ、不明、はじめその他系(魔法少女 俺クリオネの灯り捏造トラップCONCEPTIONアイドル事変殆ど僧侶枠)

は?何なんだこれらの糞でなくてもいまいち級の軍団!?

俺は心の何処かで何か不愉快なことになったら破滅的な思想を抱く

その様になったのは映像ソフト業界

この数年間おれが上記にて問題として挙げたカス作品もの入荷を全国のレンタル屋にゴリ押ししやがり

その一方で

有力な人間ドラマ系(ヴァイオレット・エヴァーガーデン宇宙よりも遠い場所)や

きらら等の日常難民キャンプ系(NEWGANEシリーズゆるキャン△、わたてん、ぼっち、仙狐etc)を入れなかったからなんだよ!!

先日レンタル屋寄ったら賢者の孫に作品紹介の小ポップ付きの待遇となってるのを見てマジ反吐レベルの気分になったわ!

こんにちの日本の、世界危機招いたのはホスト顔のイケメンBL乙女ゲー原作など腐夢系

量産型なろう系、それに

エガオノダイカみたいなスペクタクル系のなりそこない、そして

CONCEPTIONアイドル事変の様なメディアミックス失敗系とかのせいだと言っても過言じゃないよ!!

2019-07-24

anond:20190723220543

なにこの

「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」

劣化コピーみたいなの

2019-07-20

『天気の子』は劣化君の名は。』な駄作だった

公開直前のインタビューで新海は「賛否が分かれるものを作った」と語った。

それを見て、「あ、いつもの新海に戻るのかな?」と思った。『君の名は。』で釣った客にポエム自己完結の新海ワールドをぶつけて全面戦争を仕掛けるのか! と。しかしそんなこたー全然なかった。蓋を開けてみれば『天気の子』は単なる劣化君の名は。』に過ぎなかった。がっかりだ。

ダメな点は色々あるがクリティカルだったのは物語感情がまだらになってるところ。ようは暗いシーンのあとにやや明るいシーンが来るのだがまた暗いシーンになるためどういう感情でいればいいのかが凄くわかりにくかった。

これは『君の名は。』と比較すれば差は歴然だ。

君の名は。』はややおセンチモノローグから始まるが、すぐに入れ替わりのコメディシーンにつながり、テンポの良いそれは見ていてとても楽しい

楽しい気分にひたっていてやや飽きを感じ始めた頃に瀧と先輩のデートが失敗し、「なぜか。もう二度と。俺と三葉との入れ替わりは起きなかった」という“謎”が提示される。

そして瀧は直に会おうと糸守を訪ねるが、そこで彗星の落下によって三葉がすでに死んでいることを知る(シリアス)、という感じだ。

君の名は。』のストーリーはこれ以上追わないが、コメディ→謎→シリアス目的明確化彗星が落ちる前に皆で避難する)→歓喜(かたわれ時の再会)→暗転→奮闘→大団円、と今どういう感情でいればいいのかということを物語が迷わせないつくりになっているし、『君の名は。』はそういった完成度を持った作品だった。

RADWIMPS楽曲も、シーンの移り変わりや強調に使われて非常に効果的だった。

翻って今作である

冒頭、ヒロインが天気の子になった経緯を説明されたかと思うと、家出してきた主人公新宿歌舞伎町世間の冷たさを味わうシーンに続いていく。いきなり説明→暗いシーンをカマされ気分は上がらない。

その後やや明るいシーンになるが、主人公ヒロイン生活環境がアレなので底部に流れるテンションは暗く、そしてそれがやがて表面化(その最たるはヒロイン消失)する。

その表面化も事前に予測がつくように設計されてるため、明るいシーンを見ていても「どうせ後で……」と落ち着かない。つまりずっと消耗させられっぱなしなのだ。これはキツい。

もうひとつキツいのは主人公が幼稚すぎて感情移入しづらいという点だ。

子ども主人公がなんだからそらそうだろ、という話はあるのだが、“学校”がフィールドだった前作とは違って家出してきた少年フィールドは“社会”になるためアテもなく家出してきたことやそれが故に困窮しても「帰りたくない」と言い張る姿はやはり幼く映る。

特にコイツやべーとなったのはヒロインが消えた理由理解しない周りの大人にキレ散らかすところだ。普通こういう情報格差によって周囲が無理解な時、視聴者としては主人公側の心情に立つものだが今回は中々そうなれない。何故か。それは視聴者主人公の側にも情報格差があったかである

俺は基本的主人公視聴者情報格差はない方がいいと考えている。視聴者が得ている情報によってこうすべきと思う行動を主人公が取らないと苛立つからだ。もし主人公視聴者情報格差を作るならフォロー必須だと思ってる。『天気の子』はそのいずれでもない。

ヒロインが消えると視聴者は早い段階で予測できる。そういう設計になっている。しか主人公はそれを察しないし、決定的な情報提示されたときも反応が鈍い。それなのに自分は周囲にキレ散らかすのだけは忘れない。ただのやべーやつである

主人公がそんなだからヒロインと再会し、気持ちを確かめ合うように互いの名前を呼ぶシーンも冷めた目で見てしまった。『君の名は。』のかたわれ時やラストシーンのよっしゃ感とは雲泥である

そろそろまとめに入ろう。最初に『天気の子』は劣化君の名は。』と言ったが、『君の名は。』とは何でどう劣化しているというのか。

君の名は。』とはひょんな出会いを果たした少年少女が超常現象によって引き裂かれ、残された側は相手ともう一度出会うために必死にもがいてそれを果たす“エンタメ作品である(『言の葉の庭』と『秒速5センチメートル』以前は“エンタメ作品”ではない)。よく見かける構造といえばそれまでだがいずれにしても『天気の子』はその形を踏襲している。しかし肉付きが圧倒的に劣る。

これまで挙げてきた要素はその筆頭格だし、その他にもふたりが再会するシーンのアイデア演出にも歴然とした差がある(「かたわれ時だ」は非常に美しい)。「忘れないように名前書いとこうぜ」からの「好きだ」のようなぐっとくる演出コメディ部分で手に名前や苦情を書いて伝えていた、という点とつながるのが良い)もないし、ラストシーン拙劣さは『君の名は。』に比べると目を覆わんばかりだ。「天気って不思議だ。ただの空模様にここまで心を動かされてしまう」という主張も正直「だから?」という感じで刺さらなかったというのもある(けっきょく大事なのは天気ではなく大事な誰か、という結論だし)。

君の名は。』がヒットしたから次もそれで、というのは理解できるし、これ以外でどうやれというのかとすら思う。ただ肉付きでここまで劣ってしまうなら違う構造の話にチャンレジして死んだほうがまだマシだったのではないか

というわけで『天気の子』はがっかりするほどの駄作だった。クソミソにけなしておいてなんだけど俺は新海誠ファンなので悲しい。

ほしのこえ』で新海を知り、『秒速5センチメートル』で「これは新海の集大成だ!」と吹き上がった過去を持つ俺でも『君の名は。』のPVを見たとき「あ、これは売れる」と素直に思った。実際その通りになったし(もちろんあそこまでの大ヒットになるなんて思いもしなかったが)、そんなクソウザ古参でも『君の名は。』が新海作品の中で一番面白いと胸を張って言える。

新海誠はいつまでも過去やどうにもならない何かに拘泥する男を描くだけのクリエイターじゃなくなっていた。それはとても喜ばしいことであり、同時に階段をいくつも上ったんだと確信した。『天気の子』のPVを見て嫌な予感はしたが、押し殺して封切り初日映画館へ向かった。嫌な予感を信じるべきだった。だって君の名は。』はPVからして面白そうだったんだから

前作の半分、悪ければ1/3ぐらいの興収だろう。口コミも広がらず、けっこうなコケ方をすると思う。

新海誠は新海的なものとの決着を『秒速5センチメートル』でつけ新境地を切り開こうとした。しかしそうして出来上がったのはジブリ劣化コピーだった。『言の葉の庭』という中編で再起を果たし、『クロスロード』という小品で手応えを得た新海は金字塔を打ち立てた。しかし次に作ったのは前作の劣化コピーだった。

新海はこの先、どこに向かうんだろう。今作が劣化コピーだったという認識なくして前には進めないと思うが本人も周囲もそれをひた隠して次なる場所を目指すんだろうか。

それでも俺は、そのたどり着いた場所を、わずかな恐れとともに待ちたいと思う。

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