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はてなキーワード: 高海千歌とは

2020-09-24

anond:20200924125158

>なぜならば、そのキャラクター実在していないからです。

実在しないものでも消費できます。そして、許可なんていりません。空想なのですから

> 私やあなた許可なく勝手絵描きたちが私やあなた身体モデルとして、性的な強調を加えて絵にしている以上、宇崎ちゃんや君野イマ・君野ミライ高海千歌代表されている萌え絵問題は、私もあなた当事者なのです。

大体モデルとなるような自然物はどんなものにでも大概はありますよ、普通は。

でも、もっと言えば、ああいもの、アレ程に当事者に都合のよく改変された人格や姿かたちはもはや空想産物というしかなく、そんなもの実在するどれとも一致しないし、そもそも一致させる意味もありません。(きっと、一致したら困るでしょう、現実に引き戻されてしまうので。)

anond:20200924125158

男が萌えキャラを見て性欲を解消しているとき性的に消費されているのはその美少女キャラクターではありません。なぜならば、そのキャラクター実在していないからです。

では何が性的に消費されているかというと、女性のものです。

宇崎ちゃん不特定多数女性抽象化した女性、別の表現をするならば"女性”というイデアを元に描かれていて、その中には私もあなたも含まれています。君野イマ・君野ミライ高海千歌も同様です。

まり、私もあなたも、宇崎ちゃんや君野イマ・君野ミライ高海千歌モデルの1人なのです。

な、なんだって!!!AA略

私は宇崎ちゃんで、あなたも宇崎ちゃんです

私は宇崎ちゃんで、私は君野イマ・君野ミライで、私は高海千歌です。

それだけではありません。この文章を読んでいるあなた女性であるなら、あなたも宇崎ちゃんで、あなたも君野イマ・君野ミライで、あなた高海千歌です。

男がAVを見て性欲を解消しているとき性的に消費されているのは明らかにそのAVに出演している女優さんです。そこに疑いの余地はありません。

そして、少なくともAV女優ならば『性的に消費されるのが仕事』であり、本人の意思で出演しているのならばそこに非難すべき構造はありません。

強要問題があることは知っていますが、私は全てのAV女優が親・夫・彼氏などに強要されて出演しているなどとは思いません。

芸能人写真集でも、同様のことがいえます。男が都丸紗也華の写真を見て性欲を解消したとき性的に消費されているのは都丸紗也華さんです。

そしてAV女優ほどではないにしろ芸能人は多かれ少なかれ「性的に消費される」ことも仕事の一部です。

「都丸紗也華の写真集販売され、それを男が性欲を解消する道具に使っているという事実は、全ての女性に対する尊厳侵害である」とラディカルなフェミニストが訴えたところで、

当人たちだけでなく世間一般からも「お前は都丸紗也華ではない」と笑われるだけで、実際それは世間が狂っているのではなくラディカルなフェミニスト文句おかしいだけです。

※なお、『性的に消費されるのは仕事』と言えるのは芸能人のみであり、芸能関係以外の女性有名人実業家スポーツ選手など)や一般女性ならばそこには立派な、本人の意思無視した性的消費の構造が成立します。

ですが、マンガアニメゲーム美少女キャラクターは違います

男が萌えキャラを見て性欲を解消しているとき性的に消費されているのはその美少女キャラクターではありません。なぜならば、そのキャラクター実在していないからです。

では何が性的に消費されているかというと、女性のものです。

宇崎ちゃん不特定多数女性抽象化した女性、別の表現をするならば"女性”というイデアを元に描かれていて、その中には私もあなたも含まれています。君野イマ・君野ミライ高海千歌も同様です。

まり、私もあなたも、宇崎ちゃんや君野イマ・君野ミライ高海千歌モデルの1人なのです。

私やあなた許可なく勝手絵描きたちが私やあなた身体モデルとして、性的な強調を加えて絵にしている以上、宇崎ちゃんや君野イマ・君野ミライ高海千歌代表されている萌え絵問題は、私もあなた当事者なのです。

表現の自由戦士はそのことを理解せず、女性の抗議の声に対して口を塞ごうとしています断じて許すことはできません。

2020-02-23

オタクラブライバーが言うべきは「性的なんかじゃない」ではない

俺は表現規制には元々反対で、ゾーニングすら好まない立場だ。

だが今回の西浦みかん大使イラストが叩かれた時のオタクラブライバーたちの反応は、決して俺が期待していた通りの反応ばかりでは無かった。

「これのどこが性的なんだ、そんな描写はどこにもない」という趣旨の反発の声が少なから存在しており、その一点張りなのだ

しかしこれは非常にぜい弱な論の立て方だ。

私見を述べさせてもらうと、あのイラスト高海千歌キャラ名前)の描写で用いられているスカート中央部の影はボディーラインを強調するための技法であり、「セクシーに見せるためのもの」でしか無いのだ。

あれはスカートが太ももやお尻・股間のあたりに密着してるかのような印象を与えるのでキャラセクシーに見せる技法としてはわりとポピュラーものだ。

写実的に誤っているかどうかはこのアート世界では重要ではない。事実アートとしてこの表現技法が優れている事は今回のフェミ方面の反応からしても明白である効果があるのだ。

これはここ1020年以内に生まれ技法のはずだと俺は見ている。発祥アニメ方面ではなくギャルゲ方面なのではないだろうか。

ただし、ラブライブに限らずプリキュアセーラームーンでもコナンでも何でも良いのだが、ああしたアニメで用いられている塗りはいわゆる「アニメ塗り」と呼ばれるものなので、極度にデフォルメすることを求められるアニメ塗りの世界でそれをやるのはちょっとした技術的挑戦だと俺は思うのだ。

人体のみならず影すらデフォルメされるアニメ絵において、グラデーションという概念殆ど無いのである。むしろ影の濃度に3~4パターンもあるのは丁寧な部類と言えるのだが、ギャルゲは元々そういう複雑な描写でやってきたジャンルなのでスカートにボディラインを強調させる技法比較的容易だと言えるのだ。

だけどラブライブ場合はそうはいかない。1パターンの影であれを表現しようとする場合必然的高海千歌のあのスカートのような影になるはずだ。もう少し影を分散させればまた話は違ったかもしれないが、それはアニメ塗りの文法としては美しく無いものになってしまうためあれで押し通したのかもしれないのだ。

(「透けている!!」という反応があったのは俺もぶったまげたが)

いずれにせよあれはアニメ塗りの世界ギャルゲ技法を取り入れようとした技術的挑戦の産物だと俺は思ってる。製作者はキャラセクシーに見せるためにあれを描いたのだ。オタクラブライバーイラスト界隈のそうしたトレンドを知った上で、今回はあれを性的だと認めよう。

俺が言いたいのは、オタクラブライバーが取るべきは「性的ではない」という論ではなく「性的かもしれないが深刻な実害が無い・予想されない以上は潰すな」という論で統一するべきだという事だ。

そこまでムキになって性的ではないと強弁すればするほど不安になる。それってそいつは「性的であれば潰されても仕方ない」って考えてるかもしれないってことよね?

それでは表現を潰したがっている連中には絶対に立ち向かえないのだ。

これは何もエロに限らないよ。BLでも暴力表現でも差別表現でも同じ事が言えるよ。「バイオレンスだが潰すな」「差別表現だが潰すな」が言えないとダメなんだ。そうでないと必ず「市民」や為政者の餌食になるよ。

2020-02-20

実在高海千歌

え、ラブライブって児童ポルノじゃなかったの?

だって実物によく似たCG児童ポルノ単純所持罪に問われるんでしょ?

だったらラブライブだって実質児童ポルノっていえるんじゃないの?

見た目が高海千歌そっくり少女実在するなら、是非とも教えてほしいのだが……

2020-02-19

ラブライブ透け透けスカート事件でまともに取り合うべき批判

・影なのか皺なのか分からないがとにかくスカートが透けている(ように見える)ことが問題

広告、それも民間ではあるが公共性の強いJAとのコラボであるため、アニメ作中やグッズなどよりも描写に強い制限必要

・「ラブライブサンシャイン」という作品や「高海千歌」というキャラクターのもの批判していないし、声優への攻撃は論外

とりあえず、3番目から外れてる声は基本無視でいいかな。

2020-02-18

アニメキャラの「さん」付け

透けて見える? 絵柄に批判、ラブライブパネル一時撤去 沼津|静岡新聞アットエス

パネルは、アニメキャラクター高海千歌さんが制服姿でミカンを手に立っているデザイン。同市を舞台にしたアニメでは、高海さんの好物がミカンとされているため、JAは12日、高海さんを西浦みかん大使に任命するイベントららぽーと沼津で開催し、パネルも展示していた。

いずれ、アンパンマンさんとか、ドラえもんさんとか、ピカチュウさんとかも言われるようになるのかな。それとも、人間以外はさんを付けなくてもいいルール

追記

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/daydollarbotch

さんを付けろよ服透け野郎

うまい(星を付けるとアカバレするのでここで褒める)

追記2)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/sumidan

キャラコンテンツ批判してるわけではないと言われつつ、こういうところで普通に好きなキャラに対して服透け野郎とか揶揄されたブコメ見るの普通に悲しいし辛いんですけど……結局こうなるんだな

ネタか分からないのでマジレスするが、daydollarbotchさんのブコメアニメ映画『AKIRA』の有名なセリフ「さんをつけろよデコ助野郎」(呼び捨てにされたことへの怒り)をもじったものだよ。

さんをつけろよデコ助野郎とは (サンヲツケロヨデコスケヤロウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

いま「服透け野郎」と世間から言われてるのは高海千歌さん自身なので、厳密にいえば対応してないけど(「さんを付けろよ服透け野郎(に)」?)、それでもおれは上手いネタだと思ったし、十中八九daydollarbotchさんに高海千歌さんを揶揄する意図はないだろう。

追記3)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/clapon

二次元三次元はまったく別」「単なるイラスト」といいながら、こういうところでは二次元キャラを人として扱うのが矛盾してると思うんだよね。都合よくコロコロ変わる。

俺がリンクしてるのは(特にオタクに肩入れする義理のない)静岡新聞記事なんだが、もしかしておぎのナントカさんの方と間違えてないか

ラブライブ!高海千歌さん、西浦みかん大使コラボ展示、ブース撤去に。 - おぎの稔(オギノミノル) | 選挙ドットコム

追記4)

https://b.hatena.ne.jp/entry/4681707517572036738/comment/monacal

AKIRA』の有名なセリフをもじっていれば、そのことを知っていれば好きなキャラコンテンツが服透け野郎揶揄されても悲しくならないとでも?

その指摘はたしかにそうですね(「揶揄」ではないだろうとはやっぱり思うけど)

これはまさに、「エロい意図が無ければスカートが透けて(るように見え)る絵を広告にしても問題ないと?」という大元の話と重なりますね(無理やり)

しかフェミって商売邪魔ばかりしているよね

しっかし何でも自身の気に入らないモノに噛みつきまわり火をつけ回って、それで命の危険が出ようとお構いなく中止や規制ばかりさせたがるフェミニストや一部の加担するLGBTポリコレ界隈の人達自身が興味がなくてもコラボ等の商業活動をやめさせない様に尽力するオタク表現の自由戦士とではどちらの方が世間的に建設的で健全であるかのように思われるかね?

赤十字しかJAしかり。

少なくとも何でも規制する動きのせいでその後弊害問題があったからこそ、フェミニスト問題行動に限らず、ゲーム障害しろ著作権等にしろ短絡的な規制が毛嫌いされる世の中が形成され始めたのは指摘しておく。

一児の父オタクの、二次元美少女に対する感情の変化

物心付いた時にはオタクだった。もちろんミリタリとか歴史みたいな硬派なやつじゃなくて、美少女コンテンツ大好物な方の。ハルヒらきすたかのこんけいおんラブライブ……パッと思い付くのはメジャーどころばっかだけど(かのこんは除く)実際好きだったんだから許してほしい

当然エロゲバリバリやってた。主に抜きゲー(型月とか葉鍵とかみたいな作品じゃなくエロ特化したやつ)の方を。オタクの悪癖である仲間うちのロリコンアピールの延長線みたいな感じではあるけど、たぬきそふとのゲームでシコることも珍しくなかったね。LOも何度か買った。

都民じゃないので実際にアキバに行ったことはないけど、エロゲ看板バーン!みたいな写真見るたびに、いいぞ!もっとやれ!と思ってた。

空気なんて読むな。二次元現実侵食して、オタク日本を変えるんだ。とか、いま思い出すと嫌な汗がドバドバ出るようなことを本気で信じていた。

そんなキモオタが、色々あって初めて彼女ができて、その人と結婚した。それだけでも我ながら信じられない気がするが、その上こんどは娘まで生まれしまった。マジかよ。幸せすぎる。

そういう生活の大きな変化はあったが、それでも幸か不幸かオタク卒業したりはしなかった。相変わらずアニメマンガゲーム(今はもっぱらスマホ)も好きだ。ただ……

美少女コンテンツ、ツライわ……

いや、美少女がメインでも、たとえば「宇宙よりも遠い場所」なんかは全然問題なく見られる。むしろボロ泣きした。今だと、マギレコとかもいいな。

でも、年齢設定関係なく、未成年っぽいデザインの女キャラエロ記号(頬染め、巨乳ミニスカ……パンチラなんてもってのほか)が入ってくると……なんかもう、ダメなんだな。苦しくなってくる。そんな格好してちゃダメだよ君たち!とか言いたくてしょうがない。

とりあえず、エロゲは捨てたね。型月も葉鍵もぜんぶ。

不思議なもんで、奥さんと付き合い始めたり結婚したりした時には、そこまで大した変化はなかったんだよな。これはたぶん、出会った時には奥さんは成人済みだったし、俺自身彼女を「性的」に見ていたからだろう(もちろんそれだけではないが)

ただ、娘の存在はねえ……うちの子もあの子二次元美少女)みたいに世の男たちから性的視線を向けられるのか(娘は未就学児だがLOたぬきそふとを通過した俺はそこをストライクゾーンとする男の存在を見ぬふりをすることができない)……と。

死にたいし、この世のあらゆる男どもを○してやりたいような気持ちにさえなってしまう。

これはフェミニズムとは全然関係ないというか、むしろ正反対みたいな感情だろうけど、でも、父親としてはどうしようもなくそう思ってしまうんだよ。俺はもう、二次元未成年美少女エロを見ることができない。

話は変わるが、いまラブライブサンシャイン西浦みかん大使コラボイラストが、「不自然な影」を理由批判を受けている。

ラブライブサンシャイン)という作品自体は、あくまで俺の中ではだが、エロかどうかのラインギリギリに留まると思っている。ただ、そこにうっかりエロ記号、たとえばスカートが透けてる?貼り付いてる?ように見える影なんかが追加されてしまうと、もう完全に「未成年エロ絵」にしか見えなくなってしまう。それは俺に、世界中の男たちが俺の娘に向けるいやらしい視線を否応なく想像させる。

今あのイラスト擁護してる男性オタクたちは、本当にラブライブという作品高海千歌というキャラが好きなんだろう。その気持ちは疑わない。

ただ、こんなことを思ってる父親オタクもいるということを、心の片隅にでも留めておいてほしい。

まーた幻視が発動したのか…

ラブライブ高海千歌ちゃんスカート問題に新たな指摘「晴れ着にまでシワがあるのおかしくない?」

https://togetter.com/li/1469327

絵の批判で、声優やポップ立ててる店にまで凸るのはもはや集団ヒステリーテロ

https://togetter.com/li/1470089

しか赤十字の件で恥ずかしい掌返し披露してから1か月も経たないうちに懲りずに同じ様な騒ぎをしているのだからフェミニストと言う連中には呆れるね。

自分達でガンガン社会的信用を無くしているのはほんと草。

ああ、それはそれとして。

俺良い病院知っているんだ。

アーカムアサイラムって言うんだけど。

ラブライブ好きな女オタクお気持ちクソ長文

タイトル通り、これはラブライブが好きな女オタクのただのお気持ち文です。

自分感情整理目的で書いているのでどれが正しい・悪い・良い・良くないとか、こうすべきだったとかあああるべきとかそういうのは大丈夫です。ノーセンキューです。



私はμ'sのアニメ1期の頃からずっとラブライブが好きで追っかけているオタクです。性別女性

ちょこちょこ語られているようにラブライブ女性オタク結構いらっしゃって、それは美少女ものとしてはパンチラだのあからさまなお色気シーンが無かったからだの色々拝見しますが、個人的にはそこらへんはあんまり気にしてなかった。あとから振り返ってそういえばそうだったかもなーくらいは思いましたが。

オタク遍歴としては少年少女漫画も、青年誌BL百合エロも好きだなと思ったものはとりあえず食べる派で雑食なので、そういうのはあんまり気にしてないのかもしれない。

ラブライブシリーズの今のメインストリームラブライブサンシャインAqoursも初期からずっと追いかけていて、大好きなコンテンツの一つ。ライブめっちゃ行くしそのために円盤CD積むし、ラブライブレード(ペンライト)も家にいっぱいある。アニメも色々言われてるけど個人的には好き。全てが上手くいくわけでは無い現実の中で足掻く(少年少女は美しい。いいぞ。

で、今話題になってるJAなんすんのみかん大使ポスターの件。

私は上記の通りそもそもとしてラブライブオタクなので、第三者というか一般人としてのあのイラストを見ての感覚が分からないしその点に関して公平では決してあれないので、それについては言及するつもりはありません。

ただあの描き下ろし絵を見て真っ先に思ったのは「えっ!千歌ちゃんかわいいかわいいみかんをそんなお上品に持って!いつもは元気っ子なポーズが多いのに!かわいい!お顔がかわいい!うれしい!」でしかなかったです。(千歌ちゃん推しなので……)

高海千歌ちゃんというキャラクターみかんが大好きで、イメージカラーもパッと見オレンジ色なんですけど「みかん色」と表記が徹底されてるくらいにみかんという属性が表に出されているキャラ。そして今回みかん大使への就任声優さん等が、ではなく「高海千歌」というキャラクターとして、でした。それをとてもとても嬉しく思っていました。

けれど、イラストとしての荒が性的消費だと一部の方々に言及され、連日ホッテントリに関連記事が上がってくるくらいに騒ぎになってしまっています

ぶっちゃけラブライブアニメ絵一枚イラストアニメーター原画絵師ガチャみたいなところもあって、ラブライブオタクからしてももちょっと可愛く描いてくれよ!折角の描き下ろしなんやぞオイ!と思う時も多いです。

それでもあの絵を見てスカートが透けて見える、性的に消費されている、と書かれて、正直「???????」でした。

絵が下手だとか皺が変、はまだしも、私自身という一応性別女性の身からしても性的に消費ってなんだ?ってなってました。まあそれははじめに書いたように私がそもそもラブライブが好きだから盲目的になってしまっているのかもしれないし、それを正確に自身判断する術は無いとも思うので、これ以上の言及は避けます。すいません。

正直に今の気持ちを言えば、ただただつらい。

私の好きなキャラ名前や、好きなキャラキャストさんの名前が、良くない方向性話題でばかり連日目にすることになっている。それもキャラクターキャストさんは何も悪くないことで。

(これについてイラストを描いた人が、ディレクションをした人がとかコラボ側が良くない、とかそういうのは大丈夫です。そういうことを今冷静に考えられる精神状態ではないのと、これはお気持ち文なので)

1000000000000000000000000000000000000000000000歩譲って高海千歌ちゃんというキャラクターについては耐えられるんです。(いやそれでもめっちゃがっちゃんにつらいししんどいし悲しいんですけど)

これは私個人の持論ですが、高海千歌ちゃんあくまで「キャラクター」。実在する人間ではないから、です。

千歌ちゃんが悲しむ、と言ったところで千歌ちゃん現実には存在しない。悲しんでいるのは「そのキャラを好きな実在する人間」です。つまり私です。

2次元3次元区別はきちんとつけなければリアル生活を送りつつオタクをやっていくのは難しいと個人的に思っているし、その一線はきちんと自分の中で線引きしていたいから、耐えるつもりでいました。そうするのが最終的に千歌ちゃんというキャラクターにとっても良いはずだと。大声で騒ぎ立てたって「千歌ちゃんが好きなオタク」の周囲からイメージが悪くなるだけだとも。

でも今回は、千歌ちゃんキャストさん、伊波杏樹さんも関わってしまっているから、耐えられず泣いてしまったしこうやってお気持ちクソ長文を書いてしまっています

今回の内浦みかん大使就任式には、高海千歌ちゃんというキャラクターの代わりに、千歌ちゃんキャストさん、つまり声優さんが出席して委任状を受け取っていらっしゃいました。

元々ラブライブキャラクターとそのキャストさんの距離感特に近いというか、ステージの上ではキャストさんはご自身担当キャラクターとして振る舞い、難しいフォーメーションダンスや踊りながらの歌唱をこなしていますアニメーションPVのある曲だと、コマ送りして担当キャラがどのタイミングでどんな動作をしているか、腕や指の角度、ウインクタイミング等細かくチェックしてキャラクターに全て合わせているのだとか。

そして千歌ちゃんキャストさんは、ライブの度によく沼津名前を出してくれていました。

ラブライブサンシャインを、Aqoursを、沼津よろしくお願いします!」と、2次元3次元でもAqoursというスクールアイドル存在していられるのは地元の方々のご協力があってのものだと常々思ってらっしゃる節がありましたし、沼津の魅力を全世界に届けたいとよくインタビューで仰っていました。

そうしてずっと寄り添ってきたであろう千歌ちゃんというキャラクターが今回内浦みかん大使という大役に就任して、誰より嬉しそうだったのが千歌ちゃんキャストさんご自身だったように感じます

それが、今このような状態になってしまっている。

千歌ちゃんと違い(というと語弊が生まれそうな言い方ではありますが……)千歌ちゃんキャストさんは実在する人間です。実在する人間が、自分大事ものについて色々なことを言われて、大事場所に(結果的に)迷惑をかけてしまったと思ってしまっていたら、傷ついてしまうのではないか

それだけではなく、キャストさんに直接リプライを送っているフェミの方もこの目で何人か見てしまいましたし、この騒ぎに便乗してコンテンツのものアンチやμ's原理主義(μ's以外認めない的なオタク)も目にするのが堪えないリプライを送ったり、ツイートサンシャインを貶しているのも見てしまったりもしました。

とはいえご本人がこの件について何か仰っているわけでもない現状、これらも結局私というオタク勝手にいろいろ考えて悲しんでいるだけだ、とも言えます。それを分かっていても、私は千歌ちゃんも千歌ちゃんキャストさんも大好きなオタクなので、やっぱり正直に言えばめちゃくちゃにつらいです。

フェミの方やイラストレーターの方がどうこうの前に、ラブライブサンシャイン個人的に何度も訪れた沼津、千歌ちゃんや千歌ちゃんキャストさんが大好きな身として今起きていることがただただ、つらいし、悲しい。

今はとにかくそれだけです。





で、こんなオタクのクソお気持ち長文にここまで付き合って読んで下さった方がいたならありがとうございました。

お気持ち文を書いたら少しは気が楽になった気がするので、とりあえずまた沼津にふらっと遊びに行ったりしようと思います

オタクにできるのはマナールールをしっかり守った上で、お世話になっている場所に足を運び、お金を落とすことだと思うので。

普通段ボール梱包にはなりますが、西浦みかん寿太郎(自宅用)5kgは通販でもまだ販売しているようなので是非みんなも買って食べてくれ、私はポチった。めっちゃ皮が剥きやすい上に美味しいんですよコレ↓

https://jaeshop.ja-shizuoka.or.jp/s_63451s001_2576.html

あとちなみに千歌ちゃん、千歌ちゃんキャストさんが出演されるCYaRon!というユニットAqoursの中で3つに分かれたうちの1つのユニット)の単独1stライブが今週末の2/22と2/23に行われるんですよ。

開催場所福岡なので現地は難しくても全国の映画館LVライブビューイング)が行われるのでご予定が合う方は映画1本見るくらいのつもりで是非見てくれ↓(公式サイトからコピペ奴)

ライブビューイング一般発売】

・発売日:2月15日(土)AM10:00〜

・受付URLhttps://eplus.jp/unitlive_lv/PCスマートフォン

店頭購入:ファミリーマート店内Famiポートにて直接購入

※各劇場規定枚数に達し次第終了となります

あと3/7と3/8にはAZALEAっていうユニットも1stライブするから是非見てね↓

ライブビューイング一般発売】

・発売日:2月15日(土)AM10:00〜

・受付URLhttps://eplus.jp/unitlive_lv/PCスマートフォン

店頭購入:ファミリーマート店内Famiポートにて直接購入

※各劇場規定枚数に達し次第終了となります

ラブライブサンシャインAqours、そして沼津よろしくお願いします。ただの一女オタクからの心からのお願いだ!

2020-01-10

SHOW BY ROCKの新作アニメなかなかよさそうじゃん

ましゅまいれっしゅ?かわいいじゃん

制作は変わったけどこの作品はブレないね

まずは古くさい濃ゆいノリのギャグをジャブのように放ってきて視聴者を置いてけぼりにし

なんとか食らいついて見てると今度はひたすらキャラの可愛さを見せつけてきて

んで最後音楽の力、スゴイ、キラキラって感じで〆る

あと主役っぽい子の声がめちゃくちゃ可愛くなったね

今風のふわふわした若い子というか、Vtuberにいそうなキャラ声というか

過去シリーズシアンちゃんは言っちゃ悪いけどわりと年齢を感じるダミ声だったからね

ラブライブで例えるなら高坂穂乃果から高海千歌に変わったくらいの変化がある

あと個人的にはベースの水色の子が好きです

物静かそうでいてノリノリな不思議ちゃんなところがツボ

2019-01-06

anond:20190106143414

ラブライブ流行ったのは、もちろんスクフェススマホ音ゲーとして成功した先駆者だったのもあるが、

アニメもつ思想性、メッセージ力が、オタクというよりは一般寄りの価値観もつライト層に刺さったからだ。

平たく言うと少女たちの葛藤や成長で視聴者を泣かせる作りが巧かったから。

ミュージカルくさくて飛躍や省略の多い構成が良さを理解できない人を生む原因だろうと思われるが、

高坂穂乃果高海千歌のような、現実なら叩き潰されるような隙だらけのイノベーター主人公が、

善良な友人の協力を得て、周囲を巻き込んで、大きなことを成し遂げるというストーリーが、不寛容現実の息苦しさに対する救いになった。

それのみならず、アニメの中だけでなく現実でも、東京ドーム公演まで漕ぎ着けるサクセスストーリー演出して、

リアルタイムファンたちが成長物語に巻き込まれていった。そのオーバーラップこそが一番の肝だと思う。

加えて、キャストの方々が本当に真摯ハードダンス体当たりな生番組などに向き合ってくれたこと。

いい歳した声優さん達が、全力で青春を魅せつけてくれたから、ファン作品リスペクトを抱けているんだろう。

そういう面ではアイマス作品なども負けていないのだが、ラブライブが独特なのは、「スクールアイドルであるというコンセプト。

営利企業支援を受けて、ファンのために輝くアイドル像ではなくて、自分たち問題意識から発足し、自発的活動している。

そしてあらゆる局面での選択決断は、「自分たちはどうなのか」を第一に置いている。

これはもう現代若者生き方を問うものだ。悪意に飲み込まれず、善く生きる方法論を描いていると言っていい。

そこがこの作品の粋な部分だ。

そういったラブライブismが、多くの人に、言語化されないまでも魅力として伝わった結果がこうなのだと思う。

そのismNHKが汲んで後押ししてくれたことも大きいだろうし、純粋に曲や詞が良いのもある。

実際、複合的な要因でないと説明できないのは、スクフェス前までのアニメ特にバズらなかった事からも言える。

自分アニメが最大要因かのように書いたが、アニメ自体評価は、展開がアクロバティックなのもあって、

レビューをするような几帳面な人たちにとっては賛否両論となっているのが常で、表面上はアニメがすごいとは言いにくい。

だが、アニメでの描写や感動が、キャラへの愛を生む最大要因となっているのは明らかで、

ある意味で、サイレントマジョリティポジティブな捉え方が世間支配した例である自分は思っている。

2018-09-17

これから今日は一日“ラブライブ!”三昧」が始まるらしい。

【司会】新田恵海高坂穂乃果 役)・伊波杏樹高海千歌 役)

新田はもう出てこないでほしい。

しかしすごいメンタルだな。

2017-10-29

ラブライブ!サンシャイン!! 2期第3話を認められないオタク

前回の3話があまりにも話として破綻してて、今回の4話もそーなるんじゃないかと内心怯えながら視聴したオタクです。

けどまさかの良回。よかった・・・ダイヤちゃんかわいい・・・。贅沢言うとルビィちゃんも絡めてほしかった。

2期3話のはなしになるけど

3話はなんでああなってしまったんだ?あの3話だけで1期の11話とかそのほかの1期の回を否定したような描写があってきつかった。1期もめちゃくちゃだけど好きなのに。

トロッコモノレール?)のくだりとかはもうどうでもいい。似たようなことあったじゃん無印で。ファンタジーな部分はあってもいい。

高海千歌ちゃんはみんなにトロッコ説明しろって言うのも、まぁいい。いや、良くはないんだが。百歩譲る。メンバーをびっくりさせたかったんだろで自己解決

でも、

でもさ、ライブ直前のあのやり取り

9人で4人と5人に別れて全力出し切ろうって決めたのに何で4人組は学校説明会無視して衣装着てライブ前にドヤ顔キメてるんだとか

何でリーダーはそれをみて怒るでもなく安堵の表情を浮かべてしまうんだとか

離れていても思いはひとつだったんじゃなかったのか?想いよよひとつになれとはなんだったんだ?

なぜ、どっちのライブも9人でやり、なおかつストーリーキャラ感情をスっと落とし込めるようにはつくれなかったのか?王道な話の展開とかでよかったんだよ。

キャラクター感情とかこれまでのことを蔑ろにしすぎてて正直MY舞君ここどころではなかった。

そんなことを考えながら1週間を過ごしていた。辛かったし後輩にこのことを話しても「まーラブライブお話はあってないようなものですしブヒィwww」って言うし。いやまぁそーだけど。あの3話はそれにしたってだよ。

ここに書いておくことで気持ち的に整理できたらいいなぁ位の感覚で書いてるからおかしな部分とかあるかも。

とにかく、もーちょっとがんばれサンシャイン!草葉の陰から応援してるからホントがんばれ!!あとできればルビィちゃん回オナシャス!!!

2017-02-26

Aqoursライブを見た21歳の普通星人は何を想うのか

ラブライブ!サンシャイン!!ってあるじゃないですか。

主人公高海千歌ちゃん、先輩スクールアイドルμ'sに憧れつつも、彼女たちのように「輝く」ことなんてできないよ…と悩み続けていたのが記憶に新しいです。

彼女言葉には、本当に人生リアルが詰め込まれています

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、高2になっていた。」

失礼な言い方ながら、こんな記事を読んでいるあなたのことでしょう。ぶっちゃけそんなに成功した人生を送ってるような方じゃないと思います

年収が1000万、大切な人がいる、学歴、職歴、持ち家、彼氏彼女、人の価値を人が決める上でのステータスは各々が違います。それが高ければ低い人もいる。その高低で優劣をつけ、普段生活で「アレよりはマシ」と比較し、なんとか穏やかな生活を送りたいと無意識に思っている。私は22年目の人生で、少ないながらも様々な本やドラマを鑑賞し、そんな人生を送っている人がほとんどなんだろうなと思いました。

年収1000万、大切な人がいる、学歴職歴etc... もしこれを読んでいるあなたが、これらのどれかを実際に所有しているとして、自分こころに問いかけてほしい。

本当にそれで満足ですか?これまでの人生は胸を張って「満足でした」と即答できますか?

私はできません。

中学でそこそこ勉強を頑張って、そこそこの高校に入り、大学でもそこそこの大学に入り、来たる6月に23回目の誕生日を迎えて23歳になります

昨年は海外留学も1年経験しました。多くの人とも言語を超えて交流をした気でいます

来年から就活が始まります。きっと、そこそこの企業に入るのでしょう。よくわかりません。

前置きが長くなりました。

これを読んでいるそこそこの人生を送るあなたにもうひとつ質問です。

本当に輝いている人をその網膜が捉え、脳裏にその映像が映し出されたとき、人はどうなると思いますか?

私の経験上、それはあまりにもあっさりしたものでした。

応えは、「受け止めきれない」です。

ラブライブ!サンシャイン!!の話に戻りますが、昨日2月25日(土)はAqoursの1stライブ横浜アリーナで開催されていました。

幸運なことに私も参加することができ、座席センターステージが近く、トロッコが通る通路真横という最高のポジションで、自分が本当にこんな席に座っていていいのかと思うほど。

結論から言えば、ダメでした。

はてな匿名ダイアリーで書くようなことでもないですが、私は本当にAqoursのある声優さん結婚したいと思っていますガチです。3年以内にLINEアカウントを交換するし、5年以内に結婚する。声優五カ年計画

そんなことを言いつつも、「やっぱリアル彼女もほしいよね」という訳で、先日「オタク辞める」宣言を発表したところです。

未だに携帯アルバムから声優画像が消えることもないですが、これ以上オタクみたいなイベントに行くのは辞めようという決意。

一方で、「某Aqours声優ちゃんと結婚したら、1stライブの話をされた時に反応に困る。要所要所でポイントを押さえ、共感しないと信用してもらえない。」という推測より、「Aqoursライブには行こう。あれなら顔も覚えられないし。」という理由で今回のライブに参加した次第です。

結論、甘かった。

ライブ開幕、某Aqours声優ちゃんホントかわいい

一挙手一投足、身体の頭からつま先、手の先の細かいところまで自分コントロールしつつも、ステージの上で持ち前の若さ経験を武器に誰よりも大きく振る舞う彼女

普段書かれているブログ文章のように、のびのびとして本当に自由。それでも、時折見せる20歳とは思えない刹那な慈しみの表情。本当に20歳とは思えない。

ライブ中盤。

トロッコを用いた楽曲で、某Aqours声優ちゃんが私のいるサイドへ。残念ながら私がいる方とは反対の、ステージ後方へと私の5m先で舵を切り、網膜キャッチする彼女はどんどんと離れていってしまいました。

おとなしく切ない曲調だったこと、そしてそのなかでも可憐に踊りながらも私から離れる彼女を見てふと、「あんなに仕草美しい人類は他にいない、絶対結婚したい。」と思う。これまで彼女に対して抱いてきた感情で、一番強かった。

「来てよかった。彼女パフォーマンスを見れてよかった。」そう思っていました。

ここまでは。

アンコール

2曲目の曲中で、メンバー全員がトロッコに乗り、こちらへと向かって来ました。

私の横には通路、つまりこれから視界に何も遮るものなくAqoursを観れる。ヤバい死ぬんじゃないかしかもこの曲だけトロッコスピードがやけに遅い。めっちゃ真ん前に来るやつ。

そうこうしているうちに、小宮有紗さんを先頭に多くのメンバーが目の前を通り過ぎるものの…私の方向から見えるのは正面ではなく、背中でした。

「それでもやっぱり声優さんってマジ綺麗だな。すげーわ。小宮さんとかあの茶髪どこで染めてんだろ、めちゃ綺麗。」とか油断していたところ、某Aqours声優ちゃんの番に。

かわいい

(某Aqours声優さんこちら側に向き渾身のダンス)





何もできない。

人は無力、何もできない。

まりにも私の手の届きそうで届かない頭上で輝く彼女の姿を見て、私は何も為すこともできませんでした。

地下ドル現場オタクみたいに「それ!」って言って指を指せばよかったのか、そんなことできない。思考が追いつかない。

μ'sのときはよかった。ステージの上にはライクの感情はあってもラブの感情を乗せることはなかったから。

南條さんを応援させていただきつつも、ラブな感情が芽生えることもなく、エモい時は「エモいなぁ。すげぇなぁ。」といったところで止まっていた。良くも悪くも。

Aqoursは違う。ステージの上には好きな人がいる。

好きな人がいれば、その動きに魅了され、感情の行き場がなくなる。

それを目の前でインファイト状態でやられたもんだ。無理、輝きすぎ。処理できない。

そしてその瞬間、初めて感じた「ステージ側の人間」と「ファン」の距離

これまで3年以内にLINE交換したかった私、今思えば本当に甘かった。この両者の距離感を近所にある小川を飛び越えるくらいの難易度だと考えていた。甘い、甘すぎる。

何故なら、ステージで輝く彼女に対して、こちらは何を披露するでもなければ生産してもごくわずかなものしかクリエイトすることのできない「普通人間」だからだ。

彼女の身振り手振りのひとつひとつには、幼い頃から鍛錬に鍛錬を重ね、養成所に入り私が想像することもできないであろうレッスンに耐え抜き、私の知らない場所時間にもレッスンをして、私がのこのこと大学スマホをいじっている時間にもバイトをし、私が暇だ暇だとぐだりながらバイトをしている時間にも練習をしていたその全ての結果が身を結んだオーラを纏っている。

その動きは、私のような普通人間では手に入れる、意のままに操れるような代物ではなく、それに手を伸ばそうとしても、ホーリーピークという事務所バンダイビジュアル子会社ランティスをはじめとして、様々な権利がその手を拒む。

そもそも、何の努力もこれまでしてこなかった普通人間と、私の経験してこなかったものを多く見て私の頭上で輝く人間が一緒になっていいはずがない。

だって努力してないんだもの

大学受験の頑張り?留学経験?そんなものケツ拭く紙にもなりゃしない。

海外留学で得た経験所詮蜃気楼みたいなもので、実際に今日あのシーンを脳裏に焼き付けた瞬間、それを受け止めきれることができなかった。

海外で得た経験なんか声優の前では無力だった、何も受け止めきれない、何も理解することができない。そんなもんですよ。

「私ね、普通なの。

私は普通星に生まれ普通星人なんだって。どんなに変身しても、普通なだって、そんな風に思っていて。それでも何かあるんじゃないかって。

思ってたんだけど。気が付いたら、21歳になっていた。」

からでも、変われるんでしょうか。

未だにくだらない下ネタを肴に男友達と笑いあえるメンタル中坊な私でも、就職までのあと2年で変われるんでしょうか。

結婚できないかもしれない。でも絶対結婚したい。」

そんなわけで、絶対一般人ではないであろう、熱愛結婚報道等でよく用いられる「(お仕事関係者だけど世間で言えば) 一般男性」になりたい、なろうと思いますバンダイビジュアルにでも就職しようかしら。そう思いつつも、帰りの電車自分の頭上で起きたことがフラッシュバックしてきては、「本当に好きなのに絶対に付き合えない。無理。輝いてるもん。」とこころの下の方の扉を開けた深海へと今宵も意識を沈ませるのでした。

明日から頑張りたい、変わりたい。そう思いつつも、その一歩を踏み出せないまま明日普通星人として横浜アリーナの1万人以上のファンのうちの1人と化して、流れるビート身体を預けたまま、明日へと運ばれる電車で気づけば自宅のベッドに全重力を任せて眠るだけなのでしょう。

ちなみに、今日の帰り際に友人に言われた一言

「某Aqours声優ちゃん、絶対今回のライブで人気出るよね。ライバル増えるよ、頑張って。」

これに関して一言

それは関係ない。

果たしてそのなかの何人が、今日私が感じたようなキモチを味わうのか。

ひょっとしたら、そのなかには幼少期から彼女のことを応援し、日の目が当たらずよくわからんスマホアプリのCMに出ていたり、ノルマが課された演劇舞台へと熱心に幾度も通いつめたファンいるかもしれない。

本当にありがたい、ここで必要なのは感謝リスペクト」。

ありがとうございますあなたのおかげで彼女の輝く姿を今日拝むことができました。

それでも誠に勝手ながら、本当に結婚したいと思っています

こんな気持ちになったのは、幼稚園の頃に同じクラスだった知代ちゃん(仮名)を初恋だとするならば、おそらく2度目。

本気です。

彼女舞台、まだ原石だった頃の彼女を見ているあなたは本当に羨ましい。時間は止められないと知って、君と早く会いたかったよ。本当に早く会いたかった

所詮ラブライブ!サンシャイン!!という大箱コンテンツの、しかアニメ放送からファンになった身。

マジで自分の身の程は重々承知してます

それでもやらなきゃならない。吐いた唾は飲まない。そこに関しては徹底して彼氏候補ナンバー1の座を意地でも奪いたいと思っています

満足した人生を送ってますか?という最初質問から普通の人として生きるまで。

現状、私はそこそこの人生を送っているものの、満足していません。

幸せは足元に転がっている」

そうです、そんなことは百も承知です。それでも彼女と笑いあいたい、対マンで。サシで。頼むよ。

本当に満足して生活を過ごしたい限りです、過ごすぞ。

そんなわけで、Aqoursライブが終わった明後日から生きられる自信がないので、どうすれば声優さん結婚できるのか。「声優さんになる」以外の回答ができる経験談をお持ちの方は是非ともコメントいただきたいです。飲みましょう。

あと、本当に最後の曲が終わってアドレナリンが出まくってたのか、一目散にステージからセンターへと俊足で駆け抜け、おまけに自分の腰の高さまでありそうなくらいにモンキージャンプをしてけらけらと最後まで満面の笑みを見せた彼女

本当に可愛い…と言うと思いましたか

ぶっちゃけ気持ち悪い」と思った。いい意味で。

4時間にも及ぶステージ映像なんかがありつつも、やっぱり3時間くらいはステージで歌って踊っているわけで。

いくらダンス好きだ、愛してると言いつつも、本当に他のメンバーを置いてきぼりにするくらい、アクセルベタ踏み最高速度を叩き出せるあのスタミナは心底恐れ入った。

3時間ライブをして、普段トレーニングをしてるミスチル桜井和寿さん。

彼もライブ中によく走るけど、彼女のようなスピードを出しているところは見たことない。おまけに、彼女は3時間のアクトを踊りきった後。

マジで怖かった。アドレナリン出まくってたんだね、表情からでもわかったよ。マジでテンション高かった、やっぱかわいい

もうひとつ言うと、アンコール衣装Tシャツ1枚。

マジで身体ラインが出ていたので本当に辛かった。アイドルといえど、公衆面前身体ラインを出すのはやめてほしい。

有象無象オタクに見られるの、辛くないですか?

最後に、こんな記事になりますが。

本日ハマのステージで素敵なパフォーマンスを見せてくれたAqoursメンバー18人の皆様。そして想い人の某Aqours声優さん

楽しい1日を本当にありがとうございました

必要なのは感謝リスペクト

私も、明日から輝きたいです。

 
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