「イビツ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イビツとは

2018-06-30

はてな村ってよくいうけど

はてな界隈イビツさって見た目の盛り上がりに反して実際の利用者がかなり少ないことに端を発しているような気もする。

おそらく最大でもアクティブユーザーが2万人くらいしか存在していないのと、個人的にはROMも少ないように思う。

から、たまに2000ブクマとか付くとそれだけで全体の一割がブックマークを付けたことになる。

少ない人数で承認をやりとりしているとそのコミュニティの中での立ち位置を得たいみたいな感じで先鋭的になっていったり

一部の人指導者的な感じになっていったりするんだろうなあ。

まあ、ぶっちゃけていうとそこが他にない魅力なんだと思うけど「先鋭的になりがちである」というのは感じていきたい。

2018-05-09

anond:20180508201849

出揃ってきた感あるのでまとめてみた
ブコメ大喜利増田トラバから引用を 赤で置き換え
辻褄あうように自分が改変したのは 青 で置き換え
微妙キーワードリンクが発生して色が完全についてないところは、すまんす
著作権にまつわるつっこみが来たらソッコーで消すます

G-BOYイズム : 歌詞 ブコメとかより。

決して譲れないぜこの美学 餃子の1個目は何も付けずに食う

素晴らしきロクデナシ達だけに届く轟くラー油片手に

見た揺るぎない俺の美学何者にも媚びず酢に胡椒振る

素晴らしきメタボリストたちに届く大盛りライスのごとく

俺の名前はG(餃)-BOY(子) 神の申し子よく聴きな道行くトーシロ

そこの G-BOYの Wanna be boy 君だ聞こえたら即答しろ

畑違い人間違いってか? わかったから黙ってな

宇都宮浜松カテゴライズ タレつける価値もない

から語り明かそう赤子同然の若僧

はぐらかそうとか茶化そうとせずに

さあ寄ってきな丸出しの志語るセミナー開講

それじゃ相棒 餃子の“餃”を定義してみな

(決して譲れないぜこの美学) 餃子の1個目は何も付けずに食う

(※くり返し)

数はともかく心は少数派俺たちだけに臭う特殊電波

よく見とき最後にはどちらの勝ちかメタボリストたちの価値

なにせ行く手はエラク遠距離足跡からも学ぶぜ謙虚

あえて時には箸も汚そう食費なき時代さなかにようこそ

何度でも言うぞ俺の名前白色い G-BOY ハンパなくナンバーワン

餃子味噌塗りつける川崎ンド。 毎週末の金土の食堂の中に後ろ姿

見つけられなかった仲間たちのため kick the sauce タレ蹴っ飛ば酢

まるで酢とれ酢とば酢ジェットバ酢

冬をしのげそのたくましさ見習え鉄鍋のジャン

タレもつけずに喰らう餃子の中を

見ろよこの晴れやかな顔 食欲超えたヤセガマン

イエーそこにこそこだわるぜ

Cause I’mthe man 行列続く中華街 尻目に餃子の王将

行くぜこのまま食わない

(※くり返し)

いかにも俺が G-BOYのなかのG-BOY ただのG-BOY

餃子餃子であることを誇る

ただそれだけ命懸けで守るイビツにひずむ俺イズムの

イビツこそ自らと気付く

奴らのタレ分かつこの皿 奴らに共通なこのフレーバー

心こめて喰らう雑な味 栄光なき食いしん坊たちに捧ぐ僕から餃子

または決して屈せざる奴らの国歌まれ育ち国籍は違え

この餃子のもと忠誠を誓え

ニンニクにまみれつつ生きてくタレ無し食い方身につけ約束中華

2018-05-02

フリースタイルかいうただの悪口合戦

さっきマック女子高生突然始めたんだフリースタイルラップ

殺気マックスの怒り心頭隣めいわく考えろシャラップ

リズム滅茶苦茶ノイズぺちゃくちゃ

イビツライム意味常に皆無

こんなの何が面白い

ただの悪口じゃないの

卑猥単語並べてるだけ

貧弱な語彙が露呈するだけ

なんでラップなのに日本語でする

Fランジャップども英語スルー

所詮フリースタイルなどこのレベル

2017-11-08

anond:20171108101659

教員って年齢構成イビツから

50代がめっちゃいからそういう昭和思考がまかり通ってるんだろう

といっても20代サラリーマン教師が良いってわけでもないけど

2017-05-11

増田の追記でid名指し批判をされると

ブクマで100文字ほとんど使い切っていた場合反論に困る

メタブをしても反論が届かない可能性があるし、

idを正面に出しながら増田トラバ反論するしかないのか?

どうもイビツだな

2016-05-30

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.鬼に金棒といいますが、僕たちが金棒を持てば平等ですか。

学ぶべき教訓はこうだ。

「偏った状態の天秤に、それぞれ同じ重りを乗せても天秤は偏ったまま」

もし、それが平等に見えるならば、重りを乗せたときに天秤が揺れることによる一時的錯覚だ。

しろ乗っている重りが増えた分、よりイビツになっただけだな。

金棒は「強者論理」によってもたらされた武器だ。

強者武器”をそのまま強者以外に与えて平等になるわけがないだろう。

桃太郎に与えるべきは金棒ではなく刀であって、更にプラスα必要なわけだ。

まり犬、猿、雉だよ(そのために必要きびだんごもな)。

それで偏りがなくなるかって?

乗っている重りが違うのに、同じになるわけないだろ。

君の例え話にノっただけであって、そもそも天秤に乗せられる物ではないしな。

どうして物理的に不可能ものを均衡状態にしたがるんだ。

目測で適当に決めればいいんだよ、そういうのは。

2015-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20151108174507

ポイントの後付けを許容しているのが全ての元凶。(許容はしているが実作業としてめんどくさいから事前に確認をしてるわけでしょ)

後付けはできません。カードを出し忘れたらそれまでです。もちろんいったん返品してもう一度会計をするなんてことは許しません!ってクレーマーにビシッと言えれば済む話しなんだけど、イビツな「お客様神様文化が広まった日本ではそれが言いにくい。

バカが垂れ流すモンクを適切に無視却下できるようにならないと従業員のみならず他の客までを疲弊させる。

もちろん最終的な方針は店が判断して決めればいいけど、現状は店や企業自治体クレームを入れたらそれを却下する仕組みがあんまり無いっぽいからね。一部のワガママコスト負担するのはサイレントマジョリティたる一般ユーザだよ。

2015-07-21

ブラック企業が歪なのは(注:しょうもない結論

近所にある牛丼チェーン店で、僕は友達と話をしていた。

センセーショナル話題を、借りてきたような言葉で語る。

取るに足らない雑談だ。

ブラック企業の歪(イビツ)なところは何やと思う?」

「色々あるけど……安く買い叩く対象人間。つまり搾取経営を成り立たせていることかな」

「模範解答。で、そんなもので成り立たせているもんは失敗すべきっちゅう話やな」

友達牛丼の上に紅生姜を乗せる。

僕の丼にも乗せようとしてくれたが、手を振って「いや、いい」という意思を示した。

「更に歪なんは、経営としては失敗やのに、事業としては失敗してへんのよ」

「何でやと思う?」

「何で?……まあ、経営の正しさが、事業の成否とは関係ないってこと?」

「もうちょい狙い撃ちした答えでもええんやけど。まあ、そういうこっちゃ。やったら、事業の成否を何より優先するっちゅうやり方は、企業としては正義なわけや」

「それは……どうなんだろう?」

「やから、歪やっちゅうとんねん。経営として歪やのに、歪やない経営を重んじた企業より上になるという事実が」

「まあ、僕もそう思うけど。事業的に成功している以上、経営成功していると言うしかない」

友達お茶をグイっと飲み干すと、食い気味に答える。

僕は手元にあったポットを掴むと、空になった友人の湯飲みへとお茶を注ぎながらそれを聞いた。

「そうや。つまり経営として歪やのに、事実上は認められとんねん」

「認められているって……だったらこんな風に『ブラックブラックや』と騒がれてないだろ」

友達沈黙すると、牛飯をかきこむ。僕も牛丼に手をつけ始め、友達が次を答えるのを待つ。

だが、友達一口、二口とさらに牛飯を口に放りむ。

雄弁なあいつが答えが見つからない、と僕は一瞬思った。

が、友達の屈託のない顔からそうではないことに気がついた。

自身に答えを言わせたいのだ。

そして、友達の言いたいであろう答えはすぐに分かった。

「あっ……分かった」

「さすが心の友! 超能力者! サトリや!」

友達は、租借していた牛飯をゴクリと飲み込むと、箸で丼をチンと鳴らした。

僕はその答えをまだ言葉にしていなかったが、友達は答え合わせをするまでもなく、理解して話を進めた。

「ま、アレやな。まとめとしましては、ブラック企業が歪なんは、人間のものが歪やからっちゅうことで」

「その無理やりな纏め方やめい」

僕と友達は無邪気に笑い、そこからは黙って食事に集中した。

牛丼を食べ終えて店を後にする。すっかり真夜中になっていた。

友達は「甘いものが欲しい」とコンビニに寄ることを提案し、僕もそれに追従する。

友達スイーツを選ぶのを待ちながら、僕は雑誌コーナーで立ち読みをしていた。

(……あ、コンビニブラック企業なんだった)

ふと、そんなことを考えている間に、友達の買い物は終わっていたようだ。

僕は雑誌を元あった場所に戻して店を出た。

帰路の途中、友達がボソりとつぶやく

しかし、不思議やなあ」

「え、何が?」

古今東西社会的弱者搾取で成り立ってきた歴史があるわけやん。ええか悪いかでいえば、間違いなく悪いけど。日本かて、他国から搾取してたし、してるやん。その恩恵享受しておいて、何で今さら糾弾するんやろ」

僕が答えようとすると、それを静止するため、袋を持っていない方の手を僕の前に突き出した。

「……あ~、言わんでいい。それ、たぶん言葉にすると結構キツいやつやわ。直視したない」

その後、ふと上を向きながらつぶやく

コンビニみたいに便利なものの弊害が取り沙汰される反面、人を殺す車は今でも道路を走って、人を依存させるスマホが普及して。みんな、どう自分の中で必要ものとそうじゃないものの線引きしてるんやろなあ」

ノーベルはニトロの運搬とか、ダイナマイト戦争で使われてたくさんの人を死なせてしまった。でも、それはニトロダイナマイトが悪いわけでも、ノーベルが悪いわけでもない。まあ、彼に責任がないとは言うつもりはないけれど、要は『人による』、『ケースバイケース』ということ」

「便利な言葉やな~。今どき学生でも使うの躊躇うで。そんな月並みなん」

「いいんだって月並みで。間違ってはいないんだ。便利なのがあれば、使ってしまうのは人間の性だろう」

僕の笑みに友達追随し、酒も入っていないのに高いテンションで天に両手を突き出し、変なポーズで声を張り上げる。

せやな。ワシらみたいな一般ピーポーはそれでええんや。何もかんも企業が悪い! 政治が悪いんや! 敵は企業政治や!」

「ははは、当面はな。つうか、真夜中やから静かにせい」

こうして今日も取りとめもない、明日には忘れているであろう会話をしながら、僕たちはそれぞれの帰路につくのだった。

2013-07-20

結局、色んなキレイゴト(デタラメ)を実現しようとするから社会イビツになるんだよな、多分。

動物達の世界ほどシビアである必要も無いけど

今の世の中は、あまり頭でっかちになり過ぎて実現不可能な理想を追い求めすぎてる気がする。

 
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