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2020-07-27

anond:20200727225145

増田東工大をなんもしらんなw

東大じゃないんやぞw

anond:20200727224009

東工大はさすがにやめるのもったいない

と言っても、有名大学をやめると決めてやめた人はだいたい後悔してないよ

好きにしなされ

大学辞めたい

東工大大学三年生

高校三年間特に疑問を抱かずずっと勉強し続けて、別にやりたいことないけど周りが大学進学するから自分もした

から専攻には死ぬほど興味がないし死ぬほど勉強して入った自分みたいに要領が悪い人間は点取りゲームもへたくそ

親に年間60万+生活費を払ってもらってるのに大学では落ちこぼれ

高卒就職した弟がうらやましい。自分も変に背伸びせず工業高校通って地元就職すればよかった

周りが院進するから院進する予定だったけどさすがに学習して学部就職することにした。早く大学から解放されたい

振り返ってみると周りに流されてばっかりで点取るためだけの勉強しかしてこなかった空虚人生だな。死にたいけど死ぬ勇気もない

はあ

大学辞めたい

2020-07-22

anond:20200722042222

東工大のなんの専門かわからないけどゴリゴリ数字に強いなら金融金融でも損保に行ってアクチュアリーかいいよ。ここもまた東大京大がひしめいてるが東工大でも十分戦えると思う。給料もいいです。

anond:20200722094718

一橋東工大あたりなら別に悲しい感じもしないが。

旧帝大と比べるくらいなんだから、そのあたりだろう。たぶん。

anond:20200722032607

このご時世で銀行に行く時点で世の中読めてないのがよく分かる。

地銀なんて尚更な。

銀行勝ち組ルート思っているなんていつの時代に生きているのかな?

それに東工大なのに何で銀行???

anond:20200722063446

学歴コンプじゃないし東工大出身者も身内にいるけど、見通しの甘いかわいい新卒ベイビィちゃんに本当のことを教えてるだけだよ👶👶👶🧸🤖🪀

anond:20200722042222

東工大では、メガでも地銀でも役員は難しいんじゃないかな。

理系役員が出るとしたら東大慶応

外資戦コンか総合商社のほうがいいと思う。

いずれにしても修士は出とくべき。

研究に興味を失ったなら経済系の院でもいい。

anond:20200722042222

激務ではなくて高い給料となると普通に資格職ぐらいしかないのでは?

おそらく資格持ちではないと仮定して、根拠はないけど銀行よりもメーカーとかのほうが向いてる気がする

追記

根拠はないけどとか書いたけど東工大って理系学部しか無いよね?

技術系の職種じゃないにしても絶対メーカーの方が銀行よりウケ良いと思う

仕事特にこだわりないなら自分価値を一番高く見積もってくれそうな業界選んだほうが良くないか

anond:20200722032607

田舎ってのがどのくらい田舎なのかによるけど

田舎東工大が知られてないところで結婚相手探すとなると苦戦するぞ

ソース東京理科大の俺

就職の悩みにアドバイス下さい

東工大生です。

就職先なのですが、故郷(田舎)の地銀就職するか、メガバンに行くか悩んでいます。多分望めばメガバン就職することくらいなら出来るかなと思っています。一応東工大生ですので。地銀言わずもがなです。ただ、メガバン東大京大の人たちと出世競争をして、絶対に勝てると言えるほど才覚が無いことは自覚しています。一方、地銀だと、田舎ということもあって、多分能力で負けることはあまり無く、出世は見込めるかなと思っています。また、地銀頭取役員の人は代々地元出身の人がなっているので、その意味でも出世には有利なのかなと思っています

地銀と言えど、金融機関ですので、総合職入社し、普通にやっていれば、30歳の間に年収800万近く、出世競争に勝てば1000万は突破します。ですので、地銀メガバン年収では悩んでいません。折角東工大に入ったのに、地銀に行くのは勿体無くないのか?というその一点だけです。地銀比較的楽に手堅く出世するか、メガバンで苦労を伴いながら出世競争に負ける可能性を孕みながらもネームバリューを取るか、どちらが良いのでしょうか?自分には、勤める会社ネームの差が、地銀メガバンというネームの差が、これから人生にどれだけ、どのように影響を与えるのか、いまいち判断出来ません。

皆さん、なるべく多くのアドバイスを下さると嬉しいです。

2020-07-21

宇宙宇宙をつなぐ数学 - IUT理論の衝撃」の感想

Amazonレビューなどに書くと過去レビューから身バレする可能性があるのと、わざわざ別アカウントを作ってまで批評するほどのものではないと思ったので、こちらに書きます

初めに断っておきますが、本稿は別に加藤文元先生人格や業績などを否定しているわけではありません。また、IUT理論やその研究者に対する批判でもありません。「IUT理論が間違っている」とか「望月論文査読体制問題がある」などと言う話と本稿は全く無関係です。単純にこの本に対する感想しかありません。

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加藤文元先生の「宇宙宇宙をつなぐ数学 - IUT理論の衝撃」を読みました。結論から言って、読む価値の無い本でした。その理由は、

ほとんど内容がない」

この一言に尽きます数学書としても、一般書としてもです。

本書の内容と構成

本書は、RIMS(京都大学数理解析研究所)の望月新一教授が発表した数学理論である、IUT理論宇宙タイミューラー理論)の一般向けの解説書です。

1~3章では、数学研究活動一般説明や、著者と望月教授交流の話をし、それを踏まえて、IUT理論画期的であること、またそれ故に多くの数学者には容易には受け入れられないことなどを説明しています

4~7章では、IUT理論の基本理念(だと著者が考えているアイデア)を説明しています技術的な詳細には立ち入らず、アイデア象徴する用語フレーズを多用し、それに対する概念的な説明や喩えを与えています

8章がIUT理論解説です。

まず、数学科の学部3年生以上の予備知識がある人は、8章だけ読めばいいです。1~7章を読んで得られるものはありません。これはつまり「本書の大部分は、IUT理論本質的関係ない」ということです。これについては後述します。

各章の内容

1~3章は、論文受理されるまでの流れなどの一般向けに興味深そうな内容もありましたが、本質的には「言い訳」をしているだけです。

IUT理論が多くの数学者に受け入れられないのは、従来の数学常識を覆す理論から

望月教授が公開された研究集会などを開かないのは、多数の人に概要だけを話しても理解できないから。

などの言い訳が繰り返し述べられているだけであり、前述の論文発表の流れなどもその補足のために書かれているに過ぎません。こういうことは、数学コミュニティの中でIUT理論懐疑的人達説明すればいい話であって、一般人に長々と説明するような内容ではないと思いますもっとも、著者が一般大衆も含めほとんどの人がIUT理論懐疑的である認識して本書を書いたのなら話は別ですが。

4~7章は、「足し算と掛け算の『正則構造』を分離する」とか「複数の『舞台』の間で対称性通信を行う」などの抽象的なフレーズが繰り返し出てくるだけで、それ自体の内容は実質的説明されていません。

正則構造とは、正方形の2辺のように独立に変形できないもの

対称性とは群のことで、回転や鏡映などの操作抽象化したもの

のように、そこに出てくる「用語」にごく初等的な喩えを与えているだけであり、それが理論の中で具体的にどう用いられるのかは全く分かりません(これに関して何が問題なのかは後述します)。そもそも、本書を手に取るような人、特に1~3章の背景に共感できるような人は、ここに書いてあるようなことは既に理解しているのではないでしょうか。特に6~7章などは、多くのページを費やしているわりに、数学書に換算して1~2ページ程度の内容しか無く(誇張ではなく)、極めて退屈でした。

8章はIUT理論解説ですが、前章までに述べたことを形式的につなぎ合わせただけで、実質的な内容はありません。つまり、既に述べたことを並べて再掲して「こういう順番で議論が進みます」と言っているだけであり、ほとんど新しい情報は出て来ません。この章で新しく出てくる、あるいはより詳しく解説される部分にしても、

複数数学舞台対称性通信をすることで、「N logΘ ≦ log(q) + c」という不等式が示されます。Θやqの意味は分からなくてもいいです。

今まで述べたことは局所的な話です。局所的な結果を束ねて大域的な結果にする必要がありますしかし、これ以上は技術的になるので説明できません。

のような調子で話が進みますいくら専門書ではないとはいえ、これが許されるなら何書いてもいいってことにならないでしょうか。力学解説書で「F = maという式が成り立ちます。Fやmなどの意味は分からなくていいです」と言っているようなものだと思います

本書の問題

本書の最大の問題点は、「本書の大部分がIUT理論本質的関係ない」ということです(少なくとも、私にはそうとしか思えません)。もちろん、どちらも「数学である」という程度の意味では関係がありますが、それだけなのです。これがどういうことか、少し説明します。

たとえば、日本には「類体論」の一般向けの解説書がたくさんあります。そして、そのほとんどの本には、たとえば

素数pに対して、√pは三角関数特殊値の和で表される。(たとえば、√5 = cos(2π/5) - cos(4π/5) - cos(6π/5) + cos(8π/5)、√7 = sin(2π/7) + sin(4π/7) - sin(6π/7) + sin(8π/7) - sin(10π/7) - sin(12π/7))

4で割って1あまる素数pは、p = x^2 + y^2の形に表される。(たとえば、5 = 1^2 + 2^2、13 = 2^2 + 3^2)

のような例が載っていると思います。なぜこういう例を載せるかと言えば、それが類体論典型的重要な例だからです。もちろん、これらはごく特殊な例に過ぎず、類体論一般論を説明し尽くしているわけではありません。また、類体論一般的な定理証明に伴う困難は、これらの例とはほとんど関係ありません。そういう意味では、これらの例は類体論理論的な本質を示しているわけではありません。しかし、これらの例を通じて「類体論が論ずる典型的現象」は説明できるわけです。

もう一つ、より初等的な例を出しましょう。理系なら誰でも知っている微分積分です。何回でも微分可能実関数fをとります。そして、fが仮に以下のような無限級数に展開できたとします。

f(x) = a_0 + a_1 x + a_2 x^2 + ... (a_n ∈ ℝ)

このとき、両辺を微分して比較すれば、各係数a_nは決まります。「a_n = (d^n f/dx^n (0))/n!」です。右辺の級数を項別に微分したり積分したりしていい場合、これはかなり豊かな理論を生みます。たとえば、等比級数の和の公式から

1/(1 + x^2) = 1 - x^2 + x^4 - x^6 + ... (|x| < 1)

両辺を積分し、形式的にx = 1を代入すると

arctan(x) = x - x^3/3 + x^5/5 - x^7/7 + ...

π/4 = 1 -1/3 + 1/5 - 1/7 + ...

のような非自明な等式を得ることができます。これは実際に正しい式です。また、たとえば

dy/dx - Ay = B (A, B ∈ ℝ、A≠0)

のような微分方程式も「y(x) = a_0 + a_1 x + a_2 x^2 + ...」のように展開できて項別に微分していいとすれば、

Σ((n+1)a_{n+1} - Aa_n) = B

  • a_1 - Aa_0 = B
  • (n+1)a_{n+1} - Aa_n = 0 (n ≧ 1)

よって、

  • a_{n+1} = Aa_n/(n+1) = A^n (B + A a_0)/(n+1)! (n ≧ 0)

a_0 = -B/A + C (Cは任意の定数)とおけば、

  • a_n = C A^n/n! (n ≧ 1)

「e^x = Σx^n/n!」なので、これを満たすのは「y = -B/A + Ce^(Ax)」と分かります

上の計算正当化する過程で最も困難な箇所は、このような級数収束するかどうか、または項別に微分積分ができるかどうかを論ずるところです。当然、これを数学科向けに説明するならば、そこが最も本質的な箇所になりますしかし、そのような厳密な議論とは独立に「微分積分が論ずる典型的現象」を説明することはできるわけです。

一般向けの数学の本に期待されることは、この「典型的現象」を示すことだと思います。ところが、本書では「IUT理論が論ずる典型的現象」が数学的に意味のある形では全く示されていません。その代わり、「足し算と掛け算を分離する」とか「宇宙間の対称性通信を行う」などの抽象的なフレーズと、それに対するたとえ話が羅列されているだけです。本書にも群論などの解説は出て来ますが、これは単に上のフレーズに出てくる単語注釈しかなく、「実際にIUT理論の中でこういう例を考える」という解説ではありません。これは、上の類体論の例で言えば、二次体も円分体も登場せず、「剰余とは、たとえば13 = 4 * 3 + 1の1のことです」とか「素因数分解ができるとは、たとえば60 = 2^2 * 3 * 5のように書けるということです」のような本質的関係のない解説しかないようなものです。

もちろん、「本書はそういう方針で書く」ということは本文中で繰り返し述べられていますから、そこを批判するのはお門違いなのかも知れません。しかし、それを考慮しても本書はあまりにも内容が薄いです。上に述べたように、誇張でも何でもなく、数学的に意味のある内容は数学書に換算して数ページ程度しか書かれていません。一般向けの数学の本でも、たとえば高木貞治の「近世数学史談」などは平易な言葉で書かれつつも非常に内容が豊富です。そういう内容を期待しているなら、本書を読む意味はありません。

繰り返し述べるように本書には数学的に意味のある内容はほとんどありません。だから、極端なことを言えば「1 + 1 = 2」や「1 + 2 = 3」のような自明な式を「宇宙宇宙をつなぐ」「正則構造を変形する」みたいに言い換えたとしても、本書と形式的に同じものが書けてしまうでしょう。いやもっと言えば、そのような言い換えの裏にあるもの数学的に正しい命題意味のある命題である必要すらありません。本書は少なくとも著者以外にはそういうもの区別が付きません。

本書の続編があるなら望むこと

ここまでネガティブなことを書いておいて、何食わぬ顔でTwitter加藤先生ツイートを拝見したり、東工大京大に出向いたりするのは、人としての信義に反する気がするので、前向きなことも書いておきます

まず、私は加藤先生ファンなので、本書の続編が出たら買って読むと思います。まあ、ご本人はこんな記事は読んでいないでしょうが、私の考えが人づてに伝わることはあるかも知れませんから、「続編が出るならこんなことを書いてほしい」ということを書きます

まず、上にも書いたような「IUT理論が論ずる典型的現象」を数学的に意味のある形で書いていただきたいです。類体論で言う、二次体や円分体における素イデアル分解などに相当するものです。

そして、IUT理論既存数学との繋がりを明確にしていただきたいです。これは論理的な側面と直感的な側面の両方を意味します。

論理的な側面は単純です。つまり、IUT理論に用いられる既存重要定理、およびIUT理論から導かれる重要定理を、正式ステートメント証明抜きで紹介していただきたいです。これはたとえば、Weil予想からRamanujan予想が従うとか、谷山-志村予想からFermatの最終定理が従うとか、そういう類のものです。

直感的な側面は、既存数学からアナロジーの部分をより専門的に解説していただきたいです。たとえば、楕円曲線のTate加群が1次のホモロジー群のl進類似であるとか、Galois理論位相空間における被覆空間理論類似になっているとか、そういう類のものです。

以上です。

加藤文元先生望月新一先生、およびIUT理論研究・普及に努めていらっしゃるすべての方々の益々のご健勝とご活躍を心から祈り申し上げます

2020-06-12

anond:20200612005610

そうか! 孫正義に似た若ハゲ東工大SEがやたら「自分フェミニスト」とアピールしていたのはそれか。

2020-06-03

東工大キモいところ

東工大キモいところ言いたい

・語尾の八割が「〇〇では?」、「〇〇だが?」という超早口オタク。無口陰キャはすぐに帰宅するが、そういう早口オタク大学近くのカフェかに出没して、同じく早口オタク早口してるからカフェ地獄になる。前は大声でポケモンカードしててウケた。キモ過ぎるだろ。

・「ミオシンタンパク可愛いw」、「〇〇反応、可愛いw」のように、理系的な何かに可愛さを感じたり、良さを感じることを美徳に感じ、聞いてもいないのに大声でアピールするメガネ女子。まず、そういうメガネ女子は声量がヤバイ100人以上のキャパがある大教室でもうるさい。何か魅力を感じるのは良いとして、ことさらに周囲に伝えなくて良いだろ。偏見だけど、そういう女子はブスが多い。そして、桜蔭出身であることが多い。

2020-06-02

人生の不満について言いたい

よくある話だが、地元底辺公立中学自分は優秀だと勘違いし、自分は優秀である、そうでなくてはならないという願望が無視出来ないほど肥大化すると、それ以降の人生悲惨ものになる。自分の話なのだが。

大学選びでは大学にのみ拘り、就職を考えないといけない今、年収社会的ステータスのみに拘っている。しかし、大学入試AO入試という裏技を使ってどうにか切り抜けられたが、就職はそうはいかない。大学四年生の今になってアクチュアリーになろうと思い立ち、勉強を始めてみたが、優秀であるという自意識は、あくまで消せない願望であり、カルマであり、現実能力ゴミなので、全然問題が解けなくて鬱になっている。死にたい

人生をやり直せるのなら、灘や筑駒東工大一橋マッキンゼーゴールドマン・サックスとか言われても、全く反応しない、気にならない、勝手に負けた気分にならない人生を送りたい。そういう大学名や会社名を一切気にせず、気にならず、青春謳歌して、特段努力せずに地元大学に進み、地元企業年収400〜500万そこそこを得て、適当結婚する人生が良かった。

男女比が偏っている進学校に進み、男女比が甚だ偏っている大学に進んだ結果、彼女いない歴=年齢で、当然、童貞である。勿論、これは自分が低身長ブサイク低能隠キャなのが一番の原因ではあるのだが、例えば、地元雑魚高校だと、一番は無理でも、上位にはなれただろうから、それで少しはモテたかもしれない。大学ももっと偏差値が低く、貞操観念も低い大学に行けば、童貞くらいは捨てられたかもしれない。そういうifを考えて、毎晩歯ぎしりしている。

まぁ、でも、全部自分が悪いんよな。モテないのも容姿に加え、このゴミみたいなマインドがいけないし、優秀になりたいんなら人一倍努力をすれば良かったという話。結局、何事にも努力をせずに結果だけを欲しがった自分が悪い。

2020-06-01

自分より能力の高い人間バカやってるのを見てイラつく

何でその能力がありながらそんなバカなことやるのかと。

ニコ生コメ欄荒らし行為をしてプロバイダから親宛に警告の手紙が届いた人間東工大入った事例を見て、お前何やってるんだと。

2020-05-26

進学校に入らなければ良かったのかもしれない。

院試勉強が辛いから吐き出す

子供の頃からずっと保育士になりたかった。

歳の離れた兄弟がいて、年下の子の扱いには慣れていたから、保育園でも小学校でも小さい子から人気だった。小さい子のお世話が得意な女子ってやつだ。

最初は、ただ小さい子と遊ぶのが好きだから保育士になりたかったんだと思う。大きくなるにつれて、なんとなく「私は将来保育士になるんだろうな」って思っていた。

高校生になってもその夢は変わらなかった。けれど、その頃から希望進路を伝えると、親や先生を含めた周りの担任の反応が微妙なことに気付いた。

私は受験でめちゃくちゃ勉強を頑張って、割と有名な進学校に通っていた。高校は、東大京大一橋東工大などの有名国立大学医学部早慶のいずれかに入るのが良いことと考えている人が多かった。

先生もそう考えていて、高校1年生の頃に私が保育士になりたいか資格が取れる地元大学に行くと伝えたら、やんわりと否定された。親も最初は夢を応援してくれていたけど、「折角良い高校に入ったんだから名大に行ってほしい。」と思っているのが言葉の節々から伝わってきた。

周りの友人も東大医学部を目指してる子が多かったし、有名大学に行けなかった先輩のことを軽く見下しているような雰囲気があった。そんな雰囲気に徐々に飲み込まれていって、「良い大学に入らなきゃ!」と思うようになっていった。その頃から「良い高校に入ったんだから保育士になるのは勿体ない」という謎の思考に侵されて、保育士の夢を諦めた。不快に思う人もいるかもしれないから伝えるが、これは保育士馬鹿にしているのでは決してない。私がただ馬鹿で、窮屈な価値観を持っていただけだ。

保育士の代わりに自分が何をしたいのか考えて考えて、結論を出した。「有名大学に行って、ある興味のある分野を学んで、企業の開発職に就く」というものだった。高校生の頃の自分は納得していた答えだったけれど、本当に納得していたかはわからない。ただその学問に関わる教科の偏差値が高いから好きなだけで、実のところ興味があるわけではなかったのだと思う。

それでも、いつのまにかその進路に進むことが本当の夢のように感じられて、大学受験をがんばった。

結果、かなり有名な大学に入れた。親も担任も大満足で、たくさん褒められた。あまりしたことのなかった親戚からもめちゃくちゃ褒められて、たくさんお祝いしてもらった。周りの反応が今までにないくらい良いものだったから、「自分は正解の道を歩めた」ってすごく安心したのを覚えている。

でも、「正解の道」を歩めたから、「不正解」になることをすごく恐れるようになった。大学に入ってからは、単位を少しでも落とすことが怖くて勉強をきっちりしたし、体育会サークルで悩んだ時は体育会が「正解」だと思ったからそちらにした。企業の開発職に就くという「正解の道」に進むため大学院に進学することも決めた。

今、私は大学院の入試試験勉強をしている。周りの友人は大学院に進む人が多いものの、就職する人もいる。就職する人を横目に学生をすることに少し負い目があり、なぜ私は大学院に行きたいんだろうと考えることが増えた。考えるたび、「本当は保育士になりたかった。別に大学院行かなくて良い人生だって歩めたのにどうしてこんなことしてるんだろう?」という思考が頭を占める。

不正解の道」を歩んでしまったのではないか?とすごく不安になる。本当は「正解の道」は保育士になることだった?

人生選択連続であり、その選択に正解や不正解がないことは重々承知している。今の生活にも満足している。友達がいて恋人がいて学歴も持っている。世間から見たら満足していないのがおかしいと思う。それでも、やはり保育士になるべきだった、なりたかったという気持ちが湧き上がってきてとても辛い。

後悔しても仕方ないから、目の前の院試勉強を頑張るしかないのはわかっているので、勉強は頑張る。

ただ、とても辛く苦しい。

2020-05-17

MARCH女子」がトップ層?「東大なめてる」を思いだした

両方ともしばらく前の記事なんだけど

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56773

https://note.com/tonoike0604/n/n611642c5f61c

俺は地方公立から東大に行ったんだけど、大学行って家庭教師バイトをするまでMARCHとか一体何の事か知らなかった。

いまでは豆知識不足だったな、とは思うけれども。その豆知識必要だったことはその後も別にない。

明治青山立教中央法政名前を並べられて大学の事だとわかっても、それがどれくらいの偏差値なのか、どういう学部があるのかも知らなかった。

東大京大あきらめたとしても阪大東工大神戸大、ちょっと地方だけど北大や九大もある。大阪市立大学は中期があって、国立すべり止めが増やせるのがいい。

慶応早稲田は…まあ、浪人していくところがなくなったら妥協してもいいかもしれないが、慶応早稲田レベル私立学費東京生活費を親に負担させるのは申し訳ない。

それが高校生ときの素直な感想だ。

別に馬鹿にしたいわけじゃなくて、単純に自分検討範疇に一度も入ったことがないから知らなかった。

しかすると学校においてある赤本を解きあさってた時に見たことがあるかもしれない。

首都圏に住んでいるか上京費用を無理なく出せて、私立授業料を出せる、etc...

MARCHに行く人たちの大部分はかなり恵まれ環境にいて、なおそのくらいのレベルだった人たちだと思われる。

上京費用私立学費負担が重いものであると思う大多数の日本人感覚を持っていて、かつちゃんと真面目に必死努力している学生にとっては

対策しなくても受ければ通る、でも行く意味がないし、なんなら知る必要がない。

競争率の高い企業就活評価されないのは当然

婚活での扱いは知らないが、頭が良すぎる心配はない。たぶん金銭的な感覚ミスマッチとかだろう。

2020-05-12

anond:20200512180640

該当者が東工大には腐るほどいるけどイケてる慶応ボーイの陰に隠れて目立たないんだよなあ。

2020-02-23

anond:20200223182550

そういう事を書く増田も、東工大だったりして。


ところで、理系卒論英語で書くってほんと?学術雑誌に載せるためとかなんとか。

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