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はてなキーワード: マリッジブルーとは

2019-09-09

anond:20190909082129

今になって思うのは、きっと当時付き合っていた彼女なかにも「嵐の日はセックスは盛り上がる」という関連付けがされたのかもしれない。

いや、多分関係なくて

元々浮気というかそっち(同僚)が本命になりかかってたけどきっかけがなかった所に

電車が止まって帰れないというきっかけ(&言い訳出来る状況)が用意されたってだけだと思うよ。

追記

せっかくのwell-madeエッセイ台無しにするトラバ

結婚まりそうだとマリッジブルーで「本当にこの男と結婚していいのか」な気分になる、ってよくある話だし

そこで彼氏に何かしらの不満なり不安要素があったりすると結婚から逃げたいと思ったり別の男がより良く見えるのもよくある話なわけだし

そこでその別の男とどうこうなりそうなきっかけがあればそっちに行くってのはもう掃いて捨てるほどある話なわけで

そういう話の方が、「彼氏結婚する事は心に決めていて揺らいでなかったけど台風のせいでセックスしたくなっちゃって我慢できなかったの☆」

ってな話よりよっぽどリアリティを感じるので

2019-08-06

ある日、同僚の婚約者Twitterアカウントを見てしまった

もう5年も前の話だけど、フェイクも混ぜながら書く

長くなってしまった。

端的に言うと、同僚の婚約者が同僚のエロ写真ネットに載せて遊んでるのを知ってしまった話です。

Twitterを眺めていたある日、とある男性アカウントのバズったツイートRTで流れてきた

そのツイート内容はよくあるもの特に気にならなかったが、

バズったツイート元のプロフィールに飛ぶのが癖になっていた自分は、いつも通りその人のプロフィールに飛んだ

フォロワー3000人くらいの、いわゆるネタ系?アカウントらしい。

絵を描かないやしろあずき的な感じだった。

2スクロールくらいした時にある写真が目についた

仲睦まじいカップル写真だった。

しかし、写っている女性の方が完全に自分の同僚だった。

いくつか写真ツイートされていたのを見ても、完全に同僚のあの子だった。

こんな偶然あるんだな〜この人があの子婚約者なんだ〜と思って眺めていると

婚約者が同僚の下着を被った自撮りや、生々しいセックス内容、ラブホテルでの2ショット写真ツイートが出てきた。

シルエットではあるが彼女下着姿、ガラス越しシャワー動画までツイートしている。

これ同僚本人の同意の元なのか気になったが、確認できるほど同僚と仲がいいわけではなく困った。

が、ある日突然その同僚からランチに誘われた。

年代の同性同士仲良くしたかったらしい。

どぎまぎしつつ、ランチ他愛もない話から始まった。

部署の違う同僚同士の話題は、仕事から私生活恋愛に変わるまで早かった。

どうやら彼女マリッジブルーで、婚約者が低収入であるにも関わらずソシャゲ課金をやめてくれないとか、

婚約者は話がつまらないのに自分面白いと思っていることが嫌なんだとか。

なんとなしに同僚本人のネットリテラシーやSNS利用について聞くと、どうも疎い。

Facebookはやってるけど放置Twitterもやっていない、インスタもたまに見る程度レベル

これ絶対婚約者Twitterあんなことしてるって知らないなと思った。

かなり罪悪感があったがその場ではなにも言わなかった。

知らない方がいいこともある、でも彼女婚約者がやってることって軽く犯罪じゃないのか

下着姿や、下着セックス内容を匿名アカウントで載せてるならまだしも、

顔写真も載せるアカウントツイートってかなりアウトだろ

無自覚のうちに婚約者からデジタルタトゥーゴリゴリ彫られるのは不憫すぎる

そう思ってランチをした日の勤務後に話があると、近くのカフェに呼び出した

全てを話しした。

バズったツイートを辿ったらあなた写真があったこと、アウトなツイートが大量にあったこと。

もちろん彼女は大号泣マリッジブルーにとどめを刺してしまったようなものだった。

泣きすぎてふらふらだったので近くの駅まで送った。

これで別れるのかな〜なんて思っていたが、なぜか二人は別れていないようだ。

あれから喧嘩をしたらしいが婚約者の方にうまく丸めまれたらしい。

もともと共依存的な関係で、婚約も両親への挨拶もしたから今更別れても、という感じで。

なぜか同僚から避けられるようになった自分は、以降関わらないようにしている。

自分転職をし、同僚と会わないでしばらく経つが彼女たちは今も幸せそうにやっている。

慎ましいが温かい結婚式を挙げ、おそろいの食器を揃え、1DKの狭い部屋にある1つのベッドで一緒に寝ている。

さな喧嘩をしながらも、旅行プレゼント、仲直りセックスで仲睦まじく暮らしている。

どうやら最近妊活も始めたらしい。

なぜ知っているかというと、件のTwitterアカウントは今も元気に更新され、たまにこちらのTLに流れてくるからだ。

2019-05-14

anond:20190514164234

マリッジブルーみたいなもんだぞ

そういうのはすぐ慣れる

そのうち結婚してガキでもできれば自分価値とか考える余裕がなくなって楽になる

anond:20190514001318

マリッジブルーやん

 

直接参加は楽しみにしてる親親戚だけ最低限よべりゃいいし

こられない友人はラインとかでシェアすりゃ間接参加だろ

正直同年代で同じような立場の友人で

プレッシャー与えあうだけの友人関係ってそうとうめんどくさそうね

2019-03-07

入籍前夜

3ヶ月前のクリスマスイブプロポーズされてから今日まであっという間でした。

両親への挨拶、両家顔合わせ、結婚式場探し、新居探し、家具家電選び

交際1年未満かつ私はまだ20代前半ということもあって父には最初かなり渋られましたが、挨拶後には彼を気に入ってくれ、とんとん拍子に話が進みました。

ベタマリッジブルーにもなりましたが

数日でけろっと元どおり、脳内お花畑に戻りました。本当に単純な性格でよかった。

毎日朝起きた瞬間から幸せ気持ちで、婚約者のことを思うと心が明るくなって

彼はとにかく優しくて優秀で表情が可愛くて素敵な感性を持っていて、自分と私の周りの人を大事に扱ってくれて、小さい男の子みたいなことをするけどかっこよくて紳士的で、わたしにとって世界一ヒーローなのです。

こんなに素敵な人と結婚できるのだから、最高に楽しい生活を送りたいです。

数十年間同じ人を愛し続けて良い関係でいることって相当な努力必要なのでしょうね。

どうしたらいいのだろう。答えは最後最後しかからないと思うので、これからずーっと答えを探し続けようと思います

どうか、私達の未来が暖かく素晴らしいものとなりますように。

絶対そうなるよう良い妻になれますように。

から大好きな友達みんなで独身さよならプチパーティーです。

婚約者さんお仕事早く終わるといいな


インスタにもfacebookにも書きたくないし、かと言って日記に書くのはこっぱずかしいので初めてはてな匿名ダイアリーというものを使わせていただきました。

こんなどこかの小娘ののろけを読んでくださったそこの優しいあなたにも楽しい幸せなことが訪れますように。

2019-02-16

婚約破棄した。ボンビラス星より。

たった今、婚約破棄してきた。

顛末を以下に記す。

当方、男、32歳。無名メーカーに勤めていて、年収は500万円ほど。

そんな僕が彼女と会ったのは昨年の夏。街コン出会った。

彼女は僕の4個上だった。出会った時から彼女結婚意識していたし、僕も、彼女の年齢を考えたら結婚責任が伴う事を理解した上で、付き合い始めた。

週二で逢瀬を重ねていき、お互いの理解を十分深められたと思い、僕はプロポーズした。

事前に、彼女から結婚したいと言われていたし、笑顔で受諾してくれた。

この時、付き合って6ヶ月。

彼女の年齢を考えたら出産までの全てイベントを早くやるべきだという焦燥感があったから、プロポーズが早すぎたとは感じなかった。

まだ互いの両親に挨拶をしていなかったので、一週間前、北海道の僕の実家に、彼女を連れて挨拶に行った。

僕の実家への挨拶問題なく終わり、次は彼女の家にご挨拶をと思い、彼女に日程調整を頼んでいたら、「やっぱり結婚したくない」と言われた。

理由を尋ねると、「年齢で焦って婚活してきたけど、実際の結婚が見えてきて、自分結婚生活に耐えられるかわからなくなった」とのこと。

これがいわゆるマリッジブルーというやつかと思い、「不安はお互いに話し合って解消しよう」と提案したけど、話し合いさえ拒否された。

正直、全く理解できなかった。あんなに僕のことを好き好き言ってきた女性が、急に冷めて、僕から距離を置き始めた。

僕がしつこく粘って、彼女結婚の良さを説き続ける事も出来た。

だけど、十分理解していたと思っていた彼女が、思いも一緒と思っていた彼女を、僕は全く理解できていなかったという事がショックで、今日、僕は彼女に別れを告げた。

それで、今に至る。

別れたことに悔いはない。そのような彼女結婚しても、遅かれ早かれ別れると思ったからだ。

ただ、僕は、彼女結婚から逃げた理由は他にあると疑っている。

というのも、結婚生活に耐えらないという不安は、パートナーを信じていれば解決できるはず。

彼女不安を僕に話さなかった。僕とは結婚したくないという思いが唐突に強まったイベントが、あったんだと思う。

しかしたら、カーストの違いかもしれない。

僕の家は田舎中流家庭。彼女の家にはいった事がないが、話を聞く限り、上流家庭だったと思う。

うちの家を見て、それまで恋愛の延長にあるロマンチック結婚が、現実と気づいたのかもしれない。

もしくは、僕の聞いたことのない会社名を知った彼女の家が、「そのような輩との結婚は認めん」と言ったのかも知れない。

そうだとしたら、自分全否定されたみたいで、自暴自棄になりたいぐらいショックだ。

長くて暗い出口がないトンネルと思えた婚活だった。

ちょっといいレストラン彼女におごり続け、増大していく交際費に耐え、漸く出口にたどり着いたと思ったら、この結末。また、一からやり直しだ。

この絶望、何かに似ていると思ったら、桃鉄ボンビラス星だ。


そう、婚活ボンビラス星だったのだ。当たりを引くまでマイナスマス地獄なのだ

ハズレの出口に着いたら、キングボンビースタート地点まで押し戻される。

まだ試していないルートはあと二つある筈。そのどちらかに脱出できる出口があるのだ。

頑張れ、自分よ。今は赤字を垂れ続けても、出口を抜けたら徳政令カードを使えば大丈夫だ。

つまんないことを言っているけど、正直、耐えきれない。。。

あと、桃鉄やりたい。

2018-12-06

友達以上恋人未満のような心の距離が近い男

もともとは、結婚しようってとこまでいった彼氏だったけど、相手の親が無理すぎて自分から振った。破談した。

7年だか付き合った末の結末にしてはおそまつものだった。

しかし、別れたといってもお互いに共通趣味があってすぐに顔をよく合わせていた。

別れ話をしたときに、私が荒みまくっていて、根が優しい彼は心配だといって、ちょくちょく連絡もくれたし、時間ができれば会いに来ていた。

今思えば、心が荒みまくっていたのはマリッジブルーと言うやつだったのだろう。

ムカつくところもあるし、人としてないわー。と思うところもあるけど、なんだかんだ一緒にいると楽。

音楽映画、食べるもの趣味思考が似ていて、思考については自分より頭の回転がいいし知識人だし、頼りになるから尊敬もしてる。

ふたり食事して、映画を見て、ショッピングして帰る。

LIVEに行って、飲んで、泊まって、帰る。

常にそんな遊び方だ。付き合ってたときから変わらず。

彼は5歳上で今年アラフォーになる。

自分から破断してのに虫の良い話だが、何度が復縁を願い出たことがあるが、断られてる。

破断した時に「私はあなたに傷つけられてばかりきた」と泣きわめいたのがきいたらしく…

復縁の話をするたび「また、傷つけてしまうから。」と言って断られる。

それでも、お互い離れることなく3年がたとうとしている。

この関係をなんて言えばいいのかと、モヤモヤする事がある。

でも、まぁ、関係名称なんかどーでもいいか。と思うときもある。

ふと。彼に彼女ができたら?とか、この関係がなくなったらと思うと不安でたまらなくなる。

そう思うと、私は彼に依存しているんだなぁ。と思ってしっかりしなきゃと。我に返ることもあるけど、それも喉元すぎれば。いつの間にか、いつものような状態になっている。

ソフレの次に流行りそう?になっている「カモフレ」というやつのような気もするけど、それはそれでちょっと違う。

古風だけど、ホント友達以上恋人未満関係

つらつら書いたが、本題。

その彼とセックスがしたい。

これは本能なのだ

でも、色んな手を使ったがここ半年まったくそ雰囲気にたどりつけない。

もつなぐし、ハグもする、添い寝もする、ボディタッチもするけど、胸を揉むとかキスをするとか性的行為までに及ばない………。

一度だけ「最近、勃ちが悪い」的な話をされた事があるし、確かに半年前にした時には中折して最後までできずに、最終的には彼が自分でして終わった記憶がある。

しかし、こう、したい雰囲気を出しても、拒まれると、相手気持ちもあるだろうけど、単純女としての魅力がないんではないかと、落ち込む。

私の中で彼は男だけど、彼の中で私は女ではないのかもしれないのかな。

2018-08-31

結婚が決まってから彼氏が変わったこ

最近連絡しても返事がとにかく遅くなった。

忙しいのかなと思って、彼氏Twitterを見てみると、友達や同僚と楽しそうに食事をしている写真が出てくる。

これは別に結婚を祝われてるわけではなくて(まだ話してないから)、

結婚が決まった

今まで私に使っていた時間を、友達や同僚と一緒に過ごす時間にしよう

・・・という結果。

付き合う前や付き合ってから結構私のことを優先してくれていたのは知っていたので、

Twitterで楽しそうなつぶやきを見ると微笑ましい気持ちもあるけど、同時にドロドロとした嫉妬みたいな気持ちが渦巻いて困っている。

そもそも彼氏Twitterなんてこうなるまで全然見なかった。

最初は体調悪いのかな?仕事忙しいのかな?と思ってTwitterを見たのに、

おいおい楽しそうに酒飲んでんなー

・・・ちょっとマリッジブルーもあって、本当にこの人と結婚していいのかなと悩んでいるのでいろいろ頭がおかしいのもあると思う。

数ヶ月前なら連絡が取れなくても、こんなにモヤモヤしなかったのに。

せめて同棲始めてから私に使う時間を減らしてほしかった。

2018-08-09

anond:20180809201618

みためはともかく

喧嘩するほど仲が良いってことで

から見たら、ただのマリッジブルーの類にしか聴こえん

2018-05-04

anond:20180504203805

私も友達少ないか沖縄で親兄弟だけでリゾート結婚式にした

海辺の白い教会ハネムーンマリンスポーツ三昧で素敵だったよ

マリッジブルーとかもあるし、結婚式で惨めな思いをしたのは引きずるから相手がやりたいならやったらいいと思う

2018-04-18

来月結婚する予定なんだけど、夫となる人が激務で将来子供育てられるのか不安

子供できたら私が退職して専業主婦になる道もあるけど、ワンオペ育児は確定しているようなもんだ

お互い実家が遠方で頼れる親族もいない

こういった状況で子供を育てている人もいるだろうけど、私にそんな体力はないしなあとかいろいろ考えてしま

マリッジブルーなのかな

2018-03-18

https://anond.hatelabo.jp/20180317223206

マリッジブルーなんじゃないの?

そう言われて納得できるとは思ってないけど。

でも、結局その悩みはあなたの中で自己完結してるわけでしょ?

別れても別れなくても後悔するのはわかってるでしょ?

他人相談なんてできないし、できたとしても呆れられるだけなのはわかってるでしょ?

今の彼女と別れても、これほど相性のよい処女と巡り会えるなんてことはまずないのはわかってるでしょ?

だったらあなたは単に人生の岐路を前に逡巡してるだけなんだよ。

何でも思い通りなんてことはあるわけがない。これから人生、随所で何かを諦めることは必要

その不安が「処女」って一点に象徴的に出てるだけなんだよ。今まで五年付き合ってきてなんとか妥協できてきた悩みが急に肥大化してきたってのはそういうこと。

あなたの悩みがつまんないものではないにもかかわらず、他人からボロカスに言われてしまう形でしか表出できないってことはそういうことなんだよ。あなたの心の奥底にある不安、それが悩みの正体。そのに向き合わなきゃいけない。

大丈夫。そんなの誰でもあるし、一旦結婚してしまえばまず間違いなくそんなことどうでもよくなる。

結婚はいいもんだよ。それまでの人生なんて人生じゃなかったくらいの気になる。

客観的に不満がないなら、諦めて飛びこんじまいな。

2018-02-28

うちの母は言い間違う

うちの母親は昔から言い間違いとか、言葉が出てこなかったりとか、聞き間違いが多い。

兄弟名前の呼び間違いなんていつものことだし、カタカナ語は常に間違って覚えるか発音できてない。

兄の職場工場(自動車部品製造)で怪我人が出たという話を聞いたときに急に笑いながら「そんなことあるわけないじゃない」と言い出した。「工場に毛ガニが出た」との聞き間違いだった。

そんな母親妊娠中の姉と話してるときに、マリッジブルーorマタニティブルーのことを言いたいのにずっと出てこなかった。しばらくうんうん考えて、ついに出てきた言葉は「ミリタリーナーバス」だった。

うちの母親はよく言い間違いをするけど、優しくてよく笑うおおらかな人だ。

でも子供を産むよりは前は、笑う牝豹なんて呼ばれてる時代があったのかもしれない。

2018-01-23

anond:20180122083308

結婚式の準備なんてただでさえ大変なのに、そんなわがまま一生懸命対処して、よくがんばったね!

最後に「お前らがわがままばっかり言うから結婚式無理!」ってちゃんと伝えてもいることだし、これで先方もはっと気づいてくれるといいね

二人の結婚式なのに、なんで親がごちゃごちゃ口出すのかねえ。大人なんだから好きにさせればいいのに。

嫁がマリッジブルー発狂してるみたいに片付けられないといいけど。

まあ、ちゃんと意思が伝えられたんなら、これで少しは変わるといいね。っていうのは楽観かなあ。

2018-01-18

結婚が怖い

長くなるが、書き殴る。本当にチラシの裏のようなくだらない話。

5年付き合った彼にプロポーズをされた。

長年、遠距離恋愛を続け、ようやく掴んだ幸せだ。そんな彼にプロポーズされ、幸せだなと思うと同時に、恐怖を感じる。

私と彼は何もかも正反対だ。

から愛情を受け、自分卑下することなくすくすく育った、人に愛される彼。

一方私は、所謂毒親に育てられ、生きている価値がないと言われ続け、死ぬ気で大学を出た。

幼い頃から転勤だったため、長く付き合いのある友人もほとんどおらず、新卒で入った会社病気退職し、今の職場では同年代の人がいない。結婚式に呼べる人はもちろんいない。

彼は親のため友人のため、盛大な結婚式を挙げたいという。披露宴に呼びたい人は友人だけで80名を超えるという。

私は呼べても10名もいない。お酒が飲めない子が多く、二次会は皆たぶん不参加である

親も親族もあまり呼びたくない。体裁のため呼んだとしても、感謝手紙なんか読めるわけもなく、ただ席を埋めてもらうだけになりそうだ。

友人代表スピーチを頼める友人がいない。結婚式に話せるような友人とのエピソードがない。流せる写真もない。

その時その時をそれなりに生きてきたとは思うが、人と長期の関係を築くのを怠ってきたツケが回ってきたとしか思えない。

彼は子供が欲しいという。だが、私は子供が欲しくない。両親が私にしてきたことをしそうで怖い。子供笑顔で笑っている自分が全く想像できない。ヒステリックに怒鳴りつける自分しか想像できない。

子供は欲しくないと彼に伝えたが、「そのうち変わるって、子供可愛いよ」と本気で取り合ってくれない。

外面のいい両親を見て、なんでそんなにトラウマを抱えているのかわからないと言われた。

まれてこなければよかったのにと毎日言われ、一人で暮らそうとすると自殺未遂をされる私の苦しみは彼には一生わからないと思う。

わかって欲しくないとも思う。私は彼の屈託のない、誰も疑ったり、誰かに怯えたりすることのない、自由な姿に憧れたから。

ただこの先、この違いを受け入れたり、乗り越えたりしていけるのか自信がない。

マリッジブルーと言われたら、それまでだけど今の私の気持ち

2018-01-05

anond:20180105010810

マリッジブルーでは?

なんにせよ婚約破棄慰謝料なんかの事もあるので

真剣に考えるならこんな所で愚痴らず然るべき所に相談した方がいい気が

2018-01-02

マリッジブルーなのか

今年結婚するんだけど、正月休み実家にいたら婚約者の嫌なところとか思い出してイライラして仕方ない

2018-01-01

anond:20171230063139

子供の頃に読んだ、別冊ムックみたいなのの番外編的な話を思い出した。アニメになった「のび太結婚前夜」の原作になるのかな?

大人になったのび太としずかの結婚前夜マリッジブルーになったしずかが父親に「結婚しない」と言いだし、お父さんが諭す話。

「彼は、人の不幸を一緒に悲しみ、人の幸せを一緒に喜ぶことが出来る青年だ。それは人として素晴らしい資質だよ」

といった意味のことを言ったんだったと記憶してる。

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