「脱糞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 脱糞とは

2018-10-09

https://qiita.com/HiromuMasuda0228/items/a71dea7ef4d77a30b118

https://qiita.com/comefigo/items/e89af9aaf4e2ee096a48

できる人はいくらでも記事を書けばいいと思うのだが

からと言ってワナビーWeb野糞助長させないでもらえるか?

片付けもしないくせに脱糞を呼びかけるんじゃねえ!

2018-10-05

anond:20181005142643

まだ参上しただけなのにここで脱糞すると決めつけられるのは心外でござるな

2018-09-30

脱糞なんて甘えだ

本島に漏らしそうだったら雑草で蓋するとかおむつを捕まえてバーベキューするとか通行人トイレ借りろよ

2018-09-25

会議を離席してトイレ脱糞オナニー最高!

みんなやってるよな

2018-09-18

オメーラいいかげんにしろ

増田がなんか下品ネタばっかりになってるぞ。

うんことか脱糞ネタ程度ならまぁ笑って見てられたけどエロとかジェンダー関連を気味悪いぐらい投稿しすぎだろ。

ラノベ議論のあたりからタガ外れたのか?

まぁあの惨状見たらそうなる気持ちもわかるけどよ。

まりにくだらなすぎて俺も1個もブクマしなかったし。

2018-09-16

居酒屋で豪遊し

ベロベロに酔った状態熟女キャバクラの前をスルー

これが(有名ブクマカ)さんの言葉真摯に受け止めた結果ですわ

月宮あゆたい焼きスルー並の衝撃

さらに五十路デリヘル(大好き)の電話番号を書いた紙を目の届かないところ(冷蔵庫の中)に配置

完璧

ネトフリでJK脱糞ドラマ見ながらシコってねーよっと

2018-09-03

色んなことでおそ松さんが嫌いになった話

すごく好きだったのに、今は見るのも嫌なくらい嫌いだと感じるようになってしまいました。

作品に飽きたのではなく、嫌いになってしまたことが悲しくて、辛くて、まだ自分に折り合いがつけられていません。

気持ちの整理をつけるために、これを書きたいと思います


私は、「おそ松さん」が好きだった。

初めてアニメ放送された2015年、その頃はアニメから離れていて、オタクから随分卒業したと感じていたし、あまり興味もなかった。ただずっと続けていたTwitterを通して、おそ松さん存在を知った。

おもしろい、と様々な人が盛り上がり、二次創作もたくさんTwitterに流れてきたのをよく覚えている。その盛り上がり方に興味が湧いて、見てみたのがきっかけ。

いつもなら流行ってるジャンルは見ても食いつかない、もしくは見る気も起きないことが多かったから、興味が湧いたこ自体自分でも意外だった。

見てみて、おもしろいな、と感じた。下ネタはあるけど意外と大丈夫かも、パロディもあっておもしろいんじゃない?と思った記憶がある。

そこから毎週見るようになって、最初は見分けのつかなかった6つ子たちが見分けられるようになって、どんどんハマっていった。結局、アニメだけでなく二次創作にまでハマるほどになった。それはもう、世間でいう沼ってやつだったんだと思う。

1期が終わって、アプリゲーム、グッズ展開、スペシャル(おうまでこばなし)に騒ぎ、熱は引かなかった。映画になれば近くの公開映画館を探して自分推しの回を見に行って、2期決定をすごく喜んだ。

そして2期が始まって、当然放送日の次の日は無理やりにでも時間を作って見るようにしてた。久々に毎週ワクワクできるんだ、楽しみだな、と思ったし、また動く6つ子が見れることをとても嬉しく思っていた。

でも見初めて、あれ?と思うことが少しずつ増えてきた。なんだろう、1期と何かが違う気がすると思い始めた。

それと同時に、1期からなるべく見ないふりをしていた、あまり評判の良くない行動をするおそ松さんファンを見かけることが増えた。

たぶんこの辺りから、なんか嫌だなと思い始めたんだと思う。

2期と1期の違いは、2期放送から様々な人が言っていた。私が感じたものも、その中に出てきた意見と大差ないないんだと思う。

最初に思ったのは、前より(1期より)下品。ということ。話数を重ねるごとに少しずつそう思うようになった。

私は2期を見て、随分生々しいというか、そういう描写が増えたなと思った。1期の頃は下ネタ発言こそあれど、そこまで生々しいものはあまりなかったと思う。(個人の感想から、そうじゃないと考える人ももちろんたくさんいると思う)

生々しく、下品で笑えない下ネタが増えたというのが正直な私の感想だった。

文字として打ちたくないものが多いから細かくは書かないけど、そこまで下ネタに走る必要があったのか?と思うことが多かった。げんし松だったり、あとは排泄描写があったのもなんだか気持ち悪いと思ったのが本音

話の流れをすぐに笑えない下ネタに持っていってしま安易さにもがっかりしてしまった。

私は1期の下ネタを見ていて、中高生の頃こういう話で盛り上がる男子たちがいたな、という印象を抱いていた。教室にいる、賑やかな男子たちが盛り上がって話すちょっとした下ネタ。当然生々しい訳ではなく、また言ってるよ〜くらいのもの。そういう印象が1期の下ネタだった。

でも2期はとにかく生々しくなった。1期のように下ネタになる単語発言する→盛り上がるといったものではなくて、実際に描写する、というものが増えたように思う。げんし松でも実際に描写されていて、引いてしまたことをよく覚えてる。

他にもイヤミ松野家に来て袋に排泄したりとか、ふくわ術でチビ太とハタ坊が漏らしたりとか。

1期では一松の脱糞未遂があったけど、あれは力んでるだけで実際には出してない。十四松がハタ坊の会社で漏らしたのも、気づいたら出てたみたいな、さらっとしたライト表現だったと思ってる。(私の個人的感想だけど)

それに比べて2期は、描写がすごいというか。ライトじゃない。見ていて引いたし、気持ち悪いとすら思うくらいにはダメだった。

2期は下ネタが強くて引いてしまう割に、他の話の印象が薄かったというのもあると思う。もちろん面白い話もあったけど、下ネタ分を相殺できるだけの話があったかと聞かれると、私はなかったと思う。

例えば、おうまでこばなしも途中、エグくて引いてしまったシーンがあった。未だにそこはあまり見れないけど他の話が面白かったこともあって、そこまで嫌悪感を引きずることもなかった。こういった相殺するだけの話が、2期にはなかったと思う。

から2期は1期と違う、下ネタに走りすぎている、という感想ばかり出てくるのではないかと、私は思った。

正直ロボットになろうと、元ネタがわからないちょっと前の作品パロディをしようと、別に構わない。(面白いかどうかは別として)

でもあの生々しい下ネタは本当にダメで、笑えないものだった。

下ネタだけじゃなくて、何かが1期と違うところはたくさんあるんだと思う。下ネタに走るより、もっとキャラ個性を活かした話とかあればよかったのに、と思わなくもない。

でも、アニメの内容の変化だけだったら、私はたぶん気持ちは冷めても、別に嫌いになったり見たくないと思うほどではなかったと思う。離れようかなくらいには思ったかもしれないけど。

2期は話の変化と同時に、おそ松さんファンの嫌な部分というのをたくさん見た時期だったと思う。1期からファンの嫌な部分はたくさんあって、なるべく知らないように意識して避けていたこともあったけど、2期は避けきれずに見てしまったものが多かった。

アニメ放送が始まる前・放送後の公式Twitterツイートに、ちょっとおかしなリプが多くついていたというのが最初の印象だと思う。

一番覚えてるのは、放送が終わったツイート(ご視聴ありがとうございました!みたいなやつ)に、「○○松をオチに使わないでください!」とか、「○○松あんなにクズじゃありません!」とかそういうリプ。ざっくり分けたけど、同じ回の放送後、こんなリプを見た。こんなリプを見て最初に思ったのは、自分の願望を公式押し付けようとしてて押し付けがましい、見たくないな、だった。

オチに使わないでくださいとか、クズじゃありませんとか、これが原作のある作品に対してのリプで、原作と何か違っていて、それに対しての文句ならまだわかる。

でもおそ松さん原作がない。くん時代とは別物だし、これはアニメオリジナルしかも、今まで全くそういう描写がなくていきなりクズにされたわけでもない。ずっと皆クズだし、オチ別に固定じゃないんだから色んな人がやると思う。

からこそ、このリプを送ってる人たちは自分の願望というか、解釈を送りつけて、そうならなかった内容に文句をつけている、という風に私は感じた。私の推しはこんなことしない!○○松はこうなの!みたいな。

おそ松さん二次創作が盛んだった。旬ジャンルなんてみんなそんなものだけど、おそ松さんというアニメ解釈を色々取れる、はっきりしない描写もあったと思う。だからこそ受け手解釈の幅が広がって、二次創作が活発になったと私は思ってる。

それが、このリプに繋がっているんじゃないかと感じた。解釈をする→それに他のファン共感してくれる→普及。といった感じで、1人の解釈がまるで事実のように扱われる部分があって、それを二次創作だけでなくアニメにまで持ってきてしまう人がいたんだと思う。だからあんなリプが1つや2つじゃなくて、目に入っただけでも結構な数あったんだと思った。

私は公式が全てだと思っているし、そう考える人もたくさんいると思う。でもそれ以外に、自分解釈が正しくて公式文句を付ける・解釈押し付けファンおそ松さんにはたくさんいた。

他のジャンルはあまり詳しくないけど、ジャンル外の人からも色々言われてるだけ、おそ松さんファン特殊な部分は強かったと思う。

他にも○○松が酷い目に合う話だったら許さないみたいなものから、○○(コンビ名)だったら見ないとか、逆に○○は公式!みたいな盛り上がりも多々見えた。公式ツイートを見て、偶然リプを見て、こんなリプばかりだったことに毎回嫌な気持ちになってた。ただツイートしてるだけでも偶然目に入ってしまえばいい気分はしないのに、それがさら公式への発言だと思うと余計に嫌な気持ちになった。

見ないようにしていても検索で偶然引っかかってしまったり、おそ松さんファンに対しての嫌な感情はどんどん出てきたと思う。

1期から知っていたことではあるけど、おそ松さんファン自分の思う通りにならない内容だと抗議する、というイメージが強かった。批判して、改善を求める。でもそれが、ジャンル外の人からは異様に見えていたと思う。(ジャンルにいた人でも異様だと言う人はいたと思う)

色々見てしまたことで、アニメに対するファンの反応に引いてしまったり、怖いと思うことが増えた。それと同時に、この人たちと私は世間で見たら同じに見えるのか、という嫌悪感もあった。(ジャンル外の人からすれば「おそ松さんファンやばいやつが多い」という印象で、おそ松さんが好きなら印象は一括りだったと思う)

それが嫌で、少しずつおそ松さんから離れていった。

同時に、公式文句を言っていたファンほとんど同じキャラコンビ推しファンだったことに気づいてしまった。○○松はクズじゃない!とか、○○(コンビ)だったら見ないとか○○は公式!とか発言していたファン推していたキャラ共通してて。その上で、そのキャラのいる1つのコンビファンも、やたら公式文句を言っている印象が強かった。

私が気づいたのがそのキャラコンビ推しの人だっただけで、他にも過激思想のある別のキャラ推しファンだっていたとは思う。(1期で一番やばいって言われてたキャラファンとかもいるし)

ただ、2期決定前から、正確に言えば1期が終わる頃からそのキャラコンビファンが少し怖い行動や発言をしている印象があった。(そのときアニメほとんど終わってたこともあって、公式にではないけどグッズの公式アカウントとかに色々言っていた印象がある)

それが2期では公式アカウントにも文句を言っていて、段々とそのキャラコンビに苦手意識を持つようになった。今も苦手で、おそ松さんの中でも特に見たくないと思ってしまっている。いいファンもいるというのはわかってる。それでも、見るのも嫌だと感じてしまった。

2期で気持ちが冷めてきたところに嫌なものをたくさん見て、段々おそ松さんへの苦手意識嫌悪感が強くなっていった。

さらに、二次創作を見ていて、これはおそ松さんでやる意味があるのか?というものが増えた印象も強かった。

アプリを通してたくさんの派生ができた。他の作品ではパロディとして自ら生みだすものを、公式に近い形で出してもらえた。その結果、二次創作派生がどんどん出てきた。出てきた当初はそこまで気にしてなかったけど、段々と見ていてこれ、おそ松さんなのかな?と思うものが増えていった。

単純に言ってしまえば、中身(性格)が別人だと思うものが多かった。派生によって、性格が変わるという解釈否定するつもりは全くない。生活環境が違えば、ある程度の違いはでてくると思う。でも、あまりにも違う性格になってしまったキャラは、私にはおそ松さん名前派生作品を使ったオリジナル作品のように感じられた。

そして、二次創作内でも個人解釈公式設定のように広まっていくのがあったと思う。それは派生性格だったり、体格だったりと様々だったけど、公式ではない設定がさも公式設定のように出回ってしまっていたのが苦手だった。

派生作品ばかりが増えていく中で、でオリジナル作品のように感じてしまものが増えて、1つの解釈公式のように出回ってしまたことにとにかく苦手意識が強くなり、二次創作も見れなくなっていった。

あくま二次創作から、見なくても困るわけではないけど、それでも好きだったもの自分気持ち関係なく変化していって、それが受け付けなくなっていくのはすごく悲しかった。


アニメの内容も、ファンの反応も、二次創作の展開もどんどん苦手意識がでて、好きでいるのも、見ることにも疲れて、最終的には嫌いになってしまったんだと思う。好きだった作品を嫌いになってしまたことは、すごく辛いことだった。

公式イラストも、グッズ絵も、着ぐるみでさえ今は見ると嫌だなぁ、と思うようになった。

好きだった気持ちはまだあって、でも見ると嫌い、見たくないと思う自分がいるのがとても辛い。いずれまた、楽しめるときが来るのかはわからない。

今はとにかく、今後新しくハマる作品が出来たときに、冷めることはあっても嫌いになることがないよう、ただ祈っています

ありがとうございました。

2018-08-15

anond:20180815122734

ネタ投稿は、スタッフが“コーナーをどう育てていきたいのか”を雰囲気から読むのが大事です。

やんわりとした牧歌的なコーナーにしたいのか、ぶっとんだナンセンス志向なのか、パーソナリティ有名人に対する毒舌OKなのか、政治批判を織り交ぜた辛口モノなのか。

特にシモネタに関しては慎重になったほうがよいですね。脱糞はいいけど性的ネタNGとか、その逆とか、いろいろな方がいますシモネタには頼らないのが無難です。

2018-08-14

anond:20180814130314

どっちもマジかよってなるけど

愛犬に見つめられながらサーバー脱糞する増田だしなぁ

ありえないこともないのでは

2018-08-09

anond:20180809024614

脱糞した」といい事実だけだと「もらしたのかな」で終わるが、

あの写真のおかげであまりにも異常な行動であることが分かった。

こういった異常な行動が公共の場で行われたと周知させる事で、

危険性や、再発防止、倫理観の育成にも繋がる。

2018-08-08

anond:20180808162140

はてブ

いいところ:

高学歴インテリフェミリベラル

悪いところ:

偉そう、評論家目線理屈っぽい、禿げ

増田

いいところ:

喋り好き、親しみやす

悪いところ:

KKO脱糞、禿げ、ミソジニー貧乏病気

台風なのでうんこ漏らした...

嘘なんだけど増田脱糞記事書くとブクマつくらしいから書いてみた(´;ω;`)

2018-08-04

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやって君はいつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2018-07-25

anond:20180722130850

脱糞事故とかあるし、熱中症結構発生していると思うよ。

ただ、周りに人がたくさんいて、大事故になるほど放置されることが少ない、とかそんな理由じゃねぇかな

2018-07-21

anond:20180721203144

呼吸するように脱糞する

そこらへんの全員が脱糞すれば

脱糞社会的コミュニケーションとして普及すれば

脱糞は恥ずかしいことじゃない

「おや、今日の💩は色がいいですね」

あなたこそ良い匂いですね」

脱糞挨拶

「おはよブリブリブリブチィィィィ」

「おはよブリブリブリブチィィィィ」

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