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はてなキーワード: ワーカホリックとは

2020-09-28

女性安全に本番ありの性欲処理するにはどうしたらいいの?

30代既婚子あり。

よく女性の性欲のピークは30〜40代と言われるけど、最近本当に酷い。

所謂安全日ではない、排卵日周辺の性欲が歯止めを効かなそうで、もう頭の中は、あんなことやこんなことしか考えられなくて、仕事にも集中できない。

(妊娠させるために身体がそうなってるんだろうけど、本当によく出来てるよね…)

旦那とヤレばいいんだけど、子供も小さくなかなか難しい。

出会い系とかはリスクありすぎるし(殺されたくないw)触手がのひない。女性風俗は、若い子中心で好みでもない。(年上好き)

よく職場の人を思い浮かべては一人で慰めてる。

(先輩とか上司とかってキーワードが最高)

わりとワーカホリックから関係を持つの会社関係の人ばかり。今までふらっとチャラチャラしてる人の餌食になったこともあるけど、ほんの二人くらい。あんまりぐいぐいくる人もいないものなのかなぁ。まあでもその頃はこんなに性欲が大変でもなかった。ような、そうでもないような。

まりに興味があり過ぎて、まだ独身の頃、高級ソープで2週間くらいバイトしたこともあった。

たくさんヤレて幸せだったんだけど、本業普通に忙しくて全然続かなかった。

ソープ店長に、なんでココで働きたいの?と言われて正直に、ヤルのが好きなんですって答えたけど、多分信じてもらえなかった。

性欲の浮き沈みは凄くて、排卵日周辺以外はフツー。月に1週間くらい、どうしようもないくらい疼きまくる日が続く。

男性の性欲ってどんな感じなのかな?ムラムラする時がたまにある感じ?それともいつも?人によるか… 毎日こんなんじゃ大変だなぁ。

で、どうしたらいいの?みんなどうしてるの?

って考えたけど、だから不倫が多いのかぁって納得してしまった。。

でもさ、性欲処理したいだけなんだよなぁ。まあ疑似恋愛楽しむのもいいけど、同じ人とは1回やれば満足な気もするし。

近所で手を出すなんて考えられないしさ。

あー、どうしたらいいんだろ。

2020-09-20

anond:20200919235708

住宅減税でバブル庶民が家を買えず、住宅投機対象になるような所得税の減税(富裕層にも控除)とかは反対だし、所得税の減税はワーカホリック過労死に影響があると指摘されている。累進課税維持は重要

2020-08-29

テレビアニメを見ずに、バラエティドラマでもなく、ニュースを見るのが楽になった時は大人になったなと思った

最近はもうテレビ自体見ないが、子供の頃の自分大人ニュースを見たがるのが理解できなかったもの

今日は久しぶりに急ぐ仕事もなくて、定時で上がれる状況だった

トラブルもないし問い合わせも来てないしリスケも通った、

今日くらいは定時で上がろう、そう思ってたのに

仕事を終えてPCの電源を落としたのは22時も過ぎてからだった

急ぐ仕事もないから、チェックツールを作ろう、ちょっとしかった機能を追加しよう、と

結局、仕事の延長のようなことをやっていた

ワーカホリックというわけではないが、他にできることもなければ、新しく始めるほどのパワーもなくて

いつもやってることの延長を好んでやってしま

自分はすっかり大人なのだなあと感慨深い

大人ニュースが好きなわけでも、仕事が好きなわけでもないが

他にないのでニュースを見るし仕事をするのだ

2020-07-21

アーリーリタイヤ

早期引退して、鎌倉の小さな家のガレージバイクみがいて、その横にはBMW2002。

そんな生活を夢見てる。

残りのサラリーマン人生17年。奇跡的に今の年収を維持、まあ10%ダウンまで維持できれば

2億程度、世間ではホワイト企業。かたや声かけられてるスタートアップ移籍したら3年以内でIPO

ロックアップ織り込んでも4年で1-2億。それを元手にアパート経営して、自分はそこそこ稼働してれば

娘や孫の代まではいけるかもなー。移籍すべきかなあ。あ、ちなみに仕事するのも利益を生み

出す経済活動も好きなワーカホリックです。

2020-06-05

コメディ小説 (漫画) に使えそうなキャラ名前を考えた。

名前 (漢字)名前 (読み)キャラ
大村五十鈴おおむら・いすずオムライスが大好き
天童節子てんどう・せつこ天動説を唱えている
面近絵里おもちか・えりお持ち帰りをする
雁木麻里がんぎ・まりガンギマリになっている
平井ひらい・しん避雷針
小坂椎子こざか・しいこ小賢しい子
東条健とうじょう・けん搭乗券を持っている
熊木麻衣くまき・まいマイク眞木っぽい
伊藤美香いとう・みか未回答
瀬場拓郎せば・たくろうセパタクローをやっている
鳥田輝とりた・てる取り立てる
原翔はら・しょうハラショー
安藤あんどう・れいアンドレっぽい
若堀育かほり・いくワーカホリック
大木里香おおぎ・りか大喜利かwww
秋田乾司あきた・かんじ飽きた感じ
中田留美なかだ・るみ中弛みしている
丹波たんば・りんタンバリンを叩く
日下くさか・りき草刈機
岡利奈おか・りなオカリナを吹く
絵里おか・えりただいまー
白田真子しらた・まこ白玉粉
黒石美香くろいし・みか黒い染みか?

2020-05-24

妻子のために嫌でも頑張るってモチベ、悲しいけど助けられてる。

独身で何も守るものないのに頑張ってるやつは割とワーカホリックだと思う。

2020-04-13

冬眠のすすめ

今年はみんな冬眠すればいいんだよ

睡眠万能薬だよ

ずっと寝てればマスク医療不要

食事も最低限でいいから出歩かない

俺みたいに一日の半分は寝よう

いや正確には半分というか、自然に目が覚めるまでたっぷり寝よう

起きてる間はPCの前に座ってゲームして→オナって→ベッドでうたた寝

…これを数セット繰り返していれば良いんだよ赤ちゃんを見習った結果がこれだよ

ちなみにマスターベーション馬鹿にできんよ

これが結構運動負荷になっているようでかれこれ20年くらい引きこもっているが健康のもの

座り続けると足の筋肉が~とか何それ状態、ああ居室が2Fだから階段上り下りしてるのもあるかもしれん

あと注意点といえば換気や掃除はまめにすることだな

生活ミニマムに、頭は楽しいことでフル回転させていこう

補足するとゲームPCで出来るやつがいいな

コンシューマインディーゲーでもいいんだけど

常にアップデートされていくネトゲブラウザゲーのようなもの時間を大量消費できるし飽きにくくていい

そういうのを無課金ないし微課金で手広く遊んでいくのがおすすめだね

ただし欲のコントロール術を身につけるまでは散財するかもしれんね

スマホゲーをエミュでやるのも良い、がスマホ本体で四六時中張り付くのはダメ

hentaiサイト巡回する時間まで奪われると体に障る

遊びのタスクのせいでワーカホリックになるとせっかく引きこもってても鬱になってしまうから

多少スタミナをダダ漏らしてても気にせず増田にこれるくらいの精神ゆとり大事なのよ

2020-02-08

家庭内の態度って子供結婚観に影響大だよね

グータ専業主婦の息子「働かない女はクソ」

メシフロネルおじさんの娘「家事しない男はクソ」

結婚を考えてる人・した人ってこんな感じで、そして前世代のよくない部分は改めようとしてるじゃないですか。

次の世代は「親世代プライベート権利ばかり主張して恥ずかしい、もっと社会全体の事を考えて行動しないと」ってまた家庭を顧みないワーカホリックに戻ったりするのかな。

2020-02-02

隣の席のおじさんがワーカホリックでめんどくさい

いっつも責任と頭を抱え込んでる

休みご飯も食べずに仕事してる

土曜も日曜も仕事してる

おかげで昼休みに自席でスマホもやり辛い

お前が休まないからこっちも休みづらいんじゃ

お前もそうやけど黙認してる管理職仕事しろ

2020-01-16

ひみつのアッコちゃん(1期)観てるけど

ゲストキャラの子供の貧困や家庭不和などの各話エピソードが多い

今でいう毒親

教育ママワーカホリック、裕福だが親に構ってもらえないなど

ステレオタイプ定番テーマが多い

しろこの時代から定番化していった過程なのかな

つの時代でも児童アニメの扱うテーマは変わらんな

anond:20200116102814

自分より優れたパートナー結婚したいと思うのは普通のことだと思うから(俺も妻のほうが学歴収入ともに上)、逆に下方婚してる人がどういう思いで結婚に至ったかを知ることが大事だと思う。

自分ちの場合は妻が激務のワーカホリックから家事育児要因+共通趣味で遊べる癒やしとして俺に白羽の矢が立ったんだと思ってる。

2019-12-24

anond:20191224115914

その旦那計画すぎる

家にいる期間に資格とったりしなかったの?

そうなることは承知のうえで退職したんだろうに

でもワーカホリックのパパとは違って老後も子どもに慕われるんじゃない?

2019-12-04

今日はいつになく淡々タスクを消化できた。今日は早めに仕事を上がろうかな?なんか早上がりする気力がない。なぜかわからないけど。・・ワーカホリック症状を呈してるのか??まず机上の整理だ。元あったところにみんな戻そう!!

2019-07-20

高専教員が語る高専の実情

この文章目的

 高専について知りたい人や高専に職を求める人に向けて、いわゆる高専採用され働いてみた感想を書いた。

前提として知ってほしいこと:高専序列

 高専一口に言っても色々ある。上から下まで序列ができていて学生教員の質は雲泥の差であるらしい。上は大学編入予備校と化したお受験高専から、下はコネ気合根性で中級技術者という名のほぼ技能工を企業に送り出す工業高校のようなものまでが同じ「高専」という言葉でひとくくりにされている。ここに書かれているのはあくまで最下層の淀んだ高専の話であるということにご留意いただきたい。

 当たり前だけれど、自分が働いた職場以外のことはほとんど知らない。学会で会った知り合い、部活引率先の懇親会で交わした会話などからほかの高専のことは推察するしかない。私の見てきた世界と、学会などで出会高専生を比較すると平均的な高専生は素直で良くできると思う。だから、私が感じてきたよりは高専全体のポテンシャルは高いはず。

私の見た高専

 高専の使命は「実践技術者の育成」なのだそうだ。実際に私が高専で目にしたものは、平均かそれ以下の学力もつ田舎中学生を集めて、食っていける程度に躾と学習を施し、会社へ送り出すというものだった。また、ひとり親家庭など経済的ハンディを抱えた中学生職業に結び付ける「社会の落穂拾い」でもあった。ここまでこの文章を読んで、あなたは「なるほど高専社会に役立つすばらしい高等教育機関だ!」と納得したかもしれない。高専がどんな役割もつ場所なのか、知ってほしい。

子供教育」をする高専

 実のところ、高専教育学力以外の「教育」が多い。博士を取って専門を極めてきた人たちにとってはカルチャーショックだろう。この「教育」に馴染める人は高専に残るし受け入れられない人は去っていく。教育のためにすることは会議だ。会議、そして会議のための会議、すべては教育的配慮というふわっとした美名のもとに決まっていく。子供から悪人がのさばり、善人が去っていく。

 担任をすれば、すべての時間学生に割かれる。あれもこれも、すべて担任のせいにされる。

 寮や部活は前時代的な暴力支配する世界だ。さすがにいまは身体暴力はないが、言葉暴力公認され教員暴力擁護する側に回らなければ運営できない。高専では強くなければ生きていけない、そういう当たり前のことを見せつけられる。それが教育なのだろう。

高専でも研究できる」というミスリーディング

 高専求人には博士学位がほぼ必須だ。だから、私は高専教員独立して研究を行うことのできる仕事なのだと思っていた。働いてみて、高専教員研究できる仕事というのは嘘じゃないとわかった。しかし、研究に裂けるリソースは驚くほど小さいし、年齢や職位が上がれば上がるほど研究割合小さくなることが容易に予見できるというのは辛い。

 学問的な研究否定こそされないが歓迎されないと感じる。「実践技術者の育成」こそが主目的であり、研究はそのオマケであるべきという雰囲気学校ぐるみで感じた。そんなもの無視している先生もいたけど。時間が限られているので仕方がないが高専での研究内容はよく言えば流行りに乗った、悪く言えば軽薄なものばかりだった、骨太ものは煙たがられる傾向にあった。日本研究自体即物的もの誘導されつつあるので、もうじき高専は過剰適応として絶賛されるだろう。

 上司意向など誰にも邪魔されずに研究テーマを設定できるから、うまく研究を手伝ってくれるパートナーを見つけることができればいいかも。

 ちなみに、高専教員リストには工学博士などの学位がズラッと並んでいる。しかし実際のところ、高齢高専教員学位は、お上意向しかたなく取得したハリボテみたいなものだと知ってほしい。

現場のすべての人が犠牲者になっていく改革病、そしてジリ貧地元志向

 高専機構というお役人様の改革病に付き合わされて、高専疲弊している。小さな予算をもらうために企画書を書き仕事を増やし、高専教員は様々な機関下請けにされそうになっている。そしてこれからクビキリはないにせよ、退職者の不補充で地獄が始まる。

教員学生の結びつき

 学生たちはよく言えば純粋だし、別のいいかたをすれば子供だった。子供相手には誠実さだけではダメで、チカラで黙らせるみたいなスキル必要だ。子供が好きで思春期の悩みに向き合って人格的な成長を引き出したい人にこの仕事理想的かもしれない。でもそれって、工学博士という条件じゃない気がする。

個性豊かな教員たち

 愛すべきテキトーおじさんたちが大好きだった。仕事やらかした数々の失敗伝説を持つおじさんたちがいて、人生の教訓みたいなものを生で見せてくれた。


高専への就職を考える求職者

高専教員の生態:どんな先生になりたいですか?

 私が見てきた高専教員には三つのパターンがあった。第一に間違って高専に来ちゃったポスドクタイプで、こういう人は雰囲気ですぐわかるし数年ですぐ辞める。第二は熱血教師で、学生指導卒研指導も大好きみたいなワーカホリックだ。そういう人は自分が忙しいだけじゃなく周囲の仕事も増やしていく困ったタイプだけれど、この層で高専運営は回っている。第三は重鎮タイプで、誠実で穏健なおじいちゃんや、数々の失敗伝説奇行エピソードもつ勇者まで様々だ。あなたは、どんな教員になりたいのだろうか考えてみてはいかがだろうか。

 いったい、高専教員として長くはたらき続けている人たちは、何に喜びを見出しているのだろうか、私にはわからない。だから、長く働き続ける理由を見つけられたらいいかもしれない。

高専あなたにとっての最終目的地ですか?

 「高専研究できなければ、どこにいっても研究できない」という名言を盾に揺さぶりを掛けてくる人がいるかもしれない。それは、ブラック企業の「ここを辞めたらどこでもやっていけない」と同じ構造なので惑わされないように。高専の他に行き場がなければ高専で自らを鍛えてもいいかもしれない。ただし、転職という退路は常に意識しておいたほうが良いと思う。

どんな情報をあつめていますか?

 実名ながらパワハラなど高専のおぞましい実情をほのめかす良質な高専退職エントリもあるのでご参考まで。人材が定着せず次々と求人が出るのはそれなるの理由があるのでしょう。

まとめにかえて

 高専教員学生からの「勉強教えて~!」の質問攻めに無い知恵を振り絞って切り返すという面白さがあったり。卒研発表会後の学生笑顔を見れるという喜びもある。この仕事やっててよかったなって感じることもある。しかし、週末や連休になると部活引率で早朝から駆り出され、こんな人生求めてたのかと悩む。嵐の夜は宿直でビクビクしながら眠れない夜をすごすことになるし、救急車の音が聞こえると、学生が巻き込まれていなければよいのだがと心配する仕事である

2019-07-13

やることがなにもないと闇が襲ってくる

いつからこうなったのかハッキリしないけど、まったくなにもすることがない時間があると一気に闇が襲ってくるようになった

学生の頃まではどれだけヒマな時間があってもボーっとできてたし、自分がやりたい事だけが大事だった

からたぶん仕事をはじめてからだろうけど、いわゆるワーカホリックではない

休みは多いほうがいいし実際そこそこ休むほうだ。休みの日はなにかしらやる事があってとくに退屈するということはない

ただたまにほんとにやりたいことがなにもない時ってのがあって、そういう時に一気に人生のもののしかかってくるような感覚に襲われる

なにかの小説で「仕事というのはしている間は色んな事を忘れられるから現実逃避に向いている」みたいなの読んだがそのとおりだと思う

正確には「色んな事」というのは人生のもの自分生き方とか根源的なものに近い


高校生の頃に生きる意味とはなんなのかと急に虚しい気持ちになったが、今は生きる事自体意味はないと思っている

から生きてる間は楽しもうと考えるようになったし、辛いことすらそれなりに楽しむことができるようになった

でも闇が襲ってくると必ず「こんな事してる場合じゃないのでは?」という気持ちになる

「こんな事」とは趣味仕事も含めた自分生活のものだ。さらに言えば「こんな事」以外の大事ことなんて特に思いつかない

子供でもいれば子供が全てにおいて優先される、仕事と一緒で子供をいきがいにすることで闇から逃げられるかもしれない

でも自分には子供はいないし守るべきパートナーもいないし、もし子供がいてもその子供と自分人生は切り離して考えるべきだと思っている

愛すべき人がいたとしても執着は絶対にしてはいけないと思っている


もっと大きな意味での愛が必要なのかもしれない。たまに他人のことを自分のことのように思える人がいる。ああいう人は闇には襲われないんじゃないだろうか

要するに愛は、闇から逃げるために用意された唯一の力なのかもしれない

お金も、趣味も、没頭すればそれもひとつの愛かもしれないが、本格的に闇が襲ってくる時はなかなかに無力だ


今まで何人もの人に愛されてきたじゃないか自分を説得させることもできる

この先もきっとすごい好きな人や、好きになってくれる人は現れるかもしれない。でも闇は襲ってくるだろう。

なぜかわからないけど、これを書いてて宇多田ヒカルのお母さんの事が頭に浮かんだ

無防備にまぶた閉じるのに

夢の中に誰も招待しない君

Hello 僕は思い出じゃない

さよならなんて大嫌い


宇多田ヒカルのGoodNightという曲を聞いたとき、この歌詞が強く印象に残った

実際のところはわからないけど、母親を思って書いたんじゃないか勝手に思っている

歌はサビでずっと「Goodbye」と繰り返し最後フレーズけが「Goodnight」になっている

これを聞きながらなにか大きく変えなくてはと思うのに、今眼の前に迫る闇を振り払うために、とりあえずいつもの生活パターンの中でごまかすように、人と会ったり趣味に没頭したり仕事に逃げたりしてしま

この闇を退治するにはどうすればいいんだろうか

2019-06-29

anond:20190629114517

小学校の高学年の時、クラスメートに一人、すこぶる不気味な男の子がいたのだ。

みんなでワイワイ一緒に遊んだりはしない、クラスの人気者枠ではない、群れてない、かといっていじめられっ子だったわけじゃなく、別の男の子と2人でいることが多かったように思う。目立つタイプではなかったけど無口というわけでもなく、誰ともしゃべらないということでもなく。スポーツあんまり記憶がなく(ということは特に目覚ましく運動神経が良いわけではなかったんかな)、勉強は出来る子の部類だったんじゃないかなと思う。

の子が私に向かってたまに敵意を感じる言葉をぶつけてきた。学校からの帰り道、私が友達たちと別れてひとりになった後で。とはいえいじめっ子」というのとも違う。何ていうか、意味不明言葉をさも罵倒っぽく投げつけてくるのだ。

当時の我が家一戸建の家の前にカーポートがあり自家用車を置いていた。某スポーツタイプセダン。その車の車種名を何故か私に向かって投げつける。大声で、時には走り寄ってきて追い抜きざまに小声で。「ばーかばーか!」みたいな口調で、車種名を。

最初は、まさか車種を大声で叫ばれてると思わないから「?(野良猫でも見つけて喜んでるのかな)」ぐらいに思って私に向かってる言葉だと気づかなかった。ある時、追い抜きざまに我が家の車を指さして「(車種名)!笑笑笑」と嘲り笑いをして去って行ったので、何?車がどうしたの?と。小学生女子それも大してメカに興味があったわけでもないので自家用車の車種名なんてぼんやりしか知らず、ああそういえばうちの車そんな名前だったかもなぁ。と思う。そして嘲り笑いへの強い不快感

家に入って兄に「うちの車って変なの?」と聞いた。今思えばごく普通ファミリーセダンだ。ノーマル派の父が珍しくホイール変えた位で他は純正ホント個性普通の車だったのだが、笑われるのは辛い。

同級生に笑われたの…と話をしたら、兄(やさしい)は心配してくれて、イヤなら反撃しろ、反撃できないなら帰る時間をずらすとか、友達についてきてもらえ、ついでに家でみんなでマリカーでもやりゃいいじゃんと言われた。みんなでマリカーやるのはすごく良いなと思ったので、一緒に帰っている仲のいい友達を誘ってマリカー大会をやった。兄(3つ上、やさしい)が謎のマリカーキングでアホみたいに上手かったので、兄がいるときはたまに混ざってくれた。「○○の兄ちゃんの神技見よう」みたいなノリで我が家がたまり場になった。

しかったのは良いのだが、毎日みんなが集まってくれるわけはない、せいぜい週に1回。当然ひとりで帰る時が大半で、なるべく時間をずらして後ろからついてこられないようにしようと思ってはいてもいつの間にか後ろにつかれ近付かれて追い越して振り向きざまにギロッと睨まれたり、思い出したように車種名を叫ばれたりしていた。本当に気持ちが悪かった。

マリカー大会仲間のなかの男の子2人とマリカー以外でも仲良くなって、いつの間にか3人の家を行き来したり、3人でどっかちょっと遠くの公園まで遊びに行ったりするようになった。たまには大勢マリカー大会やりつつ、男の子の行動半径の広さ(私は割と引っ込み思案なタイプだったので)に引っ張られていくうちにだんだん楽しくなってその不気味な男の子嫌がらせもどうでも良くなった。たまに睨まれたりされてもそんなに気にならなくなった。そのまま小学校卒業卒業するまでの間、散発的にその男の子の言ってくることやってくることで嫌な気持ちになることはあったような気がするが、まぁどうでもいいやという感じになっていた。マリカー大会から私は、女の子男の子も含めて友達が一気に増えたこともあって、すっかり引っ込み思案じゃなくなった。

中学受験とか公立の学区違いとか引越しとかで、小学校友達は割とバラバラになり、特に仲のいい数人以外とは日常的な交流はなくなるが、それでも「ジモト」だから色々彼らの消息は伝わってくる。大人になって「私に向かって車種を叫んでくる彼」の消息があまり幸せそうだとは言えないようなのが、なんとなく心に刺さったとげのような気持ちになっていた。

の子たちは、私立中・高→いい大学→いいところにお勤め&美人結婚みたいなエリート人生まっしぐらな子から公立のいい高校行ったのに放浪自称クリエイター実態奥さんが養ってる、とか、保育士(男)とか、ホテルマンとか、子供3人育てて町内会の仕切りしてと忙しそうなお母さんとか、中学出たら実家料理屋さんを継ぐために修行、今は板前さん、みたいな子まで色々いる。実家を継いで板前さんになった子以外はみんな実家は出ている。私は中高出て大学行って会社に入りワーカホリックになりアイツこのまま結婚しないのかと言われてたけどかなり遅くにウッカリ結婚した。

その「例の彼」は、私の母いわくずっと実家にいる。同じクラスでご近所だったから彼の母親と私の母親はご近所づきあいをしているのだが、彼の母親から聞く話が割と辛い話が多いようなのだ。母は私にその詳細は言ったことはないが「あなた実家帰ってきたならたまには地元飲み会(年に1度、年末帰省して顔出せそうな子が板前になった子の家に集まって飲む)に誘ってあげたら?」と言ってくる。私はそうねー幹事くんに言っとくねーと言ってお茶を濁す。一度は幹事に誘ったら?と言ったがその年の飲み会には来ておらず申し訳ないがホッとした。いつもつるんでた悪友男子2人からは「あいつはお前のことが好きだったんだから放っておけ」と言われた。もちろんこちらも深入りするつもりは100%ない。当たり前だ。中年差し掛かった今でも鮮明に思い出せるほど不気味だったんだから本当に。もしアレが好きな気持ち表現だったとしても、そんなもん受け入れられるわけがない。

実家暮らしている私の母は、日課である朝の散歩の時に出勤中らしき「例の彼」とすれ違うと言っていた。気が付いた当初はあらおはようなどと声をかけていたのが彼からリアクションゼロで、ひょっとして人違い?と心配し彼の母との井戸端会議にて確認を取ったところやっぱり本人よね?となり再度あいさつや会釈を試みたもののノーリアクションで、ついに先月、なんか気まずいか散歩コースを変えることにしたと言っていた。

小学校の高学年の時、クラスメートに一人、すこぶる不気味な男の子がいたのだ。

みんなでワイワイ一緒に遊んだりはしない、クラスの人気者枠ではない、群れてない、かといっていじめられっ子だったわけじゃなく、別の男の子と2人でいることが多かったように思う。目立つタイプではなかったけど無口というわけでもなく、誰ともしゃべらないということでもなく。スポーツあんまり記憶がなく(ということは特に目覚ましく運動神経が良いわけではなかったんかな)、勉強は出来る子の部類だったんじゃないかなと思う。

の子が私に向かってたまに敵意を感じる言葉をぶつけてきた。学校からの帰り道、私が友達たちと別れてひとりになった後で。とはいえいじめっ子」というのとも違う。何ていうか、意味不明言葉をさも罵倒っぽく投げつけてくるのだ。

当時の我が家一戸建の家の前にカーポートがあり自家用車を置いていた。某スポーツタイプセダン。その車の車種名を何故か私に向かって投げつける。大声で、時には走り寄ってきて追い抜きざまに小声で。「ばーかばーか!」みたいな口調で、車種名を。

最初は、まさか車種を大声で叫ばれてると思わないから「?(野良猫でも見つけて喜んでるのかな)」ぐらいに思って私に向かってる言葉だと気づかなかった。ある時、追い抜きざまに我が家の車を指さして「(車種名)!笑笑笑」と嘲り笑いをして去って行ったので、何?車がどうしたの?と。小学生女子それも大してメカに興味があったわけでもないので自家用車の車種名なんてぼんやりしか知らず、ああそういえばうちの車そんな名前だったかもなぁ。と思う。そして嘲り笑いへの強い不快感

家に入って兄に「うちの車って変なの?」と聞いた。今思えばごく普通ファミリーセダンだ。ノーマル派の父が珍しくホイール変えた位で他は純正ホント個性普通の車だったのだが、笑われるのは辛い。

同級生に笑われたの…と話をしたら、兄(やさしい)は心配してくれて、イヤなら反撃しろ、反撃できないなら帰る時間をずらすとか、友達についてきてもらえ、ついでに家でみんなでマリカーでもやりゃいいじゃんと言われた。みんなでマリカーやるのはすごく良いなと思ったので、一緒に帰っている仲のいい友達を誘ってマリカー大会をやった。兄(3つ上、やさしい)が謎のマリカーキングでアホみたいに上手かったので、兄がいるときはたまに混ざってくれた。「○○の兄ちゃんの神技見よう」みたいなノリで我が家がたまり場になった。

しかったのは良いのだが、毎日みんなが集まってくれるわけはない、せいぜい週に1回。当然ひとりで帰る時が大半で、なるべく時間をずらして後ろからついてこられないようにしようと思ってはいてもいつの間にか後ろにつかれ近付かれて追い越して振り向きざまにギロッと睨まれたり、思い出したように車種名を叫ばれたりしていた。本当に気持ちが悪かった。

マリカー大会仲間のなかの男の子2人とマリカー以外でも仲良くなって、いつの間にか3人の家を行き来したり、3人でどっかちょっと遠くの公園まで遊びに行ったりするようになった。たまには大勢マリカー大会やりつつ、男の子の行動半径の広さ(私は割と引っ込み思案なタイプだったので)に引っ張られていくうちにだんだん楽しくなってその不気味な男の子嫌がらせもどうでも良くなった。たまに睨まれたりされてもそんなに気にならなくなった。そのまま小学校卒業卒業するまでの間、散発的にその男の子の言ってくることやってくることで嫌な気持ちになることはあったような気がするが、まぁどうでもいいやという感じになっていた。マリカー大会から私は、女の子男の子も含めて友達が一気に増えたこともあって、すっかり引っ込み思案じゃなくなった。

中学受験とか公立の学区違いとか引越しとかで、小学校友達は割とバラバラになり、特に仲のいい数人以外とは日常的な交流はなくなるが、それでも「ジモト」だから色々彼らの消息は伝わってくる。大人になって「私に向かって車種を叫んでくる彼」の消息があまり幸せそうだとは言えないようなのが、なんとなく心に刺さったとげのような気持ちになっていた。

の子たちは、私立中・高→いい大学→いいところにお勤め&美人結婚みたいなエリート人生まっしぐらな子から公立のいい高校行ったのに放浪自称クリエイター実態奥さんが養ってる、とか、保育士(男)とか、ホテルマンとか、子供3人育てて町内会の仕切りしてと忙しそうなお母さんとか、中学出たら実家料理屋さんを継ぐために修行、今は板前さん、みたいな子まで色々いる。実家を継いで板前さんになった子以外はみんな実家は出ている。私は中高出て大学行って会社に入りワーカホリックになりアイツこのまま結婚しないのかと言われてたけどかなり遅くにウッカリ結婚した。

その「例の彼」は、私の母いわくずっと実家にいる。同じクラスでご近所だったから彼の母親と私の母親はご近所づきあいをしているのだが、彼の母親から聞く話が割と辛い話が多いようなのだ。母は私にその詳細は言ったことはないが「あなた実家帰ってきたならたまには地元飲み会(年に1度、年末帰省して顔出せそうな子が板前になった子の家に集まって飲む)に誘ってあげたら?」と言ってくる。私はそうねー幹事くんに言っとくねーと言ってお茶を濁す。一度は幹事に誘ったら?と言ったがその年の飲み会には来ておらず申し訳ないがホッとした。いつもつるんでた悪友男子2人からは「あいつはお前のことが好きだったんだから放っておけ」と言われた。もちろんこちらも深入りするつもりは100%ない。当たり前だ。中年差し掛かった今でも鮮明に思い出せるほど不気味だったんだから本当に。もしアレが好きな気持ち表現だったとしても、そんなもん受け入れられるわけがない。

実家暮らしている私の母は、日課である朝の散歩の時に出勤中らしき「例の彼」とすれ違うと言っていた。気が付いた当初はあらおはようなどと声をかけていたのが彼からリアクションゼロで、ひょっとして人違い?と心配し彼の母との井戸端会議にて確認を取ったところやっぱり本人よね?となり再度あいさつや会釈を試みたもののノーリアクションで、ついに先月、なんか気まずいか散歩コースを変えることにしたと言っていた。

2019-06-27

anond:20190627022210

ワーカホリックじゃなく過労ってことだよね

残業しすぎて残業しないと落ち着かないというか仕事終わらないんじゃないか不安になるのはもしかして依存症なんじゃないかと思ったりもする

多少余裕がありそうな時でも今日残業しないと明日想定外の状況になって前の日に残業して少しでも進めておかなかったことを後悔するんじゃないかみたいな思考

実際はそんなことになったら頑張って進めたぶんも全部無駄になったりするから意味ないって理解しているけどどうしても不安になる

2019-04-04

回る寿司回らない寿司

静岡県田舎に生まれたんだ。海の近くなんだけど。

親父が魚好きでほぼ毎日刺身食卓に並んだし、寿司屋にもよく連れていってもらった記憶がある。

田舎には回る寿司屋なんて存在しないんだよ。

そういった原体験があるからか、カウンター大将と会話しながら寿司をつまむスタイルが当たり前だと思ってた。

からこそ、逆に回転寿司は魅惑の象徴だった。

いま自分自身家族を持って、子供達が寿司を食べたいってなったときに、なぜか回転寿司に向かうんだ。

自分の親父がしてくれたような、回らない寿司じゃなくて。

自他ともに認めるワーカホリックだし社畜だし、そこそこカネはあるんだけど、寿司は回ってナンボ、という

歪んだ認知になってる。これ、子供の代になったら、寿司は回らないとこで食うのが良いってもどるのかな。

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