「和製英語」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 和製英語とは

2022-06-24

和製英語の「スマート

和製英語の「スマート」は sharp混同したのか「細い」とかの意味で使われることが多かったけど、スマートフォンやスマートスピーカーが普及して「賢い」の意味で使われることがほとんどになった気がする。

最近、「細い」の意味でのスマートを見た記憶がない。

2022-06-11

フェミニスト的にウェディングドレスが白いのはアリなのか?

バージンロード()がオッサン発祥オヤジギャグ和製英語なのは、ととのう君のお蔭で知れ渡っているので放置するとして。

  

無垢やらウェディングドレスやらって、「貴方の色に染まります」的な意味で白だよね。

  

それって現代結婚観(二人で新たな家庭を築く)にそぐわないんじゃないの?

  

新たな気持ちで〜って理由なら男も真っ白な服着てないとおかしいじゃん。

  

女だけ改姓させられて婚家の慣習に馴染め、ってなかなか前時代的だけど本当に良いんか?

  

もう共働き化してるし相続平等なっちゃってるから、男側の実家より女側の実家の方が慣習レベルで格上(そっちに合わせた方が金が貯まるし良い子が育つ)なことも多いだろう。

フェミニスト的には良いんか?

  

と、6月なので気になった。

ジューンブライド発祥ヨーロッパでは6月は乾季で雨が降らない気候の良い季節だから結婚式に好まれるんだよね。

日本では梅雨だけど。

2022-04-19

長期連載の物語での主要キャラクター結婚出産、子孫エンドって

置いて行かれたようで寂しくも思うんだけど、でもそれで良かったと思うような複雑な気持ちなんだよなー

単純に祝福する気にもなれなければ、かといって「最終回発情期」と叩くのも違うっていうか。単純に否定肯定も出来ない気持ち

特に女性キャラクター場合、多分主人公かそうでないか感想が異なる。

その女性キャラクター主人公場合には独り身万歳、自立した女万歳!くらいに思って、寧ろ恋愛要素は要らなかったと思う事が多いんだけど

主人公でなくて和製英語の「ヒロイン」の場合、たとえ望んでいた相手とは違っても誰かと結ばれるエンドの方で安心したと思う事が多い。

前者でいうと例えば風の谷のナウシカ原作ナウシカにはアスベルとくっついて欲しかったがそうならなかった事を自然に受け入れられたしスターウォーズシークエルのレイ恋愛要素は心底要らないと思った。

後者でいうとNARUTOサクラナルトとくっついて欲しかったし進撃の巨人ミカサエレンとくっついて欲しかったけれど、自分希望とは別の相手であっても誰かと結婚子供を持って終わった事に安堵した。

こう、女性キャラが「主人公」だと誰とも結婚せずに独り身のまま終わっても主人公という地位が揺らがないから惨めにはならないけれど、

ヒロイン」だった場合にはどうしても惨めな負け組というイメージが付き纏ってしまうんだよなー。だからたとえ本来希望していたのとは違う相手であってもとにかく誰かとくっついて結婚出産エンドになってくれた方が安心するという気持ちが強い。

勿論これってあくまで私個人感覚にすぎないんだけどさ。

2022-03-18

日本製造業が輝いていた頃

ホンダASIMO日本科学未来館卒業するって言うニュースホッテントリ入りしてて、“ASIMOを作れていた頃が、日本製造業が一番輝いていた時期なのかも”ってブコメがついててそこその星が集まってんだけど、ああ、本当に日本製造業が輝いていた時代を知らない世代が増えてんだろうなあ、と、なんだな切なくなった。

1970年代後半から80年代は、本当に日本製造業が一番輝いていたんだよ。

電卓戦争でどんどん安くなった電卓世界を席巻してたんだよ。

ニコンキャノン一眼レフドイツカメラ市場から追い出したんだよ。

セイコークオーツスイス時計産業を大混乱させたんだよ。

コイツのせいで俺たちの仕事を奪ったんだ”と日本車がアメリカ労働者に叩き潰されたんだよ。

イヤホンでどこでも一人で音楽聴くという、それまでなかった音楽の楽しみ方をSONYが広めて、“ウォークマン”なんていう、明らかな和製英語英語として字書に収録されたんだよ。

ビデオデッキビデオカメラは、日本企業同士の規格争いがそのまま世界デファクトスタンダードを決めてをきめて、世界シェアの9割を日本が握ってた時代もあるんだよ。

電子立国日本自叙伝”なんていうドキュメンタリー番組が人気になって、半導体バンバン作ってたんだよ。

アシモが出てきた頃は、もう大分おちめだったろ。

あれは、“でも、でも、まだこれくらい夢のある技術がまだあるもん!”という、燃え尽きる前の最後の輝きみたいなもんだろ

今も残ってるのは車くらいか

電卓カメラ時計ウォークマンビデオも、スマホ一台で事足りるようになっちまった

半導体で元気なのはSONY画像関係くらい?

今更ながら、なんでこんなことになっちまったんだろ。

2022-01-31

anond:20220130200459

ワンオフかいう聞いたことのない和製英語使うの混乱するからやめてくれ。

ググっても出ねえのよ意味が。

2022-01-20

anond:20220119182908

私企業による命名は許容できる。自由にやってくれ。

が、政府バカっぽい和製英語を作って国民使用させることは断固拒絶する。

俺が「ハローワーク」を発声することはない。職安永遠に職安だ。

2022-01-12

anond:20220112182755

いずれも平成臭さが満載の用語だなあ。

令和なんだから和製英語つかってる場合じゃないよ恥ずかしい。

ほぼほぼ」とかも平成くさい。

コンサル業界特有用語8選


コンサル業界に長くいるとコンサル用語に慣れてしまい、一般的に使いがちですが、そんなことないよねという気付きを与えるため、ピックアップしてみました。

目次

アベる

KT

アウトプット

SV

カットオーバー

シナジー

コミットメントコミット

Up or Out

アベる

「available」の略語プロジェクトアサインされず、売上をあげていない状態を指します。短期間ならば、このタイミングで休暇を取れますので嬉しいのですが、長く続くと肩身が狭い状態です。

英語意味「人手が空いている。時間がある。」と相違はないものの、短縮し日本語化たこの使い方はコンサル独特のものと言えます

KT

「Knowledge Transfer」の略。意味は、英語のまま「知識の伝達」ですが、英語化した上に短縮化するところがコンサルらしいと言えます特にアクセンチュアで使われ、アクセンチュア人間が他ファームに行くと通じないという事態が発生し、慌てます

コンサル業界全体では、むしろ「ナレトラ(Knowledge Transferの略)」「スキトラ(Skill Transferの略)」のほうが通じます

アウトプット

output」。元々はコンピュータ用語で、コンピュータに対して「入力」することを「input」、コンピュータから「出力」することを「output」といいますコンサルでは、自身作成する資料を指します。

コンサルアウトプットが全てだから」とよく言われますが、まさにその通りです。アウトプットのみでコンサルとしての資質判断されるといっても過言ではありません。パワポ作成が下手だと出来の悪いコンサルだと思われるので、パワポなんてお絵かきだなどと侮ることはできません。

SV

supervisor」の略。英語意味は「監督管理する者」です。日本ではサービス業の統括責任者エリアマネージャとして使われることが多いですが、コンサル(というよりこれもアクセンチュア用語な気がします)では「上司」という意味で使います

カットオーバー

「cut-over」。新しいシステムの利用を開始することを指します。コンサル業界よりもIT業界でよく使われる単語ですが、英語での意味は「木を伐採する」ですので、海外では通じない和製英語です。同じ意味で使われる「サービスイン」も同様です。

では、どう表現すれば英語圏で通じるのかというと「GO-Live」が正解です。

シナジー

「共同作業」といった意味があるものの、行艇的には「相乗効果」といった意味でつかわれることが大半です。「シナジー効果」と言うこともあり、M&Aや、経営多角化を行う際に、それぞれが元々持っていた以上の価値を生み出す効果を指します。他にも、取り組み施策に対してこういった効果もあるという派生的なケースで使ったりもします。

コミットメントコミット

CMで「結果にコミットする」というキャッチフレーズを聞き、何となく知っている方も多いのではないでしょうか。

コンサルシーンにおいては「約束する」といった意味合いで、責任をもって職務を果たすという強い意志を表す際に使用されます決意表明的な意味合いも強く、提案書でもこの表現を使ったりします。コンサルプロジェクトでも上司が部下に「コミットメントしていない」とか「コミットメントが全く足りない」と叱咤するシーンがよく見受けられます自分事で動けないコンサルはこれを散々言われているものと思われますが、言われても「なんのこっちゃ?」と『分からない奴に何を言っても無駄パターンに陥らされるのはあるあるかと思います

ここまで、淡々説明してきましたが、やはりコンサル用語の真髄(?)といえば、

Up or Out

「up or out」。直訳すると「昇進するか辞めるか」ですが、意味合い的には「昇進できないものは去れ」となります。他の業界では、出世とは関係なく定年まで地味にこつこつ長く続けることが大事と言われたりもしますが、コンサルは毎年結果を出してなんぼと言われます

コンサルファームにも昔はあった文化で、戦略や一部ベンチャーにはこの考えは色濃く残っています大手総合ファームは、日本経営する上では労働法無視できないので、この考えは次第に薄れていっているような気がします。

そんな大事言葉まで、わざわざ英語を使って表現するところもコンサルらしいと言えます

その他にもコンサル関係用語を知りたいと思っている方にコンサル用語集を弊社サイトでも掲載しているので、共有します。

2021-12-22

anond:20211222152540

いやわかりたくないので。ネット専用和製英語に染まってもなんの自慢にもならないよね。

あとはもう好きにおもいこんでていいよwひがみ野郎

単語を「わかりたくない」とか言って独自定義で使い出すとか、反知性的すぎるだろ

ボーダーフリーって普通に新聞とかでも取り上げられる単語なんだけど、まあ新聞ニュースも読まなきゃ友達と話すこともなさそうだし子供も居なけりゃ知らないよねw

anond:20211222151741

いやわかりたくないので。ネット専用和製英語に染まってもなんの自慢にもならないよね。

あとはもう好きにおもいこんでていいよwひがみ野郎

2021-12-04

ダブルチェック」を復興したい

ダブルチェックって今の日本ではかなりネガティブに捉えられてるよな。

だけど英語圏では日常的に使われている言葉だし、特にダメとも思われていない。

なぜそんな違いが出るのか?

日本人はスゴイからか?

違う。

英語圏では日本と違い、問題発生時の簡易な検証としてダブルチェックが使われているからだ。

例えばこんな風に。

 

Aさん「私の方でこういう問題が起きました。」

Bさん「なるほど。私の方でダブルチェックしてみますね。(…ダブルチェック中…)確かに同じ問題が起こりました。」

 

一方で日本でのダブルチェックは問題生前検証に使われている。

こんな風に。

 

Aさん「私の方でチェックしました。問題ありません。」

Bさん「私の方でもチェックしました。問題ありません。」

 

結果、現場猫

意味のないダブルチェックだよ。

 

ダブルチェック自体和製英語ではないが、意味が変わってしまっているのだ。

取り戻そう。原初ダブルチェックを。

2021-11-26

はだかのたいしょう

タンクトップタンクって何?

タンクとか太ったひとを称してタンク

そういうひとが良く着てたから?タンクトップ

ランニングランニングしてるひとが良く着てるからか?

走ってるひとは何でそんな格好なんだ?

外人は何て呼んでるんだろう。

ワイシャツみたいに和製英語なのかな

大将が着てるとランニング

EXILEが着てるとタンクトップ

といった明確な指針はないのか

2021-11-12

『ワンオブゼム』の気持ち悪さ

幼少期から英語圏暮らした私には

「ワン オブ ゼム」なんて和製英語気持ち悪い。


こんにちは」を「こん にち は」と分節無視して区切って話すようなものだ。

シールステッカーとラベルデカールの違い

からなかったので調べてみました!

シール

元は「手紙の封蝋」のことを指し、遡ると「小さな印」という意味で「sign」と同語源のようである。そこから封蝋に限らず手紙や包装などを封じる「封緘紙」のこともシールと呼ぶようになった。

「糊付きの紙片」全般シールと呼ぶのは英語では稀な用法ということで、実際に辞書にも載っていない。ほとんど和製英語と言っていいようである

日本では1960年代子どもたちのあいだでお菓子のおまけシールが大流行したが、その草分けである1963年の「鉄腕アトムシール」は明治製菓社員が「手紙封印シールをヒントに考案した」というので、図柄印刷された糊付きの紙片を広く「シール」と呼ぶようになったのはその頃か。

ステッカー

元は「stick」は「突き刺す」という意味で、そこから突き刺すための道具である「棒」という意味にもなった。

さらに「突き刺してその場に留める」ことから「固定する」という意味になり、また「付着する」「粘着する」という意味派生した。

まりsticker」は「粘着するもの」という意味となり、粘着性のラベルデカールのことを「ステッカー」と呼ぶようになった。

ベル

元は「細い帯状の布」という意味で、リボンフリンジのようなものを指していた。

そこから17世紀ごろに「(そのものの内容を示すために付けられる)細い帯状の紙片」を指すようになったという。

ベルは必ずしも貼るタイプだけではないが、紐で吊り下げるタイプのラベルは「タグ」と呼ばれることが多いので、ラベルといえば貼るものだという印象が強いのかもしれない。

デカール

元は「decalcomania」の略であり、さらに遡るとフランス語で「複写する」「描き写す」を意味する「décalquer」が語源となる。

デカコマニアは「転写印刷」「転写技法」などと訳される。18世紀発明されたもので、特殊な糊を塗った紙に図柄を描き、陶器ガラスなどの直に印刷ができないものの表面に転写する技法のことである

成り立ちとしては他と毛色が違う感じがするが、「糊を使って図柄を貼り付けるもの」という広い括りで「シール」「ステッカー」の一種だとみなされているのだろう。

まとめ

シール:「(図柄印刷された)糊付きの紙片」のこと。和製英語

ステッカーシールとほぼ同じ意味。「粘着性」であることがアイデンティティ

ベル:内容を示すために貼るシール/ステッカーのこと。「内容を示す」ことがアイデンティティ

デカール:転写式のシール/ステッカーのこと。「転写式」であることがアイデンティティ

いかがでしたか

ぶっちゃけ英語圏でも「ステッカーデカールの違いってなに?」みたいなブログがたくさん引っかかるので、たぶん実生活ではそんなに厳密に区別されてないんだと思うよ。

おまけ。

テープ

元は「細長い布」という意味さらに遡ると「引き裂く」という語から派生らしく、布を引き裂いて細長くするようなイメージか。語源としては「ラベル」と似ているが、あちらは「ちぎれる」「ぼろぼろ」みたいなところから来ているようなので、テープもっとしっかり「長い」イメージなのだろう。

19世紀後半の粘着テープ発明以来、「テープ」といえば粘着テープを指すことも多いが、まだまだ「ビデオテープ」「ゴールテープ」など非粘着性のテープも残っているので、まるきり「貼る」だけでもない。

語義的には「セロハンテープやダクトテープのような普通粘着テープ」もステッカー一種と言えそうな気もするが、「tape sticker」で検索してみると、やはり柄付きのマステ的なアイテムしか出てこないので、そのあたりは日本でも粘着テープのことを「シール」とは呼ばないような感覚と同じなのだろう。

2021-11-02

ガチ中華ってなんだよ

中華料理って言葉和製英語みたいなもんなんだから、それを否定したいなら普通に中国料理でいいでしょ

あと町中華バカにしてる人も居るけど、中国国外進出した中国料理の店が現地向けに味や素材をカスタマイズするのはむしろ当たり前の事だから

その土地適応できなかったら商売にならない

ところ変われば水も手に入りやす食材も変わる

そこに住む人達の味の好みや主食も変わる

料理土地に根ざして変化していくものなんだよ

なのに町中華を指して「日本人の舌は狭量」とか言う必要無くない?

そもそもあれだけ広くて人口も多い国に住んでる、中国人の好み自体千差万別

毎日の様にリンガーハットちゃんぽん食ってる中国だって居る(ちゃんぽんに色々種類があるから最高って言ってた)

町中華リンガーハットみたいなチェーン店の様に、日本アレンジされた中国料理も一つの文化なんだよ

どっちが正しいとか間違ってるって話ではないよ

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