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はてなキーワード: 怪談とは

2018-10-23

肝試しエピソード3オチ

・本当に怖いのは人間だった

・実は本物の幽霊が紛れていた

きっかけになった怪談を作ったのは身近な大人だった

2018-10-19

高橋源一郎記事を読んで子どものころ読んだ怪談を思い出した

小学生の私が心底恐怖した話。

主人公が住む町には洞窟がある。言い伝えでは、昔何とかという人がいて、「ここを掘れば何とかが出る」という話にだまされて掘った結果できたものだという。主人公はその話にひかれて洞窟探検する。洞窟の奥までたどり着くと、ノミとタガネを持った老人がいて、こちらを振り向いてニヤリと笑った。

高橋源一郎記事あんまり関係ないですね。

2018-10-06

本日ネット怪談

閉店しているお店の食べログGoogle口コミ

「おいしかったです」と今日も書かれている

2018-09-26

文字起こし

オールナイトニッポン芸人が語った非日常的な面白い出来事だとか

テレビ番組放送された稲川淳二怪談だとかそういうの

リアルタイム番組を視聴した人たち、

例えば5chの実況板の住人やツイッターの奴らやニコ生民なんかは大絶賛の大盛り上がりで

ニコ生アンケートも9割が「とてもよかった」(5段階評価の一番上)に投票してたり

そんな番組が2ヶ月くらい経って

ツイッター番組のやりとりを文字起こしものが何かのきっかけでバズったら

リアタイでは見てない勢が「何それ?おもんな」「つまんね」「てか嘘松じゃん」「リアリティがない」「いかがなものか」とか言い出すあの現象

文字起こしした奴の文才がないせいで面白くないってことにされてムカつく

2018-09-25

anond:20180925190057

イ“ヤ”アアアアアン!!;;;;;;;;

やっぱそう思う!?実は昨日ジジイ念仏みたいなのが

ずっと左耳から聞こえてたんだw(左耳だけなんだぜwww

その前にYouTube怪談見ちゃったのがよくなかったかなぁ

あーーーもうやだぁ…なんか最近霊感ついてきちゃったか

2018-09-12

おばけなんてないさ

anond:20180912214709

twitterやらInstagramやらがこれだけ広まってる現代幽霊発見されてないから、やっぱりそれらは空想産物だったんじゃないか

いや空想というと積極的想像したみたいだけど、多分、幽霊の正体見たり枯れ尾花、ある種の精神状態にあるときにみる幻視のようなものだと思う。いっそ統合失調の前駆症状かもしれない。

人間の脳をコンピュータと考えて、コミュニケーションをその配線と思うことにすると、幽霊は脳の制御できない空き領域を半ば自律的徘徊し、怪談や恐怖の共感によって分裂・増殖、別の人の脳に移動し、その人の死によって忘れさられる、つまり死滅する。そういう情報生命体とみなすことができる。かもしれない。

クソ長いって使っていい文章

洒落怖の妙に理解力があって親切なジジイとか霊能者が出て来る系怪談

2018-09-11

高速道路バス停増田謎灘住まいスバ朗読倉庫回文

なにを知ったかぶってるのか食通だかしらないけど

○○の肉は臭いって言う人。

寺門ジモンさんに怒られるわよ!

おはようございます

あのさ、

高速道路を走ってていつも思うんだけど、

バス停留所ってあるじゃない。

そういったバスから乗車してる人って

未だかつて見たことないか機能してるのかな?って

逆にぽつんと一人でバス停に待ってる人が居たとしても

なんか不気味というか、

うそれって夏の怪談系?

それとは逆にもう画になっちゃうとか!

いろいろそう思っちゃうわ。

でさ、

あのバス高速道路沿線にあるだけど、

そこまでどうやってたどりついて行ってるんだよ!とも思っちゃうわ。

だって

だいたいは山の中だったり、

人っ子一人居ない田舎道を走ってる道が多いじゃない高速道路って。

謎が謎を呼ぶわね。

うふふ。

今日BGMフランクシナトラさんで

セプテンバーレインでした!


今日朝ご飯

そういえばエクレアもらってたの忘れてたわ。

それを朝食にと思って食べたんだけど、

うぉ。甘ーいわ!超甘い!

口の中がむわ~んって感じよ。

デトックスウォーター

パイン缶とモモ缶あったので

そのダブルミックス缶詰ウォーラーしました。

よく考えたらこれも甘いわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-09-02

ネットに見る創作怪談類型

1.なんか拾った・見つけた・貰った

捨てられてるものを拾ったり遺品の整理などで見つけたりしたものがヤバかったパターン施設建物発見して潜入するバリエーションもある。

※意外と登場人物が死んだりするハード展開が多い。おすすめ

2.しんみりエロゲ

田舎で育った俺と美少女の幼馴染(なぜか巫女をやってたりする)が体験するちょっぴり怖くて切なくも悲しい話パターン

※大体つまらないのでおすすめしない。昔はかなりの勢力だったが最近はあまり見なくなった

3.廃墟肝試し

タイトルそのまま。大体霊だけど基地外に怖い目にあわされるというパターンもある。

※最大派閥リアルでやってるやつには会わないけど創作怪談の中ではみんながやってる肝試し

4.差別

中国人韓国人部落出身者が自業自得で酷い目に合いましたというパターン海外旅行で見聞きしたという体の都市伝説(いわゆる達磨女など)も含まれる。

※昔は後者がメインだったが、日韓ワールドカップぐらいかヘイト感情の高まりとともに前者がジャンル化するほど増えていった。

5.未知との遭遇

霊なのか妖怪なのか神なのかわからないものに遭遇してしまった、というパターン

くねくねの爆発的流行とともに一大ジャンルにのし上がった。神的なものに遭遇する場合、なぜか山が舞台であることが多い。

6.学校会社

忘れ物を取りに帰ったり、一人で居残りしているときに、という王道パターン

登場人物生還率が高い。怖すぎるのは嫌という人におすすめ

7.人間のほうが怖い

タイトルそのまま。基地外に目をつけられたり、痴情のもつからストーカーされたりするパターン

※エグめの話が多い。4との合わせ技のケースも。

8.異世界へ行っちゃいました

きさらぎ駅以降増加。異世界からこの世界へ来ました・時空のおっさんに会いましたなどなど。別世界のつくりこみによって完成度に差が出るため、作者の力量が問われるパターン

他にもあったら教えてほしい

2018-08-27

[] #61-1「一人暮らしバイト

残暑文字通り暑さが残る時期だ。

この暑さにしつこさを感じたとき、その頃に妙ちきりんバイトをしていたのを思い出す。

バイトの内容自体もそうだったが、そこで起きた出来事特に印象的だった。

今日はそのことについて話そう。

少しだけ怪談っぽい話なので、季節的にも丁度いいだろう。

ただ、本当に“少し”だけなので余計な期待はしないでくれ。

忠告はしたぞ。


…………

夏休みも終わりかけの頃、俺は時間を持て余していた。

有り体に言えば暇だった。

「あー、暇だ」

誰が聞いているわけでもないのに、わざわざ口に出して言うほどだ。

「やることがねえ」

夏休みってのは、俺から言わせれば“やるべきことを減らし、やりたいことに割く期間”のことだと思っている。

学生の俺でいうなら、学校で励む勉学とかが“やるべきこと”になるだろう。

当然、学校から出された課題は数日前に完成済みだ。

まり、存分に“やりたいこと”に時間を割ける状態だといえる。

だが、マンネリってやつだろうか。

俺はアンニュイな気分になっており、自分にとって“やりたいこと”が何なのかが漠然としていた。

今までの“やりたいこと”も自分にそう言い聞かせているだけじゃないのか、なんていう実態のない自問自答が頭の中をグルグルと巡る。

ゲームやったり、どっか遊びにでも行けばいいじゃん」

俺があまりにも暇だ暇だと呟いていたからなのか、同じ部屋にいた弟が鬱陶しそうな顔をしながら提案してきた。

未だ課題を完成できていないことからくる焦燥感からなのか、語気も少し荒々しい。

暑い中、ノープランで、気持ちが追いつかないまま行っても時間無駄だ」

この時の俺は堕落しきっていた。

“やりたいこと”の中に多少含まれている“やりたくないこと”が、やたらと悪目立ちしているように感じ、俺から更に気力を奪っていく。

友達でも誘えば、大抵の場所は楽しめるよ」

「しょっぱい上に、月並みなことを言うなよ。個人的暇つぶしに巻き込むなんてマネはしたくない」

それにつけても、この時の俺の態度は酷いもんだ。

個人的かつ迂遠な不平不満を垂れ流し、その解消法を提案されても暖簾に腕押し。

SNSでクダをまいているような輩と同じことを現実でしているわけだ。

弟がイラつくのも無理はない。

だが、そういった身内の機微理解できないほど、俺は心身ともにダラけきっていた。

「……ったくよ~、兄貴はどうしたいのさ」

「それが分からいから、こうなっている。でも、このままじゃ良くないとは思っているんだ」

夏休みが終わってもこの精神状態が続くようなら、かなりツラい新学期を迎えることになるだろう。

その危機感が、俺を取り留めのない抗いに駆り立てているのだと思う。

「じゃあ、無理やりにでも何かやれば? 俺は課題っていう、“やるべきこと”が残っているんだからさ」

「だから、それが見つからいから……いや、待てよ」

不毛なやり取りが続きかけたその時、俺は弟の言葉からヒントを見つける。

「そうだよ。この際、“やりたいこと”である必要はないんだ」

そして打開法を導き出した。

今のこの状態も“やりたいこと”ばかり享受しすぎた弊害、とも解釈できる。

“やるべきこと”を無理やり作り、それで予定を埋めればメリハリもできるかもしれない。

「となると、短期アルバイトだな。金も稼げるし一石二鳥だ」

「むしろ金を稼ぐのが第一目的じゃないの?」

(#61-2へ続く)

2018-08-20

anond:20180820093214

アニメ評価するけどあの作者は怪談描いてた時が一番輝いてた

2018-08-17

まだ怪談動画みてなかった

何年か前に北野誠心霊スポット巡りみたいなDVDを見たらめっちゃ面白くて、マイブームになって、Youtubeに上がってるそれ系の動画を見まくったんだわ。

2,3ヵ月前にそれを思い出して検索したら新作がでるっぽい感じだったから見るぞと思ってたけどすっかり忘れてたな。

お盆明けの怪談

昨日の夜のことだった。静まり返った住宅地ゆっくり車で走っていたら、前から歩行者。姿形は若い女性だが、なにかおかしい。

顔だ。青白く光っている。まるで能面か何かのようなその顔は、ヘッドライトレンジを少し外れた薄暗がりのなかでぼんやり光っている。

映画の一シーンのようだなと思ったが、考えてみればこれは現実で、そのホラー映画の場面の中に自分は放り込まれている。背筋が寒くなった。

すれ違い際によく見ると、別にゾンビでも何でもない、ただの人間だった。

蛍光ファンデーションって、あるの?

怖いわ

2018-06-20

時季時季だし怪談をさしてもらうとね

んマァ、持って生まれた者の必定といいますか、

こんな時季にはぽつぽつ怪奇現象に遭遇するんだけどサ、

今日遭っちゃったのよ、なんと渡されたテストケースの手順がまるっと白紙

ゾゾーッ!

その前からね、渡されたテストケースの手順が歯抜けだったり、上から下までそのまま実行すると辻褄が合わなかったり、確認観点の部分に何やら文章が書いてあるんだけど、ちゃんと読み下してみてもいまいち何を確認したらいいか見えてこない怪文だったりで、なんだかここのテストケース怪文書寄りだなぁ、ちょっとヤバいなぁ、なんて思っていたりしたんですけどね。

…それもね、あとから聞いた話、いま別の案件に追われている有識者が、わざわざ工数を使ってね、ちゃあんテストケース見直しやった後だっていうんですから、こりゃもうただの怪奇現象じゃない。

あたしゃもうおっそろしくって、定時後だったのをいいことに、エスカレーションした後はそそくさ荷物をまとめてとりあえず退勤してきたんだけどね、

皆さんもね、危ないと言われてるような場所には気をつけて、よくよく近づかないことですよ。

こういうの、有名どころだけじゃないですからね。危ないと思ったら、逃げ出せる準備をしておくのが何より肝要ですから

2018-06-07

https://anond.hatelabo.jp/20180604174309

それでも町は廻っている

戦国妖狐

バジル氏の優雅生活

千歳ヲチコチ

詭弁学派・四ツ谷先輩の怪談

マリマリマリーや月に吠えらんねえも好きだけど、自分にとっての漫画面白さだとこれかなー。

かいところで変に凝ったワザを使ってくる漫画に弱い。

2018-05-21

このニュースを聞いた人は、枕元にエベレストの絵を描いて置いておかないと

夜中やってきたのんちゃんに指を全部切られて死んじゃうんだって


っていう怪談を思いついたけどさすがに不謹慎

2018-04-16

心霊ビデオ

心霊スポット探訪みたいなDVDビデオを見た。

から山奥の心霊スポットに行って、夜はそこにテントを張ってすごすという企画

夜になってテントの中でスタッフ怪談をやってたら、急にテントの外に気配を感じるとか言いだして、全員固まる。

しばらくして気配がなくなってテントの外に飛び出して、なにかいいかと探すけどなにもいない。

全員で、テントの外を何かが歩いてる気配がしたと言ってる。

なぜ、気配がなくなってから外にでるのか。

そいつテントそばにいるときに飛び出せよと。

 

そこは超有名な心霊スポットで、以前にも昼間に探索に行ってたけど、そのときは黒塗りの車がやってきて全員ビビって逃げ出してた。

そこは逆に「ここの施設関係者の方ですか?」とか取材に行けよって思ったわ。

2018-02-14

怪談(笑)

広島長崎原爆東京大空襲で数十万人が焼き殺されたが、もし呪いなんてものがあるなら、アメリカ大統領なんざ100代は呪い殺されてなきゃおかしい。

平将門祟りがあるんなら、東京火の海にしたルメイがなんでピンピンしてたんだよ? おまけにアレに勲章与えたやつもぶっ殺してみろよ?

ということを考えたら怪談(笑)という気分になった。

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2017-11-13

death6coinさんは、サターンデビルサマナーをやってたのかな

いやまあ、そんなピンポイントに絞れるようなマイナーものでないだろうけども。

自分小学生の時、水木しげるの飴屋に通う母親幽霊日本昔話の何かで初めて知ったと思う。

葬式で教わって初めて知る場合もあるだろうし。  

→有名な話

    確かに有名だった。そういやハーンの怪談にも載ってた。布団に憑いた兄弟の話もあれに載ってて驚いた記憶がある。

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