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2017-04-20

新社会人の皆さんへ。会社評価されたかったら、タバコを吸え。

新社会人の皆さんへ。会社で上手くやっていきたかったら、タバコを吸え。

世の中禁煙一色。五輪に向けて飲食店でも禁煙という話になりつつありますが、会社だけは別。

未だに強く残っている「タバコ部屋談義」を利用すべきだ。タバコ部屋談義は若干のコミュ障でもさりげなく参加出来る。

部長だろうが課長だろうが職位は余り関係無く会話には入れる唯一無二の機会であることは変わりない。

部署の人とも交流できるし、顔も覚えて貰える。

社内でトラブルを抱えて暗礁に乗り上げそうになっても「タバコ部屋で知ってた○○君」というだけで窮地を救えたというケースは良く聞くところだ。

IT企業とかで顧客常駐とかあるかもしれない。特にデスマとかで顧客トラブルになったとしても、

タバコ部屋談義」でいつのまにか落としどころをつけて解決するというのも良く聞くところだ。

健康云々を気にしてタバコ部屋に入れずに、建前ばかりの論理を突きつけられて正面突破できないより、

タバコ部屋で根回しして外堀を埋めてかつ裏口から突破するのではどちらが仕事が楽か。

そして、どちらが会社から評価されるか、出世できるか。

自明だよな。

2017-01-21

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[2]

http://anond.hatelabo.jp/20170121150445の続きです。

〜ここまでのあらすじ〜

就活失敗!無い内定!私、これから一体どーなっちゃうのー?!」

どうにもなりませんので、とりあえずは働かざるもの食うべからずな我が家にて人権と美味しいご飯を得るため、地元にてアルバイト生活を始めた私。

社食はA定が安くておいしい、職場ゆるふわガーリーあなたと肥えたい天城肥え。

しかし「このままでいいのか?」という疑問がふつふつと湧き上がり、ついに東京での就活リベンジを決意する。

ーーーーーーーーーーーーーー

「おら銭コさ稼ぎに東京さ行ぐだ」

決意表明した私に、母はこう言った。

資金はいくら貯めんの?いつまでに?」

「…ひゃくまんえん。来年2月…」

「ッカー!!超絶無謀非現実的!」

と、出前迅速落書無用みたいなライム切り返してきた母であったが、私は親譲りの無鉄砲である学校の二階から飛び降りて腰を抜かしたことはないが、「ラブミードゥー!」と言いながら8段跳び箱に衝突したことくらいならある。

とりあえず、

「否!!有言実行!!日々前進!!!

叫びながら母の唐揚げを頬張って、その日は寝た。

その日からというものの、人生で一番質素暮らした。今までは暇さえあれば熱帯雨林中古レコード屋でのレアウキウキウォッチからの散財を趣味にしていたのだが、それも我慢した。

そして、時は流れ約束の二月。

テレビダイエット企画でいう、スタジオでの体重測定的なノリである

母の隣で通帳残高、オープンプライス

………10万ほど足りない。

「違うんだこれは、そう。その地方賃金が安いのがね、」

と、苦しい言い訳挙句

「転居目前の時期に君は 額をどうこう言うの」と、TMレボリューションみたいなことを言い始める始末。

そんな私に

「まあこんなことになると思ってたわ。

あんたにしては頑張ったんじゃない?」

マンマ…」

こうして無事、時の神殿マスターソードを抜いてオトナモードになることができた私は、アルバイト11ヶ月ほどで退職

ダンボール6箱程の荷物と共に東京某所のボロアパートでの生活を始めた。

初めての一人暮らし。何もないサラピンな部屋に爆上げなテンション

ジャミロクワイのvirtual insanityごっこだのなんだのしていたら、本来目的を忘れそうになった。

就活やり直しに来たんだよ…。

バカバカ!私のバカ大阪名物パチパチパンチ!!!

パチパチパンチからポコポコヘッドでストリートファイターベガの負け顔みたいになりつつ正気に戻ったところで。

就活リベンジってどうしたらいいのかしらん?と、なんでも知ってるインターネッツに尋ねた。

インターネッツ転職エージェントが…いいと、お、思うよぉ〜」

との答えを頂いた私は、

「おぉ、そうかそうか。早速登録しようかね」と、3つくらいの転職エージェント登録

数日後、メール登録した3つのうち2つの転職エージェントから同じ日に返事がきた。

おっ!仕事の紹介をしてくれるのかな。と勇気りんりん元気はつらつ興味津々意気揚々!な具合で開封。

そこに書いてあった文言を私は一生忘れないと思う。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

どうなるの。これ。無いって何ですか。

あれ。っべーよこれ。っべー。マジっべーって。後輩の前でズボンがずり落ちるより数百倍ダメでしょコレ。

やっぱりアルバイト上がりはお呼びでない…?

上京就活リベンジはいきなり暗礁にノリノリノリカ

すみません[3]に続きます

2015-10-11

国民の皆さんへ

東京エンブレムの件、騒いでくれてありがとうございます。なんだか今回はまだ勢いが足りない気がするのですが、可能であればもう少し派手に騒いでもらえると有難いです。エンブレム撤回になるたびに、私たちにはお金が入ってきます。(といっても小銭ですけどね正直。でもまあエンブレム制作費だけじゃなくその後の展開や付き合いのお金を考えれば、それなりの額になるかな。)クリエイティブディレクターなんて他に何人でもいるので、問題が起きたらそのCDを切って他にすげ替えればいいだけです。それだけで、2倍、3倍のお金を手にすることが出来るわけで、地味に美味しい仕事です。目について文句も言いやすクリエイティブの部分で皆さんがワーワー言ってくれると、本当に金になる部分が水面下でスムーズに動かしやすくなるのも有難いですね。クリエイティブがどう暗礁に乗り上げようと本当はどうでもいいんです。結果的私たちが潤うことは決まっていますし、無力な皆さんにはどうすることもできないんです。突然こんなこと言ってごめんね。でも本当です。

2014-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20140805105841

国としては教育とか子育てとか適当でいいから頭数増やせよって感じだろうな。

本気でそう考えていたら少子化対策もっと簡単だろう。

高額な出産手当児童手当を所得制限を設けた上でばらまきゃ良いだけの話。貧乏人ほど金目当てで子供産むだろう。

保育園待機児童問題も、金かかる2歳児以下保育なんて止めてその金で金かからない3歳児保育以上を手厚くすれば効率良く出来る。

出産退職パート再就職という女性はそれでも大して困らないし、0歳児から共働きしたいエリート母親なんて数は大して居ないんだから無視でいい。

でも実際はそんな対策は取ってない。

教育とか子育てとかをちゃんとやってくれる女性にだけ子供を産んでほしいと思ってるからからこそ

少子化対策暗礁に乗り上げてるんだ。

2014-07-14

部下のことが、気になる存在に変わってしまっていた

妻子あって仕事でも相応の立場にいるのだが

仕事手際よくこなし、折り目正しく気品もある部下のことが、

つの間にか気になる存在に変わっていることに、ふと最近気づいた。

私がいまの部署に異動してきたときたまたま実名でググって

ヒットしたFacebook

「『知り合いかも?』で表示されたのだけど、もしかして君のこと?」

部署たまたま開かれた懇親会の席で、酔ったふりを装って友だちになってみた。

だが、アレはダメだ。

オフでどんなオンライン活動をしているかが筒抜け。

朝と寝る前に、短い時間だが、確実にネット接続しているようだ。

友だちになって1週間もしないうちに、ネット接続するパターンは概ねつかめしまった。

FBで友だちになると、より深い情報アクセスできるようになる。

FBタグ付けされた写真をめくっていくと、人間関係の傾向や嗜好が次第にわかってくる。

過去にひんぱんに登場していた人物が突然消えてしまうのは、

きっと元彼と別れた時期と前後しているのだろう。

いまは、付き合っている相手が誰か。

FBタグづけられた写真

彼女の友だちが書き込んだコメント

そして社内の噂と照合して、おおむね見当はついている。

来月の平日に、二人は揃って休みを取って泊まりがけで出かけるはずだ。

その夜、二人は同じ部屋で相向き合っているのだろうか。

プレゼントに感極まって、二人で肌を重ね合うのだろうか。

だが、彼女にとって、私はあくま仕事でのみ接点がある風景のようなものにすぎない。

プライベート領域に、下心を悟られずに近づくにはどうすればよいか。

一時期考えてみたのだが、いまその一線を侵してしまうのは、あまりにも危ないと感じた。

理由はいくつもある。

どれをとってみても、行動することで導かれる予想は、痛手を被る結末しかありえない。

長い目で見れば、彼女仕事での有能なパートナーとしてとらえるべきなのだ

それが、自分自身のためであり、組織のためでもあり、

彼女のためでもあるはずであることは、わかっているはずなのに。

雑念を取り払うには、今取り組んでいる仕事の質を高めるべく

目の前の課題に没頭するほかないのだろう。

何が正しいのかはあまり自明だけど、

Facebookではとても書けないことを増田に書き殴ってみた。

2013-01-22

システム会社が壊れて職場潰れてクビになる予定

http://anond.hatelabo.jp/20120929222602

http://anond.hatelabo.jp/20121025220317

上二つの続き。これで最後になる。

昨年の10月におよそ現状に即していないとんでもない新システム(自社製)が導入されて、誰も使いこなせないまま、フロー曖昧なまま突き進んで暗礁に向かって一直線だった我が部署。

個人戦だ、いややっぱりチーム戦だと日々業務フローが変わり、「気をつければ問題ない」とお上が言うから、チェックツールはほぼ全部廃して人の目で最初から最後までチェック、なのに途中経過は確認できない糞っぷり。

しょうもないことでシステムごと落ちる、HDDも吹き飛ぶ、人(派遣社員両方とも)も吹き飛んでいく。社員10人近く辞めた。派遣は30人以上辞めている。

誰一人として、経営陣の粋がったオナニー産物しかないこのシステムの全容を把握できないまま、1ヶ月、2ヶ月と時間が過ぎ、空席が随分と目立ってきたが、鬼門年末もどうにか越したし、何となくではあるがシステムの癖みたいなものも分かってきた。

ミスは連発したし、クレームも嵐のように来た、クライアントはやはり減ってしまったようだが、まあ何とかこのシステムとも付き合っていけそうかな。

そう思い始めた仕事始めの頃、上司が支社を潰すからって言ってきた。

 

システムは、建前上は「少人数で、短時間で回せる」ことになっている。

正直、自分システム畑の人間じゃないから、上手く説明することは難しいのだけど、シルバニアファミリー人形を先に買って家を買うか、それとも家を買ってから人形を買うか、の違いのようなものだと思う。

シルバニアファミリーとは随分メルヘンしかも古い例えかもしれないけど、パッと思いついたのがこれだった。

以前のシステムでは、個々のデータを調整かけて仕上げてから、全体のデータを作り、チェックツールにかけた後に人の目で最終チェックをするってやり方をしていた。

システムでは、全体データフォーマットの中に個々のデータをぶち込んでいく形で、散々述べているがチェックツールがない。

このフォーマットの融通がさっぱり利かない。現場を少しでも知ってりゃこんな仕様には絶対しないのに。前システムで簡単に解決できた問題が、新システムでは解決できない。

かいことは考えないで作ったんだろうなあ。自分らの仕事では、その細かいことにこそ、充分な注意を払わなきゃいけなかったし、解決策を考えなきゃいけなかったのに。

「何も問題ないクライアント」ならば「少人数で、短時間で回せる」ことになっている、そういうコンセプトで作られたシステム

人員が余剰になるのは計算のうち、ということで、支社を潰すことは最初から決めていたらしい。

社員派遣もあからさまに減っていって、本社、支社が連携しあって、全員体力も精神もすり減らしながら仕事を回していたんですがね、人員が余剰になるだなんて絶対ないんですがね、見えていなかったのでしょうか。

かつてないペースで社員派遣も減っているんですが、何も気づいてないんですかね?

 

かくして、そこそこ栄えているが時給は低い都市にある支社三つは、今年度末に一気に撤退することになり、支社にいた自分はクビになることになった。

新年度から本社人間だけで仕事を回すことになり、その準備に追われているが、本社人間は早くも病み始めた。

たぶん、遠くないうちに、ウチの部署は潰れるだろう。業界大手とか言ってたんだけどな。狭い上にマイナー業界からそれで胸張っているのもどうかと前々から思ってたけど。

次はまともな会社にいけるように、厄落としも兼ねて、書き捨てました。ありがとうございます

 
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