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はてなキーワード: 原著とは

2021-06-13

anond:20210613202557

男の年収資産セックスにおいて女がオーガズムを感じる割合に相関があるらしい・・・

https://twitter.com/rei10830349/status/1402945910263345154

max13%というのが悲しくもある

男のオーガズムはどうなのかと原著確認しようと思ったらPaywallに阻まれ

2021-05-20

教皇イノセント」、皇帝フレデリック」、老水「天」行

 『ユダヤ人歴史』(河出文庫)という本がある。文庫サイズで千円ちょっと古代から現代に至るユダヤ人歴史概要を、中東欧州西欧東欧北米地域に分けて学べる、比較コストパフォーマンスが高い本である

 元々、原著ユダヤ教思想的な部分(これらの神学論争神秘主義思想は、初心者である一般人には分かりにくく混乱する元でしかない)をほとんど省略して書かれていることから一般人にとっては取っ付き易く、ユダヤ人歴史を学ぶための入門書としてお勧めしたい……ところなのであるが、一つ我慢ならない欠点がある。

 この本の中では「イノセント」や「フレデリック」という人名普通に出てくるが、なんとこれらは「教皇インノケンティウス」や「皇帝フリードリヒ」のことを指すのである高校生時代世界史赤点スレスレだった私でも気づくような、凡ミスである。何故、こんな事になったのか。

 原著者は、レイモンド P. シェインドリンというアメリカ人から、当然、原著人名英語で書かれている。おそらく、下訳の段階で翻訳者は、それらの人名を取り敢えず英語読みからカタカナ表記にして日本語翻訳原稿を書き、その後、日本国内歴史書籍一般的通用している表記に直す作業を怠ったのだろうと思われる。「怠った」と判断する理由は、英語読みで人名統一されているわけでもないかである

 翻訳者もひどいと思うが、編集者は何も思わなかったのだろうか?最初日本語翻訳版が出てからそこそこ年月も経過し、河出文庫から再刊されてからも年月が経過して何度か増刷もされているのに、ずっと「イノセント」と「フレデリック」のままである翻訳文学作品も多数出している、河出文庫にあるまじき凡ミスだ。

 翻訳文学を多数出しているといえば、つい最近、手元に有る創元推理文庫版『フランケンシュタイン』を読み返したら、最初ウォルトンが書いた手紙パート言及される、英国詩人コウルリッジの有名な詩「老水夫行」に関する注釈が「老水『天』行」と誤植されているのにも気づいた。

 こんな感じで、素人一般人でも気づくような凡ミスが、訂正されることもなく、増刷された書籍として世の中に出回り続けている例は意外と多いのだろう。

2021-04-01

anond:20210401002817

原著を読んでるならともかく、現代語訳とかされててそれをもとにしてる場合、そっちの著作権に引っ張られそうw

2021-03-20

著作権表現の自由関係ないのか?(ウマ娘おまけつき)

anond:20210317235416

これに著作権者の言うことだから聞くべきだと言っているブコメがあって驚いた。

著作権というのは憲法上の権利ではなくて、国が著作権法という法律で認めた権利だ。歴史的にも、憲法表現の自由規定されるようになった18~19世紀前半には著作権保護はろくすっぽされていなかった。そして、著作権国家保護するということは、ある著作物を利用して二次創作をつくる人を国家が抑圧する、という側面をどうしても持たざるを得ない。それが表現の自由に照らして問題ないと思うのはちょっと信じられない。それに著作者二次創作ダメだと言ったらそれでおとなしく諦める、という淡泊姿勢も納得がいかない。私は、(性的表現を含めて)二次創作者は、どうしても二次創作を書きたいから書くんだと思っていた。こんな淡泊姿勢をとる人が多いということは、実は単なる商売ネタに過ぎないのかな。訴訟になると面倒だから、ということならまだ分かるが。

私は著作権著作者人格権が必要ないとはまったく思わない。でも、パロディ事件しかり、ときめきメモリアルメモリカード事件しかり、日本著作権法や判例法理国際的に見ても原著作者保護が極めて強いわけで、それは表現の自由に照らして非常に問題があると思っている。著作権には表現の自由が及ばない、みたいなことを言っている人がいるのは驚きではある。原著作者が権利主張を始めたらいわゆる二次創作物を壊滅させることができる(コミケは単に目こぼしされているだけ)、それを国が著作権法によって認めている、それが問題だと思わないのか。そういう問題意識を持たない人には二度と表現の自由などと口にしてもらいたくない、とすら思う。

~おまけ~

ウマ娘 プリティーダービー』の「お願い」は、

キャラクターならびにモチーフとなる競走馬イメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。

作品には実在する競走馬モチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします。

というものだった。

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106

これは、そもそも著作権著作者人格から来る要求とは考えられない。競走馬著作物ではないから、著作権著作者人格権の客体ではあり得ない。馬主不快に思われる表現をやめよと要求する権利があるとすれば、おそらくは馬主名誉権などの人格利益保護となるだろうか。競走馬ないしキャラクターイメージを著しく損なう表現をやめよ、と要求する権利があるとすれば、知的財産権というよりは、商品化権ないしパブリシティ権キャラクターイメージ毀損については著作者人格権の問題になり得るが)といったビジネス上の権利問題になるだろう。これを概括して「著作権」による要求と解するのは粗雑に過ぎる。

キャラクターイメージ毀損については、一般的性的表現がすべてそれにあたると簡単に言うことはできないのではないか。たとえばどぎまぎイマジネーション事件※(ときめきメモリアルのもう一つのアレ)の東京地裁は、詩織ちゃんが「優等生的で、清純な、さわやかな印象を与える性格けが、本件ゲームソフト及び関連商品の売上げ及び人気の向上に大きく寄与している」という一方で、被告が「清純な女子高校生性格付けられていた登場人物藤崎詩織と分かる女子高校生男子生徒との性行為を繰り返し行うという、露骨な性描写を内容とする、成人向けのアニメーションビデオに改変、制作した」ということを問題にしているのであって、一般性的表現は許されない、と言っているわけではない。ある改変行為性的表現に限った話ではない!)によってイメージ毀損がなされているかどうかは、そのキャラクターがどんなキャラクターなのかということを考察してみないと始まらない。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現」として、性的表現一般がそれにあたるのではないかと考えた人がそれなりにいたことは確かに興味深い。

もっとも、これに関するツイートを見ると、性的表現に限らず何が「不快に思われる表現」なのかはよく考えてみないといけないはずだというものもあって、結構冷静に考えている人がいるのが分かる。

例:https://togetter.com/li/1239211https://togetter.com/li/1673486

ただ、私自身は、これは「「何にエロを感じるのは人それぞれだし、どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」と噛み付いていた人々が「ウマ娘エロ絵は禁止」の一声で「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」をきちんと自分達で考え始めたの笑う」(https://twitter.com/rtoiuyuiotyuijj/status/1371455240143212545)というのとは正反対事態ではないかと思う。先ほども言った通り、何がキャラクターイメージ毀損するかというのは、そのキャラクターがどんなキャラクターで、どんな描写をしたらイメージ毀損するのかを具体的に考えなければ分からないはずである(そして、そうするべきだ、という人も確かにいた)。むしろ性的表現一般を諦めるという態度をとった人が少なからずいたということは、「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」を考えられないから、一般的性的表現はやめました、ということになったのではないだろうか? まあ、自分の描くものはあまたある性的表現の中でも確実に人を不愉快にさせる類のものからやめました、ということなのかもしれないが。

※どぎまぎイマジネーション事件では、東京地裁詩織ちゃんイメージ毀損によってどのくらいの損害が発生したのかという問題をあまり扱っていない。イメージ毀損という無形損害の賠償はどうしても裁判官裁量、つまりブラックボックスになりがちだとはいえゲームソフトの売り上げの損失(をコナミ証明することは困難だろうが)や、詩織ちゃんを使った事業にどのくらいの問題が生じたのかというような部分で争う余地があったのではないだろうか。それこそ表現の自由観点に照らせば、「被告行為によって受けた原告信用毀損は少なくないと解される」という短い言葉検討を終わらせて良いとは思えない。判決文の短さから察するに、被告法定代理人無能だっただけかもしれないが。

追記

ブックマークより)

解釈論と立法法政策)論は別物だからな。増田の言うことは「日本フェアユースを認めるべき」と前から議論されている。一方現行法サイゲの「お願い」は正当性がありそれは尊重されるべき。

そんなに厳然と区別できるものではないと思う。ある法解釈の結果、いかなる帰結が発生するかという帰結主義的な考慮を法解釈に持ち込むことは裁判所普通にやっているだろう※。著作者人格権については、著作権20条は、著作物の改変について、客観的名誉侵害から保護というよりも、主観的思い入れを強力に保護しているようにも読める規定になっているわけだけれども、著作権現実行使するのが、著作権管理している出版社レコード会社といった大資本であることに鑑みれば、その解釈は非常に大企業に有利な体制を作ることになる。立法によってテクストを変更する前に、解釈可能性が開かれているとき、まず解釈で争うことを諦めるべきではないと思う。

※もちろん、あまり政策的な考慮を重視するべきではないという立場はあり得る。特に刑法場合罪刑法定主義との関係上、処罰をする方向へと政策的な考慮を強力に効かせることには問題がある(古典的な例では、電気財物にあたるかという問題が良く採り上げられる)。ただ、政策的な考慮を一切しないというのは、それはそれで異様な考え方ではないか

なお、一見してみて、Cygamesの「お願い」が一理もないとは思わない。仮におうまさんのことは度外視しても、ファンコミュニティの維持は大事なことだろうし。単に、著作権には表現の自由は譲るという単純素朴な理解をしている人がいることが意外だっただけである

メタボ教授競走馬種牡馬)は法律上『金融商品』なので単純に損害賠償請求される恐れがある」https://youtu.be/o3glYqYwsHs

金融商品とは何のことだろうか。カッコつきで書いてあるということは、金商法上の金融商品有価証券預金債権等、通貨)ではないということかな? キャラクターないし商品イメージブランドイメージ毀損について不法行為による損害賠償請求がされうるというのはその通り。パブリシティ権との関係では馬名の使用について許諾はいらないということになるとしても、後からゲーム中の描写イメージ毀損になっているとケチをつけられると訴訟を抱えて面倒になるから、馬名の使用拒否する場合はその馬名を使わない、というゲーム会社経営判断理解できる。ただ、この金融商品という言葉遣いは唐突に感じる。

憲法上の権利である財産権幸福追求権を著作権著作者人格権という形で具体化しているので著作者権利基本的人権範疇では。おまけは113条11項的なアプローチと思うので著作者人格権の問題なんじゃないかと。

かに、あらゆる法律上の権利は煎じ詰めれば何らかの憲法上の権利に行き着く可能性が高い。ただ、憲法上の権利である表現の自由と、憲法上明示されていない著作権とをフラットに扱って、何も重み付けをせずに天秤に乗せるべきものなのだろうか? あと、おまけでは「お願い」が著作者人格権の問題ではない、ということではなくて、法的な権利性質主体・客体がバラバラな諸要求が一枚のお皿に盛られているので、著作権とひとくくりにするのはまずいということを言っている。

著作権表現の自由問題は多分学問的にもまだそれほど論じられてないので表現の自由戦士の中でもガッツリ法学系の人じゃないと考えるのも難しかろうとは。現状の著作権システム是認するのが不当とは言い切れんが

これは、知らなくてもしょうがいかなという気はする。ただ、こういう論点も考えられるようにしておかないで何が表現の自由かとも思う。実際には、超有名論点にすら関心は持たれていない(性的表現制限する刑法175条がまるで問題にされていないようだし)のでそんなのは無理、ということになるかもしれないが。

そもそも表現の自由戦士」はただのレッテルであって、何でもかんでも表現の自由ゴリ押す人たちのことじゃありません。法律に守られた権利を「お気持ち」でゴリ押そうとする人たちに抵抗しているだけです。

私は「表現の自由戦士」というレッテルは使っていないと思うのだが・・・。「法律に守られた権利」というけれども、ある表現に対する「お気持ち」表明(これもまた表現だ)を差し止め権利表現の自由に含まれているとは解されない(名誉毀損のような場合は別だが)。それとも、「お気持ち」に基づいて出版物差止訴訟を濫発した、みたいな事件があるのかな? せいぜいツイッターでボロクソに言われた程度の話しかないような気がするけれども、それが元増田言葉を借りれば「自由制限」とはまこと大仰な話だ。

※以下はこの方に対する直接のリプライではないが、関連する内容ではある。

性的表現(正確には、わいせつobscenityにあたるもの)というのは、日本アメリカ判例法理上、保護されない言論位置づけられている。なぜかというと、表現の自由について司法審査基準を厳しく設定する理由として、民主的過程の維持や人格の発展といった目的が持ち出されるわけだけれども、ということは、逆にいえばそういった価値との関わり合いが薄い表現は、別に手厚く保護しなくて良いということになる。となると、性的表現は「法律に守られた権利」とすら言えないのではないか。私は、それで良いとはまったく考えないけれども、それならそれで現在判例法理を覆す理由付けを考える必要がある。悲しいかな、私は専門家でもないトーシローだし、中々良い案が浮かばない。表現の自由について考えている人は、是非この問題について詳しく調べてみて、知恵を貸して欲しい。なお、定義的衡量(何が「わいせつ」にあたるかという論点で戦う)をいくら頑張っても、いわゆるハード・コア・ポルノにとっては役に立たないということは申し添えておく。

二次創作者やその支持者の大半は「表現の自由」を信奉してるわけでは無いと思ってる。その観点から表現の自由」という言葉を軽々に使うなというのは分かる / エロ即ち不快表現との理解はびっくりするよね

そう、私も性的表現ただちに不快表現にあたると解した人が少なからいたことが驚きだった。こういう短絡を起こしたということは、将来、あらゆる出版社ゲーム会社がこの手の「お願い」を出したら、性的二次創作表現は全部ピタリと止むということになるんじゃないかな・・・。

2021-02-26

anond:20210226080246

そんな法律がないからやね

著作権法明治にできてて個人PCスマホ二次創作似顔絵レベルから)を投稿することなんて考慮してないもん

二次創作創作だ」っていうところまでしか解釈できんよ

ただしスクショとか海賊版CDDVDダウンロードなど)はデジタルコピー(いわゆるコピペ)した原著作物そのものからちゃん著作権で網かけてるよ

人の思想創作を介した新しい線、新しい文章あらた著作物なんだよ

本当に二次創作をやめてほしかったらウマ娘陣営みたいに「お願い」しろ

2021-02-24

anond:20210224220140

本件各漫画キャラクター原著作物のそれと同一あるいは類似であるからといって、これによって著作権侵害問題が生じるものではない

って判例が去年出てるのでそっち引用した方が早いのでは?

2021-02-22

anond:20210222163457

ワイは仏語

雑誌読めるのも簡単な会話わかるのも楽しいが、街に氾濫してるフランス語意味がわかるのも楽しかった。

選んだ理由星の王子さま原著で読みたかたから。

大人になって仕事仏語挨拶する機会もあったし損はなかった。

2021-02-10

教育格差は、実は国家設計して作り上げていたものである

よく、「参考書を調べられないお前が悪い」「そんな人口3000切ってる自治体に住むお前が悪い」っていう新自由主義者が、定期的にはてなブックマーク匿名ダイアリーに出てきますよね。

論破はいつでも可能です。

音楽勉強を始めるときに、絶対必要なのは次の5冊です。

1.ヘルマン・グラーブナー, すべてがわかる音楽理論 (原著でなくても構わないのでこれ)

2.Dubois, Traité d'harmonie théorique et pratique (日本語訳はあったが、原著を購入するべき)

3.Dubois, Traité de contrepoint et de fugue (店頭では入手不可能なので、まずはケルビーニの対位法フーガ講座でよい)

4.Büsser, Précis de Composition (日本語訳はあったが、原著を購入するべき)

5.アンリー・ビュッセルエルネストギロー, 楽器編成応用概論 (原著でなくても構わないのでこれ)

この5冊が常備された本屋ほとんど存在しませんでした。

東京アカデミア・ミュージックでは、現在取り寄せると1から5までの原著はなんとか入手可能ですが、20世紀には常備していなかったといわれています

まり意図的日本本屋さんや楽譜屋さんは、わざと読ませなくしていたのです。

これを教育格差と呼びます

格差肯定する人間都心になぜ多いかお判りでしょう?知られてしまうと、まず都民が困るんですよ。

これをみて、「昔の日本人は賢かった」と思える人はいないでしょう。

2021-01-07

どうして音楽家になろうと思ったんですか?

これはすべてしゃべる必要があると思っている。私は作曲ピアノの道に入った経緯を人に話していない。話しても理解してくれないから。

ここから先はすべて本当の話である

私の父親は暇さえあればパチンコを打っており、当時2歳の私を腹のあたりに抱えて、パチンコを打っていた。今では考えられないが、すべての客がタバコを吸っていた。煙の揺らめきとともに、パチンコ玉が転がり落ちてゆく。大して勝っていなかったように思う。

帰宅したら、どうやら私は機嫌を損ねたらしい。仕方がないので、テレビをつけることになった。

偶然ペリーヌ物語のオープニングだった。

ミュゼットの懐かしい音質、おそらくフロリンド・サッソーネ楽団から引用であろうヴァイブラフォンのオクターブオズバルド・フレセド楽団経由のドラムスと、タンゴを知ってる者なら次々と出てくる金属的な音。

もちろんこれらの音楽的な意味も分からず、私は世界名作劇場の枠を見せろと、親にせがんだらしい。

ペリーヌ物語赤毛のアントムソーヤ冒険、南の島のフローネはすべてリアルタイムで見ているはずである。そこから先は見ていない。

こうして小学校に入る前に、近代和声のほぼすべてを掌握してしまったので、ピアノのレッスンは苦痛だった。当時のアニメのオープニングも職業作曲家が本当にフルスコアを書いていた。振り返れば、贅沢な時代を過ごしたものだ。

それだけでは音楽家になれるわけがないだろう。問題はこの先だった。

当時デパート屋上ゲームセンター相場が決まっており、どこの地方都市でも一緒だったはずである。私の故郷もこれで、ここに連れて行けとせがんだ思い出が残っている。

そしたら、100円玉を与えてくれて、真っ先に遊んだのがPole Position IIだった。コンピュータが正確無比に音符を奏でることが、小学校低学年の私にはショックだった。

とにかく、生楽器ではない音源の音が、当時の私には美しく聞こえたのだろう。この「生楽器ではないのに綺麗な音」というものを、ゲーム遊んだ3年後に現実に見ることになった。

「…それでは平部やよいさんのアルトサックスGS-1とオーケストラのためのSong of Nostalgiaを…」

この作品演奏のために、わざわざグランドピアノしまい、GS-1を出したのであるGS-1といってもほぼ通じないので説明するが、ヤマハが出したデジタルピアノの機種である。まだクラビノーバという単語がなかった。

このデジタルピアノの音はいまだに忘れられない。かなり高価だったのか、私の出身地でこれを購入した人は少なかったように思っている。

音がどうして、こんなに綺麗に鳴るのか、という問いが私の中で目覚めたのだろう。そこから勉強は早かった。

もう現代音楽ピアノピースなら、小学5年で買っていた。ハーモニクスを覚えたのは石井眞木の「彼方へ」だったはずである

微分音を最初に聞いたのは中学2年だった。イワン・ヴィシネグラツキーの「互いに12Hzずれて調律された2台のピアノのための24の前奏曲」がFMたまたまかかったのである。厳密にはヴィシネグラツキー微分音は計器で測ったものとは違うのだが、そんなことが中学生に分かるはずもなかった。

現代音楽 1945年以降の前衛」も高校時代本屋立ち読みして、「この程度か」とさっさと読了した思い出もあった(この本の原著第3版は学部生でも読むのが大変なので注意)。

数学のように厳密性を重視しなくとも曲は書けるので、現代音楽先読み可能だと思う。ただし、児童強要してはならない。それは意味を持たない。

誰一人国際メジャーを制した音楽家がいない土地だったが、自分情報収集することはできた。

2021-01-02

面白そうな本紹介されてKindle原著買ってケチろう!と思ったら和尼新品の方が安かったりする現象ない?

2021-01-01

100分de名著の既刊を読破して一年経ったけどやっぱり人生変わった気が

あけましておめでとうございます

去年

https://anond.hatelabo.jp/20200101232410

を書いた増田です。

去年は散々な一年でしたね。

私も、去年は個人的にも色々と散々な年だったんですが、そんな中でも「年始には半分釣りタイトルつけたけど、ほんとに人生変わったかも」と思うところがありました。

まぁ正確には、変わってきたかも、、、?ですが。

どう変わったか

以下つらつらと書いていますが、まとめると

読書精神安定剤になった」

100分で名著とは別のジャンルで、去年実感した「知識がつながって読めるようになる」が再現できた」

世界を広げる読書ができた」

それでいて、

本業向けの読書もできた」ですね。

それによって、去年一年で少し世界が広がったと思いますし、それでいつつ、本業必要知識の深化も出来たと思っています

これが何故出来たかと言うと、一昨年本業関係ない本を100冊読むという行為をしたメタ効果じゃないかな、と思うわけです。

以下詳細。

読書精神安定剤になった

いきなり自分語りスイマセン。

去年もちらっと書きましたが、私は趣味の一つとして持久系スポーツをやっています

レベルとしては社会人アマチュアでは上位1-2%くらいには入っていましたので、まぁまぁ本気の趣味です。でした。

が、一昨年(2019)の末に足をボキッとやりまして、都合4ヶ月ぐらい走れませんでした。

長い時間をかけて鍛えてきたものが為す術なく失われるのを見ているだけという喪失感は中々きつくて、だいぶメンタルやられました。

の上、御存知の通りコロナで夏以降の大会も全て中止、日常復帰後の練習モチベーションも上がらず正直一年で別人レベルまで体力落ちたと思います

健全な肉体に健全な魂が宿る、あれは「だったらいいな」という話らしいですが、少なくとも肉体が「健全でなくなるカーブ」を描いているときには魂も降下カーブを描きますね。

振り返るとマジで生活全般にやる気の出ずやっとメンタルが上向いてきたのが晩秋ごろ、という一年でしたが、唯一分量を維持ないし増加させられた生産アクション読書でした。

なんせベッドから一歩も動かずにやれますから

結構これに精神的に救われていた部分もあると思います(クソみたいな1日だったが一応本は読めた。。。と言う感じ)。

春頃はもう死にたいとか思った瞬間もあった気がしますが、今は寝たきりになっても少なくとも本は読めるな、という心持ちでいます

気持ちがどんだけ落ち込んでいても、ベッドの中でできる生産活動がある安心感があるという感じです。

100分で名著とは別のジャンルで、去年実感した「知識がつながって読めるようになる」が再現できた

100分で名著解説本で掴んだペースを維持したかったのもあり、読書方向性を広げる方向として去年はNHK出版テキストを中心に選びました。

本の物理サイズ、厚さ、章毎の分量等々が似ていたからです。(これは今まで読んでいた場所時間、等々がそのまま続けられるということです。)

あと、NHKが好む文化人というのは大体決まっているので、百分で名著シリーズで知っている人が著者だったりして安心感あります

結果読んだ数(下記しますが、28冊)が物語っていますが、良かったです。

NHK番組内容とか受信料であれやこれや言われることもありますが、教育系のコンテンツは極めて良質だと思います

前置きが長くなりましたが、特に読んでよかったのが宗教時間シリーズです。

最初の7-8冊程度は、これは求めているレベルを超えている、九分九厘内容忘れるなと思いながら読んでいましたが、

これも何冊か読んでいうちに「知識がつながって」読めるようになってきました。

一昨年100分で名著で感じていたのと同じ現象です。

この年になっても、何かを身につける、学ぶことができる。それは読書による独学だけでもある程度可能である、ということは個人的に心強いメタ経験になっています

逆に言うと最初の数冊はほぼわからないままなので、数年後また一気に読み返したいですね。

世界を広げる読書ができた

去年は、自発的にはまず読まないであろう本も、読んでみたいと思っていました。

そのための方法として、友人におすすめの本を聞くという方法を取りました。

また、一週間以内くらいには実際に読んで感想を伝えて内容についてやりとりするというマイルール作りました

これによって狙い通り、新しい関心フックが幾つか作れましたが、想定外効果としてある程度親しくなった人とさら距離を縮める手段としてかなり有効だったように思います

一昨年以前の私だったら、それが有効だと知っていても負荷が大きかったでしょうが今なら別に無理せずやれる、むしろ楽しい、というところがポイントです。

もともとコミュ障もので、これはありがたいですね。

今のところ猛烈につまらないものを紹介してきた人がいないのもありますが。。

本業向けの読書ができた

かについて知りたいと考えた時、ネット検索するという初動は変わりませんが、さらに知りたいことがあるor体系化したいor記憶への定着率を挙げたい時、本を読むというアクション自然に追加されました。

これは、仕事の本を読んだ数が増えたことに直結しています

また、読書をするにあたって、ちょっとした障害になっていた事が怖くなくりました。例えば下記のように。

・中断:面白そうな本を見つけたらそっちを読み出してしまう。中断してもまた一週間もしたら読めるのだから。もし中身忘れていたら都度振り返ればいいのだから。とシンプルに考えられるようになりました。自由です。

積読:いま読めなくても恐れることはない、そのうち読めると素直に考えられるようになりました。流石にそろそろ消化に一年ぐらいは掛かりそうなくらい本が積まれていますが、現在のところ三年後の自分を信じられます

読書履歴読書キュー汚染:穏やかでない単語を使いました。これは要するに「話題になっているけど、こんな俗っぽい本を読む時間を~もっと重要な本が~」とか考えなくなったということです。気になったら読みます

これらって結局全部やらない言い訳だと思うんですが、単純に読書に対する心理的ハードルを下げて読書量で解決するというパワープレイ(一昨年の私比)が可能になりました。

一昨年解説本を100冊読んだのは運動部一年生がやるような練習のための練習だと書きましたが、あれはそんなに外してないなと今でも思います

昨年読んだ本

自分で振り返るためにカウントしてみました。

百分で名著シリーズ12冊(2021年1月分の「資本論」も、もう読みました)

百分で名著読書学校:4冊

NHK学びのきほん:10

NHK宗教時間:14冊

NHKこころ時代:4冊

百分で名著の原著12

角川ビギナーズクラシックスシリーズ:7冊

その他趣味の本、流行の本など:8冊

仕事の本:17

で、個人的に出色なのは教養系の読書たっぷりできたことより、仕事の本がたくさん読めたことです。

去年までは年間7-8冊ほど読んでるかな?という感じでした。

ところが、今年は読書に占める仕事本の割合は減ったにも関わらず、倍以上読めました。

本を読むという行為自体スムースになったと言うか、「仕事の本は(趣味教養の本より)重要である」という心の中の序列がどうでも良くなり、いつかは読めるのだから、になった効果だと思います

まさに去年読書筋を鍛えたメタ効果であるように思います

僭越ながら去年読んだ本からおすすめ

百分で名著:ディスタンクシオン

今年のラインナップも面白かったですが、特にこれ。

はてなあたりで使われがちな「文化資本」「分断」あたりの用語社会学的なバックボーンについて理解できました。

はてブ見てると「社会学者って、、、」と思うシーンも多いですが、必要学問だと捉えなおすいい機会になりました。

面白くない話として社会を伝えて分析するのが社会学、という分類はなるほどと思いました。

逆に言えば、美しい弱者、貧者のストーリーなんかばっかり見ている人は社会学者とは言えないのだなと。こういう人はてブあたりでよく見る気もしますが。。。

年末だったのもあり、久しぶりに放送の方も全て見たのですが、やっぱりできたら放送も見るべきですね。

解説本の著者の言いたいことが、スルスル入ってきます。それと、伊集院光さんやっぱすごいなと。ああいレスポンス返せる人間になりたい。

ディスタンクシオンは今年原典行ってみようかなと思います

学びのきほん:役に立つ古典

能楽師安田登氏解説古典説明本です。下記する「史記」でもそうですが、

漢字の成り立ちに纏わる深い知識(今ある漢字が成立した年代には開きがある)から独特な解釈をされています

これが真実なのかはわかりませんが非常に興味深く、この著者の著書をあたったり、この視点で更に歴史を追ってみたいなと思わせてくれる本でした。

百分で名著・読書学校史記

こちらも安田登氏が講師になっている解説本です。

良かったと思った理由上記と同様。

安田登氏の能舞台も見てみたいと思ったのですが、昨今の状況では難しいですよね、、、今年あたり何処かで見に行けるといいな。

宗教時間親鸞聖人から手紙

タイトルのとおり、経典歴史事件ではなく残っている手紙から親鸞聖人人物に迫ろうという趣旨の本です。

上記したとおり「何冊か読んだ効果」が大きいのでしょうが、これ読んで、はじめて浄土真宗わかった気分になりました。

ちなみにうちは曹洞宗なんですが、曹洞宗はいまのところわかったと思う瞬間がないです、、、

宗教時間観無量寿経をひらく

観無量寿経ベースに、浄土系の教えが中国日本で花開いていった過程を追った本です。

私が読んだ中では最も単独理解やすく、去年おすすめした「集中講義大乗仏教」と合わせて読むとより日本仏教の流れが理解できるかなと思いました。

宗教時間は多くが前後編の2冊構成なのですが、1冊構成なのも読み返しやすくて良いです。

著者の釈徹宗さんには、もっといろんなお経の解説書を書いて欲しい、、、!!

ソロモン指輪

原典シリーズです。

大人向けのシートン動物記と行った風情の、動物観察学の本。

単純に、日々の話題元ネタとして興味深くまた著者が「面白い人」であると感じてとても読みやすかった。

独立した章立てで分割した読書もしやすく、何方にもおすすめできる本だと思います

ロウソク科学

原典シリーズです。

子供向けに実施された19世紀科学講義書籍化したもので、科学レクチャーの傑作と言われているそうです。

当時はプロジェクター等も無いため図があまりなく、正直、本として読んだだけでは当時の雰囲気を十分に味わうことは出来ないかと思ったのですが、

ファラデーという当代最高の学者がが全力をもって子供たちに科学の楽しさを伝えようとしていることはとても良くわかりました。

去年は西欧文明というか西欧社会限界的なものが色々見えた年かなとも思うのですが、ソロモン指輪もそうですが、こういった本を著した方々が繋いできたものはやっぱり尊いなと思います

苦海浄土

原典シリーズです。

100分で名著の解説本を読んでから絶対に読もうと思っていた原典の一つ。

下記の、薩摩焼窯元めぐりと合わせて水俣に行く前に読みました。

内容については私が今更感想をいうのもあれなんですが、「読む前と後で違う自分になっているような気がする」読書体験ができる数少ない本の一冊と思います

あとがきにある通り、書かれていることは読んだ印象より遥かに創作比率が高い、ということを差っ引いてもこれは日本人全員が読んだほうがいいんじゃないかと。

故郷忘れじがたく候

原典ではないですが、番組の中で言及があった気がします。

恥ずかしながら初・司馬遼太郎でした。焼き物が好きで窯元めぐり趣味もので、薩摩焼の里をめぐる前にと思って読んだんですが、面白かったです。

声に出して読みたい日本語というか、何でしょう、文章うまいと言うより文章の響きが格好いいというか、流石昭和の大作家ですね。一気に好きな作家リストに載りました。

今、ちょっと重めのものもと思って坂の上の雲ちょっとずつ読んでいます

タイトルの付け方も最高にうまいですよね、、頭にのこるというか。


おわりに

今年は年始から割と大きな人生イベントが幾つかあります

年齢的にも5で割り切れる年となり、色々節目です。気合い入れていこうと思います

去年は私だけでなく、世界が停滞してしまった感じですが、今年は良い年になりますように。

2020-09-13

原著タイトルに入門なんて入ってないのに「入門」って翻訳版で入れてしまうのって、少しでも部数を増やすためなんか?

2020-08-08

anond:20200808183419

> 「寄生獣おもしろかった〜!」とは言ってもアフタヌーンは読まない。

> 「吹き替えダッサ」とは言っても英語が聞き取れはしない。

わかる

> 「星野源好き!」とは言っても細野晴臣は聞かない。

> 「好きな映画インターステラーだよ」とは言ってもSF1000冊読まない。

> 「それって科学的じゃなくない?」とは言っても方法序説原著で読んだことない。あと単著もない。

わからん

一般人の特徴

寄生獣おもしろかった〜!」とは言ってもアフタヌーンは読まない。

星野源好き!」とは言っても細野晴臣は聞かない。

「好きな映画インターステラーだよ」とは言ってもSF1000冊読まない。

吹き替えダッサ」とは言っても英語が聞き取れはしない。

「それって科学的じゃなくない?」とは言っても方法序説原著で読んだことない。あと単著もない。

2020-07-29

奨学金免除されなかった大学死ね

奨学金返還免除、何故か通ってなかった

国内3件 国際1件 筆頭原著1本 共著1本

原著なんて卒業してからReviseして仕上げたのに、あれ何の意味もなかったのかよ

審査過程バグってんだろ

何とかあの大学復讐してやりたい

残していったプログラム使用料として100万ぐらい請求したい

そんな度胸ねえよ死ね

2020-07-01

FullPowerという書籍について

ウイルパワーじゃない!こりゃーダメだ。これから注目するのは環境だ!っていうような主張の本らしい。アメリカ学者さんが書いたものをだれかが翻訳したみたいだ。サンマークなんとかっていうところから出版されている。この会社マイナーなためかしらんが、図書館に全く配架されてない。日本全国で配架されている図書館を調べたけどこれがまた少なくて泣きそう。県外だと送料発生しちゃう・・・原著で読もうかと思って調べたらkindleちゃんは800万円くらいですが、端末不所持のためKobo楽天だよね( ^ω^)・・・ってことで見てみたらこちらは2600万!なんじゃこの価格差は??ちなみに日本語版は1700くらい。どうすっかな?なんでマイナーから翻訳本だすの?自己啓発本から

2020-06-16

共同の古紙置き場に捨てた本が回収前に誰かに引き取られていった.

タオ自然学』フリッチョフ・カプラ

訳者のひとりに島田裕巳原著1975年にヒット,訳本は1984年改訂版1990年

親戚が集まった(たぶん曾祖父の33?回忌)時におじさんが読んでいた本,『本は10冊同時に読め!』(成毛誠,2008年)で絶賛されたていた.『タオ自然学』は東洋思想現代物理学類似性を指摘した本で,高度な物理学が発展すればするほど,それが人間存在なくしては存在し得ないことを説明している.

結局,ほとんど読めずに捨てた本である.端的に私には難しかった.

文字起源歴史

古紙置き場で拾った本.たぶん言語学文学テキスト参考書だろう.ヒエログリフアルファベット漢字を中心に紹介されている図説である漢字の章だけ読んだ.

日本語における同音異義語の多さと漢字を利用することによるそれらの区別というメリットなどが紹介されていた.

かにぐっとき解説があったようなきがするけどなんだっけ.

動的平衡2』福岡伸一

さよなら

動的平衡』や『生物と無生物のあいだ』は生物学面白く紹介した本だった.

しかし,著者はトンデモ疑似科学のオーソモレキュラー(分子栄養学とも)のセミナーで講演し,傾倒もしているようだ.

分子生物学者としては確かにメカニズム中心のオーソには親和性が高い.

しかし,実際に疫学根拠のないオーソとは距離をとってほしかったのである

さよなら

この本には罪はないけど.

2020-06-07

お気持ちを読んだお気持ち表明

話題のツイステに関する話。割と暴論な自覚はありますごめんね。

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私の立場としてDは金ロでやってる〜って見る程度、ツイステはちょっとお布施する程度にははまっています

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まずお気持ち表明として愚痴を吐くことはいいことだと思う。自分思い入れあるジャンルだもんな、嫌なこともあるだろう。

ただそれって現段階でそんなへこむ話なのかなと思ったのね。

なんでかというと、まずランドなりシーなり現実(?)への影響は今のところない。ゲーム内に出てくるキャラモチーフはいてもそのものではない。(プライヤーキャラの夢って形でモチーフは出てくるけどその程度)

ヴィランズが好き、手下組が好きって方からすれば物足りないだろう、乙女ゲーにした意味ある?ディズニーから出す意味ある?って意見もよくわかる。

ただ公式が雑食ジャンルからきた民としてはいや、それだけで汚された〜って泣くのは早いぜ…と思ってしまうのね。

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とんちんかんな例えで申し訳ないんだけど、お寿司屋さんで苦手なネタがあるとしてお寿司のものは好きだったら行くでしょ?でも苦手なネタは食べない。はい終わりって話に何でできないんだろうか。

私は軽い甲殻類アレルギーなんだけど、蟹フェアしてたら行かないかフェア以外の物を食べるようにする。

地雷だ!って言う前に自衛努力はしてね、苦手な物を呟く人は自分のためにどうかお別れしてねと思ってしまう。

ここまではDオタへの気持ち

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ここからはツイステオタへの気持ちなんだけど、さっきの例えでいうなら今は蟹フェアの告知がないまま通りすがりの人の口にまで蟹を突っ込んでるようなもんだと思う。

創作してくれる神たちとっっってもありがたい、考察班もゲーム小ネタを呟いてくれる人も本当に心からありがたい。でもアレルギー人間にはテロみたいになることだってあるのね。

そこのところの棲み分けができずにDだって童話をめちゃくちゃに云々文句を言うのはよくない。まず目に入らないよう自衛させてあげれば文句言う人、内心悪く思う人も格段に減ると思うんだけど、そこんとこどう?

自衛するにもタグがあまりにも多すぎるから避けようがないと思うんだ。最低限何を呟くにも統一で#twstって語尾につけるだけでも全然避けようがあると思うんだけどそれは難しいことだろうか?

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頭ん中ハッピーセット野郎意見申し訳ないんだけど、Dオタもツイステオタもどっちも好きなオタも皆平和推しと戯れられたらいいな。

そのためにはDオタは自衛、ツイステオタは自衛できるように配慮する、それで解決ではダメなんだろうか。

原著があってのディズニーディズニーがあってのツイステであって、好きなジャンルの元ジャンルくらいには敬意を払うべきだし、元ジャンルの民にちょっと気を使うくらいでバチは当たらないと思う。

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ところで全然関係ないジャンルの話なんだけど最近腐女子公式ちゃんツイートに腐発言リプしてて古の腐女子は悲しいです。もっと潜もうぜ、その世界はわかるモンだけで楽しむディープ世界であって周知していいものじゃないんだぞ。LGBTがどうたらとBLは全く別問題からね。

ツイステくんそのあたりちょっと今後大丈夫かなって不安もある。

新興ジャンルめちゃくちゃ楽しいけど声が大きくなりすぎると嫌な人もいるから気をつけようね。

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周りへの配慮しっかりやった上で文句言われたら?

それは文句言う側が悪いんで喧嘩でもなんでもすればいいと思う。沼仲間のためにもぜひ勝ってくれよな!

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感情のままに書いたからよくわからん文になってしまって申し訳ないです。男女関係なく皆が今日明日推しと健やかに過ごせると嬉しいよ。最後まで読んでくれてありがとう

2020-06-02

高校生向けに。英語で書かれた大学教科書を使うと学習効率がよいのではないか

気になっている分野の、大学で扱う内容の英語教科書を読むといいと思う。

気になっている分野の内容は興味を持って積極的に取り組みやすい。

大学で扱うことはどうせ将来習うこと。今学習しても問題ない。

敬遠しがちかもしれないが、実は教科書は、専門用語を除けばかなり平易な単語が多い。多読習慣をつけるにはうってつけの学習教材。

専門用語も補足があったりするので、なんじゃこりゃってなる心配はない。

大学教科書は、英語で書かれた原著日本語に訳したものが多い。

すなわち、和訳版には翻訳者の介在があるため、値段が高くなってしまう。

原著を読めば安く済ませられる。

それでも1万円とかするけど、和訳版は3万円とかするので、将来的には得をしている。

安い本ならば中古で3000円とかで買えた記憶。専門分野と英語の両方の参考書を買うと考えると、得ではないだろうか。

あと個人的感想だけど、英語教科書の方が内容が生き生きしてて読んでて楽しい

高校教科書って事実をそのまま並べてる感じで読む気にあんまなれない。

けど、英語教科書はできるだけ面白く、興味を持ってもらえるような語り掛け方をしている印象がある。

それゆえに、私は英語教科書を勧める。

私が生物系なので、おすすめするとしたらCELLやESSENTIAL細胞生物学など。

基本的細胞生物学について学べるし、まぁ大学で習う内容としては外れが無いだろう。

あと、買うならば電子版やルーズリーフ形式で買うといい。

全部まとめられた本って結構重いしかさばるし読みにくい。なので、すこしでも軽くして持ち運べるようにした方が楽。

もし興味がわいたならば、大学行ってる先輩とかに聞くといいかも。大学の近くの古本屋さんに行ってみて、教科書を探ってみるのも楽しい

目当ての大学研究室がもうすでにあるならば、そこの教授に連絡してどういう本がいいか聞くのも手。教授ってそういう意欲ある学生って好きなはず。

あとは、例えば「有機化学 教科書」みたいに検索して、それの原著を探ってみる。Amazonで探るのも手。

2020-03-25

みんなどうやってそんなに本を読んでるの?

自分特に読むのが遅いというわけではないのだけど、一回読んでもだいたい頭に残ってないことが多い。

それで、ユヴァル・ノアハラリの「21 Lessons」を買った。隙間時間に少しずつ読み進めてるがあまり進まない。

読み終わるまで2週間はかかりそうだ。

ついでに「ホモデウス」「サピエンス全史」を読もうと検討すると合計四冊、これはさら時間がかかりそうだ。

読み終わる頃には「21 Lessons」の内容はたぶん忘れてて、もう一回読んで少し読むのが早くなって10日くらいで読めそうだ。

その頃には「ホモデウス」も「サピエンス全史」の内容もだいたい曖昧に忘れてて、

もしちゃん理解しようとしたら原著にも手を出して…


一人の作家の本を読むのに、ものすごく時間がかかるわけである

これで行くと、なんとなく手を出してみようと思ってるトマス・ピンチョンなんて一生かかってもちゃんと読み終わる気がしない。

みんなどうやってそんなに次から次へと本を読んでいるのだろう?

読書ブログとかをみてると、割と「ちゃんと読んでるのか?」というのもままある。

はてな民諸兄の読書法みたいなものがあるなら教えて欲しい。

2020-03-22

node.js入門 by Wexler (2019)

入門の本借りた。めちゃくちゃ新しい。去年出版翻訳も去年?早わざ。原著執筆中にほぼリアルタイム翻訳させてもらったのか?

LG2Mなとこ

Chapter=LessonってのもLG2M!

ランチ時間に1レッスンずつこなせそ

レッスン数にすると30以上あるから土日祝返上毎日やれば1か月ってこと?

githubに例文コードも公開されてる。便利。

メモランダム

npmについてとりあえず理解できそ。npm理解できたらとりあえず生きていくには困らないってことでそこまではやる。こういうのでWebアプリ開発できるようになるのか?もしなったとして脱ヒッキーリモートワークできるのか?どこで探せばいいのか?チーム開発の1歯車として貢献しておちんぎんが貰えれば・・

2020-03-19

まだまだ現役の児童書長寿シリーズ

半分備忘録ではあるけれど。


かいけつゾロリ

言わずもがな、の長寿シリーズ2018年12月シリーズ64作目が発売された。

累計発行部数は3500万部を突破する大ベストセラー

『ぼくら』シリーズ

ぼくらの七日間戦争」をはじめとした青春小説

『ぼくら』シリーズ自体は完結しているものの、『新・ぼくら』シリーズでたびたび書下ろし新作が挟まれるため実質継続中。

シリーズとのクロスオーバーも含めるなら優に50は超える大御所シリーズ

マジック・ツリーハウス

海外作品だって負けちゃいないという好例。

初期はストーリーの長さの関係上、途中まで原語版の二巻分が日本語版の一巻にまとめられていた。(15巻からは1:1対応

それを加味しても日本語版では45巻が2019年1月に発売されているやべーやつ。挿絵かわいい。(原著は60巻オーバー

ちなみに原書の作者は来日時に「40巻まで書いたが(来日当時)、あと40巻ほど書く予定」と尾田っちみたいなことを言ってのけた化け物。

ウォーリアーズ』

同じく海外組。スケールやばいにゃんこ大戦争

筆者が学生の頃にはシーズン2までしかなかった気がするがその時点で読みごたえが抜群だったこから厚さは察してほしい。

現在日本語版シーズン4の第四巻まで発売、原語版は現在シーズン6まで刊行中。海外ドラマ特有翻訳待ちみたいな状況になってる。

青い鳥文庫の面々

昨今の映画化アニメ化で沸き立つ『若おかみは小学生!』(完結作品、全20巻)をはじめとする講談社児童書レーベル

かつての長寿シリーズクレヨン王国シリーズを連載していた例もあり、現在も長期シリーズは多い(ちゃん新規シリーズ作品もあるけどね!)。

現在進行形で連載している面々だけでも、『タイムスリップ探偵団』が33巻、

パソコン通信探偵事件ノート』、通称パスワードシリーズが32巻(外伝除く)、『黒魔女さんが通る』が28巻。

というか大体若おかみの同期のせいな気がする。


ちなみに大体同期?である名探偵夢水清志郎事件ノート』は新シリーズ含め15巻くらい(外伝除く)。

まあはやみね先生は他にいろいろ作品併行して書いてるからね、仕方ないね

ルドルフとイッパイアッテナ

長寿作品に目を向けてはいたけれど、最近映画化されたこれもまだ一応続いている。

現在シリーズ4作ながら発行部数は累計100万部以上のキラーノベル

作者が「5作目はそう遠くないうちに書く」と言っていたため、期待は出来ると考えられるであろう。



ざっと思いつく限りのものをまとめたけれど、当然いろいろと抜けていると思うのでまた何かの折に追加したい。

ついでに誰か挙げられてない作品があったら紹介なり進言なりしてほしい。かしこ

2019-12-15

anond:20191215125822

いやそんなに最新の話題を知りたいならarXivなりで自分の専門分野に沿ったタグフィード受信しとけよ

本だけ読んで内容がたりない、って原著論文を読む習慣ないならそりゃそうなるわな

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