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はてなキーワード: 仏頂とは

2021-06-23

ビリーアイリッシュ黄色人種に対する差別発言

一部では「若い頃の過ち。彼女謝罪した」と言われているが、果たして本当だろうか?

疑惑(1):ビリーアイリッシュの表情

白人アーティスト/メディア関係者と一緒に撮った写真では満面の笑顔であるミュージックビデオアーティスト写真イメージとは異なり、実はビリーアイリッシュ普通に笑う。

村上隆(黄色人種)と一緒に撮った写真もある。こちらも笑顔である。ただし、村上隆コラボビジネスの協力者であり、金づるに成る判断すれば、ビリーアイリッシュも愛想の一つや二つを使うことが出来ると良く判る。

そして、BABY METAL(黄色人種)のメンバーと一緒に撮った写真である仏頂面のお手本のように無愛想であるそもそもビリーアイリッシュ黄色人種と一緒に撮った映像写真は、極端に数が少ない。

疑惑(2):ビリーアイリッシュの最新ミュージックビデオ

複数黒人及び白人エキストラ女性たちと一緒に撮影されているが、黄色人種出演者は0人である。この事実は大きい。

疑惑(3):ビリーアイリッシュパートナー

ゲイフォビア発言で有名である

疑惑(4):ビリーアイリッシュ差別用語に関する知識

黒人に対する差別用語差別性は知っているけれど、黄色人種に対する差別用語差別性を知らなかった。それは何故かというと、ビリーアイリッシュには、黄色人種に対するリスペクトを学ぼうという意志が無いから。ミュージックビデオを観れば判るように、それは今も変わっていない。

結論】13・14歳の時に仕出かした一過性の過ちではなく、ビリーアイリッシュは現役バリバリ差別主義者。ここでビリーアイリッシュ簡単に許したら、欧米社会における黄色人種に対する差別は解消されない。女性差別発言をした男性社員アップルから即刻解雇されたのと同じように、ビリーアイリッシュに対しても厳しい態度で臨むべき。

2021-06-03

店頭にある消毒液で手を叩く人って何なん?

たまにコンビニスーパー店頭で聞こえるのよ「パンパン」が

何だろう?と見ると店頭に置いてあるアルコール消毒液を両手に塗りたくった後にパンパンと叩いているのよ

は?と思ったね俺は。いやアルコールで消毒しましたよっていうアピールなのかは知らないけどさ

本来目的わかってる?皆がマスクをしないのも飛沫しない為だよ?それなのにアルコールで消毒しまたか

パンパンと手を叩いて周囲にばらまいていいって思っているわけ?アルコールとはいえ100%殺菌できるわけじゃないのに?

しかもわざわざ音を立てて手をパンパンと叩くなんて行為はやっぱ知性感じられない。チンパンジーかよお前は。

そういうのって大抵は2パターンがあって誰かと喋りながらパンパンしているか仏頂面でパンパンしているか、だ。

前者は友達恋人と話しながらパンパンするパターンが多いがそういう時には何故か殆どドヤ顔大口あけてる人が多い。

パンパンする時点でチンパンジーレベルの知能だろうけどなんで顔もそんなにアホっぽいんだ、ねえ、私パンパンしてるよ、偉いでしょ?と言いたいのか。

後者仏頂面はやたら音を強く立ててパンパンしてやれやれ…と言いたげなオーラを放ってるけどこっちがやれやれだわ。

なんだよアルコール消毒めんどくせぇ…と思ってんのかそれならそのパンパンの方がもっとめんどいわなんで無駄エネルギー使ってまでパンパンしてるんだ。

いやマジで手をパンパンと叩く人の神経が分からんチンパンジー遺伝子覚醒した選ばれし戦士達なのか?教えてくれよ、お前はなぜパンパンするんだ。

2021-05-30

大阪なおみに対する自分の中の反感の説明がついた

自分の中の好き嫌い感情を根まで掘っていくのは大事だと思う。

 

大阪なおみがなんか好きになれない。

気に入らない。

なんでなのか。

 

別に運動選手嫌いじゃないしテニスプレイヤー嫌いじゃない日本人ハイチ人も嫌いじゃない。

黒人も嫌いじゃないし女も嫌いじゃない若者も嫌いじゃない。

 

レディーガガビリーアイリッシュは好きだけどエマワトソンちょっと嫌い。

…。

 

 

わかったんだけどさ。

大阪なおみがテニス世界一なのは認めてるわけ。

テニスという競技での大阪のことは尊敬するし尊敬できる。

 

でもなんで大阪がことあるごとに社会に対して道徳的なお説教を垂れ流してるのかが分からない。

大阪しか言えない凄い斬新なメッセージアイデアを発してるならわかるけど、すげーつまんねえ凡庸なことしか言ってないじゃん?

  

まり大阪人格の高さや道徳性の高さって全く認めてないんだわ。

しろ過去に変な金銭トラブルがあったり、公衆面前で癇癪起こしてモノに当たったり、

人格的には尊敬できない印象の方が多いくらいなんだよね。

 

なんでこんな奴が道徳的説教世界に垂れられるわけ?

テニスの上でなら全人類殆どマウントとっていいし傲慢なこと言いまくっても「おもしれー」って聞くけどさ。

メイウェザーの「俺は世界一」「俺はお前等が休んでる時もお前等が寝てる時も練習してる」とかあの傲慢まれ口愛せるじゃん。

大阪テニスネタでどんな説教垂れてもかっけーなって受け入れるんだよ。

 

でも道徳とか人格面では?

お前が言うな」が先に立つんだよね。

メイウェザー道徳の話をし始めたら「おめーがいうなw」っていうよ。メイはそんな話しないけど。

 

大阪テニスの上では凄いよ。

でも道徳とか人格とか社会について、なにかいうほど高い資質証明したことある?

ねーじゃん。

 

そんなやつがことあるごとに仏頂面でなんかお説教垂れてたら

なんやこいつ?」「何思い上がってんだこいつ?」「お前が優秀性を示したのはテニスだけだろ」ってなるんだよね。

 

レディーガガビリーアイリッシュのことが鼻につかないのは

あいつらはアイデアとか感性とか創造性の面で優れたもの証明してるからだよ。

そういう人が社会的なテーマの発信をしてもまあ聞きましょうってなる。

言うこと面白いしね。

 

エマワトソンそもそも女優としてもモデルとしても半端者だと個人的に思ってるので

それをやりつつ社会的なことまでやりだしても「半端者がまたひとつ始めたのか」っていうしらけの気持ちになるわけ。

なんかちょっとありきたりなフェミニズムじゃない、フェミニストからアンチフェミニストからも殴られるようなアイデアを言ったらしくて

そこだけは、そこではじめてエマちょっとおもしれ―なとは思ったけど。

 

 

まあそういうわけで大阪が嫌いです。

世界一運動選手からその競技については幾らでも尊敬するけど

それ以外のジャンルであの人が証明したものはないんだからそこで説教されても鼻で笑っちゃう

言ってることもありきたりでつまんないしね。

 

 

そんでこんなこと書いたので読みながら既に怒ってるやつ絶対いるとおもうよ。

でもお前だって大阪の事なんか好きじゃないだろ?

大阪センスや知性に感服したことなんかねえだろ?

 

お前が怒ってるのは多分お前がリべサヨだからなんだよ。

大阪の言ってることがたまたまリべサヨ方面なので、自分に都合がいいか大阪持ち上げるインセンティブがあるだけ。

もし大阪保守的なこと言ってたら大阪のこと大っ嫌いだろ?

「よくわかりもしない専門外のこと喋ると残念なパターン」つって。

 

結局その程度なんだよ。

テニス経験者で大阪プレイに魅了されてるっつうならそれは正当な「好き」だけど

そうじゃないやつの大阪が好き」はだいたいそういうけがらわしいやつだろ?

 

井上尚弥のことボクシングの上では大好きだし尊敬するけど

井上ボクシングトレーニングから離れたところでわかったようなこと言い出したら「なんやこいつ?」って思うわ。 

 

 

大阪が好きになれない気持ちって

要するにひろゆき現代賢者みたいな扱いになってるの見た時の気持ちに似てる。

いやでもひろゆきは最低限弁えてて、道徳とか善悪の話はしねーんだよ実は。

 

 

ただ大阪だけの問題にするとアンフェアなのが、

アメリカ有名人って偉くなるほどなんか社会とか政治に対して発言することが義務的に求められるらしいのね。

大阪がそういう義務に追われたりそういう文化に当てられてやってるなら仕方ないのかなと思えるとこもちょっとある。

 

ぞっとする風習だよね。

なんで運動ナンバーワンになっただけの人が社会的オピニオンを発しないといけなくて、それを有難がらないといけないの?

高い確率で平均的な国民よりバカ見解しか持ってねーし(そうなるぐらい人生の大半を運動に捧げてきたはずだ)、

そうじゃないとすればプロイメージプロデューサーに指導受けてるぜ。

バカバカしい。

 

同じ歳の、「運動なんか全然してないけど社会政治めっちゃ勉強してきました!」って若者の話の方を聞きたいだろ。

テニス頑張ってきた人はテニス頑張っとけ。

テニスの現役終えてから社会政治めっちゃ勉強したので聞いてください」って話なら聞くけどさ。

 

 

大阪ラケット壊したのが結構悪印象で受け取られてるのを

大阪のこと別にきじゃないのに政治動機大阪擁護する人達擁護していわく

マッケンローとかも同じことやってた!」とのことだけど、

マッケンローだってマナーの悪さを何度も叩かれて処分も受けてたわい。

 

マッケンローは最終的に「行儀悪い奴」「人格的にはクズ」「悪童」ってとこに着地して逆にそれを愛する人も出てきた。

大阪もそういう「クズ」「ワル」でいくならラケット壊すのが名物になって愛されるかもしれないよ。

でも今の大阪様ってむしろなんかことあるごとに社会説教する偉いお方じゃん。

そんな人が自制心の無い癇癪起こしてたらそれは悪童が癇癪起こすよりはるかにかっこわりーよ。

2021-05-16

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-03-19

コロナ渦でタクシー生活したけど二度とタクシー乗らん

去年の三月から電車移動が嫌だったので移動はすべてタクシーにした。

しかし、もうタクシーは使いたくない気分。その理由を書く。

 

運転手とのコミュニケーションがウザい

いちいち目的地を説明するのが面倒くさい。

しかもお決まりの「どの道で行きます?」。いや、知らん……。

そして、最後は「どの辺で降ります?」。

なんでこんな最初から最後までこっちが苦労して説明しなきゃならんのだ……。

 

運転手の質がバラバラ

カーナビを使えない人とか本当にいる。

「住所言うので……」と言うと、仏頂面で「カーナビからないんだよね」。

爺さんになるとほんとうに横柄な態度。外れくじを引かされた気分。

意味からないのが話しかけてくる人。

いや、移動中は貴重な休憩時間から……。

なんでこんなロシアンルーレットみたいなことになっているんだ。

 

③意外と待ち時間が長い

配車アプリで呼び出しすると10分。

この待ち時間が意外とストレス

家の中で手持ちぶたさで待つ。

電車だと駅のホームで待つのはせいぜい2分。タクシーだと10分。

最悪なのは場所によってはタクシーが捕まらないこと。はぁ……。

結局、駅前まで移動してタクシーを捕まえる。だったら電車に乗ってるわ!

 

④到着時間が読めない

不確定要素が多くて目的地の到着時間が読めない。

遅れるときもあれば早く着くときもある。

いちいち「今渋滞で……」と説明するコスト

なんで謝らなきゃいけない乗り物に乗っているんだ、自分は。

早く着いたとき時間つぶしでウロウロ。なんだ、この時間

結局、電車が便利すぎるとわかったわたしコロナ渦だった。

2020-11-21

B地区の思い出

高校とき家庭委員みたいな名前委員になった。

結構めんどくさい委員普段から仕事はそこそこあったが、その中でいっぺん、なんかようわからんが県が出してる資料みたいなのをクラスの前で読み上げないといけない機会があった。

まら資料だ。主食がどうとか朝飯がどうとか、そういう飯に関する意識調査みたいなやつよ結果だったと思う。

俺ともうひとり、ペアだったハタダさんというマジメな女子で分担して、そのつまら資料を読み上げていく。みんな明らかに聞いてないし、かくいう俺もほとんど自動操縦というか、中身は気にしないで目に入った文字を読むと言う感じだ。

しかし、ふと気づいてしまった。次に読み上げる部分が『徳島B地区』のデータであることに。

クソつまらねえ仏頂空間に突如現れたビーチクの破壊力は大きかった。

しかし、ハタダさんは全然気にしない様子で読み上げたし、クラスメイトも全員死んだ目をしていた。ビーチクでウケているのは俺だけだった。

震える声で読み上げた記憶がある。頬を噛み、表情筋を極限まで引き締めることで表情を笑顔ではなくし、笑っているのではなくただ声が詰まっただけという印象を出した。

さいわい、俺がビーチクにひとりウケていたことは誰にも気付かれなかったようだった。

今となってはいい思い出だ。

2020-11-20

anond:20201120092410

ホントにぃ?コンビニ店員に仏頂面して硬貨投げつけるように渡したりしてないって自信もってここでいえる?

2020-11-10

コロナ渦でタクシー生活したけど二度とタクシー乗らん

三月から電車移動が嫌だったので移動はすべてタクシーにした。

しかし、もうタクシーは使いたくない気分。その理由を書く。

 

運転手とのコミュニケーションがウザい

いちいち目的地を説明するのが面倒くさい。

しかもお決まりの「どの道で行きます?」。いや、知らん……。

そして、最後は「どの辺で降ります?」。

なんでこんな最初から最後までこっちが苦労して説明しなきゃならんのだ……。

 

運転手の質がバラバラ

カーナビを使えない人とか本当にいる。

「住所言うので……」と言うと、仏頂面で「カーナビからないんだよね」。

爺さんになるとほんとうに横柄な態度。外れくじを引かされた気分。

意味からないのが話しかけてくる人。

いや、移動中は貴重な休憩時間から……。

なんでこんなロシアンルーレットみたいなことになっているんだ。

 

③意外と待ち時間が長い

配車アプリで呼び出しすると10分。

この待ち時間が意外とストレス

家の中で手持ちぶたさで待つ。

電車だと駅のホームで待つのはせいぜい2分。タクシーだと10分。

最悪なのは場所によってはタクシーが捕まらないこと。はぁ……。

結局、駅前まで移動してタクシーを捕まえる。だったら電車に乗ってるわ!

 

④到着時間が読めない

不確定要素が多くて目的地の到着時間が読めない。

遅れるときもあれば早く着くときもある。

いちいち「今渋滞で……」と説明するコスト

なんで謝らなきゃいけない乗り物に乗っているんだ、自分は。

早く着いたとき時間つぶしでウロウロ。なんだ、この時間

結局、電車が便利すぎるとわかったわたしコロナ渦だった。

2020-10-15

備考

大抵、表面的にはいい人を気取っている割に、

実は、面倒なことやリスクから逃げて、自分必死になりたくないだけで、

自分限界や実力が露呈することを恐れて、自分を取り繕うことだけを考えている。

自分から女に話しかけたり誘いをかけるわけでもなく、待っているだけの態度で、

同性にすら、自分仏頂面をしていても優しく扱われることを一人で期待していて、

グループ行動ができず、かといって一人でも、一匹狼ではなく群れからはぐれた羊。

自分から企画をしたり、決断をするわけでもなく、すべて人に任せるだけで、

問題が起きれば、自分関係ない顔をして逃げたり、迷惑そうないやな顔をするだけで、

当然ながら仲間からの信頼がゼロに近く、そういう評判にも敏感な女から敬遠される。

当事者として経験を積むことがなく、年齢の割には顔つきが非常に幼く、

そのくせ、ろくな運動食事をしていないのか、肌や体つきがかなり老けていて、

そのアンバランスさが全体的にエイリアンっぽくて、童貞匂いがプンプンしてくる。

会話の内容が、テレビネットを通じた他人の話ばかりで、行動力のなさが窺え、

知識自慢で相手を退屈させ、相手の話には必ず否定的説教をして自分を偉く見せ、

話を膨らませるより遮断させることが得意で、ネガティブオーラが顔をますます暗くする。

・傷つきやすい、非常にナイーブ

同窓会に来たがらない

・周りが異性の話になったら別の話に振りたがる、もしくは喋らない

必要以上に自分卑下している

自分モテないのは顔が悪いからだ、と決め付けている

基本的に『悪』に成りきれない

・良くも悪くも周りに影響を与えることがない

・紹介・合コンなどから逃げる傾向がある

処女崇拝が激しい

・気に入った女性出会っても、その子元彼の話を聞くだけで興味をなくす

・善人だが思い切った行動に出れない・何事にも発生するリスクを最重要視する

女性と話すのは当然緊張するとして、あまり親しくない男性と話すのも緊張する。

自分以外の数人が会話してて、自分一人だけ黙っている状況がよくある。

・用があるのになかなか店員に声をかけられない。

・知らない人(店など)に電話をかける前に、相手がこういって自分がこういうなどある程度考える。

・慣れない場所、状況だと異様におどおどする。

・声が小さく、よく聞き返される。

他人に変に見られてないか気にしすぎる。

インドア派。

・広い交友関係を築かず、いつも同じ人と一緒に行動する。もしくは一人。

彼女は欲しいが合コンは気が進まない。

・順番で何かを発言する状況で、自分の番が近くなると心拍数が高くなる。

職場などで「あっ、すみません」ばかり言う。

自分は人に取るに足らない存在だと見なされていると思うことがある。

毎日2chをやっている。

服装がいつも同じ。バリエーションがそんなにない。

髪型が昔とたいして変わらない。ワックスなんて滅多に使わない。

筋道立ててきちんと話すことができない

・一人で空想妄想に耽ることが多い

趣味は専ら一人で黙々と楽しむタイプのものを好む、あるいは無趣味

・そうかといって趣味や遊びも中途半端

・悪い意味個性的

相手が話すことがうまく聞き取れない。聴覚が悪いだけでなく、脳で理解できていない

・「作業」はできるが「仕事」はできない

単純作業の繰り返し的な職しかまらない

・一人でやる割合が多い、他人と接する機会が少ない職を求める

仕事中も趣味のことばかり考えている

・一人で空想妄想に耽ることが多い

独り言が多い

マイナーな分野にばかり興味がいく

メジャーな分野に抵抗感や反感を抱く

スポーツが苦手

趣味は専ら一人で黙々と楽しむタイプのものを好む、あるいは無趣味

・一つの物事に夢中になると周囲が全く見えなくなる

視野が狭い

場の空気を読めない

・何事にも要領が悪い

・何事にも一生懸命になれない

仕事が嫌い

・そうかといって趣味や遊びも中途半端

・平気で仕事の手を抜く

・負のプライドは高い

他人悪口や噂話が嫌い

ネットアクセスできないと禁断症状に陥る

携帯を持っていても基本料金内におさまる

・基本料金を超えてもほとんどパケット料金

メールのやり取りができる友人知人やメル友がいない

・気の利いた一言や場を和ませる一言が言えない

・笑うのが苦手

・無愛想

満員電車痴漢に間違われないよう両手をつり革に置く

・街で女性の後ろを歩くときストーカーに思われていないか心配

・夜道で女性を抜かすとき驚かれないよう少し前から無駄足音を鳴らす

・すれ違い様女性と目が合いそうになったとき近くの物体を見ているフリをする

・褒められたことがほとんどない

・お世辞で褒められると調子に乗って暴走する

肯定的な事を言われると調子に乗って暴走する

挨拶の声が小さい、自分からはしない

内向的

自己主張が苦手

・無口

・周りに溶け込めない

空気読めない

・神経質

心配

・周りが笑ってると自分が笑われてるんではないかと思う

・根は真面目と言われる

・一回言われたことをすぐ忘れる

・親や上司の言うことに従わない。従わなければと頭ではわかっていても従えない

ビジネス書自己啓発書が嫌い

小説でも漫画でもアニメでも映画でもドラマでも人間関係が中心に描かれた作品が嫌い

仕事必要知識は欠如しているが、役に立たない雑学的な無駄知識の量は多い

ホームレスを見ていると他人事とは思えない。将来の自分だと思う

自分と似たタイプの人を捜し求めている

自分に甘く、他人にも甘い

他人を叱ったり注意できない

・悪い意味で優しい

・良く言えば謙虚、悪く言えば卑屈

集団では常に自分が最下層だと自覚している

八方美人タイプの人が嫌い

石橋を叩いて壊す

仕事の話をするのが嫌い

仕事関連のスキルアップ資格取得のための勉強が嫌い

仕事必要な物を自費で買うことが嫌い

・機転が利かない

馬鹿正直

・たまに口を開くと他人不愉快にさせることを言ってしま

・結果を考えて行動できない

衝動

・短気

・どこへ行っても浮いてしま

・どこへ行っても嫌われる

・少し親しくなると調子に乗って暴走し、嫌われる

・少ない友人知人を大切にする。が、相手から見れば「しつこい」以外の何物でもない

・友人が全くいない、あるいは極度に少ないゆえに仲良くなった人を大切にしようとする。

 が、自分にとってはかけがえのない大切な友人でも相手にとっては単なる知り合いの一人。

 その温度差で結局は嫌われて切り捨てられる

・そのようにして去っていった人に対して根に持っている

・昔のことをよく覚えている

・どうでもいいことにこだわる

お金利益にならないことばかりに夢中になる

お金効率ばかりにこだわる人が苦手

写真を撮られるのが嫌い

電話が嫌い

・何をやっても詰めが甘く、失敗する

・冷や汗や脂汗をかくことが多い

・車やバイク運転が下手

・後片付けができない

・超保守的

環境の変化を極度に嫌う

思春期の頃から回復困難なステータス異常を抱えている

自分精神の発達が遅れているのではないかと思う

レベル(年齢)が20になっても30になってもショボい魔法しか使えない

・去年の今頃の自分を振り返ってみて、全く成長していないことに気づく

・というか10年前、休み時間に1人で寝たフリをしていた頃と

 大して変わっていないことに気づく

・いつも誰かにキモがられている

2020-10-08

anond:20201008134845

堀江氏今もいい場所はい笑顔してるよ

自分チャンネル牛肉カットしてる時とかね

まとめサイトの類しか見ない人には常に仏頂面でツバ飛ばしてるイメージしかないんだろうけど

anond:20201008003250

ホリエモンが捕まる前の第一絶頂期の頃、彼が

開店開店かいて~ん♪』と楽しそうにふざけてクルクル回りながら自社の店舗?の玄関から外へ出て来るティーザー広告動画

アレを彼の最近仏頂面に接するたびに思い出す。。。

2020-10-02

anond:20201002003511

隣人が執拗ペットだった飼い犬の葬式に出てくれと言ってきてかなわん、と仏頂面で愚痴ってた京都初老常連客を思い出した

2020-07-17

惚れる仕草

アイスを買う

アイス、どう転んでも嗜好品なので誰が買ってても可愛い つまんなそうな顔で買い物してる人がアイス売り場の前で足を止めてるのを見るとキュンときます

どうでもいいけど大学生ときアパートに帰ったらオートロック玄関先にクーリッシュ咥えたまま鍵開けようとしてる女の子がいてマジで惚れかけたことある

忘れ物に気付いて帰る

ヤベッ!て顔してダッシュで戻り、忘れたもの発見して安堵する一連の表情、いいですねえ

仏頂面のニイちゃんスーパーの買い物カゴもったまま外に出て、10歩くらい歩いたところですごい苦笑いして店内に戻っていったの見て惚れそうになったことある

虹を見る

駅なんかで高校生グループとかの一員が「あっ虹出てる!」みたいな声を上げ、全然関係ない人たちも顔をあげる 最高の瞬間ですよね

歩道橋渡ってたらくたびれたサラリーマン風のおっちゃんがスマホで虹の写真撮っててキュンとしたことある

雨に遭う

曇り空ではあるけど雨はまあ降らんやろ、みたいな空模様だったのに突然大粒の雨がぱらつきはじめ、一拍遅れて土砂降りになる 傘を持ってない人たちが小さく悲鳴をあげて駆け出す、その仕草はすごく魅力的!

コレって人はいないけど、この前帰り道雨に遭ってギエーと思いながら走ってたら小学生集団が「やっべー!」とか口々に言っててかなり共感した

律儀に信号待ち

全然車通らないし絶対渡っていいだろ、って感じの信号を律儀に待ってる人を見るとキュンとくる

ときどき7秒くらい待った後無視する人がいて、そのどちらにも振り切れない感じにもかなりの共感と愛しさを覚えるぜ

電車のドアを間違える

目的駅が近づいたところで堂々とした態度でドアに歩み寄り、「右側のドアが開きます」のアナウンスや背後から聞こえた開扉音にあわせて180度反転する人々 愛おしい

ときどき自分がやってしまうこともあるけど、態度が堂々としてると釣られる人も出てきて、一緒に振り返る時に感じる連帯感がすごい

ウンコ等を避ける

道歩いててウンコ芋虫の死骸などを回避した後、後ろから「うわっ!」みたいな声が聞こえてくるとキュンとするね ホンマか? キュンとはしないな別に…

2020-07-07

anond:20200706165448

ツイッターなどでおけパに対する仄暗い感情を露わにしている女性

男性側の視点で見た感想

綾城は「綾城さん」

おけけパワー中島を「おけパ中島

これに全てが現れていると思う

人様のことを、自分の中の勝手基準

価値のある人間”と“価値のない人間”に分けて

尊敬できる人間にだけさんをつけてやる」という傲慢

おけパのことを「八方美人」とか「媚びてる」とか言って罵倒するけど

その実は、自身相手を見て態度を変えてるだけのエゴイスト

おけパみたいな

魅力ある人と仲良くなれるほどの礼節があり、コミュ笑顔女の子

最高じゃん

普段は「お前なんか興味もない」って塩対応ぶっきらぼう仏頂面なのに

好きな人間が来たときだけ

そんな顔見たことねぇよって笑顔になる女の子

最悪じゃん

そういうクソ態度は家の中で父親に対してだけやってろよ!

女性

20前後の親にもてなされ養なわれ、子供的な傲慢さが顕著な頃からまり

年収300万という自分社会の中での価値を突きつけられ

自分が優れているわけではない、というのを失敗や上司に叱られながら実感し

子供を産んで、こちらのお気持ちなど全く察してくれない悪魔を育てる側になり

からチヤホヤされる年齢でもなくなった辺りで

だいぶ丸くなるので

その辺りになると人間としては大分好きなんだけど

顔とか女体としては、うんこみたいな性格をしている頃の方が魅力あるんだよなぁ

からシャアララァを求めたし

から恋愛工学みたいのが流行って、サラはシロッコになびくし、大佐はクェスをマシーンとして扱うし

なんて言うか冨野ってすごいな

2020-04-07

或る時、俺は部下の女子と歩いていた。会社の近くのポストへ向かって。

その途中の雑居ビル、以前に何度も見た事が有るのだが、

夕方になると特定の車が止まって、女の子が何人か下りてくる。一人の事も有った。

運転手仏頂面、女の子達も会話は無く無表情で歩いて行く。

そして狭い階段室に消えてゆく。

どんな事務所に向かっているのか、どんな仕事をしているのか分からない。

女の子、いや女の人達は派手な服装や化粧をしているわけではない。

ただ、何かがおかしいのだ。

普通OLとは思えない。何なんだろう。

いつも不思議に思っていた。


部下の女子にその事を言ってみた。

俺:「此処のビルの前でね、こういう人たちがね、車から降りてくるんだよ。」

  :「まさかデリヘルじゃないよなー。」

女:「ソダトオモイマスヨ。ワタシモミタコトアリマス。」

俺:「えっ!?あなたデリヘルって言葉知ってるの?」

女:「ワタシアルバイトシテタコトアリマス。」

俺:「!?

  :(こんなところでカミングアウトされてもなー。どう返せばいいのか、分からない。)

  :「......」

言葉に詰まってしまった。

この女性にとっては嫌な思い出しか無いんだろうな。さっきの言い方からすると。

まさか冗談にも「今度お願いしますよ」などと言えるはずもない。

因みに、彼女バストは3桁、Gカップ以上だろうか。

変なイメージをしてみたものの、いくら頑張っても、俺はこの人じゃ無理だなーとしか思えない。

その後はずーっと無言で歩いてしまった。

ここは中央区日本橋、今や花街ではない。

2020-03-24

anond:20200324215142

ヒント:仏頂

  @@@
 @@@@@
  6 -ω-ノ
 (⊇  ∩

2020-02-06

孤独栄光

吐き出させて下さい。

私は産まれて30余年、常に独りでした。

別に孤児でもなければ、天涯孤独でもありません。話し相手は少ないながらもどの年齢でもいたし、いじめを受けたわけではありません。

それでも私は、どうしようもなく孤独でした。どこで誰と何をしていても、自分が何物とも繋がっていないような感覚ばかりがありました。

理由は何とでもこじつけられる気がします。望まれて産まれたとは到底信じられない家庭環境遺伝的、精神的欠陥。それらを覆せなかった自分の弱さ。

…思い出せる昔の記憶は、階下から響く両親の罵り合い、私が男でありながら腰を振る兄。視線ひとつくれず、仏頂面で鬱陶しそうな顔で過ごす母。家事をろくにしない母への憎しみを私にぶつける父。

記憶にある唯一の母の声は、休日の朝に朝食をせがんだときに聞いた、「風邪ひいたから」という子供でも分かるような嘘。塩ごはん牛乳ごはんなどという手料理も、それが普通だと信じたかった。

両親は自分問題だけで手一杯で、明らかに私を愛していなかったが、それでも奇妙なバランスの上で形を保っていた。だから消極的にも期待していた。いつか両親が真っ直ぐな愛情と関心を私に向けてくれることに。だから耐えるように、道化を演じてみたり問題を起こさないよう強く自分を抑え込む術を自然と身に付けていった。

同級生達とは、関わる度に違和感を感じていた。彼らから発せられる、家族からの温かい愛情やそれに基づく自信めいたものを感じるのが辛く、眩しく、何より悔しかった。私もそうありたいと願い同じように振る舞うのだが、自分を偽った罰なのか、常に自分の中にヘドロのような憎しみが募り、それがとき漏れだしては、私の人間関係破綻させていった。

…ある日、母が消えた。言葉ひとつも、書き置きも無く、突然と。だが何の感情も湧かず、涙も流れなかった。幼心に予想と覚悟はしていたのだろう。そうして、孤独と共に生きるというテーマが課せられた気がした。…それからは、忍耐から麻痺が生きる手段だった。

家はまるで会社のように感じた。父という経営者の下、勉強という仕事の対価に衣食住という報酬を得るような環境。己を律しきれず感情を顕にすれば、待っているのはクビ、つまり死ぬこと。逃げ出す勇気も、自分環境を変える強さも無かった。経を淡々と読み上げるような修験者のように、無痛のうちに日々が流れていった。

不幸にも中途半端事務処理能力が高かったのか、大学入学できた。大学理系で、物理を専攻する学部だった。今にして思えば私はそれそのものには興味は無く、ただただ盲信できる唯一無二の真実を、家族自己内面ではなく、外側の世界に求めていたのかも知れない。

契機はすぐに訪れた。その頃の私は誰の、何の助けも無く生きることに歪んだプライドを懸けており、独りの力で講義をこなそうとしていた。しかし当然のように挫折した。当然のように孤立した。

ある朝、いつもと同じように無痛のまま大学へ向かおうとしたが、体が動かず、講義をサボった。その日からぷっつりと糸が切れたように、大学に行けなくなった。

そしてそのまま2年間引きこもった。無痛という手段も通じないと分かってしまった私には、生きるために何をすればいいのか分からなくなってしまった。しかし罪悪感以上に、解放感と、呪縛から逃れたような安心感があった。そして同時に、いよいよプライドも生きる理由も意欲も自負も、全て失った。

兆候はあったがその頃から急激に死に惹かれるようになった。自分事故病気でいきなり死ぬ妄想をしたり、楽に死ねるという情報から練炭と七輪を買い、日常的に自傷をし、着々と死に近付いていった。流れる血と生々しい傷に、不気味なほど安堵と溜飲が下がる思いを感じた。堆積した恨みの攻撃性の解消と、自罰感情と、ボロボロ精神投影先を見出せる行為だった。それゆえ日々エスカレートし、あるとき刃が大きな血管を切った。噴水のように噴き出す血を眺めながら、まだ死ぬ準備が整っていなかったため、止血の処置をした。特に感慨は無かった。ああ…あのまま放っておけば死ねるんだ…と、妙に冷静になっていた。

そこから、少し何かが変わった。本当に死の一歩手前にまで陥っても、やっぱり私に救いの手は差し伸べられず、また自分の力で生き残ってしまった、と思うと、諦めを通り越した何かが芽生えた。自分は生きることも死ぬこともできない、苦しみ抜いて幽鬼のように漂うのだろう。歪んだ悟りのような暗い閃きを覚え、そこから自傷は少なくなっていった。そこから記憶ほとんど無い。大学へ行かず引きこもっていることがばれ、地元へ戻った。また無痛から忍耐の日々へ逆戻りした。挫折経験したが再起を図る息子を演じつつも、心の底では誰かが殺してくれることを願うばかりだった。

そしてまた不幸にも、さほど時間は掛から定職に就いた。待っていたのは、学生時代より遥かに開いていた周囲との差。普通の人々が青春友情愛情経験している間に自分したことといえば、暗闇の中でもがき蠢いていただけ。真の孤独は人と人の間にあるという言葉通り、人に近付く度に遠く感じた。

しかしそんな生活もそれなりの期間が経てば慣れていった。相変わらず人間の振りをするような不自然な過ごし方であったが、歳を重ねた恩恵なのか、排斥に対するヒリヒリとした警戒心、切迫感は和らいでいった。多様性容認する組織だったからかも知れない。孤独は続いていたが、別種の孤独を抱えた年上の人々との関わりが、私の乾いた傷口を薄く濡らした。

そんな積み重ねから、ようやく初めて「人間」というもの形の一端に触れられた気がした。同時に、自分家系の歪さを思い知らされた。そして、ようやく家系が受け継いできた負の連鎖に気が付いた。

狡猾さと傲慢さ。口では愛を語り、家族を意のままに操作し、自分理想を叶えるための道具としようとする悪辣さ。その邪悪気質を、互いに感じ取っているからこそ罵り合い、また山彦のように帰ってゆき自分をも傷付ける。そんな不毛なやり取りをしながらも、本当は誰よりも自分が得をしたい、愛されたいと思っているからこそ離れられない。その矛盾混沌の中で、私の家系は奇妙な内臓のようにぐぎゅるぐぎゅると腐って混ざりあっていた。

私は先月、家族と絶縁した。帰省しない私に業を煮やし職場に押し掛けてきたとき、従わぬ者に実力行使をする傲慢さに、どうやらこの人達とは一生分かり合えないらしいと確信した。

いよいよ社会的にも孤独になったが、さしたる感慨も無かった。きっとこれもどこかで予想と覚悟を済ませていたのだろう。私の手元には、いつの間にか独りで生きるには充分な資金があったのも、このことを予見していたからのような気さえする。

今になって思う。私は無意識のうちに、生きるための最善を選択していた。代償や失ったものは多いが、今では孤独も不幸も憎しみも、その先にある役割天命のようなものを果たすためだと感じるようになった。両親や神の寵愛を受けて産まれた者と、孤独に魅入れられように産まれる者もいる。そうしてその中間中庸となり、人々の生き方基準が出来上がる。そういう仕組みなのかも知れないと、ぼんやりと考える。

相変わらず生きる理由も意欲も無いが、自分が生き続けることには何らかの意味があるから、こうして結果的に死んでいないのだと思う。人生のどの段階でも、死のイメージといつか自分は人を殺すだろうという直感があった。人生のどの段階でも、自分解放して周囲を巻き込んで破滅することはできた。だがその度にそれを踏み留ませてきた何かを知ることが、目下の関心だ。天寿を全うする気はさらさら無いが、何らかの答えを得るまでは生きてみようと思う。それをもし得られたとき孤独意味と真の栄光を手に入れられると信じて。

…長くなりました。ここまで見ていただいてありがとうございます

2019-12-06

シリアスな顔が似合う男になりたいが俺がやると仏頂面になって不機嫌そうな人にしかならない悲しさ

窓の外を睨みながら葉巻を吸うトラボルタみたいになりたい

2019-10-10

結婚物語Tさんの新作来たかレスする

婚活男子です。

https://ameblo.jp/kekkon-monogatari/entry-12534127779.html

はい

5分前到着は遅刻

これはさすがに言い過ぎでは!? と思ったけど

まぁ自分は必ず30分前についてラウンジの席を確保しているので、

10分前ぐらいに待ち合わせ場所に姿が見えないと、今回の人はゆっくりだなと思う事は正直ある。

時間ちょうどだとあー今回はこういうタイプねって思う。

20分前くらいからスタンバってる人も珍しくないしなー

とはいえTさんが書きがちな1時間半前からラウンジ待機みたいなのはもうラウンジ迷惑だよ!? かなり盛ってますよねあれ

まぁでも

20分前から仏頂面でスタンバってスマホ見ながら声かけ待ち体制でいられるより

1分前でも笑顔挨拶してくれる人の方が印象はいいですよね正直

前に時間ギリギリに走ってきて汗だくでオイオイオイって人いたけどめっちゃいい人で楽しかった

楽しいのが一番

いやしかしですね

結果が出なくてお見合い経験値と知見だけが溜まっていくというのはまたそれはそれで

むなしい……


申し込まれたら遠慮なく希望場所を入れて欲しい!

これはそう

まぁ自分相手場所指定なかったらこちらから指定するけどね

相手場所登録してたら市区まではわかる)を踏まえて行きやすい所から自分ラウンジ経験を活かしていい感じの場所を選びます

やり取りはスムーズにがモットーです


会員「13、14、15が空いています

相手「13日でお願いします」

会員「その日はもう予定があります

は?

幸いここまでひどいのにぶち当たった事はないが……

初手で平日連続3日指定とかされると、まぁしんどい相手来たなと思う

仕事終わってからスーツに着替えるの大変なんだよね。想像力ないんだろうなって

会っても態度クソ悪い印象最悪マジで金と時間無駄って感じであれはひどかった

こういう傾向の人わりとわかるので、IBJお見合い不成立の罰金3,000円くらいにして気軽に断れるようにしてほしい

あとまぁこれ言っても仕方ないんだが……

お見合い申込みを期限切れまで放置するのやめて

どうせ受ける気ないならとっとと断って次に行かせてほしい

一番困るのは10ギリギリまで寝かした上でお見合い受けるやつなんだが


⚫️婚活のグチや弱音、

婚活全体に関する質問

相談所外での出会いや交(ry

なんかもうこの辺全部slackに集約したらいいんじゃないですかって感じになった

こちらからは以上です

次回! あなたうその太り方は健康リスクあるよ!? みたいな人へのオブラートに包んだお見合い断り文言どう書くかみたいな所に期待

2019-10-03

anond:20191003145549

ヤマトは知らんけど飛脚運送ニコニコ笑顔セールスドライバーみたいなんを銘打ってるからニコニコ契約のうちなんちゃうかなあ。

肝心の飛脚の方は仏頂面やけど。

2019-09-25

バイト日記

昨日は20時まではオーナーとのシフトだった。オーナーは朝の6時か7時の出勤なので、基本的夕方以降に仕事しなければならない日は物凄く機嫌が悪い。そして不機嫌なまま接客をする。私にしてみればすげーな!!と感心するレベルの不機嫌対応である

私はどっからどう見ても戦闘力レベル1もあればいい方などうしようもなく弱そうな人間なので、ちょっとでもお客様の前で不機嫌を露にしようもんなら酷い目に合うのは経験上分かりきっている。だから、もういつでも朗らか接客習性になってしまっている。しかオーナーは私とは違って、あん仏頂面でレジ打ってても特に問題なく今までやってこれたんだなあ。やはり大柄な男性しかオーナーという一国一城の主はつよいんだ。

オーナーにはよく「その主婦らしい朗らか接客で他のバイトの手本になってくれ」(主婦らしいってなんだよ)って言われるのだけど、ただ朗らか接客の人が居るというだけで手本になっている感は微塵もない。やっぱり私みたいな新人になにかを変えて貰おうとか期待しないで、そんなにバイトの態度が気になるのなら、オーナー自分バイトの皆に言えばいいんじゃないだろうか。

朗らか接客しろしろ言ってるオーナーいちばん仏頂面では誰も言うこと聞かないと思うけど。

コンビニバイトを始めて一年五ヶ月あまりバイトをし始める前よりも注意深くコンビニ店員の様子を観察するようになったけど(そもそも私はあまりコンビニに行かない)、コンビニ店員で朗らかな接客をする人自体が稀なのかもしれない。お昼の時間帯のパート人達を除いては。

夕勤の店員で元気のいい人なんか、私は前の勤め先イケメン正社員氏と、現勤め先の無断欠勤のやたら多い女子と、そして自分しかたことがない。

2019-08-20

コンビニアルバイトコンビニ仕事について思うことをつらつらと書く。

・誰にでも出来るような仕事をのようでいて、ハッキリと向き不向きがある仕事だと思う。

コンビニバイトに向いてる人は、『おじゃる丸』に出てくるフリーターケンさんみたいなチャキチャキしてる人。(ただしケンさん本人は不器用過ぎて仕事が続かないという設定なので、あくまで表面上の性格のことである

・元気がいい人はやっぱり好かれるし客を呼ぶ。コンビニバイトなんか、客からは出来の悪いロボットくらいにしか思われていないだろう……と思いきや、案外そうでもないらしい。

・若くて可愛い人はやはり、お客さんからまれるし、本人も働いてて楽しいと思う。皆優しく接してくれるので。

性格が安定してる人は向いている。そういう人は自然に頼りになりそうな雰囲気を醸し出しているので、お客さんから好かれる。

ガタイのよく強面な人は向いている。お客から理不尽クレームをつけられ難いという点で。防犯にもいいかと。

・逆に向いていないのは、不細工仏頂面、根暗そうな人、心を病んでる人、プライドが変に高い人、中高年男性

・悲しい事に、容姿と表情によって、店員がお客さんからクレームをつけられたり怒鳴られたり暴力を奮われたりするリスクが、大きく違う。怒られ易い人とそうでない人がいるのである。そして顔のまずい人というのは、残念だが基本的に怒られ易い。

中途半端に太っていると若かろうが歳を取っていようがお客さんからデブと罵られがち。

・丸々と太っているとまた印象が違って見えてお客さんから好印象を持たれやすいのだった。

・何の肩書きも持たないただのバイトとして中高年男性が働くのは、悪いこと言わないからやめておくべし。お客さんから仕事仲間からも猛烈ナメられて、生きるのが嫌になると思う。

・心を病んでる人は大概時間に関して几帳面ルーズかのどっちかだけど、ルーズな方は単に職場迷惑かけすぎるのですぐクビになると思う。

・また、心を病んでる人は、お客さんの理不尽言動に一々心を打ち砕かれて辛いと思う。

自分は社交的だと思う人もあまり向いていないように思う。単に人間関係にまだ失敗してない(又は失敗している自覚がない)というだけの可能性があるから。そういう人が、いともあっさりお客さんの地雷を踏み抜いたりする。

マルチタスクが苦手だとコンビニバイトは出来ない、というのはよく言われる事だけど、マルチタスクが出来るかどうかはやってみないとわからないし、新人であるイジメに遭っている等で強いストレスに晒されている人は、マルチタスク一時的に出来なくなってしまっているだけの事もあるので、経験を積んだり仕事仲間や職場を変えることで、大丈夫になる可能性もあるだろう。

コンビニは沢山の業務を覚えなければならないので大変と言われるけど、覚えて慣れるのはそんなに大変ではないと私は思う。

コンビニ従業員コンビニ業務の全てを知っててしかも出来る人って普通いないし。皆、自分の入る時間帯の仕事しか覚えていない。

・体力は要る。店舗シフト時間帯にもよるけど、数時間ずっと立ちっぱなし、歩きっぱなし、走りっぱなしなので。

寒い冷蔵庫の中でくそ重いドリンク段ボール箱を上げ下ろししたり延々品出しし続けるのが、疲れる。

・細かな作業よりも接客の方が心折られるしんどい部分。

接客大事なのはそもそも客ウケの悪い体質なら無理にコンビニに勤めない事と、お客さんに恥をかかせない事。

・たとえば、タバコを売る時のあるあるだけど、お客さんが言ったタバコの番号が間違っている事がある。それをお客さんの間違いではなく店員の聞き間違いであたかのようにすかさず装えると、お客さんから怒られる事が少なくなる。

・そういえば、見るからタバコ吸わなそうな店員ってタバコの事でお客さんから怒られづらい。呆れられはするけど。

接客以上に心折られるのが、バイト同士の人間関係だったりするが、これはバイト本人ではなくオーナーが考えて改善しなくちゃいけない部分だと思うので、職場人間関係いくら上に訴えてもいつまでもつらいままだったら、さっさと辞めてしまっていいと思う。

職場人間関係をガタガタのままほっとけるようなオーナーなんか、バイトを「たかバイト」だと思ってるし、それならこっちだってたかバイト」だから辞めて差し上げるまでである

2019-08-18

結婚式ソロ参加の思い出

数年前に一年で辞めた職場の同期が結婚するということで、職場のなかでプライベートでも仲が良かった私だけが呼ばれた。

ここしばらく疎遠だったか新郎はもちろんのこと、親も友だちとも会ったことがないので本当に独り。

マンツーマンでは話せても、アウェイ空気感のなかではド緊張&硬直するタイプの人見知りなので、前日くらいからは祝う気持ちよりも緊張感のほうが高まっていった。

当日も式に向かうのバスを待つあたりから、残念な方のドキドキ感が強まり前後新郎新婦のご友人グループが楽しそうに思い出話をしているのを聞いて、1人参加つらいなという気持ちになっていた。

たくさん旅行をしたかおもしろエピソードはいくらでもあるのに、1人だとそれを懐かしむ余裕は生まれなかった。

式場に着いてからどこへ向かえばいいのかわからず、でもそれは係員を見つけてすぐに解決したけれど、わりと不安を煽られた。

待機室?では、職場や他の友人らしき人たちの談笑が自然と耳にはいってきた。

私はスマホばかり見ているのも場にふさわしくないかと思って、だけど座席数の都合で相席をしているので正面ばかり見ているわけにもいかず、キョロキョロしているように、映ったかもしれない。

すぐ近くにお一人参加の人らしき人がもう1人だけいた。

のちのち、この方も一人で来てるということがわかったけれども、積極的に話しかけることはできなかった。

事前にネットで一人参加の心得を読んでいたのに、新婦話題を出すこともできなかった。

馴れ初めやら詳しいこと知らなかったし。

チャペルではたくさん写真を撮った。披露宴も、幸いにも次から次へと出し物があり、特にテーブルの中で談笑する時間はなかった。

すきをみてトイレに立ったら、写真撮影時間かぶってしまい、披露宴中に新婦写真を撮ることすらできなかった。

なにかすることがあると気分はマシだった。

次の動きへの準備中だったりする時間が、1人ぼーっと突っ立ってるはめになって辛かった。前述の通りスマホをしているのはどうかと思って、どうしていいかからなかった。

でもなによりも辛かったのは、1人でド緊張&硬直してる姿を当日のまとめVTRにばっちり撮られていて、披露宴の終わりに大画面で仏頂面ともとれるブス顔を晒されたことだった。

式場のカメラマンはどうして1人参加(しかも表情が微妙なほう)を映した?友だち同士キャッキャしてるグループだけでいいじゃん、、なんで?

新郎新婦のお色直しのとき名前を呼ばれた、選ばれしお友達、いわゆる親友たちは嬉しくて涙を流していたけど、私も泣きたくなった。

というネガティブ気持ちいっきに沸き起こって、お祝いの席なのにすごく惨めな気持ちになって純粋に祝っていられない自分も嫌で、気持ち的にすごく疲れた

友だちの結婚純粋に嬉しい。式もすごくよかった。でもその場に自分1人ではいたくなかった。後日映像をフルで観ても構わないから、できれば参加したくなかった。

ちなみに記念品として、私の趣味ではないお皿セットをいただいた。

包をとらずにメルカリに出そうかと思ったけど、一応思いとどまった。

そしてこのお皿セットが重くて郵送だったからなのか、当日の帰りに渡されたプチギフトなる瓶詰めの食料品は、プチプチや包装、紙袋が一切なく、うっかり割らないかヒヤヒヤした。

2019-07-05

仕事できないのにできると思ってそうな人って

めんどくさいよなー

自分より考えてない人とか楽しようとしてる人ってすぐわかるもんなのに

それかできると思える範囲が広いのか

なんにせよ仏頂面でやってるよりは良いかもしれないけどさー

2019-06-29

態度に出ちゃうなら

接客業は今すぐ辞めたほうが良いという話。

あれはいかに自分を隠して笑えるかという仕事から

からさまに顔に出る人は問題外だし、ちょっと言われた程度で嫌な顔を出している人は向いてない。

我慢すればいいという問題ではないのだけどね、それでも仕事中は我慢し無くてはならないわけで

それができていないという子が接客しようというのだから、向いてないこともそうだけど本人自体が極度のマゾなんじゃないかと疑わしくなる。

仕事仕事プライベートプライベート

顔に出して余計なクレーム引き出すくらいなら、接客業は向いてないって自分理解しているはずなのだから辞めたほうが建設的。

仏頂面して接客やる人もそう。接客の前提は丁寧に客を不快にせず。それがリピーターへ続くわけで。

能面?と思わせるような顔で敬語すらろくにできていない人が接客をするのは大間違い。

接客って、ある意味演技をするわけで俳優みたいなものに近い。

仕事自分プライベート自分の使い分けができないのでは、

単に苦痛になるだけだから余計な痛みを増やす前に辞めたほうが良いと思うんだけどね。

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