「フェティシズム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フェティシズムとは

2019-04-24

ここ2ヶ月で読んだ漫画と爪痕が残った漫画あらすじ&所感

読んだ漫画基本的にどれも最新刊まで)

Made in Abyss

隅々まで探索されつくし世界に、唯一残された秘境大穴アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

所感:フェティシズムの塊。

たとえ灰になっても

難病の妹を救う為、10億の資金集めに奔走する高校生四宮良真は、不慮の交通事故で死んでしまう。しかし目覚めた先は、天使クロエルが支配する地獄狭間だった。そこは本名がバレると、灰になってしま世界……。強制参加させられた四宮たちは、名を偽り、性を偽り、嘘と本能に従い、命と金を賭けた人生逆転のデスゲェムが始まる!!

所感:作者死亡につき未完となった遺作。漫画の内容というよりこのニュースによって印象が三階級特進。

アオアシ

アオき原石よ、「Jユース」で飛翔せよ!愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折経験することに!!そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ東京ティエスペリオン」のユースチーム監督福田達也が現れる。アシトの無限可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本サッカー革命を起こすことになる少年運命は、ここから急速に回り始める!!

所感:さすが「読めばサッカーが上手くなる」と言われるだけある漫画。基本のルールくらいしか知らない自分でも分かりやすくそれでいて実践的。その上漫画としても面白いというケチの付けようがなさ。色んなサッカー漫画を読んだが「サッカー漫画」ではなく「サッカー」が面白いと初めて感じた作品

ゴールデンカムイ

舞台は気高き北の大地・北海道時代は、激動の明治後期。日露戦争という死線を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元軍人・杉元は、ある目的の為に大金を欲していた…。一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは…網走監獄死刑囚達が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった!!?雄大で圧倒的な大自然! VS凶悪死刑囚!! そして、純真無垢アイヌ美少女との出逢い!!莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開けるッ!!!!

所感:作者が正気ではないことだけは、わかる。

ザ・ファブル

寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる。殺しのプロとして“一般人”になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪DAYS

所感:「間」が良い漫画

スピリットサークル

中学2年生の桶屋 風太クラス転入生がやってきた。霊が視える風太は、転入生・石神 鉱子にイーストという背後霊が憑いていることに気づく。風太イーストに話しかけないようにしていたが、その日の放課後、鉱子と別れる際にイーストに話しかけられ、つい返事をしてしまう。風太イーストが視えていることに気づいた鉱子はそれまでと態度を一変、スピリットサークル風太を殴りつけ、過去生を視させる。

所感:全6巻だが1ページも無駄がない。5巻でも7巻でも駄目。6巻にすべての話が淀みなく、綺麗に収まっている完成された漫画

デッドマウント・デスプレイ

それは「衝撃の第1話から始まる物語。幾多の死地を踏み越えた最強の聖職者と、希代の死霊術師の戦いは、新たな舞台新宿』へと誘う。

所感:よくある有象無象のなろう系だと思ったありきたりな設定。しかし、描く人間が違えばやはり面白さには差が出るのだと思い出した。

ドリフターズ

紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破撤退戦島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!! 生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、 …

所感:ヘルシングの人。やっぱりこれも作者の味付けでありきたりな設定でも差が出るものだと実感する。

ハイキュー!!

ある日偶然春高バレーテレビ中継を見かけた小柄な少年日向翔陽は、「小さな巨人」と呼ばれ躍動する地元宮城県立烏野高校エースに心奪われバレーボールを始める。低身長という身体的不利を補って有り余るほどの類稀なる運動神経とバネ、バレーへの情熱を持ち併せていた日向であったが、入学した中学校のバレー部に指導者どころか自分以外の部員がいないなど環境に恵まれず上達の機を逸していた。中学3年の夏、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初最後公式戦で、日向率いる雪ヶ丘中は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄擁する強豪・北川第一中に惨敗してしまう。影山に中学校での3年間を否定された日向は、影山へのリベンジを果たすべく憧れの烏野高校排球部に入部。晴れて迎えた部活動初日体育館に入った日向の目の前には影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かした“トスを見ない”クイック攻撃通称・「変人速攻」を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指すこととなった。

所感:ジャンプ漫画言わずもがな

パラレルパラダイス

異世界に迷い込んだ男子高生・太多陽太は、森の中で美少女騎士ルーミと出会う。そこは少女けが存在する世界。神の化身からルーミとの交尾を命じられる陽太。触れられただけで極限まで発情したルーミは‥‥!?

所感:安定の岡本倫。安定…?作品毎に酷くなり続けているという意味では安定か。

パンプキン シザーズ

帝国は、フロスト共和国と長きにわたる大規模な戦争を行っていたが、「薄氷条約」とも呼ばれる停戦条約が結ばれ、戦争終結した。

停戦条約から3年を経て、帝国復興しつつあったが、なおも社会混乱は完全には収まっておらず、難民兵隊の野盗化などの「戦災」が続いていた。そこで帝国および帝国陸軍は、これら問題解決する戦災復興の専門部隊として陸軍情報部第3課(後に通称パンプキンシザーズ」)の設置を決める。

第3課の実情は形式的な物であったが、彼らは戦災復興に真面目に取り組み、時に戦後の混乱を利用して私腹を肥やしたり、民衆を虐げる権力者たちと対峙する。

物語は、とある村にパンプキンシザーズとして赴いたアリス・L・マルヴィン少尉と、退役後は悲惨戦場に倦み疲れて行く宛ても無く各地を放浪していたランデルオーランド伍長との出会から始まる。

所感:最新刊で悪い意味で作者の「我」が出たと思う。今まで積み上げてきた影の黒幕の「格」をなぜここにきて暴落させたのか理解できない。

ヒストリエ

舞台紀元前、後にアレキサンダー大王書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。蛮族スキタイ出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア教養を身につけることとなる。ある日養父スキタイ人に殺され、自分出自を知ったエウメネス奴隷身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

所感:寄生獣の人。話のスケールかい

ブルーピリオド

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚焦燥感を感じて生きる高校生矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術世界へ身を投じていく。美術ノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

所感:青春

マージナル・オペレーション

ラノベゲームを愛好するおたく主人公新田良太(通称アラタ)。専門学校卒業おたく業界入りを目指すが挫折し、7年続けたニート立場に耐えかね、30歳手前で一念発起。ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心就職した。軍事企業就職したニートが、異国での訓練期間で垣間見た、この世界現実とは?

所感:知らないで最低のやつか、知ってて最低のやつしか世の名にはいない。

不死の猟犬

両手にライフル――少女は躊躇なく人を撃つ。

その世界では、人間は死なない。撃たれても刺されても数秒後にはケロリと生き返る。

かつて「死ぬ」生き物だった人間たちは今、死の恐怖から解き放たれて暮らしていた。

ところがある時を境に異変が起きる。RDSという病にかかった者は、生き返る事ができなくなってしまうのだ。

なぜ突然? 自然淘汰か? 何者かの陰謀か?

RDSで最愛の妹を失った男・剣崎は謎を追い、そしてひとりの少女と出遭う……!

所感:陳腐な言い方すると「キャラが立ってる」

五等分の花嫁

貧乏生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初課題姉妹からの信頼を勝ち取ること…!?毎日お祭り騒ぎ中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!

所感:例の低俗ニュースきっかけ。久しぶりに読む恋愛もの

夢で見たあの子のために

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?!

所感:僕だけがいない街の人。この人やっぱりサスペンス1本の人なんだな。

来世は他人がいい

極道の家で生まれ育った女子高生染井吉乃。家庭環境特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島出会うまでは!はみ出し者たちが織りなすスリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

所感:これから面白くなりそう。

王様達のヴァイキング

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関サイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年仕事中毒エンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?全く新しい新世代タッグ誕生!!!

所感:主人公の変化を楽しむ作品

異世界おじさん

17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界グランバハマル」からの帰還者だった……。現実異世界現実渡り歩いたおじさんと、甥っ子たかふみによる、新感覚異世界ジェネレーションギャップコメディ

所感:第一印象より数段絵が上手い。

2019-03-30

VR陰謀論・序説

おならVRという作品を買ったのだが、驚いたことにほとんどおならをしなかった。

びっくりした。

そもそもVR購買層からフェチ系の作品が強く望まれているのはFANZAレビューからもわかることだが、そういうタイトルはやけに少ない。

考えればご理解いただけると思うがフェチVRは相性が抜群だ。

それなのにこの現状、このタイトルの少なさは不自然だ。欲望に素直なはずの業界である

そんな中で登場したのがおならVRだったのでウキウキで購入したのだが、

演技で息むシーンが大半で、その後に搾り出したようなすかしっ屁ばかりが申し訳程度に収録されているだけなのは、怒りというより衝撃だった。

ここで気づいた。

VR界隈では何か恐ろしい事態が進行中なのではないか

VR修正基準は、アナルに指や道具が触れただけでモザイクがかかるという、一番厳しいやつだ。

モザイクという物はVRで見ると邪魔な事この上ない。

おならVRではその点に配慮してか、穴あきパンティというアイテム使用していた。

アナルのみを露出させ、プレイ内容はおならだけで肛門自体にはあまり触れない、というモザイクを減らす工夫をしている。

しかし恐るべき事に、どう見ても性器が映っていないはずのアングルでも(あれが性器なら肛門と一体化している)、まるで具がはみ出しているかのようにモザイクがかかり、目の前で肛門のアップと共にチラつき続けるのだ。

性器がはみ出さないように工夫したアイテムの端にモザイクをかけることで、あたかもはみ出しているかのように錯覚させているのだ。

嫌がらせしか思えない執念、狂気染みた脳髄破壊精神攻撃だ。

フェチ需要があるのに供給がない、

おなら作品なのにおならをしない、

映っていない性器モザイクがかかる、という不可解な惨状は、何らかの侵略を暗示しているとしか思えない。

ほぼ唯一といっていいトイレ作品を出していたメーカーの新作が、なぜか今までで一番画質が悪く、しかもピンボケしてるという例もあった。

トイレ系で有名で、独自販売サイトも持つメーカーHPに「VR作品」というカテゴリがあるのに、何年経っても空欄で販売されないという事態もある。

これは恐らく、モザイク星人による侵略ではないのか。

モザイクからやってきた彼らに、VR界隈はすでに乗っ取られてしまったのだ。だからVRフェチ作品ほとんど出ず、出たとしてもフェチ的にまったく納得できない内容なのだ

そうでなければ納得いかないことが多すぎる。

モザイク星人は、おならとかトイレとかそういうお下劣フェティシズムが大嫌いなのだ

やつらは、日本人VRによって特殊性的欲求を満足させることが我慢ならないのだ。

人間自由文明進歩を憎んでいるのだ。

そんな恐ろしいやつらが、VRという人間の新たな喜びを妨害している。

ハーレムもの童貞筆下ろしといったVRマジョリティに押されて、みんな気がつかずに日常を過ごしている。

信じるか信じないかはあなた次第だが、これは大変な事態だということは言っておく。

あと服の中に潜り込めるVR2 女子学生はいいぞ。

2019-03-29

ネトフリのラブデスロボット

ぶっちゃけ作画資金力のスゴイ芸大生の作品って感じで微妙だったな

 

監督のこだわり&フェティシズムより、第三者のかじ取りが創作物にとって一番重要ってのが

ありありと見せつけられた感じ

 

エログロもあれば面白いって訳じゃ無いんだよな

全部見て結局、三機のロボットがだべってる奴が一番面白かったと言う

2019-03-27

相手の女を人として尊重なんてしてるからレスになる

愛のないセックスはできても勃起のないセックスはできないということを忘れちゃだめだ。

男って、相手の女が持ってる身体のパーツとか仕草とかの要素に対して興奮して勃起してセックスするんであって、そこでは相手人格とか普段人間同士としての関係性なんて何の力も持ってないんだよ。

セックスの時にはどんなに相手の女を自分フェティシズムを満たしてくれる要素を持った肉体だと思ってないといけない。悪い言い方をすれば、自分の妻や彼女のことを物扱いできるようにしとかないといけない。

普段相手尊重し一人の人として好きだとか思っていても、そこの一線をわきまえられなければ常にセックスレスに陥る危険性があるわけ。

2019-03-03

萌え文化抽象化産物」みたいな言われ方してるけど

なぜなろう系文化におけるロリだのエルフだのの

フェティシズム抽象化肯定され、

 

萌え文化発祥(というか剽窃)元の

少女漫画におけるテンプレ否定されるのだろうか

 

ここにも男女間によるバイアスがかけられてる気がしてならない

2019-02-28

女性を消費するって言葉の氾濫

本来被害を受けた当事者への共感を伴った義憤によって分母を大きくする事で加害側への責任サイズを正当にしそこに個人に納まらない社会においての蔑視観念の影響が認められるなら啓発としての批判的働きも含めというような概念で本当は消費できない存在をそのように扱うことへの糾弾皮肉意味合いを持った言葉なのに今では性的な消費という言葉拡大解釈させて女性という概念への被害を叫ぶ事で属する自身をも直接的被害者としてカウントさせ正当化させるための単なる利己的なツールと化してもきているようで辟易する

加害者責任制裁を求めるのも当事者である被害を受けた女性によりも集塊した個々の怒りに対して望むような傾向が見られるし主観の域を出ない個人感想主語を"女性"とすり替え同調を誘う事での自己正当化また溜飲を下げるための手段非難のための免罪符としても使い勝手良く氾濫してしまって意味性としてはむしろ正当性が削がれていっているように思うしそこに危うさも覚える

その言葉は多くを包含する女性という概念の下で主観的なものに左右される消費への定義を振るうものであるのに消費という単語が持つ即物的客観性を含んだ印象のためにさもそこに共通する絶対的基準存在するかのような錯覚を起こさせ個々に主観を反映させたそれを自身正当性担保としたならそこに齟齬や違和は当然生まれるし実際見ていると女性間でさえ性的価値観の差や意識差においてその寛容さ奔放さを自身との相違でもって本来は違って当然で双方が尊重し合うべきものであるあくま相対的ものしかないそれを性の消費へ加担しおもねるものだというような非難へ繋げていて(エマワトソントップレス写真問題が分かりやすい)それは女性選択できる性的自由度の幅を狭めるようなもの全体主義的というかほんとどうなってんのというきもちになる

それは加害者としてファンタジー現実区別がつかない人間だけでなくそ性的対象にも原因を求める痴漢自衛論的な発想でそんなものでも"被害を受ける女性性"を盾にすれば正当性を伴ったあまりに大きすぎる分母の代弁者として振る舞えるそんな客観的正当性を欠くような類の安易な乱用が許されるガバガバな現状はともすればそのまま安易女性性が消費できるものだと定義認識されかねずそれはいわゆる二次元キャラクターなんかに対して更に顕著で代弁し得る被害者がいない分自身がその対象を受け入れられない不快に感じたそれを消費されているとして被害を主張し嫌悪不快感の赴くまま狭く特殊世界性的意図や人によってはポジティブ性的さと捉える類のまた場合によってはそんな意図自体から無いようなものにまでその責任を取らせるため拳を振り上げ本来は絵や漫画に限らず性的なまたは偏った視点による都合のいい理想像としてそのために用意されたもの次いでそれらへの一方的性的視点現実女性は全くの別物で前者に後者を反映させる事はあってもその逆は原則的に無いとすべきところをむしろ進んで混同を招くかのようにそこに消費できる女性性が存在しているまたその性的な偏った視点が消費され得る現実女性性を含むものとするそれこそ現実に生きる女性への冒涜でそれは特殊嗜好やそこへ向けた性的娯楽表現社会における女性男性定義するような性的玩具女性性を認め性的な消費だと言うような話でその辺の誰かが言ったおっぱいエロいって発言が胸を象徴としての性的な興味の個人的な発露なのかフェティシズムとしての限定的性的嗜好によるものなのか対象ポジティブ性的魅力の客観的優位性を語るものなのかそれとも女性性的な消費物としてしか捉えていない事での無意識発言かなんて場合によっては当人にも分からないのに性的さや性的な魅力へ惹かれるそれ自体を消費だとするそれは傲慢以外何なんだという話でもの区別がつかないのかと思う

私はそれこそそんな身勝手に"女性が消費される"なんて言葉が使い回されるそれに"女性という概念が利用され消費されている"という気持ちになる(皮肉

いや実際性的ものに限らずそんな類の感情にまで体よく使えるそれこそ消費という言葉の現状へ思う事でもある

言葉自体を使う事被害を訴える事共感や怒りそれ自体社会の在り様を問う事疑問を持つ事嫌悪感や不快感その苛立ちをどうにかしたいという気持ち許容しかねる性的価値観被害者がいなくても"女の子"とされるものの後ろにいる人間への非難めいた感情やその影響への懸念やそれを示す事それが問題なんでも悪いわけでもなくそれが本当に正当性のあるものかそのマイナス感情自分帰結するものではないかその対象個人的なものかまた属するグループの特徴か社会に反映され得るもの社会を反映したものかを考える必要を欠かせたまま通用させてしまいかねないその責任感の無さから軽率さでお手軽にやってしまえるそこが言葉の持つ重さに対してあまりにもに思えるしそれが招く扱う内容や巻き込むものの影響のサイズを考えればそんな程度に扱えるものではないはずなのにと考えてしま

個人的にはそれが気に入らないもの非難排除する印籠または虎の威を借る狐的使われ方だとしてかわいさややわらかさみたいなものを弱さだと前提として定義してその上で"弱い女性"を理想化している事での消費という捉え方での使われ方が無意識男性性への優位的価値基準に基づく無責任さを見るようで本当に恣意的独善的できらいだし理想像偏重さへの抗議の意としてそれが言われる事もあってでもそれは他を貶めて相対的に優位さを確保するやり方でその度そんな事に問答無用で総意として私が女性という性で巻き込まれまた使い方如何でその責任まで勝手に負わされることになるその不当で理不尽ガバガバさがほんとうにほんとうにきらい

そしてきらいだけどそれは個人意見でそれに異を唱え打ち捨てたいと思う人もいるように本来性別のようにグループにおける総意とは"個人的に""私は"の集約であって集約されるという過程飛ばし個人主観で代弁できるようなものじゃなくするべきでもなくまた次いでその中に見られるあくま問題解決への手段である問題提起とその周知を自尊心を満たすための個人目的としてとやってそのためにと短絡的に対象を大きくとり優生学的に貶し相対的また絶対的優越に浸りそれを自己肯定感へ繋げ反芻するその姿は痴漢や他の性的被害に対して女性への蔑視思想でもって心無い人間によって見られるようなそれでもあり持ち出す内容やその是非倫理性は違っていてもそれ以前に同じ事をしているというその影響は個人でなく"女性"の代弁としてやるには確実にあってそうしてしまう事で女性言葉"としての説得力が失われていき実際そういう観念でもって本当に総意の力が必要とされている場でもその説得力の有無をこちらへ突き付けるような人間が少なからずいるその事も恐ろしいしその必要な人のための必要な場のためにも代弁者とするなら個人的な部分をこえたところでの危機意識は持つべものだと思う

個人として何を思うのもどんな価値観を持つのもそれを発表するのも基本自由ではあるけど少なくとも女性というだけでなく大きな枠で多くを巻き込む事になる上で代表として語るならその自覚はあるのかそれがどこから来たものかそこに客観性が含まれるか主観とは区別できているか自論であるなら自身でそうだと理解しているかそれを示せているかひとつくらい考えて使うべきだと思う

本当にひとつでも十分なのにと思う

というような事を消費という言葉を見る度思って胸焼けを起こすので文字に起こした

提言とかでさえない

おしまい

2019-01-12

自分希望通りでないとムカつく「オンデマンド社会

映画とかのレビューを眺めると「自分の思い通りの展開/結末でなかった」と

怒っている幼稚なレビューが多い。『ミザリー』の世界だな。

フェティシズム・オン・デマンド社会への加速度が増してるなぁ。

一億総フェティシスト」型クレーマー時代

2018-10-22

プリキュアショーツが白いのは、パンツの設定がないか

今北産業なので、今さら書くのを許して欲しい。

変身前のプリキュアの白いショーツ性的からしからんという意見を読んだ。

わざわざ覗いて、ショーツが白いの何のと大騒ぎをする男子中学生マインドには恐れ入るが、だからといって、このキャラクターショーツの設定を決めるのは間違っていると思う。

変身後のプリキュアは、基本的にはアクションシーンで下着が見えることはない。

おおよそはスパッツパニエ下着(というかショーツ)が見えない設定になっているし、下着が見えるようなアングルで描かれることもない。

では変身前はどうかというと、これも、スカートがめくれて下着が見えるようなシーンはない。

ずっこけようとすっ転ぼうと、下着が見えてしまう描かれ方はしない。

これは15年間徹底している「お約束なのだろう。

描かないのだから、設定すら必要ないことになる。

だが、玩具として着せ替えやフィギュアになったときに、「下着は着ていません」ということは有り得ない。

そこで、デフォルトとして「白、あるいはキャラクターイメージカラーの単色の下着」を取り敢えず着せておく。

500円くらいで売っているグンゼの白いショーツだと考えるのが一番イメージやすいだろう。

フィギュアは一つ一つ手塗りだろうから、一律に白いショーツにしてしまうのが一番簡単で良い。

今どき、白いショーツ自体が珍しいアイテムなのは言うまでもないのだが、下手な設定を付け加えるよりはフェティシズムを刺激しない(無論、そういうフェティシズムを持つ人もいるだろう。しかし万人が納得するものなどこの世にはないのだ)点で選ばれるのは「白かピンク」であろうし「プリキュアちゃんパンツ穿いてるよ」というわかりやす記号でもある。

白いシンプルショーツは、むしろ性的記号を排した結果」であろう。

どんな下着を着せようと着せまいと、性的に興奮する人の存在はなくせない。それをなくせという方が無謀だ。

ただ、大きいお友だちは、もう少し節度を持ったレビューを心がけるくらいの気遣いは、あって良いとは思う。

2018-10-18

https://anond.hatelabo.jp/20181017114836

マジレスすると、「キャラクター女体化」という元々賛否両論あるジャンルで、

擬人化を嗜む層」と「元ネタを嗜む層」が被っており、かつ「クオリティの低い擬人化」が出てきたから。

女体化ではない艦これなどは当てはまらないし、層が被ってないFateでも当てはまらないし、多くの人のフェティシズム合致したクッパ姫でも当てはまらない。

2018-10-04

anond:20181004155228

教わったよ

フェティシズムって言葉はじめて知ったのは一般教養の「経済学」だった

今みたいに「フェチ」なんて言葉世間では使われなかったし、

なにより「物神性」という訳語があるので、恥ずかしくて「フェチ」なんていえなかったな

2018-10-03

最近ネット放火したい人が多すぎ。

たぶん自分の狭量や偏屈晒すことに快感フェティシズムを持ってる人が増加してるんだと思う。

 

一昔前ならそれはただの醜い「露悪」と取られて相手されなかったと思うんだけど、

最近ネット上だとすぐそういうのに乗っかってくれる人が尽きないというか、

そういう悪意的解釈に「イイネ!」と感じるような陰謀論気質の人がうようよいて、

容易に思考汚染されちゃってくれるから共感を得ているような状況と認識して気持ちいいんだろうね。

これと同じ形態感染する思考汚染って古くはネトウヨ(中韓ヘイト)だと思うんだけど、

それがより一般層に馴染む形で別の形として進化したのが、放火炎上であって、

それに群がる繊細チンピラに姿を変えただけなんじゃないかなって思うね。

性への嫌悪とか、他人賃金に関することとか、流行集団への嫌悪

いろいろ過剰だし当事者でもないのに勝手に傷つけられたかのように感じて怒る人が多すぎる。

2018-09-15

スク水スパッツ熱狂する人の気持ち分からん

女の子がこんなん穿いてても健康的にしか見えんぜ。俺が「これはエロいエロいのだ」と思い込もうとしても息子が「それは違うよ!」と全力で訴えてくる。

フェティシズムってそういうものなのかな…

2018-09-12

anond:20180912230429

もう一つ可能性をあげると、食事(咀嚼する)する人を凝視することに対してフェティシズムが潜んでいる可能性がある。

現実には集まって食事することが多い割に、咀嚼している人を見つめるのは無礼に感じる、見られると恥ずかしいという人も少なくない。

そのタブー感が咀嚼に対するフェティシズム喚起して、凝視してもよい状況だとついそうしてしまう傾向があるのかもしれない。

また咀嚼音はASMR、いわゆる音フェチ一種として好む人がいる。

その辺りも一因と思われる。

2018-08-25

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になる原因がわかった

僕は眼鏡ッ娘を心から愛している者だ。

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になる原因」について述べる前に、

まずは眼鏡ッ娘には数種類あるということを先に言及しておきたい。

(決してもったいぶっているのではないので悪しからず)

眼鏡をかけててもかけてなくても可愛い

眼鏡をかけていると可愛いが、はずすとあまり可愛くない人

眼鏡をかけているとあまり可愛くないが、はずすと可愛い

眼鏡をかけててもかけてなくても可愛くない人

⑤ダテ眼鏡(論外)

まず①については、ただの選ばれし者、ただの可愛い人なので何も言えることはない。

よく漫画などでは③のケースが王道として存在しているが、実際のところ都市伝説なのでは?と個人的には思っている。ガチマジでたことない。

ホントの私、デビュー!のCMだって絶対眼鏡装着時のほうが可愛いし。

だが、これについては僕のフェティシズムが大いに関係しているので、主観が入っているとは思う。

眼鏡をかけている人で、一番多いのは④の人だろう。それが普通だ。

ちなみに、近眼でもないのに、ブルーライト紫外線カットするのでもないのに、度の入っていない眼鏡をかける人には怒りを覚える(⑤)。

足が悪くない人があえて車椅子に乗っているような感じに思えてしまう。

それはさておき、ここで焦点を当てたいのは②の眼鏡ッ娘だ。

非装着時には実にパッとしない顔なのに、眼鏡が異様なほど似合い、装着すると途端に堰を切って魅力があふれ出す稀有タイプだ。

ちなみに、同志ならわかってくれると思うのだが、真の眼鏡ッ娘フェチになってくると、非装着時に微妙な顔であること自体も興奮材料となる。

前置きが長くなってしまった。

可愛い眼鏡ッ娘眼鏡非装着時に微妙になるのは何故か?

僕は二次元でも三次元でも可愛い眼鏡ッ娘が大好きなので、今までたくさんの眼鏡ッ娘をじっくりと観察してきている。

個人的見解に過ぎないが)その経験から導かれた、②眼鏡をかけていると可愛いが、はずすとあまり可愛くない人 の共通点

(a)面長で下膨れ

(b)顔のパーツ1つ1つの主張があまりない(いわゆる薄い顔)。そして配置バランスがあまりよくない

ではないか推定している。

まず(a)については、眼鏡をかけると、眼鏡フレームで顔が横方向に分断され、

おかげで顔の下半分の長さとボリュームごまかせているのではないかと考えている。

眼鏡をはずすと何だが間延びして見えるのが特徴的だ。

そして(b)については、僕自身が濃い顔の可愛い眼鏡ッ娘を見たことがないのと、

パーツのバランス眼鏡ありきで成立するという逆に奇跡的な現象が起こっている可能から挙げた。

それから近眼の人はだいたいあてはまると思うが、裸眼では目つきが悪い(睨んでいるように見られる)人がかなり多いと思う。

これも、裸眼眼鏡ッ娘微妙ものにしている大きな原因だろう。


残念なのが、少女漫画やアキュビューのCMや世の中の風潮に踊らされ、

せっかく眼鏡をかけてこそ可愛いタイプなのにそれをきちんと自覚せずコンタクトにしてしま女の子だ。

その過程を目の当たりにしたとき、僕は心の中で豊田真由子のあの台詞を叫ばずにはいられない。


あなたの周り可愛い眼鏡ッ娘が居たとして、その子上記(a)(b)に当てはまっていたら

ちょっと眼鏡はずしてみてよ~」などと言ってはいけないので十分注意してください。


ちなみに、僕は女の子が好きなのでここでは眼鏡ッ娘について書いたが、以上のことは眼鏡男子にもおそらく当てはまるだろう。

はてな男子眼鏡率高そうなので、自分安易コンタクトにしていいタイプかどうか十分に考慮してください。

切り株おばけ

10年以上前、5chが2chだったころのNHK実況スレで、やたら「切り株」に固執しているひとがいたのを、ふと思い出した。

そのひとのいう「切り株」というのは、ウサギがぶつかったりチョコお菓子になったりするフツーの切り株ではなく、どうも人間特に若い女性?)の手脚の切断面のことを指しているらしかった。

自分が誰よりもそれに固執しているくせに、突然現れては「キチ○イどもめ、切り株作ろうとしているな?犯罪である精神病院行きだ」といった、非常に特徴的なレスをまき散らして去って行く。

最初は悪質なスクリプトか何かかと思ったが、誰かの煽りレスに反応していたときもあり、どうも人間のようだった。

しかしたら、このひと自身が何かそういう「切り株」作り作られ体験に関わって病院にいるのではないだろうかと、林先生案件のような推測をしたこともあった。真相は分からない。

後になって、広い世界にはそういう猟奇的フェティシズムの類いも存在すると知ったのだが、全く理解できなかった。

いまもどこかで切り株切り株言っているのだろうか。

2018-08-21

フェチニズム、フェチズムでもなくフェティシズムでもでもなくフェティズムが一番、フェティズムを感じられる表記な気がしま

でも残念ながらこれは正しい表記じゃないみたいです

ですがちゃん意味は通じるのでこの表記で行こうと思います

2018-08-18

モチーフシンプルに、"天使堕天使"。

悪堕ち前と後の対比がしやすい、非常にポピュラーモチーフです。

 

天使の輪っかにリボンをつけることで

可愛らしさを出すのと"人ならざる者"感の払拭をする狙い。

あくまでこの変身ヒロイン

人外ではなく"人"であることを

意識しておきましょう。

 

胸のピッチリ感や

レオタードの股間部分、

また胸元リボンから下に

ベビードール風に

造形を施すなどで

セクシーさを出し、

裾、肩口にフリル

レースなどを

散りばめることで

ガーリィな雰囲気

演出して中和

可愛くてちょっとセクシー

というのは変身ヒロイン

基本中の基本です。

 

要所要所に天使羽根意匠

散りばめることでモチーフ

わかりやすくするのも大事です。

特に大きな翼など

象徴的なパーツはそのまま

描くのではなく少し奇抜にすると

取ってつけた感が薄れて

効果的だと思います

ブーツのヒール部分は

必要以上に高くしない方が

可愛らしさが出ますが、

ちょっと大人びた

キャラクターであれば

その限りではないので、

デザインしたい方向性

合わせるようにすると

いいと思います

 

これらを踏まえて悪堕ち衣装を考えます

 

天使の輪。あくま堕天使ですし、

堕ちデザインとして非常にわかやすいので

しっかり残します。茨のように刺々しくすることで

悪そうに見せてます。偽物や悪者は往々にして

各部が尖っているものです。

 

天使と対比させるのであれば、悪魔や淫魔といった

要素は切っても切れないものがあると思います

髪飾りや翼など要所要所に蝙蝠の羽や悪魔の角といった

衣装をふんだんに盛り込んでいます

悪堕ちとはすなわち善がいて悪がいるという前提から

成り立っているもの

敵対勢力意匠を取り入れるのは

悪堕ちデザインにとって最も効果的要素

だと言えるでしょう。

 

耳や臍などにピアスを嵌めることで、

エロティックな堕ち方である事をアピール

胸の布地越しに乳首ピアスをしているのは、

衣服として最低限、

平常時の局部露出は抑えようという

個人的な拘であると同時に、

衣服のものを性具として扱う

フェティシズム的な要素も

持たせています

 

表情は

悪そうにするか

無機質にするか

エロそうにするか…

堕ちたヒロイン

『どういう存在』に

なったかを考え

ながら作画すると

いいと思います

 

当然ですが、淫紋はあったほうがいいです。

呪印やバーコードなど、世界観にあった

デザインや設定を考えられると

より効果が望めます

 

首輪ビスチェなど、ボンテージ風の意匠もまた

悪堕ち衣装重要エッセンスになり得ます

ストッキング生地や先の尖ったハイヒール

衣装の光沢などもそうです。

翼や上腕の装飾で全体的なシルエットには変化を

与えつつ、それでいて元の面影はしっかり残すように

するとオーソドックス悪堕ち衣装として高い評価

得られるでしょう。

悪の女幹部たちはその多くがセクシー恰好

しています。悪の尖兵として堕落した

変身ヒロインたちもまた、幹部大会で敵に傳くことが

多いものなのです。つまり悪=セクシーなのです。

様々なセクシー衣装の質感と形状を知識として

アウトプットできるよう、日ごろからアンテナ

広く持ちましょう。

-----

https://twitter.com/patrietta/status/1029673037786886144/photo/1

【絵】夏コミが終わったということで次の冬コミに向けてなどで悪堕ち作品を描こうと思っている人に向けて作業捗るかもしれない物をまとめましたのでぜひご一読下さい pic.twitter.com/7gtKvvo6VW

https://pbs.twimg.com/media/DkohJg-V4AAgxP_.jpg

翻訳などして読みやすいようにテキスト起こし

2018-05-11

anond:20180130112816

小学生の女湯とか更衣室のグレーゾーンは違う方向だし、なにごちゃまぜにしてんのw

大人小学生は6年まで全域が絶対アウトゾーンだっつーの、2018年のほぼ全世界でな

小学生大人はどうかっていうと10歳で異性更衣室はそりゃもう、そろそろダメでしょ

18歳もみだらだけど10歳でもみだらの芽は出てる

でも、13歳未満→大人で「真摯交際」「性的接触を求める」だったら、それはペド同様に、障害認定を新設してもいいようなレベルかと

年相応の発達状況と比較して相当逸脱してるよ

子役とか家庭の風紀が乱れに乱れてるとか特殊環境でしょ

自己決定権は大切だけど、これを認めないことで困る子が本当にいるのかは、ちょっと疑問かなあ

ペドフィリアや、フェティシズム障害で欲を抑えなければ犯罪につながりうるもの体操着泥棒など)その他、セクマイとしての救済保護がいる大人(ほぼ男性)と比べて何人いるんだろう

これらで一生苦しむ男とは違い、少し待てば自然に解消してしまうっていう事情も大きいけど

いたとしても女優遠野さんみたいに、違う方向での救済が必要な人ではないのかな

自分が13歳以上なら、現状、大人処罰されるけど本人は処罰されないね

わたし大人しかやる気になれないのに淫行ルールのせいで大人との恋愛成立は困難、性的欲求を満たす権利はあるのにとか言い出したら、

ロリペドと同じで、かわいそうだけど我慢してもらいましょの範疇になるんじゃないの

そんなルール解禁したらその他大勢迷惑するから

まあ、この年代は正しく、そして責任ある大人になるために、しっかり性教育しないとな

特に、キミたちが18がなったら16に手を出すだけでも社会的にヒジョーヤバイってことをまず教えた方がいいよ

年齢差から言って違和感なくてもこれはアウトと

46歳になっても教えてもらってない人がいたくらいでさ

2018-05-09

anond:20180509110949

どっちもパラフィリア。

痴漢は「窃触障害」(ググってね)で、こちらは「性的サディズム障害」かな。

ラフィリアでもなんでもなく、単なる犯罪者もしくは反社会性パーソナリティ障害である可能性もある。

車のマフラーセックスしてた人はパラフィリアの「フェティシズム障害」かなと思った。

2018-04-20

anond:20180420010300

???

ペドフィリアネクロフィリアには少なくとも「被害者」が存在します。

対象になった幼児死体損壊された家族たちです。

まり詳しくは知りませんが、露出狂フェティシズム性的暴行として刑法犯罪対象になっていますね。

また他の性癖でも、「ナルシズム(自己愛)」や「ディスモーフィリア奇形性愛)」「ジェロントフィリア(老人性愛)」などはそもそも性癖として社会的問題視されていません。

なぜかというと違法性がない(=社会秩序の維持に問題ない)からです。暴行などを伴わない限り、そうした性癖は全く自由に扱われています

2018-03-20

anond:20180320010615

男だが彼女がいるのに風俗に行くやつはクズだと思う。

その上で言わせて欲しいんだが増田風俗に夢見すぎ。今どき童貞でも風俗でそんな趣のあるセックスができるなんて思わん。

風俗嬢を悪く言うなとのことだが、ああいサービスは互いに軽蔑し合っていることでビジネスが成り立ってる部分もあるからな。

俺は風俗嬢を差別してないし、職業としては尊重すべきだとは思っているが、それはあくまで性のプロとしてであって、一見の客に情をかけるような奴は寧ろプロ失格とすら思う。

店やサービス形態にもよるんでなんともいえんが。

あと増田はなんとなく愛のないセックスを全く認めてないように思うんだが、体の部分だけを愛でるフェティシズムというものがあって、例えばそのクズ彼のキスすらしてないという話を信じるならひたすら巨乳おっぱいを揉んでいた可能性もある。

とにかく自分のあらゆるところに変なコンプレックスを感じる前に、彼がこれまで受けた風俗サービスの詳細について全部吐かせろ。抱いていたイメージ大分変わると思うぞ。あれこれ想像を膨らませて落ち込むより、具体的な内容を知って正面から非難したほうがいいだろう。

2018-03-10

女性の多いオタクコミュニティにいた経験のこと

【経緯】

 自分ブログに、ある有名なアニメ作品についての感想をいくつか書いたら、それが思いの外ツイッターバイラルになった。「○○についても書いてください」とコメントされたので応じたり、作品中のシンボル意味について解説したりしていたら、それも誰かにツイートされ、たくさんのRTを集めていた。

 作ったまま放置していたブログ用のツイッターアカウントも、そのアニメファンたちにフォローされるようになった。

 フォローされたりしたりしているうち、すっかりフォロワーが増えた。そこで、ツイッターにその作品ファンコミュニティのようなもの存在することに気づいた。

 そして交流がはじまった。

 そのコミュニティはゆるく、メンバー制というわけでもなく、離れるも離れないも自由交流するもしないも自由だった。コミュニティイコール言葉ではないが、その場を指して「沼」や「ジャンル」という言葉がよく使われていた。

 メンバーほとんどが二次創作を行っていて、フォロワー数、投稿作品いいねRTが多いほどヒエラルヒーが高い(が、それをあからさまに指摘する人はいないし、それらを気にする行為は「承認欲求強そう」という印象を与えるため避けられる)。

 メンバーは大まかに絵描き(絵を描く人)」、「字書き(小説を書く人)」、後述するその他に分類されており、それぞれに何人かインフルエンサー存在がいた。彼女らは「大手」と呼ばれていて、フォロワーも多く、多くのいいねを集め、作品は一日何回もRTされていた。

 また、字書きより絵描きの方が人気を集めやすい傾向があった。

 オフ会にも何度か行った。驚いたのは、おしゃれな今時の女性が大半であり、外見を気にかけない人や奇抜な格好の人は非常に少ないということ。オフ会に現れる人の特徴なのかと思ったが、その場にはコミュニティの大半が来ていた。職業医療事務IT美大生が多かった印象。ショップ店員BA役者の卵、イベコン、キャバ嬢なんかもいた。

 私が主に仲良くしていた人たちは、全員恋人配偶者がいて若くておしゃれ。ネイルもまつ毛エクステももちろんするし、していても違和感がない。女優モデル並みの美女ではないかもしれないが、みんなモテそう、付き合ってる人がいそう、という印象の外見だった。

 ただ、仲の良い人に聞いたところ「このジャンル特別な気はする。他ジャンルの人は、いかにもオタクって人がもっと多い。でも、最近オタクにもおしゃれで普通に可愛い人が増えてるのは確か」とは言っていた。

【気づいたこと】

オタクコミュニティには「字書き」「絵描き」以外の人も存在する。ブログツイッター作品についての「考察」(大抵は深読みこじつけ感想レベルだが。自分もここに分類されていた)を書く人。キャラクターがもしこんなことを言ったら……という「妄想ツイート」で人気を集める人。キャラ弁を作ったり、アニメ料理再現したりする人。消しゴムハンコを作る人。ドット絵GIFを作る人。ひたすらRTする人。

・謎の挨拶文化がある。フォローした時、された時に、「フォローありがとうございます。○○さんの考察ブログでよく読んでます!誤フォローでなければこれからもよろしくお願いします」と長ったらしいリプライが飛んで来る。これには最後まで慣れなくて困惑した。

オフ会が盛ん。週一でお茶ランチをしているような人もいて、普通に友達として仲良くなっていた。オフ会では毎回手紙お土産を持ち寄って交換し合っていた。

女性ファンの多い作品だったが、コミュニティには数名の男性もいた。オフ会にも来ていて普通に溶け込んでいた。外見は地味だが、オタクという感じはしない。控えめだがしっかりしていて聡明な印象の人ばかり。

・「学級会」は都市伝説ではなかった。例えば「模写のことを目トレスと呼ぶな」とか「投稿作品コメントしないのはジャンルの衰退に繋がる」とか、どうでもいいことで揉めていた。説教臭い内容のツイートRTで回ってくることも多かった。

・「萌え」は死語だった。「尊い」「つらい」「無理」などが使われていた。「つらい」は、「○○かわいすぎ…つら…」、「無理」は「なにこれ(かわいすぎて)無理…」のように使われていた。

作品を褒める時の独特の言い回しがある。「語彙力」「文字数」など。「語彙力」は「あなた作品は素晴らしいのに私の語彙力が足りず大したことが言えません」という場合に使う。「文字数」は「あなた作品は素晴らしいのにツイッター入力できる文字数限界がきたのでこれ以上書けません」という場合に使う。あとは、絵文字を多用する。

セックスの話が明け透け。驚いたのは「○○さんの絵、性癖です!」という言い回し。「○○さんの絵からフェティシズムを感じるので好みです!」という意味のようだった。「股間に悪い」という言い回しにも驚いた。「全裸待機」も「ドチャシコ」も男性でなくとも使う。R18関連の話題も昼間から屈託なく話されていて驚いた。

Pixiv以外にも創作物を公開する場がある。ツイッタープライベッターなど。ツイッタープライベッターは日常的に作品投稿する場で、Pixiv作品がたまったらそれらをまとめて投稿する場という印象。プライベッターは「ベッター」、Pixivは「支部」と呼ばれていた。海外ファン交流したい人はTumblrを利用していた。

交流のためにハッシュタグ活用されている。「#いいねした人の印象を答える」「#いいねの数だけ好きなマンガを紹介する」などが定期的に流行る。

ツイッターを辞めた理由

 半年くらい交流は続いたが、結局私はツイッターアカウントを削除した。トラブルがあったわけではない。理由は下記の通り。

・苦手な雰囲気があった。フォローされると挨拶してフォローを返して、誰かが投稿した作品いいねRTをしてリプライ感想を書いて、という行為強制する雰囲気や、謎の同調圧力、あれは禁止、これは地雷(触れられたくない話題)とよく分からないルールに縛られるのが辛くなった。

そもそも二次創作に興味がなかった。また、女性キャラクター純潔男性キャラクタープレイボーイ、二人ともモテるのにお互いに惹かれ、最後結婚して子供を産み幸せになるという設定の二次創作物ばかりなのにうんざりした。

性的話題が多く、さらにそこに差別的話題が乗ることが多くて閉口した。そのコミュニティだけなのかも知れないが、特にBL愛好者の一部(決して全員ではないと強調しておく)が差別的な話をしていた。カースト制が存在し、下位の男性が上位の男性になぶられ続けるのが当然の社会があるという設定の話題や、モブキャラクターメインキャラクター暴行を加え続けるという話題を鍵なしアカウントで延々と続けられるのは辛い。さら性的マイノリティへの差別発言も多かった。そのコミュニティだけかもしれないが、なぜかGL愛好者のほうはLGBTに対する高い見識を備えた人が多かった。当事者がいたのだろうか?

・名状しがたい宗教臭さがあった。ファンコミュニティとはそういうものかもしれないが。キャラクターいかに愛しているか、そのために自分はどのような行動(ほとんどは奇行に思えた)に走ったか、というツイートが頻繁になされ、深読みしたようなテーマ(「キャラクター名前は○○の神話から取ったのでは?」とか。欧米に多いありふれた名前だった)が真剣に話され、それを端緒に揉めていることに違和感があった。あとはカリスマとされる人が発生し、その人が教祖のように振舞って選ばれた者だけのチームを作り始めたのが気味悪かった。

 とはいえ、仲良くしていた人とは作品抜きで友人になれた。今も時々会う。知らない世界を覗けて、なかなか面白い経験だったので自分のために書き残してみた。

追記

自分のために書き残したものなので触れていない点があり、そのためにブックマークなどのコメントに誤解があるようなので追記しておく。

性自認は異なる(というより、男とも女とも思っていない)が、私は生物学的には男性アニメオタクというわけではなく、男性コミュニティや他のコミュニティオタクコンテンツや詳しい用語などについてはよく知らない。さらに言うと、BLGLを毛嫌いしているわけではない(というか漫画自体まり読まないので嫌うほどの知識がない)が、普段の愛好者の言動から差別性を感じることがあることは確か。

性別について隠していたわけではないが、ツイッターではその話題に触れていなかった。オフ会で会ったときに驚かれたが、親しくしていた人たちには事情を話し、驚くほどすんなりと受け入れてもらった。周りに中性的だと言われる服装や外見ではあるのだが。そして、苦手な部分もあったが、楽しいこともたくさんあった。楽しいことについては属人性が高い話題なのでここでは触れない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん