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はてなキーワード: フェティシズムとは

2018-05-11

anond:20180130112816

小学生の女湯とか更衣室のグレーゾーンは違う方向だし、なにごちゃまぜにしてんのw

大人小学生は6年まで全域が絶対アウトゾーンだっつーの、2018年のほぼ全世界でな

小学生大人はどうかっていうと10歳で異性更衣室はそりゃもう、そろそろダメでしょ

18歳もみだらだけど10歳でもみだらの芽は出てる

でも、13歳未満→大人で「真摯交際」「性的接触を求める」だったら、それはペド同様に、障害認定を新設してもいいようなレベルかと

年相応の発達状況と比較して相当逸脱してるよ

子役とか家庭の風紀が乱れに乱れてるとか特殊環境でしょ

自己決定権は大切だけど、これを認めないことで困る子が本当にいるのかは、ちょっと疑問かなあ

ペドフィリアや、フェティシズム障害で欲を抑えなければ犯罪につながりうるもの体操着泥棒など)その他、セクマイとしての救済保護がいる大人(ほぼ男性)と比べて何人いるんだろう

これらで一生苦しむ男とは違い、少し待てば自然に解消してしまうっていう事情も大きいけど

いたとしても女優遠野さんみたいに、違う方向での救済が必要な人ではないのかな

自分が13歳以上なら、現状、大人処罰されるけど本人は処罰されないね

わたし大人しかやる気になれないのに淫行ルールのせいで大人との恋愛成立は困難、性的欲求を満たす権利はあるのにとか言い出したら、

ロリペドと同じで、かわいそうだけど我慢してもらいましょの範疇になるんじゃないの

そんなルール解禁したらその他大勢迷惑するから

まあ、この年代は正しく、そして責任ある大人になるために、しっかり性教育しないとな

特に、キミたちが18がなったら16に手を出すだけでも社会的にヒジョーヤバイってことをまず教えた方がいいよ

年齢差から言って違和感なくてもこれはアウトと

46歳になっても教えてもらってない人がいたくらいでさ

2018-05-09

anond:20180509110949

どっちもパラフィリア。

痴漢は「窃触障害」(ググってね)で、こちらは「性的サディズム障害」かな。

ラフィリアでもなんでもなく、単なる犯罪者もしくは反社会性パーソナリティ障害である可能性もある。

車のマフラーセックスしてた人はパラフィリアの「フェティシズム障害」かなと思った。

2018-04-20

anond:20180420010300

???

ペドフィリアネクロフィリアには少なくとも「被害者」が存在します。

対象になった幼児死体損壊された家族たちです。

まり詳しくは知りませんが、露出狂フェティシズム性的暴行として刑法犯罪対象になっていますね。

また他の性癖でも、「ナルシズム(自己愛)」や「ディスモーフィリア奇形性愛)」「ジェロントフィリア(老人性愛)」などはそもそも性癖として社会的問題視されていません。

なぜかというと違法性がない(=社会秩序の維持に問題ない)からです。暴行などを伴わない限り、そうした性癖は全く自由に扱われています

2018-03-20

anond:20180320010615

男だが彼女がいるのに風俗に行くやつはクズだと思う。

その上で言わせて欲しいんだが増田風俗に夢見すぎ。今どき童貞でも風俗でそんな趣のあるセックスができるなんて思わん。

風俗嬢を悪く言うなとのことだが、ああいサービスは互いに軽蔑し合っていることでビジネスが成り立ってる部分もあるからな。

俺は風俗嬢を差別してないし、職業としては尊重すべきだとは思っているが、それはあくまで性のプロとしてであって、一見の客に情をかけるような奴は寧ろプロ失格とすら思う。

店やサービス形態にもよるんでなんともいえんが。

あと増田はなんとなく愛のないセックスを全く認めてないように思うんだが、体の部分だけを愛でるフェティシズムというものがあって、例えばそのクズ彼のキスすらしてないという話を信じるならひたすら巨乳おっぱいを揉んでいた可能性もある。

とにかく自分のあらゆるところに変なコンプレックスを感じる前に、彼がこれまで受けた風俗サービスの詳細について全部吐かせろ。抱いていたイメージ大分変わると思うぞ。あれこれ想像を膨らませて落ち込むより、具体的な内容を知って正面から非難したほうがいいだろう。

2018-03-10

女性の多いオタクコミュニティにいた経験のこと

【経緯】

 自分ブログに、ある有名なアニメ作品についての感想をいくつか書いたら、それが思いの外ツイッターバイラルになった。「○○についても書いてください」とコメントされたので応じたり、作品中のシンボル意味について解説したりしていたら、それも誰かにツイートされ、たくさんのRTを集めていた。

 作ったまま放置していたブログ用のツイッターアカウントも、そのアニメファンたちにフォローされるようになった。

 フォローされたりしたりしているうち、すっかりフォロワーが増えた。そこで、ツイッターにその作品ファンコミュニティのようなもの存在することに気づいた。

 そして交流がはじまった。

 そのコミュニティはゆるく、メンバー制というわけでもなく、離れるも離れないも自由交流するもしないも自由だった。コミュニティイコール言葉ではないが、その場を指して「沼」や「ジャンル」という言葉がよく使われていた。

 メンバーほとんどが二次創作を行っていて、フォロワー数、投稿作品いいねRTが多いほどヒエラルヒーが高い(が、それをあからさまに指摘する人はいないし、それらを気にする行為は「承認欲求強そう」という印象を与えるため避けられる)。

 メンバーは大まかに絵描き(絵を描く人)」、「字書き(小説を書く人)」、後述するその他に分類されており、それぞれに何人かインフルエンサー存在がいた。彼女らは「大手」と呼ばれていて、フォロワーも多く、多くのいいねを集め、作品は一日何回もRTされていた。

 また、字書きより絵描きの方が人気を集めやすい傾向があった。

 オフ会にも何度か行った。驚いたのは、おしゃれな今時の女性が大半であり、外見を気にかけない人や奇抜な格好の人は非常に少ないということ。オフ会に現れる人の特徴なのかと思ったが、その場にはコミュニティの大半が来ていた。職業医療事務IT美大生が多かった印象。ショップ店員BA役者の卵、イベコン、キャバ嬢なんかもいた。

 私が主に仲良くしていた人たちは、全員恋人配偶者がいて若くておしゃれ。ネイルもまつ毛エクステももちろんするし、していても違和感がない。女優モデル並みの美女ではないかもしれないが、みんなモテそう、付き合ってる人がいそう、という印象の外見だった。

 ただ、仲の良い人に聞いたところ「このジャンル特別な気はする。他ジャンルの人は、いかにもオタクって人がもっと多い。でも、最近オタクにもおしゃれで普通に可愛い人が増えてるのは確か」とは言っていた。

【気づいたこと】

オタクコミュニティには「字書き」「絵描き」以外の人も存在する。ブログツイッター作品についての「考察」(大抵は深読みこじつけ感想レベルだが。自分もここに分類されていた)を書く人。キャラクターがもしこんなことを言ったら……という「妄想ツイート」で人気を集める人。キャラ弁を作ったり、アニメ料理再現したりする人。消しゴムハンコを作る人。ドット絵GIFを作る人。ひたすらRTする人。

・謎の挨拶文化がある。フォローした時、された時に、「フォローありがとうございます。○○さんの考察ブログでよく読んでます!誤フォローでなければこれからもよろしくお願いします」と長ったらしいリプライが飛んで来る。これには最後まで慣れなくて困惑した。

オフ会が盛ん。週一でお茶ランチをしているような人もいて、普通に友達として仲良くなっていた。オフ会では毎回手紙お土産を持ち寄って交換し合っていた。

女性ファンの多い作品だったが、コミュニティには数名の男性もいた。オフ会にも来ていて普通に溶け込んでいた。外見は地味だが、オタクという感じはしない。控えめだがしっかりしていて聡明な印象の人ばかり。

・「学級会」は都市伝説ではなかった。例えば「模写のことを目トレスと呼ぶな」とか「投稿作品コメントしないのはジャンルの衰退に繋がる」とか、どうでもいいことで揉めていた。説教臭い内容のツイートRTで回ってくることも多かった。

・「萌え」は死語だった。「尊い」「つらい」「無理」などが使われていた。「つらい」は、「○○かわいすぎ…つら…」、「無理」は「なにこれ(かわいすぎて)無理…」のように使われていた。

作品を褒める時の独特の言い回しがある。「語彙力」「文字数」など。「語彙力」は「あなた作品は素晴らしいのに私の語彙力が足りず大したことが言えません」という場合に使う。「文字数」は「あなた作品は素晴らしいのにツイッター入力できる文字数限界がきたのでこれ以上書けません」という場合に使う。あとは、絵文字を多用する。

セックスの話が明け透け。驚いたのは「○○さんの絵、性癖です!」という言い回し。「○○さんの絵からフェティシズムを感じるので好みです!」という意味のようだった。「股間に悪い」という言い回しにも驚いた。「全裸待機」も「ドチャシコ」も男性でなくとも使う。R18関連の話題も昼間から屈託なく話されていて驚いた。

Pixiv以外にも創作物を公開する場がある。ツイッタープライベッターなど。ツイッタープライベッターは日常的に作品投稿する場で、Pixiv作品がたまったらそれらをまとめて投稿する場という印象。プライベッターは「ベッター」、Pixivは「支部」と呼ばれていた。海外ファン交流したい人はTumblrを利用していた。

交流のためにハッシュタグ活用されている。「#いいねした人の印象を答える」「#いいねの数だけ好きなマンガを紹介する」などが定期的に流行る。

ツイッターを辞めた理由

 半年くらい交流は続いたが、結局私はツイッターアカウントを削除した。トラブルがあったわけではない。理由は下記の通り。

・苦手な雰囲気があった。フォローされると挨拶してフォローを返して、誰かが投稿した作品いいねRTをしてリプライ感想を書いて、という行為強制する雰囲気や、謎の同調圧力、あれは禁止、これは地雷(触れられたくない話題)とよく分からないルールに縛られるのが辛くなった。

そもそも二次創作に興味がなかった。また、女性キャラクター純潔男性キャラクタープレイボーイ、二人ともモテるのにお互いに惹かれ、最後結婚して子供を産み幸せになるという設定の二次創作物ばかりなのにうんざりした。

性的話題が多く、さらにそこに差別的話題が乗ることが多くて閉口した。そのコミュニティだけなのかも知れないが、特にBL愛好者の一部(決して全員ではないと強調しておく)が差別的な話をしていた。カースト制が存在し、下位の男性が上位の男性になぶられ続けるのが当然の社会があるという設定の話題や、モブキャラクターメインキャラクター暴行を加え続けるという話題を鍵なしアカウントで延々と続けられるのは辛い。さら性的マイノリティへの差別発言も多かった。そのコミュニティだけかもしれないが、なぜかGL愛好者のほうはLGBTに対する高い見識を備えた人が多かった。当事者がいたのだろうか?

・名状しがたい宗教臭さがあった。ファンコミュニティとはそういうものかもしれないが。キャラクターいかに愛しているか、そのために自分はどのような行動(ほとんどは奇行に思えた)に走ったか、というツイートが頻繁になされ、深読みしたようなテーマ(「キャラクター名前は○○の神話から取ったのでは?」とか。欧米に多いありふれた名前だった)が真剣に話され、それを端緒に揉めていることに違和感があった。あとはカリスマとされる人が発生し、その人が教祖のように振舞って選ばれた者だけのチームを作り始めたのが気味悪かった。

 とはいえ、仲良くしていた人とは作品抜きで友人になれた。今も時々会う。知らない世界を覗けて、なかなか面白い経験だったので自分のために書き残してみた。

追記

自分のために書き残したものなので触れていない点があり、そのためにブックマークなどのコメントに誤解があるようなので追記しておく。

性自認は異なる(というより、男とも女とも思っていない)が、私は生物学的には男性アニメオタクというわけではなく、男性コミュニティや他のコミュニティオタクコンテンツや詳しい用語などについてはよく知らない。さらに言うと、BLGLを毛嫌いしているわけではない(というか漫画自体まり読まないので嫌うほどの知識がない)が、普段の愛好者の言動から差別性を感じることがあることは確か。

性別について隠していたわけではないが、ツイッターではその話題に触れていなかった。オフ会で会ったときに驚かれたが、親しくしていた人たちには事情を話し、驚くほどすんなりと受け入れてもらった。周りに中性的だと言われる服装や外見ではあるのだが。そして、苦手な部分もあったが、楽しいこともたくさんあった。楽しいことについては属人性が高い話題なのでここでは触れない。

2018-02-25

anond:20180224172136

電子化は間違いじゃないけど、物理的に触れることのできる趣味関係のモノが一切ないってことが精神不安定にさせてると思うね。

口唇欲求っていうのがあるけど、それの広い版というか。接触で満たされることってあると思う。

数冊くらいは、手触りを楽しむコレクション的な本があっていいと思うし。

タバコは吸わなくても綺麗な装飾のZippoだとか、美しい洋酒の酒瓶なんかは手や目でも所有欲を満たされる、そんなフェティシズムがあることは理解できるよね?

そんな感じで、別にデジタル機器でもいい。きらびやかな高級イヤホンだとか、心地よい打鍵感のキーボードだとか。

そういう日頃触れる「道具」に凝って、そちらを趣味にしてみるといいと思う。「コンテンツ」だとほぼ電子版で十分になってしまうからね。

2018-02-04

なろうラノベを始める前に挫折

俺オッサンだけど、ラノベって憧れるんだよね。

10数年前にはケータイ小説というもの流行して、その程度の低いデタラメ小説ネットオタク達は嘲笑っていた。しかし数年後にはケータイ小説と似たような程度の低い文章カジュアル劣化アニメみたいなライトノベルがどんどん増えていった。

アニメばかり見てる奴が書いた「漫画イラストも描けないか小説で僕の考えた最強の妄想を!」という怠惰な下心が透けて見えるほどの薄っぺらライトノベルは、嘲笑すべき低俗小説に過ぎない。

 

…いやでも俺そんなのが結構好きなんだなw。

低俗妄想でも、その作者の面白いと思うものが詰め込まれラノベは魅力に満ちている。

中身や質を捨てても内容がガバガバでも、その作者のフェティシズムに全力を注ぎこんだ文章には駄菓子のような問答無用面白さがある。質より甘さ、安くてうまい

全く高尚ではなく、むしろ俗の極み。だからこその面白さ。

ラノベにはそういった俗な魅力があると思う。

 

ケータイ小説に似たような低俗文章も、また魅力だ。

文字数行間文学を詰め込む苦労をいなくても成立するカジュアルさ。

執筆モチベーションの全てを文学的表現ではなく書きたい事だけに集中できる気軽さ。

本質のみに注力できて、高尚な事を書かずとも良いという、俗ゆえのメリット

そういったラノベ世間に少なからず受け入れられているという事実

 

ラノベといえども「創作」だ。クリエイティブな事だ。

創作には苦労が付きまとう。どういった創作であっても完成させる事は困難だし、完成させても評価される事は稀だ。それでも創作し続ける者にしか日は当たらない。

例えばラノベ投稿サイト作品をUPしても概ね9割は殆ど人目に触れないのだそうだ。俗な文章世界でも成果を得るのは困難を極める。

それでもラノベを書く事には価値がある。マスターベーションだ。自慰快楽を伴う創作が許容されているなんて素晴らしい事ではないか

 

俺オッサンだけど、そんな感じで時間のある時にシコシコとラノベを書き綴っていた。

から「こまけぇことはいいんだよ」と割り切って書くラノベ執筆のなんと楽しい事か。

昨年8月から書き始め、ある程度の段落が揃ったので、そろそろUPしようかと思って「なろう」の投稿の仕方とか調べていたところなのですが。

 

…なんだか俺の書いたラノベと似通ったアニメ放送されている!

いまからUPしてもパクリと言われかねないほど設定とか似ている!

こんな事なら完結の目処が立たないうちからさっさと公開していればよかったと後悔しながらお蔵入りとなった自作ラノベは書きあがる前に挫折したのでした。

 

侮っていたけど難しいもんだラノベって。

2018-01-30

anond:20180130030322

うわ~!昔の俺がいる!10数年前の俺が!

俺もデザイン学んだし、描きたいものがないというのもわかるし、毎日上手い人の絵を見て絶望してる。

 

本気でマジレスするなら1秒でも早くやめるべき。自己否定でもなんでもない、10年後の自分はいまの自分とは別人になってる。なにより真剣創作を続ける事は本当にキツイ戦いで、歳を取るほど激戦になる。歳を取ってからじゃ取り返しのつかない事も多い。老眼にもなるし自分能力自分を裏切る事も増えて絶望的な戦いになっていく。戦い続けられるのはその苦痛を感じない変人だけだw 絵をかくサイヤ人大杉

 

未練が捨てきれず戦い続けるなら、即座にガチで基礎技術力を徹底的に習得すると良いかと。技術知識時代に(あまり)左右されない。デッサンや模写などの基礎訓練を侮らず大量にこなすべき。同時にデフォルメ練習重要。こういったものは画風などを変えても役に立つからCG描き方講座のTIPS一過性流行が多いのでさほど重要視しなくてもいい。

で、余力があれば苦痛じゃないところを徹底的に極めると後々色々武器になってる。あとフェティシズム本当に大事作家性もセンス自分で決めるものではなく作品を見た人が決めるものなので意識する必要はない。

 

デザイン業は絵とは違ったものなので仕事と割り切り辞める必要はないと思う。

絵を描くか描かないかは結局どちらでも正解だが、趣味でダラダラ続けるのは色々サボった俺のような半端者にしかならないのでお勧めしない。そんな暇があるなら婚活して結婚すべき。

2018-01-06

2018冬アニメ視聴メモ

ちょっと今期はテンプレラノベみたいのが少なくないですか?

いったいなにがあったのですか?

私が気づいていないだけですか?

心の安らぎと女の子とワクワク感を求める私は期待しちゃっていいんですか?

ほのぼのと見せかけてシリアス展開なんでしょ?

日常日常系が好きなので一番期待

みるぞ

大人型ロボの出てこないSF大好き

みるぞ

はいはい、今回も着衣のフェティシズムでしょ

みるぞ

脳死状態でみよう

原作マンガが印象に残ってるのでみよう

どこから性的ものをかんじる

みよう

南極へ行くことが冒険だった時代は、団塊の世代TVで見ていたころまでだよね。

冒険なのかな? 知っている声優も多いし見よう

ユリ科百合なのか?

最近百合の良さがわかってきたお年ごろなのでみるぞ

男の出てこない萌4コマっぽいのでみるぞ

以前調べてて、これは見ようと思ったのでみるかも

でも理由は忘れた

ひょっとして女性向け?

キモオタおじさんにはつらい?

2017-11-21

anond:20171121182012

エロ漫画の性知識なんてひどいもんばかりだぞ

「外に出すぞ!」で避妊したように見せたり

痴漢犯罪ではなく、単なるフェティシズムの一つと見なされ

女のオルガスムスが男と同様みたいに描かれてる

こういう、商売の為に歪曲化されてるモンを「性知識」と捉えるのは軽率すぎ

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-09-17

2016冬-2017秋 最近見たアニメ一言感想

あとでまとめて感想書こうと思っていたら忘れていた奴があるので一覧だけメモ

特に気に入っているアニメはこれ

2016年 冬

  • 僕だげがいない街

過去に戻ってあの娘を救うはなし

小学生とき初恋を思い出したり、僕も過去に戻って変えたいという強い衝動に襲われた

駄菓子ポルノ、着衣ポルノ

空っぽにしてニヤニヤしながら見

淫獣ネコミミアンドロイドに手マンして変身する、科学で武装した魔法少女アドベンチャーのはなし

意外と設定が練られていて面白かったけど、これ好きなんだよねとはリアルでは言いづらいタイプアニメ


2016年 春

オッサンが入った毒親熊と田舎少女限界集落煮詰まっていくはなし

基本ほのぼのする感じと少女の肉体に対するフェティシズム的執着が感じられて毎週楽しみにみていた

とんかつ屋の息子がDJを目指すはなし

どんな不条理も笑って流せる作風テンポの良さが心地よかった

アザラシ少年の非日常日常のはなし

東山奈央の声目当てで見ていたけれど、東山奈央の声の聞こえないシーンが多くて辛くなって視聴をやめた


2016年 夏

美術部で萌え絵描くはなし

なんか痛い感じがして、飛び飛びの話数しか見られなかったが、比較的優しい世界がよい

美少女新入社員百合ハーレムお仕事するぞい

この頃仕事が凄く辛かったので、アニメオフィスを見るのも嫌だったので途中リタイアした


2016年 秋

サバト子猫の成長譚

猫の飼い主家族が温かい家庭すぎて、これもいつの間にか見なくなっていた

幼少期に姫様によって命を救われた魔女は、成長して姫と国を護るはなし

金髪姫様百合キャラが大大大好きなので、終盤のアンチ魔女魔女登場までは最高に楽しみました

  • アニトレ!!XX

巨乳貧乳よりどりみどり少女筋トレ主観目線で視姦するはなし

ただ可愛ければ良い、身体を動かして仄かなエロスを感じるのです

電車内の女子高生に着衣パイズリなどのきわどい妄想するはなし

スンドメ感がつよくて気の向いたときに数話しか見れなかった


2017年 冬

少女たちが占い師を目指して鍛錬するはなし

何話みても話が進んでいる気がしない割には、癒やし効果が感じられなかったのではじめと最後のほうだけ見ていた

堕天使たちの日常

これも特にストーリーがなさそうだったので気が向いたときに歯抜けでトビトビの話数をみた

猫が少女に見える病を患った少女が猫をダシにして友人をつくるはなし

毎週もっとパートを見せてくれと思いながらみていた

擬人化でまなぼっ! 動物のふしぎ

全く期待なく見ていたら、知性とかわいさがココロの中心にクリーンヒットして最終回視聴後は興奮して朝日が登るまで寝れないほどだった

世界からやってきたドラゴン巨乳メイド姿で社畜にご奉仕したり仲間を呼び寄せてハーレムをつくるはなし

ストレスなく苦なく楽しんで、毎週どんなドタバタがみられるのか楽しみにしていた

狭い部屋に少女と二人っきりというシチュエーション主観的に視姦するはなし

スンドメ感が(以下略


2017年 春

少女田舎町興しするはなし

はじめの方は田舎左遷された自分に重ねあわせて見ていたんだけれども、途中で話が進んでいないような気がして見るのをやめた

官僚たちが異世界からやって来た来訪者と頭脳交渉すると見せかけて、魔法少女暴力ですべてを解決するはなし

異方少女サラカちゃんが登場するところまでは釘宮理恵科学者がかわいくて最高にワクワクしながら見てたし、頭脳交渉し叡智で解決するストーリーを期待しながらみてました

アイドルがふざけて笑かせにくるはなし

本編でなくニコ動のsyamuデレラガールズのほうで全話追って見て、終止腹を抱えて笑ってた


2017 夏(まだ視聴中)

白痴鋼鉄少女破天荒に暴れまくるはなし

原作から好きだったので、楽しみにしてたから毎週アホ加減を動画でみれて嬉しい

世界からキッチンジローにいらっしゃい

何話かみたけど、登場キャラの男女比が1:1くらいに近い感じがして視聴を続ける気にならなかった

美少女は昼は生徒、夜はスパイになる

金髪百合お姫様さいこうです

ストーリーなんぞない

仕事サボって入ったネットカフェで一気見して、文脈無視の笑いの波状攻撃にハマった

2017-09-08

anond:20170908111902

人のフェティシズムに口出ししてんじゃねえよ。

これは元増田彼女との間の問題だ。

お前の身勝手自己中な摂食障害啓発キャンペーンに巻き込んでんじゃねえよバーカ!

2017-08-17

いまさら見たゾ! 『君の名は

やっと、盆休みで「君の名は」を見られた

見終わった感想としては、一度見れば十分で、もう見返すことはないと思った

正直に言うと、これだけ売れている映画を高評価できない自分が悔しくもある

確かに、背景は美麗でリバーサルフィルム(今の若者は知ってますか?)のような発色が印象的だった

他の作画は流石劇場版というだけあって、きめ細かな絵面に見とれたよ

まり、いい言葉が思いつかないんだけど構図の見せ方も奥行きがあって開放感と爽快感は感じたね

でも、ストーリーにはあまり惹かれなかったなあ

映画全体が「滝君の三葉の2人が出会うためだけのストーリー」という感じがして、それ以外の彗星過去を書き換えることもすべて添え物のような感じがして盛り上がれなかった

物語の中に爆発もあった、疾走絶景もあった

それなのになぜか躍動感が足りない、「軽い」と感じてしま

から映像時間がとても長く感じてしまったのかな

今更だと思うかもしれないが、このアニメをみてどこを愉しめばよいのか教えてほしいと強く願う







ところで、口かみ酒エロいね、すっごーいエロいね、どう見ても精子だよね

そんで、瀧くんが3年後しに口かみ酒を飲むのは凄くフェティシズムだね



あと、後半のシーンで三葉が髪をバッサリと切ってそれから頭に赤いリボンを巻いたシーンがありましたね

自分はあの髪型のほうがくぁあいいぞと感じた

あの髪型リボン制服の組み合わせが最近アニメで見た気がする

あー思い出せない、思い出せない

確かロボットアニメだったような

2017-08-04

変態紳士視点から見たポニーテール禁止についての苦言

ある学校では、ポニーテール禁止されているというニュースを見かけた。おそらく、この規則を作った人間紳士になり損ねた変態であろうと推測される。このような行為は、本来紳士であるべき変態の道を大きく外れたものである。そこで、変態紳士本来あるべき姿を伝えておきたく筆をとった。

まず押さえておきたいのは、学校でのポニーテール禁止のような自己決定ができない未成年者に対して、一方的な「常識」で、大人の好きな格好をさせるように迫る行為は、変態視点から見ると決して手を出してはいけないフェティシズム極致であるということだ。


そもそも何を性的と感じるかは、主観文化の違いが大きい。ポニーテール女性性的被害に遭いやすいという客観的データがあれば別だが、そのようなデータがあるとも思えない。それにもかかわらず、自分一方的正義の側に立って、自分が望む格好を強制させるというのは、その筋の変態にとっては所有欲、支配欲を満足させ、非常に興奮をさそう行為である。(ちなみに、教員には人を従わせることで興奮する筋の変態特に多いように思う)


暑くなったら首筋を出して体温を調整しようとするのは、動物が冬毛から夏毛に生え変わるぐらい非常に自然行為であるしかし、それを禁止して首元をムレさせて苦しむ姿を見るなんて、なんと変態的か!(/ω\)


ただ、我々変態紳士は、そういった自分自身理想妄想押し付けだけは厳に慎むべきだ。

おろし黒髪ロングも素晴らしいが、ポニーテールもまた素晴らしい。さらに言えばツインテールも三つ編みも最高である。その中で特定の髪形を禁止するというのは全くもって非人道的言語道断行為である

あくまで我々変態紳士は本人がいいと思っている格好をしているのを、遠くから愛でさせていただいているということは忘れてはいけない。

このような規則は、フェティシズム多様性フェティシズム対象との共生にとっての障害しかならない。ポニーテール禁止するような人の道を踏み外した変態たちは、自分たち紳士矜持を身につけていないことを反省し、裸ネクタイ靴下からやり直すべきである

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602093839

俺はタバコタバコのニオイも大っ嫌いだが、

初めてセックスした女が喫煙者で、

俺の布団に残った彼女タバコのニオイは、

彼女が帰ったあとでも数え切れないオナニーネタになり、

今でも忘れられないサイコーのニオイの一つである

タバコに限らずニオイなど好き嫌いでどうとでもなる

好きな人タバコのニオイは気にならないし、

何の関係もない赤の他人タバコのニオイなど僅かに臭うだけでも耐え難い殺意を産む

言ってみればタバコのニオイなどというのは媒体にすぎず

好きな人のものであればフェティシズム対象にすらなり、

赤の他人のものであれば「私に気を遣わない意思」として嫌悪や怒りすらの対象にもなる

お前は「自分赤の他人から配慮してもらえていない」という概念を身につけ、

それが増幅した結果タバコに対して嫌悪感を覚えたに過ぎない

お前はタバコに対して後天的嫌悪感を抱いたのではなく、

他人に対して無分別でいる人間存在気づきタバコ媒介にしてその概念意識化したということである

お前がもし童貞なら、喫煙者の女とセックスすることをおすすめする

コペルニクス的転回人生で二度味わうという奇跡的な体験を得られるであろう

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515124629

思ったんだけど、電車痴漢するやつって

普段接触の機会のない女性と体が密着していることに興奮する

・周りから見られている中でエロ行為をすることに興奮する

そもそも電車の中というシチュエーションに興奮する

によってまた痴漢ニーズちょっとずつ変わってくる気がするんだよな。

電車内でこっそり性行為するタイプAVって日本独特だから日本電車車両のものが何か内向的日本人気質フェティシズムをくすぐるポイントがあるんじゃないかと思ったり。


そこでだ。

男性専用車両というものを設置し、そこに擬似女体もしくはVRを設けてオナホを作ってはどうだろう。

これで万事解決だぞ!

2017-05-05

寿司女」って言葉日本人女性への褒め言葉

今回の韓国人俳優が「寿司女스시녀」という言葉を言ってないのに言ったというデマを流された、という話がバズっていて

まあ実際には去年の動画タイトルなどに使っていたのが判明しそっちもデマだったのだが

その擁護として今度は「寿司女というのは日本人女性への褒め言葉だ!侮辱というのはネトウヨデマ!」という話になってる。

あのさ、「寿司女」という言葉褒め言葉か、侮辱か、といえば褒め言葉なのは事実

だけど、それってそんなまっすぐに受け止めていいスラングじゃないでしょ。

この「寿司女」って言葉は「キムチ女」と対比してネットで一部の韓国人男性が使いはじめて流行ってる言葉

まり韓国女性は気が強くて、男がバッグ持たなきゃいけないし、おごらなきゃいけない、それでもやらしてくれない。

そういう「キムチ女」みたいなクソみたいな女の対比として、日本の「寿司女」が持ち上げらてる訳。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/50876116.html

キムチ女」とくらべて日本人女性、つまり寿司女」はおしとやかで、男に従順で、優しくて、すぐやらしてくれる、ということになっている。

そんな聖女みたいなフェティシズム対象として「寿司女」という言葉は使われてる訳。だから褒め言葉ではある。

例えば「キムチ女、まじでエロいやばい!」とK-POPファンが言ったとする。そのときの「キムチ女」という言葉にすごく近いと思う。

このときの「キムチ女」って褒め言葉でしょ。侮辱ではないね。でも、オリエンタリズム的な欲望充足対象物っぽさも感じる。

それと同じ。「寿司女」というのは。AV動画タイトルなんかでも時々見る言葉

で、今回の自称俳優韓国人youtuberは例えば去年「寿司女」と題して

明洞出会った日本人女性とのLINEのやり取りを無断で何百人に公開する配信を行っている。

もちろん、これに対する批判韓国内ででていたのをググれば見つけることができる。

http://gall.dcinside.com/board/view/?id=ib&no=4506334

まり寿司女と、こういうふうにやれば、韓国人男性モテるよ」という動画配信で人気を得てきた人物

から別に寿司女」がいい言葉か悪い言葉かとかどうでもいいのよ。

それは単に日本人女性フェチ化してる言葉なので。褒め言葉っちゃ褒め言葉。まあイエローキャブよりは上品言葉だよね。

別にエロい日本人女性とこんなことやれるモテる俺」という動画配信して韓国で人気になったという点が大事なので。

まあ、実際に「僕は韓国俳優です」と自称して、日本の女といちゃいちゃしまくってるのだから、彼は事実を伝えてるだけだのだが。

まり日本の女は、ピカチュウっていっとけばやれる」っていう真実を語って稼いでいた白人ナンパビジネスマンが数年前いたけど、それと大差ない話。

こんだけ外国人日本人女性簡単にやれるというナンパビジネスで人気を得ているのだ。そりゃ「寿司女は褒め言葉だ!」と誤解したくもなる。

でも、だからといって「寿司女って言葉褒め言葉ネトウヨ捏造韓国人俳優はいい人!」っていうはてなの風潮は間違ってるでしょ。

例えば、日本人ナンパ師が韓国へ行って「キムチ女口説きまくる!」とか題して

youtuberとして韓国をうろうろしてて、たまたまチョッパリと呼ばれたとする。

もちろんヘイトスピーチ絶対に許してはいけないが、だからといって、こいつは聖人ではないよね。

そう、その両論でいいはずなのに。

ヘイトスピーチ絶対に許せない。同時に、この韓国人配信してきた内容もはしたないといえば、はしたない。それだけ。

から、この件に関しては、ヘイトスピーチ正当化したいネトウヨデマもすごいし、

彼を聖人化したいパヨクデマもすごいよね、という話でした。

(追記:

僕が上でリンクした韓国掲示板ネトウヨが「超美女」を誤訳したのと全く違うソース

他にも彼の名前ハングルでググればいくらでも出てくるよ。

なんで、そんなに彼が「超美女しか言ってない、寿司女と使ったのはデマだ!」というデマを流しつつけるのだろう?そんな聖人にしたいの?

じゃあこれは? これは彼のアフリカTVチャンネルだよね? http://vod.afreecatv.com/PLAYER/STATION/10193093

他の増田も書いてるけど。 http://anond.hatelabo.jp/20170505004048

ネトウヨが「超美女」を誤訳したのはこれは確か。OK?でも別の場所いくらでも彼は「寿司女스시녀」という言葉を使ってるのが出てきてるという話。OK

2017-04-05

口角のスキマというフェティシズム

玉木宏戸塚祥太成宮寛貴長谷川博己星野源

  

彼らに共通するもの、それは口角のスキマだ。

「ニィ」と笑うとき、左右の口角に現れる空間だ。

一般的人間の顔が「ニィ」と笑うとき、唇に囲まれ領域は、左の口角から右の口角まで、すき間なく歯に満たされて見える。

しかし彼らは違う。

口の横幅が広いのか、歯並びが縦長なのか、正面から見えるのはせいぜい犬歯あたりまで。

その先は口角まで、唇にはさまれた、何もない空間が広がっている。

  

このすき間、審美歯科用語では「バッカルコリドー」というらしい。

しかし忌むべきことに、笑顔に影を作る悪役であり取り除くべきものだとされているようだ。

何を言うか。あの空間宇宙だ。愛の源泉、まぎれもない性的アピールポイントだ。

  

私はあのスキマがたまらなく好きだ。

「口角のスキマ」と名付けて昼夜愛で倒している。

そしてたぶん、適切な言葉存在しないから気づいていないだけで、同様のフェティシズムを持つ人は一定数いると思う。

  

「口角のスキマ」

同志よ、この言葉のもとに集え。

2017-02-16

変態の話

自分のアソコの濡れたのを舐めるなんてキタナクてやだと思ってたけど

彼のアソコは普通に舐めるし、

自分のがついてても舐められる

彼とするとき特別から気にせずに舐められる

そんなことを繰り返していくうちに、

自分濡れたものも、彼のアソコを舐めることを思い出して興奮してしまい、舐めようとしてしま

ヤバいヤバいヤバいこれは変態だ、って今思ったんだけど

人間フェティシズムってすごい

2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その1

漫画図書館Zがリニューアルしたし、年末だし、Jコミ時代から今まで読んできて面白かったZオフィシャルの漫画を紹介するよ。

匿名である以上筆者のパーソナリティに依存するランキングをつけても無価値なので、年代順に列挙する。参考にしたのは、作品本体、著者のホームページメディア芸術データベース (https://mediaarts-db.jp/mg/) および Wikipedia。画像がないので説明文多め。あと参考までに連載誌情報も分かった分だけ添えとく。

なお、増田はあんまり漫画を読まないので、この作者は有名とかこの作品は名作とかほとんど知りません。それと投稿制限のため作品ページには直リンクしていません。手間かけさせてごめんね。http か https でアクセスしてね。

1983-1987 赤々丸 (www.mangaz.com/book/detail/75161)

猫型のネコン星人と共存社会を作っている、近い未来の地球を舞台にしたコメディーSF。

人間たちに虐げられているネコン星人が自由のために蜂起する話がメインストーリーだけど、漫画の核心はめね田や猫田たち無軌道(猫)大学生たちの傍若無人っぷりを鑑賞することだと思う(特にモーガン所長がひどい目に合わされるところ)。

1986-1989 弥生!! (www.mangaz.com/book/detail/43871)

  • 著者 : 河内 実加
  • 連載誌: ちゃお
  • 巻数 : 8

ずばり少女漫画。ちびなのに馬鹿力で一人称が「オレ」の女の子 弥生と、弥生のことが大好きなのっぽでラグビー馬鹿の陸、通称バイオレンスコンビをめぐるラブストーリー

陸の方は一途に弥生を思っているのだけど、鈍感で男勝りな弥生は陸を親友としか思っていなくて、いつも悶々させられる陸。やっぱり男の片思いはいいわ。頭の中の箸が進むすすむ。

少女漫画の醍醐味と言えば恋する二人の関係性の変化なんだけど、この作品では、恋愛に無頓着な弥生が、何ものにも代えがたい陸と一緒にいるために、悩んだ末に親友から恋人という関係性の変化を受け入れるところがぐっとくる。恋人となることを受け入れた弥生だけど、陸とはずっと親友関係だったから、急に恋人関係(デート、キス)を求められて戸惑う。その弥生の戸惑いを汲んだ陸が自分が暴走していたと反省するところもいい。二人の幸せは一人と一人の幸せの足し算ではなくて、二人でいることでしか見えてこない幸せのことなんだと思う。

漫画が終わっても、この二人はきっと大丈夫だと思える少女漫画はいい少女漫画だ。

1987-1990 クラリオンの子供たち (www.mangaz.com/book/detail/45041)

超能力者として戦争のために育てられた子供達「クラリオンの子供たち」をはじめ、冷凍睡眠から目覚めてみれば地上で最後の生き残りとなっていた少年が、電話でマザーコンピューターにグチ垂れる「THE DAY AFTER CARE」など少年少女がメインのSF短編集。

廃棄された街の底で他人の赤子を身ごもる出稼ぎ代理母達が、中東の政治対立に巻き込まれる「マザーズタウンラプソディ」がおすすめ

ちなみに宮崎駿があとがきで絶賛している。なおハードなSFがよければこちらをどうぞ。

ARMS (www.mangaz.com/book/detail/43001)

女王蟻 (www.mangaz.com/book/detail/3901)

1987-1988 ゆめのかよいじ (www.mangaz.com/book/detail/43881)

タイトル通り、古びた町の古びた校舎を舞台に、転校生の少女とノスタルジックな夢が交差する漫画。

あらすじ

夏休みのある日、古びた町に転校してきたばかりの宮沢真里は、校舎の中で謎の少女に帰ってきたのと抱きしめられた。その少女は、真里が転校してきたころ偶然目撃してしまった、古びた教室で自らを慰めていた少女 岡部梨絵であった。梨絵と恋人同士になった真里は学校で、原っぱで、古びた路地で、幻想的なときを過ごす。

古い作品なんだけど、色褪せない艶みたいなものを感じる良作。正直はじめて読んだ時、過去にこんな作品があったなんてと、かなりショックだった。

作中にこんなやりとりがある。

梨絵「手沢(しゅたく)って言葉があるわ」

真里「聞いたことある」「よく使われたりさわられたりした木が つやつやに光ってくるようなことでしょ?」

梨絵「そう ここにはいっぱいあるね そういうのが」

まさにそんな作品。

また、田舎の学校の垢抜けない感じがごく自然に表現されていて、増田的には恩田陸の「蛇行する川のほとり」とか「六番目の小夜子」が思い出された(わかる人には伝わってほしい)。

キャラクターとしては真里のちょっとふてぶてしくてまっすぐな性格がよい。友達に対してはおおらかで若者らしく愛する人にはまっすぐ好きと伝える。その全てが自然体で、漫画を読んでいるとまるでどこかに古い学校があって真里が今でもそこにいるような気がしてくる。

レズビアン行為の描写があるので苦手な人は注意ね。

1988-1991 ティリニア・シリーズ (www.mangaz.com/book/detail/41582)

ティリニアという架空の大陸を舞台に「魅猟龍人」や「マジシャンロード」、「サルトーの凱歌」など複数のタイトルにまたがるファンタジー漫画シリーズ

いわゆる剣があって魔法が偏在している世界なんだけど、今のようにメラの上がメラミでメラミが強くなるとメラゾーマやまびこの帽子を装備したらメラゾーマ連発でめっちゃ強い、みたいな共通認識がない時代なので、世界設定に作者色が強く滲んでいる(巻末の歴史表および設定資料参照)。

オススメリンクしてある「魅猟龍人」。魅魔という悪鬼のようなものを狩る一族と、大陸中で迫害される龍族に生まれ魅猟に育てられた主人公の冒険譚。

1988-1993 嵐陵王 (www.mangaz.com/book/detail/50541)

  • 著者 : 篠原 正美, 伊吹 巡(原案協力)
  • 連載誌: ウィングス
  • 巻数 : 7

ビームとか飛行船とか出てくるけど、王宮とか飛行座とか聖武将とかファンタジー濃度が高い、ファンタジック時代風スペースオペラ

ちょっと増田の語彙では適切に紹介するのが難しいので、冒頭を引いてみる。

広大な星界に散らばる国々を「帝都」と称す専制国家が支配していた時代

『これが墓陵衛星「伊邪那美」か。星ひとつ墓にするなんざ気が知れねえな。』

『「星」というより岩の塊。小さいが造りはいい。気圧も重力も申し分ない。』

『これが”墓”とはね。』

『(こんなところに本当に”奴”がいるのか?)』

おわかりいただけたでしょうか。あんまりこういう漫画読んだことないけど、作者がこんな雰囲気好きなんだろうなーって思える。

なんていうか「デューン 砂の惑星」を初めて読んだ時の感覚といえばいいだろうか、SF的装置と非科学的なよくわからん概念が有機的に結合していて勢いがページから蒸れてくるような感覚。

架空時代物好きなんだーって人にオススメ

1988 PUSH♡桃園!! (www.mangaz.com/book/detail/70531)

力士と女子高生おかみもの。

少女漫画の彼氏側はかっこよくなくてはならないという不問律と脂肪と筋肉ドーンの力士でどう釣り合いをとったか。

答えは幕下イケメン力士だ! これならイケメンと脂肪のトレードオフにはならないぞ!

1990年代 月蝕夜合戦 (www.mangaz.com/book/detail/66591)

  • 著者 : 篠原 正美
  • 連載誌: 不明
  • 巻数 : 1

あらすじ

高校生の早弓は、たった一人の家族だった祖父の葬式の帰り、二年前に行方不明になった双子の兄 乙矢が斬り殺される幻想を見た。その瞬間、突然現れた黒い鎧武者に巨大な刀で斬りつけられた。目がさめると早弓の体は乙矢となっていた。しかも早弓が目を覚ました世界は現代の日本とは全く違う、戦国の世のような世界であった。兄の乙矢は二年前からこの世界で花敷の国の姫を守る衛士として生きていたのだった。
兄の最後の願い − 姫を守ってほしい − を守るために、早弓は姫の弟で総大将の夜光と共にさらわれた花敷の姫の救出に向かう。常識では考えられない九耀の死人兵や酷たらしい戦闘に、外見は男だが中身が少女の早弓は拒絶し苦しむが、国のため家族のため姉を助けるという夜光の真摯な思いに助けられ、次第に夜光に惹かれていく。しかし、乙矢(早弓の体)は姫と相思の仲であり、姫を無事助け出せれば国中に乙矢と姫の仲を示すこととなる。そして同時にそれは本当の自分を偽り生きていくことであるのだ。

時代伝奇ロマン漫画。いや増田にはBLの気はないと思っているんだけど、男の乙矢(中身は女)に向かって「幾度も思った。お前が女であればと。その度に自分が狂っている気がした。」なんて憔悴した顔で告げる夜光を見ると、なんか歪んだふわぁぁぁみたいな気持ちが湧き上がる。かと思うと男の体で殊勝な乙矢(中身は女)を見ると(少女として)いじらしいしかわいいし全力で応援する気持ちになるから不思議なもんだ。そう考えるとなかなかフェティシズムが詰まった漫画である

全200ページくらいのよくまとまっている中編なのでオススメ

1990-1991 白銀の魔狼 (www.mangaz.com/book/detail/46361)

諸事情により男子として育てられたノーランドの王女エスター(僕っ娘)が剣士ソール(女アレルギー)と術師テュール(男色家)を護衛に、自分の身代わりに魔狼に連れさらわれた乳兄弟を救いに行くのが一巻。彼らのその後を描いたのが二巻。一応タイトルにはサスペンスミステリーと書いてあるけど少女漫画

こういうのでいいんだよこういうので(その1)。なんとなくお姉ちゃんの本棚にありそうな気がする(姉いないけど)。面白い点を挙げるならば、ソールとテュールの友人同士のフランクなやりとり、男に迫られているエスターを見てエスター一筋のソールがやきもきする姿とか、つまり少女漫画フォーマットのものという他なくて、この気持ちがわかる人は読んでくれというしかない。

1991-1996 ルームメイツ (www.mangaz.com/book/detail/127351)

あらすじ

それぞれ違う人生を生きてきた還暦前の幼馴染三人 − 真面目な元小学校教諭の時世、お妾さんだった元芸者のミハル、専業主婦だったけど夫に愛想を尽かし家出してきた待子 − が共同生活を送りながら、第二の人生を支え合い暮らしていく話。

十年以上も前の作品になるけれど、オールドミスの老後や、熟年離婚、ワーカーホリック仕事人間の退職後問題など、家庭内問題を正面から書いていて好感が持てる。

どの部分も優しくて素敵なんだけど、増田的にオススメしたいのは、恋愛に恵まれなかった時世が、過去一度だけ思い合っていたかもしれない男性と第二の人生で再開し、不器用だけど優しく一緒に過ごそうと決めるところ。この元同僚の男性は妻に先立たれていて、その後同じ職場で出会った時世と再婚しようとしたけれど、子供に新しい母親なんていらないと反抗され再婚を諦めた過去がある。ところがその子供が成長し自分自身が子供連れの女性と再婚したことで、当時の父親の心境を理解して時世に昔のことを謝るシーンがある。とても普通なことなんだけどとても豊かだなって思った。

ウブな時世に、芸者だったために男の酸いも甘いも知り尽くしたミハルさんが寂しさを感じながらもアドバイスするんだけど、仲の良い幼馴染だけの間柄ではなくてこれから幸せになれる女性を羨み祝福する姿勢が中庸で凡庸でとても感じ入る。

1992-1996 BOOM TOWN (www.mangaz.com/book/detail/43191)

  • 著者 : 内田 美奈子
  • 連載誌: コミックガンマ
  • 巻数 : 4

感覚投入型の巨大VR空間「BOOM-TOWN」とその街を保守するデバッガたちのお話。

デバッガお仕事は、BOOM-TOWN に現れるノイズ(バグ)を発見して収束させること、なんだけど……実際は XYZ-P (NPC) のお悩み相談を聞いたり、BOOM-TOWN で自分の力を誇示するハッカーたちのやんちゃを懲らしめたりと何でも屋に近い。また BOOM-TOWN がメイン舞台と言っても、BOOM-TOWN での事件の原因追求のために現実世界でリアルハックを行ったりして、現実と地続きの二面性があってとても面白い仮想現実漫画。

BOOM0TOWN という仮想現実が普及した社会では、同じ人間より XYZ-P に感情移入してしまう人や、逆に人に恋をしてしまう XYZ-P がいたりして、人間もデータ化してVRに参加する以上 NPC と大差ないんだなって思える。

最後に、オススメポイント。主人公達デバッグ課はそれぞれが元ハッカーだったり英才教育施設出身だったりして、かなりプログラマ的な性格をしていてニヤニヤできる。特に、主人公(女性)が楽をするために自分の代わりに仕事(簡易デバッグ)をするボットを作ってサボっていたら、同僚に知らぬ間にボットモデルスキャンされてボディデータを把握されるという話は非常によかった。あとウィザード級のハッカーと BOOM-TOWN の中でマトリックスばりの戦闘をするんだけど、最終的にVRの中ではなくウィルスによる現実端末ハッキングハッカートドメを刺すところもリアルでよかった。

気がついたら内田さんの作品を紹介するのは二作目だった。多分この作者の乾いたユーモアが好きなんだと思う。

1992-1999 BREAK-AGE (www.mangaz.com/book/detail/45341)

作品ページの紹介より引用。

2007年。 超高速通信ケーブルで繋がれた電脳世界を舞台に、 自ら作成したデータ上のロボット(VP)に搭乗し、 戦いを繰り広げるリアルタイムバトルシミュレーションゲーム 「デンジャープラネット3」。 その名手、国府高専1年生の桐生は、 ある日、謎の巨大VP "ベンケイ"に大敗してしまう。 一体どんな奴が乗っているんだ!?── 隣町のコニーパレス(ゲームセンター)からエントリーしていた 相手VPのパイロットは、高校2年生の可憐な少女だった。 "ベンケイ"のパイロット、彩理に惹かれた桐生は、 トップパイロットプライドと彼女との交際を賭け、 新しいフルカスタムVP "九郎"で1対1の勝負を挑む。

この作品はデンジャープラネット(DP)に情熱を捧げる高専生たち若者の日々の物語。

この作品を読むと、ビデオゲーム同好会のみんなでワイワイしたり、 DP で勝利するために VP のカスタマイズに勤しんだりと、若い頃を仲の良い誰かと一緒に過ごすことができるというのはとても楽しいものだったんだなと思える。

主人公 桐生の周りの登場人物はみんな個性豊かで面白いんだけど、一番の際物は国府高専ビデオゲーム同好会の長船会長。私服として着ぐるみを毎日着てて国府高専のぬいぐるみ師の異名を持つ会長は、初登場時なんと二十二歳。まだまだ卒業したくないからという理由で計画的に留年しまくりである。さらには生粋のゲームマニアであるので、田舎を巡ってひなびた旅館に置かれているレトレゲーム(の基盤)を収集する旅(同好会の強化合宿)を開催したりと大変変人である。でも材料工学を専攻していてなおかつ構造力学にめちゃくちゃ詳しくて、 DP ではものすごい頼りになるところが実ににくい。

増田の中では、久我という過去に囚われたエンジニアと未来を純粋に見つめる桐生たちとのラストバトルがすごく良くて、ラストバトルの理想の一つになっている。 DP を遊んでいるいちユーザだった桐生が、彩理と出会い少しずつ業界に関わるようになり、 DP のユーザから DP の開発者となっていく。その桐生と彩理の目の前に最後に立ちふさがるのが、 DP に尊敬する人を踏みにじられ業界からドロップアウトした久我。このラストバトルのすべてが、若者たちによる閉塞しようとする未来の打破と過去の解放、まさに BREAK AGE を見事に描いている。

1992-1994 邪神ハンターピーチドラゴン (www.mangaz.com/book/detail/75041)

言わずと知れた魔夜先生の作品となります。

面白いので読みましょう。

一言いうならば、SFのうんちくがそこここにあり、独特の味気があるところが面白い

1992-1994 オパーリン (www.mangaz.com/book/detail/47381)

あらすじ

元気娘の一条あおこは温厚な生物教師の夜光先生が大好き。積極的に毎日しかける(お弁当を一緒に食べる)ものの、夜光先生はのらりくらりと柳の如し。しかしあるとき、いつも夜光先生が両手につけているオパールの指輪をこっそり自分の手にはめてしまったとき、突然人の心の声が、それどころか生き物全ての声が頭の中に流れ込んできた。
実は夜光先生は地球の化身で、先生がつけていたのは生物の声が聞こえるオパールの指輪だったのだ!
オパールの指輪を起点として、あおこの環境と夜光先生(地球)が交差していく。しかしその交差の先に待っていたのは……。

こういうのでいいんだよこういうので(その2)。

オパールの指輪をはめて、杉の木の話を聞いたり、カラスの恋愛相談に乗ったり、犬に占いをしてもらったりとのほほんとしてお話も多いのだけど、後半になるにつれて、(略)つまり地球がヤバイとなる。しかし漫画の主題が突き詰めるところあおこと夜光先生の関係性だからノープロブレムである。最後がとっても綺麗にセンチメンタルに終わるので読後感が大変気持ち良い。

友人の手入れが難しい花の世話を、先生に押し付けた時のあおこの名言を紹介しよう「平気 平気 先カンブリア紀から生き物育ててる人さ!!」

1993-1999 聖戦記エルナサーガI (www.mangaz.com/book/detail/74741)

あらすじ

聖剣により魔風から守られている世界、その世界の君主国アーサトゥアルの王女エルナは、王族の身でありながら全く魔力を持たないという稀有ではあるが異端の存在であった。
しかし世界の支配を進めようとするアーサトゥアルは、魔力を持たないがゆえに世界を支えている聖剣を引き抜ける唯一の駒としてエルナを利用しようとしていた。
支配を広げようとする自国に対して違和感を持つエルナだったが、一人の力では対抗することができなかった。しかしエルナを暗殺するために彼女の前に敵国の王子シャールヴィが現れたことで、世界を変えるために、自分の力でできること、成すべきことを成すために立ち上がる。

ちょっとSF風味が混じった剣と魔法のファンタジー

魔力がストック性だったり古代文明の遺産がSF的で独特の味があるファンタジー漫画

続編であるIIと合わせてどうぞ。

1993-1998 セキホクジャーナル (www.mangaz.com//book/detail/41301)

  • 著者 : 小坂 理絵
  • 連載誌: なかよし, るんるん
  • 巻数 : 4

あらすじ

個性豊かな関北高校新聞部は、霊能事件だったり恋の謎解きだったり、今日もあのネタこのネタと東西奔走。毎回締め切りに追われながらも、けっこう低俗なセキホクジャーナルを毎月発刊しています。

こういうのでいいんだよこういうので(その3)。

なんていうか安定感が半端ではない。そうそうこうなるよねと、筋書きも語りも全部頭に入っている落語を聞くような感じがするのは増田だけではないだろう。

なお、作品事情によりヒロインの相手役は眉毛が太い。しかしいい男である

1993-1997 轟世剣ダイ・ソード (www.mangaz.com/book/detail/74251)

クロスボーンガンダムで知ってた長谷川裕一作品。なんだかわかんないけど学校が丸ごと魔界へ飛んでしまったという漂流教室的な流れから始まり、わけがわからない内にいきなり敵がガンガン攻め込んでくるというハードな展開。

なんだけど、なんだかんだ7回だけ起動することができる超強力なロボット ダイソードに乗り込む熱血主人公や「サイバトロンかと思ったらモビルアーマーだわ」(自律型兵器かと思ったら搭乗型だったのねという意味)という名言を言い放ったオタク生徒会長(美人)のもと適度にシリアスに適度にコミカルにそしてちょっとエッチに進む。

長谷川作品はご都合展開などで設定を裏切ることはないし、当たり前を当たり前に描いているのでそういったこだわりが好きな人にはおすすめできる。

例えば超強力ロボット ダイソードは7回しか起動できないという制約から、一回起動したらパイロットが気絶したり寝落ちするまで気合い運用するとか、だけど無防備な会長と二人っきりになったせいでずっと悶々と完徹を続けていら、あっさりと「なぜならばナチュラルハイだからだー!」って叫んで貴重な起動回数を使ったりする主人公だったりして実によい。

ちょっとエッチで熱血な異世界漂流学園ロボット漫画である面白い

1994-1997 レニフィルの冒険 (www.mangaz.com//book/detail/64101)

立派な剣士を目指す少年カイル君が、魔法がダメダメけっこうワガママお気楽白エルフのレニフィルと、頼りになる酒乱の姉御こと黒エルフのシルカに振り回されるギャグ漫画。素朴な絵とハイブロウエルフギャグの落差が良い。

作中では、トールキンを含めたエルフの起源とか、エルフドワーフとの確執とかを描いていて、意外とファンタジー世界の基礎がしっかりしているところもグッドポイント

この増田は基本的にギャグマンガの激しい言動とか苦手でげんなりしちゃうんだけど、この作品はボケやツッコミがおとなしい(相対的に迫力がないとも言えるのかも)ので楽しく読めた。それにしてはひどく下品なネタもあったりするんだけどね(ケンタウロスがひっくり返ったときに腹側を見て「わー馬並み」とか)。

1996-2001 交通事故鑑定人 環倫一郎 (www.mangaz.com/book/detail/2201)

漫画図書館Zでだいたい通用する面白さの尺度として、巻数が長いほど面白いというのがある。

つまり18巻あるこの漫画は安定して面白い。あと長いのは奇面組(3年とハイスクール)かね。

内容は車に関する事件物。交通事故鑑定人の環倫一郎が、アメリカ全土を舞台に助手のクリスティーナを引き連れ(しばしば引っ張られながら)交通事故が起きた原因を解明していく。この説明だけだと地味な漫画かと思うかもしれないけど、いつも丁寧語で迫力がない環は実は、交通事故工学の博士号持つアカデミックポストだし、また過去に草レースでカミカゼと恐れられていたほどのドライビングテクニックを持つ元レーサーだし、かなりアメリカンアクティブである

ます間違いなく面白い

1999-2002 めもり星人 (www.mangaz.com/book/detail/44951)

透明感のあるSF連作。UFO を信じている少年や、時のエアスポットに落ちてしまった冴えない中年のサラリーマンなど、日常生活のふとした変わり目に立った人たちがメモリ星人を名乗る少女みーむと出会う、ちょっとふしぎな漫画。

みーむは会話の端々で古今東西の古典から引用する; 「恋愛の本質は自由である。」シェリー、「人生は芝居の如し」福澤諭吉、「みーん みんみんみんみんみん み〜〜〜〜ん」これは引用じゃないか……。

こんな、穏やかなんだけど、選べる選択肢には必ずよりよい道があって、だけどもどの選択肢を選んでも結局人生の無意味さに諦めを持てるような作風が増田の好みである

なお作中にインセストタブーの場面があるので、苦手な人はご注意。

あと、再読した時に解説を梶尾真治黄泉がえりで有名)が書いていることに気がついてびっくりした。

1999-2006 犯罪交渉人 峰岸英太郎 (www.mangaz.com/book/detail/45831)

警視庁刑事部特殊捜査課交渉班(重要犯罪交渉人)という、重大事件での交渉がメインの警察漫画。

テロリストによるハイジャック事件やイジメられた少女の飛び降りの説得、銀行強盗犯への投降の呼びかけなど、犯人の心の葛藤と向き合い、死傷者ゼロすなわち犯人の無事すらも絶対条件とし、人生を諦めた彼らを現実(社会)へ呼び戻す場面が実に迫力がある。

作中のセリフより重要犯罪交渉人の説明を引こう

「交渉人が目指す解決というのは 常に死傷者ゼロですから」

主人公である英太郎ちょっととぼけた頼りなさそうな顔(本人談: 僕の場合はこのルックス自体が罠なんだ)をはじめとして、マイペースでゴーイングマイウェイの臨床心理士 酒堂さん、暗くて怖くて渋い元捜査一課の平光リーダーなどユニークキャラクターが、ただでさえシリアス全振りになりそうな警察漫画にユーモアを添える。

あと、手書き輪郭線の柔らかい感じがたまらない。特徴的な図作りなんだけど意外と読みやすいと思う。また内容的にも、おそらくオウム事件を下敷きにしている新興宗教団体「メシアの号令」への強制捜査(最終章カルト編)は熱量がものすごい。

パワーがある漫画である

その2(http://anond.hatelabo.jp/20161223120504)に続く。

2016-12-13

CG技術が発展して実写さながらの映像制作ハードルが下がり不気味の谷が解消されると

実写のAVは性倒錯者向けの嗜好品となり、AV女優なる職業廃止され、各々が自身フェティシズム100%満足させるオンデマンドビデオが浸透し、人々はセックスなくして性欲を満足し、人類絶滅する。

2016-11-05

貧乳の成人女性が好き

世の中の貧乳好きはロリコン貧乳の成人女性好きの2つに分けられると思う。

私はそのうちの後者

女性がぺったんこであればあるほどたまらなく興奮する。

でもこういうフェティシズムの人って世間じゃ少数派なんだろうか?

この性癖を誰かに打ち明けるといつもロリコンに間違われる。違うんだ。俺は痩せ型の女性が好きなだけなんだ。身長はどちらかと言えば高いほうがいけるんだ。

またエロマンガ貧乳物を探すのに苦労する。どれも巨乳を通り過ぎて爆乳だらけでゲンナリする。

ちなみにショートヘアも好みなので全体的にボーイッシュ女性タイプ

から時々、中性的容姿男性にもときめく。

でもバイではないと思う。男を思い浮かべてオナニーはとてもできないしセックスも無理。

世間の”ロリコンではない”貧乳派の男性の思いを聞いてみたい。肩身の狭い思いをしているのだろうか?

2016-10-03

夢に向かって仕事がんばってもいいじゃない

就職し、これから仕事を頑張るぞ。と思った10代。なんとなしに仕事をしていたと思う。

みんな仕事するっていうから自分もしなきゃいけないな、みたいな。親に世話なったかお金を稼いで楽させたいとか、

そういう感情は一切なかったように思う。学生時代趣味に没頭していたのでバイト経験もなかったし、お金というものになんだか無頓着だった。

それから幾年が過ぎた頃に、少しずつ働く意義というか、意味というか、目的じゃないけど、夢みたいなものを持つようになった。

それは発展途上国学校を建てるというものだった。なぜそう思ったのかはわからないけど、いつかはお金をいっぱい稼いで学校を建てよう!と思った記憶がある。

なんだか困っている人がいるんだから、助けることが俺にもできるかもしれない。という風に思った記憶はある。ただ、現実的に見えてたわけではないし、

将来的な願望というか、そういうものだった。

ただ、そういった夢をもった頃、会社飲み会でそれを上司に茶化されたことがあった。

それが少し寂しかった。なんだか、そこから少し気が抜けたように思う。

まぁ、当時の夢で今はまた別の夢があるし、そのあと発展途上国学校たち過ぎて逆に教員いない問題とかあると知って、

その夢自体は別の形でかなえようと思ったのだけれど、

それでも当時の俺の仕事に向けたやる気を向上させてくれたモノだったことには変わりはないと思う。

俺の場合は茶化されたりしてしまって、すごく恥ずかしい気持ちになり、

そして実情とかいろんな現実も相まってあきらめてしまったけど、

恥ずかしげもなく何か1つくらいデカい夢とか、なんかこう、自分フェティシズムに合った目標をもってみても良いのかもしれない。

それが大きな原動力になることも、もしかしたらあるかもしれない。

なんてことを思ってみたんだ。

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